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2016年6月

FS125西地域

FS125:第3戦瑞浪 三澤拓真がポールトゥウイン!

 2016年全日本カート選手権FS125部門西地域の第3戦が6月19日、フェスティカサーキット瑞浪(岐阜県)で行われ、三澤拓真(Energy JAPAN)が優勝した。

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 全日本カート選手権FS125部門西地域のレースは今大会で第3戦目となる。東西地域別で5戦、東西統一戦1戦の合計6戦で争われるシリーズ戦における、折り返し地点にあたるレースだ。そして西地域シリーズ中、唯一のKF部門と併催となるレースでもある。KF部門は市販されていない超ハイグリップのスペシャルタイヤを装着している為、KFが走行した路面はスペシャルタイヤのラバーがたっぷりとのった特殊な路面になる。KF部門と併催のレースにおいては、普段とは異なる特殊な路面にどう対応できるかが一つの鍵となる。

 KF部門と併催の今大会では、土曜日にタイムトライアル、日曜に予選・決勝を行うスケジュールが組まれた。土曜日のタイムトライアルは、とても梅雨時期とは思えない真夏日のような気温と陽射しのもとで行われたが、翌日曜日の天候は一転、午前は曇りで午後か雨が降るといった梅雨らしい天気となった。

 午前中に行われた予選はドライコンディションで行われ、西地域ランキング3位の三澤が決勝ヒートのポールポジションを獲得した。2番手には冨田連(Ash)、3番手には2連勝中の井本大雅(TAKAGI PLANNING)、4番手には丹澤慧斗(Tech Miyazawa Snap-on motorsports)と続いた。

 午後になって降り出した雨だったが、FS125部門の決勝を迎えるころには上がっていた。しかし路面はウエットコンディションで、全車レインタイヤを装着してグリッドについた。

 ホールショットを決めた三澤はオープニングラップから後続を引き離しに掛かかるが、2番手に上がった丹澤が1秒弱程度のギャップで付いていく。2台は後続をどんどんと離していき、レース中盤には優勝争いは2台に絞られた。レース終盤、丹澤が三澤のすぐ後ろまで接近するも仕掛けるまでには至らず。僅か0.1秒差で三澤がトップチェッカーを受けた。2位には丹澤、3位には大木一輝(BUZZ International)という着順となった。

 開幕戦3位、第2戦5位といい位置でレースをしながらも勝てなかった2戦、その敗因を分析し課題を解決する為に、チームと一丸になって取り組んできたことが勝因だと振り返る三澤。「TTで思うようにタイムが出せなくても大丈夫だと思えた」と語るその裏側には、今大会に向けての取り組みで確かな手応えを掴んでいたのだろう。

三澤拓真選手のコメント
fs125w-rd3-8  こうして勝つことができたのも自分一人の力ではなく、協力して下さる方々や応援して下さる方々がいるおかげですので大変感謝しています。毎戦、毎戦恩返しできるようにと考えているのですが、今回勝つことができてよかったです。

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Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

KF

KF:第3,4戦瑞浪 朝日ターボが復活の連勝!

 2016年オートバックス全日本カート選手権KF部門の第3・4戦が6月19日、フェスティカサーキット瑞浪で行われ、第3・4戦ともに朝日ターボ(MASUDA RACING PROJECT)が優勝した。

 国内カートレース最高峰カテゴリーである全日本カート選手権KF部門は、日本国内を転戦して行われる5大会10戦のシリーズ戦で、開幕戦の舞台となったツインリンクもてぎ北ショートコースのある栃木県から、岐阜県のフェスティカサーキット瑞浪へと決戦の地を移した。もてぎ大会より約2ヶ月半にも及ぶ長いインターバルを経て開催される瑞浪大会、各陣営が勝利に向けてどのような取り組みをしてきたのか、いよいよその成果が試される。

 土曜日のタイムトライアルは梅雨時期とは思えない炎天下にて行われ、ルーキーの佐藤巧望(INTREPID JAPAN)が唯一の42秒台で日曜日に行われる第3戦および第4戦の予選ヒートのポールポジションを獲得した。

【第3戦】 朝日ターボ復活の狼煙を上げる

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 前日の晴天とは打って変わった日曜日、公式練習までは青空も見えていたものの、第3戦の予選ヒート直前には雨粒が落ち始めた。しかしその雨は路面を濡らすほどではなく、ドライコンディションのまま予選ヒートは行われ、朝日ターボ、角田裕毅(DRAGO CORSE)、澤田真治(EXPRIT TAKAGI RACING)、名取鉄平(Team Birel ART)の順でチェッカーを受けた。

 迎えた決勝、予選ヒート同様に小雨が降るもドライコンディションでのスタートとなった。3番手スタートの澤田がオープニングラップでトップに躍り出るものの、3周目にはペースに勝る朝日がトップを奪還しそのまま差を広げていく。レース序盤、雨粒が大きくなり路面を濡らしだすと、水を得た魚のように三村壮太郎(Croc Promotion)が順位を上げていく。得意のスタートと濡れ初めの難しいコンディションを生かして、10番手スタートから2位を伺う走りを見せた三村だったが、惜しくも他車との接触でリタイアとなってしまう。トップ朝日は後方の争いを尻目に安定したラップ刻み独走のままチェッカー。2位には宮田莉朋(EXPRIT TAKAGI RACING)、3位には22番グリッドから怒涛の追い上げを果たした菅波冬悟(SUCCEED SPORTS Jr.)が入った。

 今季初優勝を遂げた朝日にとっては、昨年の瑞浪大会以来となる1年振りの優勝だ。優勝を狙える位置にはいなかったと語る前戦のもてぎ大会から、足りないものを分析し補っての見事な優勝だ。朝日ターボ復活を告げる第3戦となった。

朝日ターボのコメント
kf-rd3-5  開幕戦を終えてからの2ヶ月、自分の良かった部分悪かった部分を必死に洗いだし、ダンロップタイヤさんとは密に連絡を取り合い過去のデータを見直しました。エンジニアともエンジンについて様々話あいました。日常の生活を送っている中でも、電話で連絡を取り合うなどしてしっかりとコミュニケーションをとり、本当にいいものを作れたと思っています。優勝できたことはとてもうれしいですし、ダンロップタイヤを装着するユーザー達が上位でゴールできたこともうれしいです。

【第4戦】 朝日ターボ瑞浪完全制覇の2連勝

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 午後になると雨は本格的に降り出し、第4戦の予選ヒートはウエットコンディションとなった。第3戦で優勝を飾った朝日の勢いは止まらず、オープニングラップからトップを独走しチェッカー。2位には宮田、3位に小高一斗(ADVAN HIROTEX)、4位には三村の順位となった。

 午後から強まった雨だったが、第4戦の決勝スタート前には上がっていた。しかし路面は乾くことなくウエットコンディションでのレースとなった。

 3番手スタートの小高がオープニングラップから朝日に猛アタックを仕掛けるも、じりじりと朝日が差をつけ始める。小高に変わって菅波が朝日を追いかけるも10周目にマシントラブルでコース脇にマシンを止める。これで2位に浮上した三村だったが、トップ朝日との間には2秒以上の差があった。レース終盤、ぴったりと三村をマークしていた宮田が2位に上がるも、第3戦に続き朝日、宮田の順位でチェッカー、3位には三村が入った。

 瑞浪マイスターと呼ぶに相応しい見事な2連勝を決めた朝日。昨年の同大会でも第3戦にて優勝、一昨年は今回同様に2連勝を飾っている。瑞浪が得意であることは戦歴が物語っているが、速さだけが勝因ではなく、前戦からのインターバル期間に勝つためにすべきことをきちんと理解し、実践した結果が今大会の完全制覇に繋がったのではないだろうか。

朝日ターボのコメント
kf-rd4-6  レース序盤には前に出られてしまいましたが、後ろについてすぐに仕掛けるポイントを明確に判断することができました。抜き返してからは自分のペースで安定して走ることを意識しながら、もしも後ろに迫ってこられた時に対処できるように準備をしていました。次戦の茂原はここ数年いい結果がでていなくて少し苦手意識がありますが、しっかりと準備をして臨みたいです。

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Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿 予選までは順調だったDENSO Le Beausset RC350、難なく決勝進出果たすも決勝では序盤早々にまさかのアクシデントが……。それでもしっかり5位完走! (Le Beausset)

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 ル・ボーセモータースポーツにとって2シーズン目となる、スーパー耐久シリーズの第3戦が鈴鹿サーキット(三重県)で6月11日(土)〜12日(日)に開催された。ST-3クラスで「DENSO Le Beausset RC350」としてレクサスRC350を走らせる。ドライバーは、嵯峨宏紀と中山雄一。

 今回はスーパー耐久初の試みとして、予選と決勝レースの間に「セカンドチャンス100」と銘打たれた100分の敗者復活レースが設けられた。8台が参戦するST-3クラスでは、予選で3番手以内に入る事で先ず決勝進出が決定し、残る5台で「セカンドチャンス100」を戦い、3位までが決勝進出となり、合計6台が決勝レースへと進める。そして決勝レースは前年の3時間から1時間プラスされ4時間となり、19時すぎのナイトチェッカーのサバイバルレースとなった。

予選 6月11日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 ここまでの2戦は、2位、5位と連続入賞を果たしている「DENSO Le Beausset RC350」。もちろん、これで満足できようはずがなく、最も求めている結果は優勝。そこで、このレースウィークは木曜日からテスト走行を開始。今回は、予選で3位以内に入り決勝へ進むべく臨み、タイヤの最もグリップするタイミングとなる、コースイン直ぐにウォームアップを開始し、1周目のタイムアタックでベストタイムを出すように、セットアップを進め、周回を重ねてきた。金曜日には、セッションごとタイムアップを果たしたばかりか、午後からのセッション2ではトップタイムも記していた。

 そして土曜日には予選が行われ、好天の下で激しいアタック合戦が繰り広げられた。鈴鹿は5.8kmのロングコースであること、そして5月としては気温も少々高めだったこともあり、Aドライバーセッションに挑んだ嵯峨は、さっそくアタックを開始。1周をきっちりまとめて2分18秒270をマークして2番手につける。

 続くBドライバーセッションに挑んだ中山は、クリアラップが取れなかったことからアタック開始を1周遅らせたものの、それでも2分18秒282をマークして3番手に。その後、いったんピットに戻って決勝セットに変更。2周に渡ってガソリン満タンでのセッティングの確認走行も行っていた。 そして注目された合算タイムでは、4番手にコンマ1秒差をつけ、3番手で「セカンドチャンス100」を免れ、決勝進出を果たすこととなった。

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決勝 6月12日(日)天候/雨 コース状況/ウエット

 日曜日の10時から30分間に渡って行われたフリー走行は、早朝まで降り続いた雨によって路面が濡らされており、あいにくのセミウェット。当初はドライタイヤでの走行も十分可能だったものの、やがてポツリポツリと降り始めて、徐々に雨足を増すことになった。「DENSO Le Beausset RC350」には、まず中山が乗り込んで2周走行。最初にマークした2分22 秒754がセッションベストになった。そして、ピットに戻って嵯峨に交代し、4周走行することに。決勝は雨に見舞われるとの予報も出ており、ウェットコンディションでのセット確認も、このセッションで済ませることができた。

 そして迎えた決勝は、45台がグリッドに並んだ段階では雨はやんでいたものの、スタートが近づくにつれて小雨がポツリと降るも、路面を濡らすまでにはいたらず、ドライタイヤのままスタートを切ることとなった。

 この選択は正解で、スタートドライバーの嵯峨は3番手をキープしてレースを開始する。しかしながら、ウェットタイヤを装着していてペースを上げられないST-1クラスの車両が、前を塞ぐ状態になり、続いたST-3クラスとST-2クラスの車両は、一列縦隊となっていた。先行する2台が見える一方で、すぐ後ろには2台が続いていただけに、そんな状況から早く抜け出したいところだが、ST-1車両はストレートが速く、4周に渡って嵯峨は我慢を強いられる。

 そして、間もなく5周目に差し掛かろうというところで、そのチャンスが訪れたかと思われたのも束の間、シケインの立ち上がりでST-1車両の脇を、嵯峨がインからすり抜けようとした時、ピットに入ろうとして右にハンドルを切り込まれ、あまりに突然のことに回避する術を奪われて接触。左リヤのタイヤにダメージを負ってしまう。異変を感じた嵯峨はペースを落とし、ピットに戻ろうとするもデグナーの立ち上がりで、そのタイヤが脱落! 何とかピットに戻ることができたのは、不幸中の幸いではあった。

 その後、タイヤの回収のため6周目からセーフティカーランが行われ、同一周回で復帰できる期待もあったが、わずか1周のみでレースが再開。バンパーの修復とタイヤ交換、そして中山に交代してコースに戻った時には、すでにトップとは2周の差がついていた。

 幸いに足まわりにはダメージを負っていなかったが、センサーの破損によりABSが効かない状態となっており、ブレーキングが不安定な状態に。そんな中、中山はマシンをコントロールし諦めず周回を重ねていく。

 20周を間もなく経過しようという頃、ついに雨は本格的に降り出すように。23周目、ウェットタイヤに交換し、同時に中山から嵯峨に交代し再びコースに戻っていく。その直前に4番手を走行していた車両にクラッシュがあり、5番手にポジションを上げることとなったが、バトルする相手もいない孤独な周回を、その後は淡々と続けていくこととなるが、ウェット路面でなおかつABSを失ったマシンながら、嵯峨はコントロールを続け、上位車よりあきらかに速いラップを続けていく。ほぼ1時間半後の59周目、再び中山に代わり、あとはチェッカーを目指す。ただし、ここから先は徐々に暗くなっていき、徐々に視界が奪われていくばかりか、いつしか雨足も強まっていた。しかし、そんな過酷な状況においても、中山はしっかりとトップと遜色ないラップタイムで周回を重ね、5位でチェッカーを受けた。

 次回のレースは、9月3〜4日に富士スピードウェイでシリーズ最長の9時間レースとして開催される。初めてレギュラー4人で戦うレースに、昨年の初優勝からの連覇に向けて臨む。

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 予選までは順調に進める事が出来た。クルマの仕上がりは表彰台の一角を狙えるだけの感触があったが、レース序盤の接触によるタイムロスが全て。皆が諦めず手負いのクルマで最後まで4時間レースを戦ったが挽回は叶わなかった。クルマの信頼性は十分あるので、これから先はよりスピードを上げて行く必要がある。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
 ST-1クラスの車両のペースが遅く、渋滞のようになっていて、シケインの立ち上がりで並んだのですが、ピットに入ろうとしたんでしょう、右にハンドル切られてしまって……。そこで左側が当たってしまったんです。もっと慎重に行くべきだったと反省しています。足まわりこそ大丈夫でしたが、タイヤがダメになって。その影響でABSも壊れてしまって、そこからはABSなしの状態で、うまくコントロールをしながら走るしかなくなってしまいました。チームに迷惑をかけてしまったので、次の富士のレースで挽回し優勝できるように臨みます。
Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)COMMENT
 ABSが効かなくなっていました、たぶんぶつかった影響だと思うんですけど。それ自体はそんなに問題じゃなくて、予定より1ピット増えたっていうのと、1周ゆっくり走らなきゃいけなくなったっていうのが、最大の敗因かなとは思います。雨の中でのペースは悪くなかったと思うので、何もなかったなら、もうちょっと面白いレースだったと思います。予選3番手というのは、RCとしてはかなり上出来だと思っていて、マシンのバランスとしてはかなりいいところに来ていましたから、優勝を狙っていたので残念です。次回は9時間もあるので、今回以上にサバイバルなレースになるでしょうが、昨年の富士は勝っていますし、着実にレースを進めて勝利を狙います。

Le Besausset Motorsports

KF

KF:ルーキー角田裕毅に聞く「将来の夢はF1チャンピオン」

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 全日本カート選手権KF部門の第3・4戦が、いよいよ今週末の6月19日にフェスティカサーキット瑞浪(岐阜県)で開催される。

 ルーキー勢の活躍が印象的だった開幕戦のもてぎ大会だが、2ヶ月半にも及ぶ長いインタバールを経て開催される今大会でも勢いづくルーキー勢が再び躍進するのか、はたまたベテラン勢が老練のレース運びで底力を見せるのか、国内カート最高峰カテゴリーに参戦するトップドライバーたちがどのようなレース繰り広げるのか期待は膨らむ。

 前戦もてぎ大会にて、第1戦・第2戦ともに予選ヒート1位、第1戦の決勝ヒートでは3位表彰台を獲得と活躍したのはルーキーの角田裕毅。今大会でも活躍が期待される角田に、カートを始めたきっかけや将来の夢について話を聞いた。

プロフィール

  • DragoCorse(ドラゴコルセ)
  • No.34 角田 裕毅(つのだ ゆうき)
  • 2000年5月11日生まれ 16歳

経歴戦歴

20054歳にてカートを始める
2006中井インターサーキット キッズクラス シリーズチャンピオン
2007東日本ジュニア コマー60で初戦優勝
2008茂原ウエストカップシリーズ チャンピオン
2009東日本ジュニア エキスパートクラスでシリーズ3位
2010JAFジュニアカート選手権 FP-Jrカデットクラス シリーズ6位新東京NTCカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス チャンピオンハルナカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス シリーズ2位
2011JAFジュニアカート選手権 FP-Jrカデットクラス シリーズ5位新東京NTCカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス チャンピオンハルナカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス チャンピオンヤマハSLサマーフェスティバル(つま恋) 優勝ヤマハSL全国大会(琵琶湖) 優勝
2012JAFジュニアカート選手権 FP-Jrクラス シリーズ3位(東地区1位)ヤマハSLサマーフェスティバル(APG) 優勝ヤマハSL全国大会SS(SUGO) 4位
2013JAF地方カート選手権 FS125クラス東地区 チャンピオンツインリンクもてぎカートレースシリーズ X30クラス チャンピオンX30チャレンジポイントレース ランキング2位
2014JAF全日本カート選手権 FS125クラス シリーズ11位IAME X30 日本一決定戦 優勝IAMEインターナショナルファイナル(ルマン)2014出場
2015JAF全日本カート選手権 FS125クラス シリーズ2位(東地区1位)

カートとの出会いと魅力について

カートをはじめたきっかけはなんですか?
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4歳の時にたまたま立ち寄った中井インターサーキットにて、面白そうだからと父親に勧められ体験カートに乗りました。自分でマシンを操る感覚はとても新鮮で楽しく、今までに体験したことのない速さにとても興奮したのがきっかけです。
4歳にてカートを初め、10年以上も打ち込んできたレーシングカートは角田選手にとってどのような存在ですか?
 小さい頃から常に身近に感じ、一番楽しむことができたスポーツがカートです。これから先、上のカテゴリーへとステップアップしていってもなくてはならない存在です。
なくてはならない存在だというレーシングカートですが、角田選手にとってのカートの魅力はなんですか?
 カートはフォーミュラと違って練習できる機会が多く、レースの数も多いいです。カートではドライビングスキルにおいて学ぶことが多く、これから先のキャリアに必要な基礎を築くことができます。

勝つための努力

数あるスポーツの中でもモータースポーツは他の競技と異なり、サーキットに行かないと練習ができず、練習時間が限られてしまうと思います。サーキットでの練習走行以外に日常生活において取り組んでいることや意識していることはありますか?
kf-tsunoda-6  次の走行に向けて練習メニューを考えています。走行できる時間は限られてしまいますので、ひとつひとつのセッションを無駄にすることがないよう常に課題を考えています。
レースにおける勝敗を分ける”差”はなんだと思いますか? ライバルに対してその差をつける努力や取り組みはありますか?
 レースまでの準備が重要だと思っています。練習の段階からレースを意識したシミュレーションを繰り返し行っています。きちんと準備をしてレースに臨んでいれば、たとえ結果が出なかったとしても負けた原因を振り返ることができ、次に向けて改善すべき自分の欠点も明確になります。
昨年までは全日本カート選手権FS125部門に参戦していましたが、今シーズンから国内カート最高峰クラスKFにステップアップしました。同じ全日本選手権とはいえ、規模もマシンも大きく変わったと思いますが、心構えであったりドライビングであったりと今までと変わったことはありますか?
 例えばタイヤですが、KF部門では3つのメーカーが争っていますので、タイヤメーカーという大きな看板を背負うことになりプレッシャーは大きく感じています。今まで以上に一戦一戦を大事にし、確実にポイントをとることを意識しています。ドライビング面では、ハイグリップタイヤを最後までもたせつつ速く走ることを心掛けています。

将来の夢と実現に向けて

角田選手の将来の夢はなんですか?
kf-tsunoda-7  F1でチャンピオンになることです。
それはいつからですか? きっかけは?
 2007年に富士スピードウェイで初めてF1を観戦した時からです。大勢のファンの声援を受けながら走る姿をみて、僕もこんな大きな舞台で走り、そしてチャンピオンになりたいと思いました。
F1でチャンピオンになるという夢を実現するためにクリアしなければならない課題はなんですか? 課題解決のためにどのような取り組みをしていますか?
 鈴鹿サーキット・レーシングスクール・フォーミュラ(SRS-Formula)を受講しているのですが、先ずはそこでスカラシップを獲得することです。F1までには様々なカテゴリーをクリアして上がっていかなければなりませんので、フォーミュラにステップアップをしてからは、とにかく結果を出し続けていくことが求められます。まだフォーミュラの経験が浅いので、たくさん練習して経験を積む必要があります。
角田選手はどのようなドライバーになりたいですか?
 観客の方々を走りで魅了し、たくさんの方に応援してもらえるようなドライバーになりたいです。
最後に2016年シーズンの活動計画と意気込み、応援してくれるファンに向けて一言お願いします。
 今シーズンは全日本カート選手権KF部門に参戦しながら、鈴鹿サーキット・レーシングスクール・フォーミュラ(SRS-Formula)を受講します。全日本カート選手権には素晴らしい体制で参戦することがき、チャンピオンを狙える位置にいると思いますので、しっかりとチャンピオンを獲得して来年に繋げていきたいです。SRS-Formulaでは主席で卒業することを目標に頑張っていきます。 応援して下さる方々や、スポンサードして下さる方々には大変感謝しています。期待に応えられるよう頑張りますので、これからも応援をよろしくお願いします!
Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

Super Car Race Series

SCR:第1,2戦富士 飯田太陽と野間一がそれぞれ総合優勝を飾る (SCRJ)

■2016 SUPER CAR RACE SERIES Round1 6月4日 レースリポート

 2016スーパーカーレースが新緑の富士スピードウェイで開幕。Round1はマクラーレンMP4-12C GT3の飯田太陽が激しい2位争いを尻目に、独走のポール・トゥ・ウィン!

 わずかに雪の残る初夏の富士山がその雄大な姿を現し、周囲の新緑がまぶしい富士スピードウェイで2016年スーパーカーレースシリーズが開幕した。今年は土曜日、日曜日にそれぞれ予選と30分の時間レースの決勝を行うフォーマットに変わり、4日にROUND1の予選、決勝が行われ、3クラスに8台が参戦。予選は一昨年のカテゴリーⅠのチャンピオンで、マクラーレンMP4-12C GT3の飯田太陽がポール・ポジションを獲得。以下2位にメルセデスSLS AMG GT3を駆る昨年のカテゴリーⅡチャンピオン上野嘉三が続き、3位にはカテゴリーⅡの木村武史(ランボルギーニHuracan Trofeo)がつけた。

 迎えた決勝はニュル最速を誇るPagani Zonda Revolucionがグリッドまでの先導車として、レースに華を添え、いよいよスタート。PP飯田が圧倒的な加速を見せてトップで第1コーナーに。その後方では3位スタートの木村が第1コーナーで上野のインをついて2位に浮上。上野以下、アウディR8Ultra LMSの林学、ポルシェ911 GT3Rの清水正智へと続く展開。今回の飯田は快調そのもの。1周目から後続を引き離し、最後は後続に28秒あまりの大差をつけての独走優勝を飾った。

 一方2位争いは激戦となり、上野が各コーナーでメルセデスSLSの鼻先をHuracanのインにねじ込むが、コーナー脱出スピードと最高速に勝るHuracanをかわせない状況が最後まで続き、上野は無念の3位。木村が笑顔の2位フィニッシュとともにカテゴリーⅡ優勝を飾った。今回初めてカテゴリーⅣに香港からE・ウォン、A・チャンがロータスEXIGE GT4で参戦し、周回遅れながらも完走を果たした。

■ドライバーコメント

総合優勝・飯田太陽 ケーズフロンティア マクラーレンMP4-12C GT3
 「もう少し争えた方が面白かったけど、今日は楽しく走れました。明日は今日よりもっと速い選手が出てくるので、また頑張ります」
総合2位、カテゴリーⅡ優勝・木村武史 HURACAN TROFEO
 「1周目が勝負と思っていたのでうまく交わすことができて良かった。コーナーではSLSが速くて逃げるのが大変でしたが、私の方がストレートが速くて抜かれることはなった。面白かったです」
総合3位・上野嘉三 BRP SLS AMG GT3
 「Aコーナーや100R、ヘアピンでは僕の方が速かったけど、木村さんのブレーキングが鋭くて抜けなかった。僕の勢いがたりなかったですね」
総合7位、カテゴリーⅣ優勝・エリック・ウォン Lotus EXIGE GT4
 「日本でレースをするのは初めて。富士はすごくいいコースですごく速くて、第1コーナーのブレーキングはドキドキだったよ(笑)。もっと練習しないといけないね」

先導車でレースに花を添えたPagani Zonda Revolcion

先導車でレースに花を添えたPagani Zonda Revolcion

クラスI表彰式

クラスI表彰式

クラスIV表彰式

クラスIV表彰式

■2016 SUPER CAR RACE SERIES Round2 6月5日 レースリポート

Round2では予選2番手のアウディR8 Ultra LMSに野間一がGT3マシン初参戦にして初優勝!

