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2016年4月

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第1戦岡山 新しい風よ、吹け! 凜太郎選手を迎えて、Arnage Racing4年目の船出は、幸先のよい18位完走でスタート (Arnage)

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 去る4月14日夜半以降九州地方を襲った熊本地震の影響により被災されたみなさまへ、心からお見舞い申しあげます。自然と人情の豊かな九州地方が、一日も早く笑顔と元気を取り戻されますように心からお祈りいたします。

Arnage Racing

 待ちに待った2016年のシーズンの開幕。今年のGT300クラスは新型車両の導入ラッシュで、海外からのFIA-GT3勢がこぞって新型車両となって参入したほか、昨シーズンから登場して後半に大活躍したマザーシャシ勢も顔をそろえ、エントリー数も30台と、昨年にも増して華やかなラインナップとなった。

gt-rd1-arnage-02  そんな中、チーム結成4年目となるArnage Racingは、今年も昨シーズンから引き続きMercedes-Benz SLS AMG GT3でシーズンを戦うことに決め、車両名をODYSSEY(オデッセイ) SLSとした。また、苦戦を強いられた昨シーズンの流れに新しい風を入れるべく、第一ドライバーを安岡秀徒とし、第二ドライバーにはSUPER GT初挑戦となる弱冠22歳の新人、久保凜太郎選手を起用、その総まとめ役としての第三ドライバーに、チーム結成以来苦楽を共にしてきた加納政樹を迎えた。メカニックの顔ぶれも変わりArnage Racingは初心に帰って新しいシーズンに臨むことになった。

 シーズン開幕に先立って3月19日、20日に行われた岡山公式テストで、久保凜太郎選手はルーキーテストに合格し、周回を重ねるごとにマシンへの理解を深めることができた。また、安岡、加納両選手も、それぞれシーズンオフのブランクを埋めるべく順調に走行を重ねた。しかし、その一方で、マシンに現れたエンジンパワーの減退の症状が、チームを悩ませていた。データ上で、その症状は昨シーズンの最終戦から現れており、このままズルズルとパワーを失うようでは、熾烈なサバイバルが予想される2016年のシリーズを生き残ることは厳しい。チームは本来のエンジンパワーを取り戻すべく、HWAのエンジニアのアドバイスも受け、レースまでの3週間でエンジン回りのパーツをリニューアル。また、ギアのチェックや細部にわたる調整を行って、開幕戦に向けてのセットアップの方向性を定めていった。

April 9th Race Day 曇り/ドライ 気温:23℃→23℃ / 路面温度:27℃→29℃ 入場者;9,600人

gt-rd1-arnage-01  例年強風や雹に祟られ、天候の安定しない開幕戦の岡山国際サーキットだが、今年は予想外に暖かく、週末の天気も安定している様子。予選日も、朝は曇ってはいたが、次第に雲が晴れて、絶好の観戦日和となった。

 安岡、凜太郎のニューコンビで開幕戦に臨むArnage Racingは、午前9時からの公式練習の走行を安岡選手からスタート、今大会がSUPER GTデビュー戦となる凜太郎選手と交替しながら、時間をフルに使って39Lapを走行した。安定した天候に路面状況もよく、両選手は順調に周回を重ねて車両の感覚を確かめた。特に、リアタイヤが公式テストで使ったことのないタイヤに変わったため、タイヤチェックをしつつ決勝に向けてのセットアップを煮詰めていった。少しでもマシンとコースに習熟したい凜太郎選手は、サーキットサファリの時間にもコースに出たが、3Lapしたところで他車両がコース上で火災を起こして赤旗となり、そのまま午前中の走行は終了となった。*ベストラップは7Lap目に安岡選手が出した1’28.916(24位)

gt-rd1-arnage-09  午後になると気温はますます高くなり、日差しの下では汗ばむほどの陽気となった。安定したドライコンディションのなか、14時50分からノックアウト方式で予選がスタート。今シーズンも安岡選手が開幕戦のグリッドをかけて、車両をコースに進めた。しかし、昨年にも増して熾烈にタイム争いを繰り広げる新型車両の中にあって、ODYSSEY SLSが上位に食い込むことは難しい。チームは敢えて無理なアタックをせず、翌日の決勝に向けてタイヤを温存する作戦をとって、安岡選手はアタックを5Lapで切り上げ、ピットに戻ってきた。最終的にQ2では、上位4台が1分25秒台半ばのコースレコードを奪い合う非常にハイレベルな戦いを見せ、ODYSSEY SLSは24位と下位に沈んだ。なお、予選後に他のマシンがペナルティを受けてタイム抹消となったため、Arnage Racingは翌日の決勝を23番手からスタートすることになった。

GT300クラス予選の結果は下記のとおり。

  • P1 #25 Vivac 86 MC 土屋武士 / 松井 孝允 (1'25.586)
  • P2 #65 LEON CVSTOS AMG-GT 黒澤 治樹 / 蒲生 尚弥 (1'25.624)
  • P3 #7   Studie BMW M6 ヨルグ・ミューラー / 荒 聖治 (1'25.832)
  • P23 #50 ODYSSEY SLS 安岡秀徒 / 久保凜太郎 (1'28.506)

April 10th Race Day 曇り/ドライ 気温:20℃→23℃ / 路面温度:26℃→26℃ 入場者;19,000人

 厳しい予選の後、マシンから吸い上げたデータから、気がかりだったエンジンのパワー不足は解消され、マシンの状態も安定していることが確認された。レースに向けて好材料が出そろい、チームはギア周りを再度入念にチェックしなおして土曜日のメンテナンスメニューを順調にこなし、決勝の朝を迎えた。

 日曜の朝の空模様も前日同様曇り、終日雨の心配はなさそうだったが土曜日ほど気温の上昇はなさそうだ。Arnage Racingは9時からのフリー走行を凜太郎選手からスタート。途中、ドライバー交替のシミュレーションもしながら、マシンのセットアップを確認。16Lapして30分間のフリー走行を終え、スタートの時を待った。

gt-rd1-arnage-13  14時40分、岡山県警の白バイとパトカー先導によるパレードラップのあとフォーメーショ ンラップと続き、いよいよ2016年のSUPER GTの幕が切って落とされた。SUPER GTデビュー戦にしてスタートドライバーを託されたルーキー久保凜太郎選手は、23位から300km、82Lapのレースを開始、すぐにポジションをひとつ上げて順調に走行を始めた。天候、路面共に安定したコンディションの中、凜太郎選手は新人とは思えない堂々とした走りぶりを見せる。4Lap目に岡山ラウンド決勝のベストラップとなる01'30.514をレコードした後も、1分31秒台から32秒前半の安定した走行を続け、5Lapで20位、10Lapで19位と一つずつポジションを上げていった。そしてレースの3分の1となる28Lap目、チームはドライバー交替のために凜太郎選手をピットに呼び戻した。これまでのArnage Racingであれば、ここでタイヤ無交換作戦をとって給油のみですぐさま安岡選手をコースに戻すところだが、例年より路面温度が高く、テスト時からリアの摩耗を食い止めることができない状況でその作戦はあまりにリスキー。チームはタイヤを4輪とも交換し、25位でマシンをコースに送り出した。

gt-rd1-arnage-19  Newタイヤでの後半スティント担当という、これまであまり例のないシチュエーションでコースに出た安岡選手は、性格の掴みにくいタイヤに少し苦しみながら周回をスタート。それでも、マシンの調子は安定しており、全車がピット作業を終えたときには20番手までポジションを戻していた。安岡選手は1分32秒台の安定したタイムで走行を続け、56Lap目に前方にいたマシンのペナルティによりもう一つポジションを上げて19位に浮上、最後までペースを落とさなかった。安岡選手は、残り数ラップで前方を行く2号車に肉薄する激走を見せたが、オーバーテイクには至らず、最終ラップにスローダウンした33号車を抜き、結局18位でチェッカーを受けた。

gt-rd1-arnage-15  Arnage Racing4年目の船出となる開幕戦の結果、昨シーズンの開幕戦と同じ18位となった。しかしながら、この18位完走は1位のマシンとの周回差が1Lapだったため、Arnage Racingは昨シーズンなかなか獲れなかったチームポイント3ポイントを獲得。また、ルーキー久保凜太郎選手は、堂々の走りで見事にSUPER GTデビューを果たし、チームは、幸先の良い2016年のスタートを切ることができた。

  • P1 #65  LEON CVSTOS AMG-GTS 黒澤 治樹 / 蒲生 尚弥
  • P2 #4  グッドスマイル 初音ミク AMG  谷口 信輝 / 片岡 龍也
  • P3 #21  Studie BMW M6 ヨルグ・ミューラー / 荒 聖治
  • P18 #50  ODYSSEY SLS 安岡秀徒 / 久保凜太郎
チーム代表 伊藤宗治
 新しいシーズンが始まりました。2016年のSUPER GTシリーズは我々にとっては非常に厳しい生き残りのシーズンとなります。そういう意味では、今回のレースは、第二ドライバーとして起用した凜太郎も含め、新しい体制のもと、新しいシーズンに向けての挑戦でした。気がかりなことも多々ありましたが、チーム全員が頑張ってくれたおかげで、最大の目的であった凜太郎のデビューも無事に果たし、レース運びもよく、何もかも、すこぶるうまくいきました。今後も、我々は非常に困難なシーズンを戦っていかなければなりませんが、こうして初心に戻ってArnage Racingらしいレースを重ねていくことが大切だと感じています。スポンサーの皆様、ファンの皆様には、今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
ドライバー 安岡秀徒
 お疲れ様でした!今日は久しぶりの後半スティントで何もセーブせずに走れ!と言われていたので、ちょっと力が入りました。でも、準備はオフの早くから初めていたので心も身体も疲れませんでした。凜太郎くんがスタートということで僕も妙なプレッシャーを感じましたが、うまくスタートをこなしてくれて、僕に繋いでくれたので良かったです。途中いろいろあったとは思うんですが、テストから一つずつ課題をクリアしてきてくれたので、レースでの経験で次はさらに進化するんじゃないかと思います。進化という意味では僕もいっしょで、今回はタイヤ4本交換でのレース復帰という寒い時期では初めての経験をしました。正直4本交換からのスタートというのがあまりイメージしていなかったので、もう少しペースを抑えてスティントを始めた方が良かったのかな?と今は思っています。その他でもしっかり復習して富士で進化できるよう備えたいと思います。ドライバーだけでなくメカさんたちの陣容も変わり新チームのスタートみたいな感じの中、大きなトラブルなくピット作業をこなしたチームのみんなが頑張ったレースだったと思います。僕たちドライバーと同じように今回初めてのポジションについた人が多かったと思うので、チームとドライバーとそしてクルマとそれぞれが富士に向けて進化できるとより面白いレースができるんじゃないかと思います。富士はSLSが得意とするコースだと思いますし、加納さんがコクピットに帰って来るので楽しみです。ファンのみなさん、今日は応援ありがとうございました!
ドライバー 久保凜太郎
 おかげさまで、今日無事デビューできて、チームとしても完走できてよかったです。レースは、スタート担当で、すごい緊張した部分もあったんですけど、タイヤのことなんかを相談しながら、自分初めてとしてはいい走りができたんじゃないかなっていう気はしてます。次戦に向けてとしては、そこの精度をあげるっていうことと、今回走り方で気づいたことが多かったので、そこをもうちょっと詰めるようにしていきたいなーって思ってます。あとは、富士で様子がガラッと変わるので、そこを気を付けて頑張ります。ありがとうございました。
アドバイザー 加納政樹
gt-rd1-arnage-24  お疲れ様でした。開幕戦、ほんとにいい結果だったと思います。凜太郎くんがスタートドライバーでやっすーが後乗りになるっていう、今までの形とは違う新しいチャレンジで、最初はみんながピリピリしてて、どんなレースになるのかなって思ってました。でも「スタートをこうしていこうよっ」ていう話をしたのをしっかり凜太郎くんが遂行してレースの序盤を作り、後半はGTではきちっとした仕事ができる安岡がきちっと結果を出して、完走に持って行けた。しかも、一番の目標はもちろん完走なんですけど、一周遅れでゴールできた。このコースで一周遅れっていうことは、周りと遜色ないくらいのタイムで戦えてるってことで、そうなれば、またロングのレースはまた違う意味でチャンスも出てくるかもしれない。アルナージュの戦い方の流れを作っていくことが、今年も大事になっていくんじゃないかと思います。とにかく、チェッカー受けた二人の顔を見てたら、これはまずは一歩いいほうに前進できたんじゃないかと感じましたし、次の富士は僕も走るんで、そういう意味で、そういったいい流れの中入っていきながら、きちっとまず完走、そして次のステップを踏めるようにまた頑張りたいと思ってます。でも、ほんとによかった、いいレースだったんじゃないかと思います。ありがとうございました。

 応援してくださったスポンサーの方々には深く感謝しますとともに、今シーズンも変わらぬ応援を賜りますようお願い申し上げます。

 次戦富士ラウンドは5月3日~4日に富士スピードウェイにて開催されます。何卒、引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。

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Arnage Racing TEAM RELEASE

Japanese F3

SF:第1,2戦鈴鹿 山下健太が開幕から2戦連続ポール・トゥ・ウィン! F3デビューの坪井翔が3位/2位で連続表彰台獲得 (TOYOTA)

  • コース:鈴鹿サーキット(5.807km)
  • 予選:4月23日(土)曇:ドライ
  • 第1戦決勝:4月23日(土)曇:ドライ
  • 第2戦決勝:4月24日(日)晴:ドライ

山下健太が開幕から2戦連続ポール・トゥ・ウィン! F3デビューの坪井翔が3位/2位で連続表彰台獲得

 全日本F3の第1戦、第2戦が行われ、シリーズ参戦3年目の山下健太(TEAM TOM'S)が2戦連続ポール・トゥ・ウィン。今季よりF3にステップアップを果たした坪井 翔(TEAM TOM'S)は第1戦で3位、第2戦では2位でフィニッシュし、連続表彰台を獲得した。

第2戦で1-2フィニッシュを決めた山下健太(右)と坪井翔(左)

第2戦で1-2フィニッシュを決めた山下健太(右)と坪井翔(左)

 2016年全日本F3選手権の第1大会(第1戦、第2戦)が4月23日(土)と24日(日)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。

 明日のトップドライバーを目指す若手が競い合うF3。今季は、TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)の支援を受ける山下健太と坪井 翔がTEAM TOM'Sからシリーズにフル参戦する。

 20歳の山下はF3参戦3年目。昨年、一昨年と2年続けてランキング2位となっており、シリーズチャンピオンを目指す。同じく20歳の坪井は昨年FIA-F4の初代チャンピオンに輝き、今季よりF3にステップアップすることとなった。

 23日(土)曇り空の下で午前10時45分より10分間ずつ第1戦、第2戦の予選が行われた。山下は第1戦予選でただひとりこれまでのコースレコードを破るタイムをマークしポールポジションを獲得。F3デビュー戦となる坪井がこれに続き、トムス勢が予選最前列グリッドを独占する形となった。

 10分間のインターバルを挟んで行われた第2戦予選でも、山下が第1戦にマークしたコースレコードを更に更新し、2戦連続のポールポジション。坪井も僅差ながら2番手につけ、トムス勢が2戦連続で最前列に並んでスタートを切ることとなった。

 予選のあと、併催の二輪レース、スーパーフォーミュラの予選を経て、予定よりも20分遅れの午後3時50分、やや雲の多くなった空の下でフォーメーションラップが開始され、第1戦決勝レース(12周)のスタートが切られた。

 ポールポジションの山下は好スタートで首位を維持するも、2番手グリッドの坪井は、好ダッシュを見せた後続に1コーナー進入で並ばれ、3位に後退。

 2周目に入ったストレートで後続の2台が絡んでのクラッシュが発生し、セーフティカーが導入された。1周目を終えた時点で首位山下は2位に1.8秒の差を付けていたが、この差は帳消しとなり、3周目に再スタートとなった。

 再スタートでも山下は首位を守り、後続との差を広げていった。一方、坪井は2位争い集団で激しいバトルを展開。5周目を終えたメインストレートで、ストレートスピードに勝るライバルの先行を許し、4位へとポジションを落としてしまった。

 しかし、坪井はライバルに離されることなく周回を重ね、自己ベストタイムを更新しながら前車との差を詰めていった。10周目のシケインで、前車が僅かにミスをしたのを見逃さず、続くストレートで前車をパス、3位へ浮上した。

