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2006年7月

その他

JRC第7戦とかち2006 (SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)

◇「沈着冷静」に走った勝田範彦
    2位フィニッシュでシリーズ展開を有利に

 前戦ラリー北海道でクラッシュからリタイアを喫した勝田範彦。現在シリーズポイントは2位。全9戦中1戦が中止となり、8戦で争われる今年の全日本ラリーは、有効戦数が7戦となっている。そういう意味では勝田にとって前戦のリタイアは「落とせる1戦」だったともいえる。しかし、シーズンは今回を含めて残すところ3戦。これ以降勝田は取りこぼしができない。

 今回のラリーは前戦と同じ十勝管内が舞台。路面もラリー北海道に似て浮き砂利が多く滑りやすい。かと思うと深いワダチが待ち受けてライン取りを難しいものにする。さらにハイスピードコースなのでペースノートの精度や速度感が問われてくる。また気温が13~20度と低く、磨耗とグリップ、温度の関係から、タイヤのコンパウンドをどの硬さにするかも難しいところ。

 S1、SS2と勝田は3番手、4番手タイムをマークして慎重なスタートを切る。SS2でベストタイムを出したのは調子を上げてきている炭山裕矢だ。砂利がはけた2周目から勝田は追い上げを開始し、タイムが乱下高するライバルたちを尻目に2~4番手タイムを連発してコンスタントなラリー運びに徹し、レグ1中盤で2位に上がってきた。炭山も2番手タイムを数回出して好調ぶりをアピールする。レグ1を終えて勝田はトップからわずか3.6秒遅れの2番手に、炭山は5番手につける。

 一夜明けてレグ2。勝田はここも沈着冷静にラリーを進める。陸別サーキット、13kmのロングステージを2番手で上がり、最終陸別サーキットは慎重にせめて6番手のタイム。2位をキープしたままゴールした。炭山は4位、3位、2位と好タイムをマークするも5位のままラリーを終えた。

 これで勝田はシリーズ2位でポイントを85と伸ばし、トップとのポイント差は13となった。次戦はライバルが不参加で、勝田にとってはここが勝負所となるだろう。第8戦はラリージャパンが終わった2週間後の9月15~17日、小樽周辺で開催される。勝田がどんな活躍を見せてくれるかが楽しみだ。

■Race Results
Pos Cl-Pos.  Driver/Co Driver Car Time/Diff
1. JN4-1 奴田原文雄/小田切順之 ADVAN-PIAA ランサー    53:59.1
2. JN4-2 勝田範彦/北田 稔    ラック名古屋スバルSTI IPF DLインプレッサ +9.3
3. JN4-3 石田正史/宮城孝仁 DLテイン マルシェ ランサー +33.7
4. JN4-4 石田雅之/清田恵次 C-ONE POTENZA LANCER +34.3
5. JN4-5 炭山裕矢/沼尾敬廉 クスコ スバルADVANインプレッサ    +40.4
6. JN4-6 大庭誠介/高橋 巧 REPSOL-ADVAN ランサー +1:27.3
7. JN4-7 星野 博/佐藤茂樹 ランサーエボリューションIX +1:28.9
8. JN4-8 岩下英一/高橋昭彦 オクヤマランサーEV08 +1:35.5
9. JN4-9 高田 修/田中直哉 ADVAN VランサーEvo7 +1:39.6
10. JN4-10 飯泉忠男/森 公聖 クスコ ポテンザCMSCランサー    +1:40.1

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 [スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生 AWDインプレッサデビュー(SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)


◇AWDインプレッサのデビュー戦は
   雨中のパフォーマンスを見せるもほろ苦

 7月22~23日、スポーツランドSUGO(宮城県)で開催されたSUPERGT第5戦でデビューしたAWDインプレッサ#77「クスコ スバルADVANインプレッサ」は、21日のウェットコンディションにおける合同テストでクラス2位のタイムをマーク。予選でもトップ10入りしたが、初期トラブルに見舞われ残念ながら決勝レースはリタイアとなった。

 前日に2セッション行われた合同テストにおいて、一時はクラスのトップタイムをマーク。結果的にはクラス2位となったが、ウェットコンディションにおけるAWD車両のパフォーマンスを見せつけた。
エクステリアではフロントフェンダーの形状、エキゾーストパイプの位置、リヤウィングの形状程度しか05モデルとの違いはないが、車両の動きの安定感には目を見張るものがある。

 22日に行われた予選1回目。GT300の専有走行枠で2周目の周回に入った谷川達也は馬の背で曲がりきれずにコースアウト。この排除作業と霧による視界不良のために、最初の赤旗中断となった。幸い
自力でピットに戻って来れたために、その後の走行も可能に。谷川は1分34秒557までタイムを縮めたが、9位にとどまった。
 GT500との混走枠ではタイムアップする車両が出てきたが、何とか#77インプレッサは10位に踏みとどまり、デビュー戦でスーパーラップ(SL)進出を決定した。しかしこのセッションで駆動系のトラブルが発生。SLまでに修復が不可能と判断したチームは残念ながらSLへの進出をあきらめ、翌朝まで懸命の作業を続けて修復した。

 23日決勝日は雨も上がり、修復なった#77インプレッサはフリー走行においてマシンをチェックした。ベストタイムこそ16位だったが、決勝レースへの出走は問題なさそうだった。
 81周の決勝レースは13時59分にスタート。天候は曇りながら路面は完全ドライとなった。序盤から上位車両のスピンアウト、接触などのアクシデントが発生する中、#77インプレッサの谷川は慎重に回避。しかし思うようにペースが上がらず1分28秒台のタイムで周回を重ね、ポジションを19位まで徐々にダウンさせていった。

 27周目に1分27秒228のベストタイムをマークした谷川は、ステディにドライブを続け、他車が早めのルーティーンピットワークを始めたこともあり、19位から8位まで挽回して39周でピットイン。ここでフロントタイヤのみを交換して、小林がコースに復帰した。しかし、小林は徐々に駆動系に振動を感じて50周でピットイン。残念ながらチームはここでレースをあきらめ、AWDインプレッサのデビュー戦はリタイアとなった。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 [スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル(株)

SUPER GT

SUPER GT第6戦鈴鹿1000km NISMO 23号車の第3ドライバーに井出有治を起用(NISMOモータースポーツニュースフラッシュ)

SUPER GT第6戦「鈴鹿1000kmレース」の第3ドライバーについて
─ 「XANAVI NISMO Z(カーNo.23)」に井出有治を起用 ─

 日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロスゴーン以下、日産)及びニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一 以下、ニスモ)は、SUPER GT第6戦「鈴鹿1000kmレース」における「XANAVI NISMO Z(カーNo.23)」の第3ドライバーに井出有治を起用することを決定した。

 日産/ニスモはフェアレディーZをベースとした車両でSUPER GTに2台を参戦させているが、SUPER GT第6戦では「XANAVI NISMO Z(カーNo.23)」のドライバーを本山哲/松田次生/井出有治とすることとした。これは、「鈴鹿1000kmレース」という長丁場のレースに対応したもの。

 井出有治は株式会社エー・カンパニー(SUPER AGURI F1 TEAM)所属のドライバーとして活躍中であり、ニスモとの契約はこの1戦のみとなっている。

<チーム体制>
■カーNo.23
■エントラントニスモ
■監督飯嶋 嘉隆
■ドライバー本山 哲 / 松田次生 / 井出有治
■車両名XANAVI NISMO Z

◆ニッサンモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生 ARTA NSXがランキングトップを堅持(ホンダプレスリリース)

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EPSON NSXが5位
伊藤大輔/R.ファーマン組(ARTA NSX)はドライバーズ部門でランキングトップを堅持

決勝日:2006年7月23日(日)
会場:スポーツランドSUGO 天候:予選/雨 決勝/曇り 気温:23℃/路面温度:29℃(14:00現在) 決勝レース:81周(300.024km) コースコンディション:予選/ウエット 決勝/ドライ 観客数:5万100人(主催者発表)

 7月23日(日)、スポーツランドSUGO(宮城県)において、2006 オートバックス SUPER GT 第5戦SUGO GT300kmの決勝レースが開催された。

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 今シーズンから行われている特別性能調整により、このSUGOラウンドではNSX-GT+BS勢の3台のみ従来のウエイトハンデに加えて、特別性能調整の25kgを積んでいる。従来のウエイトハンデとしては、#8 ARTA NSXは70kg、#18 TAKATA 童夢 NSXは60kg、#100 RAYBRIG NSXは40kgを積んでいる。

 全国的に荒れた天候となった今週、スポーツランドSUGOも、練習走行が行われた21日(金)から雨が降り続くコンディションとなった。22日 (土)の公式予選では、雨や霧によるコースコンディション不良に加え、クラッシュによる赤旗中断が相次ぎ、予定より遅れたスケジュール進行となっていた。

 気温18℃、路面温度20℃という雨天の中で行われた公式予選では、3台のNSX-GT勢がスーパーラップへの進出を決めた。16時22分から GT500クラスのスーパーラップが行われ、ロイック・デュバル/武藤英紀組(#32 EPSON NSX)が、2番グリッドを獲得。3番手には、65kgのウエイトを積むセバスチャン・フィリップ/細川慎弥組(#100 RAYBRIG NSX)が続いた。道上龍/小暮卓史組(#18 TAKATA 童夢 NSX)は、小暮卓史選手がウオームアップ・ラップのレインボーコーナーでコースアウトにより停止したため、10番グリッドからのスタートとなった。第4 戦マレーシアで優勝し、現時点でドライバー、チームともにポイントランキングでトップに立っている伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組(#8 ARTA NSX)は、95kgものウエイトの影響もあり、12番手からのスタートとなった。

 決勝日23日(日)は、サーキットを訪れた多くのファンの期待に応えるかのように天候が回復。決勝レースは今週末で唯一のドライコンディションとなった。

 14時にGT500クラス15台を含む計39台のマシンがスタートを切った。この時点で気温23℃、路面温度29℃とドライバーやマシン、タイヤには比較的やさしいコンディションの中で、レースは展開された。

 レース序盤は、ポールポジション・スタートの#1 ZENT セルモ SCを、L.デュバル選手(#32 EPSON NSX)が追走する展開となる。続く3位を走行していたS.フィリップ選手(#100 RAYBRIG NSX)は、12周目にポジションを1つ落としたものの、粘り強く上位陣を追走。道上龍選手(#18 TAKATA 童夢 NSX)とR.ファーマン選手(#8 ARTA NSX)は、11位と13位を着実に走行する。

 レース中盤、トップと2位のデュバル選手の差は、1秒から5秒台あたりで推移していた。しかし、徐々に後続との差を縮められ、34周目にポジションを1つ落としてしまう。ドライバー交代とタイヤ燃料補給は、#100 RAYBRIG NSXが36周終了時、#32 EPSON NSXが40周終了時に敢行した。その直後の41周目に、#32 EPSON NSXに対し、GT300クラスとの接触によるドライブスルー・ペナルティの判定が下されたため、武藤英紀選手(#32 EPSON NSX)はペナルティを受けて8位までポジションが後退した。さらに46周終了時、11位を走行していた小暮選手(#18 TAKATA 童夢 NSX)が電気系統トラブルのためピットイン。修復をしてコースに復帰したが、大きく遅れることとなった。

 ほぼ全車がドライバー交代を行った51周時点で、Honda NSX-GT勢は武藤選手(#32 EPSON NSX)が8位、細川慎弥選手(#100 RAYBRIG NSX)が9位、伊藤大輔選手(#8 ARTA NSX)が10位を走行する。

 武藤選手はペナルティのタイムロスを取り戻すべく果敢に走行を続け、64周目に7位へポジションを上げると、さらに前車との差を徐々に詰めて追い上げを図る。そして、74周目に#12カルソニック インパル Zをパスして6位に浮上。次周には上位のペナルティにより、5位までばん回した。

 81周にわたって繰り広げられたSUGOラウンドは、#32 EPSON NSXが5位、#8 ARTA NSXが8位。67周目の馬の背コーナーでスピンを喫した#100 RAYBRIG NSXが11位、#18 TAKATA 童夢 NSXは55周で完走扱いにはならなかった。優勝したのは#1 ZENT セルモ SCだった。

 この結果、シリーズポイント争いにおいて伊藤大輔/R.ファーマン組(#8 ARTA NSX)が、計53ポイントを獲得してドライバーズ・ランキング首位を堅持している。

※第3戦富士ラウンド決勝における#36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430に対するペナルティ判定に対し、7/10のJAF裁定でペナルティ無効の判定が出たためポイント獲得数とランキングが変更されております。なお、この裁定は現在控訴中であり、今後再び変更される場合があります。

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●コメント
5位 #32 EPSON NSX
■ロイック・デュバル(Loic Duval)選手

「金曜、土曜はウエットで今日はドライになり、コンディションが大幅に変わったけれども、クルマのセッティングの方向性は決まっていました。これは今後のレースにも生かせると思います。チームもいい雰囲気です。トップの2台には届きませんでしたが、できるだけのことはやりました。GT300クラスとの接触によるペナルティは残念でしたが、予選2位、決勝5位でポイントを取ることができたことは、よかったと思います」

■武藤英紀(Hideki Mutoh)選手

「いい順位でロイック(デュバル選手)から交代したけれど、ドライブスルー・ペナルティにより大幅に後退してしまい、すごくもったいないレースとなりました。5位でゴールしましたが、もっと上の順位を目指していたので残念です。チームは仕事を完璧にしてくれていますが、僕はまだパーフェクトな仕事ができていません。トップとの差はまだ少し感じますが、GT300クラスをパスする技術も上達したので、次の鈴鹿1000kmでは気持ちを切り替えてがんばりたいと思います」

■白井裕(Hiroshi Shirai)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー

「今回のレースはとても厳しい結果になってしまいました。アップダウンの激しいここSUGOラウンドでは、ウエイトハンデの影響がとても大きいことは予測していましたが、このような状況の中でも、ドライバー、チームスタッフが一丸となり、最大限の努力をしてくれたことに感謝しています。特に#32 EPSON NSXは、中盤でのペナルティにもかかわらず結果を残してくれました。若い2人のドライバーの成長を頼もしく感じましたし、シーズン後半に向けてさらに期待をしたいと思います。次戦は鈴鹿1000kmになります。NGX-GTにとって今シーズン最も重要なレースだと認識しています。過酷なレースになると思いますが、皆様のご声援をお願いします」

Text & Photo: HONDA

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生レクサス1号車が今季初優勝(トヨタモータースポーツニュース)

SUPER GT第5戦 レクサスSC430 1号車が今季初優勝
ポール・トゥ・ウィンで得意の菅生を完全制覇
クサスSC430が4台揃ってトップ10入賞を果たす
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今季初優勝を飾ったレクサスSC430(No.1 ZENTセルモSC)

 2006 AUTOBACS SUPER GTの第5戦「SUGO GT300km RACE」が7月22日(土)~23日(日)にかけて宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。山間の地形を利用して作られたSUGOは最大標高差が69.83mとアップダウンの激しいテクニカルサーキット。トヨタ勢は2001年よりトヨタスープラが5年連続優勝を飾っており、今季は事前の合同テストでも好調な仕上がりをアピールした新型車両レクサスSC430の活躍に期待が集まった。今大会にはGT500クラス15台、GT300クラス24台の総勢39台がエントリー。トヨタ勢はGT500クラスに4台のレクサスSC430と2台のトヨタ スープラ、GT300クラスには2台のトヨタMR‐Sと2台のトヨタセリカが出場した。

◆予選◆

 22日(土)の天候は曇り時々霧雨。前日からの降雨はほぼ上がったが、断続的に霧雨の降る不順な天候が続き、午前11時からの予選1回目セッションはウエット宣言が出された。路面状況は雨脚によって刻々と変化し、視界不良とコースアウト車両によって合計5回も赤旗中断される異例の事態に。この状況下、ZENTセルモSC1号車が3番手、OPEN INTERFACE TOM'S SC430 36号車が6番手、BANDAI DIREZZA SC430 35号車が8番手、そしてMobil 1 SC 6号車が10番手とレクサスSC430は4台揃って予選上位10番手までを決定するスーパーラップに進出した。

 続いて午後2時40分から15分間の2回目セッションに続いて午後3時15分よりスーパーラップがスタート。雨は上がったが路面は濡れており、ゆっくり乾きかけるタイヤ選択の極めて難しい路面状況の中、インターミディエイトタイヤを選択したZENTセルモSC1号車は8番目に出走して21秒台の暫定トップタイムを記録。その後コースインした2台もこれを上回ることなく、1号車は2番手に1.154秒の大差で堂々今季2度目のポールポジションを獲得した。また、6号車が8番手、35号車が7番手、36号車が6番手グリッドから決勝へ臨むことになった。一方、GT300クラスではスーパーラップに進出したTOYSTORY Racing MR-S 101号車が9番手、梁山泊apr MR-S 777が8番手グリッドを獲得した。

◆決勝◆

 23日(日)は天候がやや好転。朝方は霧が発生して朝9時からのフリー走行が4分間遅れたものの、その後は時折日も射して気温も上昇した。81周の決勝レースは完全なドライコンディションのもと、ほぼ定刻の午後1時59分にスタート。ポールポジションの1号車は2番手との差を開きながら逃げるが、タイヤの消耗から予定よりやや早めに34周目にピットイン。

 その後、中盤のピット作業が一巡したところでフェアレディZ(23号車)に首位を譲る形となり、1号車は僅差の2番手で追う展開となった。2台はGT300車両を次々とパスしながらテール・トゥ・ノーズの接近戦を40周に渡って続けるが、逆転には至らず。しかし、残り10周となった71周目の最終コーナーでわずかなチャンスを逃さず、1号車が見事に首位浮上。その後もペースを緩めず快走した1号車は、2位に8.015秒の大差をつけ、嬉しい今季初優勝をポール・トゥ・ウィンで飾った。

 この結果により立川祐路は全日本GT選手権時代から通算8勝目を挙げ、シリーズ最多勝利ドライバーに。トヨタ勢は2001年以来スポーツランドSUGO大会6連勝を達成した。また、レクサスSC430は、36号車が4位、35号車が7位、6号車が9位に入賞し、それぞれ貴重なポイントを獲得した。GT300クラスでは101号車が5位、777号車も7位に入賞を果たした。


ZENTセルモSC 1号車 ドライバー立川祐路のコメント:

