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2013年2月

Formula Challenge Japan | Japanese F3 | SUPER FORMULA | SUPER GT

トヨタ、2013年度のモータースポーツ参戦体制を発表!

 トヨタ自動車株式会社は25日、2013年度のモータースポーツ活動および支援対戦を発表した。

 スーパーGTでは、GT500クラスへの参戦を中止したクラフトに代わりにトムスが2台目を走らせ、昨年同様6台が参加。そのトムスは36号車がロイック・デュバルに代わりジェームス・ロシターが中嶋一貴とコンビを組む。2台目の37号車には伊藤大輔とアンドレア・カルダレッリが納まった。伊藤大輔が抜けた6号車ルマンには国本雄資が入り大嶋和也とコンビを組む。他のチームは昨年同様の体制で今シーズンに臨む。

 名称が変更になったスーパーフォーミュラはルマンが大嶋和也に代わって昨年度の全日本F3チャンピオンの平川亮を起用。KCMGは折目遼が抜けリチャード・ブラッドレーが入った。他チームは昨年と同様だが、トムスのアンドレ・ロッテラー、ルマンのロイック・デュバルがWEC参戦で抜ける第1、第7戦に限り、ジェームス・ロシターとアンドレア・カルダレッリがそれぞれ代役を務める。

 全日本F3選手権は昨年僅差でチャンピオンを逃した中山雄一が引き続きCクラスから参戦。Nクラスから参戦していた勝田貴元がCクラスに昇格した。

 以下、リリースより。

■SUPER GT

 国内レースのトップカテゴリー。GT500クラスにLEXUS Racingとして参戦。V8 3.4L エンジン(RV8KG)搭載のLEXUS SC430にて、TRDを通じチーム支援を行う。また、GT300クラスでは、ハイブリッドシステムを搭載するトヨタプリウスが参戦する。

チーム名
車両名
No.
ドライバー
タイヤ
GT
500
レクサス チーム ルマン エネオス
(LEXUS TEAM LeMans ENEOS)
ENEOS SUSTINA SC430
6
大嶋 和也
(Kazuya Oshima 日本)
BS
国本 雄資
(Yuji Kunimoto 日本)
レクサス チーム ウェッズスポーツ
バンドウ
(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH)
WedsSport ADVAN SC430
19
荒 聖治
(Seiji Ara 日本)
YH
アンドレ・クート
(Andre Couto ポルトガル)
レクサス チーム ペトロナス トムス
(LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S)
PETRONAS TOM'S SC430
36
中嶋 一貴
(Kazuki Nakajima 日本)
BS
ジェームス・ロシター
(James Rossiter イギリス)
レクサス チーム キーパー トムス
(LEXUS TEAM KeePer TOM’S)
KeePer TOM'S SC430
37
伊藤 大輔
(Daisuke Ito 日本)
BS
アンドレア・カルダレッリ
(Andrea Caldarelli イタリア)
レクサス チーム ゼント セルモ
(LEXUS TEAM ZENT CERUMO)
ZENT CERUMO SC430
38
立川 祐路
(Yuji Tachikawa 日本)
BS
平手 晃平
(Kohei Hirate 日本)
レクサス チーム サード
(LEXUS TEAM SARD)
DENSO KOBELCO SC430
39
脇阪 寿一
(Juichi Wakisaka 日本)
BS
石浦 宏明
(Hiroaki Ishiura 日本)
GT
300
エーピーアール
(apr)
PANASONIC apr PRIUS GT
31
新田 守男
(Morio Nitta 日本)
YH
嵯峨 宏紀
(Koki Saga 日本)

