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1995年8月

Formula Nippon | 全日本F3000

avex童夢with無限レーシングチーム プレスリリース

             PRESS RELEASE
本年はお正月気分も抜けやらぬ1月17日に、突然レース界の孤児となってしまった童夢レーシングチームとスピードスターホイール・レーシングチームですが、レース界各位の御協力により何とかレース活動の中止だけは免れ、SSR童夢レーシングチームとして活動を続けてまいりました。
特にダンロップタイヤの供給中止に対応して、行き場のないダンロップユーザーの救済に御尽力をいただいた横浜ゴム株式会社様には感謝に替える言葉もありません。
突如押しかけた居候にもかからわず旧来のチームと同様に対応していただき、満足すべきレース活動を続ける事が出来た事に心よりお例を申し上げたいと思います。
さて、SSR童夢レーシングチームとしても、いわば継続する事を主目的としてスタートした本年のレース活動ではありますが、日本のモータースポーツの将来を担うフォーミュラ・ニッポンの構想も固まりつつある現在、我々も来期以後に関して確たるビジョンを持ったレース活動を模索してゆかなければならない段階に来ています。
ここにきて、童夢のF1参戦計画もやっとプロトタイプの開発が始まったばかりですが、今、私達がフォーミュラ・ニッポンに最も期待する事は将来のグランプリ・ドライバーの育成です。そこで、かねてより中野信治や本山 哲等を始めとする若いドライバーの育成に力を注いできた(株)無限と、(株)童夢ではグランプリ・ドライバーの育成を主目的とした協力体制を構築する事で同意し、新たなるスタイルでレース活動を展開してゆく事になりましたのでお知らせ致します。
今後は有望な新人を発掘し、育て、チャンスを与え、そして1日も早く日本人初のチャンピオンが誕生するように努力を続けたいと考えています。
                            1995.8.29
●エントラント  :TEAM SSR童夢 with 無限
●チーム名    :avex童夢 with 無限レーシングチーム
●車 名     :童夢F104無限
●シャーシ    :童夢F104
●エンジン    :無限MF308
●タイヤ     :ブリヂストン
●チーム監督   :松本恵二
●チーフエンジニア:岸本雅義
●ドライバー   :中野信治
株式会社 童夢
株式会社 無限
株式会社 スピードスター
                            以上

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000kM耐久レース中4

LAP 102:#16 Gulfマクラーレン、#7 Jacadi マクラーレン、#99 POKKA PIAA NSX、ピットイン。
LAP 105:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#100 チーム国光HONDA NSX、#60 BENELLI
    フェラーリF40、#16 Gulfマクラーレン、#7 Jacadi マクラーレン、#86 ジタン ポルシェLARBRE。
LAP 107:#100 チーム国光HONDA NSX、ピットイン。燃料を入れようとしているが、給
    油口がきちんとはまらず、燃料を補給することがなかなかできない。かな
    りのロスタイム。
    #91 NIFTY-Serve SK52は18ラップ遅れ、総合28位。
LAP 111:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#60 BENELLIフェラーリF40、#16 Gulfマクラーレン、
    #7 Jacadi マクラーレン、#8 WEST マクラーレン、#86 ジタン ポルシェLARBRE。
    #91 NIFTY-Serve SK52は、総合30位、クラス8位。
LAP 113:#01 ブガッティ EB110SCがヘアピン出口でスピン。すぐに再スタート。
LAP 118:#1 上野クリニック マクラーレン、ピットイン。
    #91 NIFTY-Serve SK52、ピットイン。ドライバー渋谷から奥田に交代、タ
    イヤ交換、燃料補給。しかし右リアタイヤがなかなかうまくはまらず、タ
    イムロス。
LAP 119:#7 Jacadi マクラーレン、ピットイン。
LAP 120:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#16 Gulfマクラーレン、#8 WEST マクラーレン、
    #60 BENELLIフェラーリF40、#7 Jacadi マクラーレン、#86 ジタン ポルシェLARBRE。
    トップは全車を周回遅れに。2位は1ラップ、3~5位は2ラップ、6位
    は3ラップ遅れ。
LAP 122:#90 ヴェンチュリ600SLMTP#16 Gulfマクラーレンが接触。#90 ヴェンチュリ600SLMはそ
    のままスピン。
    #16 Gulfマクラーレンは取り敢えず走り続けるが、左リアタイヤがバーストして
    いる。なんとかピットまで戻ってくるが、左リアサスペンションにトラブ
    ル。ロアアームの交換に入るが、結局このままリタイアしてしまう。
    #90 ヴェンチュリ600SLMは走行を続けている。
LAP 125:#7 Jacadi マクラーレンと#21 ナナレーシングASA-DLEDがまっちゃんコーナーで接
    触。ともにタイヤウォールにクラッシュしてしまう。
LAP 130:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#60 BENELLIフェラーリF40、#8 WEST マクラーレン、
    #86 ジタン ポルシェLARBRE、#61 BENELLIフェラーリF40、#90 ヴェンチュリ600SLM。
    #91 NIFTY-Serve SK52は総合29位、クラス8位。
LAP 132:#90 ヴェンチュリ600SLM、左リアタイヤがバースト。
LAP 136:#60 BENELLIフェラーリF40、ピットイン。
LAP 140:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#8 WEST マクラーレン、#60 BENELLIフェラーリF40、
    #100 チーム国光HONDA NSX、#86 ジタン ポルシェLARBRE、#61 BENELLIフェラーリF40。
LAP 146:ライトオンのサイン。
LAP 147:#8 WEST マクラーレン、ピットイン。
LAP 148:#1 上野クリニック マクラーレン、ピットイン。
LAP 150:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#60 BENELLIフェラーリF40、#8 WEST マクラーレン、
    #86 ジタン ポルシェLARBRE、#61 BENELLIフェラーリF40、#100 チーム国光HONDA NSX。
LAP 155:#91 NIFTY-Serve SK52ピットイン。テールランプがつかないトラブル。
    ドライバー奥田から高橋に交代。
LAP 156:#60 BENELLIフェラーリF40、ピットイン。
LAP 159:#90 ヴェンチュリ600SLM、ピットイン。
LAP 160:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#8 WEST マクラーレン、#60 BENELLIフェラーリF40、
    #86 ジタン ポルシェLARBRE、#90 ヴェンチュリ600SLM、#100 チーム国光HONDA NSX。
    #86 ジタン ポルシェLARBRE、ピットイン。
LAP 161:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#8 WEST マクラーレン、#60 BENELLIフェラーリF40、
    #86 ジタン ポルシェLARBRE、#100 チーム国光HONDA NSX、#61 BENELLIフェラーリF40。
LAP 171:チェッカードフラグ!!
    #91 NIFTY-Serve SK52は、結局総合25位、クラス7位でレースを終了し
    た。
        FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ)
FURUKAWA Racing STUFF

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000kM耐久レース中3

LAP 53:#91 NIFTY-Serve SK52、再度ピットイン。前のカウルが外れかかっている
    ようなので、用心のため補強処置をする。
LAP 55:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン。#16 Gulfマクラーレン、#100 チーム国光HONDA NSX、
    #60 BENELLIフェラーリF40、#7 Jacadi マクラーレン、#86 ジタン ポルシェLARBRE。
    #91 NIFTY-Serve SK52は4ラップ遅れ、総合19位。
LAP 59:#1 上野クリニック マクラーレン、ピットイン。
    #91 NIFTY-Serve SK52もピットイン。ハンドリングトラブル。前輪のホ
    イールハウスにタイヤカスが付着し、ハンドルがうまくきれなくなるトラ
    ブル。タイヤカスを処理すると、直径20cm大もある。
LAP 60:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#16 Gulfマクラーレン、#7 Jacadi マクラーレン、
    #100 チーム国光HONDA NSX、#60 BENELLIフェラーリF40、#90 ヴェンチュリ600SLM。
    トップと2位の差は1分15.9秒差。しかし、2位と3位の差は4秒しかな
    い。
LAP 65:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#7 Jacadi マクラーレン、#16 Gulfマクラーレン、
    #60 BENELLIフェラーリF40、#100 チーム国光HONDA NSX、#90 ヴェンチュリ600SLM。
    #7 Jacadi マクラーレンは#16 Gulfマクラーレンを向いて2位に浮上。3位の#16 Gulf
    マクラーレンはラップタイムが上がらず、どんどん遅れてゆく。
LAP 69:#16 Gulfマクラーレン、10秒のペナルティストップ。
LAP 70:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#7 Jacadi マクラーレン、#100 チーム国光HONDA
     NSX、#16 Gulfマクラーレン、#8 WEST マクラーレン、#60 BENELLIフェラーリF40。
    我が#91 NIFTY-Serve SK52は11ラップ遅れ、総合33位。
LAP 80:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#7 Jacadi マクラーレン、#8 WEST マクラーレン、
    #90 ヴェンチュリ600SLM、#100 チーム国光HONDA NSX、#60 BENELLIフェラーリF40。
    トップチームはルーチンストップ。しかし、#1 上野クリニック マクラーレンはまだ
    入っていないため、全車周回遅れとなっている。
    #32 SEIKEL ポルシェGT2、エンジンから煙を上げピットイン。
LAP 82:#42 KONRAD ポルシェ911、シケイン立ち上がりでスピン。そのまま後ろから
    コースイン側のガードレールにクラッシュ。
LAP 84:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#7 Jacadi マクラーレン、#90 ヴェンチュリ600SLM、
    #100 チーム国光HONDA NSX、#60 BENELLIフェラーリF40、#16 Gulfマクラーレン。
    #100 チーム国光HONDA NSXに速いペースで追い付きつつあった#60 BENELLI
    フェラーリF40が、ストレートで急迫一気に抜き去り4位に浮上。
LAP 85:#91 NIFTY-Serve SK52、ピットイン。燃料保留、後ろブレーキパッド交
    換、エンジンオイル追加、ドライバー渋谷から高橋に交代。
LAP 88:#1 上野クリニック マクラーレンようやくピットイン。#90 ヴェンチュリ600SLMもピットイ
    ン。
LAP 90:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#7 Jacadi マクラーレン、#60 BENELLIフェラーリ
    F40、#16 Gulfマクラーレン、#100 チーム国光HONDA NSX、#8 WEST マクラーレン。
    トップと2位の差はピットインしたおかげで54.547秒差まで縮まった。
    4位以下は1ラップ送れ。
LAP 91:#60 BENELLIフェラーリF40、ピットイン。
LAP 96:#7 Jacadi マクラーレン、ピットイン。
LAP 100:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#16 Gulfマクラーレン、#100 チーム国光HONDA
     NSX、#7 Jacadi マクラーレン、#60 BENELLIフェラーリF40、#99 POKKA PIAA NSX。
    2位までは同一周回。3・4位は1ラップ遅れ。5・6位は2ラップ遅れ。
    #91 NIFTY-Serve SK52、ピットイン。燃料補給、ドライバー高橋から渋谷
    に交代。エンジンの具合が良くないため、リミッター交換。現在総合28
    位。
        FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ)
FURUKAWA Racing STUFF

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000kM耐久レース中2

LAP 24:順位は、#8 WEST マクラーレン、#1 上野クリニック マクラーレン、#16 Gulfマクラーレン、
    #7 Jacadi マクラーレン、#99 POKKA PIAA NSX、#50 AGATHA ポルシェ911。
LAP 25:我が#91 NIFTY-Serve SK52、1回目のルーチンピットイン。燃料補給のみ
    で再スタート。順位は、総合10位、クラストップ。
LAP 27:順位は、#8 WEST マクラーレン、#16 Gulfマクラーレン、#1 上野クリニック マクラーレン、
    #7 Jacadi マクラーレン、#99 POKKA PIAA NSX、#2 MAZDA DG-2。
    トップと2位の差は14.107秒。2位と3位の差は、2秒ほど。
    トップのラップタイムは11秒台。それ以外は13~14秒台だが、#2
    MAZDA DG-2だけは7秒台と言う驚異的なラップタイムで走行を続けてい
    る。
    トップ集団は続々とピットイン。
LAP 30:順位は、#99 POKKA PIAA NSX、#2 MAZDA DG-2、#100 チーム国光HONDA NSX、
    #1 上野クリニック マクラーレン、#16 Gulfマクラーレン、#60 BENELLIフェラーリF40。
LAP 36:順位は、#2 MAZDA DG-2、#1 上野クリニック マクラーレン、#100 チーム国光HONDA
     NSX、#99 POKKA PIAA NSX、#16 Gulfマクラーレン、#60 BENELLIフェラーリF40。
LAP 38:#2 MAZDA DG-2が130R入り口でストップ!! トップの座は#1 上
    野クリニック マクラーレンへ。
LAP 39:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#16 Gulfマクラーレン、#7 Jacadi マクラーレン、
    #60 BENELLIフェラーリF40、#8 WEST マクラーレン、#91 NIFTY-Serve SK52。
    我がチームは何と総合6位に顔を出している!!
LAP 43:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#16 Gulfマクラーレン、#7 Jacadi マクラーレン、
    #60 BENELLIフェラーリF40、#8 WEST マクラーレン、#40 パイロット フェラーリF40、#91
    NIFTY-Serve SK52。
    #40 パイロット フェラーリF40に#91 NIFTY-Serve SK52はパスされてしまい、総合
    7位に。
LAP 44:#9 Harrods マクラーレンF1GTR、最終コーナーで失速し、メインストレートの
    始まる所でコースの外で車を止める。
    トップから#91 NIFTY-Serve SK52までの差は、まだ1分45秒しかない。
LAP 45:トップ5のラップタイムは15~20秒台。#91 NIFTY-Serve SK52は17
    秒台で走行。
    #60 BENELLIフェラーリF40、ピットイン。
LAP 46:順位は、#1 上野クリニック マクラーレン、#7 Jacadi マクラーレン、#16 Gulfマクラーレン、
    #8 WEST マクラーレン、#91 NIFTY-Serve SK52、#90 ヴェンチュリ600SLM。
    #91 NIFTY-Serve SK52は、なんと5位まで上昇してきている。
LAP 48:#91 NIFTY-Serve SK52、総合4位まで順位を上げた所で予定より2周早く
    ピットイン。130Rでフロントカウルが浮き上がるトラブルのため、こ
    れをテープで応急修理する。燃料補給、タイヤ交換、ドライバー奥田から
    渋谷に交代。
LAP 50:#40 パイロット フェラーリF40、コース上でストップ。
    #91 NIFTY-Serve SK52は#2エマーソン・フィッティパルディラップ遅れ
    の総合12位。
PS.レース中にノートパソコンが壊れてしまうと言うトラブルのために速報ができな
くなりましたことをおわびいたします。
        FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ)
FURUKAWA Racing STUFF

SUZUKA 1000km

SUZKA1000km マツダスピードリリース

INFO95-017                       平成7年8月28日
   ポッカインターナショナル1000km耐久レース・結果速報
  「MAZDA DG-3」、予選総合トップも決勝は無念のリタイヤ
 (株)マツダスピードは、平成7年8月27日(土)・28日(日)、鈴鹿サーキッ
ト(三重県鈴鹿市、1周:5.86403km)で行われた「ポッカインターナショ
ナル1000km耐久レース」に、「'95ル・マン24時間レース」に出場した
MAZDA DG-3を出場させた。レース結果は以下の通りである。
【カーNo.2 Y.T.R. with MAZDASPEED】
 ドライバー:寺田 陽次朗、従野 孝司、F.フレオン
《予選》
 真夏の暑い鈴鹿で行われた予選1回目、開始早々、F.フレオンが決勝レース用
ハードタイプのタイヤでタイムアタックを行い、3周目に 2'05.080を記録。その
後、従野のドライバークオリファイと寺田による燃 費チェックのための連続走行
を済ませて1回目の予選を終えた。2回目予選では他車の予選タイムを伺いながら、
再びF.フレオンがソフトタイプのタイヤのフィーリングチェックを行ったが、路
面温度が高くタイムアップはならなかった。結局、予選は1回目のタイムでグリッ
ドが決定し、総合予選トップ、ポールポジションでのスタートとなった。
《決勝》
 スターティングドライバーのF.フレオンは、瞬発パワーで勝るフェラーリF4
0(No.60)にスタート直後に先行を許したが、激しいデッドヒートを展開して、
レース序盤を沸かせた。3周目、アクシデントによりセーフティーカーが介入。
大きく離した3位以下の車両に追いつかれたものの、セーフティカーが退去した後
1周目スプーンカーブ進入でトップのF40をパスし、トップに立った。燃料タン
クがGTカーに比べて小さいため1スティント周回数が少なく、21周目に2位に
18秒差をつけたところで燃料補給とドラ イバーチェンジのためピットイン。
F.フレオンから寺田にバトンタッチをした。寺田は、コースに復帰した時には9
位でトップ差1分27秒であったが、周回毎にポジションを上げて交代後14周目
にトップを奪 い返した。しかし、38周目の西ストレート130R手前で突然ス
トップ。快調にトップを走っていたが無 念のリタイヤとなった。
【ドライバー寺田 陽次朗のコメント】
 「スプーン手前で5速にシフトアップした時、駆動力が突然なくなった。エンジ
ン回転をギヤに伝達するインプットシャフトか何かの駆動系が破損したようだ。
我々の車両はウェイトハンディと燃料タンク容量が80リッットルと小さいためにピッ
ト回数が多いハンディがあったもののチームの雰囲気も志気も高く、優勝を狙えた
のに非常に残念だ。」
【レース結果】  参加55台
 ■公式予選結果          天候:快晴、気温:37℃、路面:DRY
  1位/55台中                2’05.080
 ■決勝              天候:快晴、気温:37℃、路面:DRY
  38周目トップ走行中にリタイヤ
                                  以上

