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2003年6月

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦 MINE/SUBARU WRC エクスプレス

スーパー耐久シリーズ2003 第4戦
「MINE 500km RACE 」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2003年6月28-29日
■開催場所:MINEサーキット
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ FUJITSUBOインプレッサが3位
  4戦連続表彰台でポイントリーダーを守る
S耐第4戦は、山口のMINEサーキットで38台の車両を集めて開催
され、吉田寿博/清水和夫組の#2FUJITSUBO インプレッサがクラス3位
(総合13位)、開幕から4戦連続で表彰台を得てポイントリーダーを守った。しか
しチームメイトである村山智之/松田晃司組の#22avex・インプレッサは、マ
シントラブルでリタイアを喫した。
28日の予選日は雨が降ったり止んだりの不安定な天候。予選1回目で基準タイムを
通過した2台のインプレッサは、決勝グリッドを決める予選2回目で#2インプレッ
サがクラス3位(総合10位)、#22インプレッサがクラス4位(総合12位)と
なった。
決勝日の29日、12時54分に1万9800人の熱心なファンが見守る中、決勝レー
スがスタートした。ラスポールの#11ジアラランサーは快調にペースを上げトップ
を堅守。31周目には#22インプレッサがクラス2位、#2インプレッサがクラス
3位となる。ところが#2インプレッサに40周を過ぎたころからガス欠(パーコレー
ション)症状が出始め、50周で早めのピットイン、順位はクラス6位となる。
62周目には、クラストップに吉田の#2インプレッサ。これに#11ランサー、#
22インプレッサが続いた。ところが#22インプレッサは、68周目の第1ヘアピ
ンで突然左フロントサスペンションのブラケットが割れるというトラブルでコースア
ウト。何とかコース復帰するも続く第2ヘアピンの手前で挙動を乱して後続の車両と
接触。2台の車両はそこからコースアウトして動けなくなりリタイアとなってしまっ
たが、どちらのドライバーにもケガがなかったのは不幸中の幸いだった。
一方クラストップを走る#2インプレッサの吉田は、再びパーコレーションのために
ペースが落ちて2位にドロップ。直後の81周でピットインして清水に交代した。し
かしこの際、ピットロード入り口のホワイトラインをカットして、ドライブスルーペ
ナルティを受けることになる。
ペナルティを受けた清水は、4位にポジションダウンとなった。
さらに清水はレース中に#20ランサーと接触し、右リヤのタイヤがスローパンクチャー。
何とか20周近くを我慢して走ったが、ついにバーストしてしまい、ピットインして
タイヤ交換することとなった。
清水は終盤をマイペースで走りきりクラス4位でチェッカー。しかし3位でチェッカー
を受けた#20ランサーがピットインの際に危険な作業があり3周減算という大きな
ペナルティに。#2インプレッサは3位(総合13位)に繰り上がり、3連勝はなら
なかったものの開幕から4戦連続の表彰台をゲット。シリーズポイントにも12点を
加算してトップを守った。
次回第5戦「十勝24時間レース」は、7月20~21日に十勝スピードウェイで開
催される予定。
■清水和夫選手
(クラス3位総合13位#2FUJITSUBOインプレッサ)
「今日はメカニック、マシン、ドライバー、すべてにミスとトラブルが出て勝負権は
ないと思っていた。だから何とか完走して1ポイントでも多く取りたかった。でも、
最後に繰り上がって3位表彰台に立てたのはラッキー。シリーズの流れがライバル
(#11ランサー)に行かないような最低限のレースだったね」
■Race Results(クラス2)
1. #11  中谷明彦/木下隆之  ジアラーランサーEVO VIII 151
2. #57  大橋正澄/松浦俊之/松井猛敏  グラムライツ ランサー 149
3. #2   吉田寿博/清水和夫  FUJITSUBO IMPREZA  147
4. #56  松本達哉/日部利晃  NUTEC ダンロップランサー 147
5. #20  小川日出生/伊藤勝一/大野尊久  RSオガワADVANランサー 146
6. #6    冨桝朋広/関 豊   ファルケン☆ランサーEVO VIII   144
7. #3    村田信博/サトウカイチ   エンドレスアドバン座間三菱エボ 124
8. #70  三上和美/藤澤哲也   リニューカーTCPROアドバン  122
R. #22  村山智之/松田晃司  avex・IMPREZA   67
◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦 MINE/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

スーパー耐久シリーズ2003 第4戦
「MINE 500km RACE」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2003年6月28-29日
■開催場所:セントラルパークMINEサーキット
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■エンドレス アドバン GT-R、開幕4連勝!!
GT-Rのクラス1連勝は「90」に
S耐第4戦はMINEサーキットで開催され、開幕戦から連勝中のエンドレス アドバン
 GT-Rが4連勝を果たし、スカイラインGT-Rのクラス1連勝記録を90(S耐総合で
は39連勝)に伸ばした。
予選日の28日、予選1回目では#1GT-Rの青木が1分42秒729でトップタイムをマー
ク。ニッサン勢は3台とも基準タイムをクリアした。
決勝グリッドを決める予選2回目#1GT-Rの青木が1分43秒228でポールポジションを
獲得。また#19GT-Rもクラス5位(総合8位)、#23フェアレディZはクラス7位
(総合30位)だった。
決勝日の29日、1万9800人もの熱心なファンがサーキットにつめ掛けた。12
時54分決勝レースがスタート。GT-Rはピットインが3回の予定だが、ライバルのポ
ルシェは2回予定のため、GT-Rはより速いペースでポルシェとの差を広げる必要があ
る。
ポールスタートの#1GT-Rは木下が序盤からリードを築き、32周目には2位のポル
シェに14秒3までリードを広げた。一方#19GT-Rの輿水はクラス7位をキープする
ステディな走行を続けていた。
44周で#1GT-Rが青木に交代。67周目に2位の#109ポルシェがスローダウン
してピットイン。代わって#33ポルシェが2位となり、以下#99ポルシェ、#25
ポルシェ、#19GT-Rの順に。
92周でトップの#1GT-Rがピットイン。給油だけ済ませて2位でコースへ復帰した。
107周でトップ#33ポルシェが2回目のピットインをすると、#1GT-Rの青木が
再びトップを奪回し117周で最後のピットイン。
ドライバーは木下に代わり残り30数周で14秒1の差からの逆転を狙った。
120周目に、それまでマシントラブルに見舞われていた#23フェアレディZが、
白煙を噴きながらスローダウン。やがて床下から火が出てストップしてしまった。こ
の消火作業のためにセーフティカーが導入され、トップ2台の差は、5秒9まで縮まる
ことになった。125周終了でリスタートが切られると、#1GT-Rの木下が見る間に
その差を詰め、130周目のコントロールラインでは2台が並んで通過。やがてその
差は開き、#1GT-Rが歓喜のチェッカーを受けた。
なお#19GT-Rは7位でチェッカーを受け連続完走を果たした。
■木下みつひろ選手(総合優勝/#1 エンドレスアドバンGT-R)
「最後のスティントは気合で行こうとクールスーツをつけませんでした。
ドリンクがあれば大丈夫と。でも、ドリンクがトラブルのため全然飲めなくて最後の
5周は暑くてつらかったですね。今日も終盤まで冷や冷やしましたが、何とか勝つこ
とができました」
■RESULTS
Pos-No.-Class-Class Pos--Machine--(Lap)--Driver
1. # 1- C1- 1  エンドレス アドバン GT-R  (155)  木下みつひろ/青木 孝行
2. #33- C1- 2  FALKEN☆PORCSHE  (155)  竹内 浩典/田中 哲也
3. #25- C1- 3  ADVAN PORSCHE  (153)  織戸 学/羽根 幸浩
4. #99- C1- 4  CRT-PIRELLIポルシェ  (153)  砂子塾長/壷林 貴也
5. #24- C1- 5  PCJ ADVAN PORSCHE  (153)  井上 貴志/堤 明彦
6. #109-C1- 6  ランドリー OGBアドバンGT3  (152)  飯田 章/西澤 和之
7. #19- C1- 7  JMCダンロップGT-R・ED  (151)  輿水 敏明/阪口 良平
8. #11- C2- 1  ジアラーランサーEVO VIII  (151)  中谷 明彦/木下 隆之
9. #36-GN+- 1  MAZIORA Kosei ALTEZZA  (150)  黒澤 琢弥/佐々木 孝太
10. #57- C2- 2  グラムライツ ランサー  (149)  大橋 正澄/松浦 俊之/松井 猛敏
R. #23- C3- 7  C-WEST アドバン Z33  (104)  尾本 直史/星野 一樹
◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。

スーパー耐久

スーパー耐久ポイントランキング(第4戦終了時)

スーパー耐久ポイントランキング
全8戦中4戦終了
Class1
Pos No Cls  Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 1 1 木下/青木 エンドレス アドバン GT-R 20 20 20 20 80
2 33 1 竹内/田中 FALKEN☆PORCSHE 15 12 12 15 54
3 99 1 砂子/壷林 CRT-PIRELLIポルシェ 12 10 15 10 47
4 25 1 織戸/羽根 ADVAN PORSCHE 8 15 10 12 45
5 24 1 井上/堤 PCJ ADVAN PORSCHE 6 8 4 8 26
6 19 1 輿水/坂口 JMCダンロップGT-R DNQ 6 8 4 18
7 109 1 飯田/西澤 ランドリー OGBアドバンGT3 10 DNC - 6 16
8 63 1 OSAMU/倉嶋/玉中 チームLEIJUNアンドB-1 - - 6 - 6
Class2
Pos No Cls  Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 2 2 吉田/清水 FUJITSUBO インプレッサ 15 20 20 12 67
2 11 2 中谷/木下 ジアラーランサーEVO VIII 20 DNC 10 20 50
3 57 2 大橋/松浦/松井 グラムライツ ランサー 8 10 12 15 45
4 20 2 小川/伊藤/大野 RSオガワADVANランサー 10 4 15 8 37
5 22 2 村山/松田 avex・Impreza 12 15 3 DNC 30
6 56 2 松本/日部 NUTEC ダンロップランサー 6 12 DNC 10 28
7 3 2 村田/サトウ エンドレスアドバン座間三菱エボ DNC 8 DNC 4 12
8 6 2 冨桝/関 ファルケン☆ランサーEVO VIII DNQ 2 4 6 12
9 70 2 三上/藤澤 リニューカーTCPROアドバン - 3 8 - 11
10 12 2 田中/竹島/三芳 クイーンスクエア.ネットエボⅧ - 1 6 - 7
11 13 2 原田/脇田/山本 KSAUTO-LANCER - 6 DNC - 6
12 26 2 朝倉/細野 エンドレスアドバン科芸専ランサー 4 - DNC - 4
Class3
Pos No Cls  Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 27 3 古谷/長島 FINA BMW M3 20 15 20 20 75
2 15 3 長島/山田/入口 ORCアドバンRX-7 15 DNC 15 15 45
3 14 3 今村/小松/山崎 REDLINEダイトウRX-7 12 10 8 12 42
4 83 3 古橋/玉木/小林 BP ADVAN NSX 8 20 12 DNC 40
5 39 3 八木/植田 DELPHI ADVAN NSX DNQ 12 6 10 28
6 77 3 吉岡/池田 TRUST ADVAN RX7 - 8 10 6 24
7 23 3 尾本/星野 C-WEST アドバン Z33 10 6 DNC DNC 16
8 78 3 新宅/伊藤/有木 WW2 ダンロップRX-7 - - - 8 8
9 280 3 大城/前嶋/川越 PIRELLI花博I&Plus - 4 - - 4
7 3 三好/大井 Swift DUNLOP RX7 - - DNC - 0
Class4
Pos No Cls  Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 8 4 筒井/谷川 ACID英進館YHS2000 20 20 12 DNC 52
2 69 4 梅本/長野 J'SRacingYHS2000 15 15 15 DNS 45
3 10 4 菊地/渡辺 RED LINEベルノ東海DLDC5 DNC 0 20 15 35
4 21 4 三船/WADA-Q クムホ・エクスタ・S2000 DNC 8 DNC 20 28
5 73 4 山本/高良 ロイヤルハウスA-ONE無限μ - 10 DNC 12 22
6 18 4 浅野/笠原/坂井 FK/マッシモADVANインテグラ 12 6 3 - 21
7 82 4 西村/高橋/津川 KTパサージュベルノ宮城FK DNC 12 8 - 20
8 34 4 川口/岡 タイヤガーデン-BP-DC5 6 0 4 10 20
9 98 4 田嶋/海老澤/千田 Mooncraft S2000 8 2 DNC 8 18
10 58 4 佐藤/富澤/斉藤 モンド スピードDL 2000 10 4 DNC - 14
11 60 4 小幡/成澤/柳田 RCB・DL・インテグラ 10 3 - - 13
12 67 4 長井/松浦 YAMATO INTEGRA - - 10 - 10
13 29 4 谷口/谷口 オベロンμ読売江東理工DC5 DNQ 0 6 - 6
14 66 4 福田/萬雲 EXEDY シグナルオート DC5 - 1 - DNC 1
ClassN+
Pos No Cls  Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 36 N+ 黒澤/佐々木 MAZIORA Kosei ALTEZZA 15 15 20 20 70
2 37 N+ 影山/井入 SPIRIT KOSEI ALTEZZA 20 12 15 15 62
3 55 N+ 田ヶ原/片岡 ARTA FOS アルテッツア 12 8 DNC 12 32
4 54 N+ 山内/浅見 ADVANアンクルインテグラ - 10 12 22
5 5 N+ 道上/服部 5ZIGEN INTEGRA - 20 DNC DNC 20
6 96 N+ 藤田/山口/大村 ネッツ大分アドバンアルテッツア - DNC - 10 10
7 17 N+ 田中/清水/山本 キーパー★ingsカワサキDL - 6 DNC DQ 6
*****************************************************************
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 24時間レースのポイントは 30-23-18-15-12-9-6
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた場合を除き得点は与えられない
* DNQ:予選落ち DNS:出走できず DNC:完走できず DQ:失格

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦 MINE 500km RACE 決勝


ポルシェを逆転してGTRは開幕4連勝(Poto:K.Takeshita)

6月29日、スーパー耐久シリーズ第4戦「MINE 500kmレース」が、梅雨の合間の
好天に恵まれたCP MINEサーキットで行われた。
ポールポジションからスタートした本命#1エンドレス アドバンGT-R(木下/青木
組)は、残り25周で先行する#33FALKEN☆PORCSHE(竹内/田中組)を逆転。開幕か
ら無傷の4連勝を飾った。
ピットストップをポルシェ勢より1回多くこなさなければならない#1GTRは、残
り37周というところで、最後のピットイン。14秒のビハインドを背負って#33ポ
ルシェを追うことになった。
ところが、ここで#1GTRに願ってもいない事が起こる。#23C-WEST アドバン Z33
が、足回りから炎を上げ1コーナーにストップ。マシンが一部炎上し、この処理
のためにセーフティカーが入ったのだ。
これが解除された時には残り30周。労せずして#33ポルシェとの差を詰めた#1GTR
は即座にその背後に迫ると、残り25周となった131周目に逆転。そのまま逃げ切
って優勝を飾った。
2003年6月29日 CP MINEサーキット(山口県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
P  No Cls P   Car/Model                      Driver          Lap/Gap
-----------------------------------------------------------------------
1   1  1  1 エンドレスアドバンGTR  /BNR34   木下/青木        155
2  33  1  2 FALKEN☆PORSCHE        /996     竹内/田中         6.084
3  25  1  3 ADVAN PORSCHE          /996     織戸/羽根         2laps
4  99  1  4 CRT-PIRELLIポルシェ    /996     砂子/壷林         2laps
5* 24  1  5 PCJ ADVAN PORSCHE      /996     井上/堤           2laps
6 109  1  6 ランドリーOGBアドバンGT3/996    飯田/西澤         3laps
7  19  1  7 JMCダンロップGT-R      /BNR34   輿水/阪口         4laps
8  11  2  1 ジアラランサー EVO VIII/CT9A    中谷/木下         4laps
9  36  N+ 1 MAZIORA Kosei ALTEZZA  /SXE10   黒澤/佐々木       5laps
10* 57  2  2 グラムライツ ランサー /CT9A   大橋/松浦/松井    6laps
11  27  3  1 FINA BMW M3            /E36     古谷/浅見         6laps
12  15  3  2 ORCアドバンRX-7        /FD3S    長島/山田/入口    6laps
13*  2  2  3 FUJITSUBOインプレッサ /GH-GDB  吉田/清水         8laps
14  56  2  4 NUTECダンロップランサー/CT9A    松本/日部         8laps
15  37  N+ 2 SPIRIT Kosei ALTEZZA    /SXE10   影山/井入         8laps
16* 20  2  5 RSオガワADVANランサー  /CT9A    小川/伊藤/大野    6laps
17  21  4  1 クムホ・エクスタ・S2000 /AP1    三船/WADA-Q       9laps
18  14  3  3 REDLINEダイトウRX-7    /FD3S    今村/山崎/小松    9laps
19  10  4  2 RED LINEベルノ東海DLDC5/DC5     菊池/渡辺         9laps
20  55  N+ 3 ARTA FOS アルテッツァ /SXE10   田ヶ原/片岡       9laps
21  39  3  4 DELPHI ADVAN NSX       /NA2     八木/植田         9laps
22   6  2  6 ファルケン☆ランサー   /CT9A    冨桝/関          11laps
23  73  4  3 ロイヤルハウスA-ONE無限μ/DC5   山本/高良        12laps
24  34  4  4 タイヤガーデンBP-DC5   /DC5     川口/岡          14laps
25  98  4  5 Mooncraft S2000        /AP1     田嶋/海老澤/千田 15laps
26  96  N+ 4 ネッツ大分アドバンアルテッツア  藤田/藤沢/大村   16laps
27  78  3  5 WW2 ダンロップRX-7     /FD3S    新宅/伊藤/有木   23laps
28  77  3  6 TRUST ADVAN RX-7       /FD3S    吉岡/池田        30laps
29   3  2  7 エンドレスアドバン座間 /CT9A    村田/サトウ      31laps
30  70  2  8 リニューカーTCPROアドバン/CT9A 三上/藤澤        33laps
------------------- 以上完走 -----------------------------------------
66  4    EXEDY シグナルオート DC5/ DC-5  福田/萬雲        41laps
23  3    C-WEST アドバン Z33     /UA-Z33 尾本/星野        51laps
5  5    5ZIGEN INTEGRA          /DC5    道上/服部        56laps
8  4    ACID英進館YH S2000      /AP1    筒井/谷川        84laps
22  2    avex・Imprez           /GH-GDB  村山/松田        88laps
83  3    BP ADVAN NSX            /NA2    古橋/玉本/小林   90laps
69  4    J'S RACING S2000 YH     /AP1    梅本/長野       155laps
* 17  5    キーパー☆ingsカワサキDL/DC5    田中/清水/山本    失格
----------------------------------------------------------------------
Fastest Lap: 1'34.134  No.33  竹内浩典
Class1 完走周回数 :108周         Class1 : C-1
Class2 完走周回数 :105周         Class2 : C-2
Class3 完走周回数 :104周         Class3 : C-3
Class4 完走周回数 :102周         Class4 : C-4
Class5 完走周回数 :105周         Class5 : グループN+

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦 MINE 500km RACE フリー走行

6月29日朝、晴天の予報は出ているものの、MINEサーキットは曇天。上空は雲に
覆われている。
8時から始まったフリー走行は、この週末初のドライ路面での走行となり、当然
予選までのタイムを大きく上回ってきた。トップは#1エンドレス アドバンGT-R
(木下/青木組)。ウェットほどの差はないものの、ここでもポルシェ勢を抑えた。
しかし、#1GTRは決勝では燃費の関係から2ストップでは走りきることが厳しく、
4連勝に向けては微妙な状態だ。
2003年6月29日 CP MINEサーキット(山口県) フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car-----------------------Model---Drivers----------BestTime
1   1  1  エンドレス アドバンGT-R   BNR34   木下/青木        1'33.531
2  33  1  FALKEN☆PORCSHE           911GT3  竹内/田中        1'34.000
3 109  1  ランドリーOGBアドバンGT3  911GT3  飯田/西澤        1'34.519
4  99  1  CRT-PIRELLIポルシェ       911GT3  砂子/壷林        1'34.548
5  25  1  ADVAN PORSCHE             911GT3  織戸/羽根        1'34.859
6  19  1  JMCダンロップGT-R ED      BNR34   輿水/阪口        1'35.548
7  11  2  ジアラランサーEVO VIII    CT9A    中谷/木下        1'35.663
8  24  1  PCJ ADVAN PORSCHE         911GT3  井上/堤          1'35.860
9   2  2  FUJITSUBO INPREZA         GH-GDB  吉田/清水        1'36.202
10  22  2  avex・Impreza             GH-GDB  村山/松田        1'36.660
11  15  3  ORCアドバンRX-7           FD3S    長島/山田/入口   1'36.991
12  20  2  RSオガワADVANランサー     CT9A    小川/伊藤/大野   1'37.844
13  23  3  C-WEST アドバン Z33       VA-Z33  尾本/星野        1'38.173
14  36  N+ MAZIORA Kosei ALTEZZA     SXE10   黒澤/佐々木      1'38.483
15  83  3  BP ADVAN NSX              NA2     古橋/玉本/小林   1'38.483
16  57  2  グラムライツ ランサー     CT9A    大橋/松浦/松井   1'38.507
17  70  2  リニューカーTCPROアドバン CT9A    三上/藤澤        1'38.535
18  39  3  DELPHI ADVAN NSX          NA2     八木/植田        1'38.627
19  56  2  NUTECダンロップランサー   CT9A    松本/日部        1'38.649
20   5  N+ 5ZIGEN INTEGRA            DC5     道上/服部        1'38.687
21  27  3  FINA BMW M3               E36     古谷/浅見        1'38.918
22  77  3  TRUST ADVAN RX7           FD3S    吉岡/池田        1'39.116
23  37  N+ SPIRIT Kosei ALTEZZA       SXE10   影山/井入        1'39.284
24  10  4  REDLINEベルノ東海DLDC5    DC5     菊地/渡辺        1'39.440
25   8  4  ACID英進館YH S2000        AP1     筒井/谷川        1'40.127
26  96  5  ネッツ大分アドバンアルテッツア       SXE10   藤田/藤沢大村    1'40.321
27  21  4  クムホ・エクスタ S-2000   AP1     三船/WADA-Q      1'40.407
28  14  3  REDLINEダイトウRX-7       FD3S    今村/小松/山崎   1'40.455
29  17  N+ キーパー☆ingsカワサキDL  DC5     田中/山本/清水   1'41.012
30  55  N+ ARTA FOS アルテッツァ     SXE10   田ヶ原/片岡      1'41.079
31  69  4  J'S Racing YH S2000       AP1     梅本/長野        1'41.420
32  98  4  Mooncraft S2000           AP1     田嶋/海老澤/千田 1'41.764
33   6  2  ファルケン☆ランサーEVO VIII       CT9A    冨桝/関          1'42.013
34  66  4  EXEDYシグナルオートDC5    DC5     福田/萬雲        1'42.563
35  34  4  タイヤガーデン-BP-DC5     DC5     川口/岡          1'42.706
36  73  4  ロイヤルハウスA-ONE無限μ  DC5     山本/高良/大河原 1'43.880
37  78  3  WW2 ダンロップRX-7        FD3S    新宅/伊藤/有木   1'46.179
38   3  2  エンドレスアドバン座間三菱エボ   CT9A    村田/サトウ      2'08.876
----------------------------------------------------------------------

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦 MINE 500km RACE 決勝

6月28日、スーパー耐久シリーズ第4戦「MINE 500kmレース」が、梅雨の合間の
好天に恵まれたCP MINEサーキットで行われた。
ポールポジションからスタートした本命#1エンドレス アドバンGT-R(木下/青木
組)は、残り25周で先行する#33FALKEN☆PORCSHE(竹内/田中組)を逆転。開幕か
ら無傷の4連勝を飾った。
ピットストップをポルシェ勢より1回多くこなさなければならない#1GTRは、残
り37周というところで、最後のピットイン。14秒のビハインドを背負って#33ポ
ルシェを追うことになった。
ところが、ここで#1GTRに願ってもいない事が起こる。#23C-WEST アドバン Z33
が、足回りから炎を上げ1コーナーにストップ。マシンが一部炎上し、この処理
のためにセーフティカーが入ったのだ。
これが解除された時には残り30周。労せずして#33ポルシェとの差を詰めた#1GTR
は即座にその背後に迫ると、残り25周となった131周目に逆転。そのまま逃げ切
って優勝を飾った。
2003年6月29日 CP MINEサーキット(山口県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
P  No Cls P   Car/Model                      Driver         Lap/Gap
-----------------------------------------------------------------------
1   1  1  1 エンドレスアドバンGTR  /BNR34   木下/青木        155
2  33  1  2 FALKEN☆PORSCHE        /996     竹内/田中         6.084
3  25  1  3 ADVAN PORSCHE          /996     織戸/羽根         2laps
4  99  1  4 CRT-PIRELLIポルシェ    /996     砂子/壷林         2laps
5* 24  1  5 PCJ ADVAN PORSCHE      /996     井上/堤           2laps
6 109  1  6 ランドリーOGBアドバンGT3/996    飯田/西澤         3laps
7  19  1  7 JMCダンロップGT-R      /BNR34   輿水/阪口         4laps
8  11  2  1 ジアラランサー EVO VIII/CT9A    中谷/木下         4laps
9  36  N+ 1 MAZIORA Kosei ALTEZZA  /SXE10   黒澤/佐々木       5laps
10* 57  2  2 グラムライツ ランサー /CT9A   大橋/松浦/松井    6laps
11  27  3  1 FINA BMW M3            /E36     古谷/浅見         6laps
12  15  3  2 ORCアドバンRX-7        /FD3S    長島/山田/入口    6laps
13*  2  2  3 FUJITSUBOインプレッサ /GH-GDB  吉田/清水         8laps
14  56  2  4 NUTECダンロップランサー/CT9A    松本/日部         8laps
15  37  N+ 2 SPIRIT Kosei ALTEZZA    /SXE10   影山/井入         8laps
16* 20  2  5 RSオガワADVANランサー  /CT9A    小川/伊藤/大野    6laps
17  21  4  1 クムホ・エクスタ・S2000 /AP1    三船/WADA-Q       9laps
18  14  3  3 REDLINEダイトウRX-7    /FD3S    今村/山崎/小松    9laps
19  10  4  2 RED LINEベルノ東海DLDC5/DC5     菊池/渡辺         9laps
20  55  N+ 3 ARTA FOS アルテッツァ /SXE10   田ヶ原/片岡       9laps
21  39  3  4 DELPHI ADVAN NSX       /NA2     八木/植田         9laps
22   6  2  6 ファルケン☆ランサー   /CT9A    冨桝/関          11laps
23  73  4  3 ロイヤルハウスA-ONE無限μ/DC5   山本/高良        12laps
24  34  4  4 タイヤガーデンBP-DC5   /DC5     川口/岡          14laps
25  98  4  5 Mooncraft S2000        /AP1     田嶋/海老澤/千田 15laps
26  96  N+ 4 ネッツ大分アドバンアルテッツア  藤田/藤沢/大村   16laps
27  78  3  5 WW2 ダンロップRX-7     /FD3S    新宅/伊藤/有木   23laps
28  77  3  6 TRUST ADVAN RX-7       /FD3S    吉岡/池田        30laps
29   3  2  7 エンドレスアドバン座間 /CT9A    村田/サトウ      31laps
30  70  2  8 リニューカーTCPROアドバン/CT9A 三上/藤澤        33laps
------------------- 以上完走 -----------------------------------------
66  4    EXEDY シグナルオート DC5/ DC-5  福田/萬雲        41laps
23  3    C-WEST アドバン Z33     /UA-Z33 尾本/星野        51laps
5  5    5ZIGEN INTEGRA          /DC5    道上/服部        56laps
8  4    ACID英進館YH S2000      /AP1    筒井/谷川        84laps
22  2    avex・Imprez           /GH-GDB  村山/松田        88laps
83  3    BP ADVAN NSX            /NA2    古橋/玉本/小林   90laps
69  4    J'S RACING S2000 YH     /AP1    梅本/長野       155laps
* 17  5    キーパー☆ingsカワサキDL/DC5    田中/清水/山本    失格
Fastest Lap: 1'34.134  No.33  竹内  浩典
Class1 完走周回数 :108周         Class1 : C-1
Class2 完走周回数 :105周         Class2 : C-2
Class3 完走周回数 :104周         Class3 : C-3
Class4 完走周回数 :102周         Class4 : C-4
Class5 完走周回数 :105周         Class5 : グループN+
セーフティーカー    SC導入時間   16:12:18
SC解除時間   16:25:37
SC介入時間     13:19
*ゼッケン№57は、スーパー耐久シリーズ2003年 シリーズ規則 第10条(10)違反により
ドライブスルーのペナルティを科した。
*ゼッケン№17は、2003年MINEサーキット共通規定 第28条 10. 違反によるドライブスルー
のペナルティを無視した為、国際モータースポーツ競技規則 付則H項 第2章4.(信号)
違反として失格のペナルティを科した。
*ゼッケン№24は、2003年MINEサーキット共通規定 第28条 10. 違反によりドライブスルー
のペナルティを科した。
*ゼッケン№2は、2003年MINEサーキット共通規定 第28条 9.6) 違反によりドライブスルー
のペナルティを科した。
*ゼッケン№20は、スーパー耐久シリーズ2003年 シリーズ規則 第11条 (5) 違反により
3周減算とした。

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦 MINE 500km RACE フリー走行


(Photo:K.Takeshita)

6月29日朝、晴天の予報は出ているものの、MINEサーキットは曇天。上空は雲に
覆われている。
8時から始まったフリー走行は、この週末初のドライ路面での走行となり、当然
予選までのタイムを大きく上回ってきた。トップは#1エンドレス アドバンGT-R
(木下/青木組)。ウェットほどの差はないものの、ここでもポルシェ勢を抑えた。
しかし、#1GTRは決勝では燃費の関係から2ストップでは走りきることが厳しく、
4連勝に向けては微妙な状態だ。
2003年6月29日 CP MINEサーキット(山口県) フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car-----------------------Model---Drivers----------BestTime
1   1  1  エンドレス アドバンGT-R   BNR34   木下/青木        1'33.531
2  33  1  FALKEN☆PORCSHE           911GT3  竹内/田中        1'34.000
3 109  1  ランドリーOGBアドバンGT3  911GT3  飯田/西澤        1'34.519
4  99  1  CRT-PIRELLIポルシェ       911GT3  砂子/壷林        1'34.548
5  25  1  ADVAN PORSCHE             911GT3  織戸/羽根        1'34.859
6  19  1  JMCダンロップGT-R ED      BNR34   輿水/阪口        1'35.548
7  11  2  ジアラランサーEVO VIII    CT9A    中谷/木下        1'35.663
8  24  1  PCJ ADVAN PORSCHE         911GT3  井上/堤          1'35.860
9   2  2  FUJITSUBO INPREZA         GH-GDB  吉田/清水        1'36.202
10  22  2  avex・Impreza             GH-GDB  村山/松田        1'36.660
11  15  3  ORCアドバンRX-7           FD3S    長島/山田/入口   1'36.991
12  20  2  RSオガワADVANランサー     CT9A    小川/伊藤/大野   1'37.844
13  23  3  C-WEST アドバン Z33       VA-Z33  尾本/星野        1'38.173
14  36  N+ MAZIORA Kosei ALTEZZA     SXE10   黒澤/佐々木      1'38.483
15  83  3  BP ADVAN NSX              NA2     古橋/玉本/小林   1'38.483
16  57  2  グラムライツ ランサー     CT9A    大橋/松浦/松井   1'38.507
17  70  2  リニューカーTCPROアドバン CT9A    三上/藤澤        1'38.535
18  39  3  DELPHI ADVAN NSX          NA2     八木/植田        1'38.627
19  56  2  NUTECダンロップランサー   CT9A    松本/日部        1'38.649
20   5  N+ 5ZIGEN INTEGRA            DC5     道上/服部        1'38.687
21  27  3  FINA BMW M3               E36     古谷/浅見        1'38.918
22  77  3  TRUST ADVAN RX7           FD3S    吉岡/池田        1'39.116
23  37  N+ SPIRIT Kosei ALTEZZA       SXE10   影山/井入        1'39.284
24  10  4  REDLINEベルノ東海DLDC5    DC5     菊地/渡辺        1'39.440
25   8  4  ACID英進館YH S2000        AP1     筒井/谷川        1'40.127
26  96  5  ネッツ大分アドバンアルテッツア    SXE10   藤田/藤沢大村
1'40.321
27  21  4  クムホ・エクスタ S-2000   AP1     三船/WADA-Q      1'40.407
28  14  3  REDLINEダイトウRX-7       FD3S    今村/小松/山崎   1'40.455
29  17  N+ キーパー☆ingsカワサキDL  DC5     田中/山本/清水   1'41.012
30  55  N+ ARTA FOS アルテッツァ     SXE10   田ヶ原/片岡      1'41.079
31  69  4  J'S Racing YH S2000       AP1     梅本/長野        1'41.420
32  98  4  Mooncraft S2000           AP1     田嶋/海老澤/千田 1'41.764
33   6  2  ファルケン☆ランサーEVO VIII  CT9A    冨桝/関          1'42.
013
34  66  4  EXEDYシグナルオートDC5    DC5     福田/萬雲        1'42.563
35  34  4  タイヤガーデン-BP-DC5     DC5     川口/岡          1'42.706
36  73  4  ロイヤルハウスA-ONE無限μ  DC5     山本/高良/大河原 1'43.880
37  78  3  WW2 ダンロップRX-7        FD3S    新宅/伊藤/有木   1'46.179
38   3  2  エンドレスアドバン座間三菱エボ   CT9A    村田/サトウ
2'08.876
----------------------------------------------------------------------

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦 MINE 500km RACE 予選2回目


ポルシェを抑えてポール奪取の青木、木下と中村監督(Photo:K.Takeshita)

降ったり止んだりの不安定な天候が続くMINEサーキット。
グリッドを決定する午後の予選2回目が始まる頃には小降りになるものの、コース
にオイルが出て赤旗中断。この間にやや雨足が強まってくる。
中断までの前半20分、1,2,N+クラスの走行時間枠では、午前中もトップを奪った#1
エンドレス アドバンGT-R(木下/青木組)が、1分43秒228でベストタイム。その後、
クラス3,4の時間帯、最後の混走とスケジュールは進んでいく。
予選が終わる頃に、また雨は上がりコンディション回復にあわせて、各車タイムアッ
プを果たすが、総合トップは変わらず。ポルシェによる包囲網が敷かれる中、#1GTR
が4連勝に向け最高のポジションを得ることになった。
クラス2は#11ジアラランサーEVO VIII(中谷/木下組)、クラス3は#39DELPHI ADVAN
NSX(八木/植田組)、クラス4は#10REDLINEベルノ東海DLDC5(菊地/渡辺組)、クラス
グループN+は#5 5ZIGEN INTEGRA(道上/服部組)が、それぞれ各クラスのポールポジ
ションを獲得した。
2003年6月28日 CP MINEサーキット(山口県) 予選2回目 天候:雨/コース:ウェット
-P--No.Cl.-Car-----------------------Model---Drivers----------BestTime
1   1  1  エンドレス アドバンGT-R   BNR34   木下/青木        1'43.228
2  33  1  FALKEN☆PORCSHE           911GT3  竹内/田中        1'44.570
3  11  2  ジアラランサーEVO VIII    CT9A    中谷/木下        1'45.138
4 109  1  ランドリーOGBアドバンGT3  911GT3  飯田/西澤        1'45.433
5  25  1  ADVAN PORSCHE             911GT3  織戸/羽根        1'45.692
6   5  N+ 5ZIGEN INTEGRA            DC5     道上/服部        1'46.016
7  55  N+ ARTA FOS アルテッツァ     SXE10   田ヶ原/片岡      1'46.316
8  19  1  JMCダンロップGT-R ED      BNR34   輿水/阪口        1'46.697
9   3  2  エンドレスアドバン座間三菱エボ   CT9A    村田/サトウ      1'47.402
10   2  2  FUJITSUBO INPREZA         GH-GDB  吉田/清水        1'47.727
11  24  1  PCJ ADVAN PORSCHE         911GT3  井上/堤          1'48.050
12  22  2  avex・Impreza             GH-GDB  村山/松田        1'48.426
13  36  N+ MAZIORA Kosei ALTEZZA     SXE10   黒澤/佐々木      1'48.856
14  57  2  グラムライツ ランサー     CT9A    大橋/松浦/松井   1'49.121
15  70  2  リニューカーTCPROアドバン CT9A    三上/藤澤        1'49.136
16  10  4  REDLINEベルノ東海DLDC5    DC5     菊地/渡辺        1'49.263
17  99  1  CRT-PIRELLIポルシェ       911GT3  砂子/壷林        1'49.349
18  56  2  NUTECダンロップランサー   CT9A    松本/日部        1'49.472
19  20  2  RSオガワADVANランサー     CT9A    小川/伊藤/大野   1'49.504
20  39  3  DELPHI ADVAN NSX          NA2     八木/植田        1'49.604
21   8  4  ACID英進館YH S2000        AP1     筒井/谷川        1'49.672
22  15  3  ORCアドバンRX-7           FD3S    長島/山田/入口   1'50.298
23  27  3  FINA BMW M3               E36     古谷/浅見        1'50.555
24   6  2  ファルケン☆ランサーEVO VIII  CT9A    冨桝/関          1'50.641
25  37  N+ SPIRIT Kosei ALTEZZA       SXE10   影山/井入        1'50.642
26  98  4  Mooncraft S2000           AP1     田嶋/海老澤/千田 1'50.688
27  83  3  BP ADVAN NSX              NA2     古橋/玉本/小林   1'51.077
28  14  3  REDLINEダイトウRX-7       FD3S    今村/小松/山崎   1'51.136
29  77  3  TRUST ADVAN RX7           FD3S    吉岡/池田        1'51.496
30  23  3  C-WEST アドバン Z33       VA-Z33  尾本/星野        1'51.863
31  96  5  ネッツ大分アドバンアルテッツア    SXE10   藤田/藤沢大村    1'53.746
32  17  N+ キーパー☆ingsカワサキDL  DC5     田中/山本/清水   1'53.915
33  34  4  タイヤガーデン-BP-DC5     DC5     川口/岡          1'54.042
34  21  4  クムホ・エクスタ S-2000   AP1     三船/WADA-Q      1'54.691
35  73  4  ロイヤルハウスA-ONE無限μ  DC5     山本/高良/大河原 1'55.477
36  69  4  J'S Racing YH S2000       AP1     梅本/長野        1'55.941
37  66  4  EXEDYシグナルオートDC5    DC5     福田/萬雲        1'57.156
38  78  3  WW2 ダンロップRX-7        FD3S    新宅/伊藤/有木   1'58.653
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スーパー耐久

スーパー耐久第4戦 MINE 500km RACE 予選1回目

6月28日、スーパー耐久第4戦の行われるMINEサーキットは、朝から雨。今シーズ
ンのS耐はどうも天候には恵まれないようだ。しかし、本州西端、しかも6月末と
いうこともあって気温は20度を上回っている。
予選1回目が始まる10時20分には、その雨もほとんど上がった。路面はウェットだ
が、各マシンが周回を重ねる毎にコンディションはどんどん回復していく。このセ
ッションはA,Bドライバーの基準タイムクリアが目的のため、本格的なタイムアタッ
クは行われないが、3連勝中の#1エンドレス アドバンGT-R(木下/青木組)が、1分42
秒729と2位の#33 FALKEN☆PORCSHE(竹内/田中組)を大きく引き離してトップを奪っ
た。
グリッドを決定する予選2回目は、午後1時30分から行われる。
2003年6月28日 CP MINEサーキット(山口県) 予選1回目 天候:雨/コース:ウェット
-P--No.Cl.-Car-----------------------Model---Drivers----------BestTime
1   1  1  エンドレス アドバンGT-R   BNR34   木下/青木        1'42.729
2  33  1  FALKEN☆PORCSHE           911GT3  竹内/田中        1'44.280
3  55  N+ ARTA FOS アルテッツァ     SXE10   田ヶ原/片岡      1'46.002
4   3  2  エンドレスアドバン座間三菱エボ   CT9A    村田/サトウ      1'46.409
5  19  1  JMCダンロップGT-R ED      BNR34   輿水/阪口        1'46.899
6  11  2  ジアラランサーEVO VIII    CT9A    中谷/木下        1'47.066
7  25  1  ADVAN PORSCHE             911GT3  織戸/羽根        1'47.182
8  24  1  PCJ ADVAN PORSCHE         911GT3  井上/堤          1'48.169
9   2  2  FUJITSUBO INPREZA         GH-GDB  吉田/清水        1'48.483
10  22  2  avex・Impreza             GH-GDB  村山/松田        1'48.926
11  99  1  CRT-PIRELLIポルシェ       911GT3  砂子/壷林        1'48.928
12  20  2  RSオガワADVANランサー     CT9A    小川/伊藤/大野   1'49.141
13  10  4  REDLINEベルノ東海DLDC5    DC5     菊地/渡辺        1'49.464
14   5  N+ 5ZIGEN INTEGRA            DC5     道上/服部        1'49.521
15  57  2  グラムライツ ランサー     CT9A    大橋/松浦/松井   1'49.566
16  36  N+ MAZIORA Kosei ALTEZZA     SXE10   黒澤/佐々木      1'49.733
17  56  2  NUTECダンロップランサー   CT9A    松本/日部        1'49.926
18  39  3  DELPHI ADVAN NSX          NA2     八木/植田        1'49.940
19 109  1  ランドリーOGBアドバンGT3  911GT3  飯田/西澤        1'50.439
20   6  2  ファルケン☆ランサーEVO VIII  CT9A    冨桝/関          1'50.515
21  98  4  Mooncraft S2000           AP1     田嶋/海老澤/千田 1'50.858
22  23  3  C-WEST アドバン Z33       VA-Z33  尾本/星野        1'51.149
23  66  4  EXEDYシグナルオートDC5    DC5     福田/萬雲        1'51.233
24  27  3  FINA BMW M3               E36     古谷/浅見        1'51.238
25  37  N+ SPIRIT Kosei ALTEZZA       SXE10   影山/井入        1'51.336
26  70  2  リニューカーTCPROアドバン CT9A    三上/藤澤        1'51.821
27  83  3  BP ADVAN NSX              NA2     古橋/玉本/小林   1'51.828
28   8  4  ACID英進館YH S2000        AP1     筒井/谷川        1'52.113
29  77  3  TRUST ADVAN RX7           FD3S    吉岡/池田        1'52.146
30  15  3  ORCアドバンRX-7           FD3S    長島/山田/入口   1'53.095
31  17  N+ キーパー☆ingsカワサキDL  DC5     田中/山本/清水   1'53.261
32  14  3  REDLINEダイトウRX-7       FD3S    今村/小松/山崎   1'53.648
33  96  5  ネッツ大分アドバンアルテッツア    SXE10   藤田/藤沢大村    1'53.938
34  21  4  クムホ・エクスタ S-2000   AP1     三船/WADA-Q      1'54.288
35  34  4  タイヤガーデン-BP-DC5     DC5     川口/岡          1'54.459
36  69  4  J'S Racing YH S2000       AP1     梅本/長野        1'54.531
37  73  4  ロイヤルハウスA-ONE無限μ  DC5     山本/高良/大河原 1'55.904
38  78  3  WW2 ダンロップRX-7        FD3S    新宅/伊藤/有木   1'59.134
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スーパー耐久

スーパー耐久第3戦富士/ラリーアートニュース

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□                    スーパー耐久シリーズ2003  第3戦                □
□  植松忠雄組三菱ランサーエボリューションVIII(クラス2)が2位入賞!□
□                三菱ランサーはクラス2の2~7位を占める                □
□                                                                        □
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■<結果>
〈クラス2〉*クラス2は完走8台
順位              1
ドライバー        吉田寿博/清水和夫
車両              スバル・インプレッサ
タイム(周回数)  4時間01分56秒488(133周)
予選順位          1
順位              2
ドライバー        植松忠雄/小林且雄/伊藤勝一(*CMSC山形)
車両              三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数)  4時間02分15秒611(133周)
予選順位          7
順位              3
ドライバー        大橋正澄/松浦俊之/松井猛敏
車両              三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数)  4時間00分57秒180(132周)
予選順位          4
順位              4
ドライバー        中谷明彦/木下隆之
車両              三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数)  4時間01分52秒925(131周)
予選順位          2
順位              5
ドライバー        三上和美/藤澤哲也
車両              三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数)  4時間00分59秒778(130周)
予選順位          10
順位              6
ドライバー        田中壮一郎/竹島徹/三芳勉
車両              三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数)  4時間02分11秒081(122周)
予選順位          12
*CMSC(コルトモータースポーツクラブ)は、三菱車愛好者を中心としたJAF
登録クラブで、東京の本部(会長:木全  巖)および全国24支部(各々独立JAF
登録クラブ)から構成され、現在約700名の会員が活躍しています。
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■<開催概要>
開催日    6月14日(土)予選・15日(日)決勝
開催場所  静岡県駿東郡小山町「富士スピードウェイ」
周回数    4時間(1周4.400km)
参加台数  45台(決勝レース出走  45台、完走  32台)
クラス1  (3501cc~)                  7台
クラス2  (2001~3500・、4WD)  12台(三菱ランサー10台)
クラス3  (2001~3500・、2WD)    8台
クラス4  (~2000・)                  12台
GN+クラス(スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に
従った車両、~2000cc、2WD)          6台
観客数      30,100人(決勝当日)
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スーパー耐久シリーズ  2003第3戦「スーパーTEC」が、6月14日(土)
~15日(日)に静岡県の「富士スピードウェイ」  (1周4.400km)で開催
された。同大会にはフルグリッド45台のエントリーがあり、クラス2にも12台が
参加。このうち三菱ランサーは10台を占め、単一クラスに於ける最多参加車種とな
った。
14日の天候は終日不順で曇り時々晴れ一時雨。決勝グリッドを決める予選2回目
では今にも雨が降り出しそうな天候のもと、大半の車両が序盤にアタック。この中で
開幕戦優勝の中谷明彦/木下隆之選手組三菱ランサーエボリューションVIIIは、
吉田寿博/清水和夫選手組(スバル・インプレッサ)に続く2番手に。また、大橋正
澄/松浦俊之選手組(三菱ランサーエボVIII)が4番手、CMSC混成チームの
村田信博(CMSC栃木)/サトウカイチ(CMSC座間)選手組(三菱ランサーエ
ボVIII)が5番手と三菱ランサーはまずまず順調な滑り出しとなった。一方、今
回Aドライバーを植松忠雄選手に交代したRSオガワ(三菱ランサーエボVIII)
は足回りのセッティングが決まらず、7番手スタートとなった。
15日は朝からサーキット周辺は濃霧と小雨に見舞われ、午前中のフリー走行やサ
ポートレースが順延。しかし、昼過ぎには霧も晴れ、乾きかけた路面のもと、1時4
5分に45分遅れで4時間レースがスタートした。序盤、中谷選手組ランサーはクラ
ス2番手を走行していたが、思うようにペースが上がらない。一方、5番手グリッド
からポジションを上げてきた村田選手組ランサーが7周目に中谷選手組をパスして2
番手に浮上する。途中、他クラスの車両にアクシデントがあり、セーフティカーが導
入されたが、この間に村田選手組はピットインしてタイヤを交換し、後半の追い上げ
に勝負をかけた。20分間のセーフティカーランの後、村田選手組はトップの吉田選
手組に迫り、96周目には逆転してトップに躍進。しかしトップに立った6周後、村
田選手組は無念のタービントラブルを喫し、これで植松選手組ランサーが2番手に。
終盤吉田選手組を追った植松選手組だが惜しくも届かず、2位でチェッカーを受けた。
また、大橋選手組が3位で三菱ランサーは2台が表彰台へ。中盤に他車との接触から
インタークーラーパイプが脱落し、ピットで補修を強いられた中谷選手組も追い上げ
て4位入賞を果たした。なお、総合優勝は木下みつひろ選手組のスカイラインGT-
Rだった。
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■第3戦終了時のシリーズポイント(全8戦中7戦有効)
〈クラス2〉
1位    吉田寿博組(スバル・インプレッサ)55
2位    中谷明彦組(三菱ランサー)        30
2位    村山智之組(スバル・インプレッサ)30
2位    大橋正澄組(三菱ランサー)        30
5位    松本達哉組(三菱ランサー)        18
6位    植松忠雄組(三菱ランサー)        15
7位    橋澤  宏組(三菱ランサー)        14
8位    三上和美組(三菱ランサー)        11
9位    村田信博組(三菱ランサー)          8
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◆ラリーアートWeb Site http://www.ralliart.co.jp/

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦富士/SUBARU WRC エクスプレス

スーパー耐久シリーズ2003 第3戦
「スーパーTEC 」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2003年6月14-15日
■開催場所:富士スピードウェイ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ FUJITSUBOインプレッサ 2戦連続ポールtoフィニッシュ!
S耐第3戦は富士スピードウェイで開催され、吉田寿博/清水和夫組の#2FUJITSUBO イ
ンプレッサがクラス2で2戦連続のポールtoフィニッシュを飾り、シリーズポイントリー
ダーとして2位との差を引き離した。また村山智之/松田晃司の#22avex・インプレッ
サはトラブルに巻き込まれながらも8位完走を果たして3ポイントを追加し、同点なが
らシリーズポイント2位を守った。
6月14日の予選日は、朝から蒸し暑い天気。今回のレースには45台の車両がエントリー
し、うちクラス2が12台で2台のインプレッサ以外はすべてがランサーという状態。
決勝のグリッドを決定する予選2回目。コースオープンと同時にコースインした#2イ
ンプレッサの吉田は開幕戦優勝のライバル#11ランサーを従えてのアタックで、1分
37秒687のクラストップタイムを出す。
いっぽう#22インプレッサの松田はクリアラップがなかなか取れず1分39秒120のタイ
ムながらクラス3位をキープした。#2インプレッサは2戦連続のクラスポール(総合6
位)、#11ランサーが2位(総合8位)
#22インプレッサが3位(総合11位)という予選結果となった。
15日は朝から深い霧が立ち込めたが、3万100人の熱心なファンがコースサイドにかけ
つけた。
13時45分にレースがスタート。#2インプレッサは吉田がスタートを担当し、序盤の
混乱もなく順調に周回を重ねた。
1時間半を過ぎた55周目、総合2位に上がっていた#2インプレッサは清水に交代。順
調に見えた#2インプレッサだったが、ブレーキのフェードが発生、なかなかペース
の上げられない清水を背後から#3ランサーが驚異的なスピードで追い上げていた。
レースの折り返し点に近い2時間を迎えようとするころ、最終コーナーで2台の車両に
よるアクシデントが発生し、セーフティカーが導入された。20分間のセーフティカー
導入のスキに#3ランサーはタイヤ交換のためにピットイン。代わって#11ランサー
が2位に浮上、再スタートが切られると2台の差は11秒あり、何とか逃げ切れるかと思
われた。
しかしフレッシュタイヤを得た#3ランサーが#11ランサーをかわして2位に浮上する
と、#2インプレッサとの距離を詰め、残り1時間となるころについに逆転される。と
ころがそのわずか5周ほど後に、#3ランサーはタービントラブルのために白煙を吐い
てペースダウン、リタイアとなってしまった。
これでトップに戻った#2インプレッサは、そのままチェッカーを受け、2戦連続のポー
ルtoフィニッシュを飾った。シリーズポイントも20点を加え55点となり、2位以下に
リードを広げ有利な状態で中盤戦に臨むことになった。
いっぽう#22インプレッサはスタートドライバーの松田が後続のランサー勢に囲まれ、
なんと6台の車両による3位争いが展開していった。
しかし25周を過ぎステアリングのトラブルが発生、松田は重いステアリングに悪戦苦
闘しながら何とか48周を走りピットに入った。
松田からバトンを受けた村山にもブレーキフェードが発生。村山は途中のセーフティ
カーランでブレーキを冷やしながら79周でピットイン、松田に交代した。レースも残
り40分となったころ、松田はブレーキトラブルでコースアウト。何とかコースに復帰
した後、メカニックスタッフの迅速な修復作業で再び車両をコースに送り出した。
最後はクラス8位でチェッカー。貴重な3点を加え、シリーズポイントも#11ランサー、
#57ランサーと同点の30点ながら2位を守った。
■吉田寿博選手(クラス優勝総合7位/#2FUJITSUBO インプレッサ)
「僕が乗っているときからブレーキのフェードでペースをあげられなかった、#3ラ
ンサーに抜かれたときは今日は2位でいいと思っていました。清水さんもそんな状
態でコースから出てしまうことなく最後まで運転してくれました。とても疲れてい
たけど本当に感謝しています。今年はメカニックがミスなく作業をしてくれるので、
こちらも結果を出さないといけないというプレッシャーがあって、これがいい結果
に結びついていると思います」
■Race Results(クラス2)
1. #2   吉田寿博/清水和夫                FUJITSUBOインプレッサ        133
2. #20  植松忠雄/小林且雄/伊藤勝一      RSオガワADVANランサー        133
3. #57  大橋正澄/松浦俊之/松井猛敏     グラムライツ ランサーエボVIII 132
4. #3   中谷明彦/木下隆之               ジアラーランサーEVO VIII      131
5. #70  三上和美/藤澤哲也               リニューカーTCPROアドバン     130
6. #12  田中壮一郎/筒井紀美子/寺下昌宏 クイーンスクエア.ネットエボ  122
7. #6    冨桝朋広/関 豊                ファルケン☆ランサーEVO VIII  116
8. #22   村山智之/松田晃司              avexインプレッサ              115
◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦富士/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

スーパー耐久シリーズ2003 第3戦「SUPER TEC」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2003年6月14-15日
■開催場所:富士スピードウェイ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■エンドレス アドバン GT-R、開幕3連勝!!
S耐第3戦は梅雨空の富士スピードウェイで開催され、開幕戦から連勝中のエンドレ
ス アドバン GT-Rが3連勝を果たし、ポイントでも2位以下を引き離した。
14日の予選日、予選1回目で#1GT-Rの青木が1分36秒184のトップタイムをマーク。
また予選2回目には、クラス1/2/GN+の走行枠で、青木が1分35秒328をマークした。
最後の全車走行枠に雨が振り出し、コースがウェットコンディションになったために、
この時点で#1GT-Rのポールポジションが確定した。#19GT-Rは4位、#63GT-R
はクラス6位(総合9位)、また#23フェアレディZはクラス6位(総合23位)
だった。
決勝日の15日は朝から濃い霧が立ち込め、8時から予定されていたフリー走行は延
期に。それでも3万100人のファンが富士に詰め掛けた。GT-Rはピットインが3回
の予定で、ライバルのポルシェは2回の予定のため、GT-Rはより速いペースでポルシ
ェとの差を広げる必要がある。ポールスタートの#1GT-Rは木下が序盤からリードを
築き、20周過ぎにはその差は20秒に。しかしそのころ#23フェアレディZはス
トレートでペースダウンして、そのままAコーナーでストップしてしまった。一方#
19GT-Rの輿水は25周目には2位にポジションを上げてGT-Rが1-2態勢に。#6‐
3GT-Rは7位(クラス6位)を走行していた。
37周で#1GT-Rがピットインして青木に、38周で#19GT-Rも阪口に、#63GT-R
も39周で倉嶋からOSAMUに交代した。64周目には2位の#99ポルシェに1分11秒
の差をつけて逃げ切りの安全圏に入るかと思われたが、68周目の最終コーナーでア
クシデントがあり、セーフティカー(SC)が導入。トップ2台の差は隊列の中で45
秒となってしまった。71周目に#1GT-Rが2回目のピットインを済ませて木下に交
代。そのまま隊列の最後尾に入ると、トップ#99ポルシェとの差は22秒に。やが
て#99ポルシェは再スタート違反のためにドライブスルーペナルティを取られたた
め、87周目に#1GT-Rがトップに立った。そのまま4時間が終了。#1GT-Rが2位
に1分11秒の差をつけて開幕3連勝を飾った。
シリーズポイントもこれで60点となり、今回3位となったシリーズ2位の#33ポ
ルシェとの差を21点に広げた。
#19GT-Rは最後にパワーステアリングのベルトが切れるトラブルに見舞われたが4
時間レースを完走して5位、#63GT-Rもステディに走りきり6位でゴールした。
■木下みつひろ選手(総合優勝/#1エンドレスアドバンGT-R)
「ポルシェが僕達よりピットが1回少ないというのは非常にプレッシャーでした。#
99ポルシェが速くて、あのペナルティがなければ優勝は厳しかったかもしれませ
ん。次のMINEは富士のように長いストレートもなくブレーキに厳しいのですが、何
とか連勝を続けられるよう頑張りたいですね」
■RESULTS
Pos--No.--Class--Class Pos--Machine--Lap--Driver
1. # 1-C1-1 エンドレス アドバン GT-R 137 木下みつひろ / 青木孝行
2. #99-C1-2 CRT-PIRELLIポルシェ      137 砂子塾長 / 壷林貴也
3. #33-C1-3 FALKEN☆PORCSHE          136 竹内浩典 / 田中哲也
4. #25-C1-4 ADVAN PORSCHE            136 織戸 学/羽根幸浩/Jeremie Dufour
5. #19-C1-5 JMCダンロップGT-R・ED    133 輿水敏明 / 阪口良平 / 桂  伸一
6. #63-C1-6 チームLEYJUNアンドB-1    133 OSAMU / 倉嶋新一 / 玉中哲二
7. # 2-C2-1 FUJITSUBO IMPREZA        133 吉田寿博 / 清水和夫
8. #20-C2-2 RSオガワADVANランサー    133 植松忠雄 / 小林且雄 / 伊藤勝一
9. #27-C3-1 FINA BMW M3              133 古谷直広 / 長島正興
10. #57-C2-3 グラムライツ ランサー    132 大橋正澄 / 松浦俊之 / 松井猛敏
-  #23-C3-7 C-WEST アドバン Z33  エンジン・トラブル(14) 尾本直史 / 星野一樹
◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。

スーパー耐久

スーパー耐久ポイントランキング

スーパー耐久ポイントランキング
全8戦中3戦終了
●Class1
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 1 1 木下/青木 エンドレス アドバン GT-R 20 20 20 60
2 33 1 竹内/田中 FALKEN☆PORCSHE 15 12 12 39
3 99 1 砂子/壷林 CRT-PIRELLIポルシェ 12 10 15 37
4 25 1 織戸/羽根/デュフォア ADVAN PORSCHE 8 15 10 33
5 24 1 井上/堤 PCJ ADVAN PORSCHE 6 8 4 18
6 19 1 輿水/坂口/桂 JMCダンロップGT-R DNQ 6 8 14
7 109 1 飯田/西澤/落合 ランドリー OGBアドバンGT3 10 DNC - 10
8 63 1 OSAMU/倉嶋/玉中 チームLEIJUNアンドB-1 - - 6 6
●Class2
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 2 2 吉田/清水 FUJITSUBO インプレッサ 15 20 20 55
2 11 2 中谷/木下 ジアラランサー 20 DNC 10 30
3 22 2 村山/松田 avex・Impreza 12 15 3 30
4 57 2 大橋/松浦/松井 グラムライツ ランサー 8 10 12 30
5 20 2 橋澤/小林/伊藤 RSオガワADVANランサー 10 4 15 29
6 56 2 松本/日部 NUTEC ランサーエボ VIII 6 12 DNC 18
7 70 2 三上/藤澤 リニューカーTCPROアドバン - 3 8 11
8 3 2 村田/サトウ エンドレスアドバン座間三菱エボ DNC 8 DNC 8
9 12 2 田中/竹島/三芳 クイーンスクエア.ネットエボⅧ - 1 6 7
10 13 2 原田/脇田/山本 KSAUTO-LANCER - 6 DNC 6
11 6 2 冨桝/関 ファルケン☆ランサーEVO VIII DNQ 2 4 6
12 26 2 朝倉/細野 エンドレスアドバン科芸専ランサー 4 - DNC 4
●Class3
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 27 3 古谷/長島 FINA BMW M3 20 15 20 55
2 83 3 古橋/玉木/小林 BP ADVAN NSX 8 20 12 40
3 15 3 長島/山田/入口 ORCアドバンRX-7 15 DNC 15 30
4 14 3 今村/小松/山崎 REDLINEダイトウRX-7 12 10 8 30
5 39 3 八木/植田 DELPHI ADVAN NSX DNQ 12 6 18
6 77 3 吉岡/池田 TRUST ADVAN RX7 - 8 10 18
7 23 3 尾本/星野 C-WEST アドバン Z33 10 6 DNC 16
8 280 3 大城/前嶋/川越 PIRELLI花博I&Plus - 4 - 4
9 7 3 三好/大井 Swift DUNLOP RX7 - - DNC 0
●Class4
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 8 4 筒井/谷川 ACID英進館YHS2000 20 20 12 52
2 69 4 梅本/長野 J'SRacingYHS2000 15 15 15 45
3 18 4 浅野/笠原/坂井 FK/マッシモADVANインテグラ 12 6 3 21
4 82 4 西村/高橋/津川 KTパサージュベルノ宮城FK DNC 12 8 20
5 10 4 菊地/渡辺 RED LINEベルノ東海DLDC5 DNC DNC 20 20
6 58 4 佐藤/富澤/斉藤 モンド スピードDL 2000 10 4 DNC 14
7 60 4 小幡/成澤/柳田 RCB・DL・インテグラ 10 3 - 13
8 73 4 山本/高良 ロイヤルハウスA-ONE無限μ - 10 DNC 10
8 67 4 長井/松浦 YAMATO INTEGRA - - 10 10
10 98 4 田嶋/海老澤/千田 Mooncraft S2000 8 2 DNC 10
11 34 4 川口/岡/浅野 タイヤガーデン-BP-DC5 6 DNC 4 10
12 21 4 三船/WADA-Q クムホ・エクスタ・S-2000 DNC 8 DNC 8
13 29 4 谷口/谷口 オベロンμ読売江東理工DC5 DNQ DNC 6 6
14 66 4 福田/たになか EXEDY シグナルオート DC5 - 1 - 1
●ClassN+
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 36 N+ 黒澤/佐々木 MAZIORA Kosei ALTEZZA 15 15 20 50
2 37 N+ 影山/井入 SPIRIT KOSEI ALTEZZA 20 12 15 47
3 54 N+ 山内/浅見 ADVANアンクルインテグラ - 10 12 22
4 5 N+ 道上/服部 5ZIGEN INTEGRA - 20 DNC 20
5 55 N+ 田ヶ原/片岡 ARTA FOS アルテッツア 12 8 DNC 20
6 17 N+ 田中/清水/山本 キーパー★ingsカワサキDL - 6 DNC 6
7 96 N+ 藤田/山口/大村 ネッツ大分アドバンアルテッツア - DNC - 0
*****************************************************************
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 24時間レースのポイントは 30-23-18-15-12-9-6
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた場合を除き得点は与えられない
* DNQ:予選落ち DNS:出走できず DNC:完走できず DQ:失格

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦 SUPER TEC 決勝


4時間を戦い抜いた上位3チーム。(Photo:K.Takeshita)

スーパー耐久シリーズ2003 第3戦 SUPER TECは、PPからスタートした#1エンドレス
アドバンGT-Rが安定したペースで後続を突き放し、クラス1今季3連勝を決めた。
2位にはピットスタートから驚異的なペースでポジションアップを果たした
#99CRT-PIRELLIポルシェが入った。
なお、
クラス2はクラス1に匹敵するペースで快走した#2FUJITSUBOインプレッサが、
クラス3はセーフティカーを巧みに利用してトップに立った#27FINA BMW M3が、
クラス4はクラストップからスタートした#10RED LINEベルノ東海DLDC5が、
グループN+は序盤#5 5ZIGEN INTEGRAとの熾烈なトップ争いを制した#36
MAZIORA Kosei ALTEZZAがそれぞれ優勝した。
クラス1優勝の青木孝行選手のコメント
「ポルシェが速くなってきて、レースラップに差がなくなってきた。今日は相手が
墓穴を掘ってくれたから勝てたけど、美祢ではもっと差が縮まると思います」
2003年6月15日 富士スピードウェイ(静岡県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
P  No Cls P   Car/Model                      Driver         Lap/Gap
-----------------------------------------------------------------------
1   1  1   1  エンドレス アドバンGT-R/BNR34   木下/青木    137
2  99  1   2  CRT-PIRELLIポルシェ    /996     砂子/壷林      1'11.576
3  33  1   3  FALKEN☆PORCSHE        /996     竹内/田中          1Lap
4  25  1   4  ADVAN PORSCHE          /996    織戸/羽根       1Lap
                        /デュフォア
5  19  1   5  JMCダンロップGT-R      /BNR34   輿水/阪口/桂       4Lap  
6  63  1   6  チームLEIJUNアンドB-1  /BNR34   OSAMU/倉嶋/玉中    4Lap
7   2  2   1  FUJITSUBOインプレッサ /GH-GDB  吉田/清水          4Lap
8  20 2   2  RSオガワADVANランサー  /CT9A    植松/小林/伊藤     4Lap
9  27  3   1  FINA BMW M3             /E36    古谷/長島       4Lap
10  57  2   3  グラムライツ ランサー /CT9A    大橋/松浦/松井     5Lap
11  36  GN+ 1  MAZIORA Kosei ALTEZZA   /SXE10  黒澤/佐々木      6Lap
12  37  GN+ 2  SPIRIT Kosei ALTEZZA     /SXE10  影山/井入       6Lap
13  11  2   4  ジアラランサー         /CT9A    中谷/木下       6Lap
14  24 1   7  PCJ ADVAN PORSCHE      /996     井上/堤            6Lap
15  15  3   2  ORCアドバンRX-7        /FD3S    長島/山田/入口     6Lap
16  70  2   5  リニューカーTCPROアドバン/CT9A 三上/藤澤       7Lap
17  54  GN+ 3  ADVANアンクルインテグラ /DC5    山内/浅見       7Lap
18  83  3   3  BP ADVAN NSX            /NA2    古橋/玉本/小林     7Lap
19  10  4   1  RED LINEベルノ東海DLDC5 /DC5    菊池/渡辺       8Lap
20  77  3   4  TRUST ADVAN RX7        /FD3S    吉岡/池田          9Lap
21  69  4   2  J'S RACING S2000 YH     /AP1    梅本/長野      9Lap
22   8  4   3  ACID英進館YH S2000      /AP1    筒井/谷川         10Lap
23  67  4   4 YAMATO INTEGRA     /DC5  長井/松浦      11Lap
24  82  4   5  KTパサージュベルノ宮城 FK/DC5   西村/高橋/津川    13Lap
25  29  4   6  オベロン読売江東理工専DC5/DC5   谷口/谷口      13Lap
26  34  4   7  タイヤガーデンBP-DC5     /DC5   川口/岡/浅野      13Lap
27  12  2   6  クイーンスクエア・ネット /CT9A  田中/竹島/三芳    15Lap
28  18  4   8  FK/マッシモADVANインテグラ/DC5  浅野/笠原/坂井    18Lap
29  14  3   5  REDLINEダイトウRX-7     /FD3S   今村/山崎/小松    19Lap
30   6 2   7  ファルケン☆ランサー   /CT9A    冨桝/関           21Lap
31  39  3   6  DELPHI ADVAN NSX        /NA2    八木/植田      21Lap
32  22 2   8  avex・Imprez           /GH-GDB  村山/松田         22Lap
----------------------- 以上完走 --------------------------------------
17  GN+ 4 キーパー☆ingsカワサキDL/DC5    田中/清水/山本    14Lap
98  4   9  Mooncraft S2000         /AP1   田嶋/海老澤/千田   31Lap
3 2   9  エンドレスアドバン座間 /CT9A    村田/サトウ       34Lap
13  2  10 KS AUTO-LANCER          /CP9A   原田/脇田/山本    53Lap
58  4  10  モンド スピードDL 2000   /AP1   佐藤/富澤/斎藤    54Lap
5  GN+ 5  5ZIGEN INTEGRA          /DC5    道上/服部      66Lap
55  GN+ 6  ARTA FOS アルテッツァ  /SXE10  田ヶ原/片岡     73Lap
26 2  11  エンドレスアドバン科芸専/CP9A  朝倉/細野         78Lap
73  4  11  ロイヤルハウスA-ONE無限μ/DC5    山本/高良         88Lap
56  2  12  NUTECダンロップランサー /CT9A   松本/日部       91Lap
21  4  12  クムホ・エクスタ・S2000 /AP1    三船/WADA-Q       96Lap
23  3   7  C-WEST アドバン Z33     /UA-Z33 尾本/星野      123Lap
  7  3   8  Swift DUNLOP RX7         /FD3S  三好/大井        134Lap
------------------------------------------------------------------------
スタート13:45'00  フィニッシュ17:45'40.921
参加台数45  出走台数45  完走台数32
ベストタイム #1(青木孝行)1'36.614(115/137、163.951km/h)
*SC導入時刻 15:39~15:59
#57は、富士スピードウェイ一般競技規則書第5章第16条3(非走路地帯追い越し)違反
によりドライブスルーペナルティを課された。
#57は、ピット出口のホワイトラインカットによりドライブスルーペナルティを課さ
れた。
#77は、スーパー耐久シリーズ2003シリーズ規則第11条(11)(給油中のジャッキ作動)に
よりドライブスルーペナルティを課された。
#70は、L項(ドライブ行為の規律)違反によりペナルティエリアストップ10秒を課され
た。
#12は、スーパー耐久シリーズ2003シリーズ規則第11条(9)(タイヤ交換中の給油)違反
によりドライブスルーペナルティを課された。
#99は、SC導入後の再スタート違反によりドライブスルーペナルティを課された。
#56は、SC導入後の再スタート違反により罰金2万円を課した。
#56は、スーパー耐久シリーズ2003シリーズ規則第11条(2)(作業中のエンジン始動)
違反により罰金2万円を課した。

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦 SUPER TEC フリー走行


(Photo:K.Takeshita)

8時から予定されていたスーパー耐久のフリー走行は、濃霧のため11時35分からに
延期となり、20分間に短縮されて行われたが、12時45分に再び霧が出たため赤旗
中断となり、そのままセッションは終了した。
2003年6月15日 富士スピードウェイ(静岡県) フリー走行 天候:雨/コース:セミウェット
P  No Cls P   Car/Model                      Driver         Time
-----------------------------------------------------------------------
1  25  1   1  ADVAN PORSCHE          /996    織戸/羽根   1'45.107
                        /デュフォア
2   1  1   2  エンドレス アドバンGT-R/BNR34   木下/青木   1'45.341
3  22 2   1  avex・Impreza          /GH-GDB  村山/松田      1'45.760
4   2  2   2  FUJITSUBOインプレッサ /GH-GDB  吉田/清水      1'45.981
5  24 1   3  PCJ ADVAN PORSCHE      /996     井上/堤        1'46.499
6  63  1   4  チームLEIJUNアンドB-1  /BNR34   OSAMU/倉嶋/玉中1'48.208
7  27  3   1  FINA BMW M3             /E36    古谷/長島   1'48.899
8  26 2   3  エンドレスアドバン科芸専/CP9A  朝倉/細野      1'48.953
9  10  4   1  RED LINEベルノ東海DLDC5 /DC5    菊池/渡辺   1'49.118
10  11  2   4  ジアラランサー         /CT9A    中谷/木下   1'49.393
11  36  GN+ 1  MAZIORA Kosei ALTEZZA   /SXE10  黒澤/佐々木  1'49.451
12  77  3   2  TRUST ADVAN RX7        /FD3S    吉岡/池田      1'49.471
13  55  GN+ 2  ARTA FOS アルテッツァ  /SXE10  田ヶ原/片岡  1'50.220
14  56  2   5  NUTECダンロップランサー /CT9A   松本/日部   1'50.653
15  13  2   6 KS AUTO-LANCER          /CP9A   原田/脇田/山本 1'50.674
16  57  2   7  グラムライツ ランサー /CT9A    大橋/松浦/松井 1'50.864
17   5  GN+ 3  5ZIGEN INTEGRA          /DC5    道上/服部   1'50.912
18  14  3   3  REDLINEダイトウRX-7     /FD3S   今村/山崎/小松 1'51.263
19  39  3   4  DELPHI ADVAN NSX        /NA2    八木/植田   1'51.486
20  54  GN+ 4  ADVANアンクルインテグラ /DC5    山内/浅見   1'52.812
21  33  1   5  FALKEN☆PORCSHE        /996     竹内/田中      1'53.176
22  69  4   2  J'S RACING S2000 YH     /AP1    梅本/長野   1'53.736
23  21  4   3  クムホ・エクスタ・S2000 /AP1    三船/WADA-Q    1'53.930
24  18  4   4  FK/マッシモADVANインテグラ/DC5  浅野/笠原/坂井 1'54.482
25  82  4   5  KTパサージュベルノ宮城 FK/DC5   西村/高橋/津川 1'55.445
26  17  GN+ 5 キーパー☆ingsカワサキDL/DC5    田中/清水/山本 1'56.244
27  34  4   6  タイヤガーデンBP-DC5     /DC5   川口/岡/浅野   1'56.301
28  58  4   7  モンド スピードDL 2000   /AP1   佐藤/富澤/斎藤 1'56.787
29  73  4   8  ロイヤルハウスA-ONE無限μ/DC5   山本/高良      1'56.860
30  98  4   9  Mooncraft S2000         /AP1   田嶋/海老澤/千田1'57.363
31  67  4  10 YAMATO INTEGRA     /DC5  長井/松浦   1'57.893
32  29  4  11  オベロン読売江東理工専DC5/DC5   谷口/谷口   1'59.687
33   6 2   8  ファルケン☆ランサー   /CT9A    冨桝/関        2'02.871
34  19  1   5  JMCダンロップGT-R      /BNR34   輿水/阪口/桂   2'03.983
35  83  3   6  BP ADVAN NSX            /NA2    古橋/玉本/小林 2'06.397
36  23  3   7  C-WEST アドバン Z33     /UA-Z33 尾本/星野   2'06.808
37  15  3   1  ORCアドバンRX-7        /FD3S    長島/山田/入口 2'14.482
38  37  GN+ 6  SPIRIT Kosei ALTEZZA     /SXE10  影山/井入   2'17.389
39   8  4  12  ACID英進館YH S2000      /AP1    筒井/谷川      2'19.203
40  20 2   9  RSオガワADVANランサー  /CT9A    植松/小林/伊藤 3'14.255
41   3 2  10  エンドレスアドバン座間 /CT9A    村田/サトウ    3'19.349
42  12  2  11  クイーンスクエア・ネット /CT9A  田中/竹島/三芳 計測できず
43  70  2  12  リニューカーTCPROアドバン/CT9A 三上/藤澤   5'43.928
44  7  3   8  Swift DUNLOP RX7         /FD3S  三好/大井   計測できず
45  99  1   3  CRT-PIRELLIポルシェ    /996     砂子/壷林      計測できず
------------------------------------------------------------------------
*#12は、田中選手と三芳選手が1ラップづつしてピットに入っており、コントロール
ラインを通過していないので「計測できず」としたが、二人の合算のタイムが4'14.047
であったため、42位と判断された。

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦 SUPER TEC 予選2回目


第2戦で奪われたポールを取り返した木下/青木ペア(Photo:K.Takeshita)

ウェット、ドライ、ウェットとめまぐるしくコンディションが変わる中、更なる
タイムアップを果たした#1エンドレス アドバンGT-Rが後続を突き放し、第1戦に
続いて今季2回目のポールポジションを獲得した。
予選第2回目は午後3時20分に始まったが、セッション開始早々に小雨がぱらつい
たため、ウェットレースが宣告された。
しかしこの雨はすぐに上がったため、各車スリックタイヤでのアタックを敢行し
た。1回目の予選より気温が下がったこともあってか、タイムアップするチーム
が続出。何台かは最後の混走セッションでのタイムアップを目論んでいたが、
終了10分前に再び雨が降り始め、#1エンドレスGT-Rのポールが確定した。
2003年6月14日 富士スピードウェイ(静岡県) 予選2回目 天候:曇りのち雨/コース:ドライ-ウェット
P  No Cls P   Car/Model                      Driver         Time
-----------------------------------------------------------------------
1   1  1   1  エンドレス アドバンGT-R/BNR34   木下/青木   1'35.328
2  33  1   2  FALKEN☆PORCSHE        /996     竹内/田中      1'36.212
3  99  1   3  CRT-PIRELLIポルシェ    /996     砂子/壷林      1'36.404
4  19  1   4  JMCダンロップGT-R      /BNR34   輿水/阪口/桂   1'36.432
5  25  1   5  ADVAN PORSCHE          /996    織戸/羽根   1'36.773
                        /デュフォア  
6   2  2   1  FUJITSUBOインプレッサ /GH-GDB  吉田/清水      1'37.687
7  15  3   1  ORCアドバンRX-7        /FD3S    長島/山田/入口 1'37.840
8  11  2   2  ジアラランサー         /CT9A    中谷/木下   1'38.516
9  63  1   6  チームLEIJUNアンドB-1  /BNR34   OSAMU/倉嶋/玉中1'38.728
10  24 1   7  PCJ ADVAN PORSCHE      /996     井上/堤        1'38.837
11  22 2   3  avex・Imprez           /GH-GDB  村山/松田      1'39.120
12  57  2   4  グラムライツ ランサー /CT9A    大橋/松浦/松井 1'39.182
13   3 2   5  エンドレスアドバン座間 /CT9A    村田/サトウ    1'39.185
14   6 2   6  ファルケン☆ランサー   /CT9A    冨桝/関        1'39.210
15  77  3   2  TRUST ADVAN RX7        /FD3S    吉岡/池田      1'39.451
16  20 2   7  RSオガワADVANランサー  /CT9A    植松/小林/伊藤 1'39.579
17  26 2   8  エンドレスアドバン科芸専/CP9A  朝倉/細野      1'40.119
18  56  2   9  NUTECダンロップランサー /CT9A   松本/日部   1'40.450
19  14  3   3  REDLINEダイトウRX-7     /FD3S   今村/山崎/小松 1'40.496
20  83  3   4  BP ADVAN NSX            /NA2    古橋/玉本/小林 1'40.693
21  70  2  10  リニューカーTCPROアドバン/CT9A 三上/藤澤   1'41.531 
22  39  3   5  DELPHI ADVAN NSX        /NA2    八木/植田   1'41.642
23  23  3   6  C-WEST アドバン Z33     /UA-Z33 尾本/星野   1'41.744 
24  27  3   7  FINA BMW M3             /E36    古谷/長島   1'41.758
25  36  GN+ 1  MAZIORA Kosei ALTEZZA   /SXE10  黒澤/佐々木  1'41.808
26  13  2  11 KS AUTO-LANCER          /CP9A   原田/脇田/山本 1'42.036
27  37  GN+ 2  SPIRIT Kosei ALTEZZA     /SXE10  影山/井入   1'42.053
28   5  GN+ 3  5ZIGEN INTEGRA          /DC5    道上/服部   1'42.149
29  54  GN+ 4  ADVANアンクルインテグラ /DC5    山内/浅見   1'42.563
30  55  GN+ 5  ARTA FOS アルテッツァ  /SXE10  田ヶ原/片岡  1'42.791
31  10  4   1  RED LINEベルノ東海DLDC5 /DC5    菊池/渡辺   1'43.930
32  69  4   2  J'S RACING S2000 YH     /AP1    梅本/長野   1'43.971
33  17  GN+ 6 キーパー☆ingsカワサキDL/DC5    田中/清水/山本 1'43.981
34   8  4   3  ACID英進館YH S2000      /AP1    筒井/谷川      1'44.583
35  21  4   4  クムホ・エクスタ・S2000 /AP1    三船/WADA-Q    1'45.149
36  98  4   5  Mooncraft S2000         /AP1   田嶋/海老澤/千田1'45.194
37  67  4   6 YAMATO INTEGRA     /DC5  長井/松浦   1'45.392
38  18  4   7  FK/マッシモADVANインテグラ/DC5  浅野/笠原/坂井 1'46.155
39  82  4   8  KTパサージュベルノ宮城 FK/DC5   西村/高橋/津川 1'46.394
40  29  4   9  オベロン読売江東理工専DC5/DC5   谷口/谷口   1'46.740
41  73  4  10  ロイヤルハウスA-ONE無限μ/DC5   山本/高良      1'47.349
42  58  4  11  モンド スピードDL 2000   /AP1   佐藤/富澤/斎藤 1'47.407
43  34  4  12  タイヤガーデンBP-DC5     /DC5   川口/岡/浅野   1'47.422
44  7  3   8  Swift DUNLOP RX7         /FD3S  三好/大井
45  12  2  12  クイーンスクエア・ネット /CT9A  田中/竹島/三芳
------------------------------------------------------------------------
参加台数:45   出走台数:43
CarNo.7,12はリザルトNo.15(予選第1回目正式結果)により決勝レース出走。
*CarNo.77は、スーパー耐久シリーズ2003シリーズ規則ブルテンNo.11
(公式予選1回目用タイヤ使用)違反により訓戒した。

スーパー耐久

スーパー耐久第3戦 SUPER TEC 予選1回目


暫定PPのエンドレス アドバン GT-R(Photo:K.Takeshita)

6月14日、空には厚い雲が垂れ込める富士スピードウェイでスーパー耐久シリーズ2003
第3戦SUPER TECの予選一回目が行われた。
各クラスの暫定1位は
C-1 # 1 エンドレス アドバン GT-R
C-2 # 2 FUJITSUBOインプレッサ
C-3 #15 ORCアドバンRX-7
GN+  #36 MAZIORA Kosei SXE
2003年6月14日 富士スピードウェイ(静岡県) 予選1回目 天候:曇り/コース:ドライ
P  No Cls P  Driver             Car/Model           Time
--------------------------------------------------------------
1   1   1  1 木下 みつひろ     エンドレス アドバン 1'36.184
青木 孝行         BNR34
2  99   1  2 砂子 塾長         CRT-PIRELLIポルシェ 1'36.737
壷林 貴也         996
3  19   1  3 輿水 敏明         JMCダンロップGT-R・ 1'37.551
阪口 良平         BNR34
4  33   1  4 竹内 浩典         FALKEN☆PORCSHE     1'38.037
田中 哲也         996
5  25   1  5 織戸 学           ADVAN PORSCHE       1'38.173
羽根 幸浩         996
6   2   2  1 吉田 寿博         FUJITSUBOインプレッ 1'39.088
清水 和夫         GH-GDB
7  63   1  6 OSAMU       LEIJUNアンドB-1     1'39.940
倉嶋 新一     BNR34
       玉中 哲二
8  57   2  2 大橋 正澄         グラムライツ ランサ 1'40.026
松浦 俊之         CT9A
9  24   1  7 井上 貴志         PCJ ADVAN PORSCHE   1'40.070
堤 明彦           996
10  22   2  3 村山 智之         avex・Impreza       1'40.230
松田 晃司         GH-GDB
11  15   3  1 長島 正明         ORCアドバンRX-7     1'40.770
山田 英二         FD3S
入口 秀輝
12   3   2  4 村田 信博         エンドレスアドバン 1'40.773
サトウ カイチ     CT9A
13  26   2  5 朝倉 貴志     エンドレスアドバン科1'40.975
       細野 智行         CP9A
14  56   2  6 松本 達哉         NUTEC ランサー エボ 1'40.986
日部 利晃         CT9A
15  20   2  7 植松 忠雄         RSオガワADVANランサ 1'41.249
小林 且雄         CT9A
伊藤 勝一
16  11   2  8 中谷 明彦         ジアラランサー      1'41.360
木下 隆之         CT9A
17   6   2  9 冨桝 朋広         ファルケン☆ランサ  1'41.980
関 豊             CT9A
18  83   3  2 古橋 譲           BP ADVAN NSX        1'42.271
玉木 秀幸         NA2
小林 正吾
19  23   3  3 尾本 直史         C-WEST アドバン Z33 1'42.339
星野 一樹         UA-Z33
20  27   3  4 古谷 直広         FINA BMW M3         1'42.583
長島 正興         E36
21  14   3  5 今村 大輔         REDLINEダイトウRX-7 1'42.693
山崎 学           FD3S
小松 一臣
22  39   3  6 八木 宏之         DELPHI ADVAN NSX    1'42.805
植田 正幸         NA2
23  36  N+  1 黒澤 琢弥         MAZIORA Kosei SXE   1'42.857
佐々木 孝太       SXE10
24  13   2 10 原田 一政         KSAUTO-LANCER       1'42.859
脇田 一輝         CP9A
山本 和正
25  37  N+  2 影山 正彦         SPIRIT Kosei SXE     1'43.016
井入 宏之         SXE10
26  70   2 11 三上 和美         リニューカーTCPROア 1'43.048
藤沢 哲也         CP9A
福田川 優
27  54  N+  3 山内 伸弥         ADVANアンクルインテ 1'43.169
浅見 武           DC5
28   5  N+  4 道上 龍           5ZIGEN INTEGRA      1'43.330
服部 尚貴         DC5
29  55  N+  5 田ヶ原 章蔵       ARTA FOS アルテッツ 1'44.475
片岡 龍也         SXE10
30   8   4  1 筒井 克彦         ACID英進館YH S2000  1'44.815
谷川 達也         AP1
31  10   4  2 菊地 靖           RED LINEベルノ東海D 1'44.992
渡辺 明           DC5
32  69   4  3 梅本 淳一         J'S RACING S2000 YH 1'45.415
長野 賢也         AP1
33  77   3  7 吉岡 一博         TRUST ADVAN RX7     1'46.071
池田 克久         FD3S
34  17  N+  6 田中 篤           キーパー★ingsカワ  1'46.214
テツ☆清水         DC5
山本 信
35  67   4  4 長井 誠           YAMATO INTEGRA      1'46.565
       松浦  恒           DC5
36  21   4  5 三船 剛           クムホ・エクスタ・S 1'46.596
WADA-Q             AP1
袖山 誠一
37  18   4  6 浅野 武夫         FK/マッシモADVAN DC 1'47.340
笠原 智行         DC5
38  98   4  7 田嶋 栄一         Mooncraft S2000     1'47.798
海老澤 紳一       AP1
千田 隆平
39  73   4  8 山本 すばる       ロイヤルハウスA-ONE 1'47.829
高良 匡紀         DC5
40  82   4  9 西村 元希         KTパサージュベルノ  1'47.922
高橋 しげる       DC5
津川 偉章
41  29   4 10 谷口 美穂         オベロン読売江東理  1'47.999
谷口 いずみ       DC5
42  34   4 11 川口 正敬         タイヤガーデンBP-DC 1'48.058
岡 滋人           DC5
浅野 哲夫
43  58   4 12 佐藤 衛           モンド スピードDL 2 1'48.296
富沢 勝           AP1
斎藤 多聞
-----------------------------------------------------------------
7   3    三好正己      Swift DUNLOP RX7    1'41.991
       大井貴之           FD3S        2'21.772
12   2    田中 壮一郎       クイーンスクエア.ネ 1'48.388
竹島 徹         CT9A                1'50.032
予選通過基準タイム(総合130%)2'05.871
         (クラス1  110%)1'45.802
         (クラス2  110%)1'48.997
         (クラス3  110%)1'50.847
         (クラス4  110%)1'55.297
         (クラスGN+ 110%)1'53.143 

Formula Nippon

FNポイントランキング(第4戦終了時点)







サーキット
鹿







鹿










鹿
T
O
T
A
L
日  程 3/23 4/6 4/27 6/8 7/6 7/27 8/31 9/21 10/19 11/2
ラウンド 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10




1本山 哲1010100      30
2井出 有冶3046      13
3脇阪 寿一02010      12
4アンドレ・ロッテラー6301      10
5土屋 武士0063      9
6道上 龍0432      9
7ブノワ・トレルイエ0600      6
8金石 年弘4020      6
9リチャード・ライアン0004      4
10松田 次生2000      2
11野田 英樹1000      1
11福田 良0010      1
11小暮 卓史0100      1
-藤沢 哲也0000      0
-黒澤 治樹0000      0
-ドミニク・シュワガー0000      0
-服部 尚貴0000      0
-立川 祐路0000      0


1IMPUL1016100      36
2LeMans4083      15
2COSMO OIL CERUMO5046      15
4TEAM 2202010      12
5PIAA NAKAJIMA6401      11
65ZIGEN0442      10
7DoCoMo DANDELION0004      4
8CARROZZERIA MOHN1000      1
-カッチャオ TCPRO NOVA0000      0
-PLANEX EBBRO NOVA0000      0
-Olympic KONDO0000      0




1東名エンジン10101010      40
2尾川自動車6346      19
3シエラスポーツ1000      1
  • ポイントは決勝レースの結果に基づき各部門とも、各レース、1位:10点、2位:6点、3位:4点、4位:3点、5位:2点、6位:1点が授与されます。
  • チームポイント部門は、2台参加のチームでは、2台の得た合計ポイントが加算の対象となります。
  • エンジンチューナーズポイント部門は、同一チューナーが扱うエンジンを搭載した車両が得たポイントのうち、もっとも高いポイントが加算の対象となります。

Japanese F3

F3ポイントラインキング(第8戦終了時点)




サーキット
鹿

鹿









鹿

鹿
























T
O
T
A
L
日  程 3
/
22
3
/
23
4
/
6
4
/
6
5
/
17
5
/
18
6
/
7
6
/
8
7
/
5
7
/
6
7
/
26
7
/
27
8
/
9
8
/
10
9
/
6
9
/
7
9
/
20
9
/
21
10
/
18
10
/
19
ラウンド 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
1ジェームス・コートニー203202020201515            133
2パオロ・モンティン8151010802020            91
3片岡 龍也00151515151210            82
4ロニー・クインタレッリ1212128121286            82
5横溝 直輝1543610668            58
6細川 慎弥326120101012            55
7柴田 裕紀620800-30            37
8佐藤 晋也100142324            26
9小早川 済瑠410210800            25
10柴田 裕吉16434402            24
11吉本 大樹00006243            15
12番場 琢2800-110            12
13小川 貴広00003001            4
14柳田 真孝--02----            2
  • ポイントは決勝レースの結果に基づき各レース、1位:20点、2位:15点、3位:12点、4位:10点、5位:8点、6位:6点、7位:4点、8位:3点、9位:2点、10位:1点が授与されます。

Formula DREAM | その他

Fドリーム第4戦ソーテックアワードレース


スタートで坂本が遅れ武藤、安田が抜け出す(Photo:FDO)

             『ルーキー安田、初優勝でランキング2位へ』
 前日とは一転、快晴となったツインリンクもてぎで、シリーズ第4戦決勝レースが
行われた。ポールポジションは坂本祐也、2番手に武藤英紀、以下安田裕縺A河津光
晴、岡本章平、高崎保浩と続く。スタートで武藤が見事な加速を見せ、首位に立つと
そこに安田が続いた。
 ところが武藤は2コーナーの立ち上がりで挙動を乱し、そのスキに安田が飛び込ん
で首位を奪い取った。一方、ポールポジションの坂本は3番手に下がったが、後方か
ら岡本の激しい攻撃にさらされることになった。前日の第3戦で首位を走りながら結
果を得られなかった高崎は、駆動系トラブルにより1周を走ったのみでピットへ帰り2
戦連続でチェッカー旗を受けることなくレースを終えてしまった。
 安田と武藤は1秒前後の間隔を保って激しく首位争いを繰り広げる。その後方では
坂本が2コーナーをオーバーランして岡本が先行、以下藤井誠暢、行方由久、前園
誠、坂本、武田雄一らが一団となって格闘に入った。
 レース中盤、武藤はファステストラップを連発しながら安田を攻めるが、安田もプ
レッシャーを感じながら大きなミスをすることなく安定したペースを守り、戦いは膠
着状況となる。レース終盤、藤井と後方から追い上げてきた友森雄一が4位争いに入
り、テールトゥノーズの戦いを繰り広げた。決着がついたのは16周目、S字コーナー
で藤井のインに友森が飛び込み、藤井はスピンして順位が入れ替わった。
 2位の武藤は、追い上げにかかり17周目には安田との間隔を0秒731にまで縮めたが
18周目に自らのミスで挙動を乱してタイムロス、最後のチャンスを失ってしまった。
その後も安田は危なげなくレースを走りきり、今季のルーキーとしては優勝一番乗
り、もちろん自身にとっても初優勝を遂げた。
詳しくは公式サイトへ。http://www.f-dream.gr.jp

Formula DREAM

Fドリーム第3戦東洋インキアワードレース


最終ラップまで格闘を繰り広げた3車(Photo:FDO)

        『高崎、岡本が自滅、武藤が漁夫の利』
 曇り空の下、決勝のスタートが切られた。ポールポジションは安田裕縺Aその隣に
は高崎保浩が並ぶ。予選3番手の坂本祐也が高崎をかわして加速、第1コーナーで安田
のインを取ろうとしたが接触、安田をグラベルへ押し出してしまった。坂本はグラベ
ルを走り抜け最後尾から戦列に復帰したが、安田はグラベルに埋まってその場で短い
レースを終えた。
 この混乱の間に高崎が首位を奪うが、その背後にはスタートの第1コーナーで膨ら
んだ河津光晴をかわした岡本章平、武藤英紀が続いた。3台は後続車両を引き離して
格闘を開始した。中では岡本の元気が良く、高崎がミスを犯すとテールトゥノーズま
で攻め込むが、高崎も必死にこれを押さえる。武藤はこの2人の格闘を眺めながらい
つでも前に出られる距離を保って走り続けた。
 トップ争いの後方に、友森雄一、藤井誠暢、河津、行方由久、武田雄一らが続く。
この中では河津が速く、藤井を抜いて友森の後ろにつけてプレッシャーを与えた。友
森は3台のトップ争いには追従できずじわじわと間隔を離されていったが、河津の追
い上げにも耐え、4位のポジションを守る。そして8周目、河津は自滅のスピンで再び
順位を下げ、友森を逃がしてしまった。
 10周目、行方が第1コーナーでコースオフしてリタイア。車両の回収の間、第1コー
ナー付近では黄旗が提示されたため、先頭争いも一旦仕切り直しとなった。しかし13
周レースのフィニッシュ間際、岡本がスパートをかけた。最終ラップの5コーナー、
高崎がミスして失速したスキを突いて岡本がインに飛び込んだ。高崎も首位を守ろう
とブロックにかかったが、わずかに行き過ぎ、岡本の進路をふさぐ形になって2台は
接触、そのまま折り重なってコースオフし、リタイヤしてしまった。
 この間に終始3位のポジションにつうけて様子を見ていた武藤が先頭に抜け出し
た。結局武藤はそのままチェッカー旗をかいくぐり、今季2勝目をあげた。2位には友
森、3位には藤井が続き、それぞれ初めての表彰台に上がることになった。
詳しくは公式サイトへ。http://www.f-dream.gr.jp

Formula Nippon

Fニッポン 第4戦 ツインリンクもてぎ トップ3コメント


大荒れの55周を見事乗り切った三人(Photo:Motorsports@nifty)

脇阪寿一(優勝)
 ヘルメット変えて、髪形も変えて、これで結果出せなかったら何言われるかわから
ないし、今日はジャンクスポーツの取材も来てるから(笑)絶対勝たなあかんと思って
いた。
 チームが凄く頑張ってくれて、クルマはここに持ってきたときから調子が良かった
し、ピットストップも早く終えることが出来た。だからチームの人たちには感謝して
いる。
レース中盤は本山に迫られたが、後半になれば自分のほうが速いはずと思っていた
ので、落ち着いて走った。
 SCが入ったときは正直『なにしやがんねん』と思ったが、結果的にはこのSCで
後ろの二人が脱落したので楽になった。
 (本山には)これで心理戦に持ち込むぐらいには追いつけたかな、と思っている
ので、今後もこの調子をキープしていきたい
井出有治(2位)
 予選は自分のミスで計測できないまま終わってしまった。
 一回目のスタートはストールして最後尾に落ちてしまっていたので、二回目の
スタートでは無理しないでピットストップまで松田についていこうと思って慎重に
行った。
 ピットストップではチームのみんなが頑張ってくれて短い時間で送り出してくれた
お陰で道上さんの前に出られたので、この順位を落とさないように必死で走った。
 ライアンが追ってきたときも一杯一杯の状態だった。
 次は予選でポカしないよう、また一刻も早く本山さんや寿一さんと勝負できる
ように頑張りたい。
リチャード・ライアン(3位)
 スタートでミスしてしまったが、赤旗に救われた。
 再スタートは上手く行ったが、ポジションが後ろのほうだったためにタイヤを有効
に使いきることが出来なかった。だから今日はとにかく最後まで走りきるしかないと
思ったが、結果的に本山や武士の脱落に助けられたね。
(新しいエンジニアについて)まだ具体的に何が良くなった、というのはないけど、
英語で会話できるのは自分にとっては大きいし、なによりF1や国際F3000の経験の
豊富な人だから信頼している。

Formula Nippon

Fニッポン第4戦 ツインリンクもてぎ 決勝


寿一を追い立てる本山。しかしこの後、予想だにしない事態が!(Photo:K.Takeshita)

全日本選手権フォーミュラニッポン第4戦は、アクシデントが相次ぐ荒れた展開を乗り
切った#22脇阪寿一(TEAM 22)が今季初優勝を遂げた。
最初のアクシデントはスタート直後の3コーナー手前で起きた。
スタートに失敗して後方に沈んだ#1小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が#20ブノワ・トレルイエ
(IMPUL)のリヤに乗り上げて宙を舞い、#28野田英樹(MOHN)を巻き込んでコースアウト。
このアクシデントにより赤旗が提示され、スタートやり直しとなった。
このスタートでは脇阪はスタートに失敗して#19本山哲(IMPUL)に抜かれ、#8土屋武士
(LeMans)と2位を争う状況であったが、この赤旗に救われた格好となった。
二回目のスタートでは本山がホイールスピンをおこしたために脇阪-土屋-本山の順で
1コーナーへ。
トップグループはしばらくこのままの順位で走行を重ねる。
10周目に本山がピットイン。続いて11周目には脇阪と土屋が相次いで入ってきたが、
これにより本山が土屋の前に出ることに成功、更にペースを上げて脇阪の追撃に
かかる。
このときのラップタイムである1分39秒640が結局この日のファステストラップと
なった。
しかし脇阪には「後半は自分のほうが速く走れるはず」との確信があり、落ち着いて
本山の追撃をかわしていく。
38周目に#11松田次生(COSMO OIL CERUMO)が90度コーナーでスピン、コースイン側に
クルマを止めた。これを排除するため、41周目にセーフティーカーが入った。
セーフティーカーランは4周に及んだが、あろうことか本山が3コーナーでスピンして
しまい最後尾に落ちてしまう。
この結果、土屋が2位に繰り上がり、3位には16位スタートから着実に順位を上げて
いた#12井出有治(COSMO OIL CERUMO)が上がってきていた。
45周目にリスタート、土屋、井出が果敢に脇阪を追うが、なんとここでも土屋が90度
コーナー立ち上がりでオーバーランしてしまい、井出と#40リチャード・ライアン
(DoCoMo DANDELION)の先行を許してしまう。
結局、このままの順位でレースは終了し、脇阪寿一が今季初、通算4勝目を上げること
となった。
2003年6月8日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car------------Lap-Time--------
1 22 脇阪寿一         TEAM 22                Lola B351/無限  55 1:36'53.571
2 12 井出有治         COSMO OIL CERUMO       Lola B351/無限  55 -    3.199
3 40 R.ライアン       DoCoMo DANDELION       Lola B351/無限  55 -     3.874
4  8 土屋武士         LeMans                 Lola B351/無限  55 -     4.545
5  5 道上  龍         5ZIGEN                 Lola B351/無限  55 -     7.078
6  2 A.ロッテラー     PIAA NAKAJIMA          Lola B351/無限  55 -     7.364
7  7 金石年弘         LeMans                 Lola B351/無限  55 -     9.242
8  4 D.シュワガー     Olympic KONDO          Lola B351/無限  55 -     9.907
9 19 本山  哲         IMPUL                  Lola B351/無限  55 -    10.602
10  9 黒澤治樹         PLANEX EBBRO NOVA      Lola B351/無限  55 -    27.288
11 41 服部尚貴         DoCoMo DANDELION       Lola B351/無限  55 -  1'12.017
12 10 藤澤哲也         カッチャオ TCPRO NOVA  Lola B351/無限  54 -     1Lap
-----------------------以上 規定周回数完走(規定周回数49)------------------
3 立川祐路         Olympic KONDO          Lola B351/無限  38 -    17Laps
11 松田次生         COSMO OIL CERUMO       Lola B351/無限  37 -    18Laps
6 福田  良         5ZIGEN                 Lola B351/無限  30 -    25Laps
20 B.トレルイエ     IMPUL                  Lola B351/無限  21 -    34Laps
*  1 小暮卓史         PIAA NAKAJIMA          Lola B351/無限         DNS
28 野田英樹         CARROZZERIA MOHN       Lola B351/無限         DNS
-----------------------------------------------------------------------------
ファステストラップ  #19本山哲  1'39.640(12周目)
ペナルティ
* Car No.1  国際モータースポーツ競技規則付則L項 第4章2項C違反により、厳重戒
告(始末書提出)とした。
            また、2003年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則書 第30条
1.1)により、ペナルティポイント3点を課した。

Japanese F3

F3第8戦 ツインリンクもてぎ 決勝


モンティンは二日連続のポールトゥウィンを決めた(Photo:K.Takeshita)

スリーボンドエンジン連勝!
全日本F3選手権第8戦は、前戦優勝の#12パオロ・モンティン(ダラーラ/スリーボンド)
が終始安定したペースで逃げ切り、もてぎラウンドを連勝で飾った。
昨日に引き続いてポールからスタートしたモンティンは、序盤から快調に飛ばして
#7ジェームス・コートニーに全く付け入る隙を与えなかった。一方2位のコートニーは
レスダウンフォースのセッティングが裏目に出たのか、中盤以降タイヤの消耗に悩ま
され、思うようにペースをあげることが出来なかった。
3位にはローラ童夢シャシーの改良に成功した#1細川慎弥が#36片岡龍也の猛追を振り
切り、表彰台の一角を占めることとなった。
上位3人のコメント
パオロ・モンティン
「今週は全てが順調だった。スリーボンドというチームはトムスほど大きな会社では
ないが、コミュニケーションがよく取れていて自分には合っていると思う。
次の鈴鹿は難しいコースだが、エンジンの開発は着実に進んでいるのでいい結果が
出せると思う」
ジェームス・コートニー
「セッティングは悪くなかったと思うが、今週末はずっとパオロのチームに一歩づつ
出遅れてる感じだったから、2位というのは望みうる最良の結果だと思う。鈴鹿はウチ
のエンジンには向いているサーキットなので、今週のことは早く忘れて次のレースに
集中したい」
細川慎弥
「シャシーの改良が上手くいったので、もてぎテストからずっと順調だった。
今日はスタート前に監督から『絶対3番手で帰って来い』と言われていた。」
2003年6月8日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
-P.-No.-Driver------------------Car------Engine-----------Time-------Gap------
1  12  パオロ・モンティン    D F303  NISSAN SR20VE  36'23.085
2   7  ジェームス・コートニー  D F302   TOYOTA 3S-GE         2.810  2.810
3   1  細川慎弥        L-D F106 MUGEN MF204C         5.913  3.103
4  36  片岡龍也                D F302   TOYOTA 3S-GE         6.442  0.529
5   3  横溝直輝        D F303   TOYOTA 3S-GE         8.115  1.673
6   4  ロニ・クインタレッリ    D F302   TOYOTA 3S-GE        14.899  6.784
7   2  佐藤晋也         D F302   MUGEN MF204B        23.398  8.499
8  33  吉本大樹        L-D F106 TOYOTA 3S-GE        31.097  7.699
9  19  柴田裕吉        D F302   TOYOTA 3S-GE        44.081 12.984
10  18  小川貴広         D F302   TOYOTA 3S-GE        47.682  3.601
11   8  小早川済瑠        D F302   TOYOTA 3S-GE        48.112  0.430
12  11  柴田裕紀               D F302   MUGEN MF204B        48.405  0.293
------------------------------- 以上完走 --------------------------------------
13  32  番場 琢          L-D F106 TOYOTA 3S-GE        19Laps
-------------------------------------------------------------------------------
ファステストラップ
#12パオロ・モンティン 1'48.552(16周目)
Dはダラーラ、L-Dはローラ童夢

Formula Nippon

Fニッポン第4戦 ツインリンクもてぎ フリー走行


ダントツのトップタイムを叩き出したトレルイエ。(Photo:K.Takeshita)

昨日までの曇りとは打って変わった快晴の下、フォーミュラニッポン第4戦のフリー
走行が行われた。
最初にコースインしたのは#19本山哲。#20ブノワ・トレルイエがそれに続く。
二人のインパル勢はセッション序盤から順調にタイムをあげていき、#19本山
が1'39.330、#20トレルイエが1'37.832を出したところでピットへ。結局このときの
トレルイエのタイムがセッション通じてのトップタイムとなった。
開始から15分までは#1小暮卓史、#40リチャード・ライアン、#28野田英樹らが上位に
名を連ねるが、セッションが進むにつれて#22脇阪寿一、#2アンドレ・ロッテラー、
#5道上龍らがタイムアップして上位に食い込んできた。
残り時間あと5分となったころ、本山が90度コーナーでコースアウトしたため、赤旗
中断となる。
5分半のインターバルの後セッションは再開された。
残り少ない時間ながらも何名かがタイムアップに成功し、#8土屋武士、#4ドミニク・
シュワガー、#6福田良が順位を上げてきた。
決勝は本日午後2時30分より、55周で争われる。
2003年6月8日 ツインリンクもてぎ(栃木県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 20  B.トレルイエ    IMPUL                  Lola B351/無限  1'37.832
2  1  小暮 卓史      PIAA NAKAJIMA          Lola B351/無限  1'38.700
3 22  脇阪 寿一      TEAM 22                Lola B351/無限  1'38.821
4 19  本山 哲        IMPUL                  Lola B351/無限  1'39.037
5  2  A.ロッテラー    PIAA NAKAJIMA          Lola B351/無限  1'39.137
6 40  R.ライアン      DoCoMo DANDELION       Lola B351/無限  1'39.192
7  5  道上 龍        5ZIGEN                 Lola B351/無限  1'39.296
8  8  土屋 武士      LeMans                 Lola B351/無限  1'39.576
9 11  松田 次生      COSMO OIL CERUMO       Lola B351/無限  1'39.785
10 12  井出 有冶      COSMO OIL CERUMO       Lola B351/無限  1'39.786
11  7  金石 年弘      LeMans                 Lola B351/無限  1'39.833
12  4  D.シュワガー    Olympic KONDO          Lola B351/無限  1'39.966
13  3  立川 祐路      Olympic KONDO          Lola B351/無限  1'40.191
14 28  野田 英樹      CARROZZERIA MOHN       Lola B351/無限  1'40.206
15  9  黒澤 治樹      PLANEX EBBRO NOVA      Lola B351/無限  1'40.453
16  6  福田 良        5ZIGEN                 Lola B351/無限  1'40.523
17 41  服部 尚貴      DoCoMo DANDELION       Lola B351/無限  1'40.523
18 10  藤澤 哲也      カッチャオ TCPRO NOVA  Lola B351/無限  1'42.267
----------------------------------------------------------------------

Japanese F3

F3第7戦 ツインリンクもてぎ 決勝


コートニーの追撃をしのぎきったモンティン(Photo:K.Takeshita)

まさに歴史的な勝利。
全日本F3選手権第7戦は、PPからスタートしたパオロ・モンティン(ダラーラ/ニッ
サン)がコートニーの追撃を振り切って今季初優勝を遂げた。
この優勝はニッサンエンジンにとっては実に15年ぶりの勝利である。
フォーミュラニッポンの予選終了後、F3第7戦の14周の戦いがスタートした。
ホールショットはポールシッターの#12パオロ・モンティン。#7コートニーがテール
・トゥ・ノーズで追いすがる。更にその後方で、#36片岡、#1細川が一団となって続
いていく。
オーバーテイクの難しいもてぎでは各ドライバーとも中々順位を上げることが出来
ず、先頭から最後尾までほぼこう着状態のままレースは後半戦に。
9周目のヘアピンでコートニーのインに片岡がノーズをねじ込んでいくが、前に出る
ことは出来なかった。その後も片岡は激しくコートニーを攻めたてるが、コートニー
も必死で逃げる。
今回、コートニーはオーバーテイクのしやすさを意識してか、ウィングを寝かせた
セッティングで決勝に臨んでいた。このため、フロントタイヤの消耗がすすみ、ブ
レーキングが厳しくなっていたのだ。
コートニーと片岡がバトルを繰り広げる中、モンティンは着々とリードを広げてい
き、一度もトップを明け渡さないままフィニッシュ。
2位には何度もオーバーテイクを試みる片岡を抑えきったコートニーがはいった。
今回のスリーボンド・ニッサンSR20VEエンジンの優勝は、1988年9月11日、西仙台
ハイランドでのM.S.サラ(CA18DE)以来である。
2003年6月7日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
-P.-No.-Driver------------------Car------Engine-----------Time-------Gap-----
1  12  パオロ・モンティン    D F303  NISSAN SR20VE  25'25.163
2   7  ジェームス・コートニー  D F302   TOYOTA 3S-GE         2.155  2.155
3  36  片岡龍也                D F302   TOYOTA 3S-GE         2.898  0.743
4   1  細川慎弥        L-D F106 MUGEN MF204C         5.089  2.191
5   4  ロニ・クインタレッリ    D F302   TOYOTA 3S-GE        11.340  6.251
6   3  横溝直輝        D F303   TOYOTA 3S-GE        11.923  0.583
7  33  吉本大樹        L-D F106 TOYOTA 3S-GE        15.664  3.741
8  11  柴田裕紀               D F302   MUGEN MF204B        17.043  1.379
9   2  佐藤晋也         D F302   MUGEN MF204B        18.612  1.569
10  32  番場 琢          L-D F106 TOYOTA 3S-GE        31.368 12.756
11   8  小早川済瑠        D F302   TOYOTA 3S-GE        32.063  0.695
12  18  小川貴広         D F302   TOYOTA 3S-GE        34.406  2.343
13  19  柴田裕吉        D F302   TOYOTA 3S-GE        35.011  0.605
-----------------------------------------------------------------------------
ファステストラップ
#12パオロ・モンティン 1'48.176(8周目)

Formula Nippon

Fニッポン 第4戦 もてぎ 予選トップ3記者会見


明日もこの3人による三つ巴の戦いになりそうだ(Photo:Motorsports@nifty)

脇阪寿一
「ここまでは辛い状態が続いていたのですが、今回は昨日の走り始めからいい調子で
した。明日はポールポジションからのスタートですが、気持ちはチャレンジャー。本
山クンに挑む気構えでいきます」
土屋武士
「昨日は殆ど走れませんでした。予選1回目もマシンの調子はイマイチでした。2回目
は色々試していたパーツを元へ戻して臨みました。僅差の2位はものすごく悔しいけ
れど、明日はその分頑張りたいと思います。去年のもてぎのはこの3人でいいレース
ができたので、明日はミスしてもいいから思いきりいきたいと思います」
本山
「クルマはいい仕上がりでしたが、午後は気温が上がると読んで、予選1回目にタイ
ヤを2セット投入してしまいました。2回目のアタックはクリアラップが取れずに少
しタイムロスしてしまいました。ただ、36秒台前半は予想以上に速いタイムです。も
てぎはチームルマンが速いので、明日までに対策を考えたいと思います」

Formula Nippon

Fニッポン第4戦 もてぎ 予選総合結果


僅差で惜しくも予選2位となった土屋(Photo:K.Takeshita)


2003年6月7日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選総合結果 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 22 脇阪寿一         TEAM 22                Lola B351/無限  1'36.321
2  8 土屋武士         LeMans                 Lola B351/無限  1'36.348
3 19 本山  哲         IMPUL                  Lola B351/無限  1'36.654
4  5 道上  龍         5ZIGEN                 Lola B351/無限  1'36.928
5 40 R.ライアン       DoCoMo DANDELION       Lola B351/無限  1'36.933
6 41 服部尚貴         DoCoMo DANDELION       Lola B351/無限  1'36.950
7  7 金石年弘         LeMans                 Lola B351/無限  1'37.100
8 11 松田次生         COSMO OIL CERUMO       Lola B351/無限  1'37.123
9  1 小暮卓史         PIAA NAKAJIMA          Lola B351/無限  1'37.240
10  2 A.ロッテラー     PIAA NAKAJIMA          Lola B351/無限  1'37.244
11 20 B.トレルイエ     IMPUL                  Lola B351/無限  1'37.305
12  3 立川祐路         Olympic KONDO          Lola B351/無限  1'37.452
13 28 野田英樹         CARROZZERIA MOHN       Lola B351/無限  1'37.631
14  4 D.シュワガー     Olympic KONDO          Lola B351/無限  1'37.637
15  9 黒澤治樹         PLANEX EBBRO NOVA      Lola B351/無限  1'38.186
16 12 井出有治         COSMO OIL CERUMO       Lola B351/無限  1'38.275
17  6 福田  良         5ZIGEN                 Lola B351/無限  1'38.491
18 10 藤澤哲也         カッチャオ TCPRO NOVA  Lola B351/無限  1'39.465
----------------------------------------------------------------------

Formula Nippon

Fニッポン第4戦 もてぎ 予選2回目


今季初ポール!ようやく歯車の噛み合ってきた脇阪(Photo:K.Takeshita)

昼を過ぎて、気温が上がり蒸し暑くなってきた。上空は相変わらず曇り空だ。
午後2時10分、予選2回目が始まった。気温は27度、湿度は70%。
真っ先にコースンしたのは暫定ポールの#19本山。1回目の予選で7位に沈んだチーム
メイト、#20トレルイエを従える。開始から7分、コースアウトした#12井出のマシン
を処理するために赤旗中断となる。ここまでのトップタイムは#19本山の1分37秒675。
6分の中断の後、予選再開。残り時間38分。
再開からまもなくして、#19本山の連勝を止めたい#22脇阪が1分37秒594でトップを奪
うが、1回目の#19本山のタイム1分36秒900には遠く及ばない。
残り30分、#19本山が1回目の自身のタイムに迫る1分36秒956を叩き出す。この時点で
は他を圧倒している。
残り20分、ここまでの順位は、#19本山-#40ライアン-#5道上-#22脇阪-#11松田。
#5道上は1回目タイムを更新して総合でも5位まで上がっている。
残り18分、#22脇阪がスーパーラップ!1分36秒364と#19本山のタイムを大きく上回っ
た。
残り16分、#8土屋がきた!1分36秒348と僅かながら#22脇阪を逆転!ほとんどの
選手が1回目のタイムを上回っている。
勝負は完全に本山、脇阪、土屋の3人に絞られた感じだ。
残り8分、まず最初に#8土屋がコースイン。続いて#19本山、#22脇阪もコースイン。
残りは6分。#40ライアンも1分36秒933で3位に食い込んできた。
残り4分、#5道上が1分36秒928で3位に。#41服部も1分36秒950で5位に浮上。
残り3分、#22脇阪が1分36秒321でトップへ!!
残り2分、#19本山、1分36秒654で3位へ!#8土屋は自身のタイムを更新できず。
最後に#19本山は続けてアタックを試みたが更新ならず。
#22脇阪は今季初のポールポジション。ここまでの3戦はやや歯車の噛みあわなかっ
たが、本山の連勝をストップする使命を負った今回の予選は最高の結果で終えた。
残る課題は明日のスタートだ。
2003年6月7日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選2回目 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 22 脇阪寿一         TEAM 22                Lola B351/無限  1'36.321
2  8 土屋武士         LeMans                 Lola B351/無限  1'36.348
3 19 本山  哲         IMPUL                  Lola B351/無限  1'36.654
4  5 道上  龍         5ZIGEN                 Lola B351/無限  1'36.928
5 40 R.ライアン       DoCoMo DANDELION       Lola B351/無限  1'36.933
6 41 服部尚貴         DoCoMo DANDELION       Lola B351/無限  1'36.950
7  7 金石年弘         LeMans                 Lola B351/無限  1'37.100
8 11 松田次生         COSMO OIL CERUMO       Lola B351/無限  1'37.123
9  1 小暮卓史         PIAA NAKAJIMA          Lola B351/無限  1'37.240
10  2 A.ロッテラー     PIAA NAKAJIMA          Lola B351/無限  1'37.244
11 20 B.トレルイエ     IMPUL                  Lola B351/無限  1'37.305
12  3 立川祐路         Olympic KONDO          Lola B351/無限  1'37.452
13 28 野田英樹         CARROZZERIA MOHN       Lola B351/無限  1'37.631
14  4 D.シュワガー     Olympic KONDO          Lola B351/無限  1'37.637
15  9 黒澤治樹         PLANEX EBBRO NOVA      Lola B351/無限  1'38.186
16  6 福田  良         5ZIGEN                 Lola B351/無限  1'38.491
17 12 井出有治         COSMO OIL CERUMO       Lola B351/無限  1'39.057
18 10 藤澤哲也         カッチャオ TCPRO NOVA  Lola B351/無限  1'39.465
----------------------------------------------------------------------

Formula Nippon

Fニッポン第4戦 もてぎ 予選1回目


ヘルメットのデザインを一新した本山が暫定PP。(Photo:K.Takeshita)

フォーミュラニッポン第4戦の予選一回目がツインリンクもてぎで行われ、ここまで
3連勝中の#19本山哲(IMPUL)が僅差で暫定トップに躍り出た。
午前10時25分に始まった一回目の予選セッションでは、まず#8土屋武士(LeMans)が
1分37秒711でトップに立ち、これに#28野田英樹(MOHN)#5道上龍が続く。
しかし開始から10分経過したところで#19本山が1分37秒569を出してトップに立つと、
その後も37秒408、36秒900と順調にタイムを伸ばしていき、このセッションをトップ
で終えた。
2位には#22脇阪寿一(TEAM 22)が入った。
脇阪はセッション終盤ニュータイヤを投入してタイム更新を図ったが、37秒014と僅か
に届かなかった。
2003年6月7日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 19  本山 哲        IMPUL                  Lola B351/無限  1'36.900
2 22  脇阪 寿一      TEAM 22                Lola B351/無限  1'37.014
3 40  R.ライアン      DoCoMo DANDELION       Lola B351/無限  1'37.213
4  8  土屋 武士      LeMans                 Lola B351/無限  1'37.305
5  7  金石 年弘      LeMans                 Lola B351/無限  1'37.568
6  1  小暮 卓史      PIAA NAKAJIMA          Lola B351/無限  1'37.589
7 20  B.トレルイエ    IMPUL                  Lola B351/無限  1'37.762
8 41  服部 尚貴      DoCoMo DANDELION       Lola B351/無限  1'37.764
9  2  A.ロッテラー    PIAA NAKAJIMA          Lola B351/無限  1'37.824
10  3  立川 祐路      Olympic KONDO          Lola B351/無限  1'37.835
11  5  道上 龍        5ZIGEN                 Lola B351/無限  1'37.882
12 28  野田 英樹      CARROZZERIA MOHN       Lola B351/無限  1'37.905
13 11  松田 次生      COSMO OIL CERUMO       Lola B351/無限  1'38.010
14  4  D.シュワガー    Olympic KONDO          Lola B351/無限  1'38.037
15 12  井出 有冶      COSMO OIL CERUMO       Lola B351/無限  1'38.275
16  9  黒澤 治樹      PLANEX EBBRO NOVA      Lola B351/無限  1'38.366
17  6  福田 良        5ZIGEN                 Lola B351/無限  1'39.145
18 10  藤澤 哲也      カッチャオ TCPRO NOVA  Lola B351/無限  1'40.092
----------------------------------------------------------------------

Japanese F3

F3第8戦 ツインリンクもてぎ 予選


最初に47秒台に入ったコートニー。しかしPPは僅差でモンティンの手に。(Photo:K.Takeshita)

10分間のインターバルをはさんで行われた第8戦の公式予選では実に10人が昨年のコース
レコードを上回ったものの、ここでも#12モンティンの速さは変わらず、序盤から一気に
47秒台を連発して1分47秒703で連続ポールを獲得。
開始早々に47秒台を叩き出した#7コートニーは結局1分47秒921と一歩及ばなかった。
3番手には1分48秒006を出した#1細川が入った。
2003年6月7日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
第8戦予選結果
-P.-No.-Driver------------------Car------Engine-----------Time-------Gap------
1  12  パオロ・モンティン    D F303  NISSAN SR20VE  R1'47.703
2   7  ジェームス・コートニー  D F302   TOYOTA 3S-GE     R1'47.921  0.218
3   1  細川慎弥        L-D F106 MUGEN MF204C     R1'48.006  0.303
4  36  片岡龍也                D F302   TOYOTA 3S-GE     R1'48.068  0.365
5   4  ロニ・クインタレッリ  D F302   TOYOTA 3S-GE      1'48.244  0.541
6   3  横溝直輝                D F303   TOYOTA 3S-GE      1'48.269  0.566
7   8  小早川済瑠        D F302   TOYOTA 3S-GE      1'48.574  0.871
8  11  柴田裕紀               L-D F106 MUGEN MF204B      1'48.739  1.036
9   2  佐藤晋也         D F302   MUGEN MF204B      1'48.888  1.185
10  33  吉本大樹        L-D F106 TOYOTA 3S-GE      1'48.906  1.203
11  32  番場 琢          L-D F106 TOYOTA 3S-GE      1'49.313  1.610
12  18  小川貴広         D F302   TOYOTA 3S-GE      1'49.802  2.099
13  19  柴田裕吉        D F302   TOYOTA 3S-GE      1'50.207  2.504
------------------------------------------------------------------以上予選通過
予選通過基準タイム(110%)1'58.664
"R"マークの車はコースレコードを更新。従来のレコードは1'48.084(第7戦公式予選で
更新)
Dはダラーラ、L-Dはローラ童夢

Japanese F3

F3第7戦 ツインリンクもてぎ 予選


他を圧倒するタイムでPPを獲得したモンティン。(Photo:K.Takeshita)

薄曇りから晴れに移り変わる穏やかな天候のもと、6月7日ツインリンクもてぎにて
全日本F3選手権の第7戦の公式予選が行われた。
セッション中盤から終盤に掛けてめまぐるしくトップが入れ替わる中、スリーボンド
ニッサンエンジンを駆る#12パウロ・モンティンが1分48秒084でポールポジションを
獲得した。
2番手には、今シーズン圧倒的な強さを見せ付けている#7ジェームズ・コートニーが
1分48秒488で続き、#36片岡龍也が1分48秒656で3番手につけ、ここでも好調ぶりを
披露した。
ローラ童夢を駆る#1細川慎弥は1分48秒753でセッション中盤トップに立ったものの、
それ以上のタイム更新はならず、4番手に終わった。
2003年6月7日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
第7戦予選結果
-P.-No.-Driver------------------Car------Engine-----------Time-------Gap------
1  12  パオロ・モンティン    D F303  NISSAN SR20VE  R1'48.084
2   7  ジェームス・コートニー  D F302   TOYOTA 3S-GE     R1'48.488  0.404
3  36  片岡龍也                D F302   TOYOTA 3S-GE     R1'48.656  0.168
4   1  細川慎弥        L-D F106 MUGEN MF204C     R1'48.753  0.097
5   3  横溝直輝                D F303   TOYOTA 3S-GE     R1'48.753
6   4  ロニ・クインタレッリ  D F302   TOYOTA 3S-GE     R1'48.869  0.116
7  11  柴田裕紀               L-D F106 MUGEN MF204B      1'49.196  0.327
8  33  吉本大樹        L-D F106 TOYOTA 3S-GE      1'49.445  0.249
9   2  佐藤晋也         D F302   MUGEN MF204B      1'49.537  0.092
10   8  小早川済瑠        D F302   TOYOTA 3S-GE      1'49.722  0.185
11  32  番場 琢          L-D F106 TOYOTA 3S-GE      1'50.225  0.503
12  18  小川貴広         D F302   TOYOTA 3S-GE      1'50.413  0.188
13  19  柴田裕吉        D F302   TOYOTA 3S-GE      1'50.491  0.078
------------------------------------------------------------------以上予選通過
予選通過基準タイム(110%)1'59.250
"R"マークの車はコースレコードを更新。従来のレコードは1'48.939
Dはダラーラ、L-Dはローラ童夢

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