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2015年2月

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿決勝 上位3名のコメント

優勝 坂口夏月(テイクファースト10V)
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 「レースは勝つ自信があったので、今回は作戦なくスタートで他の車に抜かれなければ勝てると思っていました。スタートしてそれ以降はミラーを見ながらの走りで落ち着いてレースができたと思います」
決勝2位 八巻渉(モレキュールアキランドイーグル)
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 「スタートはミスして平選手に抜かれてしましたが、130Rのアウト側から抜くことができました。ただ抜くのに手間取ってしまい、トップの坂口選手には全く届くところまではいきませんでした。今回の結果で自信がついたので、今後も頑張って結果を出していきたいです」
決勝3位 平優弥(TeamNaoki☆LEPRIX 10V)
sfjs-r1-r-taira  「八巻選手がスタートでミスしたので前に出たのですが、すぐに抜かれてしました。セッティングを色々変更したのが合ってなく、いい部分を出せなかったのが残念です。今回は負けてしましたが、今度のレースでは自分が勝てるように頑張りたいです」
Text: Nobumitsu Ohtake
Photo: Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿決勝 スポット参戦の坂口夏月がポールトゥウイン!

 鈴鹿クラブマンレース第1戦、S-FJ鈴鹿シリーズは22日、鈴鹿サーキット西コースで決勝を行い、スタートでトップに立ったポールポジションの坂口夏月(テイクファースト)が、後続を徐々に引き離し21分7秒661で独走優勝を飾った。

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 決勝は午後12時45分にフォーメーションラップが始まった。予選終了後から雨は落ちていないが気温が低く風が無いため路面はウェットコンディションのまま。13台が1周を回ってグリッドにつき14周のレースがスタートした。

 スタートを制したのはポールポジションの坂口夏月(テイクファースト)。トップで130Rに向かうが、予選2位の八巻渉(モレキュールアキランドイーグル)はホイールスピンが多く4位まで落ち、2位には予選3位の平優弥(TeamNaoki☆LEPRIX 10V)が上がる。3位には予選5位の板倉慎哉(AMORE表参道☆JFA☆R&D10V)が続いた。

 トップに立った坂口は徐々に後続を引き離しにかかる。9周目には2位以下を7秒5離すと、その後はその差を保ったまま最終ラップまで走りきり、独走優勝を飾った。

 2位でレースを始めた平はペースが上がらない。1周目に板倉をパスしてきた八巻に徐々にその差を詰められ、5周目にはテールトゥノーズとなった。

 平は巧に八巻をブロックしてレースは進行するが、9周目に入った130Rで八巻がアウトから平に並びかけついに前に出ることに成功する。平もあきらめず、シケインでインから八巻の前に出るが、平の動きを冷静に見ていた八巻がクロスラインで抜き返し、このバトルに決着を付けた。

 八巻は12周目にこのレースのファステストラップ1分29秒529をたたき出し、2位でゴール。3位には平が入った。

 予選4位の平木玲次(RS Fine 10V)は後方集団に埋もれてオープニングラップを戻ってきたが、ここから怒涛の追い上げを見せる。2周目に9位、3周目に7位、5周目に6位、6周目に5位、12周目には前を走る板倉を抜き去って終わってみれば予選順位と同じ4位でゴールした。

 5位には板倉が、6位には住山晃一朗(TeamNaoki☆PACS☆レプリED)が入った。

 ウェット路面で格上の速さを見せつけ、独走優勝を飾った坂口はこのレースのみのスポット参戦。他カテゴリーへの参戦に向け強力な交渉材料を手にした。八巻もまた全戦参戦は未定とのことだが、希望する全戦参戦に向け、今回の2位はスポンサーへの説得材料となるはずだ。

 3位に入り全戦参戦が確定している平は、シリーズチャンピオンに向け好スタートを切った。

 初レースながら素晴らしい追い上げを見せた平木も楽しみな逸材。課題のスタートを克服すれば次戦以降優勝争いに絡んできそうだ。

 第2戦は3月29日、今回と同じ西コースで予選・決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2015/02/22) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet
2015 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
143坂口 夏月テイク ファースト 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1421'07.661
222八巻 渉モレキュールアキランドイーグル
MYST KK-S
YH147.162
370平 優弥TeamNaoki☆LEPRIX 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1412.157
424平木 玲次RS Fine 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1418.547
555板倉 慎哉AMORE表参道☆JFA☆R&D10VF
TOKYO R&D RD10V
YH1422.773
671住山 晃一朗TeamNaoki☆PACS☆レプリED
TOKYO R&D RD10V
YH1426.979
74大石 裕基大石工務店スキル制動屋HIROKI10V
TOKYO R&D RD10V
YH1434.055
826吉元 陵安藤商会オートパンサーAPR鹿児島
MYST KK-S
YH1436.946
91吉田 雄作VW車を買うならVW三重北でばワコーズ号
TOKYO R&D RD10V
YH1444.612
1021太田 浩ミスト・関口・制動屋KOTA・RACING
MYST KK-S2
YH1454.971
115村瀬 和也ミスト関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH141'20.079
1225濱野 隆一ロコリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH141'27.833
---- 以上規定周回数(12Laps)完走 ----
-19永井 秀貴NINNERACING・KKSⅡMYST
MYST KK-S2
YH113Laps
  • Fastest Lap: CarNo.22 八巻渉(モレキュールアキランドイーグル) 1'29.529 (12/14) 139.73km/h

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿公式予選 坂口夏月がポールポジション

 鈴鹿クラブマンレース第1戦、S-FJ鈴鹿シリーズは22日、鈴鹿サーキット西コースで公式予選を行い、坂口夏月(テイクファースト)が1分30秒192でポールポジションを獲得した。

sfjs-r1-q-43 sfjs-r1-q-22 sfjs-r1-q-70

 開幕戦を迎えた鈴鹿は、未明に降った雨が上がったものの路面はフルウエット。午前9時20分より13名のドライバーが参加して15分間の公式予選が行われた。

 昨季、ホンダの育成ドライバーとしてF4のFCクラスに参戦、今回スポット参戦の坂口夏月(テイクファースト)が序盤から予選をリード。中盤からは「エンジンが良くなった」という八巻渉(モレキュールアキランドイーグル)や2年目の平優弥(TeamNaoki☆LEPRIX 10V)が一時トップに立つも、最終的には坂口が1分30秒192をたたき出しポールポジションを獲得した。

 2位には「あと1周あればポールを取れた」という八巻が1分30秒282の僅差で続き、3位には平が入った。

 4位には昨季F4西日本シリーズチャンピオンの平木湧也の弟で4輪レース初参戦の平木玲次(RS Fine 10V)が、5位にも初出場の住山晃一朗(TeamNaoki☆PACS☆レプリED)が入った。6位にはS-FJに久々参戦の大石裕基(大石工務店スキル制動屋HIROKI 10V)が続いた。

 決勝レースは本日、午後12時45分より14周で争われる。

予選後の上位3人のコメント
ポールポジション 坂口夏月(テイクファースト10V)
 「中古のウエットタイヤだったので、表面のゴムが取れるまでなかなかタイムタイムが出ませんでした。決勝レースは晴れて欲しいですが、スタートを決めてポールトゥウインを目指して頑張りたいです」
予選2位 八巻渉(モレキュールアキランドイーグル)
 「1月にF4の車に乗った時に、自分なりにいい感覚を掴めたので、そのままS-FJの車でもいいタイムが出るようになりました。予選は路面が冷えていたのでタイヤの温めに時間がかかってしまいました。あと1周あれば坂口選手を逆転できたと思います。チームのメカニックがエンジンを仕上げていただので、レースは頑張って結果を出したいです」
平優弥(TeamNaoki☆LEPRIX 10V)
 「土曜日の練習走行から1位との差がコンマ2ほどだったので、予選はそれなりの順位にはいけるかなと思っていました。走った感触も良くて決勝は雨の予定みたいなので頑張っていい結果を出したいです」
Text: Yoshinori OHNISHI
Nobumitsu Ohtake
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2015/02/22) Qualifying Weather:Cloudy Course:Wet
2015 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(西コース) 3.475km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/hLap
143坂口 夏月テイク ファースト 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'30.192--138.7049/10
222八巻 渉モレキュールアキランドイーグル
MYST KK-S
YH1'30.282 0.090 0.090138.56610/10
370平 優弥TeamNaoki☆LEPRIX 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'30.496 0.304 0.214138.23810/10
424平木 玲次RS Fine 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'30.520 0.328 0.024138.2029/10
571住山 晃一朗TeamNaoki☆PACS☆レプリED
TOKYO R&D RD10V
YH1'31.356 1.164 0.836136.93710/10
64大石 裕基大石工務店スキル制動屋HIROKI10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'31.431 1.239 0.075136.82410/10
755板倉 慎哉AMORE表参道☆JFA☆R&D10VF
TOKYO R&D RD10V
YH1'32.555 2.363 1.124135.1636/7
826吉元 陵安藤商会オートパンサーAPR鹿児島
MYST KK-S
YH1'32.559 2.367 0.004135.15710/10
91吉田 雄作VW車を買うならVW三重北でばワコーズ号
TOKYO R&D RD10V
YH1'32.957 2.765 0.398134.5789/10
1021太田 浩ミスト・関口・制動屋KOTA・RACING
MYST KK-S2
YH1'33.441 3.249 0.484133.8819/10
1125濱野 隆一ロコリス★スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH1'33.484 3.292 0.043133.8209/9
1219永井 秀貴NINNERACING・KKSⅡMYST
MYST KK-S2
YH1'33.683 3.491 0.199133.5358/9
135村瀬 和也ミスト関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH1'33.859 3.667 0.176133.2858/9
---- 以上基準タイム(1'58.000)予選通過 ----

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4) | Super FJ Championship | スーパー耐久

ル・ボーセモータースポーツが2015年の参戦体制を発表 (Le Beausset)

 年初にスーパーフォーミュラからスーパー耐久シリーズへの移行を発表したル・ボーセモータースポーツが20日、その参戦体制の詳細を明らかにした。

 スーパー耐久は激戦のST-3クラスに参戦。スーパーGTでコンビを組む嵯峨宏紀と中山雄一に加えて昨年、全日本F3でランキング2位の山下健太を起用し、3人体制で初めて同シリーズに投入されるレクサスRC 350をドライブする。

 また今シーズンから始まるFIA-F4には、スーパーFJもてぎシリーズランキング3位の里見乃亜がステップアップ。スーパーFJも継続参戦を行い2年目の武村和希にルーキーの川合孝汰が加入する。以下、プレスリリース。


 2015年、Le Beausset Motorsportsは、チームとして初となるツーリングカーレース、スーパー耐久シリーズへのチャレンジを開始します。また、2015年から新たにはじまるFIA-F4選手権へ参戦することで、スーパーFJ選手権とFIA-F4選手権のステップアップ体制を整え、フォーミュラカー・ツーリングカーレースでの育成体制の強化を図るとともに、ツーリングカーレースでの車両開発などの新しい分野へのチャンレンジを開始します。

 スーパー耐久シリーズには、レース車両としては初となる、「レクサスRC 350」を投入。ドライバーラインナップは、昨年までスーパーフォーミュラを共に戦ってきた嵯峨宏紀を筆頭に、ル・ボーセモータースポーツでフォーミュラレースの第1歩を踏み出し成長を続ける、中山雄一と山下健太を起用。嵯峨を中心にレース車両の開発を担うとともに、中山、山下のフレッシュなドライバー達が、ツーリングカーレースでのスキルや経験を身につけ、ST3クラスでのシリーズ制覇を目指し戦います。

 FIA-F4には、昨年のスーパーFJもてぎ選手権で、巧みなレース展開とスピードで非凡な才能を見せた、里見乃亜を起用。ステップアップを目指し熾烈な戦いが行われようとしているこのFIA-F4において、更なる進化を遂げシリーズチャンピオンの獲得を目指します。

 スーパーFJもてぎ選手権には、昨年のシリーズ終盤でのファステストラップ獲得など、著しい成長を遂げた武村和希と、レーシングカートからLe Beausset FormulaAcademy(ル・ボーセフォーミュラアカデミー)で学びステップアップする川合孝汰を起用。チーム発足からの主旨である、若手ドライバーの発掘育成活動をスーパーFJ選手権への参戦を含めたLe Beausset Formula Academy を通じ引き続き積極的に展開し、シリーズチャンピオンを目指します。

 また、モータースポーツ活動を通じて、地域経済の活性化へ貢献すると同時に、地域の人々に夢や感動を与えることを目指して、地域貢献活動もこれまで同様、継続的に行って参ります。

 新たな挑戦へと踏み出すLe Beausset Motorsportsに、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ル・ボーセモータースポーツ
代表取締役 坪松唯夫
lb15-tsubomatsu.jpg 今年もチームスローガン「SHARING ONE VISION ~思いは ひとつ~」とあるように、チーム・ドライバー・スポンサー・サプライヤー・ファン・・それぞれの思いをひとつに、勝利というひとつの目標に向かって一丸となって戦っていきます。スーパー耐久への参戦はチーム初のチャレンジとなるツーリングカーレースであり、まずは地に足をシッカリつけた戦いを心がけていきます。嵯峨とも10年以上と長い関係となり、新しいマシンの車両開発での中心的役割を担うとともに、これまでのトップカテゴリーの経験をもとに若い2人のドライバーを引っ張ってくれることを期待しています。中山・山下にはこのスーパー耐久を通じて上位カテゴリーに行くためのスキル、経験を身につけ更なる成長を期待します。FIA-F4は、ドライバーがスキルアップするために、必ず通らなければならないカテゴリーです。里見には、激戦のこのカテゴリーを戦いぬき、更なる飛躍を期待しています。S-FJを戦う武村と川合には、それぞれが昨年アカデミーで学んだ事を発揮して、チャンピオン獲得という高い志しをもって戦いFIA-F4という間近に見えるステップを目標に貪欲に臨んでほしいと思います。チームの新しいストーリーの始まりとなる今シーズン、それぞれのレースに情熱を持って臨み、魅力ある熱い戦いをお見せすることをお約束します。
スーパー耐久シリーズ
  • チーム監督 坪松唯夫
  • ドライバー: 嵯峨宏紀 Age 31 / 中山雄一 Age 23 / 山下健太 Age 19
  • マシン: LEXUS RC 350
  • 車名: CarNo.62 DENSO Le Beausset RC350
嵯峨宏紀
lb15-saga.jpg  これまで10年以上ル・ボーセモータースポーツと歩みを共にして来ましたが、フォーミュラカーレースからツーリングカーレースへ移行する非常に大きな決断をしました。チームとして初挑戦となるツーリングカーレースでは、自分がスーパーGTで様々な経験を積んでこれまで戦って来たことを活かし、今まで以上に全体を引っ張っていく、より重要なポジションになると思っています。また若い2人のドライバーは、このチームで4輪レースの第1ステップを踏んで来たドライバーであり、彼等と組む事でチーム力の底上げと良いチーム作りが出来ると確信しています。新しいレクサスRC350で戦う事も含め今は楽しみな事ばかり想像していますが、実際のレースはそれほど優しい物で無いのは間違いないので、気を引き締めて開幕までしっかり準備していきたいと思っています。もちろん最終的な目標はチャンピオンですが、まずは初陣でしっかりと結果を残せるようチーム全体の連携を密にとって頑張りたいと思います。
中山雄一
lb15-nakayama.jpg  今シーズン、ル・ボーセモータースポーツよりスーパー耐久に参戦させて頂きます。2009年のル・ボーセモータースポーツでのスーパーFJ参戦から自分のフォーミュラでの飛躍がはじまりました。そのル・ボーセからツーリングカーでの次なるステップを踏めることをとても嬉しく思います。スーパーFJをル・ボーセで学び、FCJ、F3からスーパーフォーミュラにステップアップしてレベルアップした自分の実力をレースで発揮し、チームに貢献していきたいと思います。昨年、スーパー耐久を経験し、戦い方も理解できていますが、新しいマシンの車両開発など新たなチャレンジもすることとなり、トップドライバーへと飛躍するためのあらたなスキルと経験を身につけ、更なる成長をしていきたいと思います。シリーズチャンピオン獲得に向け頑張っていきますので応援よろしくお願い致します。
山下健太
lb15-yamashita.jpg  今シーズン、ル・ボーセモータースポーツからスーパー耐久シリーズに参戦できる機会を頂き嬉しく思います。初めての4輪のキャリアはル・ボーセからスタートさせ、その際に参戦したスーパーFJでドライビングの基礎を学んだことが、今の自分に生きています。自分自身ツーリングカーでの経験はほとんどありませんが、車両開発への対応や多くのシチュエーションの経験ができるスーパー耐久シリーズにおいて、新しい車で参戦でき、多くを学べる環境を作って頂いたので、自分のドライビングの幅を更に広げる良いチャンスだと思っております。この参戦を通じて、強いドライバーへと成長し、優勝、シリーズチャンピオンを目指しますので、ご声援をよろしくお願い致します。
FIA-F4選手権
  • ドライバー: 里見乃亜 Age 19
  • 車名: CarNo.62 ル・ボーセ フォーミュラアカデミー
里見乃亜
lb15-satomi.jpg  昨年はル・ボーセフォーミュラアカデミーからスーパーFJに参戦し、もてぎシリーズで3位を獲得しました。今年は新しく始まるカテゴリーでもあるFIA-F4に参戦する事が決まりました。大注目の新たなF4への参戦は、自分自身にとっても今後のレース活動を大きく左右する1 年になると思っています。去年スーパーFJで学んだフォーミュラの動かし方を始めポールスタートや後方からの追い上げ、そしてレーシングカートで培ってきた勢いある走りを含め、毎戦全てを出して挑みます。今年もレース活動が出来る事と応援して下さっている皆さんに感謝をして、FIA F4デビューイヤーのシリーズチャンピオンを目標だけでなく現実に獲得出来るように日頃の努力を惜しまず頑張ります。どんなに不利な状態でも前に出る精神で戦っていきますので、応援をよろしくお願い致します。
スーパーFJ もてぎ選手権
  • ドライバー: 川合孝汰 Age 20 / 武村和希 Age 19
  • 車名: CarNo.62, 63 ル・ボーセ フォーミュラアカデミー PFC
川合孝汰
lb15-kawai.jpg  今年ル・ボーセモータースポーツの一員として最高の環境でレースに参戦できることをとても嬉しく思っています。中学生の頃からレーシングカートを始め、2年前までRotax Maxシリーズに参戦していました。昨年ル・ボーセフォーミュラアカデミーで多くのことを学び、今年念願のフォーミュラカテゴリーにステップアップする事ができました。これから経験することをどんどん吸収し、レースで発揮していけるよう日々努力していくとともに、一発の集中力には自信がありますので、これを1つの武器としてシーズンを戦っていきます。今年1年、レースでの優勝はもちろん、シリーズチャンピオンを取り、1戦1戦輝けるドライバーを目指します。また、このようなチャンスを与えてくださったすべての方々への感謝を忘れず、さらなるステップアップを目標として“ 有言実行” の言葉を胸に、全力で飛ばしていきます。応援をよろしくお願い致します。
武村和希
lb15-takemura.jpg  昨年は、ル・ボーセフォーミュラアカデミーからスーパーFJに参戦し、多くの経験を積むことができました。今年は2年目のスーパーFJです、去年は獲得することのできなかった勝利、そしてチャンピオンを獲得すべく2015年シーズンを走りたいと思います。オフシーズンも開幕戦に向けての練習を積み、体力トレーニングや走りの基礎、車の動かし方への理解を完璧にするための準備をしています。去年は決勝後半からペースが上がっていましたが、今年は予選、レース序盤から最高のペースで走り、全戦で表彰台を獲得したいと思います。昨年度の勢いを上回るペースで成長、チャレンジして攻めの姿勢で頑張ります。誰もが応援したくなるような、魅せる速さを実現するべく、今年のレースも全力を尽くして挑みたいと思います。応援をよろしくお願い致します。
Le Beausset Motorsports

