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S耐:第6戦オートポリスグループ2決勝 チャンピオンの貫禄。元嶋佑弥/小河諒/村田信博組が有終の美

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 公式予選の行われた土曜日は早朝から雷雨に見舞われ、その後雨はやんだものの濃霧に覆われたため、フリー走行はキャンセルとなった。

 日曜日も、朝は霧が出ていたオートポリスだったが、決勝レースのスタート時刻を迎える8時30分頃には天候は回復に向かい、定刻でフオーメーションラップがスタートした。

 前夜の雨はあがっていたものの、日差しはない状態でコースコンディションはセミウエット状態だった。各車はレインとスリックの選択に悩む状況だった。

 8時34分に始まった3時間レース。

 序盤はPPですでにST4クラスのシリーズチャンピオンをきめている#13ENDLESS・ADVAN・86の元嶋佑弥がレースをリードする展開となった。これに続いたのは#55 SunOasisAUTOFACTORY86のたしろじゅん、#52埼玉トヨペットGreenBrave86の脇坂薫一だった。

 レースの3分の1、1時間経過時点では#77 CUSCO with Key’s 86がトップに立ち、#40ゴーゴーガレージRAMD86AGE↑AGE↑RACING SSRings、#4 1TAKUMI×HERO’S SSRings S2000、#86 TOYOTA TeamTOM’S SPIRIT86、#13 ENDLESS・ADVAN・86のトップ5となっていた。

 しかし、残り1時間では再び#13 ENDLESS・ADVAN・86がトップに浮上。2番手に#4 1TAKUMI×HERO’S SSRings S2000、3番手に#40ゴーゴーガレージRAMD86AGE↑AGE↑RACING SSRingsがつけていた。残り38分では#41がトップに立ち、残り5分の段階でもポジションをキープしていた。残りわずかで#13が逆転しシリーズタイトルと最終戦の優勝を手にすることとなった。2位には#41、3位に#52という結果となった。

 ST5クラスは#19 BRP★J’S RACINGホンダカーズ三重北FITの古宮正信がPPからレースをリードする展開に。これに#17DXLアラゴスタ・NOPRO デミオSKY-Dの谷川達也がピタリとつける。テールtoノーズの激しいバトルが序盤から続き、開始40分ほどのセクター3区間ののぼりコーナーで、#19がコースアウト。すぐにマシンを立て直すが、この隙に#17谷川がトップを奪う。しかし残り1時間では再び#19がトップに立ち、2位に#17、3位に#69 BRP★J’S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT の順でチェッカーをうけた。

 最後までチャンピオン争いの行方がわからなかったST5クラスは、#69のタイトル獲得となった。#69はこれでシリーズ3連覇の快挙を達成した。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA


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