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2004年8月

Japanese F3

全日本F3第13/14戦 MINE/トヨタモータースポーツニュース全日本F3選手権


第14戦で初優勝を飾った横溝直輝 (C)Toyota

第13/14戦 MINE
全日本F3第14戦でトヨタエンジン勢1-2フィニッシュ
横溝直輝が念願の初優勝!第13戦でも健闘し2位表彰台を獲得
 全日本F3選手権の第7ラウンド(第13戦、第14戦)が8月28日、29日の両日、
山口県のMINEサーキットで開催された。第7ラウンドにはシリーズ参戦中の14
台が参加。このうちトヨタ・トムス3S‐GE型エンジン搭載車は10台を占め、27
日(金)に行われた練習走行では、12戦中6勝を挙げてポイントランキング首位
を堅持しているR.クインタレッリ(インギング/トヨタ・トムス3S‐GE)が、
2番手タイムを記録するなど依然好調をキープして予選へと臨んだ。
◆予選◆
 28日(土)の天候は晴れ時々曇りと、台風16号接近の影響も無く、好天のも
と気温30度の蒸し暑さの中で公式予選が午前11時から15分づつ行われた。
 第13戦の予選は開始早々からめまぐるしく首位の入れ替わる激戦で、8周目に
1分23秒928のベストタイムを叩き出した横溝直輝(インギング/トヨタ・ト
ムス3S‐GE)が2番手に浮上。R.クインタレッリもタイムアップするが届か
ず3番手にとどまり、R.アンティヌッチ(トムス/トヨタ・トムス3S‐GE)
がこれに続いた。
 10分間のインターバルを挟んで行われた第14戦の予選も、序盤から横溝直輝、
R.クインタレッリ、R.アンティヌッチのトヨタエンジン勢と、J.P.デ・オ
リベイラ(M-TEC MF204C)による熾烈なトップ争いが展開された。3周目にトッ
プに立った横溝直輝は、その後も毎周タイムを縮めてライバルの逆転を許さず、見
事第12戦に続くポールポジションを獲得した。R.アンティヌッチは3番手、山
本左近(トムス/トヨタ・トムス3S‐GE)が5番手に食い込んだ。
◆第13戦決勝◆
 予選の後、午後には俄かに雲が広がり、ごく少量の降雨もあって気温、路面温度
共に下がったが、午後3時頃には再び好転。太陽が顔を出し、気温も31度まで上
昇する中で午後3時23分に20周のレースのスタートが切られた。
 2番手スタートの横溝直輝はきれいなスタートを切るが、J.P.デ・オリベイ
ラをかわすには至らず2位で第1コーナーへ。序盤戦は、横溝直輝が首位奪取のチャ
ンスを窺いながら逃げるJ.P.デ・オリベイラをぴったり追走。3位以下との差
を広げるがJ.P.デ・オリベイラもミスを犯さずこう着状態。 残念ながら逆転
には至らず、第11戦に続く2位表彰台を獲得した。また、激しい3位争いを演じ
たR.クインタレッリとR.アンティヌッチも結局順位は変わらずチェッカー。
 一方、予選7番手の番場琢(トムス/トヨタ・トムス3S‐GE)、8番手の山
本左近、そして、9番手からスタートとなった中嶋一貴(トムス/トヨタ・トムス
3S‐GE)の3人トムス若手勢は、番場琢と山本左近がスタートで1位づつポジ
ションをアップ。8位争いの中嶋も健闘を見せたが、追い越しの難しいツイスティ
なMINEサーキットのコースに苦戦。番場琢が6位、山本左近7位、中嶋一貴9
位でチェッカーフラッグを受けることとなった。
◆第14戦決勝◆
 29日(日)も台風の影響による降雨はなく、天候は晴れ時々曇り。気温は35
度まで上昇して前日に増して蒸し暑い一日となった。
 午後12時53分に第14戦(30周)のスタートが切られると、ポールポジショ
ンの横溝直輝は好スタートを切り、トップで第1コーナーへ。同じく絶妙なスター
トを見せたR.アンティヌッチが予選2番手のJ.P.デ・オリベイラを抑えて2
位で周回を開始した。
 上位3台は接近戦のまま4位以下ををじわじわと引き離し、その後方では山本左
近と武藤英紀(M-TEC MF204C)が激しく4位争いを展開。緊迫したレース運び
に観客は釘付けとなった。
 安定したハイペースで首位を守る横溝直輝はミスを犯さず、後半戦にはR.アン
ティヌッチとの差を拡大して、F3ステップアップ3年目で念願の初優勝を果たし
た。
 終盤、激しいバトルを演じたR.アンティヌッチも2位でゴールし、トヨタエン
ジン勢がワン・ツー・フィニッシュ。ポジションを守りきった山本左近は4位入賞。
R.クインタレッリも6位入賞で貴重なポイントを獲得した。
---------------------------------------------------------------------------
インギング 横溝直輝のコメント:
 前戦SUGOでは自分のミスで勝機を逸しただけに、第14戦で優勝出来て嬉し
いと同時にほっとした。第13戦ではスタート直前のコンディション変化が影響し
て、後半ペースが鈍ったことが反省点。第14戦では満足の行くスタートを切るこ
とが出来、難しい路面コンディションだったが落ち着いて走れた。これから最終戦
まで、残りのレースで1レースでも多く勝利を重ね、チームメイトのR.クインタ
レッリに近づけるように頑張る。
トヨタ・チームトムス R.アンティヌッチのコメント:
 良いスタートが切れて2位に上がったが、第1、2コーナーのダウンフォースで
横溝選手にかなわず逆転出来なかった。今日は2位だが久しぶりに自分のベストが
出せたことに満足している。次戦の仙台ハイランドは初めてのサーキットで分から
ないこともあるが、常にポジティブな姿勢でベストを尽くす。
トヨタ・チーム・トムス監督 関谷正徳のコメント:
 横溝君はいつ勝ってもおかしくない状態だったが、今回初優勝を決められたこと
が今後の自信につながるだろう。彼にとっては完璧なレースだった。また、山本君
は予選結果がもう少し良ければ勝つチャンスもあったと思う。一方、今回の番場君
と中嶋君は少々パフォーマンス不足を感じる部分があったのも事実。シーズンも6
戦を残すのみとなり、今後も厳しいレースが続くと思うが、全力を尽くして戦い続
けてほしい。
---------------------------------------------------------------------------
第13戦 リザルト 順位 No. ドライバー エンジン チーム タイム/差 周回 予選
1 10 J.P.デ・オリベイラ(ブラジル) ホンダ(M-TEC MF204C) M-TEC 28'16.383 20 1
2  3 横溝直輝              トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING 7.403 20 2
3  4 R.クインタレッリ(イタリア)       トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING 9.210 20 3
4  1 R.アンティヌッチ(アメリカ)       トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S 12.004 20 4
5 12 F.カルボーン(ブラジル)      ニッサン(ニッサンSR20VE) Three Bond Racing 14.727 20 5
6 36 番場 琢               トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S 21.627 20 7
7  7 山本左近              トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S 21.708 20 8
8  2 武藤英紀              ホンダ(M-TEC MF204C) TODA RACING 22.640 20 6
9  8 中嶋一貴              トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S 24.932 20 9
10 14 柳田真孝              ニッサン(ニッサンSR20VE) Three Bond Racing 25.432 20 11
第14戦 リザルト 順位 No. ドライバー エンジン チーム タイム/差 周回 予選
1  3 横溝直輝              トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING 43'04.314 30 1
2  1 R.アンティヌッチ(アメリカ)       トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S 2.341 30 3
3 10 J.P.デ・オリベイラ(ブラジル) ホンダ(M-TEC MF204C) M-TEC 2.531 30 2
4  7 山本左近              トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S 3.947 30 5
5  2 武藤英紀              ホンダ(M-TEC MF204C) TODA RACING 4.396 30 4
6  4 R.クインタレッリ(イタリア)       トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING 5.686 30 7
7 36 番場 琢               トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S 14.611 30 9
8 12 F.カルボーン(ブラジル)      ニッサン(ニッサンSR20VE) Three Bond Racing 33.807 30 6
9 33 池田大祐              トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) Now Motorsports 42.827 30 13
10 50 磯崎元彦              トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) ZAP SPEED 55.424 30 14
ドライバーズポイント
(第14戦終了時での有効得点:暫定)
順位 ドライバー名 エンジン ポイント
1 R.クインタレッリ トヨタ・トムス 186
2 J.P.デ・オリベイラ M-TEC 151
3 横溝直輝 トヨタ・トムス 138
4 R.アンティヌッチ トヨタ・トムス 132
5 中嶋一貴 トヨタ・トムス 88
6 番場 琢 トヨタ・トムス 88
8 山本左近 トヨタ・トムス 73
※ポイントはシリーズ全戦の80%が有効

Formula Nippon

Fニッポン第6戦 MINE 決勝


ライアンを押し出したB.トレルイエ (Photo: Motorsports@nifty)

 全日本フォーミュラニッポン第6戦は29日、山口県のMINEサーキットで決勝を行い、予選5位からスタートし2位でチェッカーを受けた脇阪寿一(TEAM LeMans)が、最終ラップで前を走るライアンを押し出しトップでチェッカーを受けたトレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)のペナルティにより繰り上がって優勝した。2位には金石年弘(TEAM ADiRECT 5ZIGEN)、3位には片岡達也(Team LeMans Sprit)が入った。
 なお、この結果はレース後、mobilecast TEAM IMPULよりJAFに対して控訴が出されたため、暫定扱いとなっている。

 F3第14戦決勝が終わり、フォーミュラニッポン決勝の始まる午後2時過ぎになっても天候は曇り、あいかわらずストレートでフォローの強い風が吹いている。F3開催時より少し暗くなってきたが雨の心配はなさそうだ。

 午後2時30分、1周のフォーメーションラップを終えて全車グリッドオン。スタートを制したのはポールポジションのブノワ・トレルイエでトップで1コーナーに進入。なんと2位には予選5位の脇阪寿一が素晴らしいスタートを決め上がってきた。3位はリチャー・ドライアン、4位も予選7位からジャンプアップした井出有治。予選3位の本山哲はスタートに失敗して5位に落ちた。土屋武士はエンジンストール最後尾に。
 後方では、ナカジマの2台、アンドレ・ロッテラーと小暮卓史のチームメイト同士が第3コーナーで接触、グラベルにつかまりその場でリタイヤとなった。道上龍はフロントウイングを壊してピットイン。さらに道上と土屋にはドライビングスルーペナルティが課された。道上はふんだりけったりの序盤となった。

 9周目、本山がピットイン、タイヤ4本を交換し給油してピットアウト。本山はノーピット作戦ではないようだ。あるいはスタート失敗で作戦を変更したのか。
 10周目、井出もピットインしてタイヤ4本交換と給油。ピットアウトした井出と後方から1コーナーに入った本山が並走。本山は1コーナーでダートに足を落とし、井出が先行した。

 12周目、野田英樹が最終コーナーでコースアウト、リタイヤした。ここまでの順位は、1位トレルイエ、2位脇阪、3位ライアン、4位金石年弘、5位松田次生、6位片岡達也。

 20周目前後から脇阪にライアン迫るが抜けず。25周目、井出に1コーナーでの本山とのバトルに対してドライビングするペナルティーがでた。
 27周目、松田次生が左側のタイヤのみ交換してピットアウト。

 30周を走ってついにトップのトレルイエがピットイン、給油、タイヤを交換して7位でレースに復帰した。
 32周を走って脇阪もタイヤトラブルのためピットイン、タイヤ交換してピットアウト7位でレースに復帰。

 41周を終わっての順位は、1位ライアン、2位金石、立川祐路と服部尚貴をパスしたトレルイエが3位。4位に服部、5位立川、6位脇阪。本山は9位。ライアンはまだピットに入っていない。

 50周目、タイヤ無交換のライアンとやはり無交換の2位金石との差は8秒あまり、さらにその後ろタイヤを交換して上がってきたトレルイエとの差も8秒余り。1位、2位の差はこう着状態だが、3位のトレルイエは前を走る金石に迫りつつある。

 56周目、7位の松田が前を走る服部をかわし6位に上がった。2位金石と3位トレルイエの差はさらに縮まり4秒を切った。
 そして60周目に入る1コーナーでついにトレルイエが金石を捉え2位に上がった。トップ、ライアンとの差は7秒余り。残り10周、ライアン逃げ切るか?

 64周を終わってついにトップ、ライアンと2位トレルイエとの差が2秒を切った。なんと1周で1秒以上縮めている計算だ。
 残り5周、ついにトップ、ライアンの背後にトレルイエがついた。しかしコーナーで接近してもストレートで速いライアンを抜けない。4位の脇阪が前を走る金石をかわして3位に上がった。

 最終ラップ、激しい戦いを演じていたライアンとトレルイエがついに第1ヘアピンで接触、ライアンのマシンは宙を舞い1回転。ライアンは負傷し担架で運ばれることに。トレルイエはそのまま走りトップでチェッカーを受けた。

 その後、ライアンの所属するDoCoMo TEAM DANDELION RACINGから抗議が出され、審議の結果、トレルイエは1周減算のペナルティが課せられ、2位フィニッシュの脇阪寿一が優勝、2位金石、3位片岡という結果になった。

 しかし、この裁定に対して、今度はトレルイエの所属するmobilecast IMPULからJAFに対して控訴が出されたため、本レースの結果は暫定扱いとされた。

2004年8月29日 MINEサーキット(山口県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
Fニッポン第6戦 -RIJ- (2004/08/29) Race Result Final Sprint Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Fomula Nippon Round 6 MINEサーキット 3.330839km
PNoDriverTeamLapTime
17脇阪 寿一Team LeMans701:34'13.385
22金石 年弘TEAM ADiRECT 5ZIGEN701.933
325片岡 龍也Team LeMans Spirit7043.013
48土屋 武士Team LeMans7049.858
51本山 哲TEAM ADiRECT 5ZIGEN7056.242
620井出 有冶mobilecast TEAM IMPUL701:00.814
719ブノワ・トレルイエmobilecast TEAM IMPUL691 Lap
840リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACING691 Lap
94立川 祐路Yellow Hat KONDO Racing Team691 Lap
1041服部 尚貴DoCoMo TEAM DANDELION RACING691 Lap
113道上 龍Yellow Hat KONDO Racing Team691 Lap
1211松田 次生COSMO OIL RACING TEAM CERUMO664 Laps
-------- 以上規定周回(63 Laps)完走 --------
-12影山 正美COSMO OIL RACING TEAM CERUMO4822 Laps
-28野田 英樹CARROZZERIA Team MOHN1159 Laps
-32小暮 卓史PIAA NAKAJIMA RACING070 Laps
-31アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA RACING070 Laps
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: No.7 脇阪寿一 1'18.974 35/70 151.83km
  • ゼッケンNo.3,8は、2004年全日本選手権フォーミュラニッポン統一規則第28条 14.(反則スタート)によりドライブスルーペナルティを科した。
  • ゼッケンNo.31は、2004年全日本選手権フォーミュラニッポン統一規則第28条 14.(反則スタート)により訓戒とした。
  • ゼッケンNo.20は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章 2. f) 違反によりドライブスルーペナルティを科し、ペナルティポイント1点とした。
  • ゼッケンNo.40からゼッケンNo.19に対して抗議が提出された。本抗議を成立とみなし、ゼッケンNo.19をは、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章 2. c) (危険行為)違反と判定し、競技結果から1周減算及びペナルティポイント2点を課す。

Japanese F3

F3 第14戦 決勝 上位3名記者会見

優勝 横溝直輝
 「スタートを無難に決めることができました。難しいコンディションでしたが、安定したクルマをつくってくれたチームに感謝しています。以前最終コーナーでパスされたことがあるので(2003年の鈴鹿開幕戦のことだと思われる)、ゴールするまで優勝は確信できませんでした」

2位 リチャード・アンティヌッチ
 「3台が接戦でした。F3はやはり予選が大切ですね。今回はいいスタートを切ることがで2位になれました。第1コーナーと第2コーナーで横溝選手に対してダウンフォースが足りませんでしたね」

3位 ファン・パオロ・デ・オリベイラ
 「スタートでのパフォーマンスは満足していません。3位になって集中力も失ってしまいました。F3はスタートが大切なので今後は細かいミスをなくしたい。選手権ポイントではクインタレッリに近づいたけど、彼もいいドライバーなので簡単にいくとは思っていません。チャンスがあればチャンピオンを狙いたいが、ミスをなくしていい結果を出していきたいですね」

Japanese F3

F3第14戦 MINE 決勝


嬉しいF3初優勝を飾った横溝直輝 (Photo: Motorsports@nifty)

 全日本F3選手権第14戦は29日、山口県のMINEサーキットで決勝を行い、ポールポジションの横溝直輝(INGING MOTORSPORT)がスタートからトップに立つと後続のアタックを振り切りそのまま優勝した。横溝直輝はうれしいF3初優勝。

 お昼過ぎ、雲の切れ間から太陽も顔を出し蒸し暑くなってきたが、F3決勝の始まる12時50分前から雲が広がりその動きも速くなってきた。しかし雨の心配はない。ストレートで強い追い風が吹いている。

 各車フォーメーションラップからスタート。1コーナーを制したのは、無難なスタートを切ったポールポジションの横溝直輝、予選2位のファン・パウロ・デ・オリベイラはまたしてもスタートを失敗。2位には予選3位のリチャード・アンティヌッチが上がってきた。オリベイラは後続の山本左近、武藤英紀にも並びかけられるがなんとか3位を死守。後方集団では柴田裕吉、柳田真孝が接触、小早川済瑠もその場でリタイヤした。1周を終わっての順位は1位横溝、2位アンティヌッチ、3位オリベイラ、4位左近、5位武藤、6位ロニー・クインタレッリ。

 2周目、ファビオ・カルボーンと柳田真孝にドライビングスルーペナルティが出さた。トップ3台は接戦、少し離れて4位の山本に5位の武藤以下が激しく食い下がる。しかし、抜けない。中嶋一貴が番場琢を抜いて7位に上がるが、フロンウイングにダメージを受けその後オレンジボールが掲示されピットイン、順位を大きく落とした。

 10周目あたりから上位3台の争い、4位争いとも間隔が広がり始めたが、15周を過ぎるあたりから再び接近してきた。特に2位アンティヌッチと3位オリベイラの争いは熾烈。再三チャンスを伺うがコーナーで接近してもストレートで離されるというパターンが延々と続く。

 結局、レースはこの順位のまま最終ラップを迎えた。3位オリベイラがついに前を走るアンティヌッチに並びかけたがしかし、アンティヌッチも巧にオリベイラを退け逆転はならなかった。

 優勝は、初優勝の横溝直輝、2位リチャード・アンティヌッチ、3位ファン・パウロ・デ・オリベイラ、4位山本左近、5位武藤英紀、6位ロニー・クインタレッリとなった。

2004年8月29日 MINEサーキット(山口県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
全日本F3 -RIJ- (2004/08/29) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 14 MINEサーキット 3.330839 km
PNoDriverCarEngineLapTime
13横溝 直輝DALLARA F3033S-GE3043'04.314
21リチャード・アンティヌッチDALLARA F3043S-GE302.341
310ファオ・パオロ・デ・オリベイラLOLA-DOME F106/03M-TEC204C302.531
47山本 左近DALLARA F3043S-GE303.947
52武藤 英紀LOLA-DOME F106/03M-TEC204C304.396
64ロニー・クインタレッリDALLARA F3023S-GE305.686
736番場 琢DALLARA F3043S-GE3014.611
812ファビオ・カルボーンDALLARA F303SR20VE3033.807
933池田 大祐LOLA-DOME F106/033S-GE3042.827
1050磯崎 元彦DALLARA F3043S-GE3055.424
118中嶋 一貴DALLARA F3043S-GE291 Lap 
1219柴田 裕吉DALLARA F3023S-GE282 Laps
-------- 以上完走 --------
-14柳田 真孝DALLARA F302SR20VE264 Laps
-32小早川 済瑠LOLA-DOME F106/033S-GE030 Laps
  • ゼッケンNo.2は、国際モータースポーツ競技規則付則L項 第4章 4. d) 違反により5万円の罰金を科した。
  • ゼッケンNo.12,14は、2004年全日本フォーミュラ3選手権統一規則 第27条 14.(反則スタート)によりドライブするーペナルティーを科した。
  • ゼッケンNo.19は、国際モータースポーツ競技規則付則L項 第4章 2. 違反により1周減算し、ペナルティポイント1点とした。

Formula Nippon

Fニッポン第6戦 MINE フリー走行


タイヤ交換の練習をする服部尚貴 (Photo: Motorsports@nifty)

 西日本に接近中の大型で非常に強い台風16号は高気圧に阻まれ予想より速度が遅く、フォーミュラニッポン決勝日29日も会場のMINEサーキットはどんよりと曇っているものの風もほとんどない穏やかな朝を迎えた。

 午前9時30分よりフォーミュラニッポン決勝に向けてのセッティングを確認するフリー走行が30分にわたって行われた。トップタイムをマークしたのは予選8位の服部尚貴、2位に同7位の井出有治、3位に同6位の小暮卓史と予選不調だったドライバーが並んだ。ポールポジションのブノワ・トレルイエは9位、MINEマイスター本山哲は7位と出遅れている。

 決勝レースでの注目は各チームのピット戦略だ。ここMINEでは昨年9月のレースでも半数のチームがノーピット作戦を敢行、上位に入賞した。また、昨年までMINE以外のサーキットでのノーピット作戦は考えられないといわれていたが今年は鈴鹿、菅生でもノーピット作戦に出るチームが出現。そのためここMINEではほとんどのチームがノーピット作戦をとるものと思われる。今までノーピット作戦を使わなかった本山哲でさえ「有利なほうを選択する」と明言した。さらに午後からは台風16号の強風域に入り風雨ともと強くなることが予想され、とりわけ雨が降ればトラックコンディッションの変化にも目を離せなくなる。決勝レースは午後2時30分にスタート、70周により争われる。

2004年8月29日 MINEサーキット(山口県) フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
Fニッポン第6戦 -RIJ- (2004/08/29) Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Fomula Nippon Round 6 MINEサーキット 3.330839km
PNoDriverTeamTimeDelayGapkm/h
141服部 尚貴DoCoMo TEAM DANDELION RACING1'17.640--154.44
220井出 有冶mobilecast TEAM IMPUL1'17.6780.0380.038154.37
332小暮 卓史PIAA NAKAJIMA RACING1'17.7020.0620.024154.32
47脇阪 寿一Team LeMans1'17.7660.1260.064154.19
52金石 年弘TEAM ADiRECT 5ZIGEN1'17.9070.2670.141153.91
631アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA RACING1'17.9870.3470.080153.76
71本山 哲TEAM ADiRECT 5ZIGEN1'17.9920.3520.005153.75
828野田 英樹CARROZZERIA Team MOHN1'18.0180.3780.026153.70
919ブノワ・トレルイエmobilecast TEAM IMPUL1'18.0480.4080.030153.64
1040リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACING1'18.2940.6540.246153.15
1125片岡 龍也Team LeMans Spirit1'18.3840.7440.090152.98
1211松田 次生COSMO OIL RACING TEAM CERUMO1'18.3860.7460.002152.97
138土屋 武士Team LeMans1'18.4650.8250.079152.82
143道上 龍Yellow Hat KONDO Racing Team1'18.5340.8940.069152.69
154立川 祐路Yellow Hat KONDO Racing Team1'18.6981.0580.164152.37
1612影山 正美COSMO OIL RACING TEAM CERUMO1'19.7542.1141.056150.35
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。

Japanese F3

F3 第13戦 優勝記者会見


決勝上位3名 (Photo: Motorosports@nifty)

優勝 ファン・パオロ・デ・オリベイラ
 「この優勝は価値のある結果だったと思います。これからもコンスタントにこのような結果を続けたいと思います。ポイントではロニーに大きく離されているので追いつけるように頑張りたいです。今日はクルマが非常に良くてポールも取れチームのスタッフに感謝しています。予選は接戦でしたが、決勝に照準を合わせていましたし、ミスもなく順調にドライブでき大きなリードでレースを終えることができました」

2位 横溝直輝
 「今日は自信をもってレースに臨むことができ序盤もオリベイラについて行くことができたんですが、中盤以降ぼくがペースをあげられないなか、彼が順調に走ったので離されてしまいました。今日は予選が2位でしたが、明日はポールからのスタートなのでオリベイラといいレースができるのではないかと思っています」

3位 ロニー・クインタレッリ
 「予選も3位でしたし完璧な仕上がりとはいえない状態でした。マシンは決勝に向けて少し良くなったんですが、前車とのギャップを縮めることはできませんでした。明日も3位スタートで、オーバーテークも難しいコースですがベストを尽くしたいと思います」

Formula Nippon

Fニッポン 第6戦 MINE PP記者会見


予選上位3名 (Motorsports@nifty)

ポールポジション ブノワ・トレルイエ
 「最初のセットで16秒台が出てたので、本山の出したタイム上回れるだろうという自身はありました。フォーミュラニッポンで初めてのポールポジションが取れて嬉しいです。完璧なラップでというのはないので、常にギリギリでプッシュして走っています。コースアウトしたのもプッシュしつづけた結果です。明日は、このサーキットは追い抜きが難しいのでいいスタートを切りたいと思っています。ここ2戦はいいスタートが切れているので明日もそうなればと思います」

予選2位 リチャード・ライアン
 「このサーキットは難しいのであまり予選の結果に期待はしていませんでした。4位までに入れればと思っていましたので2位というポジションには満足しています。明日のレースの作戦はここでは言えません。2~3のオプションがありその中から選択することになると思います」

予選3位 本山哲
 「クルマのフィーリングが良くなくて1回目の予選までセッティングにかかってしまいました。2回目の予選にキチンと走れるクルマを作ってもらってスタッフには感謝しています。前回の菅生は優勝できましたが、ここの路面に合わせるのは難しかったです。それでも2回目は気温も下がり、ポールを取れる感触もあったのでこの結果はくやしいです。菅生で優勝したときのインタビューで「ノーピット作戦は考えられない」といいましたが、明日は作戦として無給油のほうが有利であるならそれを選択することもあると思います」

Japanese F3

F3第13戦 MINE 決勝


スタートを決めて今季3勝目のオリベイラ (Photo: Motorspots@nifty)