SUPER GT

SGT:ゲイナー、10号車GT-Rのドライバーに千代勝正と富田竜一郎を起用 (GAINER)

 スーパーGT300クラスに参戦するゲイナーは18日、昨年末の発表で未定となっていた10号車のもう一方のドライバーに千代勝正と富田竜一郎(第3戦、第6戦のみ)を起用すると発表した。以下、プレスリリース。


 2015年度は、昨年12月に京都八瀬工場にて行われました、ファン感謝祭で発表させていただいたとおり、GAINERは、SUPER GT シリーズ GT300クラスに Mercedes-Benz SLS AMG GT3とNISSAN GT-R NISMO GT3で、参戦することが決定いたしました。

 11号車は、引き続きMercedes-Benz SLS AMG GT3を走らせ、Aドライバーに平中克幸選手、BドライバーにBjorn Wirdheim(ビヨン ビルドハイム)選手と、Wタイトル獲得を目指します。

 10号車はNISSAN GT-R NISMO GT3を新規投入し、Aドライバーには2013年までGT500クラスで活躍したベテランのAndre Couto(アンドレ クート)選手、Bドライバーには2月にオーストラリアで行われましたBathurst 12hoursで総合優勝を飾ったニスモアスリートドライバーの千代勝正選手を招き入れ、11号車と共にチャンピオンを狙います。

 千代勝正選手が、欧州で行われているブランパン耐久シリーズのプロクラスへNISSAN GT-R NISMO GT3でエントリーしているため、レース日程が重なっている第3戦タイ、第6戦菅生に残念ながら出場することが出来ません。

 その2戦を彼に代わって10号車をドライブするのは、レースデビューしてまだ3年目の富田竜一郎選手を大抜擢いたしました。

 富田竜一郎選手は、2年連続NISSAN GT-R Prestige Cupのチャンピオンを獲得し、昨年の第7戦タイでは、レース中のファステストラップを記録した今伸び盛りの選手です。

 新しい挑戦を開始したGAINER、引き続き皆様方のご声援、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

エントラントGAINER(ゲイナー)
ゼッケン11
マシンMercedes-Benz SLS AMG GT3
メインスポンサーTANAX
エントラント代表福田 洋介
監督福田 洋介/田中 哲也
ドライバー平中 克幸/BJORN WIRDHEIM
チーフエンジニア小笠原 康介
タイヤDUNLOP
エンジンチューナーHWA
エントラントGAINER(ゲイナー)
ゼッケン10
マシンNissan GT-R NISMO GT3
メインスポンサーTANAX
エントラント代表福田 洋介
監督田中 哲也
ドライバーANDRE COUTO/千代 勝正/富田 竜一郎
チーフエンジニア福田 洋介
タイヤDUNLOP
エンジンチューナーNISMO
GAINER

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