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1995年9月

全日本GT選手権

JGT-6:美祢スターティンググリッド

ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.6 MINE CIRCUIT
----------------------------------------------------------------------------
  全日本GT選手権  第6戦(最終戦)
三洋信販カップ  GRAND TOURING CAR ENDURANCE RACE    9/29-10/1
スターティンググリッド
No.   車名                           車種   ドライバー      タイム
-----------------------------------------------------------------------------
1 #3  ユニシアジェックススカイライン  BNR33  長谷見昌弘            1:28.189
2 #36  トヨタ カストロール スープラ    JZA80  関谷正徳/M.クルム   1:28.287
3 #39  サード スープラGT               JZA80  J.クロスノフ         1:28.309
4 #34  STPタイサンポルシェ GT-2        993GT2 松田秀士/土屋武士    1:28.352
5 #35  タイサン スターカードGT-2       993GT2 A.リード/近藤真彦   1:28.401
6 #55  JOMO R33                        BNR33  鈴木利男              1:28.438
7 #30  綜合警備PORSCHE                 993GT2 山田洋二/田嶋栄一    1:28.465
8 #38  トヨタ スープラ                 JZA80  E.コマス             1:28.539
9 #1  カルソニックスカイライン        BNR33  影山正彦/星野一義    1:28.756
10 #10  ジョンソン スカイライン         BNR33  飯田章                1:28.895
11 #2  ZEXEL ワイズ スカイライン       BNR33  都平健二/河合博之    1:29.265
12 #8  FET SPORTS SUPRA                JZA80  長坂尚樹              1:29.425
13 #100 BPオイル ポルシェ ターボ        964RSR 高橋国光/土屋圭市    1:29.623
14 #88  レインX タムラ ディアブロ  ディアブロ  和田孝夫/池沢さとし  1:29.653
15 #19  JUNスカイラインGT-R             BNR32  小林且雄              1:30.016
16 #40  タイサン スターカードF40        F40    O.ララウリ/太田哲也  1:30.019
17 #15  プローバ ポルシェ ターボ        964T   古谷直広              1:30.951
18 #99  KANEKO PORSCHE                  964RSR 道上龍                1:31.260
19 #25  FEDEX 300ZX-LM                  Z32    影山正美              1:31.566
20 *7  RE雨宮SuperG RX-7               FD3S   竹内浩典/松本晴彦    1:33.876
21 #41  京都近鉄ARP シルビア            PS13   伊達邦夫/石川朗      1:34.520
22 *72  WAKO'S BMW M3                   E36    牧口則雄/木下隆之    1:34.811
23 *31  ナインテンゲータレードポルシェ  993RS  池谷勝則/袖山誠一    1:35.266
24 *70  外国屋アドバンR31               HR31   石橋義三/星野薫      1:37.366
25 *71  SOUND STREAM M3                 E30    山岸豪/黒須俊文      1:37.889
26 *26  タイサン BMW M3                 S14    山梨順一/長嶋正興    1:37.923
27 *28  タイサン BMW M3                 S14    関根基司/武藤文雄    1:37.974
---------<予選通過ライン>---------------------------------------------------
#5  マツダコレクション出光ポルシェ  993GT2 柏原浩一/田中実
*11  ムラウチ石森石油GTS-R           HR31   石森浩元
*50  Runk Up PORSCHE                 993RS  中田雅久/桂  伸一
    No.の#はGT1クラス、*はGT2クラスを表す
   データ提供:J.クロスノフ
(GTアソシエーションの古谷さんのエントリーリストを使用させていただきました)
   すがやみつる(SDI00104)/FCIS-SysOp

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.6/2

ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.6 MINE CIRCUIT
GTインサイド・レポート            No.  2        1995/ 9/29 FMOTOR4版
----------------------------------------------------------------------------
.'95GTC最終戦MINEにはスーパースターが総出演
 ラップタイム上でも僅か1秒の間に10数台がひしめく激しい闘いを毎レースで展
開しているほど、今年のGTCは異常な加熱ぶりを見せている。70kgm以上という大
トルクを誇るR33“スーパーGTR”がコーナーの立ち上がりで先行しても、直線
に入ると圧倒的なストレートスピードを誇るポルシェ993GT2が追い上げ、“究
極のFR”と言われるほど優れたトータルバランスを持つスープラGTはあらゆる
局面でタイムアップをしてくる。それぞれ違ったキャラクターを持ったスーパー
スター達の戦闘力が、“巧妙にバランスが取れた状態”にあるのが現在のGTCで
ある。
 今年の最終戦となるMINEにも、これらのスーパースターが総出演する。GT
1クラスのドライバーズポイントの上位を独占しているR33“スーパーGTR”。
GTCのペースメーカーを務めているスープラGT。今年唯一2勝しているポル
シェ993GT2。昨年のMINEを制覇したフェラーリF40。密かに優勝を狙って
いるランボルギーニ ディアブロ。JUNチューンのエンジンを搭載してトップグ
ループ入りを果たした300ZX。ドイツのDTMからコンバートしたBMW M3。
そのM3とマッチレースを繰り広げているRE雨宮 RX7。SUGOで参戦2
レース目でGT2制覇を成し遂げたポルシェ993RS。雨なら無敵という唯一の4
WDマシンであるZEXELスカイライン。これらのスーパースターのすべてが
MINEに出演する。
2.GT1ドライバーズポイントはスカイライン勢が上位独占!
 第5戦SUGOを終了した時点でGT1クラスのドライバーズポイントは、3年
連続チャンピオンを狙う影山正彦とレース巧者の長谷見昌弘が55ポイントでトップ
に並び、僅か1ポイント差でテクニシャンの鈴木利男が付けるというスカイライン
同士のし烈な争いとなっている。チームポイントでは、SUGOでA.リードの#35
タイサン スターカードGT2が優勝したことによって、チームタイサンがトップ
に立ち、それをホシノ・レーシング、ハセミ・モータースポーツ、NISMOのス
カイラインの3チームが追っている。チームタイサンはGT1クラスに3台を送り
込んで、MINEでは必勝体制で闘うため、“スーパーGTR”の強者達との間で
激戦は免れないだろう。
3.GT2戦国時代はさらに過激に!
 GT2クラスは、第5戦SUGOで外国屋スカイラインの石橋義三/星野薫組
が早々とドライバーズタイトルを決定してしまったが、相変わらずし烈な争いが行
われることは間違いない。外国屋スカイラインはMINEでGTC史上初めてリ
ミットの“100kg”のウエイトハンドを搭載するため、苦戦は免れないだろうが、
牧口エンジニアリングのDTM仕様BMW M3、チューニング業界でスーパー
スターの名を轟かせるRE雨宮のRX7、デビュー2戦目には早くも優勝を成し遂
げてしまったコブラレーシングのポルシェ993RS、彼らの繰り広げるトップ争い
も凄さましいものがある。SUGOでは、牧口M3とRE雨宮 RX7が毎ラップ
順位を入れ換える激しいトップ争いを披露し、この2台の後ろにピッタリと付けて
いたコブラポルシェが、M3とRX7が自滅した後、追撃してきた外国屋スカイラ
インと牧口エンジニアリングのもう1台のM3に競り勝つことでやっと優勝してい
るほど。2台を投入する牧口エンジニアリングには外国屋スカイラインを逆転して
チームタイトル獲得の可能性もあり、最後まで目が離せない激しいレース展開とな
ることだろう。
4.ポルシェ993GT2を駆る 松田秀士が逆転チャンピオンを獲得か!?
 18ポイント差でドライバーズポイントの4位につけている松田秀士は、今日のテ
スト走行で(昨年のポールポジションに相当する)1分29秒台でコンスタントに走
行し、ライバル達を圧倒してしまった。ドライバーズポイントの上位を独占して
MINEに乗り込んで来たスカイライン勢も、テクニシャンの鈴木利男が1分29秒
台を記録しているが、コンスタントにタイムを維持することは出来なかった。松田
秀士は「SUGOの予選でマシンが燃えた時は目の前が真っ暗になりましたよ。ポ
ルシェはトラクションがあるので、MINEに多いタイトコーナーから立ち上がる
時に有利なんです。長いホームストレートでもきちんと6速まで使えるようにセッ
ティング出来ていますからタイムも安定しているんです。僕がチャンピオンになる
には優勝が絶対条件ですから。ポルシェで辛いとこ? コーナーの進入でアンダー
が出ることくらいです」と自信を覗かせている。
5.好調な滑り出しのSARD! MINE仕様スープラを造ったトムス
“究極のFR”とさえ言われるスープラGT勢は、SARDがブレーキとサスペ
ンションのチェックのために走ったのみであったが、わずか10分間の走行であった
にもかかわらず1分31秒をコンスタントに記録して高性能ぶりをアピールしてい
る。今日は富士スピードウェイでもスーパーツーリングカーのテストがあったた
め、ドライバーが来られず他のスープラ勢は走行することはなかったが、M.クル
ムに逆転でドライバーズチャンピオンの可能性を残しているトムスは、実用段階に
達したミスファイアリングシステムを効果的に使って、レスポンスが良いマシンに
MINEバージョン スープラを仕上げたようだ。「MINEはストップ&ゴーが
きちんと出来るマシンでなければ勝つことは出来ません。サスペンションもジオメ
トリーまで設計し直して、完全にMINEバージョンを造り上げました」と伊藤
チーフエンジニアは語っている。
8.'95GTCタイトルの完全制覇を狙うスカイライン勢
 GT1クラス ドライバーズポイントの上位を独占しているR33スカイライン勢
は、今日のテストで、鈴木利男が昨年のポールポジションタイムに匹敵する1分29
秒台を記録して、チャンピオン獲得への執念を見せた。「秋になって運が逃げてし
まった感じなんだけど、ここで勝ってGTチャンピオンを取って、その後のF3000
にもつなげたい」と鈴木利男も気合い十分である。影山正彦と同ポイントでタイト
ル争いのトップに立っている長谷見昌弘は、1分30秒台をコンスタントに記録して
レースコンディションでの安定ぶりを示している。
 スカイライン勢では、唯一の4輪駆動であるZEXELワイズ スカイラインに
乗る都平健二が、4WDとは思えないアグレッシブな走りを披露して1分30秒台を
コンスタントに記録している。今年のGTCのダークホースであるJUNスカイラ
インも、“バージョン7”エンジンを搭載して1分30秒台を記録している。
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.6 MINE CIRCUIT
GTインサイド・レポート            No. 3         1995/ 9/29 FMOTOR4版
----------------------------------------------------------------------------
9.GTC第6戦フリープラクティスレポート
 いよいよ'95GTC最終戦MINEのレースウイークエンドに突入した。今日はフ
リープラクティスが3回にわたって行われた。午前中に行われた1回目のセッショ
ンでいきなり#30 綜合警備PORSCHEの田嶋栄一が1分28秒916を出し、去年
のポールポジションのタイムを0,7秒も短縮。大幅なタイムアップが予想された。
しかし、その#30 綜合警備PORSCHEは、ドライバーを山田洋二に交代して
走行中に、#41 京都近鉄 ARPシルビアのスピンに巻き込まれるというアクシデ
ントにみまわれてしまった。彼らのポルシェは右ドアからリアにかけて破損してお
り、メカニック達は徹夜でリビルト作業に入っている。その後のセッションでも田
嶋栄一のタイムを短縮するチームは現れなかったため、マシンが破損してしまった
とはいっても#30 綜合警備PORSCHEの速さを印象つける結果となった。午
後のセッションではスカイライン勢とスープラ勢がタイムを上げてきたが、(昨日
のテストでコンスタントに好タイムを記録した)#34 STPタイサン GT2が予
想通り上位に進出してきた。注目されるのは、和田孝夫の#88レインXタムラ ディ
アブロが1分29秒台をマークしてまたしてもトップクラスの速さを見せつけたこと
である。
 GT2クラスは、*7 RE雨宮SuperG RX7と*72 WAKO'S M3
がし烈な闘いを繰り広げていたが、RE雨宮RX7がミッショントラブルでつまず
いた隙に、牧口M3が(去年のGT2ポールタイムを3秒短縮する)1分34秒台を
たたき出してタイム争いに決着をつけた。
10.#30田嶋栄一
「タイヤも中古(15ラップくらい)で、弱アンダーが出ていて、それほどすごくい
いってわけでもなかった。10ラップくらいしかしていなくて、はじめの5ラップは
ブレーキの慣らしをしていたし。西仙台のときもそうだったけど、調子のいいとき
はそんなものかもしれない。27秒台前半はいくと思っていた。今は、クルマが車検
に間に合って予選を走れるようになることを願っているだけです」
11.フリープラクティス総合タイム(非公式)
  ドライバー              マシン                           タイム(セッション)
---------------------------------------------------------------------------
1 山田洋二/田嶋栄一   #30 綜合警備PORSCHE         1'28.916(1)
2 鈴木利男         #55 JOMO R33          1'29.096(2)
3 松田秀士/鈴木恵一     #34 STPタイサンポルシェGT-2     1'29.185(3)
4 J.クロスノフ     #39 サードスープラGT             1'29.229(3)
5 都平健二/河合博之   #2 ZEXELワイズスカイライン   1'29.245(2)
6 E.コマス              #38 トヨタスープラ            1'29.281(3)
GT2クラス
1 牧口規雄/木下隆之     *72 WAKO'S BMW M3        1'34.805(3)
2 竹内浩典/松本晴彦   *7 RE雨宮 SuperG RX7   1'35.455(1)
3 池谷勝則/袖山誠一     *31 ナインテンゲータレードポルシェ 1'36.248(3)
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

Japan Touring Car Championship

JTCC富士合同テスト総合タイム

*********************************************************** Results Writer ***
* Series : 1995全日本ツーリングカー選手権シリーズ               : 95-09-28   *
* Title  : タイヤ協会富士合同テスト                                          *
* Course : 富士スピードウェイ                         Length(km): 4.470      *
* Class  : 95 JTCC                                                           *
*        : 2日間総合                                                      *
******************************************************************************
Pos.No Driver                       Session-1  Session-2  Session-3  Session-4
------------------------------------------------------------------------------
1 14 服部 尚貴    BS             1'35.190*  1'35.540   1'36.230   1'35.760
2 39 T.クリステンセン     BS             1'35.470   1'35.650   1'35.640   1'35.220*
3 38 光貞 秀俊    BS             1'36.120   1'35.940   1'36.400   1'35.410*
4 37 M.クルム         BS             1'35.810   1'36.380   1'36.190   1'35.550*
5 12 星野 一義    BS             1'37.030   1'36.030   1'35.817   1'35.680*
6 32 鈴木 利男    BS             1'35.690*
7 87 A.リード        MI             1'36.760   1'36.550   1'35.710*  1'35.800
8 10 S.ソーパー       MI             1'36.140   1'35.990   1'36.300   1'35.770*
9 19 金石 勝智    YH             1'36.600   1'35.920*  1'35.940   1'36.040
10 86 J.ベル         MI             1'37.040   1'37.250              1'35.970*
11 51 本山  哲    TY             1'36.000*  1'36.060   1'36.560   1'36.030
12 25 影山 正美    YH             1'36.490   1'36.530   1'36.100   1'36.000*
13 16 中子  修    BS             1'36.910   1'37.440   1'37.790   1'36.020*
14 1  関谷 正徳    BS             1'36.180*             1'36.690   1'36.190
15 3  長谷見昌弘    BS             1'36.660   1'36.400*
16 31 飯田  章    MI             1'36.410*  1'36.720
17 18 木下みつひろ  YH             1'37.270   1'37.320   1'36.610   1'36.470*
18 15 黒澤 琢弥    BS             1'37.380   1'36.770   1'36.600   1'36.480*
19 66 田中 哲也    BS             1'37.360   1'36.570*  1'36.950   1'36.730
20 99 土屋 圭市    YH             1'37.030   1'36.940   1'36.670*
21 23 影山 正彦    BS             1'37.370*
22 35 中谷 明彦    BS             1'37.530   1'37.630   1'37.700   1'37.390*
23 6  寺田陽次郎    MI             1'37.840   1'37.570*  1'37.770   1'38.570
24 47 小林 正吾    YH             1'38.840   1'38.530   1'38.130   1'37.600*
25 33 水野 文則    BS                        1'39.210   1'38.130*
26 17 金海 辰彦    YH             1'38.180   1'38.070   1'37.690*  1'38.180
27 5  真田 睦明    DL                        1'42.650   1'39.830   1'39.290*
28 13 浅野 武夫    BS             1'40.330   1'39.870*
29 9  A-G.スコット      MI             1'41.620*  2'16.530   1'42.650   1'41.960
30 21 一ツ山   康    YH                        1'41.880*
******************************************************************************
*                                                      NAKAJIMA PLANNING(C)  *

Japan Touring Car Championship

JTCC富士合同テスト2日目

*********************************************************** Results Writer ***
* Series : 1995全日本ツーリングカー選手権シリーズ               : 95-09-28   *
* Title  : タイヤ協会富士合同テスト                                          *
* Course : 富士スピードウェイ                         Length(km): 4.470      *
* Class  : 95 JTCC                                    Weather   : FINE       *
*        : Free Practice   Session-1                  Condition : DRY        *
******************************************************************************
Pos.No Driver           Chassis       Engine    Time      Ave.(km/h) From Top
------------------------------------------------------------------------------
1 39 T.クリステンセン     BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'35.640   168.256
2 87 A.リード        MI OPEL VECTRA   C20        1'35.710   168.133     0.070
3 12 星野 一義    BS NISSAN PREME. SR20       1'35.817   167.945     0.177
4 19 金石 勝智    YH TOYOTA EXIV   3S-G       1'35.940   167.730     0.300
5 25 影山 正美    YH TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.100   167.451     0.460
6 37 M.クルム         BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.190   167.294     0.550
7 14 服部 尚貴    BS HONDA CIVIC   H22A/2     1'36.230   167.224     0.590
8 10 S.ソーパー       MI BMW 318is-4   M42        1'36.300   167.103     0.660
9 38 光貞 秀俊    BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.400   166.929     0.760
10 51 本山  哲    TY TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.560   166.653     0.920
11 15 黒澤 琢弥    BS HONDA CIVIC   H22A/1     1'36.600   166.584     0.960
12 18 木下みつひろ  YH BMW 318is-4   S14        1'36.610   166.567     0.970
13 99 土屋 圭市    YH HONDA CIVIC   H22A/1     1'36.670   166.463     1.030
14 1  関谷 正徳    BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.690   166.429     1.050
15 66 田中 哲也    BS HONDA CIVIC   B18C/2     1'36.950   165.982     1.310
16 17 金海 辰彦    YH OPEL VECTRA   C20        1'37.690   164.725     2.050
17 35 中谷 明彦    BS BMW 318is-4   S14        1'37.700   164.708     2.060
18 6  寺田陽次郎    MI MAZDA LANTIS  ---        1'37.770   164.590     2.130
19 16 中子  修    BS HONDA CIVIC   H22A/2     1'37.790   164.557     2.150
20 32 水野 文則    BS NISSAN SUNNY  SR20       1'38.130   163.987     2.490
21 47 小林 正吾    YH MAZDA LANTIS  ---        1'38.130   163.987     2.490
22 5  真田 睦明    DL BMW 318is-4   S14        1'39.830   161.194     4.190
23 9  A-G.スコット      MI MAZDA FAMILIA ---        1'42.650   156.766     7.010
******************************************************************************
*                                                      NAKAJIMA PLANNING(C)  *
*********************************************************** Results Writer ***
* Series : 1995全日本ツーリングカー選手権シリーズ               : 95-09-28   *
* Title  : タイヤ協会富士合同テスト                                          *
* Course : 富士スピードウェイ                         Length(km): 4.470      *
* Class  : 95 JTCC                                    Weather   : FINE       *
*        : Free Practice   Session-4                  Condition : DRY        *
******************************************************************************
Pos.No Driver           Chassis       Engine    Time      Ave.(km/h) From Top
------------------------------------------------------------------------------
1 39 T.クリステンセン     BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'35.220   168.998
2 38 光貞 秀俊    BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'35.410   168.662     0.190
3 37 M.クルム         BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'35.550   168.414     0.330
4 12 星野 一義    BS NISSAN PREME. SR20       1'35.680   168.186     0.460
5 14 服部 尚貴    BS HONDA CIVIC   H22A/2     1'35.760   168.045     0.540
6 10 S.ソーパー       MI BMW 318is-4   M42        1'35.770   168.028     0.550
7 87 A.リード        MI OPEL VECTRA   C20        1'35.800   167.975     0.580
8 86 J.ベル         MI OPEL VECTRA   C20        1'35.970   167.677     0.750
9 25 影山 正美    YH TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.000   167.625     0.780
10 16 中子  修    BS HONDA CIVIC   H22A/2     1'36.020   167.590     0.800
11 51 本山  哲    TY TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.030   167.573     0.810
12 19 金石 勝智    YH TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.040   167.555     0.820
13 1  関谷 正徳    BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.190   167.294     0.970
14 18 木下みつひろ  YH BMW 318is-4   S14        1'36.470   166.808     1.250
15 15 黒澤 琢弥    BS HONDA CIVIC   H22A/1     1'36.480   166.791     1.260
16 66 田中 哲也    BS HONDA CIVIC   B18C/2     1'36.730   166.360     1.510
17 35 中谷 明彦    BS BMW 318is-4   S14        1'37.390   165.233     2.170
18 47 小林 正吾    YH MAZDA LANTIS  ---        1'37.600   164.877     2.380
19 17 金海 辰彦    YH OPEL VECTRA   C20        1'38.180   163.903     2.960
20 6  寺田陽次郎    MI MAZDA LANTIS  ---        1'38.570   163.255     3.350
21 5  真田 睦明    DL BMW 318is-4   S14        1'39.290   162.071     4.070
22 9  A-G.スコット      MI MAZDA FAMILIA ---        1'41.960   157.827     6.740
******************************************************************************
*                                                      NAKAJIMA PLANNING(C)  *

Japan Touring Car Championship

JTCC富士合同テスト1日目

*********************************************************** Results Writer ***
* Series : 1995全日本ツーリングカー選手権シリーズ               : 95-09-27   *
* Title  : タイヤ協会富士合同テスト                                          *
* Course : 富士スピードウェイ                         Length(km): 4.470      *
* Class  : 95 JTCC                                    Weather   : LITE RAIN  *
*        : Free Practice   Session-1                  Condition : DRY        *
******************************************************************************
Pos.No Driver           Chassis       Engine    Time      Ave.(km/h) From Top
------------------------------------------------------------------------------
1 14 服部 尚貴    BS HONDA CIVIC   H22A/2     1'35.190   169.051
2 39 T.クリステンセン     BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'35.470   168.556     0.280
3 32 鈴木 利男    BS NISSAN SUNNY  SR20       1'35.690   168.168     0.500
4 37 M.クルム         BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'35.810   167.957     0.620
5 51 本山  哲    TY TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.000   167.625     0.810
6 38 光貞 秀俊    BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.120   167.416     0.930
7 10 S.ソーパー       MI BMW 318is-4   M42        1'36.140   167.381     0.950
8 1  関谷 正徳    BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.180   167.311     0.990
9 31 飯田  章    MI NISSAN SUNNY  SR20       1'36.410   166.912     1.220
10 25 影山 正美    YH TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.490   166.774     1.300
11 19 金石 勝智    YH TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.600   166.584     1.410
12 3  長谷見昌弘    BS NISSAN PREME. SR20       1'36.660   166.480     1.470
13 87 A.リード        MI OPEL VECTRA   C20        1'36.760   166.308     1.570
14 16 中子  修    BS HONDA CIVIC   H22A/2     1'36.910   166.051     1.720
15 12 星野 一義    BS NISSAN PREME. SR20       1'37.030   165.846     1.840
16 99 土屋 圭市    YH HONDA CIVIC   H22A/1     1'37.030   165.846     1.840
17 86 J.ベル         MI OPEL VECTRA   C20        1'37.040   165.829     1.850
18 18 木下みつひろ  YH BMW 318is-4   S14        1'37.270   165.436     2.080
19 66 田中 哲也    BS HONDA CIVIC   B18C/2     1'37.360   165.283     2.170
20 23 影山 正彦    BS NISSAN SUNNY  SR20       1'37.370   165.267     2.180
21 15 黒澤 琢弥    BS HONDA CIVIC   H22A/1     1'37.380   165.250     2.190
22 35 中谷 明彦    BS BMW 318is-4   S14        1'37.530   164.995     2.340
23 6  寺田陽次郎    MI MAZDA LANTIS  ---        1'37.840   164.473     2.650
24 17 金海 辰彦    YH OPEL VECTRA   C20        1'38.180   163.903     2.990
25 47 小林 正吾    YH MAZDA LANTIS  ---        1'38.840   162.809     3.650
26 13 浅野 武夫    BS BMW 318is-4   S14        1'40.330   160.391     5.140
27 9  A-G.スコット      MI MAZDA FAMILIA ---        1'41.620   158.355     6.430
28 21 一ツ山   康    YH BMW 318is-4   S14
******************************************************************************
*                                                      NAKAJIMA PLANNING(C)  *
*********************************************************** Results Writer ***
* Series : 1995全日本ツーリングカー選手権シリーズ               : 95-09-27   *
* Title  : タイヤ協会富士合同テスト                                          *
* Course : 富士スピードウェイ                         Length(km): 4.470      *
* Class  : 95 JTCC                                    Weather   : LITE RAIN  *
*        : Free Practice   Session-2                  Condition : DRY        *
******************************************************************************
Pos.No Driver           Chassis       Engine    Time      Ave.(km/h) From Top
------------------------------------------------------------------------------
1 14 服部 尚貴    BS HONDA CIVIC   H22A/2     1'35.540   168.432
2 39 T.クリステンセン     BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'35.650   168.238     0.110
3 19 金石 勝智    YH TOYOTA EXIV   3S-G       1'35.920   167.765     0.380
4 38 光貞 秀俊    BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'35.940   167.730     0.400
5 10 S.ソーパー       MI BMW 318is-4   M42        1'35.990   167.642     0.450
6 12 星野 一義    BS NISSAN PREME. SR20       1'36.030   167.573     0.490
7 51 本山  哲    TY TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.060   167.520     0.520
8 37 M.クルム         BS TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.380   166.964     0.840
9 3  長谷見昌弘    BS NISSAN PREME. SR20       1'36.400   166.929     0.860
10 25 影山 正美    YH TOYOTA EXIV   3S-G       1'36.530   166.705     0.990
11 87 A.リード        MI OPEL VECTRA   C20        1'36.550   166.670     1.010
12 66 田中 哲也    BS HONDA CIVIC   B18C/2     1'36.570   166.636     1.030
13 31 飯田  章    MI NISSAN SUNNY  SR20       1'36.720   166.377     1.180
14 15 黒澤 琢弥    BS HONDA CIVIC   H22A/1     1'36.770   166.291     1.230
15 99 土屋 圭市    YH HONDA CIVIC   H22A/1     1'36.940   166.000     1.400
16 86 J.ベル         MI OPEL VECTRA   C20        1'37.250   165.470     1.710
17 18 木下みつひろ  YH BMW 318is-4   S14        1'37.320   165.351     1.780
18 16 中子  修    BS HONDA CIVIC   H22A/2     1'37.440   165.148     1.900
19 6  寺田陽次郎    MI MAZDA LANTIS  ---        1'37.570   164.928     2.030
20 35 中谷 明彦    BS BMW 318is-4   S14        1'37.630   164.826     2.090
21 17 金海 辰彦    YH OPEL VECTRA   C20        1'38.070   164.087     2.530
22 47 小林 正吾    YH MAZDA LANTIS  ---        1'38.530   163.321     2.990
23 23 水野 文則    BS NISSAN SUNNY  SR20       1'39.210   162.201     3.670
24 13 浅野 武夫    BS BMW 318is-4   S14        1'39.870   161.129     4.330
25 21 一ツ山   康    YH BMW 318is-4   S14        1'41.880   157.951     6.340
26 5  真田 睦明    DL BMW 318is-4   S14        1'42.650   156.766     7.110
27 9  A-G.スコット      MI MAZDA FAMILIA ---        2'16.530   117.864    40.990
******************************************************************************
*                                                      NAKAJIMA PLANNING(C)  *