 今シーズンはここまで苦しいレースが続いたが、やっと勝てたという気持ちだ。これで選手権タイトル争いにも踏みとどまることが出来た。最後まで諦めずに全力を尽くす。

ZENTセルモSC 1号車 ドライバー高木虎之介のコメント:

 序盤に後続勢を引き離そうと攻めすぎて、タイヤを傷め、早めのピットインを余儀なくされてしまった。ドライバー交代後は一度ライバルに先行されたが、必ず逆転出来ると信じていた。次戦は厳しい真夏の1000kmレースとなるが、ここが踏ん張りどころだと思うので頑張りたい。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 林博美のコメント:

 不運が続き、なかなか結果を残せなかった1号車だが、今日はワンチャンスを確実に活かしてライバルを逆転し、優勝することが出来て本当に良かった。強豪揃いの厳しいこの選手権で勝ち進むことは本当に難しいが、次戦以降も悔いが残らないレースを戦って行きたい。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生 優勝ドライバーのコメント

GT500クラス #1ZENTセルモSC

Yuji

Tora

立川祐路
正直言って嬉しいです。今シーズンやっと勝てたわけで。
ここまで自分たちの失敗とかトラブルとかで勝てるはずのレースを落としてきましたが、今回は富士のリベンジを果たすため、TRDさんもチームスタッフも、ドライバーもみんながきっちりミスせずに自分の仕事をできました。
(後半のトップ争いについて)向こうも速かったので、僕も全然楽なんかしないで頑張ってついていったんですけど、非常に大変でした。向こうのタイヤが冷えているうちに何度かオーバーテイクを試みたんですが、抜くには至りませんでした。そこで途中からは周回遅れに引っかかるタイミングを待っていたんですが、まさに一回きりのチャンスをものにできましたね。
今まで波に乗れなくて中々勝てなかったけど、今回勝てたことでチャンピオンも狙っていけます。次の1000kmはウェイトがきついですが、確実にポイントを取りに行こうと思います。

高木虎之介

『10秒以上突き放して渡す』と立川と約束していたから(笑)、最初から思い切り攻めたので後半タイヤが厳しかったです。
(ザナヴィZとのトップ争いについて)ピットで見てるほうはイライラしました。
でも今回勝ててほっとしました。今までずっと悪い流れだったけど、ここでやっと来たな、と。
去年も一つ勝ってからずっと悪い流れにハマって、もう後がない状況でまた勝てて一気に波に乗りましたが、今年も土壇場で勝てたので、ここからチャンピオンを狙っていきます。
次の1000kmは立川に700km走ってもらいます(笑)。
暑いし、ウェイトも重いので、ここでポイントをどれだけとれるかでタイトルのほうも決まってくると思います。


GT300クラス #46吉兆宝山DIREZZA Z

Kota

Taku

佐々木孝太
やっとこの(優勝記者会見の)場所にこれました。
ここまでチームも頑張ってきたし、吉兆宝山さんも諦めずに応援してくださってたので、結果を出せてよかったです。
大きなマージンを築いて、番場には余裕を持って走ってもらいたかったんですけど、番場は『そんなきっちり使うか?』っていうぐらいにマージンを使い切ってくれて(笑)。
次はもっとマージンを作らないといけませんね。まぁ今回は結果オーライです。
セルモさんと同様、僕らも富士で勝つつもりでいたので、今回はリベンジしたかったんです。チャンピオンを狙っていくためにも、もう一回勝っちゃいたいな、と思ってます。

番場琢
嬉しさ半分と、反省点がものすごく沢山です。
今回勝てたのは先輩がマージンを作ってくれたからですので、次はマージンがなくても勝てるように努力していきたいです。
ファイナルラップは『(セルモSCに)譲れ』という指示が来ていましたが、絶対に(エンドレスZを)前に出したくなかったので、なるべくロスしない場所をさがして譲ろうと思っていたんですが、結果的に『なにもあそこで』って場所で譲ってしまいました。それで、コースに戻れるのか不安になるぐらいにはらんでしまったんですが、絶対にアクセルは戻さないでいこう、と。
これからも『一年目だから』なんて周りから言われたくないし、チャンピオンも狙っていきたいので、これからもスキルアップしていって、GT500を目指します。

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生決勝 ニスモの2台が2位・3位表彰台(NISMOモータースポーツニュースフラッシュ)

■ニスモの2台が2位・3位表彰台

 7月23日(日)、宮城県仙台郊外のスポーツランドSUGO(1周3.704km)でSUPER GT第5戦「SUGO GT 300km RACE」決勝レースが開催され、予選4位の「XANAVI NISMO Z」(#23 本山哲/松田次生)がエキサイティングなトップ争いの末2位でレースを終えた。また予選5位の「MOTULAUTECH Z」(#22 ミハエル・クルム/リチャード・ライアン)も3位を獲得。ニスモの2台がそろって表彰台入賞を果たした。

 4位からスタートした#23 Zは、まず先行する#100 Zを処理しなければならなかったが、13周目にようやく3位にポジションアップするチャンスを得た。その後、2位の#32 NSXを34周目に抜き去り、38周目にピットインして本山にドライバー交代した。首位の#1 SC430がピットワークでタイムロスしたこともあり、本山は同車の前でコースに戻った。その#1SC430が背後に迫り、あわや抜かれるかという場面が何度もあったものの本山は何とかしのぎ、52周目には首位へと浮上。その後約20周にわたって#1 SC430と激しい攻防を繰り広げたが、72周目周回遅れの車両に詰まった隙に先行され、そのまま2位でチェッカーフラッグを受けた。

 5位スタートの#22 Zはミハエル・クルムがスタートし序盤を5位、その後一時ひとつ順位を落としたが、大きく離されることなく周回し、37周目にリチャード・ライアンに交代した。迅速なピットワークによって良い位置でレースに戻った#22 Zは52周目には3位に浮上。その後もライアンは安定して速いペースを維持し、3位でゴールを迎えた。

 予選9位「カルソニック インパルZ」(#12 ブノワ・トレルイエ/星野一樹)は、スタート後5周目にプッシュしすぎてスピンアウト。一時13位まで順位を落としたが、その後激しい追い上げを見せ、中盤には10周以上にわたって暫定首位を走行。最終的には6位入賞でレースを終えた。

 また、予選13位の「WOODONE ADVAN KONDO Z」(#24柳田真孝/荒聖治)はトラブルもなくレース周回を重ね、10位でレースを終了した。ピットスタートとなり最後尾からレースを開始した「イエローハットYMSトミカ Z」(#3 横溝直輝/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)は、さすがに30秒以上あったスタートのロスを挽回することができず、13位でレースを終了した。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生決勝 セルモSC待望の今季初勝利

2006オートバックスSUPER GT第5戦「SUGO GT 300km RACE」の決勝が7月23日午後、スポーツランド菅生で行われた。
GT500クラスは#1 ZENTセルモSC(立川祐路/高木虎之介組)、GT300は#46吉兆宝山DIREZZA Z(佐々木孝太/番場琢組)と、今シーズン予選では速さを見せながらも決勝で何度も涙を呑んできた2台が悲願の初勝利を達成することとなった。

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060723_003a フォーメーションラップは午後2時に予定通り開始された。
空はどんよりと曇っているが、雨は降っておらず、路面は完全なドライだ。

ポールの#1高木虎之介がタイミングよく集団を抜け出し、トップで1コーナーへ。2位の#32エプソンNSXのロイック・デュバルも懸命に追い上げ、序盤は両者1秒以内の攻防が続く。

その後方ではセバスチャン・フィリップの駆る#100レイブリックNSXを先頭に#23ザナヴィZ、#22モチュールZ、#36オープンインターフェースSCらが集団を形成して3位争いを展開する。

しばらくテール・トゥ・ノーズの攻防を繰り広げていたトップ争いだったが、周回遅れが出始めた10周目あたりから次第にデュバルが遅れ始めた。
結局高木は一度もトップを脅かされることなく34周終わりでピットイン。立川祐路にステアリングを託す。

しかしトップは安泰と思われたセルモSCに思わぬ伏兵が立ちはだかった。
予選4番手スタートのザナヴィZだ。
スタートドライバーの松田次生はレイブリックNSXに頭を抑えられながらも盛んにプレッシャーを掛け続け、遂には13周目のホームストレートでレイブリックを抜き去ると、34周目にはセルモSCに遅れ始めたエプソンNSXをもレインボーコーナーで攻略し、絶妙のタイミングで38周終わりにピットストップを敢行、見事セルモSCの前でピットアウトしていったのだ。
松田からバトンを受け取った本山哲は、立川の激しい追い上げを巧みなライン取りと周回遅れをフルに活用して押さえ込んでいく。

060723_004a この2台の熾烈なトップ争いは延々30周以上にも及んだが、72周目に遂に転機が訪れる。
最終コーナーで果敢にインをついていく立川。
アウト側で懸命にアクセルを踏んでいく本山。
しかし本山の前方には、周回遅れの#110ボクスターがおり、行き場をなくした本山を立川は悠々と抜き去り、漸くトップを奪い返すと、そこから一気に差を広げ、最後は8秒015もの大差をつけて81周の長い戦いを制した。

060723_005a GT300クラスは、ポールからホールショットを決めた#88アクティオムルシエRG-1のマルコ・アピチェラを予選3番手の#96EBBRO 350Rの黒澤琢弥と予選5番手スタートの#46吉兆宝山Zの佐々木孝太が追い上げ、3台並走で3周目の1コーナーへ。
このバトルを制したのは吉兆宝山Z。佐々木はトップに躍り出るや、一気に後続を突き放しにかかり、ぶっちぎり状態で45周終わりに番場琢に交代した。

アピチェラはその後もペースが上がらずに順位を落とし続け、黒澤琢弥も#11ジムゲイナーフェラーリの田中哲也と2位争いを展開していた13周目のヘアピンで接触、大きく順位を落とすこととなった。

大きなマージンを得て佐々木からバトンを受け取った番場であったが、次々に現れる周回遅れをかわしつつ、自分もGT500に進路を譲りながらの走行に中々ペースが上がらず、2位に上がってきた#13エンドレスアドバンZを駆る藤井誠暢との差は徐々に縮まっていく。
その後方からはじわじわと順位を上げてきた#2プリベチューリッヒ紫電の加藤寛規も迫ってきた。
この3台は遂にファイナルラップでテール・トゥ・ノーズ状態になった。
しかしここに追いついてきたのがGT500トップの立川だ。
自身のポジションを守りながら立川に進路を譲る。難題をつきつけられた3台は立川にレコードラインを明け渡しながらもつれるようにフィニッシュラインになだれ込んだ。

この結果、#46吉兆宝山Zがかろうじてトップを守りきり、コンマ4秒遅れて#13エンドレスZが#2紫電をハナ差でかわして2位でフィニッシュした。

次戦は8月20日、今季初めてGTシリーズ戦に加わった伝統の鈴鹿1000kmだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生決勝結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2006/07/23) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
115001ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS811:49'19.104
2235002XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS818.015
3225003MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS8129.166
4365004OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS8156.631
5325005EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤英紀
DL811'05.998
6125006カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS811'11.409
7355007BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL811'27.877
885008ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS801Lap
965009Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡龍也
BS801Lap
102450010WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
柳田 真孝
荒聖治
YH801Lap
1110050011RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川慎弥
BS801Lap
122550012ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋 武士
YH783Laps
13350013イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS783Laps
14463001吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場琢
DL756Laps
15133002エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH756Laps
1623003Prive'e Zurich・アップル・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋一穂
加藤 寛規
YH756Laps
17273004direxiv ADVAN 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH756Laps
181013005TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木真一
MI756Laps
191103006TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田秀士
菅 一乗
YH756Laps
207773007梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋和也
MI747Laps
21473008吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL747Laps
2273009雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入宏之
YH747Laps
239630010EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL747Laps
245230011プロμ太陽石油KUMHOセリカ< br />TOYOTA CELICA竹内 浩典
嵯峨宏紀
KH747Laps
258730012トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
山西康司
WADA-Q
YH738Laps
26930013NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
田中勝喜
YH729Laps
2766630014ライフワークBOMEXアップル NSX
HONDA NSX
周防 彰悟
山下潤一郎
YH729Laps
288830015アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ
桧井 保孝
YH729Laps
291130016JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL6912Laps
30530017プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH6021Laps
311930018ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪薫一
YH5328Laps
---- 以上規定周回数(GT500: 56Laps / GT300: 52Laps)完走 ----
-18500-TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮卓史
BS5526Laps
-77300-クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄
谷川達也
YH5031Laps
-62300-WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH3645Laps
-66500-triple a サードスープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中 克幸
BS3546Laps
-10300-T&G CyberAgent DUNLOP F360
FERRARI F360 MODENA
ヒロミ
尾本 直史
DL2853Laps
-55300-DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田大祐
YH1566Laps
-14300-ハンコックエンドレスポルシェ< br />PORSCHE 911GT3R木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK477Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo.18 TAKATA 童夢 NSX 1'18.042 (54/55) 170.874km/h
  • Fastest Lap(GT300): CarNo.11 JIM CENTER FERRARI DUNLOP 1'24.124 (63/69) 158.520km/h
  • CarNo.32の車両は、2006年SUPER GT Sporting Regulations第29条14.①(接触行為)違反により、ドライビングスルーペナルティが科された。
  • CarNo.18の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間の追い越し)により、10秒間のペナルティストップが科された。
  • CarNo.3は、2006 SUPER GT Sporting Regulations 第29条14.(2) (他の競技車両のコースアウトを強いるもの)違反により、ドライビングスルーペナルティが科された。
  • CarNo.6は、2006 SUPER GT Sporting Regulations 第29条14.(2) (他の競技車両のコースアウトを強いるもの)違反により、ドライビングスルーペナルティが科された。
  • CarNo.11の車両は、2006年SUPER GT Sporting Regulations第29条14.①(接触行為)違反により、ドライビングスルーペナルティが科された。
  • CarNo.88は、2006 SUPER GT Sporting Regulations 第29条14.(2) (他の競技車両のコースアウトを強いるもの)違反により、2006 SUPER GT Sporting Regulations 第48条6. 及び公式通知No.11に基づき、競技結果に対する30秒加算のペナルティを科された。

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生フリー走行結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2006/07/23) Free Practice Weather:Cloudy Course:Wet
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClassCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
166GT5001triple a サードスープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中 克幸
BS+11'17.786--171.436
23GT5002イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'17.935 0.149 0.149171.108
31GT5003ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS101'18.188 0.402 0.253170.555
423GT5004XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS201'18.335 0.549 0.147170.235
522GT5005MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS601'18.793 1.007 0.458169.245
66GT5006Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡龍也
BS10(+1)1'18.814 1.028 0.021169.200
725GT5007ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋 武士
YH+21'18.861 1.075 0.047169.099
88GT5008ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS701'19.045 1.259 0.184168.705
912GT5009カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS201'19.110 1.324 0.065168.567
1036GT50010OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS501'19.113 1.327 0.003168.560
1118GT50011TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮卓史
BS601'19.274 1.488 0.161168.218
12100GT50012RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川慎弥
BS401'19.885 2.099 0.611166.931
1332GT50013EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤英紀
DL+11'19.938 2.152 0.053166.821
1424GT50014WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
柳田 真孝
荒聖治
YH+21'19.961 2.175 0.023166.773
1535GT50015BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL401'20.203 2.417 0.242166.270
167GT3001雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入宏之
YH501'24.638 6.852 4.435157.557
1746GT3002吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場琢
DL10(+1)1'24.909 7.123 0.271157.054
182GT3003Prive'e Zurich・アップル・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋一穂
加藤 寛規
YH401'25.027 7.241 0.118156.836
19101GT3004TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木真一
MI51'25.138 7.352 0.111156.632
2027GT3005direxiv ADVAN 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH651'25.444 7.658 0.306156.071
2111GT3006JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL1'25.478 7.692 0.034156.009
2219GT3007ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪薫一
YH201'25.504 7.718 0.026155.961
2362GT3008WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH151'25.539 7.753 0.035155.898
2413GT3009エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH151'25.660 7.874 0.121155.677
2552GT30010プロμ太陽石油KUMHOセリカ< br />TOYOTA CELICA竹内 浩典
嵯峨宏紀
KH+21'26.075 8.289 0.415154.927
26110GT30011TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田秀士
菅 一乗
YH101'26.086 8.300 0.011154.907
2788GT30012アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ
桧井 保孝
YH51'26.341 8.555 0.255154.449
2887GT30013トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
山西康司
WADA-Q
YH1'26.403 8.617 0.062154.339
2996GT30014EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL1'26.470 8.684 0.067154.219
3047GT30015吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL+11'26.471 8.685 0.001154.217
3177GT30016クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄
谷川達也
YH1'26.876 9.090 0.405153.498
32777GT30017梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋和也
MI+21'27.026 9.240 0.150153.234
339GT30018NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
田中勝喜
YH1'27.159 9.373 0.133153.000
3414GT30019ハンコックエンドレスポルシェ< br />PORSCHE 911GT3R木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK51'27.317 9.531 0.158152.723
3555GT30020DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田大祐
YH1'27.80610.020 0.489151.873
365GT30021プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH+11'29.07111.285 1.265149.716
3710GT30022T&G CyberAgent DUNLOP F360
FERRARI F360 MODENA
ヒロミ
尾本 直史
DL+21'29.14211.356 0.071149.596
38666GT30023ライフワークBOMEXアップル NSX
HONDA NSX
周防 彰悟
山下潤一郎
YH+21'29.26111.475 0.119149.397

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生予選 Zは4番、5番グリッドからレースをスタート(NISMOモータースポーツニュースフラッシュ)

■Zは4番、5番グリッドからレースをスタート

 SUPER GT第5戦SUGOラウンドは、雨の予選で公式スケジュールが始まった。7月22日(土)午前11時から開始した公式予選は、朝から降り続ける雨によりウェット宣言が出された。さらにサーキットを霧が覆い、場所によっては視界を遮るほどであった。

 11時20分から予定されていたGT500の専有による予選走行時間が始まったのは約40分後。前回のマレーシアで2位に入った#22 Zは、今回60kgのハンディウェイトを搭載している。アタッカーのミハエル・クルムは早々にベストタイムを記録。8番手のタイムでスーパーラップ進出を決めた。

 一方「XANAVI NISMO Z」(#23、ハンディウェイト20kg)は松田がタイムアタックし、4番手タイムを記録した。「カルソニックインパルZ」(#12、ハンディ20kg)はブノワ・トレルイエによるタイムアタックで2番手タイム を記録した。

 また、「イエローハットYMSトミカZ」(#3)は、アタック担当のジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが6番手のタイムを出し、スーパーラップそして決勝レースに期待がかかったが、横溝直輝にドライバー交代したあとコース上でクラッシュ、自走不能となった。また、横溝が予選の規定周回数を走りきれていないため、#3 Zのタイムは無効となり予選6位の記録も抹消されることとなった。これによって#22 Zは7位に繰り上がり、スーパーラップでは4番手スタートすることとなった。

 午後4時30分過ぎ、決勝レーススターティンググリッドを決するGT500スーパーラップ(SL)が開始。コース上の雨水ははけていき、レコードラインの多くの部分はほぼドライとなっていた。

 予選1回目7位の「MOTUL AUTECH Z」(#22)が4台目のアタッカーとして、SLに臨んだ。ドライバーはミハエル・クルム。慎重を期してインターミディエイトタイヤを装着してのアタックだった。クルムは、コース前半のドライ路面が多い部分では果敢に攻め上げ、水分の多い後半はグリップを優先させるクレバーな走りを見せ、予選5位を獲得した。

 1回目の予選で4位だった「XANAVI NISMO Z」(#23)は、本山哲がスリックタイヤでSLにチャレンジ。後半の水たまりでわずかにタイムをロスしたものの、4位の位置を確保した。SLのクライマックスを迎えた9番手スターターの「カルソニックインパルZ」(#12)は、ブノワ・トレルイエがスリックタイヤでコースイン。しかし、トレルイエは水気の多い最終コーナー進入時に体勢を崩してコースアウト。これによって大幅にタイムをロスし、決勝スタート順位は9位となった。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生フリー走行 サードスープラがトップタイム

2006オートバックスSUPER GT第5戦「SUGO GT300km RACE」の決勝前フリー走行が7月23日朝、スポーツランド菅生で行われた。
GT500クラストップは#66triple aサードスープラGT(アンドレ・クート/平中克幸組)、GT300は#7雨宮アスパラドリンクRX-7(山野哲也/井入宏之組)がトップタイムを記録した。

060723_001a

060723_002a

決勝日を迎えたスポーツランド菅生は朝から濃い霧が垂れ込めていたが、フリー走行の開始時刻が迫るにつれ、徐々に霧は晴れていった。
上空は相変わらず曇っているが、少し明るくなってきており、雨は降っていない。
一応競技団からはウェット宣言が出ているが、路面は乾き始めており、スリックでの走行が可能な状態だ。
その分ラップタイムも上がり、決勝前のフリー走行にもかかわらず既に昨日の立川のポールタイムをGT500クラス全車が上回った。

トップタイムを記録したのは#66triple aサードスープラGTのアンドレ・クートで1分17秒786。
昨日の予選でクラッシュした#3イエローハットYMSトミカZもジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが1分17秒935と2番手タイムをマークし、復活をアピールした。
ポールシッターの#1ZENTセルモSCも3番手につけて必勝を期す。

GT300クラスでも前回優勝の#7雨宮アスパラドリンクRX-7の山野哲也が1分24秒638を記録し、昨日のアピチェラのタイムを大きく上回った。
2番手は#46吉兆宝山DIREZZA Z、3番手には#2Privee Zurichアップル紫電がつけた。

スーパーGT第5戦決勝は午後2時から、81周で戦われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生予選総合結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2006/07/22) Total Qualify GT500 Weather:Rainy Course:Dry
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHSuper Lap
Time
Qualify 1
Time
km/h
11ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS101'21.823162.978
232EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤英紀
DL+11'22.977160.711
3100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川慎弥
BS401'23.273160.140
423XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS201'23.605159.504
522MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS601'23.615159.485
6*36OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS501'24.166158.441
735BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL401'24.314158.163
86Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡龍也
BS10(+1)1'24.506157.803
912カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
BS201'41.556131.310
1018TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮卓史
BS60No Time -
1166triple a サードスープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中 克幸
BS+11'26.641153.915
128ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS701'26.887153.479
1324WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
柳田 真孝
荒聖治
YH+21'27.760151.952
1425ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋 武士
YH+21'29.237149.437
---- 以上予選通過 ----
-3イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'26.370154.398
■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2006/07/22) Total Qualify GT300 Weather:Rainy Course:Wet
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHSuper Lap
Time
Qualify 1
Time
km/h
188アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ
桧井 保孝
YH51'28.040151.469
22Prive'e Zurich・アップル・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋一穂
加藤 寛規
YH401'28.161151.261
396EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL1'29.691148.681
411JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL1'30.334147.622
546吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場琢
DL10(+1)1'30.445147.441
614ハンコックエンドレスポルシェ< br />PORSCHE 911GT3R木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK51'30.742146.959
7*47吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL+11'32.004144.943
8777梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋和也
MI+21'32.236144.578
9101TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木真一
MI51'32.960143.452
1077クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄
谷川達也
YHAbsent-
1113エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH151'34.572141.007
1219ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪薫一
YH201'34.693140.827
13110TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田秀士
菅 一乗
YH101'34.714140.796
1427direxiv ADVAN 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH651'34.902140.517
157雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入宏之
YH501'35.014140.351
1662WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH151'35.044140.307
175プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH+11'35.664139.397
1852プロμ太陽石油KUMHOセリカ< br />TOYOTA CELICA竹内 浩典
嵯峨宏紀
KH+21'36.541138.131
1910T&G CyberAgent DUNLOP F360
FERRARI F360 MODENA
ヒロミ
尾本 直史
DL+21'36.604138.041
2055DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田大祐
YH1'36.612138.030
2187トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
山西康司
WADA-Q
YH1'36.810137.747
22666ライフワークBOMEXアップル NSX
HONDA NSX
周防 彰悟
山下潤一郎
YH+21'36.947137.553
23*9NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
田中勝喜
YH1'40.749132.362

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生スーパーラップ結果

■GT500 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2006/07/22) Super Lap GT500 Weather:Cloudy Course:Wet
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
11ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS101'21.823--162.978
232EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤英紀
DL+11'22.977 1.154 1.154160.711
3100RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川慎弥
BS401'23.273 1.450 0.296160.140
423XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS201'23.605 1.782 0.332159.504
522MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS601'23.615 1.792 0.010159.485
636OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS501'24.166 2.343 0.551158.441
735BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL401'24.314 2.491 0.148158.163
86Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡龍也
BS10(+1)1'24.506 2.683 0.192157.803
912カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
BS201'41.55619.73317.050131.310
-18TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮卓史
BS60----
■GT300 Class

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2006/07/22) Super Lap GT300 Weather:Cloudy Course:Wet
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoCar
Model
DriverTireWHTimeDelayGapkm/h
188アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ
桧井 保孝
YH51'28.040--151.469
22Prive'e Zurich・アップル・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋一穂
加藤 寛規
YH401'28.161 0.121 0.121151.261
396EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL1'29.691 1.651 1.530148.681
411JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL1'30.334 2.294 0.643147.622
546吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場琢
DL10(+1)1'30.445 2.405 0.111147.441
614ハンコックエンドレスポルシェ< br />PORSCHE 911GT3R木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK51'30.742 2.702 0.297146.959
747吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL+11'32.004 3.964 1.262144.943
8777梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋和也
MI+21'32.236 4.196 0.232144.578
9101TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木真一
MI51'32.960 4.920 0.724143.452
-77クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄
谷川達也
YH----

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生2回目予選結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2006/07/22) Qualifying 2 Weather:Rainy Course:Wet
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClassCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
122GT5001MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS601'24.030--158.697
232GT5002EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤英紀
DL+11'24.805 0.775 0.775157.247
323GT5003XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS201'25.087 1.057 0.282156.726
435GT5004BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL401'25.238 1.208 0.151156.448
536GT5005OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS501'25.283 1.253 0.045156.366
66GT5006Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡龍也
BS10(+1)1'26.219 2.189 0.936154.668
725GT5007ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋 武士
YH+21'26.847 2.817 0.628153.550
824GT5008WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
柳田 真孝
荒聖治
YH+21'26.901 2.871 0.054153.454
918GT5009TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮卓史
BS601'27.034 3.004 0.133153.220
1012GT50010カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野 一樹
BS201'27.726 3.696 0.692152.011
111GT50011ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS101'28.504 4.474 0.778150.675
1255GT3001DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田大祐
YH1'30.077 6.047 1.573148.044
138GT50012ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS701'30.388 6.358 0.311147.534
14110GT3002TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田秀士
菅 一乗
YH101'30.731 6.701 0.343146.976
157GT3003雨宮アスパラドリンクRX7
MAZDA RX-7
山野 哲也
井入宏之
YH501'31.037 7.007 0.306146.482
1652GT3004プロμ太陽石油KUMHOセリカ< br />TOYOTA CELICA竹内 浩典
嵯峨宏紀
KH+21'32.386 8.356 1.349144.344
172GT3005Prive'e Zurich・アップル・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋一穂
加藤 寛規
YH401'32.560 8.530 0.174144.072
1813GT3006エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH151'32.746 8.716 0.186143.783
1966GT50013triple a サードスープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中 克幸
BS+11'32.834 8.804 0.088143.647
2046GT3007吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場琢
DL10(+1)1'32.920 8.890 0.086143.514
2114GT3008ハンコックエンドレスポルシェ< br />PORSCHE 911GT3R木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK51'33.048 9.018 0.128143.317
2296GT3009EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL1'33.101 9.071 0.053143.235
2319GT30010ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪薫一
YH201'33.766 9.736 0.665142.219
2462GT30011WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH151'33.800 9.770 0.034142.168
25777GT30012梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋和也
MI+21'34.014 9.984 0.214141.844
26100GT50014RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川慎弥
BS401'34.70410.674 0.690140.811
2788GT30013アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ
桧井 保孝
YH51'35.30911.279 0.605139.917
289GT30014NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
田中勝喜
YH1'36.26412.234 0.955138.529
2910GT30015T&G CyberAgent DUNLOP F360
FERRARI F360 MODENA
ヒロミ
尾本 直史
DL+21'36.72912.699 0.465137.863
3047GT30016吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL+11'38.42014.390 1.691135.494
31101GT30017TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木真一
MI51'40.74316.713 2.323132.370
3211GT30018JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL1'42.61018.580 1.867129.961
33666GT30019ライフワークBOMEXアップル NSX
HONDA NSX
周防 彰悟
山下潤一郎
YH+21'46.83122.801 4.221124.826
-3GT500-イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS----
-87GT300-トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
山西康司
WADA-Q
YH--- -
-77GT300-クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄
谷川達也
YH----
-27GT300-direxiv ADVAN 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH65----
-5GT300-プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH+1----
  • 赤旗中断: (1) 14:58~15:06 / (2) 15:23~15:31

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生 ポールシッターのコメント

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GT500クラス #1ZENTセルモSC

立川祐路
ドライタイヤで行くか、ウェットタイヤで行くか、難しい路面コンディションでしたが、僕らは敢えてウェットでいくことにしました。ポールを取れたのはタイヤ選択がうまくいったからだと思います。
嬉しいことは嬉しいですが、前々回はポールからスタートして、充分勝つ自信があったのに戦う前にリタイヤすることになったので、そのリベンジという意味でも今回はどうしても勝ちたいですね。ここで勝てないとタイトル争いも難しくなると思いますし。
でも、菅生は抜きにくいサーキットですから、明日の決勝は自分の仕事さえキッチリやれば結果はついてくると思います。

高木虎之介

今日はウェットタイヤでアタックしているのに、ドライ路面のセクター1が速かったのを見た時点で『あ、ポールとれるな』と思いました。
テストからウェットコンディションでの感触は良かったです。ドライ路面だとどうなるか、まだわかりませんけど、今回こそは勝たなきゃいけないと思ってますし、戦略さえキッチリやれば勝てると思います。


GT300クラス #88アクティオ ムルシエRG-1

マルコ・アピチェラ
ポールを取れたことはもちろん良い気分ですよ。
でも今回はコースコンディションがすぐに変わってしまうので、考える時間もなく、ただ走るだけで精一杯だったんですよ。だから、ポールが取れたことには正直驚いてます。
僕らはインターミディを持ち合わせていないので、スリックタイヤで行くか、ウェットタイヤで行くか選択に悩み、結局スリックタイヤで行きましたけど、ポールを取れたので正しい選択だったようですね。
チャンピオン争いのためにも、明日は一つでも多くのポイントを稼ぎたいです。

桧井保孝
午前中の予選は、まずスーパーラップに残ることが大事だと考えていました。正直その後は難しいかなと思っていましたから。
ですからスーパーラップでは良くあんなタイムが出たなと感心してたんです。
で、後のドライバーが皆タイムが出ないので、『あれ?』『あれ?』って思ってるうちにポールが決まってしまった、という感じです。
今回はマルコの気迫が違いましたね。いいものを見せてもらったなと思います。
明日の目標は、もちろん『勝利』です。

まとめ&Photo:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生スーパーラップ ZENTセルモSCが今季2度目のポール!

スーパーGT第5戦、SUGO GT 300KMの公式予選2回目と、スーパーラップが22日午後、小雨と濃霧のスポーツランド菅生で行われ、#1ZENTセルモSC(立川祐路/高木虎之介組)が今季2回目のポールポジションを獲得した。
GT300クラストップは#88アクティオムルシエRG-1(マルコ・アピチェラ/桧井保孝組)。
霧に翻弄されるライバル達を尻目に見事なジャンプアップを果たした。

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予選2回目は当初予定より20分遅れ、午後2時50分より開始された。
相変わらず霧が深くなったり浅くなったりと、予断を許さないコンディションだ。

まずはGT300クラスの専有が15分間。
続いてGT500クラスの専有が15分間で行われ、GT500の専有走行終了から5分のインターバルを経て、スーパーラップが行われる。

この予選2回目でも、各クラス1回づつの赤旗中断があり、タイムスケジュールはまたしても変更を余儀なくされた。

しかも、その赤旗原因のうちの一つは、暫定ポールの#32EPSON NSXによるものだった。
ロイック・デュバルのドライブする32号車はここでも悠々とクラストップタイムを記録した後、に最終コーナー立ち上がりのガードレールに右リヤからヒット、ウィングと足回りを破損することとなってしまったのだ。

このため、明日の決勝上位10台のスターティンググリッドを決めるスーパーラップは、当初予定よりも25分遅れの午後3時50分より行われることとなった。

GT300クラスは午前中10番手の#77クスコスバルインプレッサが出走できなかったため、午前中9番手の#88アクティオムルシエRG-1から走行を開始。マルコ・アピチェラのドライブで1分28秒040を叩き出した。

続いては#47吉兆宝山DIREZZA Z。
午前中5番手タイムを出していたにもかかわらず、赤旗中に追い越しをしてしまったためにベストタイム、セカンドタイムを抹消されて8番手となっていた47号車は、安田裕信のドライブにより挽回を目論んだが、32秒004に留まった。

3番手出走は#2プリベチューリッヒアップル紫電。
加藤寛規のタイムは28秒161に終わり、僅かにアピチェラのタイムに届かなかった。

紫電がアタックを開始した辺りから徐々に霧が濃くなってきたため、この後に出走したドライバーはいずれも霧に視界を阻まれて30秒台が精一杯の状況となってしまう。

それはここまで4戦して3度のポールを獲得し、午前中の予選でも暫定ポールとなった佐々木孝太をもってしても覆せない状況で、佐々木の駆る#46吉兆宝山DIREZZA Zは大きく順位を落として5番手スタートとなってしまった。

結局、最初に出走した#88号車は午前中9番手から一気にジャンプアップ、今季初のポールポジションから明日の決勝に臨むこととなった。

GT500のスーパーラップは、開始早々からいきなりの波乱。
トップ出走の#6Mobil1 SCのアタック中に#18TAKATA童夢の小暮がレインボーコーナーで川に乗り上げてスピン、コースアウトを喫してしまったのだ。
小暮の脇をすり抜けた飯田章は暴れるマシンをねじ伏せて1分24秒504を叩き出した。
レギュレーションによりアタックの権利を失った小暮はそのままピットへ。
これで18号車の10番手スタートが確定してしまった。

GT300のアタッカーを苦しめた霧は、徐々に晴れていき、路面も一部乾き始めていたため、各ドライバーともタイヤチョイスには相当悩まされたようだ。

#35バンダイSCの服部尚貴は1分24秒314。セクター1で飯田に出遅れるも、後半挽回してみせた。
しかしその直後、#22モチュールオーテックZを駆るミハエル・クルムが1分23秒615を出してその服部を上回る。
続く#36オープンインターフェースSCの脇阪寿一はクルムには僅かに届かず、24秒165で2番手に割ってはいる。

次は#100レイブリックNSX。
セバスチャン・フィリップは1分23秒273を記録してこの時点でのトップに立った。
続く#23ザナヴィZの本山はセクター1からフィリップをコンマ6秒上回るも、最終コーナーで姿勢を乱したのが祟って23秒605に終わった。

本山に続いて出走した#1ZENTセルモSCを駆る立川祐路は、難しい路面コンディションの中敢えてウェットタイヤを選択したのが功を奏したか、一気にフィリップのタイムを1秒4上回る1分21秒823を叩き出して堂々トップに躍り出た。

午前中から好調ぶりを見せていた#12カルソニックZのブノワ・トレルイエは縁石に乗り上げるアグレッシブなアタックで立川のタイムを追うが、最終コーナーで痛恨のスピン。なんとかガードレールへのヒットは避けられたものの、ノータイムに終わった。

最後にアタックするのは、その最終コーナーで予選二回目にガードレールの餌食となった#32エプソンNSXのロイック・デュバル。
クルマ、ドライバーともにクラッシュの影響が心配されたが、22秒977をマーク。
立川の1秒落ちながらもフロントローを守った。

明日の決勝は午後2時スタート予定。81周の戦いだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生予選1回目結果

SUGO GT 300km RACE -RIJ- (2006/07/22) Qualifying 1 Weather:Rainy Course:Wet
2006 AUTOBACS SUPER GT Round 5 スポーツランドSUGO 3.704256km

