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Japanese F3

JF3:第18戦オートポリス決勝 ポールの#1坪井が6連勝達成も、フルマークならず。Nクラスは#55元嶋が2連勝

全日本F3選手権第18戦の決勝は9月10日、大分県のオートポリスで行われ、#1坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が前日に続いてポール・トゥ・フィニッシュを達成、今季通算8勝目を挙げた。Nクラスもスポット参戦の#55元嶋佑弥(Planexスマカメ・F308)が2連勝を達成している。

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第18戦決勝は午後3時45分より21周で行われた。ポールポジションの坪井がトップに立ち、2番手にはチームメイトの#36宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F314)、予選3位の#23高星明誠(B-MAX NDDP F3)が3番手と、上位陣は予選通りの順位で周回を重ねていく。

このレース、坪井は優勝するだけでなくファステストラップも記録してポールポジションの1ポイントと合わせて12点を獲得し、ポイントリーダー高星との差を少しでも縮めようと懸命にプッシュしていたが、7周目にあろうことかチームメイトの宮田が坪井を上回るラップタイムを記録してしまう。坪井は9周目に宮田のタイムを上回るが、16周目に今度は一番ポイントを取らせたくない相手、高星が1'39.364を叩き出し、ファステストラップを更新してきた。

これを上回ろうと懸命にプッシュした坪井だったが、セクターベストは時折記録するものの1周トータルのタイムアップにはなかなか結びつかない。それでもファイナルラップで自己ベストタイムを更新した坪井だったが、それでも1'39.376と僅かに及ばず、高星がこのレースのファステストラップを記録し、貴重な1ポイントを獲得した。

レースは坪井が優勝。宮田が2位につけ、高星が3位という結果に終わったが、高星がファステストラップを記録したことにより坪井の獲得ポイントは11に留まり、シリーズポイントでは高星142、坪井123とその差は19ポイントとなった。残るレースは最終大会スポーツランドSUGOの2戦のみ。ここで高星が6ポイントを獲得すれば2017年のシリーズチャンピオンが決まる。追う坪井はとにかくフル得点目指してプッシュあるのみだ。

一方、Nクラスは予選トップの元嶋佑弥がそのまま逃げ切って2連勝を達成。上位クラスの#30DRAGON(B-Max Racing F314)を後ろに従えての堂々の勝ちっぷりだ。2位もスポット参戦の#50澤田真治(B-Max Racing F306)が2戦連続での表彰台獲得を達成。#11植田正幸(Rn山下製作所F308)が周回遅れと絡んでコース上にストップしたことで一つ順位を上げた#77大塚隆一郎(DPS.LBJレーシングCMS)が3位と、このクラスは二日連続でスポット参戦組が表彰台を占める結果となった。

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次戦スポーツランドSUGOは9月23-24日に行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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