 一夜明けたRound 2は前夜からの雨が降り続くあいにくの天候となった。予選時には雨が弱まったものの、路面は依然ウェットコンディション、さらにストレート上では豪快に水煙を上げながらの走行となった。この中で唯1台、異次元の走りを見せたのが、ランボルギーニHuracan Trofeoの木村武史。前日2位に入った速さをウェットコンディションでも見せつけカテゴリーⅡながらもPP獲得。これに続いたのが前日の林学から野間一に替わったAudi R8 Ultra LMS。さらに前日ポール・トゥ・ウィンを飾ったマクラーレンMP4-12C GT3飯田太陽が3位。4位には、前日の上野嘉三から奥村浩一に替わったメルセデス SLS AMG GT3が入った。

 昼過ぎには雨も上がり、ほぼドライコンディションの決勝が行われた。スタート直後PPの木村武史がトップを死守して第1コーナーに飛び込むも、路面が乾けばカテゴリーⅠの本領発揮。ヘアピン進入でAudi R8 Ultra LMSの野間一が木村をかわしてトップに浮上。木村は、続くダンロップコーナーで3番手スタートの飯田太陽にも抜かれ3位に後退するも、2周目の第1コーナーでこれを抜き返すと、飯田と激しい攻防戦を展開。だがそれも4周目の最終コーナー手前で再び飯田が前に出て結着。飯田はトップ野間への追撃に入ったが、快調な走りの野間には及ばず、逆に差は広がるばかりとなり、最後は13秒以上もの差をつけ、GT3マシンでの初優勝を飾り飯田が2位。終盤メルセデス SLS AMG GT3の奥村浩一に迫られたものの逃げ切った木村が、3位フィニッシュを果たした。

■ドライバーコメント

総合優勝・野間一 Direction108Racing R8
 「負けたら引退だったので良かった(笑)。1周目はラインを外すと濡れた部分があって滑りやすい状況だったけどうまく行った。今回初めてGT3マシンに乗って優勝できた。本当は予選もPP獲りたかったけど、いいレースができました」
総合2位・飯田太陽 ケーズフロンティア マクラーレンMP4-12C GT3
 「路面状況を考えて、昨日の決勝で使ったユーズドタイヤで行ったのが失敗でした。後半タイヤがつらくなってトップを追えませんでした。もっと粘らないといけなかったが、こういうレースの方が面白い。次頑張ります」
総合3位、カテゴリーⅡ優勝・木村武史 HURACAN TROFEO
 「決勝もレインコンディションなら行けたと思う。雨が止んだ時点で勝ち目はないと思いました(笑)。本当はメルセデスにも抜かれての4位を想定していたので、3位に入れて良かった」
総合6位、カテゴリーⅡ2位・林裕介 Direction108Racing Gallardo
 「前にも後ろにもマシンがいなくて永遠のひとり旅でした(笑)。でも自己ベストタイムを更新できました。ガヤルドは4輪駆動なので雨だったら良かったけど、ドライコンディションになってしまったのでダメでしたね」

 

 

クラスII表彰式

クラスII表彰式

最高速賞を受賞された木村武史選手

最高速賞を受賞された木村武史選手

株式会社SCR・JAPAN

Japanese F3

JF3:第7,8戦鈴鹿 第7戦で坪井翔、第8戦で山下健太が2位表彰台、山下はランキング首位を死守 (TOYOTA)

 全日本F3選手権第7戦、第8戦が鈴鹿サーキットで行われ、第7戦はポールポジションの山下健太(TEAM TOM'S)が接触でリタイアも、坪井 翔(TEAM TOM'S)が2位表彰台。第8戦では山下が懸命の攻防で2位フィニッシュを果たし、ランキング首位の座を守った。

第7戦は山下健太(TEAM TOM'S #36)と坪井翔(TEAM TOM'S #37)が最前列グリッドからスタートを切ったが山下は接触リタイア、坪井が2位表彰台を獲得

第7戦は山下健太(TEAM TOM'S #36)と坪井翔(TEAM TOM'S #37)が最前列グリッドからスタートを切ったが山下は接触リタイア、坪井が2位表彰台を獲得

 全日本F3選手権の第4大会(第7戦、第8戦)が6月11日(土)と12日(日)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。

 通常スーパーフォーミュラと併催される全日本F3であるが、今大会はスーパー耐久との併催。

 今季のF3でトヨタは、山下健太と坪井 翔の2名をTDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)ドライバーとして支援する。20歳の山下は、過去2年連続でランキング2位となっており、F3参戦3年目となる今季は悲願のチャンピオンを目指す。山下は開幕からの2戦を連続勝利。第5戦で今季3勝目を挙げ、目下ランキング首位に付けている。

 昨年FIA-F4の初代王者に輝き、今季よりF3にステップアップした21歳の坪井は、デビューイヤーでまだ勝利こそないものの、開幕からの6戦全てで表彰台(2位2回)フィニッシュを続けている。

 11日(土)午前8時30分から第7戦の予選(10分間)が開始。TDPドライバーの2名は先陣を切ってコースインし、2周のウォームアップ周回の後、3周目にアタック。先にコースインした坪井がトップタイムをマークすると、それを山下が上回り、ポールポジションを獲得。坪井が続き、ライバル勢をやや引き離す形でTDPドライバーの2名が最前列グリッドを独占することとなった。

 10分間のインターバルの後に行われた第8戦の予選も第7戦と同様の展開となり、ライバル勢が4周目までアタックしたのに対し、TDPの2名は3周目のアタックで1-2のタイムをマーク。山下が連続ポールポジション、坪井が2番手から決勝に臨むこととなった。

 朝の予選に続き、午後1時20分に第7戦の決勝が開始された。気温28度と、午前中よりも気温が上がる中でスタートが切られ、ポールポジションの山下に、2番手の坪井が迫るも、山下は何とかこれを抑えて首位をキープ。これに続いた坪井だったが、ストレートスピードで上回るライバル勢に2周目の1コーナーと130Rで続いてかわされ4位に後退。

 首位を行く山下は、一時は2位に2秒近い差をつけていたが、ライバルにじりじりと詰められ、首位争いの攻防が展開された。何とか首位を守り続けた山下だったが、9周目のシケイン進入でライバルが山下のインを突くも止まりきれず、アウト側の山下に接触。山下は車体後部にダメージを負い、レースを終えることとなってしまった。

 坪井は山下のリタイアにより3位でチェッカーを受けたが、その後、山下に接触した車両がペナルティを受けることとなり、坪井は繰り上がって2位に。ランキング上位の山下らが決勝ノーポイントに終わったことで、坪井はランキング2位に浮上した。

 12日(日)は朝から断続的な雨模様となったが、F3の決勝レース開始までに雨は止み、路面は乾いていったため、全車スリックタイヤでレースに臨んだ。

 2番手グリッドを獲得していた坪井は、スタート前のインストレーションラップ中にトラブルが発生。スタートまでに修復することが出来ず、無念のリタイアとなった。これで坪井の開幕からの連続表彰台記録は7で途切れることとなった。

 午後1時40分からのフォーメーションラップに続き、第8戦決勝(17周)がスタート。ポールポジションの山下は好スタートで首位を守るも、第7戦同様、後半の高速セクターで上回るライバル勢の追い上げを受けることに。

 懸命に後続を抑えた山下だったが、12周目のストレートから1コーナー進入でかわされ、2位に後退。更にライバルの追撃を受け、ファイナルラップの最終シケインまで、テール・トゥ・ノーズでの2位争いが続いたが、山下はこれを凌ぎ切り、2位でフィニッシュ。ランキングを争うライバルよりも前でフィニッシュしたことで、ランキング首位の座を守った。

第7戦で2位表彰台を獲得した坪井翔

第7戦で2位表彰台を獲得した坪井翔

両レースポールポジション、第8戦で2位に入り、ランキング首位を守った山下健太

両レースポールポジション、第8戦で2位に入り、ランキング首位を守った山下健太

トヨタ自動車株式会社
モータースポーツマーケティング部

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿決勝 4時間の死闘を制したのは#3ENDLESS ADVAN GT-R !!

スーパー耐久シリーズ2016第3戦「SUZUKA”S耐”サバイバル」の決勝レースが6月12日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。
トップが何度も入れ替わる激しい戦いを制したのは#3ENDLESS ADVAN GT-R(YUKE TANIGUCHI/峰尾恭輔/山内英輝組)。4時間2分17秒893で101周を走り抜けた。
(天候:雨 コース:ウェット 観客動員数:予選日10,000人/決勝日10,000人/大会総入場者数20,000人)

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予選から斬新な試みが採用されたこのレースは決勝も波乱が相次いだ。
午後3時15分にローリングが開始された時点では小雨が降り始めていたものの、路面はほぼドライ。これで多くのドライバーがスリックタイヤでのスタートを決断した。

序盤トップに立ったのはポールシッターの#24スリーボンド日産自動車学校GT-R。
スタートドライバ−の平峰一貴がうまくスタートを決め、序盤着実にリードを広げていった。
しかし18周を過ぎたあたりから雨足が次第に強まると、平峰は#3エンドレスGT-Rの山内の猛追を受けることになる。

24号車は28周め、3号車は29周めにレインタイヤに交換。24号車は平峰のまま、3号車はここで谷口に交代した。
するとその後方から凄まじい勢いで追い上げてきたのが#89HubAutoフェラーリ488GT3をドライブする坂本祐也だった。
坂本はペースの上がらない谷口をあっさり抜き去ると、36周めのダンロップコーナー進入で#24平峰のインに車体をねじ込み、トップに浮上して一気に差を広げにかかった。

ウェットコンディションでの#89坂本のペースは2分20秒台。
これに対し24号車、3号車のペースは2分23〜24秒台。
このため89号車のリードはどんどん大きくなっていったのだが、60周終わりで2度めのピットインを行ったところで#89フェラーリは痛恨のピットレーン速度違反を犯してしまう。
これによるドライブスルーペナルティと、2番手にドライブしたモリス・チェンのペースがなかなか上がらなかったことが重なり、チェンがピットインした65周めに3号車の先行を許してしまった。

一時3位まで後退していた3号車は51周めに2度めのピット作業を行い、ここから峰尾恭輔がハイペースで追い上げ、60周めに24号車をドライブする内田優大が1コーナーでスピンしたのに乗じて2位に浮上していたのだ。

3号車はその後2位以下に1分以上のマージンを築き上げ、給油のために88周終わりで3度目のピット作業を行い、山内が再び乗り込んでそのままトップでコースに復帰する。
その3号車を終盤追い上げたのが予選2番手からスタートした#5Mach MAKERS GTNET GT-Rだった。

5号車はスタートで一つ順位を落とし、その後も#89フェラーリにパスされて4位に後退するが、その後は24周めからステアリングを握った星野一樹が61周めまでのロングスティントを走行、ここで#24GT-Rを交わして3位に浮上する。
最後のスティントを担当した藤波清斗も75周めに#89フェラーリのモリス・チェンを捉えて2位に上がり、その後も山内を1周1秒半以上上回るハイペースで追い上げてきていた。
そして93周め。藤波はスプーンで果敢に山内のインに飛び込んでいった。
立ち上がりで抑えにかかる山内だったが、藤波はそのままバックストレートを並走して3号車をねじ伏せ、見事トップに浮上した。

ところがレース終了まであと5分となった98周めのバックストレートで5号車はまさかのスローダウン。
ガス欠により藤波は130R手前でGT-Rを止めた。

これでトップに返り咲いた3号車はそのまま2位以下に大差をつけて101周を消化。見事今季初勝利を手にした。
2位には終盤吉本大樹が凄まじい追い上げを見せた#89フェラーリが入り、開幕2連勝の24号車が3位に付けた。

このほかST-2クラスは#6新菱オートDIXCEL エボX(冨桝朋広/菊池靖/大橋正澄組)が、ST-3クラスは#38MUTA Racing TWS IS350(堀田誠/阪口良平組)が、ST-4クラスは#86TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86(松井孝允/井口卓人/蒲生尚弥組)がST-5クラスは#17DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY−D(谷川達也/井尻薫/野上達也組)がそれぞれクラス優勝を獲得している。

