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2002年6月

全日本GT選手権

JGTC第4戦マレーシア決勝/ホンダリリース


(C)Honda

2002 AUTOBACS 全日本GT選手権シリーズ第4戦
“TMTOUCH JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA”
<決勝>
Honda NSX-GT今季2勝目
Mobil 1 NSX(松田次生/R.ファーマン 組)優勝
チーム、ドライバーズ両部門でランキングトップに浮上
■開催日	:2002年6月22日(土)~23日(日)
■開催地	:セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)
<全長5.543km>
■決勝レース	:54周(約299.3km)
■天 候 	:快晴
■気 温/湿 度	:33.1℃/43.6%(23日15:00現在)
■路面温度	:45℃
■コースコンディション:ドライ
6月23日(日)、マレーシアにあるセパン・インターナショナル・サーキットに
おいて2002年全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第4戦「TMTOUCH JAPAN GT
CHAMPIONSHIP MALAYSIA」の決勝レースが行われ、ポールポジションスタートの松
田次生/ラルフ・ファーマン 組(Mobil 1 NSX)が今季2勝目を飾った。
Mobil 1 NSXは、R.ファーマン選手がスタート直後の1コーナーでトップの座を守
ると、そのままハイペースでリードを広げ、続いて22周目から交代した松田次生
選手が安定した走りで、2位に18秒もの大差をつける独走優勝を果たした。
他のHonda NSX-GT勢も、様々なアクシデントに見舞われながらも粘り強い走りをみ
せ全車完走を果たした。前戦SUGOラウンドで2位表彰台を獲得した加藤寛規/光貞
秀俊 組(RAYBRIG NSX)はオープニングラップのアクシデントで16位まで順位を
落とすものの5位。3位走行中の8周目に他車に接触され大きく遅れた土屋圭市/
金石勝智 組(ARTA NSX)は6位。タイヤのパンクに見舞われた伊藤大輔/ドミニク
・シュワガー 組(無限 NSX)は10位。オープニングラップでスピンを喫したセ
バスチャン・フィリップ/リチャード・ライアン 組(TAKATA 童夢 NSX)は13位
となった。
この結果、チャンピオンシップ争いにおいてMobil 1 Nakajima Racingがチーム部
門のランキングトップへ、松田次生選手とR.ファーマン選手もドライバーズ部門の
トップに浮上した。
●Honda NSX出場チームと戦績(GT500クラス)
No. マシン名 エントラント名 監 督 ドライバー H・W 予選 決勝
16   無限 NSX  無限×童夢プロジェクト 熊倉 淳一
伊藤 大輔/D.シュワガー        60      7位     10位
18   TAKATA 童夢 NSX
S.フィリップ/R.ライアン       20      4位     13位
8   ARTA NSX   AUTOBACS RACING TEAM AGURI 鈴木亜久里
土屋 圭市/金石 勝智           20      3位      6位
64   Mobil 1 NSX  Mobil 1 Nakajima Racing 中嶋 悟
松田 次生/R.ファーマン        40      P.P     優勝
100  RAYBRIG NSX    チーム国光with MOONCRAFT 高橋 国光
加藤 寛規/光貞 秀俊           40      6位      5位
※タイヤ=全車ブリヂストン H・W=ハンディウェイト(kg)
○永長 真(Shin Nagaosa)NSX-GT開発プロジェクトリーダー
GT500クラスにおけるHonda NSX-GTチームは、過去2回開催されたマレーシアで
のオールスター戦を戦ってきました。その経験を充分に活かした結果、レースウィ
ークを通した各セッションでトップグループを形成することができました。その中
で、Mobil 1 NSXは決勝レースでも良い流れを維持できたことが好結果に結びつい
たものと思います。ドライバーも暑さに耐えてよく頑張ってくれました。技術的に
は、熱対策に力を入れてきましたが、その効果が充分に発揮されたことに満足して
います。
選手権シリーズも、いよいよ折り返し点を過ぎましたが、これからもより一層の競
争力向上に努めますので、更なる応援を宜しくお願い致します。
優勝 #64 Mobil 1 NSX
○中嶋 悟(Satoru Nakajima)Mobil 1 Nakajima Racing 総監督
本当にパーフェクトなレースでした。スタートドライバーのファーマン選手が、柔
らかいタイヤを選択して序盤のリードを築き、松田選手が堅めのタイヤで踏ん張る
という作戦が見事に当たりました。序盤でペースカーが入り、一旦築いたリードを
失った場面もありましたがファーマン選手が再びリードを広げてくれました。松田
選手も指示どおり2位に10秒差を保つ走りで頑張ってくれました。この結果には
本当に満足です。これからは、大変なハンディウェイトを積むわけですが、とにか
く1、2点でも必ず獲れるようなレースをして最終戦の鈴鹿で3勝目を飾り、是非
ともシリーズチャンピオンを獲得したいですね。
○松田 次生(Tsugio Matsuda)選手
体力的に厳しいレースでした。クールスーツは問題なく機能していたのですが、ド
リンクに問題があって水分を補給することが出来ない状況でした。レース終盤は本
当に辛かったのですが、頑張って走ってくれたファーマン選手やスタッフのために
もと、自分を奮い立たせました。第2、3戦はノーポイントに終わり、ファーマン
選手と「今回は必ず勝つぞ」と誓い合っていたので、優勝できたことを本当に嬉し
く思っています。これからは、ハンディウェイトとの戦いとなりますが、上位を目
指して頑張ります。
○ラルフ・ファーマン(Ralph Firman)選手
とにかく、スタート直後の1コーナーにトップで入ることを考えていました。それ
ができれば、マシンとタイヤの状態は完璧だったので絶対に優勝する自信がありま
した。後半のリードを守りきった松田選手も、とてもいいドライビングを見せてく
れました。この優勝で貴重なポイントを獲ることができて本当に嬉しいです。
(決勝結果は省略させていただきました)
■GT500クラス・ドライバーズランキング
順位 No.ドライバー         ポイント    R1       R2      R3      R4
1   64 松田次生/R.ファーマン   45     22                1      22
2    6 脇阪寿一/飯田 章       37      1       16      20
3   16 伊藤大輔/D.シュワガー   35      9       13      12       1
4    1 竹内浩典/立川祐路       34     10       22               2
4  100 光貞秀俊                34      2        8      16       8
6  100 加藤寛規                26      2       -      16       8
7    8 土屋圭市/金石勝智       23      4       10       2       7
8   36 土屋武士/W.ガードナー   22      3                3      16
9   37 黒澤琢弥/P.モンティン   21                       8      13
10   18 S.フィリップ/R.ライアン 18     17                        1
10   22 本山 哲/M.クルム       18               4       4      10
11位以下略
■GT500クラス チームランキング
順位 No. チーム                ポイント R1      R2      R3      R4
1   64  Mobil 1 NAKAJIMA RACING    45  22               1      22
2 16,18 無限×童夢プロジェクト	    43  17      13      12       1
3  1,33 TOYOTA TEAM CERUMO         38  10      22       2       4
4   6   ESSO TOYOTA Team Le Mans   37   1      16      20
5  100  チーム国光 with MOON CRAFT 34   2       8      16       8
6 36,37 TOYOTA TEAM TOM'S          29   3              10      16
7 22,23 NISMO                      26           6      10      10
8   8   AUTOBACS RACING TEAM AGURI 23   4      10       2       7
9  76   HITOTSUYAMA RACING         14           5       6       3
10  39   TOYOTA TEAM SARD           13  13
11位以下略
Honda Racing

全日本GT選手権

JGTC第4戦マレーシア予選/ホンダリリース


(C)Honda

2002 AUTOBACS 全日本GT選手権シリーズ第4戦
“TMTOUCH JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA”
<予選>
Mobil 1 NSX(松田次生/R.ファーマン 組)がポールポジションを獲得
■開催日 :2002年6月22日(土)~23日(日) ■開催地 :セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア) <全長5.543km> ■決勝レース :54周(約299.3km) ■天 候  :快晴 ■気 温/湿 度 :34.4℃/42.1%(22日15:30現在) ■路面温度 :48℃ ■コースコンディション :ドライ 6月22日(土)、マレーシアにあるセパン・インターナショナル・サーキットに おいて2002年全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第4戦「TMTOUCH JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA」の予選が行なわれた。(GT500クラス予選参加台数 18台) GT500クラス予選において、開幕戦でポール・トゥ・ウィンを果たした松田次 生/ラルフ・ファーマン 組(Mobil 1 NSX)が1分59秒291を記録し、今季2 回目のポールポジションを獲得した。 土屋圭市/金石勝智 組(ARTA NSX)は予選3番手を獲得。続く予選4番手にはセバ スチャン・フィリップ/リチャード・ライアン 組(TAKATA 童夢 NSX)、前戦SUGO ラウンドにおいて2位表彰台を獲得した加藤寛規/光貞秀俊 組(RAYBRIG NSX)は 予選6番手、シリーズポイント争いにおいて、現在ドライバー部門ランキング2位 の伊藤大輔/ドミニク・シュワガー 組(無限 NSX)は予選7番手からスタートする こととなった。 決勝レースは、23日(日)午後3時(日本時間午後4時)より決勝レース (54周)が行なわれる。 ポールポジション(1分59秒291) #64 Mobil 1 NSX ○中嶋 悟(Satoru Nakajima)Mobil 1 Nakajima Racing 総監督 今回は40kgのハンディウェイトを積みながらも、とてもいい状態で車をセットア ップすることができました。午前中の予選1回目で、少し問題を抱えていましたが 2番手のタイムを出すことができていたのでドライバーも自信を持っていたようで す。決勝でのタイヤ・ブレーキの耐久性は計算の範囲内ですのでアクシデントが起 きなければ、かなり期待ができます。とにかくトップで1コーナーに進入すること が、明日の課題です。そうなれば、ファーマン選手がライバルを引き離し、松田選 手が逃げ切るレースができるでしょう。今シーズンは開幕戦で優勝して、前戦SUGO でも優勝のチャンスを感じていました。シリーズポイント争いも大事ですが、この 3回目のチャンスをものにして、是非ともシーズン2勝目を挙げたいと思います。 皆様の応援を宜しくお願いします。 ○松田 次生(Tsugio Matsuda)選手 今朝の予選1回目で車のコンディションが、かなり良いと感じていました。ファー マン選手と「今回は絶対にポールポジションがねらえるよ」と話していたほどです。 決勝はファーマン選手が1コーナーをトップで入り、そのままリードしてくれたら、 必ずトップの座を守りきってゴールするように頑張ります。 ○ラルフ・ファーマン(Ralph Firman)選手 今日は路面のグリップも良くて好タイムを出すことができました。予選2回目に起 きたギアトラブルが少し心配でしたが、最後のタイムアタックでは問題ありません でした。このコースは、コーナーリング重視でHonda NSXと相性が良く、パスポイ ントも少ないので、決勝のスタートを上手く決めることができれば優勝できると思 います。なるべく早く1コーナーに飛び込みたいですね。 (予選結果は省略させていただきました) Honda Racing

Formula Nippon

道上、Fニッポン復帰に向け着々と準備進む!


