Archives

  • [—]2017 (37)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

SUPER GT

SGT:第8戦もてぎ公式予選 レコード続出の中、#39デンソーRC Fが連続ポール!!

コースレコード続出の激戦を制したのは又してもチームサード!!
2016スーパーGT第8戦「もてぎGTグランドファイナル」の公式予選が11月13日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、ポイントリーダーの#39DENSO KOBELCO SARD RC F(へイッキ・コバライネン/平手晃平組)が昨日に続いて連続ポールを達成。上位4台がレクサス勢という結果になった。
GT300クラスは中山雄一が終盤に1’46.760を叩き出した#31TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨宏紀/中山雄一組)がポールポジションを獲得した。

gt-rd8-q-39

gt-rd8-q-6

gt-rd8-q-31

gt-rd8-q-65

gt-rd8-q-88

第8戦の公式予選は朝8時40分より各クラス15分間で行われた。
13日の天候は快晴。場内には朝から多くの観客が詰めかけ、周辺道路も大渋滞になる程だ。

2014規定車両での走行はこれが最後となるGT500クラスは全車が昨年のコースレコードを上回るという激しいものとなった。従来のレコードは1’38.258だった。
最初にレコードタイムを更新したのは#39サードの平手で1’38.111。平手は次の集会で1’37.115と順調にタイムを上げていき、最後は1’36.491まで縮めてみせた。
2番手につけたのは#37KeePer TOM’S RC F(平川亮/ジェームス・ロシター組)。昨日は惜しくもリタイヤとなった37号車だが、ロシターが1’36.774を叩き出した。
このほか3番手には#6WAKO’S 4CR RC F(大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組)、4番手に#19WedsSport RC F(関口雄飛/国本雄資組)がつけるなど、上位4台をレクサスが占め、GT-R最上位は#12カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)の5位、NSX勢は#17KEHIN NSX CONCEPT-GT(小暮卓史/塚越広大組)の10位が最高という結果となった。
ランキング2位の#1MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)は9位に終わっている。

GT300クラスはポールの#31中山をはじめ上位12台が従来のレコード(1’47.717)を更新。
2番手に#65LEON CVSTOS AMG-GT(黒澤治樹/蒲生尚弥組)がつけ、昨日3位の#88マネパランボルギーニGT3(織戸学/平峰一貴組)が3番手と好調を維持している。
ポイントリーダーの#25Vivac 86 MC(土屋武士/松井孝允組)も6位とまずまずの位置につけた。
上位7台にチャンピオンの可能性を残す大激戦だ。
しかし一方で、昨日の決勝でのクラッシュでフロントを大破した#55ARTA BMW M6 GT3(高木真一/小林崇志組)は残念ながら修復が間に合わずにリタイヤとなっている。

第8戦決勝は午後1時30分より53周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース