Archives

  • [—]2018 (269)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿優勝記者会見 「こうやって勝てて、自分がレーシングドライバーとしてやれるんだって思えたのが一番嬉しいです」(松浦孝亮)

gt-rd6-r-ps-winners

GT500クラス優勝 #64Epson Modulo NSX-GT

ベルトラン・バゲット
gt-rd6-r-pc-baguette 本当に本当にハッピーです。今までの4年間とても辛い思いをしてきたので、やっと優勝することができて最高の気分です。ダンロップタイヤを使っているのは僕たちだけなので、比較するものがなくて開発には本当に苦労しましたが、今はやってきてよかったと考えています。ナカジマレーシング、そして中嶋監督はずっと僕らを応援してくれましたし、ストレスをかけないように気を配ってくれましたから本当に感謝しています。ホンダのスタッフの皆さんも本当に頑張ってくださいましたし、コウスケさんも素晴らしいチームメイトで最高の走りを見せてくれました。僕はまだ信じられない気分です。
松浦孝亮
gt-rd6-r-pc-matsuura 正直まだ実感が湧かないっていうか、本当にいろんな思いが込み上げてきます。去年の10月にARTAを離れるということをホンダから告げられ、その際に山本部長から「ナカジマレーシングに行ってダンロップを立て直してくれ」と言われました。それでナカジマレーシングに行くことを決めました。19年間亜久里さんのところで走ってきて、大した結果を出せなくて亜久里さんには申し訳なかったんですけど、こうして勝つことができて自分の力を証明できました。ホンダさんにはインディカーまで連れてってもらったんですけど、大した結果を出せなくて。でもこうやって勝てて、自分がレーシングドライバーとしてやれるんだって思えたのが一番嬉しいです。

GT300クラス優勝 #65LEON CVSTOS AMG

黒澤治樹
gt-rd6-r-pc-kurosawa ランキングトップになったことは今知ったんですけど、これで気を緩めずにチャンピオンを目指してがんばりたいと思います。さっき松浦選手もドライバーとして悩んだ時期もあったんだろうなあと思ったんですけど、僕もオーナーと一緒にチームを立ち上げて、強いチームを作ろうと一生懸命自分もドライバー、裏方も含めやってきたんで、すごく今日の結果は嬉しいし、しかもみんなが完璧な仕事をしてくれて、尚弥選手もすごく速くて信頼できるドライバーだし、スポンサーの人、スタッフのみんなすべてに感謝したい一勝ですね。
蒲生尚弥
gt-rd6-r-pc-gamo 正直な感想は「やっと終わったな」という感じです。僕らのチームは変則的なピットのタイミングをとって、単独で走れる時間をたくさん作ろうという作戦で、走っているときは本当に一人で周りのタイムを聞きながら見えない敵と戦っているような感じでした。それを僕は3スティントやったので本当に疲れました。でも最後25号車にやっと追いついて、目標が見えたときは本当に集中できたし、最後まで気を抜かずにいい走りができたと思います。ここ最近AMGとブリヂストンのパッケージもすごく良くなってきて、特に決勝のペースには自信があったので、本当に皆さんのおかげで勝つことができてよかったです。ありがとうございました。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース