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2002年12月

その他

ツインリンクもてぎ改修進む


改修は来季初開催のIRLのため?(Photo:Motorsports@nifty)

 コースが遠いなど、観客から不評のツインリンクもてぎだが、このシーズンオフにその改善を図るための改修が行われている。

 改修されているのはメインスタンド席部分。観客席の角度をつけてレースを見やすくするというものだ。改修はクレーンにより、スタンド席を外す作業から行われおり、かなり大規模な工事になっている。

Formula Nippon

Fニッポン来季用マシン・ローラB351実走テスト行われる


ローラB351はカーボン地。給油テストも行われた(Photo:Motorsports@nifty)

12月17日、ツインリンクもてぎにおいて、フォーミュラ・ニッポン来シーズン用
ニューマシン、ローラB351のお披露目を兼ねた実走テストが行われた。テストは昨
年のチャンピオンチームであるナカジマレーシングが担当。ドライバーは松田次生
が務めた。
タイムは1分39秒台と、10月のレースで脇阪がマークしたポールタイム1分33秒台に
は遠く及ばなかったが、まずは順調に国内初テストを終えた。
ニューマシン・ローラB351は、目新しさはないが、レイナードに比べトレッドが狭
くなった分、前から見るとコンパクトに見える。排気管の取り回しで甲高くなった
エキゾーストノートは、上限が9000回とは思えない心地良い音色を出していた。
この日は、レースを公認するJAF(日本自動車連盟)による、チェックも行われ、
JAF派遣のメンバーは来季から導入が予定されている給油装置を中心に入念に検査
を行った。
この後、ローラB351は来年1月中には参加チームにデリバリーされ、開幕戦(3月
23日鈴鹿)の前に下記のとおり公式合同テストが行われる予定だ。
第1回 2月15日(土)~16日(日) CP MINEサーキット
第2回 3月1日(土)~2日(日) 富士スピードウェイ
第3回 3月6日(木)~7日(金) 鈴鹿サーキット

その他

星野一義、NISMOフェスティバルにて感動のラストラン!


走行を終えた星野選手と往年のマシンがデモラン Photo by K.TAKESHITA & N.TOGEN

12月1日(日)、2002年度最後の国内モータースポーツイベントである
「NISMO FESTIVAL at FISCO」が富士スピードウェイで49000人の観客を集めて
開催された。
当日は、生憎小雨がぱらつく中での開催となったが、熱心なファンがFISCOに集結。
入場のピークとなった9時~10時頃には、メインゲート前の道路が渋滞するほど
の混雑となった。
今年の目玉は、何と言っても「日本一速い男 星野一義」の引退記念セレモニー。
午前中に行われた砂子義一、高橋国光、北野元、高橋健二、柳田春人、片山義美、
松本恵二、関谷正徳、中嶋悟の各氏らとのトークショーから始まり、CABINカラーの
F3000など、星野選手縁のマシンを自らデモ走行。来場した多くのファンに往年の記
憶を蘇らせた。
フィナーレでは、Gr5(シルビア)、GrA(スカイラインGT-R)、GrC(R92CP)、GT-I(R390)
と、星野選手が活躍した主なマシンを次々に乗り継ぎデモラン。最後に乗ったR390
をメインスタンド前のストレートで静かに止めマシンから降りると、NISMO契約ドラ
イバーを初め、様々なレースで星野選手と熱いバトルを交わしたドライバーや日産・
NISMO関係者らが出迎えた。
その後、星野選手からファンに向けてスピーチが行われたが、感極まって時折言葉を
詰まらせる中、グランドスタンドから「星野ガンバレー!、星野ありがとう!」との
声援に応えるように「本当に長い間ありがとうございました」と挨拶し、現役引退の
報告を締めくくった。
最後は、ドライバー全員で星野選手を胴上げして今までの功績を讃えるのと前後し、
最終コーナー付近からは大きな花火が打ち上げられ、感動のフィナーレが幕を閉じた。

その他

NISMOフェスティバル/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ


(C)NISMO

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星野、感涙のフィナーレ
~6回目NISMOフェスティバルは過去最多の4万9000人が集結~
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恒例の“NISMOファン感謝デー”となるイベント「NISMO FESTIVAL at FISCO 2002」
が12月1日に富士スピードウェイで開催された。今年は初めて雨に見舞われたが、
昨年の4万5000人を上まわる過去最多となる4万9000名もの熱心なファン
が集まった。
9時にフェスティバルは幕を開けた。ファミリー走行に始まり9時40分からはお
待ちかね、このイベント恒例のニッサン車によるカテゴリー混走模擬レース。 S30
フェアレディZ、ハコスカGT-R、TSサニー、E10チェリーなど往年の名車から最新
のS耐、GTマシンまで19台が一斉にコースイン。何台かのグループに分かれながら
抜きつ抜かれつのバトルを演じた。
パドックの物販テントには掘り出し物や限定品などに長い列ができた。今回は星野
思い出の車両やトロフィー、写真などを展示した「星野ミュージアム」も特設され、
熱心に覗き込むファンの姿が見られた。
11時前からは、チューニングを施されたスカイラインGT-R、シルビアによるチュ
ーナーズバトルが行われたが、残念ながらウェットコンディションのためにパレー
ド走行に変更。それでもGT-R&シルビアオーナーや走り屋たちの視線を釘付けにし
ていた。
その後来年からスタートするK12マーチカップのエキシビションレースがスタート。
プロドライバー9名による5周のバトルはストレートで数台がダンゴになったり、
1コーナーに4台が並んで入ったりの大バトルに。
そしてクライマックスは、8月で現役ドライバーを引退した星野一義のセレモニー
として行われたフィナーレ。スーパーシルエットのシルビア、グループAのカルソ
ニック、R92CP、R390での走りを披露し、長谷見昌弘、福山英朗、土屋圭市、
和田孝夫が伴走した。その後に出場したドライバー全員がパレードをしてグランド
スタンド前に集結。 そこへR390をドライブした星野が登場。花束そしてカーボ
ンブレーキローターを加工した記念品の時計を受け取った後、ファンへ引退の報告。
途中、声が詰まるとスタンドから「頑張れ星野!」と声援が飛んだ。佐々木健一
NISMO社長が最後まで残ってくれたファンにあいさつし、来年のNISMOチームの巻き
返しを誓った。
マイクは再び星野に渡り、星野コールが響く中「恩返しができるのであれば、日本
のモータースポーツに貢献したい」と述べた。さらにセレモニーに立ち会ったドラ
イバーが星野を胴上げ。さらに花火が上がり、星野は「ありがとう!」と手を振り
ながらスタンド下まで歩いてファンに最後のあいさつをして、今年のイベントは終
了した。
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。

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