道上の走りが見られる日も近い(Photo:K.Takeshita)

フォーミュラ・ニッポン第2戦でクラッシュ、負傷し入院中の道上龍選手だが、い
よいよ復帰に向けてのプログラムが動き出した。
まず、リハビリとトレーニングを兼ねて入院している御殿場・虎ノ門病院を6月末
に退院し、7月10~11日にはCP MINEサーキットで実戦復帰の可能性を探る実走テス
トを行う。このテストではツーリングカーからはじめ、レースを視野に入れたフォ
ーミュラ・ニッポンマシンによる走行も行う予定だ。
道上は、7月20~21日にツインリンクもてぎで開催される第5戦からの復帰を望ん
でおり、実現すれば当初の予想を上回るスピード復帰となる。
フォーミュラ・ニッポンは第3戦を終えて、本山哲(2勝)とファーマン(1勝)
が頭一つ抜き出た形になっている。"勝てるドライバー"道上の復帰はシリーズを面
白くするだけに、完全な状態での復帰を期待したい。

全日本GT選手権

JGTC第4戦マレーシア決勝/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ


(C)NISMO

全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第4戦 
TMTOUCH
JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA 決勝
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年6月23日
■開催場所:セパン・サーキット
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■RB26エンジン、4位で最終レースの花道を飾る
カストロール ピットワークGT-Rは無念のリタイヤ
<決勝 15:00~17:03 Fine / Dry>
39,000名の地元マレーシア人ファンが詰めかけたセパンサーキットは、気温の上昇
とともにヒートアップ。決勝レースがスタートした午後3時には、気温37℃、路面
温度は53℃を超えていた。
グリーンライトとともにトップ集団は第1コーナーに団子状態で突入して行った。
エリック・コマスが8番手グリッドからスタートした#23カストロール ピットワー
クGT-Rは、この混乱を巧みに抜け、4番手で第2コーナーへ。そののち#62ヴィーマッ
クのコースアウトでセーフティカーランとなり、8周目に解除となると3位へとポジ
ションアップした。その後は、徐々に後続を引き離して単独3位を確実なものとし、
26周目に影山正美に交代した時には、暫定2位であった。酷暑の中ながらも、ニス
モのクルーは完璧にミスのないピットワークで影山を送り出した。
影山はこのままポディウムに駆け込むかと思われたが、#37スープラが35周目以降
背後に迫った。影山は#37の追撃をかわし続けたが、39周目の高速コーナーで#37に
リアをプッシュされ、グラベルにスピンアウト。なんとかコースに戻るものの、ト
ランク、リアウィング、そして左リアフェンダーを壊しており、40周目にコースサ
イドに停車。レースを終えることとなった。
11番グリッドから本山哲がスタートした#22ザナヴィ ニスモGT-Rは、スタート直後
のクラッシュを避けて7位でホームストレッチに戻ってくると、8周目のリスタート
時には4位へと浮上。予定通り24周目にピットインして、ミハエル・クルムにステ
アリングを渡した。クルムは4位を守ってステディなドライビングで周回を重ねた
が、31周目には#37に先行を許す。しかし、39周目に僚友#23がストップしてしまう
と再び4位へ。44周目にはレース中のベストラップを更新するファイトを見せ、54
周目のフィニッシュラインを4位で通過した。
■エリック・コマス
「今日のGT-Rは、完全に仕上がっており、非常に速かったです。タイヤも十分パ
フォーマンスを発揮したと思います。スタートの時のポジションアップがうまく
いってエキサイティングなレースを見せられたと思います。残念ながら正美がプッ
シュアウトされて、リザルトはなくなってしまいましたが、次のレースは新エン
ジンで改めてポディウムを狙います」
■本山哲
「ラッキーもあったけど、序盤に順位を上げられて良かったですね。とにかく暑
いレースということで、前半はセーブしながらでした。今回は特別なレースだっ
たので、どうにかポディウムがほしかったけど、4位の結果は次のレースが身軽な
のでよかった。いずれにしても、レースらしいレースができてのこのポジション
には満足です。これをきっかけに、後半戦の好成績につなげたいですね」
■ミハエル・クルム
「本山がよく頑張って4位で渡してくれたのが功を奏しました。後半は#100のNSX
が追ってきていたので必死で逃げました。交代してからずっとクールスーツが機
能していなかったので、最後は朦朧としてきましたが、なんとか4位フィニッシュ
できて良かったです。富士のレースはウェイトなしで臨めます」
■オーテックジャパン 川口エンジニアのコメント
「2台とも表彰台の権利を持っていたので、なんとか表彰台に上げてあげたかった
ですが・・・。ドライバー全員がエンジンには問題がなく、他のエンジンと少し
も遜色ないと言ってくれたことが感慨深かったです。とにかく、RB26の引退試合
を無事に終えられて、ホッとしています」
レース終了後、ピットに2台のGT-Rが戻ると、ニスモチームのスタッフ全員がクル
マを囲み、シャンパンで乾杯。RB26エンジンとニスモ安達社長の引退をねぎらった。
(決勝結果は省略させていただきました)
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。

全日本GT選手権

JGTC第4戦 マレーシア 決勝


2002年6月23日 セパンサーキット(マレーシア) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
-P.-No.Cls-Car----------------------------Drivers-----------Lap-GoalTime---(WH)
1  64 500 Mobil 1 NSX                    松田/ファーマン    54 1:52'58.555(40)
2  36 500 トクホン トムス スープラ       土屋/ガードナー    54 -  0'18.758(20)
3  37 500 ZENT トムス スープラ           黒澤/モンティン    54 -  0'23.767
4  22 500 ザナヴィニスモGT-R             本山/クルム        54 -  0'39.047
5 100 500 RAYBRIG NSX                    加藤/光貞          54 -  0'50.724(40)
6   8 500 ARTA NSX                       土屋/金石          54 -  1'16.113(20)
7  33 500 United UKYO SUPRA              近藤/下田          54 -  2'02.826
8  76 500 イエローコーンマクラーレンGTR  服部/田嶋          53 -    1 Lap (20)
9   1 500 auセルモスープラ               竹内/立川          53 -    1 Lap (50)
10  16 500 無限NSX                        伊藤/シュワガー    53 -    1 Lap (60)
11   6 500 エッソウルトラフロースープラ   脇阪/飯田          53 -    1 Lap (90)
12  35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA   影山/脇阪          53 -    1 Lap
13  18 500 TAKATA童夢NSX                  フィリップ/ライアン53 -    1 Lap (20)
14  12 500 カルソニックスカイライン       星野/田中          50 -    4 Laps
15   7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7  松本/谷口          50 -    4 Laps
16  31 300 ARTAアペックスMR-S             新田/高木          50 -    4 Laps(40)
17   3 300 ユニシアジェックスシルビア     山野/柳田          50 -    4 Laps(60)
18 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R  松田/ウィルコック  50 -    4 Laps
19  24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R    福山/木下          50 -    4 Laps(10)
20  19 300 ウェッズスポーツMR-S           田中/後藤          50 -    4 Laps(30)
21  81 300 ダイシンADVANシルビア          大八木/青木        50 -    4 Laps(20)
22   2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX          高橋/渡辺          50 -    4 Laps(10)
23  55 300 イクリプスタイサンADバイパー   山田/木下          50 -    4 Laps
24  26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R    余郷/西澤          50 -    4 Laps
25  28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R         羽根/山岸          49 -    5 Laps
26  15 300 AMPREX BMW M3GT                橋本/クワン        49 -    5 Laps
27  86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS   長島/松田          49 -    5 Laps
28   9 300 ARCいじけむしぽるしぇ          下島/竹中          49 -    5 Laps
29  63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R    OSAMU/中川         48 -    6 Laps(10)
30  77 300 クスコスバルインプレッサ       小林/谷川          47 -    7 Laps(20)
31  61 300 R&D Sports ダンロップGT3R      宮川/勝間田        44 -   10 Laps
32   5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT  玉中/三船          43 -   11 Laps
33  23 500 カストロールピットワークGT-R   影山/コマス        39 -   15 Laps
34  21 300 ダンロップ BMW M3              一ツ山/菊地        39 -   15 Laps
-----------以上完走------------------------------------------------------------
70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート  34 -   20 Laps
25 500 FK/マッシモADVANスープラ       山路/荒            21 -   33 Laps
62 300 Vemac R&Dダンロップ320R        柴原/密山           5 -   49 Laps(40)
88 500 ノマド ディアブロ JGT-1        アピチェラ/和田     4 -   50 Laps
39 500 デンソーサードスープラGT       デュフォア/織戸    失格          (10)
-------------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #64 Mobil 1 NSX(ファーマン)   2'01.574

全日本GT選手権

JGTC第4戦 マレーシア フリー走行


2002年6月23日 セパンサーキット(マレーシア) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1  39 500 デンソーサードスープラGT       デュフォア/織戸     2'00.918(10)
2  64 500 Mobil 1 NSX                    松田/ファーマン     2'01.042(40)
3  18 500 TAKATA童夢NSX                  フィリップ/ライアン 2'01.159(20)
4 100 500 RAYBRIG NSX                    加藤/光貞           2'01.203(40)
5   8 500 ARTA NSX                       土屋/金石           2'01.304(20)
6  12 500 カルソニックスカイライン       星野/田中           2'01.450
7  36 500 トクホン トムス スープラ       土屋/ガードナー     2'01.499(20)
8  16 500 無限NSX                        伊藤/シュワガー     2'01.781(60)
9  37 500 ZENT トムス スープラ           黒澤/モンティン     2'01.919
10  23 500 カストロールピットワークGT-R   影山/コマス         2'02.089
11  25 500 FK/マッシモADVANスープラ       山路/荒             2'02.205
12  22 500 ザナヴィニスモGT-R             本山/クルム         2'02.361
13   1 500 auセルモスープラ               竹内/立川           2'02.719(50)
14  76 500 イエローコーンマクラーレンGTR  服部/田嶋           2'02.772(20)
15   6 500 エッソウルトラフロースープラ   脇阪/飯田           2'03.439(90)
16  33 500 United UKYO SUPRA              近藤/下田           2'03.529
17  35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA   影山/脇阪           2'04.024
18  88 500 ノマド ディアブロ JGT-1        アピチェラ/和田     2'06.756
19  62 300 Vemac R&Dダンロップ320R        柴原/密山           2'10.775(40)
20  19 300 ウェッズスポーツMR-S           田中/後藤           2'11.504(30)
21   3 300 ユニシアジェックスシルビア     山野/柳田           2'11.607(60)
22  31 300 ARTAアペックスMR-S             新田/高木           2'11.642(40)
23   7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7  松本/谷口           2'11.751
24  77 300 クスコスバルインプレッサ       小林/谷川           2'12.008(20)
25  24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R    福山/木下           2'12.008(10)
26  81 300 ダイシンADVANシルビア          大八木/青木         2'12.166(20)
27  86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS   長島/松田           2'12.520
28   2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX          高橋/渡辺           2'12.656(10)
29 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R  松田/ウィルコック   2'12.657
30   5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT  玉中/三船           2'12.664
31  55 300 イクリプスタイサンADバイパー   山田/木下           2'13.093
32  15 300 AMPREX BMW M3GT                橋本/クワン         2'13.158
33  28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R         羽根/山岸           2'13.688
34  26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R    余郷/西澤           2'13.801
35   9 300 ARCいじけむしぽるしぇ          下島/竹中           2'15.077
36  70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート   2'15.466
37  21 300 ダンロップ BMW M3              一ツ山/菊地         2'16.155
38  61 300 R&D Sports ダンロップGT3R      宮川/勝間田         2'17.231
39  63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R    OSAMU/中川          2'17.896(10)
--------------------------------------------------------------------------
WH:ウェイトハンデ

全日本GT選手権

JGTC第4戦マレーシア予選/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ


(C)NISMO

全日本GT選手権シリーズ(JGTC)第4戦 
TMTOUCH
JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA 公式予選
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2002年6月22日
■開催場所:セパン・サーキット
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■#23カストロール ピットワークGT-R予選8位
#22ザナヴィ ニスモGT-R予選11位
<公式予選1回目 11:20~12:20 Fine / Dry>
本年よりJGTCシリーズの公式ラウンドとなった第4戦マレーシア戦が始まった。
首都クアラルンプール郊外のF1グランプリサーキット「セパンサーキット」には、
39台のJGTCマシンが姿を現した。次の第5戦から新型VQエンジンによる本格参戦が
始まるため、直列6気筒RB26DETTエンジンのJGTCレース参戦は、今回が最後となる。
公式予選1回目、#23カストロール ピットワークGT-Rはエリック・コマスがアタッ
カーとしてコースイン。アタック1周目に2’00”889のベストタイムを出した。4周
目にピットインし、ニュータイヤに換装して再度アタックに向かった。この時のベ
ストは2’00”254で、1回目予選7番手のタイムとなった。今回、#23はφ30.6リス
トリクターを装着。ハンディウェイトもないため、良い条件でレースに臨むことが
できる。#22ザナヴィ ニスモGT-Rのタイムアタック担当は、ミハエル・クルム。
タイムは、2’00”596で10番手タイム。GT300との混走時間枠にはまず本山がクォ
リファイを受けた。その後再びクルムがステアリングを握り、午後のセッションで
の再アタックのためのセッティングを進めた。
<公式予選2回目 15:30~16:30 Fine / Dry>
サーキット上空の青空は雲ひとつなく、炎天下は38℃にもなり、路面温度は最高
63℃まで上昇した。GT300との混走から始まった午後のセッションでは、まず#22は
本山がスタート。3周した時点でスピン車両の排除のため赤旗中断となりピットイ
ン。クルムに交代した。クルムもわずか数周のチェックで走行を終了。#23は、コ
マスがバランスチェックしたのち、赤旗解除とともに影山がコースイン。午前の
セッションに引き続き、ロングラン走行を行った。
GT300占有走行時間帯を経て、いよいよGT500最後の占有時間を迎えた。#22はクル
ムが再タイムアタックのためのウォームアップで2周したあとピットインし、残す
ニュータイヤに換装して時間の経過を待った。予選終了5分前、ニスモの2台はタイ
ムアタックのために相次いでコースイン。しかし、タイミングをうまく捉えること
ができず、#22が2’00”648、#23が2’01”284のベストタイムにとどまり、タイム
アップを果たすことはできなかった。決勝レースのグリッドは、#23が4列目の8番
目、#22は6列目の11番目となった。
■ニスモチーム小河原監督
「予測以上に気温が上昇してしまい、タイムアップ、ポジションアップは叶いませ
んでした。#23は午前中にニュータイヤを2セット使ってしまったので、タイヤのお
いしいところが既になくなっていました。しかし、2台とも混走時間帯に決勝レー
スのセッティングを確認できており、シャシーバランスは良いところが見つけられ
ました。レースでの心配はあまりありません。明日はRB26最後のレースなので、引
退試合にふさわしいファイトあふれるレースをお見せします。ドライバー達も張り
切っています」
予選終了後、サーキットのホスピタリティスイートにおいて、RB26DETTエンジンの
最終レースを記念したフェアウェルイベントが開催された。日産自動車の日置グロ
ーバルモータースポーツプログラムダイレクターの挨拶で始まったイベントには、
当地に集まった日産系ドライバー全員が集まり、思い出話などを披露した。
この席で、6月3日に双子の女の子が生まれた影山正美と、翌6月4日に長男が誕生し
た本山哲が出産報告を行い、今月末で定年となる安達二郎社長が退任の挨拶を行っ
た。
(公式予選結果は省略させていただきました)
上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。

全日本GT選手権

JGTC第4戦 マレーシア 予選総合

 Mobil 1 NSXがPP
GT300はヴィーマックがトップタイム
クアラルンプール国際空港横のセパン・サーキットは、99年よりF1GPも開催される
近代的なコース。3年目の開催となったJGTCマレーシアラウンドは、今年から選手
権シリーズに組み込まれることになった。
6月22日(土)、11時20分から予選1回目が始まった。気温は既に30℃を超えている。
GT500は、いつものように最後の5分間がアタック合戦となり、ミシュランタイヤユ
ーザーである#36トクホントムススープラが1分59秒800で暫定ポールポジションを
獲得。2番手に#64Mobil1NSXでNSXが6番手までを占めた。
GT300では昨年優勝している#3ユニシアジェックスシルビアが2分10秒452のタイム
を叩き出してトップに。2番手は#7雨宮マツモトキヨシアスパラRX-7だった。
午後3時30分からの予選2回目は「路温が上がったわりには路面のグリップは上がり、
コンディション的には悪くない状況」(#3シルビア柳田真孝)。最初の混走枠は
赤旗中断となり10分延長。GT300では#62ヴィーマックR&Dダンロップが唯一2分9秒
台に入れ逆転でPP。2番手は#19ウェッズスポーツMR-S、3番手が#7RX-7だった。
GT500でも数台の車両がタイムアップを果たし、最後の最後に#64NSXが最速となる
1分59秒291でPP獲得。2番手は#36スープラ、3番手は#8ARTA NSXだった。なお、
ニッサン車に搭載されているRB26DETTエンジンはこのレースを最後にVQ30DETTにチ
ェンジされる。
Report: K.Minakoshi
2002年6月22日 セパンサーキット(マレーシア) 予選総合 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1  64 500 Mobil 1 NSX                    松田/ファーマン     1'59.291(40)
2  36 500 トクホン トムス スープラ       土屋/ガードナー     1'59.328(20)
3   8 500 ARTA NSX                       土屋/金石           1'59.833(20)
4  18 500 TAKATA童夢NSX                  フィリップ/ライアン 2'00.004(20)
5  37 500 ZENT トムス スープラ           黒澤/モンティン     2'00.209
6 100 500 RAYBRIG NSX                    加藤/光貞           2'00.232(40)
7  16 500 無限NSX                        伊藤/シュワガー     2'00.248(60)
8  23 500 カストロールピットワークGT-R   影山/コマス         2'00.254
9   6 500 エッソウルトラフロースープラ   脇阪/飯田           2'00.350(90)
10   1 500 auセルモスープラ               竹内/立川           2'00.510(50)
11  22 500 ザナヴィニスモGT-R             本山/クルム         2'00.596
12  12 500 カルソニックスカイライン       星野/田中           2'00.605
13  25 500 FK/マッシモADVANスープラ       山路/荒             2'00.869
14  76 500 イエローコーンマクラーレンGTR  服部/田嶋           2'01.119(20)
15  33 500 United UKYO SUPRA              近藤/下田           2'01.617
16  39 500 デンソーサードスープラGT       デュフォア/織戸     2'02.403(10)
17  35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA   影山/脇阪           2'03.103
18  88 500 ノマド ディアブロ JGT-1        アピチェラ/和田     2'05.647
19  62 300 Vemac R&Dダンロップ320R        柴原/密山           2'09.821(40)
20  19 300 ウェッズスポーツMR-S           田中/後藤           2'10.214(30)
21   7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7  松本/谷口           2'10.295
22   3 300 ユニシアジェックスシルビア     山野/柳田           2'10.452(60)
23  31 300 ARTAアペックスMR-S             新田/高木           2'10.966(40)
24   2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX          高橋/渡辺           2'11.303(10)
25  86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS   長島/松田           2'11.551
26  81 300 ダイシンADVANシルビア          大八木/青木         2'11.575(20)
27  77 300 クスコスバルインプレッサ       小林/谷川           2'11.598(20)
28  55 300 イクリプスタイサンADバイパー   山田/木下           2'11.883
29  24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R    福山/木下           2'11.995(10)
30   5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT  玉中/三船           2'12.389
31  15 300 AMPREX BMW M3GT                橋本/クワン         2'12.428
32 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R  松田/ウィルコック   2'12.584
33  26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R    余郷/西澤           2'12.784
34  28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R         羽根/山岸           2'13.038
35   9 300 ARCいじけむしぽるしぇ          下島/竹中           2'13.732
36  61 300 R&D Sports ダンロップGT3R      宮川/勝間田         2'14.975
37  63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R    OSAMU/中川          2'15.863(10)
38  70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート   2'16.364
39  21 300 ダンロップ BMW M3              一ツ山/菊地         2'16.869
--------------------------------------------------------------------------
WH:ウェイトハンデ

全日本GT選手権

JGTC第4戦 マレーシア 予選2回目


2002年6月22日 セパンサーキット(マレーシア) 予選2回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1  64 500 Mobil 1 NSX                    松田/ファーマン     1'59.291(40)
2  36 500 トクホン トムス スープラ       土屋/ガードナー     1'59.328(20)
3   8 500 ARTA NSX                       土屋/金石           1'59.833(20)
4  18 500 TAKATA童夢NSX                  フィリップ/ライアン 2'00.171(20)
5  37 500 ZENT トムス スープラ           黒澤/モンティン     2'00.209
6 100 500 RAYBRIG NSX                    加藤/光貞           2'00.440(40)
7   6 500 エッソウルトラフロースープラ   脇阪/飯田           2'00.637(90)
8  22 500 ザナヴィニスモGT-R             本山/クルム         2'00.648
9  16 500 無限NSX                        伊藤/シュワガー     2'01.031(60)
10  76 500 イエローコーンマクラーレンGTR  服部/田嶋           2'01.119(20)
11  23 500 カストロールピットワークGT-R   影山/コマス         2'01.284
12  12 500 カルソニックスカイライン       星野/田中           2'01.392
13  33 500 United UKYO SUPRA              近藤/下田           2'01.617
14  39 500 デンソーサードスープラGT       デュフォア/織戸     2'02.436(10)
15  35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA   影山/脇阪           2'03.213
16  25 500 FK/マッシモADVANスープラ       山路/荒             2'03.266
17  88 500 ノマド ディアブロ JGT-1        アピチェラ/和田     2'05.647
18  62 300 Vemac R&Dダンロップ320R        柴原/密山           2'09.821(40)
19  19 300 ウェッズスポーツMR-S           田中/後藤           2'10.214(30)
20   7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7  松本/谷口           2'10.295
21   3 300 ユニシアジェックスシルビア     山野/柳田           2'10.507(60)
22  81 300 ダイシンADVANシルビア          大八木/青木         2'10.831(20)
23  31 300 ARTAアペックスMR-S             新田/高木           2'11.147(40)
24  86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS   長島/松田           2'11.551
25  77 300 クスコスバルインプレッサ       小林/谷川           2'11.639(20)
26  55 300 イクリプスタイサンADバイパー   山田/木下           2'11.883
27   2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX          高橋/渡辺           2'12.376(10)
28   5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT  玉中/三船           2'12.389
29  24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R    福山/木下           2'12.482(10)
30 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R  松田/ウィルコック   2'12.584
31  26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R    余郷/西澤           2'13.673
32  15 300 AMPREX BMW M3GT                橋本/クワン         2'13.680
33   9 300 ARCいじけむしぽるしぇ          下島/竹中           2'14.305
34  28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R         羽根/山岸           2'14.674
35  63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R    OSAMU/中川          2'15.863(10)
36  21 300 ダンロップ BMW M3              一ツ山/菊地         2'16.872
37  70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート   2'17.389
38  61 300 R&D Sports ダンロップGT3R      宮川/勝間田         --------
39   1 500 auセルモスープラ               竹内/立川           --------(50)
--------------------------------------------------------------------------
WH:ウェイトハンデ

全日本GT選手権

JGTC第4戦 マレーシア 予選1回目


2002年6月22日 セパンサーキット(マレーシア) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers-------------BestTime(WH)
1  36 500 トクホン トムス スープラ       土屋/ガードナー     1'59.800(20)
2  64 500 Mobil 1 NSX                    松田/ファーマン     1'59.804(40)
3  18 500 TAKATA童夢NSX                  フィリップ/ライアン 2'00.004(20)
4 100 500 RAYBRIG NSX                    加藤/光貞           2'00.232(40)
5   8 500 ARTA NSX                       土屋/金石           2'00.236(20)
6  16 500 無限NSX                        伊藤/シュワガー     2'00.248(60)
7  23 500 カストロールピットワークGT-R   影山/コマス         2'00.254
8   6 500 エッソウルトラフロースープラ   脇阪/飯田           2'00.350(90)
9   1 500 auセルモスープラ               竹内/立川           2'00.510(50)
10  22 500 ザナヴィニスモGT-R             本山/クルム         2'00.596
11  12 500 カルソニックスカイライン       星野/田中           2'00.605
12  37 500 ZENT トムス スープラ           黒澤/モンティン     2'00.684
13  25 500 FK/マッシモADVANスープラ       山路/荒             2'00.869
14  76 500 イエローコーンマクラーレンGTR  服部/田嶋           2'01.637(20)
15  33 500 United UKYO SUPRA              近藤/下田           2'02.399
16  39 500 デンソーサードスープラGT       デュフォア/織戸     2'02.403(10)
17  35 500 プロジェクトμエスペリアSUPRA   影山/脇阪           2'03.103
18  88 500 ノマド ディアブロ JGT-1        アピチェラ/和田     2'06.666
19   3 300 ユニシアジェックスシルビア     山野/柳田           2'10.452(60)
20   7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7  松本/谷口           2'10.542
21  62 300 Vemac R&Dダンロップ320R        柴原/密山           2'10.734(40)
22  31 300 ARTAアペックスMR-S             新田/高木           2'10.966(40)
23  19 300 ウェッズスポーツMR-S           田中/後藤           2'11.135(30)
24   2 300 BOSSベルノ東海AR・NSX          高橋/渡辺           2'11.303(10)
25  81 300 ダイシンADVANシルビア          大八木/青木         2'11.575(20)
26  77 300 クスコスバルインプレッサ       小林/谷川           2'11.598(20)
27  86 300 プロジェクトμ・クリスタルMRS   長島/松田           2'11.927
28  24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R    福山/木下           2'11.995(10)
29  15 300 AMPREX BMW M3GT                橋本/クワン         2'12.428
30  55 300 イクリプスタイサンADバイパー   山田/木下           2'12.482
31  26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R    余郷/西澤           2'12.784
32 910 300 910ロデオドライブアドバンGT3R  松田/ウィルコック   2'12.863
33  28 300 MY&CタイサンADVAN GT3R         羽根/山岸           2'13.038
34   5 300 BANPRESTO CAR倶楽部マッハ号MT  玉中/三船           2'13.680
35   9 300 ARCいじけむしぽるしぇ          下島/竹中           2'13.732
36  61 300 R&D Sports ダンロップGT3R      宮川/勝間田         2'14.975
37  70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/バンスクート   2'16.364
38  63 300 レイジュンR&DダンロップGT3R    OSAMU/中川          2'16.753(10)
39  21 300 ダンロップ BMW M3              一ツ山/菊地         2'16.869
--------------------------------------------------------------------------
WH:ウェイトハンデ

Formula Nippon

Fニッポン 第5回合同テスト(SUGO) 公式合同テスト総合結果


2日間ともトップタイムをマークしたファーマン(Photo:Motorsports@nifty)


2002年6月16日 スポーツランドSUGO(宮城県) 公式合同テスト総合結果 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 31 R.ファーマン     PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'09.791
2 32 松田次生         PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'09.908
3  1 本山  哲         XBOX IMPUL             レイナード/無限 1'09.925
4 55 脇阪寿一         ARTA                   レイナード/無限 1'10.172
5 68 R.ライアン       DoCoMo DANDELION       レイナード/無限 1'10.285
6 11 立川祐路         COSMO OIL CERUMO       レイナード/無限 1'10.452
7 56 金石年弘         ARTA                   レイナード/無限 1'10.554
8  7 D.シュワガー     LeMans                 レイナード/無限 1'10.632
9 22 伊藤大輔         Team 22                レイナード/無限 1'10.647
10  6 光貞秀俊         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'10.658
11  8 土屋武士         LeMans                 レイナード/無限 1'10.658
12  5 服部尚貴         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'10.671
13 10 黒澤治樹         FORWARD NOVA           レイナード/無限 1'11.202
14  4 金石勝智         Olympic KONDO          レイナード/無限 1'11.256
15 14 五十嵐勇大       MOONCRAFT              レイナード/無限 1'11.379
16 69 高木真一         DoCoMo DANDELION       レイナード/無限 1'11.932
17  9 山本清大         ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'13.601
----------------------------------------------------------------------

Formula Nippon

Fニッポン 第5回合同テスト(SUGO) 公式合同テスト2日目


テストは霧の発生する不安定な天候の中行われた(Photo:Motorsports@nifty)

6月15日、スポーツランドSUGOでフォーミュラ・ニッポンの第5回公式合同テスト
2日目が行なわれた。
午前中は霧も発生し、夜半からの雨でウェット路面。走行終了30分前に霧が立ち込
めテストは中断。午後には天候は回復したものの、やはり途中霧が発生するなど、
各チームは不安定な天候に悩まされた。
そんな中、PIAA NAKAJIMAの#31ファーマン、#32松田は安定した力を見せ、2日間
トータルで1、2位を占めた。
今回初参加の#69高木は、初日、2日目と安定してタイムを削り取っていたが、終了
間際に最終コーナーでクラッシュ。マシンはフロント、リアセクションにかなりの
ダメージを負ってしまった。
2002年6月15日 スポーツランドSUGO(宮城県) 公式合同テスト2日目 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 31 R.ファーマン     PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'09.791
2 32 松田次生         PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'09.908
3  1 本山  哲         XBOX IMPUL             レイナード/無限 1'09.925
4 55 脇阪寿一         ARTA                   レイナード/無限 1'10.172
5 68 R.ライアン       DoCoMo DANDELION       レイナード/無限 1'10.285
6 11 立川祐路         COSMO OIL CERUMO       レイナード/無限 1'10.452
7 56 金石年弘         ARTA                   レイナード/無限 1'10.622
8 22 伊藤大輔         Team 22                レイナード/無限 1'10.647
9  6 光貞秀俊         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'10.658
10  8 土屋武士         LeMans                 レイナード/無限 1'10.658
11  5 服部尚貴         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'10.671
12  7 D.シュワガー     LeMans                 レイナード/無限 1'11.174
13 10 黒澤治樹         FORWARD NOVA           レイナード/無限 1'11.202
14  4 金石勝智         Olympic KONDO          レイナード/無限 1'11.256
15 14 五十嵐勇大       MOONCRAFT              レイナード/無限 1'11.379
16 69 高木真一         DoCoMo DANDELION       レイナード/無限 1'12.431
17  9 山本清大         ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'13.601
----------------------------------------------------------------------

Formula Nippon

Fニッポン 第5回合同テスト(SUGO) 公式合同テスト1日目

6月14日、スポーツランドSUGOでフォーミュラ・ニッポンの第5回公式合同テスト
1日目が行なわれた。
午前中は、走行終了間際にドライになったものの、それまでは天候が芳しくなくセ
ミウェット路面。午後になってドライとなった。明日の天気予報も生憎雨模様だ。
2002年6月14日 スポーツランドSUGO(宮城県) 公式合同テスト1日目 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 31 R.ファーマン     PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'10.027
2  1 本山  哲         XBOX IMPUL             レイナード/無限 1'10.268
3 32 松田次生         PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'10.344
4 68 R.ライアン       DoCoMo DANDELION       レイナード/無限 1'10.456
5 55 脇阪寿一         ARTA                   レイナード/無限 1'10.542
6 56 金石年弘         ARTA                   レイナード/無限 1'10.554
7  7 D.シュワガー     LeMans                 レイナード/無限 1'10.632
8  6 光貞秀俊         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'10.816
9  8 土屋武士         LeMans                 レイナード/無限 1'10.878
10 11 立川祐路         COSMO OIL CERUMO       レイナード/無限 1'10.932
11 22 伊藤大輔         Team 22                レイナード/無限 1'10.971
12  5 服部尚貴         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'11.323
13 69 高木真一         DoCoMo DANDELION       レイナード/無限 1'11.932
14 14 五十嵐勇大       MOONCRAFT              レイナード/無限 1'12.250
15 10 黒澤治樹         FORWARD NOVA           レイナード/無限 1'12.300
16  4 金石勝智         Olympic KONDO          レイナード/無限 1'12.335
17  9 山本清大         ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'15.368
----------------------------------------------------------------------

Formula Nippon

Fニッポン 第5回公式合同テスト(SUGO)は今週末

6月14日(金)、15日(土)、スポーツランドSUGOで行われる第5回フォーミュラ・
ニッポン公式合同テストの概要は次のとおり。
15日(土)には第6戦の冠スポンサーとなる仙台放送の開局40周年記念とし
てトークショー、サイン会、タイヤ交換ウォッチングなどの催しが行われる。
(詳細はFニッポン公式サイトへ)
■走行時間:6月14日(金) 10:00~12:00/14:00~16:00
        15日(土) 10:00~12:00/14:30~16:30
■入場料
 ・通常入場料  大人 850円  中高校生 550円  小学生・4歳以上 250円
 ・パドック入場料 1000円
■エントリーリスト
No.Driver------------Team-------------------Car------------
1 本山  哲          XBOX IMPUL             レイナード/無限
4 金石勝智          Olympic KONDO          レイナード/無限
5 服部尚貴          5ZIGEN                 レイナード/無限
6 光貞秀俊          5ZIGEN                 レイナード/無限
7 D.シュワガー      LeMans                 レイナード/無限
8 土屋武士          LeMans                 レイナード/無限
9 山本清大          ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限
10 黒澤治樹          FORWARD NOVA           レイナード/無限
11 立川祐路          COSMOOIL CERUMO        レイナード/無限
14 五十嵐勇大        MOONCRAFT              レイナード/無限
22 伊藤大輔          Team 22                レイナード/無限
31 R.ファーマン      PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限
32 松田次生          PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限
55 脇阪寿一          ARTA                   レイナード/無限
56 金石年弘          ARTA                   レイナード/無限
68 R.ライアン        DoCoMo DANDELION       レイナード/無限
69 高木真一          DoCoMo DANDELION       レイナード/無限
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Formula Nippon

Fニッポン公式合同テストに高木真一が参加決定!


