Archives

  • [—]2017 (37)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

2005年2月

Japanese F3 | SUPER GT

2005年Hondaモータースポーツ活動

EPSON 2月26日、ホンダは2005年のモータースポーツ活動についての発表を行った。
国内レースにおいては、スーパーGTに「Honda NSX-GT プロジェクト」として3チーム4台にて参戦するほか、全日本F3選手権には2チーム2台の参戦が決定している。

以下はプレスリリースより抜粋。

「2005年Hondaモータースポーツ活動」 

Hondaは、2005年の「モータースポーツ参戦体制」と、「世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成」、 「モータースポーツの普及」の活動について発表した。
モータースポーツ活動は、Hondaの「チャレンジング・スピリット」の原点であり、自らの「志」と「技」と「質」を高め、 「先進創造へのチャレンジ」を続けることで、お客様に夢と感動を提供していく。

2005年Hondaのモータースポーツ活動の概要

1.モータースポーツ参戦体制
「お客様と夢の共有」「世界に挑戦し技術者を育成」「ブランドロイヤルティの向上」を目的に レース活動を展開する。 2輪レース活動は、ロードレース世界選手権最高峰のMotoGPクラスでのライダータイトルの 獲得を狙うとともに、メーカータイトルの連覇、各カテゴリーのチャンピオン獲得を目指す。
4輪レース活動は、昨シーズンのコンストラクターズランキングで2位へと大きく躍進したF1世界選手権において、本年度より新たに「B・A・R」に資本参加を行い、ワールドチャンピオン獲得を狙う。参戦3年目のIndyCar Seriesは、Honda V8「HI5R」エンジンを4チーム10台へ供給し、ドライバー、マニュファクチャラー、ルーキーの各タイトルの連覇に挑む。Super GT(旧 全日本GT選手権)は、「Honda NSX-GTプロジェクト」のもと、チームとドライバーのダブルタイトル獲得を狙う。

2.世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成
「鈴鹿サーキット」「ツインリンクもてぎ」と連携し、世界の頂点レースで表彰台を競うライダー、ドライバーの育成を目的に、長期的な視野で継続した活動を推進していく。
2輪では、日本人若手ライダーの育成のために昨年創設した「Honda Racing スカラーシップ」(ライダー育成奨学制度)第2期生として、昨年の全日本選手権シリーズGP250クラスチャンピオンの高橋裕紀がロードレース世界選手権250ccクラスにフル参戦する。また、「鈴鹿レーシング  スクール」(SRS-J、SRS-K、SRS-F)をはじめとする各種スクールや、フォーミュラドリーム、F3など、人材を育成するプログラムを推進し、佐藤琢磨や松浦孝亮のような、世界で活躍できるライダーやドライバーの輩出に努める。

3.モータースポーツの普及
「鈴鹿サーキット」、「ツインリンクもてぎ」と連携をとり、世界の頂点レースの開催や「見て、遊んで、体感する」場と機会の創出に積極的に取り組む。
今年3年目を迎える「INDY JAPAN 300 MILE」は、本場Indy 500のもつ、参加・体験型のコンセプトを取り入れ、4月28日(木)~30日(土)に「ツインリンクもてぎ」にて開催する。
Hondaファンへの感謝イベント「Enjoy Honda」を4月16日(土)・17日(日)に鈴鹿、7月23日(土)・24日(日)にもてぎにて開催する他、今年は11月23日(祝・水)にもてぎにて「Honda Racing THANKS DAY」を開催する。
また、昨年に引き続き、「ベルノエキサイティング・カップ・インテグラ・ワンメイクレース」を開催、更に参加して楽しんでいただく各種イベントや「コンセプト・ミーティング」を各地域で開催する。

《四輪参戦計画概要》

■ Super GT
(株)M-TECと(株)童夢の協力のもと、「Honda NSX-GT プロジェクト」を組み、3チーム4台にて参戦する。
エンジンは、V6 3リッター・ツインターボを更に熟成させ、コーナリング特性に優れた車体で、チームとドライバーのダブルタイトルを目指す。

