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2000年3月

Formula Nippon

FN:A.ユーンRd.1鈴鹿リリース(3/26)

>>>アレックス、14位で予選通過を果たすもスタートできず
マレーシアのフォーミュラ・ニッポンレーサー、アレックス・ユーンは、2000
年フォーミュラ・ニッポン第1戦に参戦し20台中14位で予選を通過したが、予
選2回目の11周目、16位から14位に順位を上げた後の超高速コーナー130Rで大
アクシデントを演じてしまい、日曜日の35周の決勝レースをスタートすること
ができなかった。
「車は回収できたエンジンを除いて全損になってしまった」と、鈴鹿サーキッ
トのメディカルセンターで診断を受けたアレックスは語った。
「完全に僕のミスさ。前周に順位を上げ、もう1周アタックした際に130Rの出
口でリアをコースから落としてしまったんだ。僕はそのラップを失いたくな
かったから、全開のままいったんだ。それで全てオシマイさ。スピードは
250km/h、僕はマシンを守ることはできなかった。あまりに突然の出来事だっ
たしね。
今考えてみると、あのラップを失敗しても、車がコースを外れたときアクセル
を戻すべきだった。そうすれば大きなダメージを負う事もなかったかもしれ
ないし、日曜日のレースに出る事ができたかもしれない」
チーム・マレーシアの本間監督は「非常に大きなアクシデントだったが、アレッ
クスに怪我がなかったのは幸いだった。もてぎで行われる次戦までにはアレッ
クスにニューカーを用意する。良い週末にはならなかったが、第2戦には復活
するよ」と語った。
1999年最終戦の勝者、英国人のラルフ・ファーマンは、有名な5.89kmと距離の
ある鈴鹿サーキットを1分47秒579、平均速度201.86km/hで走りポールポジショ
ンに就いた。
日曜日午後2時30分スタートのレースには、フロントロー、ファーマンの隣に
は1分44秒842で日本の金石、3番手には1分45秒029でドイツのミハエル・クル
ムが並ぶことになった。F1から復帰した高木虎之介は、1分45秒046で2列目、
4位となった。
レースは、高木がミハエル・クルムを逆転して優勝し、服部が3位に入賞した。
第2戦は4月15~16日に、東京の北に位置するツインリンクもてぎで開催され
る。
アレックス・ユーンとチーム・マレーシアは、マレーシア青年スポーツ省、マ
レーシア航空、タグ・ホイヤー、パン・グローバル保険、ブライルクリーム、
日本のルマンのスポンサードを受けています。
情報提供:Alex Yoong Racing for Malaysia
          ** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **

全日本GT選手権

GTインサイドレポート 00Rd.1/1

■ 2000 AUTOBACS CUP ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
■ GT INSIDE REPORT
■ Round 1 MOTEGI GT CHAMPIONSHIP RACE                     FMOTOR4 EDITION
 PREVIEW REPORT         プレビュー          2000/03/28
 -------------------------------------------------------------------------
2000AUTOBACS CUP GTC開幕戦もてぎ(04/01,02)
未知の力が今明らかになる!
ミレニアムGT決戦のスタートはもてぎから…
 今世紀最後のGTチャンピオンを決める2000AUTOBACS CUP全日本GT選手権(GTC)が
いよいよ開幕する。今季の開幕戦の舞台となるのは、栃木県・ツインリンクもてぎ
だ。4月1、2日、MOTEGI GT CHAMPIONSHIP RACEからミレニアム・チャンピオン・
ロードはスタートする。
■NSX、スカイライン、スープラ。ニューマシンの実力が試される…
 昨シーズンは最終戦が行われたもてぎ。GT500、GT300両クラス共にチャンピオン
を争うもの同士が、直接バトルを繰り広げたのは、記憶に新しいところだ。パッシ
ングが難しいと言われるもてぎのロードコース。この難コースでもGTマシンはコー
ナーごとに激しいバトルを展開した。
 高速から低速まで各種コーナーが配されているこのコースで、今年はまたひとつ
注目すべきポイントが現れた。それは、今季から新規定となったABSやトラクショ
ン・コントロールなど電子デバイス類の禁止だ。特にブレーキに厳しいもてぎでは、
ABS禁止は、勝負の明暗を分ける鍵になりそうだ。これまで、ABSによってより深い
位置での安定したブレーキングができたわけだが、これが禁止されたことによって、
ドライバーのテクニックがブレーキングに如実に現れてくるだろう。また、ブレー
キの使い方が上手くないと終盤にブレーキ・トラブルを招く事にもなりかねない。
コースと車種の組み合わせで単純に得意、不得意が現れることがあったが、今シー
ズンはチームごとに、そして同じマシンでもドライバーによってコーナリングが大
きく違ってくる可能性がある。「ブレーキング・ポイントに注目!」。これが今年
のGTC観戦の重要ポイントと言えよう。
 もちろん、このMOTEGI GT CHAMPIONSHIP RACEはシリーズの開幕戦。各車種にも
2000年型の新型車が投入される。先の通り、今季は電子デバイスの禁止、そしてエ
アロダイナミックスにも制限が課せられ、エアリストリクターのサイズ見直しによ
りエンジンパワーの面でも厳しさが増した。これらの課題をどう克服してくるかが
注目である。ここを見極めることにより、各チームの今季の方向性が見えてくるだ
ろう。テクニカル・コースであるもてぎは、この舞台としてまさにうってつけであ
ろう。
 去る3月14、15日に行われたもてぎでのGTC合同テストでは、ニューNSXがトップ
タイムを記録している。これに先立つ鈴鹿テストでもNSXは驚異的なタイムを叩き出
しており、今季もGTC最速マシンとなりそうだ。だが、細かなトラブルが頻発してい
るのも事実で、開幕までの短期間にどこまで対策できるかが、NSXのポイントとなり
そうだ。一方で、昨年のコマスに連続チャンピオンを獲らせたスカイラインGT-Rは、
今季は大きなモデルチェンジでなく細かなリファインを中心とした進化をしてきたよ
うだ。ニューGT-Rは、もてぎテストで、ほとんどシェイクダウンでありながら、あっ
さりと初日のトップ・タイムを刻み、トータルでも2番手と完成度の高さを伺わせ
る。今年も開幕に"強い"GT-Rがみられそうな予感がする。この2車種に較べ、合同
テストではさほどの衝撃を与えなかった2000年型スープラ。だが、テストではタイ
ムよりも開幕戦を考えたセッティングを第一にしていたという。決して、NSX、GT-R
に対し後れをとっているということはなさそうだ。
 ともあれ、新型ゆえのアドバンテージと引き替えに、初期トラブルもあり得るだ
けにレースは波乱が生じることも十分考えられる。熟成の進んだ旧型車種が、新型
を喰ってしまうことも、開幕戦ではあり得るかもしれない。
 外国車勢では、今季から第2のマクラーレンF1GTRが登場する。また、久々登場
のバイパーも楽しみな存在だ。
■注目すべきは、亜久里&ドリキンだけじゃない!
 ドライバーとして、やはり楽しみなのはNo.8 ARTA NSXの鈴木亜久里/土屋圭市
組だろう。ベテランであり魅せる走りも心得ているこのコンビが、NSXを得てどん
な活躍をするかは、誰もが注目するところだろう。逆にフレッシュなコンビと言え
ば、No.64 Mobil 1 NSXの伊藤大輔/D.シュワガー組だ。2人そろって20代前半で
あり、GT500は初挑戦。だがテストで中嶋悟監督を納得させて得たシートだ。ひょっ
としたらということもあるかもしれない。一方で本命視されるのはNo.100 RAYBRIG
NSXの飯田章/服部尚貴組。GTCでの速さでは定評のある飯田と、アメリカンレー
シングで鍛えられた服部。この強力タッグも要注意だろう。
 強力タッグという意味では、チャンピオンであるエリック・コマスにも心強い相
棒が帰ってきた。一昨年、チャンピオンを獲得したときに組んだ影山正美とともに
また、No.1 ロックタイト・ゼクセルGT-Rを駆ることになった。気心しれたこのコン
ビで3年連続の栄冠を目指す。また、今季からNISMOに加わった片山右京(No.2 カ
ストロール・ニスモGT-R)も注目の1人。昨年はライバルのコマスとデッドヒート
を繰り広げた右京だが、今季は同じGT-Rを得てどう闘うのか非常に興味深い。
 この右京が抜けたTOM'Sだが、今季はフレッシュな顔ぶれが加わった。No.36 カス
トロール・トムス・スープラにはお馴染みの関谷正徳と土屋武士。No.37には鈴木利
男に荒聖治という、共にベテランとニューカマーのコンビだ。とは言え、武士は
ニューカマーとは簡単に言えないキャリアがある。一昨年はGT-RでGT500を闘い、昨
年はGT300で最多勝を挙げ、シリーズ戦ではないがなんとNSX、スープラで実戦を経
験しているのだ。これまでタイトルに縁がないのが不思議なくらいで、その実力は
誰もが認めるところ。それが、今回の抜擢に繋がった。今年はもう目指すものはチャ
ンピオン以外ないはずだ。
■MR-Sのデビュー戦はどうなるか?優勝争いはポルシェとRX7、シルビア、セリカ!?
 GT300で今季の注目マシンと言えば、チャンピオン新田守男が駆るNo.31 トヨタ
MR-Sだろう。昨年のチャンピオンマシンMR-2から思い切って、マシンをチェンジ。
昨秋デビューしたばかりのMR-Sを早くもレーシングGTとして走らせることになっ
た。ただ、全くゼロからのスタートとなるだけに、開幕戦は苦戦を強いられそうだ。
また、No.31には今季、フォーミュラで活躍する若手、五十嵐勇大が加わるのも楽
しみだ。
 ディフェンディング・チャンピオンの苦戦が予想されるとなれば、開幕戦もてぎ
の闘いは昨年から実績を挙げてきたマシンが有力となりそうだ。その筆頭に挙げら
れるのが、昨シーズンのデビュー戦で優勝し、3戦2勝という戦績をもつNo.36 
シェルタイサンアドバンGT3Rだろう。ドライバーも昨年からの松田秀士に、今季か
らは福山英朗が加わりベテラン・コンビとなる。このパッケージングは非常に強力
に思える。これに対するのが、No.7 RE雨宮マツモトキヨシRX7の山野哲也/松本晴
彦組とNo.19 ウェッズスポーツセリカの脇阪薫一/原貴彦、No.81 ダイシンシルビ
アの大八木信行/青木孝行組だろうか。昨シーズンはコンスタントに表彰台をゲッ
トしたNo.7 RE雨宮。ドライバーも変わらずに安定度が高いチームとなりそうだ。
No.19 ウェッズ、No.81 ダイシンはマシンは変わらないものの、昨年主力となって
いたドライバーが変わっただけに未知数な部分がある。だが、今季のドライバーも
実績がある。十分、トップを争ってくるだろう。さらに、No.77 クスコスバルイン
プレッサ(小林且雄/谷川達也組)も忘れてはならない存在だ。今季はニューシャ
シーを投入し、より一層の戦力アップが期待されるが、この新車の完成が開幕戦直
前になるだけに、マイナートラブルが若干心配される。こういったチームを中心に
今季も混戦、激戦が展開されそうなGT300だ。
 この他にも今季からポルシェGT3Rを投入するNo.910 ナインテンアドバンポルシェ
(余郷敦/和田久組)や、2輪レースで大活躍したライダーでもある"ドライダー"
宮城光が駆るNo.10 アビリティ・マリオポルシェ(桧井保幸/宮城組)にも注目し
たい。
 また、ポルシェ・ボクスターをベースにGTマシンとしたNo.24 386ボクスター(西
澤和之/アピチェラ組)も楽しみな1台だ。
Report by GTインサイドレポート班
☆2000 AUTOBACS CUP 全日本GT選手権 予想エントリーリスト
開幕戦 MOTEGI GT CHAMPIONSHIP RACE   ツインリンクもてぎ(04/01,02)
[GT500] 21台
No. マシン              ドライバー                     チーム           タイヤ WH
------------------------------------------------------------------------------
1  ロックタイト・ゼクセルGT-R     エリック・コマス(F)  影山正美         NISMO             BS 
2  カストロール・ニスモGT-R       片山右京     ミハエル・クルム(D)      NISMO             BS 
3  ユニシア・ザナヴィスカイライン    長谷見昌弘   田中哲也         ハセミ・モータースポーツ     BS
6  エッソウルトロンスープラ        野田英樹     ワイン・ガードナー(AUS) 
エッソ ウルトロン トヨタ チーム ルマン   BS 
8  ARTA NSX             鈴木亜久里   土屋圭市    オートバックスレーシングチームアグリ  BS 
12  カルソニックスカイライン         星野一義     本山 哲         TEAM IMPUL        BS 
16  Castrol無限NSX       中子 修     道上 龍        無限×童夢プロジェクト BS 
18  TAKATA童夢NSX        脇阪寿一     金石勝智        無限×童夢プロジェクト BS 
21  ZEROマクラーレンGTR        一ツ山幹雄   T.B.N.          HITOTSUYAMA RACING DL
25  エンドレス アドバン スープラ  木下みつひろ  織戸 学  ENDLESS+土屋エンジニアリング YH
30  綜警McLaren GTR      山田洋二     岡田秀樹         TEAM TAKE ONE     BS
32  cdma Oneセルモスープラ     木下隆之     近藤真彦
cdma One TOYOTA TEAM CERUMO with Key's BS
35  マツモトキヨシ・トムススープラ     山路慎一    ピエール・ラファネル(F)    マツモトキヨシTEAM TOM'S MI 
36  カストロール・トムス・スープラ     関谷正徳     土屋武士 TOYOTA Castrol TEAM TOM'S MI 
37  カストロール・トムス・スープラ     鈴木利男     荒 聖治 TOYOTA Castrol TEAM TOM'S MI 
38  FK/マッシモセルモスープラ      竹内浩典     立川祐路       TOYOTA TEAM CERUMO  BS 
39  デンソーサードスープラGT     影山正彦   ラルフ・ファーマン(GB)      TOYOTA TEAM SARD  YH 
55  イクリプスRDタイサンバイパー   須賀宏明     柴原真介        TEAM TAISAN ADVAN  YH
64  Mobil 1 NSX         伊藤大輔  ドミニク・シュワガー(D) Mobil1 NAKAJIMA RACING BS 
88  ノマドディアブロGT-1      古谷直広     高橋 毅         JLOC              DL
100 RAYBRIG NSX          飯田 章     服部尚貴   チーム国光 with MOONCRAFT  BS 
[GT300] 17台
No. マシン              ドライバー                     チーム           タイヤ WH
------------------------------------------------------------------------------
7  RE雨宮マツモトキヨシRX7     松本晴彦   山野哲也           RE雨宮レーシング      YH 
9  大黒屋ARCぽるしぇ    佐々木秀六  日置恒文          TEAM大黒屋        DL
10  アビリティ・マリオポルシェ      檜井保孝   宮城 光           アビリティモータースポーツ   YH
11  アビリティ・マリオポルシェ      山岸 大   北浦健吾           アビリティモータースポーツ   YH
19  ウェッズスポーツセリカ        脇阪薫一   原 貴彦      RACING PROJECT BANDOH  YH 
24  986ボクスター            西澤和之   マルコ・アピチェラ(I)      MTCI RACING TEAM  YH
26  シェルタイサンアドバンGT3R    松田秀士  福山英朗   TEAM TAISAN Jr. with ADVAN YH
27  ダンテールプロジェポルシェ    佐々木孝太  西澤誠剛          TEAM大黒屋        DL
31  T.B.N                新田守男   五十嵐勇大
Super AUTOBACS  Racing Team with A'PEX YH 
70  外車の外国屋アドバンポルシェ 石橋義三  P.V.スクート(B)      TEAM GAIKOKUYA    YH
71  シグマテック911           城内政樹   河野尚裕           シグマテックレーシングチーム  YH 
77  クスコスバルインプレッサ       小林且雄   谷川達也           クスコレーシング         YH 
81  ダイシンシルビア           大八木信行 青木孝行           TEAM DAISHIN      YH 
86  BPアペックスKRAFTトレノ     田中 実   雨宮栄城           KRAFT             
111 JIM GAINER F355      井倉淳一   真希遊世           TEAM GAINER       YH
910 ナインテンアドバンポルシェ     余郷 敦    和田 久           910 RACING        YH 
911 ダイアモンドアドバンポルシェ  石原将光   砂子智彦           910 RACING        YH 
○略号 WH:ウエイトハンディ
    タイヤ BS:ブリヂストン、DL:ダンロップ、MI:ミシュラン、YH:ヨコハマ
    国 籍 AUS:オーストラリア、B:ベルギー、D:ドイツ、F:フランス、
        GB:イギリス、I:イタリア
*)このエントリー&ハンディはGTインサイドレポート班調べによるもので、
 公式の発表ではありません。エントリーは直前に変更される場合もあります。
☆タイムスケジュール
 3月31日(金) 練習走行
  FD フリー走行     8:15~ 8:45
 ☆GTフリー走行1回目    9:00~10:30
  F4 フリー走行    10:45~11:05
  FD フリー走行    11:20~12:20
  シビック フリー走行  12:30~12:50
  F4 フリー走行    13:05~13:35
 ☆GTフリー走行2回目   14:00~15:30
  FD フリー走行    15:45~16:45
  シビック フリー走行  17:00~17:30
 4月1日(土) 公式予選
  F4 予選       10:10~10:40
 ☆GT予選1回目      10:55~11:55
 ☆ピットウォーク     12:05~13:05
  シビック予選      13:15~13:45
  FD 第1戦決勝    14:15~14:45 13周
 ☆GT予選2回目      15:00~16:00
 4月2日(日) 決勝レース
 ☆GTフリー走行       8:30~ 9:00
  シビック決勝       9:25~ 9:55 10周
  F4 決勝       10:20~11:00 12周
  FD 第2戦決勝    11:25~12:00 15周
 ☆ピットウォーク     12:10~13:10
  GTコースイン      13:15~
 ☆GT決勝スタート     14:00~    63周(終了予定16:00)
☆観戦チケットのご案内
【チケット】
■前売観戦券(2日間有効)
 大人 5,000円/4歳~高校生700円
■グランドスタンド入場券付観戦券
 大人 7,000円/4歳~高校生2,700円
■前売駐車券(2日間有効)
 4輪 1,000円/2輪 500円
 *前売駐車券をお買い求めの上、1台に4人以上乗車で来場すると
  ツインリンクもてぎ内で利用できるお買い物券を1台につき1,000円
  を相当を進呈。
■グランドスタンド入場券(決勝日有効)
 2,000円
■決勝当日券
 大人 6,000円/4歳~高校生700円
■駐車券
 4輪 2,000円/2輪 1,000円(前売り駐車券優先)
【チケット発売所】
●チケットぴあ●CNプレイガイド●ローソンチケット●ファミリーマート
●ローソン・am/pm・セーブオン(群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、長野県)
●JR東日本のみどりの窓口/びゅうプラザ●ショッピングセンターもぴあ
●道の駅もてぎ●ホンダウエルカムプラザ
●ミリオンチケットセンター(ミリオンカード会員専用)
●ホンダ4輪販売店にて斡旋
☆オートバックス各店でGTCシリーズ戦共通前売り観戦券発売中
  大人 5,000円
【お問い合わせ】
ツインリンクもてぎ チケット&インフォメーション
 03-3278-0777 / 0285-64-0080
【TV放送】
4月8日(土) 16:00~17:15(予定)
テレビ東京系全国6局ネット
放映局:テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビ北海道/
テレビせとうち/ティーエックスエヌ九州 
*J-SPORTS (CS):4月2日(日) 19:30~22:00(予定)
以上
                       GTアソシエイション事務局
                       GTインサイドレポート班
                       古屋 知幸 = QYB04322 =

Japanese F3

2000_JF3 ドライバーズポイント(訂正版)

(第1戦まで)
2000                    3   4   5   5   6   7   7   8   9  11
Japan                  /   /   /   /   /   /   /   /   /   /
Formula 3            26   9   4  21  11   2  30  20  24   5
Championship        鈴  筑  富  美  T  鈴  菅  茂  仙  鈴
Drivers-point      鹿  波  士  祢  I  鹿  生  木  台  鹿
Po-No-Driver----------Rd -1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10-総合P-有効P
1 10 S.フィリップ       9                                         9     9
2  3 B.トルルイエ       6                                         6     6
3  9 土屋 武士           4                                         4     4
4  5 高木 真一           3                                         3     3
5 18 密山 祥吾           2                                         2     2
6 64 本庄 康幸           1                                         1     1
20 峰尾 恭輔           0                                         0     0
33 山口 明             0                                         0     0
17 佐々木 孝太         0                                         0     0
8 サトウ カイチ       0                                         0     0
15 永守 正             0                                         0     0
2 荒 聖治             0                                         0     0
77 平野 功             0                                         0     0
24 西澤 和之           0                                         0     0
11 井出 有治           0                                         0     0
7 黒澤 治樹           0                                         0     0
38 五味 康隆           0                                         0     0
19 黒澤 翼             0                                         0     0
32 富澤 勝             0                                         0     0
1 R.レヒナー         0                                         0     0
***************************************************************************
* 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦中ベスト7戦(70%)有効ポイント制
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Formula Nippon

2000F_NIPドライバーズポイント( 1/10戦)

(第1戦まで)
2000                   3   4   5   6   7   7   8   9   9  11
Japan                 /   /   /   /   /   /   /   /   /   /
Formula Nippon      26  16  21   4   2  30  20   3  17   5
Championship       鈴  茂  美  富  鈴  菅  茂  富  美  鈴
Drivers-point     鹿  木  祢  士  鹿  生  木  士  祢  鹿
Po -No ----Driver ------Rd.-1 --2 --3 --4 --5 --6 --7 --8 --9 -10 ---総合P
1  0      高木 虎之介     10                                           10
2  6      ミハエル.クルム         6                                            6
3  5      服部 尚貴        4                                            4
4  55     金石 勝智        3                                            3
5  14     脇阪 薫一        2                                            2
6  19     本山 哲          1                                            1
3      近藤 真彦        0                                            0
11     立川 祐路        0                                            0
63     OSAMU            0                                            0
56     脇阪 寿一        0                                            0
2      松田 次生        0                                            0
12     ヤレック.ヴィエルチューク   0                                            0
62     柴原 眞介        0                                            0
8      五十嵐 勇大      0                                            0
36     玉中 哲二        0                                            0
7      野田 英樹        0                                            0
10     山西 康司        0                                            0
68     道上 龍          0                                            0
9      ラルフ.ファーマン        0                                            0
**************************************************************************
* 1位から6位までに10-6-4-3-2-1のポイント
* 全10戦総ポイント制
* 予選通過基準タイム(110%)
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////

Formula Nippon

RE:FN_Rd1:鈴鹿FN決勝レポート

レポート中の「第2パートの順位がそのまま結果となるのか説明がなく……」の
ところですが、場内アナウンスではきちんと説明がされていたとのことでした。
僕の確認不足でした。申し訳ありません。お詫びして訂正します。
(数人の方からメールで指摘いただきました。指摘いただいた方ありがとうござ
いました)
ただ、場内FM放送ではきちんとした説明がなかったようですので、FM放送頼
りのファンへも配慮をしていただければと思います。
          ** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **

Formula Nippon

FN Rd.1:フォーミュラ・ニッポン 総合決勝結果

2000年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦 鈴鹿サーキット            2000-03-26    
ミリオンカードカップ2&4レース                         
フォーミュラ・ニッポン                  決勝総合正式結果表         
国際レーシングコース 
P.No. Driver         Type                          Team  L 2nd Part Time Delay
-------------------------------------------------------------------------------
1  0 高木 虎之介    レイナード 2KL MF308     PIAA NAKAJIMA  32 42'12.632         
2  6 ミハエル・クルム       レイナード 99L MF308            5ZIGEN  32 42'14.900    2.268
3  5 服部 尚貴      レイナード 99L MF308            5ZIGEN  32 42'47.332   34.700
4 55 金石 勝智      レイナード 99L MF308              ARTA  32 42'50.769   38.137
5 14 脇阪 薫一      レイナード 99L MF308         MOONCRAFT  32 43'00.301   47.669
6 19 本山  哲       レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL  32 43'25.145 1'12.513
7  3 近藤 真彦      レイナード 99L MF308     Olympic KONDO  32 43'31.610 1'18.978
8 11 立川 祐路      レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  32 43'54.767 1'42.135
9 63 OSAMU          レイナード 99L MF308            LEYJUN  31 42'18.972     1Lap
10 56 脇阪 寿一      レイナード 99L MF308              ARTA  31 42'23.911     1Lap
11  2 松田 次生      レイナード 99L MF308     PIAA NAKAJIMA  31 42'34.622     1Lap
12 12 ヤレック・ヴィエルチューク レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  31 42'45.679     1Lap
13 62 柴原 眞介      レイナード 2KL MF308            LEYJUN  31 43'03.101     1Lap
以上 規定周回数完走:
* 8 五十嵐 勇大    レイナード 99L MF308            LeMans  10             22Laps
*36 玉中 哲二      レイナード 99L MF308        TAKAGI B-1  10             22Laps
* 7 野田 英樹      レイナード 99L MF308            LeMans   9             23Laps
*10 山西 康司      GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA   9             23Laps
*68 道上  龍       レイナード 2KL MF308 DoCoMo  DANDELION   9             23Laps
* 9 ラルフ・ファーマン      GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA   4             28Laps
周回数は、第1パート(10周)と第2パート(22周)の合算です。
第1パート  開始時刻                14:34'41        
セーフティーカー 導入時刻       14:44'04 
     解除時刻     14:52'16  
2回目導入時刻  14:56'49
     赤旗提示時刻             15:01'22
第2パート  開始時刻         15:55'06             
終了時刻                16:37'18
第1パート  (WEATHER: Rain  COURSE: Wet)  第2パート  (WEATHER: Cloudy  COURSE: Dry)
Fastest Lap  
No.0  高木 虎之介 PIAA NAKAJIMA 1'46.734 第2パート 20/22 197.79Km/h
* No.8,36,7,10,68,9は、第2パートでの再スタートできず。
規定周回数 28
                          提供:鈴鹿サーキットランド

Formula Nippon

FN Rd.1:フォーミュラ・ニッポン 第2パート

2000年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦 鈴鹿サーキット             2000-03-26     
ミリオンカードカップ2&4レース                          WEATHER  : Cloudy
フォーミュラ・ニッポン                  決勝 第2パート結果表       COURSE   : Dry
国際レーシングコース
P. No.Driver         Type                          Team Lap    Total      Delay
-------------------------------------------------------------------------------
1   0高木 虎之介    レイナード 2KL MF308     PIAA NAKAJIMA 22 42'12.632 183.38Km/h
2   6ミハエル・クルム       レイナード 99L MF308            5ZIGEN 22 42'14.900      2.268
3   5服部 尚貴      レイナード 99L MF308            5ZIGEN 22 42'47.332     34.700
4  55金石 勝智      レイナード 99L MF308              ARTA 22 42'50.769     38.137
5  14脇阪 薫一      レイナード 99L MF308         MOONCRAFT 22 43'00.301     47.669
6  62柴原 眞介      レイナード 2KL MF308            LEYJUN 22 43'03.101     50.469
7  19本山  哲       レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL 22 43'25.145   1'12.513
8   3近藤 真彦      レイナード 99L MF308     Olympic KONDO 22 43'31.610   1'18.978
9  11立川 祐路      レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO 22 43'54.767   1'42.135
10  63OSAMU          レイナード 99L MF308            LEYJUN 21 42'18.972       1Lap
11  56脇阪 寿一      レイナード 99L MF308              ARTA 21 42'23.911       1Lap
12   2松田 次生      レイナード 99L MF308     PIAA NAKAJIMA 21 42'34.622       1Lap
13  12ヤレック・ヴィエルチューク レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO 21 42'45.679       1Lap
* 8五十嵐 勇大    レイナード 99L MF308            LeMans  0               22Laps
*36玉中 哲二      レイナード 99L MF308        TAKAGI B-1  0               22Laps
* 7野田 英樹      レイナード 99L MF308            LeMans  0               22Laps
*10山西 康司      GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA  0               22Laps
*68道上  龍       レイナード 2KL MF308 DoCoMo  DANDELION  0               22Laps
* 9ラルフ・ファーマン      GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA  0               22Laps
開始時刻: 15:55'06      
終了時刻: 16:37'18      
Fastest Lap 
No.0  高木 虎之介   PIAA NAKAJIMA   1'46.734  20/22  197.79Km/h
* No.8,36,7,10,68,9は、第2パートでの再スタートできず。
                          提供:鈴鹿サーキットランド

Formula Nippon

FN Rd.1:フォーミュラ・ニッポン 第1パート

2000年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦 鈴鹿サーキット              2000-03-26   
ミリオンカードカップ2&4レース                           WEATHER  : Rain
フォーミュラ・ニッポン                  決勝第1パート結果表         COURSE   : Wet
国際レーシングコース
P. N.Driver         Type                          Team Lap     Total      Delay
-------------------------------------------------------------------------------
1 19本山  哲       レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL  10 22'11.072 158.60Km/h
2  6ミハエル・クルム       レイナード 99L MF308            5ZIGEN  10 22'11.654      0.582
3 55金石 勝智      レイナード 99L MF308              ARTA  10 22'12.136      1.064
4  2松田 次生      レイナード 99L MF308     PIAA NAKAJIMA  10 22'17.817      6.745
5 56脇阪 寿一      レイナード 99L MF308              ARTA  10 22'17.965      6.893
6  5服部 尚貴      レイナード 99L MF308            5ZIGEN  10 22'23.571     12.499
7 63OSAMU          レイナード 99L MF308            LEYJUN  10 22'25.139     14.067
8  0高木 虎之介    レイナード 2KL MF308     PIAA NAKAJIMA  10 22'25.615     14.543
9 11立川 祐路      レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  10 22'26.220     15.148
10  8五十嵐 勇大    レイナード 99L MF308            LeMans  10 22'52.023     40.951
11 12ヤレック・ヴィエルチューク レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  10 23'00.578     49.506
12 14脇阪 薫一      レイナード 99L MF308         MOONCRAFT  10 23'50.932   1'39.860
13  3近藤 真彦      レイナード 99L MF308     Olympic KONDO  10 23'58.418   1'47.346
14 36玉中 哲二      レイナード 99L MF308        TAKAGI B-1  10 24'24.763   2'13.691
15 68道上  龍       レイナード 2KL MF308 DoCoMo  DANDELION   9 19'55.213       1Lap
16  7野田 英樹      レイナード 99L MF308            LeMans   9 19'58.847       1Lap
17 10山西 康司      GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA   9 20'05.113       1Lap
18 62柴原 眞介      レイナード 2KL MF308            LEYJUN   9 22'31.612       1Lap
19  9ラルフ・ファーマン      GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA   4  7'32.370      6Laps
開始時刻 14:34'41  赤旗提示時刻 15:01'22
                         提供:鈴鹿サーキットランド

Formula Nippon

FN_Rd1:鈴鹿FN決勝レポート

        雨、アクシデント、レース中断……
      大混乱をくぐり抜けた虎之介が開幕戦を制す!
 決勝スタート時刻になっても、鈴鹿には冷たい風が吹き、時折雨もパラパラ
落ちている。#21ユーンを除く19台が開幕戦のグリッドに就き、スタートを待つ。
 午後2時35分、スタート!!
 #6クルムが好ダッシュ。#0高木、#9ファーマンと続く。
1周目 #6-(0.4)-0-9-55-19-68-11-56-5-2……
#7野田が早くもピットストップ。タイヤ交換。
2周目 #6-(0.4)-0-9-55-19-68-11-56-5-10……
#62柴原ピットストップ。9秒程でコース復帰。
3周目 #6-(0.5)-0-(0.9)-9-(0.5)-55-19-68-11-56-5-10……
雨がかなり落ちてきた。
4周目 #6-(0.7)-0-(0.4)-9-(0.4)-55-19-68-11-56-10-5……
上位陣は等間隔。
#9ファーマン、130Rイン側に巻き込む形でクラッシュ!!セーフティカー入る。
#5服部、このチャンスにすかさずピットイン。
5周目 #6-0-55-19-68-56-11-10-14-8……
#6クルム、#0高木、#55金石、#19本山など上位陣は続々ピットイン。
6周目 #56脇阪、#68道上ピットイン。
8周目 セーフティカーラン解除。レース再開。
#55金石がスルスルと前に出てトップに立つ。
#10山西スローダウン。130Rで雨に足をすくわれ#56脇阪、#0高木スピン。
9周目 #6-19-55-36-68-8-11-2-56-14……
各チーム、レインタイヤを準備している。
#68道上、#7野田がスプーン立ち上がりで絡んでストップ。
セーフティカーラン。
10周目 #19-6-55-2-56-5-63-0-11-8……
#8五十嵐どこかでクラッシュしたらしくピットに戻るもリタイア。
#19本山、#6クルム、#55金石、#56脇阪などが、タイヤをインターミディ
エイトに交換するためにピットイン。
ここで赤旗が提示され、レースは一旦中断。マシン回収作業が行われ、
大混乱のレースは仕切り直されることになった。
-------------------------------------------------------------------------
赤旗中断の後、天候は回復。日が射してきた。
10周終了時の順位で、ローリングスタートでレースが行われることとなった。
午後3時30分。まもなくスタートということろで、また雨が降ってきた。再度ス
タートディレイ。
グリッドは、#19-6-55-2-56-5-63-0-11-(8)-12-14-3-(36)-(68)-(7)-10-62
( )は既にリタイア。
上位陣では、#19本山、#55金石、#56脇阪、#2松田、#11立川がインターミディエ
イトタイヤを装着。他はスリックのようだ。
-------------------------------------------------------------------------
午後3時58分に1周のローリングの後、22周レースがスタート。
11周目 #6-2-56-19-5-55-63-0-11-12……
#19本山、#55金石はピットインし、タイヤをスリックへ交換。
12周目 #6-(4.0)-56-2-0-5-11-63-12-14-3-55-19……
ヘアピンで#0高木、#5服部が相次いで#56脇阪をパス。
13周目 #6-(8.9)-0-5-56-11-14-63-3-2-12-55-19-62
#56脇阪、#2松田ピットイン。タイヤをスリックへ。
14周目 #6-(8.6)-0-5-14-63-3-55-11-19-12-2-56-62
15周目 #6-(8.4)-0-5-14-3-63-55-11-19-12-2-56-62
#6クルム、#0高木が1'50秒台で抜きんでている。
16周目 #6-(7.5)-0-5-14-3-55-63-19-11-2……
#0高木がハイペースでトップ#6クルムを追い上げる
17周目 #6-(5.3)-0-5-14-55-3-63-19-11-2-12-56-62
18周目 #6-(5.3)-0-5-55-14-3-19-63-11-2-12-56-62
19周目 #6-(5.3)-0-5-55-14-3-19-63-11-2-12-56-62
20周目 #6-(5.5)-0-(15.1)-5-(12.5)-55-(4.9)-14-(5.6)-3-19-63-11-2-12-56-62
21周目 #6-(5.2)-0-(15.7)-5-(11.9)-55-(6.3)-14-(7.1)-3-19-
22周目 #6-(4.9)-0-(16.7)-5-(11.0)-55-(7.1)-14-(9.2)-3-19-
23周目 #6-(4.5)-0-(17.8)-5-(11.4)-55-(6.4)-14-(11.2)-3-19-
24周目 #6-(4.2)-0-(19.1)-5-(10.8)-55-(6.9)-14-(12.8)-3-19-
25周目 #6-(3.7)-0-(20.5)-5-(10.0)-55-(7.7)-14-(14.2)-3-19-63-11-2-56-12-62
26周目 #6-(3.7)-0-(21.9)-5-(9.0)-55-(8.8)-14-(14.9)-3-19-
#19本山が#3近藤に迫る
27周目 #6-(3.2)-0-(23.9)-5-(7.8)-55-(9.6)-14-(15.3)-3-19-
28周目 #6-(2.5)-0-(25.6)-5-(7.4)-55-(10.0)-14-(15.6)-3-19-
#0高木迫る
29周目 #6-(1.7)-0-5-55-14-3-19-
#0高木1'46.920のファステストを叩き出し#6クルムに迫る!
#19本山、1コーナーでようやく#3近藤をとらえる
30周目 #6-(0.8)-0-5-55-14-19-3-11-63-56-2-12-62
#0高木1'46.734!!
シケイン進入で#0高木が一気に#6クルムをさした!!
31周目 #0-(0.8)-6-5-55-14-19-3-11-63-56-2-12-62
FINISH #0-(2.2)-6-5-55-14-19-3-11-63-56-2-12-62
 大荒れのレースを制したのは#0高木虎之介。フォーミュラ・ニッポン復帰戦
を最高の結果で飾った。
 「2年ぶりの優勝と賞金で嬉しい。タイヤチョイスなど運も良かった」
 #6クルムは自身の初優勝とともに、チームの初優勝というビッグチャンスを
逃してしまったが、クルムは2パート制レースと勘違いしていたようで、無理
に戦うことはしなかったようだ。
 それでも、チーム5ZIGENは2人が表彰台という好結果。
 ただ、クルムが勘違いをしていたように、今回のレースは再スタートの際の
アナウンスがなく、第1、第2パートのタイム合算で順位が決まるのか、第2
パートの順位がそのまま結果となるのか説明がなく、運営に課題を残した。
 寒い中、再スタートをじっと待ったファンへのアナウンスをきちんとしない
のは明らかなミス。ファンありきのレース運営をしないと、せっかくのいいレ
ースが台無しになることを関係者は肝に銘じるべきだろう。
■Fニッポン決勝結果(暫定/フィニッシュ順)
P.No.Driver-------------Team-------------Car---------------
1  0 高木虎之介        PIAA NAKAJIMA    REYNARD 2KL/ML308 
2  6 M.クルム          5ZIGEN           REYNARD 99L/ML308 
3  5 服部尚貴          5ZIGEN           REYNARD 99L/ML308 
4 55 金石勝智          ARTA             REYNARD 99L/ML308 
5 14 脇阪 薫一         MOONCRAFT        REYNARD 99L/ML308 
6 19 本山哲            IMPUL            REYNARD 99L/ML308 
7  3 近藤 真彦         Olympic KONDO    REYNARD 99L/ML308 
8 11 立川祐路          COSMO OIL CERUMO REYNARD 99L/ML308 
9 63 OSAMU             LEYJUN           REYNARD 99L/ML308 
10 56 脇阪 寿一         ARTA             REYNARD 99L/ML308 
               ・
               ・
               ・
        *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***

Formula Nippon

FN Rd.1:F3決勝

2000年全日本F3選手権第1戦                                2000-03-26 
ミリオンカードカップ2&4レース                         WEATHER  : Fine/Rain
F3                          決勝正式結果表             COURSE   : Dry/Wet
国際レーシングコース
P  No. Driver       Type                           Team Lap    Total      Delay
-------------------------------------------------------------------------------
1  10 セバスチャン・フィリップダラーラF300 MF204      カストロール無限F300 17 36'43.035 162.90Km/h
2   3 ブノア・トルルイエ    ダラーラF300 3S-GE  カストロール富士通テンF300 17 36'47.412      4.377
3   9 土屋 武士     ダラーラF399 SR20VE          ThreeBond 17 36'58.633     15.598
4   5 高木 真一     ダラーラF399 3S-GE     ペプシPiPit F399 17 37'18.880     35.845
5  18 密山 祥吾     ダラーラF399 3S-GE         イエローハット 399 17 37'30.026     46.991
6  64 本庄 康幸     ダラーラF399 MF204B  PIAA DALLARA 無限 17 37'36.805     53.770
7  20 峰尾 恭輔     ダラーラF399改3S-GE          DTM ダラーラ 17 38'17.651   1'34.616
8 *33 山口  明      ダラーラF300 3S-GE      DeODEO・DALLARA 16 37'36.878       1Lap
以上 規定周回数完走:
17 佐々木 孝太   ダラーラF399 MF204B  LIAN 戸田無限ホンダ 14 29'50.266      3Laps
8 サトウ カイチ       ダラーラF399 3S-GE     ESSO TOM'S F399 14 29'50.532      3Laps
15 永守   正     ダラーラF399 3S-GE     5ZIGEN  MJ F399 13 27'51.340      4Laps
2 荒   聖治     ダラーラF300 MF204B   戸田無限ホンダF300 12 25'05.181      5Laps
77 平野   功     ダラーラF399 MF204B  スキルスピードF399ホンダ 12 25'14.017      5Laps
24 西澤 和之     ダラーラF399 3S-GE     MTCIレーシング F399 11 24'44.383      6Laps
11 井出 有治     ダラーラF300 MF204      FドリームARTA無限  6 12'19.092     11Laps
7 黒澤 治樹     ダラーラF300 3S-GE     MTCI TOM'S F300  6 12'20.153     11Laps
38 五味 康隆     ダラーラF300 3S-GE 芙蓉実業WAKO'S F300  6 12'35.592     11Laps
19 黒澤   翼     ダラーラF399 3S-GE          ダラーラ F399  6 12'35.839     11Laps
32 富澤   勝     ダラーラF399 3S-GE     WAKO'SマエジマF399  6 12'40.993     11Laps
1 ロバート・レヒナー    ダラーラF300 3S-GE          TOM'S F300  1  2'11.401     16Laps
開始時刻: 10:47'08      終了時刻: 11:23'51      
Fastest Lap  
No.10  セバスチャン・フィリップ カストロール無限F300    2'01.622   4/17   173.57Km/h
規定周回数 15
ペナルティ No.33 
2000年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第29条違反により、1周減算及び訓戒を課した。
合わせてペナルティポイント 1点を課した。
                         提供:鈴鹿サーキットランド