全日本GT選手権

GTC Rd.6エントリーリスト

ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.6 MINE CIRCUIT
GTインサイド・レポート            No.  1         1995/ 9/27 FMOTOR4版
----------------------------------------------------------------------------
1.全日本GT選手権 第6戦(最終戦)
  三洋信販カップ GRAND TOURING CAR ENDURANCE RACE  9/29-10/1
予想エントリーリスト
GT1クラス(23台)
  No.  車名                           車種       ドライバー
-------------------------------------------------------------------------
 #1 カルソニックスカイライン     BNR33        影山正彦/星野一義
 #2 ZEXEL ワイズ スカイライン    BNR33        都平健二/河合博之
 #3 ユニシアジェックススカイライン  BNR33         長谷見昌弘
 #4 中春スカイラインGTR          BNR32        福山英朗/水野文則
 #5 マツダコレクション出光ポルシェ 993GT2        柏原浩一/田中実
 #8 FET SPORTS SUPRA            JZA80        長坂尚樹
 #10 ジョンソン スカイライン     BNR33         飯田章
 #15 プローバ ポルシェ ターボ     964T         古谷直広
 #19 JUNスカイラインGT-R          BNR32         小林且雄
 #25 FEDEX 300ZX-LM                  Z32          影山正美
 #30 綜合警備PORSCHE         993GT2       山田洋二/田嶋栄一
 #33 タイサンポルシェ GT-2           993GT2        鈴木恵一/飯田薫
 #34 STPタイサンポルシェ GT-2        993GT2        松田秀士/土屋武士
 #35 タイサン スターカードGT-2       993GT2        A.リード/近藤真彦
 #36 トヨタ カストロール スープラ    JZA80        関谷正徳/M.クルム
 #38 トヨタ スープラ               JZA80        E.コマス
 #39 サード スープラGT           JZA80        J.クロスノフ
 #40 タイサン スターカードF40        F40           O.ララウリ/太田哲也
 #41 京都近鉄ARP シルビア       PS13          伊達邦夫/石川朗
 #55 JOMO R33                    BNR33         鈴木利男
 #88 レインX タムラ ディアブロ ランボルギーニ・ディアブロ 和田孝夫/池沢さとし
 #99  KANEKO PORSCHE                964RSR       道上龍
 #100 BPオイル ポルシェ ターボ     964RSR       高橋国光/土屋圭市
GT2クラス(11台)
  No.  車名                           車種       ドライバー
-------------------------------------------------------------------------
 *7 RE雨宮SuperG RX-7               FD3S          竹内浩典/松本晴彦
 *12  EIMEI AUTO ミラージュ           C53A          永井明
 *11 ムラウチ石森石油GTS-R         HR31       石森浩元
 *23 TKC 鈴木会計ポルシェ            964A          鈴木隆司/杉田直人
 *26 タイサン BMW M3          S14          山梨順一/長嶋正興
 *28 タイサン BMW M3          S14          関根基司/武藤文雄
 *31 ナインテンゲータレードポルシェ  993RS         池谷勝則/袖山誠一
 *50 Runk Up PORSCHE                 993RS         中田雅久/桂 伸一
 *70 外国屋アドバンR31            HR31         石橋義三/星野薫
 *71 SOUND STREAM M3            E30          山岸豪/黒須俊文
 *72 WAKO'S BMW M3             E36          牧口則雄/木下隆之
 No.の#はGT1クラス、*はGT2クラスを表す
                         GTアソシエイション事務局
                         インサイドレポート担当
                         古屋 知幸 = MGG01235 =

Japanese F3

ANABUKIレーシングチーム リリース Rd.9

            ANABUKIレーシングチーム
     1995年 全日本F3選手権シリーズ第9戦 レースレポート
         「雨の激戦!本山 哲、復活の2位表彰台へ!」
 大会名:SUZUKA N1-500
 日時:1995年9月24日(予選23日)
 場所:三重県 鈴鹿サーキットランド(5.86403 km)×17周
 天候:雨
 気温:26℃
 コースコンディション:ウェット
 観客数:15,000人(決勝日)
 9月24日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された全日本F3選手権シリーズ第9戦「SUZUKA N1-500」において、ANABUKIレーシングチームの本山 哲選手(ダラーラ395/無限)は、予選5番手からスタートし、激しい雨で困難なコース・コンディションのなか着実に順位を上げて、最後は2位でチェッカーを受けることとなりました。
 過去2戦、不本意な結果に苦しんだ本山選手および童夢チームですが、今回の結果に勇気付けられ、気持ちに弾みをつけてシリーズ最終戦に臨みます。
〔公式予選〕
 シリーズもいよいよ終盤戦をむかえた全日本F3選手権。
 すでにタイトルが決定したとはいえ、選手権に参加する各チーム・ドライバーとも、この一年間の闘いで学んだ成果を形にしようと、開幕当初に勝るとも劣らない意気込みをもって今年三度目の鈴鹿にやってきた。
 もちろん、ANABUKIレーシングチームの本山 哲選手だって例外ではない。
 過去2戦いわゆるスランプ状態に陥り、持ち前の明るさもややもすれば失われがちだったが、済んだことは済んだことと、心機一転、気持ちを切り換えての鈴鹿入りである。
 木・金曜日と行われた練習走行では、これまでは今ひとつ噛み合ってないように感じられたマシンとエンジンが、力を取り戻して自分を後押ししているように思える。
 土曜日午前・午後に行われた公式予選でも、本山はここ2戦のスランプもどこへやら、キレのいいリズミカルな走りを見せ、チームの面々もひと安心だ。
 翌日曜日の決勝レースは、台風の接近で天候が崩れ、レインタイヤで走る公算が高い。 各チームとも予選・決勝を通じて使用が許されている6本のドライ・タイヤ全てを予選に投じ、ドライバー達は積極的にタイムアタックを繰り返した。
 本山は直線区間での加速が少し物足りず、予選一回目は2分06秒079、風が吹いてコース・コンディションが荒れた予選2回目はタイムアップならず。総合5番手の予選結果に留まったものの、過去2戦何となくちぐはぐだった自分とマシンの息があってきたことを確信できて気分は上々。「前のレースは9番手だったんだから大進歩だよ(笑)!」と本山お得意のジョークも飛びだし、ピットに笑いが戻ってきた。
〔決勝レース〕
 予報通り、日曜日は朝から雨風が吹き荒れる天候となった。
 F3のスタート時刻が近づき、風はおさまりつつあったが、雨の方は一向に止む気配がない。主催者よりスタート予定時刻の遅延とウェット・レースが宣言され、レインタイヤの装着許可が各チームに通達された。
 各チームがレイン・タイヤでのマシン最終調整を行い、ドライバーはコース状況を確認するためのフリー走行時間も設けられた。本山も、深い溝が刻まれたレイン・タイヤを履き、前後ウイング、車高などセッティングを調整しなおしたマシンで数ラップを走行。
 雨が吹きつけるコースはどこもかしこも水たまりだらけで、ドライバーとしては嬉しくない状況だが、レイン・セッティングに変更したマシンの調子はなかなか、悪くない。
 路面が滑りやすくなりスピードを落とさざるを得ない雨のレースでは、ハード面の能力格差が減って、ソフト面、つまりドライバーの腕が勝負になる。
 木曜日からこちら自信を取り戻しつつあった本山にとって雨のレースは、自分の調子を試す意味でも、むしろ大歓迎の気分だった。
 そしていよいよレースが始まり、本山は無難なスタートから5番手のままで、まずは1周目を終了。2周目、3周目と本山はすぐ前の加藤寛規選手との差をつめて、4周目にはこれをパス。勢いづく本山のラップタイムは前方でトップを争う3台、道上 龍、ペドロ・デ・ラ・ロサ、西宮圭一の三選手の誰よりも速く、1周ごとに前の3台に追いついていく様子がモニター画面でもハッキリ分かる。
 雨は少しおさまりつつあったが、マシンがけたてる水しぶきはまだまだ激しい。
 7周目には完全に前の3台に追いついたものの、誰かが何らかのミスを犯さない限り、3台を抜くのはのは容易でないのは誰の目にも明らかだった。
 しかし、相手のミスを誘いだして抜きさるチャンスを作るのもまたドライバーの技量であり、前を走る三選手も、何とか相手からチャンスを奪おうと、一瞬の気も許せないギリギリのバトルを展開している。
 背後から3選手の様子を冷静に見ていて、本山は彼らが精神的にもかなりヒートアップしていると感じた。こういう時はコースの状態が状態だけに、一触即発でアクシデントが起きやすい。
 少し様子をうかがうべく本山が3台からわざと間隔をおいた9周目、スプーン・カーブでまずは道上選手とロサ選手が接触し、アウト側にいた道上選手はコースアウト。続いてロサ選手と西宮選手が接触して西宮選手は失速。ロサ選手はたぐい稀なマシンコントロールでトップを奪うことに成功し、間隔をおいていて難を逃れた本山は、まさに予感が的中した形で2番手に浮上したのである。
 久方ぶりのデ・ラ・ロサ選手の後ろ姿は、本山の闘争本能を思いっきり揺さぶった。
 本山のラップタイムは完全にロサ選手を上回り、2台の間隔は10分の1秒単位で縮まっていく。
 このところ独走レースばかりだったロサ選手も、存分にやり合える好敵手の復活に対し、技の限りを尽くしてその進撃を抑えようと必死で応戦してくる。
 コーナリングは本山の方がやや速くてロサ選手に近づくのだが、ウォータースクリーンで前が全く見えなくなる直線区間では、ロサ選手が辛うじて本山を引き離す。
 2コーナーからS字にかけてロサ選手の真後ろに追いつく本山は、滑りやすい危険を承知であえて走行ラインをはずし、ロサ選手のアウト側に並びかけるのだが、次のコーナーでロサ選手はきっちりイン側の走行ラインを守り、全く本山につけいるスキを与えない。 抜くか抜かれるか、死力を尽くした両者の闘いはチェッカー・フラッグが降り下ろされるその瞬間まで続けられ、本山は3レースぶりで2位表彰台へ。
 スランプに苦しんでいた本山の、堂々の復活を宣言する2位獲得に、観客から惜しみない拍手が送られていた。
◇本山 哲選手のコメント◇
 ロサ選手を抜ききれないままに終わって、とても悔しい!
 でも、今日は久しぶりに自分の走りが出来たというか、思う存分に闘えたので納得している部分もあります。
 このところ沈みがちだったチームの雰囲気も、今回のレースで上向いてきたのが何よりです。
 今季もあと残り1戦ですが、全力を尽くして最上の結果を目指します!
 次戦はいよいよ最終戦。10月8日、仙台ハイランドで開催されます。
・エ

N1耐久シリーズ

N1:SUZUKA N1-500:決勝正式結果

N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦                               95-09-24
SUZUKA N1-500                                   WEATHER FINE
N1(500km)                  正式結果表                  COURSE  DRY
POS  NO CLS  TYPE     LAP  TOTAL       DELAY    TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1   1 C1 ニッサン BCNR33 86 3:33'00.409 142.05Km 日産アルティアファルケンGTR
2  11 C1 ニッサン BCNR33 86 3:33'35.131   34.722 RAZO・TRAMPIOGTR
3  13 C1 ニッサン BCNR33 85 3:34'07.391   1 Lap  エンドレス アドバン GTR
4  60 C4 ホンダ EG6    82 3:34'10.395   4 Laps ezTropicalCIVIC
5  91 C4 ホンダ EG6    82 3:34'18.118   4 Laps バーディクラブCIVIC
6  66 C4 ホンダ EG6    82 3:34'31.724   4 Laps BlackRacingシビック
7  37 C3 ホンダ BB4    82 3:34'32.559   4 Laps GIZAファルケンプレリュード
8  95 C4 ホンダ EG6    81 3:33'23.528   5 Laps スプーン シビック
9  36 C3 ホンダ BB4    81 3:33'24.405   5 Laps FEEL’Sツインカムプレリュード
10  39 C3 ホンダ BB4    81 3:33'48.301   5 Laps 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
11  73 C4 ホンダ EG6    81 3:34'27.528   5 Laps Castrol CIVIC
12  52 C4 ホンダ EG6    81 3:35'20.504   5 Laps 5ZIGEN CIVIC
13  23 C1 ニッサン BCNR33 80 3:33'02.649   6 Laps プリンス東京フジツボGT-R
14   5 C2 BMW  E36    80 3:33'29.929   6 Laps ジャラーナBPダンロップBMW
15  20 C2 ミツビシCE9A   80 3:33'33.913   6 Laps RSオガワランサー
16  57 C4 ホンダ EG6    80 3:33'34.322   6 Laps Nido・OZ・シビック
17  63 C4 ホンダ EG6    80 3:34'18.386   6 Laps 奈良スタンダード知生イングス
18  77 C4 ホンダ EG6    80 3:35'10.968   6 Laps ITAC CIVIC
19  90 C4 トヨタ AE111   79 3:33'42.458   7 Laps バーディクラブカローラレビン
20  50 C4 ホンダ EG6    79 3:33'44.213   7 Laps TRYFORCE CIVIC
21  92 C4 トヨタ AE101   79 3:34'35.542   7 Laps M&MウィズTOM’S
22  65 C4 ホンダ EG6    79 3:34'35.719   7 Laps
23  81 C4 ホンダ EG6    78 3:33'16.198   8 Laps 日通ペリカン☆シビック
24  18 C2 マツダ FD3S   78 3:35'26.987   8 Laps KATAYAMA RX-7
25  93 C4 ホンダ EG6    78 3:35'28.826   8 Laps KAMY’SSPORTSEG6
26  35 C2 ミツビシCE9A   76 3:33'49.080  10 Laps フージーギャングBPランサー
27  70 C4 ホンダ EG6    76 3:35'25.364  10 Laps elf時間割シビック
28  71 C4 ホンダ EG6    75 3:34'31.419  11 Laps 札幌サッカースクールシビック
29  34 C3 ホンダ BB4    74 3:33'24.275  12 Laps FUNTECザパラプレリュード
30  61 C4 ホンダ EG6    74 3:34'09.163  12 Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
以上 順位認定:
99 C4 ホンダ EG6    68 3:10'17.198  18 Laps 5ZIGEN CIVIC
以上 規定周回 完走:
56 C4 ホンダ EG6    45 2:10'51.924  41 Laps ユニフィルターアクトシビック
3 C1 ミツビシZ15A   40 1:38'43.194  46 Laps PUMA・GTO
53 C4 ホンダ EG6    34 1:41'23.252  52 Laps NTTDoCoMo EG6
33 C2 ミツビシCE9A   31 1:21'07.935  55 Laps カストロールランサーエボⅢ
32 C1 ニッサン BCNR33 28 1:10'39.400  58 Laps 日産プリンス千葉GTRファルケ
51 C4 ホンダ EG6    27 1:15'44.564  59 Laps SS.JIRO シビック
7 C1 ニッサン BNR32  25 1:08'05.111  61 Laps エルフマリーンワタナベ GTR
55 C4 ホンダ EG6    24 1:04'36.476  62 Laps BP ADVAN CIVIC
54 C4 ホンダ EG6     5   14'20.248  81 Laps BPビスコベータアンクルSiR
68 C4 ホンダ EG6     5   14'55.788  81 Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
FSTEST LAP:32 2’22.626  148.01Km/h
*ペナルティ No.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間の
ペナルティストップを課した。
*ペナルティ  特別規則第46条~2(ピットロードの通過速度)違反により次の
ペナルティストップを課した。
   No.34  30秒(2回)            No.53 10秒
No.63  10秒                    No.11 10秒
*ペナルティ  No.23 特別規則第41条違反
(国際スポーツ法典付則H項違反)により20秒間のペナルティストップを課した。
*ペナルティ  No.99 特別規則第46条~4)違反により訓戒とした。
*ペナルティ  No.13 特別規則第46条~2(ピットロードの通過速度)
違反によりレース結果に1分を加算した。
提供:鈴鹿サーキットランド

その他

MIRAGE:SUZUKA N1-500:決勝チャート

'95ミラージュ・インターナショナル・ラリアートカップ・シリーズ 第5戦                      95-09-24
SUZUKA N1-500                                      WEATHER: RAIN
MIRAGE                                                    COURSE : WET
LAPS St| 1     2     3     4     5     6     7     8     9    10    11    12
-----------------------------------------------------------------------------
1  9 |  9     1     1     1     1     1     1     1     1     1     1     1.
2 11 |  1     9     9     9     9     9     9     9     9     9     7     7
3  1 | 30     4     4     6     4     4     4     4     4     7     9    36.
4  5 |  4     6     6     4    54    54    54     7     7     4    36     9.
5 30 | 11    30    30    54    30    30    30    54    33    16     4     4.
6  4 |  5    11    11    30    52.    7     7    33    16    33    33    33
7 54 |  6    52    54    11    11    33    33    16    36    36    16    16
8 10 | 28    54    52    52     7    11    16    36    54    54    54    54.
9 52 | 52     2     7     7     6    16    36    11.    6    71     6     6.
10  6 | 54     7     2     2    33    36     2     6    71     6    71    26
11 28 | 71    71    33    33    16     2    11    26    26    26    26    71
12 36 |  2    33    24    16     2     6     6    71    24    24    24    24
13 71 |  7    24    16    36    36    26    26    24    17    21    21    21
14 33 | 26    16    71    71    24    71    71    17    21    17    17    30.
15 27 | 21    36    36    24    26    24    24    30    30    14    30    17
16 32 | 32    20    20    26    71     5p   17    23    14    23    23
17 35 | 23    97    26     5     5    23    23    14    23    30    14
18  7 | 33    32p   97    97    23    17    14    62    62    60    62
19  2 | 24     5     5    23    17    14    62    60    60    62    60
20 26 | 35    26    23    17    14    62    60    21    12    12    12
21 21 | 16    23    60    62    62    60    12    12    19    19    19
22 24 | 36    60    17    14    60    12    19    19     5     5     5.
23 14 | 27p   14    14    60    12    19    21     5    13    13    97
24 29 | 20    62    62    12    19    21    13    13    97    97    13
25 20 | 60    17    12    19    97p   13     5    97    32    32    27
26 16 | 14    21p   19    20p   21    27p   97    32    27    27    32
27 23 | 97    12    13    13    13    97    32    27
28 60 | 62    19    21    21    27    32    27
29 97 | 17    29    27    27    32
30 46 | 12    35p   32    32
31 95 | 19    13
32 62 | 13    28p.
33 19 | 29    77p
34 17 | 77    27
35 12 | 10p.
36 13 |
37 77 |
                         提供:鈴鹿サーキットランド

その他

MIRAGE:SUZUKA N1-500:決勝結果

'95ミラージュ・インターナショナル・ラリアートカップ・シリーズ 第5戦                       95-09-24
SUZUKA N1-500                                       WEATHER RAIN
MIRAGE               正式結果表                            COURSE  WET
POS No DRIVER         TYPE LAP TOTAL    DELAY    TEAM/CAR
1   1 横島  久   CA4A 12 36'01.491 117.19Km ロイヤルパーク・ルブミラージュ
2   7 吉田 寿博     CA4A 12 36'34.186   32.695 プロジェクトμファルケンコルト
3   9 小幡  栄     CA4A 12 36'40.582   39.091 イエローハットミラージュ
4   4 吉富  章   CA4A 12 36'43.090   41.599 ロイヤルパーク・ルブミラージュ
5  33 飯田  薫     CA4A 12 36'43.637   42.146 MIRAGE
6  16 小暮 吉則     CA4A 12 36'55.764   54.273 川崎多摩三菱ファルケン・コルト
7  54 玉本 秀幸   CA4A 12 36'57.504   56.013 ダッカムスCMSCミラージュ
8   6 織戸  学   CA4A 12 37'17.236 1'15.745 ISETANR’onミラージュ
9  26 久保  悟     CA4A 12 37'24.126 1'22.635 M-ONETOTALミラージュ
10  71 丸山  晃   CA4A 12 37'26.760 1'25.269 愛知中央三菱CMSCミラージュ
11  24 川崎 俊英     CA4A 12 38'11.533 2'10.042 オートランド山形ウエッズBPμ
12  21 杉野 賢二     CA4A 12 38'53.966 2'52.475 RS オガワ ミラージュ
13  30 渡辺  明   CA4A 12 39'01.667 3'00.176 D・B MIRAGE
14  17 松井 猛敏     CA4A 12 39'08.709 3'07.218 ADVANアルボーミラージュ
15  36 伊藤 清彦   CA4A 11 36'39.091    1 Lap MOTUL・三菱コルト
16  23 嶺岸 和浩     CA4A 11 36'03.994    1 Lap フレンド&ブルーオートコルト
17  14 飯田 栄造     CA4A 11 36'08.903    1 Lap ITAC MIRAGE
18  62 妹尾 洋己   CA4A 11 36'11.919    1 Lap 奈良中央三菱CRUXミラージュ
19  60 木ノ下 雅嗣  CA4A 11 36'13.372    1 Lap 車検のコバックBPミラージュ
20  12 千葉 達也     CA4A 11 36'18.795    1 Lap トランスグローバルBPコルト
21  19 田中 義孝     CA4A 11 36'19.409    1 Lap 小林T☆ブリッツ☆ワークコルト
22   5 中谷 明彦   CA4A 11 36'32.299    1 Lap リョーイン リック ミラージュ
23  97 大工原 定雄   CA4A 11 37'25.048    1 Lap リョーウン・ニチユミラージュ
24  13 坂巻  胤       CA4A 11 37'31.517    1 Lap トランスグローバルBPコルト
25  27 山本 直史     CA4A 11 38'14.540    1 Lap MOGG・ミラージュ
26  32 福嶌 稔大     CA4A 11 38'15.544    1 Lap A’PEX・BMミラージュ
27  11 菊地  靖     CA4A  8 24'59.556   4 Laps エンドレスアドバン ミラージュ
以上 規定周回 完走:
28   2 松本 晴彦     CA4A  7 21'39.801   5 Laps 松本鈑金BP☆μファインコルト
29  52 竹内 浩典     CA4A  5 15'04.379   7 Laps ProjectμBPミラージュ
30  20 萬雲 恒明   CA4A  4 13'28.512   8 Laps サンロード・タナベMIRAGE
31  29 中川 隆正     CA4A  2  6'53.337  10 Laps 文祥堂ケガニレーシング・コルト
32  35 北澤 源吾     CA4A  2  6'56.844  10 Laps ワイズBPミラージュ
33  28 山崎 泰文   CA4A  2  7'08.256  10 Laps GAB・ミラージュ
34  77 西垣内 英則   CA4A  2  7'57.508  10 Laps NO-P奈良奥村商店ミラージュ
35  10 小宮 延雄   CA4A  1  4'07.084  11 Laps DAIMEI ミラージュ
   46 児島 謙二   CA4A                       倉敷 白木屋カバン店ミラージュ
   95 マツザカ タダノリ    CA4A                       アルボーBPコルト
スタート時刻: 9:16:57
FATEST LAP: 1 横島  久 2’53.446 4/12 121.71Km/h
------------------------------------------------------------------------------
*ペナルティ No.36 特別規則書第39条違反(国際スポーツ法典H項違反)に
より、レース結果より1周減算とした。
                           提供:鈴鹿サーキットランドCCS(N)>

