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2015年10月

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第11戦オートポリス決勝 好調#36坪井が6連勝を達成!!

FIA-F4選手権第11戦の決勝レースが10月31日、オートポリスで行われ、予選2番手の#36坪井翔(トムス)がスタートでトップに立ち、そのまま逃げ切って第6戦富士からの連勝記録を6に伸ばした。

fiaf4-rd11-starting-grid

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第11戦決勝は午後3時35分より13周で行われた。
ポールシッターの#7大津弘樹(HFDP)がクラッチミートに失敗する脇をすり抜けてトップに立った坪井は、そのまま着実にリードを広げて3周めには2位の大津に1.2秒、レース中盤の7周めには3.2秒の差をつける。
大津もタイヤに充分熱が入ってからはペースを取り戻し、坪井との差を縮めにかかるが、坪井も冷静に後続との差を測りながら周回を重ね、3.3秒のリードを保って13周めのチェッカーを受けた。
3位は予選3番手の#50山田真之亮(B-MAX)。レース中盤からは明日の決勝に備えてペースをコントロールしながらも4位の#5平木湧也(RSファイン)を抑え込んでみせた。

一方、ここまでポイントランキング2位の#11牧野任祐(Rnスポーツ)は専有走行から続く前後のグリップ不足から苦しい走りを強いられ、12周めの1コーナーで#37小高一斗の先行を許してこのレースを9位で終えた。
この結果シリーズポイントは坪井182pt、牧野は154ptとなり、その差は28ptに広がった。
これにより明日の決勝で坪井が表彰台圏内でフィニッシュし、牧野が下位に沈めば最終もてぎ大会を待たずして今シーズンのチャンピオン争いが決着する可能性も出てきた。

第12戦決勝は明日午前10時15分より、同じく13周で行われる。

優勝 #36坪井翔のコメント
fiaf4-rd11-tsuboi 水曜日にスタート練習をする機会を与えてくださったので、そこでスタートの方式を変えてみました。今まではスタートで抜くことはあまりなかったんですが、新しいやり方にチャレンジしてみたら、すごくいい結果が出たので、今回予選は失敗して2番手だったんですが、スタートに集中しました。そうしたらうまく抜けて。スピードは自信があったので、あとは安心して走ることができました。タイヤに厳しいサーキットなので、明日のことを考えて、後半は抑えて走りました。
明日は5番手からのスタートですけど、スピードはあるので何としても勝ってできるだけポイントを引き離したいと思います。スタートで2番3番まで上がっちゃえば、抜けるチャンスはあると思うし、タイヤも残してあるので、勝ちにいきます。明日でチャンピオン決まっちゃえば嬉しいですけど、それはあまり意識しないように、明日のレースを勝つということだけに集中したいと思います。
2位 #7大津弘樹のコメント
スタートの瞬間の反応は悪くなかったんですけど、そこからのクラッチミートで回転を落としてしまい、加速が鈍ったところを坪井選手に抜かれてしまいました。
前半はついていけるかな、と思ったんですが、中盤に坪井選手に離されてしまい、後半追い上げようと思ったんですが、中盤の差を詰められませんでした。
明日はスタートを失敗しないように、気をつけてレースに臨みます。
3位 #50山田真之亮のコメント
予選のタイムからみれば戦えるかなと思ったんですけど、内圧の上がっていない1周目で離されてしまい、そのあとも自分の中ではプッシュして行ってタイムも上がって行ったんですけど、残り6周からタイヤがたれてきてリヤがグリップしなくなりました。
それで明日のことも考えてタイヤをマネジメントしながら最後まで走りきりました。
明日は平木(ポールシッター)と横並びなので、まずスタートで前に出て、そのまま勝ちたいと思います。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIAF4:第11戦オートポリス決勝結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Official Testing SUZUKA オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
136坪井 翔FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1324'19.659
27大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL133.310
350山田 真之亮B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL135.999
45平木 湧也GSR初⾳ミクホリデー⾞検 F110
RS FINE
DL138.699
53阪口 晴南DUNLOP SUTEKINA F110
SUTEKINA RACING TEAM
DL139.335
69石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1310.930
719篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL1313.352
837小高 一斗FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1313.497
911牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
Rn-SPORTS
DL1314.889
104河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
RS FINE
DL1317.688
1162里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
Le Beausset Motorsports
DL1320.217
1212白石 勇樹TEAM A-ONE
TEAM A-ONE with SECNA
DL1325.343
1352番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
埼玉トヨペットGreenBrave
DL1326.720
1414根本 悠生GUNZE F110 KCMG
KCMG
DL1328.271
1588川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1329.080
168上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1332.939
1775手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1333.163
1870天野 翼Leprix Sport F110
leprix sport
DL1333.271
1939加藤 潤平miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL1334.287
2089清原 亮太SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1335.005
2151三笠 雄一B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1337.409
2257吉田 宜弘ガレージヨシダ・Rn-SPORTS制動屋
Rn-SPORTS
DL1338.185
2363グスタボ・ミャサバVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL1344.004
2466橋本 陸Skill Speed
Skill Speed
DL1348.497
2544山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1349.291
266米倉 正憲CLEAR F110
クリアコーポレーション
DL1351.648
2710⾦⽯ 勝英SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1354.240
2820小山 美姫miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL1356.833
2917永井 宏明ナインレーシング
ARN RACING
DL1358.627
3023YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL121Lap
---- 以上規定周回数完走 ---
-55畑 亨志F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL76Laps
-22宮田 莉朋RSS TAKAGI RACING
RSS
DL211Laps
  • Fastest Lap: CarNo.36 坪井 翔(FTRSスカラシップF4) 1'51.833 150.460 km/h

SUPER GT

SGT:第7戦オートポリス公式予選 ポールシッターのコメント

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GT500クラス #12カルソニックIMPUL GT-R

安田裕信
gt-rd7-q-pc-yasuda 今回はインパルとしてチームみんなで勝ちにこようということで。
前回のレースの影響で朝の練習走行ができなかったので、不安な部分があったんですが、チームがいいクルマを用意してくれたので予選では思い切ってアタックできて、Q1を3番手で突破できました。
そのあとはJPが素晴らしいアタックをしてくれました。
今年優勝できていないのが気になっています。今回は勝てる状況だと思うので、二人でミスなく、スタートからインパルらしくぶっちぎって勝ちたいです。
リストリクターは大きいほうが当然いいんですけど、小さい中でもコーナリングスピードを稼いでいけばイーブンじゃないかなと思います。
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
gt-rd7-q-pc-oliveira 変に聞こえるかもしれませんが、実は今朝からセットアップに苦しんでいました。アンダーがひどくて、いいセッティングが見つからず、仕方なくそのまま走ったんですが、にもかかわらず結果が良かったのでびっくりしています。
バウンシングがどうしても治らなかったのにこんなタイムが出るなんて。もともとバンプの多いレイアウトで、僕らのクルマはそれに敏感に反応するんですが、それを把握してどんどん予選に向けて改善していけたと思うし、決勝に向けても更に良くしていけると思います。
ヒロが練習走行できなくて心配していましたが、Q1では3位という素晴らしい結果で戻ってきてくれました。そのあとは彼からクルマの情報をもらってQ2を走りました。
クルマ自体はポテンシャルがあるのがわかっていたので、その全てを出せたことがこの結果につながったと思います。とても満足しています。
明日はとにかくクリーンなレースをして勝つことが明日の目標です。ここはタイヤに厳しいサーキットだし、タイヤかすも多くてそれがタイヤに付着しやすいので、明日のウォームアップの中で最終的なチェックをして、それをもとに頑張りたいです。
燃料リストリクターのせいでセクター1は他より0.2秒遅いことがわかったんですが、セクター2、3は車体が軽いぶん有利だと思います。

GT300クラス #2シンティアム・アップル・ロータス

高橋一穂
gt-rd7-q-pc-kazuho なんとか Q1突破できてホッとしています。テストでクラッシュして、2週間ちょっとしかないということでメカにもかなり迷惑をかけました。不眠不休で直してくれて本当にありがたかったです。
鈴鹿でもポールでしたが、あの時は濱口くんがQ1行ったので、僕の貢献度はゼロでしたが、今回は一応Q1は自分で行ったので、そういう意味でも嬉しいです。
ここは2006年に紫電で初優勝したコースで、ロータスも紫電に似て直線は遅いけどコーナーが速いクルマなので、あの時の夢をもう一度と思っています。
多分明日は加藤ちゃんがスタートしたら1分ぐらい引き離して帰ってくる予定なので、そのあとは楽にぶっちぎれるかなと思います。
加藤寛規
gt-rd7-q-pc-kato 少ないながらもテストをやったのが今回効いてたのかなと。前回のテストで不具合があったものがセットアップも含め、時間がない中で持ち込みからかなりいい状態で走れたので、ドライバーも慣れることができました。
Q1を高橋さん行くということは、高橋さんが決めました。高橋さんが「俺が行く」と決めた以上、誰も何も言えないので、不安があろうと何だろうと(笑)。だからピットロードでずうっと見てただけなんですけど、そしたらまさか3番手で戻ってくるとは思わなかったので、それに奮起して僕も。
ブリヂストンが今回速かったので、「来るのかな」と思っていたんですが、何とか凌ぎきれて。1000分の1秒の差は行いの差かなと。
今日の予選は予想以上に気温が高かったんですけど、明日の決勝は涼しくなるはずなので、僕らには有利に働くはずです。さすがに1分のリードは無理ですけど(笑)、明日はスタートから1コーナーまで抑えきれれば、あとは逃げられるかなと思います。勝つチャンスってなかなかないので、与えられたチャンスの中で今回は本当に気合を入れていきたいなと思います。
まだ作戦は考えてないです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第7戦オートポリス公式予選 両クラスコースレコード続出の中、#12カルソニックGT-Rが今季初ポールを獲得!GT300は#2ロータスが2度目のポール

2015オートバックス スーパーGT第7戦「スーパーGT in 九州300km」の公式予選が10月31日。大分県のオートポリスで行われ、#12カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)が1’32.835という圧倒的な速さをみせつけ、今季初のポールポジションを獲得した。
GT300クラスは#2シンティアム・アップル・ロータス(高橋一穂/加藤寛規組)が第5戦鈴鹿に次いで今季2度目のポール。こちらは#31aprプリウスを僅か1000分の1秒上回るという大接戦だった。

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公式予選は午後1時30分よりノックアウト方式で行われた。
天候は晴れ、秋の強い日差しのもとでの走行となった。

予選Q1
GT500クラスは例によって残り時間8分を切るあたりから各車続々とコースイン。2周をウォームアップに費やしてのアタックとなった。
最初にコースインしたのは朝の公式練習で赤旗の原因となった#64エプソンNSX。ベルトラン・バゲットがドライブし、1’34.003といきなり昨年のコースレコードを上回ってきた。
しかし続く#38ZENT RC Fの石浦宏明は1’33.817、#36ペトロナスRC Fの伊藤大輔も1’33.788と1分33秒台に入るドライバーが相次ぎ、チェッカー寸前には#24D’station GT-Rの佐々木大樹が1’33.176を叩き出してトップに。
モラルハザードポイント累積で公式練習への出走を禁じられた#12カルソニックGT-Rの安田も1’33.367を記録して3番手に食い込んできた。
結局終わってみれば上位13台がコースレコードを更新する大接戦となり、ここで#6エネオスRC F、#46S Road GT-R、#100レイブリックNSX、#15モデューロNSX、#8ARTA NSX、#39デンソーRC F、#37KeePer RC Fの7台が予選を終えることになった。

GT300クラスも出走27台中13台が昨年のコースレコードを更新する接戦となり、中山雄一がドライブした#31aprプリウスが1’43.417でトップに立った。
また、普段は加藤寛規にQ1を任せて確実にQ2進出を狙ってくる#2シンティアム・アップル・ロータスは今回高橋一穂がQ1を担当、見事3位でQ2進出に成功した。
一方、圧倒的な大差でポイントリーダーの座に君臨する#10ゲイナーGT-Rは74kgのウェイトハンデが祟ってか、千代勝正のドライブをもってしても14位。#11メルセデスSLSも16位と厳しい結果に終わった。

予選Q2
GT500クラスはQ2においても残り時間が半分近くになってようやくコースイン。ほぼ一発勝負のアタックとなったが、最初にアタックした#64中嶋大祐に続いて#12オリベイラが1’32.835といきなり1分32秒台のタイムを叩き出してみせた。
結局あと続いたドライバーたちは誰一人オリベイラのタイムを上回ることができず、#12カルソニックGT-Rが今季初のポールポジションを獲得、今季初勝利に向けて絶好のポジションから明日の決勝に臨むことになった。2番手には#38ZENT RC F、3番手には#1モチュールGT-Rがつけた。

GT300クラスは第5戦鈴鹿に続いて今季2度目のQ2アタックを担当した#2ロータス加藤が1’43.001を叩き出してトップに。嵯峨宏紀の駆る#31aprプリウスは1’43.002と僅か1000分の1秒差で2位につけるという大接戦となり、小林崇志がドライブした#55ARTA CR-Zが3番手につけ、九州出身の井口卓人がQ2を担当した#61スバルBRZが4番手と、JAF-GT勢が上位を独占する結果となった。
#2ロータスのポールポジションは第5戦鈴鹿1000kmに続いて今季2回目だ。
新たに導入されたマザーシャシーをもとに一から制作された2号車は開幕前テストから相次ぐトラブルに苦しんできたが、中盤戦以降は目覚ましい速さを発揮し続けている。

スーパーGT第7戦の決勝は明日午後2時より65周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第7戦オートポリス公式予選総合結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
112安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS51R1'33.367R1'32.835
238立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS45R1'33.817R1'33.000
31松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI44R1'34.041R1'33.181
424佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH31R1'33.176R1'33.564
564中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL3R1'33.937R1'33.644
619脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH24R1'33.488R1'33.883
736伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS43R1'33.788R1'33.937
817塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS25R1'33.332R1'34.033
96大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS27R1'34.105
1046本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI45R1'34.288
11100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS49R1'34.291
1215小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS18R1'34.425
138松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS10R1'34.440
1439平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS181'34.592
1537アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS361'34.812
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'34.523)を更新しました。

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
12高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH5R1'44.159R1'43.001
231嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS49R1'43.417R1'43.002
355高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS36R1'44.538R1'43.431
461井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL30R1'43.833R1'43.832
50谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH16R1'44.937R1'44.459
625土屋 武士
谷川 達也
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH35R1'45.168R1'44.483
721リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH19R1'44.777R1'44.551
83星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH41R1'44.532R1'44.611
987青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YHR1'45.325R1'45.082
105玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'44.454R1'45.180
1151新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH28R1'45.217R1'45.225
127ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH34R1'45.0271'45.464
13360吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHR1'44.6711'47.776
1410アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL741'45.342
1577横溝 直輝
峰尾 恭輔
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH31'45.473
1611平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL411'45.763
1765黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH351'45.870
18111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'46.016
1933坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH31'46.392
2050加納 政樹
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'46.465
2188織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH221'46.546
2248高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'46.610
239白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'46.627
2430小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'46.812
2522和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH41'46.963
2660飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH11'47.433
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-20中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YHno time
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'45.335)を更新しました。

SUPER GT

SGT:第7戦オートポリスノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Knock Out Q2 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
112ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS51R1'32.835--181.251
238立川 祐路ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS45R1'33.000 0.165 0.165180.929
31ロニー・クインタレッリMOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI44R1'33.181 0.346 0.181180.578
424ミハエル・クルムD'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH31R1'33.564 0.729 0.383179.838
564中嶋 大祐Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL3R1'33.644 0.809 0.080179.685
619脇阪 寿一WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH24R1'33.883 1.048 0.239179.227
736ジェームス・ロシターPETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS43R1'33.937 1.102 0.054179.124
817武藤 英紀KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS25R1'34.033 1.198 0.096178.941
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'34.523)を更新しました。

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Knock Out Q2 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
12加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH5R1'43.001--163.362
231嵯峨 宏紀TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS49R1'43.002 0.001 0.001163.360
355小林 崇志ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS36R1'43.431 0.430 0.429162.682
461井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL30R1'43.832 0.831 0.401162.054
50片岡 龍也グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH16R1'44.459 1.458 0.627161.081
625土屋 武士<VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH35R1'44.483 1.482 0.024161.044
721藤井 誠暢Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH19R1'44.551 1.550 0.068160.940
83星野 一樹B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH41R1'44.611 1.610 0.060160.847
987山西 康司クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YHR1'45.082 2.081 0.471160.126
105玉中 哲二マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YHR1'45.180 2.179 0.098159.977
1151脇阪 薫一JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH28R1'45.225 2.224 0.045159.909
127ヨルグ・ミューラーStudie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH341'45.464 2.463 0.239159.546
13360田中 篤RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.776 4.775 2.312156.124
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'45.335)を更新しました。

SUPER GT

SGT:第7戦オートポリスノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
124佐々木 大樹D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH31R1'33.176--180.587
217塚越 広大KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS25R1'33.332 0.156 0.156180.285
312安田 裕信カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS51R1'33.367 0.191 0.035180.218
419関口 雄飛WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH24R1'33.488 0.312 0.121179.985
536伊藤 大輔PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS43R1'33.788 0.612 0.300179.409
638石浦 宏明ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS45R1'33.817 0.641 0.029179.353
764ベルトラン・バゲットEpson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL3R1'33.937 0.761 0.120179.124
81松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI44R1'34.041 0.865 0.104178.926
---- 以上Q2進出 ----
96大嶋 和也ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS27R1'34.105 0.929 0.064178.805
1046柳田 真孝S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI45R1'34.288 1.112 0.183178.457
11100山本 尚貴RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS49R1'34.291 1.115 0.003178.452
1215小暮 卓史ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS18R1'34.425 1.249 0.134178.199
138松浦 孝亮ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS10R1'34.440 1.264 0.015178.170
1439ヘイッキ・コバライネンDENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS181'34.592 1.416 0.152177.884
1537アンドレア・カルダレッリKeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS361'34.812 1.636 0.220177.471
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'34.523)を更新しました。

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Knock Out Q1 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
131中山 雄一TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS49R1'43.417--162.704
261山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL30R1'43.833 0.416 0.416162.053
32高橋 一穂シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH5R1'44.159 0.742 0.326161.545
45密山 祥吾マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YHR1'44.454 1.037 0.295161.089
53高星 明誠B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH41R1'44.532 1.115 0.078160.969
655高木 真一ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS36R1'44.538 1.121 0.006160.960
7360吉田 広樹RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YHR1'44.671 1.254 0.133160.755
821リチャード・ライアンAudi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH19R1'44.777 1.360 0.106160.592
90谷口 信輝グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH16R1'44.937 1.520 0.160160.348
107荒 聖治Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH34R1'45.027 1.610 0.090160.210
1125谷川 達也VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH35R1'45.168 1.751 0.141159.995
1251新田 守男JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH28R1'45.217 1.800 0.049159.921
1387青木 孝行クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YHR1'45.325 1.908 0.108159.757
---- 以上Q2進出 ----
1410千代 勝正GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL741'45.342 1.925 0.017159.731
1577横溝 直輝ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH31'45.473 2.056 0.131159.533
1611ビヨン・ビルドハイムGAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL411'45.763 2.346 0.290159.095
1765蒲生 尚弥LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH351'45.870 2.453 0.107158.935
18111植田 正幸Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'46.016 2.599 0.146158.716
1933坂本 祐也 Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH31'46.392 2.975 0.376158.155
2050安岡 秀徒SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'46.465 3.048 0.073158.046
2188平峰 一貴マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH221'46.546 3.129 0.081157.926
2248高森 博士DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'46.610 3.193 0.064157.831
239阪口 良平PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'46.627 3.210 0.017157.806
2430小泉 洋史NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'46.812 3.395 0.185157.533
2522和田 久グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH41'46.963 3.546 0.151157.310
2660飯田 章SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH11'47.433 4.016 0.470156.622
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-20中山 友貴UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YHno time---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'45.335)を更新しました。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第11-12戦オートポリス公式予選 第11戦は#7大津、第12戦は#5平木がそれぞれ初ポールを獲得!!

FIA-F4選手権第11戦、12戦の公式予選が10月31日、大分県のオートポリスで行われ、第11戦は#7大津弘樹(HFDP)が1’51.346で自身初のポールポジションを獲得した。
またセカンドベストタイムで決められる第12戦のポールポジションは1’51.513の#5平木湧也(RSファイン)だった。

今季からスタートしたFIA-F4も残すはあと2大会4戦となった。
今回の舞台となるオートポリスは、レースするのは今回が初めてというドライバーも多く、今までとは違った展開が期待できそうな状況だ。
それでも木曜、金曜と専有走行が始まってみれば、ポイントリーダーの#36坪井翔(トムス)
が両日ともトップタイムを記録。チャンピオン獲得に向けて好スタートを切った格好だ。

公式予選が行われた31日は好天に恵まれたものの、今までのレースではなかったほどの低温での走行となり、事前にテストを行った何人かのドライバーにとっても厳しい走行となったようだ。
午前11時30分のコースオープンからわずか6分でコースアウトした車両があり、予選は赤旗中断を挟んでの30分間の走行となったが、ここでトップに立ったのが現在ポイントランキング3位につけている#7大津だった。
大津はセッション再開10分後に1’51.346を記録すると、チェッカーまで3分を残してピットへ。
今回初めてオートポリスでのレースを迎える大津は事前にスーパーFJで1日練習を行ってからレースウィークに入ったとのこと。その成果もあってか専有走行から好感触をつかんでいたという。

それに対してポイントリーダーの坪井は序盤に赤旗でアタックのタイミングを逸してしまったようで、再開後はトラフィックに捕まったこともあって僅かに大津に届かず、1’51.398で2位に留まった。3番手には#50山田真之亮がつけた。

しかしセカンドベストタイムで決められる第12戦のグリッドでは、安定したタイムを刻んだ#5平木がポールを獲得。木曜からの走行では好感触を得ていたという平木はしかしこの結果にも満足はしていないようだ。第12戦の予選2番手は#50山田、3番手に#7大津がつけ、#36坪井は5番手と厳しい位置だ。

また、前回のSUGOで坪井の逆転を許した#11牧野任祐はここでも苦戦が続き、第11戦9番手、第12戦8番手という結果に終わっている。

FIA-F4選手権第11戦の決勝はこのあと午後3時35分より、第12戦決勝は明日午前10時15分より、それぞれ13周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIAF4:第12戦オートポリス公式予選結果(2ndベストラップ順)

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 12 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
15平木 湧也GSR初⾳ミクホリデー⾞検 F110
RS FINE
DL1'51.513--150.892
250山田 真之亮B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1'51.519 0.006 0.006150.884
37大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'51.538 0.025 0.019150.858
422宮田 莉朋RSS TAKAGI RACING
RSS
DL1'51.566 0.053 0.028150.820
536坪井 翔FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1'51.585 0.072 0.019150.794
69石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'51.735 0.222 0.150150.592
73阪口 晴南DUNLOP SUTEKINA F110
SUTEKINA RACING TEAM
DL1'51.814 0.301 0.079150.486
811牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
Rn-SPORTS
DL1'51.890 0.377 0.076150.383
919篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL1'52.046 0.533 0.156150.174
104河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
RS FINE
DL1'52.130 0.617 0.084150.062
1137小高 一斗FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1'52.142 0.629 0.012150.045
1210⾦⽯ 勝英SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'52.159 0.646 0.017150.023
1362里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
Le Beausset Motorsports
DL1'52.382 0.869 0.223149.725
1488川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1'52.440 0.927 0.058149.648
1512白石 勇樹TEAM A-ONE
TEAM A-ONE with SECNA
DL1'52.504 0.991 0.064149.563
1675手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1'52.523 1.010 0.019149.537
1714根本 悠生GUNZE F110 KCMG
KCMG
DL1'52.564 1.051 0.041149.483
1852番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
埼玉トヨペットGreenBrave
DL1'52.605 1.092 0.041149.429
1951三笠 雄一B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1'52.616 1.103 0.011149.414
2057吉田 宜弘ガレージヨシダ・Rn-SPORTS制動屋
Rn-SPORTS
DL1'52.645 1.132 0.029149.375
2170天野 翼Leprix Sport F110
leprix sport
DL1'52.804 1.291 0.159149.165
2289清原 亮太SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1'52.864 1.351 0.060149.086
2363グスタボ・ミャサバVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL1'52.966 1.453 0.102148.951
2466橋本 陸Skill Speed
Skill Speed
DL1'53.036 1.523 0.070148.859
2539加藤 潤平miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL1'53.040 1.527 0.004148.854
2644山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1'53.099 1.586 0.059148.776
276米倉 正憲CLEAR F110
クリアコーポレーション
DL1'54.082 2.569 0.983147.494
2855畑 亨志F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1'54.456 2.943 0.374147.012
2920小山 美姫miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL1'54.485 2.972 0.029146.975
3017永井 宏明ナインレーシング
ARN RACING
DL1'54.807 3.294 0.322146.562
3123YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL2'00.686 9.173 5.879139.423
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-*8上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DLno time---
  • CarNo.8は、出走嘆願により、審査委員会は最後尾出走を認める。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIAF4:第11戦オートポリス公式予選結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Official Testing SUZUKA オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
TireTimeBehindGapkm/h
17大津 弘樹HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'51.346--151.118
236坪井 翔FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1'51.398 0.052 0.052151.048
350山田 真之亮B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1'51.415 0.069 0.017151.025
45平木 湧也GSR初⾳ミクホリデー⾞検 F110
RS FINE
DL1'51.493 0.147 0.078150.919
522宮田 莉朋RSS TAKAGI RACING
RSS
DL1'51.494 0.148 0.001150.918
63阪口 晴南DUNLOP SUTEKINA F110
SUTEKINA RACING TEAM
DL1'51.612 0.266 0.118150.758
79石坂 瑞基HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'51.647 0.301 0.035150.711
819篠原 拓朗VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL1'51.820 0.474 0.173150.478
911牧野 任祐DODIE・インプローブス・RN-S
Rn-SPORTS
DL1'51.833 0.487 0.013150.460
104河野 駿佑グッドスマイル初音ミクF110
RS FINE
DL1'51.971 0.625 0.138150.275
1137小高 一斗FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL1'52.114 0.768 0.143150.083
1210⾦⽯ 勝英SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'52.138 0.792 0.024150.051
1362里見 乃亜ル・ボーセフォーミュラアカデミー
Le Beausset Motorsports
DL1'52.270 0.924 0.132149.874
1488川端 伸太朗SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1'52.306 0.960 0.036149.826
1514根本 悠生GUNZE F110 KCMG
KCMG
DL1'52.328 0.982 0.022149.797
1675手塚 祐弥F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1'52.437 1.091 0.109149.652
1712白石 勇樹TEAM A-ONE
TEAM A-ONE with SECNA
DL1'52.447 1.101 0.010149.638
1852番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
埼玉トヨペットGreenBrave
DL1'52.489 1.143 0.042149.583
1957吉田 宜弘ガレージヨシダ・Rn-SPORTS制動屋
Rn-SPORTS
DL1'52.564 1.218 0.075149.483
2051三笠 雄一B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1'52.605 1.259 0.041149.429
2170天野 翼Leprix Sport F110
leprix sport
DL1'52.679 1.333 0.074149.330
2289清原 亮太SUCCEED SPORTS F110
SUCCEED SPORTS
DL1'52.703 1.357 0.024149.299
2363グスタボ・ミャサバVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghii S.C.Formula Jr
DL1'52.805 1.459 0.102149.164
2466橋本 陸Skill Speed
Skill Speed
DL1'52.843 1.497 0.038149.113
2539加藤 潤平miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL1'52.935 1.589 0.092148.992
2644山内 飛侑ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1'53.070 1.724 0.135148.814
276米倉 正憲CLEAR F110
クリアコーポレーション
DL1'53.975 2.629 0.905147.632
2820小山 美姫miNami aoYama with SARD
miNami aoYama with SARD
DL1'54.153 2.807 0.178147.402
2955畑 亨志F&Cアキラレーシングwithフィールド
FIELD MOTORSPORT
DL1'54.438 3.092 0.285147.035
3017永井 宏明ナインレーシング
ARN RACING
DL1'54.554 3.208 0.116146.886
318上村 優太HFDP/SRS-F/コチラレーシング
Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1'57.662 6.316 3.108143.006
3223YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL1'58.890 7.544 1.228141.529
---- 以上基準タイム予選通過 ----
  • CarNo.88,51は、2015国際モータースポーツ競技規則 付則H項 2.4.4.1 b)により訓戒とした。
  • CarNo.55は、2015オートポリス一般競技規則 第22条5. 違反(ホワイトラインカット)により、予選結果に対しベストタイム(1'54.250)抹消のペナルティを科す。

SUPER GT

SGT:第7戦オートポリス公式練習 上位10台がコースレコードを突破!トップタイムは#24D'station GT-R

2015オートバックス スーパーGT第7戦「スーパーGTin九州300km」の公式練習が10月31日、大分県のオートポリスで行われ、#24D’station ADVAN GT-R(佐々木大樹/ミハエル・クルム組)が1’33.060と昨年樹立されたコースレコードを1秒以上上回るトップタイムを記録した。
GT300クラスは#31TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨宏紀/中山雄一組)が1’43.699でトップだった。

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2015年のスーパーGTもいよいよ残り2戦となった。このオートポリス大会ではウェイトハンデが1ポイントにつき1kgと半減され、これまで重いウェイトに苦しんできたランキング上位陣の争いが一層激しくなるものと期待される。
公式予選日の天候は晴れ。気温は6℃と真冬の陽気のもと、午前9時より1時間45分の公式練習が始まった。

ところがピットオープンから5分も経たないうちに#64エプソンNSXが第1ヘアピン手前のターン4でスピンオフ。車両はスポンジバリアに後ろから突っ込み、身動きが取れない状態になってしまった。
ドライバーの中嶋大祐は無事自力でクルマを降りたものの、この車両回収とバリアの修復作業のため、9時23分まで赤旗中断となってしまった。
しかし64号車のダメージは思いのほか軽かったようで、開始から1時間あまりで走行に復帰している。
また#100レイブリックNSXもトラブルからコースインが遅れ、50分が経過したところでようやくピットを離れた。

さて最初の2クラス混走でトップに立ったのは#12カルソニックGT-R。
モラルハザードポイントの累積により安田裕信が公式練習への参加を禁じられる中、J.P.デ・オリベイラが孤軍奮闘し、開始から30分で1’33.982と、従来のコースレコードである1’34.523を早々と上回ってきた。
しかし10時35分からGT500の専有走行が始まると、ヘイッキ・コバライネンの駆る#39デンソーサードRC Fがいきなり1’33.902を叩き出してトップへ浮上。
すると#24D’station GT-Rの佐々木、#37KeePer RC Fの平川亮、#15ドラゴ モデューロNSXの小暮卓史らが続々とこれを上回り、1’33.060と大幅にタイムを縮めた24号車がトップに立った。
オリベイラもここでタイムを縮めたが、1’33.210とわずかに及ばず、3位で公式練習を終えることになった。
結局、このセッションでは上位10台もがレコードを上回ることに。午後の公式予選では一体どのくらいのタイムが記録されるのか、大いに期待できる内容となった。

一方のGT300クラスはセッション序盤に1’43.699を嵯峨が記録した#31プリウスがそのままトップとなり、#2シンティアム・アップル・ロータスが1’43.776で2位、3位には#55ARTA CR-Zが1’44.221、4位に#61スバルBRZ、5位に#20アップガレージMC86とJAF-GT勢が上位を独占する結果となっている。

公式予選はこのあと午後1時30分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第7戦オートポリス公式練習結果

■GT500クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT500 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindkm/h
124佐々木 大樹
ミハエル・クルム
D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
YH31R1'33.060-180.812
237アンドレア・カルダレッリ
平川 亮
KeePer TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS36R1'33.110 0.050180.715
312安田 裕信
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
BS51R1'33.210 0.150180.521
415小暮 卓史
オリバー・ターベイ
ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS18R1'33.310 0.250180.328
539平手 晃平
ヘイッキ・コバライネン
DENSO KOBELCO SARD RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS18R1'33.902 0.842179.191
638立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS45R1'33.938 0.878179.122
76大嶋 和也
国本 雄資
ENEOS SUSTINA RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS27R1'34.069 1.009178.873
836伊藤 大輔
ジェームス・ロシター
PETRONAS TOM'S RC F
TOYOTA LEXUS RC F
BS43R1'34.132 1.072178.753
964中嶋 大祐
ベルトラン・バゲット
Epson NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
DL3R1'34.143 1.083178.732
1046本山 哲
柳田 真孝
S Road MOLA GT-R
NISSAN GT-R
MI45R1'34.158 1.098178.704
11100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS491'34.592 1.532177.884
1217塚越 広大
武藤 英紀
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS251'34.605 1.545177.860
131松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
MI441'34.635 1.575177.803
1419脇阪 寿一
関口 雄飛
WedsSport ADVAN RC F
TOYOTA LEXUS RC F
YH241'35.211 2.151176.727
158松浦 孝亮
野尻 智紀
ARTA NSX CONCEPT-GT
HONDA NSX CONCEPT-GT
BS101'35.336 2.276176.496
  • 'R'マークは従来のコーレコード(1'34.523)を上回りました。

■GT300クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2015/10/31) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
131嵯峨 宏紀
中山 雄一
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS49R1'43.699--162.262
22高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH5R1'43.776 0.077 0.077162.142
355高木 真一
小林 崇志
ARTA CR-Z GT
HONDA CR-Z GT
BS36R1'44.221 0.522 0.445161.449
461井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL30R1'44.270 0.571 0.049161.373
520中山 友貴
井出 有冶
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YHR1'44.387 0.688 0.117161.192
63星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH41R1'45.115 1.416 0.728160.076
765黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH35R1'45.172 1.473 0.057159.989
877横溝 直輝
峰尾 恭輔
ケーズフロンティアDirection 458
Ferrari 458 GT3
YH3R1'45.275 1.576 0.103159.833
910アンドレ・クート
千代 勝正
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL741'45.541 1.842 0.266159.430
10360吉田 広樹
田中 篤
RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'45.541 1.842 0.000159.430
1121リチャード・ライアン
藤井 誠暢
Audi R8 LMS ultra
Audi R8 LMS ultra
YH191'45.715 2.016 0.174159.168
127ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW Z4
BMW Z4 GT3
YH341'45.756 2.057 0.041159.106
1311平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
DL411'45.846 2.147 0.090158.971
1451新田 守男
脇阪 薫一
JMS LMcorsa Z4
BMW Z4 GT3
YH281'45.893 2.194 0.047158.900
1525土屋 武士
谷川 達也
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH351'46.035 2.336 0.142158.687
1688織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH221'46.186 2.487 0.151158.462
1787青木 孝行
山西 康司
クリスタルクロコランボルギーニGT3
Lamborghini Gallardo GT3
YH1'46.307 2.608 0.121158.281
1833坂本 祐也
山下 健太
Excellence Porsche
PORSCHE 911 GT3R
YH31'46.401 2.702 0.094158.141
199白坂 卓也
阪口 良平
PACIFICマクラーレンwith μ's
McLaren MP4-12C GT3
YH1'46.483 2.784 0.082158.020
200谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクSLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH161'46.742 3.043 0.259157.636
215玉中 哲二
密山 祥吾
マッハ車検withいらこん86c-west
TOYOTA 86 MC
YH1'47.071 3.372 0.329157.152
2250加納 政樹
安岡 秀徒
SKT EXE SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'47.199 3.500 0.128156.964
2348高森 博士
田中 勝輝
DIJON Racing GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.508 3.809 0.309156.513
24111植田 正幸
鶴田 和弥
Rn-SPORTS GAINER SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'47.510 3.811 0.002156.510
2530小泉 洋史
岩崎 祐貴
NetMove GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.870 4.171 0.360155.988
2660飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH11'47.881 4.182 0.011155.972
2722和田 久
城内 政樹
グリーンテックSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH41'48.109 4.410 0.228155.643
  • 'R'マークは従来のコーレコード(1'45.335)を上回りました。

