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スーパー耐久

S耐:公式テストもてぎ KONDO RACINGのスリーボンド日産自動車大学校 GT-Rがトップタイム

 スーパー耐久機構(STO)は6日、ツインリンクもてぎで4月3日に開幕を迎える第1戦を前に、同地で公式テストを行った。

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 今シーズンのスーパー耐久シリーズは活況を呈しており、3月4日の発表された年間エントリーリストは過去最多の65台。今回の公式テストにも昨 年を10台上回る43台が参加した。前日までの予報では雨が心配されたが、午前中は予報に反して晴れ間が広がる。公式テストが始まる午後1時まで に徐々に曇が広がったものの、3時間にわたって行われたテストの間に雨粒が落ちる事は無く、終始ドライコンディションのまま終了した。

 また、今回の公式テストではオープンピットやグリッドウォークがセッティングされファンにとっても嬉しいイベントとなり、2016スーパー耐久イメージガールD’STATIONフレッシュエンジェルズの清瀬まちさんと森園れんさんの2名が来場し花を添えた。

テスト走行開始の午後1時からは実戦さながらのスタートシミュレーションが行われ、公式テストがスタート。

 ST-Xクラスは当初5台が予定されていたが3台が参加。今年GTNET MOTORSPORTSとKONDO RACINGともにNISSAN GT-R NISMO GT3の2016モデルを投入し、両者好タイムを連発する中KONDO RACINGが1分51秒638でトップタイムを記録し、2番手はGTNET MOTORSPORTSとなった。新車のGT-R勢に対し熟成のMercedes-Benz SLS AMG GT3でARN RACINGが3番手。年間エントリーは12台を数え、海外チームから最新のフェラーリ488のエントリーが予定される等、最速クラスの争いが非常に楽し みだ。

 ST-1クラスは2チームが年間エントリーをしており、D’station HAI RACINGがPorsche911(991)でテストに参加し1分57秒881をマークした。

 ST-2クラスは5台のランサーエボリューションと昨年チャンピオンのTOWAINTEC RacingのSUBARU WRX STIの6台が参加。TOWAINTEC Racingが2分04秒335でクラストップタイムを記録した。

 ST-3クラスは6台が参加。OKABEJIDOSHA motorsportのNISSAN Fairlady Z34が3台とル・ボーセモータースポーツとテクノファーストモータースポーツがそれぞれ昨年から引き続きLEXUS RC350、昨年最終戦でデビューした埼玉トヨペットGreenBraveのトヨタマークXの姿があった。クラストップタイムを記録したのはル・ボーセ モータースポーツで2分05秒124。それにテクノファーストモータースポーツが続き、LEXUS RC350がワンツーとなった。

 ST-4クラスは昨今TOYOTA86の台数が増加し最高の激戦クラス。この公式テストでも参加17台と勢いを増している。コーナリングマシン のTOYOTA86に対し、S2000/INTEGRA TYPE-R/CIVIC TYPE-Rのホンダ勢はストレートスピードで迎え撃つ。そんな中クラストップはRIKUのHONDA CIVIC TYPE-R(FD2)で2分06秒852と圧倒的なタイムを記録した。

 ST-5クラスは昨年のテストから倍増の10台が参加。チーム ブリッドのHONDA FIT RSが2分20秒287でクラストップ。楽しみなのはTEAM NOPROのMAZDA DEMIOディーゼルターボが昨年に引き続き参戦するが、MAZDAが最近発売したモータースポーツベースグレードのDEMIO 15MB をOVER DRIVEが持ち込み、ディーゼルターボとガソリンの同形式が速さを競う事に。そこにTOYOTA Vitz RSが加わり激戦が予想される。

 開幕第1戦は4月3日、ここツインリンクもてぎで5時間の決勝レースが開催される。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA


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