 首位を行く山下は、中盤2.4秒まで広げた2位との差を、終盤やや詰められたものの、逃げ切ってトップチェッカー。開幕戦をポール・トゥ・ウィンで制した。

 坪井は3位でフィニッシュ。F3デビュー戦で表彰台を獲得した。

 24日(日)は、前夜降った雨により路面は洗い流されたものの朝から好天に恵まれ、F3の決勝レースがスタートする午前10時の時点では完全なドライコンディション。

 午前10時5分にフォーメーションラップが開始され、決勝レース(17周)のスタートが切られた。

 ポールポジションの山下は順当にスタート。2番手坪井も、やや後続に迫られたものの1コーナー進入で2位のポジションを守ると、1周目からこの2台が3位以下を引き離す展開となった。

 F3参戦2戦目となる坪井は、山下に引き離されることなく周回。4周目には1.5秒まで開いた差を、6周目には1秒以内に詰め、逆転のチャンスをうかがった。

 しかし、山下もそれ以上差を詰められることはなく、2台は1秒前後の差を保って他車を徐々に引き離しながら周回。ファイナルラップには再び坪井が1秒以内に詰め寄ったが、山下が逃げ切り、第1戦に続き開幕から2戦連続でのポール・トゥ・ウィンを飾った。坪井は2位フィニッシュ。F3デビュー戦ながら、開幕から連続での表彰台となった。

 TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

2戦連続ポール・トゥ・ウィンを果たした山下健太(TEAM TOM'S #36)

2戦連続ポール・トゥ・ウィンを果たした山下健太(TEAM TOM'S #36)

デビュー戦で連続表彰台を獲得した坪井 翔(TEAM TOM'S #37)

デビュー戦で連続表彰台を獲得した坪井 翔(TEAM TOM'S #37)

トヨタ自動車(株)モータースポーツマーケティング部

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿 波乱の開幕戦で国本雄資が2位表彰台、ジェームス・ロシターが6位、アンドレ・ロッテラー7位でポイント獲得 (TOYOTA)

  • コース:鈴鹿サーキット(5.807km)
  • 予選:4月23日(土)曇:ドライ
  • 決勝:4月24日(日)曇:ドライ

波乱の開幕戦で国本雄資が2位表彰台
ジェームス・ロシターが6位、アンドレ・ロッテラー7位でポイント獲得

 2016年全日本スーパーフォーミュラ選手権の開幕戦が鈴鹿サーキットで行われ、予選で2番手グリッドを獲得した国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)がポジションを守り切っての2位表彰台を獲得。10番手スタートのジェームス・ロシター(KONDO RACING)が6位、9番手スタートのアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM'S)が7位へと追い上げてポイント圏内でフィニッシュした。

2位表彰台を獲得した国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING #2)

2位表彰台を獲得した国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING #2)

 2016年全日本スーパーフォーミュラ選手権の第1戦が4月23日(土)、24日(日)の両日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

 国内最高峰、最速のトップフォーミュラレースとして世界中からも注目を浴びる全日本スーパーフォーミュラ選手権。新規定で3年目となり、更なる激戦が予想される今年も、TOYOTA GAZOO Racingは強力な6チーム11台にトヨタRI4Aエンジンを供給。3年連続でのタイトル獲得を目指す。

 今季より、全車が装着するタイヤのメーカーが変更され、その特性にいち早く順応出来るかが問われることとなった。事前テストは行われたが、レースは全車未知への挑戦であり、その点でも注目の開幕戦となった。

予選

 23日(土)午前中のフリー走行では2年目を迎えた小林 可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS)と国本 雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が好タイムをマーク。しかし、このセッションでは上位10台が0.5秒以内に入っており、今季も僅差での予選となることを予感させた。

 空には雲がかかっていたものの、時折日も差す、過ごしやすい気候の下で午後2時にノックアウト方式の予選Q1が開始されると、セッション開始と同時に各車アタックを開始。スタート後4分でアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM'S)がコースオフを喫するもそのまま走行は続行。

 全車一旦アタックを終えたあとピットで待機し、残り6分半で再度コースへ。しかし、全車がアタックに入り始めた残り2分というところで、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がスピンしコースアウト。グラベルで車両を停めてしまい、セッションは赤旗中断。

 残り3分でセッションが再開されると、各車一発アタックに出たが、今度はウィリアム・ブラー(KONDO RACING)がスピン。このブラーのスピンによる黄旗で、その区間を走行していた車両のタイムが抹消に。その影響で、ディフェンディングチャンピオンの石浦 宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が15番手となりまさかのQ1敗退。中山 雄一(KCMG)が16番手、オリベイラ、ブラーが17,18番手でQ2進出を逃すこととなった。

 予定よりも10分遅れて午後2時40分に予選Q2(7分間)が開始。各車がアタックに入り、数台がタイムをマークしたところで、スプーンコーナーで中嶋 一貴(VANTELIN TEAM TOM'S)がスピン。コース脇に停止し、またも赤旗に。

 残り3分でセッションは再開され、Q3への生き残りを懸けたアタックが繰り広げられたが、最後の最後に逆転される形でロッテラーが9番手に落ち、無念のQ2敗退。ジェームス・ロシター(KONDO RACING)が10番手、ナレイン・カーティケヤン(SUNOCO TEAM LEMANS)が13番手、中嶋が14番手でグリッド確定。トヨタ勢はチャンピオン経験者など有力ドライバーが揃ってQ3進出を逃すという大波乱の結果となってしまった。

 Q3(7分間)は午後3時8分に開始。各車がアタックラップに入ると、トヨタ勢では唯一のルーキードライバーながらQ3進出を果たした関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が最初に1分37秒台に入れトップに立つが、その直後、国本がこれを上回るタイムをマーク。国本にとって2013年のJAFグランプリ以来、シリーズ戦では初のポールポジション獲得なるかと思われたが、最後の最後に惜しくも逆転を許し、それでも2番手グリッドを獲得。最前列から決勝レースに臨むこととなった。

 関口もデビュー戦で3番手グリッドと好位置につけた。Q3に進出した小林は8番手となった。

決勝

 予選のあと、夜にかけて雨が降ったものの、24日(日)は朝から晴れ、路面は完全にドライに。スーパーフォーミュラの決勝レース前は空に雲がかかり、やや涼しい気温24度/路面温度34度というコンディションでスタートを迎えた。

 午後3時15分にフォーメーションラップが開始され、43周の決勝レースがスタート。最前列2番手の国本はポジションキープも、3番手の関口はやや出遅れ、4位に後退。加えて関口は、フォーメーションラップ開始時エンジンストールした際の対応で、スタート手順違反として10秒ストップのペナルティを科され、上位争いから脱落してしまった。

 10位を走行していた小林は18周終了時点でピットへ向かったが、右リアタイヤのホイールナットが完全に締まっておらずスローダウン。何とか1周走り切るも、シケイン付近でついに右リアホイールが脱落。ピットへ戻り、タイヤを装着してコースへ戻ったが、最後尾へと後退を余儀なくされた。

 トヨタ勢最上位で孤軍奮闘を続ける国本は、首位には届かないものの、後続との差をコントロールし、2位をキープし続けた。

 33周目を終えたところで、最後に国本がピットイン。国本は上位を争うライバル同様にタイヤ無交換,給油のみとし、2位のポジションを守ったままコースに復帰した。

 全車がピットを終えた時点でトヨタ勢では国本が2位、追い上げたロッテラーが6位、ロシターが7位。17番手スタートのオリベイラは早めのピット作戦でハイペースの周回を続け、10位までポジションアップ。石浦がそのすぐ後方11位で続き、終盤にはこの2台が前を行く2台を追っての8位争いを繰り広げ、観客を沸かせた。

 国本は2位でチェッカー。シリーズ戦での自己最高位タイ、2014年の第5戦オートポリス以来となる2度目の2位フィニッシュを果たし、トヨタ勢が苦戦を強いられた開幕戦で表彰台を獲得した。

 終盤ロッテラーを逆転したロシターが6位、ロッテラーは苦しみながらも7位を守ってフィニッシュし、ポイントを獲得した。オリベイラと石浦は終盤の追い上げ叶わず、10位、11位に終わった。

 TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

2位表彰台を獲得した国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)

2位表彰台を獲得した国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)

10番手スタートから追い上げ6位フィニッシュを果たしたジェームス・ロシター(KONDO RACING #3)

10番手スタートから追い上げ6位フィニッシュを果たしたジェームス・ロシター(KONDO RACING #3)

P.MU/CERUMO・INGING 2号車 ドライバー 国本雄資:
 何とか2位でフィニッシュすることが出来てとても嬉しい。スタートから狙っていったが、山本選手が速く、徐々に離されてしまった。しかし、その中でミス無くペースをコントロールしながらプッシュしていった。後方からストフェル(バンドーン)選手が来ているのは分かっていたが、タイムは同じくらいだったし、大きなミスがなければ抜かれることはないと思っていた。しかし、限界ギリギリでの走りを続けなくてはならない、非常にタフなレースだった。タイヤは未知数だったが、結果的に無交換で走り切ることが出来た。こうして2位に入れるクルマを用意してくれたチームに感謝している。次戦も優勝目指してしっかり走りたい。
トヨタ自動車(株)モータースポーツマーケティング部

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

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優勝 #16山本尚貴(TEAM無限 SF14)
sf-rd1-r-pc-yamamoto 1レース制で初優勝できて嬉しいです。とにかく勝ちたかったんで。金曜日の走り始めからポールポジションとったり優勝したりというポテンシャルにはちょっと劣ってると感じましたが、無限のスタッフ、ホンダのスタッフ、僕、誰一人諦めることなく過ごした結果だと思います。ヨコハマタイヤの初レースで、みんな未知数のことが多い中で結果的には戦略も含めてうまくいったなと思います。
九州が大変な時にこうしてレースができることをすごくありがたく思っていますし、九州で大変な思いをされてる皆様の中でも僕に力を送ってくれたファンの方々がたくさんいることを知っています。そういう人たちのためにも頑張りたかったし、こうしてポール・トゥ・ウィンを決めることができて、何かをプレゼントすることができたかなと思います。これからも皆さんに力やパワーを送れるように頑張ります。
2位 #2国本雄資(PI.MU/CERUMO INGING SF14)
sf-rd1-r-pc-kunimoto なんとか2位に入ることができてすごく嬉しいです。スタート本当に狙って行ったんですけど、山本選手がすごく速くて、その後も1周め2周めとすごく速くて離されてしまいました。そんな中で自分はミスなくペースをコントロールしました。後ろからストフェル選手が来ていたのはわかっていましたが、僕も同じくらいのペースで走っていたので、大きなミスがなければ抜かれることはないなと思いながらも、ミスの許されない本当にギリギリの戦いでした。見ている人はつまらなかったかもしれませんが、僕たちドライバーは限界のところで走っていて、とにかくタフなレースでした。
ヨコハマタイヤも未知数だったんですが、無交換で行けたし、すごくいいタイヤを供給してくれて、チームも2位に入れるようなクルマを用意してくれたので、すごく感謝しています。
3位 #41ストフェル・バンドーン(DOCOMO DANDELION M41S SF14)
sf-rd1-r-pc-vandoorne 初めてスーパーフォーミュラに参戦することになりましたが、今までの自分が知ってるレースの世界とは全く違う世界に入ってきて、本当に素晴らしいドライバーに囲まれてレースをすることができたことを光栄に思っています。
冬のテストでもうまくいったことや厳しいことがいろいろありましたが、チームとともに高いレベルを目指して頑張りました。週末を振り返って、チームは素晴らしい仕事をしてくれたと思いますし、今日の結果に満足しています。
鈴鹿はオーバーテイクが難しいので予選がすごく大事だと聞かされていて、4位からのスタートとなり、追い越しを目指して国本さんに近づいて行ったんですが、国本選手もミスなく素晴らしい走りをしていたので、僕もミスのないよう心がけて走って3位でフィニッシュできたことを嬉しく思っています。たくさんのポイントを獲得できたし、ポディウムにホンダが2台いることも重要だと思いますので、これからも頑張りたいと思います。
優勝チーム監督 手塚長孝(TEAM無限)
sf-rd1-r-pc-tezuka 正直こういう結果になって嬉しいの一言です。
昨年の最終戦、ブリヂストンの最後のレースでポール・トゥ・ウィン。今年の第1戦、横浜タイヤさんに変わってまたポール・トゥ・ウィンができて、山本尚貴、チームにとって記録と記憶に残る戦いができたと思って嬉しく思っています。
ここまで来るのに全く楽ではなかったんで、努力したプロセスを大事にして、第2戦いこうも頑張りたいと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝 #16山本がポール・トゥ・ウィン!!注目のバンドーンは3位表彰台を獲得

ブリヂストンタイヤで最後のウィナーがヨコハマタイヤ最初のレースを制す!!
全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」の決勝が4月24日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#16山本尚貴(TEAM無限)がポール・トゥ・ウィンを達成。山本は昨年の最終戦JAFグランプリに続いて鈴鹿2連勝を達成した。
2位には#2国本雄資(P.MU/CERUMO INGING)が入り、注目の#41ストフェル・バンドーンは初戦にして見事3位表彰台を獲得した。
(天候:曇り コース:ドライ 観客動員数:予選日22,000人/決勝日32,000人)

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43周で戦われた第1戦決勝は午後3時15分にフォーメーションラップを開始。ところがここで予選3番手の#20関口雄飛(TEAM IMPUL)がストール。この時、グリッド上の全車が通過する前にメカニックがエンジンを再始動させてしまったため、スタート後に関口には全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第31条5項違反との裁定が下され、10秒ストップペナルティが課せられてしまった。

ホールショットを奪ったのはポールの山本。2番手に国本がつけ、予選4位のバンドーンが関口を交わして3番手に上がる。
関口は序盤4番手を走行していたが、前述のペナルティにより7周終わりでピットイン、大きく順位を落とすことになった。

山本は序盤から快調に後続との差を広げていき、31周目まで引っ張ってピットイン。3番手のバンドーンもこれに続き、2台はタイヤ無交換でピットを出て行った。
2番手の国本は32周めにピットへ。同じくタイヤ無交換で給油のみを行って山本とバンドーンの間でコースに復帰する。

ヨコハマタイヤでの最初のレースとなった今回は、多くのチームがタイヤ無交換作戦を選択。
逆にタイヤ交換を行ったチームルマンの2台は#8小林可夢偉が右リヤタイヤ、#7ナレイン・カーティケヤンが右フロントタイヤの脱落によってレースを失う結果となった。(小林は2周遅れの16位、カーティケヤンはコースアウトによりリタイヤ)

結局、山本は一度も後続にトップの座を脅かされることなく43周を走りきり、11.7秒もの大量リードを築き上げて優勝。昨年のJAFグランプリに続く鈴鹿2連勝を達成した。
2位国本と3位バンドーンは終盤激しいドッグファイトを展開したが、国本は最後までバンドーンの先行を許さず、2014年の第5戦オートポリスと並ぶ自己最高位でフィニッシュ。バンドーンも日本でのデビュー戦を見事表彰台で飾った。

次戦の舞台は岡山国際サーキット。
5月29日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/24) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngineTireLapTotal_Time
Behind
116山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414EYH431:35'59.415
22国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4AYH4311.710
341ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414EYH4313.194
434小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414EYH4316.758
510塚越 広大REAL SF14Honda HR-414EYH4323.270
63ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4AYH4325.199
736アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4AYH4330.052
865ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414EYH4331.010
940野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414EYH4337.410
1019ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4AYH4337.971
111石浦 宏明P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4AYH4338.214
1237中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4AYH4345.132
1318中山 雄一KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4AYH431'09.602
14*20関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4AYH431'10.595
154ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4AYH431'39.752
16*8小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4AYH412Laps
---- 以上規定周回数(90% - 38Laps)完走 ----
-11伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414EYH376Laps
-64中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414EYH358Laps
-*7ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4AYH2320Laps
  • Fastest Lap: CarNo.20 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 1'41.167 (28/43) 206.64km/h
  • CarNo.20は、全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第31条5.(スタート手順)違反によりペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.8は、全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第21条12.(ピット作業)違反によりペナルティストップ10秒を科した。
  • CarNo.7は、全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第21条12.(ピット作業)違反により罰金5万円を科した。
  • CarNo.7は、全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第25条2.(燃料補給)違反により罰金5万円を科した。