 全日本F3選手権第13戦は28日、山口県のMINEサーキットで決勝を行い、ポールポジションからスタートしたファン・パオロ・デ・オリベイラ(M-TEC)が20周を走って今季3勝目を飾った。

 決勝レースは、フォーミュラニッポン予選の終了後、心配された雨も止み薄日さえ差すドライコンディッションのなかフォーメーションラップを開始。

 スタートが課題のポールポジション、ファン・パオロ・デ・オリベイラに注目が集まったが無難なスタートでトップで1コーナーに進入。以下予選順位どおり2位に横溝直輝、3位にロニー・クインタレッリ、4位リチャード・アンティヌッチ、5位ファビオ・カルボーンと続く。予選6位の武藤英紀はスタートを失敗、8位に落ち6位に番場琢が上がってきた。

 1位オリベイラと2位横溝は接戦。クインタレッリはさらにその後方。しかし、中盤10周を過ぎるあたりから横溝も徐々にオリベイラに遅れ始める。その後方では6位の番場を先頭に山本左近、武藤、中嶋一貴、柳田真孝が0.5秒前後の接近戦。

 淡々とレースは進み、6位争いもMINEでは決め手がなく攻めきれない。結局レースはこのまま終盤に。13周目に13位を走る小早川済瑠が前を走る柴田裕吉を抜いて12位に上がった以外、1周目の順位のままゴールを迎えた。

 結局、優勝は2位以下を7秒以上ちぎったオリベイラで今季3勝目。2位にすっかり表彰台の常連になった横溝、3位にポイントリーダーのクインタレッリが入った。

2004年8月28日 MINEサーキット(山口県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
全日本F3 -RIJ- (2004/08/28) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 13 MINEサーキット 3.330839 km
PNoDriverCarEngineLapTime
110ファオ・パオロ・デ・オリベイラLOLA-DOME F106/03M-TEC204C2028'16.383
23横溝 直輝DALLARA F3033S-GE207.403
34ロニー・クインタレッリDALLARA F3023S-GE209.210
41リチャード・アンティヌッチDALLARA F3043S-GE2012.004
512ファビオ・カルボーンDALLARA F303SR20VE2014.727
636番場 琢DALLARA F3043S-GE2021.627
77山本 左近DALLARA F3043S-GE2021.708
82武藤 英紀LOLA-DOME F106/03M-TEC204C2022.640
98中嶋 一貴DALLARA F3043S-GE2024.932
1014柳田 真孝DALLARA F302SR20VE2025.432
1133池田 大祐LOLA-DOME F106/033S-GE2033.282
1232小早川 済瑠LOLA-DOME F106/033S-GE2035.282
1319柴田 裕吉DALLARA F3023S-GE2039.710
1450磯崎 元彦DALLARA F3043S-GE2047.602
------ 以上完走 --------
  • Fastest Lap: No.10 ファオ・パオロ・デ・オリベイラ 1'24.233 14/20 142.35km
  • ゼッケンNo.12は、2004年MINEサーキット共通規定 第28条 8. 6)違反(2回)により5万円×2回の罰金を科した。

Formula Nippon

Fニッポン第6戦 MINE 予選


トレルイエうれしいFN初PP! (Photo; Motorsports@nifty)

 全日本フォーミュラニッポン第6戦は28日、山口県のMINEサーキットで予選を行い、1回目予選でトップに立ったブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)が2回目予選でもさらにタイムを更新しフォーミュラニッポン初のポールポジションを獲得した。2位にはポイントリーダーのリチャード・ライアン(DoCoMo TEAM DANDELION RACING)が、3位にはディフェンディングチャンピオンの本山哲(TEAM ADiRECT 5ZIGEN)が入った。

 午後になるとMINEの上空には雲が広がり、風も強くなってきた。フォーミュラにポン2回目の予選が2時より行われた。

 序盤は各車、ユーズドタイヤで様子見。リチャード・ライアンが1'16.892で2回目のみのトップに立つがまだ午前のタイムに及ばない。予選開始半ばから雲はさらに厚くなり、あたりも暗くなってきたがまだ雨はコースに落ちていない。

 予選開始20分、ブノワ・トレルイエが1'16.116と自身の午前のトップタイムをも更新しトップに立った。その直後ついにコースに雨が落ちてきた。各コースポストからはオイルフラッグが掲示される。しかしこの雨もコースを濡らすまでに至らず、各車タイムアタックを続行。

 予選開始25分、本山哲が1'16.540を出し、2回目予選の2位に上がってきた。しかし井出有治が1'16.532で本山かわし2位に。さらにライアンも1'16.158で3位に割り込むが次の周、本山が1'15.943でただ一人15秒を切りトップに浮上した。

 予選開始30分、雨は上がったようだ。脇阪寿一が1'16.058を出し2位に。本山は1'15.847とさらにタイムアップ。小暮卓史も1'16.278で5位につける。ここまでの順位は、1位本山、2位脇阪、3位トレルイエ、4位ライアン、5位小暮、6位土屋。

 予選残り5分、トレルイエ、本山、ライアンら上位が陣がニュータイヤを履き出撃。トレルイエが1'15.753を出しついにトップに上がってきた。さらにライアンも16秒を切り1'15.829で2位に。さらにタイムアップを狙うトレルイエは次の周コースアウト、マシンを降りた。しかし、誰も彼のタイムを上回るドライバーは現れずポール確定。3位に最後でのタイム更新ならなかった本山が入った。

2004年8月28日 MINEサーキット(山口県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
Fニッポン第6戦 -RIJ- (2004/08/28) Qualfying Session Weather: Cloudy Course:Dry
2004 Fomula Nippon Round 6 MINEサーキット 3.330839km
PNoDriverTeamTime1
Time2
TimeDelaykm/h
119ブノワ・トレルイエmobilecast TEAM IMPUL1'16.184
*1'15.753
1'15.753-158.29
240リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACING1'16.217
*1'15.829
1'15.8290.076158.13
31本山 哲TEAM ADiRECT 5ZIGEN1'16.592
*1'15.847
1'15.8470.094158.09
48土屋 武士Team LeMans1'16.478
*1'15.953
1'15.9530.200157.87
57脇阪 寿一Team LeMans1'16.408
*1'16.058
1'16.0580.305157.66
632小暮 卓史PIAA NAKAJIMA RACING1'16.544
*1'16.148
1'16.1480.395157.47
720井出 有冶mobilecast TEAM IMPUL1'16.723
*1'16.192
1'16.1920.439157.38
841服部 尚貴DoCoMo TEAM DANDELION RACING1'16.682
*1'16.194
1'16.1940.441157.37
931アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA RACING1'16.678
*1'16.297
1'16.2970.544157.16
102金石 年弘TEAM ADiRECT 5ZIGEN1'16.725
*1'16.304
1'16.3040.551157.15
114立川 祐路Yellow Hat KONDO Racing Team*1'16.583
1'16.608
1'16.5830.830156.58
1228野田 英樹CARROZZERIA Team MOHN1'17.721
*1'16.585
1'16.5850.832156.57
1311松田 次生COSMO OIL RACING TEAM CERUMO1'17.152
*1'16.805
1'16.8051.052156.12
143道上 龍Yellow Hat KONDO Racing Team1'17.230
*1'16.816
1'16.8161.063156.10
1525片岡 龍也Team LeMans Spirit1'17.143
*1'16.986
1'16.9861.233155.76
1612影山 正美COSMO OIL RACING TEAM CERUMO1'18.066
*1'17.525
1'17.5251.772154.67

Japanese F3

F3第14戦 MINE 予選


速さは本物、横溝直輝再びPPへ (Motorsports@nifty)

2004年8月28日 MINEサーキット(山口県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
全日本F3 -RIJ- (2004/08/28) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2004 All Japan F3 Championship Round 14 MINEサーキット 3.330839 km
PNoDriverCarEngineTimeDelayGapkm/h
13横溝 直輝DALLARA F3033S-GE1'23.164--144.19
210ファオ・パオロ・デ・オリベイラLOLA-DOME F106/03M-TEC204C1'23.2410.0770.077144.05
31リチャード・アンティヌッチDALLARA F3043S-GE1'23.3870.2230.146143.80
42武藤 英紀LOLA-DOME F106/03M-TEC204C1'23.4270.2630.040143.73
57山本 左近DALLARA F3043S-GE1'23.5080.3440.081143.59
612ファビオ・カルボーンDALLARA F303SR20VE1'23.5160.3520.008143.58
74ロニー・クインタレッリDALLARA F3023S-GE1'23.5610.3970.045143.50
88中嶋 一貴DALLARA F3043S-GE1'23.6490.4850.088143.35
936番場 琢DALLARA F3043S-GE1'24.0930.9290.444142.59
1014柳田 真孝DALLARA F302SR20VE1'24.0950.9310.002142.59
1132小早川 済瑠LOLA-DOME F106/033S-GE1'24.3911.2270.296142.09
1219柴田 裕吉DALLARA F3023S-GE1'24.5331.3690.142141.85
1333池田 大祐LOLA-DOME F106/033S-GE1'24.7631.5990.230141.47
1450磯崎 元彦DALLARA F3043S-GE1'24.9171.7530.154141.21
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'31.5908.4266.673130.92

Japanese F3

F3第13戦 MINE 予選


オリベイラ指定席PPに復帰! (Photo: Motorsports@nifty)

2004年8月28日 MINEサーキット(山口県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
全日本F3 -RIJ- (2004/08/28) Qualifying-Session: Weather:Fine Course:Dry
2004 All Japan F3 Championship Round 13 MINEサーキット 3.330839 km
PNoDriverCarEngineTimeDelayGapkm/h
110ファオ・パオロ・デ・オリベイラLOLA-DOME F106/03M-TEC204C1'23.903--142.92
23横溝 直輝DALLARA F3033S-GE1'23.9280.0250.025142.87
34ロニー・クインタレッリDALLARA F3023S-GE1'24.0890.1860.161142.60
41リチャード・アンティヌッチDALLARA F3043S-GE1'24.1660.2630.077142.47
512ファビオ・カルボーンDALLARA F303SR20VE1'24.2160.3130.050142.38
62武藤 英紀LOLA-DOME F106/03M-TEC204C1'24.2700.3670.054142.29
736番場 琢DALLARA F3043S-GE1'24.4100.5070.140142.06
87山本 左近DALLARA F3043S-GE1'24.4390.5360.029142.01
98中嶋 一貴DALLARA F3043S-GE1'24.5140.6110.075141.88
1019柴田 裕吉DALLARA F3023S-GE1'25.2341.3310.720140.68
1114柳田 真孝DALLARA F302SR20VE1'25.2591.3560.025140.64
1233池田 大祐LOLA-DOME F106/033S-GE1'25.4761.5730.217140.29
1332小早川 済瑠LOLA-DOME F106/033S-GE1'25.7381.8350.262139.86
1450磯崎 元彦DALLARA F3043S-GE1'26.1532.2500.415139.18
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'32.3708.4676.217129.81

Formula Nippon

Fニッポン第6戦 MINE 予選1回目


前回MINEの覇者、B.トレルイエが暫定PP!(Photo: Motorsports@nifty)

 今世紀最大の超大型台風16号が西日本上陸を伺っているなか、フォーミュラニッポン第6戦が28日、MINEサーキットで開幕した。朝の段階ではMINEサーキットはほぼ快晴、秋の気配がただよう穏やかな予選日を迎えた。

 午前10時より1回目の予選が45分にわたって行われた。予選終了間際に1'16.684のトップタイムをマークして暫定のポールポジションについたのは、ブノワ・トレルイエ。2位にはポイントリーダーのリチャード・ライアン、3位には脇阪寿一が入った。MINEマイスターの本山哲は7位と出遅れた。

 予選2回目は午後2時より行われる。

2004年8月28日 MINEサーキット(山口県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
Fニッポン第6戦 -RIJ- (2004/08/28) Qualfying Session #1 Weather:Fine Course:Dry
2004 Fomula Nippon Round 6 MINEサーキット 3.330839km
PNoDriverTeamTimeDelayGapkm/h
119ブノワ・トレルイエmobilecast TEAM IMPUL1'16.184--157.40
240リチャード・ライアンDoCoMo TEAM DANDELION RACING1'16.2170.0330.033157.33
37脇阪 寿一Team LeMans1'16.4080.2240.191156.93
48土屋 武士Team LeMans1'16.4780.2940.070156.79
532小暮 卓史PIAA NAKAJIMA RACING1'16.5440.3600.066156.66
64立川 祐路Yellow Hat KONDO Racing Team1'16.5830.3990.039156.58
71本山 哲TEAM ADiRECT 5ZIGEN1'16.5920.4080.009156.56
831アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA RACING1'16.6780.4940.086156.38
941服部 尚貴DoCoMo TEAM DANDELION RACING1'16.6820.4980.004156.37
1020井出 有冶mobilecast TEAM IMPUL1'16.7230.5390.041156.29
112金石 年弘TEAM ADiRECT 5ZIGEN1'16.7250.5410.002156.29
1225片岡 龍也Team LeMans Spirit1'17.1430.9590.418155.44
1311松田 次生COSMO OIL RACING TEAM CERUMO1'17.1520.9680.009155.42
143道上 龍Yellow Hat KONDO Racing Team1'17.2301.0460.078155.26
1528野田 英樹CARROZZERIA Team MOHN1'17.7211.5370.491154.28
1612影山 正美COSMO OIL RACING TEAM CERUMO1'18.0661.8820.345153.60
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'21.5175.3333.451147.10
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ


第33回インターナショナルポッカ1000kmリポート
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■月日:2004年8月21-22日
■場所:鈴鹿サーキット
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■BP ADVAN GT-Rがクラス2位でゴール
MOTUL ADVAN Zはトラブルもあり、チェッカーは受けるも順位はつかず
夏休み終盤恒例の耐久イベント、通称:鈴鹿1000kmこと第33回インターナショナル
ポッカ1000kmが、8月21~22日に三重県の鈴鹿サーキットで開催され、日産車はS耐
クラスにフェアレディZとスカイラインGT-Rの2台が参加した。
#230 MOTUL ADVAN Zは、現在S耐クラス3で3連勝中の#245モバイルキャスト アドバ
ンZと同じスペックの新車。ドライバーは黒澤治樹/柳田真孝/星野一樹と、往年の
名選手(黒澤元治、柳田春人、星野一義)
の二世ドライバーが組み、大きな話題を振りまいた。また#1 BP ADVAN GT-Rは、粕
谷俊二/見崎清志/OSAMUとベテラン3人が組んで、久々に鈴鹿のファンに雄姿を見せ
た。
例年よりかなり涼しいコンディションとなった予選1回目、#230 Zは、まず星野が
2分20秒715とクラス3位のタイムを出し、柳田、黒澤も基準タイムをクリアした。
#1GT-Rは粕谷が2分21秒128と4位につけOSAMUが基準タイムをクリアした。2回目は、
#230Zの星野が2分20秒007にタイムアップし、あとは決勝用のセッティングを確認
した。
#1GT-Rは見崎が基準タイムをクリア。この結果、#230Zがクラス3位(総合22位)、#1GT-R
はクラス4位(総合24位)となった。
決勝は3万1000人のファンが注目する中、13時5分スタート。#1GT-Rの粕谷はターボ
パワーを生かしクラス2位に浮上。#230Zの黒澤は#6ランサーの直後、4位のポジショ
ンでチャンスをうかがった。
14時30分を過ぎて#6ランサーがピットインすると#230Zがクラストップに躍り出た。
14時45分、インラップを迎えた#230Zの左リアタイヤが突然バーストしてスローダ
ウン。何とかコースを1周して黒澤はピットイン。
柳田に交代してコース復帰し、前を行く#6ランサーを追った。しかしアウトラップ
の最終コーナーを過ぎたあたりでエンジンがストップ。柳田はストレートを惰性で
走りながらキルスイッチを入れなおした結果、エンジンが息を吹き返して事なきを
得た。
15時40分、#1GT-Rが2回目のピットインで見崎に交代。クラス2位をキープする。そ
して15時55分、そこまでクラス3位を走行していた#230Zがヘアピンでクラッシュ。
タイヤバーストが原因で駆動系の電気ディバイスに影響が出て、ここから突然のエ
ンジンストップ、さらにはABSが誤作動を起こしたようだ。
柳田はコース復帰してピットイン。クラッシュの衝撃であごを少し切っていたが大
きなケガがなかったのは幸いだった。チームは応援に来てくれたファンのためにも
リタイアをせずに、車両を修復することにした。1時間45分をかけて修復なったZに
星野が乗り込む。1周して走行をチェックし、アライメントを直して再びコースイ
ン。しかし3周して再びABSに問題を抱えピットインした。その間#1GT-Rはステディ
に走行を続け、クラス2位をキープしていた。
終盤、#230Zは星野が引き続きステアリングを握ってコースイン。本来のレーシン
グラップタイムではないものの、チェッカーを目指した。19時13分、#1GT-Rが148
周でクラス2位のチェッカー。#230Zは87周でチェッカーを受けスタンドから大きな
拍手を受けるが、残念ながら周回数不足で順位の認定は得られなかった。
なおクラス優勝は#6ランサー、総合優勝はGT500の#18NSXだった。
◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km/ホンダモータースポーツニュース


(C)Honda

        Honda NSX-GTが2年連続の1-2フィニッシュを飾る
決勝日:8月22日(日)
サーキット:三重県鈴鹿サーキット
決勝周回数:173周(1004.611km)
天候:曇り一時雨
気温:28.2℃(15:00現在)
コースコンディション:ドライ
観客:3万1000人(主催者発表)
 8月22日(日)、三重県・鈴鹿サーキットにおいて第33回を迎える真夏のスポーツ
カーレースの祭典、「2004年 第33回インターナショナル ポッカ 1000km」の決勝
レース(173周)が行われ、ポールポジションからスタートした#18 TAKATA童夢NSX
(道上 龍/セバスチャン・フィリップ/伊藤大輔 組)が優勝。続く2位に#100 RAYBRIG
NSX(中野信治/加藤寛規 組)が入り、Honda NSX-GTが1-2フィニッシュを果たした。
この優勝はHonda NSX-GTにとって2年連続4回目。道上 龍選手にとっては2年連続3
回目となった。
 21日(土)に行われた予選は、TAKATA童夢NSXの道上 龍選手が2回目のタイムアタッ
クで1分57秒722をマークし、見事ポールポジションを獲得した。RAYBRIG NSXは1分
58秒901のタイムを記録し、3番手グリッドを獲得した。
 決勝日の天候は曇り、気温28.2℃と今夏では比較的条件の良いコンディションと
なった。5クラス総参加台数30台のマシンは午後1時5分にローリングスタートを切っ
た。レース序盤はポールポジションスタートの道上 龍選手(TAKATA童夢NSX)がトッ
プを走行、加藤寛規選手(RAYBRIG NSX)が3位を走行する。レース序盤はトップを走
る道上選手が背後につける2位の飯田章選手(iDC大塚家具サードスープラ)を抑える
展開が続き、バックマーカーを丁寧に抜きながらトップを堅持する。25周目のスプー
ンカーブで2位となるものの、その直後に敢行した素早いピット作業が功を奏し、
すぐさまトップの座を奪い返した。道上選手から引き継いでドライブする伊藤大輔
選手(TAKATA童夢NSX)は安定した走行を続け、2位のサードスープラが37周目にマシ
ントラブルのためスローダウンし、バックストレート脇でマシンを止めたため、以
降はHonda NSX-GTが1-2体制を築くこととなった。
 54周終了時にTAKATA童夢NSXが伊藤選手からセバスチャン・フィリップ選手にド
ライバー交代を行い、60周終了時に中野信治選手から加藤選手へ交代したRAYBRIG
NSXとともに着実な走りを見せる。残り20周余りとなった18時30分頃に一時的な小
雨が降り、各チームがレインタイヤを用意するハプニングが起きたものの、アンカー
を務めるフィリップ選手と中野選手は冷静なドライビングを続けた。
 Honda NSX-GTの2台は1000kmの長丁場をトラブルも無く安定したラップタイムで
刻み続け、各6回のピットイン作業もスムーズにこなした。その結果、トータル173
周を6時間8分47秒528で走りきった#18 TAKATA童夢NSX(道上 龍/セバスチャン・フ
ィリップ/伊藤大輔 組)が優勝。#100 RAYBRIG NSX(中野信治/加藤寛規 組)が2位で
チェッカーを受け、Honda NSX-GTは2年連続となる1-2フィニッシュを果たした。
●永長 真(Shin Nagaosa)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー
Honda NSX-GTの2台が、1000kmという長丁場のレースを走り抜き、2年連続の1-2フ
ィニッシュを達成することができました。これはドライバーとチームが一丸となっ
てプロフェッショナルな仕事をしてくれた結果だと思います。今回のレースでは後
半戦に使用する予定のニューバージョンを投入したのですが、何のトラブルも無く
完走しました。この勢いを弾みにして次のもてぎラウンドでは、何とか優勝をもぎ
取りたいと思いますので、今まで以上のご声援を宜しくお願い致します。長時間の
ご声援ありがとうございました。
優勝 #18 TAKATA 童夢 NSX
●道上 龍(Ryo Michigami)選手
2年連続優勝は本当に嬉しいですね。決勝ではコース上の混雑が激しくて精神的な
コントロールが難しかったですね。でも、セッティングが良かったので気にはして
いませんでした。今回は予選から手応えを感じていたし、ハンディウエイトを積ん
でいない状態でライバルと対等に戦えたので、JGTC残り3戦が楽しみですね。
●セバスチャン・フィリップ(Sebastien Philippe)選手
レース序盤から道上選手と伊藤選手が頑張って走ってくれて、チームのピット作業
もスムーズだったので走りきれば良いという感じでした。安定して走ることを心が
けていたので、逆に集中力を維持するのに苦労しました。JGTCでも優勝をねらって
走りますので応援を宜しくお願い致します。
●伊藤大輔(Daisuke Ito)選手
Honda NSX-GTが1-2フィニッシュを飾れたことは本当に嬉しいですね。僕は昨年2位
だったのでなおさら嬉しいです。それに、今回は助っ人として参加して結果を出す
ことができたのでホッとしています。マシンは着実に進歩していますし、次戦のJGTC
ではこの経験を生かして本来のチームであるARTAで好成績を残したいと思います。
2位 #100 RAYBRIG NSX
●中野信治(Shinji Nakano)選手
表彰台に乗れたことを嬉しく思います。最後に雨が降りましたが、とにかく自分を
コントロールして走りました。今シーズンは久々の国内レースに参戦しているので
すが、こうやって走ることができるのもファンやスポンサーやチームの皆さんのお
かげだと実感し、深く感謝しています。JGTC後半戦も全力を尽くして頑張ります。
●加藤寛規(Hiroki Katoh)選手
優勝することはできませんでしたが、トラブルも無く確実に走ることができたので
2位という結果に満足しています。マシンは大きく進歩したと感じていますし、チー
ム内のコミュニケーションも良くなっているので、JGTCでは是非とも優勝を目指し
て頑張りたいと思います。
順位 No. クラス 車名/ドライバー Lap タイム/差
1 18 GT500 TAKATA童夢NSX 道上龍/セバスチャン・フィリップ/伊藤大輔
173 6:08'47.528
2 100 GT500 RAYBRING NSX 中野信治/加藤寛規
173 +1'30.402
3 20 GT300 FK/マッシモADVANポルシェGT3-RSR 和田博/影山正美/光貞秀俊
161 +12Laps
4 72 GT300 インタークルーアドバンBOROポルシェ 平川晃/福山英朗/砂子塾長
161 +12Laps
5 2 GT300 プリヴェチューリッヒ・クムホ・NSX 高橋一穂/渡辺明/ザウィエル・ポンピドウ
161 +12Laps
6 9 GT300 Gulf K-stadium MT-R 谷川達也/山下潤一郎/周防彰悟
159 +14Laps
7 69 GT300 PCJダンロップポルシェGT3-RS 和田雅英/井上貴志/竹内浩典
157 +16Laps
8 5 GT300 フランクーミューラー (株)アクセル マッハFC 木本正広/玉中哲二/堀田誠
156 +17Laps
9 112 OPEN ARKTECH ADVAN GT3-CUP MOND SPEED 斉藤多聞/吉川とみ子/芳賀重光
151 +22Laps
10 14 OPEN Tomei Sport GT3R ADVAN 小山雅也/渡辺史彦/袖山誠一
150 +23Laps
◆ホンダのモータースポーツ情報はHonda Racingをご覧下さい。

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km 上位3チーム優勝記者会見


喜びの上位3チーム (Photo: K.Takeshita)

優勝 TAKATA童夢NSX

道上 龍
 「今日は前半サードがリタイヤしたのでマシンのポテンシャルがどの程度上がったのか見ることができませんでした。エンジンは1000kmという長い距離を走ったことがなかったので耐久性も見れて優勝もできたので良かったと思います」

セバスチャン・フィリップ
 「龍さんがたくさんの仕事をしてくれたのであまり言うことはないです。自分としては安全にドライブしてミスなくクルマをフィニッシュさせることを心がけました」

伊藤大輔
 「ぼくは2スティント目を走ったんですが、サードが追い上げてきている状況で、タイヤも厳しいしどう抑えていこうか考えてたときにサードがリタイヤしたので楽な展開になりました。でもサードも完走してなおかつ、ぼくたちも優勝できれば良かったなと思います。それでも助っ人としてきっちり仕事をこなせました」

2位 RAYGRIG NSX

中野信治
 「たんたんと走りました。2人なので暑くなったらきついかなと思っていました。コースが新しくなってから久しぶりの鈴鹿で、勉強することもたくさんあり加藤君にもデーターを見せてもらって最終戦に向け大きなプラスになりました」

加藤寛規
 「1stスティントを走ったんですが、リアタイヤ両方が半分ブローしてしまってペースが上がらず、この差がTAKATAさんを楽にさせてしまったと思います。後半追い上げたんですが届きませんでした。クルマのパフォーマンスも上がってきたのでこれを機会に後半戦を戦いたいと思います」

3位 FK/マッシモADVANポルシェ

和田 博
 「全くのプライベーターでポルシェに乗り始めて3年目でこんなところに来れて正直びっくりしています。素晴らしいGT500のドライバーである影山さんと光貞さんと一緒に乗れて一生の思い出になりました。感謝でいっぱいです」

影山正美
 「月曜日、もてぎの練習でエンジンが壊れて金曜日にベンチにかけ終わったばかりのエンジンを積みました。和田さんにレースを誘われたときは嬉しかったし、300クラスで是非勝とうと思いました」

光貞秀俊
 「GT300クラスのポルシェは初めて乗りました。久しぶりに感動的なドラマチックなレースができました。最高のチームに乗せてもらって感謝しています」

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km 決勝


優勝したTAKATA童夢NSX (Photo: K.Takeshita)

 第33回インターナショナルポッカ1000kmレースは22日、三重県の鈴鹿サーキットで決勝を行い、ポールポジションからスタートしたTAKATA童夢NSX(道上龍/セバスチャン・フィリップ/伊藤大輔組)が一時iDC大塚家具サードスープラ(ジェレミー・デュホア/アンドレ・クート/飯田章組)にトップを奪われるものの同車がリタイヤのあとトップに立つと悠々と逃げ切り優勝した。TAKATA童夢NSXは昨年に引き続きこのレース2連勝。2位には同じくNSX勢のRAYBRIG NSX(中野信治/加藤寛規組)が、3位にはGT300クラストップのFK/マッシモADVANポルシェ(和田博/影山正美/光貞秀俊組)が入った。

 スーパー耐久クラス優勝はファルケン☆ランサー(富枡朋広/関豊組)、RSクラス優勝は21st with JFA最強BOMBERS(島沢隆彦/太田浩/板倉達也組)、OPENクラス優勝はARKTECH ADVAN GT3-CUP MOND SPEED(斉藤多聞/吉川とみ子/芳賀重光)となった。

2004年8月22日 鈴鹿サーキット(三重県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
Pokka 1000km -RIJ- (2004/08/22) Race Result Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km
PosNoClsPosCar
Model
DriverTyreLapTime/Bihind
1185001TAKATA童夢NSX
HONDA NSX / LA-NA2
 道上 龍
 セバスチャン・フィリップ
 伊藤 大輔
BS1736:08'47.528
21005002RAYBRIG NSX
HONDA NSX / LA-NA2
 中野 信治
 加藤 寛規
BS1731'30.402
3203001FK/Massimo ADVAN ポルシェGT3-RSR
PORSCHE 996GT3RSR / 996 GT3RSR
 和田 博
 影山 正美
 光貞 秀俊
YH16112 Laps
4723002インタークールアドバンBOROポルシェ
PORSCHE 996GT3R / 996 GT3R
 平川 晃
 福山 英朗
 砂子 塾長
YH16112 Laps
523003プリベチューリッヒ・クムホ・NSX
HONDA NSX / GH-NA2
 高橋 一穂
 渡辺 明
 ザビエル・ボンビドゥ
KH16112 Laps
7693004PCJダンロップ ポルシェGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
 和田 雅英
 井上 貴志
 竹内 浩典
DL15716 Laps
853005フランクミューラー(株)アクセル マッハFC
VEMAC RD320R / RD320R
 木本 正広
 玉中 哲二
 堀田 誠
YH15617 Laps
9112OPEN1ARKTECH ADVAN GT3-CUP MOND SPEED
PORSCHE 996GT3 / E-996
 斉藤 多聞
 吉川 とみ子
 芳賀 重光
YH15122 Laps
1014OPEN2Tomei Sport GT3R ADVAN
PORSCHE 996GT3R / 996
 小山 雅也
 渡辺 史彦
 袖山 誠一
YH15023 Laps
1125OPEN3ADVAN DG ゼナドリン GT3
PORSCHE 996GT3 / 996
 一楽 智也
 近藤 真彦
 福田 良
YH15023 Laps
126S-E1ファルケン☆ランサーEVOⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
 冨桝 朋広
 関 豊
FK15023 Laps
131S-E2BP ADVAN GTR
NISSAN SKYLINE GT-R / BNR34
 粕谷 俊二
 見崎 清志
 OSAMU
YH14825 Laps
14*8RS121st with JFA 最強BOMBERS
OSCAR SK93
 島沢 隆彦
 太田 浩
 板倉 達也
YH14528 Laps
1510S-E3TOTAL ADVAN MOVE DC5
HONDA INTEGRA / DC5
 古谷 直広
 山本 将之
 塩渕 誠二
YH14528 Laps
1615RS2真神パワーNCL ADVAN トヨタ
OSCAR SK5.2
 阪口 良平
 若曽根 一廣
 西村 秀敏
YH14528 Laps
1745S-E4コスモソニック 21 FKインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
 浅野 武夫
 笠原 智行
 水書 健司
YH14429 Laps
1812S-E5Qs'インテークマジックプロijakADVANエボⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
 竹島 徹
 島田 和樹
 寺下 昌宏
YH14231 Laps
191113006ARKTECH ENDLESS ADVAN GT4
PORSCHE 968 / E-968
 大井 貴之
 飯島 寛也
 Guts 城内
YH14033 Laps
2087S-E6RISO・BP DC5
HONDA INTEGRA / DC5
 金森 敏一
 野地 博行
 瀧 茂己
YH13538 Laps
21703007エブロ&外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
 石橋 義三
 星野 薫
 山岸 大
YH13439 Laps
22602S-E7ファルケンブリッド亨成鳥居歯科眼科ランサー
MITSUBISHI LANCER / CP9
 岡田 道昌
 岩月 辰文
 鳥居 良彦
FK13340 Laps
23280S-E8alpinestars PIRELLI はままつ給食NSX
HONDA NSX / NA2
 前嶋 秀司
 河野 利尚
 北野 和行
PI12845 Laps
2447OPEN4PROMODET JUジャナイト ポルシェ993
PORSCHE 993 / 993
 組田 龍司
 清水 隆広
 吉田 泉
DL12647 Laps
2580OPEN5エスプリ☆薬師寺保栄のドリームカーハイパースープラ2J
TOYOTA SUPRA / JZA80
 近藤 哲
 吉本 明
 都筑 晶裕
BFG12350 Laps
-------- 以上順位認定 --------
-230S-E-MOTUL ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
 黒澤 治樹
 柳田 真孝
 星野 一樹
YH8687 Laps
-22RS-永井医院幸田サーキットYRP桐山52μ
OSCAR SK5.2
 山本 雅樹
 宮城 光
 山本 克典
DL9182 Laps
-*00RS-JCS&スクーデリア・コルセMYST 93 DL
OSCAR SK93
 若林 康正
 上田 剛久
 植田 正幸
YH8588 Laps
-39500-iDC大塚家具サードスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80
 ジェレミー・デュフォア
 アンドレ・クート
 飯田 章
BS36137 Laps
-32S-E-PCJ ファルケン ポルシェ
PORSCHE 996GT3 / 996 GT3
 藤田 明
 原 幸雄
 松田 秀士
FK14159 Laps
  • Fastest Lap: No.18 TAKATA童夢NSX 2'00.502 3/173 173.48km/h
  • ペナルティ: No.8 特別規則書第39条~15)違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • ペナルティ: No.8 国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間の追い越し行為)により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • ペナルティ: No.00 特別規則書第42条~4)(東ショートカットを通過してのピットイン)により、当該周を無効とし、かつ競技結果より5周減算した。

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km 800km経過


ライトオンのサインが出されいよいよ各車夜間走行へ (Photo: Motorsports@nifty)

 スタートから4時間が経過。依然として#18NSXがレースをリード。2位には1分20秒ほど遅れて#100NSX。#100はスピンするも大事に至らずコースに復帰。

 117周を走って#18NSXがピットイン、ドライバーを道上龍から伊藤大輔にチェンジ。

 スタートから5時間。曇り空のためかなり暗くなってきた。予定を変更して6時5分にライトオンのサインが出された。

2004年8月22日 鈴鹿サーキット(三重県) 800km経過 天候:曇り/コース:ドライ
Pokka 1000km -RIJ- (2004/08/22) Result 800km Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km
PosNoClsPosCar
Model
DriverTyreLapTime/Bihind
1185001TAKATA童夢NSX
HONDA NSX / LA-NA2
 道上 龍
 セバスチャン・フィリップ
 伊藤 大輔
BS1384:52'34.174
21005002RAYBRIG NSX
HONDA NSX / LA-NA2
 中野 信治
 加藤 寛規
BS1381'34.808
3203001FK/Massimo ADVAN ポルシェGT3-RSR
PORSCHE 996GT3RSR / 996 GT3RSR
 和田 博
 影山 正美
 光貞 秀俊
YH1299 Laps
4723002インタークールアドバンBOROポルシェ
PORSCHE 996GT3R / 996 GT3R
 平川 晃
 福山 英朗
 砂子 塾長
YH12810 Laps
523003プリベチューリッヒ・クムホ・NSX
HONDA NSX / GH-NA2
 高橋 一穂
 渡辺 明
 ザビエル・ボンビドゥ
KH12711 Laps
693004Gulf K-stadium MT-R
MOSLOR MT900R / MT900R00X
 谷川 達也
 山下 潤一郎
 周防 彰悟
YH12711 Laps
7693005PCJダンロップ ポルシェGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
 和田 雅英
 井上 貴志
 竹内 浩典
DL12513 Laps
853006フランクミューラー(株)アクセル マッハFC
VEMAC RD320R / RD320R
 木本 正広
 玉中 哲二
 堀田 誠
YH12414 Laps
9*8RS121st with JFA 最強BOMBERS
OSCAR SK93
 島沢 隆彦
 太田 浩
 板倉 達也
YH12315 Laps
1014OPEN1Tomei Sport GT3R ADVAN
PORSCHE 996GT3R / 996
 小山 雅也
 渡辺 史彦
 袖山 誠一
YH11919 Laps
11112OPEN2ARKTECH ADVAN GT3-CUP MOND SPEED
PORSCHE 996GT3 / E-996
 斉藤 多聞
 吉川 とみ子
 芳賀 重光
YH11919 Laps
1225OPEN3ADVAN DG ゼナドリン GT3
PORSCHE 996GT3 / 996
 一楽 智也
 近藤 真彦
 福田 良
YH11919 Laps
131S-E1BP ADVAN GTR
NISSAN SKYLINE GT-R / BNR34
 粕谷 俊二
 見崎 清志
 OSAMU
YH11820 Laps
146S-E2ファルケン☆ランサーEVOⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
 冨桝 朋広
 関 豊
FK11820 Laps
1510S-E3TOTAL ADVAN MOVE DC5
HONDA INTEGRA / DC5
 古谷 直広
 山本 将之
 塩渕 誠二
YH11523 Laps
1645S-E4コスモソニック 21 FKインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
 浅野 武夫
 笠原 智行
 水書 健司
YH11325 Laps
1715RS2真神パワーNCL ADVAN トヨタ
OSCAR SK5.2
 阪口 良平
 若曽根 一廣
 西村 秀敏
YH11226 Laps
1812S-E5Qs'インテークマジックプロijakADVANエボⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
 竹島 徹
 島田 和樹
 寺下 昌宏
YH11226 Laps
191113007ARKTECH ENDLESS ADVAN GT4
PORSCHE 968 / E-968
 大井 貴之
 飯島 寛也
 Guts 城内
YH11028 Laps
20280S-E6alpinestars PIRELLI はままつ給食NSX
HONDA NSX / NA2
 前嶋 秀司
 河野 利尚
 北野 和行
PI10731 Laps
21602S-E7ファルケンブリッド亨成鳥居歯科眼科ランサー
MITSUBISHI LANCER / CP9
 岡田 道昌
 岩月 辰文
 鳥居 良彦
FK10632 Laps
2287S-E8RISO・BP DC5
HONDA INTEGRA / DC5
 金森 敏一
 野地 博行
 瀧 茂己
YH10533 Laps
23703008エブロ&外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
 石橋 義三
 星野 薫
 山岸 大
YH10434 Laps
2480OPEN4エスプリ☆薬師寺保栄のドリームカーハイパースープラ2J
TOYOTA SUPRA / JZA80
 近藤 哲
 吉本 明
 都筑 晶裕
BFG10236 Laps
2547OPEN5PROMODET JUジャナイト ポルシェ993
PORSCHE 993 / 993
 組田 龍司
 清水 隆広
 吉田 泉
DL9642 Laps
2622RS3永井医院幸田サーキットYRP桐山52μ
OSCAR SK5.2
 山本 雅樹
 宮城 光
 山本 克典
DL9147 Laps
27*00RS4JCS&スクーデリア・コルセMYST 93 DL
OSCAR SK93
 若林 康正
 上田 剛久
 植田 正幸
YH8652 Laps
28230S-E9MOTUL ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
 黒澤 治樹
 柳田 真孝
 星野 一樹
YH7266 Laps
29395003iDC大塚家具サードスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80
 ジェレミー・デュフォア
 アンドレ・クート
 飯田 章
BS36102 Laps
3032S-E10PCJ ファルケン ポルシェ
PORSCHE 996GT3 / 996 GT3
 藤田 明
 原 幸雄
 松田 秀士
FK14124 Laps
  • Fastest Lap: No.18 TAKATA童夢NSX 2'00.502 3/138 173.48km/h
  • ペナルティ: No.8 特別規則書第39条~15)違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • ペナルティ: No.8 国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間の追い越し行為)により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • ペナルティ: No.00 特別規則書大42条~4)(東ショートカットを通過してのピットイン)により、当該周を無効とし、かつ競技結果より5周減算した。

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km 600km経過

 スタートから3時間、コース上に雨が落ちてきた。2位の#100NSXを70秒ほどリードしてトップを走る#18NSXは、セバスチャン・フィリップから道上龍にチェンジ。まだコースは濡れていないためスリックでコースイン。

 スタートから3時間30分、雨はコースを濡らすことなく上がった。

2004年8月22日 鈴鹿サーキット(三重県) 600km経過 天候:曇り/コース:ドライ
Pokka 1000km -RIJ- (2004/08/22) Result 600km Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km
PosNoClsPosCar
Model
DriverTyreLapTime/Bihind
1185001TAKATA童夢NSX
HONDA NSX / LA-NA2
 道上 龍
 セバスチャン・フィリップ
 伊藤 大輔
BS1043:40'31.083
21005002RAYBRIG NSX
HONDA NSX / LA-NA2
 中野 信治
 加藤 寛規
BS1041'21.447
3203001FK/Massimo ADVAN ポルシェGT3-RSR
PORSCHE 996GT3RSR / 996 GT3RSR
 和田 博
 影山 正美
 光貞 秀俊
YH977 Laps
4723002インタークールアドバンBOROポルシェ
PORSCHE 996GT3R / 996 GT3R
 平川 晃
 福山 英朗
 砂子 塾長
YH968 Laps
523003プリベチューリッヒ・クムホ・NSX
HONDA NSX / GH-NA2
 高橋 一穂
 渡辺 明
 ザビエル・ボンビドゥ
KH968 Laps
693004Gulf K-stadium MT-R
MOSLOR MT900R / MT900R00X
 谷川 達也
 山下 潤一郎
 周防 彰悟
YH959 Laps
7693005PCJダンロップ ポルシェGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
 和田 雅英
 井上 貴志
 竹内 浩典
DL9410 Laps
8*8RS121st with JFA 最強BOMBERS
OSCAR SK93
 島沢 隆彦
 太田 浩
 板倉 達也
YH9410 Laps
953006フランクミューラー(株)アクセル マッハFC
VEMAC RD320R / RD320R
 木本 正広
 玉中 哲二
 堀田 誠
YH9311 Laps
1022RS2永井医院幸田サーキットYRP桐山52μ
OSCAR SK5.2
 山本 雅樹
 宮城 光
 山本 克典
DL9113 Laps
1114OPEN1Tomei Sport GT3R ADVAN
PORSCHE 996GT3R / 996
 小山 雅也
 渡辺 史彦
 袖山 誠一
YH9014 Laps
126S-E1ファルケン☆ランサーEVOⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
 冨桝 朋広
 関 豊
FK9014 Laps
131S-E2BP ADVAN GTR
NISSAN SKYLINE GT-R / BNR34
 粕谷 俊二
 見崎 清志
 OSAMU
YH9014 Laps
14112OPEN2ARKTECH ADVAN GT3-CUP MOND SPEED
PORSCHE 996GT3 / E-996
 斉藤 多聞
 吉川 とみ子
 芳賀 重光
YH8915 Laps
1525OPEN3ADVAN DG ゼナドリン GT3
PORSCHE 996GT3 / 996
 一楽 智也
 近藤 真彦
 福田 良
YH8915 Laps
1610S-E3TOTAL ADVAN MOVE DC5
HONDA INTEGRA / DC5
 古谷 直広
 山本 将之
 塩渕 誠二
YH8717 Laps
1745S-E4コスモソニック 21 FKインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
 浅野 武夫
 笠原 智行
 水書 健司
YH8519 Laps
1812S-E5Qs'インテークマジックプロijakADVANエボⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
 竹島 徹
 島田 和樹
 寺下 昌宏
YH8420 Laps
1987S-E6RISO・BP DC5
HONDA INTEGRA / DC5
 金森 敏一
 野地 博行
 瀧 茂己
YH8321 Laps
2015RS3真神パワーNCL ADVAN トヨタ
OSCAR SK5.2
 阪口 良平
 若曽根 一廣
 西村 秀敏
YH8321 Laps
2147OPEN4PROMODET JUジャナイト ポルシェ993
PORSCHE 993 / 993
 組田 龍司
 清水 隆広
 吉田 泉
DL8024 Laps
22602S-E7ファルケンブリッド亨成鳥居歯科眼科ランサー
MITSUBISHI LANCER / CP9
 岡田 道昌
 岩月 辰文
 鳥居 良彦
FK8024 Laps
23280S-E8alpinestars PIRELLI はままつ給食NSX
HONDA NSX / NA2
 前嶋 秀司
 河野 利尚
 北野 和行
PI8024 Laps
241113007ARKTECH ENDLESS ADVAN GT4
PORSCHE 968 / E-968
 大井 貴之
 飯島 寛也
 Guts 城内
YH8024 Laps
2580OPEN5エスプリ☆薬師寺保栄のドリームカーハイパースープラ2J
TOYOTA SUPRA / JZA80
 近藤 哲
 吉本 明
 都筑 晶裕
BFG7727 Laps
26703008エブロ&外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
 石橋 義三
 星野 薫
 山岸 大
YH7529 Laps
27230S-E9MOTUL ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
 黒澤 治樹
 柳田 真孝
 星野 一樹
YH6836 Laps
28*00RS4JCS&スクーデリア・コルセMYST 93 DL
OSCAR SK93
 若林 康正
 上田 剛久
 植田 正幸
YH6737 Laps
29395003iDC大塚家具サードスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80
 ジェレミー・デュフォア
 アンドレ・クート
 飯田 章
BS3668 Laps
3032S-E10PCJ ファルケン ポルシェ
PORSCHE 996GT3 / 996 GT3
 藤田 明
 原 幸雄
 松田 秀士
FK1490 Laps
  • Fastest Lap: No.18 TAKATA童夢NSX 2'00.502 3/104 173.48km/h
  • ペナルティ: No.8 特別規則書第39条~15)違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • ペナルティ: No.8 国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間の追い越し行為)により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • ペナルティ: No.00 特別規則書大42条~4)(東ショートカットを通過してのピットイン)により、当該周を無効とし、かつ競技結果より5周減算した。

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km 400km経過

 37周目2秒余りまでトップに迫ってきた#39スープラがスプーンカーブでスローダウン。バックストレッチでクルマを止めアンドレ・クートがマシンを降りリタイア。GT 500クラスの一角が崩れトップ争いはホンダ同士の2台に絞られた。

2004年8月22日 鈴鹿サーキット(三重県) 400km経過 天候:曇り/コース:ドライ
Pokka 1000km -RIJ- (2004/08/22) Result 400km Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km
PosNoClsPosCar
Model
DriverTyreLapTime/Bihind
1185001TAKATA童夢NSX
HONDA NSX / LA-NA2
 道上 龍
 セバスチャン・フィリップ
 伊藤 大輔
BS692:25'40.064
21005002RAYBRIG NSX
HONDA NSX / LA-NA2
 中野 信治
 加藤 寛規
BS691'47.253
3203001FK/Massimo ADVAN ポルシェGT3-RSR
PORSCHE 996GT3RSR / 996 GT3RSR
 和田 博
 影山 正美
 光貞 秀俊
YH654 Laps
4723002インタークールアドバンBOROポルシェ
PORSCHE 996GT3R / 996 GT3R
 平川 晃
 福山 英朗
 砂子 塾長
YH645 Laps
522RS1永井医院幸田サーキットYRP桐山52μ
OSCAR SK5.2
 山本 雅樹
 宮城 光
 山本 克典
DL645 Laps
623003プリベチューリッヒ・クムホ・NSX
HONDA NSX / GH-NA2
 高橋 一穂
 渡辺 明
 ザビエル・ボンビドゥ
KH636 Laps
793004Gulf K-stadium MT-R
MOSLOR MT900R / MT900R00X
 谷川 達也
 山下 潤一郎
 周防 彰悟
YH636 Laps
8693005PCJダンロップ ポルシェGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
 和田 雅英
 井上 貴志
 竹内 浩典
DL627 Laps
953006フランクミューラー(株)アクセル マッハFC
VEMAC RD320R / RD320R
 木本 正広
 玉中 哲二
 堀田 誠
YH627 Laps
10*8RS221st with JFA 最強BOMBERS
OSCAR SK93
 島沢 隆彦
 太田 浩
 板倉 達也
YH618 Laps
11112OPEN1ARKTECH ADVAN GT3-CUP MOND SPEED
PORSCHE 996GT3 / E-996
 斉藤 多聞
 吉川 とみ子
 芳賀 重光
YH609 Laps
126S-E1ファルケン☆ランサーEVOⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
 冨桝 朋広
 関 豊
FK609 Laps
1325OPEN2ADVAN DG ゼナドリン GT3
PORSCHE 996GT3 / 996
 一楽 智也
 近藤 真彦
 福田 良
YH609 Laps
141S-E2BP ADVAN GTR
NISSAN SKYLINE GT-R / BNR34
 粕谷 俊二
 見崎 清志
 OSAMU
YH609 Laps
1514OPEN3Tomei Sport GT3R ADVAN
PORSCHE 996GT3R / 996
 小山 雅也
 渡辺 史彦
 袖山 誠一
YH5910 Laps
16230S-E3MOTUL ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
 黒澤 治樹
 柳田 真孝
 星野 一樹
YH5811 Laps
1710S-E4TOTAL ADVAN MOVE DC5
HONDA INTEGRA / DC5
 古谷 直広
 山本 将之
 塩渕 誠二
YH5811 Laps
1847OPEN4PROMODET JUジャナイト ポルシェ993
PORSCHE 993 / 993
 組田 龍司
 清水 隆広
 吉田 泉
DL5712 Laps
1912S-E5Qs'インテークマジックプロijakADVANエボⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
 竹島 徹
 島田 和樹
 寺下 昌宏
YH5712 Laps
201113007ARKTECH ENDLESS ADVAN GT4
PORSCHE 968 / E-968
 大井 貴之
 飯島 寛也
 Guts 城内
YH5613 Laps
2145S-E6コスモソニック 21 FKインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
 浅野 武夫
 笠原 智行
 水書 健司
YH5613 Laps
2287S-E7RISO・BP DC5
HONDA INTEGRA / DC5
 金森 敏一
 野地 博行
 瀧 茂己
YH5613 Laps
23602S-E8ファルケンブリッド亨成鳥居歯科眼科ランサー
MITSUBISHI LANCER / CP9
 岡田 道昌
 岩月 辰文
 鳥居 良彦
FK5316 Laps
24280S-E9alpinestars PIRELLI はままつ給食NSX
HONDA NSX / NA2
 前嶋 秀司
 河野 利尚
 北野 和行
PI5316 Laps
2515RS3真神パワーNCL ADVAN トヨタ
OSCAR SK5.2
 阪口 良平
 若曽根 一廣
 西村 秀敏
YH5316 Laps
26703008エブロ&外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
 石橋 義三
 星野 薫
 山岸 大
YH5118 Laps
2780OPEN5エスプリ☆薬師寺保栄のドリームカーハイパースープラ2J
TOYOTA SUPRA / JZA80
 近藤 哲
 吉本 明
 都筑 晶裕
BFG5118 Laps
2800RS4JCS&スクーデリア・コルセMYST 93 DL
OSCAR SK93
 若林 康正
 上田 剛久
 植田 正幸
YH4722 Laps
29395003iDC大塚家具サードスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80
 ジェレミー・デュフォア
 アンドレ・クート
 飯田 章
BS3633 Laps
3032S-E10PCJ ファルケン ポルシェ
PORSCHE 996GT3 / 996 GT3
 藤田 明
 原 幸雄
 松田 秀士
FK1455 Laps
  • Fastest Lap: No.18 TAKATA童夢NSX 2'00.502 3/69 173.48km/h
  • ペナルティ: No.8 特別規則書第39条~15)違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • ペナルティ: No.8 国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間の追い越し行為)により、ペナルティストップ10秒を課した。

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km 200km経過

 スタートでトップに立った道上龍がドライブする#18NSXと飯田章ドライブ、2位の#39スープラはランデブー走行しながら周回遅れをかわしてゆく。#100NSXの加藤寛規は少しづつ遅れ始めた。

 ピットスタートの#15RSはスターと早々他車と接触、リアウイングを無くしサスペンションを壊して修復のためピットイン。

 トップが18周目走行中に、S耐クラストップ走行中の#32ポルシェがヘアピンでクラッシュ。スタートドライバーの松田秀士がマシンを降りリタイヤ1号となった。

 25周目のスプーンで2位の#39スープラがトップを走る#18NSXのインを差しついにトップに立った。この周2位に落ちた#18NSXがすかさずピットイン。給油、タイヤ交換してドライバーを伊藤大輔にチェンジ。

 28周を走って#39スープラもピットイン。アンドレ・クートにドライバーチェンジしてピットアウトするが#18NSXに先行を許した。トップ#18NSXと2位#39スープラとの差は8秒弱。さらにドライバーを中野信治にチェンジした3位#100NSXとの差は1分余り。