Japanese F3

F3_Rd1:鈴鹿F3決勝レポート

      セバスチャン・フィリップ、嬉しい国内初優勝!
 決勝日も、鈴鹿サーキットは不安定な天候。昨日に引き続き冷たい風が吹い
ている。
 午前10時47分、17周の決勝がスタート。PPの#10フィリップは出遅れ、#11井
出が好スタートでトップに躍り出る。
1周目 #11-10-7-9-2-3-5-1-17-64……
S字で#1レヒナーがコースアウト。早々にレースを終える。今年のトム
スのゼッケン1は厳しい船出だ。
2周目 #11-(1.4秒)-10-(1.1)-7-9-2-3-
3周目 #11-(1.1)-10-7-9-2-3-5-17-64-77
#10フィリップが#11井出を追い上げる
4周目 #11-(0.7)-10-(1.6)-7-9-2-3
5周目 #11-(0.4)-10-(1.4)-7-9-2-3
6周目 #11-(0.4)-10-(0.5)-7-9-2-3
トップ2が競る間に#7黒澤も差を詰め争いに加わる
7周目 雨が降ってきた。この影響かデグナーでトップ#11井出と3位#7黒澤が
揃ってコースアウト。トップに立った#10フィリップをニッサンエンジン
ユーザー#9土屋が攻める。
#10-(1.1)-9-2-3-5-17
8周目 1コーナーで#3トルルイエが#2荒をパス、3位へ。雨はほぼ止んだ。
9周目 #10-(0.4)-9-3-2-17-5-64-77-8-33
10周目 #10-(0.6)-9-3-2-17-5-64-77-8-18
11周目 #10-(0.6)-9-3-2-17-5-64-77-8-18
3位#3トルルイエが#9土屋を追い上げ130R進入でオーバーテイク。
12周目 #10-(1.7)-3-9-2-17-5-14-77-8-18
スプーン進入で#2荒が#9土屋をパスするが、ここでまた雨が落ちてきて
#2荒は130Rでコースアウト。せっかくの3位の座を棒に振る。
13周目 #10-3-9-17-5-8-64-18-15-33
14周目 #10-3-9-17-8-5
2コーナーで4位#17佐々木、予選16位から追い上げてきた5位#8サト
ウが絡んでコースアウト
15周目 #10-(3.9)-3-(8.3)-9
16周目 #10-(3.4)-3-9-
FINISH #10-3-9-5-18-64
 今年童夢に移籍した#10フィリップが、気まぐれな雨に翻弄されたレースを
きっちり走って初優勝。2位には日本初レースの#3トルルイエ、3位には久々
にF3に復帰したニッサンエンジンを積んだ#9土屋が入った。
チェッカーを受けたのは8台のみというサバイバル戦だった。
■F3決勝結果
P--No.Driver---------Car------------------
1 10 S.フィリップ   Dallara F300/MF204   
2  3 B.トルルイエ   Dallara F300/3S-GE   
3  9 土屋 武士      Dallara F399/SR20VE  
4  5 高木 真一      Dallara F399/3S-GE   
5 18 密山 祥吾      Dallara F399/3S-GE   
6 64 本庄 康幸      Dallara F399/MF204B  
          ・
          ・
          ・
        *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***

Formula Nippon

FN_Rd1:鈴鹿フリー走行レポート

 決勝日朝、鈴鹿サーキット上空は雲はないものの風は強く寒い。
 午前8時30分から行われた30分間のフリー走行では、マシンの決勝用セット
アップの確認に加えて、各チームは決勝に向け最後のタイヤ交換の練習を行っ
た。
#10山西の1'47.895を筆頭に、予選不調だった#9野田(1'47.963)、以下#6クル
ム、#0高木、#55金石、#68道上、#5服部、#56脇阪、#19本山らが48秒台で続き、
予選上位陣は順当な仕上がりを見せた。
 昨日の予選、130Rで大クラッシュを演じた#21ユーンは、マシンのダメージが
大きく欠場。決勝は19台で行われる。
        *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***

Formula Nippon

FN Rd.1:フォーミュラ・ニッポン フリー走行

2000年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦 鈴鹿サーキット           2000-03-26   
ミリオンカードカップ2&4レース                        WEATHER  : Fine
フォーミュラ・ニッポン                  フリー走行結果表          COURSE   : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Driver         Type                           Team      Time    Lap
----------------------------------------------------------------------------
1  10 山西 康司       GフォースGF03B MF308      Morinaga NOVA  1'47.895  14/14
2   7 野田 英樹       レイナード 99L MF308             LeMans  1'47.963  13/13
3   6 ミハエル・クルム        レイナード 99L MF308             5ZIGEN  1'48.076  13/16
4   0 高木 虎之介     レイナード 2KL MF308      PIAA NAKAJIMA  1'48.095  10/14
5  55 金石 勝智       レイナード 99L MF308               ARTA  1'48.229  12/13
6  68 道上  龍        レイナード 2KL MF308  DoCoMo  DANDELION  1'48.273  11/12
7   5 服部 尚貴       レイナード 99L MF308             5ZIGEN  1'48.565  13/13
8  56 脇阪 寿一       レイナード 99L MF308               ARTA  1'48.623  13/13
9  19 本山  哲        レイナード 99L MF308         TEAM IMPUL  1'48.722   7/10
10   8 五十嵐 勇大     レイナード 99L MF308             LeMans  1'49.031   8/13
11   2 松田 次生       レイナード 99L MF308      PIAA NAKAJIMA  1'49.100  14/14
12  14 脇阪 薫一       レイナード 99L MF308          MOONCRAFT  1'49.300   8/12
13   9 ラルフ・ファーマン       GフォースGF03B MF308      Morinaga NOVA  1'49.450  12/13
14  62 柴原 眞介       レイナード 2KL MF308             LEYJUN  1'49.497  13/13
15  11 立川 祐路       レイナード 99L MF308   COSMO OIL CERUMO  1'50.472   7/11
16   3 近藤 真彦       レイナード 99L MF308      Olympic KONDO  1'50.753   8/12
17  36 玉中 哲二       レイナード 99L MF308         TAKAGI B-1  1'51.975   6/13
18  63 OSAMU           レイナード 99L MF308             LEYJUN  1'55.421  10/11
19  12 ヤレック・ヴィエルチューク  レイナード 99L MF308   COSMO OIL CERUMO  1'57.996   2/ 3
開始時刻: 08:35'00      
                        提供:鈴鹿サーキットランド

Formula Nippon

FN Rd.1:F3公式予選

2000年全日本F3選手権第1戦                                2000-03-25    
ミリオンカードカップ2&4レース                         WEATHER  : Fine
F3                          公式予選正式結果表         COURSE   : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Driver         Type                        Team/Car      Time    Lap
-----------------------------------------------------------------------------
1  10 セバスチャン・フィリップ  ダラーラF300 MF204       カストロール無限F300  1'59.222  11/13
2   7 黒澤 治樹       ダラーラF300 3S-GE      MTCI TOM'S F300  1'59.435   9/14
3  11 井出 有治       ダラーラF300 MF204       FドリームARTA無限  1'59.471  11/11
4   2 荒  聖治        ダラーラF300 MF204B    戸田無限ホンダF300  1'59.539   8/11
5   9 土屋 武士       ダラーラF399 SR20VE           ThreeBond  1'59.937   9/10
6  32 富澤  勝        ダラーラF399 3S-GE      WAKO'SマエジマF399  1'59.991   9/ 9
7   5 高木 真一       ダラーラF399 3S-GE      ペプシPiPit F399  2'00.065   7/ 8
8   3 ブノア・トルルイエ      ダラーラF300 3S-GE   カストロール富士通テンF300  2'00.110  13/13
9   1 ロバート・レヒナー      ダラーラF300 3S-GE           TOM'S F300  2'00.162   9/14
10  77 平野  功        ダラーラF399 MF204B   スキルスピードF399ホンダ  2'00.466   7/10
11  17 佐々木 孝太     ダラーラF399 MF204B   LIAN 戸田無限ホンダ  2'00.735   3/ 3
12  38 五味 康隆       ダラーラF300 3S-GE  芙蓉実業WAKO'S F300  2'00.917   8/11
13  64 本庄 康幸       ダラーラF399 MF204B   PIAA DALLARA 無限  2'00.953   9/14
14  33 山口  明        ダラーラF300 3S-GE       DeODEO・DALLARA  2'01.096   9/14
15  18 密山 祥吾       ダラーラF399 3S-GE          イエローハット 399  2'01.124   9/11
16   8 サトウ カイチ         ダラーラF399 3S-GE      ESSO TOM'S F399  2'01.487  11/14
17  19 黒澤  翼        ダラーラF399 3S-GE           ダラーラ F399  2'01.801   8/11
18  20 峰尾 恭輔       ダラーラF399改3S-GE           DTM ダラーラ  2'01.886   9/12
19  15 永守  正        ダラーラF399 3S-GE      5ZIGEN  MJ F399  2'02.907  11/13
20  24 西澤 和之       ダラーラF399 3S-GE      MTCIレーシング F399  2'10.854   2/ 3
以上 予選通過車両:
開始時刻: 15:25'05      
"R"マークの車は、コースレコードを更新しました。従来のレコードタイムは 1'59.360
予選通過基準タイム ( 110 % )  2'11.314
赤旗により 5分53秒間中断した。  赤旗提示時刻 15:37'07  再開時刻  15:43'00
ペナルティ No.15 国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(黄旗表示区間の減速義務違反)
により、当該ラップを削除した。
提供:鈴鹿サーキットランド

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FN Rd.1:フォーミュラ・ニッポン総合公式予選結果

2000年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦 鈴鹿サーキット            2000-03-25      
ミリオンカードカップ2&4レース                         WEATHER  : Fine
フォーミュラ・ニッポン                  総合予選正式結果表          COURSE   : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Driver        Type                          Team  Best Time      Delay
-------------------------------------------------------------------------------
1   9 ラルフ・ファーマン      GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA   1'44.579 201.86Km/h
2  55 金石 勝智      レイナード 99L MF308              ARTA   1'44.842      0.263
3   6 ミハエル・クルム       レイナード 99L MF308            5ZIGEN   1'45.029      0.450
4   0 高木 虎之介    レイナード 2KL MF308     PIAA NAKAJIMA   1'45.046      0.467
5  19 本山  哲       レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL   1'45.249      0.670
6  10 山西 康司      GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA   1'45.366      0.787
7  68 道上  龍       レイナード 2KL MF308 DoCoMo  DANDELION   1'45.417      0.838
8   5 服部 尚貴      レイナード 99L MF308            5ZIGEN   1'45.810      1.231
9   2 松田 次生      レイナード 99L MF308     PIAA NAKAJIMA   1'45.848      1.269
10  11 立川 祐路      レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO   1'45.993      1.414
11  56 脇阪 寿一      レイナード 99L MF308              ARTA   1'46.003      1.424
12   8 五十嵐 勇大    レイナード 99L MF308            LeMans   1'46.107      1.528
13   7 野田 英樹      レイナード 99L MF308            LeMans   1'46.527      1.948
14  21 アレックス・ユーン      レイナード 99L MF308     TEAM MALAYSIA   1'47.192      2.613
15  62 柴原 眞介      レイナード 2KL MF308            LEYJUN   1'47.255      2.676
16  36 玉中 哲二      レイナード 99L MF308        TAKAGI B-1   1'47.908      3.329
17   3 近藤 真彦      レイナード 99L MF308     Olympic KONDO   1'47.971      3.392
18  14 脇阪 薫一      レイナード 99L MF308         MOONCRAFT   1'48.216      3.637
19  12 ヤレック・ヴィエルチューク レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO   1'48.292      3.713
20  63 OSAMU          レイナード 99L MF308            LEYJUN   1'49.924      5.345
以上 予選通過車両:
予選通過基準タイム ( P.P. 107 % ) 1'51.900
                          提供:鈴鹿サーキットランド

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FN Rd.1:フォーミュラ・ニッポン公式予選2回目

2000年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦 鈴鹿サーキット           2000-03-25     
ミリオンカードカップ2&4レース                        WEATHER  : Fine
フォーミュラ・ニッポン             公式予選 2回目結果表         COURSE   : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Driver        Type                          Team         Time   Lap
----------------------------------------------------------------------------
1   9 ラルフ・ファーマン      GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA     1'44.579 12/15
2  55 金石 勝智      レイナード 99L MF308              ARTA     1'44.842 13/16
3   6 ミハエル・クルム       レイナード 99L MF308            5ZIGEN     1'45.029  9/14
4   0 高木 虎之介    レイナード 2KL MF308     PIAA NAKAJIMA     1'45.046 14/16
5  19 本山  哲       レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL     1'45.249 11/14
6  10 山西 康司      GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA     1'45.366 16/17
7  68 道上  龍       レイナード 2KL MF308 DoCoMo  DANDELION     1'45.417 15/18
8   5 服部 尚貴      レイナード 99L MF308            5ZIGEN     1'45.810  7/ 8
9   2 松田 次生      レイナード 99L MF308     PIAA NAKAJIMA     1'45.848 15/16
10  11 立川 祐路      レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO     1'45.993 13/15
11   8 五十嵐 勇大    レイナード 99L MF308            LeMans     1'46.107 17/18
12   7 野田 英樹      レイナード 99L MF308            LeMans     1'46.527 16/17
13  21 アレックス・ユーン      レイナード 99L MF308     TEAM MALAYSIA     1'47.192 11/11
14  62 柴原 眞介      レイナード 2KL MF308            LEYJUN     1'47.255  5/ 8
15  36 玉中 哲二      レイナード 99L MF308        TAKAGI B-1     1'47.908 15/15
16   3 近藤 真彦      レイナード 99L MF308     Olympic KONDO     1'47.971 11/11
17  14 脇阪 薫一      レイナード 99L MF308         MOONCRAFT     1'48.216 15/15
18  12 ヤレック・ヴィエルチューク レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO     1'48.292 18/18
19  63 OSAMU          レイナード 99L MF308            LEYJUN     1'49.924 13/17
56 脇阪 寿一      レイナード 99L MF308              ARTA   計測できず      
開始時刻: 16:15'00     
赤旗により 8分間中断した。   赤旗提示時刻 16:21'00  再開時刻 16:29'00
赤旗により10分21秒間中断した。 赤旗提示時刻 16:56'39  再開時刻 17:07'00
                         提供:鈴鹿サーキットランド