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

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優勝 #36山下健太(ZENT TOM’S F312)
f3-rd2-r-pc-yamashita スタートはまずまず普通に決まって、1周目から昨日みたいに頑張って差を開こうかと思ったんですが、坪井選手が結構速くてずっと付かれてしまったので、タイヤを労わりながらずっと走って、最後1周だけ頑張って、という感じです。
とりあえず2連勝できてよかったという感じです。今日は思ったよりワーゲン勢が来なかったですけど、コースによってはすごい速いと予想しているので、勝てる時に勝っておかないとまずいかなと思います。
次の富士はB-MAX勢が速いと聞いているので、勝てるんだったら勝とうと思います。
2位 #37坪井翔(ZENT TOM’S F312)
f3-rd2-r-pc-tsuboi 昨日スタートが遅かったので、スタートを意識していたんですけど、よくはなかったんですけど抜かれないで済んだので、今日は行けると思いました。序盤3,4,周は離されましたが、そこからどんどん追いついて行ったので、勝負できるなと思いましたが、ある程度近づくとダウンフォースがなくなっちゃって、追いついたり離れたりで厳しい状況でした。 こんなに長いレース初めてだったので、最後タイヤが厳しくなりました。
テストから予選とずっと山下選手より遅かったんですが、今日は一番近づけたので、どうしたら速くなるかが見えてきました。次回に向けては良い収穫がありました。
富士はどうなるかわかりませんが、なんとか山下選手を抜けるように頑張りたいと思います。
3位 #22ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP F3)
f3-rd2-r-pc-mardenboorogh 今日は良いレースでした。スタートは昨日より良かったんですが、まだ完璧じゃないと思いました。チームメイトのスタートは僕より良かったです。トムス勢もすごく速くてついていけないなと思いました。ダイキを抜いてからはツボイに追いつこうとハードにプッシュしたんですが、全然ギャップが縮まらなくて、これは無理だなと思いました。
それでも昨日に続いてポディウムを獲得できて、ポイントを稼げたのを嬉しく思いますし、B-MAXのクルマにも満足していますが、トップに立つにはまだまだ改良していかないとと思います。チームの皆さんには大変感謝しています。
富士はテストもたくさんして走り慣れているので、とても楽しみにしています。
Nクラス優勝 #78片山義章(Petit LM Racing)
f3-rd2-r-pc-katayama 今日はスタートでミスをしてしまってストールしてしまい、追いつくか心配でしたが、ペースも速いし周回数も多いので、冷静になってレースを進めました。終盤バトルもあったので、昨日よりは楽しかったです。
富士は鈴鹿ほどは走っていないので、そこは不安ですけど、続けて勝てるように頑張ります。
Nクラス2位 #30DRAGON(B-MAX)
f3-rd2-r-pc-kumita 昨日のクラッシュでダメダメな中、ペナルティももらって最後尾からのスタートになりましたが、とりあえず一つづつ前に出られればなと思ってレースに入りました。
前でスタートのミスなどがあり、2コーナーまでに2位まで上がれて、すぐトップに立てました。
(片山選手に抜かれた時は)昨日の決勝で接触があって、周りの皆さんにも迷惑かけたこともあって、正直無理はせずにちょっと引いちゃったというか、頑張らない方に意識がいってていました。
終盤は僕の方がタイヤのコンディションが良くて、S字などは僕の方が速かったんですが、クルマの特性上ストレートは片山さんの方が速かったので、残り3周ぐらいで一度はチャンスがあるかな、と思っていて、実際1コーナーで一度あったんですけど、そこでも引いちゃって。
でも今シーズン一度はチャンスがあるかな、とは思っています。
Nクラス3位 #9廣田築(アルビレックスF306LM)
f3-rd2-r-pc-hirota スタートは少し失敗してしまったんですが、今回は完走することを第一に考えていたので、ここに戻ってこられてよかったと思います。クルマのセッティングを変えて、いい方向にきているので、その点もよかったです。
タイヤの使い方も少しわかってきたので、次に向けては手応えを感じています。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿決勝 PPの#36山下が開幕2連勝!トムスが1-2

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全日本F3選手権第2戦の決勝が4月24日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションの#36山下健太(ZENT TOM’S F312)が昨日に続いて開幕2連勝を飾った。
Nクラスは予選1位の#78片山義章(Petit LM Racing)がスタートで出遅れながらも見事な挽回を見せ、こちらも2連勝を達成した。

第2戦決勝は午前10時05分より17周で行われた。
鈴鹿サーキットは昨夜からの雨も上がり、上空には次第に青空が広がってきた。

ホールショットは昨日に続いてポールシッターの山下。
2位にはチームメイトの#37坪井翔がつけ、#21佐々木大樹(B-MAX NDDP)が3番手、そのすぐ後ろに#22ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP)という順位でオープニングラップを終了した。

マーデンボローは4周めのヘアピン立ち上がりで佐々木のインに並びかけると、そのままスプーン手前で3位に浮上する。
しかし前を走るトムス勢のペースにはついていくことができず、結局3位でレースを終えることになった。
それでも130R手前で記録された速度やセクター3のタイムではトムス勢を上回るものを見せており、VWエンジンのポテンシャルの高さをうかがわせていた。

一方、トップの山下は序盤から坪井を突き放そうとしたが、5周めに入ったあたりで坪井のペースが山下を上回るようになり、2周終了時点で1.3秒あった差は6周めにはわずか0.8秒に詰まってきた。
そこで山下は終盤までタイヤを温存しながらファイナルラップで一気に突き放す作戦に切り替えた。
コンマ7秒前後の間隔を保って追い上げていた坪井だったが、山下を抜き去るには今ひとつ決め手を欠き、結局山下がそのまま17周を走りきり、開幕2連勝をものにした。

一方Nクラスはス予選トップの片山がなんとスタートでエンジンストール。
一時は最後尾まで後退したが、圧倒的なペースの違いを見せつけてあっという間に2位まで浮上、10周めの1コーナーではトップの#30DRAGON(B-MAX)をパスしてそのままトップでチェッカーを受けた。
2位に終わったDRAGONだったが、こちらも昨日の決勝でのアクシデントにより3グリッド降格のペナルティを受けており、そこから見事なスタートであっという間にトップに立っており、片山に抜かれた後も離されずに隙を伺うなど、今後に向けて収穫はあったようだ。
3位には#9廣田築(アルビレックスF306)が昨日に続いて表彰台を獲得した。

全日本F3選手権第3戦、第4戦は5月14-15日に富士スピードウェイで開催される。

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Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿決勝結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1361山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311732'12.516
2372坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31171.184
3223ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A41178.301
4214佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411716.062
525石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011716.713
6126牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3011725.886
777阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1726.945
8238千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A411727.264
989大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1729.268
10310三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311741.490
1178N1片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE171'41.708
1230N2DRAGONB-Max Racing F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE171'48.350
139N3廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE171'51.653
145N4アレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE161Lap
1510N5岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE161Lap
---- 以上規定周回数(90% - 15Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.36 山下健太(ZENT TOM'S F312) 1'53.207 (4/17) 184.66km/h

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行2回目 ホンダ勢が1-2-3!トップタイムは#11伊沢

2016全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」の2回目のフリー走行が4月24日朝、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#11伊沢拓也(REAL)が1’39.976でトップタイム。2位に#65ベルトラン・バゲット(NAKAJIMA RACING)、3位には#34小暮卓史(DRAGO CORSE)と、上位3台をホンダエンジン勢が占める結果となった。

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決勝日を迎えた鈴鹿サーキットは昨夜からの小雨も上がり、曇りながらも幾分暖かい陽気。
絶好のレース観戦日和となった。
スーパーフォーミュラのフリー走行は全日本ロードレース選手権JSB1000クラスの走行に続いて午前8時50分より30分間で行われた。

2014年に現行のNREエンジンが導入されて以降、スーパーフォーミュラはトヨタ勢優位の状況が続いていたが、今週末はポールポジションを獲得した#16山本尚貴(TEAM無限)を筆頭にホンダ勢の好調ぶりが目立つ。
このセッションでも開始10分で伊沢拓也が1’39.976と唯一の39秒台を記録したほか、終盤にはバゲットが次第にペースを上げて1’40.027までタイムを縮めてきた。
伊沢、ブラー、小暮に続いては5番手に#40野尻智紀(DANDELION)、8番手に#41ストフェル・バンドーン(DANDELION)、9番手に#10塚越広大(REAL)とトップ10のうち6台がホンダユーザー。
ポールシッターの山本は1’42.795と19番手にとどまったが、14周と充分な距離を走り込んでおり、トラブルを抱えているわけではなさそうだ。

トヨタ勢最上位は#36アンドレ・ロッテラーの4位で1’41.227。
今週末は今ひとつパッとしない印象だが、昨年の勝者でもあり油断は禁物だ。

第1戦決勝は午後3時15分より43周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行2回目結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/24) Free Practice 2 Weather:Fine Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
111伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414E1'39.976--209.102
265ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'40.027 0.051 0.051208.996
334小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'40.598 0.622 0.571207.809
436アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'41.227 1.251 0.629206.518
540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'41.305 1.329 0.078206.359
618中山 雄一KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'41.353 1.377 0.048206.261
73ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'41.366 1.390 0.013206.235
841ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'41.449 1.473 0.083206.066
910塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'41.468 1.492 0.019206.028
107ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'41.578 1.602 0.110205.804
1119ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'41.640 1.664 0.062205.679
128小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'41.650 1.674 0.010205.659
131石浦 宏明P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'41.705 1.729 0.055205.547
1464中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'41.748 1.772 0.043205.461
1537中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'41.799 1.823 0.051205.358
162国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'41.870 1.894 0.071205.214
1720関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'42.073 2.097 0.203204.806
184ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'42.086 2.110 0.013204.780
1916山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'42.795 2.819 0.709203.368

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿JRPサタデーミーティング 倉下新社長「放送を中心としたプロモーションをメインに取り組みたい」 

スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)は4月23日、第1戦「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」の開催されている三重県の鈴鹿サーキットで恒例のサタデーミーティングを開催した。

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今回の話題は先日発表された白井裕代表取締役社長の任期満了に伴う退任と、倉下明新社長の就任について。

白井氏はホンダでF1エンジンの開発やスーパーGTのプロジェクトリーダーとしてNSXの開発を指揮したのち、2010年4月にJRP社長に就任。
フォーミュラニッポンからスーパーフォーミュラへの呼称変更や、「クイック・アンド・ライト」を目標に掲げた新シャシー、SF14の採用など、これまでに数々の改革に取り組んできた。

この席では就任以来の6年間を振り返り、「就任前のリーマンショックや2011年の東日本大震災など、決して良い環境でスタートしたわけではなかったが、そんな環境下でフォーミュラカーのレースをどのように活性化していけばいいか、名実ともに日本最高峰のレースとしていくにはどうするか、を課題にしてきた。そのためにはスポンサーを、日本だけでなく海外にも目を向けていかなければならない。そのために高性能なレース車両を投入してアピールしていかないとと。そうした発想で『クイック・アンド・ライト』を掲げてSF14を導入し、コーナリングスピードにおいては日本、アジア最速というだけでなく世界最高水準にあることを証明できた。今後は認知度を上げていくことが課題になる。アジア展開などやり残したことは多々あるが、それは倉下明新社長にお願いし、今後は技術顧問として質の高い競技、という分野を領域に取り組んでいきたい」と挨拶した。

倉下明新社長は1986年にフジテレビに中途入社。以来約20年にわたりプロ野球ニュースを始め、オリンピックやバレーボール中継などスポーツ番組の現場で活躍し、Jスポーツの立ち上げにも深く関わってきた。今後はそうした経験を生かし、放送を中心としたプロモーションをメインに取り組んでいきたいと抱負を語った。
なおハード面、競技運営に関しては技術顧問に就任する白井氏と二人三脚で頑張っていくとのことだ。

ミーティングの最後には中嶋悟取締役会長をはじめ多くのドライバーやチーム監督、エンジンを供給するホンダやトヨタの歴代プロジェクトリーダーが登場。
白井氏に花束とモデルカーを贈り感謝の言葉を述べた。

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

優勝 #36山下健太(ZENT TOM’S F312)
f3-rd1-r-pc-yamashita 予選二つともポール取れて、スタートもそんなに悪くなくて、後ろとの差を開こうと思って1周目頑張って行ったんですけど、そこでSCが入ってしまいました。
そのSC再開後もギャップを開けたんですが、後半のペースがいまいち良くなくて詰められてしまったのが明日の課題だと思います。
タイヤの使い方は自分も得意とするところなので、明日は気をつけて走りたいなと思います。
(VWエンジンについて)テストからずっとB-MAX勢がすごく速くて、今週末もセクター3がコンマ2くらい負けてるので、速いエンジンなのかなと思います。
2位 #22ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP F3)
f3-rd1-r-pc-mardenborough レースは楽しかったです。
ただスタートは本当に最悪で、ストールしなかったのはよかったものの、この先どうなるかなと思いました。SCが入ったおかげでペースを取り戻すことができました。その後はトップ2台を追いかけてレースしましたが、なかなかエキサイティングでした。
今回初めて日本でレースすることになりましたが、すごい接戦の中でみんなお互いをリスペクトしあっているを感じて安心し、尊敬することができました。明日も頑張ります。
まずはスタートを練習しないといけません。明日は4位からのスタートですが、B-MAXはすごくいいクルマを用意してくれたので、明日も期待できると思います。
3位 #37坪井翔(ZENT TOM’S F312)
f3-rd1-r-pc-tsuboi 予選2番2番ときて、今日はフロントローからのスタートでした。何があるかわからないなと思ったんですけど、ちょっと気負いすぎてスタートをミスして1コーナーを3位で通過しました。
難しいレースでSC後も抜かれて4位になりましたが、中盤以降はペースを取り戻すことができ、3位を取り戻して表彰台に上がれましたが、スタートも悪くて全体のペースも良くなかったので、あんまり納得できないレースでした。
今日F3がどういうレースか知ったので、明日がスタートをちゃんと決めて、レースペースでも前についていけるように。バトルはできるって今日わかったので、それを生かして明日は走りたいです。
Nクラス優勝 #78片山義章(Petit LM Racing)
f3-rd1-r-pc-katayama 今日のレースはスタートですごいミスをして2台に抜かれてしまいました。でも練習からタイムは自分の方が速かったので、冷静についていこうと思って走っていました。
そうしたら前の2台が接触して、うまく避けれて。そこが一番良かったポイントです。
SCが入ってからも後ろのチームがついてこれなかったので、落ち着いて自分の走りをしてトップでチェッカーを受けました。
Nクラス2位 #9廣田築(アルビレックスF306LM)
f3-rd1-r-pc-hirota 今日は予選2回と決勝がありましたが、予選から常にセッティングを探りながら走っていました。
決勝ではバランスが良くなっていたんですが、レース後半に挙動変化が大きくなりました。
まあアクシデントも避けられたし、最後まで走り切れたので良かったと思います。
Nクラス3位 #10岡崎善衛(Glocal アルビ TLM)
f3-rd1-r-pc-okazaki 週末はずっとペースが良くなくて、常に攻めていかないといけない状態だったので、スタートから全開で行こうと思っていたら、前でアクシデントがあったので今日はここにいるわけですが、自分としては納得はいきませんが、チーム関係者の皆さんのことを思えば良かったと思います。
明日も最後まできっちり対処して、またここに来たいと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝 ポールシッターの#36山下が盤石の勝利!2位はVWエンジンの#22マーデンボロー

全日本F3選手権第1戦の決勝が4月23日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#36山下健太(ZENT TOM’S F312)が後続をまったく寄せ付けずに12周を走りきり、見事ポール・トゥ・フィニッシュを達成した。
Nクラスは予選1位の#78片山義章(Petit LM Racing)がデビュー戦を勝利で飾った。

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先に行われたスーパーフォーミュラの公式予選が相次ぐ赤旗で遅延したため、第1戦決勝は当初予定から20分遅れの午後3時50分より12周で行われた。
好天に恵まれたこの日の鈴鹿サーキットだったが、F3の決勝が始まる頃には分厚い雲が上空を覆い尽くした。しかしレースは最後までドライコンディションで行われた。

ポールシッターの山下はそのままトップで1コーナーに飛び込むと、一気に後続を突き放しにかかったが、後方でNクラス同士の接触があり、2周目からセーフティーカーが導入されてしまった。
アクシデントを起こしたのは#30DRAGON(B-MAX)と#5アレックス・ヤン(ハナシマ)。場所はホームストレートだった。
これで一気にマージンを失った山下だったが、3周終わりのリスタートをうまく決めて再び後続との差を広げにかかった。