次戦の舞台は富士スピードウェイでのSUPER TEC。
9月4日決勝だ。

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Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroshi ICHIMURA
Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2016/06/12) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2016 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
13ST-X1ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
山内 英輝
ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1014:02'17.893
2*89ST-X2モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
1011'13.071
324ST-X3内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1011'47.295
425ST-X4テツオ・オギノ
野尻 智紀
飯田 太陽
ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
1001Lap
58ST-X5白石 勇樹
佐々木 孝太
永井 宏明
ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1001Lap
616ST-X6ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
河野 駿佑
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
992Laps
7*10ST-X7フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
983Laps
8112ST-X8佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
983Laps
938ST-31堀田 誠
阪口 良平
MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
947Laps
1014ST-32小松 一臣
杉林 健一
安宅 光徳
岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
947Laps
1168ST-33番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
938Laps
1215ST-34長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
938Laps
136ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
938Laps
14*777ST-11星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
938Laps
1559ST-22大澤 学
後藤 比東至
檜井 保孝
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
938Laps
1662ST-35嵯峨 宏紀
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
929Laps
1786ST-41松井 孝允
井口 卓人
蒲生 尚弥
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
9110Laps
18505ST-23田ヶ原 章蔵
岡本 武之
藤原 能成
ビズキューブレーシングランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
9110Laps
1995ST-42松井 猛敏
中島 保典
柴田 優作
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
9110Laps
2013ST-43村田 信博
小河 諒
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
9110Laps
21333ST-44中島 佑弥
糸田川 和亮
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
9110Laps
2241ST-45植松 忠雄
井出 有冶
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
9110Laps
2355ST-46たしろ じゅん
小野田 貴俊
伊藤 毅
SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
9110Laps
2452ST-47脇阪 寿一
脇阪 薫一
松田 晃司
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
9110Laps
2558ST-48小林 康一
塩谷 烈州
蘇武 喜和
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
9110Laps
26100ST-49松井 仁志
織戸 学
鵜飼 龍太
アミューズSPV 86
TOYOTA 86
9110Laps
2727ST-410伊橋 勲
ユウキ
小林 且雄
D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
9011Laps
28117ST-411太田 重蔵
鶴田 和弥
井入 宏之
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
8912Laps
2993ST-412小泉 和寛
遠藤 浩二
鈴木 陽
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
8912Laps
3054ST-413加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
8813Laps
31*40ST-414藤田 竜樹
浜野 彰彦
ナオリュウ
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
8813Laps
32*216ST-415玉江 浩明
山谷 直樹
杉原 直弥
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
8813Laps
3317ST-51谷川 達也
井尻 薫
野上 達也
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
8615Laps
3469ST-52大野 尊久
窪田 俊浩
梅本 淳一
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
8615Laps
35*19ST-53古宮 正信
松田 智也
吉本 晶哉
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
8615Laps
364ST-54芝谷 純三
見並 秀文
伊藤 俊哉
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
8516Laps
372ST-55松田 秀士
山下 潤一郎
ススム
ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO
Honda FIT 3 RS
8516Laps
3846ST-56井上 恵一
富田 竜一郎
河村 翔
DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
8417Laps
39213ST-57東 貴史
原田 学
横尾 優一
Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
8120Laps
4077ST-416山田 英二
大嶋 和也
木下 隆之
CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
8021Laps
4123ST-36輿水 敏明
甲野 将哉
大原 学
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
7625Laps
---- 以上規定周回数(70% - ST-X:70 ST-1:65 ST-2:65 ST-3:65 ST-4:63 ST-5:60)完走 ----
-5ST-X-白井 剛
星野 一樹
藤波 清斗
Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
974Laps
-70ST-X-ジェフリー・リー
平中 克幸
ジェリー・ワン
J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
974Laps
-20ST-2-下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
974Laps
-88ST-5-村上 博幸
筒井 克彦
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
8318Laps
  • Fastest Lap: CarNo.3 山内英輝(ENDLESS・ADVAN GT-R) 2'04.017 (9/101) 168.57km/h
  • CarNo.777(星野敏)は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則第31条(ピットレーンの速度制限)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.777(星野敏)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2-4-5-1 b)(黄旗中の追い越し)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.19(吉本晶哉)は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則(ピットレーンの速度制限)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.777は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第15条(8) 3)(ピット作業)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.89(モーリス・チェン)は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則(ピットレーンの速度制限)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.10(密山祥吾)は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則(ピットレーンの速度制限)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.40は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第15条(13)(ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.216(玉江浩明)は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則(ピットレーンの速度制限)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.40(ナオリュウ)は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則(ピットレーンの速度制限)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

Japanese F3

JF3:第8戦鈴鹿決勝会見 「21号車が現時点では最多勝。B-MAXとしてもニスモの一員としても嬉しく思います」(#21高星明誠)

優勝 #21高星明誠(B-MAX NDDP F3)
f3-rd8-r-pc-takaboshi 昨日はラッキーで優勝することができて。でも前の二人のペースには全然ついていけなかったので、そこが第8戦の課題でした。
そこはエンジニアさんがクルマを仕上げてくれたのと、路面コンデイションがダンプだったのが味方してくれた感じで、レース内容は良かったと思います。
スタートも坪井選手がリタイヤしたことで実質4位になり、スタート自体もすごく良くて2位に上がれました。スプーンが少し濡れていて、ちょっとミスしたところを千代さんに抜かれちゃったんですけど、チャンスはあると思ってついて行きました。序盤のペースがいいというのがわかったのでずっとプレッシャーをかけてて、その中で千代選手がヘアピンでミスしたところを僕がバックストレートで差すことができました。山下選手もデグナーでミスをしたところで差を詰めることができ、次の1コーナーで前に出ました。展開的にも付ついていましたが、速さも証明できたと思います。
(佐々木)大樹くんと合わせて4勝することができて、21号車が現時点では最多優勝ということになり、そこはB-MAXレーシングチームとしても、ニスモの一員としても嬉しく思います。
2位 #36山下健太(ZENT TOM’S F312)
f3-rd8-r-pc-yamashita スタートはまずまず決まって、序盤でリードを築けたんですが、2~3周でタイヤがあったまってからは後ろとペースが変わらないのも見えてました。タイヤマネジメントとかそういう余裕はなくて、ずっとプッシュしていました。プッシュしている中でもどんどん追いつかれてしまいました。
高星選手に前に出られてからも付いて行こうと思ったんですが、セクター1はこっちが速くてもセクター3、4で離されてしまいました。スリップが使えなければもう1台にも抜かれていたと思います。
トムスが得意だった鈴鹿でこういうことになったので、シリーズは厳しくなりましたが、なんとかします。
3位 #22ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP F3)
f3-rd8-r-pc-mardenborough レースはまあまあの結果でした。スタートは濡れている側のグリッドだったので、千代選手に抜かれてしまいました。
今日はセクター3がトリッキーで、特にスプーンが滑りやすかったですね。
今週末はいろんなことがあってがっかりしましたが、次の富士ではいつでも勝てるように準備をして臨みたいと思います。
Nクラス優勝 #9廣田築(アルビレックスF306 TLM)
f3-rd8-r-pc-hirota 今日は難しいコンディションの中でアルビレックスレーシングチームの皆さんがクルマを仕上げてくれて、完璧なレースをすることができました。
スタートで初めて順位を上げることができて、クラストップで走行していました。後ろから片山選手が来ていましたが、差を詰められることなくレースできました。
昨日走って改善点が見えていたので、今日は序盤勝負と思ってセットアップしました。その影響でコンディションの良くなった終盤にペースが上げられず、ファステストが取れなかったのは残念です。
今回クルマも仕上がってきて2連勝できたので、次の富士も自信を持って臨めます。
Nクラス2位 #30DRAGON(B-MAX Racing Team F306)
f3-rd8-r-pc-dragon 今日は難しいコンディションの中で、どちらのセットに振るか迷いました。クルマを変えたことで自分では判断つかなかったので、エンジニアに任せてフルドライのセットで行きました。
序盤東コース側は乾いていたんですけど、西コースが濡れていたので、タイヤが出来上がってくるまではすごく苦しくて、そこで前を抜くのに時間がかかって差を広げられてしまったので、今この位置にいるのかなと思います。
結果的にはいつも2位にいるということで、早くこの位置から脱したいというのが切なる願いです。今までこだわってきたクルマを諦めて今回1位3位の両名と同じクルマにしたのが良かったのかなと思います。次回はホームコースなので頑張っていきます。
クラス3位 #78片山義章(Petit LeMans Racing F306)
f3-rd8-r-pc-katayama 難しいコンディションで、プッシュして行ったんですがスピードが乗らず、一番気をつけていたスプーンで飛び出して順位を下げてしまいました。そこからはいくらプッシュしてもペースが上がらず、課題を感じました。
昨日のクラッシュもあり、自分の中で壊さない、ということに囚われたのが敗因かなと思います。
次は気持ちを切り替えて2連勝したいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第8戦鈴鹿決勝 接戦を制し#21高星会心の2連勝!!

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#21高星会心の2連勝!!
全日本F3選手権第8戦の決勝レースが6月12日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、予選5番手からスタートした#21高星明誠(B-MAX NDDP F3)が接戦を制し、昨日に続いて2連勝を飾った。
Nクラスも#9廣田築(アルビレックスF306 TLM)が独走で2連勝した。

第8戦決勝は午後1時40分より17周で行われた。
朝から時折降っていた雨はこの時点では上がっており、路面は東コースはほぼドライ、西コースの一部に濡れた箇所が残る状態。
そのため全車スリックタイヤを装着してスタートに臨むことになったが、予選2番手の#37坪井翔(トムス)だけは燃料ポンプの不調からピットでエンジンがかからず、グリッドにすらつけないままリタイヤとなってしまった。

スタートでトップに立ったのはポールポジションの#36山下健太(トムス)。
予選5番手から見事なスタートを決めた高星が2位にジャンプアップし、#23千代勝正(B-MAX NDDP)が3番手に付ける。

1周目のスプーンでわずかにミスをして130Rで一旦は千代の先行を許した高星だったが、そこからハイペースで追い上げて9周めの130Rで千代のインをついて2位を奪い返すと、そのまま山下との差を詰めにかかり、11周め終わりのストレートでアウトから並びかけて1コーナーでトップに躍り出た。

山下はその後、10周めに千代を抜いて3位に浮上してきた#22ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP)の激しいチャージを受けることになるが、山下はこれをことごとく退け、高星に離されずに追い上げていった。
その差はファイナルラップを迎えた時点でもわずか0.9秒。
しかしトップを奪い返すには今ひとつ決め手を欠き、高星が昨日に続いて2連勝を達成。
山下も最後のシケインでアウトから仕掛けてきたマーデンボローを抑えて2位フィニッシュ。
しかしファステストラップの1ポイントは3位フィニッシュしたマーデンボローのものとなった。

Nクラスはスタートでトップに躍り出た#9廣田が後続のバトルに乗じて着実にリードを広げ、こちらも昨日に続いて2連勝を挙げた。
2位には序盤4位まで後退しながら着実に順位を上げてきた#30DRAGON(B-MAX)がつけ、#78片山義章(プチルマン)は昨日のクラッシュが祟ってか今ひとつペースを上げられずに3位に終わった。

次戦の舞台は再び富士スピードウェイ。
7月16-17日開催だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第8戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2016/06/12) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 8 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1211高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411732'48.882
2362山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31170.993
3223ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A41171.412
4234千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A41173.288
525石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011717.735
6126牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3011722.888
777阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1723.618
888大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1724.767
939三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311730.759
102810山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
TOYOTA TOM'S TAZ311754.175
119N1廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE171'26.203
1230N2DRAGONB-Max Racing team F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE171'36.258
1378N3片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE171'37.236
1410N4岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE171'39.137
155N5アレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE171'50.569
---- 以上規定周回数(90% - 15Laps)完走 ----
-37-坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31D.N.S
  • Fastest Lap: CarNo.22 ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP F3) 1'54.908 (15/17) 181.93km/h

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿ウォームアップ トップタイムは#24スリーボンド日産自動車学校GT-R

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st-rd3-wu-24

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スーパー耐久シリーズ2016第3戦「SUZUKA”S耐”サバイバル」の決勝前ウォームアップ走行が6月12日、三重県の鈴鹿サ−キットで行われた。
トップタイムを記録したのは#24スリーボンド日産自動車学校GT-R(内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組)で2’03.660。
ST-2クラスは#6新菱オートDIXCELエボX(冨桝朋広/菊池靖/大橋正澄組)、ST-3クラスは#38MUTA Racing TWS IS350(堀田誠/阪口良平組)、ST-4クラスは#100アミューズSPV 86(松井仁志/織戸学/鵜飼龍太組)、ST-5クラスは#4THE BRIDE FIT(芝谷純三/見並秀文/伊藤俊哉組)がそれぞれトップだった。

