Archives

  • [—]2019 (35)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

S-FJ岡山シリーズ

SFJ:第4戦岡山決勝 16歳になったばかりの角田裕毅が初出場初優勝

 スーパーFJ岡山シリーズ第4戦は30日、岡山国際サーキットで決勝を行い、予選2位の角田裕毅(MYST・KK-SⅡ・TSUNODA)がスタートでトップに立つとそのまま逃げ切り、12周・20分7秒064で初出場初優勝を決めた。

オープニングラップのバックストレッチ

オープニングラップのバックストレッチ

スタートでトップに立った角田裕毅

スタートでトップに立った角田裕毅

兒島弘訓と大原佳祐のバトル

兒島弘訓と大原佳祐のバトル

優勝は角田裕毅(MYST・KK-SⅡ・TSUNODA)

優勝は角田裕毅(MYST・KK-SⅡ・TSUNODA)

2位は大原佳祐(自動車工房MYST KKS2制動屋)

2位は大原佳祐(自動車工房MYST KKS2制動屋)

3位は兒島弘訓(小林電工ダイキンWAKO'SコウゲRS)

3位は兒島弘訓(小林電工ダイキンWAKO'SコウゲRS)

優勝した角田裕毅は16歳になったばかり

優勝した角田裕毅は16歳になったばかり

表彰式:優勝・角田、2位・大原、3位・兒島

表彰式:優勝・角田、2位・大原、3位・兒島

 第4戦決勝は上空に晴れ間が広がりつつある午後2時5分、S-FJクラス16台、FJ1600クラス2台が参加してフォーメーションラップが始まった。

 スタートではポールポジションの大原佳祐(自動車工房MYST KKS2制動屋)のホイールスピンが大きく車速が乗らず、その脇を予選2位の角田裕毅(MYST・KK-SⅡ・TSUNODA)と予選3位の兒島弘訓(小林電工ダイキンWAKO'SコウゲRS)がすり抜けていく。トップに立ったのは角田。2位に兒島が付け、大原は3位に落ちた。

 角田は序盤0秒5ほどの差で兒島を従えていたが路面状況がつかめてからはペースアップ。2位・兒島との差を広げ始める。逆に兒島は3位の大原に迫られることになる。

 兒島と大原はレース終盤まで0秒2から0秒5の差でドッグファイト。兒島はたれ始めたタイヤで巧みに大原をブロック、前に出さない。そして最終ラップ。中低速コーナーでの立ち上がりが苦しい兒島はアットウッドの出口でマシンが流れ、大原が急接近。ついに大原はヘアピン進入で兒島のインをこじ開けトップに躍り出た。優勝は中盤から独走態勢を築いた角田。2位には大原が、3位には兒島が入った。

 角田は5月に16歳になり限定Aライセンスを取得したばかりの初レースでいきなり優勝。ホンダの若手育成プログラムSRS-Fでもスカラシップ選考会への出場資格を得た期待の若手だ。

 4位には前戦優勝の津本匠(Rn-sports KKSⅡ制動屋)が、5位には前川涼輔(美作中村屋with TAKE FiRST)の猛追を振り切った鈴木智之(K&GC72 FUN☆SCOOP 10V)が入った。

 第5戦は明日31日、午前11時より12周で争われる。ポールポジションの兒島がスタートを決め、角田、大原が追う展開になればスリリングなレースが見られそうだ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース