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S-FJもてぎシリーズ

SFJ:第5戦もてぎ第一ヒート決勝 川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が逆転優勝

 JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第5戦第一ヒートは8月9日、ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で決勝を行い、川合 孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が12分37秒417でセカンドグリッドから逆転優勝を飾った。

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 ツインリンクもてぎは朝の雲が取れ強い日差しが照りつける中、11時50分よりフォーメーションラップを開始。シグナルブラックアウトからスタートするとポールポジションの徳升広平(ZAP SPEED 10V ED)がしっかりダッシュを決め、1コーナーにトップのまま飛び込んで行く。その後方では2番グリッドの62号車川合孝汰が若干出遅れ、3番グリッドの 63号車武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が2位にポジションアップ。

しかしストレートに帰ってくるまでに川合孝汰が2位武村和希とトップ徳升広平をまとめて攻略し、2周目の1コーナーではトップ川合孝汰、2位武村和希、3位徳升広平のオーダーとなっていた。

 わずか6周で勝負が決するこの第一ヒート、4周目の1コーナーで3位徳升広平が前を走る武村和希にタイヤスモークを上げながらギリギリのブレー キングでアタックし2位浮上。しかし武村和希も意地を見せ続く2コーナーで再逆転。2位のポジションを守った。

 その後はトップの62号車川合孝汰が1秒弱のギャップをコントロールし落ち着いたレースを展開。第一ヒートの優勝を飾り第二ヒートの1番グリッ ドを獲得した。

 2位には63号車武村和希が入り、地元ル・ボーセがワンツーフィニッシュで第二ヒートのフロントロー独占となった。

 3位には徳升広平、4位に8号車飯嶋郁陽(ZAP SPEED ED)、5位に66号車飛田陽宏(Deep-R・10V関口ED)、6位に57号車丸山友輝(新潟国際自動車ワコーズEDKK)、7位に16号車芳賀靖 (KRacモータースポーツ)が入りこのオーダーで第二ヒートのグリッド順が決定した。

 第二ヒート決勝は本日8月9日、16時15分より10周で行われる。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA


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