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2002年10月

全日本GT選手権

JGTC第7戦MINE決勝/SUBARU WRC エクスプレス

全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第7戦 
CP MINE GT RACE  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2002年10月26-27日
■開催場所:MINEサーキット
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇クスコスバルインプレッサ、7位
最終戦で大逆転を狙う
全日本GT選手権第7戦は、10月26~27日にMINEサーキットで開催。
小林且雄/谷川達也のクスコスバルインプレッサは、予選12位から7位でゴールして
貴重な4ポイントを獲得。最終戦鈴鹿では、優勝して大逆転のチャンピオン獲得を
狙うことになった。
【公式予選 10/26】
天候不順なMINEサーキット。早朝に雨が降ったが、朝の予選1回目までには止み、晴
れ間ものぞく状態。クスコスバルインプレッサは、昨年のポールタイム1分29秒584
を上まわる1分29秒574のタイムをマークするが、GT300クラスの車両は軒並みタイム
アップしており、14番手という結果に。
終了と同時に突然大粒の雨が降り出したが、午後の予選2回目直前にはコースも乾き、
改めて予選に臨むことになった。予選アタッカーの谷川は、朝の予選を0.4秒上まわ
る1分29秒175までタイムアップし、このセッション6番手に。午前/午後の総合結果は
12位となった。
【決勝レース 10/27】
決勝日は気温も12℃と低く風も強いが、4万4800人のファンがサーキットに詰め掛け
た。14時スタート。直後の2コーナーにおいてGT500クラスが多重クラッシュ。谷川
は、この混乱でポジションを落として16番手に。さらにストレートで他車両にパス
を許し一時は19番手までドロップするなど苦しい展開となった。そして9周目の2コ
ーナーで、前を行くポルシェに追突してスピンさせてしまった。その後ポジション
を上げ、他車両がピットインする中2番手まで浮上。そして42周でピットインして、
小林にステアリングを託した。小林は9番手でコース復帰。荒れた路面に気を使いな
がらもステディにドライブを続け、7位でチェッカーを受け貴重な4ポイントを獲得
した。
これで総得点は53ポイントで、ポイントリーダー(ヴィーマック)の総得点は69ポイ
ント。状況は厳しいが、逆転チャンピオンの可能性はまだわずかながら残っている。
最終戦はライバルに比べてハンディウェイトも少ないので、逆転に期待したい。
■谷川達也選手コメント
「タイヤが温まっていない状態では非常に苦しく序盤は大きく順位を落としてしま
いました。2コーナーでのアクシデントはボクのミスで、チームにも相手にも迷惑
をかけ申し訳ない気持ちです。今回チャンピオン争いから脱落することなく、最終
戦に臨むことになりました。失うものは何もないですから、優勝を目指して頑張り
ます」
◇RESULTS
Pos. Class   Machine   Driver   Laps
13(1)  Vemac R&Dダンロップ320R 柴原眞介/密山祥吾  71
14(2)  910ロデオドライブアドバンGT3R 松田秀士/A.ウィルコックス 71
15(3)  PLUS e タイサンアドバン GT3R 余郷 敦 / 西澤和之 71
16(4)  イクリプスタイサンADバイパー 山田英二 / 清水 剛 71
17(5)  ARTAアペックスMR-S 新田守男/ 高木真一  71
18(6)  ウェッズスポーツMR-S 田中 実 / 後藤 聡 71
19(7)  クスコスバルインプレッサ 小林 且雄 / 谷川 達也 71
◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

全日本GT選手権

JGTC第7戦MINE決勝/ホンダリリース


(C)Honda

2002 AUTOBACS 全日本GT選手権シリーズ第7戦 "CP MINE GT RACE"
<決勝>
無限NSX(道上/伊藤 組)、今季初優勝!
無限×童夢プロジェクト、2002年チームタイトルを獲得!
■開催日        :2002年10月26日(土)~27日(日)
■開催地        :セントラルパークMINEサーキット(山口県)<全長3,330.83m>
■決勝レース    :76周(約250.8km)
■天 候       :曇り
■気 温       :13.7℃(15:00現在)
■コースコンディション   :ドライ
■観客数        :44,800人(主催者発表)
10月27日(日)、山口県・セントラルパークMINEサーキット(CP MINE)において
2002年全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第7戦「CP MINE GT RACE」の決勝レー
スが行われた。
道上 龍/伊藤大輔 組(無限 NSX)は予選3番手からスタートし、5周目にはベスト
ラップを記録、シリーズタイトルを賭けた激しい駆け引きが展開される中、アグレッ
シブな走りで今季初優勝を飾った。また、開幕直前の怪我から復帰した道上選手にと
っては3戦目での今季初勝利となった。
今季2勝を挙げている松田次生/ラルフ・ファーマン 組(Mobil 1 NSX)は、ポールポ
ジションからスタートし決勝レースを6位。
土屋圭市/金石勝智 組(ARTA NSX)は予選7番手からスタートし8位。
セバスチャン・フィリップ/リチャード・ライアン 組(TAKATA 童夢 NSX)は予選11
番手からスタートし12位となった。
加藤寛規/光貞秀俊 組(RAYBRIG NSX)は予選12番手からスタートしたものの、他車
との接触により走行不能、リタイアとなった。
なお、今回の道上 龍/伊藤大輔 組の勝利により無限×童夢プロジェクトは最終戦を
待たずに今季のチームタイトルを獲得した。
●Honda NSX出場チームと戦績
No.  マシン名  エントラント名   監 督
ドライバー  H・W     予選    決勝
16   無限 NSX                無限×童夢プロジェクト          熊倉 淳一
道上 龍  伊藤 大輔     30      3位    優勝
18   TAKATA 童夢 NSX
S.フィリップ R.ライアン 90    11位    12位
8   ARTA NSX                AUTOBACS RACINGTEAM AGURI       鈴木亜久里
土屋 圭市 金石 勝智     30      7位    8位
64   Mobil 1 NSX            Mobil 1 Nakajima Racing         中嶋 悟
松田 次生R.ファーマン      70      P.P    6位
100  RAYBRIG NSX             チーム国光with MOONCRAFT        高橋 国光
加藤寛規 光貞 秀俊         50      12位    リタイア
※タイヤ=全車ブリヂストン H・W=ハンディウェイト(kg)
○永長 真(Shin Nagaosa)NSX-GT開発プロジェクトリーダー
かなり波乱にとんだ展開の中で、優勝した16号車は道上・伊藤の二人のドライバー
がきっちりと仕事をし、チームもレース展開に適応したピット作戦を選択したのがこ
の結果につながったのだと思います。これで、最終戦を待たずに無限×童夢プロジェ
クトはチームタイトルを獲得することができました。皆様のご支援有り難うございま
した。
残る1戦は、NSX勢のホームグラウンドとも言える鈴鹿ラウンドですが、ドライバー部
門のチャンピオンタイトル獲得に向けて、全力で臨みますのでより一層のご声援をよ
ろしくお願いいたします。
優勝 #16 無限NSX
○道上 龍(Ryo Michigami)選手
 今季初勝利となりとても嬉しいです。今日のレースは気温が低く、タイヤの温まり
が悪かったため、グリップが良くありませんでした。その中でチームが選択した早め
のドライバーチェンジが良い結果に結びつきました。残り10周で勝利を確信しまし
た。次の鈴鹿ではハンディ・ウエイトが100kgとなりますが、既に想定したテスト
も行っているので自信はあります。今回の優勝でチームメイトの伊藤選手はドライバ
ーズポイント3位となり、シリーズチャンピオン獲得の可能性もあるので、最終戦で
は何としても頑張りたいと思います。
○伊藤 大輔(Daisuke Ito)選手
3位のポジションをキープしてスタートし前を行くクルマにはすぐに追いついたので
すが、トップ争いのペースにはまってしまい抜きづらい状況になったため、早めにピ
ットインをしたことが良い結果になりました。復帰した道上選手と一緒に表彰台に上
りたいと思っていました。ベストラップも記録しましたし、今回の勝利は格別です。
最終戦の鈴鹿ではチャピオン獲得を狙っていきたいと思います。
(決勝結果は省略させていただきました)
■GT500クラス・ドライバーズランキング
順位    No.     ドライバー              ポイント
1       6      脇阪寿一/飯田 章       61
2       1      竹内浩典/立川祐路       59
3      16      伊藤大輔                58
4     100      光貞秀俊                53
5      64      松田次生/R.ファーマン   52
6      22      本山 哲/M.クルム       51
7      36      土屋武士/W.ガードナー   50
8      18      S.フィリップ/R.ライアン 45
8     100      加藤寛規                45
10      37      黒澤琢弥/P.モンティン   38
11      16      D.シュワガー            35
12       8      土屋圭市/金石勝智       31
12      25      山路慎一                28
12      25      荒 聖路                28
15      76      服部尚貴/田嶋栄一       27
16      39      J.デュフォア/織戸 学   25
17      16      道上 龍                23
以下略
■GT500クラス チームランキング
順位    No.     チーム                          ポイント
1      16,18   無限×童夢プロジェクト          93
2       1,33   TOYOTA TEAM CERUMO              63
3      36,37   TOYOTA TEAM TOM'S               63
4       6      ESSO TOYOTA Team Le Mans        61
4      22,23   NISMO                           59
6      100     チーム国光 with MOON CRAFT      53
7      64      Mobil 1 NAKAJIMA RACING         52
8      8       AUTOBACS RACING TEAM AGURI      31
9      25      土屋エンジニアリング            28
10      76      HITOTSUYAMA RACING              27
以下略
Honda Racing

全日本GT選手権

JGTC第7戦MINE決勝/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ


(C)NISMO

全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第7戦 
CP MINE GT RACE 決勝
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年10月27日
■開催場所:MINEサーキット
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■ザナヴィ ニスモGT-Rが2位ポディウムをゲット!
カストロール ピットワークGT-Rは接触により序盤にリタイヤ
<決勝レース Cloudy / Dry>
14:00に決勝レースがスタートした。観客もピットクルー達も肌寒いと感じる
天候だったが、エキサイティングなレースが展開された。
路面温度が15℃と低く、グリーンライト直後の第1コーナーで早速タイヤをロッ
クさせる車両があった。そして、続く第2コーナーでは複数のクルマがスピンし団
子状態となった。これをうまく抜け出した本山哲の#22ザナヴィ ニスモGT-Rは6
位で、そしてエリック・コマスが駆る#23カストロール ピットワークGT-Rも8位
で1周目のコントロールラインを通過した。
#22は2周目の第2コーナーで先行の#39スープラを抜き、さらに#35スープラ
にぴたりと付けて5位で序盤を周回することとなった。同様に早期に上位進出を狙
う#23は、先行車の隙をうかがいながらチャンスを待っていた。しかし、7周目後
続車が#23に接触。#23は右リアホイールを破損してコースサイドにストップ
してしまった。ホイールは割れており、ピットまで帰り着くことができないと判断
したエリック・コマスは、その場でクルマを降り、リタイヤとなった。
5位で周回していた#22は、径の大きいリストリクターを装着している#35スー
プラを抜きあぐね、18周にわたり膠着状態が続いた。19周目についにオーバー
テイクすると、本山は6秒の差がついていたトップグループを猛然と追い上げ、24
周目には3秒差、32周目には2.4秒差に迫った。その後トップグループは相次
いでピットイン。#22ザナヴィニスモGT-Rも2位で36周目にピットインした。タ
イヤ交換と給油を無駄ない動きで完了し、交代したミハエル・クルムは、トップを
目指してフルスロットルで、レースに戻った。ところが、予測以上に路面温度が低
く、適正グリップが得られないままコースオフ。トップとの差がついてしまった。
しかし、その後はステディな走りで周回を重ね、#22ザナヴィ ニスモGT-を2位
でフィニッシュラインに運び込んだ。
■本山哲
「オープニングの第2コーナーでは、一旦ストップしてしまったが、1台だけ抜け
られるスペースがあった。これがラッキーだった。ストレートが速い#35スープラ
を抜くのが大変だったが、抜いた後は速いペースで走れたので、トップグループに
追いつくことができた。これは勝てると思った。もう少し早く前に出られれば、僕
のスティントでトップを取れたかもしれない。でも、2位表彰台はうれしいです」
■ミハエル・クルム
「タイヤが温まるのに時間がかかり1コーナーでもヒヤリとしたが、2コーナーで
は全然曲がらなかった。このときのスピンで、優勝を逃してしまった。スピンの後
はずっとクルマのバランスがよかったので、完璧なドライビングができた。ちょっ
と残念です」
■ニスモチーム小河原監督
「今朝のフリー走行でベストなセッティングを見つけられたので、#23も#22と
同様のパフォーマンスが見せられるはずだった。接触でホイールが割れてレース続
行ができなかったので、(2台そろってトップグループに迫る)計画は果たすことが
できなかったが、#22のレース展開はとてもよかったと思う。これで#22はチャ
ンピオンの可能性も残り、最終戦につなぐ事ができたので、鈴鹿は逆転チャンピオ
ンを目指して勝ちに行きたいと思います」
(決勝結果は省略させていただきました)
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。

全日本GT選手権

JGTC第7戦 CP MINE GT RACE 決勝


優勝したGT500クラスの無限NSXと300クラスのVemac (Photo: K.Takeshita)

無限NSXが逆転で今季初優勝し
無限×童夢がチームタイトル獲得
GT300はヴィーマックが優勝でポイントリーダーに
4万4800人のファンが詰め掛けたMINEサーキット。気温12℃の寒空の下、76周の決勝
レースが14時すぎにスタートした。例年、多重クラッシュが発生し混乱するMINEラ
ウンドだが、今年も1周目の2コーナーで、#8ARTA NSX、#30綜警McLaren、#18TA
KATA童夢NSXなどによる多重クラッシュが発生した。
1コーナー先でトップを奪った#36トクホントムススープラを先頭に、#64Mobil 1
NSX、#16無限NSXが続き、さらに#35プロジェクトμエスペリアスープラ、#39デ
ンソーサードスープラGT、#22ザナヴィ ニスモ GT-Rと続く。7周目の2コーナーで
は7番手を争っていた#23カストロールピットワークGT-Rに#12カルソニックスカイ
ラインが接触。#23GT-Rはホイールを割りリタイアとなる。
トップ3は1秒以内のバトルを続け、抜くに抜けない#16NSXは早めのピット作戦を敢
行して31周でピットイン。これが結果的に大正解となる。トップの#36スープラは
33周、その後トップに立った#64NSXは40周、さらに#22GT-Rは37周でピットインを
するが、この3台は冷えた路面にタイヤがグリップせず、アウトラップにコースアウ
トを喫することになる。
#16NSXは2位#22GT-Rに20秒のリードを保ったまま、後半もペースダウンすること
なく悠々と周回を重ねそのままチェッカーを受け今季初優勝。2位は#22GT-R、3位
は#36スープラだった。終盤は、4位でゴールして最終戦にハンディウェイトを増や
したくない#64NSXと#6スープラがペースダウン。少々面白みの欠けるものとなっ
たのは残念だった。なお今回、最終戦を待たずに無限×童夢プロジェクトがGT500の
チームタイトルを獲得した。
GT300では、トップの#62Vemac R&Dダンロップ320Rに#86プロジェクトμ・クリス
タルMRSが追いつき逆転。さらに中盤#71シグマMR-Sがトップに追いついたが、#86
MR-Sはスロットルリンケージのトラブルでコーナーを直進クラッシュしてリタイア。
また#71MR-Sはサスペンショントラブルでストップ&リタイア。難なく#62ヴィー
マックがトップに返り咲いた。ここへ#910ロデオドライブアドバンGT3Rが猛追を見
せ0.6秒まで迫るが、#910ポルシェも終盤に3速以外のギアがなくなり万事休す。
#62ヴィーマックは今季3勝目でポイントリーダーに浮上した。
Report:K.Minakoshi
2002年10月27日 CP MINEサーキット(山口県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
CP MINE GT RACE -RIJ- (2002/10/27) Race Result Weather:Cloudy Course:Dry
2002 Japan GT Championship Round 7 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km
PosNoClsDriverCar
Model
LapTime/Bihind
116500道上 龍
伊藤 大輔
無限NSX
HONDA NSX
761:49'28.891
222500本山 哲
ミハエル・クルム
ザナウィニスモGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
76-11.732
336500土屋 武士
ワイン・ガードナー
トクホン トムス スープラ
TOYOTA SUPRA
76-1'17.732
46500脇阪 寿一
飯田 章
エッソウルトラフロースープラ
TOYOTA SUPRA
76-1'26.341
525500荒 聖治
山路 慎一
FK/マッシモADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
76-1'26.470
664500松田 次生
ラルフ・ファーマン
Mobil 1 NSX
HONDA NSX
76-1'27.001
739500ジェレミー・デュフォア
織戸 学
デンソーサードスープラGT
TOYOTA SUPRA
76-1'29.663
88500土屋 圭一
金石 勝智
ARTA NSX
HONDA NSX
75-1lap 
91500竹内 浩典
立川 祐路
auセルモスープラ
TOYOTA SUPRA
75-1lap 
1035500影山 正彦
脇阪 薫一
プロジェクトμエスペリアスープラ
TOYOTA SUPRA
75-1lap 
1133500近藤 真彦
下田 隼成
United UKYO SUPRA
TOYOTA SUPRA
74-2laps
1218500セバスチャン・フィリップ
リチャード・ライアン
TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
72-4laps
1362300柴原 眞介
密山 祥吾
Vemac R&Dダンロップ320R
VEMAC 320R
71-5laps
14910300松田 秀士
アダム・ウイルコックス
910ロデオドライブアドバアンGT3R
PORSCHE 911GT3R
71-5laps
1526300余郷 敦
西澤 和之
PLUS e タイサンアドバン GT3R
PORSCHE 911GT3R
71-5laps
1655300山田 英二
清水 剛
イクリプスタイサンADバイパー
CHLYSLER VIPER
71-5laps
1731300新田 守男
高木 真一
ARTA アペックス MR-S
TOYOTA MR-S
71-5laps
1819300田中 実
後藤 聡
ウエッズスポーツMR-S
TOYOTA MR-S
71-5laps
1977300小林 且雄
谷川 達也
クスコスバル ADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA
71-5laps
20911300平川 晃
砂子 塾長
BOROセンナリ910ポルシェ
PORSCHE 911GT3R
70-6laps
2112500田中 哲也
ブノワ・トレルイエ
カルソニックスカイライン
NISSAN SKYLINE GT-R
70-6laps
2270300石橋 義三
小宮 延雄
外車の外国屋ダンロップポルシェ
PORSCHE 911GT3R
68-8laps
2363300OSAMU
中川 隆正
レイジュンR&DダンロップGT3R
PORSCHE 911GT3R
67-9laps
2451300尾本 直史
白井 剛
C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア
NISSAN SILVIA
64-12laps
2581300大八木 信行
青木 孝行
ダイシン ADVAN シルビア
NISSAN SILVIA
62-14laps
2671300Guts 城内
澤 圭太
シグマ MR-S
TOYOTA MR-S
52-24laps
-------- 《 以上完走 》 --------
86300長島 正興
松田 晃司
プロジェクトμ・クリスタルMRS
TOYOTA MR-S
46-30laps
100500加藤 寛規
光貞 秀俊
RAYBRIG NSX
HONDA NSX
40-36laps
76500服部 尚貴
田嶋 栄一
イエローコーンマクラーレンGTR
McLAREN F1 GTR
40-36laps
360300西澤 誠剛
佐々木 孝太
ダンテール・フェラーリ
FREEARI 360 Modena
38-38laps
7300松本 晴彦
谷口 信輝
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
MAZDA RX-7
37-39laps
2300高橋 一穂
渡辺 明
BOSSベルノ東海AR・NSX
HONDA NSX
28-48laps
3300山野 哲也
柳田 真孝
ユニシアジャックスシルビア
NISSAN SILVIA
26-50laps
15300橋本 元次
チャールズ・クアン
AMPREX BMW M3GT
BMW M3 GTR
22-54laps
5300玉中 哲二
三船 剛
BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT
MOSLER MT900R
18-58laps
24300福山 英朗
木下 みつひろ
EndlessタイサンアドバンGT3R
PORSCHE 911GT3R
16-60laps
87500山西 康司
五十嵐 勇大
HKS CLK
Mercedes Benz CLK
7-69laps
17300松永 まさひろ
滑川 健
Kosei SPIRIT MR-S
TOYOTA MR-S
7-69laps
23500影山 正美
エリック・コマス
カストロールピットワークGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
6-70laps
21300一ツ山 幹雄
菊地 靖
ダンロップBMW M3GT
BMW M3 GTR
6-70laps
37500黒澤 琢弥
パオロ・モンティン
ZENT トムス スープラ
TOYOTA SUPRA
5-71laps
28300羽根 幸浩
山岸 大
DIRECTIONタイサンADVANGT3R
PORSCHE 911GT3R
5-71laps
88500マルコ・アピチェラ
和田 久
ノマドディアブロ JGT-1
LANBORGHINI DIABLO
4-72laps
30500岡田 秀樹
黒澤 治樹
綜警McLaren
McLAREN F1 GTR
0-78laps
  • GT500 Fastest Lap: 1'23.186 #16 伊藤大輔
  • GT300 Fastest Lap: 1'29.507 #86 松田晃司
  • #33は、2002年全日本GT選手権統一規則第28条11.違反によりペナルティストップ20秒を科した。
  • #39は、2002年全日本GT選手権統一規則第32条9.違反によりペナルティストップ10秒を科した。
  • #1は、国際スポーツ競技規則附則H項第2章.4.1.2違反によりペナルティストップ10秒を科した。
  • #7は、国際モータースポーツ競技規則附則L項第4章2.c)違反および、2002年全日本GT選手権統一規則第30条によりペナルティストップ20秒を科し、ドライバー(松本晴彦)にペナルティポイント1点を科した。
  • #8は、2002年全日本GT選手権統一規則第29条違反および第30条によりペナルティストップ30秒を科し、ドライバー(金石勝智)にペナルティポイント2点を科した。
  • #35は、国際モータースポーツ競技規則附則L項第4章2.c)違反により、訓戒とした。
  • #360は、2002年全日本GT選手権統一規則第33条2.違反により、2002年全日本GT選手権統一規則第47条6.を適用しレース完走タイムに1分を科した。

全日本GT選手権

JGTC第7戦 CP MINE GT RACE フリー走行


2002年10月27日 CP MINEサーキット(山口県) フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
CP MINE GT RACE -RIJ- (2002/10/27) Warm-up Weather:Cloudy Course:Dry
2002 Japan GT Championship Round 7 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km
PNoClsPDriverCar/ModelTyreWhTimeDelaykm/h
1225001本山 哲
ミハエル・クルム
ザナウィニスモGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS101'23.635-143.37
2185002セバスチャン・フィリップ
リチャード・ライアン
TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
BS901'23.8620.227142.99
3645003松田 次生
ラルフ・ファーマン
Mobil 1 NSX
HONDA NSX
BS701'23.9670.332142.81
4765004服部 尚貴
田嶋 栄一
イエローコーンマクラーレンGTR
McLAREN F1 GTR
DL501'24.0250.390142.71
5365005土屋 武士
ワイン・ガードナー
トクホン トムス スープラ
TOYOTA SUPRA
MI401'24.2030.568142.41
6165006道上 龍
伊藤 大輔
無限NSX
HONDA NSX
BS301'24.2030.568142.41
785007土屋 圭一
金石 勝智
ARTA NSX
HONDA NSX
BS301'24.2130.578142.39
8125008田中 哲也
ブノワ・トレルイエ
カルソニックスカイライン
NISSAN SKYLINE GT-R
BS+11'24.3170.682142.21
9235009影山 正美
エリック・コマス
カストロールピットワークGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS1'24.4060.771142.06
103750010黒澤 琢弥
パオロ・モンティン
ZENT トムス スープラ
TOYOTA SUPRA
MI401'24.5950.960141.75
113550011影山 正彦
脇阪 薫一
プロジェクトμエスペリアスープラ
TOYOTA SUPRA
DL+21'24.6170.982141.71
123950012ジェレミー・デュフォア
織戸 学
デンソーサードスープラGT
TOYOTA SUPRA
YH101'24.6200.985141.70
1310050013加藤 寛規
光貞 秀俊
RAYBRIG NSX
HONDA NSX
BS501'24.6491.014141.66
142550014荒 聖治
山路 慎一
FK/マッシモADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
YH201'24.7471.112141.49
153050015岡田 秀樹
黒澤 治樹
綜警McLaren
McLAREN F1 GTR
DL1'24.9981.363141.07
16650016脇阪 寿一
飯田 章
エッソウルトラフロースープラ
TOYOTA SUPRA
BS501'25.1741.539140.78
173350017近藤 真彦
下田 隼成
United UKYO SUPRA
TOYOTA SUPRA
BS+21'25.4171.782140.38
18150018竹内 浩典
立川 祐路
auセルモスープラ
TOYOTA SUPRA
BS901'25.6352.000140.02
198850019マルコ・アピチェラ
和田 久
ノマドディアブロ JGT-1
LANBORGHINI DIABLO
DL1'26.7523.117138.22
208750020山西 康司
五十嵐 勇大
HKS CLK
Mercedes Benz CLK
MI1'28.2744.639135.84
21863001長島 正興
松田 晃司
プロジェクトμ・クリスタルMRS
TOYOTA MR-S
DL+11'29.6846.049133.70
2253002玉中 哲二
三船 剛
BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT
MOSLER MT900R
YH201'29.7836.148133.56
23623003柴原 眞介
密山 祥吾
Vemac R&Dダンロップ320R
VEMAC 320R
DL801'29.8686.233133.43
24263004余郷 敦
西澤 和之
PLUS e タイサンアドバン GT3R
PORSCHE 911GT3R
YH201'30.0216.386133.20
259103005松田 秀士
アダム・ウイルコックス
910ロデオドライブアドバアンGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH+21'30.2576.622132.85
2633006山野 哲也
柳田 真孝
ユニシアジャックスシルビア
NISSAN SILVIA
YH801'30.2856.650132.81
27313007新田 守男
高木 真一
ARTA アペックス MR-S
TOYOTA MR-S
BFG601'30.3436.708132.73
28243008福山 英朗
木下 みつひろ
EndlessタイサンアドバンGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH401'30.3746.739132.68
29553009山田 英二
清水 剛
イクリプスタイサンADバイパー
CHLYSLER VIPER
YH+21'30.9477.312131.85
301930010田中 実
後藤 聡
ウエッズスポーツMR-S
TOYOTA MR-S
YH401'30.9647.329131.82
31730011松本 晴彦
谷口 信輝
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
MAZDA RX-7
YH201'30.9727.337131.81
322830012羽根 幸浩
山岸 大
DIRECTIONタイサンADVANGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH+21'31.0047.369131.76
337130013Guts 城内
澤 圭太
シグマ MR-S
TOYOTA MR-S
DL101'31.1307.495131.58
341730014松永 まさひろ
滑川 健
Kosei SPIRIT MR-S
TOYOTA MR-S
YH+21'31.2287.593131.44
358130015大八木 信行
青木 孝行
ダイシン ADVAN シルビア
NISSAN SILVIA
YH501'31.5127.877131.03
3691130016平川 晃
砂子 塾長
BOROセンナリ910ポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+21'31.7398.104130.71
376330017OSAMU
中川 隆正
レイジュンR&DダンロップGT3R
PORSCHE 911GT3R
DL+21'31.8678.232130.53
38230018高橋 一穂
渡辺 明
BOSSベルノ東海AR・NSX
HONDA NSX
YH1'32.0888.453130.21
395130019尾本 直史
白井 剛
C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH+21'32.2248.589130.02
401530020橋本 元次
チャールズ・クアン
AMPREX BMW M3GT
BMW M3 GTR
BFG1'32.3788.743129.80
417030021石橋 義三
小宮 延雄
外車の外国屋ダンロップポルシェ
PORSCHE 911GT3R
DL+21'32.4458.810129.71
427730022小林 且雄
谷川 達也
クスコスバル ADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA
YH301'32.6939.058129.36
432130023一ツ山 幹雄
菊地 靖
ダンロップBMW M3GT
BMW M3 GTR
DL1'34.13310.498127.38
4436030024西澤 誠剛
佐々木 孝太
ダンテール・フェラーリ
FREEARI 360 Modena
DL+21'34.33510.700127.11

全日本GT選手権

JGTC第7戦MINE予選/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ


(C)NISMO

全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第7戦 
CP MINE GT RACE 公式予選
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年10月26日
■開催場所:MINEサーキット
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■#22ザナヴィ ニスモGT-Rは10位
#23カストロール ピットワークGT-Rは13位
<公式予選1回目 10:30~11:30 Fine - Cloudy / Dry>
JGTCシリーズも終盤の第7戦を迎えた。チャンピオン争いは、いまだ混戦模様。
#22ザナヴィ ニスモGT-Rクルーにはチャンピオンの可能性が残されており、得意
とするこのMINEサーキットで起死回生を狙う。
また、#23カストロール ピットワークGT-Rも、レギュレーション変更で車両の仕
様が大きく変わる2003年シーズンに向け、VQエンジンとシャシーの開発に余念
がない。
MINEサーキットは天高く晴れ上がり温暖なコンディションの中、公式予選1回目が
始まった。路面はドライ。予選開始早々に#23カストロール ピットワークGT-Rは
エリック・コマスがコースインした。コマスはいきなりタイムアタックし、1’23”
037のタイムを記録した。
一方、トラック面のアスファルトが安定しない予選初期の時間帯を避け、予選開始
10分後にコースインした#22ザナヴィ ニスモGT-Rは、本山哲がタイムアタック
を担当。4周目に1’22”569を出して5番手のポジションを獲得した。
<公式予選2回目 15:00~16:20 Cloudy / Dry>
突然の降雨の後、ふたたびMINEサーキット上空は晴れ上がり、2回目の公式予選が
始まった15:00前にはコースもドライに戻っていた。
GT300との混走からスタートした予選では、GT500各チームは再度タイム
アタックするためのチェック走行を行なった。午前のセッションで2台ともオーバ
ーステア気味のハンドリングであったニスモのGT-Rもこの時間を使ってサスペ
ンションや空力の調整を行い、2度目のタイムアタックに備えると共に決勝用のセッ
トアップを続けた。
#23カストロール ピットワークGT-Rは、アタッカーのエリック・コマスがコ
クピットに収まり、5周の確認走行ののちニュータイヤに交換。3周目に1回目のタ
イムを約0.2秒上回る1’22”848をマーク、そして、チェッカーフラッグの直前
に1’22”783にタイム更新して予選を終了した。
#22ザナヴィ ニスモGT-Rは、本山が再アタックに臨んだ。しかし、他のチーム
もアタック走行を行なっていたため、クリーントラフィックを待ちフレッシュタイヤ
のグリップを温存する走行を数周行なった。そしていざタイムアタック!コース中間
地点までの区間タイムは午前のセッションのタイムを上回るものの、その後先行車に
引っかかり、ベストラップ更新のチャンスを逃した。
1秒の間に17台のGT500車両がひしめく大接戦の公式予選。シーズン終盤に相応
しい白熱したバトルとなった。
■ニスモチーム小河原監督
「2回目のセッションは午前中よりも条件は良かったのですが、予選スペックのオー
バーステア傾向が消しきれずに、大幅なタイムアップが果たせませんでした。このコ
ースでは、各車ともスタートでポジションアップを狙うので、レーススタート直後の
第1コーナーが混雑します。ここで混乱に巻き込まれないように、プッシュしながら
も冷静に抜けていかなければなりません。ここがポイントだと思います。ハンドリン
グについては、レースモードでは良い方向性が見つけられているので、明日朝のフリ
ー走行で確認し、ベストセッティングでレースに臨みたいです」
■公式予選結果  Result GT500
(予選結果は省略させていただきました)
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。

全日本GT選手権

JGTC第7戦MINE予選/ホンダリリース

2002 AUTOBACS 全日本GT選手権シリーズ第7戦 "CP MINE GT RACE"
<予選日>
Mobil 1 NSX(松田/ファーマン 組)今季3回目のポールポジション獲得!
無限NSX(道上/伊藤 組)予選3番手
■開催日	:2002年10月26日(土)~27日(日)
■開催地	:セントラルパークMINEサーキット(山口県)<全長3,330.83m>
■決勝レース	:76周(約253.143km)
■天 候 	:晴れ
■気 温	:16.8℃(15:00現在)
■コースコンディション	:ドライ
10月26日(土)、山口県・セントラルパークMINEサーキット(CP MINE)において
2002年全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第7戦「CP MINE GT RACE」の予選が行
われ、27日(日)決勝のスターティンググリッドが確定した。(予選参加台数44
台/内GT500クラス20台)
GT500クラスにおいて松田次生/ラルフ・ファーマン 組(Mobil 1 NSX)が唯一の
21秒台となる1分21秒980を記録し、今季3回目のポールポジションを獲得。
また、道上 龍/伊藤大輔組(無限 NSX)は予選3番手を獲得した。
土屋圭市/金石勝智 組(ARTA NSX)は予選7番手、前回のもてぎラウンドで今季初勝
利したセバスチャン・フィリップ/リチャード・ライアン 組(TAKATA 童夢 NSX)は予
選11番手、加藤寛規/光貞秀俊 組(RAYBRIG NSX)は予選12番手グリッドから決勝
レースをスタートすることとなった。
決勝レース<76周(約253.143km)>は10月27日(日)午後2時にスター
トする。
予選1位(1分21秒980) #64 Mobil 1 NSX
松田 次生(Tsugio Matsuda)選手
予選2回目が始まる前に雨が降っていたこともあり、予選1回目とはセッティングを
修正しました。そのことが良い結果に結びつきました。NSXはブレーキ性能が高いので
70kgのハンディウエイトも気になりませんでした。明日の決勝もこの調子を維持し
てシーズン3回目の優勝をねらいます。
 
ラルフ・ファーマン(Ralph Firman)選手
予選1回目は昨日より予定していたセッティングでしたが、雨が降ったこともあり予
想していたよりも路面が滑りやすくなってしまい、タイムを伸ばせませんでした。雨
の上がった2回目の予選ではセッティングの修正もうまくいき好タイムを出すことが
できました。ハンディウエイトを70kg積んでいますが最高速も出ているので影響は
ありません。明日の決勝もベストを尽くして優勝し、最終戦のチャンピオン争いに加
わりたいですね。
(予選結果は省略させていただきました)
Honda Racing

全日本GT選手権

JGTC第7戦 CP MINE GT RACE 予選


NSX揃い踏み(Photo: K.Takeshita)

GT500はMobil 1 NSX
GT300もBOSSベルノ東海AR・NSX
両クラスでNSXがPP獲得
全日本GT選手権第7戦は山口のセントラルパークMINEサーキットで開催。シリーズ
は、この大会を含め残り2戦と終盤戦に入っている。今回はGT500が20台、GT300が
23台の計43台が参加。天候は朝から不安定な状態で、早朝にパラパラと雨が降った
が、予選1回目までには晴れコースもドライとなった。ところが徐々に雲が厚くな
り予選終了と共に大粒の雨が降り出すという状態だった。さらに午後の予選2回目
までには雨も上がり、コンディションも良好になった。
GT500は、予選2回目に唯一1分21秒台を叩き出した#64Mobil 1 NSX(ラルフ・ファ
ーマン/松田次生)がポールポジションを獲得。70kgのウェイトをものともせず、堂々
のPP獲得となった。2位は予選1回目でトップタイムだった#36トクホン トムス 
スープラ(土屋武士/ワイン・ガードナー)。3位は#16無限NSX(道上龍/伊藤大輔)。
ポイントリーダーの#1auセルモスープラ(竹内浩典/立川祐路)は90kgのウエイトハ
ンディが効いて15位だった。
GT300では#2BOSSベルノ東海AR・NSX(渡辺明/高橋一穂)が初のポールポジションを
獲得。2位は#62Vemac R&Dダンロップ320R(柴原眞介/密山祥吾)、3位は#7雨宮マ
ツモトキヨシアスパラRX-7(松本晴彦/谷口信輝)。なお予選2回目にポイントリーダ
ーの#3ユニシアジェックスシルビア(山野哲也/柳田真孝)がエンジンブローの後、
炎上。予選順位は15位にとどまった。
GT500はトップ17台が、GT300はトップ15台が、それぞれ1秒以内という激しい予選
だった。
Report:K.Minakoshi
2002年10月26日 CP MINEサーキット(山口県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ

                

全日本GT選手権

JGTC第7戦 CP MINE GT RACE 予選


2002年10月26日 CP MINEサーキット(山口県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
CP MINE GT RACE -RIJ- (2002/10/26) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2002 Japan GT Championship Round 7 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km
PNoClsPDriverCar
Model
TyreWhTimeTime1
Time2
Delay
1645001松田 次生
ラルフ・ファーマン
Mobil 1 NSX
HONDA NSX
BS701'21.9801'22.179
*1'21.980
-
2365002土屋 武士
ワイン・ガードナー
トクホン トムス スープラ
TOYOTA SUPRA
MI401'22.061*1'22.061
1'24.537
0.081
3165003道上 龍
伊藤 大輔
無限NSX
HONDA NSX
BS301'22.2271'22.478
*1'22.227
0.247
4355004影山 正彦
脇阪 薫一
プロジェクトμエスペリアスープラ
TOYOTA SUPRA
DL+21'22.2301'22.842
*1'22.230
0.250
5375005黒澤 琢弥
パオロ・モンティン
ZENT トムス スープラ
TOYOTA SUPRA
MI401'22.3141'22.675
*1'22.314
0.334
6305006岡田 秀樹
黒澤 治樹
綜警McLaren
McLAREN F1 GTR
DL1'22.3301'22.690
*1'22.330
0.350
785007土屋 圭一
金石 勝智
ARTA NSX
HONDA NSX
BS301'22.3801'22.660
*1'22.380
0.400
8765008服部 尚貴
田嶋 栄一
イエローコーンマクラーレンGTR
McLAREN F1 GTR
DL501'22.462*1'22.462
1'22.670
0.482
965009脇阪 寿一
飯田 章
エッソウルトラフロースープラ
TOYOTA SUPRA
BS501'22.4781'23.113
*1'22.478
0.498
102250010本山 哲
ミハエル・クルム
ザナウィニスモGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS101'22.569*1'22.569
1'22.575
0.589
111850011セバスチャン・フィリップ
リチャード・ライアン
TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
BS901'22.5851'22.871
*1'22.585
0.605
1210050012加藤 寛規
光貞 秀俊
RAYBRIG NSX
HONDA NSX
BS501'22.6211'22.990
*1'22.621
0.641
132350013影山 正美
エリック・コマス
カストロールピットワークGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS1'22.7831'23.037
*1'22.783
0.803
143350014近藤 真彦
下田 隼成
United UKYO SUPRA
TOYOTA SUPRA
BS+21'22.8111'23.424
*1'22.811
0.831
15150015竹内 浩典
立川 祐路
auセルモスープラ
TOYOTA SUPRA
BS901'22.8581'23.461
*1'22.858
0.878
163950016ジェレミー・デュフォア
織戸 学
デンソーサードスープラGT
TOYOTA SUPRA
YH101'22.9091'22.935
*1'22.909
0.929
172550017荒 聖治
山路 慎一
FK/マッシモADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
YH201'22.936*1'22.936
1'23.237
0.956
181250018田中 哲也
ブノワ・トレルイエ
カルソニックスカイライン
NISSAN SKYLINE GT-R
BS+11'23.0041'23.347
*1'23.004
1.024
198850019マルコ・アピチェラ
和田 久
ノマドディアブロ JGT-1
LANBORGHINI DIABLO
DL1'24.5751'25.444
*1'24.575
2.595
208750020山西 康司
五十嵐 勇大
HKS CLK
Mercedes Benz CLK
MI1'26.285*1'26.285
1'26.440
4.305
2123001高橋 一穂
渡辺 明
BOSSベルノ東海AR・NSX
HONDA NSX
YHR1'28.605R1'29.335
*R1'28.605
6.625
22623002柴原 眞介
密山 祥吾
Vemac R&Dダンロップ320R
VEMAC 320R
DL80R1'28.719*R1'28.719
1'29.849
6.739
2373003松本 晴彦
谷口 信輝
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
MAZDA RX-7
YH20R1'28.790R1'29.125
*R1'28.790
6.810
24553004山田 英二
清水 剛
イクリプスタイサンADバイパー
CHLYSLER VIPER
YH+2R1'28.854*R1'28.854
R1'29.502
6.874
25243005福山 英朗
木下 みつひろ
EndlessタイサンアドバンGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH40R1'28.861R1'29.309
*R1'28.861
6.881
26863006長島 正興
松田 晃司*
プロジェクトμ・クリスタルMRS
TOYOTA MR-S
DL+1R1'28.938*R1'28.938
1'31.005
6.958
27713007Guts 城内
澤 圭太*
シグマ MR-S
TOYOTA MR-S
DL10R1'28.947*R1'28.947
R1'29.254
6.967
28283008羽根 幸浩
山岸 大
DIRECTIONタイサンADVANGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH+2R1'28.978*R1'28.978
1'29.759
6.998
2953009玉中 哲二
三船 剛*
BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT
MOSLER MT900R
YH20R1'29.086*R1'29.086
R1'29.126
7.106
301930010田中 実
後藤 聡
ウエッズスポーツMR-S
TOYOTA MR-S
YH40R1'29.092*R1'29.092
1'29.615
7.112
318130011大八木 信行
青木 孝行
ダイシン ADVAN シルビア
NISSAN SILVIA
YH50R1'29.1391'29.590
*R1'29.139
7.159
327730012小林 且雄
谷川 達也
クスコスバル ADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA
YH30R1'29.175R1'29.574
*R1'29.175
7.195
333130013新田 守男
高木 真一
ARTA アペックス MR-S
TOYOTA MR-S
BFG60R1'29.413*R1'29.413
1'29.999
7.433
342630014余郷 敦
西澤 和之
PLUS e タイサンアドバン GT3R
PORSCHE 911GT3R
YH20R1'29.435R1'29.488
*R1'29.435
7.455
35330015山野 哲也
柳田 真孝*
ユニシアジャックスシルビア
NISSAN SILVIA
YH80R1'29.501*R1'29.501
1'30.263
7.521
3691030016松田 秀士
アダム・ウイルコックス
910ロデオドライブアドバアンGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH+21'29.680*1'29.680
1'29.840
7.700
371730017松永 まさひろ
滑川 健
Kosei SPIRIT MR-S
TOYOTA MR-S
YH+21'29.994*1'29.994
1'30.532
8.014
3891130018平川 晃
砂子 塾長
BOROセンナリ910ポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+21'30.0421'30.558
*1'30.042
8.062
3936030019西澤 誠剛
佐々木 孝太*
ダンテール・フェラーリ
FREEARI 360 Modena
DL+21'30.269*1'30.269
1'31.250
8.289
406330020OSAMU
中川 隆正
レイジュンR&DダンロップGT3R
PORSCHE 911GT3R
DL+21'30.6501'31.106
*1'30.650
8.670
411530021橋本 元次
チャールズ・クアン*
AMPREX BMW M3GT
BMW M3 GTR
BFG1'30.879*1'30.879
1'31.370
8.899
425130022尾本 直史
白井 剛
C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH+21'31.259-
*1'31.259
9.279
432130023一ツ山 幹雄
菊地 靖*
ダンロップBMW M3GT
BMW M3 GTR
DL1'31.575*1'31.575
1'31.606
9.595
  • 従来のコースレコード: GT500:1'21.789 / GT300:1'29.584

全日本GT選手権

JGTC第7戦 CP MINE GT RACE 予選1回目


GT500とGT300のポール、トクホンスープラとVemac

 ポールを獲得したのは、土屋、ガードナー組のトクホントムススープラ。予選終了直後から降り出した雨のため、このままの順位でグリッドが確定か?

2002年10月26日 CP MINEサーキット(山口県) 予選1回目 天候:曇り/コース:ドライ
CP MINE GT RACE -RIJ- (2002/10/26) Qualifying #1 Weather:Cloudy Course:Dry
2002 Japan GT Championship Round 7 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km
PNoClsPDriverCar/ModelTyreWhTimeDelaykm/h
1365001土屋 武士*
ワイン・ガードナー
トクホン トムス スープラ
TOYOTA SUPRA
MI401'22.061-146.12
2645002松田 次生
ラルフ・ファーマン*
Mobil 1 NSX
HONDA NSX
BS701'22.1790.118145.91
3765003服部 尚貴*
田嶋 栄一
イエローコーンマクラーレンGTR
McLAREN F1 GTR
DL501'22.4620.401145.41
4165004道上 龍*
伊藤 大輔
無限NSX
HONDA NSX
BS301'22.4780.417145.38
5225005本山 哲*
ミハエル・クルム
ザナウィニスモGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS101'22.5690.508145.22
685006土屋 圭一
金石 勝智*
ARTA NSX
HONDA NSX
BS301'22.6600.599145.06
7375007黒澤 琢弥
パオロ・モンティン*
ZENT トムス スープラ
TOYOTA SUPRA
MI401'22.6750.614145.04
8305008岡田 秀樹
黒澤 治樹*
綜警McLaren
McLAREN F1 GTR
DL1'22.6900.629145.01
9355009影山 正彦
脇阪 薫一*
プロジェクトμエスペリアスープラ
TOYOTA SUPRA
DL+21'22.8420.781144.75
101850010セバスチャン・フィリップ
リチャード・ライアン*
TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
BS901'22.8710.810144.70
113950011ジェレミー・デュフォア*
織戸 学
デンソーサードスープラGT
TOYOTA SUPRA
YH101'22.9350.874144.58
122550012荒 聖治*
山路 慎一
FK/マッシモADVANスープラ
TOYOTA SUPRA
YH201'22.9360.875144.58
1310050013加藤 寛規
光貞 秀俊*
RAYBRIG NSX
HONDA NSX
BS501'22.9900.929144.49
142350014影山 正美
エリック・コマス*
カストロールピットワークGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS1'23.0370.976144.41
15650015脇阪 寿一*
飯田 章
エッソウルトラフロースープラ
TOYOTA SUPRA
BS501'23.1131.052144.27
161250016田中 哲也*
ブノワ・トレルイエ
カルソニックスカイライン
NISSAN SKYLINE GT-R
BS+11'23.3471.286143.87
173350017近藤 真彦
下田 隼成*
United UKYO SUPRA
TOYOTA SUPRA
BS+21'23.4241.363143.74
18150018竹内 浩典
立川 祐路*
auセルモスープラ
TOYOTA SUPRA
BS901'23.4611.400143.67
198850019マルコ・アピチェラ*
和田 久
ノマドディアブロ JGT-1
LANBORGHINI DIABLO
DL1'25.4443.383140.34
208750020山西 康司*
五十嵐 勇大
HKS CLK
Mercedes Benz CLK
MI1'26.2854.224138.97
21623001柴原 眞介*
密山 祥吾
Vemac R&Dダンロップ320R
VEMAC 320R
DL80R1'28.7196.658135.16
22553002山田 英二*
清水 剛
イクリプスタイサンADバイパー
CHLYSLER VIPER
YH+2R1'28.8546.793134.95
23863003長島 正興
松田 晃司*
プロジェクトμ・クリスタルMRS
TOYOTA MR-S
DL+1R1'28.9386.877134.82
24713004Guts 城内
澤 圭太*
シグマ MR-S
TOYOTA MR-S
DL10R1'28.9476.886134.81
25283005羽根 幸浩*
山岸 大
DIRECTIONタイサンADVANGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH+2R1'28.9786.917134.76
2653006玉中 哲二
三船 剛*
BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT
MOSLER MT900R
YH20R1'29.0867.025134.60
27193007田中 実*
後藤 聡
ウエッズスポーツMR-S
TOYOTA MR-S
YH40R1'29.0927.031134.59
2873008松本 晴彦
谷口 信輝*
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
MAZDA RX-7
YH20R1'29.1257.064134.54
29243009福山 英朗
木下 みつひろ*
EndlessタイサンアドバンGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH40R1'29.3097.248134.26
30230010高橋 一穂
渡辺 明*
BOSSベルノ東海AR・NSX
HONDA NSX
YHR1'29.3357.274134.23
313130011新田 守男*
高木 真一
ARTA アペックス MR-S
TOYOTA MR-S
BFG60R1'29.4137.352134.11
322630012余郷 敦*
西澤 和之
PLUS e タイサンアドバン GT3R
PORSCHE 911GT3R
YH20R1'29.4887.427134.00
33330013山野 哲也
柳田 真孝*
ユニシアジャックスシルビア
NISSAN SILVIA
YH80R1'29.5017.440133.98
347730014小林 且雄
谷川 達也*
クスコスバル ADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA
YH30R1'29.5747.513133.87
358130015大八木 信行
青木 孝行*
ダイシン ADVAN シルビア
NISSAN SILVIA
YH501'29.5907.529133.84
3691030016松田 秀士*
アダム・ウイルコックス
910ロデオドライブアドバアンGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH+21'29.6807.619133.71
371730017松永 まさひろ*
滑川 健
Kosei SPIRIT MR-S
TOYOTA MR-S
YH+21'29.9947.933133.24
3836030018西澤 誠剛
佐々木 孝太*
ダンテール・フェラーリ
FREEARI 360 Modena
DL+21'30.2698.208132.84
3991130019平川 晃
砂子 塾長*
BOROセンナリ910ポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+21'30.5588.497132.41
401530020橋本 元次
チャールズ・クアン*
AMPREX BMW M3GT
BMW M3 GTR
BFG1'30.8798.818131.94
416330021OSAMU*
中川 隆正
レイジュンR&DダンロップGT3R
PORSCHE 911GT3R
DL+21'31.1069.045131.62
422130022一ツ山 幹雄
菊地 靖*
ダンロップBMW M3GT
BMW M3 GTR
DL1'31.5759.514130.94
  • 従来のコースレコード: GT500:1'21.789 / GT300:1'29.584

全日本GT選手権

JGTC第7戦 MINE 練習走行

10月25日、セントラルパークMINEサーキットで行われたJGTC第7戦練習走行は、前
日トップを奪った#64Mobil 1 NSXがまたしてもトップタイム。前戦ポールポジショ
ンを奪った#76イエローコーンマクラーレンGTRが続いた。
シリーズリーダーの#1auセルモスープラ、2位の#100RAYBRIG NSXはまたも下位に沈
み、チャンピオン争いは先の読めない展開を見せそうだ。
GT300クラスは、#62Vemac R&Dダンロップ320Rが順当にトップタイム。しかし、MR-S、
ポルシェ、シルビアも僅差で続いており、こちらも決勝が楽しみだ。
2002年10月25日 CP MINEサーキット(山口県) 練習走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1  64 500 Mobil 1 NSX                    松田/ファーマン     1'22.359(70)
2  76 500 イエローコーンマクラーレンGTR  服部/田嶋           1'22.768(50)
3  16 500 無限NSX                        道上/伊藤           1'22.817(30)
4   8 500 ARTA NSX                       土屋(圭)/金石       1'22.891(30)
5  36 500 トクホン トムス スープラ       土屋(武)/ガードナー 1'22.912(40)
6  35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA   影山(正彦)/脇阪(薫) 1'22.942
7  30 500 綜警McLaren                    岡田/黒澤(治)       1'22.972
8  37 500 ZENT トムス スープラ           黒澤(琢)/モンティン 1'23.162(40)
9  23 500 カストロールピットワークGT-R   影山(正美)/コマス   1'23.258
10  25 500 FK/マッシモADVANスープラ       荒/山路             1'23.298(20)
11  22 500 ザナヴィニスモGT-R             本山/クルム         1'23.394(10)
12   6 500 エッソウルトラフロースープラ   脇阪(寿)/飯田       1'23.439(50)
13  18 500 TAKATA童夢NSX                  フィリップ/ライアン 1'23.444(90)
14 100 500 RAYBRIG NSX                    加藤/光貞           1'23.567(50)
15  39 500 デンソーサードスープラGT       デュフォア/織戸     1'23.569(10)
16   1 500 auセルモスープラ               竹内/立川           1'23.653(90)
17  12 500 カルソニックスカイライン       田中/トレルイエ     1'23.754
18  33 500 United UKYO SUPRA              近藤/下田           1'23.842
19  88 500 ノマド ディアブロ JGT-1        アピチェラ/和田     1'25.989
20  87 500 HKS CLK                        山西/五十嵐         1'27.576
21  62 300 Vemac R&Dダンロップ320R        柴原/密山           1'28.634(50)
22  31 300 ARTAアペックスMR-S             新田/高木           1'28.893(70)
23 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R  松田/ウィルコック   1'29.323
24  55 300 イクリプスタイサンADバイパー   山田/清水           1'29.387
25  81 300 ダイシンADVANシルビア          大八木/青木         1'29.387(60)
26   3 300 ユニシアジェックスシルビア     山野/柳田           1'29.389(80)
27  86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS   長島/松田           1'29.470
28  24 300 EndlessタイサンアドバンGT3R    福山/木下           1'29.537(50)
29  19 300 ウェッズスポーツMR-S           田中/後藤           1'29.541(40)
30  28 300 DIRECTION タイサン ADVAN GT3R  羽根/山岸           1'29.616
31  26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R    余郷/西澤           1'29.628
32   7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7  松本/谷口           1'29.651(30)
33  71 300 シグマMR-S                     城内/澤             1'29.706(10)
34  77 300 クスコスバルADVANインプレッサ  小林/谷川           1'29.996
35   2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX          高橋/渡辺           1'30.026(10)
36   5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT  玉中/三船           1'30.060
37 911 300 BOROセンナリ910ポルシェ        平川/砂子           1'30.295
38  15 300 AMPREX BMW M3GT                橋本/クワン         1'30.649
39  17 300 Kosei SPIRIT MR-S              松永/滑川           1'30.705
40 360 300 ダンテール・フェラーリ         西澤/佐々木         1'30.986
41  63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R    OSAMU/中川          1'31.594
42  21 300 ダンロップ BMW M3              一ツ山/菊地         1'31.840
43  70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/小宮           1'31.958
44  51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/白井           1'33.434
--------------------------------------------------------------------------

Japanese F3

童夢製F3マシン販売開始!


(C)童夢

10月24日、株式会社童夢は、英国のLOLA社との提携で開発を進めていた2003年用F3
シャーシ「LOLA DOME F106/03」の販売を開始した。
童夢にとっては、スポーツカー童夢S101に続く、市販量産レーシングカーとなるが、
F3は同一規格により世界各国で行われているだけに、これが成功すれば童夢はその
名を世界に知らしめることになるかもしれない。
マシンの価格は980万円。童夢がダラーラでレースに参戦しながら得たノウハウを注
ぎ込んで開発しただけに、そのポテンシャルは折り紙つきだ。
スペック詳細、お問い合わせは童夢まで。
童夢ホームページ

全日本GT選手権

JGTC MINE 合同テスト

10月24日、第7戦の舞台となるセントラルパークMINEサーキットでJGTCの第7回合
同テストが行われた。本来9月に行われるはずだったテストが延期され、レースウィ
ークに組み入れられた形になったものだが、残り2戦となってチャンピオン候補も
絞られていることから、各チーム木曜から精力的に走りこんだ。
トップタイムを奪ったのはFニッポンとの二冠を目指すファーマンが駆る#64Mobil 1
NSX。70kgのハンデを感じさせず順調な仕上がりを見せている。シリーズリーダー
の#1auセルモスープラ、2位の#100RAYBRIG NSXは下位に沈んだ。ここからどうセッ
ティングを煮詰めてくるかに注目だ。
GT300クラスも、80kgのウェイトを積む#3ユニシアジェックスシルビアが快調。その
後ろには本命#62Vemac R&Dダンロップ320Rを挟んでポルシェ勢が続いた。
2002年10月24日 CP MINEサーキット(山口県) 合同テスト 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1  64 500 Mobil 1 NSX                    松田/ファーマン     1'22.788(70)
2  30 500 綜警McLaren                    岡田/黒澤(治)       1'23.049
3  16 500 無限NSX                        道上/伊藤           1'23.051(30)
4   8 500 ARTA NSX                       土屋(圭)/金石       1'23.207(30)
5  23 500 カストロールピットワークGT-R   影山(正美)/コマス   1'23.214
6   6 500 エッソウルトラフロースープラ   脇阪(寿)/飯田       1'23.459(50)
7  18 500 TAKATA童夢NSX                  フィリップ/ライアン 1'23.519(90)
8  39 500 デンソーサードスープラGT       デュフォア/織戸     1'23.659(10)
9   1 500 auセルモスープラ               竹内/立川           1'23.662(90)
10  22 500 ザナヴィニスモGT-R             本山/クルム         1'23.706(10)
11  25 500 FK/マッシモADVANスープラ       荒/山路             1'23.827(20)
12  36 500 トクホン トムス スープラ       土屋(武)/ガードナー 1'23.874(40)
13  76 500 イエローコーンマクラーレンGTR  服部/田嶋           1'23.899(50)
14  12 500 カルソニックスカイライン       田中/トレルイエ     1'23.945
15  35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA   影山(正彦)/脇阪(薫) 1'24.063
16 100 500 RAYBRIG NSX                    加藤/光貞           1'24.161(50)
17  37 500 ZENT トムス スープラ           黒澤(琢)/モンティン 1'24.572(40)
18  33 500 United UKYO SUPRA              近藤/下田           1'25.101
19  87 500 HKS CLK                        山西/五十嵐         1'28.281
20   3 300 ユニシアジェックスシルビア     山野/柳田           1'29.364(80)
21  26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R    余郷/西澤           1'29.365
22  62 300 Vemac R&Dダンロップ320R        柴原/密山           1'29.479(50)
23  24 300 EndlessタイサンアドバンGT3R    福山/木下           1'29.609(50)
24 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R  松田/ウィルコック   1'29.764
25  71 300 シグマMR-S                     城内/澤             1'29.927(10)
26  19 300 ウェッズスポーツMR-S           田中/後藤           1'29.932(40)
27  77 300 クスコスバルADVANインプレッサ  小林/谷川           1'29.979
28  28 300 DIRECTION タイサン ADVAN GT3R  羽根/山岸           1'29.997
29   7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7  松本/谷口           1'30.072(30)
30  81 300 ダイシンADVANシルビア          大八木/青木         1'30.090(60)
31  31 300 ARTAアペックスMR-S             新田/高木           1'30.134(70)
32  55 300 イクリプスタイサンADバイパー   山田/清水           1'30.150
33  86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS   長島/松田           1'30.649
34 911 300 BOROセンナリ910ポルシェ        平川/砂子           1'30.825
35   5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT  玉中/三船           1'31.846
36  15 300 AMPREX BMW M3GT                橋本/クワン         1'32.186
37 360 300 ダンテール・フェラーリ         西澤/佐々木         1'32.550
38  70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/小宮           1'33.217
39  51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/白井           1'34.853
88 500 ノマド ディアブロ JGT-1        アピチェラ/和田     計測できず
2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX          高橋/渡辺           出走せず(10)
17 300 Kosei SPIRIT MR-S              松永/滑川           出走せず
21 300 ダンロップ BMW M3              一ツ山/菊地         出走せず
63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R    OSAMU/中川          出走せず
--------------------------------------------------------------------------

Formula Nippon | Japanese F3 | 全日本GT選手権

2003年全日本レース(FN,JGTC,F3)日程決まる

日本自動車連盟(JAF)から来季の全日本選手権レースカレンダーが発表された。
それによると、今季同様来シーズンもフォーミュラ・ニッポン全10戦、全日本GT選
手権(JGTC)全8戦、F3全20戦(10大会)が行われる。
今シーズンと大きな変更はないが、JGTCでは従来セントラルパークMINEサーキット
で行われてきたC第7戦が、同サーキットが民事再生法の適用を受け経営体制が不確
定なことから外され、代わって九州のオートポリスで行われることになった。オー
トポリスは、1999年にJGTCオールスター戦が行われた実績があることから組み入れ
られた模様だ。
来季からマシンが一新されるフォーミュラ・ニッポンについては例年どおりMINEサ
ーキットで2レースが行われるスケジュールとなっている。
また、F3は全10大会中7大会がFニッポンと同一日程となっており、今季の5大会よ
り併催が増えることになる。今季1大会あったJGTCとの併催はなくなることになっ
た。
■2003年 Fニッポンスケジュール
第 1戦  3月23日 鈴鹿サーキット
第 2戦  4月 6日 富士スピードウェイ
第 3戦  4月27日 CP MINEサーキット
第 4戦  6月 8日 ツインリンクもてぎ
第 5戦  7月 6日 鈴鹿サーキット
第 6戦  7月27日 スポーツランドSUGO
第 7戦  8月31日 富士スピードウェイ
第 8戦  9月21日 CP MINEサーキット
第 9戦 10月19日 ツインリンクもてぎ
第10戦 11月 2日 鈴鹿サーキット
■2003年 JGTCスケジュール
第 1戦  3月30日 TIサーキット英田
第 2戦  5月 4日 富士スピードウェイ
第 3戦  5月25日 スポーツランドSUGO
第 4戦  6月22日 セパンサーキット(マレーシア)
第 5戦  8月 3日 富士スピードウェイ
第 6戦  9月14日 ツインリンクもてぎ
第 7戦 10月26日 オートポリス
第 8戦 11月16日 鈴鹿サーキット
■2003年 F3スケジュール
第 1, 2戦  3月22,23日 鈴鹿サーキット    (FNと併催)
第 3, 4戦  4月 5, 6日 富士スピードウェイ(FNと併催)
第 5, 6戦  5月17,18日 TIサーキット英田
第 7, 8戦  6月 7, 8日 ツインリンクもてぎ(FNと併催)
第 9,10戦  7月 5, 6日 鈴鹿サーキット    (FNと併催)
第11,12戦  7月26,27日 スポーツランドSUGO(FNと併催)
第13,14戦  8月 9,10日 筑波サーキット
第15,16戦  9月 6, 7日 スポーツランドSUGO
第17,18戦  9月20,21日 CP MINEサーキット (FNと併催)
第19,20戦 10月18,19日 ツインリンクもてぎ(FNと併催)

Formula Nippon

2002FN_ドライバーズポイント( 9/10戦)

(全10戦中9戦終了)
3  4  5  7  7  8  9  9 10 11
/  /  /  /  /  /  /  /  /  /
24  7 19  7 21  4  1 22 20  3
鈴 富 美 鈴 茂 菅 富 美 茂 鈴
鹿
鹿 士 祢 東 木 生 士 祢 木 鹿
Ps-No-Driver ---Rd.-1 -2 -3 -4 -5 -6 -7 -8 -9 10-総合P --Team
1 31 R.ファーマン 10  6  0 10  0 10  6  6 10       58   PIAA NAKAJIMA
2  1 本山 哲      0 10 10  2 10  0  4 10  4       50   XBOX IMPUL
3 55 脇阪寿一      2  4  0  4  4  0 10  0  6       30   ARTA
4  8 土屋武士      6  1  4 DNS 6  3  0  0  1       21   LeMans
5 32 松田次生      4  0  6  0  0  2  0  3  3       18   PIAA NAKAJIMA
6  6 道上 龍      3 DNS -  -  3  4  3  4  0       17   5ZIGEN
7 56 金石年弘      0  0  3  1  2  1  2  2  0       11   ARTA
8  6 光貞英俊      -  -  2  6  -  -  -  -  -        8   5ZIGEN
9  5 服部尚貴      1  0  0  3  1  0  1  1  0        7   5ZIGEN
10 68 R.ライアン    -  -  0  0  0  6  0  0  0        6   DoCoMo DANDELION
11  3 荒 聖治      0  3  0  0 DNS 0  0  0  0        3   Olympic KONDO
12 10 黒澤治樹      0  2  0  0  0  0  0  0  0        2   FORWARD NOVA
13 11 B.トレルイエ  0  0  1  0  0  -  -  -  -        1   COSMO OIL CERUMO
22 伊藤大輔      0  0  0  0  0  0  0  0  0        0   Team 22
14 五十嵐勇大    0  0  0  0  0  0  0  0  0        0   MOONCRAFT
4 金石勝智      0  0  0  0  0  0  0  0  0        0   Olympic KONDO
9 山本清大      0  0  0  0  0  0  0 DNS 0        0   ソフトオンデマンドNOV
7 D.シュワガー -  -  0  0  0  0  0  0  2        2   LeMans
11 立川祐路      -  -  -  -  -  0  0  0  0        0   COSMO OIL CERUMO
7 影山正美      0  0  -  -  -  -  -  -  -        0   LeMans
2 M.クルム      0  0  -  -  -  -  -  -  -        0   XBOX IMPUL
68 J.コシェ      0  0  -  -  -  -  -  -  -        0   DoCoMo DANDELION
**************************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
* マシンはすべてレイナード無限
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Japanese F3

2002_JF3 ドライバーズポイント(20/20戦)

(全20戦終了)
2002                    3 3  4 4  5 5  5 5  6 6  7 7  8 8  8 8  9 9 1010
Japan                  / /  / /  / /  / /  / /  / /  / /  / /  / /  / /
Formula 3             2 3 2324  2 3 1819  8 9  6 7  3 4 2425  7 8 1920
Championship        筑筑 鈴鈴 富富 美美 もも 鈴鈴 菅菅 仙仙 TT もも
Drivers-point                          てて 鹿鹿                てて
波波 鹿鹿 士士 祢祢 ぎぎ 東東 生生 台台 II ぎぎ
P.-No-Driver----------Rd.-1-2--3-4--5-6--7-8--910-1112-1314-1516-1718-1920有効P
1  1 小暮卓史           10(4 2020  0 0 1520 2020 2015 2020 2020  015 2015  290
2  7 P.モンティン       2020 (115 20 0 2015 12(2 1520 1515 (312 1520 1520  269
3  3 M.ザンガレリ       1515  0 6 1215  310 1510 10 0  8 8  410 (2 0 10 6  157
4 64 佐藤晋也           12 0 15 2  812 12 6  0 0 1212 1010 15 1 (1 6  8 8  149
5 37 平中克幸            8 8 12 1 15 0  0 8 1012  2 4 12 1  015 1012  012  142
6 36 片岡龍也            012  812 DN20  812  4 3  4 2  6 0 10(2  4 4  610  125
7  8 横溝直輝            1(1  610  410 10 3  2 8  0(1 (112  6 8  610 12 2  110
8 33 吉本大樹            3 6  4 8 DN 6  0 4  3 1  3 6  0 0 12 6 20 0  0 0   82
9  2 長屋宏和            6 0  3 0  6 8  0 1  6 4  8 3  3 6  8 0  8 8 - -    78
10 12 富澤 勝            210  1 0 10 2  0 2  8 6  110  2 4  0 3  3 0  0 4   68
11 11 星野一樹            0 3 DN 0  0 4  2 0  015  6 8  0 3  0 4 12 3  4 0   64
12  5 西村秀樹            4 2  0 4  3 1  4 0  1 0  0 0  0 2  2 0 -  1  0 0   24
13 18 中村裕史            0 0  2 3  0 3  6 0  0 0  0 0 - -  - -  - -  - -    14
14 18 佐々木孝太         - -  - -  - -  - -  - -  - -  - -  - -   0 2  3 3    8
15 18 密山祥吾           - -  - -  - -  - -  - -  - -   4 0 - -  - -  - -     4
16 18 澤 圭太           - -  - -  - -  - -  - -  - -  - -  - -  - -   2 1    3
17 14 下山征人           - -  - -  - -  - -  - -  - -  - -   1 0 - -  - -     1
18 60 石崎英之           - -  - -  - -  - -  - -  - -  - -  - -  - -   1 0    1
*******************************************************************************
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント
* 全20戦中ベスト16戦(80%)有効ポイント
* 予選通過基準タイム (110%)
* ( 付ポイントは有効得点外
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Formula Nippon

Fニッポン第9戦 もてぎ 決勝

10月20日、ツインリンクもてぎで行われたフォーミュラ・ニッポン第9戦は、チャ
ンピオン争いをリードしている#31ファーマンが予選2位から優勝。ライバル#1本山
は3位だったため、ポイント差を8とし、チャンピオンに王手をかけた。
レースは、タイヤライフが最後まで持つことが前戦でわかったため、殆どのチーム
が1~2周目にタイヤ交換を敢行。序盤で順位が落ち着き、こう着状態となった。
そんな中で、トップに躍り出たのは#31ファーマン。ポールの#55脇阪は出遅れ、チ
ームメイト#56金石に続いて3位を走行することになった。
8周目、5位を走行していた#6道上にフライングを犯したとしてペナルティを示す
黒旗が提示。レースが3分の1を過ぎたところで、2位#56金石はトラブルのためスロ
ーダウン。
その後はピットストップのロスで遅れた#8土屋や#6道上のポジションアップはあっ
たものの、あまり大きな動きはなく、レースはフィニッシュを迎えた。
2002年10月20日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver--------Team-------------------Car------------Lap-GoalTime---
1 31 R.ファーマン  PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 45 1:13'18.262
2 55 脇阪寿一      ARTA                   レイナード/無限 45 -     1.470
3  1 本山  哲      XBOX IMPUL             レイナード/無限 45 -    27.141
4 32 松田次生      PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 45 -    34.068
5  7 D.シュワガー  LeMans                 レイナード/無限 45 -    37.170
6  8 土屋武士      LeMans                 レイナード/無限 45 -    37.673
7 68 R.ライアン    DoCoMo DANDELION       レイナード/無限 45 -    39.784
8  5 服部尚貴      5ZIGEN                 レイナード/無限 45 -    54.481
9 11 立川祐路      COSMO OIL CERUMO       レイナード/無限 45 -    55.579
10 22 伊藤大輔      Team 22                レイナード/無限 45 -    57.484
11  3 荒 聖治      Olympic KONDO          レイナード/無限 45 -  1'00.166
12  6 道上 龍      5ZIGEN                 レイナード/無限 45 -  1'02.186
13 14 五十嵐勇大    MOONCRAFT              レイナード/無限 45 -  1'30.226
14  4 金石勝智      Olympic KONDO          レイナード/無限 45 -  1'33.147
15  9 山本清大      ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 44 -    1 Lap
--------------------以上完走---------------------------------------------
56 金石年弘      ARTA                   レイナード/無限 29 -   16 Laps
10 黒澤治樹      FORWARD NOVA           レイナード/無限 17 -   28 Laps
-------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #55 脇阪寿一      ARTA  1'35.591   45/45 180.82km/h

Japanese F3

F3第20戦 もてぎ 決勝


Photo:K.Takeshita

10月20日、栃木県ツインリンクもてぎでF3最終戦となる第20戦の決勝レースが行
われた。
土曜日に行われた予選では#7パオロ・モンティンがポールポジションを獲得した。だ
が、19戦で#1小暮卓史が優勝をはたし、すでに#1小暮のシリーズタイトルが決定し
たため、昨日とは雰囲気の大きく変わった最終戦となった。
午前10時30にスタート予定のレースは、朝から降った雨のためにフリー走行が設け
られ、セミウエットのコンディションの中、#7モンティンが2分00秒439でトップ
タイムをマーク。#36片岡龍也が01秒239で2番手。#1小暮は3番手の01秒459という
タイムを出していた。
20周のレースは、#7モンティンがポールからスタートを決めて、1周で2番手の#1
小暮に1.6秒差を付けるという展開となった。3番手には昨日の19戦で3位表彰台を
獲得した#8横溝直輝が続く。5周目を終えてトップ#7モンティンと2位の#1小暮の
差が4.5秒となり、3位#8横溝との差も1.1秒となったが、6周目の最終コーナーで
#8横溝はスピン。#64佐藤晋也が3位に#11星野一樹も4位、#37平中克幸も5位へと
浮上。#8横溝は6位でレースに復帰する。
8周目、#37平中は#64佐藤をかわして3位に。10周目5位走行の#11星野は90度コー
ナーでグラベルにコースアウト。
20周のレースではトップ2台の差は16.5秒と大きく開き、#7モンティンが圧勝した。
#1小暮が2位、#37平中が3位とマカオに向かう3人が表彰台に並んだ。
ウイナーのコメント
#7パオロ・モンティン
「コースのコンディションが序盤はスリッピーで難しかったが、ドライになってか
らは走りやすかった。プッシュし続けて気分良く走れた。前に誰もいなかったし、
プレッシャーはなかった」
2位#1小暮のコメント
「パオロに離されて悔しい思いをしました。濡れていたイン側からのスタートでし
たが、悪くはなかった。1~3コーナーとポジションキープをしたんですがブレー
キのストロークが多くなってしまって、ラップタイムは上がらず守りに入ってしま
いましたね。チームタイトルもかかっていたのでリタイヤはできないと言う状況で
した」
2002年10月20日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Car-----------------Lap-GoalTime(Behind)-
1  7 P.モンティン     ダラーラF302/3S-GE   20 37'00.314
2  1 小暮卓史         ダラーラF302/MF204B  20 -  16.572
3 37 平中克幸         ダラーラF302/3S-GE   20 -  26.849
4 36 片岡龍也         ダラーラF302/3S-GE   20 -  37.309
5 64 佐藤晋也         ダラーラF302/MF204B  20 -  42.568
6  3 M.ザンガレリ     ダラーラF302/3S-GE   20 -  43.676
7 12 富澤 勝         ダラーラF302/SR20VE  20 -  45.384
8 18 佐々木孝太       ダラーラF302/3S-GE   20 -  50.820
9  8 横溝直輝         ダラーラF302/3S-GE   20 -  51.250
10 60 澤 圭太         ダラーラF300/3S-GE   20 -1'00.610
11 33 吉本大樹         ダラーラF302/3S-GE   20 -1'02.570
12 14 石崎英之         ダラーラF399/SR20VE  20 -1'08.970
13  5 西村秀樹         ダラーラF302/3S-GE   20 -1'21.583
-----------------------以上完走---------------------------------
11 星野一樹         ダラーラF302/MF204B   9 -  11Laps
----------------------------------------------------------------
※#14石崎、#60澤はBクラス(旧型マシン)。

Formula Nippon

Fニッポン第9戦 もてぎ フリー走行

決勝日の朝のフリー走行。午前9時半の開始時間には雨はあがったものの、路面は
ハーフウェット。走るにつれて徐々に路面状況は回復するが、各チームはインター
ミディエイトタイヤでの走行を続ける。途中、#6道上がコースオフ。グラベルにつ
かまり走行を終える。
終盤になって、#1本山、#8土屋をはじめとする数台が、決勝を想定してスリックを
試すが、さすがにタイム的にはインターミディには大きく届かず、#1本山もスピン
を喫する。結局、路面が回復する中、インターミディで最後まで走り続けた選手が
上位を占めた。
2002年10月20日 ツインリンクもてぎ(栃木県) フリー走行 天候:曇り/コース:ハーフウェット
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 55 脇阪寿一         ARTA                   レイナード/無限 1'51.223
2 11 立川祐路         COSMO OIL CERUMO       レイナード/無限 1'51.367
3 68 R.ライアン       DoCoMo DANDELION       レイナード/無限 1'52.024
4 14 五十嵐勇大       MOONCRAFT              レイナード/無限 1'52.258
5 32 松田次生         PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'52.332
6 56 金石年弘         ARTA                   レイナード/無限 1'52.444
7 31 R.ファーマン     PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'52.636
8  7 D.シュワガー     LeMans                 レイナード/無限 1'52.710
9  1 本山  哲         XBOX IMPUL             レイナード/無限 1'52.922
10  8 土屋武士         LeMans                 レイナード/無限 1'53.000
11  5 服部尚貴         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'53.907
12  3 荒 聖治         Olympic KONDO          レイナード/無限 1'54.077
13  4 金石勝智         Olympic KONDO          レイナード/無限 1'54.698
14 10 黒澤治樹         FORWARD NOVA           レイナード/無限 1'54.776
15 22 伊藤大輔         Team 22                レイナード/無限 1'55.236
16  9 山本清大         ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'55.998
17  6 道上 龍         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'59.302
----------------------------------------------------------------------

Japanese F3

F3第19戦 もてぎ 決勝


勝ってチャンピオンを決めた小暮(Photo:K.Takeshita)

10月19日、栃木県ツインリンクもてぎでF3最終ラウンドとなる第19戦と20戦の公
式予選と19戦の決勝レースが行われた。
午前中に行われた予選では2戦とも#7パオロ・モンティンが逆転のシリーズタイトル
に望みをつなぐポールポジションを獲得した。だが、19戦でモンティンが勝ったし
ても2位に#1小暮卓史が入れば#1小暮のタイトルが決定するというきわめて小暮に
有利な形での最終ラウンドの開幕となった。
午後2時にスタートのレースは、2番手の#1小暮が見事なスタートを決めて、#7モ
ンティンは出遅れてしまう。「クルマの調子は良かったが、ポールポジションをと
った後、プレッシャーがあった」とレース後に#7モンティンは語った。
オーバーテイクポイントの少ないもてぎでは、タイム差のほとんどない2台にとっ
ては逆転も難しい状況が予想された。1周目で2台の差は0.9秒、2周目は0.7秒。
3周目で0.6秒までその差は詰まるが、7周目で0.9秒、9周目では1秒を超えてし
まった。
14周のレースでは2台の差は2.2秒と開き、明日の20戦を待たずに#1小暮がシリーズ
タイトルを決定した。
ウイナーのコメント
#1小暮卓史
「クルマのパフォーマンスは予選でもすごく良かったんですが、ドライビングミス
もあってうまくまとめられませんでした。あきらめずにスタートに賭けたらうまく
いきました。タイム差はないので抑えられるだろうと思いました。2位でチャンピ
オンは気持ち悪いので、いつも勝つことをめざしているので勝ててチャンピオンが
とれて嬉しいです」
Report:K.Takeshita
2002年10月19日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Car-----------------Lap-GoalTime(Behind)-
1  1 小暮卓史         ダラーラF302/MF204B  14 25'44.463
2  7 P.モンティン     ダラーラF302/3S-GE   14 -   2.212
3  8 横溝直輝         ダラーラF302/3S-GE   14 -  15.401
4  3 M.ザンガレリ     ダラーラF302/3S-GE   14 -  16.257
5 64 佐藤晋也         ダラーラF302/MF204B  14 -  16.354
6 36 片岡龍也         ダラーラF302/3S-GE   14 -  18.669
7 11 星野一樹         ダラーラF302/MF204B  14 -  19.295
8 18 佐々木孝太       ダラーラF302/3S-GE   14 -  30.218
9 60 澤 圭太         ダラーラF300/3S-GE   14 -  33.648
10 14 石崎英之         ダラーラF399/SR20VE  14 -  37.127
11 33 吉本大樹         ダラーラF302/3S-GE   14 -  41.197
12 12 富澤 勝         ダラーラF302/SR20VE  14 -  42.468
13 37 平中克幸         ダラーラF302/3S-GE   14 -  45.665
14  5 西村秀樹         ダラーラF302/3S-GE   14 -1'01.910
----------------------------------------------------------------
※#14石崎、#60澤はBクラス(旧型マシン)。

Formula Nippon

Fニッポン第9戦 もてぎ 総合&予選2回目


Photo:K.Takeshita

予選1回目から1時間のインターバルで始まった予選2回目は、気温が下がり路面コン
ディションも良くなったため、予想以上にタイムが向上。
開始から20分で、#1本山が早々に1分33秒台にのせると、その後も#8土屋、#55脇阪
が相次いでタイムを更新。特に#55脇阪は他を圧倒する1分33秒192を叩き出し、この
タイムを破るものはついに出てこなかった。
チャンピオンを争う2人は、リーダーの#31ファーマンが2位。#1本山が4位と前後の
グリッドに並ぶことになった。
2002年10月19日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 総合&予選2回目 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car--------------Time----
1 55 脇阪寿一         ARTA                   レイナード/無限 R1'33.192
2 31 R.ファーマン     PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 R1'33.334
3  8 土屋武士         LeMans                 レイナード/無限 R1'33.404
4  1 本山  哲         XBOX IMPUL             レイナード/無限  1'33.478
5 56 金石年弘         ARTA                   レイナード/無限  1'33.513
6  3 荒 聖治         Olympic KONDO          レイナード/無限  1'33.697
7  6 道上 龍         5ZIGEN                 レイナード/無限  1'33.742
8 68 R.ライアン       DoCoMo DANDELION       レイナード/無限  1'33.972
9 32 松田次生         PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限  1'34.028
10  7 D.シュワガー     LeMans                 レイナード/無限  1'34.426
11  5 服部尚貴         5ZIGEN                 レイナード/無限  1'34.623
12 22 伊藤大輔         Team 22                レイナード/無限  1'34.691
13 11 立川祐路         COSMO OIL CERUMO       レイナード/無限  1'34.831
14  4 金石勝智         Olympic KONDO          レイナード/無限  1'35.162
15 10 黒澤治樹         FORWARD NOVA           レイナード/無限  1'35.545
16 14 五十嵐勇大       MOONCRAFT              レイナード/無限  1'35.613
17  9 山本清大         ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限  1'37.863
-----------------------------------------------------------------------

Formula Nippon

Fニッポン第9戦 もてぎ 予選1回目


Photo:K.Takeshita

12時45分から始まった予選1回目は、いつもどおり終盤に激しい攻防が見られた。
まず残り5分に#8土屋がそこまでリードしていた#6道上を逆転。さらに残り3分で逆
転チャンピオンに意地を見せる#1本山が1分34秒202でトップに立つ。他の選手も終
盤タイムアップを果たすが、#1本山には届かない。
こうして、#1本山が暫定ポールを決めた……はずだった。しかし、セッション終了
後、#1本山を含む5人が黄旗提示時にベストタイムをマークしたことで、ベストタ
イム抹消のペナルティにより後退。#8土屋が暫定ポールの座を射止めた。
2002年10月19日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選1回目 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1  8 土屋武士         LeMans                 レイナード/無限 1'34.436
2*31 R.ファーマン     PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'34.450
3 55 脇阪寿一         ARTA                   レイナード/無限 1'34.764
4*32 松田次生         PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'34.550
5  6 道上 龍         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'34.851
6 56 金石年弘         ARTA                   レイナード/無限 1'34.915
7  3 荒 聖治         Olympic KONDO          レイナード/無限 1'35.003
8*22 伊藤大輔         Team 22                レイナード/無限 1'35.680
9*68 R.ライアン       DoCoMo DANDELION       レイナード/無限 1'35.639
10 11 立川祐路         COSMO OIL CERUMO       レイナード/無限 1'35.832
11 14 五十嵐勇大       MOONCRAFT              レイナード/無限 1'36.071
12  4 金石勝智         Olympic KONDO          レイナード/無限 1'36.130
13* 1 本山  哲         XBOX IMPUL             レイナード/無限 1'34.202
14  5 服部尚貴         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'36.330
15  7 D.シュワガー     LeMans                 レイナード/無限 1'36.954
16 10 黒澤治樹         FORWARD NOVA           レイナード/無限 1'37.399
17  9 山本清大         ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'37.929
----------------------------------------------------------------------
* #1,#22,#31,#32,#68は黄旗区間の減速違反によりベストラップ削除のペナルティ。

Japanese F3

F3第20戦 もてぎ 予選


2002年10月19日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Car------------------Time----
1  7 P.モンティン     ダラーラF302/3S-GE   1'49.023
2  1 小暮卓史         ダラーラF302/MF204B  1'49.327
3  8 横溝直輝         ダラーラF302/3S-GE   1'49.400
4 11 星野一樹         ダラーラF302/MF204B  1'49.550
5 64 佐藤晋也         ダラーラF302/MF204B  1'49.634
6  3 M.ザンガレリ     ダラーラF302/3S-GE   1'49.836
7 36 片岡龍也         ダラーラF302/3S-GE   1'49.904
8 37 平中克幸         ダラーラF302/3S-GE   1'50.135
9 33 吉本大樹         ダラーラF302/3S-GE   1'50.147
10 12 富澤 勝         ダラーラF302/SR20VE  1'50.172
11  5 西村秀樹         ダラーラF302/3S-GE   1'50.462
12 60 澤 圭太         ダラーラF300/3S-GE   1'50.613
13 18 佐々木孝太       ダラーラF302/3S-GE   1'51.188
14 14 石崎英之         ダラーラF399/SR20VE  1'51.245
----------------------------------------------------
※#14石崎、#60澤はBクラス(旧型マシン)。

Japanese F3

F3第19戦 もてぎ 予選

いよいよ大詰めを迎えているF3。#7モンティンと#1小暮のチャンピオン争いは、この
もてぎ戦で決着する。優位に立っている#1小暮は、たとえ#7モンティンが勝っても2
位に入ればチャンピオンが決定する。
この不利な状況の中、勝つしかない#7モンティンが意地のポールを奪った。
2002年10月19日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Car------------------Time----
1  7 P.モンティン     ダラーラF302/3S-GE   1'49.583
2  1 小暮卓史         ダラーラF302/MF204B  1'49.649
3  8 横溝直輝         ダラーラF302/3S-GE   1'49.914
4 37 平中克幸         ダラーラF302/3S-GE   1'50.213
5  3 M.ザンガレリ     ダラーラF302/3S-GE   1'50.291
6 64 佐藤晋也         ダラーラF302/MF204B  1'50.496
7 33 吉本大樹         ダラーラF302/3S-GE   1'50.541
8 36 片岡龍也         ダラーラF302/3S-GE   1'50.610
9 12 富澤 勝         ダラーラF302/SR20VE  1'50.638
10 11 星野一樹         ダラーラF302/MF204B  1'50.675
11 18 佐々木孝太       ダラーラF302/3S-GE   1'51.096
12  5 西村秀樹         ダラーラF302/3S-GE   1'51.234
13 14 石崎英之         ダラーラF399/SR20VE  1'51.584
14 60 澤 圭太         ダラーラF300/3S-GE   1'51.943
----------------------------------------------------
※#14石崎、#60澤はBクラス(旧型マシン)。

Formula Nippon

Fニッポン第9戦 もてぎ 公式練習

午前9時すぎからはじまった練習走行は、途中雨が落ちてきたかと思うと、終盤に
は晴れ間が出てくるというコンディションの中行われた。
途中までは#1本山と#6道上が交互にトップタイムをマークしていたが、45分を経過
したところで、ここまで3連続ポールポジションの#8土屋がトップに躍り出てセッ
ションを終了した。
2002年10月19日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 公式練習 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1  8 土屋武士         LeMans                 レイナード/無限 1'35.052
2 55 脇阪寿一         ARTA                   レイナード/無限 1'35.257
3  6 道上 龍         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'35.350
4  1 本山  哲         XBOX IMPUL             レイナード/無限 1'35.436
5 56 金石年弘         ARTA                   レイナード/無限 1'35.648
6 31 R.ファーマン     PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'36.013
7  7 D.シュワガー     LeMans                 レイナード/無限 1'36.122
8 68 R.ライアン       DoCoMo DANDELION       レイナード/無限 1'36.193
9 32 松田次生         PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'36.357
10  3 荒 聖治         Olympic KONDO          レイナード/無限 1'36.434
11  5 服部尚貴         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'36.727
12 22 伊藤大輔         Team 22                レイナード/無限 1'36.950
13 10 黒澤治樹         FORWARD NOVA           レイナード/無限 1'37.162
14  4 金石勝智         Olympic KONDO          レイナード/無限 1'37.200
15 14 五十嵐勇大       MOONCRAFT              レイナード/無限 1'37.325
16 11 立川祐路         COSMO OIL CERUMO       レイナード/無限 1'38.472
17  9 山本清大         ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'39.359
----------------------------------------------------------------------

その他

本山哲オフィシャルHPオープン!


10月15日、フォーミュラ・ニッポン、JGTCなどで活躍する本山哲選手のオフィ
シャルホームページ「Motoyama.net」がオープンした。
内容は、各レースのレポート&画像、本山選手自身が綴る「週刊モトヤマ」、BBSな
ど。日本最速男、本山選手ファンの人は見逃せないサイトだ。
http://motoyama.net

Formula Nippon

チーム郷来季Fニッポン参戦へ!

来季からマシンが一新されるフォーミュラ・ニッポンへは、現在参戦中の9チーム
がエントリーを予定しているが、新たにチーム郷が参戦に名乗りを上げた。
チーム郷は最近はルマン24時間の参戦に力を入れており、全日本選手権へのフル参
戦は1996年の全日本GT選手権以来となる。この年は今をときめくF1ドライバー、ラ
ルフ・シューマッハを擁してマクラーレンF1GTRで参戦。見事チャンピオンを獲得
している。
体制については1台での参戦となること以外、現時点では未定とされているが、ド
ライバーについては同チームからルマンに参戦している荒聖治が有力ではないかと
噂されている。
チームGOHホームページ

その他

Motorsports@niftyが応援するFT参戦プロジェクト。菅生戦は14位


1周目のスタートで2台パスし、順調なスタート切ったが…  Photo:K.TAKESHITA

Motorsports@niftyが応援するMiya Racing Serviceと高木レーシング
がジョイントし、ドライバーに#76江口充洋を擁して参戦するフォ
ーミュラトヨタ参戦プロジェクト。
今回は、10月5~6日にスポーツランド菅生で開催された第8戦が
舞台だ。
チームの方針で前戦の鈴鹿をキャンセルし、体勢を立て直して臨んだ
この一戦。
レース前の公開練習より、ドライバーの完熟とマシンのセッティング
を詰めていくが、トップより3~4秒の遅れはなかなか縮まらず。区
間タイムを計っても、SPコーナーで0.4秒のギャップがあると言
った感じで、ドライバーも「タイムの壁」を乗り越えていない様子。
【予選】
20分間で争われる予選。各チームとも新品タイヤを投入するが、主
要チームは規定一杯の6本をフルに使い、タイムアタックのチャンス
は2回あるが、資金的な問題から#76江口は4本のみ投入してのタ
イムアタック。
序盤よりトップは25秒台を連発させる展開の中、#76江口は28
秒前半からタイムが伸び悩む。
4周目に一度ピットインし、マシンの状況を確認。ほぼ同じタイミン
グで1回目のアタックを終えたトップチームのマシンも続々ピットイ
ンし、残された2本の新品タイヤを前後左に換装する。
予選後半。再びコースに戻った#76江口はタイムアタックを続ける
が、3周目に記録した1分28秒022を更新できないまま予選終了
のチェッカーが降られた。結果、参加15台中14位のポジションに
留まる。
ポールポジションは、ル・ボーセチームより参戦する#61小早川が、
6周目に唯一24秒代に突入させる1分24秒861をマーク。予選
後半は早々とピットに入りコックピットを降りるという余裕を見せた。
【決勝】
翌日に行われた決勝。
まずまずのスタートを切った#76江口は、1コーナーまでに2台パ
スすることに成功し、12位で1コーナーに飛び込む。しかし、コー
ナーでインを刺してきた1台に交わされ、ポジション後退。
他車とはラップで2秒近く遅いながらも、粘り強い走りでミスしたマ
シンを抜きポジションアップするが、再び抜き返される言う展開のま
まレースは続く。
レース前半から中盤までは予選より速いラップを刻み、順調に走って
いるかと思われたが、コックピットの中ではステアリングのラック部
分が緩んでハンドルが上下に踊り、ドライバーの江口は暴れるハンド
ルと格闘することに。
また3速のギアが菅生のコースに合わず、ストレートの伸びに精彩を
欠く。
レース終盤に、#22我孫子がミスから遅れたため、テールtoノーズ
のバトルを繰り広げたが、最後は惜しくも抜かれ、予選と同じ14位
のポジションでフィニッシュした。
優勝は、練習走行より好調だった#8番場。スタートでトップに立つ
と、終始2番手の#61小早川との間合いを保つ程にレースをコント
ロールしての完勝だった。
-------------------------------
高木監督のコメント:
菅生に合う3速の手持ちがなかったため、江口には可愛そうなことを
しました。しかし、江口自身もっと走りを勉強しなければならないこ
とも事実。次の鈴鹿までには走り込んで、ドライバーがマシンになれ
ることを課題にしたいと思います。
ドライバー江口選手のコメント:
決勝に向けて、フロントウィングを2ノッチ上げたんですけど、ちょ
っとマシンのバランスが崩れて走り辛くなってしまいました。
マシンは未だ慣れて無くて、もっと走り込まないと。完全なプライベ
ーターとして参戦してるので体制的には凄く厳しいですが、何とか一
矢報いたいと思います。
Reported by Miya Racing Service

スーパー耐久

スーパー耐久第7戦SUGO/ラリーアートニュース


■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
□         スーパー耐久シリーズ 2002 第7戦        □
□   小川日出生選手組三菱ランサーエボVII(クラス2)が2位入賞!  □
□       中谷明彦選手組ランサーはランキング首位を堅持し      □
□            タイトル争いは最終戦決着へ           □
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

《結 果》
〈クラス2〉 *クラス2は完走7台 
 順位       1
 ドライバー    吉田寿博/清水和夫
 車両       スバル・インプレッサ
 タイム(周回数) 3時間32分33秒138(131周)
 予選順位     3
 順位       2
 ドライバー    小川日出生(CMSC山形)/福山英朗
          伊藤勝一(CMSC山形)
 車両       三菱ランサーエボリューション
 タイム(周回数) 3時間32分46秒360(131周)
 予選順位     2
 順位       3
 ドライバー    植松忠雄/キム・ハンボン
 車両       三菱ランサーエボリューション
 タイム(周回数) 3時間33分03秒142(127周)
 予選順位     10
 順位       4
 ドライバー    桂 伸一/瀬在仁志
 車両       三菱ランサーエボリューション
 タイム(周回数) 3時間32分16秒603(126周)
 予選順位     4
 順位       5
 ドライバー    J.Y.パク/小宮延雄
 車両       三菱ランサーエボリューション
 タイム(周回数) 3時間32分22秒568(125周)
 予選順位     9
 順位       6
 ドライバー    三上和美/村田信博
 車両       三菱ランサーエボリューション
 タイム(周回数) 3時間32分24秒143(122周)
 予選順位     8
--------------------------------------
    
 スーパー耐久シリーズ 2002の第7戦「SUGOスーパー耐久レース」が、1
0月5日(土)~6日(日)に宮城県柴田郡村田町の「スポーツランドSUGO」 
(1周3.704km)で開催された。同大会のクラス2には10台が出走。このう
ち三菱ランサーは8台を占めた。5日の天候は晴れ時々曇り。公式予選では中谷明彦
選手/木下隆之選手組のランサー・エボリューションVIIがクラス2のコースレコ
ードタイムを記録し、総合8位で開幕以来7戦連続となるポールポジションを獲得し
た。また、小川日出生(CMSC山形)/福山英朗/伊藤勝一(CMSC山形)選手
組(三菱ランサーエボリューションVII)も2番手で続き、三菱ランサーエボVI
Iがグリッド1、2位を独占した。
 明けて6日はどんよりとした天候。雨こそ降らなかったが、気温も20度と低めで
肌寒い。12時38分に135周500・の決勝スタートが切られると、中谷選手組
のランサーエボVIIは最大排気量のクラス1車両に続く総合4番手に浮上してクラ
ストップを快走。しかし、まもなくエンジンの水温上昇に見舞われてペースダウンを
強いられる。代わって23周目に首位に立った小川日出生選手組ランサーエボVII
は、1回目のピット作業を機に、ピットを先に済ませた小暮吉則選手/砂子塾長選手
組(三菱ランサー)に先行されるが、小暮選手組も水温上昇で戦列を去ることに。そ
して88周で再びトップに返り咲いた小川選手組だったが、2度目のピットに向かっ
たところで、1ストップ作戦の賭けに出た吉田寿博/清水和夫選手組(スバル・イン
プレッサ)が先行。小川選手組は終盤激しく追撃したが惜しくも届かず、吉田選手組
に続く2位でチェッカーを受けた。また、10番手グリッドからじわじわと追い上げ
た植松忠雄/キム・ハンボン選手組(三菱ランサー)が3位に入り、参戦3戦目にし
て初表彰台を獲得した。中谷選手組は7位で完走して貴重な4ポイントを稼ぎ、ポイ
ントランキング首位の座を堅持。チャンピオン決定は最終戦富士(11月10日決勝
)に持ち越されることとなった。
 なお、総合優勝はクラス1の木下みつひろ/青木孝行選手組(日産スカイラインG
T-R)が獲得した。
--------------------------------------
《開催概要》
 開催日 :10月5日(土)予選・6日(日)決勝
 開催場所:宮城県柴田郡村田町「スポーツランドSUGO」
 周回数 :1周(1周3.704km)×135周(500kmレース)
 参加台数:40台(決勝レース出走 39台、完走 32台)
    クラス1(3501cc~)3台
    クラス2(2001~3500cc)4WD10台(三菱ランサー8台)
    クラス3(2001~3500cc)2WD8台
    クラス4(~2000cc)12台
    グループNプラス・クラス7台
    ※スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両
 観客数:    5,200人(予選日)/28,600人(決勝当日)
--------------------------------------
★第7戦終了時点のシリーズポイント(全8戦有効) 
〈クラス2〉 
 順位  ドライバー   車両          ポイント
  1  中谷明彦組   三菱ランサー      109
  2  吉田寿博組   スバル・インプレッサ  105
  3  小川日出生組  三菱ランサー       78
  4  J.Y.パク組 三菱ランサー       47
  5  三上和美組   三菱ランサー       45
  6  大橋正澄組   スバル・インプレッサ   28
  7  植松忠雄組   三菱ランサー       22
  8  冨桝朋広組   三菱ランサー       21
  9  桂伸一組    三菱ランサー       20
 10  大野尊久組   三菱ランサー       12
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ラリーアートWeb Site

スーパー耐久

スーパー耐久第7戦SUGO/SUBARU WRC エクスプレス

スーパー耐久シリーズ第7戦
SUGOスーパー耐久レース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2002年10月5日-6日
■開催場所:スポーツランドSUGO
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇アイフェルダンロップインプレッサが今季3勝目!!
タイトル争いは最終戦富士に
[予選:10/5]
予選日は晴れ。午後2時10分から40分間行われた予選には、クラス2車両10台、全ク
ラスで39台が参加。第3戦鈴鹿と第4戦もてぎでクラス優勝している吉田寿博/清水和
夫の#2アイフェルダンロップインプレッサが、1分33秒010でクラス3位(総合12位)、
大橋正澄/貞方邦介/川島伸の#57グラムライツSweet☆GDBが1分33秒538でクラス7位
(総合19位)につけた。
[決勝:10/6]
決勝日は朝から雲がかかり肌寒いが、2万8600人の熱心なファンがSUGOを訪れた。12
時38分、135周レースの決勝スタートが切られた。アイフェルダンロップインプレッ
サは吉田が、#57グラムライツインプレッサは地元の大橋がスタートを担当した。
20周を過ぎたあたりで、ランキングトップでクラストップを走行していた#11プー
マランサーがペースダウン。トップは#20RSオガワランサーとなり、#2インプレッ
サも31周目に#11プーマランサーを抜いてクラス2位に。そして#20RSオガワラン
サーを捕らえ、52周目にクラストップに躍り出た。
また#57グラムライツインプレッサは57周で貞方に交代。しかし交代して8周目に左
フロントのハブが折れリタイアを喫してしまった。#2アイフェルダンロップインプ
レッサは燃料ぎりぎりの67周でピットインして清水に交代し、トップを守ったまま
コースに復帰した。しかしこの作業の際に交換用のタイヤを立てて置いてしまい、
これがS耐の規定違反(交換するタイヤは平置きしなければならない)となり、ペナ
ルティの黒旗が掲示されてしまった。清水は10秒ストップのペナルティを受けクラ
ス2位にドロップ。
コンスタントラップを刻む清水は#20RSオガワランサーに抜かれクラス3位に落ち
たが、ステディな走行を続け、ライバルの様子をうかがう。いっぽうトップの#26
エンドレスランサーはマシントラブルで後退。101周で#20RSオガワランサーが2
回目のピットに入ると、#2アイフェルダンロップインプレッサは再びトップに浮上。
ここでチームは、2ピット作戦を変更して、1ピット作戦に切り替え、そのまま2位と
の差を守り今季3勝目を挙げた。これでランキングトップとの差、20点が一気に4点
となり、最終戦で逆転チャンピオンを狙うことになった。
■清水和夫選手
「エンジンの回転を落として燃費を考えながら走った。終盤(2位との)差が1分あっ
たら、ピットインして給油してペースを上げたけど、40秒差だったしね。1ピットで
もタイヤはもったし、燃費のコントロールはチームの作戦の勝利。みんなの歯車が
合ってるから、最終戦は勝つしかないでしょう!」
■決勝結果
Pos.--Cls--Cls Pos.  Machine  Driver Lap
1--1--1  エンドレスアドバンGT-R 木下みつひろ / 青木孝行  135
2--1--2  ファルケン☆GT-R 竹内浩典 / 田中哲也  135
3--3--1  FORTUNE科芸専RX-7 大井貴之/山下潤一郎/加藤雅也  131
4--2--1  アイフェルダンロップインプレッサ 吉田寿博 / 清水和夫  131
5--2--2  RSオガワADVANランサー 小川日出生 / 福山英朗 / 伊藤勝一  131
6--N+-1  5ZIGEN INTEGRA 服部尚貴 / 道上 龍  131
7--3--2  BP ADVAN NSX 古橋 譲 / 玉本秀幸 / 小林正吾  131
8--3--3  C-WESTアドバンRX-7 尾本直史 / 長島正明  130
9--3--4  イエローハットRX-7 小松一臣/ 入口秀輝/ 千原 誠 130
10-4--1  SPOON S2000 ED 小幡 栄 / 竹内啓敏  130
---2---  グラムライツSWEET☆GDB  大橋正澄 / 貞方邦介 / 川島伸   64
◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

スーパー耐久

S耐シリーズポイント(class 1 第7戦終了時)

          3 4 5 6 7 9 10 11
          / / / / / / / /  
          17 28 12 9 20-21 8 6 10  
           
          鹿  
Po No Cl  Driver Machine 1 2 3 4 5 6 7 8 総P
-------------------------------------------------------------------
■クラス1
1 3 1 木下/青木 エンドレスアドバンGT-R 12 20 20 20 30 12 20   134
2 1 1 竹内/田中 ファルケン☆GT-R 20 15 15 15 23 20 15   123
3 19 1 輿水/吉富 JMCダンロップGTR・ED 15 0 12 0 - 15 12   54
  31 1 池谷/野地 アキュレットアドバンGT-R - - - 0 - - -   0
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 24時間レースのポイントは 30-23-18-15-12-9-6
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた場合を除き得点は与えられない

スーパー耐久

S耐シリーズポイント(class 2 第7戦終了時)

          3 4 5 6 7 9 10 11
          / / / / / / / /  
          17 28 12 9 20-21 8 6 10  
           
          鹿  
Po No Cl  Driver Machine 1 2 3 4 5 6 7 8 総P
-------------------------------------------------------------------
■クラス2
1 11 2 中谷/木下 三菱PUMAランサーEVO VII 20 20 0 15 30 20 4   109
2 2 2 吉田/清水 アイフェルダンロップインプレッサ 10 0 20 20 23 12 20   105
3 20 2 小川/福山/伊藤 RSオガワADVANランサー 15 15 0 0 18 15 15   78
4 21 2 PARK/小宮 KUMHO ECSTAランサー 8 10 0 6 15 0 8   47
5 70 2 三上/村田 RENEWCARアドバンランサー - 12 15 12 - 0 6   45
6 57 2 大橋/緒方/T.B.N. グラムライツSweet+GDB 0 8 12 8 - 0 0   28
7 22 2 植松/ハンボン KUMHO ECSTAランサー - - - 10 - 0 12   22
8 6 2 冨桝/関 ファルケン★ランサーEVO VII 0 DNQ 10 3 - 8 0   21
9 12 2 桂/瀬在 三菱PUMAランサーEVO VII - - - 0 - 10 10   20
10 22 2 大野/中島/能田 KUMHO ECSTAランサー 12 0 0 - - - -   12
11 26 2 小暮/碓井 エンドレスアドバン座間三菱エボ - - - 1 - 6 0   7
12 41 2 福田/石川/谷古字 スバル足立フラットDL GC8 - - - 4 - - -   4
13 50 2 仲野/前田/長田 ブレイズインプレッサ - - - 2 - - -   2

スーパー耐久

S耐シリーズポイント(class 3 第7戦終了時)

          3 4 5 6 7 9 10 11
          / / / / / / / /  
          17 28 12 9 20-21 8 6 10  
           
          鹿  
Po No Cl  Driver Machine 1 2 3 4 5 6 7 8 総P
-------------------------------------------------------------------
■クラス3
1 15 3 尾本/長島/山田 C-WESTアドバンRX-7 0 20 20 12 30 12 12   106
2 9 3 大井/山下/加藤 FORTUNE科芸専RX-7 0 15 0 6 23 15 20   79
3 83 3 古橋/玉本/小林 BP ADVAN NSX - DNQ 15 20 15 6 15   71
4 71 3 関根/田畑/三好 Power Magic RX-7 12 10 10 4 18 0 -   54
5 27 3 長島/山岸/牧口 WAKO'S MAZIORA M3 0 0 12 10 - 20 8   50
6 48 3 中村/小原 アイエーテック-TARGET 20 8 8 0 - 10 0   46
7 14 3 小松/入口/千原 イエローハットRX-7 8 12 0 15 - 0 10   45
8 18 3 梶岡/伊藤 WINS.com RX-7 15 - - 8 - 0 -   23
9 78 3 新宅/伊藤 WW2 RX-7 10 - - - - 8 -   18
10 280 3 大城/酒井/佐伯 GT-ROM net NSX - - 6 - - - -   6
11 85 3 宮口/鈴木 ERG・RACING・TEAM - - 4 - - - 0   4
  39 3 保田/斉藤 オウルージュBPμDLRX7 - - - DNS - - -   0
  88 3 茂古沼/迎/須田/土田 チーム十勝RX-7 - - - - 0 - -   0

スーパー耐久

S耐シリーズポイント(class 4 第7戦終了時)

          3 4 5 6 7 9 10 11
          / / / / / / / /  
          17 28 12 9 20-21 8 6 10  
           
          鹿  
Po No Cl  Driver Machine 1 2 3 4 5 6 7 8 総P
■クラス4
1 8 4 筒井/黒木/黒木 ACID英進館YH S2000 20 20 20 20 23 15 15   133
2 94 4 小幡/竹内 SPOON S2000 ED 15 12 10 15 30 20 20   122
3 10 4 渡辺/菊池 RED LINEベルノ東海DLDC5 10 15 15 1 18 12 12   83
4 95 4 友森/岡田 SPOON CIVIC ED 12 10 12 0 - 10 10   54
5 67 4 嶋村/長井 YAMATOアドバンS2000 - 6 8 2 12 - 0   28
6 18 4 浅野/坂井/笠原 Mr.CRAFTアドバンDC5 - 2 3 - 15 - 8   28
7 60 4 小幡/柳田 RCB・DLインテグラ 8 4 1 6 - - 1   20
8 54 4 山内/浅見 ADVANアンクルインテR - 0 0 12 - 4 -   16
9 58 4 佐藤/井上 DUNLOP S2000 - 3 2 8 - - 6   19
10 91 4 飯田/Chen BUDDYCLUB-CIVIC - 8 0 4 - - -   12
11 45 4 浅野/坂井 ミスタークラフトADVANインテグラ - - - 10 - - -   10
12 77 4 渡辺/金田/成田/内田 静内タイヤR908DC2 - - - - 9 - -   9
13 55 4 福田/なかたに EXEDYシグナルDC5YH 0 - 0 - - 8 -   8
13 73 4 山崎/高良 エーワン・μ・DC5 - - 4 - - 3 4   11
15 77 4 山田/西畑 ベルノ東海アメリカンR★S2K - - 6 - - - -   6
15 46 4 市川/三上/津川/高梨 SIKKYPIX ADVAN DCS - - - - 6 - -   6
15 50 4 山本/森井 ings ADVANインテグラ - - - - - 6 -   6
18 34 4 川口/岡/浅野 TMA-BRIG-BP-DC5 - DNQ - 3 - 2 0   5
19 82 4 平山/津川 LaPassagek・TDC5 - - - - - - 3   3
20 51 4 中川/根本/関 インテグラ - - - - - - 2   2
  7 4 元谷/荒川 アルゴラボ.YH.S2000 - 0 - - - - -   0
  29 4 谷口/谷口 オペロンμ読売江東理工専DC5 - DNQ - 0 - - -   0

スーパー耐久

S耐シリーズポイント(class N+ 第7戦終了時)

          3 4 5 6 7 9 10 11
          / / / / / / / /  
          17 28 12 9 20-21 8 6 10  
           
          鹿  
Po No Cl  Driver Machine 1 2 3 4 5 6 7 8 総P
------------------------------------------------------------------- ■クラスN+
1 25 N+ 谷口/織戸 ADVAN ALTEZZA 20 20 20 15 30 15 0   120
2 96 N+ 松永/山口 ネッツ大分アドバンアルテッツァ 15 - 15 10 - 12 15   67
3 36 N+ 黒澤/本吉 MAZIORA ALTEZZA 0 15 0 20 - 20 10   65
4 38 N+ 村山/松田 エイベックス・アルテッツァ 0 0 6 12 23 10 12   63
5 163 N+ 脇阪/脇阪/小園 H-factory ALTEZZA - 10 8 6 18 8 8   58
6 5 N+ 服部/道上 5ZIGEN INTEGRA 0 12 12 4 - 0 20   48
7 28 N+ 佐藤/佐藤 WAKO'S.ADVAN.BRIG - DNQ 10 0 9 - 6   25
8 79 N+ 高木/田ケ原/峰尾/今瀬 オートバックスFOS DREAM アルテッツア - - - - 15 - -   15
9 59 N+ 片岡/平中/横溝/下田 FTRS ALTEZZA - - - - 12 - -   12
10 37 N+ 山路/Angelo トムススピリットALTEZZA - DNQ - 8 - 0 -   8
  17 N+ 田中/山野 カワサキレーシングDL - - - 0 - 0 -   0

スーパー耐久

スーパー耐久第7戦SUGO/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ


(C)NISMO

スーパー耐久シリーズ第7戦
SUGOスーパー耐久レース
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年10月5日-6日
■開催場所:スポーツランドSUGO
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■エンドレスアドバンGT-Rが今季5勝目!!
チャンピオン決定は最終戦に持ち越し
S耐第7戦はスポーツランドSUGOで開催され、39台の車両が参加。ニッサン車は、ク
ラス1に3台のスカイラインGT-R、クラス3に2台のシルビアがエントリーした。今回
クラス1では、ポイントリーダーの#3エンドレスアドバンGT-Rが優勝して、#1FAL
KEN☆GT-Rがリタイアを喫すると#3GT-Rのチャンピオンが決定するという、#1に
とっては落とせないレースだ。
5日に行われた公式予選では#3GT-Rと#1GT-Rがほぼ同時にコースインしてタイム
アタック。#3GT-Rの木下みつひろはコースレコードとなる1分28秒861のタイムを
マークしてポールポジションを獲得。2位が#1GT-R、クラス3位/総合4位に#19KMC
ダンロップGT-R・EDがつけた。クラス3では、#48アイエーテックTARGET(シルビア)
が6位、#85ERG・RACING・TEAM(シルビア)が7位だった。
決勝日は朝から雲がかかり肌寒かったが、朝から2万8600人の熱心なファンが詰め
掛けた。12時38分に135周の決勝レースがスタート。
1周目からトップの2台はテールtoノーズで、メインストレートでは並んで通過。
この時#1GT-Rの田中哲也がわずかに先に通過し、次の1コーナーで前に出た。2台
は0.7~1.5秒の差で周回していたが、#3GT-Rの木下が9周目でトップを奪回。周回
遅れが絡み始めるとその差は徐々に開き、#3GT-Rの独走状態に。また#19GT-Rは
20周目ぐらいから左リヤのドライブシャフトにトラブルを抱えピットイン。
45周で#3GT-R、#1GT-Rがピットイン。それぞれ青木孝行、竹内浩典に交代する。
中盤も2台の差は徐々に広がり、後半は雨が落ちてきたり霧が掛かってきたが、大
きなトラブルもなく#3GT-Rが1分以上の差をつけて今季5勝目を飾った。これで#3
GT-Rは134点、#1GT-Rは123点となり、最終戦富士で#3GT-Rが完走すればチャンピ
オン決定となる。また#1GT-Rは、#3GT-Rがもしリタイアした場合3位以上となれ
ば、逆転で6年連続のチャンピオンとなる。なお#19GT-Rは、トップから10周遅れ
ながらクラス3位(総合22位)でゴールした。
いっぽうクラス3では、#85シルビアがスタート直後の9周で、ミッショントラブル
のためにリタイア。また#48シルビアはクラス5位を走行していた終盤、あと数周
でチェッカーという時点で、キルスイッチとアースがショートして出火したため、
コースサイドに車両を停めて消火。そのままリタイアとなった。
■木下みつひろ選手
「最初は(#1GT-Rが)速くて焦りました(笑)。でも後ろから冷静に見ていたら徐々
に走行が苦しそうになってきたので、チャンスを見計らって抜き返しました。前回、
トラブルに見舞われたのでスタートするまでは非常にナーバスになっていたんです
が、何の問題もなかったです。最終戦は勝ってチャンピオンを決めたいです」
■決勝結果
Pos.--Cls--Cls Pos.  Machine  Lap  Driver
1--1--1  エンドレスアドバンGT-R(日産スカイラインGT-R/BNR34) 135
木下 みつひろ/青木 孝行
2--1--2  FALKEN☆GT-R(日産スカイラインGT-R/BNR34) 135
竹内 浩典/田中 哲也
3--3--1  FORTUNE科芸専RX-7(マツダRX-7/FD3S)  131
大井 貴之/山下 潤一郎/加藤 雅也
4--2--1  アイフェルダンロップインプレッサ(スバルインプレッサ/GDB) 131
吉田 寿博/清水 和夫
5--2--2  RSオガワADVANランサー(三菱ランサーエボ VI/CT9A) 131
小川日出生/福山 英朗/伊藤 勝一
6--N+-1  5ZIGEN INTEGRA(ホンダインテグラ/DC5)  131
服部 尚貴/道上  龍
7--3--2  BP ADVAN NSX(ホンダNSX/NA2)  131
古橋  譲/玉本 秀幸/小林 正吾
8--3--3  C-WESTアドバンRX-7(マツダRX7/FD3S)  130
尾本 直史/長島 正明
9--3--4  イエローハットRX-7(マツダRX-7/FD3S)   130
小松 一臣/入口 秀輝/千原  誠
10--4--1 SPOON S2000 ED(ホンダS2000/AP1)  130
小幡  栄/竹中 正信
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。

スーパー耐久

S耐 シリーズポイント (7/8戦)

(全8戦中7戦終了)
■クラス1
Ps-No-C--Drivers --------- Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8--総合P
1  3 1  木下/青木            12  20  20  20  30  12  20        134
2  1 1  竹内/田中            20  15  15  15  23  20  15        123
3 19 1  輿水/吉富            15   0  12   0   -  15  12         54
31 1  池谷/野地             -   -   -   0   -   -   -          0
********************************************************************
■クラス2
Ps-No-C--Drivers --------- Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8--総合P
1 11 2  中谷/木下            20  20   0  15  30  20   4        109
2  2 2  吉田/清水            10   0  20  20  23  12  20        105
3 20 2  小川/福山/伊藤       15  15   0   0  18  15  15         78
4 21 2  PARK/小宮             8  10   0   6  15   0   8         47
5 70 2  三上/村田             -  12  15  12   -   0   6         45
6 57 2  大橋/緒方/T.B.N.      0   8  12   8   -   0   0         28
7 22 2  植松/ハンボン         -   -   -  10   -   0  12         22
8  6 2  冨桝/関               0 DNQ  10   3   -   8   0         21
9 12 2  桂/瀬在               -   -   -   0   -  10  10         20
10 22 2  大野/中島/能田       12   0   0   -   -   -   -         12
11 26 2  小暮/碓井             -   -   -   1   -   6   0          7
12 41 2  福田/石川/谷古字      -   -   -   4   -   -   -          4
13 50 2  仲野/前田/長田        -   -   -   2   -   -   -          2
********************************************************************
■クラス3
Ps-No-C--Drivers --------- Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8--総合P
1 15 3  尾本/長島/山田        0  20  20  12  30  12             94
1 15 3  尾本/長島             0  20  20  12  30  12  12        106
2  9 3  大井/山下/加藤        0  15   0   6  23  15  20         79
3 83 3  古橋/玉本/小林        - DNQ  15  20  15   6  15         71
4 71 3  関根/田畑/三好       12  10  10   4  18   0   -         54
5 27 3  長島/山岸/牧口        0   0  12  10   -  20   8         50
6 48 3  中村/小原            20   8   8   0   -  10   0         46
7 14 3  小松/入口/千原        8  12   0  15   -   0  10         45
8 18 3  梶岡/伊藤            15   -   -   8   -   0   -         23
9 78 3  新宅/伊藤            10   -   -   -   -   8   -         18
10280 3  大城/酒井/佐伯        -   -   6   -   -   -   -          6
11 85 3  宮口/鈴木             -   -   4   -   -   -   0          4
39 3  保田/斉藤             -   -   - DNS   -   -   -          0
88 3  茂古沼/迎/須田        -   -   -   -   0   -   -          0
17 N+ 田中/山野             -   -   -   0   -   0              0
********************************************************************
■クラス4
Ps-No-C--Drivers --------- Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8--総合P
1  8 4  筒井/黒木/黒木       20  20  20  20  23  15  15        133
2 94 4  小幡/竹内            15  12  10  15  30  20  20        122
3 10 4  渡辺/菊池            10  15  15   1  18  12  12         83
4 95 4  友森/岡田            12  10  12   0   -  10  10         54
5 67 4  嶋村/長井             -   6   8   2  12   -   0         28
6 18 4  浅野/坂井/笠原        -   2   3   -  15   -   8         28
7 60 4  小幡/柳田             8   4   1   6   -   -   1         20
8 54 4  山内/浅見             -   0   0  12   -   4   -         16
9 58 4  佐藤/井上             -   3   2   8   -   -   6         19
10 91 4  飯田/Chen             -   8   0   4   -   -   -         12
11 45 4  浅野/坂井             -   -   -  10   -   -   -         10
12 77 4  渡辺/金田/成田        -   -   -   -   9   -   -          9
13 55 4  福田/なかたに         0   -   0   -   -   8   -          8
13 73 4  山崎/高良             -   -   4   -   -   3   4         11
15 77 4  山田/西畑             -   -   6   -   -   -   -          6
15 46 4  市川/三上/津川        -   -   -   -   6   -   -          6
15 50 4  山本/森井             -   -   -   -   -   6   -          6
18 34 4  川口/岡/浅野          - DNQ   -   3   -   2   0          5
19 82 4  平山/津川             -   -   -   -   -   -   3          3
20 51 4  中川/根本/関          -   -   -   -   -   -   2          2
7 4  元谷/荒川             -   0   -   -   -   -   -          0
29 4  谷口/谷口             - DNQ   -   0   -   -   -          0
********************************************************************
■クラスN+
Ps-No-C--Drivers --------- Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8--総合P
1 25 N+ 谷口/織戸            20  20  20  15  30  15   0        120
2 96 N+ 松永/山口            15   -  15  10   -  12  15         67
3 36 N+ 黒澤/本吉             0  15   0  20   -  20  10         65
4 38 N+ 村山/松田             0   0   6  12  23  10  12         63
5163 N+ 脇阪/脇阪/小園        -  10   8   6  18   8   8         58
6  5 N+ 服部/道上             0  12  12   4   -   0  20         48
7 28 N+ 佐藤/佐藤             - DNQ  10   0   9   -   6         25
8 79 N+ 高木/田ケ原/峰尾      -   -   -   -  15   -   -         15
9 59 N+ 片岡/平中/横溝        -   -   -   -  12   -   -         12
10 37 N+ 山路/Angelo           - DNQ   -   8   -   0   -          8
17 N+ 田中/山野             -   -   -   0   -   0   -          0
********************************************************************
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1  のポイント
* 24時間レースのポイントは 30-23-18-15-12-9-6
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた
場合を除き得点は与えられない
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

スーパー耐久

スーパー耐久第7戦 SUGO 決勝


優勝したエンドレスGTRとクラス3チャンプを決めたC-WESTチーム(Photo:K.Takeshita)

10月6日、宮城県スポーツランドSUGOでスーパー耐久第7戦の決勝レースが行われ
た。午後12時38分のスタート直前の時点で気温26度、路温30度とこの時期にしては
やや高いコンディションでのスタートとなった。だが、厚い曇におおわれたサーキッ
トは、終盤には小雨も降る展開となり肌寒いほどだった。トップからバトルを展開
した2台のスカイラインは、#1FALKEN☆GT―R(竹内浩典/田中哲也組)の田中に対
して、#3エンドレスアドバンGT-R(木下みつひろ/青木孝行組)の木下がポー
ルからスタートし次第にその差を開き、45周目の1回目のピットストップ前で2台
の差は23秒あまり。
その後も#3エンドレスは青木につなぎ、青木は約1分の差を付けて再び木下に渡し、
逃げ切りの態勢からチェッカーを受けた。王手をかけたチャンピオンシップの戦い
は最終戦富士へともつれ込むこととなった。
クラス2はチャンプに王手の#11PUMAはオーバーヒートからペースがあがらず、#2ア
イフェルダンロップインプレッサ(吉田寿博/清水和夫組)が総合4位でフィニッ
シュ。こちらもタイトル争いは富士へと持ち越された。
クラス3は総合8番手でチェッカーの#15C-WEST アドバンRX-7(尾本直
史/長島正明組)がタイトルを手にした。
クラス4は10位でチェッカーの#94SPOON S2000 ED(小幡栄/竹中正信組)がクラス優
勝。熱戦のNプラスクラスは#5 5ZIGEN INTEGRA(服部尚貴/道上龍組)が、チャンプ
を決定している#25 ADVAN ALTEZZA(谷口信輝/織戸学組)のマシントラブルから接戦
を制し初優勝を飾った。
ウイナーのコメント
#3木下みつひろ
「序盤は思ったより離せなくて、23秒の差でした。タイヤブレーキともにロングで
は自信があったし、5年勝ち続けてる(#1ファルケン)に勝ちたいし、うちもブラ
ンクがあったにせよ打ち破りたいです。最後の富士は勝ってチャンピオンを決めた
いですね」
Report:K.Takeshita
2002年10月6日 スポーツランドSUGO(宮城県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------Lap--GoalTime---
1   3  1 エンドレスアドバンGT-R           木下/青木       135  3:31'30.740
2   1  1 FALKEN☆GT-R                     竹内/田中       135  -  1'14.060
3   9  3 FORTUNE科芸専RX-7                大井/山下/加藤  131  -   4 Laps
4*  2  2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水       131  -   4 Laps
5  20  2 RSオガワADVANランサー            小川/福山/伊藤  131  -   4 Laps
6   5 N+ 5ZIGEN INTEGRA                   服部/道上       131  -   4 Laps
7  83  3 BP・ADVAN・NSX                   古橋/玉本/小林  131  -   4 Laps
8  15  3 C-WESTアドバンRX-7               尾本/長島/山田  130  -   5 Laps
9  14  3 イエローハットRX-7               小松/入口/千原  130  -   5 Laps
10  94  4 SPOON S2000 ED                   小幡/竹内       129  -   6 Laps
11   8  4 ACID英進館YHS2000                筒井/黒木/黒木  129  -   6 Laps
12  96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ   松永/山口/岩口  129  -   6 Laps
13  10  4 RED LINEベルノ東海DLDC5          渡辺/菊地       128  -   7 Laps
14  38 N+ エイベックス・アルテッツァ       村山/松田       128  -   7 Laps
15  95  4 SPOON CIVIC ED                   友森/岡田       127  -   8 Laps
16  36 N+ MAZIORA ALTEZZA                  黒澤/本吉       127  -   8 Laps
17 163 N+ H-factory ALTEZZA                脇阪/脇阪/ヒロミ127  -   8 Laps
18  22  2 KUMHO ECSTAランサー              植松/ハンポン   127  -   8 Laps
19  18  4 ミスタークラフトADVANインテグラ  浅野/坂井/笠原  127  -   8 Laps
20  12  2 三菱PUMAランサーEVO VII          桂/瀬在         126  -   9 Laps
21  58  4 DUNLOP S2000                     佐藤/井上       125  -  10 Laps
22  19  1 JMCダンロップGTR・ED             輿水/吉富       125  -  10 Laps
23* 21  2 KUMHO ECSTAランサー              PARK/小宮       125  -  10 Laps
24  27  3 ワコーズMAZIORA M3               長島/山岸/牧口  124  -  11 Laps
25  73  4 A-ONE・DLカストロールμ         山崎/高良/山本   124  -  11 Laps
26  28 N+ WAKO'S ADVANブリッグ             佐藤/佐藤       124  -  11 Laps
27  82  4 La Passagek・TDC5                平山/津川       124  -  11 Laps
28  70  2 RENEWCARアドバンランサー         三上/村田       122  -  13 Laps
29  51  4 インテグラ                       中川/根本/関    122  -  13 Laps
30  60  4 RCB・DL・インテグラ              小幡/柳田/成澤  121  -  14 Laps
31  67  4 YAMATOアドバンS2000              嶋村/長井       120  -  15 Laps
32  11  2 三菱PUMAランサーEVO VII          中谷/木下       118  -  17 Laps
----------以上完走---------------------------------------------------------
48  3 アイエーテックTARGET             中村/小原/大塚  123  -  12 Laps
26  2 エンドレスアドバンGMSランサー    小暮/砂子       114  -  21 Laps
25 N+ ADVAN ALTEZZA                    谷口/織戸        92  -  43 Laps
57  2 グラムライツSWEET☆GDB           大橋/貞方/川島   64  -  71 Laps
34  4 TMA-BRIG-BP-DC5                  川口/岡/浅野     47  -  88 Laps
6  2 ファルケン★ランサーEVO VII      冨桝/関          41  -  94 Laps
85  3 ERG RACING TEAM                  宮口/鈴木         9  - 126 Laps
---------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #1 FALKEN☆GT-R(田中)     1'30.523     2/90   147.314km/h
* #21 ピット作業違反により10秒間のペナルティストップを課した。
* #2  ピット作業違反により10秒間のペナルティストップを課した。

スーパー耐久

スーパー耐久第7戦 SUGO フリー走行

朝のフリー走行、総合トップは好調な仕上がりを見せる#3エンドレスアドバンGT-R
が奪ったが、面白くなりそうなのが総合8~12位に並んだNプラスクラス。前回途
中までトップを守ったFニッポンコンビ服部、道上の駆る#5 5ZIGEN INTEGRAが常勝
#25ADVAN ALTEZZAに続き、他のアルテッツア勢も僅差で続く。打倒アルテッツアに
燃える#5インテグラがどこまで食い下がるか決勝レースに注目だ。
2002年10月6日 スポーツランドSUGO(宮城県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1   3  1 エンドレスアドバンGT-R           木下/青木       1'29.905
2  19  1 JMCダンロップGTR・ED             輿水/吉富       1'30.258
3   1  1 FALKEN☆GT-R                     竹内/田中       1'30.648
4  83  3 BP・ADVAN・NSX                   古橋/玉本/小林  1'33.365
5  11  2 三菱PUMAランサーEVO VII          中谷/木下       1'33.596
6  20  2 RSオガワADVANランサー            小川/福山/伊藤  1'33.600
7  15  3 C-WESTアドバンRX-7               尾本/長島/山田  1'33.818
8  25 N+ ADVAN ALTEZZA                    谷口/織戸       1'34.201
9   5 N+ 5ZIGEN INTEGRA                   服部/道上       1'34.216
10  36 N+ MAZIORA ALTEZZA                  黒澤/本吉       1'34.463
11  38 N+ エイベックス・アルテッツァ       村山/松田       1'34.475
12 163 N+ H-factory ALTEZZA                脇阪/脇阪/ヒロミ1'34.669
13  26  2 エンドレスアドバンGMSランサー    小暮/砂子       1'34.973
14  94  4 SPOON S2000 ED                   小幡/竹内       1'35.014
15  12  2 三菱PUMAランサーEVO VII          桂/瀬在         1'35.018
16   8  4 ACID英進館YHS2000                筒井/黒木/黒木  1'35.202
17  70  2 RENEWCARアドバンランサー         三上/村田       1'35.320
18  27  3 ワコーズMAZIORA M3               長島/山岸/牧口  1'35.450
19  22  2 KUMHO ECSTAランサー              植松/ハンポン   1'35.538
20  14  3 イエローハットRX-7               小松/入口/千原  1'35.605
21  21  2 KUMHO ECSTAランサー              PARK/小宮       1'35.774
22  10  4 RED LINEベルノ東海DLDC5          渡辺/菊地       1'35.845
23  96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ   松永/山口/岩口  1'36.321
24  58  4 DUNLOP S2000                     佐藤/井上       1'36.343
25  57  2 グラムライツSWEET☆GDB           大橋/貞方/川島  1'36.370
26  48  3 アイエーテックTARGET             中村/小原/大塚  1'36.711
27  95  4 SPOON CIVIC ED                   友森/岡田       1'36.735
28   9  3 FORTUNE科芸専RX-7                大井/山下/加藤  1'37.306
29  18  4 ミスタークラフトADVANインテグラ  浅野/坂井/笠原  1'37.650
30  51  4 インテグラ                       中川/根本/関    1'38.569
31  67  4 YAMATOアドバンS2000              嶋村/長井       1'38.761
32  73  4 A-ONE・DLカストロールμ         山崎/高良/山本  1'39.311
33  28 N+ WAKO'S ADVANブリッグ             佐藤/佐藤       1'39.813
34  34  4 TMA-BRIG-BP-DC5                  川口/岡/浅野    1'39.872
35  82  4 La Passagek・TDC5                平山/津川       1'40.246
36  85  3 ERG RACING TEAM                  宮口/鈴木       1'40.300
37  60  4 RCB・DL・インテグラ              小幡/柳田/成澤  1'40.861
38   6  2 ファルケン★ランサーEVO VII      冨桝/関         5'26.895
39   2  2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水       出走せず
-------------------------------------------------------------------

スーパー耐久

スーパー耐久第7戦 SUGO 予選


チャンピオン最右翼のPPクルー、木下と青木(Photo:K.Takeshita)

10月5日、宮城県スポーツランドSUGOでスーパー耐久第7戦の公式予選が行われた。
午後2時10分の開始時点で気温24度、路温29度とこの時期にしてはやや高いコンディ
ションだった。終盤にコースインした2台のスカイラインは、#1FALKEN☆GT―R(竹
内浩典/田中哲也組)の田中の1分29秒392に対して、#3エンドレスアドバンGT-
R(木下みつひろ/青木孝行組)の木下が28秒861とコースレコードを更新しポール
ポジションをゲット。総合3位にはクラス3の#9FORTUNE科芸専RX7(大井貴之/山下
潤一郎組)の大井が1分30秒271のレコードで入り、ようやく総合8位にクラス2の
#11三菱PUMAランサーEVOVII(中谷明彦/木下隆之組)が木下の32秒071のレコードタ
イムで入った。
続く9番手にNプラスクラスの#36 MAZIORA ALTEZZA(黒澤琢弥/本吉正樹組)の黒
澤が32秒615、20番手にクラス4の#94 SPOON S2000 ED(小幡栄/竹中正信組)の竹
中が33秒604でクラストップにつけた。
ポールシッターのコメント
#3木下みつひろ
「今回は、勝ちたいですよ。決勝ラップはそんなに#1と差はないだろうけれど、500
kmで長いレースなので2ストップの均等割(3分割)にするしかないですね。ここで
ノーポイントだとシリーズは絶望的なので、TIのトラブルの原因はわかったんです
けれど、ちょっと今日はナーバスになっています」
2002年10月5日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1   3  1 エンドレスアドバンGT-R           木下/青木      R1'28.861
2   1  1 FALKEN☆GT-R                     竹内/田中       1'29.392
3   9  3 FORTUNE科芸専RX-7                大井/山下/加藤 R1'30.272
4  19  1 JMCダンロップGTR・ED             輿水/吉富       1'30.319
5  15  3 C-WESTアドバンRX-7               尾本/長島/山田  1'31.063
6  14  3 イエローハットRX-7               小松/入口/千原  1'31.424
7  83  3 BP・ADVAN・NSX                   古橋/玉本/小林  1'31.924
8  11  2 三菱PUMAランサーEVO VII          中谷/木下      R1'32.071
9  36 N+ MAZIORA ALTEZZA                  黒澤/本吉       1'32.615
10  20  2 RSオガワADVANランサー            小川/福山/伊藤  1'32.647
11  25 N+ ADVAN ALTEZZA                    谷口/織戸       1'32.944
12   2  2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水       1'33.010
13  12  2 三菱PUMAランサーEVO VII          桂/瀬在         1'33.066
14   5 N+ 5ZIGEN INTEGRA                   服部/道上       1'33.265
15  26  2 エンドレスアドバンGMSランサー    小暮/砂子       1'33.272
16 163 N+ H-factory ALTEZZA                脇阪/脇阪/ヒロミ1'33.376
17   6  2 ファルケン★ランサーEVO VII      冨桝/関         1'33.448
18  27  3 ワコーズMAZIORA M3               長島/山岸/牧口  1'33.457
19  57  2 グラムライツSWEET☆GDB           大橋/貞方/川島  1'33.538
20  94  4 SPOON S2000 ED                   小幡/竹内      R1'33.604
21   8  4 ACID英進館YHS2000                筒井/黒木/黒木 R1'33.731
22  38 N+ エイベックス・アルテッツァ       村山/松田       1'33.757
23  70  2 RENEWCARアドバンランサー         三上/村田       1'33.928
24  21  2 KUMHO ECSTAランサー              PARK/小宮       1'33.930
25  96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ   松永/山口/岩口  1'34.295
26  67  4 YAMATOアドバンS2000              嶋村/長井       1'35.177
27  10  4 RED LINEベルノ東海DLDC5          渡辺/菊地       1'35.343
28  22  2 KUMHO ECSTAランサー              植松/ハンポン   1'35.558
29  48  3 アイエーテックTARGET             中村/小原/大塚  1'35.727
30  58  4 DUNLOP S2000                     佐藤/井上       1'36.019
31  18  4 ミスタークラフトADVANインテグラ  浅野/坂井/笠原  1'36.067
32  95  4 SPOON CIVIC ED                   友森/岡田       1'36.093
33  28 N+ WAKO'S ADVANブリッグ             佐藤/佐藤       1'36.999
34  51  4 インテグラ                       中川/根本/関    1'37.081
35  73  4 A-ONE・DLカストロールμ         山崎/高良/山本  1'37.587
36  82  4 La Passagek・TDC5                平山/津川       1'37.885
37  60  4 RCB・DL・インテグラ              小幡/柳田/成澤  1'37.941
38  34  4 TMA-BRIG-BP-DC5                  川口/岡/浅野    1'38.314
39  85  3 ERG RACING TEAM                  宮口/鈴木       1'38.333
-------------------------------------------------------------------

スーパー耐久

スーパー耐久第7戦 SUGO フリー走行


2002年10月5日 スポーツランドSUGO(宮城県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1   3  1 エンドレスアドバンGT-R           木下/青木      R1'28.750
2  19  1 JMCダンロップGTR・ED             輿水/吉富       1'30.615
3   1  1 FALKEN☆GT-R                     竹内/田中       1'30.620
4  11  2 三菱PUMAランサーEVO VII          中谷/木下       1'32.763
5  25 N+ ADVAN ALTEZZA                    谷口/織戸       1'32.873
6  36 N+ MAZIORA ALTEZZA                  黒澤/本吉       1'33.223
7  83  3 BP・ADVAN・NSX                   古橋/玉本/小林  1'33.350
8  20  2 RSオガワADVANランサー            小川/福山/伊藤  1'33.471
9 163 N+ H-factory ALTEZZA                脇阪/脇阪/ヒロミ1'33.582
10  14  3 イエローハットRX-7               小松/入口/千原  1'33.711
11   5 N+ 5ZIGEN INTEGRA                   服部/道上       1'33.809
12  57  2 グラムライツSWEET☆GDB           大橋/貞方/川島  1'33.907
13  94  4 SPOON S2000 ED                   小幡/竹内       1'34.029
14   8  4 ACID英進館YHS2000                筒井/黒木/黒木  1'34.036
15  12  2 三菱PUMAランサーEVO VII          桂/瀬在         1'34.095
16  15  3 C-WESTアドバンRX-7               尾本/長島/山田  1'34.144
17  70  2 RENEWCARアドバンランサー         三上/村田       1'34.260
18  96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ   松永/山口/岩口  1'34.525
19  38 N+ エイベックス・アルテッツァ       村山/松田       1'34.718
20   2  2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水       1'34.898
21   9  3 FORTUNE科芸専RX-7                大井/山下/加藤  1'34.969
22  26  2 エンドレスアドバンGMSランサー    小暮/砂子       1'35.065
23  27  3 ワコーズMAZIORA M3               長島/山岸/牧口  1'35.279
24   6  2 ファルケン★ランサーEVO VII      冨桝/関         1'35.431
25  67  4 YAMATOアドバンS2000              嶋村/長井       1'35.610
26  22  2 KUMHO ECSTAランサー              植松/ハンポン   1'35.873
27  21  2 KUMHO ECSTAランサー              PARK/小宮       1'35.921
28  10  4 RED LINEベルノ東海DLDC5          渡辺/菊地       1'36.045
29  58  4 DUNLOP S2000                     佐藤/井上       1'36.063
30  18  4 ミスタークラフトADVANインテグラ  浅野/坂井/笠原  1'36.538
31  95  4 SPOON CIVIC ED                   友森/岡田       1'36.734
32  48  3 アイエーテックTARGET             中村/小原/大塚  1'36.857
33  51  4 インテグラ                       中川/根本/関    1'37.185
34  28 N+ WAKO'S ADVANブリッグ             佐藤/佐藤       1'38.063
35  82  4 La Passagek・TDC5                平山/津川       1'38.863
36  34  4 TMA-BRIG-BP-DC5                  川口/岡/浅野    1'39.458
37  60  4 RCB・DL・インテグラ              小幡/柳田/成澤  1'39.479
38  73  4 A-ONE・DLカストロールμ         山崎/高良/山本  1'40.199
39  85  3 ERG RACING TEAM                  宮口/鈴木       1'40.312
-------------------------------------------------------------------

Formula Nippon

2003年Fニッポン、ローラで正式にGO!


9月30日、ローラ・カーズ社は、フォーミュラ・ニッポンを運営する日本レースプロ
モーション(JRP)と、2003年Fニッポンマシン「ローラ03/51」シャーシを供給するこ
とで正式に合意したと発表した。
すでに来季のFニッポンについては、レース距離の延長やレース中の給油を行う方向
でレギュレーションが固まりつつあるが、レイナード社の倒産に端を発して1年前倒
しすることととなったハードウェア変更についてもこれでようやく決着することにな
った。
気になる来季の参加チームは、今季参戦している9チームが参加表明をしているが、
唯一ARTA(オートバックス・レーシングチーム・アグリ)が名乗りを上げていない。
これは母体であるオートバックスが自チームでの参戦から、選手育成を目的としたス
ポンサーとしての参戦に方針を切り替える模様だ。
また、開催スケジュールは今季同様10戦が予定されているが、シーズン中の合同テス
トは行わず、レースウィークの金曜日に練習走行を行うことになりそうだ。

全日本GT選手権

JGTC 鈴鹿 合同テスト2日目


Photo:K.Takeshita

10月1日、JGTCの第6回合同テスト2日目は、大型の台風21号の影響で終日ウェッ
トコンディション。午前こそ各チームテストを重ねたが、それでもセッション後半
はストレートを真っ直ぐ走ることさえ難しい状態だった。
そんな悪コンディションの中、トップタイムをマークしたのは昨日に引き続き、
#64 Mobil 1 NSX。逆転チャンプ奪取に向け順調な仕上がりだ。
午後になるとコンディションはさらに悪化。2時からの走行を1時間繰り上げて開
始されたものの、結局走行できる状態ではなく、走行は打ち切られることになった。
2002年10月1日 鈴鹿サーキット(三重県) 合同テスト2日目 天候:雨/コース:ウェット
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime
1  64 500 Mobil 1 NSX                    松田/ファーマン     2'11.599
2  18 500 TAKATA童夢NSX                  フィリップ/ライアン 2'12.527
3  23 500 カストロールピットワークGT-R   影山/コマス         2'13.315
4 100 500 RAYBRIG NSX                    加藤/光貞           2'14.270
5  16 500 無限NSX                        道上/伊藤           2'14.651
6   6 500 エッソウルトラフロースープラ   脇阪/飯田           2'14.915
7  36 500 トクホン トムス スープラ       土屋/ガードナー     2'15.039
8  37 500 ZENT トムス スープラ           黒澤/野田           2'15.089
9   1 500 auセルモスープラ               竹内/立川           2'15.300
10  35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA   影山/脇阪           2'15.713
11  39 500 デンソーサードスープラGT       デュフォア/織戸     2'15.859
12  30 500 綜警McLaren                    岡田/黒澤           2'16.035
13  12 500 カルソニックスカイライン       田中/トレルイエ     2'16.335
14   8 500 ARTA NSX                       土屋/金石           2'16.898
15  76 500 イエローコーンマクラーレンGTR  服部/田嶋           2'17.741
16  25 500 FK/マッシモADVANスープラ       山路/荒             2'19.121
17  62 300 Vemac R&Dダンロップ320R        柴原/密山           2'26.933
18  21 300 ダンロップ BMW M3              一ツ山/菊地         2'27.497
19  33 500 United UKYO SUPRA              近藤/下田           2'27.859
20 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R  松田/ウィルコック   2'28.513
21   7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7  松本/谷口           2'29.063
22  81 300 ダイシンADVANシルビア          大八木/青木         2'29.491
23  19 300 ウェッズスポーツMR-S           田中/後藤           2'29.739
24  55 300 イクリプスタイサンADバイパー   山田/清水           2'30.200
25  26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R    余郷/西澤           2'30.339
26  24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R    福山/木下           2'30.525
27   9 300 ARCいじけむしぽるしぇ          竹中/堤             2'32.482
28  66 300 ORC with REVOLUTION RX7        清水/塩野入         2'33.164
29   3 300 ユニシアジェックスシルビア     山野/柳田           2'33.861
30  77 300 クスコスバルADVANインプレッサ  小林/谷川           2'34.085
31  70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/井倉           2'36.672
31 300 ARTAアペックスMR-S             新田/高木           計測できず
88 500 ノマド ディアブロ JGT-1        アピチェラ/和田     計測できず
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