SUPER FORMULA

SF:全日本スーパーフォーミュラ選手権、来季はヨコハマタイヤを採用

 株式会社日本レースプロモーション(JRP)は、ブリヂストンタイヤ撤退の後、未定になっていた来期、スーパーフォーミュラの使用タイヤについて29日、横浜ゴム株式会社(ヨコハマ)を採用すると発表した。

 ブリヂストンの撤退は9月25日付で発表されていたが、それ以前からヨコハマタイヤの非公式なテストは行われており、ヨコハマ移行の発表は時間の問題だと思われていた。

1980年、鈴鹿グレート20での高橋健二車

アドバンのトップフォーミュラデビューレースは1980年の鈴鹿グレート20で高橋健二(マーチ802/BMW)がドライブした

 ヨコハマは1980年の全日本F2選手権からアドバンブランドでトップフォーミュラへの参戦を開始。名称が全日本F3000選手権を経て全日本選手権フォーミュラニッポンと変わったが、1996年までタイヤ供給を行ってきた。

 トップフォーミュラへのタイヤ供給は20年ぶりとなるが、WTCC、全日本F3選手権、スーパーGT選手権など多くのカテゴリーに供給するなど実績は十分。JRPはハード、ソフト2種類のタイヤ供給を望んでおり、実現すればソフトタイヤでの来シーズン、各サーキットでコースレコード更新が期待される。

 また、「全日本選手権スーパーフォーミュラ」は、2016年より「全日本スーパーフォーミュラ選手権」に名称が変更されることも併せて発表された。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿フォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿 DENSO Le Beausset RC350、4位入賞もピットでのアクシデントであと一歩のところで表彰台を逃す (Le Beausset)

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 ル・ボーセモータースポーツが今年新たに挑む、スーパー耐久シリーズの第6戦が鈴鹿サーキット(三重県)で10月24日(土)〜25日(日)に開催された。激戦区として知られるST-3クラスに挑む「DENSO Le Beausset RC350」はデビューウィンを果たして以来、リタイアなく入賞を重ね続け、着実に進化を遂げつつある。今季最後の戦いの場は、国内のみならず国際的にも屈指のドライバーズサーキット。

 今回も3人体制で挑み、嵯峨宏紀、山下健太、中山雄一のチームワークの良さは、前回のレースで実証済。また、それぞれ得意と公言してはばからないコースでもあるだけに、今季最後の戦いを、初年度の集大成とすることが大いに期待された。

予選 10月24日(土) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 今回のレースに臨むにあたり、チームは事前にスポーツランドSUGOでのテストを実施。主に足まわりのセットを試すことによって、これまで抱えていたアンダーステア症状がかなり解消されるようになっていた。金曜日には1時間ずつ3セッションの専有走行が行われ、そのうちセッション2は温度の上昇によって全体的にタイムは伸び悩んでいたものの、セッション1で記したベストタイム、2分18秒613はセッションを重ねるごとにタイムを縮め、最終セッションでベストタイムをコンマ1秒縮めた。さらに土曜日には30分間のウォームアップが行われ、ここでは2分18秒318をたたき出し、前日をさらに上回るタイムを記録した。前日のさまざまなトライが、しっかりと実を結んでいることを証明した。

 今回もAドライバー予選は、嵯峨が担当。最初のアタックで2分18秒701をマークし、続けていったアタックでさらにタイムを縮め、クラス6番手につけたことからタイヤへの負担を考慮し、早々とピットに戻ることに。

 そして、今回のBドライバー予選を担当したのは山下。コンディションの向上が確認できたこともあって、より入念にウォームアップを行なった後、一発で2分16秒856をマーク。4番手につけることとなる。

 その結果、タイム合算で決められる「DENSO Le Beausset RC350」のグリッドは、クラス5番手に決定。そして、その後に行われたCドライバーのセッションには中山が挑み、決勝を見据えたセッティングでマークした2分18秒932は3番手に相当。上々の手応えを掴むこととなった。

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決勝 10月25日(日) 天候/晴れ コース状況/ドライ

 土曜日早朝に行われたフリー走行は、金曜日までの爽やかな青空はどこへやら。晴れ間も見えるが、風の強い一日となった。ここで試されたのは、もちろん決勝セット。いかにコンスタントに走り続けられるか、特に足まわりにはいくつかのメイク&トライが行われ、走行は順調に進んだ。

 そして、正午過ぎには、いよいよ決勝レースのスタート進行が開始。さまざまな個性に満ちた車両がずらりと並ぶ様子は、いつ見ても壮観の一言だ。今回、最初に「DENSO Le Beausset RC350」のステアリングを握るのは中山。1周のローリングラップの後、グリーンシグナルの点灯とともに、それぞれ一斉に加速していく。スタート後6番手となるが、前を行く車両から大きく遅れることなく、逆転の機会をうかがいつつ周回を重ね、そして15周目には5番手に浮上する。

 その頃、130Rでアクシデントが発生していたため、SC(セーフティーカー)がコースに入り、これに合わせて16周目に山下へのドライバー交代が行われることとなる。ところが、同じタイミングで多くの車両が戻ってきたためピットは混乱を来たし、中山が通り過ぎてしまうハプニングが発生。スタッフによってマシンは押し戻されたが、停止した場所に給油ホースが届かず、タイヤ交換を4本とも終わらせた後、車両を動かして給油を行った。このピット作業の間に、ピットレーン出口では赤信号が灯され、隊列の通過を待つことになってしまう。

 そのため、トップから1周遅れの7番手にまで後退するが、SCラン明けに一台がクラッシュして6番手に。さらに二度目のSCラン中にドライバー交代を行った車両があったため、25周目に山下はひとつポジションを上げる。さらに36周目にはトラブルを抱えた車両の後退で4番手まで浮上。このポジションを保って48周目に、嵯峨に最後のバトンを託すこととなった。

 しかし、前はもちろん、後ろにも大きな周回差があることでライバルが存在しない状態であったが、嵯峨はコンスタントにラップを刻みながら、攻めの走りを見せてくれた。そして3時間を経過し、67周を走破したところでチェッカーが。「DENSO Le Beausset RC350」は4位入賞を果たすこととなった。

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チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)
 今回は走行時間が少ない中でも上位争いが出来る感触があったが、コンスタントに上位と絡むには、クルマのスピードと人間の経験が足りない。我々にはやるべきことが沢山残されている。来年の開幕までの5ヶ月間の日々は、ハードワークが続く。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
 今回はレースの後半を担当することになったので、タイヤの空気圧を落とし目で行って、ペースはそんなに悪くなかったんです。ただレースの終盤でクラスちがいの車両と接触してしまった影響で、タイヤにバイブレーションが発生してしまったので、安全策をとりペースを落として走りました。4位のチェッカーは悔しいですが、表彰台まであと一歩。チームとして今年新たに挑んだスーパー耐久で得たことはたくさんあります。課題も見つけられましたし、来年は再び表彰台へあがります。
Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)COMMENT
スタートを担当した僕は、最初ロングの予定たっだので、集団についていきながらタイヤを労って走ることを意識しました。ただ、途中の早い段階でSCが入ったので、予定よりも早くピットに戻ることになって、そのときすごくピットが混雑していて、自分のピットを見失ってしまったんです。気づいたときにはちょっと通りすぎてしまっていて…。今後のレースではそういうことが起きないように、自分が気をつけなくてはいけないですし、みんなで改善していけたらいいな、と思います。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 僕がコースに入ったときにはすでに周回遅れになっていて、とにかく追い上げることをあきらめずに走りました。その中でSCが入ったり、トラブルの車両が出たりして、だんだんと状況も向いてきたりして…。次の嵯峨選手へのバトンをつなぐために、自分としてもベストを尽くせました。
Le Beausset Motorsports

S-FJもてぎシリーズ

SFJ:第6戦もてぎ決勝 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)がポールトゥウィンでシリーズチャンピオン獲得

 JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第6戦は10月25日、ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で決勝を行い、62号車 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が20分49秒155で優勝を飾り、2015年シリーズチャンピオンを獲得した。

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 ツインリンクもてぎは澄み渡る快晴の中、12時よりフォーメーションラップを開始。

 シグナルブラックアウトからスタートするとポールポジションの川合孝汰は無難にスタート。

 その後方で川合孝汰とチャンピオンを争う3番グリッドの63号車・武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が絶妙なスタートで2番グリッドの19号車・徳升広平(ZAP SPEED 10V ED)をオーバーテイクし2位で1コーナーに飛び込む。

 更に2周目の1コーナーに63号車・武村和希がトップで飛び込む。序盤にスパートし勝負をかけている様だ。

 しかし62号車・川合孝汰は3周目にトップを奪還。チャンピオン争いはル・ボーセ同士の激しいぶつかり合いとなる。

 その後前日のフリー走行でトップタイムを取り予選でも2位に食い込む好調ぶりをみせていた19号車・徳升広平は本調子ではないのかトップグループから少しずつ遅れ始め、66号車・飛田陽宏(Deep-R・10V関口ED)に3位のポジションを明け渡す。

 更に3位争いのグループに加わっていた8号車・飯嶋郁陽(ZAP SPEED ED)が7周目にスピンした模様で6位までドロップしてしまった。

 その後トップ川合孝汰はリードを広げ、2位武村和希、3位飛田陽宏のオーダーでファイナルラップに突入。

 そのままのオーダーでフィニッシュし62号車・川合孝汰が優勝を飾り、2015年のシリーズチャンピオンを自らの手で決めた。

 2位には63号車・武村和希が入り、地元ル・ボーセがワンツーフィニッシュ。

 3位には66号車・飛田陽宏、4位に20号車・鶴賀義幸(ZAP SPEED 10VED)、5位に徳升広平が入った。

川合孝太選手のコメント
 「シーズン序盤はポールポジションを取りながらなかなか勝てませんでしたが、レースを重ねて行くうちに慣れてきて余裕が出て来ました。カートトレーニングも取り入れて体力向上とレース感を磨きカート時代の大きいレースを思い出しながらレース運びをしていました。前から2位ばかりだったけど、両親にやっと恩返し出来たかな?」
武村和希選手のコメント
 「僕はスタートと序盤のタイヤが冷えてる時が得意で今日も序盤に勝負をかけました。絶妙なスタートが切れ序盤ペースを上げてトップに立てましたが、路面に対応できずペースを上げきれませんでした。シリーズ2位にはなりましたが同じチームの川合選手とはよきライバルとしてお互いに切磋琢磨出来たと思います」

 これにてスーパーFJもてぎシリーズの2015年シーズンは全日程を終了した。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA

S-FJもてぎシリーズ

SFJ:第6戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2015/10/25) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJもてぎシリーズ Round 6 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
162川合 孝汰ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH1020'49.155
263武村 和希ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH102.533
366飛田 陽宏Deep-R・関口10VED
TOKYO R&D RD10V
YH1015.369
420鶴賀 義幸ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
YH1018.971
519徳升 広平ZAP SPEED 10VED
TOKYO R&D RD10V
YH1021.650
68飯嶋 郁陽ZAP SPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
YH1026.831
780片岡 聡NRS KK-SⅡ ED
MYST KK-S2
YH1028.001
811キム ドンホDreamRacer109ED
ZAP F109
YH101'14.931
916芳賀 靖KRacモータースポーツ
WEST 07J
YH101'20.885
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-38河瀬 達志Sウィンズkob★EDKKS2
MYST KK-S2
YH19Laps
  • Fastest Lap: CarNo.62 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC) 2'03.905 (8/10) 139.50km/h

S-FJもてぎシリーズ

SFJ:第6戦もてぎ公式予選 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)がポールポジション

 JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第6戦は10月25日ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で公式予選を行い、62号車 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が2分03秒876で今期5度目のポールポジションを獲得し、シリーズチャンピオンに一歩近付くアドバンテージを得た。

 ツインリンクもてぎはスッキリ晴れ渡る青空の下、午前9時00分より20分間にわたり公式予選が行われた。

 第5戦を終えてのポイントランキングは1位:62号車 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)66pt、2位:63号車 武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)64pt、3位は19号車徳升広平(ZAP SPEED 10VED)53pt。ポールポジションで1pt優勝で15ptが与えられる為、この上位3人が2015シリーズチャンピオンを目指し今日の最終戦に挑む。

sfjm-rd6-q-63-62-train

sfjm-rd6-q-62

sfjm-rd6-q-19

sfjm-rd6-q-63

 ツインリンクもてぎのアナウンスによると8時半頃の気温が13℃弱、路面温度が18℃という事で予選終盤にタイムアタックが本格化しそうなコンディション。

 序盤はチャンピオンを争う地元ル・ボーセの63号車・武村和希と62号車・川合孝汰が引っ張り合ってタイムアップを狙う。それに対抗するZAP SPEED勢は隊列を組まずにそれぞれがアタックを開始。

 コンディションから予想された通り、終盤にかけて各車タイムアップ。7周目あたりに各車最速ラップを記録するが9周目に62号車 川合孝汰が一人2分3秒台に入れトップタイムを更新。ポールポジションで1ptを獲得しチャンピオン獲得への貴重なアドバンテージとなった。

 2位は19号車・徳升広平で2分04秒117でル・ボーセの2台の間に割り込んだ。3位は63号車・武村和希で2分04秒352。この3人にシリーズチャンピオンの可能性があり、決勝での熾烈な争いが楽しみだ。

 以降4位66号車・飛田陽宏(Deep-R・10V関口ED)、5位8号車・飯嶋郁陽(ZAPSPEED・ED)と続いた。

 最終戦となる第6戦決勝は上記順位のグリッド順で本日10月25日、12時より10周で行われる。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA

S-FJもてぎシリーズ

SFJ:第6戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2015/10/25) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJもてぎシリーズ Round 6 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/hLap
162川合 孝汰ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
2'03.876--139.5349/10
219徳升 広平ZAP SPEED 10VED
TOKYO R&D RD10V
2'04.117 0.241 0.241139.2637/10
363武村 和希ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
2'04.352 0.476 0.235139.0007/10
466飛田 陽宏Deep-R・関口10VED
TOKYO R&D RD10V
2'04.420 0.544 0.068138.9247/10
58飯嶋 郁陽ZAP SPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
2'04.912 1.036 0.492138.3777/10
620鶴賀 義幸ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
2'05.190 1.314 0.278138.0709/10
780片岡 聡NRS KK-SⅡ ED
MYST KK-S2
2'05.566 1.690 0.376137.6567/10
838河瀬 達志Sウィンズkob★EDKKS2
MYST KK-S2
2'07.746 3.870 2.180135.3077/10
911キム ドンホDreamRacer109ED
ZAP F109
2'10.550 6.674 2.804132.4018/9
1016芳賀 靖KRacモータースポーツ
WEST 07J
2'11.528 7.652 0.978131.4176/8
---- 以上基準タイム(130%- 2'41.349)予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿決勝 ST-Xクラスのガミさん/星野一樹/吉田広樹組が今季初優勝、ST-3クラスは長島正明/田中徹/田中哲也組が、ST-4クラスは番場琢/服部尚貴/平沼貴之組がチャンピオンを決める

 スーパー耐久シリーズ第6戦は25日、三重県の鈴鹿サーキットで3時間の決勝を行い、セーフティーカーが3度入る波乱のレースを制したST-Xクラス・GTNET ADVAN C-WEST GT-Rのガミさん/星野一樹/吉田広樹組が73周・3時間1分29秒531で総合優勝を飾った。

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 午後1時、鈴鹿の上空は晴れ渡り、肌寒い風が吹く中、3時間レースのローリングラップが始まった。

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 スタートを制したのはST-Xポールポジション・永井宏明/佐々木孝太/佐藤敦組(ARN AMG SLS GT3)の永井。以下、予選順位どおりに星野敏/藤井誠暢/高星明誠組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)の高星、ガミさん/星野一樹/吉田広樹組(GTNET ADVAN C-WEST GT-R)の星野、飯田太陽/小林崇志/テツオ・オギノ組(ケーズフロンティアDirection Racing GT3R)の飯田、ユーク・タニグチ/峰尾恭輔/元嶋佑弥組(ENDLESS・ADVAN・BMW)の元嶋と続く。

 しかし永井のペースが上がらず、2周目の1コーナーで高星に、4周目の1コーナーで星野、白井剛/青木孝行/藤波清斗組(MACH MAKERS GT-R)の青木にパスされ4位にドロップダウン。

 ここでトップに立った高星にトラブルが襲う。5周目に右リアタイヤがバーストしてピットインしてタイヤを交換。しかしそのタイヤも長く持たず再び16周目の130Rでバースト。破片がコース上に散乱したため、セーフティーカー(SC)が導入されることとなった。

 SCは20周を回ってピットイン。21周目からレースは再開されたが、トップが23周目を走行中、ST-4クラスの松井猛敏/中島保典/黒澤琢弥組(孚海國際×SPOON S2000)の黒沢と蒲生尚弥/井口卓人/松井孝允組(TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86)の松井が130R立ち上がりで接触して激しくクラッシュ。2度目のSCが導入されることとなった。

 SCは29周終わりでピットイン。30周目からレースが再開されたが、この2度のSCの間に多くのチームが1回目のドライバー交代を行った。この間にヒロマサ・ニシダ/片岡龍也/阿部翼組(REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)のスタートドライバー・ニシダから交代した片岡がトップに浮上。2位には星野から交代したガミさんが上がり、3位に元島から交代したタニグチが続く。

 ここからプラチナドライバー・片岡がハイペースで後続を突き放しにかかる。大量のリードを築いて47周終わりにピットインし、最終ドライバーの阿部に交代すると、トップのままコースに復帰することに成功した。

 ちょうど2時間を経過した時点で阿部は、44周終わりにガミさんから交代した最終ドライバーの吉田を37秒リードすることになる。

 阿部が大量のリードで逃げ切ると思われた58周目、今度はヘアピン立ち上がりでST-4クラスの村上モータースMAZDAロードスターとケーズフロンティアDirection Racing GT3Rが接触してクラッシュ。3度目のSCが導入されることとなった。

 このSCで阿倍のリードは帳消し。64周目に再スタートが切られるとその差は6秒あまり。ここから吉田が猛スパート、阿部とのタイム差を削り、68周目にはテールトゥノーズ。ついに70周目に吉田が阿部を抜き去りトップに立った。吉田はこのまま逃げ切り昨年チャンピオンのGTNET ADVAN C-WEST GT-Rに今季初優勝をプレゼントすることとなった。2位は吉田、3位にはすでにチャンピオンを決めているユーク・タニグチ/峰尾恭輔/元嶋佑弥組が入った。

 ST-2クラスは、ピットインのタイミングで一時後退することもあったが、すでにチャンピオンを決めている大澤学/松田晃司/吉田寿博組(DAMD MOTUL ED WRX STI)がこのクラスを圧倒。2位以下をラップダウンして今季5勝目を飾ることとなった。2位には下垣和也/松本武士/近藤説秀組(RSオガワADVANランサー)が、3位には冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オートDIXCELエボⅩ)が入った。

 ST-3クラスは、今季途中から参戦した柴田優作/平手晃平/片山義章組(SARD Racing RC350)がほぼレースをリード、今季初優勝を飾った。2位には植田正幸/阪口良平/堀口誠組(ムータレーシングTWS IS350)が入った。注目のチャンピオン争いは、ランキングトップの前嶋秀司/佐々木雅弘/佐藤公哉組(asset ingsテクノRC350)が21周目の1コーナーで他車と接触してリタイア。3位に入った長島正明/田中徹/田中哲也組(岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)が今シーズンのチャンピオンに輝いた。

 ST-4クラスは、植松忠雄/太田侑弥/鈴木陽組(TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000)が今季初優勝。注目のチャンピオン争いは、3度目のSCが退いた後、上位フィニッシュした方がチャンピオンになる番場琢/服部尚貴/平沼貴之組(埼玉トヨペットGreenBrave)の服部と山内英輝/村田信博/小河諒組(ENDLESS.ADVAN.86)の山内との激しい争いとなる。62周目のシケインでは明らかにペースの速い山内が服部のインから接触しながら仕掛けるが抜けず。テールトゥノーズの争いは、ついに66周目のヘアピンで山内が服部に並びかける。両者、併走しながらの意地の張り合いは、スプーンでアウトからパスしようとした山内が服部に押し出される形でコースアウト。山内はすかさずコースに復帰するがここでのロスタイムは大きく、最終ラップで追いすがる山内を振り切った服部が2位に入って今シーズンのチャンピオンを決めることとなった。3位には0秒6差で山内が入った。

 ST-5クラスは、すでにチャンピオンを決めている大野尊久/梅本淳一/赤星陽太郎組(BRP☆J'S RACINGフィット)が10秒のペナルティーストップを受けながらもそれをものともせず今季5勝目。2位には山下潤一郎/山田英二/加茂新組(ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT)が入った。今シーズンスーパー耐久にディーゼルエンジンを持ち込んだ野上敏彦/谷川達也/野上達也組(DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D)が初表彰台となる3位に入った。

 今シーズンのスーパー耐久シリーズはこれで終了。来シーズンは4月2~3日にツインリンクもてぎで開幕戦が開催される予定だ。

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Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroyuki MINAMI

スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿決勝結果

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/25) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
11ST-X1ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
733:01'29.531
2*16ST-X2ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
7340.482
3*3ST-X3ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
7347.800
410ST-X4フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
731'54.919
58ST-X5永井 宏明
佐々木 孝太
佐藤 敦
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
703Laps
639ST-31柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
694Laps
759ST-21大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
694Laps
838ST-32植田 正幸
阪口 良平
堀口 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
685Laps
915ST-33長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
685Laps
1020ST-22下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
685Laps
116ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
685Laps
1262ST-34嵯峨 宏紀
山下 健太
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
676Laps
1393ST-41植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
676Laps
1468ST-35脇阪 寿一
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGB マークX G's
TOYOTA MARK X
676Laps
1552ST-42番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
676Laps
1613ST-43山内 英輝
村田 信博
小河 諒
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
676Laps
1731ST-24朝倉 貴志
長谷川 智秀
長谷川 奉徹
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
676Laps
18*40ST-44藤田 竜樹
吉本 晶哉
筒井 克彦
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
676Laps
19*58ST-45小林 康一
塩谷 烈州
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
676Laps
207ST-25藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
667Laps
21333ST-46野間 一
中島 佑弥
森 国形
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
667Laps
2241ST-47兵藤 信一
寺西 玲央
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
667Laps
2354ST-48加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
667Laps
2455ST-49たしろ じゅん
鵜飼 龍太
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
667Laps
25*18ST-410浅野 武夫
森 正行
西村 和則
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
658Laps
2644ST-411カルロス 本田
山岸 洋之
中村 ひかる
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
658Laps
27*24ST-X6星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
658Laps
2849ST-412井尻 薫
大賀 裕介
大塚 隆一郎
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
649Laps
29*69ST-51大野 尊久
梅本 淳一
赤星 陽太郎
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
6310Laps
30*2ST-52山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
6211Laps
3117ST-53野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
6211Laps
3219ST-54古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 2 RS
6211Laps
3312ST-413リク
松井 隆幸
ハヤト・ダテ
シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
5815Laps
34195ST-36安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
5419Laps
3514ST-37山崎 学
小松 一臣
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
5221Laps
3671ST-55川村 剛士
黒田 保男
松本 康太
ピースMS制動屋フィットRS
HONDA FIT 2 RS
5221Laps
---- 以上規定周回数(70% - ST-X:51Laps ST-2,3:48Laps ST-4:46Laps ST-5:44Laps)完走 ----
-32ST-X-飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
ケーズフロンティアDirection Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
5122Laps
-88ST-4-村上 博幸
トミさん
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
5023Laps
-*27ST-4-伊橋 勲
馬場 優輝
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
3439Laps
-*48ST-4-タカモリ 博士
猪股 京介
前川 佳紀
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
3142Laps
-*5ST-X-白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2944Laps
-92ST-4-玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
TOYOTA 86
2746Laps
-505ST-2-田ヶ原 章蔵
岡本 武之
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2647Laps
-34ST-3-前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2053Laps
-95ST-4-松井 猛敏
中島 保典
黒澤 琢弥
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
1954Laps
-86ST-4-蒲生 尚弥
井口 卓人
松井 孝允
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1954Laps
  • Fastest Lap: CarNo.24 スリーボンド日産自動車大学校GT-R 2'02.869 (26/65) 170.14km/h
  • CarNo.48は(猪俣京介)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則第13条(12)(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.27(馬場優輝)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則付則1-6(SC中の危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.69(赤星陽太郎)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則付則1-10(SC活動中の信号無視)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.5(白井剛)は、スーパー耐久シリーズ2015特別規則第30条(ピットレーンの速度制限)によりドライビングスルーペナルティーを科したがリタイアにより未消化。
  • CarNo.2(山田英二)は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条~1)①違反(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.3(ユーク・タニグチ)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則第15条(2)(エンジン停止違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.24(藤井誠暢)は、は公式通知No.11(プラチナドライバー運転時間違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.58(塩谷烈州)は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条~1)②違反(危険なドライブ行為)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.16(阿部翼)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則付則1-5(SC活動中の追い越し)により、競技結果に40秒を加算した。
  • CarNo.40(吉本昌哉)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則付則1-4(SC後方の整列)により、競技結果に40秒を加算した。
  • CarNo.18(浅野武夫)は、スーパー耐久シリーズ2015特別規則第30条(ピットレーン速度制限)により、競技結果に30秒を加算した。
  • CarNo.24(高星明誠)は、スーパー耐久シリーズ2015スポーツ規則第6条(7)(最低義務周回違反)により、競技結果に30秒を加算した。

スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿フリー走行 ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組がトップタイム

 スーパー耐久シリーズ第6戦は25日、鈴鹿サーキットで決勝に向けた最終調整の場となるフリー走行を行い、ST-Xクラス・スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組が2分2秒209で総合のトップタイムを記録した。

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 決勝レースの日曜日を迎えた鈴鹿は早朝から快晴。中秋の空に雲一つ無い青空が広がった。フリー走行は午前8時15分から30分間にわたり行われた。

 ST-Xクラスは総合では2位に甘んじたものの、昨日の予選でただ1台、2分0秒台をたたき出したスリーボンド日産自動車大学校GT-Rの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組がここでも好調。GTNET ADVAN C-WEST GT-Rのガミさん/星野一樹/吉田広樹組に一時はトップを奪われたが、終盤に逆転。今季初優勝に向けトップでフリー走行を切り上げた。

 ST-2クラスはすでにチャンピオンを決めているDAMD MOTUL ED WRX STIの大澤学/松田晃司/吉田寿博組がここでもトップタイム。昨日からすべてのセッションでトップに立ち、決勝に向けても盤石のようだ。

 ST-3クラスは速さでは定評のあるムータレーシングTWS IS350の植田正幸/阪口良平/堀口誠組がトップタイム。チャンピオンを争うasset ingsテクノRC350の前嶋秀司/佐々木雅弘/佐藤公哉組は4位、岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34の長島正明/田中徹/田中哲也組は2位に付けている。

 ST-4クラスはわずかにチャンピオンの可能性を残しているTRACY SPORTS ings SSR S2000の藤田竜樹/吉本晶哉/筒井克彦組がトップタイム。ランキングトップ、埼玉トヨペットGreenBraveの番場琢/服部尚貴/平沼貴之組は7位、1ポイント差で追うENDLESS.ADVAN.86の山内英輝/村田信博/小河諒組は8位、4ポイント差で追うウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5の小林康一/塩谷烈州/辻佐起子組は9位と下位に仲良く並んで走行を切り上げた。

 ST-5クラスはここまで4勝ですでにチャンピオンを決めているBRP☆J'S RACINGフィットの大野尊久/梅本淳一/赤星陽太郎組に唯一土を付けたホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FITの山下潤一郎/山田英二/加茂新組がトップタイム。一矢を報うべく、虎視眈々と今季2勝目を狙う。

 決勝レースは午後1時より。ST-3、ST-4クラスのチャンピオンを手にするのはどのチームになるのであろうか? 久々に3時間レースとして開催される決勝から目が離せない。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿フリー走行結果

■ST-Xクラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/25) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
124星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'02.209--171.061
21ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'02.380 0.171 0.171170.822
35白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.501 1.292 1.121169.272
432飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
ケーズフロンティアDirection Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
2'04.076 1.867 0.575168.487
516ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
2'04.271 2.062 0.195168.223
63ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
2'04.297 2.088 0.026168.187
78永井 宏明
佐々木 孝太
佐藤 敦
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'04.785 2.576 0.488167.530
810フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'08.145 5.936 3.360163.137

■ST-2クラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/25) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
159大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'17.476--152.064
26冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'19.538 2.062 2.062149.817
320下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'20.138 2.662 0.600149.176
431朝倉 貴志
長谷川 智秀
長谷川 奉徹
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'21.553 4.077 1.415147.685
57藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'21.764 4.288 0.211147.465
6505田ヶ原 章蔵
岡本 武之
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'37.54920.07315.785132.690

■ST-3クラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/25) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
138植田 正幸
阪口 良平
堀口 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'17.025--152.565
215長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'17.504 0.479 0.479152.033
339柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'18.635 1.610 1.131150.793
434前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'18.653 1.628 0.018150.774
514山崎 学
小松 一臣
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'18.676 1.651 0.023150.749
662嵯峨 宏紀
山下 健太
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'19.473 2.448 0.797149.887
768脇阪 寿一
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGB マークX G's
TOYOTA MARK X
2'20.911 3.886 1.438148.357
8195安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'21.613 4.588 0.702147.622

■ST-4クラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/25) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
140藤田 竜樹
吉本 晶哉
筒井 克彦
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'22.245--146.966
286蒲生 尚弥
井口 卓人
松井 孝允
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'22.539 0.294 0.294146.663
395松井 猛敏
中島 保典
黒澤 琢弥
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'23.010 0.765 0.471146.180
492玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
TOYOTA 86
2'23.094 0.849 0.084146.094
527伊橋 勲
馬場 優輝
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'23.284 1.039 0.190145.900
693植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'23.811 1.566 0.527145.366
752番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'23.858 1.613 0.047145.318
813山内 英輝
村田 信博
小河 諒
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'24.045 1.800 0.187145.130
958小林 康一
塩谷 烈州
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'24.274 2.029 0.229144.899
1055たしろ じゅん
鵜飼 龍太
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'24.627 2.382 0.353144.546
1141兵藤 信一
寺西 玲央
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'25.135 2.890 0.508144.040
1288村上 博幸
トミさん
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'25.503 3.258 0.368143.675
13333野間 一
中島 佑弥
森 国形
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'25.519 3.274 0.016143.660
1448タカモリ 博士
猪股 京介
前川 佳紀
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'26.225 3.980 0.706142.966
1549井尻 薫
大賀 裕介
大塚 隆一郎
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'26.231 3.986 0.006142.960
1644カルロス 本田
山岸 洋之
中村 ひかる
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'26.769 4.524 0.538142.436
1754加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'27.604 5.359 0.835141.630
1818浅野 武夫
森 正行
西村 和則
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'29.489 7.244 1.885139.844
1912リク
松井 隆幸
ハヤト・ダテ
シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'30.704 8.459 1.215138.717
20111大瀧 賢治
武井 寛史
ヘルムート・ギーセル
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'37.29115.046 6.587132.908

■ST-5クラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/25) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
12山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'34.421--135.378
269大野 尊久
梅本 淳一
赤星 陽太郎
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'35.037 0.616 0.616134.840
317野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'35.781 1.360 0.744134.196
419古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 2 RS
2'38.649 4.228 2.868131.770
-33船木 宏
タクミ
東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
absence---
-71川村 剛士
黒田 保男
松本 康太
ピースMS制動屋フィットRS
HONDA FIT 2 RS
absence---
-213東 貴史
原田 学
横尾 優一
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
absence---

スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿公式予選 ST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太/佐藤敦組が今季2度目の総合ポールポジション

 スーパー耐久シリーズ第6戦は24日、三重県の鈴鹿サーキットでA,Bドライバー総合タイムによる公式予選を行い、ST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太/佐藤敦組(ARN AMG SLS GT3)がトータル4分04秒428で総合のポールポジションを獲得した。

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 薄雲はあるものの過ごしやすい秋空の下、午後2時より公式予選が始まった。A、Bドライバーがグループ1(ST-X、ST-2、ST-3クラス)、グループ2(ST-4、ST-5)に分けられ、それぞれ20分間ずつのセッションでのトータルタイムで予選順位が決定する。

 ST-Xクラスは、Aドライバー予選でARN AMG SLS GT3の永井宏明が開始7分あたりで2分2秒615をたたき出すと、このタイムは誰にも更新されず、このセッションをトップで切り上げる。2位に続いたのはスリーボンド日産自動車大学校GT-Rの星野敏でトップとのタイム差は0秒853。

 Bドライバー予選ではスリーボンド日産自動車大学校GT-Rの藤井誠暢がこの0秒853差を逆転すべく終盤に猛アタックを敢行し、2分0秒999のタイムをたたき出すも、トータルでわずか0秒039及ばず、永井組が第3戦の富士スピードウェイに続き今シーズン2度目の総合ポールポジションを獲得した。2位には星野敏組が、3位にはGTNET ADVAN C-WEST GT-Rのガミさん組が続いた。

 ST-2クラスはすでにチャンピオンを確定しているDAMD MOTUL ED WRX STIのAドライバー・大澤学とBドライバー・松田晃司がともにトップタイム。文句なしにポールポジションを獲得した。2位には新菱オートDIXCELエボⅩの冨桝朋広/菊地靖組が、3位にはGRGランサーーEVO Ⅹの田ヶ原章蔵/岡本武之が付けている。

 ST-3クラスはAドライバーでSARD Racing RC350の柴田優作が、Bドライバーで ムータレーシングTWS IS350の阪口良平がトップタイムを記録したが、総合では柴田組がポールポジションを獲得した。2位にはランキング2位からチャンピオンを狙う岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34の長島正明/田中徹組が、3位に入ったランキングトップのasset ingsテクノRC350の前嶋秀司/佐々木雅弘組に先行した。

 激戦のST-4クラスは、現在ENDLESS.ADVAN.86の山内英輝/村田信博組とポイントリーダーで並ぶ埼玉トヨペットGreenBraveの番場琢/服部尚貴組がポールポジション。PPポイントの1ポイントを追加し予選で単独トップに躍り出た。2位にはTRACY SPORTS ings SSR S2000の藤田竜樹/吉本晶哉組が、3位にはニールレーシングwithセイコーSSR亜衣の玉江浩明/杉原直弥組が入った。チャンピオンを争う山内組は9位と出遅れた。

 ST-5クラスはすでにチャンピオンを決めているBRP☆J'S RACINGフィットの大野 尊久/梅本淳一組がポールポジション。2位にホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FITの山下潤一郎/山田英二組が、3位にピースMS制動屋フィットRSの川村剛士/黒田保男組が付けている。

 決勝レースは明日25日、午後1時より3時間レースとして行われる。

■ポールポジションを獲得したARN AMG SLS GT3のドライバーコメント

Aドライバー・永井宏明
st-rd6-q-arn  「前回はウェットコンディションでしたが、今回はドライでポールを取れたのでうれしいです。タイムを早めに出してもう1回とがんばったんですが、シケインで他のクラスのマシンに引っかかったときにスピンしてしまいました」
Bドライバー・佐々木孝太
 「永井選手がすごいタイムを出したので負けるわけにいかないし、クルマもセットアップがいい方向に行って、なんとか地元でポールを取りたいと思っていたので、ぎりぎり取れて良かったです。あしたはせっかくのポールなのでみんなでつないで最後は笑顔で終わりたいです」
Cドライバー・佐藤敦
 「足を引っ張らないようにしたいと思います。ぼくが出たレースは全部ポールなんで、勝利の女神にもなりたいですね」
Text: Yoshinor OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Miroyuki MINAMI

スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿A,Bドライバー総合公式予選結果

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/24) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
18ST-X1永井 宏明
佐々木 孝太
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'02.615
2'01.813
4'04.428-
224ST-X2星野 敏
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.468
2'00.999
4'04.467 0.039
31ST-X3ガミさん
星野 一樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.950
2'01.965
4'05.915 1.487
432ST-X4飯田 太陽
小林 崇志
ケーズフロンティアDirection Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
2'04.591
2'01.736
4'06.327 1.899
53ST-X5ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
2'05.029
2'02.826
4'07.855 3.427
65ST-X6白井 剛
青木 孝行
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'05.304
2'02.661
4'07.965 3.537
716ST-X7ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
2'07.947
2'01.273
4'09.220 4.792
810ST-X8フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'06.564
2'04.625
4'11.189 6.761
959ST-21大澤 学
松田 晃司
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'17.211
2'15.858
4'33.06928.641
1039ST-31柴田 優作
平手 晃平
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'17.512
2'16.544
4'34.05629.628
1115ST-32長島 正明
田中 徹
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'17.611
2'16.749
4'34.36029.932
1234ST-33前嶋 秀司
佐々木 雅弘
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'17.521
2'16.895
4'34.41629.988
1338ST-34植田 正幸
阪口 良平
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'19.163
2'16.072
4'35.23530.807
1462ST-35嵯峨 宏紀
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'18.617
2'16.856
4'35.47331.045
1514ST-36山崎 学
小松 一臣
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'17.909
2'17.817
4'35.72631.298
16195ST-37安宅 徳光
小泉 和寛
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'17.600
2'18.238
4'35.83831.410
176ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'20.904
2'17.931
4'38.83534.407
18505ST-23田ヶ原 章蔵
岡本 武之
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'18.929
2'21.280
4'40.20935.781
1952ST-41番場 琢
服部 尚貴
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'20.238
2'20.035
4'40.27335.845
207ST-24藤井 芳樹
遠藤 浩二
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'19.896
2'20.517
4'40.41335.985
2131ST-25朝倉 貴志
長谷川 智秀
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'18.547
2'22.557
4'41.10436.676
2220ST-26下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'21.076
2'20.209
4'41.28536.857
2368ST-38脇阪 寿一
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGB マークX G's
TOYOTA MARK X
2'21.261
2'20.976
4'42.23737.809
2440ST-42藤田 竜樹
吉本 晶哉
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'20.723
2'21.728
4'42.45138.023
2592ST-43玉江 浩明
杉原 直弥
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
TOYOTA 86
2'22.239
2'20.791
4'43.03038.602
2695ST-44松井 猛敏
中島 保典
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'21.356
2'22.021
4'43.37738.949
2793ST-45植松 忠雄
太田 侑弥
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'22.210
2'21.748
4'43.95839.530
2855ST-46たしろ じゅん
鵜飼 龍太
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'21.429
2'22.805
4'44.23439.806
2986ST-47蒲生 尚弥
井口 卓人
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'22.339
2'22.504
4'44.84340.415
3018ST-48浅野 武夫
森 正行
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'23.372
2'22.610
4'45.98241.554
3113ST-49山内 英輝
村田 信博
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'22.898
2'23.088
4'45.98641.558
3241ST-410兵藤 信一
寺西 玲央
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'24.209
2'22.021
4'46.23041.802
3354ST-411加藤 彰彬
近藤 翼
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'23.594
2'22.841
4'46.43542.007
34333ST-412野間 一
中島 佑弥
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'23.467
2'23.145
4'46.61242.184
3527ST-413伊橋 勲
馬場 優輝
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'23.754
2'23.118
4'46.87242.444
3649ST-414井尻 薫
大賀 裕介
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'23.443
2'23.627
4'47.07042.642
3758ST-415小林 康一
塩谷 烈州
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'24.055
2'24.375
4'48.43044.002
3888ST-416村上 博幸
トミさん
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'25.140
2'23.891
4'49.03144.603
39*48ST-417タカモリ 博士
猪股 京介
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'25.534
2'24.351
4'49.88545.457
4044ST-418カルロス 本田
山岸 洋之
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'26.628
2'27.637
4'54.26549.837
41111ST-419大瀧 賢治
武井 寛史
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'26.577
2'27.878
4'54.45550.027
4212ST-420リク
松井 隆幸
シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'30.095
2'24.465
4'54.56050.132
4369ST-51大野 尊久
梅本 淳一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'30.723
2'33.386
5'04.10959.681
442ST-52山下 潤一郎
山田 英二
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'34.031
2'31.100
5'05.1311'00.703
4571ST-53川村 剛士
黒田 保男
ピースMS制動屋フィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'34.982
2'34.953
5'09.9351'05.507
46213ST-54東 貴史
原田 学
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
2'34.545
2'35.956
5'10.5011'06.073
4719ST-55古宮 正信
奥村 浩一
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 2 RS
2'35.799
2'34.956
5'10.7551'06.327
4817ST-56野上 敏彦
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'37.582
2'34.224
5'11.8061'07.378
4933ST-57船木 宏
タクミ
東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
2'41.451
2'40.745
5'22.1961'17.768
---- 以上予選通過 ----
-36ST-4-川中子 和彦
河野 利尚
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'32.841
absence
--
  • CarNo.48(猪俣京介)は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条~1②違反(危険なドライブ行為)により、ベストラップを抹消した。

スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿Bドライバー公式予選結果

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/24) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
124ST-X1藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R2'00.999-172.772
216ST-X2片岡 龍也REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
R2'01.273 0.274172.381
332ST-X3小林 崇志ケーズフロンティアDirection Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
R2'01.736 0.737171.726
48ST-X4佐々木 孝太ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
R2'01.813 0.814171.617
51ST-X5星野 一樹GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R2'01.965 0.966171.403
65ST-X6青木 孝行MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
R2'02.661 1.662170.431
73ST-X7峰尾 恭輔ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
2'02.826 1.827170.202
810ST-X8マイケル・グリーンAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'04.625 3.626167.745
959ST-21松田 晃司DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'15.85814.859153.875
1038ST-31阪口 良平ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'16.07215.073153.633
1139ST-32平手 晃平SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'16.54415.545153.102
1215ST-33田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'16.74915.750152.873
1362ST-34山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'16.85615.857152.753
1434ST-35佐々木 雅弘asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'16.89515.896152.710
1514ST-36小松 一臣岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'17.81716.818151.688
166ST-22菊地 靖新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'17.93116.932151.563
17195ST-37小泉 和寛岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'18.23817.239151.226
1852ST-41服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
R2'20.03519.036149.286
1920ST-23松本 武士RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'20.20919.210149.100
207ST-24遠藤 浩二新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'20.51719.518148.773
2192ST-42杉原 直弥ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
TOYOTA 86
2'20.79119.792148.484
2268ST-38脇阪 薫一埼玉トヨペットGB マークX G's
TOYOTA MARK X
2'20.97619.977148.289
23505ST-25岡本 武之GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'21.28020.281147.970
2440ST-43吉本 晶哉TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'21.72820.729147.502
2593ST-44太田 侑弥TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'21.74820.749147.481
2641ST-45寺西 玲央TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'22.02121.022147.198
2795ST-46中島 保典孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'22.02121.022147.198
2886ST-47井口 卓人TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'22.50421.505146.699
2931ST-26長谷川 智秀HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'22.55721.558146.645
3018ST-48森 正行Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'22.61021.611146.590
3155ST-49鵜飼 龍太SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'22.80521.806146.390
3254ST-410近藤 翼TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'22.84121.842146.353
3313ST-411村田 信博ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'23.08822.089146.100
3427ST-412馬場 優輝FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'23.11822.119146.070
35333ST-413中島 佑弥GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'23.14522.146146.042
3649ST-414大賀 裕介ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'23.62722.628145.552
3788ST-416トミさん村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'23.89122.892145.285
38*48ST-415猪股 京介DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'24.35823.352144.822
3958ST-417塩谷 烈州ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'24.37523.376144.798
4012ST-418松井 隆幸シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'24.46523.466144.708
4144ST-419山岸 洋之恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'27.63726.638141.599
42111ST-420武井 寛史EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'27.87826.879141.368
432ST-51山田 英二ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
R2'31.10030.101138.353
4469ST-52梅本 淳一BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'33.38632.387136.291
4517ST-53谷川 達也DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'34.22433.225135.551
4671ST-54黒田 保男ピースMS制動屋フィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'34.95333.954134.913
4719ST-55奥村 浩一BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 2 RS
2'34.95633.957134.911
48213ST-56原田 学WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
2'35.95634.957134.046
4933ST-57タクミ東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
2'40.74539.746130.052
---- 以上予選通過 ----
-36ST-4-河野 利尚エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
absence--
  • CarNo.48(猪俣京介)は、鈴鹿サーキット一般競技規則第25条~1②違反(危険なドライブ行為)により、ベストラップを抹消した。

スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿Aドライバー公式予選結果

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/24) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
18ST-X1永井 宏明ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
R2'02.615-170.495
224ST-X2星野 敏スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.468 0.853169.317
31ST-X3ガミさんGTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.950 1.335168.658
432ST-X4飯田 太陽ケーズフロンティアDirection Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
2'04.591 1.976167.791
53ST-X5ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
2'05.029 2.414167.203
65ST-X6白井 剛MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'05.304 2.689166.836
710ST-X7フィリップ・デベサAdenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'06.564 3.949165.175
816ST-X8ヒロマサ・ニシダREAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
2'07.947 5.332163.390
959ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'17.21114.596152.358
1039ST-31柴田 優作SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'17.51214.897152.025
1134ST-32前嶋 秀司asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'17.52114.906152.015
12195ST-33安宅 徳光岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'17.60014.985151.927
1315ST-34長島 正明岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'17.61114.996151.915
1414ST-35山崎 学岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'17.90915.294151.587
1531ST-22朝倉 貴志HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'18.54715.932150.889
1662ST-36嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'18.61716.002150.813
17505ST-23田ヶ原 章蔵GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'18.92916.314150.474
1838ST-37植田 正幸ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'19.16316.548150.221
197ST-24藤井 芳樹新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'19.89617.281149.434
2052ST-41番場 琢埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'20.23817.623149.069
2140ST-42藤田 竜樹TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'20.72318.108148.556
226ST-25冨桝 朋広新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'20.90418.289148.365
2320ST-26下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'21.07618.461148.184
2468ST-38脇阪 寿一埼玉トヨペットGB マークX G's
TOYOTA MARK X
2'21.26118.646147.990
2595ST-43松井 猛敏孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'21.35618.741147.890
2655ST-44たしろ じゅんSunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'21.42918.814147.814
2793ST-45植松 忠雄TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'22.21019.595147.002
2892ST-46玉江 浩明ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
TOYOTA 86
2'22.23919.624146.972
2986ST-47蒲生 尚弥TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'22.33919.724146.869
3013ST-48山内 英輝ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'22.89820.283146.295
3118ST-49浅野 武夫Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'23.37220.757145.811
3249ST-410井尻 薫ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'23.44320.828145.739
33333ST-411野間 一GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'23.46720.852145.714
3454ST-412加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'23.59420.979145.585
3527ST-413伊橋 勲FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'23.75421.139145.423
3658ST-414小林 康一ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'24.05521.440145.120
3741ST-415兵藤 信一TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'24.20921.594144.965
3888ST-416村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'25.14022.525144.035
3948ST-417タカモリ 博士DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'25.53422.919143.645
40111ST-418大瀧 賢治EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'26.57723.962142.623
4144ST-419カルロス 本田恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'26.62824.013142.573
4212ST-420リクシビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'30.09527.480139.280
4369ST-51大野 尊久BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
R2'30.72328.108138.699
4436ST-421川中子 和彦エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'32.84130.226136.777
452ST-52山下 潤一郎ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
2'34.03131.416135.721
46213ST-53東 貴史WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
2'34.54531.930135.269
4771ST-54川村 剛士ピースMS制動屋フィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'34.98232.367134.888
4819ST-55古宮 正信BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 2 RS
2'35.79933.184134.181
4917ST-56野上 敏彦DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'37.58234.967132.662
5033ST-57船木 宏東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
2'41.45138.836129.483

スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿ウォームアップ ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組が総合のトップタイム

 スーパー耐久シリーズ第6戦は24日、三重県の鈴鹿サーキットで公式予選前のウォームアップ走行を行い、ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が2分1秒893で総合のトップタイムを記録した。

st-rd6-w-24

st-rd6-w-59

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 昨年までWTCCのサポートレースとして行われ変則的なレース形態で行われていたが、今年から単独開催となり、通常の3時間レースとして決勝が行われる。すでにST-X、ST-2、ST-5クラスのチャンピオンは決定しているが、ST-3、ST-4はここ鈴鹿の最終戦までチャンピオン争いが持ち越された。

 鈴鹿は早朝から曇り。過ごしやすい気候の中、午前9時45分より30分間のウォームアップが行われた。

 まずは、ST-Xクラスのヒロマサ・ニシダ/片岡龍也/阿部翼組(REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)が序盤、2分3秒270でトップに立つ。中盤、このタイムを更新したのが同クラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)で2分2秒204でトップに立つと次周、そのタイムを2分1秒893と更新。その後このタイムを上回る車両はなく、星野組がトップでウォームアップを切り上げ、今季未勝利の星野組が初勝利に向け好スタートを切ることとなった。

 ST-2クラスはすでにチャンピオンを決めている大澤学/吉田寿博/松田晃司組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が、ST-3クラスは現在ランキング2位の長島正明/田中徹/田中哲也組(岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)が、ST-4クラスはランキング5位の藤田竜樹/筒井克彦/吉本晶哉組(TRACY SPORTS ings SSR S2000)が、ST-5クラスはチャンピオンを決めている大野尊久/梅本淳一/赤星陽太郎組(BRP☆J'S RACINGフィット)がそれぞれトップタイムを記録している。

 公式予選は午後2時よりA,Bドライバーの総合タイムで争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKEHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦鈴鹿ウォームアップ結果

■ST-Xクラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/24) Warm Up Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
124星野 敏
藤井 誠暢
高星 明誠
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'01.893--171.505
216ヒロマサ・ニシダ
片岡 龍也
阿部 翼
REAF REAL ESTATE KiiVA BMW
BMW Z4 GT3
2'03.270 1.377 1.377169.589
38永井 宏明
佐々木 孝太
佐藤 敦
ARN AMG SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'04.404 2.511 1.134168.043
45白井 剛
青木 孝行
藤波 清斗
MACH MAKERS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'04.624 2.731 0.220167.746
51ガミさん
星野 一樹
吉田 広樹
GTNET ADVAN C-WEST GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'04.931 3.038 0.307167.334
63ユーク・タニグチ
峰尾 恭輔
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・BMW
BMW Z4 GT3
2'04.963 3.070 0.032167.291
732飯田 太陽
小林 崇志
テツオ・オギノ
ケーズフロンティアDirection Racing GT3R
PORSCHE 911GT3
2'05.648 3.755 0.685166.379
810フィリップ・デベサ
マイケル・グリーン
密山 祥吾
Adenau SLS GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'07.002 5.109 1.354164.605

■ST-2クラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/24) Warm Up Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
159大澤 学
松田 晃司
吉田 寿博
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'17.793--151.715
26冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'19.423 1.630 1.630149.941
320下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'21.253 3.460 1.830147.998
47藤井 芳樹
遠藤 浩二
佐藤 勝博
新菱オートD-LanguageエボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅸ
2'22.421 4.628 1.168146.785
531朝倉 貴志
長谷川 智秀
長谷川 奉徹
HASEPRO RACING LANCER EVOLUTIONⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'22.551 4.758 0.130146.651
6505田ヶ原 章蔵
岡本 武之
塚田 利郎
GRGランサーEVO Ⅹ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION Ⅹ
2'31.42013.627 8.869138.061

■ST-3クラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/24) Warm Up Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
115長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN Fairlady Z
2'17.736--151.777
262嵯峨 宏紀
山下 健太
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'18.318 0.582 0.582151.139
3195安宅 徳光
小泉 和寛
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUN195Z34
NISSAN Fairlady Z
2'18.560 0.824 0.242150.875
434前嶋 秀司
佐々木 雅弘
佐藤 公哉
asset ingsテクノRC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'18.971 1.235 0.411150.429
539柴田 優作
平手 晃平
片山 義章
SARD Racing RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'19.282 1.546 0.311150.093
614山崎 学
小松 一臣
杉林 健一
岡部自動車KYOSHINマイカーズZ34
NISSAN Fairlady Z
2'19.623 1.887 0.341149.726
768脇阪 寿一
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGB マークX G's
TOYOTA MARK X
2'37.80920.07318.186132.472
-38植田 正幸
阪口 良平
堀口 誠
ムータレーシングTWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
absence---

■ST-4クラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/24) Warm Up Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
140藤田 竜樹
吉本 晶哉
筒井 克彦
TRACY SPORTS ings SSR S2000
HONDA S2000
2'22.125--147.090
286蒲生 尚弥
井口 卓人
松井 孝允
TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'22.390 0.265 0.265146.816
352番場 琢
服部 尚貴
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBrave
TOYOTA 86
2'22.483 0.358 0.093146.721
492玉江 浩明
杉原 直弥
山谷 直樹
ニールレーシングwithセイコーSSR亜衣
TOYOTA 86
2'23.121 0.996 0.638146.067
593植松 忠雄
太田 侑弥
鈴木 陽
TAKUMI×UEMATSU×SKR S2000
HONDA S2000
2'23.230 1.105 0.109145.955
695松井 猛敏
中島 保典
黒澤 琢弥
孚海國際×SPOON S2000
HONDA S2000
2'23.540 1.415 0.310145.640
713山内 英輝
村田 信博
小河 諒
ENDLESS.ADVAN.86
TOYOTA 86
2'23.673 1.548 0.133145.505
8333野間 一
中島 佑弥
森 国形
GLORY RACING A-ONE FN2
HONDA CIVIC TYPE-R EURO
2'23.673 1.548 0.000145.505
955たしろ じゅん
鵜飼 龍太
伊藤 毅
SunOasisAUTOFACTORY86
TOYOTA 86
2'23.944 1.819 0.271145.231
1027伊橋 勲
馬場 優輝
FINA ADVANサントラントBRZ
SUBARU BRZ
2'24.475 2.350 0.531144.698
1149井尻 薫
大賀 裕介
大塚 隆一郎
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
ABARTH 695 ASSETTO CORSE
2'24.973 2.848 0.498144.201
1258小林 康一
塩谷 烈州
辻 佐起子
ウィンマックスTEINワコーズKRP☆DC5
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'25.097 2.972 0.124144.077
1388村上 博幸
トミさん
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'25.332 3.207 0.235143.844
1448タカモリ 博士
猪股 京介
前川 佳紀
DIJON Racingエンドレスワコーズ
HONDA INTEGRA TYPE-R
2'25.875 3.750 0.543143.309
1541兵藤 信一
寺西 玲央
吉田 靖之
TEAM HERO'S×TRACY SPORTS ings S2000
HONDA S2000
2'26.050 3.925 0.175143.137
1654加藤 彰彬
近藤 翼
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'26.077 3.952 0.027143.111
1718浅野 武夫
森 正行
西村 和則
Y`s distraction 86
TOYOTA 86
2'27.172 5.047 1.095142.046
18111大瀧 賢治
武井 寛史
ヘルムート・ギーセル
EXPRIDE G-Tech Sportster GT/R
G-TECH Sportster GT/R
2'28.014 5.889 0.842141.238
1944カルロス 本田
山岸 洋之
中村 ひかる
恒力技巧ARS AD86
TOYOTA 86
2'31.194 9.069 3.180138.267
2012リク
松井 隆幸
ハヤト・ダテ
シビックFD2
HONDA CIVIC TYPE-R
2'34.22312.098 3.029135.552
2136川中子 和彦
河野 利尚
長島 大輝
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'50.74028.61516.517122.439

■ST-5クラス

Super Taikyu Series Rd.6 -RIJ- (2015/10/24) Warm Up Weather:Cloudy Course:Dry
2015 Super Taikyu Series Round 6 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
169大野 尊久
梅本 淳一
赤星 陽太郎
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 3 RS
2'34.140--135.625
217野上 敏彦
谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO Diesel Turbo
2'35.263 1.123 1.123134.644
3213東 貴史
原田 学
横尾 優一
WAKO'S APP菅野自動車Vitz
TOYOTA Vitz
2'37.819 3.679 2.556132.463
471川村 剛士
黒田 保男
松本 康太
ピースMS制動屋フィットRS
HONDA FIT 2 RS
2'38.836 4.696 1.017131.615
519古宮 正信
奥村 浩一
新垣 元
BRP☆J'S RACINGフィット
HONDA FIT 2 RS
2'39.768 5.628 0.932130.847
633船木 宏
タクミ
T.B.N
東伸★RAYS★μ★WAKO'S★Vitz
TOYOTA Vitz
2'45.08110.941 5.313126.636
-2山下 潤一郎
山田 英二
加茂 新
ホンダカーズ野崎with CUSCO & BOMEX FIT
HONDA FIT 3 RS
absence---

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGOフォトギャラリー

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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第6戦鈴鹿 セオドールジュニアチーム 岡村タケル、デビューウインに続きシリーズ第6戦は4位入賞 (Gold Wolf Racing)

 前回、第5戦で華々しいデビューウインを飾った岡村建(以下、タケル)が、F1サポートレースを挟んで開催されたシリーズ第6戦で予選6位、決勝では前車をオーバーテイクし、他車のコースアウトもあり4位に入賞。緒戦に続きポイントを獲得しました。

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 予選・決勝がワンデーとなっているシリーズ第六戦。今回は東コースへと舞台を移しての戦いでした。

 F1やスーパーフォーミュラと同じスタート・フィニッシュラインを使い、1-3コーナー、名物のS字と抜けてデグナーまでは行かずにショートカットしてシケインの先からホームストレートへと戻る一周2.243kmのショートコース。

 予選のポールポジションはTeam Naokiの平優弥。53秒940に対し、タケルは54秒337。全17Lapした中の15Lap目にマークした。トップから0.397の差を付けられたものの、すぐ後ろの選手には0.070の差をつけて6番手のポジションを手に入れた。ギャップから計算すると前回のF1サポートレースよりも差が縮まっており進歩の跡が伺える。

 決勝は日本時間15時より22LAPで争われる。フォーメーションラップを終えた参加12台が一斉にスタート。

 6番手スタートの岡村は若干多目のホイールスピンしながらもポジションをキープし、無事にオープニングラップを終える。

 レースはシリーズタイトルを争う上位3台(平・八巻・平木)が4番手以下を引き離し逃げる展開。4番手以降が、別のグループとなりレースは進行する。

 タケルは前車との差をジワジワと詰めていき、5番手の背後にピタリと付ける。そして4周目の2コーナー、わずかにはらんだ前方のマシンのインに滑り込んだタケルはサイド・バイ・サイドの状態でS字コーナーに突入し、2つ目の右コーナーでオーバーテイク成功。『オーバーテイクポイントが無い』と言われる鈴鹿サーキット東コースでのオーバーテイクを成功させた。

 そして8周目。トップ争いをしている平木が1-2コーナーでコースアウト。5番手を走るタケルはこれで自動的にポジションアップし4番手となった。

 そのままレースは進行するものの14周目に自己ベスト(54.548)をマークしたタケルは徐々に3番手の選手との間を詰め始め、19周目から一気に差は縮まるもののオーバーテイクには至らずに0.714の差で4番手フィニッシュとなった。

岡村タケル
sfjs-rd6-gw-takeru 自分で何の問題があるのか理解しています。どこで何が出来て、何が出来ていないかも分かっています。従って今後のテストでそれらを克服し、今年の最終目標である日本一戦で自分のパフォーマンスを日本中のS-FJドライバーの中で確認し、来季へとつなげる。この目標に向かって進んでいきます。マカオGPにもチームから来るように言われています。GPドライバー達と一緒に紹介してくれると言うことなので行きたいですが、誰かスポンサーしてください(笑)。
Gold Wolf Racing limited.
金狼賽車有限公司

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第6戦鈴鹿 平優弥が初優勝! タイトル獲得は平木玲次!!

 スーパーFJ鈴鹿シリーズ第6戦は18日、鈴鹿サーキット東コースで予選と決勝を行い、PPからスタートした平優弥(TeamNaoki☆LEPRIX 10V)が22周・19分57秒221で初優勝した。

sfjs-rd6-taira

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 午前中に行われた公式予選で平優弥が53秒940でPPを獲得し、2番手には1000分8秒差で八巻渉 (モレキュールアキランドイーグル)が入り、トップから100分1秒差で平木玲次(RS FINE F・L・C 10V)が入り、ポイントランキング2位と3位の両選手が最終戦で意地を見せる予選となった。

 午後3時5分から行われた決勝レースは、平木玲次以外のドライバーは順調にスタートを成功させ、平木はミスし5番手まで順位を落とす。

 1周終了して、平優弥、八巻渉、大井偉史 (スキルスピード 10V)、S字で1つ順位を上げた平木玲次が続いた。

 平木はそのまま勢いで、7周目3位走行の大井をパスし先頭の2台を追いかけようと思った矢先、10周目の1コーナーでギアをロックさせスピンとエンジンストールをさせてしまい、なんと一気に11位まで順位を落とし大失態を犯す。

一方の八巻は優勝をかけて18周目の1コーナーで平に仕掛けたが、焦った八巻は曲がり切れずにスピンをしてしまった、ただすぐにコースに復帰して2位表彰台を獲得した。

 レース中盤にスピンをした平木だったが、最終ラップまで前の車を必死追い7位でチェッカーを受け、優勝した平優弥と同ポイントながら優勝回数の差でスーパーFJ鈴鹿シリーズのチャンピオンを獲得した。

優勝した平優弥のコメント
 「今日の予選結果を見て接戦になるのは分かっていました。レースでは八巻君のペースが速くてなかなか大変なレースでしたが、自分の走りをしたら勝てると思っていたので自分を信じて走りました」
2位表彰台を獲得した八巻渉のコメント
 「今回メカニックさんが車を仕上げてくれたので、予選決勝と速いペースで走ることができました。平選手に並んで1コーナー入ってのですがバランスを崩してしまいスピンをしてしまいました。この失敗を経験として今後につなげる走りをしたいです」
3位表彰台を獲得した大井偉史のコメント
 「なんとか3位を取れたという感じですね! 序盤にトップ2台に離されてしまい優勝にはからめませんでした。中盤以降レースペースは良かったと思いますが、課題が多く残るレースとなってしまいました。」
シリーズチャンピオンを獲得した平木玲次のコメント
sfjs-rd6-hiraki-champion  「チャンピオン獲得は嬉しいですが、この一年間最初から最後まで落ち着いてレースができませんでした。まだ車に慣れていないのでテストをして速くなれるように頑張りたいです」
Text & Photo: Nobumitsu OHTAKE

F4西日本シリーズ

F4W:第5戦鈴鹿決勝 牧野任祐がポールトゥウインで5戦全制覇

 F4西日本シリーズは18日、鈴鹿サーキット東コースで第5戦の決勝を行い、ポールポジションからスタートした牧野任祐(DODIE制動屋ルーニーMYST・JSS)が23周・19分17秒995で優勝を飾った。

f4w-rd6-makino

f4w-rd6-kurihara

f4w-rd6-imai

 気温20度を上回る暖かい日差しの中、午後1時40分フォーメーションラップが始まった。

 決勝のスタートは予選3番手からスタートした今井龍太(B-MAX・PARABOLE-RK01)が絶妙なスタートを切り、1コーナーで予選2番手の栗原正之 (テクノ ハヤブサ リターンズ)をパスした。

 3番手に落ちた栗原だったが、ずっとチャンスを伺っていて10周目の2コーナーで今井をパスし2番手に上がることに成功したが、スタートでトップをキープして走っていた牧野は毎ラップ2位以下に1秒近く速いペースで走りすでに独走態勢になっていた。最終的には2位以下に22秒の大差をつけて優勝して、開幕から破竹の5連勝で飾って今シーズン最後のシリーズ戦を締めくくった。

優勝した牧野任祐のコメント
f4w-rd6-podium  「レースでは最初から全開で攻めたいと思っていましたが、予想以上に路温が高く途中でタイヤがタレるようになってからは、ペースをキープするように気持ちを切り替えてはしました。まだFIA-F4が残り4戦ありますのでチャンピオンを取れるように頑張りたいです」
Text & Photo: Nobumitsu OHTAKE

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第6戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第6戦 -RIJ- (2015/10/19) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
170平 優弥Team Naoki☆LEPLIX 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2219'57.221
222八巻 渉モレキュールアキランドイーグル
MYST KK-S
YH223.757
37大井 偉史アイユーススキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH2210.448
443岡村 健セオドールレーシングジュニアチーム
TOKYO R&D RD10V
YH2211.162
52兒島 弘訓OUSFPコウゲレーシングKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2215.345
655板倉 慎哉AMORE Tokyo☆表参道☆10VF
TOKYO R&D RD10V
YH2217.069
724平木 玲次RS FINE F・L・C 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2218.959
88大石 裕基大石工務店スキル制動屋
TOKYO R&D RD10V
YH2220.244
91吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
TOKYO R&D RD10V
YH2228.154
1021ヒロシミスト・関口制動屋KOTA・RACING
MYST KK-S2
YH2234.399
1139中根 邦憲カーペット・ラグ通販/なかね家具
MYST KK-S2
YH2238.008
1223宮本 健一KMTS-RT KK-SミストTODA
MYST KK-S2
YH2246.205
---- 以上規定周回数(90% - 19Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.24 平木玲次(RS FINE F・L・C 10V) 0'54.091 (18/22) 149.28km/h

F4西日本シリーズ

F4W:第5戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA CLUBMAN Final Round -RIJ- (2015/10/19) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 F4西日本シリーズ Round 5 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
111A1牧野 任祐DODIE・制動屋・ルーニー・MYSTJSS
MYST KK-ZS
DL2319'17.995
282C1栗原 正之テクノ ハヤブサ リターンズ
TOKYO R&D RD10W
DL2322.820
33C2今井 龍太B-MAX・PARABOLEエンドレス
B-MAX RK01
DL2325.452
435A2金子 昌広高宮商事ミストKK-ZS萬店
MYST KK-ZS
DL2336.731
577A3久保 宣夫セレクトジャパン☆MYST・制動屋KKA
MYST KK-A
DL2337.284
644A4塚田 光彦東海電装ウエストsprint関口056
WEST 056
DL2346.153
---- 以上規定周回数(90% - 20Laps)完走 ----
-70C-岡本 武之ヤマゲン証券☆セノーテキャピタル☆MC
MOONCRAFT MC090
DL023Laps
  • Fastest Lap: CarNo.11 牧野任祐(DODIE・制動屋・ルーニー・MYSTJSS) 0'49.989 (4/23) 161.53km/h

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第6戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第6戦 -RIJ- (2015/10/19) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 6 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
170平 優弥Team Naoki☆LEPLIX 10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'53.940--387.56417/17
222八巻 渉モレキュールアキランドイーグル
MYST KK-S
YH0'53.948 0.008 0.008387.5069/14
324平木 玲次RS FINE F・L・C 10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'53.950 0.010 0.002387.4926/16
47大井 偉史アイユーススキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.113 0.173 0.163386.3256/16
52兒島 弘訓OUSFPコウゲレーシングKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH0'54.267 0.327 0.154385.22911/17
643岡村 健セオドールレーシングジュニアチーム
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.337 0.397 0.070384.73215/17
755板倉 慎哉AMORE Tokyo☆表参道☆10VF
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.425 0.485 0.088384.11010/16
88大石 裕基大石工務店スキル制動屋
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.512 0.572 0.087383.4978/11
91吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.837 0.897 0.325381.2249/15
1023宮本 健一KMTS-RT KK-SミストTODA
MYST KK-S2
YH0'55.245 1.305 0.408378.40916/16
1121ヒロシミスト・関口制動屋KOTA・RACING
MYST KK-S2
YH0'55.325 1.385 0.080377.86215/16
1239中根 邦憲カーペット・ラグ通販/なかね家具
MYST KK-S2
YH0'55.353 1.413 0.028377.6715/14
---- 以上基準タイム(130% - 1'11.000)予選通過 ----

F4西日本シリーズ

F4W:第5戦鈴鹿公式予選結果

SUZUKA CLUBMAN Final Round -RIJ- (2015/10/19) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2015 F4西日本シリーズ Round 5 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
111A1牧野 任祐DODIE・制動屋・ルーニー・MYSTJSS
MYST KK-ZS
DL0'48.999--164.7958/11
282C1栗原 正之テクノ ハヤブサ リターンズ
TOKYO R&D RD10W
DL0'49.766 0.767 0.767162.2558/9
33C2今井 龍太B-MAX・PARABOLEエンドレス
B-MAX RK01
DL0'50.235 1.236 0.469160.74112/17
444A2塚田 光彦東海電装ウエストsprint関口056
WEST 056
DL0'50.597 1.598 0.362159.59010/17
535A3金子 昌広高宮商事ミストKK-ZS萬店
MYST KK-ZS
DL0'50.643 1.644 0.046159.4468/12
677A4久保 宣夫セレクトジャパン☆MYST・制動屋KKA
MYST KK-A
DL0'50.777 1.778 0.134159.02516/18
770C3岡本 武之ヤマゲン証券☆セノーテキャピタル☆MC
MOONCRAFT MC090
DL0'52.564 3.565 1.787153.61816/17
---- 以上基準タイム(130% - 1'05.000)予選通過 ----

Japanese F3

JF3:第16,17戦SUGO ニック・キャシディが2戦共に圧勝しチャンピオン獲得。山下健太は4位/3位でシリーズランキング2位。トムスは全日本F3ランキング1-2位で11月のF3マカオGPへ (TOYOTA)

  • コース:スポーツランドSUGO (3.704km)
  • 予選:10月17日(土)晴:ドライ
  • 第16戦決勝:10月17日(土)晴:ドライ
  • 第17戦決勝:10月18日(日)晴:ドライ
最終大会の2戦を共にポール・トゥ・ウィンで飾り、参戦初年度にしてシリーズタイトルを獲得したニック・キャシディ(PETRONAS TEAM TOM'S)

最終大会の2戦を共にポール・トゥ・ウィンで飾り、参戦初年度にしてシリーズタイトルを獲得したニック・キャシディ(PETRONAS TEAM TOM'S)

 全日本F3の今季最終大会(第16戦、第17戦)が行われ、両レースをポール・トゥ・ウィンで制したニック・キャシディ(PETRONAS TEAM TOM'S)が参戦初年度にしてシリーズチャンピオンを獲得。キャシディと同ポイントで今大会に臨んだ山下 健太(PETRONAS TEAM TOM'S)は両レース4位となり、シリーズランキング2位でシーズンを終え、キャシディと共に11月に行われるF3マカオGPへと挑む。

 全日本F3選手権の第8大会(第16戦、第17戦)が10月17日(土)と18日(日)の両日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。

 全17戦で戦われる今季の全日本F3シリーズも最終大会を迎えた。注目のタイトル争いは、シリーズ2年目の山下 健太(PETRONAS TEAM TOM'S)と、昨年のマカオF3で3位、今季より日本でF3フル参戦を開始したニュージーランド出身のニック・キャシディ(PETRONAS TEAM TOM'S)が全く同ポイント(105点)、勝利数も同じ5勝、2位の回数も同じという、近年にない混戦で最後の2戦を迎えることとなった。

 17日(土)、好天の下、午前10時15分より10分間ずつ、第16戦、第17戦の予選が行われた。第16戦予選では、セッション開始と共に全車コースイン。まずキャシディがトップタイム。山下はアタック1周目でこれに続くタイムをマークするも、翌周縁石に乗ってコースアウト。フロントウィングとリアサスペンションを破損し、1輪が浮いたまま何とかピットへ。この時点で第16戦の予選セッションを終えることとなってしまった。

 キャシディを含むライバル勢は翌周以降もタイムアップを続け、キャシディがポールポジション。山下は1周のみのタイムながら3番手となった。

 10分のインターバルを経て実施された第17戦予選でもキャシディが連続ポールポジション。山下はメカニックの懸命な作業により、完璧ではない状況ながら何とか出走を果たし、首位キャシディから0.15秒差のタイムをマークしたが、2列目4番手となった。この両予選でポールポジションを獲得したキャシディは、ドライバーズポイントで2点を加え、山下に優位な状況で決勝に臨むこととなった。

 F3の予選の後に行われた、併催のスーパーフォーミュラ予選での赤旗順延もあり、F3第16戦の決勝レースは、予定よりも10分遅れた、午後3時35分にフォーメーションラップが開始。18周のスタートが切られた。

 ポールポジションのキャシディは好スタート。山下も前走車に並びかけるも届かず、3位をキープ。その後は、キャシディが周回毎に後続との差を広げていき、独走態勢に。

 山下は3位で周回を重ねていたが、1周の短いSUGOで、レース終盤には周回遅れが現れ始め、これに苦戦。13周目の最終コーナーで周回遅れに阻まれた隙を突かれ、4位へ後退。

 首位のキャシディは2位に8秒以上の大差をつけてポール・トゥ・ウィンで今季6勝目。その後は最後まで逆転を目指し追い上げた山下は、ファイナルラップ、最終コーナーからの立ち上がりで並びかけ、サイド・バイ・サイドでフィニッシュラインを越えたが、僅か100分の6秒及ばず表彰台を逃す4位フィニッシュとなった。

 キャシディはレース中のファステストラップもマーク。この結果、タイトル争いは次戦のポールポジションポイントを加え、首位キャシディと2位山下が10ポイント差まで広がった状態で臨むこととなった。

 18日(日)も抜けるような晴天、日差しの下ではやや暑さも感じるほどの陽気の下、午後0時半に第17戦(25周)の決勝レースがスタート。ポールポジションのキャシディが好スタートで抜け出し首位をキープ。

 その後方では、2番手、3番手の車両が並んだまま1コーナーへ進入し、アウト側の車両がコースオフ。4番手スタートの山下はこれをかわして3位に浮上した。

 山下は2周目の1コーナーで並びかけるなど、再三にわたって2位の車両を攻めたがパスには到らず。首位キャシディが1周目を終えて2.5秒、2周目には4秒もの大差で独走する一方、2位以下は山下を真ん中に挟んだ3台のバトルに。

 若干速さに勝る山下は離されることなくついて行き、1秒以内の差のまま3台による2位争いが続いた。15周目にも山下は最終コーナー立ち上がりから前走車に追いつき、ストレートでブロックする前走車をかわすべくイン側の壁ぎりぎりで並びかけたが、惜しくも逆転は叶わず。

 23周目には、S字コーナー付近でNクラス車両がコースアウトし、黄旗が振られている区間で周回遅れに引っかかったところで山下は後続にかわされ、4位に後退。

 キャシディは最終的に、2位に20秒近い大差をつけて圧勝。2戦連続のポール・トゥ・ウィンで今季7勝目を挙げ、F3フル参戦初年度にしてシリーズチャンピオンを獲得した。

 山下は4位でチェッカーを受けたが、レース後、黄旗区間での追い越しがあったとしてひとつ順位が繰り上がり3位フィニッシュ。シリーズランキングは2年連続での2位でシーズンを終えることとなった。

 F3-Nクラスは既にタイトルを決めている小河 諒(TOM'S)が両レースをポール・トゥ・ウィンで制し、今季14勝目を挙げて圧勝のシーズンを終えた。

 キャシディと山下は、11月19日(木)から22日(日)にかけて中国・マカオ特別行政区の市街地特設コースで開催される、F3世界一決定戦とも言えるマカオGPへトムスチームから参戦する。昨年キャシディは同大会3位、山下も9位とシングルフィニッシュを果たしており、全日本F3のランキング1位、2位としての参戦となる今年の更なる活躍に期待がかかる。

 TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

第16戦、第17戦共にポール・トゥ・ウィンで圧勝したニック・キャシディ(PETRONAS TEAM TOM'S #37)

第16戦、第17戦共にポール・トゥ・ウィンで圧勝したニック・キャシディ(PETRONAS TEAM TOM'S #37)

第16戦4位、第17戦3位と苦戦しシリーズランキング2位となった山下健太(PETRONAS TEAM TOM'S #36)

第16戦4位、第17戦3位と苦戦しシリーズランキング2位となった山下健太(PETRONAS TEAM TOM'S #36)

トヨタモータースポーツニュース

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGO アンドレ・ロッテラーがレースを支配し今季2勝目! 中嶋一貴4位、石浦宏明5位でランキングを維持し最終戦へ (TOYOTA)

  • コース:スポーツランドSUGO (3.704km)
  • 予選:10月17日(土)晴:ドライ
  • 決勝:10月18日(日)晴:ドライ
今季2勝目を挙げたアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)

今季2勝目を挙げたアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)

 スーパーフォーミュラの第6戦がスポーツランドSUGOで行われ、アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が圧倒的な速さで独走。今季2勝目を挙げた。シリーズタイトルを争う中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)と石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)は共にピットでのタイムロスや戦略もあり、それぞれ4位、5位でフィニッシュ。それでもドライバーズランキングでは2位、1位のポジションを維持し、優位な状況で最終戦に臨むこととなった。

 スーパーフォーミュラの第6戦が10月17日(土)、18日(日)の両日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われた。

 全7戦で戦われている2015年のスーパーフォーミュラもいよいよ残り2戦となった。最終戦へ向けての山場となる一戦の舞台は東北、SUGOのテクニカルコース。

 今季のスーパーフォーミュラは開幕戦でアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が勝利を挙げるも、第2戦では石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)がポール・トゥ・ウィンで悲願のトップフォーミュラ初優勝。第3戦はジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)が制し、開幕3戦で3人の異なる勝者が生まれることとなった。

 第4戦は絶好調の石浦が2勝目。第5戦は、負傷により1戦欠場も、出場した3戦全てで2位表彰台を獲得していた中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)が今季初勝利を挙げた。これでタイトル争いは、2戦を残して唯一2勝を上げている石浦がひとつ抜け出し、7ポイント差で中嶋一貴、12ポイント差でオリベイラが追う形となった。

 今大会で最大11ポイント、最終戦は2レース制+ボーナスポイントで最大18ポイント獲得出来るため、逆転タイトルの可能性は4位のロッテラー(21ポイント差)、5位の小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans:27ポイント差)にも残された状況でSUGO大会に臨むこととなった。

予選

 予選日の17日(土)は朝から快晴。午前中のフリー走行を経て、午後1時45分より気温20度/路面温度30度のコンディションの下、ノックアウト方式の予選Q1が開始された。

 セッション開始と共に全車が一斉にコースインしたが、開始4分を過ぎたところでジェームス・ロシター(KONDO RACING)がスピンしコース上にストップ。赤旗中断となった。ロシターは自力でピットへと戻れなかったため、ここでアタックを終えることとなり、最後尾グリッドが確定した。

 再開後3分ほどで再びコースオフ車両により赤旗。残り14分ほどで再開されると、まず全車一旦タイムをマークした後、ピットインして新品タイヤで本格的なアタックが開始された。

 2周のウォームアップラップの後、各車がタイムを更新していく中、小林がこれまでのコースレコードを上回るタイムをマークしトップに。しかし、すぐにこれをロッテラー、オリベイラが上回り更にレコードを更新。

 午前中のフリー走行の終盤にコースオフし、車両にダメージを負いながら、メカニックの懸命な修復で予選出走に間に合った中山雄一(KCMG)は、チェッカー目前の最後のアタックで好タイムをマークし8番手。Q2進出を決めた。

 このQ1では、国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が苦戦し17番手、ウィリアム・ブラー(KONDO RACING)が18番手となり、最後尾のロシターと共にグリッド決定となった。

 7分間の予選Q2では、ロッテラーがいきなりQ1首位のオリベイラのタイムをコンマ4秒短縮する速さを見せトップに。これに石浦が続いた。オリベイラ、中嶋一貴も安全圏のタイムをマーク。小林は最終ラップで7番手に飛び込み、この5名がQ3へ進出。

 トップの8台がコンマ5秒台に入る激戦となったこのQ2、アンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL)は既存のレコードタイムを更新するも10番手、平川亮(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)13番手、中山もQ1のタイムを更新出来ず、14番手でQ2敗退となった。

 予選Q3(7分間)は、1台がセッション開始と同時に出て行ったが、5台のトヨタ勢は、残り5分半を切ったあたりでコースイン。まず中嶋一貴がQ2でのロッテラーのタイムを上回ってトップに立つも、ロッテラーは更にこのタイムを更新。今季開幕戦で勝利した後、不満の残るレースが続いていたロッテラーが、コースレコードで今季初、国内トップフォーミュラで自身9回目となるポールポジションを獲得した。

 中嶋一貴が2番手で続き、トムス勢が最前列に並ぶことに。石浦は第3コーナーのブレーキングでミス。このミスがなければポールポジションも狙える速さを見せていた石浦だったが、それでも2列目3番手につけ、タイトルを争う2人は好位置からのスタート。

 4番手以降は、7番手までの4台が僅か100分の6秒以内に入るという非常に厳しい戦いとなり、オリベイラが6番手、他車に引っかかってタイムをロスした小林は7番手から明日の決勝をスタートすることとなった。

決勝

 決勝日の18日(日)も好天。午後2時30分、昨日よりもやや高い気温22度、路面温度33度というコンディションの下でフォーメーションラップが開始された。

 全車グリッドに整列後、レッドシグナルが消え、スタートが切られると、最前列2番手の中嶋一貴が好ダッシュを見せ、首位に浮上。僅差でロッテラーが続いた。その後方では、石浦、小林共に一つずつ順位を落とし、それぞれ4位、6位で1コーナーへ。

 スタートで小林の先行を許し7位に後退したオリベイラは、4周目の1コーナー進入で小林をパス。翌周、更に前を行く車両をかわそうとしたが、1コーナーでコースオフ。再び7位にポジションを落としてしまった。

 予選でコースオフし最後尾スタートとなったロシターが6周終了と早い時点で給油ピット。続いて、9周目終了時に、13番手スタートから9位まで順位を上げていた平川が給油のみのピットへ。翌周には小林、スタート直後の接触で車体前部にダメージを負っていたカルダレッリもピットに向かった。

 首位を逃げる中嶋一貴は2位ロッテラーに対し1秒の差。その後方3位は2秒以上離しての快走を見せていたが、14周目にはロッテラーが猛追を開始。最終コーナーから15周目のストレートでオーバーテイクシステムを使い、1コーナー進入で一気に中嶋一貴をパス。首位を奪還した。

独走で圧勝したアンドレ・独走で圧勝したアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S #2)

独走で圧勝したアンドレ・独走で圧勝したアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S #2)

 首位に立ったロッテラーは速さを見せ、後続を引き離し独走態勢に。中嶋一貴も後続との差を維持したまま2位、石浦も4位のまま周回を続けた。

 後方では、先にピットインしていた小林らが、ハイペースで追い上げを開始。これを見た石浦は26周目に給油のみのピットインを行ったが、給油ノズルが上手く入らないトラブルに見舞われ、タイムロス。28周目には中嶋一貴もピットへ向かい、給油中に作業を終えることが可能なリア2輪のみ交換。しかし、こちらも給油ノズル挿入でタイムロスを喫し、追い上げてきたライバルの先行を許すこととなってしまった。

4位フィニッシュもランキング2位で最終戦に臨む中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S #1)

4位フィニッシュもランキング2位で最終戦に臨む中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S #1)

 リア2輪のみ交換の中嶋一貴は、先にピットを終えていた石浦の直前でピットアウト。まだタイヤの温まっていない中嶋一貴を石浦は懸命に攻めたが、中嶋一貴も巧みなブロックでこれを阻止。ポジションをキープした。

 首位を行くロッテラーは、周回遅れをかき分けながらもハイペースで後続を引き無していき、2位との差を15秒以上へ広げて53周目終了時点でピットイン、給油のみでコースへ復帰。その直後、3位で追っていたオリベイラもピットへ向かったが、再発進時にエンジンストール。10秒ほどタイムをロスし、上位争いから脱落してしまった。

 最後までピットを引っ張ったのは、14番手スタートの中山。昨年無給油作戦を採り、残り3周で燃料切れに見舞われた中山は、2位に浮上すると上位勢と遜色ないタイムを刻み、残り10周でピットイン。順当に行けば8位でコースに復帰出来ると思われたが、中山も給油ノズルが入らないアクシデントに見舞われ、タイムをロス。接近戦のまっただ中の10位でコースに復帰することとなった。

 中山のピットインで全車ピットを終え、首位のロッテラーは17秒以上もの大差で首位を快走。中嶋一貴は4位、石浦宏明が5位で、ほぼ1秒ずつ離れている前走車を追ったが届かず。

5位でフィニッシュし、ランキング首位を守った石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING #38)

5位でフィニッシュし、ランキング首位を守った石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING #38)

 ロッテラーは最後は約24秒もの大差をつけて圧勝のポール・トゥ・ウィン。今季2勝目を挙げた。中嶋一貴は4位、石浦が5位。最後まで平川と6位争いを繰り広げた小林は逃げ切って6位。平川が最終ラップに燃料切れに見舞われたため、これをかわしたオリベイラが7位、平川はなんとかチェッカーへとたどり着き、8位でフィニッシュした。平川と小林はフィニッシュ後のクールダウンラップ中に燃料切れでコース上にストップするという、ぎりぎりでのフィニッシュであった。

 タイトル争いでは、石浦が45ポイントで首位を維持。中嶋一貴が6ポイント差の2位、ロッテラーとオリベイラが共に14ポイント差の3、4位で、この4名が最終戦へタイトルの可能性を残して臨むこととなった。

 また、今大会の結果、ロッテラーと中嶋一貴のPETRONAS TEAM TOM'Sは、最終戦を残してチームタイトルを決定した。

 TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

PETRONAS TEAM TOM'S 2号車 ドライバー アンドレ・ロッテラー:
 良いレースが出来、本当に素晴らしい一日だった。スタートは上手く行ったのだが、ややクラッチが滑り気味で、絶好のスタートを切った一貴に前に行かれてしまった。後方から一貴を観察し、最終コーナーで自分の方が状態が良いことが分かったので、オーバーテイクを仕掛け、パス出来た。その後はレースを楽しめた。クルマのバランスも良かったし、思うように走ることが出来て最高のレースだった。
トヨタモータースポーツニュース

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGO決勝 アンドレ・ロッテラーがぶっちぎりで今季2勝目

 全日本選手権スーパーフォーミュラ第6戦は18日、宮城県のスポーツランドSUGO(1周・3.704km)で決勝を行い、アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)が68周・1時間17分52秒551で優勝した。

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 午後2時30分予定通り秋晴れの下、フォーメーションラップが始まった。

 好スタートを切ったのは予選2位の中嶋一貴(PETRONAS TOM’S SF14)。ポールポジションのアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)に並びかけ、インから1コーナーでトップに躍り出た。同3位の石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)は、同4位の山本尚貴(TEAM 無限SF14)にパスされ4位に落ちた。以下、野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40S SF14)、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL SF14)、小林可夢偉(Team KYGNUS SUNOCO SF14)、伊沢拓也(REAL SF14)と続く。

 トップに立った中嶋一貴は2位のロッテラーを引き離しにかかる。6周目には1秒近くまでその差は広がるが、そこからペースアップしたロッテラーが徐々に中嶋一貴に接近。13周目に0秒5まで迫ったロッテラーは14周目の最終コーナー立ち上がりでオーバーテークボタンを利用し15周目の1コーナーでインから中嶋一貴をパス。トップに立った。

 トップに立ったロッテラーは15周目に2位中嶋一貴を1秒2離して戻ってくると、すばらしいペースで2位以下を突き放しにかかる。

 26周終わりには4位の石浦が、27周終わりに3位の山本が、28周終わりに中嶋一貴がピットインするると、ピット時間の短かった山本が中嶋一貴の前に出ることに成功する。

 トップのロッテラーは2位に上がった野尻を大きく離してこの2人は53周を終わって同時ピットイン。ロッテラーはトップでレースに復帰し、野尻は実質2位の山本と同3位の中嶋一貴の間に入ることに成功した。

 このままレースは終了。優勝は2位以下を23秒離してぶっちぎりのロッテラー、2位に山本が、3位に野尻が入った。4位に中嶋一貴。ポイントリーダーの石浦は5位に終わった。6位に小林が、7位にオリベイラが入り、8位が平川亮(ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14)でここまでがポイントゲット。

 この結果、ポイントリーダー石浦は4ポイントを追加し45ポイントでトップのまま。2位には5ポイントを追加し39ポイントの中嶋一貴が続き、オリベイラと今回優勝のロッテラーが31ポイントで並ぶ。この4人がチャンピオンの可能性を残して最終戦を戦うこととなる。

 最終第7戦は三重県の鈴鹿サーキットに舞台を移し11月8日に決勝が開催される。果たしてドライバーズチャンピオンに輝くので誰になるのであろうか?