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FN_Rd1:鈴鹿予選2回目レポート

       ファーマン+Gフォースが開幕戦ポールを決める!
 心配された天候は、回復へ向かい晴れ上がってきた。
 午後4時15分、1回目から2時間弱のインターバルを経て、予選2回目が始
まった。ターゲットは、もちろん暫定ポールタイムの1'45.404だ。
5分経過  #56脇阪がスピン、コースアウト。ダメージはないようだが再スター
トできず、予選は赤旗中断。
約7分間の中断の後予選再開。各マシンはコースに飛び出していく。
20分経過  各マシン調整を繰り返すが、本格的なアタックはしておらず、上位
陣に変動はない。
25分経過  #0高木が丁寧に周回を重ねタイヤを暖めた後、1'45.381を叩き出し
てトップに躍り出る。
27分経過  #0高木に逆転された#9ファーマンはすかさず1'45.262をマーク。トッ
プ奪還に成功。
29分経過  #6クルム 1'45.338をマーク。#0高木、#9ファーマンのトップ争いに
食い込み2位へ。
31分経過  #6クルム、更にタイムアップ1'45.029。ついにトップへ。
38分経過  1回目のタイムを1秒以上短縮し13位につけていたルーキー#21ユー
ンが130R出口でタイヤバリヤに激しくクラッシュ。マシンリアセク
ションは吹き飛び、マシンの損傷は大きいが、ドライバーは無事の
模様。このアクシデントで二度目の予選中断。
ここまでの順位#6-9-0-19-68-10-55-2-56-11-8-7-21-62-5-36-12-3-14-63
10分の中断の後再開。
41分経過  #9ファーマン1'44.579 トップへ。
#55金石 1'44.842 2位へ。
#19本山 1'45.249 4位へ。
42分経過  #0高木 1'45.046 4位へ。
45分経過  結局#9ファーマンのタイムを破るものは現れずPP確定。
 #9ファーマンが、予選1回目のタイムを0.9秒短縮しポールシッターの座を守っ
た。
予選総合結果(Top10)
P.No.Driver-------------Team-------------Car------------------Time-----
1  9 R.ファーマン      Morinaga NOVA    G FORCE GF03B/ML308  1'44.579
2 55 金石勝智          ARTA             REYNARD 99L/ML308    1'44.842
3  6 M.クルム          5ZIGEN           REYNARD 99L/ML308    1'45.029
4  0 高木虎之介        PIAA NAKAJIMA    REYNARD 2KL/ML308    1'45.046
5 19 本山哲            IMPUL            REYNARD 99L/ML308    1'45.249
6 10 山西康司          Morinaga NOVA    G FORCE GF03B/ML308  1'45.366
7 68 道上龍            DoCoMo DANDELION REYNARD 2KL/ML308    1'45.417
8  5 服部尚貴          5ZIGEN           REYNARD 99L/ML308    1'45.810
9  2 松田次生          PIAA NAKAJIMA    REYNARD 99L/ML308    1'45.848
10 11 立川祐路          COSMO OIL CERUMO REYNARD 99L/ML308    1'45.993
                 ・
                 ・
                 ・
        *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***

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FN Rd.1:フォーミュラ・ニッポン公式予選1回目

2000年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦 鈴鹿サーキット         2000-03-25     
ミリオンカードカップ2&4レース                      WEATHER  : Fine
フォーミュラ・ニッポン                公式予選 1回目結果表    COURSE   : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Driver         Type                          Team      Time    Lap
---------------------------------------------------------------------------
1   9 ラルフ・ファーマン       GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA  1'45.404  17/19
2  68 道上  龍        レイナード 2KL MF308 DoCoMo  DANDELION  1'45.720  17/18
3   0 高木 虎之介     レイナード 2KL MF308     PIAA NAKAJIMA  1'45.741  10/11
4   6 ミハエル・クルム        レイナード 99L MF308            5ZIGEN  1'45.769  16/16
5  55 金石 勝智       レイナード 99L MF308              ARTA  1'45.978  15/17
6  56 脇阪 寿一       レイナード 99L MF308              ARTA  1'46.003  13/15
7   2 松田 次生       レイナード 99L MF308     PIAA NAKAJIMA  1'46.027  16/18
8  19 本山  哲        レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL  1'46.041  16/17
9  11 立川 祐路       レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  1'46.126  16/17
10   8 五十嵐 勇大     レイナード 99L MF308            LeMans  1'47.119  18/18
11  62 柴原 眞介       レイナード 2KL MF308            LEYJUN  1'47.425  14/14
12  10 山西 康司       GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA  1'47.491  16/17
13   5 服部 尚貴       レイナード 99L MF308            5ZIGEN  1'47.988   5/12
14  21 アレックス・ユーン       レイナード 99L MF308     TEAM MALAYSIA  1'48.427  14/15
15  36 玉中 哲二       レイナード 99L MF308        TAKAGI B-1  1'48.767  16/16
16   3 近藤 真彦       レイナード 99L MF308     Olympic KONDO  1'50.122   8/12
17  14 脇阪 薫一       レイナード 99L MF308         MOONCRAFT  1'50.489  10/12
18  63 OSAMU           レイナード 99L MF308            LEYJUN  1'51.264  15/15
19  12 ヤレック・ヴィエルチューク  レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  1'51.595   4/ 4
7 野田 英樹       レイナード 99L MF308            LeMans  出走せず       
開始時刻: 14:23'00      
                        提供:鈴鹿サーキットランド 

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FN_Rd1:鈴鹿予選1回目レポート

       ファーマン+Gフォースが暫定ポール奪取!
 鈴鹿は朝から風が吹き、春とは思えないほど冷え込んでいる。
 午後になって時折雨が落ちてくるなど、レース日和とは言い難い天候だ。
 午後2時20分、2000年国内レースの幕開けを告げる予選第1回目が始まった。
 天候も日が射して若干暖かくなってきた。天候が不順なだけに、各チームは
予選1回目からアタックをかけてくると思われる。
10分経過  #9(1'47.434)-0-56-11-68-2-10-19-5-21-6-8-36……
11分経過  #0高木 1'46.883でトップへ
15分経過  #0(1'46.883)-9-55-56-5-11-2-68-10-19-62-6-21-36……
21分経過  #56脇阪 1'46.934 2位へ浮上
23分経過  #8ルーキー五十嵐 1'47.403 4位へ
30分経過  #0(1'46.883)-56-9-8-2-6-55-11-5-19-68-10-62-6-21-3-36-12-14-63
33分経過  #6クルム 1'46.771 トップへ。
#9ファーマン 1'46.156 トップへ。
35分経過  #9ファーマン 1'45.920 更にタイム短縮。
#0高木が逆転トップへ。1'45.829
37分経過  #0高木 1'45.741 更にタイム短縮。
#56脇阪 1'46.003 3位へ。
40分経過  #2松田 1'46.609 4位へ。
42分経過  #9ファーマン 1'45.404  再びトップ奪取。
#55金石 1'45.978 4位へ
45分経過  #68道上 1'45.720 2位へ
 昨年の最終戦を制した#9ファーマンが、虎之介、クルムらと激しく争った末、
逆転で暫定ポールを奪った。
予選1回目結果(Top10)
P.No.Driver-------------Team-------------Car------------------Time-----
1  9 R.ファーマン      Morinaga NOVA    G FORCE GF03B/ML308  1'45.404
2 68 道上龍            DoCoMo DANDELION REYNARD 2KL/ML308    1'45.720
3  0 高木虎之介        PIAA NAKAJIMA    REYNARD 2KL/ML308    1'45.741
4  6 M.クルム          5ZIGEN           REYNARD 99L/ML308    1'45.769
5 55 金石勝智          ARTA             REYNARD 99L/ML308    1'45.978
6 56 脇阪寿一          ARTA             REYNARD 99L/ML308    1'46.003
7  2 松田次生          PIAA NAKAJIMA    REYNARD 99L/ML308    1'46.027
8 19 本山哲            IMPUL            REYNARD 99L/ML308    1'46.041
9 11 立川祐路          COSMO OIL CERUMO REYNARD 99L/ML308    1'46.126
10  8 五十嵐勇大        LeMans           REYNARD 99L/ML308    1'47.119
                 ・
                 ・
                 ・
        *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***

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FN Rd.1:フォーミュラ・ニッポン公式練習

2000年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦 鈴鹿サーキット         2000-03-25  
ミリオンカードカップ2&4レース                      WEATHER  : Fine
フォーミュラ・ニッポン                  公式練習結果表          COURSE   : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Driver        Type                          Team      Time    Lap
--------------------------------------------------------------------------
1   0 高木 虎之介    レイナード 2KL MF308     PIAA NAKAJIMA  1'46.783   9/12
2   9 ラルフ・ファーマン      GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA  1'46.897  11/17
3  55 金石 勝智      レイナード 99L MF308              ARTA  1'47.220   9/15
4   6 ミハエル・クルム       レイナード 99L MF308            5ZIGEN  1'47.295  10/14
5   2 松田 次生      レイナード 99L MF308     PIAA NAKAJIMA  1'47.394  18/19
6  19 本山  哲       レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL  1'47.508  18/20
7  68 道上  龍       レイナード 2KL MF308 DoCoMo  DANDELION  1'47.566  22/24
8  11 立川 祐路      レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  1'47.688  20/21
9  56 脇阪 寿一      レイナード 99L MF308              ARTA  1'47.870  12/14
10  62 柴原 眞介      レイナード 2KL MF308            LEYJUN  1'47.906  13/15
11   5 服部 尚貴      レイナード 99L MF308            5ZIGEN  1'48.058  17/19
12   8 五十嵐 勇大    レイナード 99L MF308            LeMans  1'48.295  15/18
13  10 山西 康司      GフォースGF03B MF308     Morinaga NOVA  1'48.920  12/16
14  21 アレックス・ユーン      レイナード 99L MF308     TEAM MALAYSIA  1'49.010   7/18
15   7 野田 英樹      レイナード 99L MF308            LeMans  1'49.086   6/ 9
16  36 玉中 哲二      レイナード 99L MF308        TAKAGI B-1  1'49.864  12/23
17  12 ヤレック・ヴィエルチューク レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  1'51.115  10/10
18   3 近藤 真彦      レイナード 99L MF308     Olympic KONDO  1'51.221  17/20
19  63 OSAMU          レイナード 99L MF308            LEYJUN  1'52.842  15/16
20  14 脇阪 薫一      レイナード 99L MF308         MOONCRAFT  1'54.516   8/ 8
開始時刻: 09:41'00      
                        提供:鈴鹿サーキットランド

Formula Nippon

FN:脇阪(薫)ムンクラから急きょ参戦!!

 フォーミュラ・ニッポンは、本日25日に開幕を迎えたが、その鈴鹿でムーン
クラフトのドライバーが、影山正彦選手から脇阪薫一(しげかず)選手に変更さ
れることが発表された。
 チームからの緊急リリースには「影山正彦選手は諸般の事情により急遽参加
を延期することになりました」となっているが、資金的な問題が生じた模様だ。
 チームでは影山選手の資金調達が順調に進んだ場合は、2カーエントリーも
考えているとのこと。
 なお、影山選手は、故萩原光選手が使い自身も好んでいゼッケン16を使用す
ることになっていたが、脇阪(薫)選手は従来からムーンクラフトが使用してい
たゼッケン14で参戦する。
         *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***

Formula Nippon

FN:A.ユーンもてぎ走行会リリース(3/20)

>>>アレックス、もてぎのテストで経験を積む
マレーシア人ドライバー、アレックス・ユーンは、3月17~18日の2日間に渡っ
てツインリンクもてぎで行われた第2回フォーミュラ・ニッポン公式走行会で
色々経験を積んだ。
チーム・マレーシアは、初めて揃いのユニフォームを着てテストに臨み、アレ
ックスは初日、このアメリカ以外でCARTやNASCARの行われた世界有数の4.801km
のコースを、20人中12位の1分38秒170で走った。
しかし、2日目は(1日目の最初のセッションから)約2秒短縮したにもかかわ
らず、1分37秒409で20人中17位と、2000年型のレイナード2KLで1分34秒419を
記録したF1帰りの高木虎之介から2.9秒も遅れてしまった。
「2日目の結果にはがっかりさ。まだ、マシンのポテンシャルを十分引き出せ
ていないんだ。ドライビング次第で1秒は短縮できるのは確実だし、限界はす
ぐに見いだせるさ。マシンもセットアップを進めることであと1秒短縮するこ
とができるしね」とアレックス。
チーム・マレーシアの本間監督は、「アレックスはテストの2日間非常にいい
仕事をした。彼は2日で69ラップをこなすとともに、チームに有益なフィード
バックをもたらす多くの有効な調整をマシンに施した。
今年参戦する殆どのドライバーは、何年もフォーミュラ・ニッポンを戦い、も
てぎを熟知していることを忘れてはいけない。ルーキーがトップのマシン並の
速さを見いだすには時間を要する。しかし、アレックスは2戦目にはトップ10
に食い込めると確信している」。
アレックスは、今週末の3月26日、鈴鹿サーキットにおいて99年型マシンで初
のレースに臨む。チームは、4月16日のもてぎで行われる第2戦には、マシン
を最新の2000年仕様にすることになっている。
アレックス・ユーンは、マレーシア青年スポーツ省、マレーシア航空、パン・
グローバル保険、タグ・ホイヤー、ブライルクリームのスポンサードを受けて
います。
情報提供:Alex Yoong Racing for Malaysia
          ** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **

スーパー耐久

S-ENDU:Rd1:MINE 500kmレース結果

スーパー耐久シリーズ MINE 500km -RIJ- (2000-03-19) Provisional Race Resulta
For Super-Endurance Series Rd.1 MINEサーキット(JPN):3.330km
P  No.Cl. Car------------------------------------ Lap -GoalTime-- -km/h--
1   8 C-1 ダイシンアドバンGTR                  155 4:30'42.892 114.397
2  10 C-1 エンドレス アドバン GTR            155 4:32'01.229 113.848
3  23 C-1 トトムFUJITSUBOGT-R       *155 4:30'44.113 114.389
4  11 C-2 三菱プーマランサーターボ VI TM        154   -   1Lap         
5   9 C-2 MICIザマ三菱ランサーARC          153   -   2Laps        
6   2 C-2 アイフェル DUNLOP インプレッサ  152   -   3Laps        
7  30 C-2 RSオガワADVANランサー           *151   -   4Laps        
8  25 C-5 RS★R ALTEZZA                149   -   6Laps        
9   7 C-3 アルゴラボプレリュード                  148   -   7Laps        
10  70 C-4 アルゴラボシビック            148   -   7Laps        
11  26 C-2 エンドレスアドバンGMS Evo       147   -   8Laps        
12   4 C-5 SUNOCO ALTEZZA            147   -   8Laps        
13  39 C-5 ZAUBERINTEGRA             147   -   8Laps        
14  77 C-4 ZERO・ドライダー・シビック          147   -   8Laps        
15  33 C-3 BPビスコガンマRX-7                146   -   9Laps        
16  51 C-4 EXEDY シグナルシビック            146   -   9Laps        
17  36 C-5 TOM’S ALTEZZA           146   -   9Laps        
18  28 C-5 ADVAN.WAKOS.DC2      146   -   9Laps        
19  37 C-5 TOM’SALTEZZA             146   -   9Laps        
20  52 C-4 5ZIGENファルケンパルサー          138   -  17Laps       
21   6 C-2 マジョーラ・ファルケンEVO VI         138   -  17Laps       
22  96 C-5 グリフィンアドバンアルテッツァ          135   -  20Laps       
23  20 C-2 RSオガワADVANランサー            134   -  21Laps       
24   3 C-3 オウルージュBP DLRX7            131   -  24Laps       
------------------------------ DNC ---------------------------------------
18 C-3 SS.ROYAL RX-7        101   -  54Laps       
50 C-1 5ZIGEN☆ファルケンGT-R     121   -  34Laps       
38 C-5 エスペリア・ジアラ・アルテッツ          106   -  49Laps       
15 C-3 シーウエストアドバンRX-7       105   -  50Laps       
44 C-2 BPFスピードマスターセリカ             52   - 103Laps      
71 C-3 RX-7                  49   - 106Laps      
19 C-2 日本マルテメディアADVANV       23   - 132Laps      
35 C-5 INGING DELICA                0   - 155Laps      
41 C-2 アイワFKインプレッサ            0   - 155Laps      
**************************************************************************
* #30はセーフティカー再スタート時の追い越しによりペナルティストップ10秒
  #23はドライバー最長運転距離違反によりペナルティストップ1周減算
           提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/美祢
         * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

Formula Nippon

FN:第2回公式走行会結果(TRもてぎ)

    虎之介(PIAA NAKAJIMA)、2KL初走行で貫祿のトップタイム
 3月17~18日、フォーミュラ・ニッポン第2回公式走行会がツインリンクも
てぎで行われ、13チーム20台が参加した。
 総合トップタイムをマークしたのは、今回がレイナード2KLのシェイクダウン
となった高木虎之介。以下立川祐路(COSMO OIL CERUMO)、M.クルム(5ZIGEN)、
本山哲(IMPUL)と続いた。
 初日トップの脇坂は9位と2日目は伸びなかった。
 各チームは、走行セッション終了後、西ショートコースで今シーズンから導
入されるタイヤ交換の合同練習を行った。
 2000年の開幕はまもなく。3月25~26日は鈴鹿サーキットへ行こう。
 SESSION 1 3/17 AM 天候:晴れ コース:ドライ
 SESSION 2 3/17 PM 天候:晴れ コース:ドライ
 SESSION 3 3/18 AM 天候:晴れ コース:ドライ
 SESSION 4 3/18 PM 天候:晴れ コース:ドライ
■第2回走行会結果
P.-No.Name---------Team-----------Time-Session1-Session2-Session3-Session4-車両
1  0 高木虎之介   PIAA NAKAJIMA       1'41.619 1'36.586 1'35.248*1'34.491 2KL
2 11 立川祐路     COSMO OIL CERUM     1'37.102 1'36.326 1'35.574*1'34.674 99L
3  6 M.クルム     5ZIGEN              1'37.874 1'36.613*1'34.886 1'36.811 99L
4 19 本山哲       IMPUL               1'37.659 1'50.734*1'34.961 1'35.096 99L
5  9 R.ファーマン Morinaga NOVA       1'38.357 -------- 1'36.416*1'35.167 G03
6  2 松田次生     PIAA NAKAJIMA       1'38.052 1'36.350 1'38.251*1'35.695 99L
7 68 道上龍       DoCoMo DANDELION    1'37.514 1'36.326 1'35.968*1'35.713 2KL
8  5 服部尚貴     5ZIGEN              1'39.062 1'37.806 1'37.026*1'35.853 99L
9 56 脇阪寿一     ARTA                1'37.721*1'35.896 1'36.834 1'36.054 99L
10 10 山西康司     Morinaga NOVA       1'36.855 1'36.797*1'36.052 1'36.201 G03
11  7 野田英樹     LeMans              -------- --------*1'36.063 1'36.273 99L
12 55 金石勝智     ARTA                1'37.715 1'37.117 1'40.856*1'36.205 99L
13  8 五十嵐勇大   LeMans              1'38.707 1'37.994 1'36.888*1'36.658 99L
14 62 柴原眞介     LEYJUN              1'41.590 1'38.656*1'36.689 1'37.027 2KL
15 16 影山正彦     MOONCRAFT           1'39.331 1'41.971 1'37.475*1'36.808 99L
16  3 近藤真彦     Olympic KONDO       1'40.044 1'38.285 1'37.544*1'36.848 99L
17 21 A.ユーン     TEAM MALAYSIA       1'39.226 1'38.170 1'37.894*1'37.409 99L
18 12 J.ヴィエルチュークCOSMOOIL CERUMO1'39.914 1'39.130 1'38.185*1'37.815 99L
19 36 玉中哲二     TAKAGI B-1          1'39.493 1'38.636 1'38.633*1'38.168 99L
20 63 OSAMU        LEYJUN              1'41.856 1'44.505 1'41.642*1'39.760 99L
-------------------------------------------------------------------------------
車両 2KL:レイナード2KL /無限, 99L:レイナード99L /無限, G03:GフォースGF03B/無限
情報提供:日本レースプロモーション(JRP)
     Fニッポン公式サイト http://www.f-nippon.co.jp/
** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **

スーパー耐久

S-ENDU:Rd1:MINE 500km予選結果

スーパー耐久シリーズ MINE 500km -RIJ- (2000-03-18) Qualifying-Session
For Super-Endurance Series Rd.1 MINEサーキット(JPN):3.330km
P  No.Cl. Car------------------------------------ Best-LapT -Behind -km/h--
1  50 C-1 5ZIGEN☆ファルケンGT-R       1'32.647         129.394
2   8 C-1 ダイシンアドバンGTR                   1'32.742   0.095 129.262
3  10 C-1 エンドレス アドバン GTR             1'33.252   0.605 128.555
4  23 C-1 トトムFUJITSUBOGT-R         1'34.285   1.638 127.146
5  11 C-2 三菱プーマランサーターボ VI TM         1'35.496   2.849 125.534
6   9 C-2 MICIザマ三菱ランサーARC           1'36.180   3.533 124.641
7  20 C-2 RSオガワADVANランサー             1'36.318   3.671 124.463
8   2 C-2 アイフェル DUNLOP インプレッサ   1'36.529   3.882 124.191
9  30 C-2 RSオガワADVANランサー             1'37.612   4.965 122.813
10  33 C-3 BPビスコガンマRX-7                 1'37.830   5.183 122.539
11  38 C-5 エスペリア・ジアラ・アルテッツ           1'37.842   5.195 122.524
12  26 C-2 エンドレスアドバンGMS Evo        1'38.067   5.420 122.243
13  15 C-3 シーウエストアドバンRX-7        1'38.076   5.429 122.232
14  41 C-2 アイワFKインプレッサ           1'38.101   5.454 122.201
15  25 C-5 RS★R ALTEZZA                 1'38.168   5.521 122.117
16   6 C-2 マジョーラ・ファルケンEVO VI          1'38.191   5.544 122.089
17  71 C-3 RX-7                  1'38.253   5.606 122.012
18   7 C-3 アルゴラボプレリュード                   1'39.107   6.460 120.960
19   4 C-5 SUNOCO ALTEZZA             1'39.249   6.602 120.787
20  44 C-2 BPFスピードマスターセリカ             1'39.445   6.798 120.549
21  70 C-4 アルゴラボシビック             1'39.495   6.848 120.488
22  36 C-5 TOM’S ALTEZZA            1'39.497   6.850 120.486
23  19 C-2 日本マルテメディアADVANV       1'39.687   7.040 120.256
24  39 C-5 ZAUBERINTEGRA              1'39.858   7.211 120.050
25   3 C-3 オウルージュBP DLRX7             1'39.988   7.341 119.894
26  28 C-5 ADVAN.WAKOS.DC2       1'40.186   7.539 119.657
27  77 C-4 ZERO・ドライダー・シビック           1'40.215   7.568 119.623
28  52 C-4 5ZIGENファルケンパルサー           1'40.447   7.800 119.347
29  37 C-5 TOM’SALTEZZA              1'40.846   8.199 118.874
30  18 C-3 SS.ROYAL RX-7         1'40.849   8.202 118.871
31  51 C-4 EXEDY シグナルシビック             1'41.404   8.757 118.220
32  96 C-5 グリフィンアドバンアルテッツァ           1'44.222  11.575 115.024
33  35 C-5 INGING DELICA               --------
****************************************************************************
           提供:竹下 恵一郎(JCG00146)/美祢
         * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

全日本GT選手権

JGT:HONDA NSX-GT参戦体制リリース

2000年3月14日
本田技研工業株式会社
広  報  部
モータースポーツ部
HONDA NSX-GT
2000年全日本GT選手権参戦体制について
 ホンダは、'97年より、㈱無限と国内レーシングカー・コンストラクター㈱童夢の共
同事業「無限×童夢プロジェクト」を支援。N-GT仕様NSXを開発し、全日本G
T選手権へ参戦してきた。本年は、さらに開発・熟成を進めたHONDA NSX-GT '00ス
ペックを「無限×童夢プロジェクト」より、全日本GT選手権参戦チームへ供給すると
同時に、「無限×童夢プロジェクト」もレーシングチームとして参戦する。チーム体
制は新たなチームを加えた新体制となり、4チーム/5台が参戦する。
 「無限×童夢プロジェクト」は、エンジン・サプライヤーの㈱無限とレーシングカー
・コンストラクターの㈱童夢とのジョイントプログラムとして、N-GT仕様ホンダ
NSXの開発から活動を開始した。このプロジェクトにより開発されたN-GT仕様
NSXは、1997年全日本GT選手権シリーズ第2戦より参戦を開始。後半戦には
2戦連続して予選ポールポジションを獲得するなど活躍をしめした。
 本年は、2000年全日本GT選手権のレギュレーションに対応しながらも、よりいっ
そうのスピードと信頼性の向上を図り、さらなる空力性能の追求や低重心化を進める
など、レーシングカーとして総合性能の向上を追求。多くのNSX-GTファンの期
待に応えるべく、以下の4チーム5台の体制で2000年全日本GT選手権全戦に参戦す
る。
HONDA NSX-GT 2000年全日本GT選手権シリーズ出場車
□2000参戦チーム体制
┌──┬─────────┬──────────┬──────┬──────┐
│No. │マシン名          │エントラント名      │監 督      │ドライバー  |
├──┼─────────┼──────────┼──────┼──────┤
│    │                  │AUTOBACS RACING     │            │鈴木 亜久里 │
│  8│ARTA NSX          │                    │鈴木 亜久里 │            │
│    │                  │TEAM AGURI          │            │土屋 圭市   │
├──┼─────────┼──────────┼──────┼──────┤
│    │                  │                    │            │中子 修    │
│  16│Castrol 無限 NSX  │                    │            │            │
│    │                  │                    │            │道上 龍    │
├──┼─────────┤無限×童夢          │熊倉 淳一   ├──────┤
│    │                  │      プロジェクト  │            │脇阪 寿一   │
│  18│TAKATA 童夢 NSX   │                    │            │            │
│    │                  │                    │            │金石 勝智   │
├──┼─────────┼──────────┼──────┼──────┤
│    │                  │                    │            │伊藤 大輔   │
│  64│Mobil 1 NSX      │Mobil1 Nakajima Racing│中嶋 悟  │            │
│    │                  │                    │            │D.シュワガー│
├──┼─────────┼──────────┼──────┼──────┤
│    │                  │チーム国光          │            │飯田 章    │
│ 100│RAYBRIG NSX       │                    │高橋 国光   │            │
│    │                  │with MOONCRAFT      │            │服部 尚貴   │
└──┴─────────┴──────────┴──────┴──────┘
※タイヤ=全車ブリヂストン
□車両概要(HONDA NSX-GT '00 Spec)
┌─┬─────────┬─────────────────────────┐
│  │型  式          │NA2                                            │
│車│全長×全幅        │4,430×1,910(㎜)                          │
│  │ホイールベース    │2,530(㎜)                                     │
│体│トレッド(フロント×リア)│1,600×1,585(㎜)                    │
│  │重  量          │1,100㎏以上                                   │
│  │フレーム          │アルミモノコック構造+鋼管ロールゲージ            │
│  │                  │+CFRP補強                                    │
│エ│型  式          │C32B(DOHC VTEC)ベース                 │
│  │形  式          │水冷V型6気筒横置                                │
│ン│総排気量          │3.5?                                           │
│  │燃料供給形式      │PGM・FI                                      │
│ジ│点火形式          │PGM・IG                                      │
│  │バルブ形式        │DOHC  4バルブ                                │
│ン│最高出力          │480PS以上                                      │
│  │最大トルク        │40kg-m以上                                      │
│ミッション            │ヒューランド製 6速シーケンシャル                 │
│サスペンション        │ダブルウィッシュボーン+                          │
│                      │  ショーワ製 インボードダンパーユニット         │
│ブレーキ              │ALCON製 フロント6ポット&リア4ポット           |
|                      |                                 水冷キャリパー   │
│タ イ ヤ              │フロント 310/30R18 :                     |
|                      |リア     330/40R18                        │
└───────────┴─────────────────────────┘
  提供:本田技研工業株式会社 広報部

Formula Nippon

FN:第2回公式走行会(3/17-18/もてぎ)