2004年8月22日 鈴鹿サーキット(三重県) 200km経過 天候:曇り/コース:ドライ
Pokka 1000km -RIJ- (2004/08/22) Result 200km Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km
PosNoClsPosCar
Model
DriverTyreLapTime/Bihind
1185001TAKATA童夢NSX
HONDA NSX / LA-NA2
 道上 龍
 セバスチャン・フィリップ
 伊藤 大輔
BS351:13'10.001
2395002iDC大塚家具サードスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80
 ジェレミー・デュフォア
 アンドレ・クート
 飯田 章
BS354.976
31005003RAYBRIG NSX
HONDA NSX / LA-NA2
 中野 信治
 加藤 寛規
BS351'10.695
4203001FK/Massimo ADVAN ポルシェGT3-RSR
PORSCHE 996GT3RSR / 996 GT3RSR
 和田 博
 影山 正美
 光貞 秀俊
YH332 Laps
553002フランクミューラー(株)アクセル マッハFC
VEMAC RD320R / RD320R
 木本 正広
 玉中 哲二
 堀田 誠
YH332 Laps
600RS1JCS&スクーデリア・コルセMYST 93 DL
OSCAR SK93
 若林 康正
 上田 剛久
 植田 正幸
YH323 Laps
722RS2永井医院幸田サーキットYRP桐山52μ
OSCAR SK5.2
 山本 雅樹
 宮城 光
 山本 克典
DL323 Laps
893003Gulf K-stadium MT-R
MOSLOR MT900R / MT900R00X
 谷川 達也
 山下 潤一郎
 周防 彰悟
YH323 Laps
9723004インタークールアドバンBOROポルシェ
PORSCHE 996GT3R / 996 GT3R
 平川 晃
 福山 英朗
 砂子 塾長
YH323 Laps
10693005PCJダンロップ ポルシェGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
 和田 雅英
 井上 貴志
 竹内 浩典
DL323 Laps
11*8RS321st with JFA 最強BOMBERS
OSCAR SK93
 島沢 隆彦
 太田 浩
 板倉 達也
YH323 Laps
1223006プリベチューリッヒ・クムホ・NSX
HONDA NSX / GH-NA2
 高橋 一穂
 渡辺 明
 ザビエル・ボンビドゥ
KH323 Laps
13112OPEN1ARKTECH ADVAN GT3-CUP MOND SPEED
PORSCHE 996GT3 / E-996
 斉藤 多聞
 吉川 とみ子
 芳賀 重光
YH314 Laps
141113007ARKTECH ENDLESS ADVAN GT4
PORSCHE 968 / E-968
 大井 貴之
 飯島 寛也
 Guts 城内
YH305 Laps
151S-E1BP ADVAN GTR
NISSAN SKYLINE GT-R / BNR34
 粕谷 俊二
 見崎 清志
 OSAMU
YH305 Laps
166S-E2ファルケン☆ランサーEVOⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
 冨桝 朋広
 関 豊
FK305 Laps
17230S-E3MOTUL ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
 黒澤 治樹
 柳田 真孝
 星野 一樹
YH305 Laps
18703008エブロ&外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
 石橋 義三
 星野 薫
 山岸 大
YH305 Laps
1914OPEN2Tomei Sport GT3R ADVAN
PORSCHE 996GT3R / 996
 小山 雅也
 渡辺 史彦
 袖山 誠一
YH305 Laps
2047OPEN3PROMODET JUジャナイト ポルシェ993
PORSCHE 993 / 993
 組田 龍司
 清水 隆広
 吉田 泉
DL305 Laps
2115RS4真神パワーNCL ADVAN トヨタ
OSCAR SK5.2
 阪口 良平
 若曽根 一廣
 西村 秀敏
YH305 Laps
2287S-E4RISO・BP DC5
HONDA INTEGRA / DC5
 金森 敏一
 野地 博行
 瀧 茂己
YH305 Laps
2325OPEN4ADVAN DG ゼナドリン GT3
PORSCHE 996GT3 / 996
 一楽 智也
 近藤 真彦
 福田 良
YH305 Laps
2410S-E5TOTAL ADVAN MOVE DC5
HONDA INTEGRA / DC5
 古谷 直広
 山本 将之
 塩渕 誠二
YH296 Laps
2512S-E6Qs'インテークマジックプロijakADVANエボⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
 竹島 徹
 島田 和樹
 寺下 昌宏
YH296 Laps
2645S-E7コスモソニック 21 FKインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
 浅野 武夫
 笠原 智行
 水書 健司
YH287 Laps
2780OPEN5エスプリ☆薬師寺保栄のドリームカーハイパースープラ2J
TOYOTA SUPRA / JZA80
 近藤 哲
 吉本 明
 都筑 晶裕
BFG287 Laps
28602S-E8ファルケンブリッド亨成鳥居歯科眼科ランサー
MITSUBISHI LANCER / CP9
 岡田 道昌
 岩月 辰文
 鳥居 良彦
FK278 Laps
29280S-E9alpinestars PIRELLI はままつ給食NSX
HONDA NSX / NA2
 前嶋 秀司
 河野 利尚
 北野 和行
PI278 Laps
3032S-E10PCJ ファルケン ポルシェ
PORSCHE 996GT3 / 996 GT3
 藤田 明
 原 幸雄
 松田 秀士
FK1421 Laps
  • Fastest Lap: No.18 TAKATA童夢NSX 2'00.502
  • ペナルティ: No.8 特別規則書第39条~15)違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • ペナルティ: No.8 国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗区間の追い越し行為)により、ペナルティストップ10秒を課した。

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km スタート!


ローリングラップからスタート! (Photo: Motorsports@nifty)

 午後になると鈴鹿の上空を覆っていた雲も薄くなり薄日も差してきた。気温も上がりいつもの晩夏の祭典1000kmらしい蒸し暑い気候となってきた。気温は30度、路面温度は38度。

 午後1時、ブレーキトラブルのためピットスタートとなった#15RSを除いた29台がローリングラップを開始。1周をまわってスタート。トップで1コーナーに飛び込んだのはポールシッターの#18NSX、2位に#39スープラ、3位に#100NSXとGT500クラスが続く。1000キロ先のゴールを目指し長い長い耐久レースがスタートした。

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km フリー走行


RAYBRIG NSXようやく本調子か? (Photo: K.Takeshita)

 第33回インターナショナルポッカ1000km決勝日の22日、鈴鹿は朝からどんよりとした曇り空。少し蒸し暑いが予報では今日1日雨の心配はなさそうだ。

 午前8時15分より30分間フリー走行が行われた。各チーム決勝に向けてセッティングの確認を行なう。トップタイムは、昨日までGT500勢の中で出遅れていた#100RAYBRIG NSXで2'01.645。決勝に向けて仕上がりは上々のようだ。2位はポールからスタートする#18TAKATA童夢NSX、3位には#39iDC大塚家具サードスープラが入った。

 決勝は午後1時より。1000km先、夕闇のゴールを目指して173ラップのレースがスタートする。

2004年8月22日 鈴鹿サーキット(三重県) フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
Pokka 1000km -RIJ- (2004/08/22) Free-Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoClsPCar/ModelDriverTyreTimeDelaykm/h
11005001RAYBRIG NSX
HONDA NSX / LA-NA2
中野 信治
加藤 寛規
BS2'01.645-171.85
2185002TAKATA童夢NSX
HONDA NSX / LA-NA2
道上 龍
セバスチャン・フィリップ
伊藤 大輔
BS2'02.0140.369171.33
3395003iDC大塚家具サードスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80
ジェレミー・デュフォア
アンドレ・クート
飯田 章
BS2'02.2570.612170.99
4203001FK/Massimo ADVAN ポルシェGT3-RSR
PORSCHE 996GT3RSR / 996 GT3RSR
和田 博
影山 正美
光貞 秀俊
YH2'11.3179.672159.20
5723002インタークールアドバンBOROポルシェ
PORSCHE 996GT3R / 996 GT3R
平川 晃
福山 英朗
砂子 塾長
YH2'11.81310.168158.60
6*15RS1真神パワーNCL ADVAN トヨタ
OSCAR SK5.2
阪口 良平
若曽根 一廣
西村 秀敏
YH2'12.07510.430158.28
723003プリベチューリッヒ・クムホ・NSX
HONDA NSX / GH-NA2
高橋 一穂
渡辺 明
ザビエル・ボンビドゥ
KH2'12.55610.911157.71
8693004PCJダンロップ ポルシェGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
和田 雅英
井上 貴志
竹内 浩典
DL2'12.91411.269157.28
900RS2JCS&スクーデリア・コルセMYST 93 DL
OSCAR SK93
若林 康正
上田 剛久
植田 正幸
YH2'13.00211.357157.18
10703005エブロ&外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
石橋 義三
星野 薫
山岸 大
YH2'13.76712.122156.28
111113006ARKTECH ENDLESS ADVAN GT4
PORSCHE 968 / E-968
大井 貴之
飯島 寛也
Guts 城内
YH2'14.43012.785155.51
1293007Gulf K-stadium MT-R
MOSLOR MT900R / MT900R00X
谷川 達也
山下 潤一郎
周防 彰悟
YH2'15.85014.205153.88
1353008フランクミューラー(株)アクセル マッハFC
VEMAC RD320R / RD320R
木本 正広
玉中 哲二
堀田 誠
YH2'17.07615.431152.51
148RS321st with JFA 最強BOMBERS
OSCAR SK93
島沢 隆彦
太田 浩
板倉 達也
YH2'18.44716.802151.00
1532S-E1PCJ ファルケン ポルシェ
PORSCHE 996GT3 / 996 GT3
藤田 明
原 幸雄
松田 秀士
FK2'19.15317.508150.23
1625OPEN1ADVAN DG ゼナドリン GT3
PORSCHE 996GT3 / 996
一楽 智也
近藤 真彦
福田 良
YH2'20.15118.506149.16
1714OPEN2Tomei Sport GT3R ADVAN
PORSCHE 996GT3R / 996
小山 雅也
渡辺 史彦
袖山 誠一
YH2'20.74319.098148.53
1847OPEN3PROMODET JUジャナイト ポルシェ993
PORSCHE 993 / 993
組田 龍司
清水 隆広
吉田 泉
DL2'20.90519.260148.36
19230S-E2MOTUL ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
黒澤 治樹
柳田 真孝
星野 一樹
YH2'21.92520.280147.30
201S-E3BP ADVAN GTR
NISSAN SKYLINE GT-R / BNR34
粕谷 俊二
見崎 清志
OSAMU
YH2'23.02421.379146.17
216S-E4ファルケン☆ランサーEVOⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
FK2'23.96922.324145.21
22280S-E5alpinestars PIRELLI はままつ給食NSX
HONDA NSX / NA2
前嶋 秀司
河野 利尚
北野 和行
PI2'26.20424.559142.99
2310S-E6TOTAL ADVAN MOVE DC5
HONDA INTEGRA / DC5
古谷 直広
山本 将之
塩渕 誠二
YH2'28.55026.905140.73
2480OPEN4エスプリ☆薬師寺保栄のドリームカーハイパースープラ2J
TOYOTA SUPRA / JZA80
近藤 哲
吉本 明
都筑 晶裕
BFG2'29.91528.270139.45
2545S-E7コスモソニック 21 FKインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH2'30.92029.275138.52
2687S-E8RISO・BP DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
野地 博行
瀧 茂己
YH2'34.43832.793135.36
2722RS4永井医院幸田サーキットYRP桐山52μ
OSCAR SK5.2
山本 雅樹
宮城 光
山本 克典
DL2'36.82935.184133.30
28112OPEN5ARKTECH ADVAN GT3-CUP MOND SPEED
PORSCHE 996GT3 / E-996
斉藤 多聞
吉川 とみ子
芳賀 重光
YH2'38.00436.359132.31
29602S-E9ファルケンブリッド亨成鳥居歯科眼科ランサー
MITSUBISHI LANCER / CP9
岡田 道昌
岩月 辰文
鳥居 良彦
FK2'47.58245.937124.75
3012S-E10Qs'インテークマジックプロijakADVANエボⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
竹島 徹
島田 和樹
寺下 昌宏
YH4'31.072149.42777.12
  • ペナルティNo.15 国際モータースポーツ競技規則付則L項 第4条4,e)の違反(ピット出口のホワイトラインカット)により第3ドライバー西村秀敏選手に訓戒を課した。(8:40)

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km PP記者会見


PPの童夢NSXクルー (Photo: Motorsports@nifty)

ポールポジション TAKATA童夢NSX

道上 龍
 「クルマはストレートでも速いですし良くなってきています。昨年は2人でほとんど休憩もできない状態だったんですが、今年は大輔も来てくれていますし、体力的にも楽なので自分のパートは思い切っていけると思います。去年も優勝していますし、今年も優勝して今後のGT選手権につなげたいと思います。今日はサードとは対等でしたが、他のスープラが出場していればこういう結果にはなっていなかったと思いますし、まだまだポテンシャル不足でこれで喜んでいてはいけないと思っています」

セバスチャン・フィリップ
 「明日に向けて自信はあります。競争力はスープラに比べると少しないかも知れませんが走る度に自信を増しています」

伊藤大輔
 「参戦は急に決まりました。エンジン、シャーシーを含めてGT選手権でも毎回レベルアップしていますし、このレースでも進歩中です。このチームでは2000年の1000kmでも走っていますし、ホンダとしても一緒にGT選手権を戦ってきたのでメカニック、エンジニア、ドライバーとも違和感はないです。明日はクルマのバランスを決勝用に安定した方向に持っていけばいいパフォーマンスを引き出せ、その点を明日の朝確認できればサードスープラともいい戦いができると思います。助っ人として呼ばれた以上はいい仕事をして優勝に貢献したいと思います」

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km 予選総合


予選総合トップの童無NSXとGT300クラストップのMOSLOR (Photo: K.Takeshita)

 2回目の予選が始まる夕刻になると鈴鹿の上空は雲が厚くなりさらに涼しくなってきた。

 午後3時55分からのAグループ2回目の予選が終わり、午後4時40分からBグループの予選が始まった。まず、午前中エンジントラブルのためタイムが伸びなかった#100NSXに加藤寛規が乗り込みニュータイヤで1'58.901と1分台に入り上位2車と遜色のないタイムを出してきた。

 その後、#39スープラもニュータイヤを履きジェレミー・デュホアがアタック、#18NSXの午前中のタイムを上回りこの時点トップとなる1'58.071を叩き出した。これを見た#18NSXもニュータイヤを履き道上龍がピットアウト。タイミングを見計らいながらコースをゆっくり2周回って3周目からタイムアタックを開始。各セクターで#39を上回るタイムを出しながら渾身のアタックを見せ、ついに1'57.772とただ一人57秒台に入り、#39スープラからポールポジションを奪い返した。

 決勝レースは明日午後1時より1000km先のゴールを目指し173ラップで争われる。

2004年8月21日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選総合 天候:曇り/コース:ドライ
Pokka 1000km -RIJ- (2004/08/21) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoClsPCar
Model
DriverTyreTimeTime1
Time2
Delay
1185001TAKATA童夢NSX
HONDA NSX / LA-NA2
道上 龍
セバスチャン・フィリップ
伊藤 大輔
BS1'57.7221'58.352
*1'57.722
-
2395002iDC大塚家具サードスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80
ジェレミー・デュフォア
アンドレ・クート
飯田 章
BS1'58.0711'58.542
*1'58.071
0.349
31005003RAYBRIG NSX
HONDA NSX / LA-NA2
中野 信治
加藤 寛規
BS1'58.9012'02.023
*1'58.901
1.179
415RS1真神パワーNCL ADVAN トヨタ
OSCAR SK5.2
阪口 良平
若曽根 一廣
西村 秀敏
YH2'06.843*2'06.843
2'11.377
9.121
593001Gulf K-stadium MT-R
MOSLOR MT900R / MT900R00X
谷川 達也
山下 潤一郎
周防 彰悟
YH2'07.4962'09.109
*2'07.496
9.774
6203002FK/Massimo ADVAN ポルシェGT3-RSR
PORSCHE 996GT3RSR / 996 GT3RSR
和田 博
影山 正美
光貞 秀俊
YH2'07.514*2'07.514
2'10.966
9.792
78RS221st with JFA 最強BOMBERS
OSCAR SK93
島沢 隆彦
太田 浩
板倉 達也
YH2'08.4362'10.214
*2'08.436
10.714
822RS3永井医院幸田サーキットYRP桐山52μ
OSCAR SK5.2
山本 雅樹
宮城 光
山本 克典
DL2'08.6632'13.549
*2'08.663
10.941
9723003インタークールアドバンBOROポルシェ
PORSCHE 996GT3R / 996 GT3R
平川 晃
福山 英朗
砂子 塾長
YH2'09.677*2'09.677
2'10.676
11.955
1000RS4JCS&スクーデリア・コルセMYST 93 DL
OSCAR SK93
若林 康正
上田 剛久
植田 正幸
YH2'09.902*2'09.902
2'10.054
12.180
1153004フランクミューラー(株)アクセル マッハFC
VEMAC RD320R / RD320R
木本 正広
玉中 哲二
堀田 誠
YH2'10.5652'11.810
*2'10.565
12.843
12703005エブロ&外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
石橋 義三
星野 薫
山岸 大
YH2'10.625*2'10.625
2'10.936
12.903
13693006PCJダンロップ ポルシェGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
和田 雅英
井上 貴志
竹内 浩典
DL2'10.884*2'10.884
2'10.944
13.162
141113007ARKTECH ENDLESS ADVAN GT4
PORSCHE 968 / E-968
大井 貴之
飯島 寛也
Guts 城内
YH2'11.1292'12.708
*2'11.129
13.407
1523008プリベチューリッヒ・クムホ・NSX
HONDA NSX / GH-NA2
高橋 一穂
渡辺 明
ザビエル・ボンビドゥ
KH2'11.286*2'11.286
2'12.340
13.564
1632S-E1PCJ ファルケン ポルシェ
PORSCHE 996GT3 / 996 GT3
藤田 明
原 幸雄
松田 秀士
FK2'14.4512'15.344
*2'14.451
16.729
1747OPEN1PROMODET JUジャナイト ポルシェ993
PORSCHE 993 / 993
組田 龍司
清水 隆広
吉田 泉
DL2'14.537*2'14.537
2'20.591
16.815
18112OPEN2ARKTECH ADVAN GT3-CUP MOND SPEED
PORSCHE 996GT3 / E-996
斉藤 多聞
吉川 とみ子
芳賀 重光
YH2'16.042*2'16.042
2'22.546
18.320
1914OPEN3Tomei Sport GT3R ADVAN
PORSCHE 996GT3R / 996
小山 雅也
渡辺 史彦
袖山 誠一
YH2'17.6525'26.187
*2'17.652
19.930
2025OPEN4ADVAN DG ゼナドリン GT3
PORSCHE 996GT3 / 996
一楽 智也
近藤 真彦
福田 良
YH2'17.712*2'17.712
no time
19.990
216S-E2ファルケン☆ランサーEVOⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
FK2'18.3492'18.988
*2'18.349
20.627
22230S-E3MOTUL ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
黒澤 治樹
柳田 真孝
星野 一樹
YH2'20.0072'20.715
*2'20.007
22.285
2380OPEN5エスプリ☆薬師寺保栄のドリームカーハイパースープラ2J
TOYOTA SUPRA / JZA80
近藤 哲
吉本 明
都筑 晶裕
BFG2'20.7802'23.149
*2'20.780
23.058
241S-E4BP ADVAN GTR
NISSAN SKYLINE GT-R / BNR34
粕谷 俊二
見崎 清志
OSAMU
YH2'21.128*2'21.128
2'25.645
23.406
2587S-E5RISO・BP DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
野地 博行
瀧 茂己
YH2'24.6012'29.964
*2'24.601
26.879
26280S-E6alpinestars PIRELLI はままつ給食NSX
HONDA NSX / NA2
前嶋 秀司
河野 利尚
北野 和行
PI2'24.7722'25.924
*2'24.772
27.050
2710S-E7TOTAL ADVAN MOVE DC5
HONDA INTEGRA / DC5
古谷 直広
山本 将之
塩渕 誠二
YH2'25.691*2'25.691
no time
27.969
2845S-E8コスモソニック 21 FKインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH2'25.8382'27.418
*2'25.838
28.116
2912S-E9Qs'インテークマジックプロijakADVANエボⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
竹島 徹
島田 和樹
寺下 昌宏
YH2'26.227*2'26.227
2'27.235
28.505
30602S-E10ファルケンブリッド亨成鳥居歯科眼科ランサー
MITSUBISHI LANCER / CP9
岡田 道昌
岩月 辰文
鳥居 良彦
FK2'30.218*2'30.218
2'31.541
32.496

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km 予選2回目総合

2004年8月21日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選2回目総合 天候:曇り/コース:ドライ
Pokka 1000km -RIJ- (2004/08/21) Qualifying(Total #2) Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoClsPCar/ModelDriverTyreTimeDelaykm/h
1185001TAKATA童夢NSX
HONDA NSX / LA-NA2
道上 龍
セバスチャン・フィリップ
伊藤 大輔
BS1'57.722-177.58
2395002iDC大塚家具サードスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80
ジェレミー・デュフォア
アンドレ・クート
飯田 章
BS1'58.0710.349177.06
31005003RAYBRIG NSX
HONDA NSX / LA-NA2
中野 信治
加藤 寛規
BS1'58.9011.179175.82
493001Gulf K-stadium MT-R
MOSLER MT900R / MT900R00X
谷川 達也
山下 潤一郎
周防 彰悟
YH2'07.4969.774163.97
58RS121st with JFA 最強BOMBERS
OSCAR SK93
島沢 隆彦
太田 浩
板倉 達也
YH2'08.43610.714162.77
622RS2永井医院幸田サーキットYRP桐山52μ
OSCAR SK5.2
山本 雅樹
宮城 光
山本 克典
DL2'08.66310.941162.48
700RS3JCS&スクーデリア・コルセMYST 93 DL
OSCAR SK93
若林 康正
上田 剛久
植田 正幸
YH2'10.05412.332160.74
853002フランクミューラー(株)アクセル マッハFC
VEMAC RD320R / RD320R
木本 正広
玉中 哲二
堀田 誠
YH2'10.56512.843160.11
9723003インタークールアドバンBOROポルシェ
PORSCHE 996GT3R / 996 GT3R
平川 晃
福山 英朗
砂子 塾長
YH2'10.67612.954159.98
10703004エブロ&外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
石橋 義三
星野 薫
山岸 大
YH2'10.93613.214159.66
11693005PCJダンロップ ポルシェGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
和田 雅英
井上 貴志
竹内 浩典
DL2'10.94413.222159.65
12203006FK/Massimo ADVAN ポルシェGT3-RSR
PORSCHE 996GT3RSR / 996 GT3RSR
和田 博
影山 正美
光貞 秀俊
YH2'10.96613.244159.62
131113007ARKTECH ENDLESS ADVAN GT4
PORSCHE 968 / E-968
大井 貴之
飯島 寛也
Guts 城内
YH2'11.12913.407159.42
1415RS4真神パワーNCL ADVAN トヨタ
OSCAR SK5.2
阪口 良平
若曽根 一廣
西村 秀敏
YH2'11.37713.655159.12
1523008プリベチューリッヒ・クムホ・NSX
HONDA NSX / GH-NA2
高橋 一穂
渡辺 明
ザビエル・ボンビドゥ
KH2'12.34014.618157.97
1632S-E1PCJ ファルケン ポルシェ
PORSCHE 996GT3 / 996 GT3
藤田 明
原 幸雄
松田 秀士
FK2'14.45116.729155.49
1714OPEN1Tomei Sport GT3R ADVAN
PORSCHE 996GT3R / 996
小山 雅也
渡辺 史彦
袖山 誠一
YH2'17.65219.930151.87
186S-E2ファルケン☆ランサーEVOⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
FK2'18.34920.627151.10
19230S-E3MOTUL ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
黒澤 治樹
柳田 真孝
星野 一樹
YH2'20.00722.285149.32
2047OPEN2PROMODET JUジャナイト ポルシェ993
PORSCHE 993 / 993
組田 龍司
清水 隆広
吉田 泉
DL2'20.59122.869148.70
2180OPEN3エスプリ☆薬師寺保栄のドリームカーハイパースープラ2J
TOYOTA SUPRA / JZA80
近藤 哲
吉本 明
都筑 晶裕
BFG2'20.78023.058148.50
22112OPEN4ARKTECH ADVAN GT3-CUP MOND SPEED
PORSCHE 996GT3 / E-996
斉藤 多聞
吉川 とみ子
芳賀 重光
YH2'22.54624.824146.66
2387S-E4RISO・BP DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
野地 博行
瀧 茂己
YH2'24.60126.879144.57
24280S-E5alpinestars PIRELLI はままつ給食NSX
HONDA NSX / NA2
前嶋 秀司
河野 利尚
北野 和行
PI2'24.77227.050144.40
251S-E6BP ADVAN GTR
NISSAN SKYLINE GT-R / BNR34
粕谷 俊二
見崎 清志
OSAMU
YH2'25.64527.923143.54
2645S-E7コスモソニック 21 FKインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH2'25.83828.116143.35
2712S-E8Qs'インテークマジックプロijakADVANエボⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
竹島 徹
島田 和樹
寺下 昌宏
YH2'27.23529.513141.99
28602S-E9ファルケンブリッド亨成鳥居歯科眼科ランサー
MITSUBISHI LANCER / CP9
岡田 道昌
岩月 辰文
鳥居 良彦
FK2'31.54133.819137.95
-25OPEN5ADVAN DG ゼナドリン GT3
PORSCHE 996GT3 / 996
一楽 智也
近藤 真彦
福田 良
YHno time--
-10S-E10TOTAL ADVAN MOVE DC5
HONDA INTEGRA / DC5
古谷 直広
山本 将之
塩渕 誠二
YHno time--

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km Bグループ2回目予選

2004年8月21日 鈴鹿サーキット(三重県) Bグループ2回目予選 天候:曇り/コース:ドライ
Pokka 1000km -RIJ- (2004/08/21) Qualifying(B Group #2) Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoClsPCar/ModelDriverTyreTimeDelaykm/h
1185001TAKATA童夢NSX
HONDA NSX / LA-NA2
道上 龍
セバスチャン・フィリップ
伊藤 大輔
BS1'57.722-177.58
2395002iDC大塚家具サードスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80
ジェレミー・デュフォア
アンドレ・クート
飯田 章
BS1'58.0710.349177.06
31005003RAYBRIG NSX
HONDA NSX / LA-NA2
中野 信治
加藤 寛規
BS1'58.9011.179175.82
493001Gulf K-stadium MT-R
MOSLER MT900R / MT900R00X
谷川 達也
山下 潤一郎
周防 彰悟
YH2'07.4969.774163.97
553002フランクミューラー(株)アクセル マッハFC
VEMAC RD320R / RD320R
木本 正広
玉中 哲二
堀田 誠
YH2'10.56512.843160.11
6723003インタークールアドバンBOROポルシェ
PORSCHE 996GT3R / 996 GT3R
平川 晃
福山 英朗
砂子 塾長
YH2'10.67612.954159.98
7703004エブロ&外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
石橋 義三
星野 薫
山岸 大
YH2'10.93613.214159.66
8693005PCJダンロップ ポルシェGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
和田 雅英
井上 貴志
竹内 浩典
DL2'10.94413.222159.65
9203006FK/Massimo ADVAN ポルシェGT3-RSR
PORSCHE 996GT3RSR / 996 GT3RSR
和田 博
影山 正美
光貞 秀俊
YH2'10.96613.244159.62
101113007ARKTECH ENDLESS ADVAN GT4
PORSCHE 968 / E-968
大井 貴之
飯島 寛也
Guts 城内
YH2'11.12913.407159.42
1123008プリベチューリッヒ・クムホ・NSX
HONDA NSX / GH-NA2
高橋 一穂
渡辺 明
ザビエル・ボンビドゥ
KH2'12.34014.618157.97