PosNoClassCls
Pos
Car
Maker Model
DriverTireWhTimeBehindGapkm/h
132GT5001EPSON NSX
HONDA NSX
ロイック・デュバル
武藤英紀
DL+11'24.836--157.189
212GT5002カルソニック インパル Z
NISSAN FAIRLADY Z
ブノワ・トレルイエ
星野一樹
BS201'25.808 0.972 0.972155.409
31GT5003ZENT セルモ SC
LEXUS SC430
立川 祐路
高木虎之介
BS101'25.985 1.149 0.177155.089
423GT5004XANAVI NISMO Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
松田次生
BS201'26.105 1.269 0.120154.873
5100GT5005RAYBRIG NSX
HONDA NSX
セバスチャン・フィリップ
細川慎弥
BS401'26.328 1.492 0.223154.473
6*36GT5006OPEN INTERFACE TOM'S SC430
LEXUS SC430
脇阪 寿一
アンドレ・ロッテラー
BS501'26.393 1.557 0.065154.357
722GT5007MOTUL AUTECH Z
NISSAN FAIRLADY Z
ミハエル・クルム
リチャード・ライアン
BS601'26.410 1.574 0.017154.326
835GT5008BANDAI DIREZZA SC430
LEXUS SC430
服部 尚貴
ピーター・ダンブレック
DL401'26.521 1.685 0.111154.128
918GT5009TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
道上 龍
小暮卓史
BS601'26.529 1.693 0.008154.114
106GT50010Mobil 1 SC
LEXUS SC430
飯田 章
片岡龍也
BS10(+1)1'26.554 1.718 0.025154.069
1166GT50011triple a サードスープラGT
TOYOTA SUPRA
アンドレ・クート
平中 克幸
BS+11'26.641 1.805 0.087153.915
128GT50012ARTA NSX
HONDA NSX
伊藤 大輔
ラルフ・ファーマン
BS701'26.887 2.051 0.246153.479
1324GT50013WOODONE ADVAN KONDO Z
NISSAN FAIRLADY Z
柳田 真孝
荒聖治
YH+21'27.760 2.924 0.873151.952
1425GT50014ECLIPSE ADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
織戸 学
土屋 武士
YH+21'29.237 4.401 1.477149.437
1546GT3001吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN Fairlady Z
佐々木 孝太
番場琢
DL10(+1)1'32.828 7.992 3.591143.656
1611GT3002JIM CENTER FERRARI DUNLOP
FERRARI F360 MODENA
田中 哲也
青木 孝行
DL1'33.022 8.186 0.194143.357
1796GT3003EBBRO BTEC MAZIORA 350R
VEMAC RD350R
黒澤 琢弥
黒澤翼
DL1'33.328 8.492 0.306142.887
1814GT3004ハンコックエンドレスポルシェ< br />PORSCHE 911GT3R木下 みつひろ
峰尾恭輔
HK51'33.352 8.516 0.024142.850
19101GT3005TOY STORY Racing MR-S
TOYOTA MR-S
新田 守男
高木真一
MI51'33.777 8.941 0.425142.202
20777GT3006梁山泊 apr MR-S
TOYOTA MR-S
田中 実
大嶋和也
MI+21'33.880 9.044 0.103142.046
212GT3007Prive'e Zurich・アップル・紫電
MOONCRAFT SHIDEN
高橋一穂
加藤 寛規
YH401'34.066 9.230 0.186141.766
22*47GT3008吉兆宝山 DIREZZA Z
NISSAN FAIRLADY Z
長島 正興
安田裕信
DL+11'34.254 9.418 0.188141.483
2388GT3009アクティオ ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
マルコ・アピチェラ
桧井 保孝
YH51'34.497 9.661 0.243141.119
2477GT30010クスコスバルADVANインプレッサ
SUBARU IMPREZA
小林 且雄
谷川達也
YH1'34.557 9.721 0.060141.029
2513GT30011エンドレスアドバンCCI Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
藤井誠暢
YH151'34.572 9.736 0.015141.007
2619GT30012ウェッズスポーツセリカ
TOYOTA CELICA
松田 晃司
脇阪薫一
YH201'34.693 9.857 0.121140.827
27110GT30013TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER
PORSCHE BOXSTER
松田秀士
菅 一乗
YH101'34.714 9.878 0.021140.796
2827GT30014direxiv ADVAN 320R
VEMAC 320R
密山 祥吾
谷口信輝
YH651'34.90210.066 0.188140.517
297GT30015雨宮アスパラドリンクRX7< br />MAZDA RX-7山野 哲也
井入宏之
YH501'35.01410.178 0.112140.351
3062GT30016WILLCOM ADVAN VEMAC408R
VEMAC 408R
柴原 眞介
黒澤治樹
YH151'35.04410.208 0.030140.307
315GT30017プロμマッハGOGOGO車検320R九州
VEMAC 320R
玉中 哲二
筒井克彦
YH+11'35.66410.828 0.620139.397
3252GT30018プロμ太陽石油KUMHOセリカ< br />TOYOTA CELICA竹内 浩典
嵯峨宏紀
KH+21'36.54111.705 0.877138.131
3310GT30019T&G CyberAgent DUNLOP F360
FERRARI F360 MODENA
ヒロミ
尾本 直史
DL+21'36.60411.768 0.063138.041
3455GT30020DHG ADVAN FORD GT
FORD GT
光貞 秀俊
池田大祐
YH1'36.61211.776 0.008138.030
3587GT30021トライクジャパン ムルシェ RG-1
LAMBORGHINI Murcielago R-GT
山西康司
WADA-Q
YH1'36.81011.974 0.198137.747
36666GT30022ライフワークBOMEXアップル NSX
HONDA NSX
周防 彰悟
山下潤一郎
YH+21'36.94712.111 0.137137.553
---- 以上予選通過 (基準タイム(107%): GT500 1'31.531 / GT300 1'39.574) ----
-3GT500-イエローハットYMS トミカ Z
NISSAN FAIRLADY Z
横溝 直輝
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS1'26.370 1.534-154.398
-*9GT300-NOMAD ADVAN LeyJun MT
MOSLER MT900R OOX
OSAMU
田中勝喜
YH1'40.74915.913-132.362
  • 赤旗中断: (1) 11:05~11:32 / (2) 11:44~11:57 / (3) 12:03~12:12 / (4) 12:25~12:42 / (5) 12:49~12:57
  • コースレコード: GT500 1'15.810 / GT300 1'22.274
  • 予選通過基準タイム(107%): GT500 1'31.531 / GT300 1'39.574
  • CarNo.36の車両は、SUGO GT 300km RACE 特別規則書23.(ピットレーン通過制限速度)違反により罰金2万円のペナルティを科す。
  • CarNo.36の車両は 国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間の追い越し)により12:58のベストタイム及びセカンドタイム抹消のペナルティを科す。
  • CarNo.9の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(赤旗中のコースアウト)により公式予選第1回目のベストタイム及びセカンドタイム抹消のペナルティを科す。
  • CarNo.47の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(赤旗中の追い越し)により公式予選第1回目のベストタイム及びセカンドタイム抹消のペナルティを科す。
  • CarNo.3の第1ドライバーは予選基準タイム未達成
  • CarNo.9の第2ドライバーは予選基準タイム未達成

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生予選1回目 赤旗続出で予選は大荒れ。暫定ポールはEPSON NSX

2006AUTOBACSスーパーGTシリーズ第5戦、SUGO SUPER GT 300KMの公式予選1回目が7月22日、スポーツランド菅生で行われ、GT500クラスでは#32EPSON NSX(ロイック・デュバル/武藤英紀組)、GT300クラスは#46吉兆宝山DIREZZA Z(佐々木孝太/番場琢組)がそれぞれ暫定ポールを獲得した。

公式予選日を迎えたスポーツランド菅生は曇り。時折小雨が降る不安定な天候で、コース周辺では霧も出ており、1回目の公式予選が始まる直前には1コーナー周辺は完全に視界が遮られてしまった。

060722_001a そんな悪条件の中、ウェット宣言のもとでGT300クラスの専有から開始された予選セッションは、劣悪な視界と滑りやすい路面のため、スピンやコースアウトが続出、開始から僅か5分で#77クスコスバルインプレッサのコースアウトにより赤旗が出たのを皮切りに、車両回収や視界確認で5度も赤旗中断となる荒れた展開となった。

この予選でGT300クラスの暫定ポールを獲得したのは、またしても#46吉兆宝山Zだった。
佐々木孝太はこのクラスで唯一の32秒台となる1分32秒828を叩き出して他を圧倒してみせた。
2番手には#11ジムゲイナーフェラーリ、3番手には#96EBBRO BTEC MAZIORA350Rがつけ、今季初参戦となる#77インプレッサも10番手タイムを記録してスーパーラップへ駒を進めた。

060722_002a GT500クラスでは、#32エプソンNSXを駆るロイック・デュバルと#12カルソニックZのブノワ・トレルイエの間で熾烈なタイムアタック合戦が繰り広げられ、デュバルが1分24秒836を記録してトレルイエの追撃を退けた。
3番手にはセッション終盤にじわじわとタイムを詰めていった#1ZENTセルモSCの立川祐路がつけた。
なお、#3イエローハットYMSトミカZは、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラがクラス6番手のタイムを記録したものの、横溝直輝は走り出してすぐにレインボーコーナーでクラッシュしてしまったため、基準タイムをクリアできず、予選落ちとなった。
3号車は出走嘆願により最後尾スタートとなる可能性が残っているが、4度目の赤旗原因となったこのクラッシュにより、左リヤの足回りを大きく破損しており、予選2回目どころか決勝までに修復が間に合うかすら微妙な状況だ。

なお、予選1回目が度重なる赤旗中断により、予定時刻を大幅にオーバーして終了したことに伴い、予選2回目の開始時刻は、当初予定の午後2時30分から20分遅れの2時50分から、スーパーラップは午後3時25分から行われることとなった。

Text:Kazuhisa SUEHIRO Photo:Keiichiro TAKESHITA

SUPER GT

SUPER GT第5戦菅生 トランスアクスル方式シンメトリカルAWDデビュー(SUBARU MOTORSPOT EXPRESS)

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 7 月22~23日にスポーツランドSUGO(宮城県)において開催されるSUPER GT第5戦で登場する「クスコ スバルADVANインプレッサ」は“トランスアクスル方式シンメトリカルAWD”レース車両となる。

 「クスコ スバルADVANインプレッサ」は、昨シーズンまで規定による重量増を避け、リヤドライブ(FR)方式で参戦をしていたが、06年規定では四輪駆動車に対する重量のハンディキャップが廃されたこともあり、よりトラクションを得るためにAWD化を計画。今シーズン前半は開発・製作に専念して今回のデビューとなった。

 SUBARUのアイデンティティであるシンメトリカルAWDと、CUSCORACINGが04年から投入したトランスアクスル(ギヤボックスとリヤデフを一体化したもの)を組み合わせた機構を搭載している。エンジンからの駆動はメインドライブシャフトを通してリヤのセンターデフへ。そこからトランスアクスル、フロントデフへと伝えられる。この機構を採用することで、前後の重量バランスはほぼ50:50を実現した。またAWD化することにより、トラクションの増加、雨天時の安定走行ピットアウト時のタイムロス、冷えたタイヤを履いたアウトラップのタイムアップ等が期待できる。

 AWD化により懸念された重量増は、車両・パーツの徹底した軽量化により、従来モデルと同等の重量に収めている。

 STIがチューニングを担当するEJ20エンジンは、WRC(FIA世界ラリー選手権)参戦のノウハウを生かし、SUPER GTのレギュレーションに沿ったリストリクター径に合わせたECUセッティングなどにより、従来
よりも低回転時のトルクをアップ。また燃費も向上している。なお、ドライバーは99年以来のコンビ、小林且雄と谷川達也である。

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 [スバルモータースポーツマガジン]

Text & Photo: スバルテクニカインターナショナル株式会社

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間決勝 SUBARU MOTORSPORT EXPRESS

スーパー耐久シリーズ2006 第3戦
「第13回十勝24時間レース」 
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■開催月日:2006年7月16日-17日
■開催場所:十勝スピードウェイ
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◇インプレッサ、十勝3連覇を逸するも2位、3位表彰台を獲得

 シリーズ最長、日本で唯一の24時間耐久レースは、曇り/気温20℃前後という涼しいコンディションで行われ、9台が参加したSTクラス2では、池田昌弘/清水和夫/樋口統也/荒聖治の#22 PERMAGARD IMPREZAがクラス2位、吉田寿博/小泉和寛/松田晃司/脇坂薫一の#2FUJITSUBO hpi IMPREZAが3位で表彰台を獲得した。峰尾恭輔/TOSHI ARAI(新井敏弘)/木下みつひろの#123エンドレスアライアバンGDBはクラス7位で完走を果たした。

 16日、15時に決勝レースがスタート。公式予選は今年も行われず、第2戦までのシリーズポイントでグリッドが決定。#2インプレッサは7番グリッド(クラス2位)、#22インプレッサは10番グリッド(同5位)、#123インプレッサは11番グリッド(同6位)からのスタートとなった。

 序盤#2インプレッサの吉田がポイントリーダーの#11ランサーを捕らえて逆転しクラストップを奪った。やがて#2インプレッサと#11ランサーはピットインのタイミングでトップが入れ替わり、さらに時にはテールtoノーズのバトルを繰り広げた。日没を過ぎた18時半ごろ、#123インプレッサがピットガレージへ。フロントのサスペンショントラブルで修復に時間を要し、前半で大きくポジションを落とすことになった。

 レース前半は#11ランサーがおおよそのトップを守り、#2インプレッサが2位、#22インプレッサが3位というポジションが続いた。折り返し点となる夜中の3時前に、#11ランサーがブレーキシテムを交換。これで#2インプレッサがトップに躍り出た。燃費の関係で1スティントが短いランサー、燃費走行が可能で1スティントが長いインプレッサ、この我慢合戦は朝まで延々と続いていった。

 朝9時、#2インプレッサのブレーキローターにクラックが入り、予定外のブレーキシステム交換。さらに10時半過ぎのピットイン時にブレーキフルードの漏れが見つかった。メカニックらの懸命で迅速な作業で車両をコースに送り出したが、これで#2インプレッサは3位に後退。代わって#22インプレッサが2位に繰り上がった。#11ランサーと#22インプレッサ、2台の差は約1周半で、些細なトラブルで逆転も可能なポジションだった。しかしゴールまであと2時間少々という13時前に#22インプレッサがABSのトラブルで痛恨のスピン。これで2台の差は広がる結果となった。

 終盤、#11ランサーのペースが落ちて2台の差は縮まったが、#22インプレッサは2位、#2インプレッサは3位でチェッカー。イベントのクラス3連覇こそならなかったもののチームの2台がそろって表彰台を獲得した。さらにこの2台は決勝レース中にクラスのコースレコードを更新して、速さを証明することとなった。
 また、#123インプレッサは終盤マイナートラブルを抱えながらも完走してクラス7位。確実にポイントを獲得した。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 [スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間決勝 NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

スーパー耐久シリーズ2006 第3戦
「十勝24時間レース」  
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2006年7月16日-17日
■開催場所:十勝スピードウェイ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■「eeiA-ings Z」、BMWとのバトルを制しクラス優勝
  「エンドレス アドバンZ」も総合2位

 13回目の開催となった十勝24時間レースは、今年も帯広市郊外の十勝スピードウェイで16日15時スタート/17日15時ゴールで、33台の車両が参加して行われた。今年も予選は実施されず、クラスごとの第2戦までのポイント順でグリッドを決定。その結果GTクラスにエントリーした#74Zがポールポジション、STクラス1の#3Zは3番グリッドとなった。さらにSTクラス3の新体制となった#33Zが16番グリッド、2年ぶりにレース出場となった近藤真彦らを迎えた#23Zは、21番グリッドからのスタートとなった。
 十勝地方は15日まで連日30℃を超える猛暑だったが、15日午後の突然の雨から気温がグッと下がり20℃前後と涼しくなった。天候は全般に曇りで、霧もかかり夜は寒いほどであった。

 STクラス3は#33Zの大井がスタートを決めて独走態勢を築いたが、#27BMWと#23Zもポジションアップ。しかし21時頃、#23Zは左フロントハブを交換して6周をロスすることになってしまった。その後、夜になってからは#33Zと#27BMWの間隔は1周程度で、夜が明けてからはピットインのたびにトップが入れ替わるようなバトルとなった。
 勝負がついたのは昼を回ったころ。タイヤ2本交換でスピードが思うように上がらない#27BMWを、その直前にフレッシュタイヤ4本を得た#33Zの佐々木が捕らえ、826周目で逆転。リードを50秒まで広げてクラストップチェッカーを受け、うれしい十勝24時間初優勝を飾った。
 また前夜のハブトラブル以外大きなトラブルもなく走行を重ねていた#23Zは3位を守ってゴール。最後は尾本がドライブする車両に山田、近藤、柳田が“ハコ乗り”してファンの声援に応えた。

 いっぽう、STクラス1の#3Zは、青木→影山→藤井のローテーションで交代して20時以降は2位をキープ。トップの#1ポルシェ、3位の#24ポルシェとの差は広がっていたこともあり、見事完走を果たして総合2位でゴールした。

 また本山がプロデュースしたGT500ドライバー軍団、そして鮮やかなスポンサーカラーで注目を集めた#74Zだが、予想していた路面温度とタイヤのマッチングが合わず、スタート直後の1周こそトップを守っ
たものの、ペースが上がらずポジションダウン。それでも総合7位で完走を遂げた。そして、レース後イベントを盛り上げたとして主催者より感謝状が贈られた。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/index.html

Text: NISMO

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間 ハイブリッドカーが初挑戦の24時間レースを見事完走(トヨタモータースポーツニュース)

ハイブリッドカーが初挑戦の24時間レースを見事完走
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初挑戦の24時間レースを見事走り抜いた「レクサスGS450h」

 日本で唯一の24時間レースである、準国際格式の「十勝24時間レース」が7月15日(土)~17日(月)にかけて北海道の十勝インターナショナルスピードウェイ(3.405km)で開催され、ハイブリッドカーとしては初めて、「レクサスGS450h」がこのレースに参戦した。
 今年で13年目を迎えた同大会にはスーパー耐久のシリーズ規定に沿った5つのクラスのほか、GTクラスとプロダクショングループP1、P2と呼ばれる大会特別規則による参加クラスが設定され、総勢33台が参戦。
 今回「LEXUS team SARD」より参戦した「レクサスGS450h」はスーパー耐久機構より特認車両の認定を受けて最大排気量のST1クラスに組み入れられた。

 同大会では公式予選を行わず、決勝グリッドは第2戦までのシリーズポイントによって決定。今大会が初出場となる「レクサスGS450h」には決勝出走の条件として、15日(土)のフリー走行でドライバー全員が基準タイムをクリアすることが求められたが、問題なくクリア。5番手グリッドから決勝レースに臨むこととなった。

