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スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスグループ2予選 ST-4クラスでPPを獲得した元嶋佑弥/小河諒/村田信博組がチャンピオンを決める

 10月の岡山ラウンドから4週間のインターバルで、その舞台を最終戦となる大分県日田市のオートポリスに移した。昨年は8月の夏のレースとして開催されたレースが、今季は再び晩秋の3時間レースとして行われることとなった。

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 公式予選の行われる土曜日は早朝から雷雨に見舞われ、その後雨はやんだものの濃霧に覆われたため、午前10時過ぎから行われる予定だったフリー走行はキャンセルとなった。

 サポートレースのVitzの予選がなんとか午後におこなわれ、13時予定だったST4とST5クラスのGr-2の予選は、開始前に降った激しい雷雨のためセッションが10分延期されることとなった。

 WET宣言の出されたAドライバーのセッションは、開始10分ほどでコース上に停止車両があり赤旗中断。そのままセッションは終了となった。ここでは#55SunOasisAUTOFACTORY86のたしろじゅんが2分13秒300のトップタイムをマーク。2番手にシリーズランキングトップの#13ENDLESS・ADVAN・86の元嶋佑弥が13秒788、3番手に#86 TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86の松井孝允が14秒343、4番手に#77 CUSCO with Key’s 86の山田英二の14秒409、5番手に#52埼玉トヨペットGreenBrave86の脇坂寿一となっていた。

 13時55分から20分間の予定で行われたBドライバーのセッションは、#86の井口卓人がまずは13秒709を出し、直後に#77の大嶋和也が13秒329で逆転。開始7分後には#86井口が12秒846で再びが逆転!しかしその3分後に#77の大嶋が12秒579のベストタイムをたたき出しセッションのトップタイムとした。残り5分でコース上に停止車両があり、このセッションも赤旗で中止となった。

 ST4クラスは#13がポールポジションを獲得し、1ポイントを加えシリーズで111ポイントとなり#86の89ポイントに22ポイントの差をつけて決勝レースを前にシリーズタイトルを決めることとなった。

 ST5クラスは#19 BRP★J’S RACINGホンダカーズ三重北FITがABドライバーともにトップタイムをマークしてポールポジションとした。

 ST5クラスは#69 BRP★J’S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFITが85ポイント、#19が74ポイント、#17DXLアラゴスタ・NOPROが70.5ポイントとし明日の決勝レースをむかえる。

 Gr2の決勝レースは明日の午前8時30分から3時間の予定で行われる。

Text: Keiichiro TAKESHITA
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroshi ICHIMURA


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