決勝日を迎えた鈴鹿サーキットはあいにくの雨模様。
午前9時にゲートオープンした時点では一旦止んでいたものの、フリー走行の始まる午前10時頃には再び小雨が降り始め、セッションが進行するにつれて次第に雨足は強まっていった。

しかし路面への影響はそれほど大きくはなかったようで、終盤に#52埼玉トヨペットをはじめ幾つかのチームがウェットタイヤを投入したほかは最後までスリックタイヤでの走行となった。
最初にトップに立ったのは#3エンドレススポーツのGT-Rで2’05.186。しかし残り時間16分で24号車をドライブする平峰一貴が2’03.660を記録、これがここでのトップタイムとなった。
3番手には#89HubAutoRacingのフェラーリ488がつけたが、89号車はセッション中盤にダンロップコーナーでストップしており、決勝への影響が懸念される。

決勝レースは今日の午後3時15分より4時間で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroshi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿ウォームアップ結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2016/06/12) Free Practice Weather:Cloudy-Rain Course:Dry-Wet
2016 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
124ST-X1内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.660-169.054
23ST-X2ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
山内 英輝
ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'05.186 1.526166.993
389ST-X3モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
2'06.067 2.407165.826
48ST-X4白石 勇樹
佐々木 孝太
永井 宏明
ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'06.128 2.468165.746
55ST-X5白井 剛
星野 一樹
藤波 清斗
Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'07.699 4.039163.707
625ST-X6テツオ・オギノ
野尻 智紀
飯田 太陽
ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
2'09.164 5.504161.851
716ST-X7ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
河野 駿佑
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
2'09.706 6.046161.175
8112ST-X8佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'10.251 6.591160.499
910ST-X9フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'10.499 6.839160.194
10777ST-11星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
2'11.525 7.865158.945
116ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'20.04216.382149.278
1238ST-31堀田 誠
阪口 良平
MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
2'20.38016.720148.919
1314ST-32小松 一臣
杉林 健一
安宅 光徳
岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'20.95817.298148.308
1415ST-33長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'21.00117.341148.263
1559ST-22大澤 学
後藤 比東至
檜井 保孝
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'21.33117.671147.917
1668ST-34番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'21.97518.315147.246
1720ST-23下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'22.02618.366147.193
1862ST-35嵯峨 宏紀
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'22.75419.094146.442
1970ST-X10ジェフリー・リー
平中 克幸
ジェリー・ワン
J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
2'24.10320.443145.071
20100ST-41松井 仁志
織戸 学
鵜飼 龍太
アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'25.19021.530143.985
2195ST-42松井 猛敏
中島 保典
柴田 優作
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'25.23021.570143.945
22117ST-43太田 重蔵
鶴田 和弥
井入 宏之
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'25.51721.857143.662
2313ST-44村田 信博
小河 諒
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'25.56821.908143.611
2486ST-45松井 孝允
井口 卓人
蒲生 尚弥
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'25.65221.992143.528
2558ST-46小林 康一
塩谷 烈州
蘇武 喜和
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'25.79922.139143.384
2652ST-47脇阪 寿一
脇阪 薫一
松田 晃司
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'25.99522.335143.191
2727ST-48伊橋 勲
ユウキ
小林 且雄
D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'26.18222.522143.008
2841ST-49植松 忠雄
井出 有冶
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'26.73023.070142.474
2977ST-410山田 英二
大嶋 和也
木下 隆之
CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
2'27.62923.969141.606
3055ST-411たしろ じゅん
小野田 貴俊
伊藤 毅
SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'28.03024.370141.223
3154ST-412加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'29.59425.934139.746
3293ST-413小泉 和寛
遠藤 浩二
鈴木 陽
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'29.63125.971139.712
33216ST-414玉江 浩明
山谷 直樹
杉原 直弥
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'30.09926.439139.276
3440ST-415藤田 竜樹
浜野 彰彦
ナオリュウ
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'33.24729.587136.415
354ST-51芝谷 純三
見並 秀文
伊藤 俊哉
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'34.52130.861135.290
3669ST-52大野 尊久
窪田 俊浩
梅本 淳一
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'34.97231.312134.897
3719ST-53古宮 正信
松田 智也
吉本 晶哉
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'35.55731.897134.389
382ST-54松田 秀士
山下 潤一郎
ススム
ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO
Honda FIT 3 RS
2'35.74632.086134.226
3988ST-55村上 博幸
筒井 克彦
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'39.00735.347131.473
4023ST-36輿水 敏明
甲野 将哉
大原 学
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'40.19636.536130.498
4117ST-56谷川 達也
井尻 薫
野上 達也
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'40.50436.844130.247
4246ST-57井上 恵一
富田 竜一郎
河村 翔
DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'42.33338.673128.780
43213ST-58東 貴史
原田 学
横尾 優一
Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'42.91339.253128.321
-333ST-4-中島 佑弥
糸田川 和亮
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
no time--
-505ST-2-田ヶ原 章蔵
岡本 武之
藤原 能成
ビズキューブレーシングランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
absence--

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿予選「セカンドチャンス100」 総合トップは#15岡部自動車Z34

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スーパー耐久2016第3戦「SUZUKA”S耐”サバイバル」のレース形式の予選「セカンドチャンス100」が6月11日午後、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、総合トップとなった#15岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34(長島正明/田中徹/田中哲也組)を始め、出走36台中22台が明日の決勝に駒を進める権利を得た。

スーパー耐久初の試みとなるレース形式での敗者復活戦、「セカンドチャンス100」は午後4時10分より100分間で行われた。
参加したのはST-2、ST-3、ST-4、ST-5の各クラスにおいて午前中の予選で4位以下に終わった36台。
この中からレース結果に基づいてST-2は3台中1台、ST-3は5台中3台、ST-4は20台中13台、ST-5は8台中5台の計22台に明日の決勝進出の権利が与えられる。

序盤からトップ争いを展開したのは#68埼玉トヨペットGBマークXG’sと#34assetテクノRC350のいずれもST-3クラスの2台。
しかし34号車は19周めのデグナーでコースを飛び出してしまい、そのままリタイヤとなってしまった。
さらに68号車も、残り25分で2度めのピットストップを行った際に#15、#23の2台の岡部自動車Z34の先行を許してしまった。
それでも68号車は総合4位、ST-3クラス3位でフィニッシュ。見事決勝出走の権利を得た。

わずか1台の狭き門となったST2クラスはエンジンブローによりコース上にオイルを撒き散らしてセーフティーカーランの原因を作った#7恒力技巧⭐︎新菱オートDXLエボIXのリタイヤなどもあり、#505ビズキューブレーシングランサーXが決勝進出。

出走20台と最大勢力のST-4クラスは#58ウィンマックステインワコーズDC5⭐︎KRPを筆頭にDC5インテグラ1台、トヨタ86が6台、スバルBRZが1台、FN2ユーロシビック1台、AP1S2000が3台とそしてNCロードスター1台が生き残った。

ST-5クラスは#88村上モータースMAZDAロードスターND、#17DXLアラゴスタ・NOPROデミオのマツダ勢が1-2を占め、以下新旧フィットが2台、NCP131ヴィッツ1台が決勝に進出。
特に最後の1枠をファイナルラップまで激しく争った#2ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBOと#71ピースMS NUTEC 制動屋Fit RSのバトルは場内を大いに盛り上げた。

スーパー耐久第3戦決勝は明日午後3時15分より4時間で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroshi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿セカンドチャンス100決勝結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2016/06/11) 2nd Chance 100 Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
115ST-31長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
391:41'37.885
223ST-32輿水 敏明
甲野 将哉
大原 学
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
398.766
3505ST-21田ヶ原 章蔵
岡本 武之
藤原 能成
ビズキューブレーシングランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
3925.126
468ST-33番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
3939.475
558ST-41小林 康一
塩谷 烈州
蘇武 喜和
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
392'08.650
6100ST-42松井 仁志
織戸 学
鵜飼 龍太
アミューズSPV 86
TOYOTA 86
392'19.688
755ST-43たしろ じゅん
小野田 貴俊
伊藤 毅
SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
392'20.065
813ST-44村田 信博
小河 諒
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
392'24.049
9*216ST-45玉江 浩明
山谷 直樹
杉原 直弥
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
381Lap
1054ST-46加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
381Lap
11*27ST-47伊橋 勲
ユウキ
小林 且雄
D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
381Lap
12333ST-48中島 佑弥
糸田川 和亮
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
381Lap
13117ST-49太田 重蔵
鶴田 和弥
井入 宏之
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
381Lap
1477ST-410山田 英二
大嶋 和也
木下 隆之
CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
381Lap
1541ST-411植松 忠雄
井出 有冶
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
381Lap
1640ST-412藤田 竜樹
浜野 彰彦
ナオリュウ
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
381Lap
1793ST-413小泉 和寛
遠藤 浩二
鈴木 陽
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
381Lap
1888ST-51村上 博幸
筒井 克彦
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
363Laps
1917ST-52谷川 達也
井尻 薫
野上 達也
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
363Laps
2046ST-53井上 恵一
富田 竜一郎
河村 翔
DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
363Laps
21213ST-54東 貴史
原田 学
横尾 優一
Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
363Laps
222ST-55松田 秀士
山下 潤一郎
ススム
ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO
Honda FIT 3 RS
363Laps
---- 以上決勝レース出場 ----
23*30ST-22福山 英朗
三笠 雄一
伊藤 勝一
RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
3955.173
2448ST-414猪股 京介
奥村 浩一
高森 博士
DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
381Lap
2512ST-415リク
松井 隆幸
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
381Lap
2660ST-416渋谷 崇
松本 和之
渡辺 忠司
AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
381Lap
2736ST-417江原 弘美
長島 大輝
推根 克彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
372Laps
28*116ST-418長谷川 伸司
吉田 靖之
寺西 玲央
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
372Laps
2935ST-34兵藤 信一
長野 賢也
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
363Laps
3071ST-56水野 大
三村 晃市
大野 真二
ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
363Laps
3111ST-57松尾 充晃
三木 孝浩
板垣 裕之
隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
363Laps
32111ST-419大瀧 賢治
武井 寛史
吉田 聡
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2613Laps
3334ST-35前嶋 秀司
佐々木 雅弘
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
1821Laps
347ST-23藤井 芳樹
佐藤 勝博
カルロス 本田
恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
930Laps
3566ST-58武地 孝幸
ヒロボン
井ノ口 智大
odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
930Laps
36*18ST-420浅野 武夫
森 正行
岡野 陽朋
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
138Laps
  • Fastest Lap: CarNo.68 番場琢(埼玉トヨペットGBマークX G's) 2'19.945 (2/39) 149.38km/h
  • CarNo.216(杉原直弥)は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第13条(11)(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.116(吉田靖之)は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第13条(11)(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.18(森正行)は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条~1(危険なドライブ行為)により、競技結果に30秒を加算した。
  • CarNo.27は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第15条(12)1.(ピット作業)違反により、罰金10,000円を科す。
  • CarNo.30は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第15条21(10)1.(ピット作業)違反により、罰金10,000円を科す。

Japanese F3

JF3:第7戦鈴鹿決勝会見 「最初の1~2周で抜けるように、オーバー目のセッティングで挑みました」(#21高星明誠)

