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2008年10月

SUPER GT

SGT:伊藤大輔、最終戦から復帰!

 7月10日、DVD撮影中の事故で重傷を負い、SUPER GTを欠場していた伊藤大輔が21日、自身のブログで最終戦への出場を発表した。

 昨年のSUPER GTドライバーズチャンピオン伊藤大輔は7月10日、群馬県内の自転車専用道路で、市販車のロケ中に立木に激突、脳挫傷を負い県内の病院に運ばれた。

 その後、驚異的な回復を見せ、8月15日には退院、9月29日にはGTマシンのテストを行っている。

 伊藤は第3戦セパンに出場後、この事故により第4戦から第8戦までを欠場。SUPER GT第9戦(最終戦)は11月9日、富士スピードウェイで決勝が行われるが、復帰後の伊藤の走りが注目される。

伊藤大輔オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/d-ito/

Text: Yoshinori OHNISHI

その他

「2008 ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」開催のご案内

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  「2008 ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」は、世界に通じるヒストリック・カーのサーキットイベントとして1997年に誕生し、今年で12回目となります。2日間の開催で参加台数は850台を超え、約3万人の観客が集まるイベントです。ポルシェ ジャパンはこのイベントに協賛いたします。

当日は、誕生して60周年を迎えるポルシェ356をはじめとした歴代ポルシェの展示や、1967年の第4回日本グランプリで、ポルシェ906を駆り優勝を飾った、伝説のレーシングドライバー生沢徹によるポルシェのデモンストレーション・ランなど、多彩なアトラクションを予定しております。

ポルシェ ジャパンとしては、ニュー911シリーズを含む最新ラインナップの展示、 カレラカップジャパンで活躍する911 GT3カップのデモ走行、トランスシベリアラリーを2年連続で完走したカイエンS トランスシベリアの展示と、安全教育プログラム「ポルシェ・キッズ・ドライビング・スクール」を実施いたします。

ぜひ会場へお越しのうえ、ヒストリック・ポルシェと過ごす特別な休日をお愉しみください。ポルシェジャパンブースで皆様のご来場を心よりお待ちしております。 
 

 開催日時:
 2008年10月25日(土) スーパーカーDAY
2008年10月26日(日) ヒストリックカーDAY

 
開催場所:
 ツインリンクもてぎ
 

アトラクション(予定)
1. ポルシェ 60th アニバーサリー・ウィーク
2. 歴代のポルシェの展示
3. スペシャル・デモンストレーション・ラン
4. オートジャンブル&フリーマーケット
5. スーパーカー・クラブミーティング
6. ヒストリックカー・クラブミーティング
7. レッツ・プレイVWsジャンボリー vol.2
8. 最新モデルラインアップ展示
9. 911 GT3カレラカップカー デモ走行
10. ポルシェ キッズドライビングスクール
11. ポルシェ デザイン・ドライバーズセレクション販売
12. カイエンSトランスシベリア(競技車両)展示

※8~12はポルシェ ジャパン提供のアトラクションです。
※アトラクション内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

詳細は2008ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンホームページにてご確認ください。 2008ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンはこちら

(10月20日 ポルシェ・ジャパン・プレスリリース)
 
 

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス レクサスSC430が4位 (TOYOTA)

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トヨタ勢最上位の4位でフィニッシュした
ZENT CERUMO SC430 38号車

 SUPER GT第8戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」が10月18日(土)、 19日(日)の両日、大分県のオートポリスで開催された。

 2008年シーズンも残り2戦となり、タイトル争いも更に激化。トヨタ勢では、PETRONAS TOM'S SC430 36号車の脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組が首位と同ポイントの2位、ZENT CERUMO SC430 38号車の立川祐路/リチャード・ライアン組もトップから7ポイント差の5位につけており、タイトル奪還へ向けオートポリス戦に臨んだ。

 今大会にはGT500クラスに16台、GT300 クラスに23台の計39台がエントリー。トヨタ勢はGT500クラスに6台のレクサスSC430、GT300クラスには2台のレクサスIS350と2台のトヨタMR-Sが出場した。

◆予選◆

 18日(土)好天の下、午前10時20分から行われた予選1回目が行われた。GT500クラスは、クラス占有走行時間の終盤、各車がアタックに入ったところで、DENSO DUNLOP SARD SC430 39号車がクラッシュ。これでセッションは赤旗中断となってしまった。

 占有走行時間残り1分半ほどで再開されたが、各車それ以上のタイムアップは果たせず。また、赤旗掲示後にマークしたタイムが抹消されたため、順位は大きく入れ替わり、タイトルを争う36号車、38号車が5番手、6番手、ECLIPSE ADVAN SC430 25号車が7番手、宝山 KRAFT SC430 35号車が9番手でスーパーラップ進出を決めた。

 予選2回目に続き、午後2時35分から行われたスーパーラップでは、35号車が6番手、36号車が7番手、 25号車9番手、38号車が10番手のグリッドを確保し、決勝に挑むこととなった。

 GT300クラスでは、前戦もてぎで初勝利を飾ったウェッズスポーツIS350 19号車が唯一スーパーラップ進出を果たし、4番手グリッドを確保。GREEN TEC KUMHO IS350 52号車が11番手、DOUBLEHEAD avex apr MR-S 31号車が13番手、45kgのウェイトハンデに苦しむライトニングマックィーン apr MR-S 95号車は16番手からスタートすることとなった。

◆決勝◆

 19日(日)も好天に恵まれ、午後2時には気温22度、路面温度33度と、10月としては暖かい気候の下で、4.674kmのテクニカルコースを65周して競われる決勝レースがスタートした。

 10番手スタートの38号車が、序盤から着実にポジションを上げていき、14周目にはトヨタ勢最上位の7位に浮上。これに35号車、36号車、6号車が続く形となった。

 タイヤに厳しいレースとなり、36号車は他車に先駆けて20周目に最初のピットイン。タイヤのみを交換し、ほとんどが1回ピット作戦を採ると考えられていた今大会で、2回ピットストップ作戦を敢行することとなった。

 中盤、各車がピットインを行う中で、好位置に付けていた35号車が、ピットでジャッキトラブルに見舞われ、大きくタイムロス。ポジションを落としてしまった。

 6位を行く38号車は、ピットインの前からテール・トゥ・ノーズで激しく追い上げていたGT-R 3号車を、 38周目についにパス。48周目にはNSX 18号車もパスし、5位に浮上した。

 終盤38号車は、2回ピット作戦で追い上げるGT-R 22号車の猛追を受けたが、これを凌ぎきり、5位でチェッカー。レース後、他車のペナルティ降格により、レース結果は4位となった。タイトルを争う36号車も2回ピットストップ作戦から追い上げ、8位でポイント獲得を果たした。

 この結果、ドライバーズポイントランキングでは、36号車の脇阪/ロッテラー組が3位、38号車の立川/ライアン組が5位となり、トップとのポイント差は開いたものの、逆転タイトルの可能性を残して最終戦に挑むこととなった。

 GT300クラスでは、4番手スタートの19号車が、常にトップ5圏内での走行を続け、5位でチェッカーを受けたが、レース後、30秒加算のペナルティ(危険行為)を科され、10位となった。一方で、追い越しの難しいサーキットで16番手から追い上げた95号車が9位でフィニッシュし、ポイントを獲得した。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美のコメント:
 予選での不測のアクシデントによって順当なタイムを出すことが出来なかったために、思いもよらない苦戦を強いられることになってしまった。しかし、苦しい流れの中でも決して諦めない気持ちで戦い、最終戦に可能性を残す事が出来た。可能性がある限り、全力を尽くして逆転タイトル獲得を目指す。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス決勝 XANAVI NISMO GT-Rがフルポイント優勝! NISSAN GT-R、今季6勝目を記録 (NISMO)

 10月19日大分県日田市のオートポリス(1周4.674km)で決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートした「XANAVI NISMO GT-R」(#23 本山哲、ブノワ・トレルイエ)が一度も首位を譲ることなく優勝。レース中のファステストラップも記録したため、最大ポイントを獲得し、シリーズチャンピオンに向けて大きく前進した。同車は開幕戦、第2戦に続いて今季3勝目。NISSAN GT-Rの優勝は、これまでの全8戦中6勝目となった。

 この日は快晴に恵まれたため早朝から多くの観客がオートポリスにつめかけ、決勝レースがスタートした午後2時には28,800人を数えた。その大観衆が見守る中、トレルイエの#23 GT-Rは好スタートを切り、直後から2位以下を引き離しにかかった。そのスタートダッシュにより、数周目には約4秒ものリードを築き、他を寄せ付けない強さを印象づけた。その後も#23 GT-Rを脅かすマシンは現れず、さらにドライバー交代のピットワークでもニスモ・ピットクルーは迅速な作業でマシンをコースに送り出し、それまで2位を走っていた#1 NSXとの差を確かなものとした。

 レースに戻った本山も危なげないレースを展開。終盤に差し掛かるとコース上ではスピンアウトやバトルによって接触するアクシデントが多発したが、本山はそれらに関わることなくGT-Rをフィニッシュラインに運んだ。これによって、優勝の20ポイント、ポールポジションの3ポイント、ファステストラップの1ポイントと、設定された全ての最大ポイントを獲得。最終戦富士にはポイントランキング首位で臨むこととなった。

 予選1回目にトップタイムを記録しておきながら再車検でリアウィングの高さが規定をわずかに超えていると指摘されてタイムが抹消された「MOTUL AUTECH GT-R」(#22 ミハエル・クルム/柳田真孝)は、決勝レースを16位からスタートすることとなった。序盤の周回を担当したクルムは、オープニングラップで14位となると、一時暫定2位まで順位を押し上げた。43周目にピットインして柳田に交代すると、2ピット作戦のため10位まで順位を落としたが、柳田もハイペースで上位を追い6位まで挽回してフィニッシュ。その後上位車がペナルティでタイム加算となったため、繰り上がって5位入賞を果たした。

 第7戦優勝の「YellowHat YMS TOMICA GT-R」(#3 ロニー・クインタレッリ/横溝直輝)は、ハンディウェイト60kg(20kgのエアリストリクター調整分含む)を感じさせない力走を見せ、予選5位からスタートして6位に入賞した。

 「カルソニックIMPUL GT-R」(#12 松田次生/セバスチャン・フィリップ)は10位完走、パワーステアリングにトラブルの発生した「WOODONE ADVAN Clarion GT-R」(#24 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)は、ピットガレージで修復を受けながらレースに復帰し、8周遅れでフィニッシュした。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス EPSON NSX(L.デュバル/平中克幸組)が2位、ARTA NSX(R.ファーマン/伊沢拓也組)が3位表彰台を獲得 (HONDA)

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2008年10月19日(日) 決勝 会場:オートポリス(4.674km) 天候:予選/晴れ 決勝/晴れ 気温:24℃(14:00現在) 路面温度:36℃(14:00現在) 決勝レース:65周(303.81km) 観客:2万8800人(主催者発表)

 10月19日(日)、大分県にあるオートポリスにおいて2008 オートバックス SUPER GT第8戦「SUPER GT IN KYUSHU 300km」の決勝レースが開催された。

 オートポリスでは、2003年からシリーズ戦として開催されており、6回目となる今年のラウンドはし烈を極めているチャンピオン争いのターニングポイントとして位置づけられている。

 現在、ドライバー部門のランキングトップに#18 道上龍/小暮卓史組(TAKATA童夢NSX)と#36 脇坂寿一/A.ロッテラー組(PETRONAS TOM'S SC430)が同ポイントで並んでいる。しかし、2台とも重いウエイトハンデを課せられているため、どのようなレース戦略を組み立てるのかに注目が集まっている。また、ランキング8位の#100 井出有治/細川慎弥組(RAYBRIG NSX)や、10位の#1 ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組(ARTA NSX)にもチャンスが残されており、目の離せないラウンドとなっている。

 18日(土)に開催された公式予選のスーパーラップには、Honda NSX-GT勢が4台出場し、#1 R.ファーマン/伊沢組が予選2番手、#32 ロイック・デュバル/平中克幸組(EPSON NSX)が3番手、#18道上/小暮組が4番手、#100 井出/細川組が8番手を獲得した。#17 金石勝智/金石年弘組(REAL NSX)は11番手グリッドからのスタートとなった。

 オートポリス・ラウンドのレースウイークは好天が続き、19日(日)の決勝日も快晴となった。日差しも強く、スタート直前の気温は24℃、路面温度は36℃と絶好のコンディションとなり、2万8800人ものファンが見守る中、計39台(GT500クラス16台)のマシンが午後2時4分にローリングスタートを切った。

 ホールショットは、ポールポジションスタートの#23 XANAVI NISMO GT-R。続いて#32 EPSON NSXのL.デュバル選手がポジションを1つ上げて追走、3位に#1 ARTA NSXのR.ファーマン選手、4位に#18 TAKATA童夢NSXの小暮選手が続く。トップの#23 XANAVI NISMO GT-Rは序盤から1分42秒台の速いペースで走行し、5周終了時で2位の#32 EPSON NSXとのタイム差は4秒626に広がるものの、NSX-GT勢は1分44秒の安定したペースでラップを刻み続ける。

 6周目にR.ファーマン選手がL.デュバル選手をパスして#1 ARTA NSXが2位に浮上。GT300クラスのバックマーカーを巧みにパスしながらトップとの差を徐々に縮めていく。10周目、#100 RAYBRIG NSXの井出選手が勢いのある走りをみせ、#36 PETRONAS TOM'S SC430をパスして7位に浮上。さらに次周に6位、14周目に5位まで浮上する。

 バックマーカーが発生してからは、トップグループは1分45~46秒台のペースで走行し、18周目では、#1 ARTA NSXはトップから3秒679差の2位。続く3位集団は18秒以上離れているものの、#32 EPSON NSX、#18 TAKATA童夢NSX、#100 RAYBRIG NSXの3台が続いている。

 このサーキットは、アップダウンが激しくテクニカルなレイアウトであり、荒れた路面に加えて路面温度も上昇したことからタイヤに厳しい状況となったため、19周あたりから早めのピットインを敢行するチームが続いた。NSX-GT勢は23周終了時に#100 RAYBRIG NSXがピットイン。細川選手に交代し、前後タイヤを交換してコースに復帰した。次周には#1 ARTA NSXがピットインを敢行して伊沢選手に交代するものの、ピット作業に51秒もの時間を費やしたために順位を下げることとなった。

 数チームが2ピット作戦を敢行する展開となったが、多くのチームは1ピット作戦を選択した。#32 EPSON NSXのL.デュバル選手も30周を走行。暫定トップでピットインし、平中選手に交代してコースに復帰した。

 37周目で、トップは#23 XANAVI NISMO GT-R。#32 EPSON NSXの平中選手は4位、#1 ARTA NSXの伊沢選手が5位、#100 RAYBRIG NSXの細川選手が6位、#18 TAKATA童夢NSXの道上選手が7位、#17 REAL NSXの金石勝智選手が11位を走行する。

 ペースを上げて走る平中選手は43周目に1分45秒台を記録。2位を走行していた#22 MOTUL AUTECH GT-Rと3位を走行していた#36 PETRONAS TOM'S SC430が2回目のピットインを敢行したために、45周目に平中選手が2位に浮上。#1 ARTA NSXが3位、#100 RAYBRIG NSXが4位、#18 TAKATA童夢NSXの道上選手が5位と続く。

 47周目、#1 ARTA NSXの伊沢選手がスピンを喫し、順位を1つ下げて4位となる。しかし、55周目にはトップと平中選手との差は16秒451まで縮まる。56周目に#100 RAYBRIG NSXの細川選手がGT300クラスとの接触によるドライブスルー・ペナルティの裁定を受けたために、4位に順位を下げた。

 #32 EPSON NSXの平中選手は最後までトップを追い続けるが、2位で65周目のチェッカーフラッグを受けた。3位争いは、#1 ARTA NSXの伊沢選手と#100 RAYBRIG NSXの細川選手の激しい争いとなった。最終ラップに細川選手が伊沢選手とバトルを繰り広げて3位となったが、レース後に伊沢選手との接触が30秒追加のペナルティと裁定されて9位となった。

 その結果、#1 ARTA NSXは3位、#18 TAKATA童夢NSXが7位、#17 REAL NSXは11位となった。優勝はポール・トゥ・ウインの#23 XANAVI NISMO GT-Rで、今季3勝目を記録した。

 この結果、シリーズポイント争いで#23 本山哲/B.トレルイエ組(XANAVI NISMO GT-R)がトップに浮上。#18 道上/小暮組(TAKATA童夢NSX)が14ポイント差の2位で最終戦に挑むこととなった。