タイヤ=BS:ブリヂストン/YH:ヨコハマ

■全日本選手権 スーパーフォーミュラ

 国内フォーミュラレースのトップカテゴリー。V8 3.4Lエンジン(RV8K)を7チーム11台に供給。タイヤは全車ブリヂストン製を使用する。

チーム名
No.
ドライバー
ペトロナス チーム トムス
(PETRONAS TEAM TOM'S)
1
中嶋 一貴
(Kazuki Nakajima 日本)
2
アンドレ・ロッテラー
(Andre Lotterer ドイツ)/
ジェームス・ロシター*
(James Rossiter イギリス)
コンドー レーシング
(KONDO RACING)
3
安田 裕信
(Hironobu Yasuda 日本)
キグナス スノコ チーム ルマン
(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)
7
平川 亮
(Ryo Hirakawa 日本)
8
ロイック・デュバル
(Loic Duval フランス)/
アンドレア・カルダレッリ*
(Andrea Caldarelli イタリア)
ケーシーエムジー
(KCMG)
18
リチャード・ブラッドレー
(Richard Bradley イギリス)
チーム インパル
(TEAM IMPUL)
19
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
(Joao Paulo de Oliveira ブラジル)
20
松田 次生
(Tsugio Matsuda 日本)
プロジェクト ミュー/セルモ・インギング
(Project μ/cerumo・INGING)
38
平手 晃平
(Kohei Hirate 日本)
39
国本 雄資
(Yuji Kunimoto 日本)
とちぎル・ボーセ モータースポーツ
(TOCHIGI Le Beausset Motorsports)
62
嵯峨 宏紀
(Koki Saga 日本)
* 第1、第7大会に出場予定
■全日本F3選手権

 スーパーフォーミュラへと続く、若手中心のフォーミュラ・カテゴリー。トヨタはCクラスに参戦する以下2名のドライバーを支援する。タイヤは、全車横浜ゴム製を使用する。

チーム名
カーNo.
ドライバー
使用エンジン
ペトロナス チーム トムス
(PETRONAS TEAM TOM'S)
36
中山 雄一 (Yuichi Nakayama 日本) TOYOTA TOM'S TAZ31
37
勝田 貴元 (Takamoto Katsuta 日本) TOYOTA TOM'S TAZ31
FCJ(フォーミュラチャレンジ・ジャパン)

 8年目となるエントリークラスのフォーミュラ・カテゴリー。車両は、FCJ専用独自開発車両(FC106)のワンメイク。本年は5大会12戦開催。タイヤは全車ダンロップ製を使用する。

トヨタ自動車株式会社

Formula Nippon | SUPER FORMULA | SUPER GT

当サイトなどで活躍の小林勝彦カメラマンらがモータースポーツ写真展「UNDER THE SKY」を開催! 明日から東京で

under_the_sky.jpg

 当フォーラムでの大活躍の小林勝彦カメラマンと後藤純カメラマンが明日26日から東京で写真展を開催します。関東周辺に在住でモータースポーツ、写真のお好きな方は是非、足をお運びください。以下リリースです。

小林勝彦・後藤純写真展 ~「UNDER THE SKY」~
  • 日時 2013年2月26日(火)~3月3日(日) 12:00~20:00
  • 場所 QuantumGallery&Studio (クァンタムギャラリー&スタジオ)
  • 〒152-0031東京都目黒区中根2-13-20レオナ都立大3F
  • Tel : 080-5009-5212
  • http://q-gs.com/

空が青い、空を雲が覆う、夕日に染まる空、そして時には雨。
様々な表情を見せる空、そしてすべては空の下で。

喜びに震え、両手を快晴の空に突き上げ叫ぶ。
彼方からやってくる黒い雲に身をすくめる。
路面を叩く雨に眉を顰めながらも心躍らせ空を見上げ雨粒をほほに受ける。

自動車レースは確かに空を汚す所業かもしれない。
今の時代、本当に必要であるのか疑問を投げかけたくなる時もある。
でも、サーキットで見上げる空はなぜかいつも印象的。
それは目の前で繰り広げらているリアルなシーンの数々にワクワクが片時も途切れることなく、心が落ち着かないからなのかもしれない。