参戦チームNo.ドライバー
チーム・ホンダ・レーシング8伊藤 大輔(日本)
ジョナサン・コシェ(フランス)
18道上 龍(日本)
小暮 卓史(日本)
エプソン・ナカジマレーシング32松田 次生(日本)
アンドレ・ロッテラー(ドイツ)
チーム・クニミツ100セバスチャン・フィリップ(フランス)
ジェレミー・デュフォア(フランス)


■ 全日本F3選手権

参戦チームNo.ドライバー
チーム・ホンダ・エムテック10武藤 英紀(日本)
戸田レーシング2高崎 保浩(日本)

Japanese F3 | SUPER GT | その他

トヨタ、2005年モータースポーツ活動・支援計画

woodone  トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、“フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)”、“IRLインディ・カー・シリーズ (IRL)”および“スーパーGT・インターチャレンジ(スーパーGT)”をモータースポーツのトップカテゴリー 参戦の柱とし、2005年の活動を推進する。
また、将来に向けたトップドライバーの育成、モータースポーツの基盤を支える活動を継続して行う。

 日本国内では、“スーパーGT”へ参戦するチームを継続支援する。

 また、トップドライバーを継続的かつ長期的に育てることを目的とした“トヨタ・ドライバー・育成プログラム” は、日本および欧州でのプログラムの連携を深め、一元化する。

 さらに、モータースポーツの基盤を支える活動については、日本国内でのワンメイクレース “ESSO フォーミュラ・トヨタ・シリーズ”や“Netz Cup(ヴィッツ・シリーズ、アルテッツァ・シリーズ)”の開催、 米国での“トヨタ・アトランティック・チャンピオンシップ”の支援などを、継続的に行う。

 なお、トヨタのモータースポーツ活動は、東富士研究所のモータースポーツ部を中心に、日本では トヨタ テクノクラフト(株)TRD(以下、TRD)、米国ではTRD,U.S.A.Inc.(以下、TRD-USA)、欧州では Toyota Motorsport GmbH(以下、TMG)を、各地域での活動拠点として位置付けている。

 2005年の活動概要は次の通り。

【活動および支援計画概要】

スーパーGT・インターチャレンジ(スーパーGT)
・昨年までの全日本GT選手権シリーズ(JGTC)は本年よりFIA公認の国際シリーズとなり“スーパーGT・インターチャレンジ”に名称を変えたが、日本のトップカテゴリーとして引き続きTRDを通じ、参戦するチームを支援

・参戦車両は、V8 4.5リッターエンジン(3UZ-FE)を搭載するスープラ(GT500クラス)、および2.0リッターターボエンジン(3S-GTE)を搭載するMR-Sとセリカ(GT300クラス)

・支援チームおよびドライバーラインナップ(暫定)は次の通り

 
  チーム名
ドライバー
GT500
クラス
ESSO・トヨタ・チーム・ルマン
(ESSO TOYOTA Team LeMans)
脇阪寿一 (Juichi Wakisaka 日本)
飯田章 (Akira Iida 日本)
トヨタ・チーム・トムス
(TOYOTA TEAM TOM'S)
土屋武士 (Takeshi Tsuchiya 日本)
ジェームズ・コートニー(James Courtney 豪州)
片岡龍也 (Tatsuya Kataoka 日本)
山本左近 (Sakon Yamamoto 日本)
トヨタ・チーム・セルモ
(TOYOTA TEAM Cerumo)
高木虎之介(Toranosuke Takagi 日本)
立川祐路 (Yuji Tachikawa 日本)
トヨタ・チーム・サード
(TOYOTA TEAM SaRD)
アンドレ・クート(Andre Couto ポルトガル)
ロニー・クインタレッリ(Ronnie Quintarelli イタリア)
チーム・アドバン・ツチヤ
(TEAM ADVAN TSUCHIYA)
織戸学 (Manabu Orido 日本)
ドミニク・シュワガー (Dominik Schwager ドイツ)
クラフト(KRAFT) 服部尚貴(Naoki Hattori 日本)
脇阪薫一(Shigekazu Wakisaka 日本)
GT300
クラス
アペックス・ウィズ・エーピーアール
(APEX with apr)<MR-S>
田中実 (Minoru Tanaka 日本)
T.B.N.
チーム・レクリス
(TEAM RECKLESS) <MR-S>
佐々木孝太 (Kouta Sasaki 日本)
山野哲也 (Tetsuya Yamano 日本)
レーシングプロジェクト・バンドウ
(RACING PROJECT BANDOH)<セリカ>
加藤寛規 (Hiroki Kato 日本)
谷口信輝 (Nobuteru Taniguchi 日本)
チーム タケウチ
(Team Takeuchi) <セリカ>
竹内浩典 (Hironori Takeuchi 日本)
平中克幸 (Katsuyuki Hiranaka 日本)
※T.B.N. To Be Nominated