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km Aグループ2回目予選

2004年8月21日 鈴鹿サーキット(三重県) Aグループ2回目予選 天候:曇り/コース:ドライ
Pokka 1000km -RIJ- (2004/08/21) Qualifying(A Group #2) Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoClsPCar/ModelDriverTyreTimeDelaykm/h
18RS121st with JFA 最強BOMBERS
OSCAR SK93
島沢 隆彦
太田 浩
板倉 達也
YH2'08.436-162.77
222RS2永井医院幸田サーキットYRP桐山52μ
OSCAR SK5.2
山本 雅樹
宮城 光
山本 克典
DL2'08.6630.227162.48
300RS3JCS&スクーデリア・コルセMYST 93 DL
OSCAR SK93
若林 康正
上田 剛久
植田 正幸
YH2'10.0541.618160.74
415RS4真神パワーNCL ADVAN トヨタ
OSCAR SK5.2
阪口 良平
若曽根 一廣
西村 秀敏
YH2'11.3772.941159.12
532S-E1PCJ ファルケン ポルシェ
PORSCHE 996GT3 / 996 GT3
藤田 明
原 幸雄
松田 秀士
FK2'14.4516.015155.49
614OPEN1Tomei Sport GT3R ADVAN
PORSCHE 996GT3R / 996
小山 雅也
渡辺 史彦
袖山 誠一
YH2'17.6529.216151.87
76S-E2ファルケン☆ランサーEVOⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
FK2'18.3499.913151.10
8230S-E3MOTUL ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
黒澤 治樹
柳田 真孝
星野 一樹
YH2'20.00711.571149.32
947OPEN2PROMODET JUジャナイト ポルシェ993
PORSCHE 993 / 993
組田 龍司
清水 隆広
吉田 泉
DL2'20.59112.155148.70
1080OPEN3エスプリ☆薬師寺保栄のドリームカーハイパースープラ2J
TOYOTA SUPRA / JZA80
近藤 哲
吉本 明
都筑 晶裕
BFG2'20.78012.344148.50
11112OPEN4ARKTECH ADVAN GT3-CUP MOND SPEED
PORSCHE 996GT3 / E-996
斉藤 多聞
吉川 とみ子
芳賀 重光
YH2'22.54614.110146.66
1287S-E4RISO・BP DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
野地 博行
瀧 茂己
YH2'24.60116.165144.57
13280S-E5alpinestars PIRELLI はままつ給食NSX
HONDA NSX / NA2
前嶋 秀司
河野 利尚
北野 和行
PI2'24.77216.336144.40
141S-E6BP ADVAN GTR
NISSAN SKYLINE GT-R / BNR34
粕谷 俊二
見崎 清志
OSAMU
YH2'25.64517.209143.54
1545S-E7コスモソニック 21 FKインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
YH2'25.83817.402143.35
1612S-E8Qs'インテークマジックプロijakADVANエボⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
竹島 徹
島田 和樹
寺下 昌宏
YH2'27.23518.799141.99
17602S-E9ファルケンブリッド亨成鳥居歯科眼科ランサー
MITSUBISHI LANCER / CP9
岡田 道昌
岩月 辰文
鳥居 良彦
FK2'31.54123.105137.95
-25OPEN5ADVAN DG ゼナドリン GT3
PORSCHE 996GT3 / 996
一楽 智也
近藤 真彦
福田 良
YHno time--
-10S-E10TOTAL ADVAN MOVE DC5
HONDA INTEGRA / DC5
古谷 直広
山本 将之
塩渕 誠二
YHno time--

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km 予選1回目総合


童夢、まずはトップタイム (Photo: K.Takeshita)

 記録的な猛暑だった今年の夏もここにきてようやく晩夏の気配がただよってきた。第33回ポッカ1000kmレースが開幕したした鈴鹿は朝から曇り、この時期にしてはすごしやすい気候で1回目の予選が始まった。参加台数は例年に比べて寂しい30台。スーパー耐久クラス、オープンクラス、RSクラスがAグループで午前11時25分から、GT500、GT300クラスのJGTC勢がBグループで午後12時10分からと2回に分けてそれぞれ30分ずつ予選が行われた。

 Aグループでトップタイムを記録したのは予想通りRS勢。#15真神パワーオスカーが2'06.843と総合でも4位につけた。Bグループトップ、総合でもトップは#18童夢NSX。タイムは1'58.352と2位の#39サードスープラを0.2秒弱上回った。

 2回目の予選は午後3時55分よりAグループが、午後4時40分よりBグループが30分にわたって行われる。

2004年8月21日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選1回目総合 天候:曇り/コース:ドライ
Pokka 1000km -RIJ- (2004/08/21) Qualifying(Total #1) Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoClsPCar/ModelDriverTyreTimeDelaykm/h
1185001TAKATA童夢NSX
HONDA NSX / LA-NA2
道上 龍
セバスチャン・フィリップ
伊藤 大輔
BS1'58.352-176.64
2395002iDC大塚家具サードスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80
ジェレミー・デュフォア
アンドレ・クート
飯田 章
BS1'58.5420.190176.35
31005003RAYBRIG NSX
HONDA NSX / LA-NA2
中野 信治
加藤 寛規
BS2'02.0233.671171.32
415RS1真神パワーNCL ADVAN トヨタ
OSCAR SK5.2
阪口 良平
若曽根 一廣
西村 秀敏
YH2'06.8438.491164.81
5203001FK/Massimo ADVAN ポルシェGT3-RSR
PORSCHE 996GT3RSR / 996 GT3RSR
和田 博
影山 正美
光貞 秀俊
YH2'07.5149.162163.94
693002Gulf K-stadium MT-R
MOSLER MT900R / MT900R00X
谷川 達也
山下 潤一郎
周防 彰悟
YH2'09.10910.757161.92
7723003インタークールアドバンBOROポルシェ
PORSCHE 996GT3R / 996 GT3R
平川 晃
福山 英朗
砂子 塾長
YH2'09.67711.325161.21
800RS2JCS&スクーデリア・コルセMYST 93 DL
若林 康正
上田 剛久
植田 正幸
YH2'09.90211.550160.93
98RS321st with JFA 最強BOMBERS
OSCAR SK93
島沢 隆彦
太田 浩
板倉 達也
YH2'10.21411.862160.54
10703004エブロ&外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
石橋 義三
星野 薫
山岸 大
YH2'10.62512.273160.04
11693005PCJダンロップ ポルシェGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
和田 雅英
井上 貴志
竹内 浩典
DL2'10.88412.532159.72
1223006プリベチューリッヒ・クムホ・NSX
HONDA NSX / GH-NA2
高橋 一穂
渡辺 明
ザビエル・ボンビドゥ
KH2'11.28612.934159.23
1353007フランクミューラー(株)アクセル マッハFC
VEMAC RD320R / RD320R
木本 正広
玉中 哲二
堀田 誠
YH2'11.81013.458158.60
141113008ARKTECH ENDLESS ADVAN GT4
PORSCHE 968 / E-968
大井 貴之
飯島 寛也
Guts 城内
YH2'12.70814.356157.53
1522RS4永井医院幸田サーキットYRP桐山52μ
OSCAR SK5.2
山本 雅樹
宮城 光
山本 克典
DL2'13.54915.197156.54
1647OPEN1PROMODET JUジャナイト ポルシェ993
PORSCHE 993 / 993
組田 龍司
清水 隆広
吉田 泉
DL2'14.53716.185155.39
1732S-E1PCJ ファルケン ポルシェ
PORSCHE 996GT3 / 996 GT3
藤田 明
原 幸雄
松田 秀士
FK2'15.34416.992154.46
18112OPEN2ARKTECH ADVAN GT3-CUP MOND SPEED
PORSCHE 996GT3 / E-996
斉藤 多聞
吉川 とみ子
芳賀 重光
YH2'16.04217.690153.67
1925OPEN3ADVAN DG ゼナドリン GT3
PORSCHE 996GT3 / 996
一楽 智也
近藤 真彦
福田 良
YH2'17.71219.360151.80
206S-E2ファルケン☆ランサーEVOⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
FK2'18.98820.636150.41
21230S-E3MOTUL ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
黒澤 治樹
柳田 真孝
星野 一樹
YH2'20.71522.363148.56
221S-E4BP ADVAN GTR
NISSAN SKYLINE GT-R / BNR34
粕谷 俊二
見崎 清志
OSAMU
YH2'21.12822.776148.13
2380OPEN4エスプリ☆薬師寺保栄のドリームカーハイパースープラ2J
TOYOTA SUPRA / JZA80
近藤 哲
吉本 明
都筑 晶裕
BFG2'23.14924.797146.04
2410S-E5TOTAL ADVAN MOVE DC5
HONDA INTEGRA / DC5
古谷 直広
山本 将之
塩渕 誠二
YH2'25.69127.339143.49
25280S-E6alpinestars PIRELLI はままつ給食NSX
HONDA NSX / NA2
前嶋 秀司
河野 利尚
北野 和行
PI2'25.92427.572143.26
2612S-E7Qs'インテークマジックプロijakADVANエボⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
竹島 徹
島田 和樹
寺下 昌宏
YH2'26.22727.875142.96
2745S-E8コスモソニック 21 FKインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
2'27.41829.066141.81
2887S-E9RISO・BP DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
野地 博行
瀧 茂己
YH2'29.96431.612139.40
29602S-E10ファルケンブリッド亨成鳥居歯科眼科ランサー
MITSUBISHI LANCER / CP9
岡田 道昌
岩月 辰文
鳥居 良彦
FK2'30.21831.866139.17
3014OPEN5Tomei Sport GT3R ADVAN
PORSCHE 996GT3R / 996
小山 雅也
渡辺 史彦
袖山 誠一
YH5'26.187207.83564.09

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km Bグループ1回目予選

2004年8月21日 鈴鹿サーキット(三重県) Bグループ1回目予選 天候:曇り/コース:ドライ
Pokka 1000km -RIJ- (2004/08/21) Qualifying(B Group #1) Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoClsPCar/ModelDriverTyreTimeDelaykm/h
1185001TAKATA童夢NSX
HONDA NSX / LA-NA2
道上 龍
セバスチャン・フィリップ
伊藤 大輔
BS1'58.352-176.64
2395002iDC大塚家具サードスープラ
TOYOTA SUPRA / JZA80
ジェレミー・デュフォア
アンドレ・クート
飯田 章
BS1'58.5420.190176.35
31005003RAYBRIG NSX
HONDA NSX / LA-NA2
中野 信治
加藤 寛規
BS2'02.0233.671171.32
4203001FK/Massimo ADVAN ポルシェGT3-RSR
PORSCHE 996GT3RSR / 996 GT3RSR
和田 博
影山 正美
光貞 秀俊
YH2'07.5149.162163.94
593002Gulf K-stadium MT-R
MOSLER MT900R / MT900R00X
谷川 達也
山下 潤一郎
周防 彰悟
YH2'09.10910.757161.92
6723003インタークールアドバンBOROポルシェ
PORSCHE 996GT3R / 996 GT3R
平川 晃
福山 英朗
砂子 塾長
YH2'09.67711.325161.21
7703004エブロ&外国屋アドバンポルシェ
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
石橋 義三
星野 薫
山岸 大
YH2'10.62512.273160.04
8693005PCJダンロップ ポルシェGT3-RS
PORSCHE 996GT3RS / 996 GT3RS
和田 雅英
井上 貴志
竹内 浩典
DL2'10.88412.532159.72
923006プリベチューリッヒ・クムホ・NSX
HONDA NSX / GH-NA2
高橋 一穂
渡辺 明
ザビエル・ボンビドゥ
KH2'11.28612.934159.23
1053007フランクミューラー(株)アクセル マッハFC
VEMAC RD320R / RD320R
木本 正広
玉中 哲二
堀田 誠
YH2'11.81013.458158.60
111113008ARKTECH ENDLESS ADVAN GT4
PORSCHE 968 / E-968
大井 貴之
飯島 寛也
Guts 城内
YH2'12.70814.356157.53

SUZUKA 1000km

POKKA鈴鹿1000km Aグループ1回目予選

2004年8月21日 鈴鹿サーキット(三重県) Aグループ1回目予選 天候:曇り/コース:ドライ
Pokka 1000km -RIJ- (2004/08/21) Qualifying(A Group #1) Weather:Cloudy Course:Dry
2004 Pokka 1000km Race 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoClsPCar/ModelDriverTyreTimeDelaykm/h
115RS1真神パワーNCL ADVAN トヨタ
OSCAR SK5.2
阪口 良平
若曽根 一廣
西村 秀敏
YH2'06.843-164.81
200RS2JCS&スクーデリア・コルセMYST 93 DL
若林 康正
上田 剛久
植田 正幸
YH2'09.9023.059160.93
38RS321st with JFA 最強BOMBERS
OSCAR SK93
島沢 隆彦
太田 浩
板倉 達也
YH2'10.2143.371160.54
422RS4永井医院幸田サーキットYRP桐山52μ
OSCAR SK5.2
山本 雅樹
宮城 光
山本 克典
DL2'13.5496.706156.54
547OPEN1PROMODET JUジャナイト ポルシェ993
PORSCHE 993 / 993
組田 龍司
清水 隆広
吉田 泉
DL2'14.5377.694155.39
632S-E1PCJ ファルケン ポルシェ
PORSCHE 996GT3 / 996 GT3
藤田 明
原 幸雄
松田 秀士
FK2'15.3448.501154.46
7112OPEN2ARKTECH ADVAN GT3-CUP MOND SPEED
PORSCHE 996GT3 / E-996
斉藤 多聞
吉川 とみ子
芳賀 重光
YH2'16.0429.199153.67
825OPEN3ADVAN DG ゼナドリン GT3
PORSCHE 996GT3 / 996
一楽 智也
近藤 真彦
福田 良
YH2'17.71210.869151.80
96S-E2ファルケン☆ランサーEVOⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
冨桝 朋広
関 豊
FK2'18.98812.145150.41
10230S-E3MOTUL ADVAN Z
NISSAN FAIRLADY Z / Z33
黒澤 治樹
柳田 真孝
星野 一樹
YH2'20.71513.872148.56
111S-E4BP ADVAN GTR
NISSAN SKYLINE GT-R / BNR34
粕谷 俊二
見崎 清志
OSAMU
YH2'21.12814.285148.13
1280OPEN4エスプリ☆薬師寺保栄のドリームカーハイパースープラ2J
TOYOTA SUPRA / JZA80
近藤 哲
吉本 明
都筑 晶裕
BFG2'23.14916.306146.04
1310S-E5TOTAL ADVAN MOVE DC5
HONDA INTEGRA / DC5
古谷 直広
山本 将之
塩渕 誠二
YH2'25.69118.848143.49
14280S-E6alpinestars PIRELLI はままつ給食NSX
HONDA NSX / NA2
前嶋 秀司
河野 利尚
北野 和行
PI2'25.92419.081143.26
1512S-E7Qs'インテークマジックプロijakADVANエボⅧ
MITSUBISHI LANCER EVOⅧ / CT9A
竹島 徹
島田 和樹
寺下 昌宏
YH2'26.22719.384142.96
1645S-E8コスモソニック 21 FKインテグラ
HONDA INTEGRA / DC5
浅野 武夫
笠原 智行
水書 健司
2'27.41820.575141.81
1787S-E9RISO・BP DC5
HONDA INTEGRA / DC5
金森 敏一
野地 博行
瀧 茂己
YH2'29.96423.121139.40
18602S-E10ファルケンブリッド亨成鳥居歯科眼科ランサー
MITSUBISHI LANCER / CP9
岡田 道昌
岩月 辰文
鳥居 良彦
FK2'30.21823.375139.17
1914OPEN5Tomei Sport GT3R ADVAN
PORSCHE 996GT3R / 996
小山 雅也
渡辺 史彦
袖山 誠一
YH5'26.187199.34464.09

スーパー耐久

スーパー耐久 第5戦 十勝24時間レース/SUBARU MOTORSPORT EXPRESS


スーパー耐久シリーズ2004 第5戦
「第11回 十勝24時間レース 」 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2004年8月7-8日
■開催場所:十勝インターナショナルスピードウェイ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ FUJITSUBO IMPREZA今季初優勝
  hpi・racing IMPREZAも2位で1-2フィニッシュ!!
スーパー耐久シリーズ第5戦は、8月7~8日に北海道の十勝スピードウェイで24時間
レースとして開催され、クラス2に出場した吉田寿博/清水和夫/松田晃司/渋谷勉組
の#2FUJITSUBO IMPREZAが今季初優勝を挙げた。また小泉和寛/菊地靖/松本晴彦/
山野直也組の#86 hpi・racing IMPREZAはクラス2位でインプレッサは1-2フィニッ
シュとなった。
レースにはS耐35台とプロダクショングループ2台の計37台が参加した。インプレッ
サの区分されるクラス2(排気量2001~3500cc、4WD)
には2台のインプレッサと6台のランサー、計8台が参加。
決勝グリッドはクラス1、2、GN+、3、4の順で、またクラス内の順番は第4戦まで
のポイント順となり、#86インプレッサは総合7番グリッド#2インプレッサは総合8
番グリッドからのスタートとなった。
レースが始まると、#2インプレッサは#11ランサー、#20ランサーとトップ争いを繰
り広げファンを沸かせたが、やがて2位をキープ。
また#86インプレッサは、燃費を考えた走りで安定したラップタイムを刻みクラス5
位を走行した。
23時過ぎ、トップ走行中の#11ランサーが4速ギヤを失い、ミッション交換でタイム
ロス。これで#2インプレッサがトップに。さらに、#20ランサーもブレーキ交換と
リヤハブの交換作業をすることになり、この間に#86インプレッサが2位。これでイ
ンプレッサの1-2態勢ができあがった。しかし、深夜2時前に#2インプレッサがす
べてのハブを交換。
トップは守ったものの行程の半分も消化しないうちにハブ交換を強いられたために、
ここからはペースを若干落としながらの走行となった。
深夜から早朝にかけて深い霧がかかったが、2台のインプレッサはステディに走り
ポジションをキープ。16時間を経過した朝の7時には#2インプレッサが総合5位、#86
インプレッサが総合10位と2台のインプレッサが総合でトップ10入りした。
陽が昇ると晴天となり気温がぐんぐん上昇、ドライバーやクルマにも過酷な終盤に
突入した。それでも2台のインプレッサは確実に周回を重ねて走行。終盤#2インプ
レッサの清水が#33ポルシェと接触してスピン&コースアウト、冷やりとする場面
もあったが大事には至らず。
また、#86インプレッサの小泉は30℃を超える気温の中、熱中症にかかったが気力
でゴールを迎えようとしていた。
そして15時、2台のインプレッサがタンデム走行で歓喜のチェッカー。
ランサー勢の連勝を止めるとともに、今季初優勝を1-2フィニッシュで飾った。こ
れでシリーズポイントはトップの#11ランサーが72点、2位の#20ランサーが71点、3
位の#2インプレッサが63点、4位の#86インプレッサが58点と急接近。残り3戦から
目が離せなくなってきた。
■決勝最終結果:クラス2
Pos.   No.   Driver   Car Name   Laps   Time/Diff
1 #2  吉田 寿博/清水 和夫/松田 晃司/渋谷 勉
FUJITSUBO IMPREZA   909   24:00'20.649
2 #86 小泉 和寛/菊地 靖/松本 晴彦/山野 直也
hpi・racing IMPREZA   886   23Laps
3 #20 小川 日出生/福山 英朗/砂子 塾長/脇田 一輝
RSオガワADVANランサー   880   29Laps
4 #30 関根 基司/竹島 徹/本田 和義/飯盛 健二
RSオガワADVANランサー   876   33Laps
5 #11 中谷 明彦/木下 隆之/桂 伸一/瀬在 仁志
アドバンテージFromA MR   823   86Laps
「SUBARU WRCエクスプレス」は、タイトルを 「SUBARU MOTORSPORT EXPRESS」に変更
いたしました。
◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

スーパー耐久

スーパー耐久 第5戦 十勝24時間レース/ラリーアートニュース

■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
スーパー耐久シリーズ2004  第5戦
小川日出生選手(CMSC山形)組三菱ランサー(クラス2)が3位入賞!
中谷明彦選手組三菱ランサーは5位入賞でランキング首位の座をキープ!
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
<結果><クラス2>    完走5台
順  位 ドライバー 車  両
タイム(周回数)                          予選順位
1 吉田寿博/清水和夫/松田晃司/渋谷  勉組 スバル・インプレッサ
24時間00分20秒649(909周)    予選順位  4
2 小泉和寛/菊池  靖/松本晴彦/山野直也組 スバル・インプレッサ
24時間00分20秒750(886周)    予選順位  3
3 小川日出生(CMSC山形)/福山英朗(CMSC山形)/砂子塾長/脇田一輝組
三菱ランサーエボリューション
24時間01分36秒126(880周)    予選順位  2
4 関根基司/竹島  徹/本田和義/飯盛健二組 三菱ランサーエボリューション
24時間01分00秒053(876周)    予選順位  5
5 中谷明彦/木下隆之/桂  伸一/瀬在仁志組 三菱ランサーエボリューション
24時間00分06秒375(823周)    予選順位  1
*CMSC(コルトモータースポーツクラブ)は、三菱車愛好者を中心としたJAF
登録クラブで、東京の本部(会長:木全  巖)および全国24支部(各々独立JAF
登録クラブ)から構成され、現在約700名の会員が活躍しています。
<開催概要>
1.開催日      8月7日(土)決勝スタート、8日(日)ゴール
2.開催地      北海道河西郡更別村
「十勝インターナショナルスピードウェイ・クラブマンコース」
3.周回数      24時間レース(1周3.405km)
4.参加台数    38台(決勝レース出走37台、完走  34台)
クラス1(3501cc~)                4台
クラス2(2001~3500cc、4WD)6台(三菱ランサー4台)
クラス3(2001~3500cc、2WD)7台
クラス4(~2000cc)              12台
グループNプラス・クラス                  6台
プロダクション・グループ(※)            2台
※スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両
5.観客数      30,300人(本大会に於ける総入場者数)
スーパー耐久シリーズ2004の第5戦「第11回十勝24時間レース」が、8月
7日(土)~8日(日)に北海道の「十勝インターナショナルスピードウェイ」で開
催された。現在国内唯一の24時間レースとして11回目を迎えた同大会は昨年に引
き続きショートコースのクラブマンコース(1周3.405km)を使用。フラット
な地形をベースにコーナーを直線で結んだレイアウトのコースはゴー&ストップ的で、
多くの参加車両がひしめく混戦模様に。また、全8戦の第5戦という折り返し地点で
あると同時に、通常の1.5倍のポイントが与えられるため、シリーズの行方を占う
重要な1戦として注目を集めた。今大会にはシリーズ対象外のプロダクショングルー
プを含む6クラスに38台が参加。クラス2には6台が参加し、このうち三菱ランサー
エボリューションは4台を占めた。7日の天候は晴れ。昨年に引き続いて公式予選は
行われず、グリッド順は参加クラス毎に第4戦までのシリーズポイントを基準に決定。
三菱ランサーエボリューションVIIIMRを駆って現在シリーズランキング首位の
中谷明彦選手組がクラスポールの総合5番手から、前戦MINE大会で優勝し、ラン
キング2位の小川日出生選手(CMSC山形・三菱ランサー)組が総合6番手からの
スタートとなる。
気温30度・湿度80%と例年に比べて蒸し暑い気候のもと、7日の午後3時に決
勝のローリングスタートが切られると、まず中谷選手組がハイペースで逃げ、これを
清水和夫選手組(スバル・インプレッサ)が追う展開に。しかし、速さで勝る中谷選
手組ながら、燃費の関係で給油一回あたりの周回数が多い清水選手組が中谷選手組の
ピット作業の間隙に先行。中谷選手組はこれを果敢に猛追し、見せ場を作ったが、夜
半に痛恨の駆動系トラブルが発生し、ミッション交換のため長時間ピットに留まるこ
ととなった。一方、クラス3番手を争っていた小川選手組も2回のブレーキ交換など
で遅れて4番手に。代わって関根基司選手組(三菱ランサー)が3位に浮上するが、
8日朝になって小川選手組が再逆転に成功し3番手を奪取。2番手の小泉和寛選手組
(スバル・インプレッサ)を追うが届かず、3位でチェッカーを受けた。また、今回
不運なトラブルに見舞われたにもかかわらず、チームの迅速な交換作業により1時間
弱でコース復帰を果たし最終的にクラス5位で完走した中谷選手組はシリーズランキ
ング首位の座をキープ。小川選手組も2番手を守ることに成功した。なお、総合優勝
は竹内浩典選手組のポルシェGT3クラブスポーツ(クラス1)であった。
★第5戦終了時のシリーズポイント(全8戦有効)  <クラス2>
1位    中谷明彦組  三菱ランサー                      72
2位    小川日出生組(CMSC山形)  三菱ランサー    71
3位    吉田寿博組  スバル・インプレッサ              63
4位    小泉和寛組  スバル・インプレッサ              58
5位    冨桝朋広組  三菱ランサー                      33
6位    関根基司組  三菱ランサー                      31
7位    朝倉貴志組(CMSC栃木)三菱ランサー        26
8位    川口正敬組  三菱ランサー                      15
9位    村田信博組(CMSC栃木)三菱ランサー        14
◆ラリーアートニュースの詳細は下記をご覧ください。
ラリーアート Web Site

スーパー耐久

スーパー耐久ポイントランキング(第5戦終了時)