この空の下で起こったドラマを切り取った僕らなりの写真を集めました。
展示作品の中から一枚でいい、あなたが共感を覚えてくれるなにかを伝えられると願って。

小林勝彦・後藤純写真展 ~「UNDER THE SKY」~

当フォーラム掲載の小林勝彦写真集
■Formula NIPPON
■SUPER GT
■鈴鹿50周年
■富士スプリントカップJAF GP
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

FJ1600

FJ1600:第1戦鈴鹿 加藤洋一が初優勝!

fj_r01_41 fj_r01_12 fj_r01_71 fj_r01_podium

 24日(曇のち雪)鈴鹿サーキット西コースで、参加台数4台で、FJ1600の予選と決勝が行われ、加藤洋一が優勝した。

 午前に行われた予選ではPPは加藤洋一が獲得し、2番手には野呂大樹が入った。

 午後から雪が降る中、決勝レースが始まり、4位スタートの北野正規が素晴らしいスタートを決め1位に。

 3周目まで2位と5.8秒の差をつけ、独走かと思われたレース展開だが次第に天候が良くなり、2位走行の加藤がファステストを連発し1秒ずつ差を詰め、抜くタイミングを待って、最終ラップのヘアピンカーブでインを突き抜き、加藤が先にゴールした。

 2位には最後に抜かれてしまったが北野が入り、3位には野呂が入った。

Text: Nobumitsu OHTAKE
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿 初陣の根本悠生、雪中行軍を制す!

sfj_r01_2 sfj_r01_32 sfj_r01_70 sfj_r01_podium

 鈴鹿サーキット西コースにて24日、S-FJ予選と決勝レースが行われ、根本悠生が優勝した。

 午前に行われた予選は、昨夜に降った雨で路面が濡れており、ウェットコースコンディションの中、PPを獲得したのは、注目のルーキーで16歳デビュー戦の根本悠生。2番手には石坂瑞基、3番手には嶋田誠が入った。

 午後からは、決勝レースは、途中にかなり雪が降る難しいレースであったが、PPの根本はいいスタートを切り、途中ファステストラップを出して、終始レースをリードし少しずつ後ろとの差を広げ、最終的は2位の石坂に7秒差つけ優勝した。

Text: Nobumitsu OHTAKE
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:アルナージュレーシング、エグゼ アストンマーチン(加納政樹/安岡秀人組)でGT300クラスに参戦! (Arnage)

gt_jaf_300_r2_66  有限会社アルナージュは22日、今シーズンからアルナージュレーシングとしてGT300クラスにアストンマーチンで参戦すると発表した。ドライバーには加納政樹と安岡秀人を起用する。

 同社は昨年まで参戦していたA Speed、アストンマーチンのメンテナンスを受託していたが、チームが解散したため自チームでの参戦となった。以下、プレスリリース。

2013年2月22日

本年度シーズンの体制決定のお知らせ

 平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。このたび、2013年SUPER GT参戦にあたっての体制が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

2013年度チーム体制
  • 車両名 Exe Aston Martin (エグゼ アストンマーチン)
  • 車両 Aston Martin V12 Vantage GT3 (アストンマーチン ヴィ12 ヴァンテージGT3)2013年アップグレード仕様
  • チーム名 Arnage Racing(アルナージュレーシング)
  • メインスポンサー Exe;(株式会社 エグゼクティブ) 有限会社アルナージュ
  • タイヤ YOKOHAMA TYRE
  • ドライバー 加納政樹 安岡秀徒
  • 代表 伊藤宗治
  • 監督 TBN

 詳細情報については、Arnage Racingのfacebookファンページまたは、チームblogをご覧ください。

<GTシリーズに参戦にあたり継続して重要なお願い>

 Arnage Racingとして今年度の体制が決定いたしましたが、まだまだ運営資金が不足しており、引き続きスポンサードしていただける方をさがしております。ご興味をお持ちの方、ご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、下記チームまでご連絡ください。よろしくお願いします。

〒510-0064
三重県四日市市新正4丁目15-18
Tel:059-351-6264 Fax:059-351-6054
担当:松本和美 kazumi.m@dream.ocn.ne.jp
facebook ファンページ: http://www.facebook.com/arnage.racing
チームblog: http://ameblo.jp/arnage-racing/

Formula Challenge Japan | Japanese F3 | SUPER GT | スーパー耐久

2013年国内モータースポーツカレンダー(F3変更、ほぼ確定?)