Japanese F3

F3:全日本F3Rd.9:決勝ラップチャート

’95全日本F3選手権シリーズ第9戦                         95-09-24
SUZUKA N1-500                                   WEATHER: RAIN
F3                                                         COURSE : WET
LAPS/   1   2   3   4   5   6   7   8    9  10  11  12   13  14  15  16  17
st      7  33   4  23   6   2   8  16   11  27  87  38   12   9   5  36  17
------------------------------------------------------------------------------
1    33   7   4  23   6   8   2  16   11  87  27  38    5  12  36  17
2    33   7   4  23   6   8   2  16   11  87  27  38    5  12  36  17
3    33   7   4  23   6   8   2  16   11  87  27  38    5  12  36  17
4    33   7   4   6  23   8   2  16   11  87  27  38    5  12  17  36
5    33   7   4   6  23   8   2  16   11  27  38   5   12  87  36  17
6    33   7   4   6  23   8   2  16   11  27  38   5   12  87  36  17
7    33   7   4   6  23   8   2  11   16  27  38   5   87  12  36  17
8    33   7   4   6  23   8   2  11   27  16   5  87   12  36  17
9     7   6   4  23  33   8   2  11   27  16   5  87   12  36  17
10     7   6  23  33   8   2  27  11p  16   5  87   4p  12  36  17
11     7   6  23  33   8   2  27  16   87   5  11  12   36  17
12     7   6  23  33   8   2  27  87   16   5  11  12   36  17
13     7   6  23  33   8   2  27  87   16   5  11  12   36  17
14     7   6  23  33   8   2  27  87    5  16  11  12   36  17
15     7   6  23  33   8   2  27  87    5  11  16  12   36  17
16     7   6  23  33   8   2  27  87    5  11  16  12   36  17
17     7   6  23  33   8   2  27  87    5  11  16  12   36
                          提供:鈴鹿サーキットランド

Japanese F3

F3:全日本F3Rd.9:決勝結果

’95全日本F3選手権シリーズ第9戦                            95-09-24
SUZUKA N1-500                                   WEATHER RAIN
F3                             正式結果表                  COURSE  WET
1  7  P・D・ロサ ダラーラF395 3S-G  17 41'22.459 144.56KmTOM’S ダラーラ
2  6  本山  哲  ダラーラF395 MF204 17 41'23.241    0.782ダラーラ395無限
3 23  加藤 寛規  ダラーラF395 MF204 17 41'37.801   15.342THE・NEXT・ON
4 33  道上  龍  ダラーラF395 3S-G  17 41'40.289   17.830ダイイチF395・TO
5  8  早田 岳史  ダラーラF395 3S-G  17 42'03.379   40.920TOM’S ダラーラ
6  2  脇阪 寿一   ダラーラF395 MF204 17 42'13.739   51.280ASSO DALLAR
7 27  川本  篤  ダラーラF395 3S-G  17 42'20.316   57.857ASAHI KIKO
8 87  大西 太一郎 ダラーラF395 310E  17 42'35.664 1'13.205TOKYO NEWS
9  5J 佐々木 博  ダラーラF394 OPEL  17 42'55.913 1'33.454TOMEI SPORT
10 11J 井出 有治  ダラーラF393 MF204 17 42'56.381 1'33.922boutique Z2
11 16J 土屋 武士  ダラーラF394 3S-G  17 43'16.161 1'53.702ENDLESS F39
12 12J 歌川  拓  ダラーラF393 3S-G  17 43'22.434 1'59.975中部エム・シーオイルF
13 36J 篠宮  正  ダラーラF394 MF204 17 43'40.742 2'18.283東名スポーツ394無限
14 17J 高橋 秀行  ダラーラF394 3S-G  16 42'13.543   1 Lap ALEXEL・F394
以上 規定周回 完走:
15  4  西宮 圭一   ダラーラF395 OPEL  10 25'24.319     7 Laps TOMEI SPO
16 38J 浅見  武   ダラーラF393 MF204  7 17'39.832    10 Laps イエローハットダッ
17  9  中嶋  修   ダラーラF395 3S-G   0                 17 Laps R.F.LEY
スタート時刻: 11:25:12
FASTEST LAP:7 P・D・ロサ 2’24.817  145.77Km/h
*Jクラス参加ドライバー及び参加チームは、1995年全日本F3選手権ポイント
 の対象外とする。
*ペナルティ No.11 1995年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第28条
 違反(反則スタート)により10秒間のペナルティストップを課した。
                        提供:鈴鹿サーキットランド

N1耐久シリーズ

N1:SUZUKA N1-500:途中経過400Km

N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦                        95-09-24
SUZUKA N1-500                                 WEATHER FINE
N1(500km)             途中経過表(400km)    COURSE  DRY
POS NO CLASS   TYPE  LAP TOTAL       DELAY    TEAM/CAR
---------------------------------------------------------------------------
1  1 C1 ニッサン BCNR33 69 2:51'18.145 141.72Km 日産アルティアファルケンGTR
2 11 C1 ニッサン BCNR33 69 2:51'28.531   10.386 RAZO・TRAMPIOGTR
3 13 C1 ニッサン BCNR33 69 2:52'56.701 1'38.556 エンドレス アドバン GTR
4  5 C2 BMW   E36   66 2:51'59.200   3 Laps ジャラーナBPダンロップBMW
5 60 C4 ホンダ EG6    66 2:52'38.453   3 Laps ezTropicalCIVIC
6 91 C4 ホンダ EG6    66 2:53'08.149   3 Laps バーディクラブCIVIC
7 36 C3 ホンダ BB4    66 2:53'10.748   3 Laps FEEL’Sツインカムプレリュ
8 66 C4 ホンダ EG6    66 2:53'26.672   3 Laps BlackRacingシビック
9 37 C3 ホンダ BB4    66 2:53'31.292   3 Laps GIZAファルケンプレリュード
10 95 C4 ホンダ EG6    65 2:51'26.588   4 Laps スプーン シビック
11 23 C1 ニッサン BCNR33 65 2:52'17.052   4 Laps プリンス東京フジツボGT-R
12 39 C3 ホンダ BB4    65 2:52'27.285   4 Laps 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
13 73 C4 ホンダ EG6    65 2:52'28.537   4 Laps Castrol CIVIC
14 57 C4 ホンダ EG6    65 2:53'28.820   4 Laps Nido・OZ・シビック
15 99 C4 ホンダ EG6    64 2:51'18.671   5 Laps 5ZIGEN CIVIC
16 90 C4 トヨタ AE111   64 2:52'00.491   5 Laps バーディクラブカローラレビン
17 52 C4 ホンダ EG6    64 2:52'05.235   5 Laps 5ZIGEN CIVIC
18 63 C4 ホンダ EG6    64 2:52'26.673   5 Laps 奈良スタンダード知生イングス
19 20 C2 ミツビシ CE9A  64 2:52'31.002   5 Laps RSオガワランサー
20 77 C4 ホンダ EG6    64 2:52'37.984   5 Laps ITAC CIVIC
21 50 C4 ホンダ EG6    63 2:51'23.225   6 Laps TRYFORCE CIVIC
22 92 C4 トヨタ AE101   63 2:51'29.037   6 Laps M&MウィズTOM’S
23 65 C4 ホンダ EG6    63 2:51'56.748   6 Laps
24 81 C4 ホンダ EG6    63 2:52'01.047   6 Laps 日通ペリカン☆シビック
25 93 C4 ホンダ EG6    63 2:52'57.680   6 Laps KAMY’SSPORTSEG6
26 18 C2 マツダ FD3S   62 2:53'21.185   7 Laps KATAYAMA RX-7
27 35 C2 ミツビシ CE9A  61 2:53'22.264   8 Laps フージーギャングBPランサー
28 70 C4 ホンダ EG6    60 2:51'22.553   9 Laps elf時間割シビック
29 71 C4 ホンダ EG6    60 2:52'36.872   9 Laps 札幌サッカースクールシビック
30 34 C3 ホンダ BB4    59 2:51'27.962  10 Laps FUNTECザパラプレリュード
31 61 C4 ホンダ EG6    59 2:53'29.093  10 Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
32 56 C4 ホンダ EG6    45 2:10'51.924  24 Laps ユニフィルターアクトシビック
33  3 C1 ミツビシ Z15A  40 1:38'43.194  29 Laps PUMA・GTO
34 53 C4 ホンダ EG6    34 1:41'23.252  35 Laps NTTDoCoMo EG6
35 33 C2 ミツビシ CE9A  31 1:21'07.935  38 Laps カストロールランサーエボⅢ
36 32 C1 ニッサン BCNR33 28 1:10'39.400  41 Laps 日産プリンス千葉GTRファルケ
37 51 C4 ホンダ EG6    27 1:15'44.564  42 Laps SS.JIRO シビック
38  7 C1 ニッサン BNR32  25 1:08'05.111  44 Laps エルフマリーンワタナベ GTR
39 55 C4 ホンダ EG6    24 1:04'36.476  45 Laps BP ADVAN CIVIC
40 54 C4 ホンダ EG6     5   14'20.248  64 Laps BPビスコベータアンクルSiR
41 68 C4 ホンダ EG6     5   14'55.788  64 Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
*ペナルティ No.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間の
ペナルティストップを課した。
*ペナルティ  特別規則第46条~2(ピットロードの通過速度)違反により次の
ペナルティストップを課した。
No.34  30秒(2回)            No.53 10秒
No.63  10秒                    No.11 10秒
ペナルティ  No.23 特別規則第41条違反(国際スポーツ法典付則H項違反)
により20秒間のペナルティストップを課した。                                           提供:鈴鹿サーキットランド

N1耐久シリーズ

N1:SUZUKA N1-500:途中経過300Km

N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦                           95-09-24
SUZUKA N1-500                                  WEATHER FINE
N1(500km)            途中経過表(300km)        COURSE  DRY
Pos  No     TYPE        LAP TOTAL      DELAY    TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1  1 C1  1 ニッサン BCNR33 52 2:08'49.168 142.02Km 日産アルティアファルケンGTR
2 11 C1  2 ニッサン BCNR33 52 2:09'45.953   56.785 RAZO・TRAMPIOGTR
3 13 C1  3 ニッサン BCNR33 52 2:11'15.941 2'26.773 エンドレス アドバン GTR
4 36 C3  1 ホンダ BB4    50 2:09'36.526   2 Laps FEEL’Sツインカムプレリュ
5  5 C2  1 BMW   E36   50 2:10'19.556   2 Laps ジャラーナBPダンロップBMW
6 23 C1  4 ニッサン BCNR33 50 2:11'12.122   2 Laps プリンス東京フジツボGT-R
7 57 C4  1 ホンダ EG6    49 2:08'41.342   3 Laps Nido・OZ・シビック
8 60 C4  2 ホンダ EG6    49 2:08'45.785   3 Laps ezTropicalCIVIC
9 90 C4  3 トヨタ AE111   49 2:08'53.032   3 Laps バーディクラブカローラレビン
10 95 C4  4 ホンダ EG6    49 2:09'10.800   3 Laps スプーン シビック
11 91 C4  5 ホンダ EG6    49 2:09'22.533   3 Laps バーディクラブCIVIC
12 66 C4  6 ホンダ EG6    49 2:09'42.924   3 Laps BlackRacingシビック
13 37 C3  2 ホンダ BB4    49 2:10'07.150   3 Laps GIZAファルケンプレリュード
14 73 C4  7 ホンダ EG6    49 2:10'47.225   3 Laps Castrol CIVIC
15 39 C3  3 ホンダ BB4    49 2:11'14.126   3 Laps 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
16 99 C4  8 ホンダ EG6    48 2:08'51.874   4 Laps 5ZIGEN CIVIC
17 52 C4  9 ホンダ EG6    48 2:10'16.830   4 Laps 5ZIGEN CIVIC
18 93 C4 10 ホンダ EG6    48 2:10'24.398   4 Laps KAMY’SSPORTSEG6
19 77 C4 11 ホンダ EG6    48 2:10'24.598   4 Laps ITAC CIVIC
20 63 C4 12 ホンダ EG6    48 2:10'28.376   4 Laps 奈良スタンダード知生イングス
21 50 C4 13 ホンダ EG6    48 2:10'45.555   4 Laps TRYFORCE CIVIC
22 81 C4 14 ホンダ EG6    48 2:10'49.961   4 Laps 日通ペリカン☆シビック
23 92 C4 15 トヨタ AE101   48 2:11'01.491   4 Laps M&MウィズTOM’S
24 20 C2  2 ミツビシ CE9A  47 2:08'46.924   5 Laps RSオガワランサー
25 65 C4 16 ホンダ EG6    47 2:09'10.217   5 Laps
26 35 C2  3 ミツビシ CE9A  46 2:09'23.523   6 Laps フージーギャングBPランサー
27 18 C2  4 マツダ FD3S   45 2:08'42.902   7 Laps KATAYAMA RX-7
28 70 C4 17 ホンダ EG6    45 2:10'25.837   7 Laps elf時間割シビック
29 56 C4 18 ホンダ EG6    45 2:10'51.924   7 Laps ユニフィルターアクトシビック
30 71 C4 19 ホンダ EG6    45 2:11'05.544   7 Laps 札幌サッカースクールシビック
31 34 C3  4 ホンダ BB4    44 2:10'00.884   8 Laps FUNTECザパラプレリュード
32 61 C4 20 ホンダ EG6    43 2:08'35.825   9 Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
33  3 C1  5 ミツビシ Z15A  40 1:38'43.194  12 Laps PUMA・GTO
34 53 C4 21 ホンダ EG6    34 1:41'23.252  18 Laps NTTDoCoMo EG6
35 33 C2  5 ミツビシ CE9A  31 1:21'07.935  21 Laps カストロールランサーエボⅢ
36 32 C1  6 ニッサン BCNR33 28 1:10'39.400  24 Laps 日産プリンス千葉GTRファルケ
37 51 C4 22 ホンダ EG6    27 1:15'44.564  25 Laps SS.JIRO シビック
38  7 C1  7 ニッサン BNR32  25 1:08'05.111  27 Laps エルフマリーンワタナベ GTR
39 55 C4 23 ホンダ EG6    24 1:04'36.476  28 Laps BP ADVAN CIVIC
40 54 C4 24 ホンダ EG6     5   14'20.248  47 Laps BPビスコベータアンクルSiR
41 68 C4 25 ホンダ EG6     5   14'55.788  47 Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
*ペナルティ No.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間の
ペナルティストップを課した。
------------------------------------------------------------------------------
*ペナルティ  特別規則第46条~2(ピットロードの通過速度)違反により次の
ペナルティストップを課した。
   No.34  30秒(2回)            No.63 10秒
No.53  10秒                    No.11 10秒
*ペナルティ  No.23 特別規則第41条違反(国際スポーツ法典付則H項違反)により20秒間のペナルティストップを課した。
                          提供:鈴鹿サーキットランド

N1耐久シリーズ

N1:SUZUKA N1-500:途中経過200km

N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦                        95-09-24
SUZUKA N1-500                             WEATHER CLOUDY
N1(500km)        途中経過表(200km)      COURSE  DRY
POS NO CLASS  TYPE      LP  TIME        DELAY    TEAM/CAR
-----------------------------------------------------------------------------
1  3 C1  8 ミツビシ Z15A  35 1:26'29.406 142.38Km PUMA・GTO
2 11 C1  9 ニッサン BCNR33 35 1:26'55.494   26.088 RAZO・TRAMPIOGTR
3  1 C1 10 ニッサン BCNR33 35 1:27'08.917   39.511 日産アルティアファルケンGTR
4 13 C1 11 ニッサン BCNR33 35 1:28'16.536 1'47.130 エンドレス アドバン GTR
5  5 C2  6 BMW   E36   34 1:27'18.517   1 Lap  ジャラーナBPダンロップBMW
6 23 C1 12 ニッサン BCNR33 34 1:27'22.534   1 Lap  プリンス東京フジツボGT-R
7 36 C3  5 ホンダ BB4    34 1:28'37.626   1 Lap  FEEL’Sツインカムプレリュ
8 91 C4 26 ホンダ EG6    33 1:26'41.980   2 Laps バーディクラブCIVIC
9 60 C4 27 ホンダ EG6    33 1:26'48.902   2 Laps ezTropicalCIVIC
10 66 C4 28 ホンダ EG6    33 1:27'03.565   2 Laps BlackRacingシビック
11 37 C3  6 ホンダ BB4    33 1:27'14.878   2 Laps GIZAファルケンプレリュード
12 90 C4 29 トヨタ AE111   33 1:27'20.253   2 Laps バーディクラブカローラレビン
13 57 C4 30 ホンダ EG6    33 1:27'22.534   2 Laps Nido・OZ・シビック
14 73 C4 31 ホンダ EG6    33 1:27'28.678   2 Laps Castrol CIVIC
15 95 C4 32 ホンダ EG6    33 1:27'55.170   2 Laps スプーン シビック
16 63 C4 33 ホンダ EG6    33 1:27'56.237   2 Laps 奈良スタンダード知生イングス
17 93 C4 34 ホンダ EG6    33 1:27'56.827   2 Laps KAMY’SSPORTSEG6
18 20 C2  7 ミツビシ CE9A  33 1:28'45.473   2 Laps RSオガワランサー
19 39 C3  7 ホンダ BB4    33 1:28'45.892   2 Laps 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
20 92 C4 35 トヨタ AE101   32 1:26'17.043   3 Laps M&MウィズTOM’S
21 81 C4 36 ホンダ EG6    32 1:26'38.897   3 Laps 日通ペリカン☆シビック
22 65 C4 37 ホンダ EG6    32 1:27'05.796   3 Laps
23 99 C4 38 ホンダ EG6    32 1:27'59.600   3 Laps 5ZIGEN CIVIC
24 35 C2  8 ミツビシ CE9A  32 1:28'06.520   3 Laps フージーギャングBPランサー
25 77 C4 39 ホンダ EG6    32 1:28'19.193   3 Laps ITAC CIVIC
26 33 C2  9 ミツビシ CE9A  31 1:21'07.935   4 Laps カストロールランサーエボⅢ
27 50 C4 40 ホンダ EG6    31 1:26'17.589   4 Laps TRYFORCE CIVIC
28 70 C4 41 ホンダ EG6    31 1:26'31.793   4 Laps elf時間割シビック
29 52 C4 42 ホンダ EG6    31 1:26'44.301   4 Laps 5ZIGEN CIVIC
30 53 C4 43 ホンダ EG6    30 1:22'52.711   5 Laps NTTDoCoMo EG6
31 71 C4 44 ホンダ EG6    30 1:26'33.860   5 Laps 札幌サッカースクールシビック
32 18 C2 10 マツダ FD3S   30 1:27'12.471   5 Laps KATAYAMA RX-7
33 56 C4 45 ホンダ EG6    29 1:27'24.453   6 Laps ユニフィルターアクトシビック
34 34 C3  8 ホンダ BB4    29 1:28'40.194   6 Laps FUNTECザパラプレリュード
35 32 C1 13 ニッサン BCNR33 28 1:10'39.400   7 Laps 日産プリンス千葉GTRファルケ
36 61 C4 46 ホンダ EG6    28 1:28'04.281   7 Laps ウッドペッカーYRP・μEG6
37 51 C4 47 ホンダ EG6    27 1:15'44.564   8 Laps SS.JIRO シビック
38  7 C1 14 ニッサン BNR32  25 1:08'05.111  10 Laps エルフマリーンワタナベ GTR
39 55 C4 48 ホンダ EG6    24 1:04'36.476  11 Laps BP ADVAN CIVIC
40 54 C4 49 ホンダ EG6     5   14'20.248  30 Laps BPビスコベータアンクルSiR
41 68 C4 50 ホンダ EG6     5   14'55.788  30 Laps YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
*ペナルティ No.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間の
ペナルィストップを課した。
                        提供:鈴鹿サーキットランド

N1耐久シリーズ

N1:SUZUKA N1-500:途中経過100Km

N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦                        95-09-24
SUZUKA N1-500                               WEATHER CLOUDY
N1-500km         途中経過表(100km)        COURSE  WET/DRY
POS NO CLASS  TYPE       LP  TIME      DELAY     TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1  3 C1  8 ミツビシ Z15A   18 45'02.530  140.60Km PUMA・GTO
2  1 C1  9 ニッサン BCNR33  18 45'06.991     4.461 日産アルティアファルケンGTR
3 23 C1 10 ニッサン BCNR33  18 45'13.094    10.564 プリンス東京フジツボGT-R
4 11 C1 11 ニッサン BCNR33  18 45'21.982    19.452 RAZO・TRAMPIOGTR
5 32 C1 12 ニッサン BCNR33  18 46'23.632  1'21.102 日産プリンス千葉GTRファルケ
6 13 C1 13 ニッサン BCNR33  18 46'30.746  1'28.216 エンドレス アドバン GTR
7  5 C2  6 BMW   E36    18 46'53.472  1'50.942 ジャラーナBPダンロップBMW
8 52 C4 26 ホンダ EG6     17 44'57.136    1Lap   5ZIGEN CIVIC
9 36 C3  5 ホンダ BB4     17 45'01.543    1Lap   FEEL’Sツインカムプレリュ
10 33 C2  7 ミツビシ CE9A   17 45'08.243    1Lap   カストロールランサーエボⅢ
11 91 C4 27 ホンダ EG6     17 45'23.530    1Lap   バーディクラブCIVIC
12 66 C4 28 ホンダ EG6     17 45'34.614    1Lap   BlackRacingシビック
13 37 C3  6 ホンダ BB4     17 45'42.387    1Lap   GIZAファルケンプレリュード
14 90 C4 29 トヨタ AE111    17 45'50.796    1Lap   バーディクラブカローラレビン
15 99 C4 30 ホンダ EG6     17 45'53.043    1Lap   5ZIGEN CIVIC
16 60 C4 31 ホンダ EG6     17 45'55.394    1Lap   ezTropicalCIVIC
17 57 C4 32 ホンダ EG6     17 45'56.524    1Lap   Nido・OZ・シビック
18 73 C4 33 ホンダ EG6     17 46'08.810    1Lap   Castrol CIVIC
19 56 C4 34 ホンダ EG6     17 46'09.289    1Lap   ユニフィルターアクトシビック
20 93 C4 35 ホンダ EG6     17 46'11.034    1Lap   KAMY’SSPORTSEG6
21 63 C4 36 ホンダ EG6     17 46'14.932    1Lap   奈良スタンダード知生イングス
22  7 C1 14 ニッサン BNR32   17 46'19.031    1Lap   エルフマリーンワタナベ GTR
23 55 C4 37 ホンダ EG6     17 46'23.632    1Lap   BP ADVAN CIVIC
24 95 C4 38 ホンダ EG6     17 46'31.137    1Lap   スプーン シビック
25 92 C4 39 トヨタ AE101    17 46'41.131    1Lap   M&MウィズTOM’S
26 35 C2  8 ミツビシ CE9A   17 46'46.916    1Lap   フージーギャングBPランサー
27 39 C3  7 ホンダ BB4     17 46'47.357    1Lap   井村屋・ヤマモリ・プレリュード
28 77 C4 40 ホンダ EG6     17 46'48.623    1Lap   ITAC CIVIC
29 50 C4 41 ホンダ EG6     17 46'52.598    1Lap   TRYFORCE CIVIC
30 81 C4 42 ホンダ EG6     17 46'58.829    1Lap   日通ペリカン☆シビック
31 20 C2  9 ミツビシ CE9A   17 47'00.932    1Lap   RSオガワランサー
32 65 C4 43 ホンダ EG6     17 47'06.482    1Lap
33 34 C3  8 ホンダ BB4     17 47'07.367    1Lap   FUNTECザパラプレリュード
34 53 C4 44 ホンダ EG6     16 44'45.738    2Laps  NTTDoCoMo EG6
35 70 C4 45 ホンダ EG6     16 45'18.478    2Laps  elf時間割シビック
36 61 C4 46 ホンダ EG6     16 45'28.472    2Laps  ウッドペッカーYRP・μEG6
37 51 C4 47 ホンダ EG6     16 45'37.487    2Laps  SS.JIRO シビック
38 71 C4 48 ホンダ EG6     15 44'48.355    3Laps  札幌サッカースクールシビック
39 18 C2 10 マツダ FD3S    15 46'25.851    3Laps  KATAYAMA RX-7
40 54 C4 49 ホンダ EG6      5 14'20.248   13Laps  BPビスコベータアンクルSiR
41 68 C4 50 ホンダ EG6      5 14'55.788   13Laps  YAMATOCIVICSiR
スタート時刻 13:20:26
------------------------------------------------------------------------------
*ペナルティ NO.95 特別規則第40条(反則スタート)により10秒間のペナルティストップを課した。
                        提供:鈴鹿サーキットランド