優勝 #21高星明誠(B-MAX NDDP F3)
f3-rd7-r-pc-takaboshi 昨日から調子が良くなくて、トムスの2台に遅れている部分があったので、予選ではセッティングを変更したんですが、昨日以上に離されてしまいました。
でもレースはまた別の話で、スタートで抜ければポジションキープできると思ったので、1〜2周めに抜けるようにオーバー目のセットにして挑みました。
その甲斐あって2周めに坪井選手を抜いて3位に上がることができ、ラッキーもあって2位にも上がれて嬉しく思います。
今回2大会乗せていただくということで、フォーミュラに乗れるチャンスが嬉しかったので、それを生かしたかったんですけど、岡山はああいう結果に終わってしまいました。今回それを踏まえてここにきて、今日はスタートポジションより上に上がることができました。明日も同じようにいけると思うので、今日以上にポジションを上げていきたいと思います。
2位 #37坪井翔(ZENT TOM’S F314)
f3-rd7-r-pc-tsuboi 今までずっとスタートを失敗していたので、そこを克服したいと思っていました。予選結果が2番手だったので、スタートで前に出られれば勝てると思い、集中して臨みました。
スタートが決まって1コーナーでトップに並んだんですけど、アウトからかぶせられてしまって抜ききることができず、そこから追いついていこうと思いましたが追いつけず、逆に後ろから抜かれてしまって4位に落ちてしまい、その後もペースを上げられませんでした。
決勝に関してはラッキーがあって3位でしたけど、実質4位だったのかなと思います。
昨日の午後はB-MAX勢の方が速かったので、予選は(僕らの方が)速かったけど午後は絶対(B-MAX勢が)くるな、と思っていました。その予想通りきたんですけど、結構あっけなく行かれてしまったのが残念でした。
明日も気温、路温が高いと思うので、そこにアジャストして挑戦していきたいと思います。
(このレース後にトップでフィニッシュした#22ヤン・マーデンボローに40秒加算の裁定が下ったため、正式結果では#21高星明誠が優勝、#37坪井翔は2位、マーデンボローは10位となった)
Nクラス優勝 #9廣田築(アルビレックスF306 TLM)
f3-rd7-r-pc-hirota 今日はスタートもまずまずで、ポジションをキープできて、落ち着いて走れていたので、周りの混乱にも巻き込まれず、しっかりと自分の走りができました。
まずチームの皆さんに感謝したいと思います。クルマも第4大会を迎えてようやく自分の思うような状態に仕上がってきたので、これからも優勝争いができるよう頑張っていきたいです。
Nクラス2位 #30DRAGON(B-MAX)
f3-rd7-r-pc-dragon スタートで行き場所がなくなっちゃってアウト側に逃げたんですけど、それがまずくてかなりポジションを落としてしまいました。それが全てだったなと思います。
前が凄く競っていて、間隔も凄く近かったので、やりあってるうちはペースも上がらないし、序盤くっついていけばチャンスはあるだろうと思っていました。2コーナーで片山選手が飛び出したので、ポジションを上げられましたが、そこから先はなかなかチャンスがなくて、10号車を抜くのに時間がかかってしまい、トップに迫れませんでした。
(クルマを変更してきたが)今回の決勝中にだいぶフィーリングを掴めたので、スピードでは負けてないと思いますし、明日は目一杯プッシュします。
Nクラス3位 #5アレックス・ヤン(Hanashima Racing F306)
f3-rd7-r-pc-yan 今日はスタートがうまくいかず、同じクラスの2台と接触してタイムを大きくロスしてしまいましたが、前の選手がやりあっていたので距離を縮めることができました。
鈴鹿はとても好きなサーキットなので、ここで表彰台に上がれて嬉しいです。
明日はスタートを失敗しないように頑張ります
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第7戦鈴鹿決勝 トップ争いがまさかの接触!!#21高星明誠が今季初勝利!!

全日本F3選手権第7戦の決勝レースが6月11日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。
レースは中盤にトップ争いを展開していた#36山下健太(ZENT TOM'S F312)と#22ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP F3)がシケインで激しく接触。
山下はそのままリタイヤし、マーデンボローにはレース後にペナルティが課せられる結果となった。
これにより2番手でチェッカーを受けた#21高星明誠(B-MAX NDDP F3)が1位に繰り上がり、今季初勝利を獲得した。
Nクラスは#9廣田築(アルビレックスF306 TLM)が初優勝を獲得した。

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第7戦決勝は午後1時20分より12周で行われた。
天候は晴れ。梅雨の合間の強い日差しの中での戦いとなった。

ホールショットを奪ったのはポールポジションの#36山下健太(トムス)。
1コーナーで並びかけてきたチームメイトの#37坪井翔を抑え、そのままトップで後続を突き放しにかかる。
一方坪井はマーデンボローの激しいアタックに遭い、2周めの1コーナーでインを奪われて3位に、続いて#21高星明誠(B-MAX NDDP)にも抜かれて4位に後退してしまう。

山下は最初の2周で1.9秒のマージンを築き上げたが、坪井を抜いて単独走行となったマーデンボローが徐々に差を詰めてきて、5周めにはテール・トゥ・ノーズの状態に持ち込まれる。
その後は4周にわたって一進一退の攻防が続いたが、9周めのシケインでやや強引にインに飛び込んできたマーデンボローと山下が激しく接触、この際に山下は右リヤのサスアームを壊してホームストレート上にストップしてしまった。
マーデンボローはそのまま後続に約1秒のリードを保って12周を走りきり、トップでチェッカーを受けたが、レース後にこの接触に対し全日本F3選手権統一規則 第15条1.1(危険なドライブ行為)違反との裁定が下され、40秒のタイム加算が課せられた。

その結果、マーデンボローは10位に降着、2位でフィニッシュした高星が繰り上がりで今季初優勝をものにすることとなった。
2位には開幕以来唯一全レースで表彰台に上がっている#37坪井が入り、ポイントランキングでマーデンボローを抜いて2位に浮上。#23千代勝正が3位に入った。

Nクラスは予選トップの#78片山義章(プチルマン)がスタートで出遅れた挙句、3周めのデグナー1つめで飛び出して早々とレースを終える一方で、アルビレックスRTの2台と#30DRAGON(B-MAX)が接戦を展開。
その結果7周めに#10岡崎善衛をかわしてトップに立った#9廣田が自身初のF3優勝を達成。
岡崎はDRAGONとの激しいバトルの末に9周めの1コーナーで痛恨のスピンアウト。
この結果DRAGONが今季5度めの2位フィニッシュ、#5アレックス・ヤン(ハナシマ)が3位に入った。

次戦第8戦決勝は明日午後1時40分より17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第7戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2016/06/11) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1211高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411223'08.378
2372坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31122.162
3233千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A41125.002
4124牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F301127.025
525石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011210.639
686大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1213.767
777阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1215.195
838三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311221.350
9289山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
TOYOTA TOM'S TAZ311233.315
10*2210ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A411238.875
119N1廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1256.663
1230N2DRAGONB-Max Racing team F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1257.031
135N3アレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'10.689
1410N4岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE102Laps
---- 以上規定周回数(90% - 10Laps)完走 ----
-36-山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ3193Laps
-78N-片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE210Laps
  • Fastest Lap: CarNo.22 ヤン・マーデンボロー(B-MAX DNNP F3) 1'54.526 (5/12) 182,54km/h
  • CarNo.22は、全日本フォーミュラ3選手権統一規則第15条1.1)(危険なドライブ行為)により、競技結果に40秒加算およびペナルティーポイント1点を追加した。

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿公式予選 ポールポジションは#24スリーボンド日産自動車学校GT-R!

スーパー耐久シリーズ2016第3戦「SUZUKA”S耐”サバイバル」の公式予選が6月11日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。
ポールポジションを獲得したのは、Bドライバーの藤井誠暢が2’01.823のコースレコードを叩き出した#24スリーボンド日産自動車学校GT-R(内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組)。合算タイムは4’05.998だった。

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「”S耐”サバイバル」と銘打たれた今大会は特別ルールが導入された。
ST-X、ST-1については従来通りAドライバー、Bドライバーが通常通りの計時セッションを走り、その合計タイムでスターティンググリッドを決定するが、ST-2以下のクラスについては計時予選で各クラス上位3台のみに決勝進出の権利が与えられ、残りのチームは午後に行われるレース形式の「セカンドチャンス100」で再度ふるいにかけられることになる。

その最初の計時セッションは午前10時5分にST-4、ST-5からなるグループ2、それに続いてST-X、ST-1、ST-2、ST-3のグループ1の順で行われた。
この日の鈴鹿サーキットの天候は晴れ。朝から汗ばむ陽気の中、各ドライバーとも決勝進出をかけて懸命のタイムアタックを行った。

ST-Xクラスは#8ARN AMG GT3を駆る白石勇樹がAドライバーのトップ。#24スリーボンド日産自動車学校GT-Rの内田優大が2番手につけ、#3ENDLESS ADVAN GT-RのYUKE TANIGUCHIが3番手。
しかしBドライバー予選で24号車をドライブする藤井誠暢が2’01.823と従来のレコードを大幅に更新したため、タイム合算では24号車がポールポジションを獲得、2位にはAドライバー、Bドライバーともに4位にまとめた#5Mach MAKERS GTNET GT-Rが続き、Aドライバー3位、Bドライバー5位の3号車が3番手に。
8号車はBドライバーの佐々木孝太が2’08.840とクラス10番手にとどまったためにクラス10位に終わった。

ST-2クラスはAドライバーの大澤学がクラス1位、Bドライバーの後藤比東至が2位を獲得した#59DAMD MOTUL ED WRX STiがトップ。以下#20RSオガワADVANランサー、#6新菱オートDIXCELエボXの3台が決勝に駒を進めた。

以下、ST-3クラスは#38MUTA Racing TWS IS350、#14岡部自動車KYOSHIN195Z34、#62DENSO LeBeausset RC350の3台が、ST-4クラスは#86TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86、#95SPOONリジカラ S2000、#52埼玉トヨペットGreenBrave86の3台が、そしてST-5は#69BRP★J’s RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT、#19BRP★J’s RACINGホンダカーズ三重北FIT、#4THE BRIDE FITの3台がそれぞれ決勝に駒を進めることになり、残りのチームは午後のセカンドチャンス100で決勝進出を目指すことになった。

セカンドチャンス100はこのあと午後4時10分より100分間で、第3戦決勝は明日午後3時15分より4時間で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿A,Bドライバー公式予選総合結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2016/06/11) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
124ST-X1内田 優大
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'04.175
2'01.823
4'05.998-
25ST-X2白井 剛
星野 一樹
Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'04.453
2'02.849
4'07.302 1.304
33ST-X3ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'04.389
2'03.278
4'07.667 1.669
4112ST-X4佐藤 敦
山下 亮生
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'04.922
2'03.663
4'08.585 2.587
516ST-X5ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
2'07.375
2'02.056
4'09.431 3.433
625ST-X6テツオ・オギノ
野尻 智紀
ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
2'06.481
2'03.480
4'09.961 3.963
789ST-X7モーリス・チェン
吉本 大樹
HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
2'07.700
2'02.329
4'10.029 4.031
8*70ST-X8ジェフリー・リー
平中 克幸
J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
2'07.423
2'03.597
4'11.020 5.022
9*10ST-X9フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
Adenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'06.766
2'04.952
4'11.718 5.720
108ST-X10白石 勇樹
佐々木 孝太
ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'03.442
2'08.840
4'12.282 6.284
11777ST-11星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
2'09.927
2'07.419
4'17.34611.348
1238ST-31堀田 誠
阪口 良平
MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
2'18.732
2'16.767
4'35.49929.501
1314ST-32小松 一臣
杉林 健一
岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'17.518
2'18.227
4'35.74529.747
1459ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'18.335
2'18.017
4'36.35230.354
1562ST-33嵯峨 宏紀
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'18.270
2'18.282
4'36.55230.554
1615ST-34長島 正明
田中 徹
岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.318
2'18.318
4'36.63630.638
1720ST-22下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'18.949
2'18.114
4'37.06331.065
186ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'20.250
2'17.276
4'37.52631.528
1934ST-35前嶋 秀司
佐々木 雅弘
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'19.422
2'19.337
4'38.75932.761
2068ST-36番場 琢
服部 尚貴
埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'19.763
2'19.545
4'39.30833.310
21*30ST-24福山 英朗
三笠 雄一
RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'19.400
2'20.268
4'39.66833.670
2223ST-37輿水 敏明
甲野 将哉
岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'20.060
2'19.701
4'39.76133.763
23*7ST-25藤井 芳樹
佐藤 勝博
恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'19.408
2'20.391
4'39.79933.801
2435ST-38兵藤 信一
長野 賢也
assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'20.727
2'20.761
4'41.48835.490
25505ST-26田ヶ原 章蔵
岡本 武之
ビズキューブレーシングランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'20.388
2'23.207
4'43.59537.597
2686ST-41松井 孝允
井口 卓人
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'21.616
2'22.272
4'43.88837.890
2795ST-42松井 猛敏
中島 保典
SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'21.508
2'22.553
4'44.06138.063
2852ST-43脇阪 寿一
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'22.045
2'22.589
4'44.63438.636
2955ST-44たしろ じゅん
小野田 貴俊
SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'22.593
2'22.791
4'45.38439.386
3058ST-45小林 康一
塩谷 烈州
ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'23.012
2'22.561
4'45.57339.575
3113ST-46村田 信博
小河 諒
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'22.735
2'22.915
4'45.65039.652
3241ST-47植松 忠雄
井出 有冶
TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'23.128
2'22.955
4'46.08340.085
33117ST-48太田 重蔵
鶴田 和弥
W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'22.256
2'23.973
4'46.22940.231
3427ST-49伊橋 勲
ユウキ
D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'23.044
2'23.702
4'46.74640.748
3548ST-410猪股 京介
奥村 浩一
DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'23.181
2'25.299
4'48.48042.482
36216ST-411玉江 浩明
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'25.484
2'23.202
4'48.68642.688
3740ST-412藤田 竜樹
浜野 彰彦
ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'23.911
2'25.464
4'49.37543.377
3893ST-413小泉 和寛
遠藤 浩二
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'23.790
2'25.793
4'49.58343.585
39116ST-414長谷川 伸司
吉田 靖之
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'25.548
2'24.082
4'49.63043.632
40*18ST-415浅野 武夫
森 正行
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'24.645
2'25.236
4'49.88143.883
41333ST-416中島 佑弥
糸田川 和亮
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'24.584
2'25.560
4'50.14444.146
42100ST-417松井 仁志
織戸 学
アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'23.892
2'27.089
4'50.98144.983
4377ST-418山田 英二
大嶋 和也
CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
2'27.260
2'23.789
4'51.04945.051
4454ST-419加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'26.905
2'25.299
4'52.20446.206
4560ST-420渋谷 崇
松本 和之
AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'26.146
2'26.153
4'52.29946.301
4612ST-421リク
松井 隆幸
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'27.429
2'25.139
4'52.56846.570
47111ST-422大瀧 賢治
武井 寛史
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'27.720
2'28.838
4'56.55850.560
4836ST-423江原 弘美
長島 大輝
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'30.942
2'29.978
5'00.92054.922
4969ST-51大野 尊久
窪田 俊浩
BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'31.223
2'30.560
5'01.78355.785
5019ST-52古宮 正信
松田 智也
BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'31.926
2'32.681
5'04.60758.609
514ST-53芝谷 純三
見並 秀文
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'31.446
2'33.711
5'05.15759.159
522ST-54松田 秀士
山下 潤一郎
ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO
Honda FIT 3 RS
2'33.001
2'34.354
5'07.3551'01.357
5346ST-55井上 恵一
富田 竜一郎
DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'35.236
2'33.280
5'08.5161'02.518
5488ST-56村上 博幸
筒井 克彦
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'32.471
2'37.068
5'09.5391'03.541
55*66ST-57武地 孝幸
ヒロボン
odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'35.122
2'34.478
5'09.6001'03.602
5617ST-58谷川 達也
井尻 薫
DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'34.394
2'35.255
5'09.6491'03.651
5711ST-59松尾 充晃
三木 孝浩
隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'34.572
2'35.864
5'10.4361'04.438
58213ST-510東 貴史
原田 学
Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'34.965
2'36.358
5'11.3231'05.325
5971ST-511水野 大
三村 晃市
ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'35.718
2'36.645
5'12.3631'06.365
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • ST-X,ST-1クラス全車およびST-2~ST-5クラスの上位3車両は決勝に進出。それ以外はセカンドチャンス100にて決勝出場車両が選抜される。
  • CarNo.18は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則第31条(ピットレーン速度制限)違反により、罰金10,000円を科す。
  • CarNo.66は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則第31条(ピットレーン速度制限)違反により、罰金10,000円を科す。
  • CarNo.7は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則第31条(ピットレーン速度制限)違反により、罰金10,000円を科す。
  • CarNo.30は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則第31条(ピットレーン速度制限)違反により、罰金10,000円を科す。
  • CarNo.70は、スーパー耐久シリーズ2016スポーツ規則第7条(2)(タイヤの使用規定)違反により、3グリッド降格とする。
  • CarNo.10は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則第31条(ピットレーン速度制限)違反により、罰金10,000円を科す。

