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2012年12月

SUPER GT

SGT:GAINERの第1回感謝祭は多くのファンが詰めかけ大盛況に終わる

1回GAINER感謝祭 アットホームな雰囲気で和やかに開催!

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 2012年GAINERを応援してくださったファンの皆様に感謝して、第1回GAINER感謝祭を12月16日日曜日、株式会社ゲイナー本社工場(京都市左京区)に於いて開催いたしました。

 通常レース開催時には、ドライバー・エンジニア・スタッフ共になかなかファンとの交流が出来る機会も無く、もっと身近にモータースポーツや、チームを感じて貰いたく『基本すべてを自分たちの手で!』をモットーに、アットホームな雰囲気の中行われました。

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 今回はブッフェ方式を取り入れ、初開催ということもあり、皆さんからは参加費を頂く形に致しましたが、チームオーナーからは優勝記念プラスチック製の大型ポスターや2013年GAINERオリジナルカレンダーが配られ、各スポンサー様からもお得感満載のプレゼントも!

 ドライバートークショーに始まり、GAINERクイズ、ビンゴゲームとイベントも盛りだくさん! シークレットな発表もあり、参加者の方からは、うれしかった、あっという間の2時間30分だった、普段聞けない事が聞けて良かった、料理もおいしかったとお声を頂けました。

 GAINERグッズもクリスマスセールとして、普段の半額で販売。GAINERオリジナルグッズ(株式会社ゲイナー製造部制作)も新たなアイテムがお目見えしていました。

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プレゼントご協力:DUNLOP様、ディージャック様、PENALTY様
Text & Photo: GAINER

その他

Capeta仕様のF3などが当たるX'masプレゼント

 昨年、全日本F3に出走、3勝を上げドライバーズランキング3位に入った山内英輝選手をスポンサードしたプラネックスコミュニケーションズ株式会社の取締役で自身もF3出場経験のある久保田克昭様よりグッズをいただきました。

 そこで以下の商品をクリスマスプレゼントとして提供します。各商品1点です。ご希望の方は応募要項をご覧ください(商品名クリックで商品情報のページへ)。

xmas_present_01.jpg 1/43 Capeta Dallara F3XX 鈴鹿ラウンド仕様
xmas_present_02.jpg 55メディア対応 USB3.0 メモリーカードリーダー/ライター
PL-CR55S3U3シリーズ
xmas_present_03.jpg 仮面ライダーオーズ コアメダル型スマートフォン・携帯電話充電用
巻き取りケーブルセット BN-OOOシリーズ
xmas_present_04.jpg スマートフォンピアス(SMA-HO-Pierce)PL-PICシリーズ
xmas_present_05.jpg スマートフォン対応 液晶画面用携帯型クリーニングスプレー
PL-CLSP01
応募要項
  • 応募期間: 12月11日~12月20日
  • 1人につき希望商品1点のみとします。
  • 下記メールアドレスに希望商品名、お名前、メールアドレスを記入して送信してください。
    present@fmotor.jp
  • 応募多数の場合は抽選を行います。
  • 当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
  • 当選者には、当選通知を行いますので、住所等を返信してください。

Formula Challenge Japan | Japanese F3 | SUPER GT | スーパー耐久

2013年国内4輪レースカレンダー(暫定/FCJ追加)

date SF F3 FCJ SGT S耐 その他 備考
03/24
03/31 富士(1,2) SUGO(T) S耐テスト
は30日
04/07 岡山(1)
04/14 鈴鹿(1) 鈴鹿(1)
04/21 SUGO(1)
04/28 富士(2) トライアルGP
もてぎ
SGTは
29日決勝
05/05
05/12 もてぎ(2)
もてぎ(3,4)
05/19 韓国(E) エキシビション
05/26 インジェ(2)
06/02 AP(2) 富士(3)
06/09
06/16 セパン(3)
06/23 富士(5,6,7) LeMans24h
06/30 岡山(4)
07/07
07/14 富士(3) 富士(5)
07/21 もてぎ(3)
07/28 SUGO(4) 8耐鈴鹿
08/04 もてぎ(4) もてぎ(6) Ene-1GP鈴鹿
08/11 富士(4)
08/18 鈴鹿(5)
08/25 インジェ(5) 富士(8,9)
09/01 岡山(5)
09/08 富士(6)
09/15
09/22 鈴鹿(6) ALMS富士
WTCC鈴鹿
09/29 SUGO(6) SUGO(7)
10/06 AP(7)
10/13 F1鈴鹿
10/20 WEC富士
10/27 MotoGPもてぎ
11/03 もてぎ(8)
11/10 鈴鹿(7) 鈴鹿(10,11,12) AP(7)
11/17 富士(JAF) 富士(JAF)
11/24
12/01
12/08
12/15
12/22 PenBay(8)
■サーキット略称
  • 鈴鹿: 鈴鹿サーキット
  • 富士: 富士スピードウェイ
  • 岡山: 岡山国際サーキット
  • SUGO: スポーツランドSUGO
  • AP: オートポリス
  • セパン: セパン国際サーキット(マレーシア)
  • 韓国: 韓国国際サーキット(韓国)
  • インジェ: インジェ・オートピア(韓国)
  • PenBay: PenBay国際サーキット(台湾)

D1 GRAND PRIX

D1:TOKYO DRIFT in お台場 シリーズ総合優勝は熊久保信重、シリーズ単走優勝は高橋邦明 (D1 Corp.)

12月1日(土)グランツーリスモD1GPシリーズ第7戦は末永直登が優勝! 12月2日(日) D1GPエキジビション「D1チャンピオンズ」単走チャンピオン決定戦・チャンピオンズ追走ベスト12斎藤太吾が両競技を完全制覇!

 12月1日(土)~2日(日)の2日間、TOKYO DRIFT in お台場」が東京・お台場特設会場(東京都江東区青海)で開催された。

 1日(土)のD1GPシリーズ第7戦(最終戦)には、5,520人が、2(日)のエキジビションマッチ「D1チャンピオンズ」には7,476人もの観衆で会場は歓声に包まれた。

 1日(土)、シリーズ最終戦となるグランツーリスモD1GPシリーズ第7戦。午前中の単走はドライ路面で行われたが、その後一時的に雨が降り、午後の追走前には上がるという不安定な天候の中行われた。単走決勝は、前日の予選をトップ通過した内海彰乃(TOYO/RC926)が、1本目はクラッシュするも2本目はうまくスピードをコントロール、99.63をマークし優勝した。第6戦終了時にシリーズ単走ポイントリーダーだった高橋邦明(GOODYEAR Racing With Kunny'z)は、迫力ある走りをみせるもテールをガードレールにかすめ減点となり、単走7位という結果に終わった。しかし、シリーズポイントランキング2位のたかやまけんじ(EXEDY R Magic D1 Racing)に8ポイントの差をつけ、シリーズ単走優勝を決めた。

 午後に行われた追走トーナメントでは、単走終了時点で、熊久保信重(YUKE'Sチームオレンジ with BEAST EYE)が7位以上に入れば、シリーズ総合チャンピオンが決定する状況になっていた。熊久保はベスト8で内海と対戦し敗北。しかし、シリーズ総合ポイントランキング2位の斎藤太吾(ダイゴ)に12ポイントの差をつけ、シリーズ総合優勝を果たした。

 第7戦の追走トーナメントは、熊久保のチームメイトの末永直登(YUKE'S チームオレンジ with BEAST EYE)が第4戦エビス大会以来、今シーズン2度目の優勝を飾った。翌2日(日)は、D1GPエキジビション「D1チャンピオンズ」を開催。歴代のシリーズチャンピオン、大会優勝者、各国でチャンピオン経験のある海外選手ら計23名が出場し、ハイレベルなドリフトテクニックを披露した。この日、「失敗しても勢いある走りを見せたかった」という斎藤太吾(ダイゴ)がその言葉通り、豪快な走りをみせ、単走チャンピオン決定戦、チャンピオンズ追走ベスト12とも優勝を飾った。

~D1GPシリーズ第7戦~
【11月30日(金)天候:晴れ 路面:ドライ】
■予選

 最終戦のコースレイアウトは、4月の開幕戦とは異なり、直線から振り出して審査席前に飛び込む設定となった。そして加速区間のアウト側が狭くなり、1コーナーへの進入もやや狭いコース幅で行うことになった。

 予選出走選手は、このコースレイアウトに苦戦し、振り出しで角度がつけられずに車両が流されてしまったり、逆にサイドブレーキを多用して減点されるケースが多かった。その中でまず高得点を出したのが、田中省己(e-net TAKA Neostyle with D-MAX)。振り出しの鋭さには欠けたが、大きな角度をつけてスムーズに走行ラインを描いた。しかしその得点を唄和也(ORIGIN Labo.RACING & B-West with GOODYEAR)が上回る。唄は鋭い振り出しで手前からドリフトを開始したものの、スピードと距離をピッタリ合わせることができ、勢いよく審査席前へ飛ばした。しかし、内海彰乃(TOYO/RC926)がさらに99.83の高得点をマーク。内海は高い車速から鋭い振り出しを見せ、車両を止めきれるのかと思わせる勢いで1コーナーに進入したが、見事に回りきって予選トップ通過を果たした。

 また、今回、イタリアのフェデリコ・シェリフォ(Dk17 with Team Orange)、台湾の馮仁稚(NICHIEI レーシングプロジェクト with DUNLOP)、そしてD1タイシリーズ上位3名、ドレー(PTT PERFORMA DRIFT TEAM)、エス(GOODYEAR DRIFT TEAM THAILAND)、エム(PTT PERFORMA DRIFT TEAM)が参戦したが、サイドブレーキの多用が目立つ選手が多かった。エスは高い車速から鋭い飛び込みを見せたが、オーバースピードでスポンジバリアにクラッシュ。外国勢の予選通過はならなかった。

【12月1日(土)天候:曇り 路面:ドライ】
■単走決勝

 決勝が行われた土曜日は、曇りで朝から気温が上がらず、路面温度も低いままであった。リヤタイヤはホイールスピンをさせることでグリップ力を発揮する温度まで温めることができるが、フロントタイヤを温めるのは難しく、1コーナーに向かって振り出してから、フロントタイヤが滑りドリフトが戻ってしまうというミスをした選手が多かった。

 前日の予選をトップ通過した内海彰乃(TOYO/RC926)は、1本目にオーバースピードでクラッシュしたものの、2本目はスピードコントロールに成功し、アウト側ギリギリで回りきって高得点を出した。その後、谷口信輝(HKS)が高い車速とアクセル全開度でアピールし高得点をマーク。また、末永直登(YUKE'S チームオレンジ with BEAST EYE)もキレのある振りから高い車速で回り切り高得点を獲得。そして佐久間達也(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)も高い車速から鋭い振りと大きな角度を見せたものの、いずれも内海の得点には及ばず、内海が予選に続いてトップに立った。

 シリーズ総合ランキング首位の熊久保信重(YUKE'S チームオレンジ with BEAST EYE)、さらに3位の斎藤太吾(ダイゴ)は問題なく予選を通過したが、2位の川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)は、1本目に振り出しからスピンし、テールからクラッシュしてしまう。2本目もゆるい振り出しになり、単走敗退。タイトル争いから脱落した。

 単走シリーズタイトル争いは、2位につけるたかやまけんじ(EXEDY R Magic D1 Racing)が、鋭い振りとスムーズで速いドリフトを見せて6位。そしてランキング首位の高橋邦明(GOODYEAR Racing With Kunny'z)はガードレールにテールをかすめて減点をとられるものの迫力のドリフトで7位に入る。たかやまの逆転はならず、高橋が単走のシリーズチャンピオンを獲得した。

内海彰乃選手コメント
d1_td_01.jpg  「人並みですが、嬉しいです。12年ずっと(D1に)出場してきましたが、うまいこといかないことが多かったです。しかし、今日までの努力が結果につながったのだと思います。」


2012グランツーリスモD1GP単走シリーズ優勝【高橋邦明選手コメント】
d1_td_02.jpg  「ドリフトは主観の競技なので、審査員に対して「おっ」と思わせる走りを心がけてやってきました。誰がみてもカッコイイと思ってくれる単走をやりたかったので、インパクトをどれだけ与えられるかをテーマにおいてやってきました。今日、本当は単走優勝をしてチャンピオンを獲りたかったですね。」


■追走トーナメント(天候:曇り 路面:ハーフウェット→ドライ)

 午前中の単走終了後、一時雨が降った。追走開始前には上がったものの、路面は乾ききらず濡れた場所が残っている状態で追走が開始された。

 単走終了時点で、熊久保信重(YUKE'S チームオレンジ with BEAST EYE)が7位以上に入れば、熊久保のシリーズチャンピオンが決定する状況になっていた。その熊久保はベスト16で日比野哲也(Team UPGARAGE with DRoo-P)と対戦。熊久保はミスなく走りきり熊久保が勝利した。この時点で、シリーズランキング3位の斎藤太吾(ダイゴ)がチャンピオンを獲るには優勝するしかなくなった。その斎藤は松川和也(Team UPGARAGE with DRoo-P)と対戦。斎藤が松川の走りに合わせて勝利し、シリーズチャンピオンの可能性を残した。

 ベスト8で熊久保は内海彰乃(TOYO/RC926)と対戦。熊久保は内海に接近ドリフトをされて敗れてしまう。ここで優勝すれば、チャンピオンが決まる斎藤は谷口信輝(HKS)と対戦。1本目斎藤はストレートで谷口に離され、インをさすことができず五分。2本目は谷口が斎藤とのマシンの距離を詰め、谷口が勝利した。この瞬間に熊久保のシリーズチャ ンピオンが決まった。

 ベスト4に進出したのは、内海、谷口、末永直登(YUKE'S チームオレンジ with BEAST EYE)、佐久間達也(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)。準決勝最初の対戦は内海vs谷口。この日ハイスピードで大きな角度をつける安定した走りを見せていた内海が谷口のインにマシンをギリギリまで寄せて勝利する。一方、末永(直)vs佐久間の戦いは、佐久間がベスト8までいい走りをしていたが、ここで後追いの振り出しで引っかかるミスをし末永(直)に敗れた。

 3位決定戦では谷口が佐久間のマシンギリギリに迫る追走をみせ勝利した。

 決勝は内海vs末永(直)。1本目は内海が先行。内海の車速は高く、末永(直)はインに入ることができない。内海にアドバンテージがついた。しかし2本目、末永(直)のインにつけていた内海が2コーナーでマシントラブルが発生し急に失速。これによって末永(直)が逆転し、第4戦エビス大会以来、シリーズ2勝目を挙げた。

末永直登選手コメント
d1_td_03.jpg  「今年を振り返ると、前半戦はマシントラブルもあり決まらなくて苦しかったですが、エビス戦からクルマの仕様変更をしてもらい、とてもよくなりました。エボIX、エボXと乗り継いできて、世界に1台だけのクルマでセッティングデータもない中、自分が思うことをトライさせてくれるチームの環境があるのでセットアップも進みますし、本当に感謝していますし、今日の勝利もチームみんなのおかげだと思っています。」

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第7戦追走トーナメント決勝戦 (左:内海彰乃選手 VS 右:末永直登選手)

2012グランツーリスモD1GPシリーズランキング総合優勝【熊久保信重選手コメント】
d1_td_05.jpg  「こうやってチャンピオンが獲れたのは、チームオレンジを多くのスポンサー、ヨコハマタイヤの方々が支えてくださったからだと思っています。今年は何度もクルマを壊しましたが、メカニックが一生懸命直してくれて、チャンピオンを獲得することができました。昨年、大きな地震があり、東北地方は大打撃を受けました。しかしD1ファンのみなさんの温かいご支援のもと、なんとか走ることができ、そしてエビスサーキットで開催することもできました。なにがなんでも東北の方々、そしてみなさんに恩返しがしたく、チャンピオンカップを東北に持って帰りたいと願っていました。実現できたのは本当にみなさん の応援のおかげだと思っています。ありがとうございました。」
~D1GPエキジビション「D1チャンピオンズ」~
【12月2日(日)天候:晴れ路面:ドライ】
■単走チャンピオン決定戦

