Archives

  • [—]2017 (13)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

2010年1月

SUPER GT

SGT:Hondaニューマシン、HSV-010GT発進! SUPER GT新時代鈴鹿で開幕!! (SUZUKA)

 激戦が続くSUPER GTシリーズが2010年、新しい時代に突入することになった。そしてその開幕戦が2年ぶりに鈴鹿 サーキットで開催されることになった。

 SUPER GTのGT500クラスは3メーカーのマシンが参戦してきた。2006年にデビューしたLEXUS SC430、2008年にデ ビューしたニッサンGT-R、そしてHonda NSXだ。この3車種が常に激しいトップ争いを演じてきたが、今年、2010年、新 たな戦いの構図が誕生した。

 Hondaが満を持してニューマシンHSV-010 GTを投入してきたのだ。長年トップ争いを続けてきたNSXに代わるHonda 陣営の秘密兵器と言ってもいいHSV-010 GT。すでに開幕前のテスト走行で実力の一端を披露しており、SC430、GT-Rとの対決が注目されている。

 その初対決が鈴鹿サーキットでの開幕戦となるわけだが、同時にこの鈴鹿ラウンドはニューマシンの未来を占う戦いでもあるのだ。2006年にデビューしたSC430は脇阪寿一/A・ロッテラー組が開幕戦鈴鹿で優勝を飾ると、そのままシリ―スも制覇。08年は復活したニッサンGT-Rの本山哲/B・トレルイエ組が開幕戦鈴鹿でデビューウィンを飾ると、そのままシリーズチャンピオンを獲得したのだ。

 今年はHSV-010 GTの番と言ってもいいだろう。開幕戦の鈴鹿を制すれば、そのままシリーズ制覇に向けて突っ走る可能性も高い。これを絶対阻止したいのがSC430、GT-Rの両陣営。2010開幕戦鈴鹿はこれまでにない激しい戦いとなりそうだ。

開催概要
  • 大会名称:2010 AUTOBACS SUPER GT Round1 SUZUKA GT300km
  • 主催:関西スポーツカークラブ(KSCC) / 鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC) / 株式会社モビリティランド
  • 公認:国際自動車連盟(FIA) / 社団法人日本自動車連盟(JAF)
  • 認定:株式会社 GTアソシエイション

2010_gt01_1.jpg 2010_gt01_2.jpg 2010_gt01_3.jpg

ハンディウェイトなし!HSV-010 GT、SC430、GT-Rの真の実力が、真の速さが鈴鹿で判明する!

 09年は獲得したシリーズポイント1ポイントに対し2kgのハンディウェイトが課せられ、第7戦、第8戦は1ポイントに 対し1kg、最終戦はハンディウェイトなしで戦われたSUPER GT。このハンディウェイトシステムは2010年も継続される 予定で、たとえば優勝するとシーズン序盤は20ポイントが与えられると同時に、次戦では40㎏のハンディウェイトを 搭載して戦わなければならない。ギリギリの状況でタイムを削り取ってゆくGTマシンにとってこのハンディは大きく、 予選のタイムアタックにも影響を与えるし、決勝ではタイヤ、ブレーキなどにも大きな負担を与えることになる。

 だが、開幕戦はこのハンディは一切ない。そのマシンの本当の力、速さが開幕戦鈴鹿で判明するわけだ。HSV-010 GTは国際レーシングコースをいったい何秒で駆け抜けるのか!?進化を遂げたSC430は?GT-Rは?開幕戦ならではのガチンコ勝負に注目だ。

アストンマーティン参戦!さらに混戦模様のGT300クラス

 多彩な車種が参戦し、毎年タイトル争いが僅差のまま最終戦までもつれ込むのがGT300クラス。昨年、一昨年とニッサンZ、ガライヤ、ポルシェ911GT3、フェラーリ、紫電、RX-7、ランボルギーニなどがトップ争いを展開したが、今年はそこに新たなチャレンジャーが登場した。アストンマーティンだ。

 ステアリングを握るのは、昨年、一昨年と紫電をドライブしてタイトル争いを繰り広げた吉本大樹と大ベテラン松田秀士の強力コンビ。その実力から言っても、開幕戦からトップ争いに絡んでくるのは確実。強力なライバルたちを相手にどんな戦いを見せてくれるのか楽しみだ。

 詳しくは以下のファイル(PDF)をご覧ください。

http://www.fmotor.jp/pdf/2010/2010_gt01_1v.pdf

Text & Photo: 株式会社モビリティランド

SUPER GT

SGT:GT500クラス参戦車両「HSV-010 GT」を発表 (HONDA)

gt100118009H gt100118010H gt100118014H gt100118015H

 Honda は、2010 年のSUPER GT シリーズ(統括・運営:株式会社GT アソシエイション)GT500 クラスに参戦するHSV-010 GT を発表した。

 HSV-010 GT の性能諸元は、以下の通りである。

  • HSV=Honda Sports Velocity:Velocity は速さ、速度の意味。
■Honda HSV-010 GT 車両諸元
寸法・重量全長×全幅×全高(m)4.675×2.000×公表せず
ホイールベース(m)2.700
車両重量(kg)1100 以上
エンジンエンジン型式HR10EG
エンジン種類・シリンダー数及び配置水冷V 型8 気筒縦置
V アングル(°)90
弁機構DOHC ギア駆動 吸気2 排気2
総排気量(cm3)3397
内径×行径(mm)93.0×62.5
圧縮比公表せず
最大出力(kW[PS])370(500)以上
最大トルク(N・m[kg・m])392(40.0)以上
スロットル制御方式機械式
燃料供給装置形式電子制御燃料噴射装置(ホンダPGM-FI)
使用燃料種類無鉛プレミアムガソリン
潤滑方式ドライサンプ方式
動力伝達・
走行装置
変速機形式常時噛合式
変速機操作形式ステアリング パドルシフト式
ステアリング装置形式ラック&ピニオン式(EPS 付)
タイヤ(前・後)330/40R18・330/45R17
主ブレーキの種類・形式(前/後)油圧式ベンチレーテッドディスク
サスペンション方式(前/後)ダブルウィッシュボーン式
スタビライザー形式(前/後)トーションバー式
■2010 年 SUPER GT 参戦体制
ゼッケンチーム名ドライバー
8ARTAラルフ・ファーマン
Ralph Firman
井出 有治
Yuji Ide
17リアルレーシング
REAL RACING
金石 年弘
Toshihiro Kaneishi
塚越 広大
Kodai Tsukakoshi
18童夢レーシング
DOME RACING
小暮 卓史
Takashi Kogure
ロイック・デュバル
Loic Duval
32ナカジマレーシング
NAKAJIMA RACING
道上 龍
Ryo Michigami
中山 友貴
Yuhki Nakayama
100チームクニミツ
Team Kunimitsu
伊沢 拓也
Takuya Izawa
山本 尚貴
Naoki Yamamoto
Text & Photo: HONDA

SUPER GT

SGT:RE雨宮、2010年もSUPER GTはRX-7 GT300で参戦

RE雨宮、2010年もSUPER GTはRX-7 GT300で参戦

RE雨宮レーシングの雨宮勇代表は、1月15日の東京オートサロン会場において、「2010年のSUPER GTは、昨年と同様の体制、マシン、ドライバーラインアップで臨みます」と話した。

2006年のGT300チャンピオンチームであるRE雨宮レーシングは、昨季は谷口信輝と折目遼のコンビでRX-7を駆り、シリーズ2位であった。最終戦までもつれ込んだ激しいポイント争いに生き残り、最後まで首位を追いかける形を貫きながらも僅差でチャンピオンを逃していた。今季は、その実績をキャリーオーバーする体制を築き、再びチャンピオン獲得を目指すことになる。なお、スポンサーやマシンのカラーリングも昨年と同様になるとのこと。本年のSUPER GTは、3月20日(土)・21日(日)に鈴鹿サーキットで開幕戦を迎えることになっている。

また、雨宮代表は、本年のD1グランプリにはRX-8のニューマシンを仕立ててチャレンジすることも明らかにした。

amemiya_1b.jpg

※RE雨宮レーシング 雨宮代表のメッセージビデオも見られます
http://www.mzracing.jp/supergt/201001.html

MZ Racing編集部 渡部真紀

Formula Nippon | SUPER GT

SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010”の大会概要を発表 (GTA)

 株式会社GTアソシエイション(GTA)、株式会社日本レースプロモーション(JRP)、富士スピード ウェイ株式会社(FSW)の3社は、本年11月13日(土)・14日(日)、富士スピードウェイで共同開催する“SUPER GT & Formula NIPPONFUJI SPRINT CUP 2010”の大会概要について発表しました。

 日本モータースポーツの更なる活性化を目的に、新たなレース形態の提案とモータースポーツファンへの感謝の意を込めて、SUPER GT(グランドツーリングカーレースの国内トップカテゴリー)とFormula NIPPON(フォーミュラカーレースの国内トップカテゴリー)を同日開催する、モータースポーツ史上初のレースイベントです。

 SUPER GTのGT500クラス、GT300クラス及びFormula NIPPONの3カテゴリーが、それぞれ 100km(22周)の決勝レースを13日(土)と14日(日)に実施する予定です。

 今後、お客様にご満足いただける大会とするために、メインレースに加えて、サポートレースや場内イベントなどについても3社で検討を進め、随時発表いたします。

<各社代表コメント>
GTA 代表取締役 坂東正明
 GTアソシエイションは、日本レースプロモーションと富士スピードウェイとともに、モータースポーツファンの皆様への感謝を込めて、新たなレースイベントを提案します。日本を代表する2つのシリーズが、富士スピードウェイを舞台に、不景気を吹き飛ばすような感動と 興奮を提供できる、過去に例を見ない新たなレースイベントとして開催することで、日本モータースポーツ界の活性化を目指します。
JRP 取締役会長 中嶋悟
 日本レースプロモーションは、本年フォーミュラ・ニッポン創設15年目を迎えます。この記念すべき年にGTアソシエイション、富士スピードウェイとともに、モータースポーツファンの皆様にすばらしいニュースをお伝えできることを大変うれしく思っております。私ども三団体は、本大会を、『モータースポーツを更に元気にするための第1歩』と位置づけ、シリーズ戦にない新たな醍醐味を提供してまいります。
FSW 代表取締役社長 加藤裕明
 富士スピードウェイは1963年の会社創立以来、数々のモータースポーツの舞台となっておりますが、2005年春にリニューアルオープンしてから、おかげさまで今年は5周年を迎えることができました。こうした節目の年に、日本を代表する2つのトップカテゴリーレースを 同日に開催できますことを大変嬉しく思います。お客様に心からご満足いただけますよう、大会に向けて努力してまいります。
<大会概要>
  • 大会名称:SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010
  • 開催日程:2010年11月13日(土)、14日(日)
  • 開催場所:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町中日向694)
  • 主  催:株式会社GTアソシエイション(GTA)、株式会社日本レースプロモーション(JRP)、富士スピードウェイ株式会社
  • 公  認:国際自動車連盟(FIA)、日本自動車連盟(JAF)
  • 企画運営:FUJI SPRINT CUP 実行委員会
  • 決勝レース:GT500クラス、GT300クラス、Formula NIPPONの3カテゴリーが、各々100km(22周)を13日(土)と14日(日)に実施予定
株式会社GTアソシエイション

その他

富士スピードウェイ、おかげさまでリニューアル5周年! (FSW)

 富士スピードウェイは、1963年の創立以来、数々のモータースポーツの舞台となっておりますが、2003年より施設の全面改修工事を行い、国際自動車連盟(FIA)が定める最高基準である“グレード1サーキット”として、2005年春にリニューアルオープン いたしました。

 今年は、おかげさまでリニューアルオープンより5周年を迎えることができました。レース観戦やイベント、サーキット走行などでご来場いただきましたお客様をはじめ、 地元ほか関係者の皆様には心よりお礼申し上げます。

 今シーズンは “ご愛顧いただきました全てのお客様に、心からの感謝!”をテーマに 皆様に喜んでいただける“リニューアル5周年記念キャンペーン”を展開してまいります。

 モータースポーツ史上初となる国内トップカテゴリーレースの同日開催「SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」や4年振りとなる大型音楽イベント「rockin’ on presents JAPAN JAM 2010」の誘致をはじめ、サーキットの魅力を十分にお伝えできる各種企画を検討しておりますのでご期待ください。

■リニューアル5周年記念キャンペーン(案)…詳細は3月発表予定
  • 「SUPER GT」、「Formula NIPPON」、「スーパー耐久」レースを対象としたお求めやすい“通し観戦チケット”の販売
  • 来場者全員を対象とした“記念ステッカー”プレゼント
  • 豪華景品が抽選で当たるキャンペーンの実施
  • 地元の皆様とのコラボレーション企画
  • 車種限定スペシャルドライビングレッスンの新規開催
  • FISCOライセンス新規取得会員、更新会員向け“無料走行券”プレゼント など

fsw_5th_1.jpg fsw_5th_2.jpg

Text: 富士スピードウェイ株式会社

SUPER GT

吉本大樹、2010年もSUPER GT SERIES GT300クラスに参戦

===============================
吉本大樹、2010年もSUPER GT SERIES
GT300クラスに参戦
===============================
CAPBTLX3.jpgこの度、吉本大樹が「10'SUPER GT SERIES」に、新規参戦チーム「A speed」よりFIA GT2仕様の「アストンマーティン・ヴァンテージ」で参戦することが決定いたしました。

参戦概要につきましては下記の通りとなります。

今シーズンも皆様のご期待に沿う活躍をお見せ出来るよう、吉本大樹並びにスタッフ一同全力を尽くして参りますので、ご声援の程、何卒宜しくお願い致します。

===============================
【参戦概要】
===============================

■ カテゴリー : 2010 SUPER GT SERIES (GT300)
■ チーム名 :  A speed
■ マシン :  triple a VANTAGE GT2
■ ドライバー : 吉本 大樹・松田 秀士 選手

Aspeed公式サイト:http://www.aspeed.co.jp
スーパーGTシリーズ公式サイト:http://www.supergt.net/jp/
吉本大樹オフィシャルサイト:http://www.hiroki-yoshimoto.com/

===============================
【吉本大樹コメント】
===============================

1月の早い段階で発表が出来て非常に嬉しく思います。昨年の最終戦終了後にコンタクトを頂いてから、年末に行われたシェイクダウンを訪問させて頂き、一日しっかり見させて頂いた後にその場で返事をさせて頂きました。明日鈴鹿で初ドライブするのを楽しみにしています。

少年の頃はテレビでインディーカードライバーだった松田選手を熱く応援していましたが、その松田さんとパートナーが組めるということも非常に楽しみですし、昨シーズン活躍が目立っていたFIA GT2マシンであるアストンは戦闘力を秘めているはずです。新規参戦チームということもあり、全員で一つずつ経験を積んでいかなければならないかとは思いますが、確実に進歩させながら着実に進んでいけば、必ずどこかで勝てるレースがあると思います。そして最終的には2010年のチャンピオンシップに絡んでいきたいと思います。

早々に起用を決めて頂いた借りをしっかりと結果でお返ししたいと思っています。皆さん応援宜しくお願い致します!

===============================
2010 SUPER GT SERIES暫定スケジュール】
===============================

第1戦 3月20日-21日 【鈴鹿サーキット】
第2戦 4月3日-4日 【岡山国際サーキット】
第3戦 5月1日-2日 【富士スピードウェイ】
第4戦 6月19日-20日 【セパンインターナショナルサーキット】
第5戦 7月24日-25日 【スポーツランドSUGO】
第6戦 8月21日-22日 【鈴鹿サーキット】
第7戦 9月11日-12日 【富士スピードウェイ】
第8戦 10月23日-24日 【ツインリンクもてぎ】
特別戦 11月13日-14日 【SUPER GT & Formula Nippon FUJI SPRINT CUP 2010】

検索