その後方では予選4番手の#23千代勝正(B-MAX NDDP)がスタートで今回がデビュー戦となる#37坪井翔(トムス)と#22ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP)の間隙をすり抜けて2番手に浮上していた。
その後もこの3台は数周にわたって接戦を繰り広げ、5周めの130Rでマーデンボローが坪井に並びかけると、坪井も一歩も引かずに並走のままシケインへ。
ここでは3位を守った坪井だったが、マーデンボローは続く6周めの1コーナーでアウトからかぶせて坪井を抜き去り、次の周には同じ1コーナーで千代をも攻略して山下の追撃に取り掛かった。この時点でのトップとの差は2.8秒余り。

マーデンボローはその後も山下との差を着実に削り取っていったが、山下もファイナルラップでセクター1、セクター2と区間ベストを出す走りで応じ、最後は1.3秒差でマーデンボローを退けて開幕戦を制した。
なお3位には11周めの1コーナーで千代をアウトから抜き去った坪井が入った。

一方Nクラスはスタートで出遅れながらも1周終わりのDRAGONとヤンのアクシデントをかわした片山がそのままトップで走りきり、デビュー戦で勝利をものにすることに。
2位には#9廣田築、3位には#10岡崎善衛とアルビレックスレーシングチームの二人が入った。

全日本F3選手権第2戦の決勝は明日朝10時5分より17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選 上位3人のコメント

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ポールポジション #16山本尚貴(TEAM無限SF14)
sf-rd1-q-pc-yamamoto 昨日のフリー走行から調子があまり良くなくて、正直ポールポジションには届かないと思っていましたが、Q1の最後の2セット目を入れたところで手応えを感じました。
それまでは乗るのに苦労していて、タイムも出ていませんでしたが、2セット目を入れる前にセッティングの詰めの作業と、岡山でやってきたシュミレーション通りに走った結果です。
昨日からメカニックと、ホンダの皆さんが一生懸命頑張ってくれたおかげだと思うので、みなさんに感謝していますし、明日もっと感謝するために、決勝も一番先にゴールに戻ってきたいと思います。
予選2位 #2国本雄資(P.MU/CERUMO INGING SF14)
sf-rd1-q-pc-kunimoto すごく荒れた予選で、いつ自分がノックアウトされてもおかしくない状況でした。
金曜日の走行、今朝のフリー走行と僕らのクルマは少しトラブルを抱えていて、不安がいろいろありましたが、予選は気持ちよく走りたいと思ったし、そのためにチームも頑張ってくれて、なんとか2番手になりましたが、正直すごく悔しいです。ポールを獲るためにこれまでやってきたので。まあ明日もあるので、明日は勝てるようにしっかり考えてレースに臨みたいです。
予選3位 #20関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)
sf-rd1-q-pc-sekiguchi 昨日の練習がトップから1.7秒遅れて、今日の練習走行も1.8秒遅れて、順位も17位という最悪のスタートでした。昨日の晩にチームスタッフがクルマをよくするために遅くまで頑張ってくれたんですけど、午前中は全然良くならなくて、午前中のフリーから予選に向けてかなり進歩して、1.8秒差からここまでこれたので、チームの皆さんにすごく感謝しています。
Q1で一旦15位まで落ちたんですが、そこからすごい生命力を発揮して(笑)、ギリギリで生き残って、 Q2もみんながミスとか、タイミングが合わないとか、そういう中でなんとか生き残って、最後はしっかり走りきって3番手。昨日の走行から考えたら、すごいタイムアップで、本当にチームには感謝しています。
決勝に向けてもチームとよく話し合って。スタートはF3の時は苦手でしたが、スーパーフォーミュラのスタート練習は今のところなぜかうまくいっているので、明日は1コーナーにトップで入って、あとは鬼ブロックで43周押さえ切ります(笑)
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選 Q1、Q2、 Q3と全てのセッションでトップの#16山本が会心のポール!ルーキー#20関口も3番手に

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」の公式予選が4月23日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#16山本尚貴(TEAM無限)が昨年の最終戦に続いて2戦連続でポールポジションを獲得した。
2番手は#2国本雄資(P.MU CERUMO INGING)、3番手にはこれがデビュー戦となる#20関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がつけた。

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タイヤサプライヤーがブリヂストンからヨコハマに変わって初めての公式予選は午後2時よりノックアウト方式で行われたが、Q1、Q2と立て続けに赤旗中断となる荒れた展開となった。

予選Q1
20分間で行われる予選Q1は、各チームともいつものようにユーズドタイヤでコースインした後に残り7分を切ったあたりで一旦ピットイン、ニュータイヤに履き替えて本格的なアタックに取り掛かるという流れて進行した。
ところがこのアタックの最中に#19J.P.デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)がダンロップコーナーを立ち上がったところでスピン、コース上にストップしたために最初の赤旗が提示されてしまう。
セッションは2時23分から規定通り残り3分で再開したが、今度は#4ウィリアム・ブラー(KONDO)がスピン、ここが黄旗区間となってしまった。
これの煽りを食ったのが前年チャンピオンの#1石浦宏明(CERUMO INGING)と64中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)。アタックの真っ最中にここを通過したためにタイム抹消のペナルティを受け、それぞれ15位と19位に降格となった。
このほかスピンしたオリベイラとブラー、そして1’40.908におわった#18中山雄一(KCMG)がノックアウトされ、ここで予選を終えることになった。
トップは山本で1’38.609だった。

予選Q2
Q2もまた、肝心な残り1分で#37中嶋一貴(TOM’S)がスプーンカーブでスピンしたことにより2度目の赤旗中断に。
中嶋はこの時点で8位につけていたが、自力でピットに戻ることができずにそのままクルマを降りたため、ノックアウトが確定。
セッションは2時55分に残り3分で再開されたが、この時点で既に1’38.187を記録してトップに立っていた山本、1’38.427で3位に付けていた国本はコースインせず、この時点で1’38.329で2位にいた#8小林可夢偉も少し遅れてコースには出たものの、アタックには加わらずにそのままピットに戻ってしまった。
結局この3人のタイムを上回るドライバーはなく、4位#41ストフェル・バンドーン(DANDELION)、5位#34小暮卓史(DRAGO CORSE)、6位#20関口雄飛(TEAM IMPUL)、7位塚越広大(REAL)、8位#40野尻智紀(DANDELION)らがQ3に進出した。

予選Q3
相次ぐ赤旗中断の影響でQ3は当初予定より21分遅れの午後3時8分にコースオープン。
ここでは順当に2周のウォームアップ走行ののちにアタックが開始され、ルーキーの関口が1’37.952と最初に1分37秒台のタイムを記録すると、すぐ後ろを走っていた国本が1737.820とわずかにそれを上回ってきた。
続く小林、バンドーン、野尻らは二人のタイムにわずかに及ばなかったが、最後の最後に山本が1’37.459とこの日の最速タイムを叩き出し、昨年のJAFグランプリに続いて2戦連続でポールポジションを獲得。
金曜の専有走行ではトラブルに苦しみ、今朝のフリー走行では16番手と今ひとつの結果に終わった山本だったが、終わってみれば全ての予選セッションでトップという申し分のない結果をものにした。
先日のF1バーレーンGPで10位入賞を成し遂げたバンドーンも4番手とまずまずの位置から明日の決勝に臨む。

第1戦決勝は明日午後3時15分より43周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1361山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311224'09.954
2222ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A41121.324
3373坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31124.867
4234千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A41126.807
5215佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A41127.002
626石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F301128.709
787大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1212.300
8128牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3011213.090
979阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1215.666
10310三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311223.961
1178N1片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1257.149
129N2廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'17.575
1310N3岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE121'38.927
---- 以上規定周回数(10Laps)完走 ----
-30N-DRAGONB-Max Racing F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE111Laps
-5N-アレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE111Laps
  • Fastest Lap: CarNo.21 佐々木大樹(B-MAX NDDP F3)1'53.109 (9/12) 184.82km/h
  • CarNo.30は、全日本F3選手権統一規則書第15条1.1)(危険なドライブ行為)により、第2戦決勝を3グリッド降格とする。

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿公式予選総合結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Knock Out Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
116山本 尚貴TEAM無限SF14
TEAM無限
1'38.6091'38.1871'37.459
22国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'39.4351'38.4271'37.820
320関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'39.7041'38.5761'37.952
441ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'39.0281'38.4301'37.962
540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'39.3571'38.7061'37.964
634小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
1'38.8881'38.5441'38.179
710塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
1'39.2101'38.6841'38.367
88小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
1'39.0631'38.3291'38.842
936アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'39.2571'38.772
103ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
1'39.2541'38.859
1111伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
1'39.3991'38.867
1265ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'39.4001'38.887
137ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
1'39.8951'39.042
1437中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'39.1961'51.992
151石浦 宏明P.MU/CERUMO · INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'39.908
1618中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
1'40.038
1719ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'40.493
184ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
1'40.795
1964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
1'41.296
---- 以上基準タイム(107% - 1'45.511)予選通過 ----

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q3結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Knock Out Q3 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
116山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'37.459--214.503
22国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'37.820 0.361 0.361213.711
320関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'37.952 0.493 0.132213.423
441ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'37.962 0.503 0.010213.401
540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'37.964 0.505 0.002213.397
634小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'38.179 0.720 0.215212.929
710塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'38.367 0.908 0.188212.522
88小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'38.842 1.383 0.475211.501

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q2結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
116山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'38.187--212.912
28小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'38.329 0.142 0.142212.605
32国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'38.427 0.240 0.098212.393
441ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'38.430 0.243 0.003212.386
534小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'38.544 0.357 0.114212.141
620関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'38.576 0.389 0.032212.072
710塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'38.684 0.497 0.108211.840
840野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'38.706 0.519 0.022211.793
---- 以上Q3進出 ----
936アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'38.772 0.585 0.066211.651
103ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'38.859 0.672 0.087211.465
1111伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414E1'38.867 0.680 0.008211.448
1265ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'38.887 0.700 0.020211.405
137ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'39.042 0.855 0.155211.074
1437中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'51.99213.80512.950186.667

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿ノックアウト予選Q1結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
116山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'38.609--212.001
234小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'38.888 0.279 0.279211.403
341ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'39.028 0.419 0.140211.104
48小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'39.063 0.454 0.035211.029
537中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'39.196 0.587 0.133210.746
610塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'39.210 0.601 0.014210.717
73ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'39.254 0.645 0.044210.623
836アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'39.257 0.648 0.003210.617
940野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'39.357 0.748 0.100210.405
1011伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414E1'39.399 0.790 0.042210.316
1165ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'39.400 0.791 0.001210.314
122国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'39.435 0.826 0.035210.240
1320関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'39.704 1.095 0.269209.673
147ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'39.895 1.286 0.191209.272
---- 以上Q2進出 ----
151石浦 宏明P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'39.908 1.299 0.013209.245
1618中山 雄一KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'40.038 1.429 0.130208.973
1719ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'40.493 1.884 0.455208.026
184ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'40.795 2.186 0.302207.403
1964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'41.296 2.687 0.501206.377
---- 以上基準タイム(107% - 1'45.511)予選通過 ----

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿公式予選 トムスが2戦連続でフロントロー独占!PP#36山下は再びレコード更新

トムス勢強し!
全日本F3選手権第2戦の公式予選は、第1戦でポールポジションを獲得した#36山下健太(ZENT TOM’S F312)がコースレコードをさらに更新、見事2戦連続ポールを達成した。
2番手には又しても#37坪井翔(ZENT TOM’S F312)が続き、チームトムスがフロントローを独占した。

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第1戦の予選終了から10分間のインターバルを置いて第2戦の公式予選が始まった。
陽射しはますます強まり、汗ばむ陽気の中、好調トムス勢は第1戦同様に2周をウォームアップに充ててたった1回のアタックを敢行、山下が1’51.575、坪井が1’51.915を記録した。
これに続いたのは#23佐々木大樹(B-MAX NDDP)で1’51.923。
以下、#22ヤン・マーデンボロー、#21千代勝正とB-MAX NDDP勢が続き、#2石川京侍、#12牧野任祐の戸田レーシング、#7阪口晴南、#8大津弘樹のHFDP勢と終わってみればエンジンメーカーごとにグリッドが分かれる結果となった。

Nクラスは#78片山義章(Petit LMレーシング)が再びトップ。#30DRAGON(B-MAX)が2番手という結果だった。

第2戦決勝は明日朝10時5分より17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿公式予選 トムスが1-2で他を圧倒!PP山下はコースレコードを更新

全日本F3選手権第1戦の公式予選が4月23日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、参戦3年目を迎えた#36山下健太(ZENT TOM’S F312)が1’51.681のコースレコードを樹立してポールポジションを獲得した。

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全日本F3選手権の2016シーズンは選手権クラス11台、Nクラス5台がエントリー。
毎戦予選落ちが出ていた1980年代とは比べるべくもないが、次第に盛り上がりをみせつつある。
昨年のチャンピオン、ニック・キャシデイがスーパーGTのGT500クラスへ、ランキング3位の高星明誠がヨーロッパのブランパン耐久シリーズへ、同4位の福住仁嶺はGP3へと巣立っていったが、変わってFIA-F4からチャンピオンの坪井翔と同2位の牧野任祐、同3位の大津弘樹がステップアップ。引き続きFIA-F4を戦う阪口晴南も今シーズンはF3とのダブルエントリーに挑戦するなど、今季も時代を担う若者たちが激しい戦いを繰り広げそうだ。

その最初の公式予選は午前10時45分より10分間で行われた。
2周目から徐々にペースを上げていく作戦をとったのが#23千代勝正、#21佐々木大樹、#22ヤン・マーデンボローらのB-MAX NDDP勢。
今季からフォルクス・ワーゲンエンジンを搭載し、開幕前のテストでも好タイムを連発していたが、今回は3周目に1回だけアタックを行ったトムス勢に軍配が上がった。
ポールポジションは#36山下、ルーキーの#37坪井が2番手につけ、それぞれ1’51.681、1’51.916を記録した。
山下のタイムは従来のコースレコードである1’51.877をも上回っている。
3番手には今季から日本でレース活動を始めた#22マーデンボローが続いた。
彼はGP3でも勝利を挙げており、フォーミュラでの実力は折り紙付きだ。

一方NクラスはこちらもFIA-F4から活躍の場を移してきた#78片山義章(Petit LMレーシング)がトップ。開始早々にアクシデントによりフロントウィング左側を失った片山だったが、見事リカバーをして見せた。

第1戦決勝はこの後午後3時30分より12周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行1回目 復活のホンダ勢。トップは#34小暮

全日本スーパーフォーミュラ選手権の2016シーズンがついに開幕!!
第1戦「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」最初のフリー走行が4月23日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#34小暮卓史(DRAGO CORSE)が1’38.686でトップ。
注目の#41ストフェル・バンドーン(DOCOMO DANDELION)は0.414秒差の7位だった。

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公式予選日の鈴鹿サーキットは好天に恵まれ、朝から薄着で過ごせる初夏の陽気。
フリー走行は午前9時30分から60分間で行われたが、途中2回の赤旗中断が入るなど、開幕戦らしい荒れた幕開けとなった。

最初の赤旗は開始5分。
#34小暮が2コーナー先でスピン、コースを半分塞ぐ形でストップしてしまったためだ。
同時にスプーンでは#3ジェームス・ロシター(KONDO RACING)がスピンアウトしていた。
この2台のピットインを待って9時42分に走行は再開したが、それからわずか8分後にデグナーカーブの二つ目で#18中山雄一(KCMG)がコースアウト、クラッシュバリアに真横から突っ込んで止まってしまったため、2回目の赤旗が出てしまった。
その直前には新スポンサーを獲得してカラーリングも一新した#19J.P.デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)がロシターと同じ場所でコースを飛び出していた。

中山の車両回収ののち9時57分に走行は再開、各ドライバー様々なトライを行ったのち、残り7分を切ったところでほとんどのドライバーがニュータイヤに履き替えて予選シミュレーションを行った。

ここで最初に1分38秒台に入ってきたのが#2国本雄資(CERUMO INGING)で1’38.839、これを#8小林可夢偉(TEAM LeMans)が1’38.818と上回り、チェッカー寸前に小暮が1’38.686で一気にトップに躍り出た。
4番手には#11伊沢拓也が1’38.882で続いており、今回はホンダ、トヨタが全く互角の状況だ。