SUZUKA 1000km

ホンダ・鈴鹿1000kmレース・リリース

                                                         1995年8月28日
本田技研工業株式会社
広報部/モーターレクリエーション推進センター
'95ポッカ インターナショナル1000km耐久レース
HONDA NSX/チーム国光 鈴鹿GT-2クラス優勝!
~ル・マン、十勝24時間に続き今季3勝目~
 '95ポッカインターナショナル1000km耐久レースの決勝レースが、8月27日、
三重県鈴鹿サーキット国際レーシングコースにおいて開催され、高橋国光、土屋
圭市、飯田章組の乗るHONDA NSXが、総合5位、鈴鹿GTクラス優勝を飾りました。
●開催日  : 1995年8月26(土)~27日(日)
●開催地  :  三重県 鈴鹿サーキット
●コース全長:5.86403km    ●決勝レース:171周
●天 候  :  決勝レース 晴れ(36.6℃・ドライ)
   予選日 晴れ(34.4℃・ドライ)
●出 走 : 決勝/53台  予選/55台
●観客数 : 決勝日/58,000人  予選日/22,000人(主催者発表)
 毎年恒例の鈴鹿1000kmレースが、今年も「'95ポッカインターナショナル1000
km耐久レース」として、8月26日~27日、両日とも真夏日となった三重県鈴鹿
サーキットにおいて開催された。
 今大会は、ヨーロッパを中心に開催される「ケルヒャー グローバル・エン
デュランスGTシリーズ(BPR GTシリーズ:全13戦)」のポイント対象となってい
るためもあり、ル・マン総合優勝のマクラーレンF1GT-Rをはじめとしてフェ
ラーリF40などのBPR GTシリーズ出場チームを含めた55台のチームがエントリー、
内53台が決勝レースへ出場した。
 ホンダ勢は、
 チーム国光「車名:HONDA NSX ドライバー:高橋国光・土屋圭市・飯田章」
 NAKAJIMA HONDA
「車名:POKKA PIAA NSX ドライバー:黒澤琢弥・佐藤浩二・田中哲也」
以上2チームが、ホンダNSX(エンジン型式:TSRX306E5)を駆り、鈴鹿GTクラス
へ参戦した。
◎公式予選:8月26日(土)第1回 B組 11:30~12:20 A組 12:40~13:30
           第2回  B組 15:00~16:10 A組 16:10~17:00
 午前11時30分からの公式予選第1回B組は、強い日差しの下開始された。
「HONDA NSX(チーム国光)」は開始早々から、「POKKA PIAA NSX(NAKAJIMA HONDA)」
はやや遅れて、コースイン。黒澤選手の乗るPOKKA PIAA NSXはスロットル系の
トラブルで一時ピットに入ったものの、その後は快調に走行し、このセッション
のトップタイム2分11秒907をマークした。その後同チームは佐藤選手と田中選手
が4周ずつ走行、1回目の公式予選を終了した。
 土屋選手が乗るHONDA NSXはクリアラップを探す内、ハブトラブルが発生しピ
ットイン。作業の後高橋選手に交代しピットアウトしていったが2周で時間切れ
となり、土屋選手の記録した2分13秒968の6番手のタイムでこのセッションを終
了した。
 続く午後3時からの2回目の公式予選、土屋選手の乗るHONDA NSXは開始早々2
分12秒188の第2回4番手のタイムを記録して飯田選手と交代。替わった飯田選手
は決勝レース用セッティングで13周の走行を行いこのセッションを終了した。
 POKKA PIAA NSXは、30分過ぎに黒澤選手のドライブでスタートしたが、クリア
ラップに恵まれずタイムアップできずに予選を終了。
 その結果、POKKA PIAA NSXが第17位、HONDA NSXが19位、9列目と10列目からの
スタートとなった。
 ポールポジションは午前中のセッションで2分05秒080を記録したプロトタイプ
1クラスのMAZDA DG-3が獲得した。
《決勝レース 8月27日(日) 12:30スタート》出走:53台
 午前11時に36℃を超える猛暑の中、定刻通りにレースはスタートした。その2
周目、ワールドチルドレンGT-Rが炎上、ペースカーが入るという波乱の幕開けと
なった。
 NSX勢は序盤快調なペースでレースを進め、それぞれ上位へ進出し、30周目に
はPOKKA PIAA NSXがトップに立ちHONDA NSXが3位まで浮上。
 HONDA NSXはその後も順調なペースで3位のポジションを固めつつあったが、
106周目のピットインで、給油の際に手間取り9位に下がってしまった。しかしそ
の後HONDA NSXは順調にレースを進め、130周目には6位、156周目に5位まで浮上
し、そのままチェッカーフラッグを受け、倍の排気量のマクラーレンやフェラー
リ勢の間に割ってはいる総合5位、鈴鹿GTクラスでは2位に4周の差を付けてクラ
ス優勝の栄誉に輝き、ホンダNSXに今期耐久レース3連勝をもたらした。
 一方、出だし快調だったPOKKA PIAA NSXは、35周目のピットインの際、タイヤ
交換に手間取り遅れたものの徐々に順位を取り戻し、50周目には11位、90周目に
は6位にまで上がっていたが、102周目、左ロアアームのボルトが脱落し、トップ
からは16周遅れの25位となってしまった。その後は懸命の走行で順位を取り戻し
にかかったが、結局総合16位、クラス5位でレースを終了した。
 総合優勝は、序盤からトップを独走した、上野クリニック・マクラーレンが獲
得し、ドライバーの関谷選手はル・マン24時間に続く総合優勝を獲得した。
鈴鹿GTクラス優勝 HONDA NSX(チーム国光) 森脇基恭良一監督のコメント
「うちは速くはなかったけれども勝てました。途中の波乱はガス給油の際にONE
WAYバルブのゴムシールが切れたか、キズが原因だと思います。1000kmという距
離は、緊張しながらレースをするのにちょうど良い距離です。これで通算5勝目、
今期3連勝できました。応援してくれた皆様に感謝しています。ありがとうござ
いました。」
鈴鹿GTクラス優勝 HONDA NSX(チーム国光) 高橋国光選手のコメント
「レースを始めてから通算55勝目ということですが、これも応援して下さるファ
ンの皆様や支援していただいた皆様のおかげです。浅間火山レースからマン島TT
レースそして現在まで、長く続けてきた結果ですが、現在の圭ちゃんや章をはじ
めとして大勢の方々に支えられてきました。本当にありがとうございます。でも、
これで終わりというわけではありません。まだまだ、やりますよ。」
鈴鹿GTクラス5位 POKKA PIAA NSX(NAKAJIMA HONDA) 中嶋悟監督のコメント
「我々は速く走ることはできましたが、速すぎて色々ゆるんでしまいました。亀
を心がけているんですが、どうも兎になってしまいます。経験不足ですね。」
   提供:本田技研工業株式会社 広報部

SUZUKA 1000km

RE:鈴鹿1000kM耐久レース中1

《訂正》
#1770で「#91 NIFTY-ServeSK52 は総合6位でなくクラス6位の誤り」と訂正
しましたが、これは誤りで、その時点でやはり「#91 NIFTY-ServeSK52 は総合
6位」が正しい情報でありました。
情報がたいへん混乱しており、再度の訂正、申し訳ありませんでした。
       * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000km:1000km 正式結果

'95ポッカインターナショナル1000km耐久レース                                      95-08-27
POKKA INTERNATIONAL 1000km ENDURANCE RACE                      WEATHER FINE
1000km          OFFICIAL  RESULTS         COURSE  DRY
POS NO  CLASS   TYPE            LAPS TIME         TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1   1 S-GT   1 McLAREN F1 GTR   171 6:38'21.371 上野クリニック マクラーレン
2   8 S-GT   2 McLAREN F1 GTR   169 6:39'59.167 WEST マクラーレン
3  60 S-GT   3 FERRARI F40 GTE  168 6:39'18.247 BENELLIフェラーリF40
4  86 S-GT   4 PORSHCE GT2 EVO. 168 6:40'16.475 ジタン・ポルシェ LARBRE
5 100 GT     1 HONDA NSX/NA1    167 6:39'19.211 HONDA NSX
6  61 S-GT   5 FERRARI F40 GTE  167 6:39'43.166 BENELLIフェラーリF40
7  90 S-GT   6 VENTURI 600 SLM  166 6:39'04.212 ヴェンチュリ 600 SLM
8  55 GT     2 PORSCHE GT2      163 6:39'44.605 TISSOT ポルシェGT2
9  19 プロト2  1 SAMOS FS951      162 6:38'31.820 SAMOS FS951
10  20 GT     3 PORSCHE GT2      161 6:40'35.262 KONRAD ポルシェ GT2
11   5 S-GT   7 McLAREN F1 GTR   160 6:38'34.620 BBA マクラーレン
12  17 プロト2  2 OSCAR SK85-88Mod 160 6:40'18.386 東京科学芸術専門学校SK85改
13  14 GT     4 PORSCHE GT2      159 6:39'20.806 PARR ポルシェ911GT2
14  10 GT-L   1 NISSANSKYLINEGTR 158 6:39'58.375 コスモオイルFALKENGTR
15  72 プロト2  3 OSCAR SK90       157 6:39'43.534 8020ネクサス服部コスモス
16  99 GT     5 HONDA NSX/NA1    155 6:38'23.194 POKKA PIAA NSX
17  31 GT-L   2 PORSCHE 993      155 6:39'40.509 ナインテン ポルシェ
18  71 プロト2  4 OSCAR SK90       155 6:40'09.105 住友PAX三河機工YRP90
19  54 GT-L   3 PORSCHE CARRERA  153 6:38'50.404 Rank UP PORSCHE
20  51 S-GT   8 PORSCHE911 Bi-T. 153 6:39'03.085 AGATHAポルシェ911
21  48 GT     6 FERRARI 348 LM   152 6:38'57.819 BMB シンプソン348 LM
22  12 プロト2  5 OSCAR SK90       150 6:39'47.767 アクパンクチャーMオフィス
23   4 プロト2  6 OSCAR SK5.2      149 6:38'39.620 ADVANシープドッグSK52
24  58 S-GT   9 PORSCHE RSR 3.8  146 6:39'53.457 BERNT ポルシェ RSR
25  91 プロト2  7 OSCAR SK5.2      141 6:40'46.409 NIFTY-ServeSK52
26   3 S-GT  10 SARD MC8-R       132 6:40'41.195 IDC大塚家具 サードMC8R
順位認定 Position recognized:
69 プロト2  8 OSCAR SK90       115 6:40'52.710 スバル千草屋&池田屋RS90
Did Not Finish:
44 S-GT     VENTURI 600 LM   126 6:21'52.772 PROMOヴェンチュリ600
7 S-GT     McLAREN F1 GTR   123 4:52'17.108 Jacadi マクラーレン
16 S-GT     McLAREN F1 GTR   122 4:50'40.904 Gulf マクラーレン
18 プロト2    OSCAR SK90Modif. 120 5:26'26.928 elf・BLITZ時間割90改
01 S-GT     BUGATTI EB110 SC 104 4:25'51.363 ブガッティ EB110SC
46 プロト2    OSCAR SK5.2      101 6:00'30.294 ホワイトハウス・STIレガシー
21 GT-L     HONDA CR-X/EF7    98 4:51'58.587 ナナレーシングASA-DLED
42 S-GT     PORSCHE 911       74 3:10'33.208 KONRAD ポルシェ 911
32 GT       PORSCHE GT2       71 3:10'35.377 SEIKEL ポルシェ GT2
29 GT       VENTURI 400GTR    61 3:14'13.304 CRISALヴェンチュリ400
11 プロト2    OSCAR SK5.2       59 3:33'35.559 ADVAN SK52BP
40 S-GT     FERRARI F40 LM    45 1:57'16.064 パイロット フェラーリ F40
9 S-GT     McLAREN F1 GTR    40 1:42'32.986 Harrods マクラーレン
50 S-GT     PORSCHE 911 GT1   38 1:41'43.791 AGATHA ポルシェ911
2 プロト1    MAZDA DG-3        37 1:28'12.476 MAZDA DG-3
22 GT       PORSCHE GT2       33 1:28'00.879 elf ポルシェ911 GT2
38 プロト2    OSCAR SK90        29 1:21'34.130 KDSプロキダイ90セキグチ
73 プロト2    OSCAR SK90        28 1:12'39.486 コスモス・ストーンズ・オスカー
28 GT       PORSCHE GT2       18   51'50.490 TCRCコムテックELFGT2
6 GT-L     PORSCHE CARRERA   14   41'22.749 シュロスポルシェ
87 GT       VENTURI 400GTR    11   31'25.415 ヴェンチュリ 400 GTR
15 S-GT     PORSCHE911 TURBO   7   20'38.635 プローバ 964 Tターボ
47 S-GT     PORSHCE GT2 EVO.   6   24'04.846 アート・ポルシェ LARBRE
23 S-GT     NISSANSKYLINEGTR   1    2'16.874 ワールドチルドレンGT-R
30 GT       PORSCHE911 TURBO   1    6'14.057 NICOS PORSCHE
70 GT-L     PORSCHE 993       D.N.S.         外国屋アドバンプローバポルシェ
Starting time : 12:34:31
FASTEST LAP:2 2’07.116  7/37  166.07Km/h
 公式通知No.13に基づき、No.60のレース結果より40秒減算した。
According to Official Notice No.13 40sec. were deducted from the Race Result
of car No.60 .
ペナルティ:PENALTY
No.90 および 22に、特別規則書第42条~10) J の違反により、30
秒のペナルティ・ストップを命じた。
In violation of article 42~10) J of Supplementary Regulations,30 seconds of
penalty stop were given to cars No.22 and 90.
特別規則書第41条の違反により、No.16には10秒、No.60と61と69
には30秒、No.20には60秒のペナルティ・ストップを命じた。
10 sec. penalty stop - No.16     30 sec. penalty stop - 60,61 and 69
60 sec. penalty stop - No.20 (Infringement of Art.41)
提供:鈴鹿サーキットランド

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000km:1000km 結果表

 草山さんからデータのアップが無いようなので、手元の結果表から順位のみを
掲載しておきます。800kmのデータから、修正しました。
 タイム等は、別途明日以降アップされると思いますので、そちらを参考にして
頂ければと思います。
'95ポッカインターナショナル1000km耐久レース                                          95-08-27
POKKA INTERNATIONAL 1000km ENDURANCE RACE                          WEATHER FINE
1000km     OFFICIAL RESULTS                  COURSE  DRY
POS NO CLASS TYPE             LAPS  TIME       TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1   1 S-GT  McLAREN F1 GTR   171 6:38'21.371 上野クリニック マクラーレン
2   8 S-GT  McLAREN F1 GTR   169             WEST マクラーレン
3  60 S-GT  FERRARI F40 GTE  168             BENELLIフェラーリF40
4  86 S-GT  PORSHCE GT2 EVO. 168             ジタン・ポルシェ LARBRE
5 100 GT    HONDA NSX/NA1    167             HONDA NSX
6  61 S-GT  FERRARI F40 GTE  167             BENELLIフェラーリF40
7  90 S-GT  VENTURI 600 SLM  166             ヴェンチュリ 600 SLM
8  55 GT    PORSCHE GT2      163             TISSOT ポルシェGT2
9  19 プロト2 SAMOS FS951      162             SAMOS FS951
10  20 GT    PORSCHE GT2      161             KONRAD ポルシェ GT2
11   5 S-GT  McLAREN F1 GTR   160             BBA マクラーレン
12  17 プロト2 OSCAR SK85-88Mod 160             東京科学芸術専門学校SK85改
13  14 GT    PORSCHE GT2      159             PARR ポルシェ911GT2
14  10 GT-L  NISSANSKYLINEGTR 158             コスモオイルFALKENGTR
15  72 プロト2 OSCAR SK90       157             8020ネクサス服部コスモス
16  99 GT    HONDA NSX/NA1    155             POKKA PIAA NSX
17  31 GT-L  PORSCHE 993      155             ナインテン ポルシェ
18  71 プロト2 OSCAR SK90       155             住友PAX三河機工YRP90
19  54 GT-L  PORSCHE CARRERA  153             Rank UP PORSCHE
20  51 S-GT  PORSCHE911 Bi-T. 153             AGATHAポルシェ911
21  48 GT    FERRARI 348 LM   152             BMB シンプソン348 LM
22  12 プロト2 OSCAR SK90       150             アクパンクチャーMオフィス
23   4 プロト2 OSCAR SK5.2      149             ADVANシープドッグSK52
24  58 S-GT  PORSCHE RSR 3.8  146             BERNT ポルシェ RSR
25  91 プロト2 OSCAR SK5.2      141             NIFTY-ServeSK52
26   3 S-GT  SARD MC8-R       132             IDC大塚家具 サードMC8R
順位認定--------------------------------------------------------------------
69 プロト2 OSCAR SK90       115             スバル千草屋&池田屋RS90
Did not finish--------------------------------------------------------------
44 S-GT  VENTURI 600 LM   126             PROMOヴェンチュリ600
7 S-GT  McLAREN F1 GTR   123             Jacadi マクラーレン
16 S-GT  McLAREN F1 GTR   122             Gulf マクラーレン
18 プロト2 OSCAR SK90Modif. 120             elf・BLITZ時間割90改
01 S-GT  BUGATTI EB110 SC 104             ブガッティ EB110SC
46 プロト2 OSCAR SK5.2      101             ホワイトハウス・STIレガシー
21 GT-L  HONDA CR-X/EF7    98             ナナレーシングASA-DLED
42 S-GT  PORSCHE 911       74             KONRAD ポルシェ 911
32 GT    PORSCHE GT2       71             SEIKEL ポルシェ GT2
29 GT    VENTURI 400GTR    61             CRISALヴェンチュリ400
11 プロト2 OSCAR SK5.2       59             ADVAN SK52BP
40 S-GT  FERRARI F40 LM    45             パイロット フェラーリ F40
9 S-GT  McLAREN F1 GTR    40             Harrods マクラーレン
50 S-GT  PORSCHE 911 GT1   38             AGATHA ポルシェ911
2 プロト1 MAZDA DG-3        37             MAZDA DG-3
22 GT    PORSCHE GT2       33             elf ポルシェ911 GT2
38 プロト2 OSCAR SK90        29             KDSプロキダイ90セキグチ
73 プロト2 OSCAR SK90        28             コスモス・ストーンズ・オスカー
28 GT    PORSCHE GT2       18             TCRCコムテックELFGT2
6 GT-L  PORSCHE CARRERA   14             シュロスポルシェ
87 GT    VENTURI 400GTR    11             ヴェンチュリ 400 GTR
15 S-GT  PORSCHE911 TURBO   7             プローバ 964 Tターボ
47 S-GT  PORSHCE GT2 EVO.   6             アート・ポルシェ LARBRE
23 S-GT  NISSANSKYLINEGTR   1             ワールドチルドレンGT-R
30 GT    PORSCHE911 TURBO   1             NICOS PORSCHE
70 GT-L  PORSCHE 993        D.N.S.        外国屋アドバンプローバポルシェ
奥津 寿尚 (MGG01135)

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000km:1000km 途中経過800km

'95ポッカインターナショナル1000km耐久レース                                          95-08-27
POKKA INTERNATIONAL 1000km ENDURANCE RACE                          WEATHER FINE
1000km     RACE REPORT  AFTER 800km          COURSE  DRY
POS NO CLASS TYPE             LAPS  TIME       TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1   1 S-GT  McLAREN F1 GTR   138 5:21'23.233 上野クリニック マクラーレン
2   8 S-GT  McLAREN F1 GTR   136 5:23'24.224 WEST マクラーレン
3  60 S-GT  FERRARI F40 GTE  135 5:22'21.575 BENELLIフェラーリF40
4 100 GT    HONDA NSX/NA1    135 5:23'36.509 HONDA NSX
5  86 S-GT  PORSHCE GT2 EVO. 134 5:19'33.365 ジタン・ポルシェ LARBRE
6  61 S-GT  FERRARI F40 GTE  134 5:22'03.144 BENELLIフェラーリF40
7  90 S-GT  VENTURI 600 SLM  133 5:22'00.244 ヴェンチュリ 600 SLM
8  19 プロト2 SAMOS FS951      131 5:21'55.158 SAMOS FS951
9  55 GT    PORSCHE GT2      131 5:22'26.628 TISSOT ポルシェGT2
10  17 プロト2 OSCAR SK85-88Mod 130 5:22'19.670 東京科学芸術専門学校SK85改
11  20 GT    PORSCHE GT2      129 5:21'58.632 KONRAD ポルシェ GT2
12   5 S-GT  McLAREN F1 GTR   128 5:21'12.808 BBA マクラーレン
13  14 GT    PORSCHE GT2      128 5:22'45.164 PARR ポルシェ911GT2
14  10 GT-L  NISSANSKYLINEGTR 127 5:21'10.508 コスモオイルFALKENGTR
15  72 プロト2 OSCAR SK90       127 5:23'03.604 8020ネクサス服部コスモス
16  31 GT-L  PORSCHE 993      125 5:22'42.089 ナインテン ポルシェ
17   7 S-GT  McLAREN F1 GTR   123 4:52'17.108 Jacadi マクラーレン
18  54 GT-L  PORSCHE CARRERA  123 5:21'53.444 Rank UP PORSCHE
19  71 プロト2 OSCAR SK90       123 5:21'54.141 住友PAX三河機工YRP90
20  51 S-GT  PORSCHE911 Bi-T. 123 5:22'45.375 AGATHAポルシェ911
21  16 S-GT  McLAREN F1 GTR   122 4:50'40.904 Gulf マクラーレン
22  99 GT    HONDA NSX/NA1    122 5:21'13.901 POKKA PIAA NSX
23  48 GT    FERRARI 348 LM   122 5:22'03.237 BMB シンプソン348 LM
24   4 プロト2 OSCAR SK5.2      121 5:22'38.225 ADVANシープドッグSK52
25  58 S-GT  PORSCHE RSR 3.8  119 5:21'18.770 BERNT ポルシェ RSR
26  18 プロト2 OSCAR SK90Modif. 119 5:23'36.628 elf・BLITZ時間割90改
27  12 プロト2 OSCAR SK90       118 5:21'30.828 アクパンクチャーMオフィス
28  44 S-GT  VENTURI 600 LM   116 5:19'06.629 PROMOヴェンチュリ600
29  91 プロト2 OSCAR SK5.2      113 5:22'41.111 NIFTY-ServeSK52
30   3 S-GT  SARD MC8-R       105 5:22'15.530 IDC大塚家具 サードMC8R
31  01 S-GT  BUGATTI EB110 SC 104 4:25'51.363 ブガッティ EB110SC
32  21 GT-L  HONDA CR-X/EF7    98 4:51'58.587 ナナレーシングASA-DLED
33  69 プロト2 OSCAR SK90        89 5:22'40.878 スバル千草屋&池田屋RS90
34  46 プロト2 OSCAR SK5.2       87 5:21'28.987 ホワイトハウス・STIレガシー
35  42 S-GT  PORSCHE 911       74 3:10'33.208 KONRAD ポルシェ 911
36  32 GT    PORSCHE GT2       71 3:10'35.377 SEIKEL ポルシェ GT2
37  29 GT    VENTURI 400GTR    61 3:14'13.304 CRISALヴェンチュリ400
38  11 プロト2 OSCAR SK5.2       59 3:33'35.559 ADVAN SK52BP
39  40 S-GT  FERRARI F40 LM    45 1:57'16.064 パイロット フェラーリ F40
40   9 S-GT  McLAREN F1 GTR    40 1:42'32.986 Harrods マクラーレン
41  50 S-GT  PORSCHE 911 GT1   38 1:41'43.791 AGATHA ポルシェ911
42   2 プロト1 MAZDA DG-3        37 1:28'12.476 MAZDA DG-3
43  22 GT    PORSCHE GT2       33 1:28'00.879 elf ポルシェ911 GT2
44  38 プロト2 OSCAR SK90        29 1:21'34.130 KDSプロキダイ90セキグチ
45  73 プロト2 OSCAR SK90        28 1:12'39.486 コスモス・ストーンズ・オスカー
46  28 GT    PORSCHE GT2       18   51'50.490 TCRCコムテックELFGT2
47   6 GT-L  PORSCHE CARRERA   14   41'22.749 シュロスポルシェ
48  87 GT    VENTURI 400GTR    11   31'25.415 ヴェンチュリ 400 GTR
49  15 S-GT  PORSCHE911 TURBO   7   20'38.635 プローバ 964 Tターボ
50  47 S-GT  PORSHCE GT2 EVO.   6   24'04.846 アート・ポルシェ LARBRE
51  23 S-GT  NISSANSKYLINEGTR   1    2'16.874 ワールドチルドレンGT-R
52  30 GT    PORSCHE911 TURBO   1    6'14.057 NICOS PORSCHE
  70 GT-L  PORSCHE 993        D.N.S.        外国屋アドバンプローバポルシェ
Starting time : 12:34:31                                                                                                                                ≠eASTEST LAP:2 2’07.116 7/37 166.07Km/h
                                                                                                                                    提供:鈴鹿サーキットランド

