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S-FJ日本一決定戦

SFJ:日本一決定戦鈴鹿Bグループ第1レグ 大湯都史樹が優勝

 スーパーFJ日本一決定戦は5日、鈴鹿サーキットで第1レグBグループの決勝を行い、大湯都史樹(Rn-SPORTS TANZEN KK-SⅡ制動屋)が6周・13分28秒508で優勝した。

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 第1レグBグループはAグループ決勝終了後の午後12時45分にフォーメーションラップが始まった。

 スタートでは、予選2位の小高一斗(KKSⅡ・制動屋ミスト)がレッドシグナルが消える前にあきらかなジャンプスタートで飛び出す。これに躊躇したのかアクセルを戻した小高を尻目にトップで1コーナーに飛び込んだのはポールポジションの平優弥(Team Naoki☆LEPLIX 10V)。これに予選3位の吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED)をかわした同4位の大湯都史樹(Rn-SPORTS TANZEN KK-SⅡ制動屋)が2位で続き、小高は3位に付けた。

 トップに立った平だが、なんとヘアピンの進入でシフトをロックさせスピン。コースに復帰したものの一気に後続に飲み込まれ10位以下まで順位を落とすこととなった。

 ドライビングスルーペナルティーを受けた小高が3周目にペナルティーを消化するとトップに立ったのは大湯。このまま後続を突き放し6周を走って優勝を飾ることとなった。

 2位にはジェントルマンドライバーの吉田が入った。1周目を11位で戻ってきた平はファステストラップをたたき出しながら、前車を次々とパス。2周目に8位、3周目に6位、4周目に5位、5周目に4位に上がると、ファイナルラップのシケインで前を走る大井偉史(スキルスピード10V)をアウトからパスして3位に滑り込んだ。

 4位には大井が、5位には山田遼(IDMS&RSプリモガレージ茶畑)が、6位には岡村健(セオドールレーシングジュニアチーム)が入った。

 このレースで10位までに入ったドライバーが明日のファイナルに進出、11位以下はこの後行われる敗者復活戦でファイナル進出をかけて戦うこととなる。

 トータルタイムはAグループで優勝した阪口晴南がこのレース優勝の大湯都史樹より短かったため、阪口がポールポジションを獲得することとなった。

 ファイナルレースは明日6日午後12時45分から10周で争われる。

優勝 大湯都史樹(Rn-SPORTS TANZEN KK-SⅡ制動屋)
sfj-no1-a-1st-reg-oyu  「スタートは普通に決まって、小高選手がフライングしてたのが見え、平選手がスピンしていなくなったのでラッキーでした。でもアベレージのタイムが遅すぎて、小高選手のペナルティーがなければどこかで抜かれていたと思います。明日は晴南選手もいて、平選手も後ろにいて速い人が集まっているので、あしたに向けてマシンを調整していきたいと思います。同じくらいのタイムで走れないと勝てないですが、優勝を目指してがんばります」
2位 吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED)
 「いやぁ、運がありますね。恵まれています。2台消えましたが、調子は悪くないんですよ。スタートのミスが悔やまれます。大湯選手の前に出れば押さえられたと思いますが、第1レグなのでこのへんでいいかな。表彰台には立ちたいのでがんばりますし、3年連続のジェントルマン最優秀賞も取ります」
3位 平優弥(Team Naoki☆LEPLIX 10V)
 「きれいに回っちゃいました。シフトロックしましたが、冷えてるタイヤを管理できなかったぼくのミスです。挽回はしましたが、決勝に向けて厳しいポジションになってしまいました。ベストタイムは晴南選手よりコンマ2秒遅いのでたれてきたタイヤに合わせたセッティングをして決勝に臨みたいと思います。スタートを決めて前に出られれば勝機はあります」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


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