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SUPER FORMULA

SF:第5戦オートポリスフリー走行2回目 トップタイムは#3キャシディ

全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦オートポリスは9月10日朝、フリー走行2回目を行い、#3ニック・キャシディ(FUJI x raffinee KONDO SF14)が1'28.558でトップタイムを記録した。ポールポジションの#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40S SF14)はロングランを優先したためか、タイム的には最下位に終わっている。

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決勝日を迎えたオートポリスは予選に続いて爽やかな秋晴れに恵まれた。フリー走行2回目は併催の全日本ロードレース選手権JSB1000クラスの走行のあと、午前8時50分より30分間で行われた。

決勝でソフトとミディアム、2種類のタイヤの使用が義務付けられる今大会、特にソフトタイヤのライフを確認するという重要な作業がこのフリー走行では求められており、各チームはそれぞれのメニューに従いソフトとミディアム両方のタイヤで走行を続けた。最初にミディアムタイヤを装着したのは#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)、#15ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN SF14)、#2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)、#4山下健太(FUJI x raffinee KONDO SF14)の4人。他の15人はソフトで走り始めて6周から12周の連続走行を実施、このコースでの性能低下の状態を確認していた。

そうした中、キャシディはセッション序盤に1分28秒台と他をコンマ5以上引き離すタイムを出してトップに浮上しているが、彼と2番手の#64中嶋大祐(TCS NAKAJIMA RACING SF14)は他のドライバーとはタイム差が大きく、これが決勝でのペーストは考えにくい状況。おそらくは1分29秒後半から1分31秒前半あたりでの戦いになると想像される。逆にミディアムタイヤで1’31.911を出した山本などは不気味な存在だ。

またチェッカー寸前に最終コーナーで#20ヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)がコースオフしており、クルマのダメージなど、決勝への影響が懸念される。

第5戦決勝は普段より早めの午後1時5分より54周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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