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿Bドライバー公式予選結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2016/06/11) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
124ST-X1藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'01.823-171.603
216ST-X2片岡 龍也REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
2'02.056 0.233171.275
389ST-X3吉本 大樹HubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
2'02.329 0.506170.893
45ST-X4星野 一樹Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'02.849 1.026170.170
53ST-X5峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.278 1.455169.578
625ST-X6野尻 智紀ケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
2'03.480 1.657169.300
770ST-X7平中 克幸J-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
2'03.597 1.774169.140
8112ST-X8山下 亮生SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'03.663 1.840169.050
910ST-X9マイケル・グリーンAdenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'04.952 3.129167.306
10777ST-11荒 聖治D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
2'07.419 5.596164.067
118ST-X10佐々木 孝太ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'08.840 7.017162.257
1238ST-31阪口 良平MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
2'16.76714.944152.853
136ST-21菊地 靖新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'17.27615.453152.286
1459ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'18.01716.194151.468
1520ST-23松本 武士RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'18.11416.291151.362
1614ST-32杉林 健一岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.22716.404151.238
1762ST-33中山 雄一DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'18.28216.459151.178
1815ST-34田中 徹岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.31816.495151.139
1934ST-35佐々木 雅弘assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'19.33717.514150.033
2068ST-36服部 尚貴埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'19.54517.722149.810
2123ST-37甲野 将哉岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'19.70117.878149.642
2230ST-24三笠 雄一RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'20.26818.445149.038
237ST-25佐藤 勝博恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'20.39118.568148.907
2435ST-38長野 賢也assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'20.76118.938148.516
2586ST-41井口 卓人TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'22.27220.449146.938
2695ST-42中島 保典SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'22.55320.730146.649
2758ST-43塩谷 烈州ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'22.56120.738146.640
2852ST-44脇阪 薫一埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'22.58920.766146.612
2955ST-45小野田 貴俊SunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'22.79120.968146.404
3013ST-46小河 諒ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'22.91521.092146.277
3141ST-47井出 有冶TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'22.95521.132146.236
32216ST-48山谷 直樹ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'23.20221.379145.984
33505ST-26岡本 武之ビズキューブレーシングランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'23.20721.384145.979
3427ST-49ユウキD'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'23.70221.879145.476
3577ST-410大嶋 和也CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
2'23.78921.966145.388
36117ST-411鶴田 和弥W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'23.97322.150145.202
37116ST-412吉田 靖之W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'24.08222.259145.092
3812ST-413松井 隆幸シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'25.13923.316144.036
3918ST-414森 正行Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'25.23623.413143.940
4048ST-415奥村 浩一DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'25.29923.476143.877
4154ST-416近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'25.29923.476143.877
4240ST-417浜野 彰彦ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'25.46423.641143.714
43333ST-418糸田川 和亮GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'25.56023.737143.619
4493ST-419遠藤 浩二SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'25.79323.970143.390
4560ST-420松本 和之AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'26.15324.330143.036
46100ST-421織戸 学アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'27.08925.266142.126
47111ST-422武井 寛史EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'28.83827.015140.456
4836ST-423長島 大輝エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'29.97828.155139.388
4969ST-51窪田 俊浩BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'30.56028.737138.850
5019ST-52松田 智也BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'32.68130.858136.921
5146ST-53富田 竜一郎DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'33.28031.457136.386
524ST-54見並 秀文THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'33.71131.888136.003
532ST-55山下 潤一郎ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO
Honda FIT 3 RS
2'34.35432.531135.437
5466ST-56ヒロボンodula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'34.47832.655135.328
5517ST-57井尻 薫DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'35.25533.432134.651
5611ST-58三木 孝浩隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'35.86434.041134.125
57213ST-59原田 学Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'36.35834.535133.701
5871ST-510三村 晃市ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'36.64534.822133.456
5988ST-511筒井 克彦村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'37.06835.245133.096
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿Aドライバー公式予選結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2016/06/11) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
18ST-X1白石 勇樹ARN SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'03.442-169.352
224ST-X2内田 優大スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'04.175 0.733168.353
33ST-X3ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'04.389 0.947168.063
45ST-X4白井 剛Mach MAKERS GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'04.453 1.011167.977
5112ST-X5佐藤 敦SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'04.922 1.480167.346
625ST-X6テツオ・オギノケーズフロンティア911 GT3R
PORSCHE 911 GT3
2'06.481 3.039165.283
710ST-X7フィリップ・デベサAdenau SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'06.766 3.324164.912
816ST-X8ヒロマサ・ニシダREAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
2'07.375 3.933164.123
970ST-X9ジェフリー・リーJ-Fly Racing R8 LMS Ultra
Audi R8 LMS ultra
2'07.423 3.981164.061
1089ST-X10モーリス・チェンHubAuto Ferrari 488GT3
Ferrari 488 GT3
2'07.700 4.258163.706
11777ST-11星野 敏D'station Porsche 991
PORSCHE 911 GT3 Cup
2'09.927 6.485160.901
1214ST-31小松 一臣岡部⾃動⾞KYOSHIN 195 Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'17.51814.076152.018
1362ST-32嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'18.27014.828151.191
1415ST-33長島 正明岡部⾃動⾞DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.31814.876151.139
1559ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'18.33514.893151.120
1638ST-34堀田 誠MUTA Racing TWS IS 350
TOYOTA LEXUS IS350
2'18.73215.290150.688
1720ST-22下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'18.94915.507150.452
1830ST-23福山 英朗RSオガワEVO Ⅸ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'19.40015.958149.966
197ST-24藤井 芳樹恒力技巧☆新菱オートDXLエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'19.40815.966149.957
2034ST-35前嶋 秀司assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'19.42215.980149.942
2168ST-36番場 琢埼玉トヨペットGBマークX G's
TOYOTA MARK X
2'19.76316.321149.576
2223ST-37輿水 敏明岡部⾃動⾞ゼロサンMBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'20.06016.618149.259
236ST-25冨桝 朋広新菱オートDIXCEL EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'20.25016.808149.057
24505ST-26田ヶ原 章蔵ビズキューブレーシングランサーX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'20.38816.946148.910
2535ST-38兵藤 信一assetテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'20.72717.285148.551
2695ST-41松井 猛敏SPOONリジカラS2000
Honda S2000
2'21.50818.066147.732
2786ST-42松井 孝允TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'21.61618.174147.619
2852ST-43脇阪 寿一埼玉トヨペットGreen Brave 86
TOYOTA 86
2'22.04518.603147.173
29117ST-44太田 重蔵W.S.ENGINEERING S2000 TAIKEN
Honda S2000
2'22.25618.814146.955
3055ST-45たしろ じゅんSunOasisネッツトヨタ東埼⽟86
TOYOTA 86
2'22.59319.151146.607
3113ST-46村田 信博ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'22.73519.293146.462
3258ST-47小林 康一ウインマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
2'23.01219.570146.178
3327ST-48伊橋 勲D'STATION FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'23.04419.602146.145
3441ST-49植松 忠雄TAKUMI × HERO'S SSR ings S2000
Honda S2000
2'23.12819.686146.059
3548ST-410猪股 京介DIJONエンドレスワコーズNILZZ DC5
Honda INTEGRA TYPE-R
2'23.18119.739146.005
3693ST-411小泉 和寛SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'23.79020.348145.387
37100ST-412松井 仁志アミューズSPV 86
TOYOTA 86
2'23.89220.450145.284
3840ST-413藤田 竜樹ゴーゴーガレージRAMD86 AGE↑AGE↑RACING SSR ings
TOYOTA 86
2'23.91120.469145.265
39333ST-414中島 佑弥GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'24.58421.142144.589
4018ST-415浅野 武夫Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'24.64521.203144.528
41216ST-416玉江 浩明ニールレーシングwithセイコーSSR亜⾐
TOYOTA 86
2'25.48422.042143.694
42116ST-417長谷川 伸司W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'25.54822.106143.631
4360ST-418渋谷 崇AGENT-1 WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'26.14622.704143.043
4454ST-419加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'26.90523.463142.304
4577ST-420山田 英二CUSCO with Key's 86
TOYOTA 86
2'27.26023.818141.961
4612ST-421リクシビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
2'27.42923.987141.798
47111ST-422大瀧 賢治EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'27.72024.278141.519
4836ST-423江原 弘美エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'30.94227.500138.498
4969ST-51大野 尊久BRP★J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'31.22327.781138.241
504ST-52芝谷 純三THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'31.44628.004138.037
5119ST-53古宮 正信BRP★J'S RACINGホンダカーズ三重北FIT
Honda FIT 3 RS
2'31.92628.484137.601
5288ST-54村上 博幸村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'32.47129.029137.109
532ST-55松田 秀士ホンダカーズ野崎with CUSCO & FUJITSUBO
Honda FIT 3 RS
2'33.00129.559136.634
5417ST-56谷川 達也DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-D
MAZDA DENIO Diesel TURBO
2'34.39430.952135.402
5511ST-57松尾 充晃隈元建設BSR WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'34.57231.130135.246
56213ST-58東 貴史Wako's APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'34.96531.523134.903
5766ST-59武地 孝幸odula MAZDAデミオ15MB
MAZDA DEMIO
2'35.12231.680134.766
5846ST-510井上 恵一DIJONエンドレスワコーズNILZZ FIT
Honda FIT 2 RS
2'35.23631.794134.667
5971ST-511水野 大ピースMS NUTEC制動屋 Fit RS
Honda FIT 2 RS
2'35.71832.276134.250
---- 以上基準タイム予選通過 ----

Japanese F3

JF3:第8戦鈴鹿公式予選 トムスが2戦連続でフロントロー独占。#36山下連続ポール

鈴鹿サーキットで行われている全日本F3選手権第8戦の公式予選は、#36山下健太(ZENT TOM’S F312)が第7戦に続いてポールポジションを獲得。#37坪井翔(ZENT TOM’S F314)も2番手につけ、2戦連続でトムスがフロントローを独占した。
Nクラスは#78片山義章(Petit LM Racing)が連続でポールを獲得した。

f3-rd8-q-yamaken-pp f3-rd8-q-37 f3-rd8-q-23 f3-rd8-q-78 f3-rd8-q-9 f3-rd8-q-30

第8戦の公式予選は午前8時50分より10分間で行われた。
第7戦では山下がたった1周だけのアタックを行ったが、このセッションではチームメイトの坪井もそれに倣い、トムス勢は揃って1周だけのアタックを行った。
その結果、山下が1’52.314、坪井は1’52.593といずれも第7戦のタイムを上回っていた。