公式予選はこのあと午後2時よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsprots Forum

Japanese F3

JF3:第2戦鈴鹿公式予選結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
1361山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31R1'51.575--187.365
2372坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'51.915 0.340 0.340186.795
3213佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'51.923 0.348 0.008186.782
4224ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A411'52.035 0.460 0.112186.595
5235千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A411'52.277 0.702 0.242186.193
626石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'52.425 0.850 0.148185.948
7127牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3011'52.449 0.874 0.024185.908
878阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'53.477 1.902 1.028184.224
989大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'53.736 2.161 0.259183.805
10310三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'53.985 2.410 0.249183.403
1178N1片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.432 5.857 3.447178.020
1230N2DRAGONB-Max Racing F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.131 6.556 0.699176.966
139N3廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.410 6.835 0.279176.549
145N4アレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.456 7.881 1.046175.003
1510N5岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.610 9.035 1.154173.329
---- 以上基準タイム(110% - 2'02.984)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'51.877)を更新しました。

Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿公式予選結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
1361山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31R1'51.681--187.187
2372坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'51.916 0.235 0.235186.794
3223ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A411'52.303 0.622 0.387186.150
4234千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A411'52.475 0.794 0.172185.865
525石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'52.520 0.839 0.045185.791
6126牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3011'52.825 1.144 0.305185.289
7217佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'53.421 1.740 0.596184.315
878阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'53.489 1.808 0.068184.205
989大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'53.667 1.986 0.178183.916
10310三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'53.894 2.213 0.227183.550
1178N1片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.526 6.845 4.632176.376
129N2廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.663 6.982 0.137176.173
135N3アレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.999 8.318 1.336174.211
1430N4DRAGONB-Max Racing F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.758 9.077 0.759173.116
1510N5岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.818 9.137 0.060173.031
---- 以上基準タイム(110% - 2'03.163)予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'51.877)を更新しました。

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行1回目結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/23) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
134小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'38.686--211.836
28小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'38.818 0.132 0.132211.553
32国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'38.839 0.153 0.021211.508
411伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414E1'38.882 0.196 0.043211.416
540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'39.075 0.389 0.193211.004
619ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'39.084 0.398 0.009210.985
741ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'39.100 0.414 0.016210.951
864中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'39.109 0.423 0.009210.931
965ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'39.122 0.436 0.013210.904
1036アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'39.153 0.467 0.031210.838
1137中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'39.411 0.725 0.258210.291
1210塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'39.606 0.920 0.195209.879
137ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'39.688 1.002 0.082209.706
1418中山 雄一KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'39.703 1.017 0.015209.675
151石浦 宏明P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'40.074 1.388 0.371208.897
1616山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'40.467 1.781 0.393208.080
1720関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'40.518 1.832 0.051207.975
184ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'40.821 2.135 0.303207.350
193ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'40.928 2.242 0.107207.130

Japanese F3

JF3:第1,2戦鈴鹿専有走行午後結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/22) Occupancy Session PM Weather:Fine Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 1,2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/hLap
136山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.347--186.07720/23
223千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A411'52.504 0.157 0.157185.81719/22
321佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'52.757 0.410 0.253185.40019/20
422ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A411'52.838 0.491 0.081185.26722/24
537坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'53.076 0.729 0.238184.87723/24
612牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3011'53.341 0.994 0.265184.44520/21
72石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'53.729 1.382 0.388183.81617/23
88大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'54.126 1.779 0.397183.17622/23
97阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'54.588 2.241 0.462182.4384/21
103三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'55.724 3.377 1.136180.6479/19
1128山口 大陸タイロク・エクシード28号
Dallara F316
TOYOTA TOM'S TAZ311'57.041 4.694 1.317178.61424/25
1278N片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.103 5.756 1.062177.00817/20
1330NDRAGONB-Max Racing F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.620 6.273 0.517176.23719/23
149N廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.847 6.500 0.227175.90020/22
155Nアレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.678 8.331 1.831173.23122/27
1610N岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'03.21910.872 2.541169.6595/19

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿占有走行結果

NGK SUZUKA 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/22) Ocupancy Session Weather:Fine Course:Dry
2016 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
140野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40Y SF14Honda HR-414E1'38.492--212.253
21石浦 宏明P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'39.075 0.583 0.583211.004
32国本 雄資P.MU/CERUMO · INGING SF14TOYOTA RI4A1'39.165 0.673 0.090210.812
436アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'39.278 0.786 0.113210.572
537中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'39.517 1.025 0.239210.067
619ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'39.551 1.059 0.034209.995
734小暮 卓史DRAGO CORSE SF14Honda HR-414E1'39.777 1.285 0.226209.519
83ジェームス・ロシターフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'40.033 1.541 0.256208.983
965ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'40.068 1.576 0.035208.910
1010塚越 広大REAL SF14Honda HR-414E1'40.147 1.655 0.079208.745
118小林 可夢偉SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'40.162 1.670 0.015208.714
1220関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'40.287 1.795 0.125208.454
1364中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-414E1'40.358 1.866 0.071208.306
1411伊沢 拓也REAL SF14Honda HR-414E1'40.402 1.910 0.044208.215
1541ストフェル・バンドーンDOCOMO DANDELION M41S SF14Honda HR-414E1'40.558 2.066 0.156207.892
1618中山 雄一KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'40.931 2.439 0.373207.124
177ナレイン・カーティケヤンSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'41.139 2.647 0.208206.698
184ウィリアム・ブラーフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'41.642 3.150 0.503205.675
1916山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-414E1'41.947 3.455 0.305205.059

SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿 平成28年熊本地震に対してメッセージ発信、義援金を募金 (JRP)

 日本レースプロモーション(JRP)は21日、今週末鈴鹿サーキットで行われるスーパーフォーミュラ第1戦において「平成28年熊本地震」に対応したイベントを行うと発表した。詳細は以下のとおり。


 2016全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ第1戦における熊本地震対応に関して株式会社日本レースプロモーションは、このたびの熊本地震へのスーパーフォーミュラとしての支援について、 サーキットおよびメーカー、 各エントラント関係と協議を行いました。その結果、今回の鈴鹿大会において共同メッセージ「がんばろう!九州」を、パネルおよびステッカーで発信する事となりましたので、お知らせいたします。

■選手集合写真撮影時における、メッセージパネルの掲示

 先にご案内済みの土曜日朝の公式選手集合写真撮影時において、通常のシーズンパネルとは別に下記のメッセージボードを掲げます。

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  • 日時
    • 4月23日(土) 7:30~8:00
  • 場所
    • ホームストレート上、1コーナー寄りブリッジ付近

■車両・ヘルメットへのステッカー貼付

 車両左右両面・ヘルメットバイザーにメッセージステッカーを掲示いたします。

sf-rd1-kumamoto-eq-2


■ピットウォーク時に義援金募金を実施

 大会期間中、土曜日・日曜日に実施されますピットウォーク・キッズピットウォーク時に義援金募金を行います。

  • 日時
    • 4月23日(土)
      • 13:05~13:45 ピットウォーク
      • 18:05~18:35 キッズピットウォーク
    • 4月24日(日)
      • 10:55~11:45 ピットウォーク
  • 募金箱設置場所
    • スーパーフォーミュラ各エントラント、 ピット前

株式会社日本レースプロモーション広報部

Japanese F3

JF3:第1,2戦鈴鹿専有走行午前結果

SUZUKA NGK 2&4 RACE -RIJ- (2016/04/22) Occupancy Session AM Weather:Fine Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Round 1,2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/hLap
136山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.603--185.65423/25
237坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'53.270 0.667 0.667184.56124/25
323千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A411'53.420 0.817 0.150184.31715/21
42石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'53.471 0.868 0.051184.23421/21
522ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A411'53.533 0.930 0.062184.13323/24
612牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3011'53.931 1.328 0.398183.49021/21
78大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'53.974 1.371 0.043183.42122/24
821佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'54.002 1.399 0.028183.3765/13
97阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'54.356 1.753 0.354182.80822/24
103三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'55.440 2.837 1.084181.09123/23
1128山口 大陸タイロク・エクシード28号
Dallara F316
TOYOTA TOM'S TAZ311'56.692 4.089 1.252179.14916/21
1278N片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.932 5.329 1.240177.26516/19
1330NDRAGONB-Max Racing F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.027 6.424 1.095175.63420/20
149N廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.825 7.222 0.798174.46418/18
155Nアレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.463 7.860 0.638173.54018/26
1610N岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'02.519 9.916 2.056170.62811/17

Japanese F3

JF3:第1,2戦鈴鹿占有走行結果

NGK鈴鹿2&4 -RIJ- (2016/04/21) Occupancy Session Weather:Rainy Course:Wet
2016 Japanese Fomura3 Championship 占有走行 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/hLap
122ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A412'10.348--160.38027/33
221佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A412'10.495 0.147 0.147160.19922/27
312牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F314
TODA TR-F3012'10.554 0.206 0.059160.12723/29
47阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D2'11.093 0.745 0.539159.46835/42
52石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3012'11.278 0.930 0.185159.24429/34
68大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D2'11.443 1.095 0.165159.04434/40
736山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ312'11.851 1.503 0.408158.55224/30
837坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ312'12.285 1.937 0.434158.03214/14
93三浦 愛EXEDY B-Max F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ312'13.956 3.608 1.671156.06015/23
109N廣田 築アルビレックスF306TLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'15.611 5.263 1.655154.15632/32
1178N片山 義章Petit LM Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'15.786 5.438 0.175153.95721/22
1230NDRAGONB-Max Racing F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'16.668 6.320 0.882152.96324/28
135Nアレックス・ヤンALEX YANG Hanashima F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'17.950 7.602 1.282151.54228/37
1410N岡崎 善衛GlocalアルビTLM
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'19.715 9.367 1.765149.62724/26
-23千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A41absence---
-28山口 大陸タイロク・エクシード28号
Dallara F316
TOYOTA TOM'S TAZ31absence---

SUPER FORMULA

SF:フジテレビ地上波で新番組「超速GO音」4月24日放送開始! (JRP)

平成28年4月20日
株式会社日本レースプロモーション

フジテレビ地上波で新番組「超速GO音」4月24日放送開始!

 国内最高峰のフォーミュラカーレース「スーパーフォーミュラ」の魅力を徹底的に語りつくす新番組が、シリーズ開幕戦・ 鈴鹿レース決勝日の深夜、フジテレビ地上波で始まります。

 番組は、「スーパーフォーミュラ」に参戦する注目ドライバーや監督を毎回ゲストに迎え、知られざるレースの魅力、ドラ イバーたちの凄さやプライベートを徹底的に語りつくす、スーパーなアスリートトークショーです。

 パーソナリティは小林可夢偉と中嶋大祐が担当し、第1回ゲストは中嶋悟です。

 超スピード勝負の世界を、情熱溢れるトークでわかりやすく解説。彼らの素顔やアスリートとしての姿も、プライベート秘 蔵映像とともにお届けします。さらに乃木坂46の樋口日奈が番組ナレーションを担当、そのキュートな語りも注目です。

  • 初回放送日
    • 2016年4月24日(日)26:35~ 27:05
    • フジテレビ 30分番組 (関東ローカル) ※2回目以降は随時放送致します。
  • 出 演 者
    • パーソナリティ:
      • 小林 可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS)
      • 中嶋 大祐(NAKAJIMA RACING)
    • 進 行 : ピエール 北川(モータースポーツアナウンサー)
    • ナレーション : 樋口 日奈(乃木坂46)
    • 第1回ゲスト : 中嶋 悟(NAKAJIMA RACING 監督)
ピエール北川 小林可夢偉 中嶋悟 中嶋大祐

ピエール北川 小林可夢偉 中嶋悟 中嶋大祐

樋口日奈

樋口日奈

株式会社日本レースプロモーション 広報部

FS125西地域

FSW:第1戦琵琶湖 井本大雅が初戦を制す

 2016年全日本カート選手権FS125部門西地域の第1戦が4月17日、琵琶湖スポーツランドで行われ、井本大雅(TAKAGI PLANNING)が優勝した。

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 全日本カート選手権はKF部門とFS125部門の2つの部門で構成されており、FS125部門については東西2つの地域に分かれて各5戦を戦った後に、東西統一競技大会1戦を行う全6戦で争われチャンピオンが決定される。全日本カート選手権FS125部門東地域の開幕から遅れること3週間、ようやく西地域の2016年シーズンが開幕した。

 午前中に公式練習・タイムトライアル・予選ヒートが行われ、午後に決勝ヒートというタイムスケジュールで開催されたが、公式練習とタイムトライアルまでがウエットコンディション、予選ヒートと決勝ヒートはドライコンディションという難しいコンディションで西地域の開幕戦は行われた。

 決勝ではポールポジションスタートの井本がホールショットを決めると、オープニングラップから後続との差を築き始め、11周目には塩津佑介(KENT with PEGTOP)、三澤拓真(Energy JAPAN)、永川悠太(Team REGOLITH)の2位争いの集団と2秒のタイムギャップを築き独走状態に入る。そしてそのまま一度もトップの座を譲ることなくトップでチェッカーを受け、終わってみればタイムトライアル1位、予選ヒート1位、決勝ヒート1位のハットトリックを決めるというパーフェクトウィンを井本が飾った。2位争いを制したのは塩津で、3位には三澤という順位でのチェッカーとなった。

 次戦の全日本カート選手権FS125部門は、5月22日に東地域第2戦が埼玉県の本庄サーキットにて、5月29日に西地域の第2戦が静岡県のオートパラダイス御殿場にて開催される。

Download (PDF, 61KB)

Text: Hideshi KIKUYAMA
Photo: Y'sPHOTO(Yoshiaki YOKOTA)

FS125西地域

FSW:第1戦琵琶湖 まもなく西地区も開幕 山田杯利選手に聞く「熱い走りで人を魅了できるようなドライバーになりたい」

 ツインリンクもてぎ北ショートコースを初戦の舞台として開幕した2016年全日本カート選手権、今度は西日本に戦いの場を移し滋賀県琵琶湖スポーツランドにて西地区開幕戦を迎える。

 全日本カート選手権は最高峰のKFクラスとFS125クラスの2つに分かれる。

 フレーム(車体)、エンジン、タイヤと各々のメーカーがブランドの威信をかけて戦う最高峰KFクラスとは異なり、FS125クラスはローコスト、イコールコンディションがコンセプトでありエンジンは2ストローク125cc水冷、タイヤはハイグリップタイヤを使用しそれぞれワンメイクでおこなわれる。

 ワンメイクだからと言ってレーシングカートの魅力が劣るわけではない。レースウィークの気象状況に合わせキャブを適正に調整できる能力や、ハイグリップタイヤのタイヤマネージメント能力が順位に大きく影響し、常に接近戦の熱い戦いが繰り広げられるクラスである。

 今回は、全日本カート選手権FS125クラスの参加資格である2015年シーズンの地方カート選手権の年間順位(5位以内)においてチャンピオンを獲得しステップアップし参戦する山田杯利選手(ATEAM Buzz Motorsport)にレース活動について話を聞いてみた。

プロフィール

  • Team ATEAM Buzz Motorsport(エイチームバズモータースポーツ)
  • No.36 山田 杯利(やまだはいり)
  • 2000年9月25日生まれ 15歳

レース戦歴

2007年SL琵琶湖シリーズ Kidsチャレンジクラス
SLレインボーシリーズKidsチャレンジクラス
デビューレース 優勝
優勝
2008年SL 琵琶湖シリーズ Kidsクラス
SLレインボーシリーズ Kidsエキスパートクラス
シリーズチャンピオン
シリーズ4位
2009年ブリジストン・スバルシリーズ Cadetクラス
SLレインボーシリーズ スバル Cadetクラス
参戦
シリーズ4位
2010年OPEN MASTERS KART KRP Cadetクラス参戦
2011年OPEN MASTERS KART KRP YAMAHA MZクラスシリーズチャンピオン
2012年ジュニアカート選手権 FP_Jr.Cadetクラス優勝1回
2013年ジュニアカート選手権 FP_Jr.クラス参戦
2014年ジュニアカート選手権 FP_Jr.クラス
鈴鹿カート選手権 J-RMCクラス
シリーズ9位
シリーズ4位
2015年地方カート選手権西地域 FS125クラスシリーズチャンピオン