N1耐久シリーズ

N1:SUZUKA N1-500:フリー走行

N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦                               95-09-24
SUZUKA N1-500                                      WEATHER RAIN
N1(500km)          フリー走行結果表                       COURSE  WET
Pos  No     TYPE        TIME      DELAY    LAP   TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 13 C1  1 ニッサン BCNR33 2'39.018  132.75km  3/ 9 エンドレス アドバン GTR
2  3 C1  2 ミツビシ Z15A  2'39.545     0.527  4/10 PUMA・GTO
3  1 C1  3 ニッサン BCNR33 2'39.771     0.753  3/10 日産アルティアファルケンGTR
4 11 C1  4 ニッサン BCNR33 2'40.373     1.355  4/10 RAZO・TRAMPIOGTR
5 32 C1  5 ニッサン BCNR33 2'40.395     1.377  4/10 日産プリンス千葉GTRファルケ
6 20 C2  1 ミツビシ CE9A  2'46.019     7.001  3/ 9 RSオガワランサー
7 23 C1  6 ニッサン BCNR33 2'46.077     7.059  4/ 9 プリンス東京フジツボGT-R
8 33 C2  2 ミツビシ CE9A  2'46.883     7.865  3/10 カストロールランサーエボⅢ
9 52 C4  1 ホンダ EG6    2'47.112     8.094  6/10 5ZIGEN CIVIC
10  5 C2  3 BMW  E36    2'47.255     8.237  5/ 8 ジャラーナBPダンロップBMW
11 54 C4  2 ホンダ EG6    2'47.860     8.842  3/10 BPビスコベータアンクルSiR
12 36 C3  1 ホンダ BB4    2'48.231     9.213  3/ 9 FEEL’Sツインカムプレリュ
13 60 C4  3 ホンダ EG6    2'48.347     9.329  3/ 9 ezTropicalCIVIC
14 66 C4  4 ホンダ EG6    2'48.564     9.546  5/ 9 BlackRacingシビック
15 95 C4  5 ホンダ EG6    2'48.949     9.931  3/ 9 スプーン シビック
16 73 C4  6 ホンダ EG6    2'49.268    10.250  3/10 Castrol CIVIC
17 90 C4  7 トヨタ AE111   2'49.764    10.746  3/ 7 バーディクラブカローラレビン
18 91 C4  8 ホンダ EG6    2'50.785    11.767  5/ 9 バーディクラブCIVIC
19 93 C4  9 ホンダ EG6    2'51.999    12.981  6/10 KAMY’SSPORTSEG6
20 77 C4 10 ホンダ EG6    2'52.265    13.247  6/ 9 ITAC CIVIC
21  7 C1  7 ニッサン BNR32  2'52.465    13.447  5/ 8 エルフマリーンワタナベ GTR
22 57 C4 11 ホンダ EG6    2'53.675    14.657  4/ 9 Nido・OZ・シビック
23 81 C4 12 ホンダ EG6    2'54.110    15.092  5/ 9 日通ペリカン☆シビック
24 99 C4 13 ホンダ EG6    2'54.979    15.961  3/ 9 5ZIGEN CIVIC
25 56 C4 14 ホンダ EG6    2'55.129    16.111  6/ 9 ユニフィルターアクトシビック
26 37 C3  2 ホンダ BB4    2'55.577    16.559  6/ 9 GIZAファルケンプレリュード
27 35 C2  4 ミツビシ CE9A  2'55.696    16.678  3/ 8 フージーギャングBPランサー
28 39 C3  3 ホンダ BB4    2'56.328    17.310  9/ 9 井村屋・ヤマモリ・プレリュード
29 65 C4 15 ホンダ EG6    2'56.340    17.322  6/10
30 68 C4 16 ホンダ EG6    2'57.315    18.297  6/10 YAMATOCIVICSiR
31 92 C4 17 トヨタ AE101   2'58.295    19.277  3/ 9 M&MウィズTOM’S
32 50 C4 18 ホンダ EG6    2'59.022    20.004  4/ 9 TRYFORCE CIVIC
33 55 C4 19 ホンダ EG6    2'59.783    20.765  5/10 BP ADVAN CIVIC
34 53 C4 20 ホンダ EG6    2'59.959    20.941  4/ 7 NTTDoCoMo EG6
35 63 C4 21 ホンダ EG6    3'00.851    21.833  6/ 8 奈良スタンダード知生イングス
36 70 C4 22 ホンダ EG6    3'03.850    24.832  4/ 8 elf時間割シビック
37 18 C2  5 マツダ FD3S   3'05.281    26.263  7/ 9 KATAYAMA RX-7
38 34 C3  4 ホンダ BB4    3'06.008    26.990  8/ 9 FUNTECザパラプレリュード
39 61 C4 23 ホンダ EG6    3'10.633    31.615  3/ 4 ウッドペッカーYRP・μEG6
40 71 C4 24 ホンダ EG6    3'11.762    32.744  6/ 9 札幌サッカースクールシビック
41 51 C4 25 ホンダ EG6    3'16.537    37.519  5/ 8 SS.JIRO シビック
                          提供:鈴鹿サーキットランド

Japanese F3

F3:全日本F3 Rd.9:予選総合

’95全日本F3選手権シリーズ第9戦                          95-09-23
SUZUKA NI-500
F3                       正式総合予選結果表
POS NO    DRIVER        TYPE             B-TIME     1ST         2nd
-------------------------------------------------------------------------
1  7   1 ペドロ・デ ラ・ロサ ダラーラ F395 3S-G  2'04.964 2'04.964■
2 33   2 道上  龍   ダラーラ F395 3S-G  2'05.293 2'05.293■  2'06.078
3  4   3 西宮 圭一   ダラーラ F395 OPEL  2'05.635 2'05.635■  2'06.403
4 23   4 加藤 寛規   ダラーラ F395 MF204 2'06.049 2'06.049■  2'06.298
5  6   5 本山  哲    ダラーラ F395 MF204 2'06.079 2'06.079■  2'06.662
6  2   6 脇阪 寿一    ダラーラ F395 MF204 2'06.193 2'06.422    2'06.193■
7  8   7 早田 岳史   ダラーラ F395 3S-G  2'06.210 2'06.514    2'06.210■
8 16 J 1 土屋 武士   ダラーラ F394 3S-G  2'06.912 2'06.912■  2'07.403
9 11 J 2 井出 有治   ダラーラ F393 MF204 2'06.961 2'06.961■  2'07.041
10 27   8 川本  篤   ダラーラ F395 3S-G  2'07.115 2'07.142    2'07.115■
11 87   9 大西 太一郎  ダラーラ F395 310E  2'07.213 2'07.213■  2'07.449
12 38 J 3 浅見  武   ダラーラ F393 MF204 2'07.528 2'07.528■  2'07.747
13 12 J 4 歌川  拓   ダラーラ F393 3S-G  2'07.569 2'07.569■  2'07.596
14  9  10 中嶋  修   ダラーラ F395 3S-G  2'07.885 2'07.885■  2'07.962
15  5 J 5 佐々木 博   ダラーラ F394 OPEL  2'08.030 2'08.030■  2'08.401
16 36 J 6 篠宮  正   ダラーラ F394 MF204 2'09.765 2'09.765■  2'10.950
17 17 J 7 高橋 秀行   ダラーラ F394 3S-G  2'12.548 2'12.548■  2'12.711
予選通過基準タイム(110%)  2’18.031
*Jクラス参加ドライバー及び参加チームは、1995年全日本F3選手権ポイントの
対象外とする。
                        提供:鈴鹿サーキットランド

N1耐久シリーズ

N1:SUZUKA N1-500:Cdr.フリー

N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦                             95-09-23
SUZUKA N1-500                                    WEATHER CLOUDY
N1(500km)         Cドライバー フリー走行結果                  COURSE  DRY
POS NO CLASS DRIVER      TYPE       TIME      DELAY  LAP  TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 39 C3  1 黒木 健次  ホンダ BB4   2'30.630 140.14 4/ 6 井村屋・ヤマモリ・プレ
2  5 C2  1 加藤 隆史   BMW   E36  2'30.931  0.301 6/ 8 ジャラーナBPダンロッ
3 95 C4  1 岡崎 真一   ホンダ EG6   2'30.963  0.333 6/ 7 スプーン シビック
4 60 C4  2 新田 守男   ホンダ EG6   2'31.214  0.584 4/ 6 ezTropicalC
5 20 C2  2 大橋 昌樹   ミツビシ CE9A 2'31.228  0.598 2/ 7 RSオガワランサー
6 37 C3  2 岡本 幸夫   ホンダ BB4   2'31.508  0.878 7/ 7 GIZAファルケンプレ
7 36 C3  3 鈴木 桂太郎 ホンダ BB4   2'33.436  2.806 6/ 7 FEEL’Sツインカム
8 63 C4  3 橋本 カツト ホンダ EG6   2'33.859  3.229 6/ 7 奈良スタンダード知生イ
9 50 C4  4 鬼頭  勉  ホンダ EG6   2'33.933  3.303 5/ 6 TRYFORCE CI
10 68 C4  5 今村 正広   ホンダ EG6   2'36.611  5.981 7/ 8 YAMATOCIVIC
11 56 C4  6 田中 壮一郎 ホンダ EG6   2'36.685  6.055 7/ 8 ユニフィルターアクトシ
12 61 C4  7 山本 克典  ホンダ EG6   2'38.167  7.537 7/ 8 ウッドペッカーYRP・
13 55 C4  8 橋場 一雄   ホンダ EG6   2'38.361  7.731 4/ 7 BP ADVAN CI
14 53 C4  9 北村 正樹   ホンダ EG6   2'42.302 11.672 5/ 7 NTTDoCoMo E
15 51 C4 10 高島  修  ホンダ EG6   2'43.520 12.890 2/ 7 SS.JIRO シビッ
16 70 C4 11 出原 真澄   ホンダ EG6   2'49.727 19.097 4/ 7 elf時間割シビック
  3 C1  1 吉富  章   ミツビシ Z15A           0  PUMA・GTO
予選通過基準タイム Cドライバー(クラス1 110%) 2’32.287
                (クラス2 110%) 2’41.789
                (クラス3 110%) 2’44.710
                (クラス4 110%) 2’43.721
                          提供:鈴鹿サーキットランド

Japanese F3

F3:全日本F3 Rd.9:予選No.2

’95全日本F3選手権シリーズ第9戦                            95-09-23
SUZUKA NI-500                                      WEATHER CLOUDY
F3                     公式予選2回目結果表                   COURSE  DRY
POS NO  DRIVER        TYPE             TIME     LAP   TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1 33   道上  龍  ダラーラ F395 3S-G  2'06.078  7/ 9 ダイイチF395・TOM
2  2   脇阪 寿一    ダラーラ F395 MF204 2'06.193 12/12 ASSO DALLARA
3  8   早田 岳史  ダラーラ F395 3S-G  2'06.210  6/ 7 TOM’S ダラーラ F
4 23   加藤 寛規  ダラーラ F395 MF204 2'06.298  9/10 THE・NEXT・ONE
5  4   西宮 圭一  ダラーラ F395 OPEL  2'06.403  3/ 4 TOMEI SPORTO
6  6   本山  哲  ダラーラ F395 MF204 2'06.662 10/11 ダラーラ395無限
7 11 J 井出 有治  ダラーラ F393 MF204 2'07.041 10/11 boutique Z2F
8 27   川本  篤  ダラーラ F395 3S-G  2'07.115 11/11 ASAHI KIKO F
9 16 J 土屋 武士  ダラーラ F394 3S-G  2'07.403  7/ 9 ENDLESS F394
10 87   大西 太一郎 ダラーラ F395 310E  2'07.449 10/11 TOKYO NEWS ダ
11 12 J 歌川  拓  ダラーラ F393 3S-G  2'07.596  9/12 中部エム・シーオイルF3
12 38 J 浅見  武  ダラーラ F393 MF204 2'07.747 11/11 イエローハットダッラーラ
13  9   中嶋  修  ダラーラ F395 3S-G  2'07.962 11/11 R.F.LEYJUN
14  5 J 佐々木 博  ダラーラ F394 OPEL  2'08.401 12/13 TOMEI SPORTO
15 36 J 篠宮  正  ダラーラ F394 MF204 2'10.950  4/11 東名スポーツ394無限
16 17 J 高橋 秀行  ダラーラ F394 3S-G  2'12.711 13/14 ALEXEL・F394
   7   ペドロ・デ ラ・ロサ ダラーラ F395 3S-G               0 TOM’S ダラーラ F
                          提供:鈴鹿サーキットランド

N1耐久シリーズ

N1:SUZUKA N1-500:Bdr.C-1,2,3

N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦                            95-09-23
SUZUKA N1-500                                   WEATHER CLOUDY
N1(500km)                  Bドライバー クラス1,2,3,          COURSE  DRY
POS NO CLASS  DRIVER      TYPE        TIME      DELAY    LAP   TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 32 C1 1 竹内 浩典    ニッサン BCNR33 R2'18.671 152.23km  3/ 7 日産プリンス千葉
2  1 C1 2 木下 隆之   ニッサン BCNR33 R2'19.154    0.483  5/ 6 日産アルティアフ
3 11 C1 3 和田  久   ニッサン BCNR33  2'20.417    1.746  2/ 3 RAZO・TRA
4 13 C1 4 菊地  靖   ニッサン BCNR33  2'22.862    4.191  3/ 5 エンドレス アド
5  3 C1 5 大井 貴之    ミツビシ Z15A   2'22.937    4.266  2/ 5 PUMA・GTO
6 20 C2 1 細野 智行   ミツビシ CE9A   2'26.556    7.885  6/ 8 RSオガワランサ
7 33 C2 2 村松 康生   ミツビシ CE9A   2'27.944    9.273  6/ 8 カストロールラン
8 37 C3 1 檜井 保孝    ホンダ BB4     2'29.935   11.264  9/11 GIZAファルケ
9 39 C3 2 浦吉  浩   ホンダ BB4     2'31.055   12.384  7/11 井村屋・ヤマモリ
10  5 C2 3 ディランタ・マラガムワ BMW   E36    2'31.614   12.943  4/ 5 ジャラーナBPダ
11 36 C3 3 芥川 泰正   ホンダ BB4     2'31.805   13.134  2/ 4 FEEL’Sツイ
12 18 C2 4 新宅 文亮    マツダ FD3S    2'32.282   13.611  2/10 KATAYAMA
13 23 C1 6 藤島 敏也   ニッサン BCNR33  2'33.153   14.482  2/ 2 プリンス東京フジ
14 35 C2 5 柳生 治男   ミツビシ CE9A   2'35.263   16.592  2/ 6 フージーギャング
15 34 C3 4 佐藤 元彦    ホンダ BB4     2'35.431   16.760 11/11 FUNTECザパ
16  7 C1 7 渡辺 正行   ニッサン BNR32   3'09.278   50.607  5/ 5 エルフマリーンワ
”R”マークは、コースレコードです。
予選通過基準タイム(総 合         130%)  3’01.238
         (CLASS クラス-1 110%)  2’33.355
         (CLASS クラスー2 110%)  2’43.574
         (CLASS クラスー3 110%)  2’46.024
         (CLASS クラス-4 110%)  2’44.942
                          提供:鈴鹿サーキットランド

N1耐久シリーズ

N1:SUZUKA N1-500:Bdr.C-4

N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦                         95-09-23
SUZUKA N1-500                                WEATHER CLOUDY
N1(500km)     Bドライバー クラス4 公式予選                COURSE  DRY
POS NO CLASS  DRIVER       TYPE      TIME      DELAY  LAP   TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1 52 C4  1 小林 敬一   ホンダ EG6  2'29.602 141.11  8/ 9 5ZIGEN CI
2 60 C4  2 鈴木 恵一   ホンダ EG6  2'30.053  0.451 11/11 ezTropica
3 55 C4  3 玉本 秀幸   ホンダ EG6  2'30.186  0.584  8/10 BP ADVAN
4 91 C4  4 井入 宏之   ホンダ EG6  2'31.415  1.813  5/ 7 バーディクラブCI
5 56 C4  5 谷口 太英   ホンダ EG6  2'31.607  2.005  9/10 ユニフィルターアク
6 50 C4  6 牧田 克哉     ホンダ EG6  2'32.048  2.446  7/ 9 TRYFORCE
7 63 C4  7 井田 雅彦   ホンダ EG6  2'32.124  2.522  2/ 3 奈良スタンダード知
8 66 C4  8 田嶋 栄一   ホンダ EG6  2'32.256  2.654  9/11 BlackRaci
9 57 C4  9 山本 泰吉     ホンダ EG6  2'32.418  2.816  9/10 Nido・OZ・シ
10 73 C4 10 長島 正興   ホンダ EG6  2'32.476  2.874 11/12 Castrol C
11 54 C4 11 山内 伸弥   ホンダ EG6  2'32.495  2.893  9/10 BPビスコベータア
12 99 C4 12 光貞 秀俊   ホンダ EG6  2'32.739  3.137  6/ 9 5ZIGEN CI
13 68 C4 13 嶋村  馨     ホンダ EG6  2'33.645  4.043  7/10 YAMATOCIV
14 77 C4 14 飯田 栄造   ホンダ EG6  2'33.655  4.053  9/10 ITAC CIVI
15 95 C4 15 市嶋  樹     ホンダ EG6  2'34.156  4.554  3/11 スプーン シビック
16 65 C4 16 山田 隆行     ホンダ EG6  2'36.242  6.640  9/11
17 53 C4 17 安藤 清亮   ホンダ EG6  2'37.597  7.995  2/ 7 NTTDoCoMo
18 90 C4 18 三原 じゅん子 トヨタ AE111 2'38.111  8.509  4/ 9 バーディクラブカロ
19 92 C4 19 村尾 真吾     トヨタ AE101 2'38.651  9.049  5/ 8 M&MウィズTOM
20 93 C4 20 服部 吉男   ホンダ EG6  2'38.762  9.160  3/11 KAMY’SSPO
21 81 C4 21 岩山 美子     ホンダ EG6  2'39.471  9.869  9/10 日通ペリカン☆シビ
22 61 C4 22 三浦 一晃     ホンダ EG6  2'39.641 10.039 10/11 ウッドペッカーYR
23 70 C4 23 大森 章光   ホンダ EG6  2'39.859 10.257  7/11 elf時間割シビッ
24 51 C4 24 岡所 次郎     ホンダ EG6  2'40.033 10.431 11/11 SS.JIRO シ
25 71 C4 25 柴田 得光     ホンダ EG6  2'42.073 12.471  7/10 札幌サッカースクー
予選通過基準タイム(CLASS クラス-4 110%)  2’44.942
                         提供:鈴鹿サーキットランド

N1耐久シリーズ

MIRAGE:SUZUKA N1-500:予選

'95ミラージュ・インターナショナル・ラリアートカップ・シリーズ 第5戦                     95-09-23
SUZUKA N1-500                                     WEATHER CLOUDY
MIRAGE                公式予選結果表                     COURSE  DRY
Pos No Driver          TYPE TIME      DELAY LAP  TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1  9 小幡  栄       CA4A R2'30.954       6/ 8 イエローハットミラージュ
2 11 菊地  靖       CA4A R2'31.625 0.671 5/ 9 エンドレスアドバン ミラージュ
3  1 横島  久    CA4A R2'32.153 1.199 7/10 ロイヤルパーク・ルブミラージュ
4  5 中谷 明彦    CA4A  2'32.291 1.337 7/10 リョーイン リック ミラージュ
5 30 渡辺  明    CA4A  2'32.556 1.602 3/10 D・B MIRAGE
6  4 吉富  章    CA4A  2'32.761 1.807 8/10 ロイヤルパーク・ルブミラージュ
7 54 玉本 秀幸    CA4A  2'32.845 1.891 7/10 ダッカムスCMSCミラージュ
8 10 小宮 延雄    CA4A  2'32.863 1.909 2/10 DAIMEI ミラージュ
9 52 竹内 浩典       CA4A  2'32.940 1.986 8/10 ProjectμBPミラージュ
10  6 織戸  学    CA4A  2'33.011 2.057 4/10 ISETANR’onミラージュ
11 28 山崎 泰文    CA4A  2'33.033 2.079 3/ 9 GAB・ミラージュ
12 36 伊藤 清彦    CA4A  2'33.491 2.537 7/11 MOTUL・三菱コルト
13 71 丸山  晃    CA4A  2'33.631 2.677 7/10 愛知中央三菱CMSCミラージュ
14 33 飯田  薫       CA4A  2'33.645 2.691 3/10 MIRAGE
15 27 山本 直史       CA4A  2'33.649 2.695 2/ 9 MOGG・ミラージュ
16 32 福嶌 稔大       CA4A  2'33.715 2.761 7/ 8 A’PEX・BMミラージュ
17 35 北澤 源吾       CA4A  2'33.788 2.834 5/11 ワイズBPミラージュ
18  7 吉田 寿博       CA4A  2'33.841 2.887 3/ 9 プロジェクトμファルケンコルト
19  2 松本 晴彦       CA4A  2'33.921 2.967 9/11 松本鈑金BP☆μファインコルト
20 26 久保  悟       CA4A  2'33.953 2.999 8/11 M-ONETOTALミラージュ
21 21 杉野 賢二       CA4A  2'34.037 3.083 9/11 RS オガワ ミラージュ
22 24 川崎 俊英       CA4A  2'34.117 3.163 7/11 オートランド山形ウエッズBPμ
23 14 飯田 栄造       CA4A  2'34.326 3.372 7/10 ITAC MIRAGE
24 29 中川 隆正       CA4A  2'34.371 3.417 6/10 文祥堂ケガニレーシング・コルト
25 20 萬雲 恒明    CA4A  2'34.390 3.436 2/ 9 サンロード・タナベMIRAGE
26 16 小暮 吉則       CA4A  2'34.633 3.67911/11 川崎多摩三菱ファルケン・コルト
27 23 嶺岸 和浩       CA4A  2'34.847 3.89310/11 フレンド&ブルーオートコルト
28 60 木ノ下 雅嗣   CA4A  2'35.059 4.105 2/11 車検のコバックBPミラージュ
29 97 大工原 定雄     CA4A  2'35.118 4.164 3/11 リョーウン・ニチユミラージュ
30 46 児島 謙二    CA4A  2'35.244 4.290 9/11 倉敷 白木屋カバン店ミラージュ
31 95 まつざか ただのりCA4A  2'35.550 4.596 2/10 アルボーBPコルト
32 62 妹尾 洋己    CA4A  2'35.636 4.682 7/ 9 奈良中央三菱CRUXミラージュ
33 19 田中 義孝       CA4A  2'35.644 4.690 3/10 小林T☆ブリッツ☆ワークコルト
34 17 松井 猛敏       CA4A  2'35.700 4.746 4/ 7 ADVANアルボーミラージュ
35 12 千葉 達也       CA4A  2'35.860 4.906 8/10 トランスグローバルBPコルト
36 13 坂巻  胤         CA4A  2'37.486 6.532 7/11 トランスグローバルBPコルト
37 77 西垣内 英則     CA4A  2'38.756 7.802 9/11 NO-P奈良奥村商店ミラージュ
予選通過基準タイム(130%)  3’18.000
”R”マークは、コースレコードです。
                          提供:鈴鹿サーキットランド

Japanese F3

F3:全日本F3 Rd.9:予選NO.1

’95全日本F3選手権シリーズ第9戦                            95-09-23
SUZUKA NI-500                                      WEATHER CLOUDY
F3                 公式予選1回目結果表               COURSE  DRY
POS NO    DRIVER         TYPE             TIME      LAP   TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1  7   11 ペドロ・デ ラ・ロサ ダラーラ F395 3S-G  2'04.964  3/ 7 TOM’S ダラーラ
2 33   12 道上  龍  ダラーラ F395 3S-G  2'05.293  6/ 8 ダイイチF395・TO
3  4   13 西宮 圭一  ダラーラ F393 OPEL  2'05.635  8/ 8 TOMEI SPORT
4 23   14 加藤 寛規  ダラーラ F395 MF204 2'06.049  8/ 8 THE・NEXT・ON
5  6   15 本山  哲  ダラーラ F395 MF204 2'06.079  3/ 7 ダラーラ395無限
6  2   16 脇阪 寿一    ダラーラ F395 MF204 2'06.422  7/ 7 ASSO DALLAR
7  8   17 早田 岳史  ダラーラ F395 3S-G  2'06.514  7/ 8 TOM’S ダラーラ
8 16 J  8 土屋 武士  ダラーラ F394 3S-G  2'06.912  4/ 7 ENDLESS F39
9 11 J  9 井出 有治  ダラーラ F393 MF204 2'06.961  5/ 8 boutique Z2
10 27   18 川本  篤  ダラーラ F395 3S-G  2'07.142  8/ 8 ASAHI KIKO
11 87   19 大西 太一郎 ダラーラ F395 310E  2'07.213  9/ 9 TOKYO NEWS
12 38 J 10 浅見  武  ダラーラ F393 MF204 2'07.528  8/11 イエローハットダッラー
13 12 J 11 歌川  拓  ダラーラ F393 3S-G  2'07.569  7/10 中部エム・シーオイルF
14  9   20 中嶋  修  ダラーラ F395 3S-G  2'07.885  4/ 7 R.F.LEYJUN
15  5 J 12 佐々木 博  ダラーラ F394 OPEL  2'08.030  9/11 TOMEI SPORT
16 36 J 13 篠宮  正  ダラーラ F394 MF204 2'09.765  3/12 東名スポーツ394無限
17 17 J 14 高橋 秀行  ダラーラ F394 3S-G  2'12.548 12/12 ALEXEL・F394
*Jクラス参加ドライバー及び参加チームは、1995年全日本F3選手権ポイントの対象外とする。
                          提供:鈴鹿サーキットランド