その他の活動支援

・TRDを通じ、下記のカテゴリーへの参戦チームを支援。主にマシンの設計・開発・製作を担当する(除くF3)ほか、トヨタ車を使用するチームへの技術的支援も実施

(1)全日本F3選手権シリーズ ・“全日本F3選手権”に参戦するチームおよびドライバーを支援

・トヨタエンジン使用のチームおよびドライバーラインナップ(暫定)は次の通り

チーム名
ドライバー
トムス (TOM'S) J.P.デ・オリベイラ (Joao Paulo de Oliveira ブラジル)
トムス (TOM'S) 中嶋 一貴 (Kazuki Nakajima 日本)
トムス (TOM'S) 池田 大祐 (Daisuke Ikeda日本)
NOW MOTORSPORTS 番場 琢 (Taku Banba 日本)
インギング(INGING) 安岡 秀徒 (Hideto Yasuoka 日本)
インギング(INGING) T.B.N.
DTM 折目遼 (Ryo Orime 日本)
※T.B.N. To Be Nominated




(2)ESSOフォーミュラ・トヨタ・シリーズ

・ワンメイク・フォーミュラ・レース “ESSOフォーミュラ・トヨタ・シリーズ(全11戦)”を開催

・レースカー(FT30)は、カーボンコンポジット製シャシーに1.6リッターエンジン(4A-GE)を搭載した、上級カテゴリーへのステップアップを考慮した車両

(3)Netz Cup “アルテッツァ・シリーズ” および “ヴィッツ・シリーズ”

・“観る”から“参加する”をコンセプトに2000年にスタート、これまで延べ約7300名(アルテッツァ・シリーズ約1200名、ヴィッツ・シリーズ約6100名)の参加者を記録

I“アルテッツァ・シリーズ”
・主要サーキットを網羅する全国シリーズとし、全7戦を開催

II ナンバー付レース “ヴィッツ・シリーズ”
・5つの地方シリーズ(北海道、東北、関東、関西、西日本)全27戦を開催
・各地方シリーズの上位者が集うチャンピオン戦を開催

(4)その他各種グラスルーツ活動への支援
・各種活動(スーパー耐久シリーズ、全日本ラリー選手権、全日本ダートトライアル選手権など)への参戦チームを支援

・B級ライセンスで初心者も参加が可能な、ヴィッツによるワンメイク・ラリー“TRD Vitz Challenge(全6戦)”の開催

・“トヨタモータースポーツクラブ(TMSC)”の活動支援など


【トヨタ・ドライバー育成プログラム】
1.基本的な考え方

・世界および日本のトップカテゴリーにおいて活躍できるレーシングドライバーの育成を目的に、才能ある人材を発掘するとともに、継続的にステップアップできるプログラムを設定

・本年より日本および欧州でのプログラムの連携を深め、日本(FTRS:Formula Toyota Racing School レーシングスクールの名称兼育成プログラム名称)、欧州(TDA:Toyota Drivers Academy)の各育成プログラムの名称を“TDP”(Toyota young Drivers Program)に統一し活動を一元化

2.プログラムの内容について

(1)トヨタ/ヤマハ ステップアップ・システム
・ヤマハ発動機(株)が展開するレーシングカートプロジェクトを支援するとともに、優秀ドライバーを“フォーミュラ・トヨタ・レーシング・スクール(FTRS)”に招聘

(2)フォーミュラ・トヨタ・スカラシップ
・レーシングカート、入門フォーミュラシリーズの成績優秀者などを対象(18歳前後)とするFTRSで選抜したドライバー大嶋和也(Kazuya ohshima 17歳)、関口雄飛(Yuuhi Sekiguchi 17歳)の“ESSOフォーミュラ・トヨタ・シリーズ”への参戦を引き続き支援するとともに、本年より新たに山内英輝(Hideki Yamauchi 16歳)、国本京佑(Keisuke Kunimoto 16歳)の2名を支援

(3)トヨタF3スカラシップ

・2004年“ESSOフォーミュラ・トヨタ・シリーズ”のシリーズ・チャンピオン安岡秀徒(Hideto Yasuoka 21歳)の “全日本F3選手権”への参戦を“トヨタF3スカラシップ”として支援

・中嶋一貴(Kazuki Nakajima 20歳)、番場琢(Taku Bannba 22歳)、池田大佑(Daisuke Ikeda 22歳)の3名のドライバーの“全日本F3選手権”への参戦を“トヨタF3スカラシップ”として引き続き支援

(4)フォーミュラ・ルノー・スカラシップ
・FTRSや“ESSOフォーミュラ・トヨタ・シリーズ”の成績優秀者を対象としたスカラシップで小林可夢偉(Kamui Kobayashi 18歳)の参戦を継続支援

(5)F3ユーロシリーズ・スカラシップ
・入門フォーミュラシリーズあるいはFTRSや“ESSOフォーミュラ・トヨタ・シリーズ”などの成績優秀者を対象としたスカラシップでフランク・ペレラ(Franck Perera フランス 19歳)、平手晃平 (Kouhei Hirate 18歳)の参戦を支援

(6)レーシングスクールの開催

・関谷正徳を校長としたFTRSを年央に4回開催

・各スカラシップ選定者を対象としたトレーニング・プログラムの実施 (レーシングカーの基礎知識、ドライビング理論、メンタル・フィジカル両面でのトレーニング等の幅広いメニュー)

・体験型1日コースも年数回開催の予定

(7)世界トップカテゴリーへ参戦するドライバーへの支援
・ライアン・ブリスコ(Ryan Briscoe 豪州 23歳)の“IRLインディ・カー・シリーズ”への参戦を支援


<ご参考>
【富士スピードウェイ・リニューアルについて】
・国際レーシングコースおよび関連施設の全面改築を終え「富士スピードウェイ落成披露」を2月28日(月)に実施。「リニューアルオープン」は4月10日(日)を予定。

Formula Nippon | Japanese F3 | SUPER GT | SUZUKA 1000km | スーパー耐久

2005国内主要レースカレンダー(2005.02.19)