念願のFニッポンドライブとなる高木真一

今週末14~15日、スポーツランドSUGOで行われるフォーミュラ・ニッポン第5回公
式合同テストにJGTCで活躍する高木真一がDoCoMo DANDELIONから69号車で参加する
ことが決まった。高木真一は過去フォーミュラ・トヨタ、F3などで優勝経験もあ
り、本人もトップフォーミュラへの参戦を強く希望していた。
また、週末のルマン24時間レースに参戦するB.トレルイエに代わって立川祐路が
COSMOOIL CERUMOの11号車をドライブ。同じくルマン参戦の荒聖治(Olympic KONDO)
は不参加となる。
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スーパー耐久

スーパー耐久第4戦もてぎ/ラリーアートニュース


         スーパー耐久シリーズ 2002第4戦        
  中谷明彦選手組三菱ランサーエボVII、2位入賞でポイント首位堅持!
      三上和美選手組三菱ランサーは3戦連続表彰台獲得!     
                                   

〈結果〉
〈クラス2〉
 順位    1 
 ドライバー 吉田寿博/清水和夫 
 車両    スバル・インプレッサ 
 タイム   3時間44分35秒982(102周)  
 予選順位  3
 
 順位    2 
 ドライバー 中谷明彦/木下隆之 
 車両    三菱ランサーエボリューション 
 タイム   3時間45分31秒018(102周)    
 予選順位  1
 順位    3 
 ドライバー 三上和美/村田信博 
 車両    三菱ランサーエボリューション 
 タイム   3時間43分45秒506(100周)    
 予選順位  7
 順位    4 
 ドライバー 植松忠雄/中島哲也/杉本龍生  
 車両    三菱ランサーエボリューション 
 タイム   3時間44分38秒680(99周)   
 予選順位  10
 
 順位    5 
 ドライバー 大橋正澄/西原正樹/松井猛敏 
 車両    スバル・インプレッサ 
 タイム   3時間45分24秒842(99周)   
 予選順位  8
 順位    6 
 ドライバー J.Y.パク/小宮延雄  
 車両    三菱ランサーエボリューション 
 タイム   3時間44分06秒980(96周)   
 予選順位  9
--------------------------------------
〈開催概要〉
 開催日  6月8日(土)予選・9日(日)決勝
 開催場所 栃木県真岡郡茂木町「ツインリンクもてぎ」ロードコース
 周回数  105周(500kmレース)
 参加台数 46台(決勝レース出走45台、完走36台
      クラス1(3501cc~)4台
      クラス2(2001~3500・)4WD12台(三菱ランサー8台)
      クラス3(2001~3500・)2WD9台
      クラス4(~2000・)12台
      グループNプラス・クラス9台
 ※スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両
 観客数  4,500人(予選日)/10,500人(決勝当日)
--------------------------------------
 スーパー耐久シリーズ 2002の第4戦「もてぎスーパー耐久500」が、6月
8日(土)・9日(日)、栃木県真岡郡茂木町の「ツインリンクもてぎ」ロードコー
ス(1周4.801km)で開催された。同大会のクラス2には今季最高の12台が
出走。このうちランサー勢は2台が新たに加わり、8台を占めた。
8日に行われた公式予選は好天のもと、気温30度/路面温度37度と真夏を思わせ
る陽気の中で行われ、中谷明彦/木下隆之選手組(三菱ランサー)が大排気量のクラ
ス1勢に肉薄する総合4番手のタイムで、開幕以来4戦連続のクラス2のポールポジ
ションを獲得。今大会より中谷選手組と同じPUMA RACING TEAMから
出場する桂伸一選手組(三菱ランサー)が続き、三菱ランサーエボリューションVI
Iがクラス2の予選1、2番手を独占した。
 9日も好天に恵まれ、気温28度でスタートした決勝レースは、スタートから中谷
選手組ランサーがリード。1度目のピットストップを経て総合順位でも3番手に浮上
するが、71周目に排気管のステーが壊れるトラブルに見舞われて吉田寿博選手組(
スバル・インプレッサ)の先行を許す。この修復を機に2度目のピット作業を済ませ、
クラス3位まで後退した中谷選手組ランサーだったが、木下隆之選手の果敢な追い上
げでまもなく2番手に浮上。さらに1回ピットで終盤まで引っ張る作戦に出た吉田選
手組インプレッサを追うが、惜しくも届かず、クラス2位(総合5位)でチェッカー
を受けた。またシリーズポイント2位だった三菱ランサーの小川日出生(CMSC山
形)/福山英朗/伊藤勝一 (CMSC山形)組は、クラストップ(総合3位)走行
中の41周目にエンジントラブルのためにリタイアとなった。この結果によりシリー
ズポイントランキングでは中谷選手組が首位の座をキープ。また、3位には予選7番
手から手堅い走りで順位を上げた三上和美選手組(三菱ランサー)が続き、第2戦で
デビュー以来3戦連続の表彰台でシリーズポイントでも3位に浮上した。
 なお、総合優勝はクラス1の木下みつひろ/青木孝行選手組(日産スカイラインG
T-R)が獲得した。
--------------------------------------
■第4戦終了時点のシリーズポイント(全戦有効)
〈クラス2〉
 1位 中谷明彦組(三菱ランサー)    55
 2位 吉田寿博組(スバル・インプレッサ)50
 3位 三上和美組(三菱ランサー)    39
 4位 小川日出生組(三菱ランサー)   30
 5位 大橋正澄組(スバル・インプレッサ)28
 6位 J.Y.パク選手組(三菱ランサー)24
 7位 大野尊久組(三菱ランサー)    22
 8位 冨桝朋広組(三菱ランサー)    13
 9位 福田淳組(スバル・インプレッサ)  4
ラリーアートWeb Site

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦もてぎ/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ


(C)NISMO

                

その他

Motorsports@nifty フォーミュラトヨタ参戦プロジェクト始動


Motorsports@niftyが応援する#76江口選手

Motorsports@niftyの支援を受け、ザウルスJrレースシリーズ
に参戦しているMiya Racing Serviceと、そのザウルスJrレー
スシリーズではライバル関係にあるチームタカギレーシング
が、フォーミュラトヨタレースシリーズにジョイントで参戦す
ることが決まった。
これは、チームタカギレーシングでザウルスJrレースシリーズ
に参戦していた江口充洋選手が、次のステップアップカテゴリ
としてチョイスしたフォーミュラトヨタの参戦にあたり、所属
先のチームタカギレーシングをMiya Racing Serviceがメカニカ
ルとマネージングで手伝うと言うもの。
そのデビューレースが「もてぎスーパー耐久500」のサポートレ
ースにあたる「エッソフォーミュラトヨタシリーズ第3戦」と
なった。
TRDからのFT30用コンバージョンキットに含まれるパーツの供給
が遅れたことから、マシンの完成したのがレースウィークの水
曜日。翌木曜日からシェイクダウンを行うが、マイナートラブル
とマシンに対するドライバーの慣熟が進まず、思うようなタイム
を出せないままレースディを迎えた。
予選は、コースアウトやコース上でトラブルの発生するマシンが
続出し、赤旗が2度出てセッションは都度中断。特に2度目の赤
旗の原因となった#8番場選手のマシンは、今年バイアスからラジ
アルに変更されたタイヤと、LSDの装着が許されたために駆動系に
負担が掛かった結果、ハブ部分からドライブシャフトが破断し、
リアタイヤが走行中外れるというトラブルによるもの。
前回の菅生戦では、新造されたモノコックの強度不足から、クラ
ッシュによるマシンの損傷が激しかったことや、今回のパーツ強
度の問題等、FT30の安全性やパーツの耐久性、コストについては
もう一度検証する必要性があるのではないかと感じた一面だった。
何度か赤旗でセッションが中断されるという荒れた展開となった
予選。Motorsports@niftyが応援する#76江口選手は果敢な走行を
続けるが、タイム的には一歩及ばず。結果、17番手からのスター
トで決勝を迎えるに留まる。
翌日の決勝は朝より気温が上昇し、FTの決勝を迎える時は既に30
度を上回ると言ったコンディション。
#76江口選手は順当なスタートを切り、序盤に2台をパス。その後
抜いた1台に抜き返されたりするものの、コースアウトするマシン
等もあり、一時は14位を走行する健闘を見せた。
しかし8周目。序盤からマシンの挙動がピーキーになっていたせい
もあってか、ダウンヒルを下りきった直角コーナーでスピン。
マシンはコース上に留まったものの、再スタートが切れずリタイ
ヤとなった。
レースは、ポールポジションの#61小早川済瑠選手がスタートから
逃げ切り、ポールtoウィンを達成。2位も同じル・ボーセより参戦
する#62名和選手が獲得した。
注目の高校生ドライバー#7平手選手は、6番手からのスタートとな

スーパー耐久

S耐シリーズポイント(class 4/N+ 第4戦終了時)

          3 4 5 6 7 9 10 11
          / / / / / / / /  
          17 28 12 9 20-21 8 6 10  
           
          鹿  
Po No Cl  Driver Machine 1 2 3 4 5 6 7 8 総P
■クラス4
1 8 4 筒井/黒木/黒木 ACID英進館YH S2000 20 20 20 20         80
2 94 4 小幡/竹内 SPOON S2000 ED 15 12 10 15         52
3 10 4 渡辺/菊池 RED LINEベルノ東海DLDC5 10 15 15 1         41
4 95 4 友森/岡田 SPOON CIVIC ED 12 10 12 0         34
5 60 4 小幡/柳田 RCB・DLインテグラ 8 4 1 6         19
6 67 4 嶋村/長井 YAMATOアドバンS2000 - 6 8 2         16
7 58 4 佐藤/井上/高橋 DUNLOP S2000 - 3 2 8         13
8 54 4 山内/浅見 ADVANアンクルインテR - 0 0 12         12
9 91 4 飯田/Chen BUDDYCLUB-CIVIC - 8 0 4         12
10 45 4 浅野/坂井 ミスタークラフトADVANインテグラ - - - 10         10
11 77 4 山田/西畑 ベルノ東海アメリカンR★S2K - - 6 -         6
  18 4 浅野/笠原 Mr.CRAFTアドバンDC5 - 2 3 -         5
  73 4 山崎/高良/山本 エーワン・μ・DC5 - - 4 -         4
  34 4 川口/岡/浅野 TMA-BRIG-BP-DC5 - DNQ - 3         3
  55 4 福田/なかたに EXEDYシグナルDC5YH 0 - 0 -         0
  7 4 元谷/荒川 アルゴラボ.YH.S2000 - 0 - -         0
  29 4 谷口/谷口 オペロンμ読売江東理工専DC5 - DNQ - 0         0
■クラスN+
1 25 N+ 谷口/織戸 ADVAN ALTEZZA 20 20 20 15         75
2 96 N+ 松永/藤田 ネッツ大分アドバンアルテッツァ 15 - 15 10         40
3 36 N+ 黒澤/本吉 MAZIORA ALTEZZA 0 15 0 20         35
4 5 N+ 服部/西垣内 5ZIGEN INTEGRA 0 12 12 4         28
5 163 N+ 脇阪/脇阪/小園 H-factory ALTEZZA - 10 8 6         24
6 38 N+ 村山/松田 エイベックス・アルテッツァ 0 0 6 12         18
  28 N+ 佐藤/佐藤 WAKO'S.ADVAN.BRIG - DNQ 10 0         10
  37 N+ 山路/Angelo トムススピリットALTEZZA - DNQ - 8         8
  17 N+ 田中/萩原 カワサキレーシングDL - - - 0         0
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた場合
 を除き得点は与えられない

Japanese F3

2002_JF3 ドライバーズポイント(10/20戦)

(第10戦終了)
2002                    3 3  4 4  5 5  5 5  6 6  7 7  8 8  8 8  9 9 1010
Japan                  / /  / /  / /  / /  / /  / /  / /  / /  / /  / /
Formula 3             2 3 2324  2 3 1819  8 9  6 7  3 4 2425  7 8 1920
Championship        筑筑 鈴鈴 富富 美美 もも 鈴鈴 菅菅 仙仙 TT もも
Drivers-point                          てて 鹿鹿                てて
波波 鹿鹿 士士 祢祢 ぎぎ 東東 生生 台台 II ぎぎ
P.-No-Driver----------Rd.-1-2--3-4--5-6--7-8--910-1112-1314-1516-1718-1920有効P
1  7 P.モンティン       2020 1015 20 0 2015 12 2                           134
2  1 小暮卓史           10 4 2020  0 0 1520 2020                           129
3  3 M.ザンガレリ       1515  0 6 1215  310 1510                           101
4 36 片岡龍也            012  812 DN20  812  4 3                            79
5 37 平中克幸            8 8 12 1 15 0  0 8 1012                            74
6 64 佐藤晋也           12 0 15 2  812 12 6  0 0                            67
7  8 横溝直輝            1 1  610  410 10 3  2 8                            55
8 12 富澤 勝            210  1 0 10 2  0 2  8 6                            41
9 33 吉本大樹            3 6  4 8 DN 6  0 4  3 1                            35
10  2 長屋宏和            6 0  3 0  6 8  0 1  6 4                            34
11 11 星野一樹            0 3 DN 0  0 4  2 0  015                            24
12  5 西村秀樹            4 2  0 4  3 1  4 0  1 0                            19
13 18 中村裕史            0 0  2 3  0 3  6 0  0 0                            14
*******************************************************************************
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント
* 全20戦中ベスト16戦(80%)有効ポイント
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦 もてぎスーパー耐久500 決勝