SUZUKA 1000km

RE:鈴鹿1000kM耐久レース中1

#1768の情報は誤りで、#91 NIFTY-ServeSK52 は総合6位でなくクラス6位。
       * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000km:1000km途中経過500km

'95ポッカインターナショナル1000km耐久レース                                         95-08-27
POKKA INTERNATIONAL 1000km ENDURANCE RACE                         WEATHER FINE
1000km     RACE REPORT  AFTER 500km         COURSE  DRY
POS NO CLASS  TYPE           LAP  TIME        TEAM/CAR
-------------------------------------------------------------------------------
1   1 S-GT  McLAREN F1 GTR   86 3:21'02.565 上野クリニック マクラーレン
2   7 S-GT  McLAREN F1 GTR   85 3:21'45.458 Jacadi マクラーレン
3  90 S-GT  VENTURI 600 SLM  85 3:22'45.598 ヴェンチュリ 600 SLM
4  60 S-GT  FERRARI F40 GTE  85 3:23'03.040 BENELLIフェラーリF40
5  16 S-GT  McLAREN F1 GTR   84 3:21'02.918 Gulf マクラーレン
6 100 GT    HONDA NSX/NA1    84 3:21'04.699 HONDA NSX
7  86 S-GT  PORSHCE GT2 EVO. 84 3:22'11.531 ジタン・ポルシェ LARBRE
8   8 S-GT  McLAREN F1 GTR   84 3:22'23.634 WEST マクラーレン
9  99 GT    HONDA NSX/NA1    84 3:22'37.254 POKKA PIAA NSX
10  61 S-GT  FERRARI F40 GTE  84 3:23'09.543 BENELLIフェラーリF40
11   4 プロト2 OSCAR SK5.2      82 3:21'52.842 ADVANシープドッグSK52
12  55 GT    PORSCHE GT2      82 3:22'36.701 TISSOT ポルシェGT2
13  01 S-GT  BUGATTI EB110 SC 81 3:22'23.197 ブガッティ EB110SC
14  19 プロト2 SAMOS FS951      81 3:23'11.546 SAMOS FS951
15  20 GT    PORSCHE GT2      80 3:22'23.397 KONRAD ポルシェ GT2
16   5 S-GT  McLAREN F1 GTR   80 3:22'24.619 BBA マクラーレン
17  10 GT-L  NISSANSKYLINEGTR 80 3:22'33.294 コスモオイルFALKENGTR
18  17 プロト2 OSCAR SK85-88Mod 80 3:22'40.365 東京科学芸術専門学校SK85改
19  14 GT    PORSCHE GT2      80 3:22'41.830 PARR ポルシェ911GT2
20  72 プロト2 OSCAR SK90       79 3:21'28.210 8020ネクサス服部コスモス
21  18 プロト2 OSCAR SK90Modif. 79 3:22'44.982 elf・BLITZ時間割90改
22  31 GT-L  PORSCHE 993      78 3:19'55.620 ナインテン ポルシェ
23  71 プロト2 OSCAR SK90       78 3:21'15.807 住友PAX三河機工YRP90
24  44 S-GT  VENTURI 600 LM   77 3:21'16.652 PROMOヴェンチュリ600
25  54 GT-L  PORSCHE CARRERA  77 3:22'03.362 Rank UP PORSCHE
26  48 GT    FERRARI 348 LM   76 3:21'34.943 BMB シンプソン348 LM
27  51 S-GT  PORSCHE911 Bi-T. 76 3:22'35.490 AGATHAポルシェ911
28  46 プロト2 OSCAR SK5.2      75 3:21'32.843 ホワイトハウス・STIレガシー
29  42 S-GT  PORSCHE 911      74 3:10'33.208 KONRAD ポルシェ 911
30  91 プロト2 OSCAR SK5.2      74 3:20'24.806 NIFTY-ServeSK52
31  58 S-GT  PORSCHE RSR 3.8  74 3:23'00.862 BERNT ポルシェ RSR
32  32 GT    PORSCHE GT2      71 3:10'35.377 SEIKEL ポルシェ GT2
33  12 プロト2 OSCAR SK90       70 3:21'12.632 アクパンクチャーMオフィス
34  21 GT-L  HONDA CR-X/EF7   69 3:22'19.324 ナナレーシングASA-DLED
35   3 S-GT  SARD MC8-R       65 3:20'59.764 IDC大塚家具 サードMC8R
36  69 プロト2 OSCAR SK90       63 3:10'18.210 スバル千草屋&池田屋RS90
37  29 GT    VENTURI 400GTR   61 3:14'13.304 CRISALヴェンチュリ400
38  11 プロト2 OSCAR SK5.2      58 2:57'47.663 ADVAN SK52BP
39  40 S-GT  FERRARI F40 LM   45 1:57'16.064 パイロット フェラーリ F40
40   9 S-GT  McLAREN F1 GTR   40 1:42'32.986 Harrods マクラーレン
41  50 S-GT  PORSCHE 911 GT1  38 1:41'43.791 AGATHA ポルシェ911
42   2 プロト1 MAZDA DG-3       37 1:28'12.476 MAZDA DG-3
43  22 GT    PORSCHE GT2      33 1:28'00.879 elf ポルシェ911 GT2
44  38 プロト2 OSCAR SK90       29 1:21'34.130 KDSプロキダイ90セキグチ
45  73 プロト2 OSCAR SK90       28 1:12'39.486 コスモス・ストーンズ・オスカー
46  28 GT    PORSCHE GT2      18   51'50.490 TCRCコムテックELFGT2
47   6 GT-L  PORSCHE CARRERA  14   41'22.749 シュロスポルシェ
48  87 GT    VENTURI 400GTR   11   31'25.415 ヴェンチュリ 400 GTR
49  15 S-GT  PORSCHE911 TURBO  7   20'38.635 プローバ 964 Tターボ
50  47 S-GT  PORSHCE GT2 EVO.  6   24'04.846 アート・ポルシェ LARBRE
51  23 S-GT  NISSANSKYLINEGTR  1    2'16.874 ワールドチルドレンGT-R
52  30 GT    PORSCHE911 TURBO  1    6'14.057 NICOS PORSCHE
  70 GT-L  PORSCHE 993                     外国屋アドバンプローバポルシェ
Starting time : 12:34:31                                                                                                                                ≠eASTEST LAP:2 2’07.116 7/37 166.07Km/h
提供:鈴鹿サーキットランド
E

SUZUKA 1000km

RE:鈴鹿1000kM耐久レース中1

 トップを走っていた MAZDA DG-3はマシントラブルですでにリタイヤ。
#91 NIFTY-ServeSK52 はなんと現在総合6位を走行中とのこと。
 ただし、「猛暑のため」手持ちのコンピュータがダウン。
これより速報はできないとのこと。
     情報提供:FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(鈴鹿)
       * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000kM耐久レース中1

LAP 20:#61 BrummelフェラーリF40、#2 MAZDA DG-3がピットイン。トップは、
    #60 BENELLIフェラーリF40の手に。
LAP 21:#28 TCRCコムテックELF GT2が給油作業中に炎上!! すぐにオフィシャルの手
    によって火は消し止められた。
    順位は、#60 BENELLIフェラーリF40、#8 WEST マクラーレン、#1 上野クリニック マクラーレン
    、#16 Gulfマクラーレン、#7 Jacadi マクラーレン。#91 NIFTY-ServeSK52は15位。
        FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ)
FURUKAWA Racing STUFF

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000Kmスタート

午後12時30分、ローリングラップスタート。
LAP 1:ペースカーがピットに入り、鈴鹿1000Km耐久レーススタート。
    1コーナーに入るまでに加速が鈍かった#2 MAZDA DG-3を#60 BENELLI
    フェラーリF40がかわしトップで1コーナーをクリア。
LAP 2:順位は#60 BENELLIフェラーリF40、#2 MAZDA DG-3、#40 パイロット フェラーリF40、
    #1 上野クリニック マクラーレン、#16 Gulfマクラーレン、#8 WEST マクラーレン、#90 ヴェンチュリ
    600SLM、#23 ワールドチルドレンGT-R、#9 Harrods マクラーレン。
LAP 3:ヘアピンからオイルをまき散らしながら走行していた#23 ワールドチルドレン
    GT-Rが、ストレートに戻っていたところで突然炎上。ドライバーはすぐ
    に脱出したが、コース上は、炎に包まれる。オフィシャルの必死に消火活
    動で、なんとか沈下される。
    ペースカーが入り、フルコースコーション。
LAP 5:再スタート。
LAP 6:シケインで#2 MAZDA DG-3が#60 BENELLIフェラーリF40のインに飛び込み、こ
    れをパス。#2 MAZDA DG-3がトップに。
LAP 8:#01 ブガッティEB110SCがグラベルに突っ込んでしまいストップ。
    裏ストレートで今度はポルシェが炎上。フルコースコーションにはならな
    い。
    #47 アート・ポルシェLARBREが前半分をぐしゃりと壊してピットイン。これが当
    たったためか?
 レースは波乱の模様!!
        FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ)
FURUKAWA Racing STUFF

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000Km:1000Km 決勝前フリー走行

'95ポッカインターナショナル1000km耐久レース                                          95-08-27
POKKA INTERNATIONAL 1000km ENDURANCE RACE                        WEATHER FINE
1000km                       Free Practice                     COURSE  DRY
POS No DRIVER        DRIVER       DRIVER      TYPE             TIME     DELAY
-------------------------------------------------------------------------------
1   7 F.GIROIX      J.DELETRAZ   T.YOSHIKAWA McLAREN F1 GTR   2'08.286 164Km/h
2   2 Y.TERADA      F.FREON      T.YORINO    MAZDA DG-3       2'10.053   1.767
3   9 A.WALLACE     K.WENDLINGER             McLAREN F1 GTR   2'10.667   2.381
4  23 T.SUZUKI      M.KAGEYAMA               NISSANSKYLINEGTR 2'11.329   3.043
5   8 J.NIELSEN     T.BSCHER                 McLAREN F1 GTR   2'11.330   3.044
6  86 B.WOLLEK      J.JARIER                 PORSHCE GT2 EVO. 2'12.016   3.730
7  60 L.DELLA NOCE  A.OLOFSSON   F.MANCINI   FERRARI F40 GTE  2'12.652   4.366
8   1 R.BELLM       M.SALA       M.SEKIYA    McLAREN F1 GTR   2'12.830   4.544
9  16 L.O.JONES     P.RAPHANEL   H.FUKUYAMA  McLAREN F1 GTR   2'12.995   4.709
10  99 T.KUROSAWA    K.SATO       T.TANAKA    HONDA NSX/NA1    2'13.385   5.099
11  61 T.OTA         M.MONTI      G.AYLES     FERRARI F40 GTE  2'14.914   6.628
12 100 K.TAKAHASHI   K.TSUCHIYA   A.IIDA      HONDA NSX/NA1    2'15.940   7.654
13   3 A.FERTE       M.MARTINI    J.KROSNOFF  SARD MC8-R       2'16.464   8.178
14  90 J.GOUNON      P.GACHE      A.TREVISOL  VENTURI 600 SLM  2'16.746   8.460
15  15 N.FURUYA      H.WADA                   PORSCHE911 TURBO 2'17.354   9.068
16  20 F.KONRAD      A.HERMANN                PORSCHE GT2      2'17.715   9.429
17  50 W.KAUFMANN    Y.HANE       M.LIGONNET  PORSCHE 911 GT1  2'18.009   9.723
18  19 M.JONAI       T.TANIGAWA               SAMOS FS951      2'18.054   9.768
19  91 A.OKUDA       K.TAKAHASHI  T.SHIBUYA   OSCAR SK5.2      2'18.210   9.924
20   4 Y.KAMATA      M.FUJIKAWA   T.SHIMAZAWA OSCAR SK5.2      2'18.291  10.005
21  55 L.BRYNER      E.CALDERARI  S.RATEL     PORSCHE GT2      2'18.770  10.484
22  14 W.ROBERT FARMER.NEARN      O.EVANS     PORSCHE GT2      2'19.097  10.811
23  30 Y.YAMADA      E.TAJIMA     K.MOGI      PORSCHE911 TURBO 2'19.196  10.910
24  38 H.HASEGAWA    Y.OGURA      T.NAKANOU   OSCAR SK90       2'20.743  12.457
25  11 M.MATSUYAMA   H.OSHIRO     M.FURUYA    OSCAR SK5.2      2'22.061  13.775
26  17 T.NOGAMI      T.KOSHIMIZU  H.TAMAMOTO  OSCAR SK85-88Mod 2'22.175  13.889
27  44 E.GRAHAM      F.BIRBEAU    M.FARAUT    VENTURI 600 LM   2'22.519  14.233
28  87 J.CAMP        A.PUIG                   VENTURI 400GTR   2'22.598  14.312
29   5 J.M.LARIBIERE J.LIBERT     J.HARADA    McLAREN F1 GTR   2'22.882  14.596
30  73 Y.SUZUKI      A.TOMITA     M.ARAKAWA   OSCAR SK90       2'22.904  14.618
31  22 F.DE LESSEPS  C.MARGUERON  R.BALANDRAS PORSCHE GT2      2'23.539  15.253
32  32 M.JURASZ      T.SUZUKI     P.SEIKEL    PORSCHE GT2      2'23.806  15.520
33  10 H.YOKOSHIMA   H.TAKEUCHI               NISSANSKYLINEGTR 2'23.820  15.534
34  12 M.NAGATA      H.SASAKI     H.FURUICHI  OSCAR SK90       2'24.693  16.407
35  28 E.YAMADA      K.KAWAGOE    T.KANAMORI  PORSCHE GT2      2'25.031  16.745
36  01 G.P.PASTOR    E.HELARY                 BUGATTI EB110 SC 2'27.974  19.688
37  46 H.KIMURA      K.MIZUTANI   K.TAKAHASHI OSCAR SK5.2      2'28.007  19.721
38  69 H.NITTA       M.IKEDA      A.OMORI     OSCAR SK90       2'28.835  20.549
39  31 K.IKETANI     H.NOJI       S.SODEYAMA  PORSCHE 993      2'29.690  21.404
40  72 M.MIZUNO      N.CHIKADA    T.SATO      OSCAR SK90       2'31.081  22.795
41  54 M.NAKADA      G.HASHIMOTO  S.KATURA    PORSCHE CARRERA  2'31.484  23.198
42  42 K.DINKLOH     N.SIOKOLA                PORSCHE 911      2'34.474  26.188
43  58 P.VUILLAUME   C.PELLIEUX   G.RIED      PORSCHE RSR 3.8  2'35.163  26.877
44  48 Y.HINOI       Y.OKAMOTO    T.RING      FERRARI 348 LM   2'36.068  27.782
45  51 M.QUINIOU     R.FLAMAND    M.KIMOTO    PORSCHE911 Bi-T. 2'36.504  28.218
46  70 Y.ISHIBASHI   K.HOSHINO    S.KASUYA    PORSCHE 993      2'36.837  28.551
47  71 K.YAMAMOTO    M.OHASHI     Y.YAMAZAKI  OSCAR SK90       2'38.415  30.129
48   6 K.SATO        K.OKAMOTO    M.FURUTA    PORSCHE CARRERA  2'38.758  30.472
49  40 M.FERTE       O.THEVENIN               FERRARI F40 LM   2'40.708  32.422
50  29 T.GUIOD       E.CHAUFOUR   D.CARADEL   VENTURI 400GTR   2'41.708  33.422
51  21 T.ONISHI      K.ARIMURA                HONDA CR-X/EF7   3'42.2881'34.002
52  47 D.DUPUY       S.ORITELLI   J.BARTH     PORSHCE GT2 EVO. 4'06.8741'58.588
18 S.TANAKA      M.HASHIMOTO  H.MATSUMOTO OSCAR SK90Modif.
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000Km耐久日曜日フリー走行ノート

 連日の猛暑は今日も鈴鹿を襲い、車に取って厳しい条件の中決勝当日のフリー走
行の中午前8時30分より30分間執り行われた。
 まず飛び出したのは、#100チーム国光のHONDA NSXで、タイムは2分15.450秒。
 これを追って#1 上野クリニック マクラーレンが2分14.189秒、#23 ワールドチルドレンGT-Rの
2分15.912秒と続く。
 走行終了22分前、#23 ワールドチルドレンGT-Rがさらにタイムアップ、2分11.329秒ま
で上げてきた。
 走行終了21分前、#7 Jacadi マクラーレンが2分11.829秒で2番手のタイム。#8
WEST マクラーレンも2分12.410秒で3番手のタイムを得る。
 走行終了19分前、#9 Harrods マクラーレンが2分10.892秒と10秒台にのせてきた。
 走行終了14分前、#2 MAZDA DG-3も2分10.053秒と10秒台に。
 そうこう終了3分前、#7 Jacadi マクラーレンがタイムアタックを行い、2分8.286秒
と、ただ1台10秒をきるタイムを出してきた。
 ここで、チェッカードフラグとなった。
 全体的に見ると、決勝レースでは鈴鹿スーパーGTクラスのマクラーレンF1
GTRやフェラーリ勢は、速いところで11秒台から12秒台。その他のクラスは
15秒台から20秒台での走行となりそうな気配である。
 ただ心配されるのは天候だ。天気予報では、午後にあると雷雲が発生し、シャ
ワーが来るかもしれないとのこと。天候によってはレースは大荒れになることも考
えられる。
 決勝スタートは、午後12時30分。鈴鹿のフルコースを171周、または午
後7時30分に終了となる。
        FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ)
FURUKAWA Racing STUFF

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000Km耐久予選A組2回目ノート

 まずは#16 Gulfマクラーレンが1番手でスタート。タイムを2分11.300秒。
 ここでいきなり#60 BENELLIフェラーリF40が2分5.385秒を叩き出し、一気に1位を奪
う。
 また、同チームの#61 BrummelフェラーリF40も2分7.940秒を出し、2番手となっ
た。
 #9 Harrods マクラーレンは2分10.200秒で3番手。
 予選終了40分前の順位は、以下の通り。
  #60 BENELLIフェラーリF40     2分5.385秒
  #61 BrummelフェラーリF40     7.940
  #9 Harrods マクラーレン        8.966
  #16 Gulfマクラーレン                  10.200
#8 WEST マクラーレン         10.533
#1 上野クリニック マクラーレン            11.533
 予選終了38分前、#7 Jacadi マクラーレンが2分7.784秒で、2位に上がってきた。
 予選終了30分前の順位は、以下の通り。
  #60 BENELLIフェラーリF40     2分5.385秒
  #7 Jacadi マクラーレン                7.784
  #61 BrummelフェラーリF40     7.940
  #9 Harrods マクラーレン        8.583
  #8 WEST マクラーレン                  9.827
  #16 Gulfマクラーレン                  10.200
 この後、タイムアップをするマシンはなく、しばらくは予選の戦いは、小康状態
となった。
 予選終了20分前の順位は、以下の通り。
  #60 BENELLIフェラーリF40     2分5.385秒
  #7 Jacadi マクラーレン                7.784
  #61 BrummelフェラーリF40     7.940
  #90 ヴェンチュリ600SLM                8.153
  #9 Harrods マクラーレン        8.583
  #8 WEST マクラーレン                  9.827
 予選終了16分前、ついにポール争いの火ぶたが切って放たれた。
 まず、#60 BENELLIフェラーリF40が2分5.169秒と、予選1回目のマツダが出した、
5.080秒に迫るタイムを叩き出して見せる。もちろんこのセッションでは1番手の
タイムだ。
 続いて予選終了12分前には、#23 ワールドチルドレンGT-Rが2分7.496秒と国産勢の意地
を見せる。
 これを見ていた#2 MAZDA DG-3は、ポールを絶対のものとするためにコースに出
る。
 予選終了10分前の順位は、以下の通り。
  #60 BENELLIフェラーリF40     2分5.169
#23 ワールドチルドレンGT-R              7.469
  #7 Jacadi マクラーレン                7.784
  #61 BrummelフェラーリF40     7.940
  #90 ヴェンチュリ600SLM                8.153
  #9 Harrods マクラーレン        8.583
 予選終了6分前、#2 MAZDA DG-3が2分5.375秒を出すが、わずかにおよばず2
位。
 続いて#40 パイロット フェラーリF40も2分5.814秒を出して、3位と上がってきた。
 ヒートするかと思われたタイムアタックも、ついに1回目のポールタイムにはわ
ずかに届かず、結局このままチェッカードフラグを全車が受ける事となった。
 順位は、以下の通り。
  #60 BENELLIフェラーリF40     2分5.169
  #2 MAZDA DG-3                   5.375
  #40 パイロット フェラーリF40              5.814
#23 ワールドチルドレンGT-R              7.469
  #7 Jacadi マクラーレン                7.784
  #61 BrummelフェラーリF40     7.940
  #90 ヴェンチュリ600SLM                8.153
  #9 Harrods マクラーレン        8.583
 上位勢は、タイムアタックにかかったその周がトップタイムという状況であるた
め、レースではどのような展開になるか予断を許さないと考えられる。
 総合順位については、鈴鹿サーキットから掲載される順意表を参照してくださ
い。
        FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ)
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SUZUKA 1000km

鈴鹿1000Km:1000Km 総合予選結果

'95ポッカインターナショナル1000km耐久レース                                          95-08-26
POKKA INTERNATIONAL 1000km ENDURANCE RACE
1000km            PROVISIONAL Qualifying Practice (CARS)
POSCLASS TYPE             TIME      DELAY  LAP 1st-SEC   2nd-SEC
-------------------------------------------------------------------------------
1 プロト1 MAZDA DG-3       2'05.080 168.77Km 43 2'05.080* 2'05.375
2 S-GT  FERRARI F40 GTE  2'05.169  0.089   48 2'06.060  2'05.169*
3 S-GT  FERRARI F40 LM   2'05.814  0.734   22 2'06.160  2'05.814*
4 S-GT  McLAREN F1 GTR   2'06.143  1.063   47 2'06.143* 2'10.994
5 S-GT  McLAREN F1 GTR   2'07.096  2.016   49 2'07.096* 2'10.200
6 S-GT  McLAREN F1 GTR   2'07.295  2.215   55 2'07.295* 2'09.827
7 S-GT  NISSANSKYLINEGTR 2'07.496  2.416   32 2'09.940  2'07.496*
8 S-GT  VENTURI 600 SLM  2'07.538  2.458   37 2'07.538* 2'08.153
9 S-GT  McLAREN F1 GTR   2'07.784  2.704   34 2'07.940  2'07.784*
10 S-GT  FERRARI F40 GTE  2'07.940  2.860   42 2'11.444  2'07.940*
11 S-GT  McLAREN F1 GTR   2'08.583  3.503   40 2'09.760  2'08.583*
12 S-GT  BUGATTI EB110 SC 2'09.560  4.480   31 2'09.560* 2'17.104
13 S-GT  PORSHCE GT2 EVO. 2'11.047  5.967   36 2'12.288  2'11.047*
14 GT    PORSCHE911 TURBO 2'11.346  6.266   33 2'12.950  2'11.346*
15 S-GT  PORSHCE GT2 EVO. 2'11.364  6.284   34 2'11.364* 2'12.246
16 プロト2 SAMOS FS951      2'11.894  6.814   43 2'13.338  2'11.894*
17 GT    HONDA NSX/NA1    2'11.907  6.827   33 2'11.907* 2'11.994
18 S-GT  SARD MC8-R       2'12.074  6.994   23 2'16.607  2'12.074*
19 GT    HONDA NSX/NA1    2'12.188  7.108   34 2'13.968  2'12.188*
20 プロト2 OSCAR SK5.2      2'12.245  7.165   24 2'12.632  2'12.245*
21 S-GT  PORSCHE 911 GT1  2'13.519  8.439   47 2'14.052  2'13.519*
22 プロト2 OSCAR SK5.2      2'13.576  8.496   44 2'13.576* 2'14.303
23 S-GT  McLAREN F1 GTR   2'14.334  9.254   42 2'15.357  2'14.334*
24 S-GT  PORSCHE911 TURBO 2'15.150 10.070   39 2'17.804  2'15.150*
25 プロト2 OSCAR SK90       2'15.239 10.159   50 2'15.412  2'15.239*
26 GT    PORSCHE GT2      2'15.555 10.475   35 2'16.260  2'15.555*
27 GT    PORSCHE GT2      2'15.603 10.523   47 2'16.133  2'15.603*
28 プロト2 OSCAR SK5.2      2'16.044 10.964   21 2'21.182  2'16.044*
29 S-GT  PORSCHE911 Bi-T. 2'16.270 11.190   46 2'16.270* 2'17.255
30 GT    PORSCHE GT2      2'16.835 11.755   30 2'17.959  2'16.835*
31 プロト2 OSCAR SK85-88Mod 2'16.898 11.818   46 2'19.316  2'16.898*
32 プロト2 OSCAR SK90       2'16.995 11.915   43 2'17.598  2'16.995*
33 GT    PORSCHE GT2      2'17.386 12.306   39 2'17.386* 2'22.122
34 プロト2 OSCAR SK90       2'18.339 13.259   50 2'18.339* 2'19.503
35 プロト2 OSCAR SK90       2'19.399 14.319   39 2'20.108  2'19.399*
36 S-GT  VENTURI 600 LM   2'20.008 14.928   50 2'21.446  2'20.008*
37 GT-L  NISSANSKYLINEGTR 2'20.392 15.312   18 2'21.773  2'20.392*
38 プロト2 OSCAR SK90       2'20.515 15.435   49 2'20.515* 2'22.195
39 プロト2 OSCAR SK5.2      2'21.288 16.208   24 2'21.288* 2'22.436
40 GT    FERRARI 348 LM   2'21.961 16.881   27 2'23.447  2'21.961*
41 GT    VENTURI 400GTR   2'22.118 17.038   36 2'22.118* 2'22.275
42 プロト2 OSCAR SK90       2'22.154 17.074   48 2'22.790  2'22.154*
43 S-GT  PORSCHE 911      2'22.362 17.282   18           2'22.362*
44 GT    VENTURI 400GTR   2'22.517 17.437   20 2'22.517* 2'26.841
45 プロト2 OSCAR SK90Modif. 2'23.237 18.157   45 2'24.932  2'23.237*
46 GT    PORSCHE GT2      2'23.378 18.298   36 2'23.378*
47 S-GT  PORSCHE RSR 3.8  2'23.922 18.842   51 2'23.922* 2'24.300
48 GT-L  PORSCHE CARRERA  2'24.218 19.138   33 2'24.218* 2'24.895
49 GT-L  PORSCHE 993      2'24.908 19.828   24 2'24.908*
50 GT    PORSCHE GT2      2'30.559 25.479   16 2'30.559* 2'43.060
51 GT-L  PORSCHE 993      2'30.949 25.869   26 2'38.974  2'30.949*
52 GT-L  PORSCHE CARRERA  2'31.249 26.169   38 2'33.282  2'31.249*
53 GT-L  HONDA CR-X/EF7   2'31.749 26.669   30 2'31.749* 2'32.359
54 GT    NISSAN SILVIA    2'32.343 27.263   50 2'33.627  2'32.343*
55 GT-L  LANCER EVO.Ⅲ    2'32.796 27.716   43 2'35.023  2'32.796*
Qualifying  Time(130%)    2'43.103
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000Km:1000Km 予選 A Gr 2回目

'95ポッカインターナショナル1000km耐久レース                                          95-08-26
POKKA INTERNATIONAL 1000km ENDURANCE RACE                        WEATHER FINE
1000km            A Group Qualifying Practice No2 (CARS)       COURSE  DRY
POSNo DRIVER        DRIVER       DRIVER      TYPE              TIME     DELAY
-------------------------------------------------------------------------------
1 60 L.DELLA NOCE  A.OLOFSSON   F.MANCINI   FERRARI F40 GTE   2'05.169 160Km/h
2  2 Y.TERADA      F.FREON      T.YORINO    MAZDA DG-3        2'05.375  0.206
3 40 M.FERTE       O.THEVENIN               FERRARI F40 LM    2'05.814  0.645
4 23 T.SUZUKI      M.KAGEYAMA               NISSANSKYLINEGTR  2'07.496  2.327
5  7 F.GIROIX      J.DELETRAZ   T.YOSHIKAWA McLAREN F1 GTR    2'07.784  2.615
6 61 T.OTA         M.MONTI      G.AYLES     FERRARI F40 GTE   2'07.940  2.771
7 90 J.GOUNON      P.GACHE      A.TREVISOL  VENTURI 600 SLM   2'08.153  2.984
8  9 A.WALLACE     K.WENDLINGER             McLAREN F1 GTR    2'08.583  3.414
9  8 J.NIELSEN     T.BSCHER                 McLAREN F1 GTR    2'09.827  4.658
10 16 L.O.JONES     P.RAPHANEL   H.FUKUYAMA  McLAREN F1 GTR    2'10.200  5.031
11  1 R.BELLM       M.SALA       M.SEKIYA    McLAREN F1 GTR    2'10.994  5.825
12 86 B.WOLLEK      J.JARIER                 PORSHCE GT2 EVO.  2'11.047  5.878
13  3 A.FERTE       M.MARTINI    J.KROSNOFF  SARD MC8-R        2'12.074  6.905
14 47 D.DUPUY       S.ORITELLI   J.BARTH     PORSHCE GT2 EVO.  2'12.246  7.077
15 50 W.KAUFMANN    Y.HANE       M.LIGONNET  PORSCHE 911 GT1   2'13.519  8.350
16  5 J.M.LARIBIERE J.LIBERT     J.HARADA    McLAREN F1 GTR    2'14.334  9.165
17 15 N.FURUYA      H.WADA                   PORSCHE911 TURBO  2'15.150  9.981
18 01 G.P.PASTOR    E.HELARY                 BUGATTI EB110 SC  2'17.104 11.935
19 51 M.QUINIOU     R.FLAMAND    M.KIMOTO    PORSCHE911 Bi-T.  2'17.255 12.086
20 44 E.GRAHAM      F.BIRBEAU    M.FARAUT    VENTURI 600 LM    2'20.008 14.839
21 42 K.DINKLOH     N.SIOKOLA                PORSCHE 911       2'22.362 17.193
22 58 P.VUILLAUME   C.PELLIEUX   G.RIED      PORSCHE RSR 3.8   2'24.300 19.131
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000Km:1000Km 予選 B Gr 2回目

'95ポッカインターナショナル1000km耐久レース                                          95-08-26
POKKA INTERNATIONAL 1000km ENDURANCE RACE                        WEATHER FINE
1000km            B Group Qualifying Practice No2 (CARS)       COURSE  DRY
POS No DRIVER         DRIVER      DRIVER      TYPE              TIME    DELAY
-------------------------------------------------------------------------------
1  30 Y.YAMADA       E.TAJIMA    K.MOGI      PORSCHE911 TURBO  2'11.346160Km/h
2  19 M.JONAI        T.TANIGAWA              SAMOS FS951       2'11.894  0.548
3  99 T.KUROSAWA     K.SATO      T.TANAKA    HONDA NSX/NA1     2'11.994  0.648
4 100 K.TAKAHASHI    K.TSUCHIYA  A.IIDA      HONDA NSX/NA1     2'12.188  0.842
5  91 A.OKUDA        K.TAKAHASHI T.SHIBUYA   OSCAR SK5.2       2'12.245  0.899
6   4 Y.KAMATA       M.FUJIKAWA  T.SHIMAZAWA OSCAR SK5.2       2'14.303  2.957
7  12 M.NAGATA       H.SASAKI    H.FURUICHI  OSCAR SK90        2'15.239  3.893
8  55 L.BRYNER       E.CALDERARI S.RATEL     PORSCHE GT2       2'15.555  4.209
9  28 E.YAMADA       K.KAWAGOSHI T.KANAMORI  PORSCHE GT2       2'15.603  4.257
10  11 M.MATSUYAMA    H.OSHIRO    M.FURUYA    OSCAR SK5.2       2'16.044  4.698
11  20 F.KONRAD       A.HERMANN               PORSCHE GT2       2'16.835  5.489
12  17 T.NOGAMI       T.KOSHIMIZU H.TAMAMOTO  OSCAR SK85-88Mod  2'16.898  5.552
13  73 Y.SUZUKI       A.TOMITA    M.ARAKAWA   OSCAR SK90        2'16.995  5.649
14  38 H.HASEGAWA     Y.OGURA     T.NAKANOU   OSCAR SK90        2'19.399  8.053
15  72 M.MIZUNO       N.CHIKADA   T.SATO      OSCAR SK90        2'19.503  8.157
16  10 H.YOKOSHIMA    H.TAKEUCHI              NISSANSKYLINEGTR  2'20.392  9.046
17  48 Y.HINOI        Y.OKAMOTO   T.RING      FERRARI 348 LM    2'21.961 10.615
18  22 F.DE LESSEPS   C.MARGUERON R.BALANDRAS PORSCHE GT2       2'22.122 10.776
19  69 H.NITTA        M.IKEDA     A.OMORI     OSCAR SK90        2'22.154 10.808
20  71 K.YAMAMOTO     M.OHASHI    Y.YAMAZAKI  OSCAR SK90        2'22.195 10.849
21  29 T.GUIOD        E.CHAUFOUR  D.CARADEL   VENTURI 400GTR    2'22.275 10.929
22  46 H.KIMURA       K.MIZUTANI  K.TAKAHASHI OSCAR SK5.2       2'22.436 11.090
23  18 S.TANAKA       M.HASHIMOTO H.MATSUMOTO OSCAR SK90Modif.  2'23.237 11.891
24  54 M.NAKADA       G.HASHIMOTO S.KATURA    PORSCHE CARRERA   2'24.895 13.549
25  87 J.CAMP         A.PUIG                  VENTURI 400GTR    2'26.841 15.495
26  70 Y.ISHIBASHI    K.HOSHINO   S.KASUYA    PORSCHE 993       2'30.949 19.603
27   6 K.SATO         K.OKAMOTO   M.FURUTA    PORSCHE CARRERA   2'31.249 19.903
28  34 T.YUASA        M.GETTO                 NISSAN SILVIA     2'32.343 20.997
29  21 T.ONISHI       K.ARIMURA               HONDA CR-X/EF7    2'32.359 21.013
30  35 T.YAGYU        T.TOMIMASU  Y.ISHII     LANCER EVO.Ⅲ     2'32.796 21.450
31  14 W.ROBERT FARME R.NEARN     O.EVANS     PORSCHE GT2       2'43.060 31.714
32  31 K.IKETANI      H.NOJI      S.SODEYAMA  PORSCHE 993
33  32 M.JURASZ       T.SUZUKI    P.SEIKEL    PORSCHE GT2
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド

SUZUKA 1000km

鈴鹿100Km耐久予選B組2回目ノート

 照り付ける日差しはやわらぐ事なく降り注ぐ中、予選2回目がスタートした。
 まず飛び出したのは、#54 Rank UP PORSCHEで、タイムは2分25.909秒だった。
 続いて#73 コスモス・ストーンズ・オスカーが、2分18.318秒を、#100チーム国光HONDA NSXも
2分13.450秒を出した。
 我が#91 NIFTY-ServeSK52は、2分13.860を出して、この時点3位だ。
 予選終了40分前、#100チーム国光HONDA NSXが、2分12.864秒を出して1位に上
がってきた。
 予選終了40分前の順位は、以下の通り。
  #100チーム国光HONDA NSX     2分12.864秒
  #55 TISSOTポルシェGT2               15.555
  #73 コスモス・ストーンズ・オスカー             17.985
  #17 東京科学芸術専門学校SK85改   18.425
  #91 NIFTY-ServeSK52              19.587
  #12 アクパンクチャーMオフィス               22.141
 予選終了37分前、#100チーム国光HONDA NSXが2分12.188秒を出して1位に。
 続いて#4 ADVANシープドックSK52が2分14.303秒で3位に入ってきた。
 予選終了40分前の順位は、以下の通り。
  #100チーム国光HONDA NSX     2分12.864秒
  #55 TISSOTポルシェGT2               15.555
  #28 TCRCコムテックELF GT2             15.603
  #73 コスモス・ストーンズ・オスカー       16.995
  #11 ADVANSK52BP                  17.079
  #17 東京科学芸術専門学校SK85改   18.625
 予選30分前になっても、タイムをアップするマシンはいない。
 予選終了27分前、我が#91 NIFTY-ServeSK52が2分14.674秒を出し3位に入って
きた。
 予選終了25分前、#91 NIFTY-ServeSK52は更にタイムアップをし、2分13.031秒
で2位にまで来た。
 予選終了24分前、#19 SAMON FS951が2分11.894秒を出し、1位に踊り出る。
 予選終了20分前の順位は、以下の通り。
  #19 SAMON FS951              2分11.894秒
  #100チーム国光HONDA NSX       12.864
  #91 NIFTY-ServeSK52              13.031
  #4 ADVANシープドックSK52        14.303
  #55 TISSOTポルシェGT2               15.555
  #28 TCRCコムテックELF GT2             15.603
 これ以降しばらくまたタイムアップをするマシンはいない。
 予選終了9分前、#99 POKKA PIAA NSXが2分11.994秒を出して2位に上がる。
 予選終了4分前、我が#91 NIFTY-ServeSK52が2分12.543秒迄タイムアップ。
 また、#30 NICOS PORSCHEが2分11.346秒を出して1位に踊りでる。
 #91 NIFTY-ServeSK52はその後2分12.245秒まで上がってくるが、順位は5番手
まで落ちている。
 ここでチェッカードフラグが振られた。
 結局順位は、以下のようになった。
  #30 NICOS PORSCHE            2分11.346秒
  #19 SAMON FS951                  11.894
  #99 POKKA PIAA NSX        11.994
  #100チーム国光HONDA NSX       12.188
  #91 NIFTY-ServeSK52              12.245
  #4 ADVANシープドックSK52        14.303
  #12 アクパンクチャーMオフィス               15.239
        FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ)
FURUKAWA Racing STUFF