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGO決勝結果

スーパーフォーミュラ第6戦 -RIJ- (2015/10/18) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
12アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A681:17'52.551
216山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E6823.881
340野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E6824.666
41中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A6825.453
538石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A6828.371
68小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A6847.546
719ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A6848.168
87平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A6849.787
910塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E6853.179
1018中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A6853.636
1134小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E6854.548
1264中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E6855.803
1341ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E6856.764
143ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A671Lap
154ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A671Lap
1620アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A671Lap
1739国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A671Lap
1865ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E662Laps
---- 以上規定周回数(90% - 61Laps)完走 ----
-11伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E5018Laps
  • Fastest Lap: CarNo.40 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40S SF14) 1'04.472 (50/68) 197.642km/h

Japanese F3

JF3:第17戦SUGO決勝 ポールトゥウインのニック・キャシディが優勝してチャンピオンも決める。Nクラスは小河諒が有終の美

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 全日本F3選手権第17戦は18日、宮城県のスポーツランドSUGO(1周・3.704km)で25周の決勝を行い、総合でニック・キャシディ(PETRONAS TOM'S F314)が、Nクラスで小河諒(KeePer TOM'S F306)が優勝した。キャシディはこの優勝で2015年度のドライバーズチャンピオンを獲得した。

 全日本F3レースもいよいよ最終戦。秋晴れの下、午後12時30分フォーメーションラップが始まった。

 好スタートを切ったのはポールポジションのニック・キャシディ(PETRONAS TOM'S F314)。トップで1コーナーに進入する。その後方では予選2位のルーカス・オルドネス(B-MAX NDDP F3)に同3位の関口雄飛(B-Max Racing F312)がアウトから並びかけ、2台は1コーナーを併走するも接触して関口は押し出され、その間に同4位の山下健太(PETRONAS TOM'S F312)、同5位の高星明誠(B-MAX NDDP F3)、同6位の福住仁嶺(HFDP RACING F312)に先行され、8位に落ちた。

 トップに立ったキャシディは後方の混乱を尻目に1周目に2位のオルドネスを2秒5離して戻ってきた。ここからも異次元のスピードで後続を突き放し、中盤の12周目には7秒6。21周目にはファステストラップをたたき出し、終わってみれば19秒2差でぶっちぎりの優勝を飾った。2015年のドライバーズチャンピオンも決めることとなった。また、年間チームチャンピオンもキャシディの所属するペトロナス・チーム・トムスが獲得した。

 2位のオルドネスと3位の山下はドッグファイト。一時はストレートで並びかける場面もあったが順位は変わらず。

 逆に山下は23周目のS字立ち上がりで周回遅れのNクラス・ドラゴン(B-MAX RACING F308)に詰まった際に、高星にパスされ4位に落ちることとなった。

 レースは25周を回ってこのまま終了。優勝はキャシディ、2位にオルドネスが入った。3位でゴールした高星に黄旗追い越しのペナルティーが科されたため、繰り上がって山下が3位。4位に石川京侍(TODA FIGHTEX)、5位に福住仁嶺(HFDP RACING F312)入り、関口雄飛(B-Max Racing F312)にも黄旗追い越しのペナルティーが科されたため、6位に高橋翼(HFDP RACING F312)が入った。

 Nクラスはポールポジションの小河諒(KeePer TOM'S F306)が後方にCクラスの山口大陸(タイロク・ハナシマ28号)を挟んでいたため予選2位の三浦愛(EXEDY RACING F307)は2グリッド後ろ。難なくトップで1コーナーを通過すると、2位に三浦、3位にドラゴン(B-MAX RACING F308)と続く。

 2位三浦はトップ小河とと遜色ないタイムで追う場面もあったが、届かず。優勝は小河、2位に三浦、3位に周回遅れとなったドラゴンの順でゴールした。

 2016年の全日本F3選手権は4月に鈴鹿サーキットで開幕する予定だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第17戦SUGO決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2015/10/18) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Japanese Fomura3 Championship Round 17 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1371ニック・キャシディPETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ312531'22.571
2222ルーカス・オルドネスB-MAX NDDP F3
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ312519.229
3363山下 健太PETRONAS TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ312520.719
424石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F3012521.522
575福住 仁嶺HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D2521.972
686高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D2526.760
7197ストゥルアン・ムーアKCMG F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ312530.038
8*238高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F315
TOYOTA TOM'S TAZ312550.020
9*509関口 雄飛B-Max Racing F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ312552.585
1038N1小河 諒KeePer TOM'S F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE251'07.877
113N2三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GE251'13.953
12*2810山口 大陸タイロク・ハナシマ28号
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31251'37.288
1330N3ドラゴンB-MAX RACING F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE241Lap
1418N4ギョオム・クニントンFSC MOTORSPORT
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GE241Lap
155N5アレックス・ヤンKRC Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE232Laps
---- 以上規定周回数(90% - 22Laps)完走 ----
-77N-三浦 勝アルボルアルデアCMS 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE205Laps
  • Fastest Lap: CarNo.37 ニック・キャシディ(PETRONAS TOM'S F314) 1'14.703 (22/25) 178.511km/h
  • CarNo.50は、2015全日本フォーミュラ3選手権統一規則第19条3(2回以上の進路変更)違反により、競技結果に対し30秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.28は、H項違反(黄旗掲示中の追い越し)により、競技結果に対し30秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo.23は、H項違反(黄旗掲示中の追い越し)により、競技結果に対し30秒加算のペナルティーを科した。
  • Fastest Lap: CarNo.37 ニック・キャシディ(PETRONAS TOM'S F314) 1'14.703 (22/25)

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGOフリー走行2回目 復活の小暮卓史、ここでもトップタイム

 全日本選手権スーパーフォーミュラ第6戦は18日、宮城県のスポーツランドSUGO(1周・3.704km)で2回目のフリー走行を行い、小暮卓史(DRAGO CORSE SF14)が1分6秒701でトップタイムを記録した。

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 昨日に引き続き決勝日の朝もSUGOは秋晴れの快晴に恵まれ、午前9時5分より30分間のフリー走行が行われた。

 開始6分過ぎにトップに立ったのは1分6秒851でアンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL SF14)。翌周にはタイムを1分6秒726まで縮めると、このタイムを更新するドライバーは終盤まで現れず。

 残り7分あたりでようやく小暮卓史(DRAGO CORSE SF14)がカルダレッリのタイムを僅差で上回る1分6秒701を出しそのままトップでタイムを切り上げた。小暮は昨日のフリー走行でもトップタイム。予選もQ3に初めて進出し、ここSUGOでの速さをアピールした。

 2位にはカルダレッリ、終盤ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL SF14)が3位に上がり、4位は中山雄一(KCMG Elyse SF14)。5位にはアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)付けた。6位にナレイン・カーティケヤン(DOCOMO DANDELION M41Y SF14)、7位に小林可夢偉(Team KYGNUS SUNOCO SF14)、8位に塚越広大(REAL SF14)と続く。

 チャンピオンシップををリードする予選3位の石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)は11位。石浦をチャンピオンシップで追う予選2位の中嶋一貴(PETRONAS TOM’S SF14)は9位でフリー走行を切り上げた。

 決勝レースは、午後2時30分より68周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGOフリー走行2回目結果

スーパーフォーミュラ第6戦 -RIJ- (2015/10/18) Free Practice 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2015 SUPER FORMULA Round 6 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
134小暮 卓史DRAGO CORSE SF14
DRAGO CORSE
HONDA HR-414E1'06.701--199.927
220アンドレア・カルダレッリLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'06.726 0.025 0.025199.852
319ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラLENOVO TEAM IMPUL SF14
LENOVO TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'07.143 0.442 0.417198.611
418中山 雄一KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'07.150 0.449 0.007198.590
52アンドレ・ロッテラーPETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'07.232 0.531 0.082198.348
641ナレイン・カーティケヤンDOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'07.272 0.571 0.040198.230
78小林 可夢偉Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'07.299 0.598 0.027198.150
810塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'07.351 0.650 0.052197.997
91中嶋 一貴PETRONAS TOM’S SF14
PETRONAS TEAM TOM'S
TOYOTA RI4A1'07.413 0.712 0.062197.815
107平川 亮ACHIEVEMENT Team KYGNUS SUNOCO SF14
KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RI4A1'07.427 0.726 0.014197.774
1138石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'07.503 0.802 0.076197.552
1240野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HONDA HR-414E1'07.541 0.840 0.038197.440
133ジェームス・ロシターFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'07.633 0.932 0.092197.172
1439国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO・INGING
TOYOTA RI4A1'07.658 0.957 0.025197.099
1511伊沢 拓也REAL SF14
REAL RACING
HONDA HR-414E1'07.915 1.214 0.257196.353
164ウィリアム・ブラーFUJI×D'station KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'07.947 1.246 0.032196.261
1716山本 尚貴TEAM 無限SF14
TEAM無限
HONDA HR-414E1'08.033 1.332 0.086196.013
1865ベルトラン・バゲットNAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'08.192 1.491 0.159195.556
1964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
NAKAJIMA RACING
HONDA HR-414E1'08.673 1.972 0.481194.186

Japanese F3

JF3:第16戦SUGO決勝記者会見 Nクラス優勝小河諒「来年はCクラスで走りたい」

優勝 ニック・キャシディ(PETRONAS TEAM TOM'S)
f3-rd16-r-pc-cassidy  「今回クルマの調子が良く初めて乗ったときからここち良かったです。予選はちょっと問題があったんですが、レースに入ったらいい感じでした。クルマのペースの安定して楽しんで走れました。Nクラスに引っかかりましたが、ギャップもあり慎重に処理できたと思います」
決勝2位 ルーカス・オルドネス(B-MAX Racing Team with NDDP)
f3-rd16-r-pc-ordones  「今週は木曜日からどんどんタイムが上がってクルマの調子も良かったです。予選を走っていても日本のF3のレベルはすごく高いと思いました。ニックからもヨーロッパよりレベルが高いと聞いていました。ぼくとニックのタイムが千分の数秒差だったのを考えてもすごい競争の中にいるんだと思います。予選もいいタイムが出せ、レースもクルマのバランスが良かったです。スタートからニックが先に行ってしまったので、攻めすぎないようにあしたのセットアップを出すことを考えて走っていました。結婚したばかりでハネムーンのお土産ですね」
決勝3位 福住仁嶺(HFDP RACING)
f3-rd16-r-pc-fukuzumi  「F3でSUGOを初めて走って木曜日から詰めていこうと思ってました。クルマは良かったですが、自分の記述が足りなくて予選までに詰められませんでした。スタートは4番のままでプッシュしてたんですが、ラッキーがあって3番になりましたが、ペース的にニック選手より遅い部分があります。その中で3番になれたのは大きかったと思います」
Nクラス優勝 小河諒(PETRONAS TEAM TOM'S)
f3-rd16-r-pc-ogawa  「今シーズン初のSUGOで木曜日から走れましたが、昨日午前中にクラッシュしてしまったのに午後には間に合わせてもらえ感謝しています。予選にもレースに向けてもいいセットアップが見つかったので何も心配せずに走ることができました。目の前にCクラスのクルマがいたのでダウンフォースが抜けて全開でいけず、アクセルを抜いて走っていたんですが、それが良くてタイヤがたれずに最終ラップでベストラップを更新できました。早くこのコースをダウンフォースのあるパワーのあるCクラスのマシンで走ってみたいと思います」
Nクラス決勝2位 三浦愛(EXEDY RACING TEAM)
f3-rd16-r-pc-ai  「今回は小河選手とのタイム差が縮まっていたので、スタートを決めようと思っていました。出だしは良かったんですが、1コーナーから2コーナーで横に並んだんですが3コーナーでは引くしかありませんでした。ここで前に出られなかったのが今日の敗因です。いつものパターンで終わってしまいました。悔しいですがタイムも悪くなかったのであしたに向けてはいいレースになったと思います」
Nクラス決勝3位 ドラゴン(B-MAX Racing Team)
f3-rd16-r-pc-kumita  「ただただ疲れました。F3というレースに参加している以上最後までちゃんと走らないといけないんですが、スタミナや体力で今年のSUGOは厳しかったです。例年よりも涼しくラップタイムも速くなっていて木曜日から走行していることもあり疲労の蓄積で、10ラップ目あたりから一気に自分のバッテリーが無くなった感じでした」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第16戦SUGO決勝 ニック・キャシディが今季6勝目、Nクラスは小河諒が13勝目

 全日本F3選手権第16戦は17日、宮城県のスポーツランドSUGO(1周・3.704km)で18周の決勝を行い、総合でニック・キャシディ(PETRONAS TOM'S F314)が、Nクラスで小河諒(KeePer TOM'S F306)が優勝した。

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 前プログラムのスーパーフォーミュラ予選で2度の赤旗が出たため10分遅れの午後3時35分よりフォーメーションラップが始まった。

 レースはポールポジションのニック・キャシディ(PETRONAS TOM'S F314)が好スタート、1コーナーでトップに立つ。予選2位のルーカス・オルドネス(B-MAX NDDP F3)に同3位の山下健太(PETRONAS TOM'S F312)がアウトから並び掛けるが抜けず、レースは1位から5位が予選順位通りに始まった。

 今日のキャシディは絶好調。1周目に2位以下を1秒5離して戻ってくると、5周目にはこのレースのファステストラップをたたき出しその差を4秒5と広げる。その後もぐんぐんと後続を引き離し、18周を回って8秒7差とぶっちぎりで今季6勝目を飾った。

 2位のオルドネスは山下を1秒前後離してレースは推移。その3位・山下の後ろからは4位の福住仁嶺(HFDP RACING F312)が背後に迫る。

 そして12周目の最終コーナーでNクラスの車両に山下がひっかかったのを見逃さず、福住がストレートで並びかけ、13周目の1コーナーで山下をパス。3位の奪取に成功した。以後も福住は山下を押さえきり3位でゴール。山下は4位でフィニッシュすることとなった。

 これでキャシディは優勝とファステストラップの1ポイントを追加し選手権ポイントを118ポイントと伸ばす。4位に終わった山下は3ポイントしか追加できず108ポイント。その差は10ポイントと開いた。

 5位に終わった高星明誠(B-MAX NDDP F3)のチャンピオンの可能性は消えた。最終第17戦を予選4位からスタートする山下は優勝がチャンピオンへの絶対条件。厳しい立場に追い込まれた。

 Nクラスはスタートでポールポジションの小河諒(KeePer TOM'S F306)に予選クラス2位の三浦愛(EXEDY RACING F307)が並びかけるが抜けず。このままの順位でレースは推移し、小河が今季13勝目を飾った。2位は三浦、3位には周回遅れとなったドラゴン(B-MAX RACING F308)が入った。

 最終第18戦は明日18日、午後12時時30分より25周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGO予選記者会見 3位石浦宏明「クルマの速さを考えると悔しい」

ポールポジション アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)
sf-rd6-q-pc-lotterer  「ポールを取れ良い日でした。フリー走行もノートラブルで路面が良くなるのを待っていました。予選に向けて微調整をしましたが、Q2、Q3はそのままいきました。チャンピオンを争っているカズキも2番手でチームにとっとも良かったと思います」
予選2位 中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)
sf-rd6-q-pc-kazuki  「朝は走り始めから調子はよかったんですが、飛び出してクルマを壊してその後ばたばたしてリズムが取れませんでした。予選はQ1、Q2と6番手だったのですが、Q3にクルマをうまく合わせ込めたと思います。自分自身もQ3ではいいラップを刻めたと思います。アンドレとの差がちょっとあるのであしたまでに、詰められるように考えて行きたいと思います。あまりいい流れじゃない中で2番手までもってこれたのでぜいたくは言えないと思います」
予選3位 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)
sf-rd6-q-pc-ishiura  「朝のフリー走行でバランスがイマイチだったんですが、セッション中に変更したのがどんどん良くなっていって、予選に向けてニュータイヤを履けばいける手応えは感じていました。予選は自信があったんですが、Q1で飛び出してしまったり、Q2はセクター3が良くなくて、それでも2番手だったので、Q3はいける手応えはもっていました。Q2でもセクター1、2はベストが出てたんですが、Q3ではそこで失敗があったので、クルマの速さを考えると悔しい予選でした。ノーミスで全部まとめるのは大変なんですが、それができないとポールは取れないなと思いました」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第6戦SUGOノックアウト予選 アンドレ・ロッテラーが今季初PP! 中嶋一貴が続きトムスが1-2

 全日本選手権スーパーフォーミュラ第6戦は17日、宮城県のスポーツランドSUGO(1周・3.704km)でノックアウト方式の公式予選を行い、アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)がコースレコードとなる1'05.005でポールポジションを獲得した。

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 秋晴れの下、午後1時45分より始まったノックアウト予選はいきなり波乱の展開となった。

 Q1開始直後にジェームス・ロシター(FUJI×D'station KONDO SF14)がS字でコースアウトして赤旗中断。再開後には今度は野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40S SF14)がストップして赤旗中断。ロシターは自力でピットに戻れずにこの時点で予選は終了。野尻は自力で戻ったためQ1に再出走が許された。

 Q1再開後には、各車残り7分を切ったあたりでコースイン。2周のウォームアップを行った後、アタックに入った。ここでトップに立ったのはジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL SF14)で1分5秒637。2位に小暮卓史(DRAGO CORSE SF14)、3位にアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S SF14)と続いた。ナレイン・カーティケヤン(DOCOMO DANDELION M41Y SF14)、国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14)など4人がここでノックアウトされた。

 Q2は7分間。トップで通過したのはロッテラーで1分5秒225。2位に石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)、3位に小暮、4位にオリベイラ、5位に山本尚貴(TEAM 無限SF14)、6位に中嶋一貴(PETRONAS TOM’S SF14)、7位に小林可夢偉(Team KYGNUS SUNOCO SF14)、8位に野尻とここまでがQ3に進出した。

 Q3も7分間。ここでもロッテラーがタイムをさらに1分5秒005と5秒を切る勢いでポールポジションを確定。チャンピオンを争う中嶋と石浦が2、3位に滑り込んできた。山本が4位、5位・野尻、7位・オリベイラ、8位・小林と続いた。

 決勝レースは明日18日、午後2時30分より68周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第16戦SUGO決勝結果

SUPER FORMULA Rd.6 -RIJ- (2015/10/17) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2015 Japanese Fomura3 Championship Round 16 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1371ニック・キャシディPETRONAS TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311822'22.233
2222ルーカス・オルドネスB-MAX NDDP F3
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ31188.751
373福住 仁嶺HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D1811.365
4364山下 健太PETRONAS TOM'S F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311811.423
5235高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F315
TOYOTA TOM'S TAZ311814.071
626石川 京侍TODA FIGHTEX
Dallara F312
TODA TR-F3011815.948
7507関口 雄飛B-Max Racing F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311818.905
888高橋 翼HFDP RACING F312
Dallara F312
HONDA MF204D1820.952
9199ストゥルアン・ムーアKCMG F312
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311822.375
102810山口 大陸タイロク・ハナシマ28号
Dallara F312
TOYOTA TOM'S TAZ311849.980
1138N1小河 諒KeePer TOM'S F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1851.482
123N2三浦 愛EXEDY RACING F307
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GE1859.975
1330N3ドラゴンB-MAX RACING F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE171Lap
1477N4三浦 勝アルボルアルデアCMS 306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE171Lap
1518N5ギョオム・クニントンFSC MOTORSPORT
Dallara F307
TOYOTA TOM'S 3S-GE171Lap
---- 以上規定周回数(90% - 16Laps)完走 ----
-5N6アレックス・ヤンKRC Hanashima Racing
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE117Laps
  • Fastest Lap: CarNo.37 ニック・キャシディ(PETRONAS TOM'S F314) 1'13.797 (5/18) 180.703km/h

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