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SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿フリー走行1回目 前年王者の#1石浦がトップタイム。ポイントリーダー#20関口は4番手

全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦「第15回JAF鈴鹿グランプリ」のフリー走行が10月29日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#1石浦宏明(P.MU/CERUMO-INGING SF14)が1’38.082でトップタイムを記録した。

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2016年のスーパーフォーミュラもいよいよ最終ラウンド。
第7戦は今年もJAF鈴鹿グランプリのタイトルのもと、毎年恒例の2レース制で行われる。

現在のランキングトップはルーキーながら今季2勝を挙げた#20関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)で28ポイント。
以下、#2国本雄資(P.MU/CERUMO-INGING SF14)が23.5ポイント、3位の#36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S SF14)が22ポイント、#37中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S SF14)20ポイント、#1石浦19ポイント、#41ストフェル・バンドーン(DOCOMO DANDELION M41S SF14)19ポイントと続き、上位12人までにチャンピオンの可能性が残っている。

そうした混戦模様の中、公式予選日朝のフリー走行は爽やかな秋晴れのもと、午前9時10分より60分間で行われた。

序盤トップに立ったのはポイントリーダーの関口で1’39.850。それをバンドーンが開始12分で上回って1’39.354を記録、続いて国本も開始後17分で1’38.972を記録してトップに立った。
バンドーンのチームメイト、#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40Y SF14)も1’39.359で3位に食い込んできた。
しかしここまでは各チームとも前戦で使用したユーズドタイヤでの走行だ。

残り7分過ぎから始まったニュータイヤでの予選シミュレーションでは様相が一変。
いち早く1’38.309を記録した関口をロッテラーが上回って1’38.294、続いて石浦が1’38.082を記録してトップに躍り出る。
さらに#34小暮卓史(DRAGO CORSE SF14)もチェッカー直前に1’38.164を記録して2位に食い込んできた。
ロッテラーはさらにもう1周アタックを行ったが、1’38.189とわずかに及ばず3位に終り、4位に関口、5位には最後の最後に1’38.360を記録した#8小林可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)がつけた。
しかし今回もトップから1秒以内に14人がひしめく接戦となっており、午後の公式予選も全く予測がつかない状況だ。

公式予選は午後2時15分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo:Motorsports Forum


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