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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第11-12戦オートポリス公式予選 第11戦は#7大津、第12戦は#5平木がそれぞれ初ポールを獲得!!

FIA-F4選手権第11戦、12戦の公式予選が10月31日、大分県のオートポリスで行われ、第11戦は#7大津弘樹(HFDP)が1’51.346で自身初のポールポジションを獲得した。
またセカンドベストタイムで決められる第12戦のポールポジションは1’51.513の#5平木湧也(RSファイン)だった。

今季からスタートしたFIA-F4も残すはあと2大会4戦となった。
今回の舞台となるオートポリスは、レースするのは今回が初めてというドライバーも多く、今までとは違った展開が期待できそうな状況だ。
それでも木曜、金曜と専有走行が始まってみれば、ポイントリーダーの#36坪井翔(トムス)
が両日ともトップタイムを記録。チャンピオン獲得に向けて好スタートを切った格好だ。

公式予選が行われた31日は好天に恵まれたものの、今までのレースではなかったほどの低温での走行となり、事前にテストを行った何人かのドライバーにとっても厳しい走行となったようだ。
午前11時30分のコースオープンからわずか6分でコースアウトした車両があり、予選は赤旗中断を挟んでの30分間の走行となったが、ここでトップに立ったのが現在ポイントランキング3位につけている#7大津だった。
大津はセッション再開10分後に1’51.346を記録すると、チェッカーまで3分を残してピットへ。
今回初めてオートポリスでのレースを迎える大津は事前にスーパーFJで1日練習を行ってからレースウィークに入ったとのこと。その成果もあってか専有走行から好感触をつかんでいたという。

それに対してポイントリーダーの坪井は序盤に赤旗でアタックのタイミングを逸してしまったようで、再開後はトラフィックに捕まったこともあって僅かに大津に届かず、1’51.398で2位に留まった。3番手には#50山田真之亮がつけた。

しかしセカンドベストタイムで決められる第12戦のグリッドでは、安定したタイムを刻んだ#5平木がポールを獲得。木曜からの走行では好感触を得ていたという平木はしかしこの結果にも満足はしていないようだ。第12戦の予選2番手は#50山田、3番手に#7大津がつけ、#36坪井は5番手と厳しい位置だ。

また、前回のSUGOで坪井の逆転を許した#11牧野任祐はここでも苦戦が続き、第11戦9番手、第12戦8番手という結果に終わっている。

FIA-F4選手権第11戦の決勝はこのあと午後3時35分より、第12戦決勝は明日午前10時15分より、それぞれ13周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO


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