 F3協会が今シーズンの全日本F3選手権のレース日程を発表した。昨年、JAFより発表された日程からスーパーフォーミュラ第2戦オートポリスと同日に富士スピードウェイで開催とされていた第3大会が削除され、全6大会13戦に変更されている。

 協会のWebページには暫定と表示され変更の可能性はあるが、これで今シーズンの主要レースの日程がほぼ固まったものと思われる。

date SF F3 FCJ SGT S耐 その他 備考
03/24
03/31 富士(1,2) SUGO(T) S耐テスト
は30日
04/07 岡山(1)
04/14 鈴鹿(1) 鈴鹿(1,2)
04/21 SUGO(1)
04/28 富士(2) トライアルGP
もてぎ
SGTは
29日決勝
05/05
05/12 もてぎ(3,4,5)
もてぎ(3,4)
05/19 韓国(E) エキシビション
05/26 インジェ(2)
06/02 AP(2)
06/09
06/16 セパン(3)
06/23 富士(5,6,7) LeMans24h
06/30 岡山(6,7)
07/07
07/14 富士(3) 富士(8,9)
07/21 もてぎ(3)
07/28 SUGO(4) 8耐鈴鹿
08/04 もてぎ(4) もてぎ(10,11) Ene-1GP鈴鹿
08/11 富士(4)
08/18 鈴鹿(5)
08/25 インジェ(5) 富士(8,9)
09/01 岡山(5)
09/08 富士(6)
09/15
09/22 鈴鹿(6) ALMS富士
WTCC鈴鹿
09/29 SUGO(6) SUGO(12,13)
10/06 AP(7)
10/13 F1鈴鹿
10/20 WEC富士
10/27 MotoGPもてぎ
11/03 もてぎ(8)
11/10 鈴鹿(7) 鈴鹿(10,11,12) AP(7)
11/17 富士(JAF) 富士(JAF)
11/24
12/01
12/08
12/15
12/22 PenBay(8)
■サーキット略称
  • 鈴鹿: 鈴鹿サーキット
  • 富士: 富士スピードウェイ
  • 岡山: 岡山国際サーキット
  • SUGO: スポーツランドSUGO
  • AP: オートポリス
  • セパン: セパン国際サーキット(マレーシア)
  • 韓国: 韓国国際サーキット(韓国)
  • インジェ: インジェ・オートピア(韓国)
  • PenBay: PenBay国際サーキット(台湾)

Formula Challenge Japan | Japanese F3 | SUPER FORMULA | SUPER GT

ホンダ、2013年のモータースポーツ体制を発表 (HONDA)

 本田技研工業株式会社は8日、今シーズンのモータースポーツ体制を発表した。以下に国内4輪レース関連を抜粋する。

◆SUPER GTシリーズ<GT500クラス>

 GT500クラスは昨年に引き続き、ドライバーとチームのダブルタイトル奪還に向け「HSV-010 GT」の戦闘力をさらに向上させ、今年も5チーム5台体制で戦います。また、今シーズンも「Honda GTプロジェクト」として、(株)M-TECと(株)童夢の協力のもと、(株)本田技術研究所 四輪R&Dセンターが主体となってマシンを開発します。