Q&A

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Q. カートをはじめたきっかけはなんですか?
A.小学1年生の時、生まれつき体の小さかった僕に「体格に関係なく1番を目指せるスポーツをやらせてやりたい」と考えた両親が、何かに乗れば体が小さいことを活かせるんじゃないかと勧めてくれた事がきっかけでした。この時にレーシングカートに出会わせてくれた両親に今でも感謝しています。
Q. あなたにとってレーシングカートとはどのような存在ですか?
A. 唯一自分だけが自由に動かすことのできる存在で、僕にとっては、なくてはならない存在です。
Q. レーシングカートの魅力とはなんですか?
A. レースをやっている人の熱意、真剣さ、あの何とも言えないピリピリとした緊張感、そんな素晴らしい空間はレーシングカートでしか味わうことのできないものだと思います。そして、レーシングカートは、小さい頃から大人と沢山関わる事のできる、1つの社会勉強の場でもあると思います。
Q. あなたの将来の夢はなんですか?
A. F1レーサーです。そして生涯ずっとレースをして行きたいです。
Q. 夢を実現するためにクリアしなければならない課題はなんですか?課題解決のためにどのような取り組みをしていますか?
A. まずは自分を磨くことです。ドライビングテクニックなど技術的なことはもちろんですが、一人の人間として魅力ある 人になる事が大切だと思います。僕がお世話になっているチームのATEAM Buzz Motorsportでは走りの技術以外の部分でも沢山の事を指導してくれています。また、一戦一戦を大切にして確実にチャンピオンを取りステップアップしていきたいです。
Q. モータースポーツは他の競技と異なり、サーキットに行かないと練習ができない為、練習時間が限られてしまいます。サーキットでの練習走行以外に、日常生活において取り組んでいることや意識していることはありますか。
A. 僕はまず日々の生活習慣、学校での勉強など当たり前のことを意識して行動するようにしています。勉強で言うなら集中力です。これはどんなことにでも言えることですが、どんなに体力があっても集中力がなければ、それを最大限に生かすことはできないと僕は考えています。僕は当たり前のことをしっかりとやるように日頃から心がけています。
Q. レースにおいて勝敗を分ける”差”はなんだと思いますか?また、ライバルに対してその差をつける努力や取り組みはありますか?
A. レースウィーク中の気持ちの持ち方は当然ですが、レースに至るまでの準備で大きな差が出ると僕は思っています。僕はレース前に動画を見たり、コース図を確認したり、タイムスケジュールを頭に入れるなどできる限り沢山の準備をしています。
Q. あなたにとって理想のドライバーとは、どのようなドライバーですか?または誰ですか?
A. どんな場面でも冷静に状況を把握し、どうしたら自分が速く走れるのかをしっかりと分析し、圧倒的な速さを持ち、レースでは熱い走りで人を魅了できるようなドライバーになりたいです。
Q. スポンサー様の紹介や応援して下さる皆さまに向けて一言
A. いつも応援、激励下さりありがとうございます。今年はステップアップして全日本カート選手権FS125クラスに参戦します。昨年成し遂げられなかった課題や目標をクリアし、少しでも成長したレースを見せれるよう頑張りますので応援よろしくお願い致します。
ATEAM Buzz Motorsport 長谷川 謙一監督のコメント
 杯利君が、2016年全日本カート選手権FS125クラスに我々のチームから参戦するにあたり、とても嬉しく思います。彼がまだ、小学校一年生の頃、初めて乗るキッズカート時代からスクールで色々と教えて来たこともあり、弊社のたたき上げのドライバーの一人。よくここまで上がってきてくれたなと。またこうして一緒に戦えることに感謝、感無量です。昨年チーム入りしてシーズンが始まる前は、契約の条件として、学校の成績を学期ごとに確実に上げること、そしてカートの成績も残すこと。という、「文武両道」を条件に挙げました。それを見事に達成し、学業も希望の高校に入学し、2015年地方選手権のFS125クラスでチャンピオンを獲ることも現実にしました。やるときはやる! この気持ちというか、情熱、執念が彼の持ち味の一つですね。そして今年は全日本カート選手権FS125クラス、といっても、このクラスは、ただの一つの通過点に過ぎません。自分の内に秘めた、将来の夢、目標に向かって、熱く、楽しく、全力で悔いの無いよう戦って欲しいと願います。期待しています。
Y'sPHOTO(Yoshiaki YOKOTA)

Japanese F3

JF3:第3回合同テスト鈴鹿 3年目の山下健太が盤石のトップタイム (4/12)

総合トップタイムの山下健太(ZENT TOM'S F312)

総合トップタイムの山下健太(ZENT TOM'S F312)


 全日本F3選手権は12日、最後のテストとなる第3回合同テストを鈴鹿サーキットで行い、2回のセッションとも山下健太(ZENT TOM'S F312)がトップタイムをマークした。

 明け方こそ冷え込み、風は冷たいものの快晴の空の下で午前1回目のセッションが始まった。

 開幕戦が行われる鈴鹿サーキットでのテストということもあり、15台のマシンと16名のドライバーが集結。

 セッション中盤あたりから薄い雲が覆いだすが、コンディションには影響もなく各車順調にアタックに入った。

 しかしそのタイミングで片山義章(Petit Lemans Racing F306)コースアウト。車両回収のため赤旗となり午前のセッションはそのまま終了となった。

 長いインターバルののち午後3時から午後のセッションはスタート。厚い雲に覆われだし、風も強くなり気温・路面温度ともに下がる。

 開始から1時間を経過した頃、牧野任祐(TODA FIGHTEX)が車両火災のためにコース脇にストップ。車両回収とコース清掃のため20分ほど中断する。

 再開後各車順調にセットアップを進め、タイムも徐々に伸びだす。終盤に牧野を除く各車がアタックラップに入ったが、トップタイムは午前に続き午後も山下健太(ZENT TOM'S F312)。2番手に坪井翔(ZENT TOM'S F314)とトムス勢のワン・ツーで、今回の合同テストは終了した。

 3回のテストを通して、3年目のシーズンを迎えるトムス・トヨタエンジンの山下が好調。チームメートで昨季FIA-F4のチャンピオン・ルーキー坪井もテストを通して力をつけつつある。これにフォルクスワーゲンエンジン勢でNクラスチャンピオン経験もある千代勝正(B-MAX NDDP F3)と佐々木大樹(B-MAX NDDP F3)が続く。

 シリーズ序盤は、トムス2人とNDDP3人の争いになりそうだが、昨季後半から速さを増してきた石川京侍(TODA FIGHTEX)の躍進、テストではトラブルに泣かされたチームメートでルーキーの牧野、ホンダ勢では阪口晴南(HFDP RACING F312)と大津弘樹(同)のともにルーキーの成長も楽しみだ。

 開幕戦は4月23・24日の鈴鹿2&4レースにて行われる。

総合トップの山下健太(ZENT TOM'S F312)

総合トップの山下健太(ZENT TOM'S F312)

総合2位の佐々木大樹(B-MAX NDDP F3)

総合2位の佐々木大樹(B-MAX NDDP F3)

総合2位の佐々木大樹(B-MAX NDDP F3)

総合2位の佐々木大樹(B-MAX NDDP F3)

総合3位の千代勝正(B-MAX NDDP F3)

総合3位の千代勝正(B-MAX NDDP F3)

総合3位の千代勝正(B-MAX NDDP F3)

総合3位の千代勝正(B-MAX NDDP F3)

総合4位の坪井翔(ZENT TOM'S F314)

総合4位の坪井翔(ZENT TOM'S F314)

総合4位の坪井翔(ZENT TOM'S F314)

総合4位の坪井翔(ZENT TOM'S F314)

総合5位のヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP F3)

総合5位のヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP F3)

総合6位の石川京侍(TODA FIGHTEX)

総合6位の石川京侍(TODA FIGHTEX)

総合7位の阪口晴南(HFDP RACING F312)

総合7位の阪口晴南(HFDP RACING F312)

総合8位の大津弘樹(HFDP RACING F312)

総合8位の大津弘樹(HFDP RACING F312)

総合9位の牧野任祐(TODA FIGHTEX)

総合9位の牧野任祐(TODA FIGHTEX)

総合10位の三浦愛(EXEDY B-Max Racing F312)

総合10位の三浦愛(EXEDY B-Max Racing F312)

総合11位の山口大陸(タイロク・エクシード28号)

総合11位の山口大陸(タイロク・エクシード28号)

Nクラス総合トップの片山義章(Petit Lemans Racing F306)

Nクラス総合トップの片山義章(Petit Lemans Racing F306)

Nクラス総合トップの片山義章(Petit Lemans Racing F306)

Nクラス総合トップの片山義章(Petit Lemans Racing F306)

DRAGON(B-Max Racing team F308)

Nクラス総合2位のDRAGON(B-Max Racing team F308)

Nクラス総合3位の廣田築(アルビレックス・レーシングチーム)

Nクラス総合3位の廣田築(アルビレックス・レーシングチーム)

Nクラス総合4位のアレックス・ヤン(Hanashima Racing F306)

Nクラス総合4位のアレックス・ヤン(Hanashima Racing F306)

マシントラブルのため回収される牧野車

マシントラブルのため回収される牧野車

Text: Hiroyuki MINAMI
Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroyuki MINAMI

SUPER GT

SGT:第1戦岡山フォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIAF4:第1,2戦岡山 2シーズン目のFIA-F4選手権に3台体制で挑む。第2戦で#62平木湧也と#60川合孝汰がW入賞、#61平木玲次は2戦連続完走 (Le Beausset)

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 モータースポーツが挑むカテゴリーのひとつ、FIA-F4選手権シリーズの第1大会が4月9日(土)、10日(日)に岡山国際サーキット(岡山県)で開催された。ドライバー育成を最大の主旨とし、さらなる盛り上がりが期待されるシリーズに、今年は3人のドライバーを起用。チームを移籍して2年目を迎える平木湧也、その弟で昨年のスーパーFJ鈴鹿シリーズチャンピオンの平木 玲次、そしてチーム内でステップアップを果たした、昨年のスーパーFJもてぎシリーズチャンピオンの川合孝汰を走らせることになった。

 イコールコンディションが高いレベルで保たれ、またドライビングだけでなく、セッティング能力も試されるレースは、まさに伸び盛りのドライバーたちにはうってつけ。上を目指すなら避けて通れないレースで激しく繰り広げられるバトルは、関係者だけでなく観客をも魅了し、2シーズン目の今年は、初戦から35台ものエントリーを集めることとなった。3人のドライバーたちのシーズンを通じた成長ぶりに、期待がかかる。

予選 4月9日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 新たなシーズンの始まりに、何より必要なのはスタートダッシュ。そこでチームは水曜日から走行を開始することとなった。木曜日の専有走行こそ嵐のような天気のため多くの周回を重ねることはできなかったものの、金曜日からは再び好転し、ドライタイヤで走行できるように。金曜日の専有走行では3人ともにセッションごとにタイムを縮めて、徐々に手応えをつかんでいく。

 そして迎えた土曜日早朝の予選も、ドライコンディションをキープ。30分間の計測は、長いようで短い。砂ぼこりが掃かれ、よりタイヤのラバーが乗る後半の方が路面状態は向上するため、前半をピットで待機する者もいたが、万が一赤旗が出されて計測が中断されればアタックの機会は極端に減る。まして、ファーストベストが第1戦、セカンドベストが第2戦のグリッドを決めるだけに、少なくとも二度のアタックは必要だ。そこで川合、平木兄弟ともにコースオープンから1分30秒間ステイし、その後すぐにコースへ。4・5周目に照準を合わせたアタックを行う作戦をとっていたが、これからアタックを開始するというタイミングで赤旗となり、一端ピットへ戻ることとなった。タイヤをまだ温め切れていないなか、それぞれのドライバーが上位10位以内に入る健闘をみせた。その後走行が再開されるも終盤で再び赤旗となり、そのまま予選終了となる。結果、川合は第1レースを9番手、第2レースを7番手で、湧也は6番手、4番手を得ることとなった。そして玲次もふたりに迫るタイムを記録するものの、微妙なタイミングではあったが、結果的に赤旗無視と判定されてこのタイムは削除に。18番手と22番手となった。

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決勝 第1戦 4月9日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 通常ならば、この時期の岡山は上着が欠かせないものだが、今年はすでに温かく必要なかったほど。それどころか最初のレースは青空も広がって、絶好のレース日和となっていた。まだ土曜日だというのに9000人もの観客が訪れていたのは、大人気のスーパーGTとの併催だということもあろうが、その多くが席を離れずにいたのは、それだけFIA-F4への関心も深いからなのだろう。3人のドライバーは、そんな熱い視線を受けつつ、それぞれ新環境での戦いに挑むこととなった。

 注目の第1戦のスタートは、湧也が7番手で、川合が10番手と、それぞれポジションを1つ落としてしまう。そして玲次は3ポジションダウンとなる、21番手からレースを開始する。オープニングラップを終えた段階で、上位陣はずらりと一列縦隊。そんな中、湧也の前を行くドライバーがミス、2コーナーで並び、そのままモスSコーナーへと飛び込んでいくが、二台は接触して湧也が宙を舞う。そうして上がった砂煙の中に川合は飛び込み、開けた視界の先には湧也が。巻き込まれるのは回避できたものの、ダートに足を落としてコントロールを失い、川合はグラベルの餌食になってしまう。

 3台のリタイアによって、玲次は自動的に18番手に上がり、3周のセーフティカーランの後、バトルを繰り返して15位でフィニッシュ。しかし、レース中の接触がペナルティとなり、最終的に25位となった。

決勝 第2戦 4月10日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 日曜日早朝に行われた第2戦決勝は、雲がサーキット上空をうっすらと覆っていたが、引き続き穏やかなコンディションの下で行われた。湧也のマシンもすっかり修復され、2列目からのスタートということでリベンジの期待がかかっていた。だが、スタートで湧也は6番手に、川合にいたっては11番手にまで後退し、さらに2コーナーの接触でフロントウィングを曲げてしまう。玲次はスタートで2つ順位を落としたが、続くウィリアムコーナーからヘアピンまでで順位を上げ、20番手とスタートから2つポジションを上げて1周目を終える。

 湧也は3周目までは後続を背後に置いていたが、やがて突き放すと前を行く集団に近づいていく。また川合は手負いの状況ではあるものの、しっかり挽回して2周目には9番手に、そして6周目には先行車両の後退によって8番手にポジションを上げていった。同じ頃、玲次は15番手に浮上。そんな中、湧也の前で3番手を争っていた2台が接触で戦列を離れ、それぞれポジションを上げる。11周目には5番手を走る湧也の背後に川合がつけることとなった。玲次も着実に順位を上げ13番手に。

 ゴール間際には湧也と川合のバトルがモニターに映し出され、ハイライトとなった一方で、それぞれが意地の走りを見せた。結局、順位の入れ替わりはなく、湧也が5位、川合が6位で、W入賞に成功。玲次はポジションをキープしたまま13位でゴールし、連続完走を果たした。数々のアクシデントはあったものの、チームも確かな手応えをこの第1大会で掴むことが出来た。富士スピードウェイが舞台となる第2大会には、よりいっそうの期待が込められた。

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 昨年一年間は上位で戦えるところに居なかったので、ポイント圏内で戦えたことに対し、今後に向け手応えを感じたレースだった。ただ、三人とも接触やアクシデントが多く、力を出し切れていなかったと言うのが正直なところ。今後このあたりが重要になってくるだろう。チームメイト同士のタイムが僅差になればなるほどチーム内の競争も激しくなるので、より刺激し合える環境の中で、抜きに出る必要がある。次戦の富士が楽しみでならない。
Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
 マシンの感触はすごく良かったのに、第1戦はああいう出来事があって、避けるのが精いっぱいで、それだけでレースが終わってしまいました。第2戦は相変わらずスタートが本当にダメで、それが原因で順位を落としてしまったばかりか、2コーナーでウィングを踏まれてしまいました。マシンが万全の状態でない中、曲がらない状態でも、あのぐらいのタイムで走れているので、今度のテストで走り方やライン取りなどを見直して、ドライビングの精度を高めたいと思います。
Driver 平木玲次(Reiji Hiraki)COMMENT
 2戦ともにペースはそれほど悪くなかったんですが、スタートの出遅れが序盤に響いてしまいました。何より予選の結果がだいぶレースを左右したかな、と感じています。予選でもっと上位に、というより本来のタイムの順位でレースできたら、もうちょっと前の方を走れたんじゃないかと。今回の結果がいちばん下だと思うので、これからもっと頑張っていきます。
Driver 平木湧也(Yuya Hiraki)COMMENT
 予選は納得のアタックができなかったのに、それほど後ろのポジションにならずに済んだので、僕自身期待はしていたんですが、第1戦で接触してリタイアしてしまったのが悔やまれます。その影響でタイヤにフラットスポットを作ってしまい、その状態が残ったなかで第2戦を走らざるを得ず、どうしてもブレーキングがつらくて……。まわりが落ちてくるのを待つレースになってしまいました。とはいえ、開幕前のテストも、今回もレースウィーク通じて遅くはなかったので、次はもう少しセットも詰めて頑張りたいと思います。
Le Beausset Motorsports