N1耐久シリーズ

N1:SUZUKA N1-500:Adr.C-1,2,3

N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦                            95-09-23
SUZUKA N1-500                                   WEATHER CLOUDY
N1(500km)         Aドライバー クラス1,2,3公式予選          COURSE  DRY
POS NO CLASS DRIVER         TYPE        TIME      DELAY   LAP  TEAM/CAR
------------------------------------------------------------------------------
1 13 C1 1 木下 みつひろ ニッサン BCNR33 R2'18.175 152.78  5/ 8 エンドレス アド
2 11 C1 2 原  貴彦   ニッサン BCNR33 R2'18.481  0.306  5/ 5 RAZO・TRA
3 23 C1 3 砂子 智彦   ニッサン BCNR33 R2'19.591  1.416  4/ 7 プリンス東京フジ
4 32 C1 4 横島  久   ニッサン BCNR33 R2'19.987  1.812  2/ 5 日産プリンス千葉
5  1 C1 5 桂  伸一   ニッサン BCNR33 R2'20.228  2.053  2/ 3 日産アルティアフ
6  3 C1 6 中谷 明彦   ミツビシ Z15A   2'20.445  2.270  5/ 8 PUMA・GTO
7  5 C2 1 眞田 睦明   BMW   E36    2'26.742  8.567  3/ 4 ジャラーナBPダ
8 36 C3 1 佐藤 浩二   ホンダ BB4     2'28.219 10.044  7/10 FEEL’Sツイ
9 20 C2 2 小川 日出生   ミツビシ CE9A   2'29.424 11.249  4/ 6 RSオガワランサ
10  7 C1 7 松岡 一美     ニッサン BNR32   2'30.285 12.110  2/ 7 エルフマリーンワ
11 33 C2 3 三好 正己     ミツビシ CE9A   2'30.652 12.477  3/ 9 カストロールラン
12 37 C3 2 伊藤 直澄   ホンダ BB4     2'30.747 12.572 10/10 GIZAファルケ
13 39 C3 3 脇田 一輝   ホンダ BB4     2'31.492 13.317 11/12 井村屋・ヤマモリ
14 18 C2 4 伊藤 隆文     マツダ FD3S    2'32.019 13.844  3/ 9 KATAYAMA
15 35 C2 5 冨桝 朋広   ミツビシ CE9A   2'33.943 15.768  7/10 フージーギャング
16 34 C3 4 趙  顕樹   ホンダ BB4     2'35.439 17.264  8/ 8 FUNTECザパ
予選通過基準タイム(総 合         130%)  3’00.374
         (CLASS クラス-1 110%)  2’32.624
         (CLASS クラスー2 110%)  2’43.833
         (CLASS クラスー3 110%)  2’45.167
         (CLASS クラス-4 110%)  2’43.721
”R”マークは、コースレコードです。
                         提供:鈴鹿サーキットランド

N1耐久シリーズ

N1:SUZUKA N1-500:Adr.C-4

N1耐久ラウンドシリーズ’95第6戦                            95-09-23
SUZUKA N1-500                                   WEATHER CLOUDY
N1(500km)       Aドライバー クラス4 公式予選             COURSE  DRY
POS NO CLASS  DRIVER       TYPE      TIME     DELAY  LAP   TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1 52 C4  1 西垣内 正義 ホンダ EG6  2'28.328 142.32  9/10 5ZIGEN CIVI
2 66 C4  2 渡辺  明  ホンダ EG6  2'28.983  0.655  6/10 BlackRacing
3 93 C4  3 磯田 尚孝  ホンダ EG6  2'29.202  0.874  5/ 6 KAMY’SSPORT
4 91 C4  4 河合 隆仁  ホンダ EG6  2'29.286  0.958  7/ 9 バーディクラブCIVI
5 95 C4  5 小幡  栄   ホンダ EG6  2'29.448  1.120 10/10 スプーン シビック
6 99 C4  6 田中 哲也  ホンダ EG6  2'29.596  1.268 12/12 5ZIGEN CIVI
7 73 C4  7 土屋 武士  ホンダ EG6  2'30.395  2.067  9/11 Castrol CIV
8 63 C4  8 山野 敏行  ホンダ EG6  2'30.710  2.382  4/10 奈良スタンダード知生イ
9 56 C4  9 浅井 順久  ホンダ EG6  2'31.105  2.777  7/11 ユニフィルターアクトシ
10 54 C4 10 瀬在 仁志  ホンダ EG6  2'31.291  2.963  8/ 8 BPビスコベータアンク
11 77 C4 11 上原 秀郎  ホンダ EG6  2'31.716  3.388  8/11 ITAC CIVIC
12 90 C4 12 松永 雅博  トヨタ AE111 2'33.100  4.772  6/ 8 バーディクラブカローラ
13 50 C4 13 安藤 正一  ホンダ EG6  2'33.295  4.967  3/10 TRYFORCE CI
14 81 C4 14 沖友 龍晴   ホンダ EG6  2'33.403  5.075 10/11 日通ペリカン☆シビック
15 92 C4 15 田中  実  トヨタ AE101 2'34.056  5.728  7/10 M&MウィズTOM’S
16 55 C4 16 古橋  譲   ホンダ EG6  2'34.614  6.286  9/ 9 BP ADVAN CI
17 53 C4 17 奥村 晃三  ホンダ EG6  2'35.331  7.003  6/10 NTTDoCoMo E
18 57 C4 18 太田 雄介   ホンダ EG6  2'35.783  7.455  7/11 Nido・OZ・シビッ
19 60 C4 19 赤尾 文夫   ホンダ EG6  2'36.017  7.689  8/11 ezTropicalC
20 65 C4 20 木村  博  ホンダ EG6  2'36.316  7.988  5/ 6
21 51 C4 21 西口 一馬  ホンダ EG6  2'37.244  8.916  4/ 8 SS.JIRO シビッ
22 61 C4 22 近田 直人   ホンダ EG6  2'37.508  9.180  7/ 8 ウッドペッカーYRP・
23 70 C4 23 橋本 道彦  ホンダ EG6  2'38.091  9.763  5/10 elf時間割シビック
24 71 C4 24 及川 浩司   ホンダ EG6  2'42.168 13.840  3/ 9 札幌サッカースクールシ
25 68 C4 25 大場 次雄   ホンダ EG6                   0/ 1 YAMATOCIVIC
予選通過基準タイム(CLASS クラス-4 110%)  2’43.721                               提供:鈴鹿サーキットランド

Japan Touring Car Championship

インターTECにボルボ850が2台参戦

本日、全日空ホテルで行われた、「ボルボ96モデル記者発表会」において
BTCCに参戦中のボルボ850レーシングチーム
(=トム・ウォーキンショウ・レーシング=TWR)
が、11月4~5日に富士スピードウェイで行われるJTCC最終戦
「インターTEC」に参戦することを正式に発表した
出場するマシンは、今シーズン、イギリス・ツーリングカー選手権
(=BTCC)で大活躍を見せているボルボ850セダンで
ドライバーは、リカルド・リデルとティム・ハーヴェイのふたり
ボルボが日本のツーリングカー選手権に姿を見せるのは、85年、86年の
インターTEC以来、実に10年振りのこととなる
                           PEG02344                     ライディングスポーツ ONS

全日本F3000

avex童夢with無限レーシングチーム リリース Rd.7

          エイベックス童夢with無限レーシングチーム
    1995年 全日本F3000選手権シリーズ第7戦 レースレポート
      「雨中の激闘!中野、5位入賞で今季二度目のポイント獲得」
 大会名:'95 十勝インターナショナルF3000選手権レース
 日時:1995年9月17日(予選16日)
 場所:北海道・十勝インターナショナルスピードウェイ(5.100 km)×(7+30)周 天候:雨
 気温・路面温度:19℃・23℃
 コースコンディション:ウェット
 観客数:37,300人(決勝日)
 9月17日、北海道の十勝インターナショナルスピードウェイで開催された全日本F3000選手権シリーズ第7戦「'95 十勝インターナショナルF3000選手権レース」において、エイベックス童夢with無限レーシングチームの中野信治選手(童夢F104/無限MF308)は5位に入賞、今季二度目のポイントをマークしました。
 レースは激しい雨の中でスタートしましたが、走行に危険な状態となったため、7周を終了時点でいったん赤旗中断。約1時間後に再開された30周の第2パートとの合計タイムで争われました。
 チームとしても全く初めて走るサーキット、しかも雨という非常に困難な状況ながら、中野選手は慎重かつアグレッシブな走りで第1パートを7位、第2パートを5位でフィニッシュ。両パート合算タイムで総合5位に入賞。
 前回のレースから改まったブリヂストンタイヤでの初ポイント獲得です。
<土曜日>
 戦後最大といわれる大型台風12号が日本列島へ向かって猛スピードで接近していた。 テレビ、ラジオで伝えられる予想進路によると、どうやら北海道・十勝地方も無関係ではなさそうで、日曜日は朝から雨が降る確率が70%だという。
 どうやら、明朝行われる予選二回目用のタイヤも、今から始まる一回目の予選に投入した方が良さそうだ。万が一ということもないではないが、何しろすでに灰色の雲が西南の方向から足早に流れ、湿気を帯びた空気もやけに冷たい。
 いつ降りだしてもおかしくない空を睨み、大方のチームが予選用のタイヤ2セットをマシンの側にスタンバイさせていた。
 93年に完成した十勝インターナショナルスピードウェイは全長5.1km。高低差のほとんどないフラットな地形に14のコーナーが配置された、典型的なストップ&ゴーの中低速コースだ。過去2回、F3000マシンによるエキシビジョン・レースが行われているが、どちらもに欠席した童夢チームにとっては未知のサーキットである。
 図面上でコース・レイアウトを研究したチームは”サイド・デフレクター”という新兵器を用意していた。
 F1マシンにも見られるが、フロント足周りの後ろ、サイドポンツーンの空気取り入れ口の前に、上から見るとボディに沿うように”ハ”の字型に取り付けられた、空気の整流板である。
 この整流板によってマシン下の空気の流れが良くなり、前後ともにマシンを押さえつけるダウンフォースが増え、より安定した速いコーナリングが可能になるというわけだ。
 反面、空気抵抗も増えるので富士スピードウェイのような高速サーキットには向かないが、十勝のようにコーナーが連続し平均速度の低いコースでは特に効果が期待される。
「速く走るために(マシンに)出来ることはまだまだある。まずは手短なところから攻めてみたが、勝つための体制がより強化されたことでもあり、今後も開発は進めていく」と奥明栄マシン開発部長は意気盛んだ。
 予選がはじまり実際にコース走ってみると、予想通りエンジン全開の5速トップ・ギヤに入れるのは、メインストレートとそれより少し短いバックストレッチの二箇所だけだ。 3速でまわる似たようなR角のコーナーばかり、しかも周囲の景色に変化がないため、ドライバーは自分がどこを走っているのか常に意識していなければならない。
 最終コーナーを2速で立ち上がり、シフトアップしながらメインストレートを駆け抜けるのだが、ギヤレシオの設定がいまひとつ合っていないのか、4から5速への繋がりが鈍く、最高速に達するまでにほんの僅かなロスが生じる。
 新兵器が功を奏しているのか、コーナリング・バランスはまずは安定しているが、前戦から履いているブリヂストンタイヤでのセッティングはまだ完璧とは言えない。
 それでも、2セットのタイヤをフルに活用して積極的なタイムアタックを行った中野は1分43秒858の6番手タイムをマークした。
 シングル順位の予選一回目結果に、松本恵二監督はじめ首脳陣もまんざらでない表情。 予報通り明日朝から雨が降れば、このまま3列目グリッドからのスタートになる。
 ギヤレシオを変更して臨んだ午後のフリー走行では、決勝レースを想定したセッティングの調整にあてられた。
<日曜日>
 しかし、やはり予報は予報だった。
 日曜朝の十勝スピードウェイは、ところどころ夜半の雨が残っているものの、路面はほぼ乾いているではないか。
 とはいえ、気温が前日より4度も低く、また前戦からタイヤ・ウォーマーの使用が禁止されてタイヤがなかなか温まらないせいか、予選が始まって30分経っても前日のタイムを上回るドライバーは現れないでいた。
 このままならまあ大丈夫だろう、と楽観的な雰囲気になりかけたラスト10分。いったんピットに戻っていた全車が再び一斉にコースへなだれ込むと、新品タイヤを残してあった高木虎之介選手がいきなりトップに躍り出たのを皮切りにラップモニターは激変。ダルマ落としのような恐怖の10分間が終わってみれば、6段目にあった中野の名前はなんと13段目に落ち込んでいた。
 完全に使い切っていたタイヤながら、1分43秒597と前日よりタイムアップしたのがせめてもの救いだが、ドライバーはじめチーム首脳の顔はおのずと暗い。
 マシンがピットに戻ってすぐに雨がパラつき出したのがなんとも忌ま忌ましいが、決勝レースになればこの雨こそが大きなチャンスを生む材料にもなるのである。
 台風の影響が時間とともに大きくなるのは明らかだったので、主催者の決定により、決勝レースは予定より1時間30分早めて行われることとなった。
 19台のマシン全てが無難にスタートしたものの、落ちてくる雨とマシンがはね上げるウォーター・スクリーンは酷く、川と化したコース上でF3000マシンは走るというよりは泳いでいるようだ。
 ほとんど勘に頼るしかない雨中のドライブは、ほんの少しでもハンドルを切り過ぎたりブレーキングやアクセル・オンのタイミングを間違えれば即コースアウト。他車との接触がなくても、ドライバーが危険な状況に置かれていることに変わりはない。
 慎重にスタートをきった中野は、1から2コーナーで数台をパスし、また他車のスピンなどもあって8番手に順位を上げてオープニングラップを終えた。
 その後も雨足は弱まるどころか激しくなるばかりで、コースのあちらこちらでスピンが続出。6周目の1コーナー手前でマシン2台が接触し、その破片がコース上に散らばった頃には、とてもレースを出来るコンディションではなくなった。
 先頭の高木選手が7周目のコントロール・ラインを通過した直後にセーフティー・カーが入り、全車スローダウン。生き残っていたマシンが列を作ってゆるゆる2周を走ったところで赤旗が提示され、レースは中断となった。
 約一時間後、少し雨足が弱まったのを見計らってレースは再開され、すでに7周を走り終えた第1パートと、残り30周の第2パートの合計タイムで争われることとなった。
 中野は第1パートを7位で終えていた。
 少し弱まったとはいえ雨はいぜんとして降り続けている。ドライバーなら誰しも「もう走りたくない」と言いたかっただろう。
 だが中野にとっては、今シーズン二度目のポイント獲得の大きなチャンスで、運が良ければ表彰台だってあり得るポジションだった。
 特に今回はブリヂストンタイヤに変更して二度目のレース。データがあろうがなかろうが、ここでそれなりの結果を出さなければシーズン途中でタイヤを変えた意味がない。
「こんな状況では、いつまた中断になるかわからない。残り周回数をアテにせず、仕掛けるなら早いうちに行けよ」
 マシンに乗り込んだ中野にひと声かけた松本監督だが、危険を承知でドライバーをコースに送るのは内心は気が進まないのか、いつものスタート前より口数が少ない。
 第1パート7周目の順位がそのまま第2パートのスターティンググリッドとなり、先頭から高木、T・クリステンセン、星野一義、鈴木利男、金石勝智、影山正美、中野、服部尚貴、A・G・スコット、近藤真彦、M・クルムの11台が整列した。
 かくしてレースは再開され、11台のマシンは水しぶきに包まれたまま1コーナーを立ち上がっていった。
 目をこらし、モニター画面に白とオレンジのエイベックス童夢号を探すと、7番手のまま2コーナーを立ち上がっていくのがチラッと映り、次のシーンではエイベックス号は6番手に浮上していた。
 次は5番手か、と期待して見ればなんと最終コーナーでストップしている。
 驚きと落胆がピットを走ったが、エンジンを止めることなく、すぐに体制を立て直した中野は9番手で2周目をむかえ、ピットでは安堵のため息がもれた。
 ところが、このスピン後退のせいで中野のレースは何ともややこしい展開になったのである。
 2分10~20秒台という超スローテンポのレースが3周目に入るとオーダーは高木-クリステンセン-影山-服部-クルム-中野-スコット-金石-鈴木-近藤のオーダー。 見た目、中野は6番手にいるのだが、それぞれのマシンとの現在のタイム差と第1パートのタイム差を合算しなければ、本当の順位は浮かび上がってこない。
 中野の前を走る服部とクルム両選手だが、第1パートの中野とのタイム差を考えると、実際は中野の方が前にいることになる。反対に、後ろにいる金石選手は、第1パートと現在のタイム差を合算すると中野より先行している計算になる。その後方にいる鈴木選手のラップ・タイムが異常に速く、合計タイムではぐんぐん中野に迫っていた。
 モニターの前に陣取った松本監督、浅井敬祐SSRチーム代表、岸本雅義チーフエンジニアの3人が、電卓を片手に中野と各選手との実際のタイム差の計算におおわらわだが、何しろタイム・モニターの文字が小さいうえに画面が5秒ごとにコロコロ変わるものだからすべてのタイム差をチェックしきれない。
 やっとこさ計算した結果を、雨に吹きさらしのプラットフォームにいる小西・米津の両メカニックに無線で知らせ、そこからサインボードで一周ごとに中野に知らせるのだが、ボードに提示できる情報量は限られている上、対象となるライバルが数周ごとにめまぐるしく入れ変わるため、現実クルムを追っている中野にすれば「何が何だか?」である。
 ただ、前後のマシンが誰であろうが、自分が少しでも速く走り切ることだけがポイント獲得への道ということだけは中野にも理解できた。
 雨はいっこうに上がる気配もなく、燃料が軽くなるにつれてマシンはアンダーステアが酷くなり、ドライビングは困難なんてものではなかった。それでも、混乱とやきもきの第2パートもついにチェッカーの時をむかえ、気がつけば5番手を走っていた中野は、両パートの総合結果でも5位に入賞したのである。
 ドライバーもピットも疲労困憊のレースではあったが、中野が怪我もなく困難なレースを走りきり、今季二度目の、そしてブリヂストンタイヤで初めてのポイントを獲得できたことはともかく喜ばしい。
 奥マシン開発部長のヤル気もヒートアップし、次の富士戦までにはタイヤとのマッチングを含めマシン戦闘力のいっそうの向上が期待できる。
 今季もあと2戦。
 チャンスと勝利の女神を捕まえるのは、まさに今だ!
次戦は10月15日。富士スピードウェイにて行われます。

全日本F3000

RE:JF3000-Rd7:十勝決勝

 訂正です。
 トム・クリステンセンは2パート目のレースを制しただけで、ペナルティ前の
総合結果も2位でした。
 1パート 1位:高木     -(13秒)-2位:クリステンセン
 2パート 1位:クリステンセン-( 3秒)-2位:高木
 というわけで、ペナルティがなくてもトータル10秒差で高木選手の優勝でした。
                  << FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

全日本F3000

95JF3000 ドライバーズポイント表

(全9戦中7戦終了)
1995                   3    4    5    5    7    9    9   10   11
Japan                 /    /    /    /    /    /    /    /    /
Formula 3000        19    9    7   21   30    3   17   15   19
Championship       鈴   富   美   鈴   菅   富   十   富   鈴
Drivers-point     鹿   士   祢   鹿   生   士   勝   士   鹿
有効 総合
Po-No-Driver--------- Rd.1--- 2--- 3--- 4--- 5--- 6--- 7--- 8--- 9--- Poi- Poi
1 11 T.クリステンセン  3    |   9    6    0    3    6               27   27
2 15 鈴木 利男          2    |   6    9    0    4    1               22   22
3 64 高木 虎之介        0    ●   2    0    9    0    9               20   20
4 24 服部 尚貴          9         0    0    2    0    0               11   11
5 19 星野 一義          0    雨   4    1    0    6    0               11   11
6  9 M.マルティニ      1         1    4    3    2    0               11   11
7 20 A.G.スコット     0    の   0    0    1    9    0               10   10
8 25 山本 勝巳          0         3    0    6    0    0               9    9
9 65 黒澤 琢弥          6    た   0    3    0    0    0               9    9
10  8 中野 信治          0         0    0    4    0    2               6    6
11 27 影山 正彦          4    め   0    0    0    1    0               5    5
12  3 金石 勝智          0         0    2    0    0    3               5    5
13  7 影山 正美          0    レ   0    0    0    0    4               4    4
6 光貞  秀俊         -         -    0    -    0    0               0    0
30 岡田 秀樹          -    |   0    0    0    0    -               0    0
28 近藤  真彦         -         -    0    0    0    0               0    0
10 羽根  幸浩         -    ス   -    0    -    -    -               0    0
18 古谷 直広         DNS        -    -    -    -    -               0    0
33 清水 正智          -    中   -    -    -    0    -               0    0
1 M.アピチェラ      0         0    0    0    0    0               0    0
5 J.クロスノフ      0    止   0    0    0    0    0               0    0
10 飯田 章            0    ●   0    -    0    0    0               0    0
21 M.クルム          -    |   0    0    0    0    0               0    0
17 T.ダニエルソン    0    |   -    -    -    -    -               0    0
*******************************************************************************
* 1位から6位までに9-6-4-3-2-1のポイント
* ( ) 内は有効ポイント外
* 全9戦のうち6戦(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポイント制
///// PDD01523 伊東  昭雄 /////

全日本F3000

JF3000-Rd7:十勝レース結果

全日本F3000選手権 第7戦 -RIJ- (1995-09-17) Provisional Race-Results
For All Japan F3000 Championship Rd.7 十勝スピードウェイ : (5.100km)
P  No.Driver----------------- Car---------------- Lap -GoalTime-- -km/h--
1  64 高木 虎之介        (J) Reynard 95D/Mugen    37 1:19'57.375 141.602
2  11 T.クリステンセン (DK) Lola T94/Mugen       37 1:21'07.540 139.561
3   7 影山 正美      (J) Lola T95/Mugen       37 1:22'05.552 137.918
4   3 金石 勝智      (J) Lola T94/JUDD        37 1:22'09.704 137.801
5   8 中野 信治      (J) DOME F104/Mugen      37 1:22'18.491 137.556
6  15 鈴木 利男        (J) Lola T94/Mugen       37 1:22'29.565 137.248
7  21 M.クルム          (D) Lola T93/Mugen       37 1:22'57.856 136.468
8  20 A.G.スコット     (GB) Lola T93/Mugen       36   -   1Lap
9  28 近藤 真彦          (J) Reynard 94D/Mugen    36   -   1Lap
10  24 服部 尚貴       (J) Reynard 95D/Mugen    33   -   4Laps
------------------------------ DNC ---------------------------------------
19 星野 一義          (J) Lola T95/Mugen        9   -  28Laps
25 山本 勝己          (J) Reynard 95D/Mugen     7   -  30Laps
10 飯田  章          (J) Lola T95/Mugen        7   -  30Laps
6 光貞 秀俊      (J) Lola T93/Mugen        5   -  32Laps
5 J.クロスノフ   (USA) Lola T94/Judd         5   -  32Laps
1 M.アピチェッラ    (I) Reynard 95D/Judd      5   -  32Laps
65 黒澤 琢弥      (J) Reynard 94D/Mugen     4   -  33Laps
9 M.マルティニ    (I) Lola T95/Mugen        3   -  34Laps
27 影山 正彦          (J) Reynard 95D/Mugen     1   -  36Laps
**************************************************************************
           提供:十勝インターナショナルスピードウェィ
           * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

全日本F3000

JF3000-Rd7:十勝決勝

 全日本F3000選手権第7戦「十勝インターナショナルF3000」は、レース開始23分
に起きたアクシデント及び降雨のため2パートに分けられ行われた。
 暫定結果では優勝のトム・クリステンセンは、統一規則違反(グリッド上での水
の補給)により1分加算のペナルティで2位。高木虎之介が今季2勝目を飾った。
優勝 高木虎之介
 2位 トム・クリステンセン
 3位 影山 正美
 4位 金石 勝智
 5位 中野 信治
 6位 鈴木 利男
 7位 ミハエル・クルム
 8位 アンドリュー・ギルバート・スコット
 9位 近藤 真彦
 10位 服部 尚貴
 (以上完走)
               << FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

全日本F3000

RE:JF3000-Rd7:十勝予選1回目結果

《全日本F3000 速報》
 全日本F3000  選手権第7戦・十勝は、トム・クリステンセンが優勝。
ポールからスタートで期待された高木虎之介は2位に終わった。
レースは赤旗中断で2ヒート制によって行なわれた。
正式結果は後ほど。
          * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

全日本F3000

JF3000-Rd7:十勝総合予選結果

全日本F3000選手権 第7戦 -RIJ- (1995-09-17) Qualify-Session
For All Japan F3000 Championship Rd.7 十勝スピードウェイ : (5.100km)
P No. Driver----------------- Car ---------------- 1stQtime(Po)---2ndQtime-
1  64 高木 虎之介        (J) Reynard 95D/Mugen    1'43.132( 2)  R1'41.060*
2   1 M.アピチェッラ    (I) Reynard 95D/Judd     1'43.988( 8)   1'41.892*
3  11 T.クリステンセン (DK) Lola T94/Mugen       1'42.858( 1)   1'42.167*
4  19 星野 一義          (J) Lola T95/Mugen       1'43.143( 3)   1'42.304*
5  65 黒澤 琢弥      (J) Reynard 94D/Mugen    1'45.159(14)   1'42.358*
6  21 M.クルム          (D) Lola T93/Mugen       1'43.881( 7)   1'42.377*
7  15 鈴木 利男        (J) Lola T94/Mugen       1'43.375( 5)   1'42.496*
8  24 服部 尚貴       (J) Reynard 95D/Mugen    1'44.357( 9)   1'42.729*
9   3 金石 勝智      (J) Lola T94/Judd        1'43.170( 4)   1'42.960*
10  10 飯田  章          (J) Lola T95/Mugen       1'44.424(10)   1'43.030*
11  20 A.G.スコット     (GB) Lola T93/Mugen       1'45.221(15)   1'43.455*
12   6 光貞 秀俊      (J) Lola T93/Mugen       1'44.874(12)   1'43.554*
13   8 中野 信治      (J) DOME F104/Mugen      1'43.858( 6)   1'43.597*
14   5 J.クロスノフ   (USA) Lola T94/Judd        1'45.093(13)   1'43.619*
15   9 M.マルティニ    (I) Lola T95/Mugen       1'44.617(11)   1'43.743*
16   7 影山 正美      (J) Lola T95/Mugen       1'45.474(16)   1'43.886*
17  27 影山 正彦          (J) Reynard 95D/Mugen    1'46.384(18)   1'43.896*
18  25 山本 勝己          (J) Reynard 95D/Mugen    1'45.920(17)   1'44.391*
19  28 近藤 真彦          (J) Reynard 94D/Mugen    1'46.727(19)*  1'47.241
****************************************************************************
             提供:十勝インターナショナルスピードウェィ
             << FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

全日本F3000

JF3000:コスモ・チーム予選リリース

《コスモ・チーム 予選リリース》   9月16日
  全日本F3000 選手権第7戦「TOKACHI INTERNATIONAL
 F3000」が9月16日~17日、前回より2台少ない19台のエントリーを集め、
 十勝インターナショナルスピードウェイ・グランプリコースで開催となった。
  ここ十勝では過去2回、F3000 のレースが開催されているが、いずれも選手
 権外のエキジビジョンであった。
  初の選手権シリーズとなったこの北海道十勝での第7戦、COSMO OIL RACING
TEAM CERUMO トム・クリステンセンは、シリーズポイント・トップではあるが
 前回の富士でで鈴木選手に同ポイントでトップに並ばれている。
  16日の第1回目予選ではドライ・コンディションだが、大型台風13号の日本
 接近で、明日の予選/決勝の天候が気になっているだけに、今日の予選で少し
 でも良いポジションを確保したいところだ。
☆ 予選1回目
  エキジビジョンであった昨年の十勝でのレースは雨だったため、各チームの
 データは十分揃っていない。
  予選開始早々、勢いよく飛び出していった COSMO OIL RACING TEAM CERUMO
 トム・クリステンセンは、計測開始3周目に1分46秒091 でトップに躍り出た。
  しかしその後、各チームともタイムを上げ、トップは1分43秒台、それを追
 うトム・クリステンセンは調整を行ない、残り6分再びコースイン、タイムア
 タックを開始した。
  上位7台が1分43秒台につける中、予選残り2分、1分43秒649で5位に浮上
 した。しかし予選残り0分、 COSMO OIL RACING TEAM CERUMO トム・クリステン
 センは唯一の1分42秒台を叩き出し、2番手の高木選手に 0.3秒の差をつけ、
 暫定ポールポジションを獲得した。
☆ トム・クリステンセンのコメント
 「予選終了寸前でトップタイムを出せたのはラッキーだった。
 多少アンダーステアだったので、フロント・リヤのウィングを調整してもらい、
 タイムアタックをした。 ドライでのマシンセッティングはベストの状態だ。
  明日の決勝レースは雨が予想されるが、ポールポジションからのスタートが
 できれば良い結果が出ると思う」
☆ チーム監督のコメント
 「今日の予選は明日の天候を考慮してチームの判断で2セットのタイヤを使っ
 た。 1セット目のアタックはアンダーステア傾向だったので、前後ウィング
 と車高を調整して2セット目のタイヤでアタックをさせ、最後の最後で暫定の
 ポールポジションを獲得することができた。
  明日は雨とみているが、かりに晴れてもこのタイムを上回ることは難しいと
 思う。ここ十勝で初めての正式なレースで、良い結果を残せるよう頑張る」
           提供: COSMO OIL RACING TEAM CERUMO
         * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

全日本F3000

RE:JF3000-Rd7:十勝フリー走行タイム

《訂正》
#3 金石勝智選手のエンジンはJUDDでした。
お詫びして訂正します。
    * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686) *

全日本F3000

JF3000-Rd7:十勝フリー走行タイム

全日本F3000選手権 第7戦 -RIJ- (1995-09-16) Free Practice-Session
For All Japan F3000 Championship Rd.7 十勝スピードウェイ : (5.100km)
P No. Driver----------------- Car --------------- Best-LapT  Behind -km/h--
1  24 服部 尚貴       (J) Reynard 95D/Mugen    1'43.180         177.941
2  15 鈴木 利男        (J) Lola T94/Mugen       1'43.210   0.030 177.890
3   1 M.アピチェッラ    (I) Reynard 95D/Judd     1'43.331   0.151 177.681
4  25 山本 勝己          (J) Reynard 95D/Mugen    1'43.382   0.202 177.594
5  11 T.クリステンセン (DK) Lola T94/Mugen       1'43.440   0.260 177.494
6  19 星野 一義          (J) Lola T95/Mugen       1'43.662   0.482 177.114
7   3 金石 勝智      (J) Lola T94/DFV         1'43.665   0.485 177.109
8   7 影山 正美      (J) Lola T95/Mugen       1'43.955   0.775 176.615
9   8 中野 信治      (J) DOME F104/Mugen      1'43.984   0.804 176.566
10  21 M.クルム          (D) Lola T93/Mugen       1'44.000   0.820 176.538
11  65 黒澤 琢弥      (J) Reynard 94D/Mugen    1'44.100   0.920 176.369
12  27 影山 正彦          (J) Reynard 95D/Mugen    1'44.162   0.982 176.264
13   9 M.マルティニ    (I) Lola T95/Mugen       1'44.185   1.005 176.225
14  10 飯田  章          (J) Lola T95/Mugen       1'44.493   1.313 175.706
15  20 A.G.スコット     (GB) Lola T93/Mugen       1'44.561   1.381 175.591
16  64 高木 虎之介        (J) Reynard 95D/Mugen    1'44.655   1.475 175.434
17   5 J.クロスノフ   (USA) Lola T94/Judd        1'45.641   2.461 173.796
18   6 光貞 秀俊      (J) Lola T93/Mugen       1'45.729   2.549 173.652
19  28 近藤 真彦          (J) Reynard 94D/Mugen    1'46.064   2.884 173.103
****************************************************************************
             提供:十勝インターナショナルスピードウェィ
             * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

全日本F3000

JF3000-Rd7:十勝予選1回目結果

全日本F3000選手権 第7戦 -RIJ- (1995-09-16) 1st Qualify-Session
For All Japan F3000 Championship Rd.7 十勝スピードウェイ : (5.100km)
P No. Driver----------------- Car --------------- Best-LapT  Behind -km/h-
1  11 T.クリステンセン (DK) Lola T94/Mugen      R1'42.858         178.499
2  64 高木 虎之介        (J) Reynard 95D/Mugen    1'43.132   0.274 178.024
3  19 星野 一義          (J) Lola T95/Mugen       1'43.143   0.285 178.005
4   3 金石 勝智      (J) Lola T94/DFV         1'43.170   0.312 177.959
5  15 鈴木 利男        (J) Lola T94/Mugen       1'43.375   0.517 177.606
6   8 中野 信治      (J) DOME F104/Mugen      1'43.858   1.000 176.780
7  21 M.クルム          (D) Lola T93/Mugen       1'43.881   1.023 176.741
8   1 M.アピチェッラ    (I) Reynard 95D/Judd     1'43.988   1.130 176.559
9  24 服部 尚貴       (J) Reynard 95D/Mugen    1'44.357   1.499 175.935
10  10 飯田  章          (J) Lola T95/Mugen       1'44.424   1.566 175.822
11   9 M.マルティニ    (I) Lola T95/Mugen       1'44.617   1.759 175.497
12   6 光貞 秀俊      (J) Lola T93/Mugen       1'44.874   2.016 175.067
13   5 J.クロスノフ   (USA) Lola T94/Judd        1'45.093   2.235 174.702
14  65 黒澤 琢弥      (J) Reynard 94D/Mugen    1'45.159   2.301 174.593
15  20 A.G.スコット     (GB) Lola T93/Mugen       1'45.221   2.363 174.490
16   7 影山 正美      (J) Lola T95/Mugen       1'45.474   2.616 174.071
17  25 山本 勝己          (J) Reynard 95D/Mugen    1'45.920   3.062 173.338
18  27 影山 正彦          (J) Reynard 95D/Mugen    1'46.384   3.526 172.582
19  28 近藤 真彦          (J) Reynard 94D/Mugen    1'46.727   3.869 172.028
****************************************************************************
             提供:十勝インターナショナルスピードウェィ
             * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

全日本GT選手権

GT選手権第5戦決勝結果

'95全日本GT選手権シリーズ第5戦                       SPORTSLAND SUGO(3.7042km)
SUGO GT CHAMPIONSHIP
  GTレース結果表
1995.09.10         天気:曇り        コース状況:ハーフウェット
POS No CLS   DRIVER / DRIVER         CAR            LAP  TIME/BEHIND
---------------------------------------------------------------------------
1  35 C1- 1  アンソニー・リード/近藤  真彦  タイサン スターカードGT2     81    2:05'27.290
2   1 C1- 2  星野 一義/影山  正彦  カルソニック スカイライン       81    - 00'28.268
3  39 C1- 3  ジェフ・クロスノフ             サードスープラGT         81    - 00'28.729
4   3 C1- 4  長谷見昌弘             ユニシアジェックススカイライン    81    - 00'39.775
5 *55 C1- 5  鈴木  利男             JOMO R33            80(81-1)   1 Lap
6  34 C1- 6  松田 秀士/オスカー・ララウリ   STPタイサン ポルシェGT2    80         1 Lap
7  36 C1- 7  関谷  正徳/ミハエル・クルム    トヨタ カストロール スープラ    80         1 Lap
8 100 C1- 8  高橋  国光/土屋  圭市  BP オイル ポルシェターボ    79         2 Laps
9  10 C1- 9  飯田    章             ジョンソンスカイライン        79         2 Laps
10   5 C1-10  柏原  浩一/田中  実  マツダコレクション出光ポルシェ 77         4 Laps
11  38 C1-11  エリック・コマス               トヨタスープラ            76         5 Laps
12  99 C1-12  道上  龍             KANEKO PORSCHE      76         5 Laps
13  31 C2- 1  池谷 勝則/袖山 誠一  ナインテンゲータレードポルシェ  75         6 Laps
14  71 C2- 2  山岸  豪/黒須 俊文  SOUND STREAM M3     74         7 Laps
15  70 C2- 3  石橋  義三/星野    薫  外車の外国屋アドバン  74         7 Laps
16  28 C2- 4  関根  基司/武藤  文雄  タイサン M3             72         9 Laps
17  26 C2- 5  山梨 順一/長嶋  正興  タイサン M3             71        10 Laps
18 *21 C2- 6  伊藤 昌一/一ツ山陽介  チームABひろ矯正歯科M3 70        11 Laps
19  17 C2- 7  野上 敏彦/ 水 敏明   東京科学芸術専門学校RX7 69    12 Laps
20  11 C2- 8  石森 浩元             ムラウチカメイGTS-R        69        12 Laps
--------------------- 以上 完走 -----------------------------------------
88 C1     和田  孝夫/池沢さとし  レインXタムラディアブロ      50        31 Laps
2 C1     都平  健二/河合  博之  ZEXEL ワイズスカイライン    44        37 Laps
30 C1     山田  洋二/田嶋  栄一  綜合警備PORSCHE     41        40 Laps
23 C2     鈴木 隆司/杉田 直人  TKC鈴木会計ポルシェ    38        43 Laps
72 C2     牧口 規雄/木下 隆之  WOKO'S BMW M3       36        45 Laps
19 C1     小林  且雄             JUN スカイラインGTR       32        49 Laps
22 C1     水沼 克夫/秋元 光男  橋本車体INTECスカイライン 26        55 Laps
8 C1     長坂  尚樹             FET SPORTS SUPRA    25        56 Laps
4 C1     福山 英朗/水野 文則  中春スカイライン          16        65 Laps
25 C1     影山  正美             FEDEX 300ZX-LM      14        67 Laps
18 C2     福嶌 稔大/川崎 哲哉  ATS-BM・ERC・RX7      14        67 Laps
7 C2     竹内 浩典/松本 晴彦  RE雨宮SuperG RX7    13        68 Laps
--------------------------------------------------------------------------
スタート:13:52'25    フィニッシュ:15:57'52.290
参加台数:36          出走台数:32       完走台数:20
ベストラップ:No.36 ミハエル・クルム  1'26.299  68/80  154.525km
--------------------------------------------------------------------------
* No.21の車両は国際スポーツ法典付則H項(黄旗追い越し)違反により
 20秒のペナルティストップが科せられた
* No.55の車両は1995年全日本GT選手権統一規則第31条h項
 (燃料給油中のジャッキ作動)違反により1周減算のペナルティが科せられた
--------------------------------------------------------------------------
参考)No.35近藤真彦、No.1星野一義、No.36関谷正徳、No.34 O.ララウリ、
   No.31袖山誠一は、決勝レースで走行しなかったため、
   選手権ポイントは与えられない
                        GTアソシエイション事務局
GTインサイドレポート担当
                        古屋 知幸  = MGG01235 =

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.5/9

ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  17        1995/ 9/ 10 FMOTOR4版
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90.GTC第5戦SUGOレースレポート
 雨が降ったりやんだりのはっきりしない天候の中でGTC第5戦の決勝日を迎え
た。ほとんど雨はやんだもののレインタイヤでのスタートは、昨年にGTCが再ス
タートして以来はじめてである。ポールポジションのSARDスープラGTを先頭
にダイナミックなスタートが切られた。しかし、インターミディエイトのSARD
は序々に順位を下げ、替わって完全なウエットを予想したスカイライン勢の影山正
彦と鈴木利男が1ー2でレースを引っ張る。しかし、コースが乾き始めるとレイン
タイヤのスカイライン勢は、タイヤの温度上昇を避けるためストレートでは水たま
りを選んで走行を行うほどであった。対するスープラ勢はコースが乾き始めると早
めにピットインしてスリックやカットスリックに交換した。追い上げるスープラ勢
の中でもSARDのJ.クロスノフが、次々とごぼう抜きして上位に進出する。しか
し、コースはまだ完全に乾いたわけではないためカットスリックで再スタートした
マシンや、ピットインのタイミングが早過ぎて給油のためにもう一度ピットインが
必要なマシン、さらにレインタイヤからの交換が遅れたスカイライン勢によって、
レースは混乱することとなる。この混乱がおさまった時トップに立っていたのは
A.リードのドライブする#35 タイサン スターカードGT2であった。リードも
ピットインのタイミングが早かったためゴール直前にもう一度給油を行う必要が
あったが、残り13周でのピットストップまでに2位の#1カルソニックスカイライ
ンを40秒以上引き離し、そのピットストップもドライバー交代を行わず、ガソリン
を30リットルのみ補給することで手際良くまとめた。終了直前のハイライトは#1
カルソニックスカイラインと#39 サードスープラGTの2位争いであった。78周目
にはテール to ノーズとなり、誰もがいきよいのあるJ.クロスノフが逆転すると
思ったが、0.4秒差で届かなかった。
 GT2クラスは、序盤、予想通り*7 RE雨宮SuperG RX7と*72
WAKO'S M3がマッチレースを展開したが、このGT2最速の2台がトラブル
でリタイヤしたため、混戦となり、*31 ナインテンゲータレード ポルシェの池谷
勝則/袖山誠一組が初優勝したが、しぶとく3位に*70 外車の外国屋アドバンR31
の石橋義三/星野薫組が入ったため、彼らのシリーズタイトルが決定した。
91.#55  鈴木利男
「GTRは安定しているし、総合力があると思う。長谷見さんに追われていた時に
は長谷見さんの方に余裕があった様で、“さすがだな”と思うところがあった。と
もかく5位に入れてポイントが取れてよかった。努力しろ、ということだろう。最
終戦の美祢では優勝してチャンピオンをとりたい」
92.#55 NISMO水野和敏監督
「レースとしてはおもしろいレースだった。雨の乾きかけの時のタイヤの使い方、
タイムの稼ぎ方で勝敗が決まったというレースだった。ドライバーは120 %の仕事
をしてくれたが、燃料計算にミスがあって最後にピットインしなければならなく
なってしまった」
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'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  18        1995/ 9/ 10 FMOTOR4版
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93.#38 エリック・コマス
「スタートはカットスリックで出た。一端は後退したけど、その後で順位を上げる
ことが出来たからタイヤチョイスは良かったんだ。ところがピットインした時にホ
イールが外れなくてかなりタイムをロスしてしまった。その後スリックでコースに
戻ったんだけどリヤのグリップが不足したのと、クルマのバランスが悪くて速く走
ることが出来なかった」
94.*71 山岸 豪(GT2クラス2位)
「すごくうれしいです。でも、RX7がいなくなったんで、タナボタみたいなもん
でですよ。まあ、ラッキーでしたね。ピットウォークで僕のファンの女の子が来て
くれて、握手してくれたのが効いたのかな(笑)」
95.#88レインXタムラ ディアブロ
 8月14日に他界した寺井輝昭監督の喪に服して、腕に喪章を付けてレースに臨ん
だKENN WOLF with TERAI Engineeringは、かつて無い気合いの入ったレースを行っ
ていた。ドライブする和田孝夫は神かかりとも言える走りで次々とライバル達を抜
き去り、トップ10は確実といえるレースを行っていたが、駆動系のトラブルで諦
めなければならなかった。「十分です。今回のレースは出来すぎなくらいですか
ら、MINEに参加するかはまだ決定していませんが、行ける時はパワステ等を完
全に準備して万全の体制で参戦します」と寺井輝昭監督の実弟である寺井恒俊監督
代行は語った。
96.観客動員数
9月9日(土) 6,500人        9月10日(日)   33,000人
以上
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

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GTインサイドレポート Rd.5/8

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'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  15        1995/ 9/ 10 FMOTOR4版
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78.*72 WAKO'S M3
「朝は室内に霧が発生してしまったんです(ハンガーにタオルを巻いてスペシャル
ワイパーを造って対策)」と牧口規雄。「このクルマはハンドリングがとんがって
いるので、走れる範囲が狭いんです。想定した速さよりも遅くてもだめで当然速す
ぎるとだめです。このバランスが難しいんです。993のポルシェはしなやかでバラン
スが取れた足と効いていますから、雨では速いのは当然だと思います。M3はバラ
ンスを整えることが大切ですから、エンジンもシャシー側に合わせることが大切で
す。フォーミュラでは当然ですが、GTでもこれを大切にして開発しています」と
居島エンジンチューナー。
80.#30 田嶋栄一
「最終コーナーを上っている途中でおかしくなって止まってしまいました。エンジ
ンです。富士と2度目ですから。次は最後ですからきちんとした形で締めくくりた
いですね」
81.#25 片桐マネージャー
「データもないのに調子に乗って飛ばし過ぎたようです。デフが壊れてしまいまし
た。マシンの仕上がり状況にもよりますけど、MINEでは準備万端で走りたいで
すね」
82.#19 小山進
「完全にコースが乾かないうちにスリックに交換して走ったので、タイヤが空転し
てエンジンをオーバーレブさせたようです。10,000回転以上回っています。SR20
はロッカーアームが弱いですからね。昨日のトラブルはバルブですから、まったく
違います。車載状態でのデータがないエンジンですから、次までにはきちんとセッ
ティングを行います」
83.#88レインXタムラ ディアブロ
「ハイポイントの出口で2速でパワーをかけたらドーンと大砲のような音がしたん
です」と和田孝夫。「オイルが出ていないので、デフかミッションかドライブシャ
フトといった駆動系だね。レインでスタートしてごぼう抜きしていたんですけど、
レインからスリックへ履き換えるのが遅過ぎました。燃料タンクの関係で1回だけ
のピットインで済ませようとしたんですけど、少し長く使い過ぎました。10位以内
が見えていたのに残念です」と今西豊チーフエンジニア。
84.ドライバーズポイント(第5戦終了時点)
GT1クラス                           GT2クラス
ドライバー             ポイント            ドライバー           ポイント
-----------------------------------      --------------------------------
1  影山正彦                55          1  石橋義三           79*
1  長谷見昌弘              55          1  星野薫             79*
3  鈴木利男               54          3  黒須俊文          45
4  松田秀士               37          3  山岸豪            45
5  M.クルム            36          5  池谷勝則           38
6  A.リード            34          6  松本晴彦           37
6  竹内浩典           37
*)石橋/星野組は最終戦を待たずにチャンピオンを決定
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'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  16        1995/ 9/ 10 FMOTOR4版
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85.*31 ナインテンゲータレードポルシェ(GT2クラス優勝)
池谷勝則:「レース前はスリックで行くか、レインで行くか悩みました。結局、レ
インで行けるとことまで行こうと思って出たんです。しかし、ドライタイヤに交換
するタイミングを失敗して、トップに80秒近く離されたときはダメだと思いました
が、逆に自分のペースで行けばいいんだと割り切ったことが良かったんですね。こ
の勝利はスタッフとパートナーの袖山さんのおかげです」
袖山誠一:「#35の近藤君じゃないけど、僕も楽して勝たしてもらいました(袖山
は決勝を走行しなかった)。今回はタイヤのサイズを変えたので、金、土曜を丸々
セッティングに費やしましたし、僕もここでチームに貢献できて良かったです。雨
のフリー走行では、良いタイムが出たんで決勝も雨なら行けると思ってました。ラ
イバルもトラブルが多かったようでツキもありましたね」
86.#39 ジェフ・クロスノフ(GT1クラス3位)
「クルマも良かったし、ピットストップでもみな良い仕事をした。タイヤ交換のタ
イミングもベストだったと思う。今日はみんなにとって大変なレースだった。かな
りハードにプッシュしたんだけど、ポルシェは速すぎた。影山もハードに追いかけ
たんだけど、あと1、2ラップあれば....。もちろん勝ちたかったけど3位でも満
足しているよ。でも次は勝つよ!」
87.#39サード加藤真代表(GT1クラス3位)
 笑顔でチームのスタッフに握手を求めていた加藤代表。「雨のセッテイングが
ちょっとね。雨で読めなかったから、今日は勇気が必要だった。大変なレースだっ
た。でもまあまあでしょう」
88.#8 長坂尚樹
「カットスリックで出て行ってヘアピンでダートに飛びだした時にミッションのオ
イルクーラーを壊してしまった」
89.#10  飯田 章
「スタートしてすぐポルシェの1台と3コーナーでぶつかってしまった。これでタ
イヤを傷めてしまって右フロント1本だけ交換して出ていった。そのあとでドライ
に変えたけどオーバーステアが出てしまって最後は抑えた。情けないレースになっ
てしまった」
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                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

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GTインサイド・レポート            No.  13        1995/ 9/ 10 FMOTOR4版
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65.スタート直前情報
 天気:小雨  路面状態:ウェット  気温:20゚C  路面温度:22゚C
 タイヤは#38のみがカットスリック。他はレインまたはインターミディエイトを
選択
66.14時03分
#10 ピットイン
67.14時16分
*7 ピットイン シフトレバー破損でリタイア
68.14時19分
#4 SPアウトでエンジンブロー。ピットまで戻るがリタイア。
雨は上がって、路面には水たまりはなくなる。
69.14時36分
#8 オレンジボール旗を受けてピットイン。オイルクーラー破損でリタイア
レコードライン上はドライ状態に
70.14時58分
*72 SPインコーナーのコース上でエンジンがストップ
71.15時00分
#30 メインストレートで白煙。1コーナーでストップ
72.15時06分
#2 最終コーナーでスロー走行。ピットに戻るがパワステトラブルでリタイア
*23 最終コーナーでストップ
#19 オーバーレブのためピットでリタイヤ
73.15時18分
#88 SPアウトコーナーでストップ
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GTインサイド・レポート            No.  14        1995/ 9/ 10 FMOTOR4版
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74.決勝レース正式結果(81Laps)
 ドライバー               マシン                               タイム
----------------------------------------------------------------------------
1  A.リード/近藤真彦*    #35 タイサン スターカードGT-2    2:05'27.290
2  影山正彦/星野一義*    #1 カルソニックスカイライン          - 28.268
3  J.クロスノフ     #39 サードスープラGT             - 28.729
4  長谷見昌弘        #3 ユニシアジェックススカイライン     - 39.775
5  鈴木利男          #55 JOMO R33              - 1 Lap
6  松田秀士/O.ララウリ* #34 STP タイサンポルシェGT2     - 1 Lap
GT2クラス
1  池谷勝則/袖山誠一*     *31 ナインテンゲータレードポルシェ     - 6 Laps
2  山岸豪/黒須俊文        *71 SOUND STREEM M3                  - 7 Laps
3  石橋義三/星野薫       *70 外車の外国屋アドバンR31           - 7 Laps
*印のドライバーには選手権ポイントは与えられない
75.#35タイサンスターカードGT2(総合優勝)
A.リード:「天候が変わっていき、とても難しいレースだった。この勝利はチー
ムの総合力で得たものだと思う。また、僕が勝つことで、チームメイトやチームの
選手権ポイントにも影響があるから本当に勝てて良かったと思っています。スター
ト前から2回のピットストップという作戦を用意していました。最初は浅めの溝の
レインタイヤだったので、路面が乾きだしたときは、マシンのコントロールに苦労
しました。あとはチームの作戦通りでした」
近藤真彦:「長いことレースをやっていますが、今日ほど楽に勝てたことはないで
すよ。と、まあこれはジョークですがね。この天候を考えて2ストップは避けられ
ないと僕も考えていました。その際のドライバー交代のタイムロスを考えれば、
(僕が乗らなかったことは)しょうがないことです。金曜、土曜とセッティングに
は多少なりとも貢献できたと思うし、僕としては悔いはありません。本当に嬉しい
勝利です」
千葉監督:「60周を過ぎたところでマッチと相談して、ドライバー交代をしないこ
とを決めた。彼は、セカンドドライバーの辛さに耐えて、この週末本当に良くやっ
てくれたと思う。彼には、今回の分も取り返せるように、最終戦のMINEで存分
に走ってもらうよ」
76.*70 石橋義三(GT2クラス3位 '95GT2チャンピオン)
「タイヤ交換で1回多くピットインしているんですけど、牧口さんとこと雨宮さん
があんなことになったのでチャンピオンを決めることが出来ました。アマチュアは
いい条件での練習はしても本当のレースコンディションでの練習を行うことは難し
いです。将来につなげる良い練習ができました。このスカイラインと星野薫の二人
のおかげでチャンピオンがとれたと、“二人”とあえて言いたいです。次は100kgの
ウエイトハンデですから歴史に残りますね」
77.#1 カルソニックスカイライン(GT1クラス2位)
影山正彦:「走っているあいだ、ずっと星野さんの顔が浮かんで恐かったです
よ(笑)」
金子監督:「いやあ、2位でこんなにうれしいとは思わなかったよ。ポイントはこ
れで同点だけど、今の影山の勢いなら(チャンピオンは)いけるでしょう。スカイ
ライン勢が競っていたのでドライバー交代しない作戦をとったんです。リードが上
にいったのはちょっと予想外だったけどね。(タイサンの千葉監督に)おめでと
う。ダメだよ、マッチ乗せなきゃ」
星野一義:「乗らないのにこんなに疲れるとは思わなかったよ。とにかく影山に勝
たせたいということでメカニックもドライバーもチームもみんな一体になった。ホ
シノレーシング全体ががんばったってことだよね。(ドライバー交代をしなかった
のは)スーパーマンじゃないから、路面状況がわかっているドライバーがいったほ
うがいいからね」
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                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

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GTインサイドレポート Rd.5/6

ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  11        1995/ 9/ 10 FMOTOR4版
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47.#100 土屋圭市
「路面は(走るにつれて)どんどんよくなっている。決勝は雨でもドライでもどっ
ちでもいいよ。いくだけ。決勝のラップタイム? こんなもんでしょ」
48.#55 水野監督
「今のセッションはドライに戻せる範囲でのウェットセッティング。決勝のペース
は、まぁこのくらいじゃない? 天気しだいだね。このくらいの雨だと走っている
うちに路面が乾いてくるから、タイヤの使い方なんかは難しくなってくる。やって
みなければわかりませんよ」
49.*7 竹内浩典
「今はドライのセットで走っていました。ウェットのセットなら42-43秒台かな。
(決勝は)ずっと降り続けるようならタイヤ交換なしでいけるけど、降り方しだい
でしょう。でもこのクルマ、ホントはドライのほうがいいんですよね」
50.#2 都平健二
「雨は4WDに有利? このくらいじゃダメだね。もっとひどくなればチャンスも
あるけど。今のセットは完全なウェットにはなっていない。スタートぎりぎりまで
待って、降り具合を見て(セットを)決めます」
51.#8 FET SPORTS SUPRA
モーニングセッション終盤に不調を訴えピットイン。どうやらインタークーラーの
トラブルらしく、走行終了後ただちに交換にとりかかった。
52.トヨタ自動車 橋本主査
「サードはかわいそうだね。晴だったら優勝間違いなしなのに。来年のクルマの構
想にもう少し時間がかかります。ルマンとかを考えるとこれ(スープラ)しかない
です。ただチームからはルマンGT2レギュレーションでMR2というリクエスト
の出ていますから、MR2を造る可能性もあります。世界中でレギュレーションが
揺れ動いていますから、今月いっぱいは様子をみたいですね」
53.#38 村山マネージャー
「今日急に速くなったのは雨だけではないんですよ。セルモマジックと呼んでよ。
チェッカーを見る時にはトップ3にいたいよね。今年は1回しかチェッカーを受け
てないから、でも晴れたらジェフが断トツだったのに、うちは元々雨じゃないと勝
負権なかったから」
54.#34 松田秀士
「マシンは完全に直っているから心配はしていない。今(フリー走行中)のタイム
はトラフィックのせいで36秒台は問題ないよ。これくらいなら浅ミゾでも行けるく
らいだから、ポルシェはトラクションがあるから雨でも他のマシンよりは悪くない
よ。ABSも雨ではアドバンテージとなるはずですから、十分にチャンスがあると
思っています」
55.*31 池谷勝則
「ウェットでのテストは一度もやっていない。朝が初めて。でもGT2クラスで一
番のタイムが出てるんだから、まぁいいんじゃない? 決勝も雨のほうがいいね。
雨だったらRX7と差がつかないでしょ? ドライだとついていけないから、おも
しろくないよね。でもこのくらいの雨だと、ドライでは走れないし、レインだとタ
レてきちゃうし、タイヤの使い方が難しいよね。交換のタイミングとかね。ただ、
条件はヨソもいっしょだからね。ウチも一回くらいはいい目を見たいよ、これまで
ヨソがいい目を見てるんだから」
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  12        1995/ 9/ 10 FMOTOR4版
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56.GTフリー走行結果(路面:ウエット)
 ドライバー                マシン                               タイム
------------------------------------------------------------------
1  鈴木利男         #55 JOMO R33               1'37.121
2  影山正彦/星野一義   #1 カルソニックスカイライン          1'37.355
3  関谷正徳/M.クルム    #36 トヨタカストロールスープラ         1'37.456
4  松田秀士/O.ララウリ  #40 STPタイサンポルシェGT2       1'37.618
5  長谷見昌弘       #3 ユニシアジェックススカイライン     1'37.711
6  E.コマス               #38 トヨタスープラ                1'37.828
GT2クラス
1  池谷勝則/袖山誠一      *31 ナインテンゲータレードポルシェ    1'42.546
2  牧口規雄/木下隆之      *72 WAKO'S BMW M3            1'44.924
3  石橋義三/星野 薫      *70 外車の外国屋アドバンR31         1'45.295
57.#25 FEDEX 300ZXーLM
 JUNチューンの4気筒エンジンを搭載して、わずか3日前にシェイクダウンテス
トを行ったばかりであるため、チームルマンの300ZXはまったくデータというもの
がなく、朝のフリー走行中に雨がエンジンに入ってしまうというトラブルに悩まされ
ている。決勝レースまでに時間があるため、ルマンとJUNの双方のエンジニアに
よって水の浸入を防ぐ対策が行われている。
58.#39 山本マネージャー
「雨だと強いとか弱いじゃなくてまったくチャンスはないですね。少しでもコース
が乾く可能性があるのであればスリックでスタートする賭けにでます。それしか優
勝の可能性はありません。坊主にはなりたくありませんから」
59.#88レインXタムラ ディアブロ
 雨の中でスープラやスカイラインを追い回す活躍を見せた和田孝夫は「雨でもド
ライでもこのエンジンのおかげで走れているんだよ。雨でもストレートが速いから。
レーシングエンジンとしては低速トルク型なので、踏んでいける時は速いんだ。コー
ナーの出口が踏めないでいるから、自分のコンセントレーションの感覚からいうと、
もっと行けてるんだけど」
60.#35 タイサンスターカードGT2
アンソニー・リード:「今朝のフリー走行セッションでは1ラップしかしていない。
それであのタイムを出したんだ。それからすぐピットに入ってマッチと交代した。ヨ
コハマのレインタイヤはいいよ。セッティングも決まっている」
近藤真彦:「雨の方がタイム差が出ないから良いかもしれない。なるようにしかな
らない。やるだけだよ」
61.#39 サードスープラGT
 ポールポジションを獲得したクロスノフだったが、今朝のフリー走行では16位と
低迷した。クロスノフは「今朝何があったかって? わからない。グリップがない
んだ。原因? わからない」と困惑気味に語った。
62.#36トヨタカストロールスープラ
 フリー走行終了後に関谷正徳は「雨とドライとどっちが良いか? ウーム、難し
いところだね。まあ晴れの方が良いけどね。フリー走行ではドライセッティングの
ままだったんだけど、今、最終コーナーを踏めるような方向で作業を進めていると
ころ。今日は大変だろうね。利男、星野さんのところ、それに長谷見さんも速いし
ね。ウチは若くて元気のいいクルムが先に行く予定」と語った。金曜日に使ってい
たバンパー部分が大きく張り出したフロントについては「あのフロントのバンパー
ですか? やはり違うね。確かに効いていたよ」とコメントした。
63.#36  ミハエル・クルム
「レインの方が良いね。今のセッションはドライ用のセッティングのままで走った
んだけど。まあ、レースはやってみなければ分からないけど、悪くないよ」
64.#8FET SPORT SUPRA
 予選で6位に付けて好調な長坂だが、フリー走行はわずか5周で終わってしまっ
た。「フリー走行でタービンが壊れちゃったよ。いつ? たいして走らないうちに
壊れちゃった」。
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

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GTインサイドレポート Rd.5/5

ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  9        1995/ 9/ 10 FMOTOR4版
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36.#39 栗谷チーフエンジニア
「テストで良かったから、本当はもっといけると思っていたんです。結局このコー
スは最終コーナーで速いことがタイムに正直に結びつくんです。午前中の予選が短
くなったので、ガソリン満タンで決勝レースを想定したテストを行っているんで
す。ですから決勝でも1分26秒台で行くことは問題ありません。1ー2コーナーも
速いし、やっと勝てる状態になりました。今年は何度も悔しい思いをしましたか
ら。雨のレースとなったらダメです。まったくテストをしていませんから、雨以外
だったら行けるでしょう」
37.#88レインXタムラ ディアブロ
「パワステは信頼性の不安があるので今回は使うのをやめました。パーツも全部到
着したんですけど、ドライバーが頑張ってくれているので良いタイムが出ていま
す。低いギアを組んでみたら思った以上にパワーが活かせるので、最終コーナーが
遅くてもタイムを稼ぐことが出来たんです。さっきスープラを抜いて戻ってきた時
はビックリしたけど、ブレーキがもう少しよければ大部楽になりますね」と今西
チーフエンジニア。「なんだ1/1000秒しか速くなってないんだ。30㎝くらいは前
にいったかな。さっきニュータイヤに交換して出て行った時は、アタックラップに
入って1ー2コーナーがこんなにうまく抜けられて、3コーナーに進入してアクセ
ルを戻したら回っちゃったんだ。速くなったんで調子に乗り過ぎたんです。最終
コーナーは相変わらず踏めないのと細かいところで負けてるんです。ステアリング
がレースステアリングじゃないから、昔の中心付近が軽くて切って行くととんでも
なく重くなるタイプなので、繊細なコントロールが出来ないんです。それでパワス
テを開発しているんです」とはりきった和田孝夫。「ロードカーのディアブロは世
界中で最もハンドルが重いクルマなんです。4WDバージョンのVTやSEはパワ
ステとなってタバコを買いにいってもいいレベルになっていますが、レース用では
ありません。来年はいろんなクルマが出てくるってみんな言ってるよ。8~10台は
増えるんじゃないの。そうしたら午前中にGT2、午後にはGT1のレースをや
るってのは面白いんじゃない。GT2も楽しそうだからね」と池沢さとし。
38.#19 JUNスカイライン
 チームルマンにエンジンを供給することになったJUNでは、自慢のスカイライ
ンにそのチームルマンのリアサスペンションを組み込んでSUGOにやってきた。
「やっと自然な動きをするようになりました。我々はSUGOがまったく初めてな
ので、ルマンの人達にいろいろ教えてもらっています。昨日エンジンが壊れたので
積み替えましたが、まったくデータが無いエンジンですから、次のMINEでは、
チームルマンのZにもストロークを延ばした新しいエンジンを供給します」と“職
人”と呼ばれる小山進。
39.#25  FEDEX 300ZXーLM
「午前中に水温が上がったので、JUNさんにいろいろ見てもらいましたが、オー
バーヒートというような状態ではありません。まだこの状態になって3日なんで
す。開発の初めにはパイプの取り回しなんかでよくあることです。やっと回りと同
じ土俵で走れるんですから、あと1秒詰めるのは難しくないはずです」
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'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  10        1995/ 9/ 10 FMOTOR4版
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40.#36 トヨタ カストロール スープラ
 大胆な新ノーズが認められなかったトムスでは「レギュレーションでは明確にさ
れていないんです。我々が行ったことで、何を行ってよくて何が悪いのか明確な
ボーダーラインがこの部分は出来たはずです。貴重な判例となったはずです。ノー
マルのノーズとすることで、どのようになるかは何とも言えません」と伊藤チーフ
エンジニアは車検終了後に語った。
41.*18 ATM-BM・ERC・RX7
 このところ、マイナートラブルで優勝どころか入賞も逃している*18だが、昨年
のSUGOのクラス優勝チームだ。しかし、このレースウィークも相次ぐトラブル
に見舞われている。金曜日の練習走行でも1回目にドライブシャフトのジョイント
を破損。この予選の2回目でもエンジンにトラブルが生じてしまった。「トラブル
じゃないよ。決勝に向けてエンジンを載せ換えているだけ。え、うん、本当は壊れ
ちゃったんだよ。僕が終わって川崎さんがアタックに入ろうとしたら、壊れちゃっ
たらしくて。話聞きたいの? 川崎さんは、バンに入っちゃって出てこないよ。
まあ、練習や予選で壊れる分にはいいよ。そう思って決勝に挑みますよ」と予選終
了後にドライバーの福嶌は語った。
42.*17 東京科学芸術専門学校RX7
 このチームの「東京科学芸術専門学校」は単なるスポンサーではなく、この学校
の自動車整備課程の学生11人がメカニックを務める学校ぐるみで参加しているチー
ムだ。「マシンのカウルやシャシーの製作・改造も学生たちがやっています。エン
ジンも内燃機関担当の先生と学生がチューニングしてるんです。だから勝ち負けと
言うより、いかにチャレンジするかが僕らのチームの意義なんです。時には無理を
承知で学生のアイディアを盛り込んだりもしてますよ。レース直前の2週間ぐらい
の学生たちは毎日夜中までかかって、クルマを製作してました」とはドライバーの
野上敏彦。実は彼も先生で、学校では教務部長の肩書きをもっているということだ。
43.#15プローバポルシェターボと
#34STPタイサンポルシェGT2の決勝グリッド
 #15プローバポルシェターボと#34STPタイサンポルシェGT2は、予選1回
目でエンジントラブルを起こし、第1ドライバーが乗れないまますべての予選を終
了してしまった。このままだと第1ドライバーの#15古谷直広、#34松田秀士は予
選落ちとなってしまう。そこで両チームでは全日本GT選手権統一規則に則り救済さ
れ、第1ドライバーも含め決勝への出走を許可してもらう代わりに、両チームのマ
シンを決勝グリッドの最後列から出走させることになった。
44.#39ジェフ・クロスノフ(スープラ 予選1位)のSUGO攻略法
「良いラップタイムを記録するには最終コーナーが重要だ。低速コーナーももちろ
ん重要だが、ラップタイムの面からはそれほど大事ではない。あとはレインボー
コーナー。ここはその後にストレートがあるから大切なコーナーだ」
45.#1影山正彦(R33スカイラインGTR 予選2位)のSUGO攻略法
「ドライでタイムを出すにはやはり最終コーナーが重要ですね。それともちろん
SPも良いタイムを記録するには大事なところです。ともかくひとつひとつのコー
ナーをミスなく行くこと。これが重要です」
46.#35 アンソニー・リード(ポルシェGT2 予選3位)のSUGO攻略法
「このサーキットで重要なのは最終コーナー。ストレートスピードを得るため、と
いうこともあるが、長時間スロースピードが続くからだ。それと第1コーナー、そ
の次のコーナー、そしてハイポイント、レインボー、ふたつのSPという中速の6
つのコーナーも大事だね。スローコーナーは良いタイムを記録するためにはそれほ
ど重要ではない」
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.5/4

ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  7        1995/ 9/  9 FMOTOR4版
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26.最高速計測
   A:8日  9:50~10:30 1コーナー手前200m     路面:ドライ
    B:8日 13:10~14:00 馬の背手前130m      路面:ドライ
   C:9日 11:40~12:40 1コーナー手前200m     路面:ドライ  単位:km/h
#1  #2  #3  #4  #5  *7  #8  #10  *11  *13
----------------------------------------------------------------
A  234   236   232   222   241   212   235   233   202   ---
----------------------------------------------------------------
B  234   235   232   231   236   207   232   230   217   ---
----------------------------------------------------------------
C  234   236   231   226   235   210   234   232   207   ---
#15  *17  *18  #19  *21  *22  *23  #25  *26  *28
----------------------------------------------------------------
A  228   ---   207   232   206   ---   208   231   202   194
----------------------------------------------------------------
B  216   201   207   235   ---   198   206   226   204   202
----------------------------------------------------------------
C  230   194   208   236   208   206   207   226   205   200
#30  *31  #34  #35  #36  #38  #39  #41  #55  *70
----------------------------------------------------------------
A  229   204   236   234   233   235   233   ---   231   ---
----------------------------------------------------------------
B  232   211   238   235   231   234   233   ---   231   190
----------------------------------------------------------------
C  237   205   228   236   234   234   234   ---   231   203
*71  *72  #88  #99 #100
---------------------------------
A  205   205   231   216   235
---------------------------------
B  207   214   231   220   233     協力:TRD
---------------------------------    GTインサイドレポート班による
C  207   205   233   216   231     非公式計測データ
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  8        1995/ 9/  9 FMOTOR4版
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27.GT予選総合結果(暫定)
 ドライバー              マシン                            タイム(セッション)
---------------------------------------------------------------------------
1J.クロスノフ     #39 サードスープラGT          R1'25.455(2)
2影山正彦/星野一義   #1 カルソニックスカイライン       R1'25.650(2)
3A.リード/近藤真彦     #35 タイサン スターカードGT-2    R1'25.708(2)
4山田洋二/田嶋栄一      #30 綜合警備PORSCHE                 R1'25.847(2)
5鈴木利男        #55 JOMO R33            R1'25.927(2)
6長坂尚樹                #8 FET SPORTS SUPRA  R1'26.089(1)
GT2クラス
1竹内浩典/松本晴彦    *7 RE雨宮 SuperG RX7   1'30.551(1)
2牧口規雄/木下隆之      *72 WAKO'S BMW M3         1'31.891(2)
3池谷勝則/袖山誠一      *31 ナインテンゲータレードポルシェ  1'32.124(1)
R:コースレコード更新
28.GTC第5戦SUGO予選レポート
 雨こそ降らなかったが曇空となったため、昨日までの高い気温から解放されてマ
シンにとっては好条件での予選となった。午前中に行われた1回目では、開始10分
後にO.ララウリの乗る#34 STPタイサン ポルシェGTー2が最終コーナーで火
災をおこしたため、一時中断された。再開後はスカイライン勢とA.リードの#35
タイサン スターカードGT2の争いなり、うまくセッティングをまとめたA.リー
ドが、混雑した悪コンディションの中でトップタイムを記録した。午後はさらに気
温が下がったため、午前中にアタック出来なかったチームにとっては絶好のコン
ディションとなった。混雑したコース状況を予測して午前中にレースセットでのテ
ストを行っていた#39 サードスープラGTのJ.クロスノフは、初めて全開のア
タックを行い、今シーズン初めてのポールポジションとなる1分25秒455を叩きだ
した。サードは36度Cの高温の中でもテストを行っており、その努力が実ったもの
である。2位には、3年連続チャンピオンを狙う影山正彦の#1カルソニックスカ
イラインが付けている。GT2クラスは、予想通り*7 RE雨宮SuperG
RX7、*72 WAKO'S M3、*31ナインテンゲータレード ポルシェの3台が
し烈な争いを展開したが、午前中にあっさりと*7 RE雨宮SuperG RX7
が1分30秒台を出し、午前中、セッティングが決まらなかった*72 WAKO'S
M3が懸命に午後追ったが、追い付くことは出来なかった。
29.#39 ジェフ・クロスノフ
「ダンロップ、トヨタ、そしてチームのメンバーがすごく良い仕事をしてくれた。
クルマのバランスは良い。昨年のここ菅生がスープラのデビューレースだったけ
ど、あの時は予選2位だった。それが今日はポールポジションを取れたんだから
ハッピーだよ。クルマの信頼性は高いし、チームのピットワークは素晴らしいので
良いレースが出来ると思う。ニッサン、ポルシェが速いから厳しい戦いになると思
うけど、行けると思うよ」
30.#15 プローバポルシェターボ
 予選1回目で、今回初めてこのクルマに乗る和田久が29秒台を出しながら、さら
にタイムアップを狙ったラップでエンジンブローから出火。2回目の予選を棒に
振ってしまった。「クルマは持って帰ってエンジンを積み替えます。ピッチングが
ブレーキングでも立ち上がりでも出て、前も後ろもハネてしまうので、それが出な
いように走ったんです」。
31.#38 エリック・コマス
「タイヤのチョイスが良くなかった。左をハード、右をソフトにして行ったんだけ
ど、これが良くなかったんだ。それとトラフィックに引っ掛かってまともにアタッ
ク出来たラップは少なかった。クルマは相変わらずリヤが落ちつかない。高速コー
ナーは良いんだけど低速コーナーが苦しいんだ。ここは細かいコーナーが多いから
ね....。リヤのスタビリティが最大の問題だよ。ドライだったらチャンスなしだね」
32.#99 KANEKO PORSCHE
 前回の富士に続いて#99をドライブする道上だが、昨年同じクルマで走ったマウ
ロよりも速く、予選の順位以上にチームの評価は高いようだ。「マルティニさんよ
り速いといっても、タイヤだって、クルマだって良くなってるんでしょうし、予選
順位は決して良くないですから」と道上の自己評価は厳しいようだ。「マシン自体
はギアが合ってないんで、最終コーナーは3速でリミッターがあたってしまうんで
す。だからストレートでのシフトアップもタイミングが良くないんです。さらにノ
ンターボだから、ストレートスピード自体が遅いし、やはり苦しいですね。でもマ
シンにも慣れてきて、走りの感じはいいですよ。とにかく、前回の富士の完走で認
めてもらって今回も出れたんですから、何とかこのレースもいい成績を挙げて最終
戦も出たいんです」
33.#35 アンソニー・リード
「残念? いや、そんなことはない、ポジションには満足しているよ。これはヨコ
ハマ・スタイルさ。予選での一発の速さはともかく、決勝では非常に強いんだ。ス
ピードをキープ出来るしね。この前の仙台ハイランドでもそうだったでしょ。6番
手から追い上げて楽にトップに出ることが出来たんだよ。ヨコハマはGTレースに
合っている」
34.#34STPタイサン ポルシェGT2
 火災の被害は車体左側に在る電気系のハーネスにまで及び、さらにリヤバンパー
が熱で溶けてしまったため、急遽御殿場のガレージから今回参加していないポル
シェ33号車の搬送を決定。既に菅生に向かって出発している。
35.#8 長坂尚樹
「一発はなかったね。クロスノフには先を越されたけどまあ良いんじゃないかな。
明日はしぶとく行くつもり。この位置からだと前半から行くのは無理だから。どう
耐えられるか、じっくり行くよ。ダンゴ状態の厳しいレースになると思うけど、
じっくり行ってチャンスを待つ」
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                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