     '00フォーミュラ・ニッポン第2回公式走行会
       3月17~18日ツインリンクもてぎで開催
 開幕まで10日余りとなったフォーミュラ・ニッポンだが、開幕直前の公
式走行会が下記のとおり行われる。
 当日は、ニュータイヤ、アップデートキットなどを装着してのセッティン
グ、またタイヤ交換の練習など、見どころ盛り沢山だ。
 18日(土曜日)は「春のファンカーニバル」開催のため、無料で入場でき
るのも嬉しい。17日(金曜日)は、大人1,000円、4歳~高校生500円。
日  時:3月17日(金) 10:30~12:30/15:00~17:00
3月18日(土) 10:00~12:00/14:00~16:00
16:00~16:30(西ショートコース)
場  所:ツインリンクもてぎ
    http://www.twinring.co.jp/
****2000年フォーミュラ・ニッポン第2回公式走行会エントリーリスト****
チーム              ドライバー           車両
---------------------------------------------------------------------------
PIAA NAKAJIMA       0 高木虎之介         レイナード2KL /無限MF308(尾川)
2 松田次生           レイナード99L /無限MF308(尾川)
---------------------------------------------------------------------------
KONDO RACING        3 近藤真彦           レイナード99L /無限MF308(尾川)
---------------------------------------------------------------------------
5ZIGEN              5 服部尚貴           レイナード99L /無限MF308(東名)
6 M.クルム           レイナード99L /無限MF308(東名)
---------------------------------------------------------------------------
LeMans              7 野田英樹           レイナード99L /無限MF308(東名)
8 五十嵐雄大         レイナード99L /無限MF308(東名)
---------------------------------------------------------------------------
Morinaga NOVA       9 R.ファーマン       GフォースGF03B/無限MF308(尾川)
10 山西康司           GフォースGF03B/無限MF308(尾川)
---------------------------------------------------------------------------
COSMO OIL CERUMO   11 立川祐路           レイナード99L /無限MF308(尾川)
12 J.ヴィエルチューク レイナード99L /無限MF308(尾川)
---------------------------------------------------------------------------
MOONCRAFT          16 影山正彦           レイナード99L /無限MF308(尾川)
---------------------------------------------------------------------------
IMPUL              19 本山 哲           レイナード99L /無限MF308(東名)
---------------------------------------------------------------------------
TEAM MALAYSIA      21 A.ユーン           レイナード99L /無限MF308(東名)
---------------------------------------------------------------------------
TAKAGI B-1         36 玉中哲二           レイナード99L /無限MF308(シエラ)
---------------------------------------------------------------------------
ARTA               55 金石勝智           レイナード99L /無限MF308(マツウラ)
56 脇阪寿一           レイナード99L /無限MF308(マツウラ)
---------------------------------------------------------------------------
LEYJUN             62 柴原眞介           レイナード2KL /無限MF308(シエラ)
63 OSAMU              レイナード99L /無限MF308(シエラ)
---------------------------------------------------------------------------
DoCoMo DANDELION   68 道上 龍           レイナード2KL /無限MF308(東名)
---------------------------------------------------------------------------
情報提供:株式会社日本レースプロモーション(JRP)
     Fニッポン公式サイト http://www.f-nippon.co.jp/
** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **

全日本GT選手権

98JGTC第2戦事故の裁判第2回公判

98JGTC第2戦事故の裁判第2回公判
 2000年3月8日、霞ヶ関の東京地方裁判所・民事第721号法廷おいて太田哲也選
手による自動車レース中の多重衝突炎上事故(1998年5月3日、静岡県・富士ス
ピードウェイで発生)による被害に対するレース主催者ら6団体、1個人に対する
損害賠償訴訟裁判の第2回公判が行われました。
 この裁判を古屋が傍聴しましたので、その報告をお知らせします。なお、このレ
ポートの内容は、原告とも被告ともまったく無関係に行われているものです。文責
は、古屋にあるものです。
 初公判の時よりも若干傍聴者は減りましたが、それでも30人近い方が第2回公判
を傍聴しました。今回もまだケガの癒えない太田選手に代わり、篤子夫人が傍聴席
で裁判を見守りました。
 午前11時5分に大橋弘裁判長以下3人の裁判官が入廷し、この日公判が始まりま
した。初公判と同様に左手に原告代理人(太田選手の弁護士)、右手に被告代理人
(訴えられた側の弁護士)が着席しています。
 まず原告側から、この事故の現状を説明する証拠となる品が提出されました。こ
れは、2000年2月3日にテレビ朝日系列で放映された「報道Jチャンネル」内の同
事故を扱った特集を録画したビデオテープ、事故発生直後に同事故を報道した雑誌
6誌の記事コピーです。この雑誌は、レーシング・オン、オートスポーツ、ティー
ポ、カーグラフィック、ナビ、F1レーシングの各誌です。
 また、裁判官から、本件の参考となる自動車レースの競技規則の抜粋を提供して
欲しいという発言があり、被告側のJAF(日本自動車連盟)より証拠として一般
に配布されている自動車競技規則書一式を提出することとなりました。これに原告
は同意しています。
 また、この過程で6団体1個人の被告を、それぞれの関係から4つのグループと
して扱うことが了解されました。Aグループは「ビクトリーサークルクラブ(VICIC)」
「日本モーターレーシングセンター」「中村靖比古(該当レース競技長)」、Bは
「FISCOクラブ」「富士スピードウェイ」、Cは「テレビ東京」、Dを「JAF」と
しました。
 なお、初公判及び今回も被告代理人の上座(裁判官寄り)に着席し、被告の代表
格として発言されていた弁護士は、このAグループの代理人の方でした。
 次に被告が、原告の提訴に対する反論を書面で提出しました。本来ならこれらは
読み上げられるものですが、被告が複数であり、量が多くなったために読み上げた
形だけを行いました。
 これに対し、原告側からの反論を行うべきところですが、原告(弁護士)へ全て
の被告から反論が届いたのが、公判前日だったため内容を十分吟味できていないと
いうことで、これに対する反証は次回公判までに用意するということになりました。
 次回公判は、この反証のために原告側が若干長めの時間が必要として、5月22日
(月)午前10時より民事第709号法廷で行われることになりました。
 これで今回の公判は終了。約25分ほどでした。
 なお、公判終了後に原告弁護士より今回の説明と補足が行われました。
 この際に被告側からの反論書面の一部を見せていただきました。
 主催者などAグループからの書面には「先導車は規則に反していない。救助活動
も過酷な状況下でオフィシャルは最善を尽くした」と主催者側に責任の無いことを
主張。加えて「フォーメーションラップ時の降雨量は毎時5mm程度でドライバーの
前方が見えない状況ではなく、他の車両は少なくとも1周継続すると思って淡々と
走っていた。原告の車が急加速した」ことが事故の主な原因であることを示唆した
ものと思われます。
 なお、この事故は大きく分けて2つの衝突事故からなっており(これはJAF報
告書でも明記している)、太田車が関係したのは第2次の事故であるのだが、この
反論では第1の事故に関してはさほど触れられていません。
 JAFは「サッカーの選手が雨が降っているのに試合を強行したことが原因だと
主催者を責めるのは筋違い」と、他のスポーツと較べ「モータースポーツに限らず、
どんなスポーツでも競技者は競技するにあたって自己責任に徹するべきで、これで
は事故のたびに責任のなすりあいが起きて収拾がつかない」などとしていました。
 なお、この反論のより詳しい内容は後日、下記のこの裁判を報告するホームペー
ジに掲載されるということです。
 原告の弁護団は、これらの反論書面を検討し、次回公判よりなるべく早めに反証
を被告側に提示して、被告側が次回すぐに反証できるようにしたいと述べ、必要以
上に裁判に時間を掛けないように努力すると発言しました。
 また、今回の公判は書面や証拠物のやりとりだけに、特に法廷自体では論議の応
酬はありませんでした。弁護士の説明によると、しばらく(2、3回くらい)はこ
のような書面などのやりとりが続き、裁判の論点を明らかにすることになる。この
上で、重要な争点を出せば、今後それを証明するためにより微細な証拠品や証人の
喚問になるということです。
 加えて弁護士から、このような地道な公判が続くが、こういったときに多くの傍
聴人がしっかりと裁判を見つめることで被告側も、そして裁判官や原告弁護士もよ
り緊張感を持って公正な裁判ができるので、ぜひ今後も少しでも多く方に裁判を傍
聴してもらいたい、との発言がありました。
 裁判の傍聴に関しての案内は、下記のこの裁判を報告するホームページに掲載さ
れています。
 今回、前回の法廷の模様、この事故の概要、問題点他、各種資料を掲載した
「5・3富士炎上事故を考えるWebSite」というホームページか開設されていま
す。興味のある方は、こちらも合わせてご覧いただければと思います。このホー
ムページは、この裁判と事故の検証をするものことで、太田選手を支援し、日本
のモータスポーツを改善しようという有志によって作成されたものです。
アドレスは『http://www.interq.or.jp/sun/fuji9853/』です。
                   フリー・モータースポーツ・ライター
                   古屋 知幸 = QYB04322 =
                   t-furuya@first.win.ne.jp

Formula Nippon

FN:チーム・マレーシア参戦発表行われる

 3月8日、東京・渋谷のマレーシア大使館で、今シーズン新たにフォーミュ
ラ・ニッポンに参戦するチーム・マレーシアの発表会が行われた。
 マレーシア大使の主催で行われたこの発表会には、マレーシア・モータース
ポーツ主催者競技者協会(MMOCA)会長、アレックス・ユーン選手、浜口日本レー
スプロモーション(JRP)社長、本間チーム監督が揃い、大使が進行役を務めて行
われた。
 アジア諸国のモータースポーツ振興を目的に進められるチームマレーシアの
参戦には、JRPとMMOCAが経費の一部を共同で負担し、その運営は株式会社ルマ
ンに委託される形で行われる。
 発表会に準備されたマシンのサイドポンツーンには、マレーシア国旗と日の
丸が描かれ、両国の親交を表していたが、レース時はすでに決まっているとい
うスポンサーロゴが入る模様。
「今年は勉強の年。来年はチャンピオンを目指したい」というユーン選手は非
常に整った顔立ちで、速さが伴えばスター性は十分。F1帰りの虎之介選手、
チャンプカー帰りの服部選手などとともに、やや沈滞気味のFニッポンの盛り
上げに貢献することが期待される。
 発表会、ユーン選手、マシンの画像は、レーシングサロン"N"へ。
https://www.nifty.ne.jp/square/fmotor4f/
          ** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **

Formula Nippon

FN:A.ユーン鈴鹿走行会リリース(3/7)

>>>アレックス、チーム・マレーシアとして鈴鹿テスト行う
開幕に向けての公式テストが、2000年3月2~3日に鈴鹿サーキットで行われ
た。暖かい春の陽射しの下、1日2セッション2日間のテストに、13チーム、
20台が集まった。
マレーシア人のアレックス・ユーンとチーム・ルマンで運営される新しいチー
ム「チーム・マレーシア」は、F1経験者高木やチャンプカー経験者服部、そ
して日本やヨーロッパのF3000レーサーなどに臆することはなかった。
アレックスは、タイムを気にすることなく、チームの本間監督の厳しい指摘を
受けたり、どのようにエンジニアの竹本やメカニックとうまくやるか、またレ
イナードの乗りこなし方を学んだりすることに取り組んだ。
2日間、4回のセッションにおいて、アレックスは1分49秒884から1分48秒
308へと次第にタイムを短縮していった。彼は99年型のマシンで5.864kmのグラ
ンプリサーキットを69周走りきり、最速だった新型レイナード2KLに乗るドコ
モ・ダンディライアンの道上から2.6秒遅れだった。
アレックスは4回のセッションを20台中16位で終えた。5月21日に行われる第
3戦MINEサーキットに装着されるレイナード99Lの2000年キットに期待がかかる。
3月26日鈴鹿で行われる開幕戦と4月16日にツインリンクもてぎで行われる第
2戦には99年型マシンで臨むことになる。
2日間を通じての2番手は、1分45秒787でチーム・コスモオイルセルモの立
川、F1帰りのPIAAナカジマの高木は1分45秒895で3番手だった。
本間チーム監督は、アレックスの仕事について「充実した2日間だった。距離
をかせげたことで、彼の身体的な適正に後で良い結果となるだろう」とコメン
トした。
「彼はタイムを気にせず、3月25日に行われる第1戦鈴鹿の予選で速く走るこ
とに照準を合わせろという、私の指示に従った。3月18~19日にもてぎで行わ
れる次のテストでも、アレックスは速いタイムを出すことにとらわれてクラッ
シュすることなく、貴重な練習走行を無駄なくこなさなければならない」とつ
け加えた。
アレックスは、2日間の終わりには少し筋肉痛になったが、まだ体力的には余
裕を感じている。「フォーミュラ・ニッポンのドライビングは非常にきついも
のだ。もし、万全でなかったり、コンセントレーションを失ったりすれば、簡
単に大きなタイムロスをすることになる。僕は245kmの130Rを経験したが、チー
ムルマンの野田英樹に比べてまだ充分な速さとはいえない。
僕はS字と130Rで遅いことがわかっているが、今すぐにタイムを短縮すること
は無理だ。必要なのはできる限り距離を走ることだし、この2日間の私とチー
ムの結果には満足している。我々はまだやらなければならないことがある。し
かし、レースでトップ10フィニッシュをなし遂げることは可能なはずだ」
アレックスはスポンサーである日本レーシングプロモーションとともに、3月
8日にマレーシア大使の主催でマレーシア大使館において予定されている記者
発表会の準備をしている。発表会には約100人の日本人記者などが出席を予定
している。
情報提供:Alex Yoong Racing for Malaysia
          ** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **

Formula Nippon

FN:第1回公式走行会結果(総合)