SUZUKA 1000km

鈴鹿100Km耐久予選A組1回目ノート

 B組みの予選終了後20分立ったところでA組の予選が始まった。
 まずコースに飛び出したのは#2 MAZDA DG-3だった。すぐさまタイムアタックを
開始し、2周目には2分6.095秒というタイムを叩き出し、さっそく1位の座を占
める。しかし、更にタイムアタックを行った#2 MAZDA DG-3は、次の周で2分
5.080秒という驚異的なタイムを叩き出して見せた。ピット内は騒然となる。
 続いてタイムアタックを行ったのは、#8 ウエスト マクラーレンF1GTRが、2分7.295秒で
2位。#90 SOCIETE VENTURI S.A.が2分7.780秒で3位だ。
 予選終了40分前の順位は、以下の通り。
  #2 MAZDA DG-3            2分5.080秒
#8 ウエスト マクラーレンF1GTR          7.295
  #90 SOCIETE VENTURI S.A.      7.780
  #60 BrummelフェラーリF40     13.280
  #50 FREISINGER PORSHE911GT1  14.052
  #5 BBA マクラーレンF1GTR          16.208
 予選終了39分前、#16 GTC McLAREN F1GTRが2分7.370秒を出し、3位に。
 予選終了38分前、#60 BrummelフェラーリF40が2分6.275秒で2位に。続いて
#16 GTC McLAREN F1GTRが2分7.096秒で3位は同じながらタイムアップしてくる。
 予選終了37分前、#40 CRISAL VENTURI600LMが、2分6.460秒で3位に。
 予選終了35分前、#40 CRISAL VENTURI600LMは続くアタックで2分6.160秒迄タイ
ムを上げ、2位に飛び込む。しかし、すぐさま#60 BrummelフェラーリF40が2分
6.060秒を出し、2位を奪い取ってゆく。
 予選終了31分前、#1 GTC McLAREN F1GTRが2分6.143秒で3位に飛び込んでき
た。
 予選終了40分前の順位は、以下の通り。
  #2 MAZDA DG-3            2分5.080秒
  #60 BrummelフェラーリF40      6.060
  #1 GTC McLAREN F1GTR         6.143
  #40 CRISAL VENTURI600LM       6.165
  #16 GTC McLAREN F1GTR         7.096
  #8 ウエスト マクラーレンF1GTR          7.295
 予選終了23分前、#8 ウエスト マクラーレンF1GTRがシケインで止まりきれずに危うくコー
スアウト。なんとか踏みとどまって走行を再開する。
 これ以降、タイムは上がらない。
 予選終了7分前、#1 GTC McLAREN F1GTRともう一代のマクラーレンが接触して
しまい、#1 GTC McLAREN F1GTRの方はそのままコースアウトしてしまった。上位
を占め、更にタイムアップが癌が得られたこの車の戦線離脱で、ほぼ予選1回目は
終了したようだ。
 チェッカードフラグが振られ、ここで予選1回目は終了した。
        FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ)
FURUKAWA Racing STUFF

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000Km:1000Km 予選 A Gr 1回目

'95ポッカインターナショナル1000km耐久レース                                          95-08-26
POKKA INTERNATIONAL 1000km ENDURANCE RACE                        WEATHER FINE
1000km            A Group Qualifying Practice No1 (CARS)       COURSE  DRY
POSNo DRIVER        DRIVER       DRIVER      TYPE             TIME     DELAY
------------------------------------------------------------------------------
1  2 Y.TERADA      F.FREON      T.YORINO    MAZDA DG-3       2'05.080 168Km/h
2 60 L.DELLA NOCE  A.OLOFSSON   F.MANCINI   FERRARI F40 GTE  2'06.060  0.980
3  1 R.BELLM       M.SALA       M.SEKIYA    McLAREN F1 GTR   2'06.143  1.063
4 40 M.FERTE       O.THEVENIN               FERRARI F40 LM   2'06.160  1.080
5 16 L.O.JONES     P.RAPHANEL   H.FUKUYAMA  McLAREN F1 GTR   2'07.096  2.016
6  8 J.NIELSEN     T.BSCHER                 McLAREN F1 GTR   2'07.295  2.215
7 90 A.TREVISOL    P.GACHE      J.GOUNON    VENTURI 600 SLM  2'07.538  2.458
8  7 F.GIROIX      J.DELETRAZ   T.YOSHIKAWA McLAREN F1 GTR   2'07.940  2.860
9 01 G.P.PASTOR    E.HELARY                 BUGATTI EB110 SC 2'09.560  4.480
10  9 A.WALLACE     K.WENDLINGER             McLAREN F1 GTR   2'09.760  4.680
11 23 T.SUZUKI      M.KAGEYAMA               NISSANSKYLINEGTR 2'09.940  4.860
12 47 D.DUPUY       S.ORITELLI   J.BARTH     PORSHCE GT2 EVO. 2'11.364  6.284
13 61 T.OTA         M.MONTI      G.AYLES     FERRARI F40 GTE  2'11.444  6.364
14 86 B.WOLLEK      J.JARIER                 PORSHCE GT2 EVO. 2'12.288  7.208
15 50 W.KAUFMANN    Y.HANE       M.LIGONNET  PORSCHE 911 GT1  2'14.052  8.972
16  5 J.M.LARIBIERE J.LIBERT     J.HARADA    McLAREN F1 GTR   2'15.357 10.277
17 51 M.QUINIOU     R.FLAMAND    M.KIMOTO    PORSCHE911 Bi-T. 2'16.270 11.190
18  3 A.FERTE       M.MARTINI    J.KROSNOFF  SARD MC8-R       2'16.607 11.527
19 15 N.FURUYA      H.WADA                   PORSCHE911 TURBO 2'17.804 12.724
20 44 E.GRAHAM      F.BIRBEAU    M.FARAUT    VENTURI 600 LM   2'21.446 16.366
21 58 P.VUILLAUME   C.PELLIEUX   G.RIED      PORSCHE RSR 3.8  2'23.922 18.842
22 42 K.DINKLOH     N.SIOKOLA                PORSCHE 911
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000Km:1000Km 予選 B Gr 1回目

'95ポッカインターナショナル1000km耐久レース                                          95-08-26
POKKA INTERNATIONAL 1000km ENDURANCE RACE                        WEATHER FINE
1000km            B Group Qualifying Practice No1 (CARS)       COURSE  DRY
POS No DRIVER         DRIVER      DRIVER      TYPE             TIME     DELAY
-------------------------------------------------------------------------------
1  99 T.KUROSAWA     K.SATO      T.TANAKA    HONDA NSX/NA1    2'11.907 160Km/h
2  91 A.OKUDA        K.TAKAHASHI T.SHIBUYA   OSCAR SK5.2      2'12.632  0.725
3  30 Y.YAMADA       E.TAJIMA    K.MOGI      PORSCHE911 TURBO 2'12.950  1.043
4  19 M.JONAI        T.TANIGAWA              SAMOS FS951      2'13.338  1.431
5   4 Y.KAMATA       M.FUJIKAWA  T.SHIMAZAWA OSCAR SK5.2      2'13.576  1.669
6 100 K.TAKAHASHI    K.TSUCHIYA  A.IIDA      HONDA NSX/NA1    2'13.968  2.061
7  12 M.NAGATA       H.SASAKI    H.FURUICHI  OSCAR SK90       2'15.412  3.505
8  28 E.YAMADA       K.KAWAGOSHI T.KANAMORI  PORSCHE GT2      2'16.133  4.226
9  55 L.BRYNER       E.CALDERARI S.RATEL     PORSCHE GT2      2'16.260  4.353
10  22 F.DE LESSEPS   C.MARGUERON R.BALANDRAS PORSCHE GT2      2'17.386  5.479
11  73 Y.SUZUKI       A.TOMITA    M.ARAKAWA   OSCAR SK90       2'17.598  5.691
12  20 F.KONRAD       A.HERMANN               PORSCHE GT2      2'17.959  6.052
13  72 M.MIZUNO       N.CHIKADA   T.SATO      OSCAR SK90       2'18.339  6.432
14  17 T.NOGAMI       T.KOSHIMIZU H.TAMAMOTO  OSCAR SK85-88Mod 2'19.316  7.409
15  38 H.HASEGAWA     Y.OGURA     T.NAKANO    OSCAR SK90       2'20.108  8.201
16  71 K.YAMAMOTO     M.OHASHI    Y.YAMAZAKI  OSCAR SK90       2'20.515  8.608
17  11 M.MATSUYAMA    H.OSHIRO    M.FURUYA    OSCAR SK5.2      2'21.182  9.275
18  46 H.KIMURA       K.MIZUTANI  K.TAKAHASHI OSCAR SK5.2      2'21.288  9.381
19  10 H.YOKOSHIMA    H.TAKEUCHI              NISSANSKYLINEGTR 2'21.773  9.866
20  29 T.GUIOD        E.CHAUFOUR  D.CARADEL   VENTURI 400GTR   2'22.118 10.211
21  87 J.CAMP         A.PUIG                  VENTURI 400GTR   2'22.517 10.610
22  69 H.NITTA        M.IKEDA     A.OMORI     OSCAR SK90       2'22.790 10.883
23  32 M.JURASZ       T.SUZUKI    P.SEIKEL    PORSCHE GT2      2'23.378 11.471
24  48 Y.HINOI        Y.OKAMOTO   T.RING      FERRARI 348 LM   2'23.447 11.540
25  54 M.NAKADA       G.HASHIMOTO S.KATURA    PORSCHE CARRERA  2'24.218 12.311
26  31 K.IKETANI      H.NOJI      S.SODEYAMA  PORSCHE 993      2'24.908 13.001
27  18 S.TANAKA       M.HASHIMOTO H.MATUMOTO  OSCAR SK90Modif. 2'24.932 13.025
28  14 W.ROBERT FARME O.EVANS     R.NEARN     PORSCHE GT2      2'30.559 18.652
29  21 T.ONISHI       K.ARIMURA               HONDA CR-X/EF7   2'31.749 19.842
30   6 K.SATO         K.OKAMOTO   M.FURUTA    PORSCHE CARRERA  2'33.282 21.375
31  34 T.YUASA        M.GETTO                 NISSAN SILVIA    2'33.627 21.720
32  35 T.YAGYU        T.TOMIMASU  Y.ISHII     LANCER EVO.Ⅲ    2'35.023 23.116
33  70 Y.ISHIBASHI    K.HOSHINO   S.KASUYA    PORSCHE 993      2'38.974 27.067
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000Km:1000Km 参加者名簿 その2

'95ポッカインターナショナル1000km耐久レース
POKKA INTERNATIONAL 1000km ENDURANCE RACE
------------------------------------------------------------------------------
46 B   木村  博           ホワイトハウス・STIレガシー
プロト2 HIROSHI KIMURA              OSCAR SK5.2
水谷 敬一
KEIICHI MIZUTANI
高橋 一穂
KAZUHO TAKAHASHI
47 A   ドミニク・デュプイ                アート・ポルシェ LARBRE
S-GT  DOMINIQUE DUPUY             PORSHCE GT2 EVO.
ステファン・オルテッリ
STEPHANE ORITELLI
ユルゲン バルト
JURGEN BARTH
48 B   檜井 保孝           BMB シンプソン 348LM
GT    YASUTAKA HINOI              FERRARI 348 LM
岡本 幸夫
YUKIO OKAMOTO
トニー・リング
TONY RING
50 A   ウォルフガング・カウフマン             AGATHA ポルシェ911
S-GT  WOLFGANG KAUFMANN           PORSCHE 911 GT1
羽根 幸浩
YUKIHIRO HANE
ミシェル・リゴネ
MICHEL LIGONNET
51 A   ミシェル・クィニオウ                  AGATHA ポルシェ911
S-GT  MICHEL QUINIOU              PORSCHE911 Bi-T.
リカルド・フラマン
RICHARD FLAMAND
木本 正広
MASAHIRO KIMOTO
54 B   中田 雅久                  Rank UP PORSCHE
GT-L  MASAHISA NAKADA             PORSCHE CARRERA
橋本 元次
GENJI HASHIMOTO
桂 伸一
SHINICHI KATURA
55 B   リリアン・ブライナー                 TISSOT ポルシェGT2
GT    LILIAN BRYNER               PORSCHE GT2
エンツォ・カルデラッリ
ENZO CALDERARI
ステファン ラテル
STEPHAN RATEL
58 A   パトリック・ブローム                BERNT ポルシェ RSR
S-GT  PATRICK VUILLAUME           PORSCHE RSR 3.8
クリスチャン・ペリュー
CHRISTIAN PELLIEUX
ゲロルド・リード
GEROLD RIED
60 A   ルチアーノ・デラ・ノーチェ              BENELLIフェラーリF40
S-GT  LUCIANO DELLA NOCE          FERRARI F40 GTE
アンダース・オロフソン
ANDRES OLOFSSON
ファビオ・マンチーニ
FABIO MANCINI
61 A   太田 哲也           BENELLIフェラーリF40
S-GT  TETSUYA OTA                 FERRARI F40 GTE
マッシモ・モンティ
MASSIMO MONTI
ゲイリー・エイルス
GARY AYLES
69 B   新田 浩雅           スバル千草屋&池田屋RS90
プロト2 HIROMASA NITTA              OSCAR SK90
池田  充
MITSURU IKEDA
大森 篤士
ATSUSHI OMORI
70 B   石橋 義三                  外国屋アドバンプローバポルシェ
GT-L  YOSHIMI ISHIBASHI           PORSCHE 993
星野  薫
KAORU HOSHINO
粕谷 俊二
SYUNJI KASUYA
71 B   山本 克典           住友PAX三河機工YRP90
プロト2 KATSUNORI YAMAMOTO          OSCAR SK90
大橋 昌樹
MASAKI OHASHI
山崎 祥史
YOSHIFUMI YAMAZAKI
72 B   水野 峰孝           8020ネクサス服部コスモス
プロト2 MINETAKA MIZUNO             OSCAR SK90
近田 直人
NAOTO CHIKADA
佐藤 ただゆき
TADAYUKI SATO
73 B   鈴木 陽一郎          コスモス・ストーンズ・オスカー
プロト2 YOICHIRO SUZUKI             OSCAR SK90
冨田 昭雄
AKIO TOMITA
荒川 雅彦
MASAHIKO ARAKAWA
86 A   ボブ・ウォレク                   ジタン・ポルシェ LARBRE
S-GT  BOB WOLLEK                  PORSHCE GT2 EVO.
ジャン=ピエール・ジャリエ
JEAN-PIERRE JARIER
87 B   ジャビエル・カンプ                ヴェンチュリ 400 GTR
GT    JAVIER CAMP                 VENTURI 400GTR
アントニオ・プーチ
ANTONIO PUIG
90 A   アーノウド・トレビゾル              ヴェンチュリ 600 SLM
S-GT  ARNAUD TREVISOL             VENTURI 600 SLM
フィリップ・ガシェ
PHILLIPE GACHE
ジャン=マルク グーノン
JEAN-MARC GOUNON
91 B   奥田  敦           NIFTY-ServeSK52
プロト2 ATSUSHI OKUDA               OSCAR SK5.2
高橋 幸三郎
KOZABURO TAKAHASHI
渋谷  勉
TSUTOMU SHIBUYA
99 B   黒澤 琢弥           POKKA PIAA NSX
GT    TAKUYA KUROSAWA             HONDA NSX/NA1
佐藤 浩二
KOJI SATO
田中 哲也
TETSUYA TANAKA
100 B   高橋 国光           HONDA NSX
GT    KUNIMITSU TAKAHASHI         HONDA NSX/NA1
土屋 圭市
KEIICHI TSUCHIYA
飯田  章
AKIRA IIDA
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000Km:1000Km 参加者名簿 その1

'95ポッカインターナショナル1000km耐久レース
POKKA INTERNATIONAL 1000km ENDURANCE RACE
------------------------------------------------------------------------------
01 A   ギルド・パランカ=パストール          ブガッティ EB110SC
S-GT  GILDO P.PASTOR              BUGATTI EB110 SC
エリック・エラリー
ERIC HELARY
1 A   レイ・ベルム                     上野クリニック マクラーレン
S-GT  RAYMOND BELLM               McLAREN F1 GTR
マウリシオ・サラ
MAURIZIO SALA
関谷 正徳
MASANORI SEKIYA
2 A   寺田 陽次朗          MAZDA DG-3
プロト1 YOJIRO TERADA               MAZDA DG-3
フランク フレオン
FRANCK FREON
従野 考司
TAKASHI YORINO
3 A   アラン・フェルテ                    IDC大塚家具 サードMC8R
S-GT  ALAN FERTE                  SARD MC8-R
マウロ・マルティニ
MAURO MARTINI
ジェフ・クロスノフ
JEFF KROSNOFF
4 B   鎌田 勇三           ADVANシープドッグSK52
プロト2 YUZO KAMATA                 OSCAR SK5.2
藤川 元造
MOTOZO FUJIKAWA
島沢 俊彦
TOSHIHIKO SHIMAZAWA
5 A   ジャン=リュク・モーリー=ラリビエール       BBA マクラーレン
S-GT  JEAN-LUC M.LARIBIERE        McLAREN F1 GTR
ジャン=ポール・リベール
JEAN-PAUL LIBERT
原田  淳
JUN HARADA
6 B   佐藤 久実                  シュロスポルシェ
GT-L  KUMI SATO                   PORSCHE CARRERA
岡本 克彦
KATSUHIKO OKAMOTO
古田 美和子
MIWAKO FURUTA
7 A   ファビアン・ジロワ                 Jacadi マクラーレン
S-GT  FABIEN GIROIX               McLAREN F1 GTR
ジャン=デニス デレトラス
JEAN-DENIS DELETRAZ
吉川 とみ子
TOMIKO YOSHIKAWA
8 A   ジョン・ニールセン                  WEST マクラーレン
S-GT  JOHN NIELSEN                McLAREN F1 GTR
トーマス・ブシャー
THOMAS BSCHER
9 A   アンディ・ウォレス                  Harrods マクラーレン
S-GT  ANDY WALLACE                McLAREN F1 GTR
カール・ベンドリンガ-
KARL WENDLINGER
10 B   横島  久                  コスモオイルFALKENGTR
GT-L  HISASHI YOKOSHIMA           NISSANSKYLINEGTR
竹内 浩典
HIRONORI TAKEUCHI
11 B   松山 政孝           ADVAN SK52BP
プロト2 MASATAKA MATSUYAMA          OSCAR SK5.2
大城  一
HAJIME OSHIRO
古谷 昌義
MASAYOSHI FURUYA
12 B   永田 まり           アクパンクチャーMオフィス
プロト2 MARI NAGATA                 OSCAR SK90
佐々木 博
HIROSHI SASAKI
古市  洋
HIROSHI FURUICHI
14 B   ビル・ファーマー                   PARR ポルシェ911GT2
GT    WILLIAM ROBERT FARMER       PORSCHE GT2
オーウェン・エバンス
OWEN EVANS
ロバート・ネアン
ROBERT NEARN
15 A   古谷 直広           プローバ 964 Tターボ
S-GT  NAOHIRO FURUYA              PORSCHE911 TURBO
和田 久
HISASHI WADA
16 A   リンゼイ・オーウェン・ジョーンズ         Gulf マクラーレン
S-GT  LINDSAY O.JONES             McLAREN F1 GTR
ピエール=アンリ・ラファネル
PIERRE-HENRI RAPHANEL
福山 英朗
H FUKUYAMA
17 B   野上 敏彦           東京科学芸術専門学校SK85改
プロト2 TOSHIHIKO NOGAMI            OSCAR SK85-88Mod
輿水 敏明
TOSHIAKI KOSHIMIZU
玉本 秀幸
HIDEYUKI TAMAMOTO
18 B   田中 壮一郎          elf・BLITZ時間割90改
プロト2 SOICHIRO TANAKA             OSCAR SK90Modif.
橋本 道彦
MICHIHIKO HASHIMOTO
松本 博
HIROSHI MATUMOTO
19 B   城内 政樹           SAMOS FS951
プロト2 MASAKI JONAI                SAMOS FS951
谷川 達也
TATSUYA TANIGAWA
20 B   フランツ・コンラッド                 KONRAD ポルシェ GT2
GT    FRANZ KONRAD                PORSCHE GT2
アントニオ・ヘルマン
ANTONIO HERMANN
21 B   大西 民男                  ナナレーシングASA-DLED
GT-L  TAMIO ONISHI                HONDA CR-X/EF7
有村 香澄
KASUMI ARIMURA
22 B   フェルディナン・デ・レセップ           elf ポルシェ911 GT2
GT    FERDINAND DE LESSEPS        PORSCHE GT2
シャルル・マルゲロン
CHARLES MARGUERON
リシャール・バランドラス
RICHARD BALANDRAS
23 A   鈴木 利男           ワールドチルドレンGT-R
S-GT  TOSHIO SUZUKI               NISSANSKYLINEGTR
影山 正彦
MASAHIKO KAGEYAMA
28 B   山田 英二                  TCRCコムテックELFGT2
GT    EIJI YAMADA                 PORSCHE GT2
川越 賢二
KENJI KAWAGOSHI
金森 敏一
TOSHIKAZU KANAMORI
29 B   ティエリー・ギオッド                CRISALヴェンチュリ400
GT    THIERRY GUIOD               VENTURI 400GTR
エデュアルド・ショウフォール
EDOUARD CHAUFOUR
ディディエ・カラデル
DIDIER CARADEL
30 B   山田 洋二           NICOS PORSCHE
GT    YOJI YAMADA                 PORSCHE911 TURBO
田嶋 栄一
EIICHI TAJIMA
茂木 和男
KAZUO MOGI
31 B   池谷 勝則           ナインテン ポルシェ
GT-L  KATSUNORI IKETANI           PORSCHE 993
野地 広行
HIROYUKI NOJI
袖山 誠一
SEIICHI SODEYAMA
32 B   マンフレッド・ジュラス          SEIKEL ポルシェ GT2
GT    MANFRED JURASZ              PORSCHE GT2
鈴木 隆司
TAKAJI SUZUKI
ピーター・サイケル
PETER SEIKEL
34 B   湯浅  毅           シーサイド日東フレンドシルビア
GT    TAKESHI YUASA               NISSAN SILVIA
月東 正美
MASAMI GETTO
35 B   やぎゅう つぐお        五次元FUSSYGANGランサ
GT-L  TSUGUO YAGYU                LANCER EVO.Ⅲ
とみます ともひろ
TOMOHIRO TOMIMASU
いしい ゆうさく
YUSAKU ISHII
38 B   長谷川 尚司          KDSプロキダイ90セキグチ
プロト2 HISASHI HASEGAWA            OSCAR SK90
小倉 良幸
YOSHIYUKI OGURA
中納  徹
TORU NAKANO
40 A   ミシェル・フェルテ                   パイロット フェラーリ F40
S-GT  MICHEL FERTE                FERRARI F40 LM
オリビエ・テベナン
OLIVIER THEVENIN
42 A   カルステン・ディンクロー               KONRAD ポルシェ 911
S-GT  KARSTEN DINKLOH             PORSCHE 911
ニコラス シオコラ
NIKOLAUS SIOKOLA
44 A   エリック・グラハム                  PROMO ヴェンチュリ600
S-GT  ERIC GRAHAM                 VENTURI 600 LM
フランソワ・ビルボー
FRANCOIS BIRBEAU
ミシェル・ファロー
MICHEL FARAUT
-------------------------------------------------------------------------------
提供:鈴鹿サーキットランド