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GTインサイドレポート Rd.5/3

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'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  5        1995/ 9/  9 FMOTOR4版
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16.#15プローバポルシェターボ
 公式予選1回目12時25分ごろ、和田久がドライブ中にストレートでオイルを吹
き、その後1コーナーでリヤに青い炎が見えた。SPコーナーにマシンを止め、火
は消し止められた。原因はエンジンブロー
17.#8FET SPORT SUPRA
 前回の富士でもスープラ勢の中では最上位の4位に入り上り調子の長坂尚樹は、
公式予選第1回目でスープラでは最速のタイムを記録した。「あのタイムはニュー
タイヤを使って出したタイム。トラフィックには引っかからなかったけど、コース
上にオイルがあったんで、それを気にしながら走った。走りは完璧だったけど、午
後にはもうひとつその上の走りを出来るかもしれない」と自信あり気な笑顔を見
せる。
18.#39 ジェフ・クロスノフ
「今のセッション? もちろんベストを尽くして走ったよ。僕はいつだってそうし
ている。クルマも良いし。ただクリアラップを取るのが難しい。それが問題だけど
ね。トラフィックにさえ引っ掛からなければ午後は1分25秒台に入れると思うよ」
19.#55 JOMO R33
 1回目の予選で2番手の好タイム。出走前は「ポール? めっそうもない。24秒
台なんてムリ、ムリ。昨日はあれで目いっぱいのタイムだったんですから」(鈴木
利男)とか、「25秒台に入ればいいなぁ。予選は(遅いクルマに)ひっかかった
り、いろんな要素がありますからね。やってみなけりゃわかりませんよ」(水野監
督)などと控えめだったが、終了後は「もう少しいけるんじゃない? あちこちオ
イルが出たりしてコンディションが悪かったからね。2回目にはもう一発いきます
よ」(水野監督)と、一転して余裕の表情だった。
20.*72 木下隆之
「RX7にいかれっぱなしじゃいやだから、“勝負セット”だったんですけど、こ
のクルマはハンドリングが神経質なんです。ちょっと変えただけなのに全然バラン
スが変わってしまって走りにくくなってしまいました。パワステでハンドリングを
改良するつもりだったんですけど、今回は間に合いません。午後、昨日までのセッ
トにもどして、もう一度アタックします」
21.*7 RE雨宮SuperG RX7
「30秒があっさり出たから気分的にも楽です。となり(牧口エンジニアリング)を見
ながらですね。タイヤも1セットを組み替えて走りましたから、まだ残っていま
す。となりのタイム次第で午後もう一度アタックすることになる、という感じです
か」と竹内浩典は自信を見せる。
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'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  6        1995/ 9/  9 FMOTOR4版
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22.GT第2回目予選結果(暫定)
 ドライバー              マシン                             タイム
--------------------------------------------------------------------------
1J.クロスノフ     #39 サードスープラGT          R1'25.455
2影山正彦/星野一義   #1 カルソニックスカイライン       R1'25.650
3A.リード/近藤真彦     #35 タイサン スターカードGT-2    R1'25.708
4山田洋二/田嶋栄一      #30 綜合警備PORSCHE                 R1'25.847
5鈴木利男        #55 JOMO R33            R1'25.927
6関谷正徳/M.クルム    #36 トヨタカストロールスープラ      R1'26.129
GT2クラス
1牧口規雄/木下隆之      *72 WAKO'S M3                1'31.892
3池谷勝則/袖山誠一      *31 ナインテンゲータレードポルシェ  1'32.168
3山岸豪/黒須俊文        *71 SOUND STREEM M3               1'32.761
R:コースレコード更新
23.#1 影山正彦
「(ポールをねらっていたが)タイヤの使い方をまちがえた。自分の読みと違って
いた。コースのコンディションは温度も上がらなかったし、午前中は燃えたクルマ
なんかもあったから、午後のほうがよかったんだけど・・・。一度コース上で止まった
のは、どこで入るかかタイミングを見ていたんです」
24.*7 竹内浩典
「(2回目走らなかったのは)温存したんですよ。もともと他のタイムが上がって
くるようなら出るという予定でしたから。木下隆之さんが悔しがっていた? こな
いだ富士では、後ろにいたの? 全然気がつかなかったよ、なんて言われちゃいま
したからね。2回目も走りたかったのにちっとも来ないんだもんなぁって言っとき
ます。木下さんは明日雨を期待してる? まずいな、ウチはホイールが5穴だから
タイヤ交換は不利なんですよ」
25.*72 木下隆之
「ダメだぁ。セッティングが違った。午前中とは変えていたんだけど、ハネちゃう
のと、アンダーとオーバーが両方とも出ちゃうんです。ウーン、決勝は雨で逆転
だぁ。いや、このクルマが雨でいいってわけじゃないんだけど、なにか変わらない
と逆転できないでしょ。明日は雨を祈ろう。降参っ!」
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

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GTインサイドレポート Rd.5/2

ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  3        1995/ 9/  9 FMOTOR4版
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8.#25 FEDEX300ZX
 JUNオートチューンのSR20エンジンを300ZXに組み合わせるために、今日ま
での1ヶ月間はチームルマンとJUNオートでは、不眠不休の毎日を送ってきた
が、シェイクダウンから1分27秒台の好タイムを記録したために、その苦労は十分
報われたことだろう。「テストができていなくてブッツケ本番。木曜日に初めて
走ったんです。セッティングうんぬんはまだこれからですが、とりあえず27秒台が
出ましたからね。逆に速くなったのでこれまでは問題がなかったところに不満が出
てきたんです。これまでまともに連続走行出来なかったですから」と片桐マネー
ジャー。影山正美も「まだアンダーが出ているのでフロントの足回りをいじってい
ます。でも1年半かかってようやく楽しくなってきましたよ」とうれしそう。エン
ジンを供給するJUNオートの小山代表は、「フェアレディZに搭載しているのは
スペック的にはウチが前回の富士で使ったものと同じです。ウチのクルマは今回ス
トロークをのばして中速トルクをアップする仕様にしているんですが、まだ実績の
ないエンジンをヨソへ出すわけにはいきませんからね。スペックでいうとウチが載
せているのは6種類目になります。460馬力くらい出ていますから、シーズンはじめ
より60馬力くらいアップしている計算になります。馬力ではウチのもフェアレディ
に載っているのも変わりません。いやあ、フェアレディのほうにかかりっきりに
なっちゃって、ウチのクルマの準備が遅れてしまいましたよ」と、半ばぼやきつつ
も明るい表情だった。
9.GT1クラス チャンピオン予想表
 ランキング1位の鈴木利男が、第5戦でチャンピオンとなるには、まず自身が優
勝すること。そして、1ポイント差で続く長谷見がノーポイントになることの2つ
が必須条件。その上に影山が7位以下、関谷/クルム組、松田が3位以下になった
場合、最終戦で利男がノーポイントで彼ら自身が優勝したとしても総ポイントでは
上回れないため、利男のチャンピオンが決定する。飯田章は、利男または長谷見が
優勝した時点でチャンピオンの可能性がなくなる。
 利男は仮に第5戦に優勝しても、優勝数が1回だけだ。同ポイントの場合、優勝
回数の多い方がチャンピオンとなる。このため、すでに1勝している長谷見、影
山、関谷/クルム組、松田は、第6戦で優勝すれば利男と同ポイントでも、チャン
ピオンを確定できる。
10.GT2クラス チャンピオン予想表
 石橋/星野組は第5戦で何ポイント獲得すれば、チャンピオンを決められるか。
竹内/松本組が第5、6戦と2連勝したとしても、石橋/星野組が3位入賞で12ポ
イント獲得すれば、その時点で石橋/星野組のチャンピオンが決定する。竹内/松
本組が優勝できなければ、石橋/星野組が4位の10ポイントでもチャンピオンを確
定出来る。
 牧口は、自らが優勝して石橋/星野組が5位以下という条件がつくが、最終戦で
の逆転の可能性がある。山岸/黒須組は自らの優勝と、石橋/星野組が今回8位以下
というのが最終戦での逆転の条件である。つまり、外国屋を逆転して雨宮や牧口エ
ンジニアリングがチャンピオンとなるには、今回のレースで優勝することが絶対条
件ともいえる。
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  4        1995/ 9/  9 FMOTOR4版
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11.GT第1回目予選結果(暫定)
 ドライバー              マシン                             タイム
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1A.リード/近藤真彦     #35 タイサン スターカードGT-2    R1'25.931
2鈴木利男        #55 JOMO R33            R1'25.948
3長坂尚樹                #8 FET SPORTS SUPRA  R1'26.089
4J.クロスノフ     #39 サードスープラGT          R1'26.111
5影山正彦        #1 カルソニックスカイライン       R1'26.320
6高橋国光/土屋圭市     #100BPオイルポルシェターボ     1'26.486
GT2クラス
1竹内浩典/松本晴彦    *7 RE雨宮 SuperG RX7   1'30.551
2牧口規雄/木下隆之      *72 WAKO'S BMW M3         1'31.943
3池谷勝則/袖山誠一      *31 ナインテンゲータレードポルシェ  1'32.124
R:コースレコード更新
12.#38 エリック・コマス
「マシンはだいぶ良くなって来ている。ただ車輌重量が重いのがね....。いろいろ
改造を重ねているからなんだけど。他のスープラの重量はどうなんだろう。エンジ
ン? エンジンは他のスープラと同じだけど搭載位置が高い。他のスープラはスト
ラットタワー・バーが真っ直ぐだけど、これはほら、曲がっているでしょ。それだ
け高いんだよ。今日は前回以上に上位のタイムは接近すると思うよ。それとレース
も仙台ハイランドの時以上に白熱した戦いになると思う。あの時も10数ラップに
渡ってバトルが続いたけど、今回はきっとそれ以上だよ」
13.#35TAISANスターカードGT2 アンソニー・リード
 公式予選第1回目でベストタイムを記録したアンソニー・リードはドライバー交
代した後はコンビを組む近藤真彦の走りを落ちつかない表情で見守っていた。前回
の富士ではトランシーバーを使用してマッチにドライビングのアドバイスを送って
いたリードだが、「ここはコーナーが多いからドライビングに集中しなければなら
ないから今日はやらない」セッション終了後は終始上機嫌で、次のように語った。
「このタイムを出した時はトラフィックに引っ掛かることはなかったけど、ちょっ
とミスをした。同じコンディションなら午後はタイムアップ出来ると思う。タイヤ
もあと1セット残っているしね」
14.#34 STPタイサンポルシェGT-2
「ギヤは直りました(昨日オスカー・ララウリが走行中に3速ギヤを破損)。今日
ははじめにオスカーが行って、それから僕が乗ります。クルマが跳ねていたのもだ
いぶ良くなって来ました」
 しかしそのオスカー・ララウリが乗り込み公式予選1回目に臨んだが、4ラップ
を終えた開始後約5分程経過したところでマシン後部から出火。最終コーナーを抜
けたコースサイドにストップした。幸い火はすぐに消し止められ大事には至らな
かった。「走っていたら突然火が出た。ターボからだ。たぶん直ると思う」(オス
カー・ララウリ)。フュエル・ラインまでカットしてしまったが、運良く燃え移る
ことはなかった。
15.#34 松田秀士
「燃えた! たぶん左側のターボだと思うけど、出火して、それでバンパーが溶け
てフューエルラインも切れちゃった。2回目に間に合うかって? ウーン間に合わ
なければ困るよ。決勝出られなくなっちゃうからね」
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.5/1

ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  1        1995/ 9/  8 FMOTOR4版
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1.GTC第5戦フリープラクティスレポート
 今週末のGTC SUGOのためのフリープラクティスが、8日、快晴のスポーツ
ランドSUGOで行われた。午前中#1カルソニックスカイラインの影山正彦が1
分25秒736をたたき出し好タイムが期待されたが、午後29度Cまで気温が上昇して路
面温度も40度Cを越える、夏といってもよいコンディションとなったため、2回目
の走行で#55 JOMO R33の鈴木利男が1分25秒台までタイムをアップさせた
に留まった。ルマンGT2仕様でマシンを開発した#2ZEXELワイズスカイラ
インは、車重が1,300kg以上もあるにもかかわらず、550馬力を越える大パワーを利
して1分27秒台前半を記録することに成功している。7月のテストで好タイムを
マークしている#39 サードスープラGTは、決勝用セッティングに終始したため1
分26秒台に留まった。ポルシェ勢ではチームタイサンの2台が好調の出だしを見
せた。前回の第4戦でトップグループに迫るタイムを記録した#88レインXタムラ
ディアブロは、テクニカルコースのSUGOでも1分27秒台をコンスタントに記録
して、本物のレーシングマシンに生まれ変わりつつあることをアピールした。
 GT2クラスは、*7 RE雨宮SuperG RX7が好バランスを武器にGT
1クラスに迫る1分30秒台をマークしてライバルの*71 WAKO'S BMW M3
を引き離した。シリーズポイント トップの*70 外国屋スカイラインは、さすが
に90kgのウエイトハンデが効いてきたらしく、タイムが伸び悩んでいる。
2.#1カルソニック・スカイライン
影山正彦:「今日のトップタイム? ええ、富士での反省点をもとに、チームのス
タッフが相当の努力をしてくれましたので。とくにリヤ・サスペンションが問題
だったのですが、それがかなり良くなりました。ダンパーを交換しています。何と
しても3年連続チャンピオンを取りたいので、必ず勝ちますよ。明日はポールを
狙って行きます」
金子監督:「ツーリングカー、F3000と同じ気合でやっている。今日のタイムは特
別なことをしたのではなく、いままでの積み重ねの成果。それとダンパーが他チー
ムと同等のものになった。何としても影山をチャンピオンにしたい。決勝で星野が
乗るかどうかは状況によって決めるつもり。たぶん乗ることになるとは思うが」
3.8日フリープラクティス総合タイム(非公式)
 ドライバー              マシン                             タイム(セッション)
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1影山正彦/星野一義    #1 カルソニックスカイライン        1'25.736(1)
2鈴木利男          #55 JOMO R33           1'25.939(2)
3長坂尚樹        #8 FET SPORTS SUPRA  1'26.075(2)
4A.リード/近藤真彦    #35 タイサンスターカードGT2      1'26.188(3)
5J.クロスノフ     #39 サードスープラGT              1'26.262(3)
6長谷見昌弘        #3 ユニシアジェックススカイライン  1'26.514(2)
GT2クラス
1竹内浩典/松本晴彦    *7 RE雨宮 SuperG RX7    1'30.762(2)
2牧口規雄/木下隆之      *72 WAKO'S BMW M3         1'31.670(2)
3池谷勝則/袖山誠一      *31 ナインテンGatoradeポルシェ      1'32.945(2)
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.5 SPORTSLAND SUGO
GTインサイド・レポート            No.  2        1995/ 9/  9 FMOTOR4版
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4.*7 RE雨宮SuperG RX7
 金曜日の練習走行で1分30秒台という(GT2クラスとしては)驚異的なタイムを
雨宮RX7はたたき出すことに成功した。「となり(牧口BMW)も来てるで
しょ? 31秒台? あっちは富士スピードウェイでもストレート速かったから」と
雨宮代表は慎重だが、松本晴彦は「先週テストをして、セッティングなども決まっ
てきています。50kgのハンデですか? 乗り比べれば違うんでしょうけど、最初か
ら積んでいるとあまりわからないですね。シリーズチャンピオンは、とりあえず表
彰台の真ん中に上がらないと権利ないですからね。ねらっていきますよ。決勝で31
秒から32秒のタイムでいければぶっちぎれると思います」とかなり自信ありげな様
子だった。相棒の竹内浩典も「コーナーリング中が速いんです。最終コーナーの飛
び込みとかはGT1クラスよりも速いです。今日は温度が結構高くなっちゃったか
らこれくらいですけど、明日の予選では1分29秒台に入れると思います。決勝は32
~33くらいのペースですね。タイヤも太い295サイズをテストでは使ったんですが、
このマシンにはオーバーサイズです。ホイールが5穴なんですけど、リアの2本は
1回交換しなければならないかもしれません。うちは今回勝つことがチャンピオン
の条件ですから、勝ってMINEにつなげます」と語った。
5.*72 WAKO’S BMW M3
 富士で優勝し、GT2クラスチャンピオンの芽も出てきたM3だが、牧口代表
は「今回はパッとしないね」と、ちょっと控えめなコメント。「上りが多いから
パワーが足りないのかもしれないね。木下選手が31秒台を出しているけれど、レー
スでは33秒台でしょう。パワステをつけたいんだけど、レース間隔が詰まっている
ので時間がない。テストも必要だしね。今年は富士でひとつ勝たしてもらったか
ら、これ以上は欲をかかないでいきますよ」 宮内マネージャーも「パワステは、
ロードカーのものとは違って結構難しいんです。今年は諦めなければなりません。
雨宮さんが50kg積んでいますけどうちも40kg重りを積んでいますから、条件は一緒
ですよ。チャンピオン? 難しいなあ~」と語っている。
6.#36 トヨタ カストロール スープラ
 大胆なノーズをトムスは採用してきたが、「これですか? フロントのオーバー
フェンダーとノーズバンパーを空力的につなげるためです。ダウンフォースを得る
ためではありません。うちは、今回も決勝レースで持続出来るタイムを想定して
走ってますから、よそが速くても関係ありません。これまでもスタートは10位以下
でも、1時間後にはトップ争いが出来るところに付けているでしょ。それにどんな
にエントリーが多くても、1回はピットストップをしなければなりませんから、後
ろからの追い上げでも問題ありません」と伊藤チーフエンジニアは自信を持って
セッティングを行っている。
7.#88レインXタムラ ディアブロ
 寺井輝昭監督が、GTC第4戦後の8月19日に死去するという悲しみを味わっ
たKENWOLF with TERAI Engineeringのディアブロ イオタは、チームの努力によって
今回もV12の快音を響かせて1分27秒台をコンスタントに記録して元気に走り回っ
ている。今回からは特徴的なはね上げドアのヒンジを造り直してホイールハウス内
に余裕を設け、その分フロントの車高を下げ、電動のパワーステアリングまで装備
している。(残念ながらパワステは明日の予選からテスト)
 我々に大きな夢を与えてくれた故寺井輝昭氏は、カウンタック以来、ランボル
ギーニGTプロジェクトを推進してきた立て役者であり、彼の努力なしにはこのプ
ロジェクトは実現しませんでした。輝昭氏は昨年12月に胃癌の手術を行い、完治し
たと思われていましたが、今年5月に再発、入退院を繰り返しながらも、来年のル
マン プロジェクトのためにイタリアのランボルギーニ本社を訪れる等精力的に活動
を行っていました。改良型ディアブロがデビューしたGTC第3戦仙台ハイランド
の翌日から再び入院して闘病生活を送っていました。そのためGTC第4戦
FUJIでトップクラスのタイムを叩きだしたディアブロの雄姿を見ることなく、
息を引き取りました。ディアブロをレースの世界でもトップクラスに仕立て上げた
のは、すべて彼の功績であります。謹んでご冥福をお祈りします。
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

全日本GT選手権

GT選手権第5戦予選結果

'95全日本GT選手権シリーズ第5戦                       SPORTSLAND SUGO(3.7042km)
SUGO GT CHAMPIONSHIP
GTレース予選総合結果表
1995.09.09             天気:曇り        コース状況:ドライ
POS No CLS DRIVER      TIME        DRIVER     TIME       CAR
---------------------------------------------------------------------------
1  39 C1  ジェフ・クロスノフ R1'25.455                         サードスープラGT
2   1 C1  星野 一義  1'30.871   影山  正彦 R1'25.650  カルソニック スカイライン
3  35 C1  アンソニー・リード R1'25.708   近藤  真彦  1'29.317  タイサン スターカードGT2
4  30 C1  山田  洋二  1'29.156   田嶋  栄一 R1'25.847  綜合警備PORSCHE
5  55 C1  鈴木  利男 R1'25.927                         JOMO R33
6   8 C1  長坂  尚樹 R1'26.089                         FET SPORTS SUPRA
7  36 C1  関谷  正徳  1'26.500   ミハエル・クルム   R1'26.129  トヨタ カストロール スープラ
8  38 C1  エリック・コマス   R1'26.133                         トヨタスープラ
9   3 C1  長谷見昌弘 R1'26.242                         ユニシアジェックススカイライン
10 100 C1  高橋  国光  1'29.206   土屋  圭市  1'26.486  BP オイル ポルシェターボ
11  10 C1  飯田    章  1'26.675                         ジョンソンスカイライン
12   5 C1  柏原  浩一  1'28.060   田中  実  1'27.141  マツダコレクション出光ポルシェ
13  25 C1  影山  正美  1'27.212                         FEDEX 300ZX-LM
14   2 C1  都平  健二  1'27.601   河合  博之  1'27.281  ZEXEL ワイズスカイライン
15  88 C1  和田  孝夫  1'27.377   池沢さとし  1'31.674  レインXタムラディアブロ
16  19 C1  小林  且雄  1'27.593                         JUN スカイラインGTR
17  99 C1  道上  龍  1'28.192                         KANEKO PORSCHE
18   4 C1  福山 英朗  1'31.813   水野 文則  1'28.243  中春スカイライン
19   7 C2  竹内 浩典  1'30.551   松本 晴彦  1'31.554  RE雨宮SuperG RX7
20  72 C2  牧口 規雄  1'36.301   木下 隆之  1'31.892  WOKO'S BMW M3
21  31 C2  池谷 勝則  1'32.124   袖山 誠一  1'32.168  ナインテンゲータレードポルシェ
22  18 C2  福嶌 稔大  1'32.406   川崎 哲哉  1'33.818  ATS-BM・ERC・RX7
23  71 C2  山岸  豪  1'32.761   黒須 俊文  1'34.401  SOUND STREEM M3
24  70 C2  石橋  義三  1'35.670   星野    薫  1'32.804  外車の外国屋アドバン
25  26 C2  山梨 順一  1'35.416   長嶋  正興  1'34.218  タイサン M3
26  28 C2  関根  基司  1'34.728   武藤  文雄  1'34.290  タイサン M3
27  11 C2  石森 浩元  1'35.299                         ムラウチカメイGT-R
28  23 C2  鈴木 隆司  1'35.611   杉田 直人  1'36.661  TKC鈴木会計ポルシェ
29  21 C2  伊藤 昌一  1'36.641   一ツ山陽介  1'36.265  チームひろ矯正歯科M3
30  17 C2  野上 敏彦  1'37.468  輿水 敏明 1'37.556東京科学芸術専門学校RX7
31  22 C1  水沼 克夫  1'38.505   秋元 光男  1'39.292  橋本車体INTECスカイライン
32 *34 C1  松田 秀士             オスカー・ララウリ   1'27.659  STPタイサン ポルシェGT2
33 *15 C1  古谷  直広             和田  久  1'29.275  プローバ ポルシェターボ
---------------------------------------------------------------------------
34  41 C1  伊達  邦夫  出走せず   石川    朗  出走せず  京都近鉄ARPシルビア
35  50 C2  中田 雅久  出走せず   桂  伸一  出走せず  Rank up PORSCHE
36  13 C2  早川  薫  出走せず   吉田 信宏  出走せず  マイクロロンARP RX7
---------------------------------------------------------------------------
"R"マークは、コースレコード  従来のコースレコード:1'26.369
* No.34、No.15の第1ドライバーは予選通過基準タイム不通過のため
1995年全日本GT選手権統一規則第3章25条K)によりグリッド後方から
のスタートを認める
参考:No.34、No.15はともに予選1回目に第2ドライバーの走行中に
   エンジントラブル。2回目にも出走できず、
   第1ドライバーが走行できなかった。
GTインサイドレポート班
                         古屋 知幸  = MGG01235 =

Formula Nippon

96年春「フォーミュラ・ニッポン」スタート!

 かねてから噂の「フォーミュラ・ニッポン」がいよいよ来年春からスタートする
ことになり、去る9月3日富士スピードウェイでその概要が発表された。
 詳細はまだ明らかになっていないが、これは現在のF3000に変わるカテゴリ
ーで、その名称からもわかるように日本独自のモータースポーツ文化の確立を目指
し、興行的にも成り立つプロスポーツとしてのフォーミュラカーレースを目指して
いるとのこと。
 気になる車両規則についてはまだ発表されていないが、来年は現行のF3000
のまま行い、97年から独自のものとなる模様である。
 現在のところ予定されているレース日程は次のとおり。
 ● ’96全日本選手権フォーミュラ・ニッポン  レースカレンダー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
第1戦    鈴鹿サーキット              4月28日
第2戦    MINEサーキット          5月12日
第3戦    富士スピードウェイ          5月26日
第4戦    十勝インターナショナルスピードウェイ      6月23日
(ル・マン24時間レースの開催日によって
6月9日または16日の可能性もあり)
第5戦    鈴鹿サーキット              7月  7日
第6戦    スポーツランドSUGO      8月  4日
第7戦    富士スピードウェイ          9月  1日
第8戦    MINEサーキット          9月15日
第9戦    鈴鹿サーキット              9月29日
最終戦    富士スピードウェイ        10月13日
(現在JAFへ申請中。一部変更の可能性もあり)
 なお、この「フォーミュラ・ニッポン」に関して自由に語る会議室を、お隣ファ
ン・フォーラム(FMOTOR4F)に開設しました。15番《 Formula Nippon 》会議室
です。詳細なリリースもこちらに掲載してありますので、どうぞご覧ください。
                 << FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685)>>

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