2000-03-03       
2000フォーミュラ・ニッポン第1回公式走行会 鈴鹿サーキット               WEATHER  : Fine
フォーミュラ・ニッポン                  公式走行会 総合結果       COURSE   : Dry
国際レーシングコース 
Pos. No. Driver        Type                      Team/Car      Time      Delay
------------------------------------------------------------------------------
1  68 道上  龍       レイナード 2KL MF308 DoCoMo  DANDELION  1'45.767 199.59Km/h
2  11 立川 祐路      レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  1'45.787      0.020
3   0 高木 虎之介    レイナード 99L MF308     PIAA NAKAJIMA  1'45.895      0.128
4   6 ミハエル・クルム       レイナード 99L MF308            5ZIGEN  1'46.052      0.285
5  19 本山  哲       レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL  1'46.246      0.479
6  55 金石 勝智      レイナード 99L MF308              ARTA  1'46.258      0.491
7   9 ラルフ・ファーマン      Gフォース GF03 MF308     Morinaga NOVA  1'46.398      0.631
8   7 野田 英樹      レイナード 99L MF308            LeMans  1'46.478      0.711
9  56 脇阪 寿一      レイナード 99L MF308              ARTA  1'46.682      0.915
10  20 本山  哲       レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL  1'46.722      0.955
11   5 服部 尚貴      レイナード 99L MF308            5ZIGEN  1'46.925      1.158
12   2 松田 次生      レイナード 99L MF308     PIAA NAKAJIMA  1'47.009      1.242
13  10 山西 康司      Gフォース GF03 MF308     Morinaga NOVA  1'47.514      1.747
14  62 柴原 眞介      レイナード 2KL MF308            LEYJUN  1'47.831      2.064
15  16 影山 正彦      レイナード 99L MF308         MOONCRAFT  1'47.903      2.136
16   8 五十嵐 勇大    レイナード 99L MF308            LeMans  1'48.208      2.441
17  21 アレックス・ユーン      レイナード 99L MF308     TEAM MALAYSIA  1'48.308      2.541
18   3 近藤 真彦      レイナード 99L MF308      KONDO RACING  1'48.782      3.015
19  36 玉中 哲二      レイナード 99L MF308        TAKAGI B-1  1'49.804      4.037
20  63 OSAMU          レイナード 99L MF308            LEYJUN  1'49.937      4.170
21  12 ヤレック・ヴィエルチューク レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  1'50.485      4.718
                         提供:鈴鹿サーキットランド 

Formula Nippon

FN:第1回公式走行会結果(3/3 PM)

2000-03-03       
2000フォーミュラ・ニッポン第1回公式走行会 鈴鹿サーキット            WEATHER  : Fine
フォーミュラ・ニッポン      公式走行会(3/3 14:00~16:05)結果表  COURSE   : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Driver        Type                      Team/Car      Time    Lap
--------------------------------------------------------------------------
1  68 道上  龍       レイナード 2KL MF308 DoCoMo  DANDELION  1'45.767  19/23
2  11 立川 祐路      レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  1'46.184   9/24
3  19 本山  哲       レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL  1'46.246  15/17
4  55 金石 勝智      レイナード 99L MF308              ARTA  1'46.258  19/20
5   9 ラルフ・ファーマン      Gフォース GF03 MF308     Morinaga NOVA  1'46.398  32/32
6   7 野田 英樹      レイナード 99L MF308            LeMans  1'46.483  12/22
7  56 脇阪 寿一      レイナード 99L MF308              ARTA  1'46.682  23/27
8   6 ミハエル・クルム       レイナード 99L MF308            5ZIGEN  1'46.846  17/21
9   2 松田 次生      レイナード 99L MF308     PIAA NAKAJIMA  1'47.009  25/25
10  62 柴原 眞介      レイナード 2KL MF308            LEYJUN  1'47.831  27/27
11  16 影山 正彦      レイナード 99L MF308         MOONCRAFT  1'47.903  18/23
12  10 山西 康司      Gフォース GF03 MF308     Morinaga NOVA  1'48.175   6/11
13   8 五十嵐 勇大    レイナード 99L MF308            LeMans  1'48.208  24/27
14  21 アレックス・ユーン      レイナード 99L MF308     TEAM MALAYSIA  1'48.308  22/22
15   5 服部 尚貴      レイナード 99L MF308            5ZIGEN  1'48.527   6/ 9
16   3 近藤 真彦      レイナード 99L MF308      KONDO RACING  1'48.782  18/24
17  36 玉中 哲二      レイナード 99L MF308        TAKAGI B-1  1'49.804  12/29
18  63 OSAMU          レイナード 99L MF308            LEYJUN  1'49.937  17/22
19  12 ヤレック・ヴィエルチューク レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  1'50.485  23/24
<赤旗提示時刻>
14:40~14:50 No. 8 五十嵐 勇大 選手 2コーナー  ストップ
15:10~15:19 No. 9 ラルフ・ファーマン     選手 2コーナー  ストップ
                       提供:鈴鹿サーキットランド 

Formula Nippon

FN:第1回公式走行会結果(3/3 AM)

2000-03-03    
2000フォーミュラ・ニッポン第1回公式走行会 鈴鹿サーキット               WEATHER  : Fine
フォーミュラ・ニッポン              公式走行会(3/3 10:00~12:15)   COURSE   : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Driver         Type                       Team/Car      Time     Lap
-----------------------------------------------------------------------------
1  11 立川 祐路       レイナード 99L MF308   COSMO OIL CERUMO  1'47.046    7/18
2   7 野田 英樹       レイナード 99L MF308             LeMans  1'47.074    7/15
3  55 金石 勝智       レイナード 99L MF308               ARTA  1'47.334   10/21
4   5 服部 尚貴       レイナード 99L MF308             5ZIGEN  1'47.336    7/12
5  68 道上  龍        レイナード 2KL MF308  DoCoMo  DANDELION  1'47.388   10/11
6  10 山西 康司       Gフォース GF03 MF308      Morinaga NOVA  1'47.514   21/21
7   9 ラルフ・ファーマン       Gフォース GF03 MF308      Morinaga NOVA  1'47.841   22/23
8   2 松田 次生       レイナード 99L MF308      PIAA NAKAJIMA  1'47.851   21/31
9  16 影山 正彦       レイナード 99L MF308          MOONCRAFT  1'47.954   19/25
10   6 ミハエル・クルム        レイナード 99L MF308             5ZIGEN  1'48.149    6/ 9
11  21 アレックス・ユーン       レイナード 99L MF308      TEAM MALAYSIA  1'48.310    9/17
12  62 柴原 眞介       レイナード 2KL MF308             LEYJUN  1'49.289   11/18
13  56 脇阪 寿一       レイナード 99L MF308               ARTA  1'49.549    4/16
14   3 近藤 真彦       レイナード 99L MF308       KONDO RACING  1'50.027   11/21
15  36 玉中 哲二       レイナード 99L MF308         TAKAGI B-1  1'50.397    6/ 6
16   8 五十嵐 勇大     レイナード 99L MF308             LeMans  1'50.533   10/10
17  63 OSAMU           レイナード 99L MF308             LEYJUN  1'50.693   18/21
18  12 ヤレック・ヴィエルチューク  レイナード 99L MF308   COSMO OIL CERUMO  1'51.003   16/20
19  20 本山  哲        レイナード 99L MF308         TEAM IMPUL  1'51.223    2/ 2
20  19 本山  哲        レイナード 99L MF308         TEAM IMPUL  1'59.437    4/ 4
<赤旗提示時刻>
10:05~10:15 No.56 脇坂 寿一   選手 S字コーナー スピンストップ
10:25~10:35 No.36 玉中 哲二  選手 裏ストレート ストップ
10:44~10:54 No. 8 五十嵐 勇大 選手 2コーナー  ストップ
10:57~11:01 No.63 OSAMU   選手 S字コーナー スピンストップ
11:42~11:50 No.20 本山  哲  選手 裏ストレート ストップ
                         提供:鈴鹿サーキットランド

Formula Nippon

FN:第1回公式走行会結果(3/2 総合)

2000-03-02     
2000フォーミュラ・ニッポン第1回公式走行会 鈴鹿サーキット                WEATHER  : Fine
フォーミュラ・ニッポン               公式走行会(3/2総合)       COURSE   : Dry
国際レーシングコース 
Pos. No. Driver        Type                      Team/Car  Best Time      Delay
-------------------------------------------------------------------------------
1  11 立川 祐路      レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO   1'45.787 199.56Km/h
2   0 高木 虎之介    レイナード 99L MF308     PIAA NAKAJIMA   1'45.895      0.108
3   6 ミハエル・クルム       レイナード 99L MF308            5ZIGEN   1'46.052      0.265
4  55 金石 勝智      レイナード 99L MF308              ARTA   1'46.470      0.683
5   7 野田 英樹      レイナード 99L MF308            LeMans   1'46.478      0.691
6  20 本山  哲       レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL   1'46.722      0.935
7   5 服部 尚貴      レイナード 99L MF308            5ZIGEN   1'46.925      1.138
8  19 本山  哲       レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL   1'47.129      1.342
9   9 ラルフ・ファーマン      Gフォース GF03 MF308     Morinaga NOVA   1'47.252      1.465
10  56 脇阪 寿一      レイナード 99L MF308              ARTA   1'47.345      1.558
11  10 山西 康司      Gフォース GF03 MF308     Morinaga NOVA   1'47.878      2.091
12   8 五十嵐 勇大    レイナード 99L MF308            LeMans   1'49.275      3.488
13  62 柴原 眞介      レイナード 2KL MF308            LEYJUN   1'49.482      3.695
14  21 アレックス・ユーン      レイナード 99L MF308     TEAM MALAYSIA   1'49.820      4.033
15   3 近藤 真彦      レイナード 99L MF308      KONDO RACING   1'49.869      4.082
16  16 影山 正彦      レイナード 99L MF308         MOONCRAFT   1'50.124      4.337
17  63 OSAMU          レイナード 99L MF308            LEYJUN   1'51.389      5.602
18  36 玉中 哲二      レイナード 99L MF308        TAKAGI B-1   1'51.892      6.105
19  12 ヤレック・ヴィエルチューク レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO   1'53.185      7.398
                         提供:鈴鹿サーキットランド 

Formula Nippon

FN:第1回公式走行会結果(3/2 PM)

2000-03-02    
2000フォーミュラ・ニッポン第1回公式走行会 鈴鹿サーキット             WEATHER  : Fine
フォーミュラ・ニッポン          公式走行会(3/2 14:00~16:10)     COURSE   : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Driver         Type                      Team/Car      Time     Lap
----------------------------------------------------------------------------
1  11 立川 祐路       レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  1'45.787   25/25
2   0 高木 虎之介     レイナード 99L MF308     PIAA NAKAJIMA  1'45.895   12/22
3   6 ミハエル・クルム        レイナード 99L MF308            5ZIGEN  1'46.052   29/30
4  55 金石 勝智       レイナード 99L MF308              ARTA  1'46.470   20/26
5   7 野田 英樹       レイナード 99L MF308            LeMans  1'46.478   16/16
6  20 本山  哲        レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL  1'46.722    9/10
7   5 服部 尚貴       レイナード 99L MF308            5ZIGEN  1'46.925   29/31
8   9 ラルフ・ファーマン       Gフォース GF03 MF308     Morinaga NOVA  1'47.252    8/22
9  56 脇阪 寿一       レイナード 99L MF308              ARTA  1'47.345   26/27
10  10 山西 康司       Gフォース GF03 MF308     Morinaga NOVA  1'47.878    4/27
11  19 本山  哲        レイナード 99L MF308        TEAM IMPUL  1'48.420    4/ 9
12   8 五十嵐 勇大     レイナード 99L MF308            LeMans  1'49.275   20/22
13  62 柴原 眞介       レイナード 2KL MF308            LEYJUN  1'49.482   11/11
14  21 アレックス・ユーン       レイナード 99L MF308     TEAM MALAYSIA  1'49.820   10/11
15   3 近藤 真彦       レイナード 99L MF308      KONDO RACING  1'49.869   16/16
16  16 影山 正彦       レイナード 99L MF308         MOONCRAFT  1'50.124   14/21
17  63 OSAMU           レイナード 99L MF308            LEYJUN  1'51.389   21/21
18  36 玉中 哲二       レイナード 99L MF308        TAKAGI B-1  1'51.892   23/25
19  12 ヤレック・ヴィエルチューク  レイナード 99L MF308  COSMO OIL CERUMO  1'53.185   15/22
<赤旗提示時刻>
14:33~14:39 No.56 脇坂 寿一  選手 2コーナー ストップ
15:43~15:47 No. 0 高木 虎之介選手 シケイン  スピンストップ
                        提供:鈴鹿サーキットランド

Formula Nippon

FN:第1回公式走行会結果(3/2 AM)

2000-03-02     
2000フォーミュラ・ニッポン第1回公式走行会 鈴鹿サーキット          WEATHER  : Fine
フォーミュラ・ニッポン           公式走行会(3/2 AM)   COURSE   : Dry
国際レーシングコース
Pos. No. Driver        Type                     Team/Car      Time   Lap
------------------------------------------------------------------------
1  11 立川 祐路      レイナード 99L MF308 COSMO OIL CERUMO  1'46.915 15/18
2  19 本山  哲       レイナード 99L MF308       TEAM IMPUL  1'47.129 20/21
3  55 金石 勝智      レイナード 99L MF308             ARTA  1'47.539  9/19
4   0 高木 虎之介    レイナード 99L MF308    PIAA NAKAJIMA  1'47.623 11/23
5   5 服部 尚貴      レイナード 99L MF308           5ZIGEN  1'47.742 28/28
6   9 ラルフ・ファーマン      Gフォース GF03 MF308    Morinaga NOVA  1'47.879 16/24
7  10 山西 康司      Gフォース GF03 MF308    Morinaga NOVA  1'47.962 24/24
8   7 野田 英樹      レイナード 99L MF308           LeMans  1'48.038  9/20
9  56 脇阪 寿一      レイナード 99L MF308             ARTA  1'48.372 18/24
10   6 ミハエル・クルム       レイナード 99L MF308           5ZIGEN  1'48.564 16/20
11  21 アレックス・ユーン      レイナード 99L MF308    TEAM MALAYSIA  1'49.884 17/19
12   3 近藤 真彦      レイナード 99L MF308     KONDO RACING  1'50.564 18/22
13   8 五十嵐 勇大    レイナード 99L MF308           LeMans  1'50.614  7/19
14  16 影山 正彦      レイナード 99L MF308        MOONCRAFT  1'51.011 17/21
15  63 OSAMU          レイナード 99L MF308           LEYJUN  1'51.693 13/17
16  36 玉中 哲二      レイナード 99L MF308       TAKAGI B-1  1'52.458 11/27
17  12 ヤレック・ヴィエルチューク レイナード 99L MF308 COSMO OIL CERUMO  1'54.947 17/21
18  62 柴原 眞介      レイナード 2KL MF308           LEYJUN  1'55.574  4/ 4
                       提供:鈴鹿サーキットランド

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