スーパー耐久ポイントランキング
全8戦中5戦終了
Class1
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 総P
1 33 1 竹内 浩典 田中 哲也 荒 聖治   FALKEN☆PORSCHE 20 10 20 12 30       92
2 1 1 木下 みつひろ 青木 孝行 ドミニク シュワガー   ADVAN・KONDO ポルシェ 15 20 12 15 23       85
3 25 1 谷口 信輝 織戸 学 山路 慎一   ADVAN DG ゼナドリンGT3 12 15 15 20 15       77
4 24 1 堤 明彦 井上 貴志 影山 正美   PCJ ADVAN PORSCHE 10 8 10 DNC 18       46
5 45 1 羽根 幸浩 佐藤 晋也     グースネック・アドバンポルシェ DNQ 12 DNC 10 -       22
6 32 1 藤田 明 松田 秀士 原 幸雄   PCJ ファルケン ポルシェ DNC DNQ 8 DNC -       8
Class2
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 総P
1 11 2 中谷 明彦 木下 隆之 桂 伸一   三菱アドバンテージランサーMR 20 20 20 DNC 12       72
2 20 2 小川 日出生 福山 英朗 砂子 塾長   RSオガワADVANランサー 15 6 12 20 18       71
3 2 2 吉田 寿博 清水 和夫 松田 晃司   FUJITSUBO IMPREZA 12 15 DNC 6 30       63
4 86 2 小泉 和寛 菊池 靖 松本 晴彦   hpi・racing IMPREZA 8 12 15 DNC 23       58
5 6 2 冨桝 朋広 関 豊     ファルケン☆ランサーエボVIII 2 8 8 15 -       33
6 30 2 関根 基司 竹島 徹 本田 和義 飯盛 健二 RSオガワADVANランサー 4 DNQ 4 8 15       31
7 26 2 朝倉 貴志 細野 智行 朝倉 宏志   エンドレスアドバンTMCランサー 10 10 6 - -       26
8 16 2 川口 正敬 小松 一臣 岡 滋人   ディクセルADVANランサー 3 DNQ - 12 -       15
9 3 2 村田 信博 小暮 吉則 中村 真一郎 井尻 薫 フィナエンドレスアドバンコルト DNC 4 10 DNC DNC       14
10 12 2 竹島 徹 島田 和樹 寺下 昌宏   Qs'インテークマジックプロijakADVANエボⅧ - - 3 10 -       13
11 59 2 大澤 学 福田 淳     TOWA INTECインプレッサ 6 - - - -       6
  56 2 松本 達哉 松浦 俊之     NUTECダンロップランサー DNS - DNC - -       0
Class3
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 総P
1 245 3 星野 一樹 井出 有治 柳田 真孝 本山 哲 モバイルキャスト アドバン Z 8 20 20 20 30       98
2 23 3 尾本 直史 山田 英二 竹中 正信   C-WEST ORC アドバン Z 20 15 6 6 9       56
3 27 3 古谷 直広 筒井 克彦     FINA ADVAN M3 15 10 12 DNC 12       49
4 83 3 古橋 譲 玉本 秀幸 小林 正吾 余郷 敦 BP ADVAN NSX 6 DNC 3 15 18       42
5 79 3 酒井 美晃 相澤 一民 佐藤 英明 冨本 好成 TAITEC ADVAN NSX DNC 3 15 12 6       36
6 15 3 長島 正明 長島 正興 植松 忠雄 田畑 勇 レーシングスパルコ ディクセル RX-7 DNC 12 - DNC 23       35
7 7 3 山崎 学 加藤 正将 白井 剛   MAKERS hart RX-7 DNQ DNQ 8 10 15       33
8 14 3 杉林 健一 山口 英光 入口 秀輝   エンドレス アドバン RX-7 10 6 4 8 -       28
9 19 3 輿水 敏明 牧田 克哉     TC-KOBE・MAX・Z33 12 4 2 DNC -       18
10 88 3 小林 且雄 藤井 誠暢     ZOILアドバンコムセントZ - 8 10 - -       18
  61 3 小幡  弘 小原 健一 柳田 雄幸   グラムライツ DLRCBRX7 - DNQ DNC - -       0
  113 3 松尾  和敏 皆田  征賢     MAZERマジョーラRX-7 - - - DNC -       0
Class4
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 総P
1 10 4 中川 隆正 渡辺 明 塩渕 誠二 大野 尊久 ADVANベルノ東海ムーヴDC 3 20 12 20 23       78
2 96 4 岡田 秀樹 伊藤 大輔 服部 尚貴   FORWARD 4 15 20 3 30       72
3 73 4 山本 すばる 前嶋 秀司 磯崎 元彦 花岡 隆弘 ロイヤルハウスA-ONE・u・DC5 DNC 8 15 8 15       46
4 81 4 佐々木 孝太 塚田 誠 橋本 達也   HOT ROD CRUE YH 20 12 DNC DNC 12       44
5 82 4 植田 正幸 阪口 良平 古谷 尚樹   DELPHI ADVAN DC5 10 3 8 12 9       42
6 18 4 浅野 武夫 笠原 智行 水書 健司 中島 敦 ホンダ インテグラ 15 6 4 6 6       37
7 21 4 WADA-Q 高橋 毅 クラゴン   クムホ エクスタS2000 12 2 DNC DNC 18       32
8 69 4 梅本 淳一 長野 賢也 前山 亘   J'S RACING ADVAN S2000 1 10 - 10 0       21
9 60 4 谷川  達也 三船  剛 清水  康弘   スクラロース S2000 - - - 15 -       15
10 67 4 長井 麻殊 内山 慎也 松原 浩二 嶋村 馨 YAMATO YH DC5 8 - - - 5       13
11 39 4 赤星 陽太郎 戸田 哲史     UNITED ADVAN S2000 DNC DNC 10 DNC -       10
12 58 4 佐藤 衛 宮澤 勝 斎藤 多聞 成澤 隆二 モンドスピードDL S2000 2 4 0 - 3       9
13 100 4 嶋村 馨 八木 宏之 津久井 正純   カストロールアドバンS2000 6 - - - -       6
13 913 4 日部 利晃 谷川 達也     K-Stadium ADVAN DNC DNQ 6 - -       6
15 89 4 福田 よしのぶ 赤鮫 オヤジ     EXEDY SHOW-UP インテグラ - - DNC 4 -       4
16 77 4 磯田 尚孝 ヒロミ 保坂 尚輝 上村 純一 フィールズ C-WEST アドバン DC5 DNC 1 3 DNC 0       4
17 87 4 金森 敏一 星野 薫     RISO・BP インテグラ DNQ DNQ 2 - -       2
17 28 4 佐藤 清治 関谷 輝明 斉藤 正司 関川 秀樹 スワロー ADVAN ブリッグ - - - - 2       2
19 29 4 谷口 美穂 谷口 いづみ     オベロン読売江東理工専μDC5 DNQ - 1 - -       1
  95 4 ピストン西沢 クラゴン     BP J-WAVE AP1ED 0 - - - -       0
  4 4 太田 重蔵 見並 秀文 深沢 雅文   BRIDEアドバン インテグラ DNC DNQ 0   -       0
  98 4 田嶋 栄一 加藤 寛規     Mooncraft S2000 DNC - - - -       0
ClassN+
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 総P
1 37 N+ 影山 正彦 番場 琢 中嶋 一貴 山本 左近 Kosei SPIRIT ALTEZZA 20 15 12 12 30       89
2 36 N+ 黒澤 琢弥 樋口 統也 小早川 済溜 池田 大祐 MAZIORA SPIRIT ALTEZZA 10 20 15 20 15       80
3 55 N+ 峰尾 恭輔 横溝 直輝 高木 真一 嵯峨 宏紀 ARTA FOS アルテッツア 15 12 10 15 23       75
4 5 N+ 光貞 秀俊 吉本 大樹 武田 雄一 細川 慎弥 5ZIGEN ACCORD DNQ - 20 DNC 18       38
5 54 N+ 山内 伸弥 浅見 武 中島 哲也 上田 五郎 ADVANアンクルインテグラ 12 10 4 - 12       38
6 17 N+ 田中 篤 石川 朗 谷 好道 畠中 修 キーパーwith☆RUNup DNC - 6 10 9       25
7 38 N+ 藤田 孝博 山口 明 平田 くわがた   ネッツ大分アクレアルアルテッツア - - 8 DNC -       8
****************************************************************************************************************
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 24時間レースのポイントは 30-23-18-15-12-9-6-5-3-2
* 優勝車の70%以上の周回数を完走とする(小数点以下切り捨て)
* 各クラスの順位は全8戦の得点合計による
* ポイント対象のマシンは、Aドライバーと車両名称の両方で特定する
 どちらか一方でも変更された場合は別チーム扱いとなる
* DNQ:予選落ち DNS:出走できず DNC:完走できず DQ:失格

スーパー耐久

スーパー耐久 第5戦 十勝24時間レース/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ


スーパー耐久シリーズ2004 第5戦
「第11回十勝24時間レース」 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■月日:2004年8月7-8日
■場所:十勝スピードウェイ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■モバイルキャスト アドバンZが4連勝
  総合でも3位でゴール!
S耐第5戦の十勝24時間レースは、8月7~8日に北海道の十勝スピードウェイで開催
され、2台のフェアレディZが出場した。星野一樹/井出有治/柳田真孝/本山哲組の
#245モバイルキャストアドバンZがクラス優勝を遂げ4連勝。総合でもクラス1のポ
ルシェに続く3位となった。
また、優勝の30点を加えシリーズチャンピオンに王手をかけた。
いっぽう尾本直史/山田英二/竹中正信組の#23シーウェストダイシンアドバンZは、
アクシデントもありクラス6位だった。
今年で11回目を迎える十勝24時間レース、S耐35台と大型燃料タンクを持たないプ
ロダクショングループ2台の計37台が参加。フェアレディZが区分されるクラス3に
は8台の参加があった。
目下クラス3連勝でランキングトップの#245Zは総合18番グリッド、またランキング
2位の#23Zは、19番グリッドからのスタート。#245Zは井出、#23Zは尾本がスターター
を担当。スタート直後から2台のZは順調に走り、1時間後にはトップ10までポジショ
ンアップ。2台のZはほぼ同一ラップで快調に周回を重ねていった。
日も落ちてあたりが暗くなりサーキットは幻想的な雰囲気になった。
そして、アクシデントが2台のZを襲った。まず22時30分過ぎに#245Z柳田が1コーナー
でコースアウトしてガードレールにヒット。しかし幸いにもダメージは小さく致命
的なものとはならなかった。
そして0時30分ごろに#23Zの竹中が単独でクラッシュ。レスキューカーで牽引され
リペアエリアで修復を受けるが、すべての足回りを交換するなど作業に時間を要し
クラス5位にドロップした。その後もアライメントが狂いクラス6位となるが、スピー
ドも戻りゴールを目指した。
夜中の2時30分過ぎ、今度は#245Zが左のドライブシャフトを折ってピットイン。同
時にブレーキも交換し、この間に#83NSXがトップに立った。
6時過ぎ、クラストップの#83NSXがクラッシュしてリペアエリアに。これで#245Zが
トップを奪回した。この時#245Zは総合4位に浮上。さらに総合3位のポルシェがト
ラブルで遅れると、総合3位に浮上することになった。
陽が上った十勝には真夏の空が戻った。気温も急上昇して30℃をオーバー。そのよ
うなクルマにもドライバーにも厳しい状況の中、#245Zは確実に周回を重ね最後は
歓喜の中、柳田が#245Zでクラス優勝と総合3位のチェッカーを受けた。#245Zはこ
れで4連勝となり、チャンピオンに王手をかけた。#23Zも6位でチェッカーを受け、
貴重な9点を加算した。
■星野一樹選手(#245モバイルキャストアドバンZ/クラス優勝)
「去年6時間しか乗らなかったんですが今年は8時間ぐらい乗ったのですごく長かっ
たなって感じです。これで4連勝。総合3位はおまけです。
次も優勝して(チャンピオンを)決めたいし、この際残りを全部勝ってチャンピオン
を取りたいです」
■本山哲選手(#245モバイルキャストアドバンZ/クラス優勝)
「楽なレースではありませんでした。特に僕が乗ってたときの霧が深くて大変でし
た。でもしっかりしたチームだし、トラブルの対処も早く素晴らしかった。1年
ぶりのS耐Zでしたがクルマの開発も進んでいてとても乗りやすかったですね」
◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。

スーパー耐久

スーパー耐久第5戦 十勝24時間レース 決勝結果


FALKENポルシェが逃げ切って優勝を決めた(Photo:K.Takeshita)

 8月7~8日、十勝インターナショナルスピードウェイで、スーパー耐久第5戦と
なる十勝24時間レースの決勝レースが行われた。
 今年も公式予選は行われず、ここまでのクラア毎のシリーズポイントでスターティ
ンググリッドが決定された。クラス1はトップ3が同ポイントながら、ここまで2勝
を挙げている#33FALKEN☆PORSCHE(竹内浩典/田中哲也/荒聖治組)がポールポジション
を獲得。2番手は#1ADVAN KONDOエンドレスポルシェ(木下みつひろ/青木孝行/ドミニ
ク・シュワガー組)、3番手には#25 ADVAN DGゼエナドリンGT3(谷口信輝/織戸学/山
路慎一組)、4番手は#24PCJ ADVAN PORSCH(堤明彦/井上貴志/影山正美組)となった。
 気温27度、路面温度39度のコンディションとなった午後3時にスタートがきられ
た。直後に#25の織戸がトップに立つ。3時間後には#24、4時間後には#33がトップ
に立つスプリントレースのようなデッドヒートとなるが、8時間を過ぎた午後11時25
分頃、駆動系のトラブルから#25の谷口がコースアウト。0:00頃にリペアエリアでマ
シン修復を終えた#25がコースに復帰。#33がこの段階ではトップに立ち、#1は1周遅
れ、#24が2周遅れ、4番手はクラス2の#2 FUJITSUBO IMPREZA(吉田寿博/清水和夫/
松田晃司/渋谷勉組)となっていた。折り返し地点の12時間では#33、#1が同一ラップ
の戦い。#24が11周遅れの3位、クラス3の#245モバイルキャスト アドバン Z(星
野一樹/井出有治/柳田真孝/本山哲組)が16周遅れながら総合の4位となった。
 残り3時間となった正午近くには気温33度、路面温度46度まで上昇。北海道らしく
ない猛暑となった。トップは#33、トラブルに見舞われた#1が20周遅れ、総合3位に
は37周遅れで#2インプレッサ、4位に同一周回の#245 Zとなっていた。
 残り1時間ほどで#2が遅れ総合3位に#245が入る。
 今季3勝目を遂げたのは#33ポルシェ、2位には#1ポルシェが入り、総合3位には
#245Zがクラス3今季4勝目で食い込んだ。
 総合4位には、クラス2トップの#2インプレッサが入り、5位にはN+クラスの
#37 FTRS  SPIRIT ALTEZZA(影山正彦/番場琢/中嶋一貴/山本左近組)が今季2勝目。
7位にはクラス4の#96 FORWARD スプーンED(岡田秀樹/伊藤大輔/服部尚貴/市嶋樹
組)が入った。
ウイナーのコメント
#33FALKEN☆PORSCHE(竹内浩典/田中哲也/荒聖治組)
竹内浩典「毎年、だんだんきつくなってきましたね。全部スプリントの戦いですよ。
何としても今年はチャンピオンを取りかえしたいので、このレースで勝てたのは(ポ
イントも)でかいですね。荒くんはルマンでも勝っていますし、12時間乗ってくれま
した強力な助っ人でした」
観客動員数:延べ30,300人
Report:K.Takeshita
2004年8月8日 十勝スピードウェイ(北海道) 決勝結果 天候:晴れ/コース:ドライ
P-No.Cls-Car-------------------------------------------Lap--Time--------
1  33 C1 FALKEN☆PORSCHE         竹内/田中/荒          947  24:00'02.342
2   1 C1 ADVAN KONDO エンドレスポルシェ 木下/青木/シュワガー  927  -    20Laps
3 245 C3 モバイルキャスト アドバンZ       星野/井出/柳田/本山   910  -    37Laps
4   2 C2 FUJITSUBO IMPREZA       吉田/清水/松田/渋谷   909  -    38Laps
5  37 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     影山/番場/中嶋/山本   901  -    46Laps
6  55 GN+ARTA FOS アルテッツァ         峰尾/横溝/高木/嵯峨   896  -    51Laps
7  96 C4 FORWARD スプーンED         岡田/伊藤/服部/市嶋   891  -    56Laps
8  10 C4 ADVANベルノ東海ムーブDC     中川/渡辺/塩渕/大野   890  -    57Laps
9  86 C2 hpi・racing IMPREZA      小泉/菊池/松本/山野   886  -    61Laps
10  15 C3 レーシングスパルコディクセルRX-7   長島/長島/植松/田畑   880  -    67Laps
11  20 C2 RSオガワADVANランサー     小川/福山/砂子/脇田   880  -    67Laps
12  21 C4 クムホ エクスタ S2000  WADA-Q/高橋/クラゴン  879  -    68Laps
13  73 C4 ロイヤルハウスADVAN エーワンμDC5   山本/前嶋/磯崎/花岡   877  -    70Laps
14  30 C2 RSオガワADVANランサー     関根/竹島/本田/飯盛   876  -    71Laps
15  24 C1 PCJ ADVAN PORSCHE       堤/井上/影山          875  -    72Laps
16  81 C4 RECKLESS MAX YH         佐々木/橋本/楳井/後藤 870  -    77Laps
17  82 C4 デルファイADVAN DC5         植田/阪口/古谷/室岡   868  -    79Laps
16  83 C3 bp ADVAN NSX            古橋/玉本/小林/余郷   867  -    80Laps
20   5 GN+5ZIGEN ACCORD           光貞/吉本/武田/細川   864  -    83Laps
21   7 C3 MAKERS hart RX-7        白井/山崎/輿水/入口   864  -    83Laps
18  36 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     黒澤/樋口/小早川/池田 859  -    88Laps
22  11 C2 アドバンテージFromA・MR  中谷/木下/桂/瀬在     823  -   124Laps
26  18 C4 コスモソニック21 FKインテグラDC5   浅野/笠原/水書/中島   820  -   127Laps
23  54 GN+ADVAN アンクルインテグラDC5     山内/浅見/中島/上田   819  -   128Laps
24  27 C3 FINA ADVAN M3           古谷/筒井/三船/周防   794  -   153Laps
27  67 C4 YAMATO YH INTEGRA       長井/内山/松原/嶋村   788  -   159Laps
28  17 GN+キーパーwith RUN UP        田中/石川/谷/畠中     772  -   175Laps
29  58 C4 モンドスピードDL S2000      佐藤/斉藤/富澤/成澤   753  -   194Laps
30  28 C4 スワロー ADVAN ブリッグ       佐藤/関谷/斉藤/関川   749  -   198Laps
25  25 C1 ADVAN DGゼナドリンGT3   谷口/織戸/山路        747  -   200Laps
31  23 C3 C‐WEST ORC アドバンZ  尾本/山田/竹中/内海   733  -   214Laps
32  79 C3 TAITEC ADVAN NSX        酒井/相澤/佐藤/冨本   713  -   234Laps
33  77 C4 フィールズC-WESTアドバンDC5   磯田/保坂/ヒロミ/上村 675  -   272Laps
34  69 C4 J's RACING ADVAN S2000  梅本/長野/前山        626  -   321Laps
-------------------------- 以上完走 ------------------------------------
72  P 北斗病院アッシュSATシビック    村西/谷岡/村西        470  -   477Laps
3 C2 FINA ENDLESS ADVAN 座間 村田/中村/小暮/井尻   324  -   623Laps
※29  P スワロー ADVAN ブリッグ       二瓶/藤井/高橋/佐藤   失格
------------------------------------------------------------------------
Best Lap #25 ADVAN DGゼナドリンGT3   1'25.077 520Lap 144.118 km/h
※№29は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(ペナルティボード無視)違反
により失格。

スーパー耐久

スーパー耐久第5戦 十勝24時間レース 決勝20時間経過

8月8日(日)午前11時現在(ゴールは8月8日午後3時)
2004年8月8日 十勝スピードウェイ(北海道) 決勝20時間経過 天候:晴れ/コース:ドライ
P-No.Cls-Car-------------------------------------------Lap--Time-------
1  33 C1 FALKEN☆PORSCHE         竹内/田中/荒          795  20:01'14.578
2   1 C1 ADVAN KONDO エンドレスポルシェ 木下/青木/シュワガー  791  -     4Laps
3   2 C2 FUJITSUBO IMPREZA       吉田/清水/松田/渋谷   758  -    37Laps
4 245 C3 モバイルキャスト アドバンZ       星野/井出/柳田/本山   757  -    38Laps
5  37 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     影山/番場/中嶋/山本   754  -    41Laps
6  96 C4 FORWARD スプーンED         岡田/伊藤/服部/市嶋   751  -    44Laps
7  55 GN+ARTA FOS アルテッツァ         峰尾/横溝/高木/嵯峨   750  -    45Laps
8  10 C4 ADVANベルノ東海ムーブDC     中川/渡辺/塩渕/大野   750  -    45Laps
9  86 C2 hpi・racing IMPREZA      小泉/菊池/松本/山野   744  -    51Laps
10  21 C4 クムホ エクスタ S2000  WADA-Q/高橋/クラゴン  738  -    57Laps
11  15 C3 レーシングスパルコディクセルRX-7   長島/長島/植松/田畑   735  -    60Laps
12  73 C4 ロイヤルハウスADVAN エーワンμDC5   山本/前嶋/磯崎/花岡   733  -    62Laps
13  30 C2 RSオガワADVANランサー     関根/竹島/本田/飯盛   728  -    67Laps
14  20 C2 RSオガワADVANランサー     小川/福山/砂子/脇田   727  -    68Laps
15  81 C4 RECKLESS MAX YH         佐々木/橋本/楳井/後藤 727  -    68Laps
16  83 C3 bp ADVAN NSX            古橋/玉本/小林/余郷   724  -    71Laps
17  82 C4 デルファイADVAN DC5         植田/阪口/古谷/室岡   724  -    71Laps
18  36 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     黒澤/樋口/小早川/池田 721  -    74Laps
19  24 C1 PCJ ADVAN PORSCHE       堤/井上/影山          720  -    75Laps
20   5 GN+5ZIGEN ACCORD           光貞/吉本/武田/細川   719  -    76Laps
21   7 C3 MAKERS hart RX-7        白井/山崎/輿水/入口   717  -    78Laps
22  11 C2 アドバンテージFromA・MR  中谷/木下/桂/瀬在     714  -    81Laps
23  54 GN+ADVAN アンクルインテグラDC5     山内/浅見/中島/上田   702  -    93Laps
24  27 C3 FINA ADVAN M3           古谷/筒井/三船/周防   685  -   110Laps
25  25 C1 ADVAN DGゼナドリンGT3   谷口/織戸/山路        679  -   116Laps
26  18 C4 コスモソニック21 FKインテグラDC5   浅野/笠原/水書/中島   677  -   118Laps
27  67 C4 YAMATO YH INTEGRA       長井/内山/松原/嶋村   642  -   153Laps
28  17 GN+キーパーwith RUN UP        田中/石川/谷/畠中     634  -   161Laps
29  58 C4 モンドスピードDL S2000      佐藤/斉藤/富澤/成澤   609  -   186Laps
30  28 C4 スワロー ADVAN ブリッグ       佐藤/関谷/斉藤/関川   607  -   188Laps
31  23 C3 C‐WEST ORC アドバンZ  尾本/山田/竹中/内海   584  -   211Laps
32  79 C3 TAITEC ADVAN NSX        酒井/相澤/佐藤/冨本   569  -   226Laps
33  77 C4 フィールズC-WESTアドバンDC5   磯田/保坂/ヒロミ/上村 530  -   265Laps
34  69 C4 J's RACING ADVAN S2000  梅本/長野/前山        500  -   295Laps
35  72  P 北斗病院アッシュSATシビック    村西/谷岡/村西        468  -   327Laps
36   3 C2 FINA ENDLESS ADVAN 座間 村田/中村/小暮/井尻   324  -   471Laps
------------------------------------------------------------------------
※29  P スワロー ADVAN ブリッグ       二瓶/藤井/高橋/佐藤   失格
------------------------------------------------------------------------
Best Lap #25 ADVAN DGゼナドリンGT3   1'25.077 520Lap 144.118 km/h
※№29は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(ペナルティボード無視)違反
により失格。

スーパー耐久

スーパー耐久第5戦 十勝24時間レース 決勝16時間経過


早朝トップを走るFALKEN PORSCHE(Photo:K.Takeshita)