3連勝を飾ったエンドレスアドバンGT-R (Photo K.Takeshita)


2002年6月9日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------Lap--GoalTime---
1   3  1 エンドレスアドバンGT-R           木下/青木      105  3:43'23.799
2   1  1 FALKEN☆GT-R                     竹内/田中      104  -   1 Laps
3   2  2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水      102  -   3 Laps
4  36 N+ MAZIORA ALTEZZA                  黒澤/本吉      102  -   3 Laps
5  11  2 三菱PUMAランサーEVO VII          中谷/木下      102  -   3 Laps
6  83  3 BP ADVAN NSX                     古橋/玉本/小林 101  -   4 Laps
7  25 N+ ADVAN ALTEZZA                    谷口/織戸      101  -   4 Laps
8   8  4 ACID英進館YH S2000               筒井/黒木/黒木 100  -   5 Laps
9  14  3 イエローハットRX-7               小松/千原/入口 100  -   5 Laps
10  94  4 SPOON S2000 ED                   小幡/竹内      100  -   5 Laps
11  70  2 RENEWCARアドバンランサー         三上/村田      100  -   5 Laps
12  15  3 C-WESTアドバンRX-7               尾本/長島/山田 100  -   5 Laps
13  54  4 ADVANアンクルDC5                 山内/浅見       99  -   6 Laps
14  22  2 KUMHO ECSTAランサー              植松/中島/杉本  99  -   6 Laps
15  38 N+ エイベックス・アルテッツァ       村山/松田       99  -   6 Laps
16  57  2 グラムライツSWEET☆GDB           大橋/西原/松井  99  -   6 Laps
17  27  3 WAKO'S MAZIORA M3                長島/山岸/牧口  98  -   7 Laps
18  18  3 WINS・com RX-7                    梶岡/伊藤       97  -   8 Laps
19  96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ   松永/藤田       96  -   9 Laps
20  21  2 KUMHO ECSTAランサー              PARK/小宮       96  -   9 Laps
21  37 N+ トムススピリットALTEZZA          山路/Angelo     96  -   9 Laps
22  45  4 ミスタークラフトADVANインテグラ  浅野/坂井       96  -   9 Laps
23  41  2 スバル足立フラットDL GC8         福田/石川/谷古  95  -  10 Laps
24  58  4 DUNLOP S2000                     佐藤/井上/高橋  95  -  10 Laps
25 163 N+ H-factory ALTEZZA                脇阪/脇阪/小園  95  -  10 Laps
26   6  2 ファルケン★ランサーEVO VII      冨桝/関         94  -  11 Laps
27   9  3 FORTUNE科芸専RX-7                大井/山下/加藤  93  -  12 Laps
28  60  4 RCB・DLインテグラ                小幡/柳田       93  -  12 Laps
29  50  2 ブレイズインプレッサ             仲野/前田 /長田 92  -  13 Laps
30  91  4 BUDDYCLUB-CIVIC                  飯田/Chen       90  -  15 Laps
31   5 N+ 5ZIGEN INTEGRA                   服部/西垣内     88  -  17 Laps
32  34  4 TMA-BRIG-BP-DC5                  川口/岡/浅野    88  -  17 Laps
33  71  3 Power MagiC RX-7                 関根/田畑/三好  88  -  17 Laps
34  67  4 YAMATOアドバンS2000              嶋村/長井       82  -  23 Laps
35  26  2 エンドレスアドバン座間三菱エボ   小暮/碓井       80  -  25 Laps
36  10  4 RED LINEベルノ東海DLDC5          渡辺/菊池       78  -  27 Laps
----------以上順位認定----------------------------------------------------
28 N+ WAKO'S.ADVAN.BRIG                佐藤/佐藤       66  -  39 Laps
29  4 オペロンμ読売江東理工専DC5      谷口/谷口       48  -  57 Laps
19  1 JMCダンロップGT-R・ED            輿水/吉富/砂子  41  -  64 Laps
20  2 RSオガワADVANランサー            小川/福山/伊藤  40  -  65 Laps
12  2 三菱PUMAランサーEVO VII          桂/瀬在         30  -  75 Laps
95  4 SPOON CIVIC ED                   友森/岡田       26  -  79 Laps
17 N+ カワサキレーシングDL             田中/萩原/川崎  25  -  80 Laps
31  1 アキュレットアドバンGT-R         池谷/野地        8  -  97 Laps
48  3 アイエーテック-TARGET            中村/小原/大塚      出走せず
-------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #3 エンドレスアドバンGT-R      2'03.256    28/105   140.24km/h
* #31 反則スタートによりペナルティストップ10秒を課した。
* #34 黄旗区間のスピンによりペナルティストップ10秒を課した。
* # 5 トランスポンダー乗せ替え違反につき、厳重訓戒および始末書提出処分とし
た。

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦もてぎ決勝速報


表彰台に上がった#3木下・青木組

 6月9日、栃木県ツインリンクもてぎでスーパー耐久第4戦の決勝日をむかえた。
真夏日となった昨日よりはしのぎやすい気候となったが、かなり風が強かった。
この日は、午後1時過ぎのスタート直前で気温28度、路温37度まで上昇していた。
 今回も注目はスカイライン勢の戦い、それもディフェンディングチャンピオン
#1 FALKEN☆GT-R(竹内浩典/田中哲也組)と#3エンドレスアドバン
GT-R(木下みつひろ/青木孝行組)の一騎打ちと言っていいといえる展開だろ
う。木下のアタックでコースレコードを叩きだし、見事ポールポジションを獲得し
#3エンドレスは、木下のスタートで、#1ファルケンの田中とのバトルとなる。だが、
今回のレースは終始#3エンドレスがトップを奪い、35周目と#1ファルケンの1周前
に入ったピットストップで青木につなぎ、2回目は71周目で木下へバトンを渡した。
105周のレースは#3エンドレスが1周の差を#1ファルケンに付けて圧勝という形と
なり、#3エンドレスは3連勝。シリーズポイントでも7点差をつけた。
#19JMCとスカイライン(輿水敏明/吉富章/砂子塾長組)は吉富から輿水へドライ
バー交替を終えたあと7周でホイールが外れてしまいリタイヤとなってしまう。
昨年のフジツボカラーのままでサーキットに姿を見せた#31アキュレッドアドバン
GTR(池谷勝則/野地広行組)はわずか8周でレースを終えてしまった。
 総合3位には#2アイフェルダンロップインプレッサ(吉田寿博/清水和夫組)が
クラス優勝を果たし、4位にはNプラスクラストップの#36MAZIORA ALTEZZA(黒澤
琢弥/本吉正樹組)、6位にはクラス3のトップ#83 BP ADVAN NSX(古橋譲/玉本秀幸
/小林正吾組)8位にクラス4の#8ACID英進館YHS2000(筒井克彦/黒木健次/黒
木英春組)という各クラスのトップとなった。
ウイナー木下みつひろのコメント
「クルマの全体的な仕上がりがあってうまくいきましたね。こういう展開ならいいです
よね」
青木孝行「ブレーキとタイヤでアドバンテージがあって、今回は楽をさせてもらいまし
た。7点差ですが十勝が大事になりますね。向こうは十勝を落とせない状況になってま
すから…」
決勝日入場者数10,500人

Japanese F3

F3ドライバーズポイント(第10戦終了時)

    3   4   5   5   6   7   8   8   9   10
      / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /    
    2 3 23 24 2 3 18 19 8 9 6 7 3 4 24 25 7 8 19 20    
              CP                  
                        鹿                  
          鹿                      
P. No.  Driver  Rd. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 合計 有効
1 7  P.モンティン 20 20 10 15 20 0 20 15 12 2                     134 134
2 1  小暮卓史 10 4 20 20 0 0 15 20 20 20                     129 129
3 3  M.ザンガレリ 15 15 0 6 12 15 3 10 15 10                     101 101
4 36  片岡龍也 0 12 8 12 DNS 20 8 12 4 3                     79 79
5 37  平中克幸 8 8 12 1 15 0 0 8 10 12                     74 74
6 64  佐藤晋也 12 0 15 2 8 12 12 6 0 0                     67 67
7 8  横溝直輝 1 1 6 10 4 10 10 3 2 8                     55 55
8 12  富澤 勝 2 10 1 0 10 2 0 2 8 6                     41 41
9 33  吉本大樹 3 6 4 8 DNS 6 0 4 3 1                     35 35
10 2  長屋宏和 6 0 3 0 6 8 0 1 6 4                     34 34
11 11  星野一樹 0 3 DNS 0 0 4 2 0 0 15                     24 24
12 5  西村秀樹 4 2 0 4 3 1 4 0 1 0                     19 19
13 18  中村裕史 0 0 2 3 0 3 6 0 0 0                     14 14
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント
* 全20戦中ベスト16戦(80%)有効ポイント

Japanese F3

F3第10戦 もてぎスーパー耐久500 決勝


星野、小暮、平中と日本人が表彰台を独占(Photo: K.Takeshita)

 6月9日、栃木県ツインリンクもてぎで全日本F3選手権の第10戦が開催された。土曜日の午前中に行われた予選では、#7パオロ・モンティンがポールポジション。2番手は#1小暮卓史、3番手には#11星野一樹、4番手は#8横溝直輝、5番手は#3マチュー・サンガレリ、6番手には#37平中克幸というグリッドとなっていた。

 気温は30度を超えた昨日よりはしのぎやすいコンディションの中、午前11時からスタートの20周のレースは、PPの#7モンティンに2番手の#1小暮が迫り「クラッチミートは絶妙で#7の横に並べるかと思った」#1小暮が大きくマシンを寄せてきた#7モンティンに行く手を阻まれ、ダートに足を落とす。PPからトップを意地で守ったように見えた#7モンティンが先行し、ラップは重ねるが、スタート時に既にこの行為に対してペナルティが決定されていた。

 1周目、トップ#7モンティンと#1小暮の差は1.5秒、3番手は#11星野。12周目になりようやく黒旗が提示され#7は10秒のペナルティストップ。10位までポジションを落としコースに復帰する。これでトップは#1小暮、2位に#11星野、3位は#37平中というオーダーになる。20周のレースは昨日の第9戦に続いて#1小暮が連勝。5勝目の勝ち名乗りをあげた。2位には嬉しい初表彰台の#11星野。3位には#37平中が上がった。

ウイナー、小暮選手のコメント
「後半はリアタイヤがきつくなり(#7モンティンには)ジワジワ離されました。黒旗は全然気がつかずプッシュし続けていたので、急にいなくなってピットインしていたので驚きました(笑)スタートで寄せては来たんですが、ピットインするならもっと早い段階だろうと思っていました。パウロは速いんで次の鈴鹿も2台の戦いになると思います。良い流れでレースを進めたいです」

2002年6月9日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
PNo.DriverCar/EngineLapTime
11小暮 卓史Dallara F302/MF204B2037'17.691
211星野 一樹Dallara F302/MF204B2018.538
337平中 克幸Dallara F302/3S-GE2019.429
43マチュー・ザンガレリDallara F302/3S-GE2022.385
58横溝 直輝Dallara F302/3S-GE2025.969
612富澤 勝Dallara F302/SR20VE2027.299
72長屋 宏和Dallara F302/MF204B2028.899
836片岡 龍也Dallara F302/3S-GE2029.305
9* 7パオロ・モンティンDallara F302/3S-GE2030.581
1033吉本 大樹Dallara F302/3S-GE2031.475
1164佐藤 晋也Dallara F302/MF204B2043.201
125西村 秀樹Dallara F302/3S-GE2046.508
1318中村 裕史Dallara F302/3S-GE2054.375
< 以上規定周回数(18周)完走 >
 
  • Fastest Lap: #1 小暮卓史 1'50.779 (8/20) 156.03km/h
  • #7 は、2002年フォーミュラ3選手権統一規則第29条(サーキットにおけるドライブ行為の規律)違反によりペナルティストップ10秒およびペナルティポイント1点を課した。

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦 もてぎスーパー耐久500 フリー走行


2002年6月9日 ツインリンクもてぎ(栃木県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1   3  1 エンドレスアドバンGT-R           木下/青木       2'02.948
2   1  1 FALKEN☆GT-R                     竹内/田中       2'03.849
3  19  1 JMCダンロップGT-R・ED            輿水/吉富/砂子  2'04.772
4  11  2 三菱PUMAランサーEVO VII          中谷/木下       2'07.629
5  20  2 RSオガワADVANランサー            小川/福山/伊藤  2'08.269
6   2  2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水       2'08.508
7  27  3 WAKO'S MAZIORA M3                長島/山岸/牧口  2'08.878
8  26  2 エンドレスアドバン座間三菱エボ   小暮/碓井       2'09.137
9  70  2 RENEWCARアドバンランサー         三上/村田       2'09.326
10  36 N+ MAZIORA ALTEZZA                  黒澤/本吉       2'09.445
11  37 N+ トムススピリットALTEZZA          山路/Angelo     2'09.765
12  15  3 C-WESTアドバンRX-7               尾本/長島/山田  2'09.808
13  12  2 三菱PUMAランサーEVO VII          桂/瀬在         2'10.193
14  83  3 BP ADVAN NSX                     古橋/玉本/小林  2'10.266
15  71  3 Power MagiC RX-7                 関根/田畑/三好  2'10.304
16   5 N+ 5ZIGEN INTEGRA                   服部/西垣内     2'10.393
17  25 N+ ADVAN ALTEZZA                    谷口/織戸       2'10.440
18  57  2 グラムライツSWEET☆GDB           大橋/西原/松井  2'10.474
19   8  4 ACID英進館YH S2000               筒井/黒木/黒木  2'10.539
20  14  3 イエローハットRX-7               小松/千原/入口  2'10.839
21 163 N+ H-factory ALTEZZA                脇阪/脇阪/小園  2'11.085
22  96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ   松永/藤田       2'11.236
23  38 N+ エイベックス・アルテッツァ       村山/松田       2'11.395
24  10  4 RED LINEベルノ東海DLDC5          渡辺/菊池       2'11.408
25   6  2 ファルケン★ランサーEVO VII      冨桝/関         2'11.498
26  41  2 スバル足立フラットDL GC8         福田/石川/谷古字2'11.747
27  22  2 KUMHO ECSTAランサー              植松/中島/杉本  2'11.765
28  54  4 ADVANアンクルDC5                 山内/浅見       2'11.866
29  21  2 KUMHO ECSTAランサー              PARK/小宮       2'11.890
30  67  4 YAMATOアドバンS2000              嶋村/長井       2'12.166
31   9  3 FORTUNE科芸専RX-7                大井/山下/加藤  2'12.668
32  94  4 SPOON S2000 ED                   小幡/竹内       2'12.773
33  17 N+ カワサキレーシングDL             田中/萩原/川崎  2'13.066
34  91  4 BUDDYCLUB-CIVIC                  飯田/Chen       2'13.298
35  95  4 SPOON CIVIC ED                   友森/岡田       2'13.371
36  28 N+ WAKO'S.ADVAN.BRIG                佐藤/佐藤       2'14.643
37  58  4 DUNLOP S2000                     佐藤/井上/高橋  2'14.897
38  45  4 ミスタークラフトADVANインテグラ  浅野/坂井       2'15.689
39  60  4 RCB・DLインテグラ                小幡/柳田       2'17.325
40  18  3 WINS・com RX-7                    梶岡/伊藤       2'17.941
41  29  4 オペロンμ読売江東理工専DC5      谷口/谷口       2'19.294
42  50  2 ブレイズインプレッサ             仲野/前田 /長田 2'20.566
43  34  4 TMA-BRIG-BP-DC5                  川口/岡/浅野    2'24.290
31  1 アキュレットアドバンGT-R         池谷/野地       出走せず
48  3 アイエーテック-TARGET            中村/小原/大塚  出走せず
-------------------------------------------------------------------

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦 予選



2002年6月8日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1   3  1 エンドレスアドバンGT-R           木下/青木     R 2'00.614
2   1  1 FALKEN☆GT-R                     竹内/田中       2'02.076
3  19  1 JMCダンロップGT-R・ED            輿水/吉富/砂子  2'02.961
4  11  2 三菱PUMAランサーEVO VII          中谷/木下       2'04.923
5   9  3 FORTUNE科芸専RX-7                大井/山下/加藤  2'05.491
6  14  3 イエローハットRX-7               小松/千原/入口  2'05.749
7  12  2 三菱PUMAランサーEVO VII          桂/瀬在         2'05.870
8  15  3 C-WESTアドバンRX-7               尾本/長島/山田  2'05.979
9   2  2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水       2'06.270
10  20  2 RSオガワADVANランサー            小川/福山/伊藤  2'06.601
11  26  2 エンドレスアドバン座間三菱エボ   小暮/碓井       2'06.636
12  83  3 BP ADVAN NSX                     古橋/玉本/小林  2'06.966
13   6  2 ファルケン★ランサーEVO VII      冨桝/関         2'06.969
14  37 N+ トムススピリットALTEZZA          山路/Angelo     2'07.154
15  71  3 Power MagiC RX-7                 関根/田畑/三好  2'07.228
16  27  3 WAKO'S MAZIORA M3                長島/山岸/牧口  2'07.328
17  70  2 RENEWCARアドバンランサー         三上/村田       2'07.512
18  36 N+ MAZIORA ALTEZZA                  黒澤/本吉       2'07.775
19  25 N+ ADVAN ALTEZZA                    谷口/織戸       2'08.540
20   5 N+ 5ZIGEN INTEGRA                   服部/西垣内     2'08.616
21 163 N+ H-factory ALTEZZA                脇阪/脇阪/小園  2'08.625
22   8  4 ACID英進館YH S2000               筒井/黒木/黒木  2'08.876
23  57  2 グラムライツSWEET☆GDB           大橋/西原/松井  2'09.145
24  96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ   松永/藤田       2'09.180
25  38 N+ エイベックス・アルテッツァ       村山/松田       2'09.257
26  31  1 アキュレットアドバンGT-R         池谷/野地       2'09.427
27  21  2 KUMHO ECSTAランサー              PARK/小宮       2'09.662
28  22  2 KUMHO ECSTAランサー              植松/中島/杉本  2'09.967
29  94  4 SPOON S2000 ED                   小幡/竹内       2'10.116
30  67  4 YAMATOアドバンS2000              嶋村/長井       2'10.361
31  10  4 RED LINEベルノ東海DLDC5          渡辺/菊池       2'10.377
32  54  4 ADVANアンクルDC5                 山内/浅見       2'10.425
33  41  2 スバル足立フラットDL GC8         福田/石川/谷古字2'10.432
34  18  3 WINS・com RX-7                    梶岡/伊藤       2'10.528
35  17 N+ カワサキレーシングDL             田中/萩原/川崎* 2'11.232
36  48  3 アイエーテック-TARGET            中村/小原/大塚  2'11.299
37  95  4 SPOON CIVIC ED                   友森/岡田       2'11.779
38  91  4 BUDDYCLUB-CIVIC                  飯田/Chen       2'12.121
39  58  4 DUNLOP S2000                     佐藤/井上/高橋  2'12.723
40  34  4 TMA-BRIG-BP-DC5                  川口/岡/浅野    2'12.733
41  45  4 ミスタークラフトADVANインテグラ  浅野/坂井       2'12.951
42  29  4 オペロンμ読売江東理工専DC5      谷口/谷口       2'13.735
43  28 N+ WAKO'S.ADVAN.BRIG                佐藤/佐藤       2'14.070
44  60  4 RCB・DLインテグラ                小幡/柳田       2'14.453
以上予選通過車両
39  3 オウルージュBPμDLRX7            保田/塚原*      2'13.051
50  2 ブレイズインプレッサ             仲野/前田*/長田*2'14.962
-------------------------------------------------------------------
* R マークの車は、コースレコードを更新しました。
 従来のレコードタイムは (C1) 2'01.180
* 予選通過基準タイム (130%) 2'38.448
* クラス別予選通過基準タイム
( Class  1   110% )   2'14.071
( Class  2   110% )   2'18.256
( Class  3   110% )   2'18.313
( Class  4   110% )   2'22.762
( Class N+   110% )   2'20.605
* * マークのドライバーは、基準タイムをクリアしていない。
* #20 大会特別競技規則書第23条、ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則第
18条(公式車両検査)違反
* #50 国際モータースポーツ競技規則H項違反(ダブルチェッカー)
* #48 トランスポンダー載せ替え違反

スーパー耐久

スーパー耐久第4戦 もてぎスーパー耐久500 フリー走行



2002年6月8日 ツインリンクもてぎ(栃木県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1   3  1 エンドレスアドバンGT-R           木下/青木       2'01.228
2   1  1 FALKEN☆GT-R                     竹内/田中       2'02.019
3  19  1 JMCダンロップGT-R・ED            輿水/吉富/砂子  2'02.746
4  11  2 三菱PUMAランサーEVO VII          中谷/木下       2'06.129
5  20  2 RSオガワADVANランサー            小川/福山/伊藤  2'06.951
6  37 N+ トムススピリットALTEZZA          山路/Angelo     2'07.184
7  12  2 三菱PUMAランサーEVO VII          桂/瀬在         2'07.749
8  36 N+ MAZIORA ALTEZZA                  黒澤/本吉       2'07.843
9  25 N+ ADVAN ALTEZZA                    谷口/織戸       2'08.121
10  26  2 エンドレスアドバン座間三菱エボ   小暮/碓井       2'08.247
11   2  2 アイフェルダンロップインプレッサ 吉田/清水       2'08.390
12  83  3 BP ADVAN NSX                     古橋/玉本/小林  2'08.438
13   8  4 ACID英進館YH  S2000              筒井/黒木/黒木  2'08.583
14  57  2 グラムライツSweet☆GDB           大橋/西原/松井  2'08.711
15 163 N+ H-factory ALTEZZA                脇阪/脇阪/小園  2'08.715
16   5 N+ 5ZIGEN INTEGRA                   服部/西垣内     2'08.784
17  14  3 イエローハットRX-7               小松/千原/入口  2'09.043
18  96 N+ ネッツ大分アドバンアルテッツァ   松永/藤田       2'09.217
19  15  3 C-WESTアドバンRX-7               尾本/長島/山田  2'09.220
20  70  2 RENEWCARアドバンランサー         三上/村田       2'09.842
21   6  2 ファルケン★ランサーEVO VII      冨桝/関         2'09.884
22  10  4 RED LINEベルノ東海DLDC5          渡辺/菊池       2'09.920
23  71  3 Power Magic RX-7                 関根/田畑/三好  2'10.007
24  94  4 SPOON S2000 ED                   小幡/竹内       2'10.129
25  54  4 ADVANアンクルインテR             山内/浅見       2'10.391
26  22  2 KUMHO ECSTAランサー              植松/中島/杉本  2'10.673
27  38 N+ エイベックス・アルテッツァ       村山/松田       2'10.775
28   9  3 FORTUNE科芸専RX-7                大井/山下/加藤  2'11.309
29  67  4 YAMATOアドバンS2000              嶋村/長井       2'11.369
30  48  3 アイエーテック-TARGET            中村/小原/大塚  2'11.656
31  41  2 スバル足立フラットDL GC8         福田/石川/谷古字2'11.798
32  91  4 BUDDYCLUB-CIVIC                  藤田/Chen       2'11.896
33  95  4 SPOON CIVIC ED                   飯田/岡田       2'11.975
34  31  1 アキュレットアドバンGT-R         池谷/野地       2'12.632
35  58  4 DUNLOP S2000                     佐藤/井上/高橋  2'12.681
36  18  3 WINS・com RX-7                    梶岡/伊藤       2'12.904
37  17 N+ カワサキレーシングDL             田中/萩原/川崎  2'13.356
38  28 N+ WAKO'S.ADVAN.BRIG                佐藤/佐藤       2'13.885
39  45  4 ミスタークラフトADVANインテグラ  浅野/坂井       2'14.033
40  29  4 オペロンμ読売江東理工専DC5      谷口/谷口       2'14.653
41  34  4 TMA-BRIG-BP-DC5                  川口/岡/浅野    2'15.338
42  60  4 RCB・DLインテグラ                小幡/柳田       2'15.381
43  50  2 ブレイズインプレッサ             仲野/前田/長田  2'15.435
44  39  3 オウルージュBPμDLRX7            保田/塚原       2'17.586
45  21  2 KUMHO ECSTAランサー              PARK/小宮       出走せず
46  27  3 WAKO'S MAZIORA M3                長島/山岸/牧口  出走せず
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スーパー耐久