 2日(日)、D1GPエキジビションマッチ「D1チャンピオンズ」には、歴代のシリーズチャンピオン、大会優勝者、各国でチャンピオン経験のある海外選手が参戦。午前中の行われた単走チャンピオン決定戦は、通常の単走と同様に2本の走行で良かった方の得点で順位を決定し、優勝を争う。また上位8名と、9位以下の海外選手のうち上位3名が追走トーナメントに進出できる。審査には「車速の最大値」、「平均車速」、「平均角度」、「角度の変化」、「車両の振りの鋭さ」などを機械計測して採点を行うGPS機能を応用した車載計測器「DOSS(通称ドス)」が採用された。

 この日、調子がよかったのは、時田雅義(GOODYEAR Racing ZEROCROWN with Bee★R)。迫力のある振り出しからいい角度をつけ、スピードを保って97.94の高得点をマークした。一方シリーズ単走優勝者の高橋邦明(GOODYEAR Racing With Kunny'z)は、1本目は振り出しミス。2本目も角度をつけすぎてしまい敗退した。またシリーズ総合チャンピオンを決めた熊久保信重(YUKE'S チームオレンジ with BEAST EYE)もいい走りを見せたが、時田の得点には及ばなかった。しかし、斎藤大吾(ダイゴ)が迫力ある振り出し、大きな角度から勢いのある飛び込みを見せて99点を叩き出し時田を逆転。これにより斎藤が単走チャンピオンを獲得した。

斎藤太吾選手コメント
d1_td_06.jpg  「今日は失敗しても勢いをアピールしたかったので、振り出しから審査席前まで狙い通りの走りができました。2本目はもうちょっと勢いをつけようと思ったら失敗してしまいましたが、追走も前日のモヤモヤが晴らせるような走りを見せたいと思います。」


■角度番長決定戦/チャンピオンズ追走ベスト12

 単走チャンピオン決定戦後は、「角度番長決定戦」が行われた。これは、単走チャンピオン決定戦で敗退した選手が出走し、走行は1本のみで行われ、飛び込みの角度を「DOSS」で計測し、競う。ただし角度が大きくても2コーナーまでドリフトを維持できなければ失格となる。ここでの優勝者は追走トーナメントに進出することができる。

 またセントレア大会「D1チャンピオンズ」角度番長決定戦で1位となった斎藤太吾(ダ イゴ)はディフェンディングチャンピオンとして最後に出走した。まず織戸学(DRIVE M7 ADVAN MAX ORIDO RACING)が鋭い角度からきれいなラインを描き、83.8度を叩き出す。しかし、末永直登(YUKE'S チームオレンジwith BEAST EYE)がそれを上まわる角度で飛び込み、1コーナーではやや修正舵が入ったものの、なんとかドリフトは維持して87.1度という驚異的な角度をマークし、トップに立つ。日比野哲也(Team UPGARAGE with DRoo-P)も87度を出したが2コーナーまでドリフトを維持できず失格。その後出走した選手は末永を上回る角度をだせず、末永(直)が優勝した。

 そして最後にディフェンディング番長の斎藤が登場。振り出し直後に大きな角度をつけたものの、末永には及ばない78.5度。末永が新番長の座についた。

 追走トーナメントは12名で争われた。単走の上位4名は1回戦がシードとなり、2回戦からの登場となる。

 海外からの招待選手は、すべて1回戦からの登場となった。その中でノン(OVERDRIVE M150-STORM SINGHA)と戦った馮仁稚(アーツー)(NICHIEI レーシングプロジェクト with DUNLOP)は再戦の末に勝利。海外選手ではただひとりベスト8に進出した。

 ベスト8では熊久保信重(YUKE'S チームオレンジ with BEAST EYE)と川畑真人(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)が対戦。1本目に川畑は1コーナーでフロントが流れるミスをしてしまう。2本目先行となった川畑は勢いある走りで熊久保を寄せつけないが、挽回にはいたらず熊久保が勝った。

 ベスト4に勝ち上がったのは斎藤、熊久保、時田雅義(GOODYEAR Racing ZEROCROWN with Bee★R)、佐久間達也(Team TOYO TIRES DRIFT with GP SPORTS)。斎藤vs熊久保は、熊久保が斎藤とのマシン距離を詰めたものの、斎藤はそれ以上にマシンを寄せてみせ斎藤が競り勝った。時田vs佐久間は、佐久間が1コーナーからマシンの角度が浅くなり、2コーナーで失速してしまう。これにより時田が勝った。

 決勝は斎藤vs時田。1本目は斎藤が先行。時田はストレートでも斎藤についていき、同時振りから斎藤のマシンに寄せ、見事にドリフトを合わせた。しかし2本目は斎藤も時田のマシンギリギリにインを突き、勝負は再戦にもつれる。ここで斎藤はタイヤを交換。時田はタイヤ無交換で走行するが、直線で斎藤に離されてしまい、アドバンテージがとれない。2本目はストレートではマシン間隔が開きぎみだった斎藤が飛び込みで一気に詰め、アドバンテージを取って勝利。斎藤が優勝を決めた。

斎藤太吾選手コメント
d1_td_07.jpg  「昨日の分までうっぷんを晴らす走行をしたかったのですが、決勝の最後は後追いでシフトミスして遅れてしまい失敗でした。結果的に合わせられたのでよかったのですが、リスキーでした。」


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D1GP東京ドリフト製作委員会

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士 ZENT Audi R8 LMSはクラッチトラブル、investors Audi R8 LMSは今季ベスト! (Hitotsuyama)

 Hitotsuyama Racingは11月16~18日に富士スピードウェイで開催されたJAF GP FUJI SPRINT CUPに参戦致しました。#21 ZENT Audi R8 LMSは第1レース(リチャード・ライアン)のスタートでクラッチトラブルによりリタイヤを喫し、第2レース(都筑晶裕)では15位スタートから粘りの走りで11位フィニッシュを果たしました。一方、#77 investors Audi R8 LMSは第1レース(イゴール・スシュコ)では予選23位から怒涛の追い上げを魅せ今シーズンベストリザルトの9位を獲得。第2レース(小林賢二)では1周目プリウスコーナーでのスピンが影響しリタイヤとなりました。総合結果では#77 investors Audi R8 LMSがクラス14位、#21 ZENT Audi R8 LMSがクラス20位となり、今シーズンの全てのプログラムを終えました。

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公式練習 / 公式予選
#21 ZENT Audi R8 LMS 都筑晶裕 / リチャード・ライアン

 元GT500チャンピオン、リチャード・ライアンの加入によりシーズン後半にかけて戦闘力を大幅に上げてきた#21 ZENT Audi R8 LMS。BOPによりAudi勢にとっては依然として厳しい状況が続いているものの、トップ6フィニッシュを目標にこの特別戦に挑んだ。

午前中に行われた公式練習は、通常のシーズン戦と比べ1時間の短いスケジュールで行われたこともあり、ポルシェ、ランボルギーニ勢を中心に序盤からコースレコードを更新するハイペースで進められていった。そんな中、都筑とリ チャードも無駄なくプログラムをこなし、クラス10位、1分40秒029のタイムを記録。コースレコードを更新し、シーズンをかけてマシン戦闘力が着実に上がっていることを示した。

 14時05分から行われた20分間の第1レース公式予選はリチャード・ライアンが担当。今回は予選中に2セットのタイヤを使用し2回のアタックを行う戦略を採用。1セット目のタイヤで1分40秒015のタイムを記録するが、リチャードは条件さえ整えば1分39秒台前半が可能なことを告げ、すぐに2セット目のタイヤに交換。3周連続アタックを行い、その言葉通り1分39秒484を記録。4台のAudi勢でもしっかりとトップタイムをたたき出しアタックを終えた。ただしポールポジションを獲得した#33 HANKOOK PORSCHE 藤井選手は1分37秒930という驚異的なタイムを記録。その他上位勢も1分38秒台前半のタイムを記録する展開となったため、リチャードをもってしても予選クラス12位に沈んだ。

 続く第2レース公式予選は都筑晶裕が担当。都筑もこの公式予選でタイヤ2セット投入する戦略を採用。1セット目のタイヤでは1分40秒651と伸び悩んだ都筑だが2セット目では1分40秒120を記録。クラス15位に沈んだものの、リチャード とのデータ比較においても都筑は自身の成長をしっかりとチームに見せつけた。

#77 investors Audi R8 LMS 小林賢二 / イゴール・スシュコ

 最終戦もてぎに引き続き小林賢二 / イゴール・スシュコのコンビで挑む#77 investors Audi R8 LMS。元々スプリントレースを得意とする2人だけに、このスプリントカップへは期待がかかる。

 公式練習では小林、イゴールが1時間のスケジュールを30分ずつ均等に分けそれぞれのプログラムを消化していく。小林はレースラップを意識したプログラムで走行し1分43秒台のペースで安定したタイムを刻む。

 一方イゴールはAudi R8 LMSでの富士スピードウェイ走行は初めてということも有ったが、コースイン数周後には小林同様1分43秒台までペースを上げ、その後はレースラップを意識して走行。公式練習でのベストタイムは1分43秒165、クラス23位に終わったが、マシンのバランスも良好で決勝レースに期待を持てる結果となった。

 第1レース公式予選はイゴール・スシュコが担当。#21 ZENT Audi R8 LMSが予選でタイヤ2セットを投入する戦略を採った一方、#77 investors Audi R8 LMSは1セットのタイヤで20分間の予選を通す戦略を採用。そのため#77 investors Audi R8 LMSの両ドライバーにはタイミングをより見計らうことが求められた。コースイン後5周目に1分41秒630を記録したイゴール。さらに連続してタイムアップを要求されたが、既にタイヤを使い切ってしまい、残念ながらこのタイムのまま予選を終え、クラス23位とスプリントレースでは致命的な予選後方からのスタートが確定した。

 第2レース公式予選を担当する小林は1分41秒台前半を目標にコースイン。6周目に1分42秒144を記録。一旦クールダウンした小林は11周目にタイミングを作り再度アタック。セクター1、2と自己ベストを塗り替えてきたがセクター3でアタックを終えたライバルに行く手を阻まれてしまい、小林はアタックを諦めてしまう。この結果6周目に記録した1分42秒144がベストタイムとなり、クラス21位からの決勝スタートが確定した。

11月17日 決勝第1レース
#21 ZENT Audi R8 LMS リチャード・ライアン

 通常のシリーズ戦とは異なり決勝第1レースは土曜日に開催されたが、サーキットは朝から強い雨に見舞われ、荒れたレースを予感させた。スタート進行前に行われたチームミーティングでは、「レインコンディションでのバランスはとても良いマシンだから、スタートの混乱だけ上手く交わせば表彰台はプレゼントできるはず!」とチームオーナーに約束したリチャード。2010年のJAF GPではGT500で優勝を飾っているリチャードだけに、その彼の言葉に期待がかかった。

 スーパーGTマシンにとっては新鮮なスタンディングスタートによるレーススタートとなったが、そのリチャードはなんとスタート直後に失速。惰性で進むリチャードの脇を後続のライバルたちがかすめて行く。レース後の検証で、スタンディングスタートによる負担からクラッチ破損トラブルを引き起こしたことが判明したが、リチャードはたった200m足らずでレースを終えることになった。

#77 investors Audi R8 LMS イゴール・スシュコ

 公式予選ではクラス23位と振るわなかったイゴールだが、スタートで呆気なく脱落したリチャードとは反対に猛追撃を開始。オープニングラップで#21 ZENT Audi R8 LMS、#5マッハGoGoGo車検Ferrari458、#22 R'Qs Vemac 350R、#2エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電の4台をパスして19位に浮上。2周目には#30 IWASAKI MODAクロコ apr R8と#48 DIJON音々CALLAWAYワコーズEDの2台をパスして17位に。さらに5周目までに#61 SUBARU BRZ R&D SPORTと#4 GSR ProjectMirai BMWもパスして15位まで浮上してくる。

 中団グループが2分00~03秒のラップタイムで走行している中、イゴールはライバルたちより1周あたり約5秒速い1分56~57秒台で周回し、周囲を圧倒する。その後もペースを緩めるどころかさらに勢いを増すイゴールは、ハイペースで前車との距離を縮め、14周目に#88 マネパ ランボルギーニ GT3をパス。遂にシングルポジション9位まで浮上してきた。ただし前を行く8位の#911エンドレス TAISAN 911とは20秒以上の差があり、ペースも拮抗していたためチームはポジションキープを伝え、初のシングルフィニッシュを目指す。それでもイゴールは終盤19周目に1分55秒470の自己ベストを記録する余裕を見せてフィニッシュ。23位スタートから実に14台抜きの偉業を魅せ#77 investors Audi R8 LMSにシーズン初のシングルフィニッシュをプレゼントした。

11月18日 決勝第2レース
#21 ZENT Audi R8 LMS 都筑晶裕

 前日とは打って変わって快晴に恵まれた決勝第2レース。#21 ZENT Audi R8 LMSは前日深夜までかけてクラッチの交換作業を行い、この第2レースに臨んだ。15位スタートの都筑は昨日と同様のトラブルを回避するために、ポジションを下げることは承知の上、慎重にスタートをきった。スタート直後の加速こそライバルに後れを取ったものの、1コーナー進入で#3 S Road NDDP GT-Rと#88 マネパ ランボルギーニ GT3が接触。その混乱を上手く交わした都筑は4台をパスしオープニングラップで11位までポジションを上げる。ただし、BOPで有利なランボルギーニやGTRにはストレートで簡単にオーバーテイクされてしまう状況で、レースが落ち着く頃までに13位にポジションダウン。その後は#30 IWASAKI MODAクロコ apr R8岩崎選手とのテール・トゥ・ノーズの戦いを繰り広げ、Audi同士の白熱したバトルを展開。

 R8 LMS ultraを相手に奮闘する都筑だが、ブレーキングではフロントワイドタイヤを履くR8 LMS ultraにアドバンテージがあり、#30岩崎選手をオーバーテイクするまでには至らない。結局この戦いはフィニッシュまで続き、その間に脱落したマシンもあったことから、#21 ZENT Audi R8 LMS 都筑は11位でフィニッシュを果たした。シングルフィニッシュを最低条件として臨んだ都筑にとっては少々不満の残る結果となったが、来シーズンのさらなる飛躍に向け、多くの収穫とともに今シーズンラストレースを終えることとなった。

#77 investors Audi R8 LMS 小林賢二

 #77 investors Audi R8 LMSの決勝第2レースを担当する小林賢二も、#21 ZENT Audi R8 LMS都筑と同様、クラッチトラ ブルを危惧して慎重にスタートを決める。その結果、1コーナーまでに後続のライバルたちにも交わされてしまうが、#86 Verity BOMEX ランボ RG3、#31 apr HASEPRO PRIUS GT、#22 R'Qs Vemac 350Rに食らい付き隙を窺う。ダンロッ プコーナーでは#48 DIJON音々CALLAWAYワコーズEDの高森選手がスピンしポジションアップを果たした小林だが、その 先のプリウスコーナー立ち上がりで今度は小林自身がスピン。運悪くウォールに接触してしまう。小林はすぐにコースに復帰し走行を続けるものの、接触の影響からストレートでの加速中にボンネットが外れ飛んでしまい、残念ながらそこでレースを終えることになった。

チーム代表 一ツ山幹雄
 「第1レースではイゴールが健闘してくれました。雨の中でのレースでしたから最後までハラハラして見ていました が、あのペースで走り切ったことは評価に値しますね。それからリチャードですが、チームに表彰台をプレゼント出来 るはずだよ、とレース前に言ってくれたんです。雨でレースが荒れることは分かっていたので本当に楽しみにしていた のですが、それがスタートでクラッチ破損、0周リタイヤ・・・。Audi Sport Japanさんには、クラッチが弱いからそ ういう可能性がある、労わらないといけない、ということをAudi Sportの看板を背負っている彼らの責任として、事 前にドライバーにしっかりと伝えておいて欲しかったですね。ゲイナーさんもaprさんも全戦完走していて、#21だけ メカニカルトラブルで何度もリタイヤしていますから。第2レースは都筑選手の走りを見ている限りでは、やはりBOP が厳しいです。特に富士はストレートが長いので、あれだけあっさりと抜かれてしまうと・・・。小林選手も元々スプ リント出身のドライバーですから、ここでパフォーマンスを発揮して欲しかったのですが、残念です。シーズンを通し て応援して下さった方々には本当に感謝しております。今シーズンの結果を踏まえ、来シーズンは常に上位争いが出来 る体制を築けると思っています。来シーズンも応援宜しくお願い致します。」

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Text & Photo: Hitotsuyama Racing Press release

SUPER GT

SGT:GAINERがビュッフェ形式で2012年ファン感謝祭を開催!

 今シーズン、スーパーGT300クラスでGAINER DIXCEL R8 LMSを走らせていたGAINERが大盛況だった9月の「ガレージセール&ぷちファンミーティング」に続き、12月16日(日)にビュッフェ形式での「ドライバー&スタッフとゲーム、トークショー」を行う。開催概要は以下のとおり。

  • 開催日:2012年12月16日(日曜日)
  • 時間:13:00~15:30
  • 場所:GAINER京都工場2階大広間(京都市左京区八瀬花尻町198-1)
  • 参加費:大人\5.800-/小人\3.150(4歳以上18歳未満) 3歳以下は無料
  • 参加人数:大人、小人合わせて40名
  • 参加費に含まれる物:ブッフェバイキング、フリードリンク(アルコール&ソフトドリンク)、ビンゴカード1枚
  • イベント内容:ドライバートークショー、ビンゴゲーム、その他ゲーム大会など
  • 申し込み:GAINERオフシャルショップにて先着順にて販売(11月22日PM18:00~12月9日PM23:59)

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 9月にガレージセール&ぷちファンミーティングを行い、たくさんの方に来ていただきました! 今回は参加費も必要になりますが、もっと身近にGAINERを感じていたきたく、初の試みでありますが、感謝祭と銘打って開催させていただきます。

 夏場と違って12月の開催になりますが、室内で行いますので皆様の気持ちでホットな1日に致しましょう! 是非たくさんの方に起こし頂けたらと思います。

 着席形式を考えておりますので、会場の都合によりお入りいただける人数も限られてしまいます。申し訳有りませんが限定数の発売とさせていただきます! こんな事をやって欲しい、あんなことも出来ないですかなど、ご意見等ありましたら、是非Mailでお知らせ下さい。

GAINER(shop@gainer.asia

JAF Grand Prix | SUPER GT

JAF:GAINER DIXCEL R8 LMS、BOPで苦戦するも総合8位を獲得 (GAINER)

  • 第1レース 平中克幸 予選14位、決勝7位
  • 第2レース 田中哲也 予選14位、決勝6位
  • 金曜日入場者数:8,000人 土曜日入場者数:19,000人 日曜日入場者数:41,300人

2012年11月16日(金曜日) 晴
  • 公式練習:10:00~11:00 気温:12度・路面温度:21度・路面状況:ドライ
  • 第1レース予選:14:05~14:25 平中克幸 気温:16度・路面温度:19度・路面状況:ドライ
  • 第2レース予選:15:10~15:30 田中哲也 気温:13度・路面温度:14度・路面状況:ドライ

 今年で3回目を迎えた富士スプリントカップJAF-GP。1年目は田中哲也、平中克幸共にシーズンの鬱憤を晴らすべく優勝し、JAF-GPも獲得した。

 昨年は平中がポールポジションからスタートしたものの4位、田中哲也は3位と総合3位を獲得してきた。

 今年はBOP(バランス・オブ・パフォーマンス/FIAの性能調整)の理不尽さに非常に泣かされたシーズンを送った。このJAF-GPでは何とか第1戦岡山でのレースの再現を願いたい。

 1時間の練習走行は田中哲也からコースへ。走り出しのバランスは良さそうで、短い練習時間でセットを詰めていく。40分ほど経過してから平中克幸と交代。1時間の練習走行はあっという間に終了した。

 午後からは第1レース予選、第2レース予選と別々にタイムアタックを行う。第1レースを走るのは平中。今回はタイヤのセット数規制がない。

 コースオープンと共にピットを離れていく。オーバーステアが強めだったが4周目に1分39秒612のタイムで暫定4番手。5周目にオーバーステア対策でリアウイングの調整とタイヤ交換の為にピットへ。さらなるタイムアップを狙い再びコースへ。この時点では既に9番手まで後退していた。

 徐々にタイヤも暖まり、徐々にタイムアップしていく。最後のアタックを残して14番手のポジションから上位を狙う。渾身のアタックを行い、1分39秒334のタイムで11番手まで浮上。しかしこのアタックの最終コーナーで痛恨の4輪脱輪を犯してしまっていたため(予選中の4輪脱輪はタイム抹消になる)このタイムは抹消となり、14番手が確定した。

 24台参加している中でも、23番目のストレートスピードしか出ていないため、トップのポルシェ勢とは17kmも差があり、非常に苦しい戦いになってるということはいうまでもない。

 500の予選を挟んで田中のアタックが開始された。1回目の平中の予選を考慮しながらコースへ。平中と同じく4周計測でピットへ。この時点で12番手。タイヤを替えて再びアタックを開始。徐々にタイムを上げていき5周目に1分39秒897で平中と同じく14番手で決勝を迎えることとなった。

平中克幸コメント
 結果的に14番手でしたけど、自分的にはこれ以上ない位のアタックが決まったのですが、そのラップは4輪脱輪でタイム抹消になってしまいました。凄く決まったと思ったアタックでさえも11番手だったと思うと、今年のシーズン通して、富士でのAUDI車両は本当に苦戦続きだったと思います。今回もその通りになって、特に1分37秒とか38秒とか出している車は居ましたが、そんなタイムは到底見えないですね。自分で出来ることは出来たんじゃ無いかと思います。明日他は天気が崩れる予報なので、毎度のことですが追い上げのレースでみんなを沸かせられたらと思います。
田中哲也コメント
 自分の中で完璧に決められた周があったかといわれると、踏みすぎてのオーバーステアだったり、なかなか綺麗に決めることが出来なかったですね。だからといって、大きなミスをしたかといえばそれもなかったですし。順位的には非常に厳しいですが、何とか決勝は耐えてがんばります。

2012年11月17日(土曜日) 雨
  • 第1レース決勝22周:12:45~ 平中克幸 気温:10度・路面温度:10度・路面状況:ウエット

 天気予報が当たり、ウエット路面のレースとなった第1レース決勝。それもかなり激しい雨量のレースになった。年に1度のスタンディングスタート。レッドシグナルが順に点灯し、一気にブラックアウトしてスタート。

 平中は抜群のスタートを決め、1コーナーまでに一気に順位を上げていた。しかし1周目のDUNLOPコーナーで、No.43GaraiyaとNo.66アストンマーティンが接触し、行き場の失った平中は結局11番手でコントロールタワーを通過。

 2周目にはNo.87ランボルギーニを交わし10番手に。その後No.66にドライブスルーペナルティが課せられ難なく9番手に。

 ペースを上げていく平中は続いてNo.88ランボルギーニをパスし5周目には8番手までポジションを上げていく。前を行くNo.52メルセデスとの差も徐々に詰めて行き、1.5秒差まで迫るがペースの落ちてきたNo.911ポルシェをパスするときに一気にペースを上げられてしまう。その後再びラップタイムを上げる平中。20周目には全車のトータルベストタイムを記録(その後No.43が更新)徐々に差を縮めていくが、22周のレースはあっという間にチェッカーフラッグが振られ、7番手で決勝を終えた。

平中克幸コメント
 自分の出来る限りのことは出来たと思います。気温が低く、タイヤが最後まで暖まらない状態で、グリップレベルが低かったのですが、そんな中でもある程度ペースを上げることが出来たのですが、追い上げるに当たってはもっともっとペースの良い状態で走らなければいけなかったですね。その辺で苦戦しましたが、今年最後のレースで結果的には7位でしたが、走り的には自分の中で納得出来るものがありました。
2012年11月28日(日曜日) 晴れ
  • 第2レース決勝22周:14:15~ 田中哲也 気温:12度・路面温度:12度・路面状況:ドライ

 昨日とは打って変わって晴天の中、第2レースの決勝はオンタイムでスタートした。田中も平中同様に好スタートを切り1コーナーへ。1コーナーでは接触があり、それを交わしながら前に進む田中。1周目には一気にポジションを上げて6番手で通過する。しかしGT3の中でも、群を抜いてストレートスピードの遅いAUDIは、2周目にはNo.52メルセデス、10周目にはNo.61BR-Z、No.88ランボルギーニ2台に一気にパスされ、8番手に後退。

 しかし差が開いていくでもなく、田中は前に食らいついていく。12周目にはポールからスタートしていたNo.33ポルシェを交わし、7番手に浮上。その後No.31プリウスもパスし6番手に。しかし、田中の追い上げもここまでで、22周のレースは6番手でチェッカーを受けた。

 総合優勝はNo.33が獲得し、GAINERは8番手でJAF-GPを終えた。

田中哲也コメント
 スタートは凄く良くて、ポジションを上げられたのですが、その後はストレートが伸びない分、なかなか苦しい展開でしたね。とりあえず、6位で終われたことは良かったと思っています。1年間ストレートスピードの遅さに苦しめられましたが、無事にシーズン 終われて良かったです。
Text & Photo: GAINER

Formula Nippon | JAF Grand Prix | SUPER GT

JAFGP:富士スプリントカップフォトギャラリー(3日目)

■LEGEND CUP
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■Formula NIPPON
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■SUPER GT
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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

F4西日本シリーズ

F4:鈴鹿サーキット最終戦 決勝レース 優勝は服部晃輔

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 25日、鈴鹿サーキットでF4 決勝レースが参加台数11台で行われた。

優勝したのは服部晃輔、この優勝でF4 のチャピオンを獲得した。

 レースはポールポジションの伴がフォーメンションラップで車が止まってしまいチャピオン争いから早々に脱落した。服部は3周目の1コーナーでトップに立った後は危なげないレース運びで2位との差をキープし優勝した。2位には山口大陸が入り、3位はイム・チェオンが入った。

服部選手のコメント「調子は良かったが、なかなかペースが上られませんでした。でも勝ってチャンピオンを取ったので嬉しいです。また来週にはもてぎで日本一決定戦があるのでそこでも勝ちたいです」

Text: Nobumitsu OHTAKE
Photo: Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:最終戦鈴鹿 優勝は坂口夏月

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 25日、鈴鹿サーキットでSF-J決勝レースは参加台数22台で14時10分にスタートした。 SF-Jクラス優勝は坂口夏月が獲得して初優勝、2位には石川が入りチャンピオンを決め、3位は山下が入った。逆転チャピオンの可能性があった加藤は5位だった。  ポールポジションの石川がスタートを決め山下がそれに続き序盤トップ2台は何度も激しい争い、山下は中盤に石川を抜いてトップに立ったが7週目の最終コーナーでシフトミスをして順位を落とし、その隙を3番手の坂口が2台抜いてトップ立った。その後は落ち着いたレース運びでトップチェッカーを受けた。 優勝した坂口夏月のコメント「始めは前に付いて行くのが大変で、トップに立ってからは自分ペース走りました」 チャンピオン、石川京侍のコメント「なかなかペースが上がらず厳しいレースでした。前の車がシフトミスしたので自分はアウト側に行ったらダートに出てしまい抜かれてしまいました」

Text: Nobumitsu OHTAKE
Photo: Yoshinori OHNISHI

Formula Nippon | JAF Grand Prix | SUPER GT

JAFGP:富士スプリントカップフォトギャラリー(2日目)

■Foumula NIPPON
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■SUPER GT
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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:最終戦クラブマン鈴鹿 公式予選 石川京侍がPP獲得

 11月24日鈴鹿サーキットフルコースでSFJ最終戦の公式予選が行われ石川京侍がポール・ポジションを獲得した。

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もてぎシリーズチャンピオンの山下健太も参戦した予選は22台で行われた。

 現在82ptでポイントランキングトップにつける石川京侍が予選開始早々に上位につけ、そのままポール・ポジションを獲得した。 それを追うのがランキング2位の71ptの加藤智。逆転を狙う為にも、石川の前で予選を終えたいが加藤はなんと6位に沈んだ。

 僅差で2位入ったのは、もてぎチャンピオンの山下健太、3位には坂口夏月が続いた。

 ポール・ポジション石川京侍のコメント「車が決まってるので勝ってチャピオンを決めたいです」

Text: Nobumitsu OHTAKE
Photo: Yoshinori OHNISHI

F4西日本シリーズ

F4:第6戦クラブマン鈴鹿公式予選 PPは伴貴広

11月24日鈴鹿サーキットのフルコースでF4西日本シリーズ最終戦の公式予選が行われ伴貴広がPP(ポール・ポジション)を獲得した。

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 公式予選は参加台数11台のドライバー出走して予選は上位3人がチャンピオンの可能性があり、激しい予選となった。

8pt差で逆転チャンピオンを狙う伴貴広が第2戦以来のトップタイムをマークしてPPを獲得した。

 2位には山口大陸が入り、3位はポイントランキング2位の服部晃輔が続いた。

 PPの伴貴広コメント「大きくセッティングを変更したら随分良くなったので、明日はこのままトップで行って勝てたら嬉しいです」

Text: Nobumitsu OHTAKE
Photo: Yoshinori OHNISHI

Formula Nippon | JAF Grand Prix | SUPER GT

JAFGP:富士スプリントカップフォトギャラリー(1日目)

■Formula NIPPON
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■SUPER GT
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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

Formula Nippon

FN:第3回公式合同テスト富士総合結果(2日目)

第3回公式合同テスト -RIJ- (2012/11/20) Official Testing Total day2 Weather:Fine Course:Dry
2012 Formula Nippon Round 11 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineAM
PM
TimeDelaykm/h
119ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K1'23.873
*1'23.431
1'23.431-196.89
220松田 次生TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'23.809
*1'23.599
1'23.5990.168196.50
32中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'25.059
*1'23.680
1'23.6800.249196.30
48石浦 宏明Team KYGNUS SUNOCOTOYOTA RV8K1'24.099
*1'23.736
1'23.7360.305196.17
540伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'24.325
*1'23.756
1'23.7560.325196.13
63安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'24.864
*1'23.922
1'23.9220.491195.74
71アンドレア・カルダレッリPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K-
*1'23.983
1'23.9830.552195.60
839国本 雄資Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K-
*1'24.019
1'24.0190.588195.51
938大嶋 和也Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K1'24.739
*1'24.186
1'24.1860.755195.13
1031中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'24.654
*1'24.240
1'24.2400.809195.00
1132小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'24.477
*1'24.280
1'24.2800.849194.91
1216山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'24.907
*1'24.307
1'24.3070.876194.85
1341ジャン・カール・ベルネDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'26.664
*1'24.750
1'24.7501.319193.83
141リチャード・ブラッドレーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K*1'24.855
-
1'24.8551.424193.59
1518ギャリー・トンプソンSGC by KCMGTOYOTA RV8K1'25.517
*1'25.045
1'25.0451.614193.15
1662嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beauest MotorsportsTOYOTA RV8K1'25.833
*1'25.072
1'25.0721.641193.09
1710武藤 英紀HP REAL RACINGHONDA HR12E1'25.687
*1'25.543
1'25.5432.112192.03
1815小林 崇志TEAM 無限HONDA HR12E1'25.754
*1'25.633
1'25.6332.202191.83
1996道上 龍HONDA開発車両HONDA HR12E1'27.411
*1'26.763
1'26.7633.332189.33
2039中山 雄一Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K*1'27.616
-
1'27.6164.185187.49
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。

Formula Nippon

FN:第3回公式合同テスト富士総合結果(1日目)

第3回公式合同テスト -RIJ- (2012/11/19) Official Testing Total day1 Weather:Fine Course:Dry
2012 Formula Nippon Ofiicial Testing Total 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineAM
PM
TimeDelaykm/h
119ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K1'23.812
*1'23.273
1'23.273-197.26
22中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'24.729
*1'23.351
1'23.3510.078197.08
320松田 次生TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'23.921
*1'23.552
1'23.5520.279196.61
440伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E*1'23.761
-
1'23.7610.488196.12
516山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'24.662
*1'23.912
1'23.9120.639195.76
639国本 雄資Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K1'24.682
*1'23.956
1'23.9560.683195.66
732小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'25.396
*1'24.170
1'24.1700.897195.16
88石浦 宏明Team KYGNUS SUNOCOTOYOTA RV8K1'24.761
*1'24.249
1'24.2490.976194.98
938平手 晃平Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K*1'24.314
1'24.320
1'24.3141.041194.83
103安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'24.786
*1'24.349
1'24.3491.076194.75
111ジェームス・ロシターPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K-
*1'24.374
1'24.3741.101194.69
1231中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'24.915
*1'24.429
1'24.4291.156194.56
1310塚越 広大HP REAL RACINGHONDA HR12E1'25.238
*1'24.694
1'24.6941.421193.95
1462嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beauest MotorsportsTOYOTA RV8K1'25.956
*1'25.096
1'25.0961.823193.04
1515中山 友貴TEAM 無限HONDA HR12E1'25.923
*1'25.152
1'25.1521.879192.91
161リチャード・ブラッドレーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K*1'25.189
-
1'25.1891.916192.83
1741ジャン・カール・ベルネDoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E-
*1'25.212
1'25.2121.939192.78
1818ギャリー・トンプソンSGC by KCMGTOYOTA RV8K-
*1'25.651
1'25.6512.378191.79
1996伊沢 拓也HONDA開発車両HONDA HR12E-
*1'25.849
1'25.8492.576191.35
2018マシュー・ハウソンSGC by KCMGTOYOTA RV8K*1'26.765
-
1'26.7653.492189.33
2196道上 龍HONDA開発車両HONDA HR12E*1'27.432
-
1'27.4324.159187.88
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士 総合優勝チームのコメント

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GT500クラス総合優勝 #38 ZENT CERUMO SC430
監督 高木虎之介
gt_jaf_tw_takagi 記者会見に呼ばれるのは現役で乗ってた頃以来です。立川はこの2年、JAFグランプリは最初の1コーナーで終わってて、今日も気楽にいくと言ってはいましたが、本当はすごくプレッシャーかかってたんですよ。兎に角今日は1コーナーをクリーンに抜けて、と緊張してたんで、スタートが決まって1コーナーを抜けた瞬間に今日は勝てるのかなという話をしていました。
平手はあのストールが無ければ...最終戦で雨の中すごい良いレースをしていたんで、ストールさえ無ければあの走りができてたと思うんで、もう本当にガッカリですね(笑)
とにかくあの、大臣賞だっけ? 貰えてよかったです(笑)
監督3年目で、最初の年は全然悪くて、着実に良くなってきて今年はチームのトラブルもミスも殆どなく、ドライバーのミスも無くいけたんで、チャンピオンは獲れなかったんですけど、シーズン2勝でき、上り調子なので、この勢いで来年もう一回、2005年以来のチャンピオンを獲りたいと思います。頑張ります。
立川祐路
gt_jaf_tw_tachikawa 今年は本当にチームも完璧で、平手も完璧にレースしてくれて、最終戦もそうですけどそれ以外もかなり良い走りでした。今年成績が残ってるレースの半分は平手の力です。そういう意味では、チームも完璧。僕も良い仕事ができたんで、駄目だったのはまぁ監督だけ(笑)
来年はその辺をちょっと考え直して(笑)チャンピオンを来年こそは、という思いで臨んでいきたいと思います。
平手晃平
gt_jaf_tw_hirate 何で僕が総合優勝?って最初思ったんで。嬉しくないっていうか(笑)
自分は昨日あまり良いレースが出来なくて、せっかくもてぎの最終戦で勝ったのに、昨日レースして残念な結果に終わっちゃったんで。そういった意味で今日立川さんが勝っていい形で終わったんで、それは良かったんですけど、自分の中では「あぁ…」という部分があります。
今年一年間、チームが力を出し切って、の結果で、最終的には負けてしまって悔しい思いをしていますし、その思いの分、来年はチャンピオンを獲ってやる、という気持ちでオフシーズンを戦って開幕に備えたいと思います。
GT300クラス総合優勝 #33HANKOOK PORSCHE
影山正美
gt_jaf_tw_kageyama (平手と)以下同文で(笑) 本当にもう晃平と同じ気持ちです。ただ晃平と違うのは、もてぎで勝ってないこと。
ここの予選でポール獲って、昨日のレースでも藤井が雨の苦しい中、結果を残してくれて、自分もドライの中で結果を残したかったんですけど、ちょっとタイヤの温度レンジとのマッチングが悪かったのでこういう結果になってしまったと。本当に悔しいです。
今シーズンは2勝してチャンピオンを獲るのが目標で、2勝はしたんですけどチャンピオンは獲れませんでした。第2戦のリタイヤが響いたのかなと思います。
ここまでトラブルも無く、チームも藤井も物凄く成長したし、ハンコックタイヤもすごく良くなっています。それでもチャンピオンが獲れないっていうのはやはりまだ足りない部分があって。その足りない部分はもう充分分かっている状況です。オフシーズンにその力不足だった部分を補って来シーズンに向けたいなと。去年3位、今年2位と確実にレベルは上がっているので良かったです。ただ自分の気持ちは、もてぎとこの富士の結果が悪かったんで、良い正月が迎えられないなと(笑)藤井君は良いなと。僕は来年開幕戦で勝つまでは、このもやもやの気持ちで過ごさなければならないのが辛いです。でもまぁ、ウチの監督は非常に良い監督なんで(笑)できれば来年もこのスタッフ、ドライバー、チームでチャンピオン目指して頑張りたいなと思います。
藤井誠暢
gt_jaf_tw_fujii 立川さん達と同じで僕たちもシリーズ戦は悔しい思いをして2位に終わりまして、そういう中、このレースで総合優勝できたことはすごく嬉しいです。レースに関しては、ドライでセパンと富士、2勝できて、オートポリス、最終戦とウェットで悔しい思いをしていたので、昨日ウェットで勝ったことがすごく嬉しかったですし、チーム、ハンコックタイヤさん、一緒に悔しい思いをした仲間とウェットで嬉しい思いが出来たので、すごく嬉しいです。
今年一年間、チャンピオンこそ逃しましたが、チームとしては苦しい時を凌げたのが大きかったです。去年苦手だったたサーキットで勝てたり、表彰台に上がることが出来、全体的にレベルアップしてきたので、それが最終戦をトップで迎えることに繋がったと思います。最終戦は残念な結果でタイトルを逃してしまったんですけど、昨日はその悔しさを全部ぶつけて、雨が苦手だと思われてた部分も見返すことが出来たんで、今はすごく気持ちがいいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士第2レース決勝記者会見 優勝ドライバーのコメント

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GT500優勝 #38立川祐路(ZENT CERUMO SC430)
gt_jaf_r2_pc_tachikawa とにかく嬉しいです。
今回はシリーズ戦じゃないのでプレッシャーも一切無く、楽しもう、という気持ちでレースに臨みましたが、一貴選手とのバトルがあそこまで面白くなるとは思いませんでした。スタートは上手く決まったんですけど、そのあと一貴選手に追いつかれて、抜かれて。その後も結構なバトルがありましたし、最後は抜き返して勝てたんで、やってる方も楽しかったし、みんなにも楽しんでもらえかなと思います。
今年レクサス勢、とくにウチのチームは一年間色んな綾があってチャンピオンは取り逃がしましたが、特に大きなミスも無く、トラブルも無く、チームは完璧でしたし、クルマも速かったので、最終戦は勝てたし、今回もチームが完璧な仕事をしてくれた結果、優勝できたので、本当に良かったです。
GT300優勝 #66吉本大樹(triple a VANTAGE GT-3)
gt_jaf_r2_pc_yoshimoto 元々アストンはローギヤがすごくロングなので、スタートでポジションをを落とすことは想定してたんですけど、前で多重クラッシュがあって。仮にスタートが決まっていたらあそこに巻き込まれた可能性もあると思うので、運があったのかなと。そのあとは早々に911号車の前に出れて、あとは正美さんとの戦いかなと思っていたら、正美さんタイヤがすごい苦しそうだったんで前に出て。紫電もラストレースということすごく速くて。加藤さんもすごくプッシュしてただろうし、僕も毎週予選アタックぐらいの勢いでずっとプッシュし続けた。周回数の割にはすごく疲れるレースでした。
今シーズンを振り返ると、開幕戦に届く筈のGT3の到着が遅れ、去年使っていたGT2で岡山を走り、にっちもさっちもいかずノーポイントに終わりました。第2戦から投入したGT3は思った以上に速く、これで流れが来たと思ったらトラブルに泣かされ続けました。それでもオートポリスで勝てたことでチャンピオン争いに踏みとどまれて、最後は911号車と正々堂々戦って勝ちたかったんですがああいう形で終わってしまいました。最終的には負けてしまいましたけども、すごく充実した一年でした。
Aスピードが解散するという話は最終戦の決勝が終わってまだ汗を拭ってるようなときに聞かされました。残念だし、勿体ないと思います。今シーズンだってトラブルが無ければチャンピオン取れてたと思うし、来シーズンもこのままやっていけばチャンピオン取る確率は高かったと思います。まぁ決まったことは仕方ないですし、最高の形で最後を終われたのはよかったなと。
GT300は今すごく競争が激しくて、今から探してトップチームが簡単に入れるとは思っていませんが、頑張って営業活動して、留年することも覚悟した上で、なんとしてもいい環境、体制でレースが出来るところを諦めずに探したいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

Formula Nippon | SUPER GT

FN:JAFGP富士決勝記者会見 上位3人のコメント

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優勝 #40伊沢拓也(ダンデライアン)
fn_jaf_r_pc_izawa 見ていただいた通り、完全にアンドレに負けたレースですが、彼が失格になり、優勝したレースなので、本当は戦って倒したかったというのが感想です。ホンダで開発していただいた人たち、頑張ってくれたチームに対し、またこうして最後に良いレースが出来たのは良かったです。
昨日は広大がポールポジション、今日は僕が優勝したので、チームとしては非常にいい結果だったと思いますし、僕個人としても最後の菅生、鈴鹿、今回と3連勝みたいなもんだったので、シーズン後半はすごく良かったと思います。来年は前半戦から飛ばしていきます。

2位 #19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(インパル)
fn_jaf_r_pc_oliveira いつも通りスタートで決まってしまうレースでした。今回もタービュランスの影響を受けてしまい、1周0.5秒速いくらいじゃオーバーテイクできませんでした。みんなそれぞれが同じ問題を抱えて走っていたと思います。今後に向けて、可能かどうか分かりませんが例えばF1のような技術的な対策がとられると良いのではと思います。
フォーミュラニッポンという長い歴史のある、多くの素晴らしいドライバーが戦ってきたカテゴリーの最後のレースで2位になれたことは嬉しいです。勝ってたらもっと良かったんですが。
来シーズンは「スーパーフォーミュラ」という名前に変わりますけど、そこで最初に勝つドライバーになって歴史に名前を残していきたいです。
3位 #8ロイック・デュバル(チームスノコ)
fn_jaf_r_pc_duval 第3セクターの速さが足りませんでした。タービュランスについてはJPと同じ意見で、特にハードタイヤを履いていると影響が大きく、もどかしいレースでした。
今シーズンを振り返ると、最後の3レースでポディウムにあがれたので、チームはすごく頑張ってくれたと思うし、今日最後のレースで3位という結果を得られたことは良いプレゼントになりました。来年の新しいチャンピオンシップも基本的にクルマは変わらないので、ドライバーとしては同じ気持ちでチャレンジしていきます。
優勝チーム監督 村岡潔(ダンデライアン)
fn_jaf_r_pc_muraoka まずは勝てて嬉しいの一言につきます。
レース内容については、いまJPやロイックが言ったように問題はありますし、我々もそうした状況の中で戦ってきています。これからファンが楽しめるような形に改善されることを我々も望んでいます。エキサイティングなレースが実現し、本当に速いドライバーが勝つという形とを望んでいます。
ただ、現状この中で予選を戦い、スタートが重要だということ理解し、集中してスタートを上手く出たものが結果勝つんだ、と。その中でチームがレギュレーションをきちっと守って、その中で速いドライバーが勝つべきだった。その形が今回整わなかったということはここにいる三人のドライバーが残念に思っているし、ファンも残念に思っている訳で、暫定と正式で結果が変わったというのはすごく残念だと思ってます。
二人のドライバーについては、良い形で一年を締めくくってくれたので、ありがとうといいたいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAF GP富士決勝レース2 #38立川祐路が#36中嶋一貴との接近戦を制して優勝、同時に国土交通大臣賞も獲得

JAFグランプリ「富士スプリントカップ」最後の決勝レースとして行われたGT500クラスの決勝レース2は、予選4位からスタートした#38立川祐路(ZENT CERUMO SC430)が熾烈な接近戦を制して優勝。2位には#36中嶋一貴(PETRONAS TOM'S SC430)、3位には#100伊沢拓也(RAYBRIG HSV-010)がつけた。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:金曜日8,000人、土曜日19,000人、日曜日41,300人。合計68,300人)

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この日最後の決勝レース、GT500レース2は午後3時30分にフォーメーション開始。好天に恵まれた大会最終日だったが、この時間になると日も傾き始め、気温13℃、路面温度14℃というコンデションのもと、22周の戦いが始まった。

予選4位、2列目のイン側からスタートした立川は見事な加速でフロントローの2台をイン側から抜き去ってトップで1コーナーに飛び込んでいく。2番手には同じく2列目からスタートの#12松田次生が続くが、すぐに中嶋一貴がこれを捉えて2位にポジションを挽回してきた。
更に松田に対しては競技団よりジャンプスタートの裁定が下され、ドライブスルーペナルティーを余儀なくされて後方に沈むことに。
その後方では予選2位からスタートした#35アンドレア・カルダレッリに2年連続チャンピオンの#1柳田真孝がヘアピンで追突、1号車はフェンダーにダメージを負ってオレンジディスクを提示され、こちらもピットへ。

トップに躍り出た立川は序盤からハイペースで飛ばし、後続を突き放そうとするが、中嶋もしぶとく追い上げ、3周終了時点で1.6秒と開いた両者のギャップは4周目には1.2秒、5周目には0.4秒と一気に縮まり、6周目のプリウスコーナーで遂に中嶋が立川のインに飛び込む。すかさず最終コーナーで差し返す立川。サイド・バイ・サイドのままで飛び込んだ7周目の1コーナーを制したのは中嶋だった。

しかし立川は離されずに中嶋のテールに食らいつき、1秒未満のギャップを保ったまま周回を重ねていく。
そして16周目のヘアピンで立川は中嶋のインに飛び込むが、中嶋一貴も一歩も引かず、両者並走状態でダンロップへ。ここでは中嶋が前に出た。

テール・トゥ・ノーズの攻防はその後も続き、立川は18周目の最終コーナーで再びインから仕掛け、トップを奪い返す。
トップを取り戻そうと続く1コーナーでインに飛び込んだ中嶋は勢い余ってコースを飛び出し、逆に立川との差を広げられてしまった。
更には後方から2台を上回るハイペースで追い上げてきた伊沢が中嶋のテールに張り付き、中嶋は防戦一方の状況に。
この間に一気にリードを広げた立川はそのままトップで22周を走り切り、JAFグランプリを制覇するとともに、この大会の目玉企画でもある東西対抗戦においても西軍の6戦全勝を阻止してみせた。

なお、WTCCマカオ戦に出場のアンドレ・クートに変わって#19ウェッズスポーツSC430をドライブしたALMSドライバー、マリノ・フランキッティはこのレースを13番グリッドからスタートし、そのまま13位でフィニッシュしている。

なお、二日間合計での総合ポイントでは昨日のレースが10周で終了したこともあり、獲得ポイントが半分にされたことから、#38ZENT CERUMO SC430が20ポイント、#36PETRONAS TOM'S SC430が15ポイント、#100RAYBRIG HSV-010が14ポイントで、総合優勝および国土交通大臣賞は38号車が獲得した。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士GT300第2レース決勝 予選6位から吉本大樹が有終の美

 富士スプリントカップGT300クラス第2レースは18日、富士スピードウェイで22周の決勝レースを行い、予選6位からスタートした吉本大樹(triple a Vantage GT3)が優勝した。

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 決勝レースは14時15分から。天候は晴れだが肌寒い中でフォーメーションラップが始まり、全車グリッドオンでスタートが切られた。

 トップで1コーナーに飛び込んだのはポールポジションの影山正美(HANKOOK PORSCHE)。その後方では予選2位の織戸学(マネパランボルギーニGT3)と、予選3位の武藤英紀(MUGEN CR-Z GT)が競うが、さらにその織戸のインからスタートを決めた予選5位の関口雄飛(S Road NDDP GT-R)が猛然と並び欠ける。しかし、関口は織戸と接触し両車スピン、その余波で武藤も当てられコースアウトという波乱のオープニングとなった。

 この混乱で2位に上がってきたのが予選6位の吉本大樹(triple a Vantage GT3)。一方、トップに立った影山はペースが上がらない。吉本に徐々に詰められ、ついに8周目のヘアピンでインから吉本が影山をパス、トップに立った。

 2位に落ちた影山はその後もペースが上がらず、13周を終わりにピットインしてタイヤを交換するが結局14位でレースを終えた。

 トップに立った吉本に迫ってきたのは、4位でレースをスタートし9周目の100Rでアウトから影山をパスしてきた加藤寛規(エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電)だ。加藤は徐々に吉本を追い詰め12周目にはその差は1秒を切った。

 しかし加藤の追撃も実らず、吉本が22周を走ってトップでゴールし、優勝をものにした。2位には加藤が入った。

 また、序盤の接触で一時は12位まで落ちた織戸は猛然と追い上げを始める。3周目には9位、レース中盤には5位まで上がると、さらに15周目のダンロップコーナーで前を走る竹内浩典(GREEN TEC & LEON SLS)をパスし4位。3位を走っていた谷口信輝(GSR初音ミクBMW)がトラブルでピットインしたため、3位でゴールすることになった。

 4位には竹内が入り、5位には新田守男(apr HASEPRO PRIUS GT)、6位には田中哲也(GAINER DIXCEL R8 LMS)が続いた。

 来シーズンは規定が変わり、紫電、Garaiyaなどが参加不能となる。今シーズン限りで撤退を表明したチームもあり、GT3勢の増加も予想されている。スーパーGT第1戦は来2013年、岡山国際サーキットで4月7日に決勝が行われる予定だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士GT500第2レース決勝結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/18) GT500 Race2 Final Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
138ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路BS2234'51.361
236PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴BS222.632
3100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也BS223.319
423MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲BS2212.563
524D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
ビヨン・ビルドハイムYH2217.439
66ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔BS2220.093
718ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史BS2222.192
839DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一MI2226.676
98ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマンBS2229.299
1035KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
アンドレア・カルダレッリBS2230.723
11*12カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生BS2233.505
1232EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍DL2243.229
1319WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
マリーノ・フランキッティYH2252.224
141S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝MI2255.484
1517KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘BS211Lap
---- 以上規定周回数(15Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.38 立川祐路(ZENT CERMO SC) 1'33.082 (2/22) 176.477km/h
  • CarNo.12は、反則スタートによりドライビングスルーペナルティを科した。

Formula Nippon | JAF Grand Prix

FN:JAF GP富士決勝 #1ロッテラーまさかの失格で優勝は#40伊沢のものに

11月18日正午から行われたJAF GP「富士スプリントカップ」フォーミュラニッポン決勝において、圧倒的な速さで22周を走り切り、トップでチェッカーを受けた#1アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)だったが、レース後の再車検でなんとスキッドブロックの規定違反が発覚、失格の裁定を受けることになった。

これにより優勝は2番目にフィニッシュした#40伊沢拓也(DoCoMo DANDELION)のものとなった。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士GT300第2レース決勝結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/18) GT300 Race2 Final Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
166triple a Vantage GT3
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹YH2237'17.346
22エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
加藤 寛規YH221.273
388マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学YH2217.060
452GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典YH2221.594
531apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
嵯峨 宏紀YH2222.368
611GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也DL2223.225
716MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀BS2223.377
887JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
坂本 祐也 YH2225.746
943ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一BS2232.731
1030IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴YH2239.167
1121ZENT Audi R8 LMS
Audi R8
都筑 晶裕YH2242.593
124GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢YH2251.816
1322R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久YH221'22.068
1433HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美HK221'22.701
1548DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
高森 博士YH221'38.601
1661SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也YH221'40.844
1786JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
松田 秀士YH211Lap
18911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔YH202Laps
193S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛YH202Laps
200GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝YH184Laps
---- 以上規定周回数(15Laps)完走 ----
-360RUN UP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤YH715Laps
-14Team SGC IS350
LEXUS IS350
山野 直也YH715Laps
-77investors Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
小林 賢二YH121Laps
-5マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 Italia GT3
玉中 哲二YH022Laps
  • Fastest Lap: CarNo.3 関口雄飛(NISSAN GT-R NISMO GT3) 1'40.159 (12/20) 164.007km/h

Formula Nippon | JAF Grand Prix

FN:JAF GP富士決勝 #1ロッテラーが独走優勝!PP塚越は無念のリタイヤ

JAFグランプリ「富士スプリントカップ」のフォーミュラニッポン決勝が11月18日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、予選2番手からスタートした前年チャンピオンの#1アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)が後続を14.073秒突き放す圧倒的な速さで22周のレースを制した。 2位には#40伊沢拓也(DoCoMo DANDELION)、3位には#19ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)が入った。

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fn_jaf_r_2vs7

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激しい雨に見舞われた公式予選とはうって変わり、決勝日の富士は朝から快晴。絶好のレース日和のもとで22周の決勝はスタートした。 ホールショットを奪ったのは予選2番手のロッテラー。 ポールポジションの#41塚越広大は1コーナーでロッテラーに詰まったところをアウトから伊沢にかわされ、その後もオリベイラ、#8ロイック・デュバルらに次々と抜かれてそのままピットへ。その後一旦はコースに復帰したものの、1コーナーでコースアウトした挙げ句、そのままガレージに入って早々にリタイヤとなった。

トップに立ったロッテラーに対し、伊沢は序盤こそ差を詰める動きを見せたが、後方から次第にオリベイラが接近、これを押さえ込んでいる間にロッテラーとの差はじりじりと開いていってしまう。そのため、4周終了時点では僅か0.9秒だったロッテラーとの差は8周目には3.3秒、レースが折り返し点をすぎた12周目には6.3秒と広がってしまった。 更には4位の#8ロイック・デュバルもこの2位争いに加わり、3台はファイナルラップまで団子状態を繰り広げることになった。

そして後方では、最後尾スタートとなった2012年王者の#2中嶋一貴が着実に順位を上げ、7周目で8位にまで浮上してきた。 その前では#38平手晃平、#20松田次生、#39国本雄資らが接近戦を展開しており、中嶋もこの集団のコンマ8秒後方に迫ったが、結局それ以上順位を上げることは叶わず、最終的に国本、松田、平手、中嶋の順で22周を終えた。

一方、今季終盤戦からスポット参戦している注目の#15佐藤琢磨はじりじりと順位を落とし、結局14位でこのレースを終えた。

こうした後続の動きを尻目にトップのロッテラーは着実に後続との差を広げ、最後は14秒もの大差を築き上げて2010年以来のJAFグランプリ優勝を果たした。 なお、この年は2レース制で開催されているため、これが通算3勝目だ。 JAFグランプリはこのあと、GT500、GT300の2クラスのレース2が同じく22周で行われる。

 ※優勝したアンドレ・ロッテラーは、レース後の車検でスキッドブロック規定値不足により失格となった。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

Formula Nippon | JAF Grand Prix

FN:JAFGP富士決勝結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/18) Race Result Weather:Fine Course:Dry
2012 Formula Nippon JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineLapTime /
Behind
140伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E2232'10.212
219ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K220.315
38ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCOTOYOTA RV8K221.346
439国本 雄資Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K224.593
638平手 晃平Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K227.336
720松田 次生TEAM IMPULTOYOTA RV8K228.044
816山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E2221.036
931中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E2224.146
107大嶋 和也Team LeMansTOYOTA RV8K2226.583
1132小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E2226.647
1210金石 年弘HP REAL RACINGHONDA HR12E2232.861
1315佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E2233.723
1462嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beauest MotorsportsTOYOTA RV8K2238.424
1518折目 遼SGC by KCMGTOYOTA RV8K2254.551
163安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K211Lap 
---- 以上規定周回(19 Laps)完走 ----
-41塚越 広大DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E166Laps
-*1アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K--
  • Fastest Lap: CarNo.19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)
  • CarNo.1は、JAF国内競技規則第1編第13章第2条13項1-d)(スキッドブロック規定値不足)により、失格とした。
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。

Formula Nippon | JAF Grand Prix | SUPER GT

FN,SGT:JAF GP富士合同会見

■フォーミュラニッポン

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ポールポジション #41塚越広大(ダンデライアン)
fn_jaf_q_pc_tsukakoshi 先ほどのGTがあまりにも不甲斐なくて、今は人前に出るのが恥ずかしいんですけども。
今年一貴さんにチャンピオンをとられちゃったので、JAF GPは勝っておきたいなと思っていました。
昨日のドライではあまり良い感じではなく、順位も下の方でしたが、予選はウェットということで、雨の合同テストで走った時のセットをベースに、状況を判断しながらクルマをどうしようかと考えていたんですけども、すごく良いセットでした。気温も低かったので自分が速いのか不安でしたが、出てって1周目がそこそこ良かったので、2周目をまとめればいけるかな、という感触で、しっかりポールが獲れて良かったと思います。
川崎フロンターレ賞(最高速1位) #2中嶋一貴(トムス)
fn_jaf_q_pc_nakajima 僕はもっと恥ずかしいんですけども。僕もドライは良くなくて、今日はスーパーラップなので運が試されるなぁ、と思っていたら気合いが空回りしてしまって1コーナーで飛び出し、Aコーナーで回ってしまいました。
それはまぁしょうがないんですけど、まさかの最高速ということでここにきてしまいました。
別に最高速を狙ったから飛び出した訳じゃありませんが、川崎フロンターレ賞ということで、塚越と二人、今年いろいろご縁があったので、良かったなと思いますし、ある意味「もってる」なあと思いました。
明日のレースも頑張りたいと思います。
■スーパーGT決勝レース1

gt_jaf_r1_ps

GT500クラス優勝 #1ロニー・クインタレッリ(モーラGT-R)
gt_jaf_r1_pc_quintarelli 昨日の予選は思った通りにいかなくて、フリー走行が終わった時点では上位4台に入れると思いましたが、9位に終わり、すごく落ち込んでいました。
今日は天気予報が雨で、ウェットは2種類のタイヤを用意していましたが、ウォームアップで履いた方のフィーリングが良くなかったのでグリッド上で別の方に換えました。スタート直後はいつもほど食いつきませんでしたがそこそこのグリップはあり、何台か抜いて塚越選手の真後ろにつきました。ハイドロもアクアプレーンも同じ場所であったので、ずっと後ろにつけて同じペースで100%集中して走りました。そうしたらちょうどSCの看板が出る直前に彼がスピンして優勝することになりました。すごく嬉しいです。
GT300クラス優勝 #33藤井誠暢(ハンコックポルシェ)
gt_jaf_r1_pc_fujii 昨日この記者会見に来まして、今日も来ることが出来ました。
昨日はドライの予選でクルマも自分もタイヤも良かったんですが、ウェットに関してはオートポリスでももてぎでも苦戦したので正直言いまして自信がありませんでした。でもこの短い間にハンコックさんがウェットタイヤを頑張って作って下さいました。今年の途中でパターンが変わったんですけども、今日は新パターンで初めての優勝です。そう言う意味でも嬉しいですし、今年3回勝った中でも一番嬉しいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士決勝レース1 悪天候により12周で赤旗終了に。勝ったのは#1クインタレッリ

JAF GP「富士スプリントカップ」GT500クラスの決勝レース1は、天候悪化により12周目に赤旗が出され、そのまま終了となった。
この結果、規定により10周終了時点でトップに立っていた#1ロニー・クインタレッリ(S Road REITO MOLA GT-R)が優勝となった。

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gt_jaf_500_r1_1

gt_jaf_500_r1_17

gt_jaf_500_r1_6

gt_jaf_500_r1_winner

gt_jaf_500_r1_podium

レース1決勝は午後3時15分にフォーメーション開始。
朝から降り続く雨が次第に強さを増す中、#12JPオリベイラ(カルソニックGT-R)がホールショットを奪い、ポールシッターの#6大嶋和也(エネオスSC430)は2位でコントロールラインに戻ってきた。
オープニングラップで大嶋に3秒差を付け、一気に逃げ切ろうとしたオリベイラだったが、2周目の最終コーナーでまさかのスピン、更にはジャンプスタートの裁定が下って4周目にドライブスルーペナルティを受けることになり、8位に後退した。

代わってトップに立ったのは、4周目のプリウスコーナーで大嶋を攻略した塚越。
序盤からペースの上がらない大嶋は同じ周にクインタレッリにも抜かれて3位に後退した。

少しずつクインタレッリとのさを広げていた塚越だったが、9周目に激しさを増す雨に足下をすくわれて9周目のプリウスコーナー手前で痛恨のスピン、2位に後退してしまう。

この天候悪化により時を同じくしてコース上にはセーフティカーが導入され、12周目に入ったところで赤旗中断。結局そのままレース成立となった。
これにより、クインタレッリが優勝、塚越は2位、大嶋は3位に。
後方から猛然と追い上げていたオリベイラは6位に終わった。

GT500クラスの決勝レース2は明日の午後3時30分より、22周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士GT500第1レース結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/17) GT500 Race1 Final Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
11S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリMI1021'01.979
217KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大BS100.764
36ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也BS102.726
423MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルムBS104.821
5100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴BS106.046
6*12カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラBS107.672
718ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
カルロ・ヴァン・ダムBS109.649
88ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小林 崇志BS1011.013
924D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信YH1012.391
1032EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
中山 友貴DL1015.380
1139DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明MI1041.838
1235KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資BS1043.592
1338ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
平手 晃平BS1044.966
1419WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治YH1045.323
1536PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
ロイック・デュバルBS73Laps
---- 以上規定周回数(7Laps)完走 ----
  • 天候不順により、本大会特別規則書第10条2.に基づき、10Lapsの結果をもって終了した。なお、得点は本大会特別規則書第12条2.2)に基づき、半分が与えられる。
  • Fastest Lap: CarNo.12 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(カルソニックIMPUL GT-R) 1'52.524 (3/19) 145.985km/h
  • CarNo.12は、反則スタートによりドライビングスルーペナルティを科した。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士GT300第1レース決勝 藤井誠暢がポールトゥウイン!

 富士スプリントカップGT300クラス第1レースが17日、富士スピードウェイで開催され、降り続く雨の中、ポールポジションからスタートした藤井誠暢(HANKOOK PORSCHE)がスタートでトップに立つとそのまま逃げ切り22周を回って優勝した。

gt_jaf_300_r1_start

gt_jaf_300_r1_33

gt_jaf_300_r1_16

gt_jaf_300_r1_43

gt_jaf_300_r1_winner

gt_jaf_300_r1_podium

 富士スピードウェイは早朝より雨。13時45分より、フォーメーションラップが始まり1周を回ってスタンディングスタートが切られた。

 トップで1コーナーに入ったのはポールスタートの藤井誠暢(HANKOOK PORSCHE)。2位には予選2位の青木孝行(マネパ ランボルギーニ GT3)をかわした中嶋大祐(MUGEN CR-Z GT)が上がってきた。

 3位に落ちた青木は100Rでアウトから横溝直輝(エンドレスTAISAN 911)にもかわされると、以後もずるずると後退。さらにオープニングラップのダンロップコーナーでは松浦孝亮(ARTA Garaiya)と星野一樹(triple a Vantage GT3)が接触。星野にはドライビングスルーペナルティが科せられることになる。

 トップに立った藤井には2位に上がった中嶋が迫る。6周目には1秒を切り背後に付けるが、その後は中嶋のペースが上がらず、徐々にその差は開くことになる。

 結局、藤井はそのまま22周を走りきり優勝、2位には9秒遅れて中嶋が入った。

 3位争いは激しさを極めた。オープニングラップを3位で戻ってきた横溝だったが、その背後には5周目の1コーナーで片岡龍也(GSR初音ミクBMW)をかわした千代勝正(S Road NDDP GT-R)が横溝との差を詰めにかかる。そしてついに6周目の最終コーナーで横溝は千代にパスされ4位に落ちると、その後もペースがあがらずに後退。

 さらにその千代に迫ってきたのは片岡、横溝の2台を8周目の最終セクションでまとめてかわした松浦。松浦は20周目の最終コーナーで千代を捉えて前に出るが、そのまま2台は併走。ストレートスピードに勝る千代は21周目の1コーナーで松浦を抜き去り3位を奪い返す。

 しかし、このままの順位で終了すると思われた最終ラップの最終コーナーで千代は失速。それを見逃さず、松浦が千代を捉えてゴール直前の逆転で3位をものにした。千代は4位でレースを終えた。

 優勝した藤井は選手権の2勝と合わせて今季3勝目を飾ることとなった。

 GT300クラス第2レースは明日14時15分より同じく22周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士GT300第1レース決勝結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/17) GT300 Final Weather:Rainy Course:Wet
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
133HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
藤井 誠暢HK2242'04.613
216MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
中嶋 大祐BS229.022
343ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
松浦 孝亮BS2212.701
43S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
千代 勝正YH2213.048
50GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
片岡 龍也YH2244.177
652GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹YH2244.531
711GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
平中 克幸DL2249.044
8911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝YH221'17.826
977investors Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
イゴール・スシュコYH221'36.647
10360RUN UP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
白坂 卓也YH222'27.106
1131apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男YH211Lap
1288マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
青木 孝行YH211Lap
1314Team SGC IS350
LEXUS IS350
折目 遼YH211Lap
14*66triple a Vantage GT3
ASTON MARTIN V8 Vantage
星野 一樹YH211Lap
1587JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司YH211Lap
1686JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山下 潤一郎YH211Lap
174GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
佐々木 雅弘YH211Lap
182エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂YH202Laps
1961SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
佐々木 孝太YH202Laps
2048DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
密山 祥吾YH202Laps
215マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 Italia GT3
植田 正幸YH193Laps
2222R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
城内 政樹YH193Laps
2330IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
坂本 雄也YH184Laps
---- 以上規定周回数(15Laps)完走 ----
-21ZENT Audi R8 LMS
Audi R8
リチャード・ライアンYH022Laps
  • Fastest Lap: CarNo.43 松浦孝亮(ARTA Garaiya) 1'52.638 (20/22) 145.837
  • CarNo.66は、SUPER GT Sporting Regulations第3章第30条1.a(他車への接触行為)違反により、ドライビングスルーペナルティを科した。

Formula Nippon | JAF Grand Prix

FN:JAF GP富士公式予選 #41塚越がPP獲得。最高速は#2中嶋がトップ

JAFグランプリ 富士スプリントカップ2012、フォーミュラニッポンの公式予選が11月17日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、#41塚越広大(DoCoMo DANDELION)がポールポジションを獲得した。
また今回、最高速度上位3名に送られることになっていた川崎フロンターレ賞は、281.177km/hを記録した#2中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)、278.854km/hの#1アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)、274.460km/hの#40伊沢拓也(DoCoMo DANDELION)が獲得している。

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今年で3回目を迎えた富士スプリントカップ大会第2日目は朝からあいにくの雨。
午前10時15分に始まったフォーミュラニッポンの公式予選は、今シーズンのランキング下位のドライバーから順番に出走するスーパーラップ方式で行われたため、雨量の増減がそのままダイレクトにタイムに影響する波乱含みの展開になった。

序盤好タイムを記録したのは4番手出走の#15佐藤琢磨、6番手出走の#39国本雄資。
国本は雨脚の弱まったことにも助けられて1'40.927を記録して暫定トップに立つが、続いてアタックに入った#10金石年弘は再び強まってきた雨に苦しめられて1'44.537に留まる。
それ以降に出走した#16山本尚貴、#32小暮卓史、#20松田次生らは同様に1分44秒台で中断以下に沈むが、そんな悪コンディションの中でも#38平手晃平だけは1'42.439を叩き出してみせた。

天候は13番目に出走した#8ロイック・デュバルの辺りから再び回復の兆しをみせ、デュバルは1'43.178、続いてアタックを行った#19JPオリベイラは1'41.801、そして遂に15番目に出走の#1アンドレ・ロッテラーが1'40.927を記録、国本を上回ると、塚越も1'40.577を叩き出してトップに立った。

そして最後に今シーズンのチャンピオンとなった#1中嶋一貴が出走、1コーナー手前では281.177とダントツの最高速を記録したが、中嶋は直後の1コーナーをオーバーラン、続くコカコーラコーナーの立ち上がりではスピンアウトを喫し、惜しくもノータイムに終わり、明日の決勝を最後尾からスタートすることに。
これにより塚越のポールポジションが確定した。

富士スプリントカップ、フォーミュラニッポン決勝は明日正午より22周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

 

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FN:JAFGP富士スーパーラップ予選結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/17) Super Lap Qualfying Weather:Rainy Course:Wet
2012 Formula Nippon JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
141塚越 広大DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'40.384--163.64
21アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'40.5770.1930.193163.33
339国本 雄資Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K1'40.9270.5430.350162.76
440伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'41.2910.9070.364162.17
519ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8K1'41.8011.4170.510161.36
615佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E1'42.1291.7450.328160.84
738平手 晃平Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K1'42.4392.0550.310160.36
88ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCOTOYOTA RV8K1'43.1782.7940.739159.21
962嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beauest MotorsportsTOYOTA RV8K1'43.7073.3230.529158.40
107大嶋 和也Team LeMansTOYOTA RV8K1'44.0673.6830.360157.85
1120松田 次生TEAM IMPULTOYOTA RV8K1'44.1073.7230.040157.79
1231中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'44.1563.7720.049157.71
1316山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'44.3003.9160.144157.50
1432小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'44.3123.9280.012157.48
1510金石 年弘HP REAL RACINGHONDA HR12E1'44.5374.1530.225157.14
1618折目 遼SGC by KCMGTOYOTA RV8K1'48.8878.5031.476150.86
172中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8Kno time---
183安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8Kno time---
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士公式予選 第1レースは大嶋和也と藤井誠暢が、第2レースは中嶋一貴と影山正美がPP

 JAFグランプリ格式で開催される富士スプリントカップ2012は16日、富士スピードウェイでスーパーGTの公式予選を行なった。

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 予選は快晴の青空の下、14時5分より第1レースGT300、同GT500、第2レースGT300、同GT500の順で各20分間のアタックを行なう。

 GT500クラスは第1レースの予選から好タイムが続出。なんと参加ドライバー全員がコースレコードの1分32秒481を上回るタイムを記録し、その中でも最速の大嶋和也(ENEOS SUSTINA SC430)がポールポジションを獲得した。

 GT500クラス第2レースの予選は、大嶋のタイムには及ばなかったものの1分30秒823で中嶋一貴(PETRONAS TOM'S SC430)がポールポジションを獲得。2位にはなんとルーキーのアンドレア・カルダレッリ(KeePer Kraft SC430)が食い込んできた。

 GT300クラスは第1レース、第2レースの予選ともHANKOOK PORSCHEが魅せた。第1レースは16台ものマシンがコースレコードを更新する中、藤井誠暢が1分37秒930でポールポジションを獲得。第2レースはチームメートの影山正美がそのタイムを1分37秒892とさらに縮め、文句なしのポールポジションを決めた。

 第1レース決勝は明日17日、第2レース決勝は明後日18日に開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

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FN:JAFGP富士フリー走行結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/16) Free Session Weather:Fine Course:Dry
2012 Formula Nippon JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
140伊沢 拓也DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12ER1'24.106--195.31
219ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラTEAM IMPULTOYOTA RV8KR1'24.1590.0530.053195.19
320松田 次生TEAM IMPULTOYOTA RV8KR1'24.2090.1030.050195.07
41アンドレ・ロッテラーPETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'24.4260.3200.217194.57
539国本 雄資Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K1'24.5190.4130.093194.36
62中嶋 一貴PETRONAS TEAM TOM'STOYOTA RV8K1'24.5350.4290.016194.32
78ロイック・デュバルTeam KYGNUS SUNOCOTOYOTA RV8K1'24.5850.4790.050194.20
841塚越 広大DoCoMo TEAM DANDELION RACINGHONDA HR12E1'24.6490.5430.064194.06
931中嶋 大祐NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'24.8040.6980.155193.70
1032小暮 卓史NAKAJIMA RACINGHONDA HR12E1'24.8180.7120.014193.67
1116山本 尚貴TEAM 無限HONDA HR12E1'24.9090.8030.091193.46
127大嶋 和也Team LeMansTOYOTA RV8K1'25.0410.9350.132193.16
133安田 裕信KONDO RACINGTOYOTA RV8K1'25.1591.0530.118192.90
1438平手 晃平Project μ/cerumo・INGINGTOYOTA RV8K1'25.1811.0750.022192.85
1510金石 年弘HP REAL RACINGHONDA HR12E1'25.4931.3870.312192.14
1615佐藤 琢磨TEAM 無限HONDA HR12E1'25.7601.6540.267191.54
1762嵯峨 宏紀TOCHIGI Le Beauest MotorsportsTOYOTA RV8K1'26.2372.1310.477190.48
1818折目 遼SGC by KCMGTOYOTA RV8K1'27.5423.4361.305187.64
  • シャーシーは全車Swift FN09、タイヤは全車BSです。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士第2レース公式予選結果

■GT500 Class

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/16) Race2 GT500 Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireTimeDelayGapkm/h
136PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
中嶋 一貴BS1'30.823--180.866
235KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
アンドレア・カルダレッリBS1'30.925 0.102 0.102180.663
312カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生BS1'30.985 0.162 0.060180.544
438ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路BS1'31.047 0.224 0.062180.421
523MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲BS1'31.104 0.281 0.057180.308
66ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
伊藤 大輔BS1'31.184 0.361 0.080180.150
71S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
柳田 真孝MI1'31.207 0.384 0.023180.105
8100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
伊沢 拓也BS1'31.212 0.389 0.005180.095
924D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
ビヨン・ビルドハイムYH1'31.650 0.827 0.438179.234
1039DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一MI1'31.660 0.837 0.010179.214
1117KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
金石 年弘BS1'31.809 0.986 0.149178.924
128ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
ラルフ・ファーマンBS1'31.813 0.990 0.004178.916
1319WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
マリーノ・フランキッティYH1'32.401 1.578 0.588177.777
1432EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
道上 龍DL1'32.606 1.783 0.205177.384
1518ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小暮 卓史BS1'32.755 1.932 0.149177.099
■GT300 Class

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/16) Race 2 GT300 Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireTimeDelayGapkm/h
133HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
影山 正美HKR1'37.892--167.805
288マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
織戸 学YH1'38.044 0.152 0.152167.545
316MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
武藤 英紀BS1'38.109 0.217 0.065167.434
4911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
峰尾 恭輔YH1'38.152 0.260 0.043167.361
53S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛YH1'38.338 0.446 0.186167.044
666triple a Vantage GT3
ASTON MARTIN V8 Vantage
吉本 大樹YH1'38.448 0.556 0.110166.858
72エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
加藤 寛規YH1'38.542 0.650 0.094166.698
852GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典YH1'38.713 0.821 0.171166.410
931apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
嵯峨 宏紀YH1'38.818 0.926 0.105166.233
10*43ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
高木 真一BS1'38.907 1.015 0.089166.083
110GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
谷口 信輝YH1'38.924 1.032 0.017166.055
1287JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
坂本 祐也 YH1'39.293 1.401 0.369165.438
1361SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也YH1'39.332 1.440 0.039165.373
1411GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也DL1'39.897 2.005 0.565164.437
1521ZENT Audi R8 LMS
Audi R8
都筑 晶裕YH1'40.120 2.228 0.223164.071
1630IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 祐貴YH1'40.241 2.349 0.121163.873
175マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 Italia GT3
玉中 哲二YH1'40.265 2.373 0.024163.834
184GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
番場 琢YH1'40.607 2.715 0.342163.277
1948DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
高森 博士YH1'41.720 3.828 1.113161.490
2022R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
和田 久YH1'41.880 3.988 0.160161.237
2177investors Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
小林 賢二YH1'42.144 4.252 0.264160.820
2214Team SGC IS350
LEXUS IS350
山野 直也YH1'42.232 4.340 0.088160.682
2386JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
松田 秀士YH1'42.895 5.003 0.663159.646
24360RUN UP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
田中 篤YH1'44.530 6.638 1.635157.149
  • 'R'マークはコースレコード(1'37.930)を更新した。
  • CarNo.43は、SUPER GT Sporting Regulations第3章第30条2.(走路外走行)違反により15:26のタイム削除のペナルティを科した。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士第1レース公式予選結果

■GT500 Class

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/16) Race 1 GT500 Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireTimeDelayGapkm/h
16ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也BSR1'30.730--181.051
236PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
ロイック・デュバルBSR1'30.911 0.181 0.181180.691
338ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
平手 晃平BSR1'31.062 0.332 0.151180.391
439DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明MIR1'31.287 0.557 0.225179.947
517KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大BSR1'31.305 0.575 0.018179.911
624D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信YHR1'31.428 0.698 0.123179.669
712カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラBSR1'31.470 0.740 0.042179.587
823MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルムBSR1'31.649 0.919 0.179179.236
91S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリMIR1'31.668 0.938 0.019179.199
1018ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
カルロ・ヴァン・ダムBSR1'31.679 0.949 0.011179.177
11100RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴BSR1'31.740 1.010 0.061179.058
1235KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資BSR1'31.782 1.052 0.042178.976
138ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小林 崇志BSR1'31.837 1.107 0.055178.869
1419WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治YHR1'31.987 1.257 0.150178.577
1532EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
中山 友貴DLR1'32.394 1.664 0.407177.791
  • 'R'マークはコースレコード(1'32.481)を更新した。
■GT300 Class

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/16) Race 1 GT300 Qualify Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Model
DriverTireTimeDelayGapkm/h
133HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
藤井 誠暢HKR1'37.930--167.740
288マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
青木 孝行YHR1'38.262 0.332 0.332167.173
316MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
R中嶋 大祐BS1'38.398 0.468 0.136166.942
4911エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝YHR1'38.411 0.481 0.013166.920
50GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
片岡 龍也YHR1'38.754 0.824 0.343166.341
643ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
松浦 孝亮BSR1'38.975 1.045 0.221165.969
787JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司YHR1'39.017 1.087 0.042165.899
83S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
千代 勝正YHR1'39.101 1.171 0.084165.758
966triple a Vantage GT3
ASTON MARTIN V8 Vantage
星野 一樹YHR1'39.219 1.289 0.118165.561
1061SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
佐々木 孝太YHR1'39.235 1.305 0.016165.534
1131apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男YHR1'39.436 1.506 0.201165.200
1221ZENT Audi R8 LMS
Audi R8
リチャード・ライアンYHR1'39.484 1.554 0.048165.120
1352GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹YHR1'39.496 1.566 0.012165.100
14*11GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
平中 克幸DLR1'39.612 1.682 0.116164.908
155マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 Italia GT3
植田 正幸YHR1'40.116 2.186 0.504164.078
162エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂YHR1'40.406 2.476 0.290163.604
1730IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
坂本 雄也YH1'40.517 2.587 0.111163.423
18360RUN UP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
白坂 卓也YH1'40.922 2.992 0.405162.767
1948DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
密山 祥吾YH1'41.042 3.112 0.120162.574
204GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
佐々木 雅弘YH1'41.048 3.118 0.006162.564
2122R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
城内 政樹YH1'41.352 3.422 0.304162.077
2214Team SGC IS350
LEXUS IS350
折目 遼YH1'41.369 3.439 0.017162.050
2377investors Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
イゴール・スシュコYH1'41.630 3.700 0.261161.633
2486JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山下 潤一郎YH1'44.944 7.014 3.314156.529
  • 'R'マークはコースレコード(1'40.417)を更新した。
  • CarNo.11は、SUPER GT Sporting Resulations第3章第30条2.(走路外走行)により14:26走行のタイム削除のペナルティを科した。

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAFGP富士公式練習 GT500はZENT CERUMO SC、GT300はエンドレス TAISAN 911がトップタイム

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 JAFGP、富士スプリントカップ2012が16日、富士スピードウェイで開幕した。スーパーGTは10時から1時間の公式練習を行い、GT500クラスはZENT CERUMO SCが、GT300クラスはエンドレスTAISAN 911がトップタイムを記録した。

 公式練習は10時から。快晴の空をバックにした富士山に見守られ、GT500クラス15台、GT300クラス24台のマシンが出走。午後の予選をにらんで1時間の走行が行われた。

 GT500クラスはZENT CERUMO SC430(平手晃平/立川祐路組)が、コースレコード1分32秒481にわずかに及ばないタイム1分32秒526トップタイム。2位にはENEOS SUSTINA SC430(大嶋和也/伊藤大輔組)が、3位にはPETRONAS TOM'S SC430(ロイック・デュバル/中嶋一貴組)が付けた。

 GT300クラスはトップから12位までコースレコードを上回るという好タイムが続出。今シーズンシリーズタイトルを獲得したエンドレス TAISAN 911(横溝直輝/峰尾恭輔組)がトップタイム。2位にはHANKOOK PORSCHE(藤井誠暢/影山正美組)が、マネパ ランボルギーニ GT3(青木孝行/織戸学組)が付けている。

 この後14時5分より明日決勝第1レースの、15時10分より明後日決勝第2レースの公式予選がGT300、GT500のクラス別に行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAF富士公式練習結果

FUJI SPRINT CUP 2012 -RIJ- (2012/11/16) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2012 AUTOBACS SUPER GT JAF Grand Prix 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireTimeBehindGapkm/h
1385001ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
平手 晃平
立川 祐路
BS1'32.526--177.537
265002ENEOS SUSTINA SC430
LEXUS SC430
大嶋 和也
伊藤 大輔
BS1'32.573 0.047 0.047177.447
3365003PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
ロイック・デュバル
中嶋 一貴
BS1'32.668 0.142 0.095177.265
41005004RAYBRIG HSV-010
HONDA HSV-010 GT
山本 尚貴
伊沢 拓也
BS1'32.731 0.205 0.063177.145
5195005WedsSport ADVAN SC430
LEXUS SC430
荒 聖治
マリーノ・フランキッティ
YH1'32.787 0.261 0.056177.038
6185006ウイダー HSV-010
HONDA HSV-010 GT
カルロ・ヴァン・ダム
小暮 卓史
BS1'32.906 0.380 0.119176.811
7125007カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
松田 次生
BS1'33.012 0.486 0.106176.609
885008ARTA HSV-010
HONDA HSV-010 GT
小林 崇志
ラルフ・ファーマン
BS1'33.034 0.508 0.022176.568
9175009KEIHIN HSV-010
HONDA HSV-010 GT
塚越 広大
金石 年弘
BS1'33.058 0.532 0.024176.522
10150010S Road REITO MOLA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
柳田 真孝
MI1'33.157 0.631 0.099176.335
112450011D'station ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
安田 裕信
ビヨン・ビルドハイム
YH1'33.200 0.674 0.043176.253
123550012KeePer Kraft SC430
LEXUS SC430
国本 雄資
アンドレア・カルダレッリ
BS1'33.280 0.754 0.080176.102
133950013DENSO KOBELCO SC430
LEXUS SC430
石浦 宏明
脇阪 寿一
MI1'33.411 0.885 0.131175.855
143250014EPSON HSV-010
HONDA HSV-010 GT
中山 友貴
道上 龍
DL1'34.111 1.585 0.700174.547
152350015MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
本山 哲
BS1'34.344 1.818 0.233174.116
169113001エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 911 GT3 R
横溝 直輝
峰尾 恭輔
YH1'38.970 6.444 4.626165.978
17333002HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911 GT3 R
藤井 誠暢
影山 正美
HK1'38.977 6.451 0.007165.966
18883003マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
青木 孝行
織戸 学
YH1'39.222 6.696 0.245165.556
19663004triple a Vantage GT3
ASTON MARTIN V8 Vantage
星野 一樹
吉本 大樹
YH1'39.431 6.905 0.209165.208
2003005GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3
片岡 龍也
谷口 信輝
YH1'39.445 6.919 0.014165.185
2133006S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
千代 勝正
関口 雄飛
YH1'39.637 7.111 0.192164.866
22163007MUGEN CR-Z GT
HONDA CR-Z
中嶋 大祐
武藤 英紀
BS1'39.866 7.340 0.229164.488
23313008apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH1'39.915 7.389 0.049164.408
24113009GAINER DIXCEL R8 LMS
Audi R8-LMS ultra
平中 克幸
田中 哲也
DL1'39.956 7.430 0.041164.340
252130010ZENT Audi R8 LMS
Audi R8
リチャード・ライアン
都筑 晶裕
YH1'40.029 7.503 0.073164.220
268730011JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山西 康司
坂本 祐也
YH1'40.055 7.529 0.026164.178
27230012エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
MOONCRAFT 紫電 MC/RT-16
高橋 一穂
加藤 寛規
YH1'40.187 7.661 0.132163.961
285230013GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
黒澤 治樹
竹内 浩典
YH1'40.432 7.906 0.245163.561
294330014ARTA Garaiya
ASL ARTA Garaiya
松浦 孝亮
高木 真一
BS1'40.785 8.259 0.353162.989
30530015マッハGoGoGo車検Ferrari458
Ferrari 458 Italia GT3
植田 正幸
玉中 哲二
YH1'40.900 8.374 0.115162.803
31430016GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3
佐々木 雅弘
番場 琢
YH1'41.109 8.583 0.209162.466
323030017IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
坂本 雄也
岩崎 祐貴
YH1'41.119 8.593 0.010162.450
3336030018RUN UP CORVETTE
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
白坂 卓也
田中 篤
YH1'41.476 8.950 0.357161.879
342230019R'Qs Vemac 350R
Vemac 350R
城内 政樹
和田 久
YH1'41.748 9.222 0.272161.446
35*1430020Team SGC IS350
LEXUS IS350
折目 遼
山野 直也
YH1'41.878 9.352 0.130161.240
364830021DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3
密山 祥吾
高森 博士
YH1'42.162 9.636 0.284160.792
376130022SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
佐々木 孝太
山野 哲也
YH1'42.461 9.935 0.299160.322
387730023investors Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
イゴール・スシュコ
小林 賢二
YH1'43.16510.639 0.704159.228
398630024JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini GALLARDO GT3
山下 潤一郎
松田 秀士
YH1'43.88111.355 0.716158.131

Formula Nippon

FN:第3回合同テスト富士エントリーリスト

 株式会社日本レースプロモーション(JRP)は14日、19、20日の両日にわたって富士スピードウェイで行われる、フォーミュラ・ニッポン第3回合同テストの参加チームとドライバーを発表した。

 フォーミュラ・ニッポンFN09を初ドライブするのはリチャード・ブラッドレー、ジェームス・ロシター、平川亮、マシュー・ホーソン、中山雄一、ジャン・カール・ペンネの6名。

 チャード・ブラッドレー、平川亮、マシュー・ホーソン、中山雄一の4名は今シーズンの全日本F3選手権参戦組。ジェームス・ロシターはかつてF1 BARホンダのテストドライバーを務めたこともあり、近年はルマンシリーズに参戦、先日行われたWEC富士にもエントリーしていた。また、ジャン・カール・ベルネは2010年インディ・ライツのチャンピオンである。

 以下、エントリーリスト

チーム ドライバー
PETRONAS TEAM TOM'S
ペトロナス・チーム・トムス
中嶋 一貴
アンドレア・カルダレッリ
リチャード・ブラッドレー
ジェーム ス・ロシター
KONDO RACING
コンドー レーシング
安田 裕信
Team LeMans
チーム ルマン
平川 亮
Team KYGNUS SUNOCO
チーム キグナス スノコ
石浦 宏明
HP REAL RACING
エイチピー リアル レーシング
塚越 広大
武藤 英紀
TEAM 無限
チーム 無限
山本 尚貴
TBN
TBN
SGC by KCMG
エスジーシー バイ ケーシーエムジー
マシュー・ホーソン
ギャリ―・トンプソン
TEAM IMPU
チーム インパル
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
松田 次生
NAKAJIMA RACING
ナカジマ レーシング
中嶋 大祐
小暮 卓史
Project μ/cerumo ・INGING
プロジェクト・ミュー/セルモ・インギング
19(月) 平手 晃平、国本 雄資
20(火) 大嶋 和也、中山 雄一
DOCOMO TEAM DANDELIONRACING
ドコモ チーム ダンディライアン レーシング
伊沢 拓也
ジャン・カール・ベルネ
TOCHIGI Le Beausset Motorsports
トチギ ル・ボーセ モータースポーツ
嵯峨 宏紀
株式会社日本レースプロモーション PRESS INFORMATION

Japanese F3 | SUPER FORMULA | SUPER GT | スーパー耐久

2013年国内4輪レースカレンダー(暫定/SF追加,S耐変更)

 スーパー耐久機構(STO)は10日、スーパー耐久シリーズ第6最終戦の行われているオートポリスで、他カテゴリーの更に伴う2013年度暫定版の修正日程を発表した。

 第5戦岡山が9月15日決勝から9月1日に、第6戦鈴鹿が10月24日決勝から9月22日に変更になった。これはWTCC鈴鹿ラウンドが同日に変更になったことに伴う修正とのことだ。

 また、すでにJRPから発表されたスーパーフォーミュラの韓国戦も暫定日程に追加した。

date SF F3 FCJ SGT S耐 その他 備考
03/24
03/31 SUGO(T) テストデー
04/07 岡山(1)
04/14 鈴鹿(1) 鈴鹿(1)
04/21 SUGO(1)
04/28 富士(2) トライアルGP
もてぎ
SGTは
29日決勝
05/05
05/12 もてぎ(2)
05/19 韓国(E) エキシビション
05/26 インジェ(2)
06/02 AP(2) 富士(3)
06/09
06/16 セパン(3)
06/23 LeMans24h
06/30 岡山(4)
07/07
07/14 富士(3) 富士(5)
07/21 もてぎ(3)
07/28 SUGO(4) 8耐鈴鹿
08/04 もてぎ(4) もてぎ(6) Ene-1GP鈴鹿
08/11 富士(4)
08/18 鈴鹿(5)
08/25 インジェ(5)
09/01 岡山(5)
09/08 富士(6)
09/15
09/22 鈴鹿(6) ALMS富士
WTCC鈴鹿
09/29 SUGO(6) SUGO(7)
10/06 AP(7)
10/13 F1鈴鹿
10/20 WEC富士
10/27 MotoGPもてぎ
11/03 もてぎ(8)
11/10 鈴鹿(7) AP(7)
11/17 富士(JAF) 富士(JAF)
11/24
12/01
12/08
12/15
12/22 PenBay(8)
■サーキット略称
  • 鈴鹿: 鈴鹿サーキット
  • 富士: 富士スピードウェイ
  • 岡山: 岡山国際サーキット
  • SUGO: スポーツランドSUGO
  • AP: オートポリス
  • セパン: セパン国際サーキット(マレーシア)
  • 韓国: 韓国国際サーキット(韓国)
  • インジェ: インジェ・オートピア(韓国)
  • PenBay: PenBay国際サーキット(台湾)

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス決勝 初参戦のマッハGo GoGo車検458GT3が優勝!

 11月11日、大分県日田市のオートポリスで初開催となる、スーパー耐久第6戦の決勝レースが行われた。

st_r06_r_start

st_r06_r_sc2

st_r06_r_sc

st_r06_r_555

st_r06_r_1

st_r06_r_20

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st_r06_r_339

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st_r06_r_36

 当初、予定されていた朝のウォーミングアップ走行は、濃霧のため視界不良でキャンセルされた。続いて、12時20分から10分間のウォームアップ走行の後、13時から3時間の決勝レースを行う通知が出されるものの、濃霧のコースコンディションは好転せず、14時にコースイン、14時30分からSCカー先導でレースを進行することとなった。

 SCカー先導のパレードラップが続き、7周終了時点でSCカーは退去しリ・スタートがきられる。ここで#24GT-Rがトップに立つが、11周目で#555フェラーリがトップに立つ。しかしながら、わずか7周のレースラップはまたしてもコースコンディションの悪化によてSCカーランとなり、23周目でSCカーがアウトして再度レースはリスタートとなるが、これもわずか2周のレースラップで再びSCカーランとなり、26周終了時に視界不良により赤旗中断。結果、25周終了時点での順位がレース結果となった。

 GT3クラスにGT300のGT3車両の特認で初エントリーした、#555マッハ555車検458GT3(玉中哲二/山野直也組)が地元で初優勝! 玉中にとって約15年ぶりの地元APでの優勝となった。

 2位にはチャンプを決めている#1 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3が、3位に#24スリーボンド日産自動車大学校GT-R が入った。

 総合5位に#20 RSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)がST2クラスのポールtoウィンでシリーズ3連覇を達成。

 総合6位に入ったST3クラスでも#14 岡部自動車マイロード協新計測RX-7(小松一臣/杉林健一/増田芳信組)がポールtoウィンでシリーズも決定した。

 総合7位にはST4クラスの#339 GPO+KOTA RACING(北野浩正/佐々木孝太/橋本達也組)がポールtoフィニッシュを飾るが、シリーズタイトルは総合10位クラス2位の#38 TRACY SPORTS S2000(藤村政樹/藤田竜樹/筒井克彦組)が獲得した。

 ST5クラスは総合29位に#19 BRP☆HYPER ECU C72制動屋J’Sフィット (奥村浩一/松田智也/西田公也組)がポールtoウインを果たすが、こちらもクラス3位の#36エンドレスアドバントラストヴイッツ(添田正/岩谷昇/井尻薫組)がシリーズタイトルを獲得した。

st_r06_r_ps_gt3 st_r06_r_ps_st1 st_r06_r_ps_st2 st_r06_r_ps_st3 st_r06_r_ps_st4 st_r06_r_ps_st5

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス決勝結果

スーパー耐久シリーズ第6戦 -RIJ- (2012/11/11) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2012 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverLapTotal_Time
Behind
1555GT31マッハGo GoGo車検458GT3
Ferrari 458 Italia GT3
玉中 哲二
山野 直也
251:25'19.444
21GT32PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
谷口 信輝
ドミニク・アン
ファリーク・ハイルマン
251'16.422
324GT33スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
ガミさん
マイケル・キム
251'23.341
428GT34PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
柳田 真孝
ジョノ・レスター
メルビン・モー
251'26.074
520ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
花岡 翔太
251'27.276
614ST-31岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
増田 芳信
251'34.026
7339ST-41GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
橋本 達也
251'40.977
86ST-22新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
251'43.300
915ST-32岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
長島 正明
田中 徹
田中 哲也
251'43.996
1038ST-42TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
藤田 竜樹
筒井 克彦
251'44.449
1186ST-43GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
影山 正彦
井口 卓人
蒲生 尚弥
251'45.112
1234ST-33asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
252'25.805
1395ST-44リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
市嶋 樹
252'36.628
14*969ST-23マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
神子島 みか
ワッパヤ
西村 元気
253'22.432
1580ST-34PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
脇阪 薫一
241Lap
163ST-11ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
峰尾 恭輔
谷口 行規
高木 真一
241Lap
1740ST-45SKRエンジニアリングS2000
HONDA S2000
中村 嘉宏
吉本 晶哉
関谷 慶
241Lap
1818ST-46コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
岡野 陽朋
中島 佑弥
241Lap
199ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀主知ロバート
佐藤 茂
岡本 武之
241Lap
2062ST-47ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
241Lap
212ST-24OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
朝倉 宏志
朝倉 貴志
新井 敏弘
241Lap
2239ST-35TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
植田 正幸
川口 正敬
兵藤 信一
241Lap
23333ST-48GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
藤田 弘幸
241Lap
24116ST-49W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
鶴田 積
241Lap
2558ST-410ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
木下 淳
241Lap
265ST-36岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
今村 大輔
安宅 徳光
白井 剛
241Lap
2735ST-37asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
小泉 和寛
吉田 広樹
堀田 誠
241Lap
2830ST-25RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
加納 政樹
241Lap
2919ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
松田 智也
西田 公也
241Lap
3099ST-52RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
野村 浩史
241Lap
3136ST-53エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
井尻 薫
232Laps
3217ST-54DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
小原 健一
野上 達也
232Laps
33602ST-55PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
岩月 邦博
佐藤 英二
232Laps
3455ST-56姫神ガジェット吉田山JMC Vitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
渡辺 和喜
田ヶ原 章蔵
232Laps
3526ST-57エンドレス アドバングレッディヴィッツ
TOYOTA Vitz
高橋 卓矢
江原 弘美
水書 健司
232Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.555 マッハGo GoGo車検458GT3(玉中哲二/山野直也組) 1'58.762 (13/25) 141.682km/h
  • CarNo.969は、2012スーパー耐久スポーツ規則第14条(2)により1分50秒を加算した。