SUZUKA 1000km

鈴鹿100Km耐久予選B組1回目ノート

 真夏の太陽が照りつけ、金曜日のスポーツ走行日よりも更に厳しい猛暑となった
鈴鹿の耐久ウィークが幕を開けた。
 午前11時30分、予選B組スタート。
 真っ先にコースインしたのは、#100チーム国光HONDA NSX。ゆっくりと1ラップ
してピットイン。
 タイムを最初に出したのは、#4ADVANシープドックSK52で2分14.841秒。
 予選終了前41分、#4ADVANシープドックSK52が更にタイムを縮め、2分13.576秒
間で来た。
 予選終了40分前の順位は、以下の通り。
  #4ADVANシープドックSK52 2分13.576秒
  #19SAMON FS951          14.022
  #12アクパンクチャーMオフィス         16.382
#28TCRCコムテックELF GT2           17.470
#20KONDAR PORSHE GT2          17.959
#728020ネクサス服部コスモス           19.283
 予選終了40分前、#30 NICOS PORSHEが2分12.950秒を出して1位にアップ。
 続いて#99 POKKA PIAA NSXが2分13.126秒を出して、2位に入ってきた。しか
し、次の周回のメインストレートでスローダウン。1コーナーをクリアしたところ
で止まってしまい、そのままコースサイドに入ってしまった。
 予選終了37分前、#11 ADVANSK52BPが、テグナ入り口でまっすぐコースアウト。
グラベルに捕まってしまい、そのままストップ。
 このころ、我が#91 NIFTY-ServeSK52がピットイン。なんとエンジンが吹きあが
らないというトラブル。
 予選終了30分前の順位は、以下の通り。
  #30 NICOS PORSHE       2分12.950秒
  #99 POKKA PIAA NSX              13.126
  #4 ADVANシープドックSK52       13.576
  #100チーム国光HONDA NSX         13.968
  #19 SAMON FS951                 14.022
  #55 TISSOTポルシェGT2           15.412
 予選終了24分前、#99 POKKA PIAA NSXが2分11.907秒を出し、1位に。
 予選終了20分前の順位は、以下の通り。
  #99 POKKA PIAA NSX          2分11.907秒
  #30 NICOS PORSHE         12.950
  #4 ADVANシープドックSK52       13.576
  #100チーム国光HONDA NSX         13.968
  #19 SAMON FS951                 14.022
  #55 TISSOTポルシェGT2           15.412
 予選終了10分前になっても順位の交代はない。
 予選終了7分前。ようよく我等が#91 NIFTY-ServeSK52がトラブルを修復して再
スタート。予選終了間際、チェッカードフラグを受ける周回でなんと2分12.632秒
を叩き出し、2位に飛び込んだ。
 結局このままチェッカードフラグが振られ、順位は以下の通りになった。
  #99 POKKA PIAA NSX          2分11.907秒
  #91 NIFTY-ServeSK52             12.632
  #30 NICOS PORSHE         12.950
  #4 ADVANシープドックSK52       13.576
  #100チーム国光HONDA NSX         13.968
  #19 SAMON FS951                 14.022
        FMOTOR4 SUB-SYSOP 山川 順治/PEE00630(RIJ)
FURUKAWA Racing STUFF

SUZUKA 1000km

鈴鹿1000KM特別フリー走行参考タイム

SUZUKA 1000KM  1995-08-25 09:00-10:30 FINE/DRY
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  8    McLAREN WEST      2'10.19 (  6)/( 14)
2  16   McLAREN GULF      2'10.30 (  6)/( 18)
3  9    McLAREN HALLODS   2'10.70 (  7)/( 15)
4  60   FERRARI F40GTE    2'11.35 (  7)/( 17)
5  23   NISSAN R33 GTR    2'13.22 ( 12)/( 12)
6  1    McLAREN UENO      2'13.32 ( 10)/( 18)
7  110  BUGATTI EB110     2'13.67 (  4)/( 12)
8  100  HONDA NSX ADVAN   2'14.24 (  8)/( 23)
9  7    McLAREN JACARDI   2'14.54 (  2)/( 10)
10  86   PORSCHE 911 GT1   2'14.64 ( 11)/( 12)
11  99   HONDA NSX POKKA   2'15.16 (  7)/(  7)
12  2    MAZDA DG3         2'15.50 (  3)/(  3)
13  91   OSCAR SK52        2'15.63 ( 15)/( 18)
14  61   FERRARI F40GTE    2'15.98 (  8)/(  8)
15  30   PORSCHE 911 GT2   2'16.57 ( 15)/( 17)
16  19   SAMOS FS951       2'17.55 (  4)/( 10)
17  4    OSCAR SK52        2'18.16 (  2)/( 15)
18  50   PORSCHE 911 GT1   2'18.40 (  6)/( 21)
19  73   OSCAR SK90        2'18.75 ( 18)/( 22)
20  11   OSCAR SK52        2'19.17 (  2)/(  9)
21  55   PORSCHE 911 GT2   2'19.50 ( 15)/( 15)
22  3    SARD MR2          2'19.57 (  3)/(  3)
23  47   PORSCHE 911 GT1   2'19.71 (  4)/(  4)
24  20   PORSCHE 911 GT2   2'19.97 (  8)/( 13)
25  28   PORSCHE 911 GT2   2'20.93 (  5)/(  6)
26  14   PORSCHE 911 GT2   2'20.95 (  4)/( 19)
27  38   OSCAR SK90        2'21.32 (  9)/( 21)
28  72   OSCAR SK90        2'21.58 (  5)/( 13)
29  44   VENTURI 600LM     2'22.20 (  4)/(  5)
30  40   FERRARI F40LM     2'22.26 ( 13)/( 15)
31  51   PORSCHE 911 GT1   2'22.87 ( 13)/( 18)
32  69   OSCAR SK90        2'23.70 (  6)/( 13)
33  10   N1 R33 GTR        2'24.82 (  4)/(  6)
34  48   FERRARI 348LM     2'25.17 (  2)/(  3)
35  32   PORSCHE 911 GT2   2'26.06 (  7)/( 16)
36  46   OSCAR SK52        2'26.36 (  7)/(  7)
37  31   PORSCHE 993       2'26.60 ( 13)/( 13)
38  54   PORSCHE 911 RS    2'26.64 (  7)/( 10)
39  71   OSCAR SK90        2'26.66 ( 12)/( 13)
40  22   PORSCHE 911 GT2   2'27.52 (  8)/( 11)
41  42   PORSCHE 911 GT1   2'27.87 ( 15)/( 16)
42  15   PORSCHE 964 GT1   2'30.77 (  3)/(  9)
43  58   PORSCHE 911 GT2   2'32.13 ( 19)/( 20)
44  6    PORSCHE 964       2'34.16 (  5)/( 11)
45  87   VENTURI 400GTR    2'34.30 (  8)/(  8)
46  35   LANCER EVO3       2'37.81 (  3)/( 12)
47  34   NISSAN SILVIA     2'52.81 (  4)/(  4)
------------------------------------------------------------------------------
SUZUKA 1000KM  1995-08-25 13:00-14:30 FINE/DRY
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  1    McLAREN UENO      2'08.59 (  8)/( 25)
2  8    McLAREN WEST      2'09.66 (  2)/( 15)
3  16   McLAREN GULF      2'10.37 ( 10)/( 19)
4  9    McLAREN HALLODS   2'10.42 (  4)/( 14)
5  2    MAZDA DG3         2'10.54 (  6)/( 10)
6  90   VENTURI 600SLM    2'10.83 ( 21)/( 24)
7  23   NISSAN R33 GTR    2'11.97 (  9)/( 18)
8  40   FERRARI F40LM     2'12.95 ( 18)/( 22)
9  110  BUGATTI EB110     2'13.52 ( 12)/( 14)
10  86   PORSCHE 911 GT1   2'13.58 ( 12)/( 12)
11  60   FERRARI F40GTE    2'13.72 ( 10)/( 11)
12  7    McLAREN JACARDI   2'13.84 (  7)/( 13)
13  99   HONDA NSX POKKA   2'14.81 ( 13)/( 19)
14  61   FERRARI F40GTE    2'15.23 (  5)/(  5)
15  47   PORSCHE 911 GT1   2'15.32 (  4)/( 18)
16  4    OSCAR SK52        2'15.57 ( 10)/( 21)
17  100  HONDA NSX ADVAN   2'16.16 (  3)/(  4)
18  30   PORSCHE 911 GT2   2'16.92 (  3)/( 20)
19  3    SARD MR2          2'17.49 (  2)/(  2)
20  55   PORSCHE 911 GT2   2'18.39 (  5)/( 11)
21  20   PORSCHE 911 GT2   2'18.39 (  8)/( 10)
22  11   OSCAR SK52        2'20.23 (  6)/(  7)
23  28   PORSCHE 911 GT2   2'20.26 (  7)/( 20)
24  14   PORSCHE 911 GT2   2'20.41 (  7)/( 14)
25  5    McLAREN BBA       2'20.62 (  3)/( 12)
26  38   OSCAR SK90        2'21.00 (  7)/( 22)
27  51   PORSCHE 911 GT1   2'21.02 ( 15)/( 24)
28  73   OSCAR SK90        2'21.29 ( 10)/( 14)
29  91   OSCAR SK52        2'21.87 (  3)/( 14)
30  69   OSCAR SK90        2'21.95 (  7)/( 29)
31  19   SAMOS FS951       2'22.09 (  3)/(  4)
32  15   PORSCHE 964 GT1   2'22.38 ( 16)/( 16)
33  72   OSCAR SK90        2'22.41 (  6)/( 14)
34  71   OSCAR SK90        2'23.05 (  4)/( 16)
35  10   N1 R33 GTR        2'23.22 ( 15)/( 17)
36  22   PORSCHE 911 GT2   2'24.25 (  5)/(  8)
37  48   FERRARI 348LM     2'24.84 (  6)/( 13)
38  32   PORSCHE 911 GT2   2'25.42 (  9)/( 25)
39  42   PORSCHE 911 GT1   2'26.27 ( 15)/( 26)
40  31   PORSCHE 993       2'26.37 ( 13)/( 22)
41  17   OSCAR SK55        2'26.78 (  4)/( 14)
42  54   PORSCHE 911 RS    2'28.17 (  9)/( 15)
43  87   VENTURI 400GTR    2'28.45 ( 14)/( 15)
44  58   PORSCHE 911 GT2   2'30.59 ( 14)/( 14)
45  6    PORSCHE 964       2'37.06 (  5)/( 14)
46  35   LANCER EVO3       2'37.14 ( 11)/( 14)
47  44   VENTURI 600LM     2'42.85 (  4)/(  4)
------------------------------------------------------------------------------
SUZUKA 1000KM  1995-08-25 16:10-17:10 FINE/DRY
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  23   NISSAN R33 GTR    2'07.12 (  9)/( 17)
2  16   McLAREN GULF      2'08.71 (  5)/( 18)
3  60   FERRARI F40GTE    2'08.74 (  6)/( 17)
4  40   FERRARI F40LM     2'09.11 (  8)/( 10)
5  1    McLAREN UENO      2'09.40 (  2)/( 20)
6  2    MAZDA DG3         2'09.62 (  3)/( 16)
7  61   FERRARI F40GTE    2'10.43 (  4)/( 17)
8  90   VENTURI 600SLM    2'11.08 (  3)/(  3)
9  99   HONDA NSX POKKA   2'12.54 ( 15)/( 16)
10  100  HONDA NSX ADVAN   2'13.01 ( 16)/( 16)
11  30   PORSCHE 911 GT2   2'13.40 ( 15)/( 15)
12  4    OSCAR SK52        2'14.20 ( 15)/( 16)
13  47   PORSCHE 911 GT1   2'14.75 (  3)/( 10)
14  91   OSCAR SK52        2'15.91 (  3)/(  9)
15  28   PORSCHE 911 GT2   2'16.16 (  2)/(  7)
16  3    SARD MR2          2'16.47 (  3)/( 11)
17  5    McLAREN BBA       2'17.16 (  7)/( 12)
18  11   OSCAR SK52        2'18.11 (  6)/( 13)
19  14   PORSCHE 911 GT2   2'18.42 ( 14)/( 14)
20  20   PORSCHE 911 GT2   2'19.75 (  8)/(  8)
21  17   OSCAR SK55        2'19.80 (  5)/( 10)
22  15   PORSCHE 964 GT1   2'20.24 ( 11)/( 11)
23  51   PORSCHE 911 GT1   2'20.75 (  8)/( 13)
24  38   OSCAR SK90        2'20.83 ( 10)/( 12)
25  10   N1 R33 GTR        2'21.72 (  2)/( 14)
26  42   PORSCHE 911 GT1   2'22.96 ( 14)/( 14)
27  72   OSCAR SK90        2'24.36 (  4)/(  6)
28  48   FERRARI 348LM     2'24.48 (  8)/(  8)
29  32   PORSCHE 911 GT2   2'24.63 (  5)/( 17)
30  73   OSCAR SK90        2'25.75 (  3)/(  3)
31  7    McLAREN JACARDI   2'25.86 (  3)/(  4)
32  19   SAMOS FS951       2'26.19 ( 11)/( 12)
33  54   PORSCHE 911 RS    2'28.20 (  4)/( 15)
34  71   OSCAR SK90        2'29.76 (  2)/(  2)
35  87   VENTURI 400GTR    2'29.78 (  4)/(  4)
36  31   PORSCHE 993       2'34.30 (  2)/(  6)
37  21   N1 HONDA CR-X     3'08.10 (  6)/(  6)
38  22   PORSCHE 911 GT2   7'13.67 (  2)/(  2)
------------------------------------------------------------------------------
SUZUKA 1000KM  1995-08-25 18:00-19:00 FINE/DRY *NIGHT SESSION
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  16   McLAREN GULF      2'06.88 (  5)/( 12)
2  2    MAZDA DG3         2'07.91 ( 11)/( 11)
3  90   VENTURI 600SLM    2'08.09 (  7)/( 16)
4  8    McLAREN WEST      2'08.19 (  4)/( 16)
5  40   FERRARI F40LM     2'09.47 (  6)/( 11)
6  110  BUGATTI EB110     2'10.96 (  5)/( 13)
7  1    McLAREN UENO      2'11.11 (  4)/(  9)
8  23   NISSAN R33 GTR    2'11.33 (  8)/( 15)
9  9    McLAREN HALLODS   2'11.48 (  6)/( 14)
10  47   PORSCHE 911 GT1   2'11.52 (  6)/( 10)
11  86   PORSCHE 911 GT1   2'11.83 (  5)/(  7)
12  7    McLAREN JACARDI   2'11.84 ( 10)/( 16)
13  61   FERRARI F40GTE    2'13.66 (  3)/( 16)
14  60   FERRARI F40GTE    2'14.22 (  8)/( 16)
15  3    SARD MR2          2'14.64 (  7)/(  7)
16  99   HONDA NSX POKKA   2'14.67 ( 14)/( 23)
17  100  HONDA NSX ADVAN   2'15.26 ( 20)/( 22)
18  19   SAMOS FS951       2'15.77 ( 10)/( 12)
19  30   PORSCHE 911 GT2   2'16.21 (  4)/(  9)
20  5    McLAREN BBA       2'17.26 (  7)/(  8)
21  91   OSCAR SK52        2'17.61 (  4)/(  4)
22  51   PORSCHE 911 GT1   2'18.82 (  7)/( 12)
23  55   PORSCHE 911 GT2   2'19.24 (  5)/(  9)
24  20   PORSCHE 911 GT2   2'19.47 (  2)/(  2)
25  15   PORSCHE 964 GT1   2'20.72 (  5)/(  9)
26  48   FERRARI 348LM     2'21.40 (  3)/(  8)
27  72   OSCAR SK90        2'21.84 (  5)/( 15)
28  14   PORSCHE 911 GT2   2'22.50 (  3)/(  3)
29  73   OSCAR SK90        2'23.04 (  4)/( 12)
30  4    OSCAR SK52        2'23.43 (  5)/(  5)
31  31   PORSCHE 993       2'24.83 (  4)/( 11)
32  10   N1 R33 GTR        2'24.96 (  8)/( 10)
33  32   PORSCHE 911 GT2   2'24.98 (  7)/( 11)
34  42   PORSCHE 911 GT1   2'24.99 (  5)/( 13)
35  46   OSCAR SK52        2'25.00 (  4)/( 11)
36  28   PORSCHE 911 GT2   2'25.37 (  6)/( 11)
37  87   VENTURI 400GTR    2'25.50 (  5)/(  6)
38  11   OSCAR SK52        2'26.41 (  4)/(  6)
39  38   OSCAR SK90        2'26.50 (  2)/(  5)
40  54   PORSCHE 911 RS    2'26.57 (  2)/( 12)
41  69   OSCAR SK90        2'27.19 (  7)/( 13)
42  71   OSCAR SK90        2'27.76 (  8)/( 14)
43  58   PORSCHE 911 GT2   2'29.17 (  6)/( 12)
44  6    PORSCHE 964       2'36.00 (  7)/( 10)
45  35   LANCER EVO3       2'36.56 (  2)/(  7)
46  22   PORSCHE 911 GT2   2'40.03 (  4)/(  4)
47  21   N1 HONDA CR-X     2'55.24 (  6)/(  8)
------------------------------------------------------------------------------
(C)NAKAJIMA PLANNING/UNOFFICIAL

