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Japanese F3 | SUPER GT | スーパー耐久

NISMOが2016年のモータースポーツ参戦体制を発表

 ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(NISMO)は28日、今シーズンのモータースポーツ参戦体制を発表した。国内関係は以下の体制となる。

GT500クラスに参戦するNissan GT-R NISMO GT500

GT500クラスに参戦するNissan GT-R NISMO GT500

GT500クラスに参戦するNissan GT-R NISMO GT500

GT500クラスに参戦するNissan GT-R NISMO GT500

GT300クラスに参戦するNissan GT-R NISMO GT3

GT300クラスに参戦するNissan GT-R NISMO GT3

GT300クラスに参戦するNissan GT-R NISMO GT3

GT300クラスに参戦するNissan GT-R NISMO GT3

Nissan GT-R NISMO GT500とNissan GT-R NISMO GT3

Nissan GT-R NISMO GT500とNissan GT-R NISMO GT3

勢ぞろいしたニスモアスリートたち

勢ぞろいしたニスモアスリートたち

新総監督の田中利和氏(左)と勇退する柿本邦彦氏(右)

新総監督の田中利和氏(左)と勇退する柿本邦彦氏(右)

ディフェンディングチャンピオンの松田次生(左)と鈴木豊監督(右)(MOTUL AUTECH GT-R)

ディフェンディングチャンピオンの松田次生(左)と鈴木豊監督(右)(MOTUL AUTECH GT-R)

左から安田裕信、星野一義監督、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(カルソニックIMPUL GT-R)

左から安田裕信、星野一義監督、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(カルソニックIMPUL GT-R)

左から佐々木大樹、近藤真彦監督、柳田真孝(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)

左から佐々木大樹、近藤真彦監督、柳田真孝(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)

左から本山哲、大駅俊臣監督、千代勝正(S Road CRAFTSPORTS GT-R)

左から本山哲、大駅俊臣監督、千代勝正(S Road CRAFTSPORTS GT-R)

左から長谷見昌弘監督、星野一樹、ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP GT-R)

左から長谷見昌弘監督、星野一樹、ヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP GT-R)

スーパー耐久ST-Xクラスに参戦する近藤真彦監督(左)と藤井誠暢(右)(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)

スーパー耐久ST-Xクラスに参戦する近藤真彦監督(左)と藤井誠暢(右)(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)

ブランパン耐久・スプリントに参戦する高星明誠

ブランパン耐久・スプリントに参戦する高星明誠

 
  • Nissan GT-R NISMO GT500、SUPER GT3連覇に挑む
  • ドライバーの千代勝正は、ブランパン耐久チャンピオン、バサースト12時間優勝を経て、SUPER GTのGT500クラスに出場
  • Nissan GT-R NISMO GT3が、欧州、アメリカ、日本など世界各地のレースに参戦
  • GT3仕様のGT-Rが、ディフェンディングチャンピオンとしてブランパンGTシリーズエンデュアランスカップに参戦し、同スプリントカップにも出場。
  • GTアカデミー出身のドライバー、ヤン・マーデンボローが、日本のレースに出場

 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス・ゴーン 以下、日産)、及び、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:神奈川県横浜市鶴見区 社長:宮谷正一 以下、ニスモ)は26日、2016 年のモータースポーツ活動概要を発表しました。

 2015年にグローバルで9つのチャンピオンを獲得した日産は、2016年、引き続きさまざまなカテゴリー/選手権に参戦するとともに、カスタマーサポートプログラムを進めます。ニスモアスリート(日産系ドライバー)たちは、日本、北米、欧州、オーストラリアでレース活動を行ってまいります。

 日産/ニスモが今シーズン活動するカテゴリーとドライバーは、以下のとおりです。

■ SUPER GT GT500クラス

 SUPER GT GT500クラスのシリーズチャンピオンを2年連続で獲得した日産/ニスモは、3年連続チャンピオンを目指します。

 4台のNissan GT-R NISMO GT500でGT500クラスに参戦し、2年間ブランパン耐久シリーズやバサースト12時間レースなど海外で経験を積んだ千代勝正が、GT500クラスにデビューします。また、日産系チームの総監督には、田中利和(ニスモ常務執行役員)が就任します。