チーム名No.ドライバー年齢出身地2012年の戦績
オートバックス・レーシング・チーム・アグリ
(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
8ラルフ・ファーマン
(Ralph Firman)
37イギリスGT500 16位
松浦 孝亮
(Kosuke Matsuura)
33愛知県GT300 9位
ケーヒン リアル レーシング
(KEIHIN REAL RACING)
17塚越 広大
(Koudai Tsukakoshi)
26栃木県GT500 12位
金石 年弘
(Toshihiro Kaneishi)
34大阪府
ウイダー モデューロ 童夢レーシング
(Weider Modulo DOME Racing)
18山本 尚貴
(Naoki Yamamoto)
24栃木県GT500 5位
フレデリック・マコヴィッキィ
(Frederic Makowiecki)
32フランスFIA GT1 2位
エプソン・ナカジマ・レーシング
(EPSON NAKAJIMA RACING)
32道上 龍
(Ryo Michigami)
39奈良県GT500 14位
中嶋 大祐
(Daisuke Nakajima)
24愛知県GT300 15位
チームクニミツ
(Team Kunimitsu)
100伊沢 拓也
(Takuya Izawa)
28東京都GT500 5位
小暮 卓史
(Takashi Kogure)
32群馬県GT500 6位
◆SUPER GTシリーズ<GT300クラス>

 昨年のシリーズ中盤よりHondaと(株)M-TECとの共同プロジェクトのもと、レーシングハイブリッドシステム搭載の「CR-Z GT」をGT300クラスに投入しましたが、今シーズンからHondaはレーシングハイブリッドシステムの領域に特化した活動を展開、「チーム 無限」「オートバックス・レーシング・チーム・アグリ」の2つのプライベートチームの参戦活動をサポートします。

チーム名No.ドライバー年齢出身地2012年の戦績
チーム 無限
(TEAM MUGEN)
16 武藤 英紀
(Hideki Mutoh)
30東京都GT300 15位
中山 友貴
(Yuhki Nakayama)
25石川県GT500 14位
オートバックス・レーシング・チーム・アグリ
(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
55高木 真一
(Shinichi Takagi)
42山口県GT300 9位
小林 崇志
(Takashi Kobayashi)
25広島県GT500 16位
◆全日本選手権スーパーフォーミュラ シリーズ

 今年より、名称がフォーミュラ・ニッポンから変更されたスーパーフォーミュラに、Hondaは(株)日本レースプロモーションを通じ、戦闘力を高めた3.4L V8エンジン「HR12E」を4チーム8台に供給し、Hondaエンジン搭載チームによるタイトル獲得を目指します。 なお、今年インディカー・シリーズにフル参戦する佐藤琢磨は、スーパーフォーミュラにも「チーム 無限」から開幕戦を含め数戦に参戦する予定です(詳細は決定次第ご案内します)。

チーム名No.ドライバー年齢出身地2012年の戦績
エイチピー リアル レーシング
(HP REAL RACING)
10塚越 広大
(Koudai Tsukakoshi)
26栃木県GT500 12位
FN 2位
11中山 友貴
(Yuhki Nakayama)
25石川県GT500 14位
チーム 無限
(TEAM MUGEN)
15佐藤 琢磨
(Takuma Sato)
(スポット参戦)
36東京都インディカー・
シリーズ 14位
小林 崇志
(Takashi Kobayashi)
(スポット参戦)
25広島県GT500 16位
16山本 尚貴
(Naoki Yamamoto)
24栃木県GT500 5位
FN 11位
ナカジマ レーシング
(NAKAJIMA RACING)
31中嶋 大祐
(Daisuke Nakajima)
24愛知県GT300 15位
32小暮 卓史
(Takashi Kogure)
32群馬県GT500 6位
FN 10位
ドコモ チーム ダンディライアン レーシング
(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
40伊沢 拓也
(Takuya Izawa)
28東京都GT500 5位
FN 3位
41武藤 英紀
(Hideki Mutoh)
30東京都GT300 15位
◆人材の育成:Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)

 Hondaはモータースポーツ界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘・育成を目的に、人材育成プログラム「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」を展開しています。今シーズンは、全日本F3選手権に参戦する3名、ジュニア・フォーミュラレースである「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」に参戦する4名をサポートします。