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd.11/12:ホンダ・リリース

                                                          1995年8月7日
本田技研工業株式会社
広報部/モーターレクリエーション推進センター
1995年 全日本ツーリングカー選手権 第11戦・第12戦
服部選手(ジャックス シビック)
今シーズン4回目のポイント獲得!
●開催日  : 1995年8月5(土/予選)~6日(日/決勝)
●開催地  :  岡山県 TIサーキット・英田
●コース全長:3,702m   ●決勝レース: 25周(第11戦、第12戦共)
●天 候  :  決勝日 快晴(ドライ)  予選日 快晴(ドライ)
●気 温 :  35.0℃(決勝日/13時30分)
●観客数 : 37,200人
 1995年全日本ツーリングカー選手権第6回大会が、8月5~6日、連日真夏日が
続き日によっては35℃を超える猛暑の中、岡山県TIサーキット・英田において
開催された。
 今大会の参戦チームは、
 ・ジャックス シビック(JACCS MOON CRAFT MOTOR SPORTS PROJECT)の服部尚貴選手
 ・PIAA CIVIC VTEC(NAKAJIMA PLANNING)の黒澤琢弥選手
 ・Castrol 無限 CIVIC(TEAM Castrol 無限 HONDA)の中子修選手
 ・5ZIGEN CIVIC(TEAM 5ZIGEN)の岡田秀樹選手
 ・GATHERS・CIVIC(CONCEPT L RACING TEAM)の清水和夫選手
 ・ADVAN圭市CIVIC(チーム国光)の土屋圭市選手
以上の6チーム(ゼッケン順)。
 エンジンはこれまでと変わらず、Castrol 無限 CIVICの中子修選手と5ZIGEN
CIVICの岡田秀樹選手がB18C改、他の4チームはH22A改(リバースヘッド仕様)を使用
する。
《公式予選:8月5日(土) 第1回/ 10:50~11:20
             第2回/ 15:10~15 :40  出走33台》
 予選開始時に気温36℃(ピット計測)を記録し車内温度は60℃を超えるかと
思われる8月の猛暑の中で、公式予選第1回が定刻通り開始された。各チーム
とも次々にタイムアタックへスタートしていったが、猛暑によるタイヤやマシン
の消耗を配慮してほとんどのチームが1~2回のアタックで走行を打ち切った。
 シビック勢では、中子選手が開始10分後に1分38秒063のコースレコードを
マークし、その時点で予選トップにつけたが、予選上位16位までがコース
レコードを更新するハイレベルな戦いの末、結局11番手となった。他のシビック
勢もそれぞれ健闘を示したが、服部選手が17番手、黒澤選手が18番手、
土屋選手が20番手、岡田選手が21番手、清水選手が24番手で公式予選第1回を
終了した。
 午後15時10分からの公式予選第2回は、気温は僅かに下がったものの路面温度
は変わらず、ほとんどのチームがタイムアップできずに予選を終了した。
 シビック勢は、中子選手以下5チームが第1回の順位と変わらなかったが、
清水選手が順位を一つ下げることとなった。
 ポールポジションは、第1回目の終了近くに1分36秒775をマークしたトム・
クリセテンセン選手が獲得した。
《第11戦:8月6日(日) 13:30スタート》出走:33台
 決勝レースの日曜日も朝のフリー走行時に29.5℃を記録し、第11戦のスタート
時には35℃まで気温は上がっていた。この猛暑の中、定刻通りにスタート進行は
開始され13時33分、決勝レースがスタートした。
 その第1コーナーで中子選手がスピン、後続車に追突され、幸い中子選手に
別状はなかったがマシンは大破、リタイアとなってしまった。この混乱に服部
選手、岡田選手、清水選手も巻き込まれ、大きく遅れて後方から追い上げる
こととなった。それぞれ懸命の追い上げを図ったが、服部選手が19位、修復の
ためピットインを行った岡田選手は26位でチェッカーフラッグを受け、
清水選手は23位まで追い上げたところでオーバーヒートのためリタイヤと
なってしまった。他のシビック勢では、土屋選手が13位、黒澤選手が14位で
ゴールとなった。
 レースは、1周目からトップに立った関谷選手が今シーズン3勝目を飾った。
《第12戦:8月6日(日) 15:05スタート》出走:29台
 続く第12戦も変わらず太陽は照りつけ、35℃を超す猛暑の中でのスタートと
なった。
 シビック勢では、服部選手が良く追い上げ10位でチェッカーフラッグを受け、
選手権ポイントを獲得し、岡田選手も12位まで追い上げたところでチェッカー
フラッグを受けた。序盤15位を走行していた土屋選手は15周目、黒澤選手は
3周目にマシントラブルのためコースサイドへマシンを止めリタイアして
しまった。中子選手と清水選手は、第11戦のトラブルが修復できず、このレース
は不出走となった。
 レースは、16周目にトップに立ったアンソニー・リード選手が、今シーズン
3勝目を獲得した。
  提供:本田技研工業株式会社 広報部

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.4/9

ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.4 FUJI SPEEDWAY
GTインサイド・レポート            No.  17        1995/ 8/ 13 FMOTOR4版
---------------------------------------------------------------------------
99.#100 ノバ監督(チーム国光)猪瀬良一
「そろそろマシンチェンジと言われていますが、それは新しい993と比べるから
で、5月から考えると2秒以上速くなっているんです。このポルシェはシングル
ターボであることが辛いんです。ほとんどのターボカーがツインターボでレスポン
スを良くしていることと比べると辛いところです。次のSUGOは去年優勝した
レースですけれど、いくらトルクがあってもSUGOはレスポンスが重要視される
コースですから。足を煮詰めるしかありませんね。NSX? それはうちが決める
んじゃないんです。まだなにも聞いていませんよ」
100.#99 時枝チーフエンジニア
「道上には合格点を与えていいと思います。1分39秒台でコンスタントに走って
いますし、ベストは1分38秒8で安定しています。このマシンのポテンシャルでは
良い先だと思います。燃費が良いので、給油なしでも走り切れると思うんですけ
ど、レギュレーションで給油しなければならないので、少な目の燃料でスタートし
たんです。次はまだ決まっていません」
101.#99 道上龍
「ハコはシビックくらいしか知らないんです。重くてもパワーがあってステアリン
グも重いマシンはまったく初めてでした。ポルシェはミッションが弱いっていうん
で丁寧にチェンジしたり、良い勉強になりました。最後にはチームにも信用してく
れてコメントをよく聞いてくれるようになっています。F3は、新しいモノコック
が自分にあっているみたいで、良い感じになっています。次の富士ではけっこうい
けると思っています。タイトルがもう決まっているんですけど、少しでも上を狙っ
ていきます」
102.#10 飯田章(GT1クラス3位)
「最後には#35には追いつけると思ってました。だから彼がスピンしたのも見えて
いたし、『やっぱり、やったな』と思いましたよ。追いかけている最中に水野監督
から無線で『急げ! 速く行け!』と叫ばれて、もううるさくてうるさくて。今日
のレース展開は、序盤は抑えて後半勝負という監督の言う通りで走っただけですよ」
103.#3  長谷見昌弘(総合優勝)
「クルマは問題なかった。人間の方も、水一滴も飲まなかったよ。少しは疲れたけ
ど。うしろから(鈴木利男に)来られた時も、最初のタイヤ交換までのペースがウ
チの方が速かったから。それに最終コーナーがウチの方が速かった。跳ねないしね。
他のチームにペナルティが随分あったのでウチとしてはラッキーだった。作戦通り?
フェラーリやポルシェは速いからね。でもコマスは仙台でも後半タイヤがタレてい
たので抜けると思っていた。シリーズポイントでも首の皮一枚でつながっていれば、
先々楽しみもありますから。JTCCでついてないのでここで勝ちたかった」
104.#35 A.リード
「モータースポーツはとてもミスを犯しやすいスポーツなんだ。どんなプロドライ
バーでもミスはする。ボクもJTCCでミスをすることもあるし、マッチのプレッ
シャーは良くわかるよ。1回ぐらいミスをしても仕方ない。次の菅生はバッチリだ
よ」
105.#38  E.コマス
「最初パンクしたような症状が出てしまって、ピットに入った。するとエアジャッ
キが故障して作動しない。やっとタイヤを交換して出ようと思ったら今度はエンジ
ンがかからなかった。やっとかかって出て行ったけど症状は最初と同じ。ステアリ
ングだよ」
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.4 FUJI SPEEDWAY
GTインサイド・レポート            No.  18        1995/ 8/ 13 FMOTOR4版
---------------------------------------------------------------------------
106.#8 長坂尚樹
「クルマは問題なかった。調子良かったよ。ただペースカーが入って調子狂っ
ちゃったね。遅いクルマに何度も引っ掛かってしまって、タイムを随分ロスして
しまった。でもトヨタの中で1位になれたからね。次またガンバリます」
107.#38 村山祐一マネージャー
「エンジンもよく回っているし、メカニカルな部分には問題はないんですが、ブ
レーキングの時やシフトアップしてトルクが変動した時にフロントが逃げてフラつ
くんです。朝のフリー走行の時からだったんですが、解決出来ませんでした。レー
ス序盤にピットに入ったのもこの問題です。テストで解決出来るはずですから、次
のSUGOは行けると思います」
108.有料入場者数
 8月12日(土) 13,800人    8月13日(日)52,500人
109.ドライバーズポイント(第4戦終了時点)
 GT1クラス                             GT2クラス
  ドライバー               ポイント      ドライバー           ポイント
-------------------------------------  --------------------------------
 1 鈴木利男                 46     1 石橋義三             67
 2 長谷見昌弘             45     1 星野薫               67
 3 影山正彦               40     3 竹内浩典           37
 4 関谷正徳                 32     3 松本晴彦             37
 4 M.クルム           32     5 牧口規雄             35
 5 松田秀士                31     6 黒須俊文             30
 6 飯田章                   28     6 山岸豪              30
110.#55  鈴木利男(GT1クラス2位)
「後半長谷見さんに迫ったが、抜きにかかるにはリスクが大きかった。ストレート
で抜ければ良いけどそういう状態ではなかったし、一か所ブレーキングで勝負出来
る“ここなら”という場所もあったけど、コーナーの立ち上がりでマシンが跳ねて
しまっていたし、それをやるにはあまりにもリスクが大きかった。マシンについて
はまだやるべきことがたくさんあるが、今日は2位に入って自分に与えられた仕事
を80~90点で全うした、というところだ」
111.決勝レースレポート          〈消耗戦をスカイライン軍団が制覇〉
 予想通りスタートからF40が飛び出して真夏のGTレースは始まった。E.コマ
スが果敢追い上げるが、ハンドリングが完全ではないマシンに悩まされて逆に#35
タイサン スターカードGT2にかわされてしまう。この2台が次第に集団を抜け
出す。その後方では激しい3位争いが展開されていたが、10周目の1コーナーで
*26タイサンBMWのコースアウトによってペースカーランとなり、その闘いもひ
と休みとなった。ペースカーランは5周にわたって行われ、その後も激しい闘いが
繰り広げられたが、ピットストップからスタートする時点でF40のエンジンが掛か
らずにトップから脱落してしまった。これによってレースは大混戦となった。ピッ
トストップの毎に首位が入れ替わる状況となり、続々とトラブルで脱落するマシン
も出てきた。仙台ハイランドで優勝した#36 トヨタ カストロール スープラはイ
ンタークーラーからのエア漏れでストップし、サードも首位を維持することは出来
なかった。この混乱が治まった時にトップに立ったのは長谷見昌弘の#3  ユニシ
アジェックススカイラインであった。しかもラスト10周は2~3秒差で鈴木利男の
#55 JOMO R33が追い上げ、スプリントレースさながらの激しい闘いとなっ
た。しかし、さすがの鈴木利男もとどかず、嬉しいR33スカイラインの初優勝は長
谷見昌弘が成し遂げることとなった。最終ラップで#35 近藤真彦が、100Rでコー
スアウトしたため3位に飯田章の#10 JohnsonSKYLINEが入り、表彰台
は完全にスカイライン軍団に占領されることとなった。GT2クラスは、序盤*18
ATSーBM ERC RX7と*7 RE雨宮SuperG RX7が争っていたが、
*18はバッテリートラブルで、*7はホイールが5穴であるため無交換作戦に出て
失敗し、こちらの混戦はDTM仕様M3の*72 WAKO'S M3が初優勝した。
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

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GTインサイドレポート Rd.4/8

ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.4 FUJI SPEEDWAY
GTインサイド・レポート            No.  15        1995/ 8/ 13 FMOTOR4版
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73.スタート直前情報
 気温:29゚C  路面温度:39゚C 湿度:57%
74.13時30分
全車ダミーグリッドからローリングスタート
75.13時34分
#41 サスペンショントラブルで1コーナー先でストップ(0周)
76.13時46分
*28 エンジンルームで火が出て、1コーナーでストップ
77.13時47分
1コーナーのオイルを処理するためにセーフティーカーが入る。5周にわたって
ペースカーランに
78.13時53分
#2 燃料ポンプにトラブルでピットイン。何度かコースに戻るが結局リタイア
79.14時03分
セーフティーカーがアウトし、再スタート
80.14時08分
#88 ピットイン
81.14時10分
#33 ピットイン
82.14時14分
#1 イエローフラッグ無視で10秒のペナルティピットストップ
83.14時20分
#34 イエローフラッグ無視で110秒のペナルティピットストップ
84.14時22分
#87 フロントスポイラー破損でオレンジ旗
#36 エンジントラブルでスロー走行し、ピットイン。リタイアに
85.14時28分
*11 ピット入り口でタイヤバーストでストップ
86.14時29分
#39 イエローフラッグ無視で10秒のペナルティピットストップ
87.14時31分
#40 燃料系のトラブルでピットイン
88.14時32分
#40 イエローフラッグ無視で10秒のペナルティピットストップ
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GTインサイド・レポート            No.  16        1995/ 8/ 13 FMOTOR4版
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89.14時33分
#81 再スタート違反で10秒のペナルティピットストップ
90.14時37分
#87 再スタート違反で10秒のペナルティピットストップ
91.14時40分
100R先で#33と#30が接触し、#33がスピン。これに*13が追突。両車ともストップ
92.14時51分
#40 クラッチトラブルでピットインしリタイア。この直前に#40にはイエローフ
ラッグ無視で30秒のペナルティが課せられていた
93.15時01分
#100 イエローフラッグ無視とH項違反で30秒のペナルティピットストップ
94.15時09分(ラストラップ)
#35 100R入り口でスピンしてコースアウト。
95.*72 牧口規雄(GT2クラス優勝)
「ありがとうございます。今回、練習走行からいろいろトラブルが出ていたのです
が、それがレースで出なくて良かったです。早めにピットインして木下隆之選手と
交代し、マージンをとっておくという作戦が成功しました。この先、またどうなる
かわかりませんから、ここで勝てたのはたいへんうれしいですね」
96.*7RE雨宮 SuperG RX7(GT2クラス1位)
松本晴彦「スタートで、もたついていた前のクルマにひっかかって後ろのクルマに
囲まれてしまいました。早めに*72より前に出ていればよかったんですが、スト
レートでは向こうのほうが速いので抜くことができませんでした。残念ですが、と
りあえず2位にはなれましたから・・・」
竹内浩典「タイムは均衡してたし、前とは20秒差程度だったから、思い切ってタイ
ヤ交換をやめたんです。しょうがないとは思ってたけど、しんどかったぁ。とにか
くポイントは稼げたし、まあ善しです。残りはツイスティなコースだし、次こそ負
けませんよ」
97.*18 ATS-BM・ERC・RX-7
「ルーティンのピットインを終えて出て行こうとしたらエンジンがかからなくなっ
てしまいました。セルが熱でダメになってしまったのかと思って冷やしたりしたの
ですが、じつはバッテリー上がりでした。クールスーツなどでバッテリーに負担が
かかりすぎたようです。バッテリーを換えてエンジンはかかったのですが、その時
点ですでに5ラップほど遅れていたのでリタイアしました。トップ走行中だっただ
けに、残念です。次は勝ちます」
98.ニスモ監督 水野敏和
「今日はペースカーが入る荒れた展開になると思ってました。早めのピットインも
それを見越してのことでした。今日は練習日、予選より気温が高いから、序盤から
ハイペースで行ったら潰れるクルマが多く出るわけですし。案の定、そういうレー
スになったわけです。終盤に#10飯田が#35に追いつけそうだったし、若いヤツは
ガンガン行かせなきゃと思って無線で活を入れたんです。でもあんまりしつこく
やったからアキラから『うるさい!』って怒鳴り返されてしまいましたよ(笑)。
#3の方が速かった理由ですか? #55鈴木はテストやパーツの開発もやっても
らってますから、無理を言っちゃいけませんよ。ルマンの後でエンジンの改良が進
んでいるから、足も良くなっている。みんながよく仕事をしたのが良い結果に結び
ついていると思います」
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