スーパー耐久 第4戦 もてぎ予選速報


今回は木下のアタックでPP奪取の#3エンドレス

 6月8日、栃木県ツインリンクもてぎでスーパー耐久第4戦の予選日をむかえた。
真夏日となったこの日は、午後3時近くの予選セッションでも気温31度路温37度
まで上昇していた。
 S耐のいつものパーターンとなったセッションは、終盤のスカイライン勢の戦い
となる。ディフェンディングチャンピオン#1 FALKEN☆GT-R(竹内浩典/
田中哲也組)が、田中のアタックで2分02秒076とするが、これを見た#3エンド
レスアドバンGT-R(木下みつひろ/青木孝行組)は木下のアタックで00秒614
のコースレコードとなるタイムを叩きだし、見事ポールポジションを獲得した。
トップ3は#3エンドレス、#1ファルケン、#19JMCとスカイライン(輿水敏明/
吉富章/砂子塾長組)が並び、4位にはクラス2の#11三菱PUMAランサーEVO
VII(中谷明彦/木下隆之組)、5位にクラス3のトップ#9FORTUNE科芸専RX
-7(大井貴之/山下潤一郎/加藤雅也組)14位にNプラスクラストップの#37トム
ススピリットALTEZZA(山路慎一/Angelo Barretto組)、22位にクラス4の
#8ACID英進館YHS2000(筒井克彦/黒木健次/黒木英春組)という各クラスの
ポールポジションとなった。
ポールシッター木下みつひろのコメント
「良かった。良い感じ。ポールはとれればとりたいと思ってました。ただ、予選は
別ですからね…。タイヤもまた良くなってきてますし、ウチとしてはもっと暑い方
がいいかな。あとは、明日の天候が荒れないと良いですね」
青木孝行「ファルケンも新しいタイヤ出してきたみたいですよ。鈴鹿パターンで木
下さんに逃げてもらって勝ちたいですね。向こう(#1)は雨を望んでるみたいですし、
お互い逆のことを望んでるんですね(笑)」

Japanese F3

F3第9戦 もてぎスーパー耐久500 決勝


優勝した小暮とザンガリレ、モンティン (Photo: K.Takeshita)

 6月8日、栃木県ツインリンクもてぎで全日本F3選手権の第9戦が開催された。同日午前中に行われた予選では、#1小暮卓史がポールポジション。2番手は#7パオロ・モンティン、3番手には#11星野一樹、4番手は#3マチュー・サンガレリ、5番手には#64佐藤晋也というオーダーとなっていた。

 気温が30度を超えた14時近くのスタートでは、3番手の#11星野が大きく出遅れ、#1小暮と#7モンティンが先行する形になる。オープニングラップは、トップ#1小暮に続いて0.9秒差で#7モンティンがつけ、3位は#3ザンガレリ。2周目はトップ2台の差は1秒。7周目、バックストレートエンドで5位の#64佐藤がコースアウトしレースを終える。8周目には#7モンティンが2コーナーでスピン。幸いコースに復帰できたが、#3ザンガレリの先行を許してしまい3位に。トップ#1小暮と#3ザンガレリの差は11秒。楽になった#1小暮は余裕の展開で14周のレースの後半を終えた。

ウイナー、小暮選手のコメント
 「スタートは無難に決まりました。序盤はモンティンが速くて逃げるのが精一杯でしたが、途中で居なくなったのでどうしたのかと思っていました。マージンがあったので後半は落ち着いてレースができました。序盤はきつかったですね。明日はスタートから3コーナーまでの勝負だと思っています」

2002年6月8日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
PNo.DriverCar/EngineLapTime
11小暮 卓史Dallara F302/MF204B1426'00.800
23マチュー・ザンガレリDallara F302/3S-GE1418.255
37パオロ・モンティンDallara F302/3S-GE1418.602
437平中 克幸Dallara F302/3S-GE1421.384
512富澤 勝Dallara F302/SR20VE1423.447
62長屋 宏和Dallara F302/MF204B1424.606
736片岡 龍也Dallara F302/3S-GE1425.148
833吉本 大樹Dallara F302/3S-GE1428.486
98横溝 直輝Dallara F302/3S-GE1429.451
105西村 秀樹Dallara F302/3S-GE1437.309
1118中村 裕史Dallara F302/3S-GE1443.114
< 以上規定周回数(12周)完走 >
11星野 一樹Dallara F302/MF204B95Laps
64佐藤 晋也Dallara F302/MF204B68Laps

Fastest Lap: #1 小暮卓史 1'50.716 (6/14) 156.12km/h

Japanese F3

F3第10戦 もてぎスーパー耐久500 予選


見事PPのP.モンティン (Photo: K.Takeshita)

2002年6月8日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
PNo.DriverCar/EngineTimeDelayGapkm/h
17パオロ・モンティンDallara F302/3S-GE1'49.585--157.73
21小暮 卓史Dallara F302/MF204B1'49.6870.1020.102157.58
311星野 一樹Dallara F302/MF204B1'50.0940.5090.407157.00
48横溝 直輝Dallara F302/3S-GE1'50.2460.6610.152156.79
53マチュー・ザンガレリDallara F302/3S-GE1'50.2550.6700.009156.77
637平中 克幸Dallara F302/3S-GE1'50.3760.7910.121156.60
764佐藤 晋也Dallara F302/MF204B1'50.5200.9350.144156.40
82長屋 宏和Dallara F302/MF204B1'50.6741.0890.154156.18
912富澤 勝Dallara F302/SR20VE1'50.6911.1060.017156.16
1033吉本 大樹Dallara F302/3S-GE1'50.8031.2180.112156.00
1136片岡 龍也Dallara F302/3S-GE1'51.0341.4490.231155.67
125西村 秀樹Dallara F302/3S-GE1'51.8342.2490.800154.56
1318中村 裕史Dallara F302/3S-GE1'51.9582.3730.124154.39
予選通過基準タイム ( 110% )2'00.768 

Japanese F3

F3第9戦 もてぎスーパー耐久500 予選


見事ポールの小暮卓史 (Photo: K.Takeshita)

2002年6月8日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
PNo.DriverCar/EngineTimeDelayGapkm/h
11小暮 卓史Dallara F302/MF204B1'50.016--157.11
27パオロ・モンティンDallara F302/3S-GE1'50.2520.2360.236156.78
311星野 一樹Dallara F302/MF204B1'50.3190.3030.067156.68
43マチュー・ザンガレリDallara F302/3S-GE1'50.7500.7340.431156.07
512富澤 勝Dallara F302/SR20VE1'50.9730.9570.223155.76
637平中 克幸Dallara F302/3S-GE1'51.0701.0540.097155.62
72長屋 宏和Dallara F302/MF204B1'51.0771.0610.007155.61
836片岡 龍也Dallara F302/3S-GE1'51.2641.2480.187155.35
98横溝 直輝Dallara F302/3S-GE1'51.3181.3020.054155.28
1033吉本 大樹Dallara F302/3S-GE1'51.3461.3300.028155.24
115西村 秀樹Dallara F302/3S-GE1'51.6431.6270.297154.82
1218中村 裕史Dallara F302/3S-GE1'51.9591.9430.316154.39
予選通過基準タイム ( 110% )2'01.215 

Formula Nippon

第4戦もてぎタイムスケジュール

6月7日(金)
8:30~ 9:00 インテグラ(特別スポーツ走行)      
9:15~10:15 S耐(専有走行)
10:30~11:30 F3(専有走行)
11:45~12:15  インテグラ(特別スポーツ走行)
12:30~13:30 S耐(専有走行)
13:45~14:45 F-TOYOTA
15:00~16:00  F3(専有走行)
16:15~17:15  S耐(専有走行)
      
 6月8日(土) 
9:25~ 9:40   F3(公式予選) [Rd.9]
9:50~10:05   F3(公式予選) [Rd.10]
10:20~11:05  S耐(フリー走行)        
11:20~11:45 インテグラ(公式予選)
12:00~12:25  F-TOYOTA(公式予選)
12:35~13:25  ピットウォーク
13:55~       F3(決勝レース)[Rd.9](14周)    
14:55~15:35  S耐(公式予選)
15:50~16:20  S耐(Cドライバーフリー走行)   
      
 6月9日(日) 
8:00~8:30    S耐(フリー走行)               
9:00~        インテグラ   (決勝レース/12周)
10:00~        F-TOYOTA(決勝レース/13周)
11:00~     F3(決勝レース)[Rd.10](20周)
12:00~12:45   ピットウォーク
12:50~13:15  S耐(スタート進行)
13:15~    S耐(決勝レース) (105周)

Formula Nippon

Fニッポン 公式合同テスト(もてぎ) 公式合同テスト2日目


Photo:Motorsports@nifty

6月1日、ツインリンクもてぎで行なわれたフォーミュラ・ニッポンの第4回公式
合同テスト2日目は、最後は今回から全車使用が可能になったソフトタイヤでのア
タック合戦となったが、#32松田、#31ファーマンのPIAA NAKAJIMA RACINGコンビが
1日目に続いてワンツーを決めた。
なお、この日#11号車は、トレルイエに代わって久々のFポンドライブとなる立川
がステアリングを握った。
2002年6月1日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 公式合同テスト2日目 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team-------------------Car-------------Time----
1 32 松田次生         PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'34.094
2 31 R.ファーマン     PIAA NAKAJIMA          レイナード/無限 1'34.262
3  1 本山  哲         XBOX IMPUL             レイナード/無限 1'34.314
4  3 荒 聖治         Olympic KONDO          レイナード/無限 1'34.645
5 56 金石年弘         ARTA                   レイナード/無限 1'34.654
6  6 光貞英俊         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'35.135
7 55 脇阪寿一         ARTA                   レイナード/無限 1'35.163
8 11 立川祐路         COSMO OIL CERUMO       レイナード/無限 1'35.191
9  7 D.シュワガー     LeMans                 レイナード/無限 1'35.204
10  5 服部尚貴         5ZIGEN                 レイナード/無限 1'35.390
11 68 R.ライアン       DoCoMo DANDELION       レイナード/無限 1'35.444
12 22 伊藤大輔         Team 22                レイナード/無限 1'35.792
13  8 土屋武士         LeMans                 レイナード/無限 1'36.242
14  4 金石勝智         Olympic KONDO          レイナード/無限 1'36.456
15 10 黒澤治樹         FORWARD NOVA           レイナード/無限 1'36.878
16 14 五十嵐勇大       MOONCRAFT              レイナード/無限 1'38.121
17  9 山本清大         ソフトオンデマンドNOVA レイナード/無限 1'38.738
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