一方B-MAX勢はここでも2周のアタックを敢行。
しかし#23千代勝正が4周めに記録した1’53.018が最高でトムス勢の後塵を拝する結果に。
#22ヤン・マーデンボローが4番手、#21高星明誠が5位にとどまる。
#12牧野任祐、#2石川京侍の戸田レーシング勢が6位、7位を占め、HFDPの#7阪口晴南、#8大津弘樹は8、9位に終わった。

Nクラスは片山がここでも速さを見せ、2位にコンマ6秒の差をつけてトップ。
2番手には#9廣田築(アルビレックスRT)がつけ、#30DRAGON(B−MAX)は3番手に終わった。

第8戦決勝は明日午後1時40分より17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI

Japanese F3

JF3:第7戦鈴鹿公式予選 トムスが久々のフロントロー独占!ポールは#36山下

全日本F3選手権第7戦の公式予選が6月11日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。
ポールポジションを獲得したのはポイントリーダーの#36山下健太(ZENT TOM’S F312)。
Nクラスは#78片山義章(Petit LM Racing)がトップだった。

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第7戦、第8戦はスーパー耐久第3戦との併催。
S耐が午前中予選、午後に100分間の敗者復活戦を予定位している関係もあってか、今回の公式予選は朝8時30分と普段より早めの走行となった。
予選当日の天候は晴れ。朝から蒸し暑い気候の中、午後の決勝に向けての戦いが始まった。

ポイントリーダーの山下はアウトラップと2周めをウォームアップに充てて3周めにアタックを開始、1’52.521を記録してそのままピットへ。
チームメイトの#37坪井翔は3周め、4周めと連続して2周のアタックを行ったが、1’52.715、1’53.169とタイムアップを果たせず、予選2番手にとどまる。

一方、富士、岡山とフロントローを独占して好調ぶりを見せていたB-MAX勢は#22ヤン・マーデンボローが3位、#21高星明誠が4位、#23千代勝正が5位という結果に。
これまで苦戦の続いていたHFDPの#7阪口晴南が6番手と、戸田レーシングの2台を上回ってきた。

Nクラスは今季5勝を挙げている片山が2位以下をコンマ4秒引き離してトップ。#30DRAGON(B-MAX)が2番手につけた。

第7戦決勝は今日の午後1時20分より12周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI

Japanese F3

JF3:第8戦鈴鹿公式予選結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2016/06/11) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 8 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.314--186.132
237坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.593 0.279 0.279185.671
323千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A411'53.018 0.704 0.425184.972
422ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A411'53.031 0.717 0.013184.951
521高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'53.074 0.760 0.043184.881
612牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3011'53.239 0.925 0.165184.611
72石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'53.384 1.070 0.145184.375
87阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'53.774 1.460 0.390183.743
98大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'54.533 2.219 0.759182.526
103三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'54.930 2.616 0.397181.895
1128山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
TOYOTA TOM'S TAZ311'56.170 3.856 1.240179.954
1278N片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.740 5.426 1.570177.554
139N廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.405 6.091 0.665176.557
1430NDRAGONB-Max Racing team F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.411 6.097 0.006176.548
1510N岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.775 6.461 0.364176.007
165Nアレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.470 7.156 0.695174.983
---- 以上基準タイム(110% - 2'03.905)予選通過 ----

Japanese F3

JF3:第7戦鈴鹿公式予選結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2016/06/11) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.521--185.789
237坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.715 0.194 0.194185.470
322ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A411'53.004 0.483 0.289184.995
421高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'53.037 0.516 0.033184.941
523千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A411'53.425 0.904 0.388184.309
67阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'53.594 1.073 0.169184.034
712牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3011'53.606 1.085 0.012184.015
82石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'53.691 1.170 0.085183.877
98大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'54.009 1.488 0.318183.364
103三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'55.099 2.578 1.090181.628
1128山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
TOYOTA TOM'S TAZ311'56.431 3.910 1.332179.550
1278N片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.999 5.478 1.568177.164
1330NDRAGONB-Max Racing team F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.436 5.915 0.437176.511
149N廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.639 6.118 0.203176.208
1510N岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.083 6.562 0.444175.552
165Nアレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.533 8.012 1.450173.440
---- 以上基準タイム(110% - 2'04.021)予選通過 ----

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山フォトギャラリー

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sf-rd2-kob-337 sf-rd2-kob-338 sf-rd2-kob-339 sf-rd2-kob-340
sf-rd2-kob-341 sf-rd2-kob-342 sf-rd2-kob-343 sf-rd2-kob-344
sf-rd2-kob-345 sf-rd2-kob-346 sf-rd2-kob-347 sf-rd2-kob-348
sf-rd2-kob-349 sf-rd2-kob-350 sf-rd2-kob-351 sf-rd2-kob-352
sf-rd2-kob-353 sf-rd2-kob-354 sf-rd2-kob-355 sf-rd2-kob-356
sf-rd2-kob-357 sf-rd2-kob-358 sf-rd2-kob-359 sf-rd2-kob-360
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

FS125西地域

FS125W:第2戦御殿場 井本大雅が開幕から2連勝!

 2016年全日本カート選手権FS125部門西地域の第2戦が5月29日、オートパラダイス御殿場(静岡県)で行われ、開幕戦に続き井本大雅(TAKAGI PLANNING)が優勝した。

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 全日本カート選手権FS125部門では、東西2つの地域に分かれて各々5戦を競った後に東西統一戦が行われ日本一を決定する。西地域第2戦の舞台となったオートパラダイス御殿場は富士山の麓に位置し、西地域の開催地としては最も東に位置するサーキットだ。今年の夏には移転を予定しおり、現行コースでの全日本選手権の開催は最後となる。

 ハイスピードレイアウトとテクニカルレイアウトの2つのレイアウトをもつオートパラダイス御殿場だが、全日本選手権は全長975mのテクニカルレイアウトで開催される。コースの特徴のひとつとしては高低差が挙げられるが、最大の特徴はなんといっても変わりやすい天候だろう。オートパラダイス御殿場では変わりゆくコンディションにどう対応できるかが勝負の大きなカギを握る。

 快晴のもとで午前中のセッションは行われ、決勝ヒートのポールポジションを獲得したのは開幕戦ウィナーの井本。開幕戦の好調そのままに、タイムトライアル・予選ヒートとトップで終えた。2番グリッドには丹澤慧斗(Tech Miyazawa Snap-on motorsports)、3番手に辻本始温(SUCCEED SPORTS Jr.)、4番手に酒井夢良(YAMAHA Racing Jr.)と続く。

 午前中は心地よい青空が広がっていたオートパラダイス御殿場上空だが、午後になると徐々に雲が増え初め、全日本FS125部門の決勝が始まる頃には重たい雲に覆われていた。どんよりとした空のもと迎えた決勝ヒート、ホールショットを決めた井本はオープニングラップから後続を突き放しにかかり、5周終了時には2位を走る塩津佑介(KENT with PEGTOP)との間に1秒の差を築くが、その後2台はほぼ同じペースで周回を重ねていく。レース終盤の20周を経過したところで、塩津・辻本・丹澤・酒井の4台での2位争いが繰り広げられ塩津は5位までドロップしてしまう。変わって2位に立ったのは辻本だが、ファイナルラップでチェーンが外れてしまい無念のリタイア。2位争いによって余裕のできた井本は、ポールスタートから一度もトップの座を譲ることなく2.3秒の差をつけてトップチェッカー。2位には丹澤、3位には酒井が入った。天候の急変という波乱はなく、終わってみれば井本が開幕戦に引き続いてのパーフェクトウィンという結果になった。

井本大雅選手のコメント
sf125w-rd2-8  公式練習で肋骨を痛めてしまい、決勝までもつか不安だったのですが勝つことができました。前半はいいタイムで走れましたが、後半少しタイムが落ちてしまいましたのでそこは改善していきたいです。次戦の瑞浪は苦手なコースではありますが、勝てるように頑張ります。
Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

Japanese F3

JF3:第5,6戦岡山 第5戦で山下健太が今季3勝目、坪井翔が2位で1-2フィニッシュ。雨天の第6戦は坪井翔が3位に入り6戦連続表彰台 (TOYOTA)

 岡山国際サーキットで全日本F3選手権の第3大会(第5戦、第6戦)が開催。第5戦は山下健太(TEAM TOM'S)が今季3勝目、坪井 翔(TEAM TOM'S)が2位でTDPドライバーが1-2フィニッシュ。雨に見舞われた第6戦では坪井が3位に入り、6戦連続表彰台獲得を果たした。

第5戦で今季3勝目を挙げた山下健太(TEAM TOM'S #36)

第5戦で今季3勝目を挙げた山下健太(TEAM TOM'S #36)

 全日本F3選手権の第3大会(第5戦、第6戦)が5月28日(土)と29日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで開催された。

 明日のトップドライバーを目指し若き才能がしのぎを削る全日本F3選手権。トヨタはTDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)として今季シリーズにフル参戦している山下健太(TEAM TOM'S)と坪井 翔(TEAM TOM'S)を支援している。

 シリーズ参戦3年目、2年連続でのランキング2位で悲願のタイトルを目指す20歳の山下は、開幕の第1戦、第2戦と連続勝利。第3戦は5位に終わったものの、第4戦で2位表彰台を獲得し、ランキング首位で今大会に臨んだ。

 昨年FIA-F4の初年度チャンピオンに輝き、今季よりF3にステップアップを果たした坪井は先週21歳になったばかり。デビューイヤーの今年、開幕からの4戦でまだ勝利は無いものの、3位3回、2位2回と全レース表彰台を続けている。

 28日(土)午前10時15分より10分ずつの予選が行われた。好天で路面温度も高かった前日の練習走行とは打って変わって空を雲が覆い、時たま僅かに雨粒を感じるようなコンディション。気温、路面温度とも下がったことでタイムも上がり、第5戦の予選から上位6台がコースレコードを更新するセッションとなった。

 坪井と山下がトップを塗り替え合ったが、最後にライバルに僅かに上回られ、山下が2番手、坪井が3番手グリッド。

 10分間のインターバルの後に行われた第6戦予選では、ライバル勢が更にタイムを詰めてくる中、山下がタイムを伸ばせず4番手。坪井はタイムアップを果たし3番手と、トムスの2台が2列目に並ぶこととなった。

 第5戦の決勝(18周)は、直前に僅かに雨がぱらついたものの、ドライコンディションで午後3時45分にフォーメーションラップが開始された。

 スタートでは最前列2番手の山下が好ダッシュを見せ、首位を奪取。坪井もポールポジションの車両をかわしてこれに続き、TDPドライバーの1-2体制に。首位の山下は1周目に2位に1.7秒差を付けると、周回ごとにこの差を広げていった。

 一方、2位の坪井は後続から1秒以内の差で追撃を受けたがポジションを死守。

 山下は最終的に5秒以上の差をつけて独走しトップチェッカー。今季3勝目を挙げた。坪井も逃げ切り、2位フィニッシュで開幕から5戦連続の表彰台獲得。TDPドライバーが1-2フィニッシュを果たした。

 29日(日)は昼前から雨が降り始め、第6戦決勝レース(25周)のスタート前には路面はフルウェットに。今大会初のウェットコンディションとなり、各車ウェットタイヤを装着してコースイン。午後1時にフォーメーションラップが開始された。  水煙を上げてのスタートで、2列目からスタートした坪井と山下は、1コーナー進入から激しい順位争いを展開したが、3,4番手のまま1周目を終えた。

 坪井、山下共に急なウェットコンディションでセッティングの対応に苦しみペースが上がらず、山下は2周目に後続にかわされ6位に後退。

 坪井は後続の猛追を受けながらも懸命にポジションを守り、逃げ切って3位でフィニッシュ。6戦連続の表彰台を獲得した。

 山下は6位フィニッシュとなったが、ランキング首位の座は守った。

第5戦では山下健太(右)が優勝、坪井翔(左)が2位で続き、TDPドライバーが1-2フィニッシュ

第5戦では山下健太(右)が優勝、坪井翔(左)が2位で続き、TDPドライバーが1-2フィニッシュ

雨の第6戦で苦しみながらも3位表彰台を獲得した坪井翔(TEAM TOM'S #37)

雨の第6戦で苦しみながらも3位表彰台を獲得した坪井翔(TEAM TOM'S #37)

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