8月8日(日)午前7時現在(ゴールは8月8日午後3時)
2004年8月8日 十勝スピードウェイ(北海道) 決勝16時間経過 天候:曇り/コース:ドライ
P-No.Cls-Car-------------------------------------------Lap--Time-------
1  33 C1 FALKEN☆PORSCHE         竹内/田中/荒          634  16:01'06.134
2   1 C1 ADVAN KONDO エンドレスポルシェ 木下/青木/シュワガー  634  -   1'07.637
3  24 C1 PCJ ADVAN PORSCHE       堤/井上/影山          621  -    13Laps
4 245 C3 モバイルキャスト アドバンZ       星野/井出/柳田/本山   603  -    31Laps
5   2 C2 FUJITSUBO IMPREZA       吉田/清水/松田/渋谷   602  -    32Laps
6  37 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     影山/番場/中嶋/山本   602  -    32Laps
7  10 C4 ADVANベルノ東海ムーブDC     中川/渡辺/塩渕/大野   599  -    35Laps
8  96 C4 FORWARD スプーンED         岡田/伊藤/服部/市嶋   599  -    35Laps
9  55 GN+ARTA FOS アルテッツァ         峰尾/横溝/高木/嵯峨   597  -    37Laps
10  86 C2 hpi・racing IMPREZA      小泉/菊池/松本/山野   594  -    40Laps
11  36 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     黒澤/樋口/小早川/池田 590  -    44Laps
12  21 C4 クムホ エクスタ S2000  WADA-Q/高橋/クラゴン  589  -    45Laps
13  15 C3 レーシングスパルコディクセルRX-7   長島/長島/植松/田畑   589  -    45Laps
14   5 GN+5ZIGEN ACCORD           光貞/吉本/武田/細川   587  -    47Laps
15   7 C3 MAKERS hart RX-7        白井/山崎/輿水/入口   587  -    47Laps
16  73 C4 ロイヤルハウスADVAN エーワンμDC5   山本/前嶋/磯崎/花岡   584  -    50Laps
17  20 C2 RSオガワADVANランサー     小川/福山/砂子/脇田   582  -    52Lap
18  81 C4 RECKLESS MAX YH         佐々木/橋本/楳井/後藤 580  -    54Laps
19  82 C4 デルファイADVAN DC5         植田/阪口/古谷/室岡   576  -    58Laps
20  30 C2 RSオガワADVANランサー     関根/竹島/本田/飯盛   574  -    60Laps
21  83 C3 bp ADVAN NSX            古橋/玉本/小林/余郷   570  -    64Laps
22  11 C2 アドバンテージFromA・MR  中谷/木下/桂/瀬在     559  -    75Laps
23  54 GN+ADVAN アンクルインテグラDC5     山内/浅見/中島/上田   556  -    78Laps
24  25 C1 ADVAN DGゼナドリンGT3   谷口/織戸/山路        539  -    95Laps
25  18 C4 コスモソニック21 FKインテグラDC5   浅野/笠原/水書/中島   536  -    98Laps
26  27 C3 FINA ADVAN M3           古谷/筒井/三船/周防   534  -   100Laps
27  67 C4 YAMATO YH INTEGRA       長井/内山/松原/嶋村   494  -   140Laps
28  17 GN+キーパーwith RUN UP        田中/石川/谷/畠中     491  -   143Laps
29  28 C4 スワロー ADVAN ブリッグ       佐藤/関谷/斉藤/関川   462  -   172Laps
30  58 C4 モンドスピードDL S2000      佐藤/斉藤/富澤/成澤   460  -   174Laps
31  23 C3 C‐WEST ORC アドバンZ  尾本/山田/竹中/内海   449  -   185Laps
32  72  P 北斗病院アッシュSATシビック    村西/谷岡/村西        437  -   197Laps
33  79 C3 TAITEC ADVAN NSX        酒井/相澤/佐藤/冨本   428  -   206Laps
34  69 C4 J's RACING ADVAN S2000  梅本/長野/前山        413  -   221Laps
35  77 C4 フィールズC-WESTアドバンDC5   磯田/保坂/ヒロミ/上村 389  -   245Laps
36   3 C2 FINA ENDLESS ADVAN 座間 村田/中村/小暮/井尻   249  -   385Laps
------------------------------------------------------------------------
※29  P スワロー ADVAN ブリッグ       二瓶/藤井/高橋/佐藤   失格
------------------------------------------------------------------------
Best Lap #25 ADVAN DGゼナドリンGT3   1'25.077 520Lap 144.118 km/h
※№29は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(ペナルティボード無視)違反
により失格。

スーパー耐久

スーパー耐久第5戦 十勝24時間レース 決勝12時間経過

8月8日(日)午前3時現在(ゴールは8月8日午後3時)
2004年8月8日 十勝スピードウェイ(北海道) 決勝12時間経過 天候:曇り/コース:ドライ
P-No.Cls-Car-------------------------------------------Lap--Time-------
1  33 C1 FALKEN☆PORSCHE         竹内/田中/荒          476  12:00'11.106
2   1 C1 ADVAN KONDO エンドレスポルシェ 木下/青木/シュワガー  476  -   1'21.705
3  24 C1 PCJ ADVAN PORSCHE       堤/井上/影山          465  -    11Laps
4 245 C3 モバイルキャスト アドバンZ       星野/井出/柳田/本山   458  -    18Laps
5  83 C3 bp ADVAN NSX            古橋/玉本/小林/余郷   453  -    23Laps
6  37 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     影山/番場/中嶋/山本   451  -    25Laps
7   2 C2 FUJITSUBO IMPREZA       吉田/清水/松田/渋谷   450  -    26Laps
8  10 C4 ADVANベルノ東海ムーブDC     中川/渡辺/塩渕/大野   449  -    27Laps
9  96 C4 FORWARD スプーンED         岡田/伊藤/服部/市嶋   449  -    27Laps
10  55 GN+ARTA FOS アルテッツァ         峰尾/横溝/高木/嵯峨   447  -    29Laps
11   5 GN+5ZIGEN ACCORD           光貞/吉本/武田/細川   445  -    31Laps
12  36 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     黒澤/樋口/小早川/池田 444  -    32Laps
13  86 C2 hpi・racing IMPREZA      小泉/菊池/松本/山野   443  -    33Laps
14  25 C1 ADVAN DGゼナドリンGT3   谷口/織戸/山路        443  -    33Laps
15  21 C4 クムホ エクスタ S2000  WADA-Q/高橋/クラゴン  442  -    34Laps
16  15 C3 レーシングスパルコディクセルRX-7   長島/長島/植松/田畑   440  -    36Laps
17   7 C3 MAKERS hart RX-7        白井/山崎/輿水/入口   438  -    38Laps
18  30 C2 RSオガワADVANランサー     関根/竹島/本田/飯盛   438  -    38Laps
19  73 C4 ロイヤルハウスADVAN エーワンμDC5   山本/前嶋/磯崎/花岡   437  -    39Laps
20  81 C4 RECKLESS MAX YH         佐々木/橋本/楳井/後藤 435  -    41Laps
21  82 C4 デルファイADVAN DC5         植田/阪口/古谷/室岡   431  -    45Laps
22  20 C2 RSオガワADVANランサー     小川/福山/砂子/脇田   430  -    46Lap
23  54 GN+ADVAN アンクルインテグラDC5     山内/浅見/中島/上田   409  -    67Laps
24  11 C2 アドバンテージFromA・MR  中谷/木下/桂/瀬在     406  -    70Laps
25  18 C4 コスモソニック21 FKインテグラDC5   浅野/笠原/水書/中島   393  -    83Laps
26  27 C3 FINA ADVAN M3           古谷/筒井/三船/周防   382  -    94Laps
27  77 C4 フィールズC-WESTアドバンDC5   磯田/保坂/ヒロミ/上村 378  -    98Laps
28  69 C4 J's RACING ADVAN S2000  梅本/長野/前山        370  -   106Laps
29  23 C3 C‐WEST ORC アドバンZ  尾本/山田/竹中/内海   359  -   117Laps
30  67 C4 YAMATO YH INTEGRA       長井/内山/松原/嶋村   348  -   128Laps
31  17 GN+キーパーwith RUN UP        田中/石川/谷/畠中     347  -   129Laps
32  72  P 北斗病院アッシュSATシビック    村西/谷岡/村西        337  -   139Laps
33  28 C4 スワロー ADVAN ブリッグ       佐藤/関谷/斉藤/関川   330  -   146Laps
34  58 C4 モンドスピードDL S2000      佐藤/斉藤/富澤/成澤   314  -   162Laps
35  79 C3 TAITEC ADVAN NSX        酒井/相澤/佐藤/冨本   289  -   187Laps
36   3 C2 FINA ENDLESS ADVAN 座間 村田/中村/小暮/井尻   134  -   342Laps
------------------------------------------------------------------------
※29  P スワロー ADVAN ブリッグ       二瓶/藤井/高橋/佐藤   失格
------------------------------------------------------------------------
Best Lap #25 ADVAN DGゼナドリンGT3   1'25.087 222Lap 144.101 km/h
※№29は、国際モータースポーツ競技規則付則H項(ペナルティボード無視)違反
により失格。

スーパー耐久

スーパー耐久 第5戦 十勝24時間レース 12時間経過FALKENトップ!

12時間を経過して、トップ10は以下のとおり。
1  33 C1 FALKEN☆PORSCHE         竹内/田中/荒
2   1 C1 ADVAN KONDO エンドレスポルシェ 木下/青木/シュワガー - 1Lap
3  24 C1 PCJ ADVAN PORSCHE       堤/井上/影山         -11Laps
4  83 C3 bp ADVAN NSX            古橋/玉本/小林/余郷  -23Laps
5  37 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     影山/番場/中嶋/山本  -25Laps
6 245 C3 モバイルキャスト アドバンZ       星野/井出/柳田/本山  -26Laps
7   2 C2 FUJITSUBO IMPREZA       吉田/清水/松田/渋谷  -27Laps
8  10 C4 ADVANベルノ東海ムーブDC     中川/渡辺/塩渕/大野  -27Laps
9  96 C4 FORWARD スプーンED         岡田/伊藤/服部/市嶋  -29Laps
10  55 GN+ARTA FOS アルテッツァ         峰尾/横溝/高木/嵯峨  -31Laps
8時間までレースをリードしていた#25ADVAN DGゼナドリンGT3は9時間を迎える前に
トラブルで後退。代わってトップに立った#33FALKEN☆PORSCHEが依然首位の座を守っ
ており、2位には1周差で#1ADVAN KONDO エンドレスポルシェがつけている。

スーパー耐久

スーパー耐久第5戦 十勝24時間レース 決勝8時間経過

8月7日(土)午後11時現在(ゴールは8月8日午後3時)
2004年8月8日 十勝スピードウェイ(北海道) 決勝8時間経過 天候:曇り/コース:ドライ
P-No.Cls-Car-------------------------------------------Lap--Time-------
1  25 C1 ADVAN DGゼナドリンGT3   谷口/織戸/山路        322  8:00'12.591
2  33 C1 FALKEN☆PORSCHE         竹内/田中/荒          322  -    59.976
3   1 C1 ADVAN KONDO エンドレスポルシェ 木下/青木/シュワガー  321  -     1Lap
4  24 C1 PCJ ADVAN PORSCHE       堤/井上/影山          320  -     2Laps
5   2 C2 FUJITSUBO IMPREZA       吉田/清水/松田/渋谷   312  -    10Laps
6  11 C2 アドバンテージFromA・MR  中谷/木下/桂/瀬在     310  -    12Laps
7 245 C3 モバイルキャスト アドバンZ       星野/井出/柳田/本山   309  -    13Laps
8  23 C3 C‐WEST ORC アドバンZ  尾本/山田/竹中/内海   309  -    13Laps
9  15 C3 レーシングスパルコディクセルRX-7   長島/長島/植松/田畑   306  -    16Laps
10  36 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     黒澤/樋口/小早川/池田 305  -    17Laps
11  37 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     影山/番場/中嶋/山本   305  -    17Laps
12  20 C2 RSオガワADVANランサー     小川/福山/砂子/脇田   304  -    18Lap
13  86 C2 hpi・racing IMPREZA      小泉/菊池/松本/山野   304  -    18Laps
14  83 C3 bp ADVAN NSX            古橋/玉本/小林/余郷   304  -    18Laps
15  55 GN+ARTA FOS アルテッツァ         峰尾/横溝/高木/嵯峨   303  -    19Laps
16  96 C4 FORWARD スプーンED         岡田/伊藤/服部/市嶋   302  -    20Laps
17  10 C4 ADVANベルノ東海ムーブDC     中川/渡辺/塩渕/大野   302  -    20Laps
18   5 GN+5ZIGEN ACCORD           光貞/吉本/武田/細川   298  -    24Laps
19  21 C4 クムホ エクスタ S2000  WADA-Q/高橋/クラゴン  297  -    25Laps
20  54 GN+ADVAN アンクルインテグラDC5     山内/浅見/中島/上田   296  -    26Laps
21  73 C4 ロイヤルハウスADVAN エーワンμDC5   山本/前嶋/磯崎/花岡   295  -    27Laps
22  30 C2 RSオガワADVANランサー     関根/竹島/本田/飯盛   292  -    30Laps
23   7 C3 MAKERS hart RX-7        白井/山崎/輿水/入口   291  -    31Laps
24  81 C4 RECKLESS MAX YH         佐々木/橋本/楳井/後藤 291  -    31Laps
25  77 C4 フィールズC-WESTアドバンDC5   磯田/保坂/ヒロミ/上村 290  -    32Laps
26  82 C4 デルファイADVAN DC5         植田/阪口/古谷/室岡   285  -    37Laps
27  69 C4 J's RACING ADVAN S2000  梅本/長野/前山        284  -    38Laps
28  72  P 北斗病院アッシュSATシビック    村西/谷岡/村西        278  -    44Laps
29  18 C4 コスモソニック21 FKインテグラDC5   浅野/笠原/水書/中島   257  -    65Laps
30  27 C3 FINA ADVAN M3           古谷/筒井/三船/周防   236  -    86Laps
31  79 C3 TAITEC ADVAN NSX        酒井/相澤/佐藤/冨本   219  -   103Laps
32  67 C4 YAMATO YH INTEGRA       長井/内山/松原/嶋村   211  -   111Laps
33  17 GN+キーパーwith RUN UP        田中/石川/谷/畠中     211  -   111Laps
34  29  P スワロー ADVAN ブリッグ       二瓶/藤井/高橋/佐藤   197  -   125Laps
35  28 C4 スワロー ADVAN ブリッグ       佐藤/関谷/斉藤/関川   196  -   126Laps
36  58 C4 モンドスピードDL S2000      佐藤/斉藤/富澤/成澤   173  -   149Laps
37   3 C2 FINA ENDLESS ADVAN 座間 村田/中村/小暮/井尻   134  -   188Laps
-----------------------------------------------------------------------
Best Lap #25 ADVAN DGゼナドリンGT3   1'25.087 222/322 144.101 km/h

スーパー耐久

スーパー耐久第5戦 十勝24時間レース 決勝4時間経過

8月7日(土)午後7時現在(ゴールは8月8日午後3時)
2004年8月8日 十勝スピードウェイ(北海道) 決勝4時間経過 天候:晴れ/コース:ドライ
P-No.Cls-Car-------------------------------------------Lap--Time-------
1  33 C1 FALKEN☆PORSCHE         竹内/田中/荒          163  4:00'14.106
2  25 C1 ADVAN DGゼナドリンGT3   谷口/織戸/山路        163  -     5.797
3   1 C1 ADVAN KONDO エンドレスポルシェ 木下/青木/シュワガー  161  -     2Laps
4  24 C1 PCJ ADVAN PORSCHE       堤/井上/影山          161  -     2Laps
5  11 C2 アドバンテージFromA・MR  中谷/木下/桂/瀬在     158  -     5Laps
6   2 C2 FUJITSUBO IMPREZA       吉田/清水/松田/渋谷   157  -     5Laps
7 245 C3 モバイルキャスト アドバンZ       星野/井出/柳田/本山   157  -     6Laps
8  36 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     黒澤/樋口/小早川/池田 156  -     7Laps
9  23 C3 C‐WEST ORC アドバンZ  尾本/山田/竹中/内海   155  -     8Laps
10  86 C2 hpi・racing IMPREZA      小泉/菊池/松本/山野   155  -     8Laps
11  20 C2 RSオガワADVANランサー     小川/福山/砂子/脇田   155  -     8Laps
12  55 GN+ARTA FOS アルテッツァ         峰尾/横溝/高木/嵯峨   154  -     9Laps
13  37 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     影山/番場/中嶋/山本   154  -     9Laps
14  96 C4 FORWARD スプーンED         岡田/伊藤/服部/市嶋   154  -     9Laps
15  15 C3 レーシングスパルコディクセルRX-7   長島/長島/植松/田畑   154  -     9Laps
16  83 C3 bp ADVAN NSX            古橋/玉本/小林/余郷   153  -    10Laps
17  10 C4 ADVANベルノ東海ムーブDC     中川/渡辺/塩渕/大野   153  -    10Laps
18   5 GN+5ZIGEN ACCORD           光貞/吉本/武田/細川   152  -    11Laps
19  79 C3 TAITEC ADVAN NSX        酒井/相澤/佐藤/冨本   152  -    11Laps
20  69 C4 J's RACING ADVAN S2000  梅本/長野/前山        151  -    12Laps
21  54 GN+ADVAN アンクルインテグラDC5     山内/浅見/中島/上田   151  -    12Laps
22  73 C4 ロイヤルハウスADVAN エーワンμDC5  山本/前嶋/磯崎/花岡   150  -    13Laps
23  77 C4 フィールズC-WESTアドバンDC5   磯田/保坂/ヒロミ/上村 149  -    14Laps
24  18 C4 コスモソニック21 FKインテグラDC5   浅野/笠原/水書/中島   149  -    14Laps
25  82 C4 デルファイADVAN DC5         植田/阪口/古谷/室岡   148  -    15Laps
26  21 C4 クムホ エクスタ S2000  WADA-Q/高橋/クラゴン  148  -    15Laps
27  27 C3 FINA ADVAN M3           古谷/筒井/三船/周防   148  -    15Laps
28  81 C4 RECKLESS MAX YH         佐々木/橋本/楳井/後藤 147  -    16Laps
29  29  P スワロー ADVAN ブリッグ       二瓶/藤井/高橋/佐藤   144  -    19Laps
30  72  P 北斗病院アッシュSATシビック    村西/谷岡/村西        144  -    19Laps
31  30 C2 RSオガワADVANランサー     関根/竹島/本田/飯盛   144  -    19Laps
32  17 GN+キーパーwith RUN UP        田中/石川/谷/畠中     144  -    19Laps
33   7 C3 MAKERS hart RX-7        白井/山崎/輿水/入口   142  -    21Laps
34  28 C4 スワロー ADVAN ブリッグ       佐藤/関谷/斉藤/関川   128  -    35Laps
35  67 C4 YAMATO YH INTEGRA       長井/内山/松原/嶋村   108  -    55Laps
36   3 C2 FINA ENDLESS ADVAN 座間 村田/中村/小暮/井尻    97  -    66Laps
37  58 C4 モンドスピードDL S2000      佐藤/斉藤/富澤/成澤    52  -   111Laps
-----------------------------------------------------------------------
Best Lap #1 ADVAN KONDO エンドレスポルシェ   1'25.547 139/161 143.326 km/h

スーパー耐久

スーパー耐久第5戦 十勝24時間レース 決勝1時間経過


Photo:K.Takeshita

8月7日(土)午後4時現在(ゴールは8月8日午後3時)
2004年8月8日 十勝スピードウェイ(北海道) 決勝1時間経過 天候:晴れ/コース:ドライ
P-No.Cls-Car-------------------------------------------Lap--Time-------
1  25 C1 ADVAN DGゼナドリンGT3   谷口/織戸/山路         42  1:00'53.839
2  24 C1 PCJ ADVAN PORSCHE       堤/井上/影山           42  -    09.066
3  33 C1 FALKEN☆PORSCHE         竹内/田中/荒           42  -    14.180
4   1 C1 ADVAN KONDO エンドレスポルシェ 木下/青木/シュワガー   42  -    15.431
5  11 C2 アドバンテージFromA・MR  中谷/木下/桂/瀬在      41  -     1Lap
6   2 C2 FUJITSUBO IMPREZA       吉田/清水/松田/渋谷    41  -     1Lap
7  20 C2 RSオガワADVANランサー     小川/福山/砂子/脇田    41  -     1Lap
8  30 C2 RSオガワADVANランサー     関根/竹島/本田/飯盛    40  -     2Laps
9 245 C3 モバイルキャスト アドバンZ       星野/井出/柳田/本山    40  -     2Laps
10  23 C3 C‐WEST ORC アドバンZ  尾本/山田/竹中/内海    40  -     2Laps
11  36 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     黒澤/樋口/小早川/池田  40  -     2Laps
12  83 C3 bp ADVAN NSX            古橋/玉本/小林/余郷    40  -     2Laps
13  86 C2 hpi・racing IMPREZA      小泉/菊池/松本/山野    40  -     2Laps
14  15 C3 レーシングスパルコディクセルRX-7   長島/長島/植松/田畑    40  -     2Laps
15  27 C3 FINA ADVAN M3           古谷/筒井/三船/周防    40  -     2Laps
16  37 GN+FTRS SPIRIT ALTEZZA     影山/番場/中嶋/山本    40  -     2Laps
17   7 C3 MAKERS hart RX-7        白井/山崎/輿水/入口    40  -     2Laps
18  54 GN+ADVAN アンクルインテグラDC5     山内/浅見/中島/上田    40  -     2Laps
19  55 GN+ARTA FOS アルテッツァ         峰尾/横溝/高木/嵯峨    40  -     2Laps
20  10 C4 ADVANベルノ東海ムーブDC     中川/渡辺/塩渕/大野    40  -     2Laps
21  96 C4 FORWARD スプーンED         岡田/伊藤/服部/市嶋    40  -     2Laps
22  79 C3 TAITEC ADVAN NSX        酒井/相澤/佐藤/冨本    40  -     2Laps
23   5 GN+5ZIGEN ACCORD           光貞/吉本/武田/細川    39  -     3Laps
24  69 C4 J's RACING ADVAN S2000  梅本/長野/前山         39  -     3Laps
25  81 C4 RECKLESS MAX YH         佐々木/橋本/楳井/後藤  39  -     3Laps
26  58 C4 モンドスピードDL S2000      佐藤/斉藤/富澤/成澤    39  -     3Laps
27  18 C4 コスモソニック21 FKインテグラDC5   浅野/笠原/水書/中島    39  -     3Laps
28  21 C4 クムホ エクスタ S2000  WADA-Q/高橋/クラゴン   39  -     3Laps
29  77 C4 フィールズC-WESTアドバンDC5   磯田/保坂/ヒロミ/上村  39  -     3Laps
30  67 C4 YAMATO YH INTEGRA       長井/内山/松原/嶋村    39  -     3Laps
31  73 C4 ロイヤルハウスADVAN エーワンμDC5  山本/前嶋/磯崎/花岡    39  -     3Laps
32  82 C4 デルファイADVAN DC5         植田/阪口/古谷/室岡    38  -     4Laps
33  29  P スワロー ADVAN ブリッグ       二瓶/藤井/高橋/佐藤    37  -     5Laps
34  72  P 北斗病院アッシュSATシビック    村西/谷岡/村西         37  -     5Laps
35  28 C4 スワロー ADVAN ブリッグ       佐藤/関谷/斉藤/関川    37  -     5Laps
36  17 GN+キーパーwith RUN UP        田中/石川/谷/畠中      36  -     6Laps
37   3 C2 FINA ENDLESS ADVAN 座間 村田/中村/小暮/井尻    33  -     9Laps
-----------------------------------------------------------------------
Best Lap #25 ADVAN DGゼナドリンGT3  1'25.815 5/42 142.879 km/h

全日本GT選手権

JGTC 合同テスト(もてぎ)


両クラストップタイムをマークした#36スープラと#81Z(Photo:K.Takeshita)

8月3~4日、JGTC合同テストが猛暑のツインリンクもてぎで行われ、2日間のトータ
ルで#36WOODONE トムススープラ、#81シーウエストダイシンアドバンZがそれぞれトッ
プタイムをマークした。苦戦が続くNSX勢も、#32EPSON NSXが総合で5位に入り、巻き
返しの兆しを見せた。
2004年8月4日 ツインリンクもてぎ(栃木県)  天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car--------------------------Drivers----------1st Day--2nd Day-
1  36 500 WOODONE トムススープラ       土屋/アピチェラ  1'48.277 1'47.425
2  38 500 auセルモスープラ             立川/荒          1'48.342 1'47.498
3   6 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田        1'48.177 1'47.550
4  25 500 ECLIPSE ADVAN スープラ       織戸/シュワガー  1'49.448 1'47.551
5  32 500 EPSON NSX                    松田/ロッテラー  1'48.917 1'47.697
6 023 500 フェアレディZ (Test Car)                      1'48.528 1'47.698
7  35 500 イエローハットYMSスープラ    服部/脇阪        1'48.694 1'47.936
8   0 500 ホンダNSX (Test Car)                          1'50.130 1'47.944
9  37 500 DYNACITY トムス スープラ     コートニー/片岡  1'48.774 1'48.067
10  18 500 TAKATA童夢NSX                道上/フィリップ  1'49.697 1'48.169
11  12 500 カルソニック IMPUL Z         トレルイエ/井出  1'49.391 1'48.197
12  39 500 デンソー サードスープラ GT   デュフォア/クート       1'49.364 1'48.209
13 100 500 RAYBRIG NSX                  中野/加藤        1'48.800 1'48.344
14   3 500 G'ZOX・SSR・ハセミ Z         金石/コマス      1'48.751 1'48.474
15   1 500 ザナヴィニスモ Z             本山/ライアン    1'49.410 1'48.543
16  21 500 フェラーリ550GTSマラネロ     光貞/植松        1'49.967 1'49.185
17  22 500 モチュールピットワーク Z     影山/クルム      1'50.314 1'49.403
18   8 500 ARTA NSX                     金石/伊藤        1'49.943 1'49.475
19  81 300 シーウエストダイシンアドバンZ  柳田/尾本        1'54.625 1'55.463
20  80 300 エンドレスダイシンアドバンZ  木下/星野        1'57.693 1'55.718
21  52 300 プロジェクトμ太陽石油セリカ  竹内/西澤        1'58.211 1'55.787
22  10 300 JIM Gainer アドバンF360      田中/余郷        1'56.453 1'56.139
23  19 300 ウェッズスポーツセリカ       青木/谷口        1'58.642 1'56.290
24  72 300 アドバンBOROポルシェ         平川/福山        1'56.370 1'56.576
25  11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360  松田/菅          1'56.579 1'56.422
26  16 300 M-TEC NSX                    山野/八木        1'56.520 1'56.673
27  43 300 ARTA Garaiya                 新田/高木        1'56.760 1'56.806
28  77 300 クスコスバルADVANインプレッサ     小林/谷川        1'57.130 1'57.047
29  63 300 LEYJUNダンロップ320R         OSAMU/吉本       1'57.257 1'58.446
30   7 300 雨宮アスパラドリンクRX7      山路/井入        1'57.845 1'57.363
31  20 300 FK/Massimo ADVAN ポルシェ    和田/宮川/井上   1'58.730 1'57.666
32  51 300 NSC・AUTO-STAFF・ADVANシルビア 加藤/筒井        1'57.953 1'58.311
33  31 300 A'PEX i-mobisess MR-S        田中/松田        1'58.447 1'58.111
34  30 300 RECKLESS MR-S                佐々木/後藤      1'58.838 1'59.312
35 111 300 ARKTECH ENDLESS ADVAN GT4    飯島/大井        2'01.132 1'59.203
36  70 300 フィールズ外国屋ADVANポルシェ   石橋/ヒロミ      2'05.562 2'00.381
37 112 300 ARKTECH ADVAN GT4            城内/芳賀        2'00.703 2'00.471
--------------------------------------------------------------------------