Japanese F3

JF3:第3回合同テスト鈴鹿総合結果

第3回合同テスト -RIJ- (2016/04/12) Total Testing Weather:Fine Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Official Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Model
Session1
Session2
TimeBehindkm/h
136山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
*1'52.053
1'52.148
1'52.053-186.565
221佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
*1'52.478
1'52.774
1'52.478 0.425185.860
323千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
*1'52.492
1'52.804
1'52.492 0.439185.837
437坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
*1'52.574
1'52.745
1'52.574 0.521185.702
522ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
1'52.952
*1'52.767
1'52.767 0.714185.384
62石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F312
*1'52.807
1'53.421
1'52.807 0.754185.318
77阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
*1'52.850
1'53.151
1'52.850 0.797185.248
88大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
*1'53.047
1'53.698
1'53.047 0.994184.925
912牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F312
*1'53.268
1'53.802
1'53.268 1.215184.564
103三浦 愛EXEDY B-Max Racing F312
Dallara F312
*1'54.946
1'55.882
1'54.946 2.893181.870
1128山口 大陸タイロク・エクシード28号
Dallara F316
*1'55.002
1'56.089
1'55.002 2.949181.781
1278N片山 義章Petit Lemans Racing F306
Dallara F306
1'58.964
*1'57.010
1'57.010 4.957178.662
1330NDRAGONB-Max Racing team F308
Dallara F306
*1'58.095
1'58.665
1'58.095 6.042177.020
149AN廣田 築アルビレックス・レーシングチーム
Dallara F306
*1'59.489
2'01.081
1'59.489 7.436174.955
155Nアレックス・ヤンHanashima Racing F306
Dallara F306
*1'59.710
2'00.573
1'59.710 7.657174.632
169BN岡崎 善衛アルビレックス・レーシングチーム
Dallara F306
absence
*2'07.577
2'07.57715.524163.863

Japanese F3

JF3:第3回合同テスト鈴鹿2回目結果

第3回合同テスト -RIJ- (2016/04/12) Official Testing 2 Weather:Fine Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Official Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/hLap
136山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.148--186.40732/36
237坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.745 0.597 0.597185.42038/41
322ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A411'52.767 0.619 0.022185.38432/40
421佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'52.774 0.626 0.007185.37329/31
523千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A411'52.804 0.656 0.030185.32327/29
67阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'53.151 1.003 0.347184.75540/42
72石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F3011'53.421 1.273 0.270184.31537/38
88大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'53.698 1.550 0.277183.86638/40
912牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F3011'53.802 1.654 0.104183.69821/23
103三浦 愛EXEDY B-Max Racing F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'55.882 3.734 2.080180.40120/30
1128山口 大陸タイロク・エクシード28号
Dallara F316
TOYOTA TOM'S TAZ311'56.089 3.941 0.207180.07937/40
1278N片山 義章Petit Lemans Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'57.010 4.862 0.921178.66240/41
1330NDRAGONB-Max Racing team F308
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.665 6.517 1.655176.17021/24
145Nアレックス・ヤンHanashima Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.573 8.425 1.908173.38233/45
159AN廣田 築アルビレックス・レーシングチーム
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'01.081 8.933 0.508172.6557/19
169BN岡崎 善衛アルビレックス・レーシングチーム
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'07.57715.429 6.496163.8634/6

Japanese F3

JF3:第3回合同テスト鈴鹿1回目結果

第3回合同テスト -RIJ- (2016/04/12) Official Testing 1 Weather:Fine Course:Dry
2016 Japanese Fomura3 Championship Official Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/hLap
136山下 健太ZENT TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.053--186.56535/36
221佐々木 大樹B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'52.478 0.425 0.425185.86039/30
323千代 勝正B-MAX NDDP F3
Dallara F315
Volkswagen A411'52.492 0.439 0.014185.83721/27
437坪井 翔ZENT TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.574 0.521 0.082185.70242/44
52石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F3011'52.807 0.754 0.233185.31833/38
67阪口 晴南HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'52.850 0.797 0.043185.24835/40
722ヤン・マーデンボローB-MAX NDDP F3
Dallara F314
Volkswagen A411'52.952 0.899 0.102185.08036/44
88大津 弘樹HFDP RACING F312
Dallara F312
Honda MF204D1'53.047 0.994 0.095184.92533/39
912牧野 任祐TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F3011'53.268 1.215 0.221184.56431/36
103三浦 愛EXEDY B-Max Racing F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311'54.946 2.893 1.678181.87021/29
1128山口 大陸タイロク・エクシード28号
Dallara F316
TOYOTA TOM'S TAZ311'55.002 2.949 0.056181.78138/39
1230NDRAGONB-Max Racing team F308
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.095 6.042 3.093177.02018/23
1378N片山 義章Petit Lemans Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.964 6.911 0.869175.72731/37
149AN廣田 築アルビレックス・レーシングチーム
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.489 7.436 0.525174.95528/37
155Nアレックス・ヤンHanashima Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.710 7.657 0.221174.63215/34
-9BN岡崎 善衛アルビレックス・レーシングチーム
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GEabsence----

SUPER GT

SGT:第1戦岡山 ロシター/平川組LEXUS RC Fが2位表彰台、LEXUS RC Fは6台全車がポイント獲得 (TOYOTA)

 SUPER GT開幕戦が岡山国際サーキットで開催され、ジェームス・ロシター/平川亮組のKeePer TOM'S RC F 37号車がライバルの猛追を凌ぎ切り2位表彰台を獲得。残る5台のLEXUS RC F勢も全車トップ10フィニッシュを果たし、ポイントを獲得した。

2位表彰台を獲得したジェームス・ロシターと平川亮

2位表彰台を獲得したジェームス・ロシターと平川亮

 4月9日(土)、10日(日)の両日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで、SUPER GTの開幕戦「OKAYAMA GT 300km RACE」が開催された。

 日本で最高の人気を誇るモータースポーツ、SUPER GTが開幕。今季もレクサスチームは6台のLEXUS RC Fで参戦する。SUPER GT参戦3年目を迎えるLEXUS RC Fは、過去2シーズン共に複数の勝利を挙げるなど速さを見せ、最終戦までタイトルを争ってきた。3年目の今年、さらに熟成が進んだ車両&エンジンと、実力派ドライバーの揃った体制で、タイトル獲得を目指す。

◆予選◆

 9日(土)の岡山は薄い雲がかかっているものの日差しに恵まれ、気温も上昇。気温23度と春らしく暖かい気候となり、SUPER GTの開幕を待ちかねた多くのモータースポーツファンが見守る中で予選が実施された。

 午後3時10分、ノックアウト方式で戦われるGT500クラスの予選Q1(15分)が開始。序盤は動きのないまま、残り時間が9分を切ったあたりからコースイン。じっくりとタイヤを温め、残りが2分ほどになったところで各車本格アタックを開始。Q1突破となる上位8台がコンマ5秒内という、僅差のタイム争いとなる中、SUPER GT 2年目のヘイッキ・コバライネンが駆るDENSO KOBELCO SARD RC F 39号車がトップから0.12秒差の3番手。これにZENT CERUMO RC F 38号車の石浦宏明、WAKO'S 4CR RC F 6号車のアンドレア・カルダレッリ、KeePer TOM'S RC F 37号車のロシター、WedsSport ADVAN RC F 19号車の関口雄飛と続き、5台のLEXUS RC FがQ2進出を果たした。

 一方で、伊藤大輔がQ1を担当したau TOM'S RC F 36号車は、僅か0.036秒届かず9番手でQ2進出を逃すこととなった。

 やや雲が多くなってきた午後3時55分、Q2(12分)が開始。セッション残り8分半あたりから国本雄資がドライブする19号車を先頭に次々にコースイン。続いてコースに向かった6号車の大嶋和也が、残り3分ほどでまずコースレコードを更新するタイムを叩き出し、暫定トップに。2014年にLEXUS RC Fのデビュー戦となった岡山ラウンドで最初のポールシッターとなった大嶋は、翌周もさらにタイムを縮めて行った。

 しかし、残り1分、昨年のポールシッターである37号車の平川亮がこれを上回る脅威のタイムをマーク。以降これを塗り替える車は現れず、ロシター/平川組の37号車が2年連続となるポールポジションを獲得。今季からSUPER GTではポールポジション獲得者に1ポイントが与えられることとなり、37号車の2名は貴重なポイントを獲得することとなった。

 大嶋/カルダレッリ組の6号車が2番手で続き、LEXUS RC Fは予選最前列を独占。

 このQ2は8台全車がコースレコードを更新するハイレベルな争いとなり、平手晃平がドライブした39号車が6番手、立川祐路の38号車が7番手、国本の19号車が8番手につけ、明日の決勝に臨む。

 GT300クラスでは、昨年、岡山大会を含む2勝を挙げる活躍を見せ、今季は新型へと進化、1台増えての2台体制での参戦となったプリウスが共にQ2進出。Q1では中山雄一がドライブするTOYOTA PRIUS apr GT 31号車が5番手。今大会デビューとなる2台目のTOYOTA PRIUS apr GT 30号車は佐々木孝太が4番手タイムをマークした。

 Q2では31号車を嵯峨宏紀、30号車をSUPER GTデビュー戦となる永井宏明がドライブし、それぞれ11番手、13番手グリッドから決勝のスタートを切ることとなった。

 参戦2年目となるSYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車は27番手グリッドとなった。

◆決勝◆

 10日(日)の決勝日はやや雲に覆われたものの、気温20度、路面温度26度と予選日よりもやや涼しく過ごしやすいコンディションとなった。サーキットに詰めかけた1万9千人のモータースポーツファンが見守る中、午後2時40分に岡山県警の白バイ先導によるパレードラップとフォーメーションラップを経て、82周の決勝レーススタートが切られた。

 スタートでは大きな順位変動が無く、ポールポジションの37号車ロシターが序盤からハイペースで逃げる展開。2位の6号車カルダレッリも3位を引き離し、上位はやや間隔が広がる一方、中団グループでは、5番手のGT-Rを4台のLEXUS RC Fが僅差で追う形となった。

 15周目を過ぎると、雲間から太陽が顔を出し、気温もやや上昇。コンディションが変わっていく中で、3位のGT-Rがペースアップ。2位の6号車は懸命の攻防戦を繰り広げたが、28周目に先行を許してしまった。

 さらにGT-Rが差を詰めてくる中、首位を逃げる37号車は35周目終了時にピットイン。ロシターから2年連続ポールポジション獲得の立役者である平川へとドライバー交代。

 しかし、その後ピットインしたライバルが37号車の前でコースへ復帰。平川の37号車が2位、大嶋へとドライバーチェンジした6号車が3位でこれに続き、首位を追う後半戦となった。

 6号車の大嶋は、4位のGT-Rから猛追を受け、10周ほどに渡って激しいバトルを繰り広げたが、惜しくも52周目にかわされてしまった。

 勢いで勝るライバルは、さらに2位の37号車平川に迫り、残り15周ほどで2台はテール・トゥ・ノーズ状態に。37号車平川は懸命にこれを抑え、次々に現れるGT300車両をかいくぐりながらの、息もつかせぬ攻防戦がファイナルラップまで続いた。

 37号車の平川は最後までこの猛追を凌ぎ切り、2位でフィニッシュ。惜しくも昨年に続く2年連続開幕戦勝利は叶わなかったが、開幕戦で2位表彰台を獲得した。

 健闘したカルダレッリ/大嶋組の6号車は惜しくも表彰台に届かず4位。38号車が6位、39号車が7位、36号車が8位、19号車が9位でチェッカーを受け、LEXUS RC F勢は出走6台全車がポイント獲得を果たした。

 GT300クラスでは、11番手スタートの31号車嵯峨がポジションアップを狙ったが、狭いコースでライバルに阻まれる形となり苦戦。31号車は早めのピットイン作戦を採り、中山へ交代し、クリアラップを狙ったが惜しくもポジションアップはならず。

 30号車は逆に佐々木孝太が最後までピットインを引っ張り、首位に立ったところでピットイン。全車がピットを終えた時点で、2台共にトップ10圏内入りを狙う位置でドライバーが健闘を続けたが惜しくも届かず、31号車が12位、30号車が14位でフィニッシュ。60号車は25位でレースを終えた。

 ご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

2位表彰台を獲得したKeePer TOM'S RC F 37号車

2位表彰台を獲得したKeePer TOM'S RC F 37号車

惜しくも表彰台は逃したが好バトルを繰り広げ4位でフィニッシュしたWAKO'S 4CR RC F 6号車

惜しくも表彰台は逃したが好バトルを繰り広げ4位でフィニッシュしたWAKO'S 4CR RC F 6号車

KeePer TOM'S RC F 37号車 ドライバー ジェームス・ロシター:
 良いレースが出来た。特に序盤は完璧な走りが出来て楽しかった。LEXUS RC Fは素晴らしい仕上がりで、コース上の混雑の中でも問題なく走れた。ただ、コースがクリーンな状況では良かったのだが、後半はやや苦戦した。とはいえ、クルマはとても好調だったし、自分のスティントではミス無く走れた。岡山では過去3年、ずっと不運なレースが続いていたので、ここで初めて表彰台に乗れて嬉しい。
KeePer TOM'S RC F 37号車 ドライバー 平川亮:
 勝てなかったのは残念ではあるが、まだシーズンは始まったばかりだし、2位という結果はまずまずだ。2位でバトンを受けることになり、とにかくそれを死守することに専念した。ライバルが想像以上に強かったという印象だが、こちらの状態も悪くなかったので、ポジションを守るのはそんなに厳しくはなかった。ライバルとの差については、原因を分析し、次戦富士までにセッティングも含め改善して臨みたい。
トヨタ自動車(株)モータースポーツマーケティング部

SUPER GT

SGT:第1戦岡山決勝 優勝ドライバーのコメント

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GT500クラス優勝 #1MOTUL AUTECH GT-R

ロニー・クインタレッリ
gt-r1-r-pc-quintarerri まだ実感できていません。なぜかといえば3週間前のテストの調子が悪かったから。
個人的には開幕戦の優勝は初めてだったし、岡山の優勝も初めてだったのですごく嬉しいです。
昨日走ってみて、今回はテストとは全然違うと思った。クルマのバランスも含めてよくて、テストとは全然レベルが違ったし、気温、路面温度が上がるとタイヤもうまく機能したし、予選は3番手で、「ポールを取れなくて残念でしたね?」と何人かから言われたけれども、実は嬉しかったんです。あの3位は勝つためにものすごく重要な結果でした。
決勝では自分の好きなように走れたし、スティントの最後はフルプッシュできました。
チームも、ミシュランも、ここまで応えてくれてすごく感謝しています。
松田次生
gt-r1-r-pc-matsuda テストでは岡山と富士で「1号車大丈夫か?」と思われたでしょうけど、ミシュランとしてはコンディションが違うということがあったし、僕らはブリヂストンやレクサスが速いんだろうなと感じてて、不安の中の開幕でしたが、フリー走行からみんなが頑張ってくれたんですごくフィーリングが良くて、Q1も突破できたし、レースもロニー選手のオーバーテイクがあったり、展開的には去年の最終戦みたいに平川選手とやり合うのかな、と思いつつも、一時は20周近くもギャップを広げることができました。途中から自分でも「テレビに映んないだろうな」と思ったので、モチベーションを下げないために、どこまでギャップを広げられるかを確かめようと、目一杯走っていました。
これで立川さんや本山さんを抜いて勝ち数で単独1位になれたのも嬉しいです。
まだみなさん現役なので、これから抜かれることもあるかもしれないので気は抜けませんけど。
GTはここで勝つと後が辛い、ってよく言われますけど、なんかいけそうな雰囲気があるので、ウェイトは重いですけど、このまま三連覇に向かって頑張っていきたいと思います。