 今回退任する柿元は2004年に総監督に就任し、以来12年間にわたって日産系チームによるGT500クラスの12のシリーズタイトル獲得に貢献しました。

No. チーム ドライバー 車両名
監督 タイヤメーカー
1 NISMO 松田 次生 MOTUL AUTECH GT-R
鈴木 豊 ロニー・クインタレッリ(イタリア) ミシュラン
12 TEAM IMPUL 安田 裕信 カルソニックIMPUL GT-R
星野 一義 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ブラジル) ブリヂストン
24 KONDO RACING 佐々木 大樹 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
近藤 真彦 柳田 真孝 ヨコハマ
46 MOLA 本山 哲 S Road CRAFTSPORTS GT-R
大駅 俊臣 千代 勝正 ミシュラン

 2016年は、規則により空力部品とサスペンション部品の開発が凍結となるため、2015年仕様車を基本的に継続することになります。従って、2016年仕様車については、エンジン性能の向上を図ると共に、各チームとタイヤメーカーが、共にタイヤ性能向上を重点に開発を進めて参ります。エンジンの基本仕様は継続しながら、規則変更で5%低減した燃料リストリクタに適合するようにエンジンの燃焼・吸排気に細かな変更を加えて、より高い燃焼効率と信頼性を持つ様に改良を加えました。

・SUPER GT GT300クラス

 ニスモは、「Nissan GT-R NISMO GT3」でSUPER GT GT300クラスに出場するカスタマーチームに今シーズンも車両供給と技術支援を実施します。また、若手育成を担う「NDDP RACING」がエントリーし、ニスモアスリートのヤン・マーデンボローがチームに参加、星野一樹と共にシリーズを戦います。

No. チーム 監督 ドライバー 車両名
タイヤメーカー
3 NDDP RACING 長谷見 昌弘 星野 一樹 B-MAX NDDP GT-R
ヤン・マーデンボロー ヨコハマ

 昨年チャンピオンを獲得したGAINER TANAX GT-Rは、チャンピオンナンバー#0をつけて参加します。

・スーパー耐久シリーズ(ST-Xクラス)

 ニスモは、スーパー耐久シリーズのST-Xクラスに「Nissan GT-R NISMO GT3」で出場するカスタマーチームに技術支援を行います。引き続き、日産自動車大学校とKONDO Racingの共同チームが、「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」で出場します。これは授業の一環として学生たちがレース活動に取り組むという「教育とモータースポーツを結びつけた」ユニークなプロジェクトで、今年で5年目となります。

クラス No. チーム 監督 ドライバー 車両名
ST-X 24 KONDO Racing 近藤 真彦 藤井 誠暢 スリーボンド
日産自動車大学校GT-R
TBA

・日本:スーパー耐久シリーズ(ST3クラス)

 ニスモは、「フェアレディZ NISMO RC」でスーパー耐久シリーズのST3クラスに参戦するカスタマーチームに技術支援を行います。

・全日本F3選手権

 千代勝正とヤン・マーデンボローが全日本F3選手権に出場します。千代は2011年に全日本F3選手権Nクラスでチャンピオンを獲得、マーデンボローは欧州F3選手権、GP3での参戦経験を持ち、シングルシーターの経験をさらに重ねて行きます。

チーム 監督 No. ドライバー 車両名
B-MAX Racing Team with NDDP 長谷見 昌弘 22 ヤン・マーデンボロー B-MAX NDDP F312
23 千代 勝正
宮谷正一 ニスモCEOコメント
 昨年、我々のNissan GT-Rは、欧州、アメリカ、オーストラリア、日本と世界各地で次元の高いバトルを繰り広げ、素晴らしい成果を上げることが出来ました。今年は千代がGT500に、マーデンボローがGT300に、そして高星がブランパンに挑みます。新しい世界に挑戦する彼らに一層の飛躍を期待するとともに、さらに強いGT-Rをレースでお見せしてGT-Rのブランド向上に寄与すべく、今、我々は全力で開発やテストを進めています。また、日産車や日産エンジンで参戦するカスタマーチームへの支援にも一層注力していきたいと考えています。2016年も全力でモータースポーツ活動に取り組み、さらなる勝利とタイトルを目指します。新しいシーズンを前に我々は、ワクワクしています。モータースポーツを通じてファンの皆様と興奮と感動を共有したいと思います。
Text:NISMO
Photo: Hiroyuki MINAMI


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