■フォーミュラ・ニッポン Fニッポン公式サイト
Rd. 日程 開催地
1 4月3日 ツインリンクもてぎ
2 4月17日 鈴鹿サーキット
3 5月15日 スポーツランドSUGO
4 6月5日 富士スピードウエイ
5 7月3日 鈴鹿サーキット
6 7月31日 MINEサーキット
7 8月28日 富士スピードウエイ
8 10月23日 ツインリンクもてぎ
9 11月27日 鈴鹿サーキット
■SUPER GT GT選手権公式サイト
Rd. 日程 開催地
1 3月27日 岡山国際サーキット
2 5月4日 富士スピードウェイ
3 6月26日 セパンサーキット
4 7月24日 スポーツランドSUGO
5 9月4日 ツインリンクもてぎ
6 9月25日 富士スピードウェイ
7 10月16日 オートポリス
8 11月6日 鈴鹿サーキット
All-Star 12月11日 カリフォルニアスピードウェイ
■全日本F3選手権 F3選手権公式サイト
Rd. 日程 開催地
1 4月2日 ツインリンクもてぎ
2 4月3日 ツインリンクもてぎ
3 4月16日 鈴鹿サーキット
4 4月17日 鈴鹿サーキット
5 5月14日 スポーツランドSUGO
6 5月15日 スポーツランドSUGO
7 6月4日 富士スピードウェイ
8 6月5日 富士スピードウェイ
9 6月18日 岡山国際サーキット
10 6月19日 岡山国際サーキット
11 7月2日 鈴鹿サーキット
12 7月3日 鈴鹿サーキット
13 7月30日 MINEサーキット
14 7月31日 MINEサーキット
15 8月27日 富士スピードウェイ
16 8月28日 富士スピードウェイ
17 9月10日 MINEサーキット
18 9月11日 MINEサーキット
19 10月22日 ツインリンクもてぎ
20 10月23日 ツインリンクもてぎ
■スーパー耐久シリーズ スーパー耐久公式サイト
Rd. 日程 開催地
1 4月24日 仙台ハイランドレースウェイ
2 5月15日 鈴鹿サーキット
3 5月29日 MINEサーキット
4 7月18日 十勝スピードウェイ
5 8月7日 富士スピードウェイ
6 9月11日 岡山国際サーキット
7 10月2日 スポーツランドSUGO
8 11月20日 ツインリンクもてぎ
■その他のレース
* 日程 レース名
* 8月22日 8/22 鈴鹿1000kmレース

SUPER GT | その他 | スーパー耐久

NISMOが2005年体制を発表

xanavi 日産自動車株式会社、及びニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株 式会社(ニスモ)は18日、2005年度のモータースポーツ活動について発表した。
ワークスとしてはSUPER GTのGT500クラスに参戦する。またグラスルーツ活動支援 のため、プライベートチームの活動をサポートしていく。

1. SUPER GT
Z33型フェアレディZにて、SUPER GT(旧全日本GT選手権)に出場 する。
昨年に引き続き日産系チームの総監督を柿元邦彦が務め、 ニスモのチーム監督は出川洋が担当する。
また、ニスモはハセミモータースポーツ及びチームインパルへの技術支援を行い、日産系チー ムとしては全4台で同シリーズGT500クラスに出場する。
車両についてはニスモが開発を担当する。
2005年型フェアレディZの開発にあたっては、
①ドライバーの衝突安全性(側面衝突)の向上、
②空力性能向上(ストレートスピードの向上)
③接触時の損傷性の改善、
④作業性改良
の4点に重点を置いた。

■チーム体制
No.エントラント監督ドライバー車両名
1ニスモ出川洋本山哲
リチャード・ライアン
ザナヴィニスモZ
22ニスモミハエル・クルム
柳田真孝
モチュールピットワークZ
3ハセミモータースポーツ長谷見昌弘金石年弘
エリック・コマス
G'ZOX・ハセミ・Z
12チームインパル星野一義井出有治
ブノワ・トルルイエ
カルソニックインパルZ

2. プライベート支援
1) マーチカップレース/日産レーシングスクール
入門クラスでありながら、本格的なレースが楽しめるマーチカップレ ースを開催する。
車両は現行のK12型マーチをベースに、足回りや排気系に改良を加えている。
データロガー(記録装置)を標準装備して参加者の運転技術の向上を図ると共に、多くのユーザーにレーシン グカーの楽しさを体感してもらうことを狙いとする。
また、各サーキットでレース前にマーチカップカーを使用したレーシングスクール を開催し、サーキットマナーやメンテナンスについても指導していく。

2) 日本国内のプライベーター支援
SUPER GTのGT300クラス及びスーパー耐久シリーズに出場する プライベートチームに技術支援を行う。
SUPER GTには、3台のフェアレディZがプライベートチームから出場し、スーパー耐久シリーズ にはチームエンドレスからST1(旧クラス1)へ1台がエントリーする。
また、ST3(旧クラス3)にはプライベートチームから4台フェアレディ Zが出場する。

検索