 16日(日)の天候は朝から曇り一時晴れのち霧。サポートレースとしてネッツカップヴィッツレース北海道シリーズの開幕戦などが行われたのち、定刻の午後2時55分にフォーメーションラップがスタートした。
 今回の参戦目標をあくまで完走に定めたチームは、序盤から一定のペースを維持して周回。間もなく霧が発生して視界不良になる場面もあったが、接触などもなく、安定した走行を続けた。
 タイム的にはST1クラスのトップグループには及ばず、順位は一時26~27番手まで下がったものの、平中克幸/A.クート/嵯峨宏紀の3人は夜になってもコンスタントなペースで「レクサスGS450h」を走らせ、チームも短時間でスムーズなピット作業を実施。トラブルやアクシデントで後退するチームが相次ぐ中で、じわじわとポジションを上げていった。
 明け方にはインバーターの冷却水温が上昇し、チェックのためピットへ。しかし、幸い大きなトラブルには至らず、午前6時には総合17番手に浮上。
 ドライバーやスタッフの疲労がピークに達する終盤もノートラブルで乗り切り、見事総合17位、ST1クラス4位(総周回数865周)で記念すべき初レースのチェッカーを受けた。
 今大会のエントラントの中でも「レクサスGS450h」の注目度は高く、ゴール後仮表彰式のポディウムでサードの加藤眞代表に主催者より感謝状が贈呈。また、東京中日スポーツ紙より敢闘賞に該当する「トーチュウ賞」も送られた。

トヨタ自動車モータースポーツ部長 木下美明
「24時間という長丁場をノートラブルで走り終えてホッとしている。今回は二ヶ月間という短期間での準備となったが、株式会社サード、株式会社デンソー、株式会社ブリヂストンを始め、関係各社、関係者の方々、それに、ハイブリッドカーの出場を許可して頂いた主催者の方々に心からお礼を申し上げたい。なお、燃費については全開加速・急減速を繰り返すようなレース走行においても、ハイブリッドシステムを搭載することによって、約5~10%の改善効果を得ることができた。今日、ハイブリッドカーが過酷な24時間レースを無事走り切ったという事実は、ハイブリッド技術の新たな一歩だと思う。今後もシステムを進化させ、市販車も含めた更なる性能向上を目指して行きたい」

サード代表 加藤眞:「準備期間が短く未知数も大きい中、トヨタ自動車の技術部のエンジニアをはじめ、多くの方々にご協力を頂いた。その結果として、完走を果たすことが出来たのだと思う。これが次のステップへと繋がることを期待している」

チーム監督 大橋孝至:「無事レースを完走出来て良かった。決勝中は事実上トラブルもなく、消耗部品の交換のみと、当初考えていたよりも順調に運んだが、ドライバーもチームのスタッフも良い仕事をしてくれた。全員に感謝したい」

ドライバー 平中克幸:「新しい経験でやりがいがあった。AT車でのサーキット走行にも慣れることが出来、重いクルマのスムーズな走らせ方など、自分にとっても良い勉強になった。もしも今後またチャンスがあれば上位入賞を狙いたい」

ドライバー A.クート:「この画期的なプロジェクトに加わることが出来て光栄だ。自分にとって初めての24時間レースだったが、「レクサスGS450h」は快適で体力的にもなんら問題なかった。完走という結果を残せたことを嬉しく思う」

ドライバー 嵯峨宏紀:「最低完走と目標を定めて臨んだが、無事チェッカーを受けることが出来て良かった。走行中は如何にスムーズに走り、ペースを保つかに集中していた。総合17番手という順位もこの初挑戦にとって価値ある結果だと思う」

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間決勝レース結果

第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/17) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Race Result 十勝スピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km

Pos No Class Cls
Pos
Car
Model
Driver Tire Lap Total_Time
Behind
1 1 ST1 1 ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI 956 24:00'55.353
2 *3 ST1 2 エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木孝行
藤井 誠暢
YH 945 11Laps
3 24 ST1 3 Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上 貴志
和田 博
平川 晃
YH 941 15Laps
4 11 ST2 1 オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下 隆之
菊地 靖
福山 英朗
YH 938 18Laps
5 *22 ST2 2 PERMAGARD IMPREZA
SUBARU IMPREZA
池田 昌弘
清水 和夫
樋口 統也
荒 聖治
DL 937 19Laps
6 2 ST2 3 FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
DL 935 21Laps
7 *74 GT1 1 アラビアンオアシス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
星野 一樹
松田 次生
服部 尚貴
YH 933 23Laps
8 *20 ST2 4 RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
YH 931 25Laps
9 33 ST3 1 eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
YH 924 32Laps
10 27 ST3 2 FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
片山 右京
村田 信博
YH 923 33Laps
11 23 ST3 3 C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本 直史
近藤 真彦
柳田 真孝
YH 916 40Laps
12 8 ST4 1 フォーミュラ ドリームインテグラ
HONDA INTEGRA
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
DL 900 56Laps
13 *7 ST3 4 MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
加藤 正将
入口 秀輝
小松 一臣
YH 898 58Laps
14 73 ST4 2 ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
YH 896 60Laps
15 12 ST2 5 オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関 豊
YH 874 82Laps
16 *69 STS 1 NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
YH 876 80Laps
17 *39 ST1 4 デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h
平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨 宏紀
BS 865 91Laps
18 999 ST4 3 P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
YH 853 103Laps
19 *30 ST2 6 山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
西川 美佳
上田 雅美
渡辺 雅則
川島 修
YH 827 129Laps
20 83 ST3 5 BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
小林 正吾
YH 818 138Laps
21 10 STS 2 シーケンシャルエンドレス S2000
HONDA S2000
梅川 真明
クラゴン
安田 裕信
YH 818 138Laps
22 *72 ST3 6 DQCC-ADVAN M3
BMW M3
白木 洋平
橋口 隆志
森山了
山村 英俊
YH 806 150Laps
23 *18 ST4 4 コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
中島 敦
YH 805 151Laps
24 99 STS 3 J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
楠本 義晴
水野琢
小川 範久
YH 805 151Laps
25 75 P2 1 JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
村西 豪紀
谷岡 勝利
高宮 徹
YH 725 231Laps
26 *98 ST4 5 KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷 真吾
関川 秀樹
井上 恵一
YH 691 265Laps
27 *123 ST2 7 エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
YH 688 268Laps
28 15 ST3 7 岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林 健一
YH 676 280Laps
29 *602 ST2 8 Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
岩月 辰文
岡田 道昌
鳥居 良彦
吉本 明
YH 675 281Laps
---- <以上完走> ----
- *28 ST4 - エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
YH 615 341Laps
- 13 ST2 - シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
井尻 薫
YH 519 437Laps
- 54 ST2 - BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
山内 伸弥
小幡 栄
井入 宏之
大橋 正澄
YH 288 668Laps
- 77 ST4 - BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
YH 282 674Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 田中哲也(ARTA DENAG GT3) 1'24.896 (15/326) 144.425km/h
  • 完走周回数: GT 635Laps / ST1 669Laps / ST2 656Laps/ ST3 646Laps / ST4 630Laps / STS 613Laps / P2 507Laps
  • セーフティカー導入時間: 17:55~18:10(4Laps) / 23:57~00:16(6Laps) / 05:57~06:14(5Laps)
  • No.602は、大会特別競技規則第35条13)(給油中の作業)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • No.69,39,74は、国際モータースポーツ競技規則付則H項 5,i)(ピットエンド信号無視)違反によりペナルティストップ10秒を課した
  • No.7は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2 b) (黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ60秒を課した。
  • No.18は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.(ピットレーン速度超過)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • No.3,30,123は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2 b) (黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • No.72,98は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.(ピットレーン速度超過)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • No.20は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2 b) (黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • No.22は、国際モータースポーツ競技規則付則H項5. c)(セーフティカー走行中のスピン)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • No.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.(ピットレーン速度超過)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • No.30は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2 b) (黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間決勝 ARTA DENAG GT3が余裕の開幕3連勝

FAEB8678p FAEB8769p FAEB8725p

 スタートから快調に逃げた#1ARTA DENAG GT3(田中哲也/新田守男/高木真一組)が今季無敵の3連勝を遂げた。956周を走破しての総合優勝となった。2位には#3エンドレスアドバンZ(影山正美/青木孝行/藤井誠暢組)が、3位には#24Pixy ADVAN PORSCHE(堤明彦/井上貴志/和田博/平川晃組)が入賞を果たした。

 総合4位にST2クラスのトップ#11オーリンズランサーEVO9(中谷明彦/木下隆之/菊地靖/福山英朗組)が入り、7位に唯一のGTクラスのマシン、#74アラビアンオアシスZ(本山哲/星野一樹/松田次生/服部尚貴組)が、9位にST3クラスのeeiA-ingsZ(大井貴之/赤鮫オヤジ/佐々木孝太/楳井紳也組)が、12位に#8フォーミュラドリームインテグラ(武藤英紀/塚越広大/伊沢拓也組)が入った。

スタート時点の気温19度。路面温度26度 曇り延入場者数38,700人

FAEB8886p FAEB8905p

ウイナーのコメント

田中哲也「タイヤ的にはすごい暖まりが良かった。2スティント無交換で行けた。毎年S耐でここに来るけれど他を落としても十勝は(ポイントも大きいから)絶対とりたい。今年は他のポルシェ勢も来なかったし、嬉しいよりもとれてホッとした気分です。Zはエンジンが新しくなったようでセーブしてたようでも速かった。次の富士はポルシェ同士の戦いもあるし、そう簡単にはいけないでしょう」

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間決勝 21時間経過リザルト

第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/17) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Passage of 21 hours 十勝スピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km

Pos No Class Cls
Pos
Car
Model
Driver Tire Lap Total_Time
Behind
1 1 ST1 1 ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI 835 21:00'49.400
2 3 ST1 2 エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木孝行
藤井 誠暢
YH 828 7Laps
3 24 ST1 3 Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上 貴志
和田 博
平川 晃
YH 822 13Laps
4 11 ST2 1 オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下 隆之
菊地 靖
福山 英朗
YH 821 14Laps
5 22 ST2 2 PERMAGARD IMPREZA
SUBARU IMPREZA
池田 昌弘
清水 和夫
樋口 統也
荒 聖治
DL 820 15Laps
6 2 ST2 3 FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
DL 816 19Laps
7 74 GT1 1 アラビアンオアシス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
星野 一樹
松田 次生
服部 尚貴
YH 815 20Laps
8 20 ST2 4 RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
YH 814 21Laps
9 33 ST3 1 eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
YH 806 29Laps
10 27 ST3 2 FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
片山 右京
村田 信博
YH 805 30Laps
11 23 ST3 3 C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本 直史
近藤 真彦
柳田 真孝
YH 799 36Laps
12 8 ST4 1 フォーミュラ ドリームインテグラ
HONDA INTEGRA
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
DL 786 49Laps
13 7 ST3 4 MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
加藤 正将
入口 秀輝
小松 一臣
YH 783 52Laps
14 73 ST4 2 ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
YH 782 53Laps
15 12 ST2 5 オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関 豊
YH 780 55Laps
16 69 STS 1 NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
YH 769 66Laps
17 39 ST1 4 デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h
平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨 宏紀
BS 756 79Laps
18 10 STS 2 シーケンシャルエンドレス S2000
HONDA S2000
梅川 真明
クラゴン
安田 裕信
YH 752 83Laps
19 999 ST4 3 P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
YH 739 96Laps
20 30 ST2 6 山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
西川 美佳
上田 雅美
渡辺 雅則
川島 修
YH 737 98Laps
21 18 ST4 4 コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
中島 敦
YH 717 118Laps
22 83 ST3 5 BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
小林 正吾
YH 706 129Laps
23 72 ST3 6 DQCC-ADVAN M3
BMW M3
白木 洋平
橋口 隆志
森山了
山村 英俊
YH 693 142Laps
24 99 STS 3 J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
楠本 義晴
水野琢
小川 範久
YH 659 176Laps
25 75 P2 1 JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
村西 豪紀
古井戸 竜一
谷岡 勝利
高宮 徹
YH 622 213Laps
26 98 ST4 5 KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷 真吾
関川 秀樹
井上 恵一
YH 581 254Laps
27 123 ST2 7 エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
YH 572 263Laps
28 602 ST2 8 Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
岩月 辰文
岡田 道昌
鳥居 良彦
吉本 明
YH 566 269Laps
29 15 ST3 7 岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林 健一
YH 561 274Laps
30 13 ST2 9 シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
井尻 薫
YH 519 316Laps
31 28 ST4 6 エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
YH 517 318Laps
32 54 ST2 10 BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
山内 伸弥
小幡 栄
井入 宏之
大橋 正澄
YH 288 547Laps
33 77 ST4 7 BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
YH 282 553Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/835) 144.425km/h

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間決勝 18時間経過リザルト

第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/17) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Passage of 18 hours 十勝スピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km

Pos No Class Cls
Pos
Car
Model
Driver Tire Lap Total_Time
Behind
1 1 ST1 1 ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI 712 18:00'03.413
2 3 ST1 2 エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木孝行
藤井 誠暢
YH 708 4Laps
3 24 ST1 3 Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上 貴志
和田 博
平川 晃
YH 703 9Laps
4 2 ST2 1 FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
DL 702 10Laps
5 11 ST2 2 オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下 隆之
菊地 靖
福山 英朗
YH 701 11Laps
6 22 ST2 3 PERMAGARD IMPREZA
SUBARU IMPREZA
池田 昌弘
清水 和夫
樋口 統也
荒 聖治
DL 701 11Laps
7 20 ST2 4 RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
YH 696 16Laps
8 74 GT1 1 アラビアンオアシス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
星野 一樹
松田 次生
服部 尚貴
YH 696 16Laps
9 27 ST3 1 FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
片山 右京
村田 信博
YH 688 24Laps
10 33 ST3 2 eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
YH 687 25Laps
11 23 ST3 3 C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本 直史
近藤 真彦
柳田 真孝
YH 684 28Laps
12 8 ST4 1 フォーミュラ ドリームインテグラ
HONDA INTEGRA
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
DL 674 38Laps
13 7 ST3 4 MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
加藤 正将
入口 秀輝
小松 一臣
YH 673 39Laps
14 73 ST4 2 ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
YH 669 43Laps
15 12 ST2 5 オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関 豊
YH 666 46Laps
16 69 STS 1 NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
YH 657 55Laps
17 39 ST1 4 デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h
平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨 宏紀
BS 645 67Laps
18 10 STS 2 シーケンシャルエンドレス S2000
HONDA S2000
梅川 真明
クラゴン
安田 裕信
YH 639 73Laps
19 30 ST2 6 山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
西川 美佳
上田 雅美
渡辺 雅則
川島 修
YH 627 85Laps
20 999 ST4 3 P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
YH 625 87Laps
21 18 ST4 4 コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
中島 敦
YH 606 106Laps
22 83 ST3 5 BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
小林 正吾
YH 591 121Laps
23 72 ST3 6 DQCC-ADVAN M3
BMW M3
白木 洋平
橋口 隆志
森山了
山村 英俊
YH 579 133Laps
24 99 STS 3 J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
楠本 義晴
水野琢
小川 範久
YH 562 150Laps
25 75 P2 1 JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
村西 豪紀
古井戸 竜一
谷岡 勝利
高宮 徹
YH 528 184Laps
26 13 ST2 7 シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
井尻 薫
YH 519 193Laps
27 *28 ST4 5 エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
YH 482 230Laps
28 98 ST4 6 KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷 真吾
関川 秀樹
井上 恵一
YH 472 240Laps
29 602 ST2 8 Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
岩月 辰文
岡田 道昌
鳥居 良彦
吉本 明
YH 468 244Laps
30 123 ST2 9 エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
YH 463 249Laps
31 15 ST3 7 岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林 健一
YH 447 265Laps
32 54 ST2 10 BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
山内 伸弥
小幡 栄
井入 宏之
大橋 正澄
YH 288 424Laps
33 77 ST4 7 BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
YH 282 430Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/712) 144.425km/h
  • CarNo.28は、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.(ピットレーン速度超過)違反により、ドライビングスルーペナルティを課した。

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間決勝 15時間経過リザルト

第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/17) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Passage of 15 hours 十勝スピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km

Pos No Class Cls
Pos
Car
Model
Driver Tire Lap Total_Time
Behind
1 1 ST1 1 ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI 596 15:00'17.763
2 *3 ST1 2 エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木孝行
藤井 誠暢
YH 591 5Laps
3 24 ST1 3 Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上 貴志
和田 博
平川 晃
YH 587 9Laps
4 22 ST2 1 PERMAGARD IMPREZA
SUBARU IMPREZA
池田 昌弘
清水 和夫
樋口 統也
荒 聖治
DL 585 11Laps
5 2 ST2 2 FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
DL 585 11Laps
6 11 ST2 3 オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下 隆之
菊地 靖
福山 英朗
YH 585 11Laps
7 20 ST2 4 RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
YH 581 15Laps
8 74 GT1 1 アラビアンオアシス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
星野 一樹
松田 次生
服部 尚貴
YH 579 17Laps
9 33 ST3 1 eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
YH 574 22Laps
10 27 ST3 2 FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
片山 右京
村田 信博
YH 573 23Laps
11 23 ST3 3 C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本 直史
近藤 真彦
柳田 真孝
YH 569 27Laps
12 12 ST2 5 オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関 豊
YH 569 27Laps
13 8 ST4 1 フォーミュラ ドリームインテグラ
HONDA INTEGRA
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
DL 563 33Laps
14 7 ST3 4 MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
加藤 正将
入口 秀輝
小松 一臣
YH 561 35Laps
15 73 ST4 2 ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
YH 558 38Laps
16 69 STS 1 NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
YH 554 42Laps
17 39 ST1 4 デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h
平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨 宏紀
BS 540 56Laps
18 10 STS 2 シーケンシャルエンドレス S2000
HONDA S2000
梅川 真明
クラゴン
安田 裕信
YH 538 58Laps
19 18 ST4 3 コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
中島 敦
YH 537 59Laps
20 *30 ST2 6 山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
西川 美佳
上田 雅美
渡辺 雅則
川島 修
YH 529 67Laps
21 13 ST2 7 シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
井尻 薫
YH 519 77Laps
22 999 ST4 4 P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
YH 515 81Laps
23 83 ST3 5 BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
小林 正吾
YH 514 82Laps
24 72 ST3 6 DQCC-ADVAN M3
BMW M3
白木 洋平
橋口 隆志
森山了
山村 英俊
YH 479 117Laps
25 99 STS 3 J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
楠本 義晴
水野琢
小川 範久
YH 463 133Laps
26 602 ST2 8 Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
岩月 辰文
岡田 道昌
鳥居 良彦
吉本 明
YH 463 133Laps
27 75 P2 1 JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
村西 豪紀
古井戸 竜一
谷岡 勝利
高宮 徹
YH 447 149Laps
28 28 ST4 5 エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
YH 379 217Laps
29 15 ST3 7 岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林 健一
YH 367 229Laps
30 98 ST4 6 KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷 真吾
関川 秀樹
井上 恵一
YH 367 229Laps
31 *123 ST2 9 エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
YH 351 245Laps
32 54 ST2 10 BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
山内 伸弥
小幡 栄
井入 宏之
大橋 正澄
YH 288 308Laps
33 77 ST4 7 BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
YH 282 314Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/596) 144.425km/h
  • CarNo.3,30,123は、国際モータースポーツ競技規則付則H項4.1.2 b) (黄旗区間の追い越し)違反により、ペナルティストップ10秒を課した。

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間決勝 12時間経過リザルト

第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/17) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Passage of 12 hours 十勝スピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km

Pos No Class Cls
Pos
Car
Model
Driver Tire Lap Total_Time
Behind
1 1 ST1 1 ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI 475 12:00'26.626
2 3 ST1 2 エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木孝行
藤井 誠暢
YH 472 3Laps
3 24 ST1 3 Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上 貴志
和田 博
平川 晃
YH 470 5Laps
4 22 ST2 1 PERMAGARD IMPREZA
SUBARU IMPREZA
池田 昌弘
清水 和夫
樋口 統也
荒 聖治
DL 467 8Laps
5 2 ST2 2 FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
DL 467 8Laps
6 11 ST2 3 オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下 隆之
菊地 靖
福山 英朗
YH 466 9Laps
7 20 ST2 4 RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
YH 463 12Laps
8 74 GT1 1 アラビアンオアシス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
星野 一樹
松田 次生
服部 尚貴
YH 462 13Laps
9 33 ST3 1 eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
YH 459 16Laps
10 27 ST3 2 FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
片山 右京
村田 信博
YH 458 17Laps
11 13 ST2 5 シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
井尻 薫
YH 456 19Laps
12 12 ST2 6 オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関 豊
YH 453 22Laps
13 23 ST3 3 C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本 直史
近藤 真彦
柳田 真孝
YH 453 22Laps
14 8 ST4 1 フォーミュラ ドリームインテグラ
HONDA INTEGRA
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
DL 449 26Laps
15 7 ST3 4 MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
加藤 正将
入口 秀輝
小松 一臣
YH 447 28Laps
16 73 ST4 2 ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
YH 446 29Laps
17 69 STS 1 NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
YH 441 34Laps
18 39 ST1 4 デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h
平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨 宏紀
BS 436 39Laps
19 18 ST4 3 コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
中島 敦
YH 430 45Laps
20 10 STS 2 シーケンシャルエンドレス S2000
HONDA S2000
梅川 真明
クラゴン
安田 裕信
YH 428 47Laps
21 30 ST2 7 山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
西川 美佳
上田 雅美
渡辺 雅則
川島 修
YH 418 57Laps
22 83 ST3 5 BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
小林 正吾
YH 411 64Laps
23 602 ST2 8 Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
岩月 辰文
岡田 道昌
鳥居 良彦
吉本 明
YH 411 64Laps
24 999 ST4 4 P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
YH 402 73Laps
25 99 STS 3 J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
楠本 義晴
水野琢
小川 範久
YH 382 93Laps
26 72 ST3 6 DQCC-ADVAN M3
BMW M3
白木 洋平
橋口 隆志
森山了
山村 英俊
YH 369 106Laps
27 15 ST3 7 岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林 健一
YH 367 108Laps
28 75 P2 1 JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
村西 豪紀
古井戸 竜一
谷岡 勝利
高宮 徹
YH 343 132Laps
29 54 ST2 9 BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
山内 伸弥
小幡 栄
井入 宏之
大橋 正澄
YH 288 187Laps
30 98 ST4 5 KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷 真吾
関川 秀樹
井上 恵一
YH 278 197Laps
31 28 ST4 6 エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
YH 277 198Laps
32 123 ST2 10 エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
YH 259 216Laps
33 77 ST4 7 BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
YH 252 223Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/475) 144.425km/h

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間決勝 9時間経過リザルト

第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/17) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 passage of 9 hours 十勝ピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
11ST11ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI3609:02'44.444
23ST12エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木孝行
藤井 誠暢
YH3573Laps
324ST13Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上 貴志
和田 博
平川 晃
YH3564Laps
411ST21オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下 隆之
菊地 靖
福山 英朗
YH3555Laps
52ST22FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
DL3546Laps
622ST23PERMAGARD IMPREZA
SUBARU IMPREZA
池田 昌弘
清水 和夫
樋口 統也
荒 聖治
DL3537Laps
720ST24RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
YH35010Laps
874GT11アラビアンオアシス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
星野 一樹
松田 次生
服部 尚貴
YH34911Laps
933ST31eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
YH34713Laps
1013ST25シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
WADA-Q
大瀧 賢治
井尻 薫
YH34713Laps
1127ST32FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
片山 右京
村田 信博
YH34614Laps
127ST33MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
加藤 正将
入口 秀輝
小松 一臣
YH34317Laps
1312ST26オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関 豊
YH34218Laps
148ST41フォーミュラ ドリームインテグラ
HONDA INTEGRA
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
DL34119Laps
1523ST34C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本 直史
近藤 真彦
柳田 真孝
YH34119Laps
1673ST42ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
YH33723Laps
1769STS1NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
YH33426Laps
1818ST43コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
中島 敦
YH33327Laps
1939ST14デンソー・レクサスGS450h< br />LEXUS GS450h平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨 宏紀
BS32931Laps
2010STS2シーケンシャルエンドレス S2000
HONDA S2000
梅川 真明
クラゴン
安田 裕信
YH31941Laps
2130ST27山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
西川 美佳
上田 雅美
渡辺 雅則
川島 修
YH31446Laps
2272ST35DQCC-ADVAN M3
BMW M3
白木 洋平
橋口 隆志
森山了
山村 英俊
YH30555Laps
23602ST28Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
岩月 辰文
岡田 道昌
鳥居 良彦
吉本 明
YH30555Laps
2483ST36BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
小林 正吾
YH30258Laps
25999ST44P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
YH29565Laps
2654ST29BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
山内 伸弥
小幡 栄
井入 宏之
大橋 正澄
YH28872Laps
2775P21JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
村西 豪紀
古井戸 竜一
谷岡 勝利
高宮 徹
YH28872Laps
2899STS3J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
楠本 義晴
水野琢
小川 範久
YH27585Laps
2915ST37岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林 健一
YH27288Laps
3077ST45BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
YH225135Laps
31123ST210エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
TOSHI ARAI
木下 みつひろ
YH213147Laps
3298ST46KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷 真吾
関川 秀樹
井上 恵一
YH212148Laps
3328ST47エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
YH191169Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/360) 144.425km/h

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間決勝 6時間経過リザルト

第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/16) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Passage of 6 hours 十勝ピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
11ST11ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI2406:00'09.546
23ST12エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木孝行
藤井 誠暢
YH2382Laps
324ST13Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上 貴志
和田 博
平川 晃
YH2373Laps
411ST21オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下 隆之
菊地 靖
福山 英朗
YH2364Laps
52ST22FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
DL2364Laps
622ST23PERMAGARD IMPREZA
SUBARU IMPREZA
池田 昌弘
清水 和夫
樋口 統也
荒 聖治
DL2355Laps
774GT11アラビアンオアシス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
星野 一樹
松田 次生
服部 尚貴
YH2337Laps
820ST24RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
YH2328Laps
933ST31eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
YH2319Laps
1023ST32C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本 直史
近藤 真彦
柳田 真孝
YH23010Laps
1127ST33FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
片山 右京
村田 信博
YH23010Laps
1212ST25オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関 豊
YH23010Laps
137ST34MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
加藤 正将
入口 秀輝
小松 一臣
YH22911Laps
1413ST26シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
和田 久
大瀧 賢治
井尻 薫
YH22812Laps
15999ST41P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
YH22713Laps
168ST42フォーミュラ ドリームインテグラ
HONDA INTEGRA
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
DL22713Laps
1773ST43ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
YH22614Laps
1872ST35DQCC-ADVAN M3
BMW M3
白木 洋平
橋口 隆志
森山了
山村 英俊
YH22515Laps
1910STS1シーケンシャルエンドレス S2000
HONDA S2000
梅川 真明
クラゴン
安田 裕信
YH22416Laps
2069STS2NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
YH22416Laps
2118ST44コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
中島 敦
YH22119Laps
2239ST14デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h
平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨 宏紀
BS22119Laps
2315ST36岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林 健一
YH21822Laps
2430ST27山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
西川 美佳
上田 雅美
渡辺 雅則
川島 修
YH21030Laps
2575P21JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
村西 豪紀
古井戸 竜一
谷岡 勝利
高宮 徹
YH20832Laps
2698ST45KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷 真吾
関川 秀樹
井上 恵一
YH20634Laps
27602ST28Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
岩月 辰文
岡田 道昌
鳥居 良彦
吉本 明
YH20634Laps
2899STS3J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
楠本 義晴
水野琢
小川 範久
YH19149Laps
29123ST29エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
新井敏弘
木下 みつひろ
YH18951Laps
3083ST37BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
小林 正吾
YH18852Laps
3154ST210BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
山内 伸弥
小幡 栄
井入 宏之
大橋 正澄
YH17862Laps
3228ST46エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
YH17169Laps
3377ST47BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
YH136104Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/240) 144.425km/h

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間決勝 3時間経過リザルト

第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/16) Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 Passage 3 hours 十勝ピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km

PosNoClassCls
Pos
Car
Model
DriverTireLapTotal_Time
Behind
11ST11ARTA DENAG GT3
PORSCHE 911GT3
田中 哲也
新田 守男
高木 真一
MI1213:00'25.176
224ST12Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
堤 明彦
井上 貴志
和田 博
平川 晃
YH1211'51.973
33ST13エンドレス アドバン Z
NISSAN FAIRLADY Z
影山 正美
青木孝行
藤井 誠暢
YH1201Lap
42ST21FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
吉田 寿博
小泉 和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
DL1192Laps
511ST22オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
中谷 明彦
木下 隆之
菊地 靖
福山 英朗
YH1192Laps
622ST23PERMAGARD IMPREZA
SUBARU IMPREZA
池田 昌弘
清水 和夫
樋口 統也
荒 聖治
DL1192Laps
713ST24シーケンシャルエンドレス座間
MITSUBISHI LANCER Evolution
HINOKI
和田 久
大瀧 賢治
井尻 薫
YH1183Laps
833ST31eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
YH1174Laps
974GT11アラビアンオアシス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
本山 哲
星野 一樹
松田 次生
服部 尚貴
YH1174Laps
10123ST25エンドレスアライアドバン GDB
SUBARU IMPREZA
峰尾 恭輔
新井敏弘
木下 みつひろ
YH1174Laps
1127ST32FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
木村 崇
小林 且雄
片山 右京
村田 信博
YH1174Laps
1220ST26RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
小川日出夫
砂子 塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
YH1165Laps
1323ST33C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
山田 英二
尾本 直史
近藤 真彦
柳田 真孝
YH1165Laps
1415ST34岡部自動車アドバン洗剤革命RX- 7
MAZDA RX-7
長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林 健一
YH1165Laps
1512ST27オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関 豊
YH1165Laps
167ST35MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
白井 剛
加藤 正将
入口 秀輝
小松 一臣
YH1165Laps
178ST41フォーミュラ ドリームインテグラ
HONDA INTEGRA
武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
DL1156Laps
18999ST42P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
YH1156Laps
1973ST43ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
YH1147Laps
2072ST36DQCC-ADVAN M3
BMW M3
白木 洋平
橋口 隆志
森山了
山村 英俊
YH1138Laps
2110STS1シーケンシャルエンドレス S2000
HONDA S2000
梅川 真明
クラゴン
安田 裕信
YH1138Laps
2269STS2NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
YH1138Laps
2318ST44コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
浅野 武夫
水書 健司
笠原 智行
中島 敦
YH1138Laps
2477ST45BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
YH1129Laps
2599STS3J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
楠本 義晴
水野琢
小川 範久
YH1129Laps
2639ST14デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h
平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨 宏紀
BS1129Laps
2728ST46エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
YH11110Laps
2898ST47KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
菅野 良男
金谷 真吾
関川 秀樹
井上 恵一
YH10912Laps
2975P21JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
村西 豪紀
古井戸 竜一
谷岡 勝利
高宮 徹
YH10813Laps
30*602ST28Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
岩月 辰文
岡田 道昌
鳥居 良彦
吉本 明
YH10813Laps
3183ST37BP ADVAN NSX
HONDA NSX
古橋 譲
玉本 秀幸
余郷敦
小林 正吾
YH10714Laps
3230ST29山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
西川 美佳
上田 雅美
渡辺 雅則
川島 修
YH10615Laps
3354ST210BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
山内 伸弥
小幡 栄
井入 宏之
大橋 正澄
YH6457Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 ARTA DENAG GT3 1'24.896 (15/121) 144.425km/h
  • No.602は、大会特別競技規則35条13)(給油中の作業違反)により、ドライビングスルーペナルティを課した。

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間決勝レーススタート

FAEB8371p

FAEB8493p  いよいよ午後3時、第13回十勝24時間レースがスタートした。予選は行われず、クラス別、ポイント順のグリッドからスタートしたためポールポジションについたGTクラスのアラビアンオアシスZ(本山哲/星野一樹/松田次生/服部尚貴組)がホールショットを奪ったが、1周でクラス1のARTA DENAG GT3(田中哲也/新田守男/高木真一組)にトップを譲った。

 現在、ARTA DENAG GT3がトップを快走しているが、コース全体がガスっており、夜になってさらに視界が悪くなるとレース進行に支障をきたすようになるかも知れない。この後の展開は予断を許さない。

Text: Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESIHTA

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間フリー走行結果

第13回十勝24時間レース -RIJ- (2006/07/16) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2006 Super Taikyu Series Round 3 十勝ピードウェイ(クラブマンコース) 3.40587km

Pos No Class Cls
Pos
Driver Car
Maker / Model
Tire Time Behind Gap km/h
1 11 Class 2 1 中谷 明彦
木下隆之
菊地 靖
福山英朗
オーリンズランサーEV09
MITSUBISHI LANCER Evolution
YH 1'27.314 - - 140.426
2 2 Class 2 2 吉田 寿博
小泉和寛
松田 晃司
脇阪 薫一
FUJITSUBO hpi IMPREZA
SUBARU IMPREZA
DL 1'27.414 0.100 0.100 140.265
3 20 Class 2 3 小川 日出夫
砂子塾長
阪口 良平
伊藤 勝一
RSオガワ ADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
YH 1'28.416 1.102 1.002 138.675
4 123 Class 2 4 峰尾 恭輔
新井敏弘
木下 みつひろ
エンドレスアライアドバンGDB
SUBARU IMPREZA
YH 1'28.709 1.395 0.293 138.217
5 83 Class 3 1 古橋 譲
玉本秀幸
余郷 敦
小林 正吾
BP ADVAN NSX
HONDA NSX
YH 1'28.778 1.464 0.069 138.110
6 15 Class 3 2 長島 正明
古谷直広
植松 忠雄
杉林健一
岡部自動車アドバン洗剤革命RX-7
MAZDA RX-7
YH 1'28.805 1.491 0.027 138.068
7 54 Class 2 5 山内 伸弥
小幡栄
井入 宏之
大橋正澄
BC・KONG'sアンクルランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
YH 1'29.279 1.965 0.474 137.335
8 33 Class 3 3 大井 貴之
赤鮫オヤジ
佐々木 孝太
楳井 紳也
eeiA-ings Z
NISSAN FAIRLADY Z
YH 1'29.553 2.239 0.274 136.915
9 23 Class 3 4 山田 英二
尾本直史
近藤 真彦
柳田 真孝
C-WEST ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z
YH 1'29.607 2.293 0.054 136.832
10 27 Class 3 5 木村 崇
小林且雄
片山 右京
村田 信博
FINA SUNBEAM ADVAN M3
BMW M3
YH 1'29.991 2.677 0.384 136.248
11 7 Class 3 6 白井 剛
加藤正将
入口 秀輝
小松 一臣
MAKERS ISHIHARA MARINE RX-7
MAZDA RX-7
YH 1'30.486 3.172 0.495 135.503
12 602 Class 2 6 岩月 辰文
岡田道昌
鳥居 良彦
吉本明
Ruf享成自鳥居ブリッドランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
YH 1'31.530 4.216 1.044 133.958
13 10 Class S 1 梅川 真明
クラゴン
安田裕信
シーケンシャルエンドレスS2000
HONDA S2000
YH 1'31.591 4.277 0.061 133.868
14 69 Class S 2 梅本 淳一
植田正幸
長野 賢也
前山 亘
NSC J'S RACING S2000
HONDA S2000
YH 1'31.932 4.618 0.341 133.372
15 8 Class 4 1 武藤 英紀
塚越広大
伊沢 拓也
フォーミュラ ドリーム インテグラ
HONDA INTEGRA
DL 1'32.160 4.846 0.228 133.042
16 72 Class 3 7 白木 洋平
橋口隆志
森山 了
山村 英俊
DQCC-ADVAN M3
BMW M3
YH 1'32.237 4.923 0.077 132.931
17 999 Class 4 2 山野 直也
Henry Ho
谷口 信輝
P.MU Racing MACAU YH INTEGRA
HONDA INTEGRA
YH 1'32.313 4.999 0.076 132.821
18 30 Class 2 7 西川 美佳
上田雅美
渡辺 雅則
川島修
山下みらいADVANランサー
MITSUBISHI LANCER Evolution
YH 1'32.932 5.618 0.619 131.937
19 77 Class 4 3 木村 聡
見並秀文
下山 和寿
伊藤 俊哉
BRIDE-WAKO'S インテグラ
HONDA INTEGRA
YH 1'32.964 5.650 0.032 131.891
20 39 Class 1 1 平中 克幸
アンドレ・クート
嵯峨宏紀
デンソー・レクサスGS450h
LEXUS GS450h
BS 1'33.012 5.698 0.048 131.823
21 73 Class 4 4 前嶋 秀司
山本すばる
花岡 隆弘
山下 將志
ロイヤルハウスHonda Cars
HONDA INTEGRA
YH 1'33.115 5.801 0.103 131.677
22 98 Class 4 5 菅野 良男
金谷真吾
関川 秀樹
井上恵一
KTエンジニアリングDC5
HONDA INTEGRA
YH 1'34.328 7.014 1.213 129.984
23 18 Class 4 6 浅野 武夫
水書健司
笠原 智行
中島敦
コスモソニックFkings
HONDA INTEGRA
YH 1'34.421 7.107 0.093 129.856
24 75 P Class 2 1 村西 豪紀
古井戸竜一
谷岡 勝利
高宮徹
JPAX北斗病院IDI☆SAT
HONDA CIVIC
YH 1'34.863 7.549 0.442 129.251
25 99 Class S 3 楠本 義晴
水野琢
小川 範久
J'S RACING F&M S2000
HONDA S2000
YH 1'35.173 7.859 0.310 128.830
26 12 Class 2 8 桂伸一
瀬在 仁志
奴田原 文雄
関豊
オーリンズランサーEVOワゴン
MITSUBISHI LANCER Evolution WAGON
YH 1'35.174 7.860 0.001 128.829
27 28 Class 4 7 二瓶 治彦
関谷輝明
白石 隆
佐藤 清治
エボレックス スワロー DC5
HONDA INTEGRA
YH 1'36.244 8.930 1.070 127.396
28 24 Class 1 2 堤明彦
井上 貴志
和田 博
平川晃
Pixy ADVAN PORSCHE
PORSCHE 911GT3
YH 3'09.567 1'42.253 1'33.323 64.680

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦第13回十勝24時間レース始まる

 スーパー耐久レースシリーズの第3戦にあたる一大イベント、第13回十勝24時間レースが明日16日、いよいよスタートを迎える。そこで、公式スケジュールの始まった本日、サーキットに登場した注目のマシン・ドライバー達を紹介しよう。

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 一般紙の経済面でも紹介されていたのでご存知の方も多いと思うが、いよいよ本格的なレースシーンにハイブリッドカーが参戦してきた。ST1クラスの特認車両の扱いで「デンソー・レクサスGS450h」が今回の十勝24時間レースに登場した。ドライバーは地元北海道出身の平中克幸、アンドレ・クート、嵯峨宏紀の3人体制。4月初旬にクルマが納車されたが実際の開発は5月初旬に入ってからだったと言う。まず目標は完走。

アンドレ・クート「トヨタ、レクサスに感謝しています。モータースポーツにハイブリッドカーで参戦することは革新的だと思います」

平中克幸「このようなチャンスを嬉しく思います。自分に与えられた仕事をキッチリこなしたいです。しっかり走って笑顔でチェッカーを受けたいです」

嵯峨宏紀「このようなプロジェクトの一役を担えて感謝しています。明日、明後日のレースは全力を尽くして頑張りたいです」

 トヨタは、ハイブリッドシステムの更なる高効率化や小型軽量化、高効率化等を目指しての開発の一環とし、併せてモータースポーツにおける可能性についても調査を行うとのことだが、24時間レースでのそのポテンシャルを見てみたいものである。

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 今回も4台のフェアレディZが十勝にやってきた。スーパー耐久クラス1に1台、同クラス2に2台といつもの面々に加え、今回は24時間レースに限り特別に参加が認められたGTクラスに1台が参戦した。そのGTクラスのドライバーは、本山哲、星野一樹、松田次生、服部尚貴と日本を代表するトップドライバーの4名。彼らの走りにも注目したい。

 第13回十勝24時間レースは明日16日午後3時にスタートし翌17日午後3時にゴールを迎える。上記注目マシンに加え、初登場のクラス2に参戦するランサーワゴンなど見所は多い。もちろん開幕から連勝を続けるクラス1のARTA DENAG GT3など常連たちの争いも白熱するだろう。果たして24時間後最初にゴールラインを横切るマシン、チームはどこになるのであろうか。

Text: Keiichiro TAKESHITA & Yoshinori OHNISHI / Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦十勝24時間レース(SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)

スーパー耐久シリーズ2006 第3戦
「第13回十勝24時間レース 」 事前情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2006年7月15日-17日
■開催場所:十勝スピードウェイ
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◇3年連続クラス優勝と表彰台独占を狙う

 スーパー耐久シリーズ(S耐)2006の第3戦は、7月15~17日に、北海道の十勝スピードウェイにおいて日本唯一の24時間レースとして行われる。
 STクラス2には10台がエントリー(全クラス34台)。プローバレーシングディビジョンの#2 FUJITSUBO hpi IMPREZA(吉田寿博/小泉和寛/松田晃司/脇阪薫一)、#22 PERMAGARD IMPREZA(池田昌弘/清水和夫/樋口統也/荒聖治)、そしてエンドレススポーツの#123エンドレス アライ アドバンGDB(峰尾恭輔/TOSHI ARAI/木下みつひろ)と3台のインプレッサがエントリーしている。なお今回は24時間レースのため、#2と#22は“助っ人”ドライバーを追加した。

 十勝スピードウェイは、十勝平野のなだらかな丘陵地帯にあるほぼフラットなコース。今年も5.091kmのフルコースではなく、3.40887kmのクラブマンコースを使用して行われる。このコースは90度ターンを多用したストップアンドゴーのレイアウトで、右ターンが7個、左ターンが2個と右ターンが多く、左側の駆動系&タイヤに負担がかかり易い。

 低い回転域で太いトルクを発生するインプレッサは、ドライバーの(高い)ギヤ選択とアクセルワークのスキルによって燃費走行が可能になる。24時間という長丁場のレースでは、1回のスティントを長く走れるためピット回数も少なくなり、有利な展開に持ち込むことが可能となる。

 また今回は天候が不安定な週末となりそうだが、インプレッサは低重心な水平対向エンジンとシンメトリカルAWDによって車両バランスが良くドライからウェットとコンディションが変わってもサスペンションのセッティングを変える必要がなく、安定した走行を続けることができる。さらに雨天ともなればシンメトリカルAWDを生かして総合上位に食い込むことも可能となる。

 十勝ラウンドではPROVA RACING DIVISIONが2年連続1-2フィニッシュを遂げており、特に昨年は#2インプレッサが総合2位でフィニッシュするなど活躍を見せている。今年も予選は行われず、第2戦までのポイント順のグリッドとなる。

タイムスケジュールは以下のとおり。
15日(土)  9:40~10:40 占有スポーツ走行
       16:30~17:30 フリー走行
16日(日)  10:50~11:20 フリー走行
       15:00 決勝スタート
17日(祝)  15:00 決勝ゴール

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 [スバルモータースポーツマガジン]  

その他

JRC第6戦RALLY HOKKAIDO(SUBARU MOTORSPORTS EXPRESS)

2006全日本ラリー選手権 第6戦
「RALLY HOKKAIDO」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2006年7月7日~9日
■開催場所:北海道
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇手応えをつかんだインプレッサの炭山裕矢が3位入賞

 今年の全日本ラリー選手権は、今回の「ラリー北海道」でいよいよ後半戦に突入する。ポイントスタンディングは、開幕連勝後に3位、2位と順調にポイントを重ねた勝田範彦がリーダーについている。
 また今シーズンから全日本ラリーに参戦を開始したSUBARUラリーチームジャパンだが、全日本への参戦は、一応今回を持って終了する。チームドライバーの勝田としても、その有終の美をなおさら優勝」の2文字で飾りたいところだ。

 今回の「ラリー北海道」はアジア・パシフィックラリー選手権との併催イベント。7月8日からアタック開始となった。SS1、勝田の思いが炸裂した。2番手を5秒もちぎるベストタイムをマークして、好調な滑り出しを見せた。そして第4戦のグラベルイベントで後半絶好調だった炭山裕矢が4番手タイムをマークしてラリーをスタートした。SS2は勝田2位、炭山3位とインプレッサが上位を占める。
 そして迎えたSS3。長いストレートからクレストを越えた直後の左コーナーだった。アクセルを踏み切った勝田はクレストをジャンプ。だが着地後のブレーキングが間に合わずコースアウトしてしまった。

 これで炭山が2位に浮上してきた。だがその炭山にトラブル発生。SS5、ワダチの中に掘り起こされた尖った石が隠れていた。これを踏んでバーストしてしまったのだ。残りの距離を考えて、バースト
 したままステージをゴール。被害を最小限に食い止めたものの3位後退を余儀なくされた。この時点で2位との差は40秒以上に広がっていた。だが4位とは10秒以上。まだまだ序盤、炭山は慎重かつ大胆にコースを攻め続けた。この結果、レグ1終了時点で3位キープに成功。4位との差を40秒以上に広げて初日を終えた。

 一夜明けてレグ2。炭山は焦ることなく熱くなることなく、冷静にラリーを進めていった。2位との差、4位との差を考えても、3位キープはクレバーな選択。そして223.92km16SSを走りきり、自身過去最上位となる3位をゲットすることができた。「長いラリーで初めて完走できました。フロントバンパーも無傷でしたし。走り方がわかってきましたから、今後は3位前後の順位をキープできるよう頑張ります」と語る炭山。今後の活躍が大いに期待できそうだ。

■Race Results
Pos Cl-Pos.  Driver/Co Driver Car Time/Diff
1. JN4-1  奴田原文雄/小田切順之 Mitsubishi Lancer Evo 2:21:51.8
2. JN4-2  石田雅之/安東貞敏  Mitsubishi Lancer Evo +39.4
3. JN4-3  炭山裕矢/沼尾敬廉  SUBARU IMPREZA WRX STI   +1:48.5
4. JN4-4  田口幸宏/佐藤忠宜  Mitsubishi Lancer Evo +2:35.3
5. JN4-5  星野 博/佐藤茂樹  Mitsubishi Lancer Evo +5:59.5
6. JN4-6  飯泉忠男/石田裕一  Mitsubishi Lancer Evo +6:00.3
7. JN4-7  原口 真/松井和子  SUBARU IMPREZA WRX STI +7:53.2
8. JN4-8  大庭誠介/高橋浩子  Mitsubishi Lancer Evo +11:14.0
9. JN2-1  田中伸幸/星野 元  Mitsubishi Mirage +14:11.1
10. JN4-9  上村智也/和泉孝明  Mitsubishi Lancer Evo +18:37.6

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

060709_podium

ブノワ・トレルイエ(優勝)
レースは特に難しいこともなかったです。雨が降るのか降らないのかは不安でしたけどね。
レース序盤は、マツダサンとサトシとの差をコントロールすることを心がけてセーフティーに走り、25周を過ぎてからピットインするまで思い切りプッシュしました。
ピット作業ではメカニックがファンタスティックな仕事をしてくれました。
ピットアウトしてからはツギオに『ついていけないぞ』と思わせるために思い切りプッシュしました。48~9秒台で走っていたらチームから『ペースを落とせ』と指示されましたが、しばらくは聞こえないふりをして走ってました(笑)。でも、何か理由があるのかも、と思ったので最後は少しペースを落としました。
本当にクルマもタイヤもいい状態で、レースをエンジョイできましたよ。

松田 次生(2位)
スタートしてすぐに雨が降ってくる難しいコンディションでしたが、天気が最後まで持ってくれてよかったです。
レース結果に関しては、正直『負けは負け』ということですね。
クルマに問題がなかったわけじゃありませんけど、おかしなレベルではなかったので、あとはボクの頑張り次第だったと思います。
次はブノワに負けないよう、色んな努力をしてレースに臨もうと思います。

本山 哲(3位)
金曜、土曜と良い流れで来ていて、クルマも仕上がってると思っていたのですが、レースが始まって数周してからペースが上がらなくなり、苦しいレースになりました。
次こそは真ん中に座って記者会見を受けられるよう、頑張ります。
クルマのトラブルの原因はまだわかっていません。

星野 一義(優勝チーム監督)
チームが計算をちゃんとして、間違いがないように送り出した結果です。
(レース終盤)エンジニアが心配をしてブノワにペースを落とさせようとしましたが、ボクは心配していませんでした。ブノワだったら判った上で飛ばしてると思ってましたから。
本山はベストじゃないクルマをコントロールして3位に入りましたが、優勝にも値するプロフェッショナルな仕事ですね。
今回1-2-3フィニッシュを達成しました。欲を言えば星野選手にも4位に入って欲しかったのですが、そうは問屋が卸さなかったようです。
まぁ今回は小暮君や金石君と同じペースで走れていたのは良かったんじゃないでしょうか。
実は朝のフリー走行のときに『クラッシュが少なすぎる』って怒ったんですよ。無難に走って9位10位なんてことを僕は求めてませんからね。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿決勝 トレルイエがぶっちぎりで今季2勝目を挙げる

060709_kiss_s 全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦の決勝は、ポールシッターの#19ブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)が後続を全く寄せ付けない圧倒的な速さで今季2勝目を挙げた。
2位にはチームメイトの#20松田次生、3位に#1本山哲(arting RACING TEAM IMPUL)が入り、インパル勢が1-2-3フィニッシュを達成した。

060709_start_s

060709_treluyer_s

060709_matsuda2_s

060709_motoyama2_s

F3の決勝終盤に降り始めた雨のため、急遽10分間の特別フリー走行が設けられたため、フォーミュラニッポンの決勝は午後2時50分にフォーメーションラップを開始することとなった。
心配された雨は5周目から降り始めたが、路面コンディションに大きな影響を及ぼすことなく、降ったり止んだりを繰り返した。
このため、各ドライバーとも終始スリックタイヤで走行することとなった。

ポールポジションのトレルイエは見事なスタートでトップのまま1コーナーへ飛び込むと、そのまま一切手綱を緩めることなく終始攻めの走りで後続をぶっちぎっていく。
2位につけたチームメイトの#20松田次生も懸命に追いかけるが、トレルイエのハイペースについていくことができず、その差はじりじりと開いていく。
結局、トレルイエは松田に9秒238の大差をつけて51周を駆け抜け、SCランのままレース成立とされた富士の開幕戦に続いての今季2勝目を獲得した。

3位にはディフェンディングチャンピオンの#1本山哲がつけた。
本山はスタートで出遅れたクインタレッリの脇をすり抜けて3番手にジャンプアップすると、一時は松田のすぐ後ろに迫ってさかんに仕掛けていったが、レース中盤から徐々にその差は開き始める。
それでもトレルイエに続いて31周終わりで行ったピット作業を15.4秒で済ませて逆転を目論むが、翌周に松田も15.9秒で作業を済ませて対抗する。
その後もハイペースで松田を追いかけたものの、トレルイエと松田のペースは更に速く、本山は松田に24秒669遅れてチェッカーを受けることになった。

4位には、スタートで6番手に後退しながらも積極的にオーバーテイクを仕掛けて順位を挽回した#4立川祐路が入り、5位には後方スタートながら早めのピットストップとアグレッシブな走りで着実に順位を上げていった#36アンドレ・ロッテラーが、6位には#7片岡龍也が入った。

今回から参戦した#41井出有治は、スタートで7位にジャンプアップして健在振りをアピールしたが、ピットストップで痛恨のエンジンストールを喫して後退、12番手に終わった。
#3荒聖治はスタートでエンジンストールにより最後尾まで順位を落としたが、ノーピット作戦を敢行して一時入賞圏内まで順位を挽回して見せ、最終的には10位でチェッカーを受けた。

第5戦は久々のトップフォーミュラ開催となるオートポリス。8月6日決勝だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR & Yoshinori OHNISHI

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿決勝結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/07/09) Race Result Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Fomula Nippon Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineLapTime/Behind
119ブノワ・トレルイエmobilecast IMPULTOYOTA RV8J511:34'26.397
220松田 次生mobilecast IMPULTOYOTA RV8J519.235
31本山 哲arting IMPULTOYOTA RV8J5133.904
411立川 祐路RECKLESS CERUMOTOYOTA RV8J5140.192
536アンドレ・ロッテラーDHG TOM'STOYOTA RV8J511'05.794
67片岡 龍也LeMansTOYOTA RV8J511'15.788
737土屋 武士DHG TOM'STOYOTA RV8J511'22.292
88高木 虎之介LeMansTOYOTA RV8J511'28.362
956小暮 卓史ARTAHONDA HF386E511'30.632
103荒 聖治KONDOTOYOTA RV8J511'39.557
1134横溝 直輝BOSS・INGINGTOYOTA RV8J511'49.061
1241井出 有冶DoCoMo DANDELIONHONDA HF386E501Lap
134柳田 真孝KONDOTOYOTA RV8J474Laps
-------- 以上規定周回(45 Laps)完走 --------
-2星野 一樹arting IMPULTOYOTA RV8J4110Laps
-55金石 年弘ARTAHONDA HF386E4110Laps
-40ビヨン・ビルドハイムDoCoMo DANDELIONHONDA HF386E3615Laps
-32武藤 英紀PIAA NAKAJIMAHONDA HF386E2526Laps
-5道上 龍5ZIGENHONDA HF386E2427Laps
-33ロニー・クインタレッリBOSS・INGINGTOYOTA RV8J2229Laps
-31ロイック・デュバルPIAA NAKAJIMAHONDA HF386E1932Laps
-6折目 遼M&O 5ZIGENHONDA HF386E1932Laps
-27密山 祥吾DPR DirexivHONDA HF386E1635Laps
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: CarNo.19 ブノワ・トレルイエ (mobilecast IMPUL) 1'48.713 (35/51) 192.30km/h

Japanese F3

全日本F3第10戦決勝 上位3人のコメント

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伊沢拓也(優勝)
昨日はスタートで失敗したので、今日は落ち着いてスタートしたら、これまでにないくらい良いスタートが切れました。
序盤アスマーにストレートで追いつかれましたが、S字はボクのほうが速かったので抜かれる心配はありませんでした。
途中で雨が降ってきたときは『神様はいたずら好きなんだな』って思いました。ゴールまでは長かったです。これまではこういう展開で飛び出したりしていたので、最後まで慎重に走りました。

塚越広大(2位)
落ち着いてスタートしようと思ったら、回転数が低かったのか、クラッチを離したらストールしてしまって.....すぐエンジンを始動したんですが、これまでにないくらいサイアクのスタートでした。
でも今まで以上に良いマシンに仕上がっていたので、なんとか順位を挽回しようと追い上げました。
前回の鈴鹿では同じような展開で焦ってコースアウトしてしまったので、今回は慎重に行こうかとも思いましたが、やはり上位でフィニッシュたかったので、無我夢中で前へ前へと攻めて行きました。
結果的に2位でフィニッシュできたので、良いまとまり方でレースを終えられたと思います。

