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2007年12月

SUPER GT

SGT:クスコレーシング、山野哲也と契約更新 (SUBARU)

クスコレーシング、山野哲也と契約更新

「クスコDUNLOPスバル インプレッサ」でSUPER GTシリーズGT300 クラスに出場しているクスコレーシングは、このほど2008年シーズン のSUPER GTについて、山野哲也とドライバー契約を更新すること を発表した。

■トップドライバーとの契約更新

 2007年に契約した山野哲也とパートナーシップを継続。チャンピオンを経験したトップドライバーと2年目の契約を更新することで車両の開発スピードを速め、文字通りトップグループを競うことが目的である。

■出場車両「クスコDUNLOPスバル インプレッサ」の競争力向上と新型車の投入

 2007年に投入したAWD(全輪駆動)式のシャシーについては、降雨等になどによるグリップの低い路面ではAWDマシン本来のパフォーマンスを発揮したが、ドライコンディションでは求められる結果が出せないまま2007年シーズンを終えた。その苦い経験をもとにシャシー各所に対策を施し、第3戦(5月4日/5日 富士スピードウェイ)には、新型インプレッサWRX STIをベースとするニューマシンを投入する予定である。原点に戻り、Symmetrical AWDのレイアウトを見直してパフォーマンスアップを図る。また、車両全体の軽量化をさらに徹底し、速さを追求する。2007年シーズンを通じ、AWD車両に求められるタイヤの特性をつかむことができたため、ダンロップタイヤの協力を得て、引き続きAWD専用タイヤの開発を進めて行く。

■SUBARU/STIとの協力体制の強化

 インプレッサでレース活動を続けて行く上で、富士重工業/STIとの協力体制については不可欠である。自動車メーカーならではの解析やエンジン技術等を中心にサポートを積極的に取り入れ、共に「速いクルマ、強いチーム作り」を目指す。

山野哲也のコメント
sti_071221_1  「2008年はクスコレーシングとの契約更改に合意した。2007年に大溝監督の熱意に共感し、使命感を持って移籍した。しかし夢と現実の差は激しく、速くなる要素が増えれば増えるほどマシンも悲鳴を上げた。目標としていた結果が出ないままシーズンは終了したが、その後チームと2008年に対する意見交換を行った。新型マシンのプランやチーム体制の向上など、様々な分野で進化を予測することができた。とはいえ、ライバルチームの進化もあなどれず、2008年も相当な苦戦を強いられると思われる。しかし、チームスタッフやパートナーの目的意識が高ければ高いほど、満足のいくレースができると確証が持てるうえ、苦難にチャレンジするのが山野哲也のポリシーである。最大限努力し表彰台を目指したい」
スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text & Photo: スバルテクニカインターナショナル株式会社

Formula Nippon | SUPER GT | その他

ホンダMSサンクスフェアに伊藤大輔と小暮卓史が登場

 年末恒例のモータースポーツファン感謝イベントとして16日、ホンダは今年も本社のウェルカムプラザ青山にてHonda Motorsports Thanks Fair 2007を開催した。

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 4輪レースからはSUPER GTチャンピオンの伊藤大輔、フォーミュラ・ニッポンで惜しくもチャンピオンを逃した小暮卓史の2名が参加。寒い中、午前10時から配布される先着200名の着席整理券を入手するために午前4時から並ぶファンが出るほどの盛況ぶり。2輪、4輪レースとも経験のある宮城光とホンダスマイルによる司会でファンと選手の質問コーナーなどもあり、会場は大いに盛り上がった。

 最後に、プレゼントの抽選会、選手とのフォトセッションと握手会が開催された。また、予定に無かったサイン会などもあり、ファンに取っては身近に有名ドライバーと接することが出来る嬉しいクリスマスプレゼントとなったようだ。

 質問コーナーでの主なやりとりは以下のとおり。

伊藤大輔

--今年印象に残ったことは?
 「やっぱり、SUPER GTでチャンピオン獲ったことですね。でも、チャンピオンを意識し始めたもてぎでポイント取れなかったにもある意味印象に残っています。チームには無理するなと言われてたけど、オーバーテイクするなとは言われてなかったので」
--100キロの重りを積んでいながら何故あんなに速く走れたのですか?
 「シーズン当初から100キロ積んだ状態でのテストを重ねてきて、その状態でのセッティングが出来上がっていたからです」

小暮卓史

--今年印象に残ったことは?
 「F1マシンをドライブしたことです。パドルクラッチは足クラッチのように感触があるわけじゃなく、まるでゲーム機を操っているような感触なのでクラッチのタイミングが難しかったです。ピットレーンを走る時は初心者ドライバーのようになってしまいました。エンジンのパワーはVTECエンジンが5個付いてるみたいでしたね。エンジン音は、エンジンが吠えるってこういうことを言うんだと思いました。高速コーナーでのダウンフォースはFポンの3倍くらいある感じでした」
--鈴鹿1000kmでのクラッシュについて
 「クラッシュ直後からずっと記憶があやふやで、ハッと我に返ったのが翌日で、東名高速を運転中でした。当日も関係者と色々会話をしていたんですが、あまり記憶にないんです」

まとめ: Yoshinori OHNISHI / 情報提供 & Photo: K.T

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