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SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿決勝レース1優勝会見 「レース2もチャレンジャーの気持ちで戦います」#2国本雄資

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優勝 #2国本雄資(P.MU/CERUMO INGING SF14)
sf-rd7-r1-pc-kunimoto なんとか1レースめで優勝することができて。今日のレースはスタートも完璧に決まったし、ペースも良かったので、すごく自信を持って走ることができました。
昨日からちょっとスタートに不安があったんですけど、夜のうちに全て解消して、気合を入れてスタートを狙ったのがうまくいき、非常に満足です。
第2レースは3番からスタートですけど、ポイントランキングトップだし、レース1と同じチャレンジャーの気持ちで強い気持ちを持って戦いたいと思います。
2位 #36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
sf-rd7-r1-pc-lotterer すごくいいスタートができて2位に上がれたし、本当にいいクルマだったのでいいレースができました。ただ前に近づくとダウンフォースを失ってしまう状況で、オーバーテイクは非常に難しかったです。相手のクルマも非常に速く何一つミスをしなかったので2位は上出来だと思います。
でもまだチャンピオンシップは諦めていません。次のレースも頑張って走ります。
3位 #1石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING SF14)
sf-rd7-r1-pc-ishiura 昨日から今朝も入念にスタート練習していたんですけど、完璧ではないスタートで、自分の中では80点ぐらいのスタートになってしまったので、他の二人が100点満点のスタートだったのかなと思います。加速が一瞬遅れてるのがわかっていたので、その時点で気持ちを切り替えて全力でプッシュしましたが、毎ラップコンマ2、3秒負けてるところがありました。それがどこかはわかっているので、しっかり修正してレース2に取り組みます。レース1もそうでしたが、レース2も優勝を狙ってやっていきたいなと思います。
優勝チーム監督 立川祐路(P.MU/CERUMO INGING)
sf-rd7-r1-pc-tachikawa スタート前から、二人ともチャンピオン争いをしているということで複雑な気持ちでした。二人とも予選から調子が良くて、今日のレースに関してはスタートから1コーナーまでが鍵かなと思っていましたが、国本がそのチャンスをものにしたということで。ランキングもトップに上がって、2第共表彰台に上がったのは良かったです。
最近僕もここ(記者会見場)に来る機会が増えました。ドライバーたちとチームスタッフ全員が頑張ってる証拠なので嬉しく思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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