エイドリアン・スーティル(3位)
今週末はずっとタイヤのグリップが充分じゃなかったのですが、雨が降ったお陰で良いレースができました。
デグナーで飛び出したのは、雨で路面のイン側が滑りやすくなっていたからです。
シケインではマルコがドアを閉めてきましたが、立ち上がりでなんとか前に出ることができました。良いファイトで、エンジョイできましたよ。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

全日本F3第10戦決勝 伊沢が今季2勝目を挙げる

全日本F3選手権第10戦の決勝は、#2伊沢拓也(Honda・戸田FIGHTEX)が第4戦の鈴鹿戦に続いて今季2勝目を挙げた。

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スタートでポールシッターの#10塚越広大が痛恨のエンジンストールで出遅れるのを尻目にトップに立った伊沢は、序盤の数周は#14マルコ・アスマーに激しく追い立てられたものの、徐々にペースを上げて2位との差を広げていき、6周目にその差を1秒とすると、そこからは後続との間隔を見事にコントロールしきって17周を駆け抜け、初勝利を上げたのと同じ鈴鹿で今季2勝目を挙げた。

塚越はなんとか再始動して戦列に加わったものの、1周目12位と大きく順位を落としてしまった。
しかし塚越はそこから猛然と追い上げを開始した。

まず2周目で#62嵯峨宏紀と#74小早川済瑠をパス、
3周目にこのレースのファステストラップを叩き出し、
4周目の1コーナーでは#37安岡秀徒のインをつき、
130Rではイン側にタイヤを落としながら#3ジョニー・リードを攻め落とし、
5周目には同じ130Rで#4ロベルト・ストレイトを抜き去り、
序盤の5周で7位まで挽回してみせた。

しかし6位の#12ファビオ・カルボーンの攻略は簡単ではなかった。
1コーナーで、ヘアピンで、シケインで、懸命に隙をうかがう塚越だったが、カルボーンも一歩も引かず、残り周回数だけがどんどん少なくなっていく。
しかも12周目には心配された雨が降り始めた。

しかしハイペースで逃げるカルボーンは塚越のアタックを防ぎながらも5位の#33石浦宏明に徐々に追いつき、14周目の1コーナーでアウトから石浦を抜き去って5位に浮上する。
更にデグナーでは、7番手スタートながらも4位にジャンプアップしていた#1エイドリアン・スーティルが濡れた路面に足をとられてコースオフしており、これに乗じてカルボーンは4位に浮上、石浦を抜いてきた塚越も5位に浮上することとなった。

そして15周目の1コーナーで塚越はアウトからカルボーンに挑みかかり、漸くこれを抜き去って4位に浮上する。
次のターゲットは3位を走る#36大嶋和也だ。

雨で路面が滑りやすくなってきたこともあり、上位3台は2分11秒台にペースを落としていたが、塚越とスーティルだけは2分8秒台で追い上げており、塚越はあっという間に大嶋のテールに張り付いた。
大嶋は16周目のスプーンでアスマーに前をふさがれる格好でコースアウトを喫し、表彰台の権利を失う。
3位に浮上した塚越は更にアスマーに迫っていく。

そしてファイナルラップ。
アスマー、塚越の争いに、1コーナーで大嶋を抜き去ったスーティルが加わり、2位争いは3台の団子状態となったが、塚越は得意の130Rで今度はアウトからアスマーを押さえ込み、2位でチェッカーを受けた。

更にスーティルも、シケインでアスマーに挑みかかって立ち上がりでこれをかわし、昨日に続いて3位でフィニッシュした。

次戦はオートポリス。
8月5日6日の2連戦だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR

Japanese F3

全日本F3第10戦鈴鹿決勝結果

全日本F3 -RIJ- (2006/07/09) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km

P No Driver Car Chassis Engine Lap Time/Behind
1 2 伊沢 拓也 Honda・戸田FIGHTEX DOME F107 MF204C 17 34'27.674
2 10 塚越 広大 Honda 無限 F107 DOME F107 MF204C 17 3.146
3 1 エイドリアン・スーティル DHG TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 17 4.261
4 36 大嶋 和也 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 17 4.847
5 14 マルコ・アスマー ThreeBond DALLARA F305 SR20VE 17 5.125
6 12 ファビオ・カルボーン ThreeBond DALLARA F305 SR20VE 17 6.992
7 4 ロベルト・ストレイト INGING F306 DALLARA F306 3S-GE 17 7.602
8 75 池田 大祐 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE 17 16.023
9 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF306 DALLARA F306 3S-GE 17 24.773
10 50 磯崎 元彦 GOLDON ZAP F305 DALLARA F305 3S-GE 17 38.470
---- 以上規定周回数 ( 15 Laps ) 完走 ----
- 33 石浦 宏明 広島トヨタDALLARAF305 DALLARA F305 3S-GE 14 3 Laps
- 37 安岡 秀徒 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 13 4 Laps
- 74 小早川 済瑠 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE 8 9 Laps
- 3 ジョニー・リード INGING F306 DALLARA F306 3S-GE 4 13 Laps
  • Fastest Lap: CarNo.10 塚越広大(Honda無限F107) 1'58.208 (3/17)

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿フリー走行 本山がトップタイム

鈴鹿サーキットで行われている、全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦の決勝前フリー走行は、#1本山哲(arting RACING TEAM with IMPUL)がトップタイムを記録した。

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決勝日を迎えた鈴鹿サーキット上空は雲が厚く垂れ込め、いつ雨が降り出してもおかしくない状況だ。
それでもフリー走行は終始ドライコンディションで行われることとなった。
このセッションでは本山が好調だ。
セッションが進むにつれて各ドライバーが徐々にタイムをあげていく中、コンスタントにタイミングモニターの上位に名を連ね、前後の足回りを調整して残り時間1分で出て行ったときにはただ一人47秒台となる、1分47秒524を記録してみせた。

その他、予選では13番手に終わった#4柳田真孝も一時トップタイムを記録、決勝に向けての仕上がりの良さをアピールするが、その数分後にスプーン立ち上がりでクラッシュしてしまった。
柳田自身は無事だったが、クルマはノーズ部分を破損、フロントサスアームも折れている状態だ。

2番手には#11立川祐路、3番手には#20松田次生がつけ、クラッシュした柳田は最終的には4番手となった。
一方、ポールシッターの#19ブノワ・トレルイエは9位、予選3位のロニー・クインタレッリは14番手と後方に沈んでいる。

今回から参戦の#41井出有治は8番手、#3荒聖治は21番手に終わった。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿フリー走行結果

Fニッポン第4戦 -RIJ- (2007/07/09) Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2006 Fomula Nippon Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PNoDriverTeamEngineTimeDelayGapkm/h
1 1 本山 哲 arting IMPUL TOYOTA RV8J 1'47.524 - - 194.42
2 11 立川 祐路 RECKLESS CERUMO TOYOTA RV8J 1'48.489 0.965 0.965 192.69
3 20 松田 次生 mobilecast IMPUL TOYOTA RV8J 1'48.612 1.088 0.123 192.48
4 4 柳田 真孝 KONDO TOYOTA RV8J 1'48.787 1.263 0.175 192.17
5 5 道上 龍 5ZIGEN HONDA HF386E 1'48.817 1.293 0.030 192.11
6 36 アンドレ・ロッテラー DHG TOM'S TOYOTA RV8J 1'48.878 1.354 0.061 192.01
7 31 ロイック・デュバル PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E 1'48.879 1.355 0.001 192.00
8 41 井出 有冶 DoCoMo DANDELION HONDA HF386E 1'48.918 1.394 0.039 191.94
9 19 ブノワ・トレルイエ mobilecast IMPUL TOYOTA RV8J 1'48.964 1.440 0.046 191.85
10 56 小暮 卓史 ARTA HONDA HF386E 1'49.045 1.521 0.081 191.71
11 37 土屋 武士 DHG TOM'S TOYOTA RV8J 1'49.111 1.587 0.066 191.60
12 32 武藤 英紀 PIAA NAKAJIMA HONDA HF386E 1'49.190 1.666 0.079 191.46
13 40 ビヨン・ビルドハイム DoCoMo DANDELION HONDA HF386E 1'49.200 1.676 0.010 191.44
14 33 ロニー・クインタレッリ BOSS・INGING TOYOTA RV8J 1'49.216 1.692 0.016 191.41
15 55 金石 年弘 ARTA HONDA HF386E 1'49.587 2.063 0.371 190.76
16 8 高木 虎之介 LeMans TOYOTA RV8J 1'49.617 2.093 0.030 190.71
17 7 片岡 龍也 LeMans TOYOTA RV8J 1'49.649 2.125 0.032 190.66
18 34 横溝 直輝 BOSS・INGING TOYOTA RV8J 1'49.680 2.156 0.031 190.60
19 2 星野 一樹 arting IMPUL TOYOTA RV8J 1'49.708 2.184 0.028 190.55
20 6 折目 遼 M&O 5ZIGEN HONDA HF386E 1'50.219 2.695 0.511 189.67
21 3 荒 聖治 KONDO TOYOTA RV8J 1'50.279 2.755 0.060 189.57
22 27 密山 祥吾 DPR Direxiv HONDA HF386E 1'53.422 5.898 3.143 184.31
  • シャーシーは全車Lola FN06、タイヤは全車BSです。

Japanese F3

全日本F3第9戦決勝 上位3人のコメント

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塚越広大(優勝)
優勝するまでに(シーズンの)半分まできちゃったことでプレッシャーを感じてましたが、今回はいい流れで表彰台の一番上に立つことができたので嬉しいです。
スタートに関しても今回はうまくいきましたが、まだまだ詰められると思うので、明日の決勝でも気を取り直していきます。
トップに立ってからは、ミラーを見ないで毎周ファステストを更新するつもりでプッシュしていました。
クルマも仕上がってましたし、今回は全体として良かったですね。

伊沢拓也(2位)
塚越のスタートがあんまり良くないように見えたので、狙いにいったんですが、気負いすぎました。1コーナーでは強引にかぶせられた様な気がしたんですが(笑)、あのままいくとぶつかるので引きました。でもストレイトに抜かれたのは予想外でした。
このところウチのチームはいい状態が続いてるので、今回も勝ちを狙ってたんですが、塚越のとこほど良くはなかったので、どうしてもペースが上がりませんでした。

エイドリアン・スーティル(3位)
昨日のフリープラクティスでいいセッティングができてたので、今日は自信があったんですが、予選になるとうまくいきませんでした。それでセッティングの方向性を見直して色々試していたんですが、2つのセッションが終わる頃にようやく決まるような状態で、予選は失敗でしたね。
決勝では良いスタートが切れて2台をパスでき、オオシマやストレイトもオーバーテイクできましたが、前のホンダの2台がそれ以上に速かったので、そこから先はポジションキープに集中しました。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

全日本F3第9戦鈴鹿決勝 塚越がF3初優勝!

全日本F3選手権第9戦の決勝は、ポールシッターの#10塚越広大(Honda TEAM 無限)が後続を全く寄せ付けない圧倒的な速さで、念願のF3初優勝を手にした。

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これまでに得た2度のポールポジションをスタートの出遅れでフイにしてきた塚越だったが、今回ばかりは違った。
動き出しこそ上出来とは言い難かったものの、1コーナーの侵入で#2伊沢拓也と#4ロベルト・ストレイトの追撃をねじ伏せ、トップでオープニングラップを終えると、激しいバトルを繰り広げる後続を尻目に、どんどんリードを築き上げていった。
それはまさに昨年のFDを思い出させるような、毎周のようにファステストラップを塗り替える積極的な走りで塚越は12周を駆け抜け、待ちに待ったF3での初めての勝利を、ホームコースとも言えるこの鈴鹿で達成した。

伊沢は序盤の先陣争いで一時ストレイトの先行を許すも、2周目の1コーナーでインからストレイトをパス、懸命に塚越を追ったがまったく近づくことができず、最終的に8.89秒もの大差をつけられて2位でフィニッシュした。

3位には、予選8位と出遅れながらも積極的なオーバーテイクを連発して順位を上げてきた#1エイドリアン・スーティルが入り、ポイントランキングトップを守った。

第10戦の決勝は明日午後1時より、17周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR

Japanese F3

全日本F3第9戦鈴鹿決勝結果

全日本F3 -RIJ- (2006/07/08) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 9 鈴鹿サーキット 5.807 km

P No Driver Car Chassis Engine Lap Time/Behind
1 10 塚越 広大 Honda 無限 F107 DOME F107 MF204C 12 23'48.965
2 2 伊沢 拓也 Honda・戸田FIGHTEX DOME F107 MF204C 12 8.890
3 1 エイドリアン・スーティル DHG TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 12 11.927
4 4 ロベルト・ストレイト INGING F306 DALLARA F306 3S-GE 12 14.128
5 33 石浦 宏明 広島トヨタDALLARAF305 DALLARA F305 3S-GE 12 15.214
6 12 ファビオ・カルボーン ThreeBond DALLARA F305 SR20VE 12 16.497
7 3 ジョニー・リード INGING F306 DALLARA F306 3S-GE 12 22.497
8 37 安岡 秀徒 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 12 23.431
9 74 小早川 済瑠 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE 12 31.249
10 50 磯崎 元彦 GOLDON ZAP F305 DALLARA F305 3S-GE 12 33.426
11 62 嵯峨 宏紀 DENSO・ルボーセF306 DALLARA F306 3S-GE 11 1 Lap 
-------- 以上規定周回数 ( 10 Laps ) 完走 --------
- 75 池田 大祐 EMS F306 DALLARA F306 3S-GE 5 7 Laps
- 36 大嶋 和也 TDP TOM'S F305 DALLARA F305 3S-GE 1 11 Laps
- 14 マルコ・アスマー ThreeBond DALLARA F305 SR20VE 1 11 Laps
  • Fastest Lap: CarNo.10 塚越広大(Honda無限F107) 1'58.562 (9/12)

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿 予選上位3人のコメント

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ブノワ・トレルイエ(ポールポジション)
勿論ハッピーですよ。今シーズン4戦やって3度目のポールポジションですからね。
今朝の予選はクルマの状態が完璧じゃなくて難しい状況でした。午後もクルマは何もイジっていません。いいタイムが出たのはニュータイヤが良かったことと、僕の頑張りです。
最後のアタックでは、スプーンカーブで危ない場面もありましたが、デグナーから先は120%の走りで思い切り行きましたし、最後のセクターはそれこそ150%の走りでした。
今シーズンは雨のレースばかりなので、一度はドライで走りたいです。ドライで走ってボクのパフォーマンスをお客さんに見て欲しい。でも、例え雨でも確実に表彰台を狙っていきますよ。

松田次生(予選2位)
データ取りのために変更してきた部分がコースにマッチしなくて、昨日はいい走りができなかったので、今朝セッティングを変更しました。
午前中はアンダーが出ていて、2セット目を履くと更に酷くなりました。午後も路面状態が良くなるにつれてアンダーが強くなってきたので、『とにかく曲がるようにして欲しい』とリクエストしてセッティングを変更したら、今度はS字でオーバーが出てしまって、ブノワのタイムに届きませんでした。でも、お陰でいいデータが取れたので、今後の参考にしたいです。

ロニー・クインタレッリ(予選3位)
クルマは昨日より良くなりました。少しづつセッティングを変えていって、午後の路面状態に合わせこんだのが良かったようです。
4セット目を投入するタイミングが遅かったために、タイヤを充分に暖められなくて、セクター1は良くなかったんですが、セクター2、3、4と良くなっていっていい結果を出せました。
明日の決勝に向けての自信もできましたね。
明日は雨でも晴れでも『どっちでもいい』(ここだけ日本語)。クルマのセッティングもそれなりに良くなってきましたから。勿論勝つつもりで走りますが、前の二人を抜くのは難しいので、今はとにかくフィニッシュすることが一番の目標です。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Yoshinori OHNISHI (FMOTOR)

Formula Nippon

FN第4戦鈴鹿 公式予選2回目 トレルイエが今季3度目のポール!

全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦鈴鹿の公式予選2回目は、ブノワ・トレルイエが1分45秒905と、唯一45秒台に入る渾身のアタックで、今季3度目のポールポジションを獲得した。

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午後に入って気温も路面温度もますます上昇し、人にもクルマにも厳しいコンディションの中、公式予選2回目が午後1時45分より開始された。

午前中とはうって変わって、今度は予選開始と同時に多くのドライバーがコースに飛び出していく。まずはユーズドタイヤで路面とクルマのコンディションをチェックし、続いてセッション半ば辺りから3セット目のタイヤを投入してアタックに取り掛かる。
しかし#8高木虎之介は最初からニュータイヤを投入して積極的にタイムを出しにいく。
今週末の高木は好調だ。

残り時間16分のところで、遂に#20松田次生が1分46秒336と、午前中の本山のベストタイムを上回り、総合トップに躍り出た。
これを見てすかさず本山もニュータイヤでのアタックに飛び出していく。
セクター1、セクター2と松田の区間ベストを上回った本山だったが、スプーンで少しダートにタイヤを落としたこともあって。46秒489に留まる。
本山はピットへ戻り、フロントスプリングの交換に取り掛かった。

一方、松田はリヤの車高を調整し、4セット目を装着して最後のアタックに挑む。
スプリング交換を終えた本山も4セット目のアタックに取り掛かる。
残り時間は5分を切った。

明日の決勝が雨と予想されていることもあり、各ドライバーとも4セット目を投入して積極的にタイムを狙っていく。

ここで最後のアタックに取り掛かったトレルイエが、クルマを激しく振り回しながら松田の区間ベストを次々と更新し、遂に45秒の壁を打ち破ることに成功、1分45秒905を叩き出して今季3度目のポールポジションを獲得した。

松田もセクター3でブノワのタイムを上回るが、シケインをまとめきれずに46.054と一歩及ばずに2番手。
その後方では#1本山と#11立川が終了間際まで3番手争いを繰り広げるが、チェッカー直後に#33ロニ・クインタレッリがタイムを更新して二人を上回って3番手グリッドを得た。
本山は4番手、立川は5番手で明日の決勝に臨む。

今回から参戦の#41井出有治は11番手、#3荒聖治は15番手だった。

第4戦決勝は明日9日午後2時30分より、51周で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: FMOTOR

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