コメント
白井裕|NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー
 「大変残念な結果に終わりました。正直、完敗です。チャンピオンシップの上で非常に重要な一戦でしたが、貴重なポイントを逃したのが悔やまれます。しかしながら、NSX-GTのポテンシャルは、2、3位の表彰台を獲得したように、クルマ全体では満足できるものがありますが、優勝したクルマがあまりにも速すぎました。最終戦富士でのチャンピオンシップ獲得に向けて全力を尽くしますので、皆さんのご声援をよろしくお願いします」
ロイック・デュバル選手(2位、#32 EPSON NSX)
 「スタートはとてもうまくいって、1コーナーで2位に上がることができました。その後、3位となりましたが、ペースを保って多くの周回を走行するように努めました。予選ではタイヤのマッチングに苦しみましたが、決勝は同じタイヤを履いても問題なく走行できました。チームスタッフもすばらしい仕事を続けてくれたので、絶対にいい成績を残そうと誓っていました。最終戦もベストを尽くして、チームのために好結果を残したいと思います。期待していてください」
平中克幸選手(2位、#32 EPSON NSX)
 「レース前半はロイックが多くの周回を走行してくれたおかげで、タイヤの耐久性の面で助かりました。ドライバー交代のピット作業でも、チームスタッフは完ぺきな仕事をしてくれたので、順位を上げることができました。僕自身もいいペースを保ってミスなく走り続けられたので、満足しています。終盤はタイヤやブレーキのコンディジョンが厳しくなって苦労しましたが、ほかのチームも同じだったと思います。今回は性能調整2ランクUPでしたが、次戦はウエイトハンデが積まれて厳しい展開となりそうです。でも、精一杯走って、結果的にHondaのタイトル争いに貢献できればと思っています。応援ありがとうございました」

Text & Photo: HONDA

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス 決勝記者会見

GT500クラス
XANAVI NISMO GT-R
ブノワ・トレルイエ
gt_r08_r_treluyer  「最高の気分です。プレッシャーのかかった週末だったので、うれしいですね。チームも含めていい一日でした。スタートは追い越されたら挽回が難しいので心配していましたが、トップに立ってからは、タイヤの消耗を考えてスタートからギャップを作ろうと思いました。遅いクルマを追い越さなければいけないので、集中していました。クルマを本山選手にうまく渡せたのでほっとしています」
本山哲
gt_r08_r_motoyama  「うれしいと言うよりホッとしています。金土より気温が高くてタイヤの摩耗が厳しく、チャンピオンシップに向けてここしかないという一戦に対してのプレッシャーが強かったです。ブノワの昨日のスーパーラップとチームのピットワークが早かったのが勝因です。最終戦はクルマが重いですが、1点、2点でも取ることによってチャンピオンの可能性が高くなるので、全力でトライしてきちんとゴールして、その後の結果を楽しみに頑張っていきたいです」
GT300クラス
ダイシンADVAN Z
青木孝行
gt_r08_r_aoki  「正直ホッとしているのが本音です。今年は厳しいレース展開で、SUGOがチャンスだと思ってたのに勝てなくて、みんなもイライラしていました。こここそ最後のチャンスだと思ってたので、勝ててうれしいです。今日のレースは作戦通りです。序盤はタイヤをマネジメントしなければいけなかったんですが、前が見えるところにいれば必ず優勝できると思っていました。ソフトタイヤだったので、もっと早くグリップダウンが始まるのかと思ってたんですが、ヨコハマタイヤさんがいいタイヤを作ってくれました。藤井は堅いタイヤで長いスティントを走ってもらう作戦でした。藤井に代わった時点で30秒以上マージンがあったのでいけるなと思いました。シリーズという意味では厳しいですが、このまま終わるつもりもないので、最終戦も目いっぱい行かせてもらいます」
藤井誠暢
gt_r08_r_fujii  「青木さんと同じでホッとしています。今年チャンピオンを狙おうとチームダイシンで集まったのに、流れが良くなくて、ここを落としたら今年は絶対勝てないというくらいの気持ちでサーキット入りしました。金曜日に苦戦しましたが、チームが睡眠時間を削ってクルマを大幅にチェンジしてくれました。その結果、土曜日から流れが変わって、青木さんの予選の走りでフロントローを取れたので、今回はみんなが自分の仕事を確実にすれば勝てるんじゃないかと思って走っていました」

まとめ: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス決勝 XANAVI NISMO GT-Rが独走で今季3勝目、300クラスはダイシンADVAN Zが今季初優勝!

 2008オートバックスSUPER GTは19日、大分県のオートポリスで決勝を行い65周を走ってXANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)が優勝、今季3勝目を飾った。GT300クラスは、ダイシンADVAN Z(青木孝行/藤井誠暢組)が優勝した。

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 午後になり、オートポリス上空は雲が増えてきた。しかし、気温も上昇気味で雨の心配はなさそうだ。14時ちょうど、予定度どおりフォーメーションラップがスタートした。

gt_r08_r_23  全車、1周を回ってグリーンライトでレーススタート。トップで1コーナーに飛び込んだのは、ポールシッターのXANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)のトレルイエ。2位にはARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組)のファーマンをかわした、予選3位のEPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)、デュバルが上がってきた。3位にファーマン、4位はTAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)の小暮、5位にはYellowHat YMS TOMICA GT-R(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝組)のクインタレッリ、6位に宝山KRAFT SC430(ピーター・ダンブレック/片岡龍也組)の片岡とここらへんは予選順位のままだ。

 トレルイエが逃げる。1周を回って2位を2秒以上離してきた。5周を終わってその差は5秒弱。

 7周目スタートで出し抜かれたデュバルをかわし、ファーマンが2位を奪い返した。

 10周目、8位を走っていたRAYBRIG NSX(井出有冶/細川慎弥組)の井出が1コーナーで、先行するPETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)のロッテラーをかわし7位に浮上した。

 12周を終わってトップはトレルイエ、3秒7遅れて2位にファーマン。3位デュバルのペースが上がらない。2位のファーマンには12秒ほど離されてしまった。このためデュバルの後ろは混戦。4位小暮、5位クインタレッリ、6位井出、7位片岡。

 13周目、井出が先行するクインタレッリをとらえて5位に上がった。

 19周を終わってMOTUL AUTECH GT-R(ミハエル・クルム/柳田真孝組)のクルムが、20周を終わってロッテラーがピットイン、両車ともドライバーは代らず、タイヤのみ交換してピットアウトした。この2チームは2ピット作戦か?

 23周を回って井出が、24周でファーマンが、25周で小暮が、そして26周でトップを走るトレルイエがピットイン。それぞれ、給油、タイヤ交換してドライバーを細川、伊沢、道上、本山に交代した。これでトップに立ったのはデュバル。

 33周を終わって片岡がピットイン。これでトップに立ったのは本山、2位にロッテラー、3位にクルム。しかし、ロッテラーとクルムはドライバー交代のためもう一度ピットに入らなければいけない。4位は事実上2位の平中だが、本山との差は30秒近くと大きく開いてしまった。5位に伊沢、6位に細川。

 42周を終わってロッテラーが、43周を終わってクルムが2回目のピットイン。ドライバーを脇阪、柳田に交代してピットアウト。これでGT500クラスは各チームとも最後のピットインが終わった。

 44周を終わって、トップは本山。22秒の大差で2位に平中、3位はさらに3秒遅れて伊沢。さらに2秒遅れて4位細川の順。

 48周目、伊沢がスピン。これで3位に地元福岡の細川。4位には10位スタートのZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)、立川が上がってきた。

 ここで300クラスのマシンとの接触により細川にドライビングスルーペナルティが掲示された。56周を終わって細川がピットイン。その間に伊沢にかわされ4位に落ちた。伊沢3位。

 64周目、ファイナルラップ直前でペナルティーで後退した細川が伊沢をかわして3位を奪い返した。

 レース終了。完ぺきなレース運びで最後は独走となったXANAVI NISMO GT-Rが今季3勝目。2位にはEPSON NSXが、3位に入ったと思われたRAYBRIG NSXは、30秒加算のペナルティーを課され9位に後退。代って3位にはARTA NSX、4位にはZENT CERUMO SC430、5位にはMOTUL AUTECH GT-Rが繰り上がった。

gt_r08_r_81  GT300クラスは、2位でレースをスタートしたダイシンADVAN Z(青木孝行/藤井誠暢組)がドライバー交代後にトップに立つとそのまま逃げ切って今季初優勝。2位には、序盤後退するも巧みなレース運びで徐々に順位を上げてきたARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)が、3位にはプリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規組)が入った。

 ポールシッターのJIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)はピットインするまではトップを守っていたがピットアウト後に失速、結局クラス8位でレースを終えた。

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 これでGT500クラスのドライバーズチャンピオンシップ争いは24点ポイントを加算し、合計74ポイントとしたXANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)がトップに立った。2位には14ポイント差の60ポイントでTAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)が、3位にはさらに1ポイント差で59ポイントのPETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)が付けるが、俄然チャンピオン争いでXANAVIコンビが有利になったとみていいだろう。

 GT300クラスは2位に入り15ポイントを加算し、75ポイントとしたARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)がドライバーズ部門でトップに。しかし2位のMOLAレオパレスZ(星野一樹/安田裕信組)とは2ポイント差、3位のプリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規組)とは7ポイント差で、最終戦までチャンピオン争いは縺れそうだ。

 SUPER GT第9戦(最終戦)の決勝は11月9日、舞台を富士スピードウェイに移して行われる。果たして、チャンピオンの栄冠はどのドライバーたちの頭上に輝くのであろうか?

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス決勝結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/19) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosClassCls
Pos
NoCar
Model
DriverTireWhLapTotal_Time
Behind
1500123XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS20651:56'36.729
2500232EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL+26518.490
350031ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS356535.781
4500438ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS156547.340
5500522MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS256547.637
650063YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS606550.145
7500718TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS756551.443
8500836PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS706556.749
95009*100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS30651'02.272
105001012カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS30651'07.445
115001117REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS+1651'20.833
125001225ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+2651'32.079
135001339DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+2651'33.372
1450014*6ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS10651'43.91
155001535宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS5641Lap
16300181ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井 誠暢
YH5
(+1)
605Laps
17300243ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI50605Laps
1830032プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH35605Laps
19300446MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田 裕信
MI100605Laps
20300533HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下みつひろ
影山 正美
HK605Laps
21300677クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
カルロ・ヴァン・ダム
DL10605Laps
2230074EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口良平
松下 昌揮
YH+1605Laps
23300811JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中哲也
植田 正幸
YH+1605Laps
24300995ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手晃平
国本 京佑
MI45605Laps
2530010*19ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部 翼
YH50605Laps
263001131DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI5
(+1)
596Laps
273001252GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+2596Laps
2830013110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH596Laps
293001462WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH+2596Laps
303001526ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH20587Laps
315001624WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH5
(+1)
578Laps
3230016*1184CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
宮本 隆士
Guts 城内
YH+2578Laps
3330017666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+2578Laps
3430018*5プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+2578Laps
353001988triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+15510Laps
3630020*7ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH454520Laps
373002187アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+24421Laps
---- 以上規定周回数(GT500:45Laps / GT300:42Laps)完走 ----
-300-111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+24025Laps
-300-66triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH201649Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.23 XANAVI NISMO GT-R (ブノワ・トレルイエ) 1'42.783
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.2 プリヴェKENZOアセット・紫電 (加藤 寛規) 1'52.828
  • CarNo.100は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条 14. (危険行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.100は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条 14. (危険行為)により、競技結果に対し30秒加算とする。
  • CarNo.6は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条 14. (危険行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.19は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条 14. (危険行為)により、競技結果に対し30秒加算とする。
  • CarNo.118は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条 14. (危険行為)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.5は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第33条 10. (ピット作業)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • CarNo.7は、2008 SUPER GT Sporting Regulations 第28条 2. 違反により、罰金3万円を課した。

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス スターティンググリッド/スタートドライバー

■GT500 Class

 1
23 XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲 / *ブノワ・トレルイエ
BS 20
*1'40.476

 2
1 ARTA NSX
HONDA NSX
*ラルフ・ファーマン / 伊沢 拓也
BS 35
*1'40.943

 3
32 EPSON NSX
HONDA NSX
*ロイック・デュバル / 平中 克幸
DL +2
*1'41.201

 4
18 TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍 / *小暮 卓史
BS 75
*1'41.360

 5
3 YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ / 横溝 直輝
BS 60
*1'41.456

 6
35 宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック / *片岡 龍也
BS 5
*1'41.520

 7
36 PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一 / *アンドレ・ロッテラー
BS 70
*1'41.780

 8
100 RAYBRIG NSX
HONDA NSX
*井出 有冶 / 細川 慎弥
BS 30
*1'41.932

 9
25 ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
*土屋 武士 / 石浦 宏明
YH +2
*1'42.519

10
38 ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路 / *リチャード・ライアン
BS 15
*1'42.556

11
17 REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智 / *金石 年弘
BS +1
1'42.808

12
6 ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章 / *ビヨン・ビルドハイム
BS 10
1'43.800

13
24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
*ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / 荒 聖治
YH 5(+1)
1'43.962

14
12 カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
*松田 次生 / セバスチャン・フィリップ
BS 30
1'44.740

15
39 DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介 / *アンドレ・クート
DL +2
1'42.304

16
22 MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
*ミハエル・クルム / 柳田 真孝
BS 25
1'44.368



■GT300 Class

 1
11 JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
*田中 哲也 / 植田 正幸
YH +1
*1'50.939

 2
81 ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
*青木 孝行 / 藤井 誠暢
YH 5(+1)
*1'51.241

 3
2 プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂 / *加藤 寛規
YH 35
*1'51.438

 4
19 ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
*織戸 学 / 阿部 翼
YH 50
*1'51.445

 5
26 ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
*谷口 信輝 / 山路 慎一
YH 20
*1'51.912

 6
43 ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
*新田 守男 / 高木 真一
MI 50
*1'52.018

 7
62 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介 / *黒澤 治樹
YH +2
*1'52.030

 8
46 MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
*星野 一樹 / 安田 裕信
MI 100
*1'52.258

 9
33 HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ / *影山 正美
HK
*1'52.636

10
4 EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
*阪口 良平 / 松下 昌揮
YH +1
*1'53.375

11
52 GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
*黒澤 琢弥 / 井口 卓人
KH +2
1'52.774

12
110 KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
*光貞 秀俊 / 池田 大祐
KH
1'52.900

13
31 DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔 / *坂本 雄也
MI 5(+1)
1'52.908

14
77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也 / *カルロ・ヴァン・ダム
DL 10
1'52.948

15
7 ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
*井入 宏之 / 折目 遼
YH 45
1'53.016

16
95 ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平 / *国本 京佑
MI 45
1'53.065

17
5 プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
*玉中 哲二 / 筒井 克彦
YH +2
1'53.196

18
88 triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
*松田 秀士 / 古谷 直広
YH +1
1'53.618

19
66 triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
*山西 康司 / 余郷 敦
YH 20
1'53.687

20
111 ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史 / *黒澤 翼
KH +2
1'53.810

21
87 アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久 / *栗原 宗之
YH +2
1'54.577

22
118 4CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
*宮本 隆士 / Guts 城内
YH +2
1'54.788

23
666 楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
*周防 彰悟 / 山下 潤一郎
KH +2
1'55.642



  • ドライバー名の'*'印はスタートドライバー。
  • タイムの'*'印はスーパーラップで記録したもの。

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス GTA定例記者会見

 SUPER GT第8戦の行われているオートポリスで19日、GTA坂東正明会長による定例記者会見が行われた。内容は以下のとおり。

gt_r08_bandoh

坂東正明(GTA会長)

 「昨日も去年に比べ観客動員数は増えています。他のサーキットに比べGTの開催数は少ないわけですけど、プロモーション活動として今回、九州地方で激走GTをオートポリスさんとの協力でこの時期に合わせて限定のオンエアをしました。RKK熊本放送およびOBS大分放送での放映が実現しています。ドライバーも参加し、少しづつ九州の方にSUPER GTを見ていただこうという努力の結果が観客増につながったのだと認識しています」

--前回のもてぎで最終ラップに順位調整をしたように見られた件について

 「難しい質問です。そういうふうに見えた方もおいでのようですが……(笑)。ウエートハンディ、性能調整、9位というポジション、そのなかで各チームとも激しいタイトル争いをし、戦略として行っているのは事実だと思います。ハンディ、獲得ポイントを計算しながらの戦略もシリーズを通した場合、SUPER GTの魅力の一つだと思います。一つ一つのレースがお客様にとって、感動を与え魅力のあるレースにするよう、来期09年度のスポーティングレギュレーションを今、作っているところです。多方面からの意見を取り入れながら作っているので、来期に向けては今後そのようなことは少なくなると理解しています」

--昨日の赤旗の状況について

 「タイヤの摩耗の問題で500クラスのクルマがワンラップを狙ったクォリファイを行っているなかで、39号車のクラッシュにより赤旗が提示されました。25番ポストの確認、赤旗の出るまでの間、その先ストレートの先で出る赤旗、という状況で計時システムの設備の問題などでタイムを抹消することができませんでした。来期に向けて今後の課題です。我々も協力しながら今後の努力をお願いし、改善していくことになりました。暫定結果が出るまでの間が長くなり、お客様やプレスの方を待たせてしまったのもシステム上の問題や人為的な部分もありましたので、今後体制作りの強化について善処して行きたいと考えています」

まとめ & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリスフリー走行結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/19) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1500117REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS+11'43.380-162.763
250021ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS351'43.431 0.051162.682
3500318TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS751'43.590 0.210162.433
4500438ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS151'43.787 0.407162.124
5500532EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL+21'44.008 0.628161.780
6500624WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH5
+1
1'44.489 1.109161.035
75007100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS301'44.636 1.256160.809
8500835宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS51'44.692 1.312160.723
9500939DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+21'44.821 1.441160.525
105001036PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS701'44.838 1.458160.499
115001123XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS201'45.005 1.625160.244
125001222MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS251'45.054 1.674160.169
13500136ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS101'45.189 1.809159.963
145001412カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS301'45.247 1.867159.875
15500153YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS601'46.335 2.955158.240
165001625ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+21'46.452 3.072158.066
17300119ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部翼
YH501'53.044 9.664148.848
18300262WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH+21'53.42510.045148.348
1930034EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口良平
松下 昌揮
YH+11'53.51510.135148.231
2030042プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH351'53.55410.174148.180
21300526ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH201'53.60210.222148.117
22300611JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中哲也
植田 正幸
YH+11'53.61010.230148.107
23300781ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井 誠暢
YH5
+1
1'53.82610.446147.826
24300843ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木 真一
MI501'53.85310.473147.791
2530097ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目遼
YH451'54.56811.188146.868
26300105プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+21'54.62911.249146.790
273001146MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田裕信
MI1001'54.93111.551146.404
283001288triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+11'54.96911.589146.356
293001352GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+21'55.12711.747146.155
303001431DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI5
+1
1'55.56912.189145.596
313001587アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+21'55.66512.285145.475
323001695ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI451'55.85012.470145.243
333001777クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
カルロ・ヴァン・ダム
DL101'55.90112.521145.179
343001833HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK1'56.58113.201144.332
3530019666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+21'56.63613.256144.264
3630020110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH1'56.65313.273144.243
3730021111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+21'56.72513.345144.154
383002266triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH201'56.74013.360144.136
39300231184CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
宮本 隆士
Guts 城内
YH+21'57.45914.079143.253

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリスフリー走行 NSX勢が1-2-3、トップはReal NSX

 2008オートバックスSUPER GT第8戦は19日、朝のフリー走行を行いGT500クラスではREAL NSX(金石勝智/金石年弘組)が、GT300クラスではウェッズスポーツIS350(織戸学/阿部翼組)がトップタイムを記録した。

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 予選日から一夜明けた19日、オートポリスは日曜日も好天、絶好のレース日和を迎えた。9時ちょうど、予定通り決勝をにらんでのフリー走行が30分間にわたり行われた。

 GT500クラスでトップタイムを記録したのはREAL NSX(金石勝智/金石年弘組)。フリー走行序盤に1分43秒380でトップに立つとそのまま終了までこのポジションを守った。

 2位にはARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組)が、3位にはTAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)とトップ3をNSXが独占。NSX勢は5位にEPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)、7位にRAYBRIG NSX(井出有冶/細川慎弥組)が入り、7位までに出走したNSX全5台が入るという好調ぶりを見せつけた。

 NSX勢に割って4位に入ったのはZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)。昨日のスーパーラップでは予選1回目でニュータイヤを使い切ったため10位に沈んだが、ここからの追い上げが期待される。

 ドライバーズランキングでトップと同ポイントのPETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)は10位、ポールシッターのXANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)は11位と振るわなかった。

 GT300クラスは、予選4位のウェッズスポーツIS350(織戸学/阿部翼組)が序盤に記録した1分53秒044でトップ。2位には終盤に1分53秒425出したユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/山路慎一組)が飛び込んできた。3位はEBBRO UEMATSU 320R(阪口良平/松下昌揮組)だった。

 ポールシッターのJIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)は6位でフリー走行を終えた。

 決勝は、この後14時より65ラップで争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

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SGT:第8戦オートポリス公式予選 XANAVI NISMO GT-Rがポールポジション! (NISMO)

 SUPER GT第8戦「SUPER GT IN KYUSHU 300KM」は、10月18日に公式予選が行なわれた。

 公式予選1回目、各チームともタイヤラバーが路面に乗ってタイムが出やすくなる終盤に集中してタイムアタックする計画を立てていたようだ。残り8分をきったあたりから、各車一斉にコースイン。前日の練習走行でトップタイムを出していた「XANAVI NISMO GT-R」(#23本山哲/ブノワ・トレルイエ)は、トレルイエがアタックラップ1周目にタイムを出し、リーダーボードの最上位につける。その後、#32 NSXがベストタイムを更新したのちミハエル・クルムがドライブする「MOTUL AUTECH GT-R」(#22)がトップに躍り出る。その直後に、コース上でクラッシュが発生し、予選は赤旗中断となった。

 中断前にタイムを出していなかった#12「カルソニックIMPUL GT-R」(松田次生/セバスチャン・フィリップ)は、再開後にふたりのドライバーのクォリファイを優先させたため、十分なアタック時間が取れずスーパーラップ(SL)進出を逃した。また、#24「WOODONE ADVAN Clarion GT-R」(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治)もSL出走はならなかった。 前回優勝の#3 「YellowHat YMS TOMICA GT-R」(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝)は、40kgのウェイトと20kg分のリストリクター調整を受けながらもSLに進む事となった。

 走行終了後、#22 GT-Rのリヤウィング高が規定をわずかに超えていると指摘を受け、同車の予選1回目のタイムが抹消されることとなった。このほか、裁定により予選1回目の順位の変動があり、#23 GT-Rは2位に、#3 GT-Rは4位に繰り上がった。

 決勝レースのスターティンググリッドを決定するスーパーラップでは、ブノワ・トレルイエがまさに驚異的なタイムでポールポジションを獲得した。

 SLでは、まず予選1回目10位の#1 NSXが1回目のタイムを2秒以上上回るタイムをマーク。そのあとの車両が追いつかないほどのタイムだったため、PP獲得を狙っていた#23 GT-Rのタイム更新は困難かと思われた。しかしステアリングを握ったトレルイエが限界ギリギリのファイトあふれるドライビングを見せ、2位の#1 NSXに約0.5秒の差をつけてトップスタートを手に入れた。

 トレルイエは、「ハードタイヤを選んだので1回目の予選はアンダーステアが強く、ちょっと厳しい状態でした。だから、(SLを)走る前には自信もなかったです。でもスーパーラップの時間となってコースインしたとたんにこれはいけるかもしれない、と思いました。プレッシャーも大きかったですが、チームそして多くのサポーターには心から感謝しています」と喜びを語った。

上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

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SGT:第8戦オートポリス公式予選総合結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/19) Total Qualify GT500 Weather: Course:
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
123XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS201'41.5201'40.476167.467
21ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS351'43.6031'40.943166.692
332EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL+21'41.2261'41.201166.267
418TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS751'41.5581'41.360166.006
53YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS601'41.9601'41.456165.849
635宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS51'42.6221'41.520165.745
736PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS701'41.9811'41.780165.321
8100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS301'42.4251'41.932165.075
925ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+21'42.3571'42.519164.130
1038ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS151'42.2631'42.556164.070
1117REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS+11'42.808163.668
126ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS101'43.800162.104
1324WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH5
(+1)
1'43.962161.851
1412カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS301'44.740160.649
1539DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+21'42.304164.475
16*22MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS251'44.368160.123
■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/19) Total Qualify GT300 Weather: Course:
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Model
DriverTireWHQualify 1
Time
Super Lap
Time
km/h
111JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
植田正幸
YH+11'51.5051'50.939151.673
281ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井誠暢
YH5
(+1)
1'52.0281'51.241151.261
32プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH351'51.6151'51.438150.993
419ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部 翼
YH501'52.2131'51.445150.984
526ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH201'52.0371'51.912150.354
643ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI501'52.1891'52.018150.212
762WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH+21'52.5781'52.030150.195
846MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田裕信
MI1001'52.4211'52.258149.890
933HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK1'52.5401'52.636149.387
104EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口 良平
松下昌揮
YH+11'52.3011'53.375148.414
1152GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+21'52.774149.205
12110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH1'52.900149.038
1331DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI5
(+1)
1'52.908149.028
1477クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
カルロ・ヴァン・ダム
DL101'52.948148.975
157ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH451'53.016148.885
1695ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI451'53.065148.821
175プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+21'53.196148.648
1888triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+11'53.618148.096
1966triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH201'53.687148.006
20111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+21'53.810147.846
2187アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+21'54.577146.857
221184CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
宮本 隆士
Guts 城内
YH+21'54.788146.587
23666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+21'55.642145.504

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス ポールポジション記者会見

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GT500クラス
XANAVI NISMO GT-R
ブノワ・トレルイエ
 「最高の気分です。朝の時点では昨日と違うハードタイヤを使用したらアンダーステアが強く、クルマのセッティングの問題で不安でした。午後はユーズドタイヤでトラフィックもありタイヤの調子も分からなくて、ぼくたちにとっては重要なポールポジションだったので、スーパーラップに向けて緊張していました。スーパーラップに入ったときはこれは行けると思って自信をもって走りました。完ぺきなスタートを切ってトップで本山選手にクルマを渡し優勝するのが夢なので、可能であれはかなえたいです」
本山哲
 「非常にうれしいですね。ブノワが言った以上に彼はやばいくらいに緊張していて、正直厳しいかなと思いました。午前中はアンダーステアがあって、自信もなさそうでした。でも、そのなかでいい走りをして素晴らしいタイムを出してくれたのは、ぼくだけじゃなくてチームスタッフにとっても良かったです。あしたは明るく自信をもって行けると思います。昨日からロングランやタイヤテストをするなかで、このサーキットはタイヤのグリップダウンが大きくて、そういう状況でレースセットアップを進めてるんですけど、その中での戦いになると思います。楽なレースはできないですね。レース序盤はタイヤのマネジメントも必要だと思いますが、今回は開幕戦とは違ってベンちゃん(トレルイエ)にトップで2位以下を引き離してきてもらう予定です」
GT300クラス
JIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)
田中哲也
 「以前にここ(PP記者会見)に来たのは5年前だと思います。今回はチームスタッフとも確実にポールを取りに行こうと話していて、昨日から努力してきました。ブノワ選手じゃないんですけど、朝の予選を終わった時点で久しぶりに緊張しました。スーパーラップはまず1コーナーで失敗しました(笑)。それでドキドキしたんですけどそのあとすごく良くまとめられたので第3セクターを下っているあたりから行けるんじゃないかという自分なりのフィーリングはありました。でも、2番手のタイムが分からなかったので、不安はありましたね。クルマもタイヤも完ぺきでした。今年は最初にエンジンを新しくしたのに開幕戦の鈴鹿は厳しくてどうなるかなと思いましたが、それ以降急速にエンジンが良くなりました。シャーシーもすべてジムゲイナーのメンテナンスに変え、ぼくたちも頑張ってスタッフも期待以上に伸びてきて充実感もあります。あしたは植田さんにスタートしてもらって引き離して帰ってきてもらえればと思っていますが、まだ決めていません。今シーズンは決勝でトラブルに巻き込まれたりしているので、あしたはうまくまとめて表彰台に上がりたいですね」
植田正幸
 「ポールを取りに行くと言っていてその通りになってホッとしたのと、あしたの決勝に向けてドキドキしています。去年ここを走って今年は2年目ですが、去年とはクルマがすごく進化しています。メンテナンスが変わって田中選手が入り、田中選手の厳しいリクエストに応えて毎回毎回すごく良くなって、乗りやすくなっています。今まで決勝でいいところでもらっても、接触があったりいろんなことがあったので、今回はてっちゃん(田中選手)の頑張りを守っていけるようにしたいです。緊張しています」

まとめ: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリススーパーラップ XANAVI NISMO GT-Rがポールポジション

 2008年オートバックスSUPER GT第8戦は18日、オートポリスでスーパーラップを行い、GT500クラスはXANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)が、GT300クラスはJIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)がポールポジションを獲得した。

 午後になって少し雲が出てきたが、オートポリスは相変わらず好天。直前に行われた公式予選2回目でトラブルのため止まったRAYBRIG NSXを回収するため予定より10分遅れて14時40分よりスーパーラップが始まった。

GT300クラス

gt_r08_sl_11  まずはGT300クラス。公式予選1回目10位の#62 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R(柴原眞介/黒澤治樹組)から。ドライバーは黒沢。ウォームアップ2周を回ってタイムアタックを開始。タイムは、1分52秒030。これがこの後アタックするドライバーのターゲットタイムとなる。

 2番手に登場は#33 HANKOOK PORSCHE(木下みつひろ/影山正美組)。ドライバーは影山。セクター1で黒沢のタイムを上回るが、1周を回って1分52秒636。3番手登場のMOLAレオパレスZ(星野一樹/安田裕信組)の星野も1分52秒258と伸びず。4番手#4 EBBRO UEMATSU 320R(阪口良平/松下昌揮組)の坂口も1分53秒375。依然としてトップは黒澤のままだ。

 そして、5番手登場はウェッズスポーツIS350(織戸学/阿部翼組)の織戸。1分51秒445でついに黒澤のタイムを上回りここまでのトップに立った。

 6番手は#43 ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)。高木のタイムは1分52秒018でトップには及ばないもののここまでの2位に付けた。

 7番手は#26 ユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/山路慎一組)の谷口。セクター1でトップタイムを上回るも1分51秒912とトップに届かず。それでもここまでの2位。

 残り3台。#81 ダイシンADVAN Z(青木孝行/藤井誠暢組)の青木が登場。セクター1、セクター2でトップタイムを上回りコントロールラインを通過。1分51秒241。トップに立った。

 いよいよ#2 プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規組)が登場。加藤がアタックするも1分51秒438。トップに届かず。それでもここまでの2位。

 最後に登場は#11 JIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)の田中。セクター1、セクター2でトップタイムを上回る。最終コーナーを回ってコントロールラインを通過。1分50秒939! この瞬間、GT300クラスのポールポジションを決めた。

GT500クラス

gt_r08_sl_23  1番手登場は公式予選1回目10位の#1 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組)。ファーマンがアタックしタイムは1分40秒943。これがターゲットタイムとなった。

 2番手登場の#35 宝山KRAFT SC430(ピーター・ダンブレック/片岡龍也組)のダンブレックが1分41秒529、3番手登場の#100 RAYBRIG NSX(井出有冶/細川慎弥組)の細川が1分41秒932、4番手登場の#25 ECLIPSE ADVAN SC430(土屋武士/石浦宏明組)の土屋が1分42秒519とファーマンのタイムを更新できない。

 そしていよいよこのレース優勝を狙う#38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)の立川が5番手で登場。しかし、セクター1、セクター2とファーマンのタイムに大きく遅れる。タイムは1分42秒556。5台出走中5位と伸び悩んでしまった。

 6番手登場はポイントでトップタイに並ぶ#36 PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)。しかしウェイトハンデ70キロを積むSC430は伸びず、ロッテラーのドライブでタイムは1分41秒780。それでもここまでの3位には付けた。

 7番手登場は前戦のウィナー、#3 YellowHat YMS TOMICA GT-R(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝組)。クインタレッリがドライブし、1分41秒456。ここまでの2位に入り60キロのウェイトハンデを考えると上出来か。

 残り3台。8番手登場は、#18 TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)の驚速、小暮。アグレッシブなドライブで1分41秒360。ここまでの2位に入ったもののファーマンのタイムには届かず。

 9番手登場は#23 XANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)のトレルイエ。小暮に負けじと暴れるマシンを押さえ込み、各セクターでトップタイムを更新すると、コントロールラインを通過してタイムは1分40秒476。ファーマンのタイムを0.5秒弱上回って見せ、ついにトップに立った。

 最後に登場は#32 EPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組) のロイック・デュバル。トレルイエのタイム更新なるか。しかし、セクター1、2ともトップタイムに届かず。結局、タイムは1分41秒201。3位に終わり、トレルイエのポールが確定した。

 決勝は、明日14時より65ラップで争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリススーパーラップ結果(GT500クラス)

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/18) Super Lap GT500 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
123XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS201'40.476--167.467
21ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS351'40.943 0.467 0.467166.692
332EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL+21'41.201 0.725 0.258166.267
418TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS751'41.360 0.884 0.159166.006
53YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS601'41.456 0.980 0.096165.849
635宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS51'41.520 1.044 0.064165.745
736PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS701'41.780 1.304 0.260165.321
8100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS301'41.932 1.456 0.152165.075
925ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+21'42.519 2.043 0.587164.130
1038ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS151'42.556 2.080 0.037164.070

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリススーパーラップ結果(GT300クラス)

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/18) Super Lap GT300 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
111JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
植田正幸
YH+11'50.939--151.673
281ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井誠暢
YH5
(+1)
1'51.241 0.302 0.302151.261
32プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH351'51.438 0.499 0.197150.993
419ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部 翼
YH501'51.445 0.506 0.007150.984
526ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH201'51.912 0.973 0.467150.354
643ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI501'52.018 1.079 0.106150.212
762WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH+21'52.030 1.091 0.012150.195
846MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田裕信
MI1001'52.258 1.319 0.228149.890
933HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK1'52.636 1.697 0.378149.387
104EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口 良平
松下昌揮
YH+11'53.375 2.436 0.739148.414

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス公式予選2回目結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/18) Qualifying 2 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosClassCls
Pos
NoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindkm/h
1500138ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS151'43.079-163.238
250021ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS351'43.299 0.220162.890
3500317REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS+11'43.852 0.773162.023
4500423XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS201'43.912 0.833161.929
5500532EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL+21'43.975 0.896161.831
650063YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS601'44.011 0.932161.775
7500724WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH5
+1
1'44.110 1.031161.621
8500822MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS251'44.368 1.289161.222
9500912カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS301'44.414 1.335161.151
105001018TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS751'44.419 1.340161.143
1150011100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS301'44.485 1.406161.041
125001235宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS51'44.535 1.456160.964
135001336PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS701'44.744 1.665160.643
14500146ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS101'44.776 1.697160.594
155001539DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+21'45.471 2.392159.536
165001625ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+21'45.491 2.412159.506
17300181ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井 誠暢
YH5
+1
1'52.823 9.744149.140
1830022プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH351'53.15110.072148.707
19300311JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中哲也
植田 正幸
YH+11'53.31710.238148.490
20300433HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下みつひろ
影山 正美
HK1'53.73310.654147.947
21300562WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原眞介
黒澤 治樹
YH+21'53.74110.662147.936
22300619ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部翼
YH501'53.79610.717147.865
23300726ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH201'53.91110.832147.715
24300846MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田 裕信
MI1001'54.43011.351147.045
2530094EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口良平
松下 昌揮
YH+11'54.51211.433146.940
263001077クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
カルロ・ヴァン・ダム
DL101'54.59611.517146.832
27300115プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+21'54.67011.591146.738
283001252GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+21'54.71411.635146.681
293001366triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH201'54.82211.743146.543
3030014110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH1'55.01911.940146.292
313001587アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+21'55.14412.065146.134
32300167ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH451'55.38912.310145.823
333001788triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+11'55.61312.534145.541
343001831DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI5
+1
1'55.92012.841145.155
353001995ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI451'55.96812.889145.095
3630020111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+21'56.24413.165144.751
3730021666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+21'57.08314.004143.713
---- 予選通過基準タイム(GT500[107%]: 1'50.648 / GT300[107%]: 2'01.013)----
-300-43ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI50Absence--
-300-1184CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
宮本 隆士
Guts 城内
YH+2Absence--

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス公式予選1回目結果(GT500クラス)

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/18) Qualifying 1 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
132EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
平中 克幸
DL+21'41.226--166.226
223XANAVI NISMO GT-R
NISSAN GT-R
本山 哲
ブノワ・トレルイエ
BS201'41.520 0.294 0.294165.745
318TAKATA 童夢 NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮 卓史
BS751'41.558 0.332 0.038165.683
43YellowHat YMS TOMICA GT-R
NISSAN GT-R
ロニー・クインタレッリ
横溝直輝
BS601'41.960 0.734 0.402165.029
536PETRONAS TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS701'41.981 0.755 0.021164.995
638ZENT CERUMO SC430
LEXUS SC430
立川 祐路
リチャード・ライアン
BS151'42.263 1.037 0.282164.540
725ECLIPSE ADVAN SC430
LEXUS SC430
土屋 武士
石浦宏明
YH+21'42.357 1.131 0.094164.389
8100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
井出 有冶
細川 慎弥
BS301'42.425 1.199 0.068164.280
935宝山 KRAFT SC430
LEXUS SC430
ピーター・ダンブレック
片岡 龍也
BS51'42.622 1.396 0.197163.965
101ARTA NSX
HONDA NSX
ラルフ・ファーマン
伊沢 拓也
BS351'43.603 2.377 0.019162.412
1117REAL NSX
HONDA NSX
金石 勝智
金石 年弘
BS+11'42.808 1.582-0.775163.668
126ENEOS SC430
LEXUS SC430
飯田 章
ビヨン・ビルドハイム
BS101'43.800 2.574 0.992162.104
1324WOODONE ADVAN Clarion GT-R
NISSAN GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒 聖治
YH5
+1
1'43.962 2.736 0.162161.851
1412カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
松田 次生
セバスチャン・フィリップ
BS301'44.740 3.514 0.778160.649
---- 以上予選通過(基準タイム[107%]: 1'48.533)----
-39DENSO DUNLOP SARD SC430
LEXUS SC430
高木 虎之介
アンドレ・クート
DL+21'42.304 1.078-13.338164.475
-*22MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
ミハエル・クルム
柳田真孝
BS252'00.00018.77417.696140.220
  • 1~10位はスーパーラップに進出
  • CarNo.17は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.1.2 a)(赤旗中断中の減速)違反により、ポジションを1つ後退させる。
  • CarNo.22は、国内競技車両規則第8章3.5.2) 4)(2)(リアウイング高)違反により、第1回公式予選タイムを抹消する。

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス公式予選1回目 結局EPSON NSXが暫定ポールポジション

gt_r08_q1_32  GT500クラスの暫定結果が発表された。これによると、ポールと思われたMOTUL AUTECH GT-Rは車両競技規則違反により失格。Real NSXもポジションダウン。EPSON NSXがポールポジションを獲得した。また、赤旗中に出されたタイムを抹消されたマシンもあり順位は大きく変わっている。

 順位は以下のとおり。

1 #32 EPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)
2 #23 XANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)
3 #18 TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)
4 #3 YellowHat YMS TOMICA GT-R(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝組)
5 #36 PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)
6 #38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)
7 #25 ECLIPSE ADVAN SC430(土屋武士/石浦宏明組)
8 #100 RAYBRIG NSX(井出有冶/細川慎弥組)
9 #35 宝山KRAFT SC430(ピーター・ダンブレック/片岡龍也組)
10 #1 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組)
11 #17 REAL NSX(金石勝智/金石年弘組)
12 #6 ENEOS SC430(飯田章/ビヨン・ビルドハイム組)
13 #24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治組)
14 #12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/セバスチャン・フィリップ組)
以下失格
#32 EPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)
#39 DENSO DUNLOP SARD SC430(高木虎之介/アンドレ・クート組)

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス公式予選1回目結果(GT300クラス)

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2008/10/18) Qualifying 1 Weather:Fine Course:Dry
2008 AUTOBACS SUPER GT Round 8 オートポリス 4.674km

PosNoCar
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
111JIMCENTER ADVAN F430
FERRARI F430
田中 哲也
植田正幸
YH+11'51.505--150.903
22プリヴェKENZOアセット・紫電
MOONCRAFT SHIDEN MC
高橋 一穂
加藤寛規
YH351'51.615 0.110 0.110150.754
381ダイシン ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
青木 孝行
藤井誠暢
YH5
+1
1'52.028 0.523 0.413150.198
426ユンケルパワータイサンポルシェ
PORSCHE 911GT3RS
谷口 信輝
山路慎一
YH201'52.037 0.532 0.009150.186
543ARTA Garaiya
ASL Garaiya GT300VQ
新田 守男
高木真一
MI501'52.189 0.684 0.152149.983
619ウェッズスポーツIS350
LEXUS IS350
織戸 学
阿部 翼
YH501'52.213 0.708 0.024149.951
74EBBRO UEMATSU 320R
VEMAC RD320R
阪口 良平
松下昌揮
YH+11'52.301 0.796 0.088149.833
846MOLA レオパレス Z
NISSAN FAIRLADY Z
星野 一樹
安田裕信
MI1001'52.421 0.916 0.120149.673
933HANKOOK PORSCHE
PORSCHE 911GT3RSR
木下 みつひろ
影山正美
HK1'52.540 1.035 0.119149.515
1062WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH+21'52.578 1.073 0.038149.464
1152GREEN TEC KUMHO IS350
LEXUS IS350
黒澤 琢弥
井口卓人
KH+21'52.774 1.269 0.196149.205
12110KUMHO BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
光貞 秀俊
池田大祐
KH1'52.900 1.395 0.126149.038
1331DOUBLEHEAD avex apr MR-S
TOYOTA MR-S
峰尾 恭輔
坂本雄也
MI5
+1
1'52.908 1.403 0.008149.028
1477クスコDUNLOPスバルインプレッサ
SUBARU IMPREZA
山野 哲也
カルロ・ヴァン・ダム
DL101'52.948 1.443 0.040148.975
157ORC雨宮SGC-7
MAZDA RX-7
井入 宏之
折目 遼
YH451'53.016 1.511 0.068148.885
1695ライトニング マックィーン apr MR-S
TOYOTA MR-S
平手 晃平
国本京佑
MI451'53.065 1.560 0.049148.821
175プロμ マッハ号 320R
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井 克彦
YH+21'53.196 1.691 0.131148.648
1888triple a ガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
松田 秀士
古谷直広
YH+11'53.618 2.113 0.422148.096
1966triple a ムルシェRG-1
LAMBORGHINI MURCIELAGO RG-1
山西 康司
余郷敦
YH201'53.687 2.182 0.069148.006
20111ARKTECH BOXSTER-GT
PORSCHE BOXSTER
小泉 洋史
黒澤翼
KH+21'53.810 2.305 0.123147.846
2187アクティオガイヤルドRG-3
LAMBORGHINI GALLARDO RG-3
和田 久
栗原宗之
YH+21'54.577 3.072 0.767146.857
221184CARAT SON GT3
PORSCHE 911GT3RS
宮本 隆士
Guts 城内
YH+21'54.788 3.283 0.211146.587
23666楽天 BOMEX 320R
VEMAC RD320R
周防 彰悟
山下 潤一郎
KH+21'55.642 4.137 0.854145.504
---- 以上予選通過(基準タイム[107%]: 1'59.536)----
  • 1~10位のマシンはスーパーラップに進出

SUPER GT

SGT:第8戦オートポリス公式予選1回目 暫定ポールはMOTUL AUTECH GT-R ?

 SUPER GT第8戦公式予選1回目は18日、オートポリスで行われ、GT500クラス暫定ポールは、#22 MOTUL AUTECH GT-R(ミハエル・クルム/柳田真孝組)、GT300クラスは#11 JIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)となった。しかし、GT500クラスについては審議中で結果が変更になるかもしれない。

gt_r08_q1_22 gt_r08_q1_11

 2008年オートバックスSUPER GTもいよいよ佳境。第8戦は恒例となった九州はオートポリスでの火の国決戦だ。公式予選の行われる18日は、少し霞がかかっているものの朝から雲ひとつない快晴。定刻10時20分より1回目の予選がGT300クラス占有20分、GT500クラス占有20分、両クラス混走20分の合計1時間で始まった。

 まずはGT300クラスのマシンから次々とコースイン。開始早々、#19 ウェッズスポーツIS350(織戸学/阿部翼組)の織戸が1分52秒213でトップに立つが、#43 ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)の新田が1分52秒189でこれを逆転、トップに立つ。3位には#81 ダイシンADVAN Z(青木孝行/藤井誠暢組)の青木が付けている。

 開始10分過ぎ、#11 JIM CENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)の田中が1分51秒505でトップに。2位には#2 プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規組)の加藤が上がってきた。

 GT300クラス占有が終了。ここまでのトップは#11 F430、2位は#2 紫電、3位#81 Z、4位#26 ユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/山路慎一組)、5位#43 Garaiya、6位#19 IS350。

 GT500クラスの占有走行が始まる。占有開始から10分過ぎ、ここまでコース上を走行したマシンは、#39DENSO DUNLOP SARD(高木虎之介/アンドレ・クート組)のクート、#25ECLIPSE ADNAN SC430(土屋武士/石浦宏明組)の土屋2台のみ。1分42秒304でとりあえずクートがトップに立っている。

 GT500占有終了7分前、ようやく#32EPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)のデュバルを先頭に全車コースインが始まる。どうやら各車1~2ラップのアタックに掛けるようだ。

 #23 XANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)のトレルイエが1分41秒520でトップに立つと、#32 EPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)のデュバルが1分41秒.226でこれを逆転。しかし、#22 MOTUL AUTECH GT-R(ミハエル・クルム/柳田真孝組)のクルムが1分40秒.472でトップに立った。

 そして、#17 REAL NSX(金石勝智/金石年弘組)が2位に飛び込んできた当たりで、2セット目のニュータイヤを投入してタイムアタックを開始していた、#39クートが4コーナーでコースアウト。激しくクラッシュしてリアからクラッシュパッドに乗り上げた。ここで赤旗。クートは無事だ。

 #39 SC430の処理が終わりGT500クラス占有1分30秒を残して予選が再開された。タイムを出す前に赤旗中断となった、#12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/セバスチャン・フィリップ組) や#38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)が必死でタイムアタックを始めるが、両クラス混走で割り込んできたGT300クラスに行く手を阻まれ、スーパーラップ進出のトップ10に割って入るタイムをなかなか出せない。

 結局、予選はこのまま終了。GT500クラス、GT300クラスの順位は以下のようにタイミングモニターに表示されているが、赤旗中断以降のタイムが含まれていると思われ、現在GT500クラスにつき審議中で暫定結果すら出ていない状況である。

GT500クラス
1 #22 MOTUL AUTECH GT-R(ミハエル・クルム/柳田真孝組)
2 #17 REAL NSX(金石勝智/金石年弘組)
3 #32 EPSON NSX(ロイック・デュバル/平中克幸組)
4 #18 TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)
5 #6 ENEOS SC430(飯田章/ビヨン・ビルドハイム組)
6 #23 XANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ組)
7 #35 宝山KRAFT SC430(ピーター・ダンブレック/片岡龍也組)
8 #1 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也組)
9 #3 YellowHat YMS TOMICA GT-R(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝組)
10 #36 PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組)
11 #38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/リチャード・ライアン組)
12 #39 DENSO DUNLOP SARD SC430(高木虎之介/アンドレ・クート組)
13 #25 ECLIPSE ADVAN SC430(土屋武士/石浦宏明組)
14 #100 RAYBRIG NSX(井出有冶/細川慎弥組)
15 #24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒聖治組)
16 #12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/セバスチャン・フィリップ組)
GT300クラス(10位まで)
1 #11 JIMCENTER ADVAN F430(田中哲也/植田正幸組)
2 #2 プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規組)
3 #81 ダイシンADVAN Z(青木孝行/藤井誠暢組)
4 #26 ユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/山路慎一組)
5 #43 ARTA Garaiya(新田守男/高木真一組)
6 #19 ウェッズスポーツIS350(織戸学/阿部翼組)
7 #4 EBBRO UEMATSU 320R(阪口良平/松下昌揮組)
8 #46 MOLAレオパレスZ(星野一樹/安田裕信組)
9 #33 HANKOOK PORSCHE(木下みつひろ/影山正美組)
10 #62 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R(柴原眞介/黒澤治樹組)

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

その他

鈴鹿サーキット、改修着々

suzuka_rebuild1

suzuka_rebuild2

suzuka_rebuild3

suzuka_rebuild4

 改修前のスペシャルイベントから1ヶ月余りが経過した。富士スピードウェイでF1日本グランプリが開催された12日、ハロウィーンでにぎわう鈴鹿サーキットの遊園地に隣接するレーシングコースでは、1年後に戻ってくるF1に備え、施設の改修が着々と行われている。

 東コースの内側のコントロールタワー、ピット、パッドックサロンなどは9月中にはほとんど撤去され、現在は基礎工事を中心に勢力的に工事が進行中。また、新メインスタンドも基礎工事中だ。

 遊園地エリアとサーキットエリアの間はフェンスで囲まれ、遊園地側から工事状況を見学することはできないが、観覧車に乗ればそのほぼ全ぼうを眺めることができる。

 近々、棟上げが行われ、来年4月初めには新装なった施設が完成する予定で、こけら落としのレースは4月18日~19日に行われるSUPER GT第2戦(2&4として2輪レースと併催)となる模様である。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

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