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス 14時コースイン、14時30分スタートに変更

 霧のため13時からのスタートが延期されていたスーパー耐久シリーズ第6戦オートポリスだが、14時コースイン、14時30分SC先導でスタート予定とさきほど発表された。

Text: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス 延期されたウォームアップ走行は霧が晴れないためキャンセルに

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 12時20分からから予定されていたウォームアップ走行は視界不良のためキャンセルされた。12時50分からプリンシィパルミーティングが行われ、今後のタイムスケジュールが 発表される模様。

Text & photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス ウォームアップは霧のため延期

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 9:40から予定されていたウォームアップ走行は、2度にわたる10分間の延長の後、視界不良でキャンセルとなった。決勝レース前に行うように調整中。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス公式予選記者会見 ポールシッターのコメント

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GT3クラス
st_r06_q_pc_gt3 柳田真孝「APってとってもいいサーキットですね!いいことしかない(笑)昨日まで岡山にいてGTのタイヤテストをしていたんですが、クルマは今日初めてAPでSLSに乗ってみたんですが、感触はどうかなと思っていたらABでトップでした!決勝もこの順位で終わって欲しいですね。天気は、GTも雨だったけどいい思い出でしたから(笑)でも晴れでレースがしたいですね。霧はイヤですね(爆笑)」
ST-1クラス
st_r06_q_pc_st1 峰尾恭輔「前回の鈴鹿の前くらいからテストしてクルマは良くなってきてます。おかげで鈴鹿と今回とPPがとれてまずは2ポイントとれてポイントリーダーになれてよかった。決勝は晴れてくれればいいかなと思ってます。雨なら高木さんが心強いです(笑)」
ST-2クラス
st_r06_q_pc_st2 大橋正澄「APは10数年ぶりに走りました。思い出しながらシュミレーターでも練習しました。クルマが4WDなんで決勝は雨の予定です(笑)勝ってシリーズ3連覇を目指したいですね」
ST-3クラス
st_r06_q_pc_st3 小松正臣「(ポールのボーナスポイントが)2ポイントあるんで、PPがとりたかった。明日は晴れと思い込んでいますし、晴れないと厳しいです。RX-7がコースとの相性もいい感じなので明日もこのまま行きたいです」
ST-4クラス
st_r06_q_pc_st4 北野浩正「予選でミスっちゃって・・・もうちょっと行きたかった。決勝は雨やけどきをつけてがんばります」
佐々木孝太「おかげさまでGTのコースレコードも今回は雨だったのでまだ破られてないですし、ST4でもPPとりたかった。北野が速くなりすぎて困ってます(笑)明日は雨と思ってないです」
ST-5クラス
st_r06_q_pc_st5 奥村浩一「新人の松田君がレコードで、彼に助けられた予選でした。できれば私もドライでレースをしたいです」
松田智也「今回がAP初めてでかなり難しい印象を受けました。これまでS耐は出てもいいことがなかったので予選でも一番いいタイムがでてホッとしています」

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Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス公式予選 28号車のPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3がPP!

 11月10日、大分県日田市のオートポリスで初開催となる、スーパー耐久第6戦の公式予選が行われた。

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 晴天のドライコンディションで、14時から1グループ(GT3、1,2,3クラス)と2グループ(ST4,5クラス)それぞれ15分間ずつでAドライバー予選が行われた。

 既に#1 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3が最終戦を待たずにシリーズチャンピオンを決定しているGT3クラスだが、今回は地元の玉中哲二のエントリーする#555を加え4台が参加している。

 Aドライバーの予選では#28 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3の柳田真孝が1分48秒662でトップタイムをマーク。2番手に#1 PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3の谷口信輝が僅差の48秒685、今回がS耐デビューレースとなる#555マッハ555車検458GT3の玉中が49秒377で3位につけた。

 セッション開始からわずか6分・・・#24スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの藤井誠暢が上りコーナーの続くセクションでマシントラブルでストップ。10分間の赤旗中断となった。藤井はわずか2周の走行しか出来ず、57秒875でクラス4番手につける。

 ST1クラスは、#3 ENDLESS ADVAN 380RS-Cの峰尾恭輔が、55秒517で、ST2クラスは#2 OCXカーXSインプレッサの朝倉宏志が、ST3クラスは#39 TRACY SPORTS S2000の植田正幸が、ST4クラスは#339 GPO+KOTA RACINGの北野浩正が、ST5クラスは#99 RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオの平井隆一がそれぞれクラストップのタイムをマークした。

   この後再び15分ずつのBドライバー予選が行われた。スーパー耐久シリーズでは、この2つのAB両ドライバーのタイムを合算してグリッドをきめる予選方式がとられている。 結果はここで1分48秒750をマークした#28のレスターが、柳田との合算でもトップタイムの3分37秒412でPPを獲得した。

 総合2位には#1のSLS AMG GT3、3位には#555 458GT3が入った。#24はBドライバーのGAMISANがアタックできずノータイムのため、残念ながら最後尾スタートとなってしまった。

 総合4位にST1クラスのトップ#3 ENDLESS ADVAN 380RS-C(峰尾恭輔/谷口行規/高木真一組)がが入り、総合6位にST2クラスのトップ#20 RSオガワADVANランサー(大橋正澄/阪口良平/花岡翔太組)#20ランサーが、総合9位にST3クラスのトップ#14 岡部自動車マイロード協新計測RX-7(小松一臣/杉林健一/増田芳信組)、総合17位にST4クラスのトップ#339 GPO+KOTA RACING(北野浩正/佐々木孝太/橋本達也組)が、総合28位にST5クラスの#19 BRP☆HYPER ECU C72制動屋J’Sフィット (奥村浩一/松田智也/西田公也組)がそれぞれクラスのPPを獲得した。

 決勝レースは明日13時から3時間レースとして開催される。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス公式予選総合結果

スーパー耐久シリーズ第6戦 -RIJ- (2012/11/10) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
Car
Model
DriverAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
128GT31PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
柳田 真孝
ジョノ・レスター
1'48.662
1'48.750
3'37.412-
21GT32PETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
谷口 信輝
ドミニク・アン
1'48.685
1'49.379
3'38.064 0.652
3555GT33マッハGo GoGo車検458GT3
Ferrari 458 Italia GT3
玉中 哲二
山野 直也
1'49.377
1'49.468
3'38.845 1.433
43ST-11ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
峰尾 恭輔
谷口 行規
1'55.517
1'56.559
3'52.07614.664
59ST-12Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
堀主知ロバート
佐藤 茂
1'58.617
1'57.771
3'56.38818.976
620ST-21RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
大橋 正澄
阪口 良平
1'59.168
1'57.955
3'57.12319.711
72ST-22OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
朝倉 宏志
朝倉 貴志
1'59.016
1'59.795
3'58.81121.399
86ST-23新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
冨桝 朋広
菊地 靖
2'00.543
1'58.927
3'59.47022.058
914ST-31岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
小松 一臣
杉林 健一
1'59.911
1'59.842
3'59.75322.341
1039ST-32TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
植田 正幸
川口 正敬
1'59.702
2'00.775
4'00.47723.065
1134ST-33asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
佐々木 雅弘
前嶋 秀司
2'00.137
2'00.409
4'00.54623.134
1280ST-34PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
吉本 大樹
佐藤 晋也
2'00.563
2'00.918
4'01.48124.069
1335ST-35asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
小泉 和寛
吉田 広樹
2'02.408
2'00.322
4'02.73025.318
1415ST-36岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
長島 正明
田中 徹
2'01.643
2'01.098
4'02.74125.329
155ST-37岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
今村 大輔
安宅 徳光
2'02.262
2'02.064
4'04.32626.914
1630ST-24RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
青木 拓磨
成澤 正人
2'01.963
2'02.397
4'04.36026.948
17339ST-41GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
北野 浩正
佐々木 孝太
2'03.056
2'02.742
4'05.79828.386
1895ST-42リジカラS2000
HONDA S2000
松井 猛敏
中島 保典
2'03.497
2'03.360
4'06.85729.445
1938ST-43TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
藤村 政樹
藤田 竜樹
2'04.163
2'02.992
4'07.15529.743
20969ST-25マッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
神子島 みか
ワッパヤ
2'04.695
2'02.538
4'07.23329.821
2118ST-44コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
浅野 武夫
岡野 陽朋
2'04.208
2'04.713
4'08.92131.509
22116ST-45W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
阿部 光
吉田 靖之
2'03.844
2'05.092
4'08.93631.524
2340ST-46SKRエンジニアリングS2000
HONDA S2000
中村 嘉宏
吉本 晶哉
2'04.340
2'04.794
4'09.13431.722
2458ST-47ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
小林 康一
関 豊
2'05.507
2'04.861
4'10.36832.956
2562ST-48ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
塩谷 烈州
太田 侑弥
2'06.115
2'04.751
4'10.86633.454
2686ST-49GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
影山 正彦
井口 卓人
2'05.582
2'05.376
4'10.95833.546
27333ST-410GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
野間 一
北川 剛
2'06.051
2'05.758
4'11.80934.397
2819ST-51BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
奥村 浩一
松田 智也
2'14.164
2'12.981
4'27.14549.733
29602ST-52PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
金森 敏一
岩月 邦博
2'13.891
2'14.111
4'28.00250.590
3036ST-53エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
添田 正
岩谷 昇
2'15.205
2'13.115
4'28.32050.908
3199ST-54RS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
平井 隆一
リョウ・ハマグチ
2'13.057
2'15.614
4'28.67151.259
3217ST-55DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
野上 敏彦
小原 健一
2'15.165
2'14.228
4'29.39351.981
3355ST-56姫神ガジェット吉田山JMC Vitz
TOYOTA Vitz
咲川 めり
渡辺 和喜
2'15.705
2'16.659
4'32.36454.952
3426ST-57エンドレス アドバングレッディヴィッツ
TOYOTA Vitz
高橋 卓矢
江原 弘美
2'18.073
2'16.996
4'35.06957.657
---- 以上予選通過 ----
-24GT3-スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
藤井 誠暢
ガミさん
1'57.875
absence
--
-70ST-3-Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
ナオリュウ
東 徹次郎
absence
absence
--

スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリスBドライバー公式予選結果

スーパー耐久シリーズ第6戦 -RIJ- (2012/11/10) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2012 Super Taikyu Series Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
128GT31ジョノ・レスターPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'48.750--154.726
21GT32ドミニク・アンPETRONAS SYNTIUM SLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'49.379 0.629 0.629153.836
3555GT33山野 直也マッハGo GoGo車検458GT3
Ferrari 458 Italia GT3
1'49.468 0.718 0.089153.711
43ST-11谷口 行規ENDLESS・ADVAN・380RS-C
NISSAN FAIRLADY Z 380RS-C
1'56.559 7.809 7.091144.360
59ST-12佐藤 茂Faust Racing Team
BMW Z4M COUPE
1'57.771 9.021 1.212142.874
620ST-21阪口 良平RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
1'57.955 9.205 0.184142.651
76ST-22菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボIX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
1'58.92710.177 0.972141.485
82ST-23朝倉 貴志OCS カーXs インプレッサ
SUBARU INPREZA
1'59.79511.045 0.868140.460
914ST-31杉林 健一岡部自動車マイロード協新計測RX-7
MAZDA RX-7
1'59.84211.092 0.047140.405
1035ST-32吉田 広樹asset テクノ Z33
NISSAN FAIRLADY Z Z33
2'00.32211.572 0.480139.845
1134ST-33前嶋 秀司asset テクノ Z34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'00.40911.659 0.087139.744
1239ST-34川口 正敬TRACY SPORTS IS 350
TOYOTA IS 350
2'00.77512.025 0.366139.320
1380ST-35佐藤 晋也PETRONAS TWS GS350
LEXUS GS350
2'00.91812.168 0.143139.155
1415ST-36田中 徹岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'01.09812.348 0.180138.949
155ST-37安宅 徳光岡部自動車メーカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z Z34
2'02.06413.314 0.966137.849
1630ST-24成澤 正人RSオガワADVANランサーII
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'02.39713.647 0.333137.474
17969ST-25ワッパヤマッドクロック 三菱ランサーEVO.IX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION.IX
2'02.53813.788 0.141137.316
18339ST-41佐々木 孝太GPO+KOTA RACING
HONDA S2000
2'02.74213.992 0.204137.088
1938ST-42藤田 竜樹TRACY SPORTS S2000
HONDA S2000
2'02.99214.242 0.250136.809
2095ST-43中島 保典リジカラS2000
HONDA S2000
2'03.36014.610 0.368136.401
2118ST-44岡野 陽朋コスモソニックFK・ings DC5
HONDA INTEGRA TYPE R
2'04.71315.963 1.353134.921
2262ST-45太田 侑弥ホンダカーズ東京 SUNOCOインテグラ
HONDA INTEGRA TYPE R
2'04.75116.001 0.038134.880
2340ST-46吉本 晶哉SKRエンジニアリングS2000
HONDA S2000
2'04.79416.044 0.043134.833
2458ST-47関 豊ウィンマックスTEINワコーズKRP
HONDA INTEGRA TYPE R
2'04.86116.111 0.067134.761
25116ST-48吉田 靖之W.S.ENGINEERING S2000
HONDA S2000
2'05.09216.342 0.231134.512
2686ST-49井口 卓人GAZOO Racing TOYOTA 86
TOYOTA 86
2'05.37616.626 0.284134.208
27333ST-410北川 剛GLORY.A-ONE.ED.CIVIC-R-EURO
HONDA CIVIC TYPE R EURO
2'05.75817.008 0.382133.800
2819ST-51松田 智也BRP☆HYPER ECU C72制動屋J'Sフィット
HONDA FIT
2'12.98124.231 7.223126.532
2936ST-52岩谷 昇エンドレス アドバン トラスト ヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'13.11524.365 0.134126.405
30602ST-53岩月 邦博PTG明京K'zランドリー602Vitz
TOYOTA Vitz
2'14.11125.361 0.996125.466
3117ST-54小原 健一DIXCELアラゴスタ・NOPROデミオ
MAZDA DEMIO
2'14.22825.478 0.117125.357
3299ST-55リョウ・ハマグチRS☆RロイヤルパープルDIXCELデミオ
MAZDA DEMIO
2'15.61426.864 1.386124.076
3355ST-56渡辺 和喜姫神ガジェット吉田山JMC Vitz
TOYOTA Vitz
2'16.65927.909 1.045123.127
3426ST-57江原 弘美エンドレス アドバングレッディヴィッツ
TOYOTA Vitz
2'16.99628.246 0.337122.824
---- 以上予選通過 ----
-24GT3-ガミさんスリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R
absence---
-70ST-3-東 徹次郎Olive SPA + KOTA RACING
HONDA NSX-R
absence-48.750--

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