GT300クラス優勝 #65LEON CVSTOS AMG-GT

黒澤治樹
gt-r1-r-pc-haruki レオンレーシングとなって3年目。自社チーム、自社メンテってことでオーナーと二人三脚でやってきました。今やっと勝てたことを実感しているところです。昨日の予選なんかも順調には見えますけど、新車特有の小さいトラブルはいくつかあって、その微調整をやって、最後は蒲生選手がすばらしいアタックを決めてくれたんで、あとは自分が行くしかないと思ってスタートしました。
離されちゃうかなと思ったんですが、意外と武士さんに追いつくことができました。でも抜くまでに至らなかったので早めにアクション起こさなきゃなと思ってピットインしました。
あとは蒲生選手がピットアウトからすばらしい走りをしてオーバーテイクしてくれました。
メルセデスAMG GT3のデビュー戦で優勝というすばらしい結果を残せたことが心から嬉しいです。
蒲生尚弥
gt-r1-r-pc-gamo まずは参戦するチャンスをいただいたチームのオーナーさんに感謝しています。今日その恩を返すことができてホッとしています。昨日の予選では自分の納得する走りができて「やりきった」という印象です。今日は2番手スタートだったらいけるだろうと思っていました。
僕らは左側のタイヤだけを交換する作戦だったので、後半右側が持つかわからない状況でしたが、最後までタイヤをいたわりつつ走ることができたので、ヨコハマタイヤさんには感謝しています。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第1戦岡山決勝 #46S Road GT-Rの千代勝正がGT500デビュー戦でいきなり表彰台を獲得!優勝は#1モチュールGT-R

2016オートバックス スーパーGT第1戦「岡山GT300kmレース」の決勝が4月10日、岡山国際サーキットで行われ、予選3番手からスタートした#1MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)が巧みなピット戦略でトップに立ち、そのまま逃げ切って開幕戦を制した。
GT300クラスは#65LEON CVSTOS AMG-GT(黒澤治樹/蒲生尚弥組)がチーム設立3年目にして待望の勝利を挙げた。
(天候:曇り コース:ドライ 観客動員数:予選9,600人/決勝19,000人/大会総入場者数28,600人)

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第1戦決勝は午後2時40分より82周で行われた。
ホールショットを奪ったのはポールシッターの#37KeePer RC F。2番手に#6ワコーズRC F、3番手#1モチュールGT-Rとオープニングラップはほぼ予選順位どおり。
トップの37号車をドライブしたジェームス・ロシターは快調にトップとの差を広げにかかり、一時は7秒以上のマージンを築き上げたが、15~20周あたりから路面にで始めたタイヤカスを拾ってしまい、次第に苦しい走りを強いられるようになってきた。

その後方では3番手スタートの#1モチュールGT-Rをドライブするクインタレッリが36ワコーズRC Fのアンドレア・カルダレッリとのギャップを次第に詰め、26周めのヘアピンで6号車のインに飛び込む。
これを懸命にこれを押さえ込み、2位をキープしたカルダレッリだったが、28周めのアトウッドカーブ立ち上がりで再びクインタレッリがインに並びかけ、ヘアピン手前で前に。そのままロシターを追い上げにかかる。

大量リードを築き上げながらクインタレッリの追撃を受ける格好になったロシターは35周めにピットイン。その頃にはタイヤに付着したタイヤカスのために非常に滑りやすい状態になっており、37号車がピット入り口にさしかかったときには1号車は真後ろまで接近していた。

37号車のピットインで暫定トップに立った1号車は39周終わりで松田にチェンジ。
ここでピットワークの迅速さでは定評のあるニスモのピットクルーは40.8秒の作業時間で松田をコースへ送り出した。
この時点で37号車を駆る平川亮は10秒後方にいた。

先月の岡山、そして富士スピードウェイで行われた公式テストでは今ひとつの結果に終わったミシュラン勢だったが、気温の上がった今週末に持ち込んだタイヤが路面コンディションに見事にマッチしており、懸命に追い上げる平川を尻目に松田は徐々にリードを広げ、最後は2位以下に15.3秒の大差をつけて久々の開幕戦優勝をものにした。

逆に平川はレース終盤、後方から追い上げてきたクルマを抑え込むので手いっぱいの状況に陥ってしまう。今回がGT500デビュー戦となる#46S Road GT-Rの千代勝正だ。

36周めに本山哲からステアリングを託され、#6ワコーズRC Fの後ろ、4位でコースインした千代は49周目でアウトから、50周目もアウトから、51周目はインからヘアピンで#6大嶋和也に並びかけるが、大嶋はこのアタックをことごとく退け、3位の座を守りにかかる。
しかしそれでも千代は52周目のヘアピンでもう一度アウトから大嶋にかぶせ、そのまま並走状態で立ち上がると、続くリボルバーコーナーでようやく前に出た。
この時点で2位平川は10秒以上前にいたが、1分24秒〜25秒台で周回を重ねる平川に対して千代は1分23秒台を連発、次第にその差を詰めていき、70周を過ぎた頃には完全にテール・トゥ・ノーズの状態に持ち込んだ。

しかし平川は巧妙にGT300の周回遅れを利用し、コースの要所要所を押さえて千代の追撃をかわし続け、最後まで2位を守りきった。
惜しくも3位に終わった千代だったが、コース幅をいっぱいに使ったエキサイティングなバトルは確実にファンの心をつかみ、チームの信頼を勝ち取ったようだ。
滅多にチームメートを褒めないという本山からもレース後に「最高だった」と声をかけられたという。

GT300クラスは、ポールポジションからスタートした#25Vivac 86MCがトップを快走する中、予選2番手の#65LEON GT3も離されずに25号車を追う展開に。
1秒前後の僅差で#25土屋武士を追った#65黒澤は当初の予定より早めの31周目にピットインすると左側2本のタイヤのみを交換して蒲生に交代した。
レース後に黒澤が語ったところでは、ピットタイミングは早めたものの、タイヤ交換については最初からこうする予定だったという。
公式テストを通じてタイヤメーカーと話し合い、「いける」と判断したとのことだ。

この作戦が功を奏し、蒲生は34周目のアトウッドカーブで前を行く#25松井孝允のインをついにこじ開け、トップに浮上することに成功すると、そのまま一気に後続を突き放し、最後は2位に12.9秒もの大差をつけて、念願の初勝利をものにした。

一方抜かれた松井はその後もペースが上がらず、#4初音ミクAMG GT3の谷口信輝、#7Studie M6の荒聖治、#11ゲイナーAMG GT3の平中克幸、#51JMS 488GT3の新田守男らに次々と抜かれて順位を落とし、6位でフィニッシュすることとなった。

次戦は富士スピードウェイでの500kmレース。
5月4日決勝だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Motorsports Forum

SUPER GT

SGT:第1戦岡山決勝結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/10) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2016 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
115001松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI821:56'22.730
2375002ジェームス・ロシター
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS8215.334
3465003本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI8215.756
465004大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS8254.581
5125005安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS8254.825
6385006立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS821'03.303
7395007ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS821'06.980
8365008伊藤 大輔
ニック・キャシディ
au TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS821'08.346
9195009関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH811Lap
1010050010山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS811Lap
111750011塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS811Lap
121550012武藤 英紀
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS811Lap
132450013佐々木 大樹
柳田 真孝
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH802Laps
146450014中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
DL802Laps
15653001黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG-GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH766Laps
1643002谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH766Laps
1773003ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH766Laps
18113004平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL766Laps
19513005都筑 晶裕
新田 守男
JMS LMcorsa 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH766Laps
20253006土屋 武士
松井 孝允
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH766Laps
21213007リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL766Laps
2203008アンドレ・クート
富田 竜一郎
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL766Laps
23883009織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH757Laps
24330010星野 一樹
ヤン・マーデンボロー
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH757Laps
255530011高木 真一
小林 崇志
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS757Laps
263130012嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS757Laps
278730013細川 慎弥
佐藤 公哉
triple aランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH757Laps
283030014永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH757Laps
291830015中山 友貴
山田 真之亮
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH757Laps
3010830016峰尾 恭輔
ケイ・コッツォリーノ
DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH757Laps
31230017高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH757Laps
325030018安岡 秀徒
久保 凜太郎
ODYSSEY SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH757Laps
332230019和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH757Laps
342630020密山 祥吾
元嶋 佑弥
AUDI R8 LMS
Audi R8 LMS ultra
YH757Laps
356330021エイドリアン・ザウグ
横溝 直輝
DIRECTION 108 HURACAN
Lamborghini HURACAN GT3
YH757Laps
36*3330022山野 直也
ヨルグ・ベルグマイスター
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3 R
YH747Laps
37*6130023井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL748Laps
38*11130024植田 正幸
鶴田 和弥
エヴァRT初号機Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH748Laps
396030025飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH748Laps
4036030026柴田 優作
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH739Laps
414830027高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH739Laps
---- 以上規定周回数(GT500:57Laps / GT300:53Laps)完走 ----
-8500-松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
BS2359Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.37 ジェームス・ロシター(KeePer TOM'S RC F) 1'20.887 (3/34) 164.808km/h
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.25 土屋武士(VivaC 86 MC) 1'28.120 (5/31) 151.280km/h
  • CarNo.33(ヨルグ・ベルクマイスター)は、SGT SpR 32-16.(スタート違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.111(鶴田和弥)は、SGT SpR 26-11.(ピットレーン速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.61は、SGT SpR 27.1.3(給油中のタイヤ交換)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.33(山野直也)は、SGT SpR 35(最大運転距離違反)により、決勝結果から1周減算した。

SUPER GT

SGT:第1戦岡山で脇阪寿一の引退セレモニーが行われる

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さる2月4日、トヨタのモータースポーツ活動計画発表の席で現役引退を発表した脇阪寿一の引退セレモニーが4月10日、スーパーGT第1戦が行なわれている岡山国際サーキットで行われた。

ファンや関係者に向けて感謝の言葉を述べる脇阪に、GTA代表の坂東正明氏は「これからはスーパーGTの広告塔になってほしい。監督なんかつまんねえな、ドライバーに戻りてえなと思ったらすぐに電話してきてほしい」と声をかけた。

またこのセレモニーには参加全ドライバーが参加。
集合写真や胴上げが行われる間は笑顔で応じていた脇阪だったが、最後に二人の愛息が壇上に上がってこれまでの労をねぎらう言葉を口にすると、とうとう堪えきれずに涙してしまった。

脇阪は最後にトヨタクラウンのオープンカーに乗り込んでパレードランを行い、コースサイドのファンに向かって手を振ったが、そのもう一方の手には今は亡き恩師松本恵二さんのヘルメットを大事そうに抱えていた。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第1戦岡山GTA定例会見 DTMとの規則統一に関するステアリングコミッションが5月11日に開催予定。

今回のGTA定例会見では、今後の動向が注目されているDTMとの車両規則統一についても坂東代表が言及した。

スーパーGTのGT500クラスと、ヨーロッパで人気のドイツツーリングカー選手権(DTM)の車両規則は、当初2017年からエンジンも統一されることになっていたが、昨年発生したVWによる排ガス不正事件の余波はドイツの自動車業界全体にも及ぶ深刻な状況となっており、このあおりを食らった状態でドイツのメーカー3社は2017仕様の新規エンジン開発を2019年まで延長することに決めてしまった。

しかしこれで規則統一の話がなくなったわけではなく、GTアソシエイションとDTMを運営するITRの間では「費用対効果を優先する」との前提で今も話し合いが続けられているといい、来月11にはメルセデスベンツ、BMW、アウディの担当者と、ITRのハンスベルナー・アウフレヒトが来日してステアリングコミッションが開催される予定になっているとのことだ。

GT500クラスとDTMクラス1車両の規則が今後どうなっていくのか、5月11日にはその答えがわかりそうだ。

なお、この話とは別にGT500車両については来年モノコックの更新が予定されており、それに伴って安全性確保の観点から25%以上のダウンフォース削減が図られるという。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SGT:第1戦岡山GTA定例会見 2016スポーティングレギュレーションに対する坂東代表のコメント

GTアソシエイション(GTA)は4月10日、スーパーGT第1戦の開催されている岡山国際サーキットで定例会見を行い、今シーズンのレギュレーション改正の概要と狙いについて、坂東正明代表がコメントした。

gt-rd1-jrp-bandohまず、スーパーGTを参加型のレースからプロフェッショナルなシリーズへと確立していくため、今季からチームにはシリーズ全戦の参加義務が課せられる。
ただしタイ大会については現地チームのワイルドカード参戦を認めるとのこと。

またウェイトハンデについては、GT500クラスで昨年まで認められていた50kgを超えた分をリストリクターで調整するというやり方を改め、最大100kgまでのウェイトを積まなければならなくなった。
これはサーキットレイアウトによっては燃料リストリクターの制限が有効に機能しないケースがあるためだ。
またこれにはヨーロッパのDTMとの規則統一のスケジュールが延期になっていることも背景にあり、そちらの統一規則が確立されるまではGTAが独自のスタンスで運営をしていくことにしたという。
またこれとは別個に、安全性の向上を目的に、燃料リストリクターは一律で5%縮小されているとのことだ。

さらに今年から予選結果へのポイントが復活し、ポールシッターには1ポイントが与えられることになったが、これは土曜日をこれまで以上に盛り上げるためだという。

またピットレーンの安全確保のため、今年からセーフティーカーが導入されている間は一切のピット作業が禁止されることになった。
昨年のSUGO大会ではSC中に多くのチームがピットへ殺到し、出口で渋滞が起きるなどのアクシデントが発生したが、こうした事態を防止するための措置だという。
なお、この間にガス欠などの理由でピット作業を行った場合はペナルティの対象となる。
さらにセーフティーカーが隊列をうまくコントロールできず、SCランが何周も続くような状況になった場合はタワーの判断で赤旗中断もありうるとのことだ。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIAF4:第2戦岡山決勝結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2016/04/09) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2016 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
188川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1523'46.388
28上村 優太HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL151.801
37石坂 瑞基HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL155.148
411大湯 都史樹Rn-sports tanzen F4
Rn-sports
DL158.482
562平木 湧也DENSOルボーセFTRS
Le Beausset Motorsports
DL1510.209
660川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1510.689
714根本 悠生東京トヨペットGUNZE KCMG
KCMG
DL1513.914
829朝日 ターボヴァンガードGULFまるはF110
イーグルスポーツ
DL1514.594
916篠原 拓朗Media Do Kageyama F110
Media Do Kageyama Racing
DL1515.558
1037小高 一斗FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL1515.975
1133小山 美姫delico 373NY 16M
miNami aoYama project
DL1517.974
1289清原 亮太SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1519.087
1361平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1520.571
1425高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
DL1520.886
1510大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1527.450
1650澤田 真治B-MAX RACING F110
B-Max RACING TEAM
DL1527.725
1718霜野 誠友SAccess Racing F110
Buzz International
DL1531.303
1870平 優弥Leprix Sport F110
leprix sports
DL1531.688
1917乾 博貴ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1535.542
2066橋本 陸Skill Speed
Skill Speed
DL1537.487
2183武平 良介オートモデラーズカフェ+10・NRS
TEAM PLUS 10・NRS
DL1537.869
2232今橋 彩佳yarn 373NY 16A
miNami aoYama project
DL1538.190
2352石澤 浩紀埼玉トヨペットGreen Brave
埼玉トヨペットGreen Brave
DL1539.939
2421DRAGONRSS F110
RSS
DL1550.719
2563ファン ドユンVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1554.975
2630中根 邦憲カーペットなかね家具/GULF
イーグルスポーツ
DL151'01.503
2758阿部 拓馬AEONガレージC F110
GARAGE CHABATAKE
DL151'03.199
2813吉田 基良BMG F110
B-Max RACING TEAM
DL151'07.733
2923YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL151'31.897
303浦田 裕喜AUTOBACS SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
DL141Lap
3186鉢呂 敏彦COLLET F110
ZAP SPEED RACING TEAM
DL141Lap
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-4河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
FIELD MOTORSPORT
DL114Laps
-9阪口 晴南HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL96Laps
-36宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
トムススピリット
DL114Laps
-55畑 亨志F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL114Laps
  • Fastest Lap: CarNo.8 上村優太(HDFP/SRS/コチラレーシング) 1'33.967 (6/15) 141.867km/h

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