Japanese F3

全日本F3第11/12戦 SUGO/トヨタモータースポーツニュース


第6大会の2戦を制覇し3連勝のR.クインタレッリ

全日本F3選手権
第11/12戦 SUGO
全日本F3第6大会 R.クインタレッリが破竹の3連勝!
横溝直輝は2戦連続予選トップ。中嶋一貴は第11戦で4位入賞
 全日本F3選手権の第6大会(第11戦、第12戦)が7月31日(土)と8月
1日(日)の両日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われた。
 同大会にはシリーズ参戦中の14台が参加。このうちトヨタ・トムス3S‐GE
型エンジン搭載車は10台を占め、30日(金)に行われた練習走行では横溝直輝
(インギング/トヨタ・トムス3S-GE)がライバルに0.391秒の大差をつ
けてトップタイム。ここまで4勝を挙げてランキングトップのチームメイトである、
R.クインタレッリ(インギング/トヨタ・トムス3S-GE)が3番手につけ、
インギング勢が好調ぶりを維持して予選へと臨んだ。
◆予選◆
 31日(土)は朝から好天に恵まれて気温も30度近くまで上昇する中、F3の
予選は予定より10分遅れの11時15分から15分間づつ実施。
 まず第11戦の予選序盤に横溝直輝が早々と19秒台半ばのベストタイムを記録
し、他チームをリード。しかし、その後も、誰一人逆転することなく、さらに自己
ベストを短縮する1分19秒446を叩き出した横溝直輝が2番手のチームメイト、
R.クインタレッリに0.362秒差をつけてF3で念願の初ポールポジションを
獲得した。
 また、SUGO初レースとなる中嶋一貴(トムス/トヨタ・トムス3S-GE)
は健闘して5番手。番場琢(トムス/トヨタ・トムス3S-GE)は練習走行時と
の路面状況変化に戸惑いながらも7番手グリッドで続いた。
 10分間のインターバルを挟んで行われた第12戦の予選では、路面状況も好転
し、序盤から各車19秒台のタイムが続出する僅差の争いに突入。再び横溝直輝と
R.クインタレッリのアタック合戦となり一時はR.クインタレッリがトップに立
つが、横溝直輝はただ一人18秒台に突入し逆転。見事2戦連続予選トップをもの
にした。R.クインタレッリは再び2番手で続き、インギングチームがフロントロー
を独占。
 トムス勢では中嶋一貴が6番手、山本左近(トムス/トヨタ・トムス3S-GE)
が7番手につけた。
◆第11戦決勝◆
 第11戦決勝は陽射しが強く、気温35度の暑さの中で、31日(土)午後3時
22分にスタート。
 注目のスタートで、ポールポジションの横溝直輝が僅かに遅れ、好スタートを切っ
たR.クインタレッリが1コーナーまでに先行。3位にはJ.P.デ・オリベイラ
(M-TEC MF204C)、スタートでF.カルボーン(ニッサンSR20VE)を逆転した
中嶋一貴が4位で続いた。
 R.クインタレッリと横溝直輝は僅差のまま周回を重ね、3位のJ.P.デ・オ
リベイラとの間隔を広げ、横溝直輝は、首位逆転のチャンスを窺っていたが、R.
クインタレッリもミスを犯さず膠着状態。
 18周のスプリントレースは結局そのままの順位でチェッカーとなり、R.クイ
ンタレッリが見事5勝目を獲得。横溝直輝は2位入賞でインギング勢が今季2度目
のワン・ツー・フィニッシュを果たし、F.カルボーンを抑えた中嶋一貴は4位入
賞を果たした。
◆第12戦決勝◆
 8月1日(日)も朝から好天。32度とやや過ごしやすい気候の中で午前11時
40分に25周で行われる決勝レースのスタートが切られた。
 予選トップからスタートの横溝直輝は、再びスタートに出遅れ、第12戦もR.
クインタレッリが先行。第1コーナー進入時にR.クインタレッリとの接触を避け
るべくラインを変えた横溝直輝は、3位のJ.P.デ・オリベイラにも先行を許し
3位へ後退。
 上位勢は僅差で周回を重ねるが、抜きどころの少ないSUGOのコースで順位は
変わらず、最後まで安定した走りを見せたR.クインタレッリがそのままトップで
チェッカー。3連勝で今季通算6勝目を達成し、ポイントランキング首位のリード
を大きく広げることとなった。横溝直輝は終盤タイヤの摩耗に苦しんだが持ちこた
え、3位で連続表彰台を獲得した。
 一方、トムス勢は、6位争いを見せていた山本左近と中嶋一貴が11周目に接触
して戦線離脱を余儀なくされるなど、日本人若手勢が総崩れする厳しい結果となっ
た。
----------------------------------------------------------------------------
インギング R.クインタレッリのコメント:
 シリーズの折り返しとなる第6大会で3連勝を果たすことが出来て非常に嬉しい。
チームが素晴らしい仕事をしてくれて、レース中ずっとクルマの調子は良く、気持
ち良く走ることが出来た。タイトル獲得の意識はしていないが、チームと共に、最
後まで妥協せずに努力を重ねていけば結果はついてくると思う。
インギング 横溝直輝のコメント:
 2戦共にスタートの失敗が全てだった。チームが良いクルマを用意してくれたの
に、申し訳ない気持ちで一杯だ。しかし、今回は初ポールポジション獲得で速さも
見せられたし、優勝という目標へ向けて、あとは自分次第だと思っている。次戦は
チームの地元であるMINE。地元のファンの前で結果を出すべく全力を尽くす。
トヨタ・チームトムス 中嶋一貴のコメント:
 序盤は走りのイメージが出来ておらず、ニュータイヤを攻めきれなかったが、第
12戦までにはベストなセットアップを決めることが出来た。しかし、第11戦で
は4位に入賞することが出来たものの、第12戦では追い上げた後に接触を喫して
しまい、悔しい結果に終わってしまった。この手応えをもとにレベルアップを図る。
トヨタ・チーム・トムス監督 関谷正徳のコメント:
 厳しいようだがミスを犯したらレースは勝てない。一方で成長するには自分のミ
スを受け入れることも大切だ。横溝君も中嶋君も山本君も番場君も今回の経験を糧
に成長してもらえればと思う。また、トムスチームとしては、現在の選手権の状況
を謙虚に受け止め、チーム力を高めて後半戦に臨みたい。
--------------------------------------------------------------------------------
第11戦 リザルト 順位 No. ドライバー エンジン チーム タイム/差 周回 予選
1  4 R.クインタレッリ(イタリア)       トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)  INGING         24'25.474 18 2
2  3 横溝直輝              トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)  INGING             0.572 18 1
3 10 J.P.デ・オリベイラ(ブラジル) ホンダ(M-TEC MF204C) M-TEC              1.544 18 3
4  8 中嶋一貴              トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)  TOM'S              7.527 18 5
5 12 F.カルボーン(ブラジル)      ニッサン(ニッサンSR20VE)   Three Bond Racing  8.457 18 4
6 14 柳田真孝              ニッサン(ニッサンSR20VE)   Three Bond Racing 12.283 18 6
7 36 番場 琢               トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)  TOM'S             14.603 18 7
8  7 山本左近              トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)  TOM'S             17.112 18 10
9  2 武藤英紀              ホンダ(M-TEC MF204C) TODA RACING       17.584 18 8
10  1 R.アンティヌッチ(アメリカ)       トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)  TOM'S             18.278 18 9
第12戦 リザルト 順位 No. ドライバー エンジン チーム タイム/差 周回 予選
1  4 R.クインタレッリ(イタリア)       トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)  INGING         33'59.824 25 2
2 10 J.P.デ・オリベイラ(ブラジル) ホンダ(M-TEC MF204C) M-TEC              0.921 25 3
3  3 横溝直輝              トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)  INGING             4.272 25 1
4 12 F.カルボーン(ブラジル)      ニッサン(ニッサンSR20VE)   Three Bond Racing  5.655 25 5
5 14 柳田真孝              ニッサン(ニッサンSR20VE)   Three Bond Racing 18.871 25 4
6  2 武藤英紀              ホンダ(M-TEC MF204C) TODA RACING       20.694 25 10
7  1 R.アンティヌッチ(アメリカ)       トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)  TOM'S             26.289 25 8
8 32 小早川済瑠            トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)  Now Motorsports   34.418 25 11
9 19 柴田裕吉              トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)  DTM               52.137 25 13
10 50 磯崎元彦              トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)  ZAP SPEED         52.812 25 14
ドライバーズポイント
(第12戦終了時での有効得点:暫定) 順位 ドライバー名 エンジン ポイント
1 R.クインタレッリ トヨタ・トムス 168
2 J.P.デ・オリベイラ M-TEC 119
3 R.アンティヌッチ トヨタ・トムス 107
4 横溝直輝 トヨタ・トムス 103
5 中嶋一貴 トヨタ・トムス 86
6 番場 琢 トヨタ・トムス 78
8 山本左近 トヨタ・トムス 59
※ポイントはシリーズ全戦の80%が有効
◆トヨタのモータースポーツ情報はTOYOTA Motorsportsをご覧下さい。

Formula Nippon

フォーミュラニッポン第5戦スポーツランドSUGO 決勝上位3人のコメント


(Photo:K.Takeshita)

本山哲(優勝)
「今日はご覧のとおりで、クルマは凄く決まってたし、自信はあったんですけど、
狙い通りスタートで前に出られて、思ったとおりのレースが出来ました。
色んなケースを考えて、2本交換とか無給油とかも考えたんですけど、自分としては
そんなのは有り得ないと。ピットアウトした時点で小暮が前を走ってて、
どうしようか監督と相談したところ、無給油かもしれないからいけと言われて、
それでプッシュしました。プッシュした途中で飛び出したんですけど(笑)あれは
自分のミスです。ブレーキで行き過ぎてロックさせちゃいました。
この結果が欲しくて前半戦苦労しながら頑張ってきたんですけど、今回は結果より
も内容に満足感があります」
小暮卓史(2位)
「クルマはすごく仕上がりが良くて、ウォームアップでもそれが確認できたんです
けど、レースは無給油で行くか行けないか迷ってたんですけど、行くと言われて
ドキっとしたんですけど、結果的には上手くいきました。
計算上は全開で行っても燃料は大丈夫なはずだったので序盤はプッシュしたんです
けど、バトルをやったせいか終盤燃料が足りなくなってペースを落とさなければ
ならなくなり、本山選手に抜かれてしまいました。
まだチャンピオンを狙える位置に居るので、いけるとこまでいってみようと思います」
脇阪寿一(3位)
「予選は最後のアタックが出来なかったので下位に沈んだんですけど、クルマは
調子が良かったので早めのピットストップで挽回しようという作戦にしました。
スタートでは誰かに当てられてコースアウトしましたが、そのせいじゃなく、
最初から早めのピットストップをすると決めていました。
クルマの状態は良かったので、今日の結果には満足しています」
木下正治(優勝チーム監督)
「朝のウォーミングアップでもアベレージはリチャードより速かったので、決勝は
まぁ大丈夫やろうと。
リチャードがスタートに関してナーバスになっていたので、前に出られればいける
やろうとは思っていて、実際そのとおりになりましたね。
ピットストップを終えた時点で、小暮が前を走ってたんですけど、ラップタイムは
こっちのほうがコンスタントに1、2秒速かったし、向こうもこれからタイヤが壊れ
ていくだろうから追いつけるとは思ってたんですが、小暮の作戦が分からなかった
ので、万一に備えてにプッシュさせました。
(本山の移籍に関して)当初は「フェラーリの悪い時期に行ったシューマッハ」みたい
な書かれ方もして、「そんなに(ウチのチームは)悪いかな?」と思ったんですけど、
道具とか色々そろえるのに時間掛かりまして、ここまで掛かってしまいました。
実は昨日PLの藤原監督から「甲子園の大阪府予選を逆転で優勝しました」という
電話を貰って、「コレはゲンが良いな」と思っていて、逆転のPLにちなんで逆転の
本山でいこうかと思ってたら、こういう結果が出せました」

Formula Nippon

Fニッポン第5戦 スポーツランドSUGO 決勝


全て狙いどおりだったという本山。念願の初優勝だ(Photo:K.Takeshita)

全日本選手権フォーミュラニッポン第5戦スポーツランドSUGO決勝は、#1本山哲
(ADiRECT 5ZIGEN)が待望の今季初勝利を挙げた。
2位にはノーピット作戦に賭けた#32小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)、3位には早めの
ピットストップが功を奏した#7脇阪寿一(Team LeMans)が入り、今年初めて日本人
選手が表彰台を独占する結果となった。(観客動員数:41,800人)
レースは2時35分定刻にスタート。セカンドグリッドから本山が勢いよく飛び出して
トップで1コーナーへ。ライアンは2番手に後退、3位にはトレルイエがジャンプアップ
するが、2周目の1コーナーで小暮にアウトから並ばれて陥落。小暮はすぐにライアン
の追撃に掛かる。今回予選3番手と好調だった服部はなんと8番手にまで後退してしま
った。
さらにその後方では、10番手スタートの脇阪がスタート直後の1コーナーで後続に
押し出される格好でコースアウト。脇阪はすぐにコース復帰するが最後尾に落ちて
しまい、早々と6周終わりでピットイン。しかしそこからの脇阪のペースは目を見張る
ものがあり、8周目にはこのレースのベストタイムとなる1分15秒614を記録、凄まじい
勢いで追い上げに掛かる。
一方トップ集団では、ライアンと小暮が熾烈な2位争いを繰り広げるなか、トップの
本山は着実にリードを築き上げ、28周終わりでピットへ。タイヤ4本交換という手堅い
作戦で小暮、服部に次ぐ3番手でコース復帰した。
ところがこの2台が何時までたってもピットへ入るそぶりも見せない。
ペースは確実に本山が勝っているとはいえ、彼らが無給油で逃げ切る可能性も出てきた
ため、本山は猛チャージを開始し、40周目のバックストレートで服部をパス、更に60周
目には小暮を射程に捕らえたが、小暮も厳しいコンディションの中懸命の抵抗を見せる。
結局、本山が馬の背の侵入で漸くトップを奪い返すまでには更に3周を要した。
3位に後退した服部は、後方から追い上げてきた脇阪に59周目の1コーナーで抜かれ、
4位に落ちてしまった。
レースはこのまま1位本山、2位小暮、3位脇阪の順でフィニッシュ。
本山にとっては5ZIGEN移籍後初の待ちに待った優勝となった。
2004年8月1日 スポーツランドSUGO(宮城県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver---------------Team-------------------------Time(Delay)-Gap---
1  1 本山 哲             TEAM ADiRECT 5ZIGEN       1"33'18.487      -
2 32 小暮卓史             PIAA NAKAJIMA RACING          -21.159    21.159
3  7 脇阪寿一             Team LeMans                   -33.741    12.582
4 40 リチャード・ライアン DoCoMo TEAM DANDELION         -36.455     2.714
5  4 立川祐路             Yellow Hat KONDO Racing Team  -55.998    19.543
6 41 服部尚貴             DoCoMo TEAM DANDELION       -1'15.971    19.973
7 20 井出有治             mobilecast TEAM IMPUL          -1Lap     11.096
8  8 土屋武士             Team LeMans                    -1Lap      3.831
9 27 山西康司             CARROZZERIA Team MOHN          -1Lap      8.839
10 19 ブノワ・トレルイエ   mobilecast TEAM IMPUL          -1Lap      7.097
11 28 野田英樹             CARROZZERIA Team MOHN          -1Lap     40.152
12 *2 金石年弘             TEAM ADiRECT 5ZIGEN            -1Lap      0.226
---------------以上完走-----------------------------------------------
3 道上 龍             Yellow Hat KONDO Racing Team  -20Laps    19Laps
31 アンドレ・ロッテラー PIAA NAKAJIMA RACING          -41Laps    21Laps
*25 片岡龍也             Team LeMans Spirit           -51Laps    10Laps
*11 松田次生             COSMO OIL RACING TEAM CERUMO   失格
---------------------------------------------------------------------------
ファステストラップ #7脇阪寿一(8/72Laps) 1'15.614
*印のカーナンバー25の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則L項違反により、
10秒のペナルティストップ及びペナルティポイント1点が課された。
*印のカーナンバー2の車両は、2004全日本選手権フォーミュラニッポン統一規則
第33条10(ピット作業)違反により、ドライブスルーペナルティが課された。
*印のカーナンバー11の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則L項違反により、
10秒のペナルティストップ及びペナルティポイント1点が課された。
*印のカーナンバー11の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則H項違反
(黒旗無視)により、失格とする。

Japanese F3

全日本F3選手権第12戦決勝 上位3人のコメント


(Photo:K.Takeshita)

優勝 ロニ・クインタレッリ
「また勝つことが出来て凄く嬉しい。昨日も勝てたし、今週末は素晴らしい結果に
なった。チャンピオンシップ上でも良いポジションをキープできているので、これ
からもこのポジションを守っていきたい。
今シーズンは毎戦勝つこと、良い結果を確実に押さえておくことを心がけてるので、
それをやっていけばチャンピオンシップに近づけると思う」
2位 ファオ・パオロ・デ・オリベイラ
「スタートが全てだったね。ここは本当に抜きにくいコースだと分かっていたから、
スタートで勝負しようと思っていたんだけど、ナオキがインに居て、柳田がアウト
に居たので行き場所がなかったんだ。立ち上がりでナオキが膨らんだので前に出た
けどね。
それから残念だったのは、途中で入っていたマーシャルカーをペースカーと誤解し
てペースを落としてしまい、クインタレッリに近づくチャンスを失ってしまった
ことだよ。
このコースを知っていないと凄く難しいと思う。テストはずっと雨だったので、
金曜まで何もできることがなかった。
セッティングだけでもインギングに負けていたと思う。
こっちはフォーメーションの前にフロントノーズを2回も交換したくらいだからね」
3位 横溝直輝
「またスタートで前に行かれてしまいました。ロニーとは違う1速ギヤを組んでいる
ので、(車速の)伸びが違うのもあるんですけど。1コーナーに並んで入っていった
ときは、チームメイト同士でぶつかっちゃいけないと思って引きました。そのせいで
アウトに膨らんでしまい、オリベイラにもいかれてしまいました。
2回も勝つチャンスを失ったことはチームに申し訳ないと思う
シャシーもエンジンもプライベートで臨んでいるインギングがワークス勢に対して
対等にレースを出来たのは良かったと思います。それだけに、自分のミスで勝て
なかったことを申し訳なく思っています」

Japanese F3

F3第12戦 スポーツランドSUGO 決勝


今回もスタートの出来が全てだった(Photo:K.Takeshita)

全日本F3選手権第12戦決勝が、8月1日スポーツランド菅生にて行われ、#4ロニー・クイン
タレッリ(INGING)が昨日の第11戦に続いて連勝した。
2位は#10ファオ・パオロ・デ・オリベイラ(Honda M-TEC F106)
ポールポジションの#3横溝直輝(INGING)は今回もスタートを決められず、3位に終わった。
午前11時40分、レースは定刻にスタートした。
昨日スタートを失敗して初優勝を逃した横溝は、今回もクインタレッリに先行される
が、1コーナーまでに必死の挽回を試みる。しかしチームメイトとの同士討ちを避ける
ために立ち上がりでアウトに膨らんでしまい、直後につけていたオリベイラにまで抜か
れてしまう。
トップのクインタレッリは序盤から順調にリードを築き上げていくが、9周目以降は
オリベイラのラップタイムが勝り始め、徐々にトップ3のギャップは縮まっていく。
そして遂に18周目でトップとの差は0.8秒にまで迫り、さらに3位の横溝もオリベイラ
との差を1.1秒まで縮めてきた。しかしここからクインタレッリも再びペースを上げ、
1秒前後の間隔を守りきってフィニッシュ、今季6勝目を挙げた。
その後方では4番手スタートの#14柳田真孝と#12ファビオ・カルボーンのスリーボンド勢
同士の激しい4位争いが2周にわたって繰り広げられ、カルボーンが3周目の1コーナー
立ち上がりで柳田をかわして4位に立ち、トップ3を追う。
カルボーンは3位横溝との差を一時は1.4秒まで縮めて見せたものの、追撃もそこまで
だった。
さらにその後では#7山本左近(トムス)を先頭に#1リチャード・アンティヌッチ(トムス)、
#8中嶋一貴(トムス)、武藤英紀(戸田レーシング)らが一団となって柳田を追う。
この集団の中では中嶋に勢いがあり、6周目のハイポイントコーナーでアンティヌッチ
を抜き去ると、そのまま猛然と山本の追走にかかり、遂に13周目の4コーナーで並びかけ
る。両者はそのままサイドバイサイドでハイポイントコーナーへ突入するが、イン側の
山本の左フロントタイヤが中嶋の横腹にヒットしてしまい、中嶋はスピンオフ。山本も
左フロントタイヤをバーストさせてクルマを止めてしまった。
この混乱に乗じて#2武藤が6位に上がるが、既に5位柳田との差は大きく開いてしまって
いた。
2004年8月1日 スポーツランドSUGO(宮城県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
-P.-No.-Driver--------------------------Car---------Engine----Lap--Gap---
1   4  ロニ・クインタレッリ            D   F302    T 3S-GE   25    -
2  10  ファオ・パオロ・デ・オリベイラ  L-D F106/03 H MF204C  25   0.921
3   3  横溝直輝                        D   F303    T 3S-GE   25   4.272
4  12  ファビオ・カルボーン            D   F303    N SR20VE  25   5.655
5  14  柳田真孝                        D   F302    N SR20VE  25  18.871
6   2  武藤英紀                        L-D F106/03 H MF204C  25  20.694
7   1  リチャード・アンティヌッチ      D   F304    T 3S-GE   25  26.289
8  32  小早川済瑠                      L-D F106/03 T 3S-GE   25  34.418
9  19  柴田裕吉                        D   F302    T 3S-GE   25  52.137
10  50  磯崎元彦                        D   F304    T 3S-GE   25  52.812
--------------------以上完走---------------------------------------------
8  中嶋一貴                        D   F304    T 3S-GE   20    5Lap
7  山本左近                        D   F304    T 3S-GE   12   13Lap
33  池田大祐                        L-D F106/03 T 3S-GE    9   16Lap
*36  番場琢                          D   F304    T 3S-GE    9   16Lap
--------------------------------------------------------------------------
参加台数:14台 出走台数:14台 完走台数:10台
ファステストラップ #10ファオ・パオロ・デ・オリベイラ 1'20.780(9/25Lap)
*印のカーナンバー36の車両は、国際モータースポーツ競技規則付則L項違反により、
訓戒及びペナルティポイント1点が課された。
Dはダラーラ、L-Dはローラ童夢
Tはトムストヨタ、HはM-TECホンダ、Nはスリーボンドニッサン

Formula Nippon

JRPが新体制を発表


(Photo:Motorsports@nifty)

7月31日、株式会社日本レースプロモーション(JRP)はスポーツランド菅生で記者会見を
開き、新執行体制を発表した。
新体制では、これまで代表取締役社長であった田中亮介氏が退任し、後任には株式会社
ツインリンクもてぎの野口幸生氏が就任、フジテレビからは常務取締役として浅見則夫
氏が新任で参加する。
さらに富士スピードウェイ、スポーツランド菅生から新たに取締役を迎える。
JRPでは今回の体制変更により、より専門的な知識と経験による迅速な活動が行える、
としている。
新執行体制の詳細は以下のとおり(敬称略)
取締役会長   中嶋 悟    (有限会社 中嶋企画)
代表取締役社長 野口幸生    (株式会社 ツインリンクもてぎ)
常務取締役   浅見則夫(新任)(株式会社 フジテレビジョン)
取締役     金子 豊    (有限会社 ホシノインパル)
取締役     佐藤正幸    (株式会社 セルモ)
取締役     三原哲夫    (株式会社 鈴鹿サーキットランド)
取締役     楠本 孝(新任)(株式会社 富士スピードウェイ)
取締役     武山 浩(新任)(株式会社 菅生)
監査役     稲本茂利夫   (株式会社 フジテレビジョン)

Formula Nippon

Fニッポン第5戦 スポーツランド菅生 フリー走行


(Photo:K.Takeshita)

全日本選手権フォーミュラニッポン第5戦スポーツランド菅生の決勝前フリー走行が
8月1日午前8時より30分間で行われ、前回優勝で今回もポールシッターの#40リチャード・
ライアン(DoCoMoダンディライアン)がここでもトップタイムを叩き出し、改めて好調ぶり
を見せつけた。タイムは1分14秒461。
2番手も予選2位の#1本山哲(ADiRECT 5ZIGEN)が14秒562でつけ、以下#7脇阪寿一(チーム
ルマン)、#32小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)、#20井出有治(mobilecast TEAM IMPUL)まで
が14秒台を記録した。
また、6番手の#31アンドレ・ロッテラー(PIAA NAKAJIMA)から15番手の#11松田次生
(COSMO OILセルモ)までが15秒台であり、決勝は非常に接近した戦いになることが予想
される。
決勝レースは午後2時35分より、72周で行われる。
2004年8月1日 スポーツランドSUGO(宮城県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
P  No Driver               Team                          Time     Gap
-------------------------------------------------------------------------
1 40 リチャード・ライアン DoCoMo TEAM DANDELION         1'14.461  -
2  1 本山 哲             TEAM ADiRECT 5ZIGEN             14.562 0.101
3  7 脇阪寿一             Team LeMans                     14.589 0.128
4 32 小暮卓史             PIAA NAKAJIMA RACING            14.633 0.172
5 20 井出有治             mobilecast TEAM IMPUL           14.755 0.294
6 41 服部尚貴             DoCoMo TEAM DANDELION           15.093 0.632
7 31 アンドレ・ロッテラー PIAA NAKAJIMA RACING            15.177 0.716
8  4 立川祐路             Yellow Hat KONDO Racing Team    15.191 0.730
9  3 道上 龍             Yellow Hat KONDO Racing Team    15.283 0.822
10  2 金石年弘             TEAM ADiRECT 5ZIGEN             15.354 0.893
11  8 土屋武士             Team LeMans                     15.560 1.099
12 19 ブノワ・トレルイエ   mobilecast TEAM IMPUL           15.599 1.138
13 28 野田英樹             CARROZZERIA Team MOHN           15.736 1.275
14 25 片岡龍也             Team LeMans Spirit             15.771 1.310
15 11 松田次生             COSMO OIL RACING TEAM CERUMO    15.791 1.330
16 27 山西康司             CARROZZERIA Team MOHN           16.226 1.765
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