<全日本F3選手権>

 今シーズンは全日本F3選手権に松下信冶、清原章太、野尻智紀が参戦。Hondaはこの3名のドライバーをサポートします。

カテゴリーチーム名No.ドライバー年齢出身地2012年の戦績
F3エイチ エフ ディー ピー レーシング
(HFDP RACING)
7松下 信治
(Nobuharu Matsushita)
19埼玉県FCJ 1位
8清原 章太
(Shota Kiyohara)
19茨城県FCJ 4位
戸田 レーシング
(TODA RACING)
2野尻 智紀
(Tomoki Nojiri)
23茨城県F3 5位
<フォーミュラチャレンジ・ジャパン>

 「世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘と育成」を目的に、自動車メーカー3社※9が設立した、ジュニア・フォーミュラレース「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」に引き続き協力していくとともに、4名のドライバーの参戦をサポートします。

カテゴリードライバー年齢出身地2012年の戦績
FCJ清原 章太
(Shota Kiyohara)
19茨城県FCJ 4位
石川 京侍
(Keishi Ishikawa)
18大阪府FCJ 9位
高橋 翼
(Tsubasa Takahashi)
17千葉県-
今井 拓馬
(Takuma Imai)
18大阪府-
  • FCJは2006年より、Toyota、Nissan、Hondaの自動車メーカー3社が協力して創設した新しいジュニア・フォーミュラカーレース。その理念は「世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘と育成」および「日本のモータースポーツの裾野を広げ将来を支える人材の育成」という点に置かれています。
Text: HONDA

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:Porsche Carrera Cup Japan 2013 シリーズ開催概要 発表

MJ13_0002東京. ポルシェジャパン株式会社(所在地:東京都目黒区/代表取締役社長:黒坂登志明)と、ポルシェ カレラカップ ジャパン(略称 PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2013年シリーズの開催概要を下記のとおり発表いたします。

2001年の初開催から13年目を迎えるPCCJは、進化し続ける史上最速のワンメイクレースマシン「911 GT3 Cup」の圧倒的なパフォーマンスによって、常に観衆の目を惹きつけています。世界13ヵ国で8シリーズが開催され、他の追随を許さない史上最速のワンメイクレース “ポルシェ カレラカップ”。そのジャパンシリーズとなるPCCJは、2013年も国内各地のサーキットを舞台に、熱くエキサイティングなレースを展開いたします。

ポルシェ カレラカップ ジャパン2013 レースカレンダー
合同テスト 3月7日(木)〜8日(金) 富士スピードウェイ オフィシャルテスト
第1戦-2戦 4月6日(土)〜7日(日) 岡山国際サーキット SUPER GT
第3戦 4月28日(日)〜29日(月) 富士スピードウェイ SUPER GT
第4戦-5戦 6月1日(土)〜2日(日) 富士スピードウェイ ザ・ワンメイク祭り
第6戦 6月23日(日) ツインリンク茂木 もてぎチャンピオンカップ
第7戦-8戦 7月27日(土)〜28日(日) スポーツランド菅生 SUPER GT
第9戦 9月7日(土)〜8日(日) 富士スピードウェイ SUPER GT
第10戦 10月11日(金)〜13日(日) 鈴鹿サーキット F1世界選手権 日本GP

2013年レースカレンダーは、カレラカップジャパンとして7回目となるF1日本グランプリ(鈴鹿)のサポートレース開催をはじめ、国内トップカテゴリーレースとの併催を中心に、合同テストを含む8イベント10レースを予定しております。

PCCJ シリーズ初の「セミ耐久レース」を開催
6月23日に行います第6戦 ツインリンクもてぎ大会(栃木県)は、「セミ耐久レース」を導入し開催致します。PCCJ史上初となる、シリーズの一戦として開催されるロングディスタンスレースにご期待ください。

ポルシェ モータースポーツ インターナショナル スカラシップ への挑戦
26歳以下で優秀な戦績を収めたドライバーには、ドイツ ポルシェAGが主催する「ポルシェ モータースポーツ インターナショナル スカラシップ」のオーディションへチャレンジする権利が与えられます。2012年は、PCCJ育成ドライバーとしてシーズンを戦い、シリーズチャンピオンに輝いた平川 亮選手がこの権利を獲得しました。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

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