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GTインサイド・レポート            No.  13        1995/ 8/ 13 FMOTOR4版
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62.*7 RE雨宮 SuperG RX7
 フリー走行でピットインするたびにタイヤ交換/ドライバー交代の練習をしてい
たRE雨宮レーシング。メカニックたちは昨晩も遅くまでピットに残ってタイヤ交
換の練習を繰り返していたそうだ。「この気候だとタイヤ交換をすることになるで
しょうし、GT2クラスの上位勢はタイム差がないから少しでも差を付けようとみ
んな必死なんですよ。まして、ウチのクルマは5穴のホイールだからね。ドライ
バーとしては2人で確実に走って、みんなの期待に応えたいですね」と松本晴彦。
63.#4 福山英朗
「今日になってから急に速くなるわけではないよ。でもうちのマシンはストレート
が速いからレースでは有利になると思います。でも周回遅れにたよって走るような
他力本願の走りは出来ないから。燃費も少し良いから後半マシンが軽くなって追い
上げることが出来ると思うよ」
64.#88レインXタムラ ディアブロ
 上位を狙える位置まで開発が進んできた寺井エンジニアリングのディアブロは、
昨日の午後の予選でデフのオイルブリーザーのオイルの出口のパーツが脱落してし
まい、徹夜でメカニックがパーツを製作した。「スーパーカーパレードに出ている
ディアブロはスペアパーツのつもりだったんですけど、どうしてもパレードに出
るっていうので、新しいのをつくったんです」と寺井監督代行。
65.#35 タイサン スターカードGT2
 マッチの走行中にA.リードがメカニックの持っていたトランシーバーを“貸し
てくれ”と取り上げ、「(ボクは)センセイだ」とテレビモニターを見ながらマッ
チにドライビングを指示。「そこはイン、アウト、そうだ。」という具合に“アン
ソニー・リード‘ライブ’レーシングスクール”を開校。その途端、マッチのタイ
ムはそれまでのラップは36~37秒台から一気に1分35秒台に跳ね上がった。近藤に
よれば、今朝までに走った距離は約30ラップだという。F3000を含めれば水曜日か
ら200ラップ近く走っているという。それでもポルシェのドライビングは「難しい
よ」とのこと。
66.#99 道上龍
「N1のシビックは昨年から走らせていますが、GTカーは初めてです。ポルシェ
だと聞いて、最初は上手く走らせることができるか少し不安がありました。けれど
乗ってみたら意外に乗りやすいんで驚きました。このクルマは昨年マルティニ選手
が乗っていたクルマで、足回りが結構堅めに仕上げられていて、僕には合ってるみ
たいですね。ただ、このクルマはNAエンジンなんでターボ勢にはちょっと差を付
けられてしまいます。けれど、上位陣を脅かす走りをしたいでんす。体力ですか?
大丈夫、自信ありますよ。いつ、どんな話が来てもいいようにいつも身体を鍛えて
ますから。それに僕にとってこのクルマのシートは、大きなチャンスですから絶対
活かしたい。目標は、めざせトップ10です。1コーナーの脱出とかすごく跳ねてい
ます。でもまだどうこう言えるレベルまで自分が行ってないですから、左ハンドル
のクルマも初めてだったんです。でも右側シフトはフォーミュラで慣れていますか
ら」
67.#40  タイサンスターカードF40 O.ララウリのFUJI攻略法
 コースレコードでGTC第4戦FUJIのポールポジションを獲得したオスカー
・ララウリに富士の攻略法をたずねてみた。「このサーキットをフェラーリF40で
速く走るために重要なのはブレーキングとコーナー脱出時の加速。このサーキット
はコーナーの数が少ないのでコーナリングスピード自体はそれほど重要ではない。
いかにブレーキングを遅らせて奥まで行くか、そして出口で一気に加速する。これ
が好タイムをマークするカギだ」
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.4 FUJI SPEEDWAY
GTインサイド・レポート            No.  14        1995/ 8/ 13 FMOTOR4版
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68.#39 栗谷チーフエンジニア
「レースでは序盤の5周6周は1分33秒前半、もしかしたらもっと速いペースにな
るかもしれません。でもフェラーリは速いね。コーナーではそんな速くは見えない
けれど、どこでも速いようだから。今気温が上がってきているれど、暑さは大丈夫
だと思います。うちもそろそろ行かないとね」
69.トヨタ自動車 橋本主査
「予選では33秒台が10台以上もいて混戦に見えるけれど、フリー走行のタイムを見
ても、1、2位がタイサンのフェラーリとポルシェ、次がスープラ4台、その次に
やっとスカイラインでしょ。これではいけないよ。GTはいろんなクルマが互角に
闘っていることが最大の見所なんだから、こんな車種別のリザルトはあってはいけ
ません」
70.TRD 鳩谷和春エンジニア
「今来年のスープラをレギュレーションの動きを見ながら考えています。3SGは
生産タイプになりますが、ツインターボはやらないことになりそうです。他の方法
でトルクとレスポンスを稼ぐことを考えています。まだレギュレーションが流動的
なので、どんなマシンになるかはまだ発表することは出来ません」
71.#18 大矢マネージャー
「去年とはタイヤが替わったこともあって、ずいぶんジオメトリーを変えていま
す。今年のヨコハマタイヤは、やっぱり土屋さんが開発しているタイヤって感じで
すね。仙台までに90%はつかめたと言って良いでしょう。今回は100%と行きたい
ですね。RX7はミッションがないですから、IMSAで使っている汎用のレース
ミッションに、自分達で削って造ったベルハウジングを組み合わせているんです。
ですからベンツやフェラーリといったマシンでパーツが無いから出れないと言って
いる人達と条件は同じなんです。来年はニューマシンにする予定です。GT1クラ
スをやるとしてもターボはやりません。リスクが大きいです」
72.*12 EIMEI AUTOミラージュ
 GTCで初のFFマシンとして登場したミラージュは、かつてのJSSマシンを
ベースとして開発されている。月曜日にシェイクダウンを行ったばかりであるため
まだ悩みも多いようだ。オーナーの永井明は「タイヤもブリヂストンのバイアスし
か合うのがなくて難しいんです。来年はFTOかエクリプスになると思います。エ
ンジンは4気筒を使いたいのでFTOは難しいかもしれません。エクリプスはス
トックで4気筒ですから、そっちになると思います。SUGOかMINEのどちら
かには参加する予定です」
73. *22橋本車体INTECスカイライン
 今シーズンは今回が初登場となる。クルマが三日前にできあがったばかりで、予
選が実質的なシェイクダウン。クルマはR32スカイラインGTRを2WD化し、R
B26ターボ・エンジンにGT2クラス用のリストリクターを装着したもの。当初、
NISMOから取り寄せた大径のタービンをテストしたが、リストリクターとの相性が
悪く、結局ノーマルのタービンに戻したという。それでもパワー的には「とても言
えるようなレベルじゃない」程度しか出ていないとのことだ。予選でもセッティン
グに終始し、周回数をこなせなかった。足りないパワーを少しでも補うために、次
の菅生からはリストリクター径の大きいGT1クラスにスイッチすることを考えて
いるということだ。
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                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

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GTインサイド・レポート            No.  11        1995/ 8/ 13 FMOTOR4版
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48.#3 長谷見昌弘
「他のスカイラインよりなぜ速いかって? それを教えたら他も速くなっちゃうで
しょ?(笑)。決勝は天候しだいだね。ターボエンジンは温度が低ければパワーが
上がるし、タイヤももつからね。交換のタイミングとかは出たとこ勝負、やってみ
なけりゃわからないよ」
50.#36 伊藤チーフエンジニア
「予選はあんなものです。コースが混んでいてタイムが延びてないこともあります
が、トムスは昨日もその前もロングのテストを行っていましたから。 フロントの
サイドフラップがなくなったダウンフォースはフロントフェンダー後方のスリット
とノーズ下面の形状をウイング状にして稼いでいます。心配の熱も十分対策してい
ますから、1分34秒台の闘いであれば絶対に勝ちます。フェラーリは最後まで持た
ないでしょけど、コマスは恐いですね」
52.*7 RE雨宮SuperG RX7
牧口エンジニアリングのDTM仕様M3との激しい死闘を繰り広げているRE雨
宮のRX7は、夏に弱いロータリーを十分に考えて、ノーズのクーリングエアイン
テークを拡大した他ガソリンクーラーを取り付けて対策してきた。エンジンのイン
テークも高速の富士スピードウェイの性格を十分に考えて大きなラム圧を得るよう
にフィンを取り付けられ、約3%の出力アップを果たしている。ドアの軽量化等に
よって約10kg減量されていることも見逃せない。多くのファンを持つスーパース
ターの雨宮は、今年の結果次第では来年にはGT1クラスに挑戦することを考えて
いるようだ。その場合には3ローターのロータリーが使われることとなるようだ。
53.#87 川越賢二オーナー
「我々は手に入れた状態からほとんどそのままで参加しているんです。コンピュー
ターもそのまんまですし、サスペンションもピロボールに換えたくらいです。私は
レース以外に仕事を持っていますから、自由にレース活動を行うことが出来ないん
です。今日もこれからサーキットを離れなければなりませんし、予定していたBP
Rシリーズへの参戦も今年は難しい状態となっています」
54.*13 早川篤
「昨日はエンジンの慣らしを行っていたんです。室内は90度Cの暑さですよ。サウ
ナです。エンジン自体は十分対策していますから、夏バテすることはないでしょう
が、人間には辛いですね」
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GTインサイド・レポート            No.  12        1995/ 8/ 13 FMOTOR4版
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55.#19 小山進
 順調な仕上がりを見せているJUNスカイラインを造り上げた“職人”は「リス
トリクターで規制するGTというものが解ってきました。SR20はロッカーアーム
がネックのエンジンです。リストリクターの影響でターボが壊れる? そんなこと
はないです。ロッカーアームの方がこわいです。でも対策を行って9,600回転まで
回しても壊れないようになりました。クランク角センサーも苦労させられた部分で
す。今回のエンジンは2,140ccですが次のSUGOではストロークを2mm延ばして
約2,200ccにアップしたニューエンジンが間に合います。トルクを上げることが出
来ると思います」
56.ニスモ監督 水野敏和
「サスペンションのストロークのさせ方に問題があるようです。#10 Johnson
はそれではまっているんです。少し柔らかくし過ぎたのかもしれません。今やって
いる最中なんです」
57.#15 プローバ ポルシェ ターボ
 昨日走っていないはずの#15 プローバ ポルシェ ターボのタイムが計測された
のはドライバーの古谷直広の力によるようだ。計測器はマシンに取り付けていなく
ても作動することが原因であったらしい。もっとも計測器を背負って古谷はコース
を走ったというわけではない。プローバでは昨夜までマシンの準備を行っていた
が、一部のパーツの破損により参戦を諦めることとなった。
58.#25  FEDEX 300ZXーLM
 昨日エンジンを壊したZは、不幸にももう1機のエンジンも壊してしまった。も
ちろんドライバーの影山正美やシャシーに問題があったわけではない。チーム ル
マンでは、今回のレースまでにヒューランド製のミッションを準備、リアサスペン
ションも完全に見直し、ドライバーズシートも可能な限り後方に移動してマシンの
デベロップを図ってきていた。エンジンもインタークーラーを大型化する等信頼性
の向上を考慮していたが、その実力は明日まで見ることは出来なくなってしまった
ようだ。エンジンの修理は明日朝までかかってしまうことであろう。
59.#1 影山正彦
「金曜日にはマシンのバランスが悪かったんですが、夜にバラして組み直したら良
くなりました。フェラーリ、ポルシェ、スープラにはエンジンパワーで遅れをとっ
ていますけど、このマシンの強味は信頼性です。エンジンの信頼性は高くて、トラ
ブルは少ないです。今年も何としても、是が非でもチェンピオンをとりたいので1
戦たりとも落とせないんですよ。作戦ですか? 前半の様子次第で後半の走りを考
えるつもりです。自分のチームのペースで行きます」
60.#1 星野一義
「何が何でも影山にチャンピオンとらせたいからね。大事に行く。マシンは高速
コーナーでは他に負けていないけど、低速コーナーがちょっと。ストレートは皆同
じでしょう。作戦? 作戦はない。レースはいつも行けるところまで行く」
61.#8 長坂尚樹
「スープラ勢は拮抗しているね。差が付かないから背の高い順に並んでるんだよ
(笑)。ウチのクルマは全く問題なし。問題ないけど、ここが良いってとこもない
んだよな。しかし、フェラーリは速いね。でも不安材料もあるようだから、決勝は
みんなダンゴ状態になるんじゃない。うちはコンスタントに走って、上位入賞を目
指すよ」
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

全日本GT選手権

JAPAN SPECIAL GT-CUP 正式結果

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*                  JAPAN  SPECIAL  GT-CUP                   *
*                    GT-CUP250km レース正式結果表                     *
* 1995.08.13    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位  車番クラス ドライバー  1         ドライバー  2
車      名                    周回    所要時間 トップ差    km/h   ベストタイム
-------------------------------------------------------------------------------
1    3 GT1 長谷見昌弘         (J)
ユニシアジェックススカイライン  56 1:36'34.894          155.508  1'34.123
2   55 GT1 鈴木  利男         (J)
JOMO R33                        56 1:36'39.231 0'04.337 155.392  1'34.487
3   10 GT1 飯田    章         (J)
ジョンソン スカイライン         56 1:37'01.588 0'26.694 154.795  1'34.487
4    8 GT1 長坂  尚樹         (J)
FET SPORTS SUPRA                56 1:37'35.524 1'00.630 153.898  1'34.597
5   34 GT1 松田  秀士         (J) 土屋  武士         (J)
STP タイサンポルシェGT-2        56 1:37'46.008 1'11.114 153.623  1'34.596
6    4 GT1 福山  英朗         (J) 水野  文則         (J)
中春 スカイライン GT-R          56 1:37'47.486 1'12.592 153.584  1'35.610
7    1 GT1 星野  一義         (J) 影山  正彦         (J)
カルソニック スカイライン       56 1:38'02.009 1'27.115 153.205  1'34.709
8  100 GT1 高橋  国光         (J) 土屋  圭市         (J)
BP オイル ポルシェターボ        56 1:38'08.414 1'33.520 153.038  1'34.821
9   35 GT1 ANTHONY REID      (GB) 近藤  真彦         (J)
タイサンスターカード GT-2       55               1 Lap           1'34.072
10   30 GT1 山田  洋二         (J) 田嶋  栄一         (J)
綜合警備 PORSCHE                55 1:36'48.686   1 Lap  152.368  1'34.975
11   19 GT1 小林  且雄         (J)
JUN スカイラインGT-R            55 1:36'55.695   1 Lap  152.185  1'36.372
12    5 GT1 柏原  浩一         (J) 田中    実         (J)
マツダコレクション出光ポルシェ  55 1:36'57.000   1 Lap  152.151  1'36.186
13   88 GT1 和田  孝夫         (J) 池沢さとし         (J)
レイン X タムラディアブロ       55 1:37'43.292   1 Lap  150.949  1'35.266
14   99 GT1 道上    龍         (J)
KANEKO PORSCHE                  55 1:38'04.012   1 Lap  150.418  1'38.864
15   87 GT1 山田  英二         (J)
TCRCコムテック Elf GT2          55 1:38'05.761   1 Lap  150.373  1'35.762
16   72 GT2 牧口  規雄         (J) 木下  隆之         (J)
WAKO'S BMW M3                   54 1:37'22.775   2 Laps 148.725  1'40.495
17    7 GT2 竹内  浩典         (J) 松本  晴彦         (J)
RE雨宮 SuperG RX7               54 1:37'40.403   2 Laps 148.278  1'41.011
18   39 GT1 JEFF KROSNOFF    (USA)
サード スープラ GT              54 1:38'03.453   2 Laps 147.697  1'34.460
19   81 GT1 木下みつひろ       (J) 菊池    靖         (J)
エンドレスアドバン GTR          53 1:37'56.200   3 Laps 145.141  1'41.632
20   70 GT2 石橋  義三         (J) 星野    薫         (J)
外車の外国屋アドバンHR31    53 1:37'57.213   3 Laps 145.116  1'41.362
21   71 GT2 山岸    豪         (J) 黒須  俊文         (J)
SOUND STREAM M3                 52 1:36'53.028   4 Laps 143.950  1'41.086
22   26 GT2 山梨  順一         (J) 長島  正興         (J)
タイサン BMW M3                 51 1:36'56.274   5 Laps 141.103  1'44.755
23   17 GT2 野上  敏彦         (J) 輿水  敏明         (J)
東京科学芸術専門学校:RX-7      49 1:36'41.712   7 Laps 135.910  1'48.933
24   23 GT2 鈴木  隆司         (J) 杉田  直人         (J)
TKC 鈴木会計 ポルシェ           48 1:36'36.010   8 Laps 133.267  1'47.528
25   12 GT2 永井    明         (J)
EIMEI AUTO ミラージュ           43              13 Laps          1'46.125
26※ 40 GT1 OSCAR LARRAURI    (RA) 太田  哲也         (J)
タイサンスターカード F40        39             ( 40 - 2L.)       1'34.081
----------------------------- *** 以上 完走 *** -------------------------------
33 GT1 鈴木  恵一         (J) 飯田    薫         (J)
タイサン ポルシェ GT-2          36              20 Laps          1'37.043
13 GT2 早川    篤         (J) 吉田  信宏         (J)
マイクロロンAPP RX-7            33              23 Laps          1'45.918
18 GT2 福嶌  稔大         (J)
ATS-BM・ERC・RX-7               32              24 Laps          1'40.568
38 GT1 ERIK COMAS         (F)
トヨタ スープラ                 31              25 Laps          1'34.185
27 GT2 鈴木    守         (J) 林    道明         (J)
ナックウエストスカイライン      30              26 Laps          1'43.303
31 GT2 池谷  勝則         (J) 石原  将光         (J)
ナインテンポルシェ              28              28 Laps          1'41.608
36 GT1 関谷  正徳         (J) MICHAEL KRUMM      (D)
トヨタ カストロール スープラ    27              29 Laps          1'34.551
11 GT2 石森  浩元         (J)
ムラウチ石森石油 GTS-R          27              29 Laps          1'42.960
2 GT1 都平  健二         (J) 河合  博之         (J)
ZEXEL ワイズ スカイライン       15              41 Laps          1'40.129
28 GT2 関根  基司         (J) 武藤  文雄         (J)
タイサン BMW M3                  7              49 Laps          1'45.728
25 GT1 影山  正美         (J)
FEDEX 300ZX-LM                   0              56 Laps
41 GT1 伊達  邦夫         (J) 石川    朗         (J)
京都近鉄ARPシルビア              0              56 Laps
-------------------------------------------------------------------------------
スタート  13:33'24     フィニッシュ  15:09'58.894
参加台数 : 41 台    出走台数 : 38 台    完走台数 : 26 台
ベストタイム  No. 35 ( ANTHONY REID )   1'34.072  2/55  171.060 km/h
※ No.40 は,黄旗追い越しの為2周減算のペナルティを課された。
No.1,34,40, は,黄旗追い越しの為ピットストップ10秒のペナルティを課された。
No.39,81,87 は,再スタート時の反則スタートの為ピットストップ10秒のペナルティを課された。
※ No.100 は,黄旗追い越しの為ピットストップ30秒のペナルティを課された。
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

全日本GT選手権

JAPAN SPECIAL GT-CUP フリー走行

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*                  JAPAN  SPECIAL  GT-CUP                   *
*                       GT-CUP250km フリー走行                        *
* 1995.08.13    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番クラス ドライバー  1         ドライバー  2
形    式         車     名                      ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 40 GT1 OSCAR LARRAURI    (RA) 太田  哲也         (J)
フェラーリF40         タイサンスターカード F40       1'33.403 12 172.286
2 35 GT1 ANTHONY REID      (GB) 近藤  真彦         (J)
911GT2           タイサンスターカード GT-2      1'33.559 18 171.998
3 39 GT1 JEFF KROSNOFF    (USA)
JZA80            サード スープラ GT             1'33.842 11 171.480
4 38 GT1 ERIK COMAS         (F)
JZA80            トヨタ スープラ                1'33.899 15 171.376
5  8 GT1 長坂  尚樹         (J)
JZA80            FET SPORTS SUPRA               1'33.903 12 171.368
6 36 GT1 関谷  正徳         (J) MICHAEL KRUMM      (D)
JZA80            トヨタ カストロール スープラ   1'33.906 13 171.363
7  3 GT1 長谷見昌弘         (J)
BCNR33           ユニシアジェックススカイライン 1'34.084 16 171.039
8 34 GT1 松田  秀士         (J) 土屋  武士         (J)
911GT2           STP タイサンポルシェGT-2       1'34.108 13 170.995
9 30 GT1 山田  洋二         (J) 田嶋  栄一         (J)
993              綜合警備 PORSCHE               1'34.320 15 170.611
10 55 GT1 鈴木  利男         (J)
BCNR33           JOMO R33                       1'34.341 14 170.573
11 10 GT1 飯田    章         (J)
BCNR33           ジョンソン スカイライン        1'34.601 13 170.104
12  1 GT1 星野  一義         (J) 影山  正彦         (J)
BCNR33           カルソニック スカイライン      1'35.274 15 168.902
13100 GT1 高橋  国光         (J) 土屋  圭市         (J)
RSRターボ          BP オイル ポルシェターボ       1'35.306 17 168.846
14  4 GT1 福山  英朗         (J) 水野  文則         (J)
BNR32            中春 スカイライン GT-R         1'35.330 15 168.803
15 87 GT1 山田  英二         (J)
911GT2           TCRCコムテック Elf GT2         1'35.527 14 168.455
16  5 GT1 柏原  浩一         (J) 田中    実         (J)
993GT2           マツダコレクション出光ポルシェ 1'36.034 16 167.566
17 19 GT1 小林  且雄         (J)
BNR32            JUN スカイラインGT-R           1'36.516 17 166.729
18 33 GT1 鈴木  恵一         (J) 飯田    薫         (J)
911GT2           タイサン ポルシェ GT-2         1'36.675 15 166.455
19 99 GT1 道上    龍         (J)
911              KANEKO PORSCHE                 1'38.401 17 163.535
20 72 GT2 牧口  規雄         (J) 木下  隆之         (J)
E36              WAKO'S BMW M3                  1'40.273 13 160.482
21  7 GT2 竹内  浩典         (J) 松本  晴彦         (J)
FD3S             RE雨宮 SuperG RX7              1'40.735 13 159.746
22 31 GT2 池谷  勝則         (J) 石原  将光         (J)
993              ナインテンポルシェ             1'41.430 15 158.651
23 70 GT2 石橋  義三         (J) 星野    薫         (J)
HR31             外車の外国屋アドバンHR31   1'41.483 11 158.568
24 18 GT2 福嶌  稔大         (J)
FC3S             ATS-BM・ERC・RX-7              1'41.617 12 158.359
25 81 GT1 木下みつひろ       (J) 菊池    靖         (J)
BCNR33           エンドレスアドバン GTR         1'41.953 14 157.837
26 71 GT2 山岸    豪         (J) 黒須  俊文         (J)
E30              SOUND STREAM M3                1'42.233 15 157.405
27 26 GT2 山梨  順一         (J) 長島  正興         (J)
S14              タイサン BMW M3                1'43.596 10 155.334
28 28 GT2 関根  基司         (J) 武藤  文雄         (J)
S14              タイサン BMW M3                1'43.625  9 155.291
29 11 GT2 石森  浩元         (J)
HR31             ムラウチ石森石油 GTS-R         1'44.488  7 154.008
30 27 GT2 鈴木    守         (J) 林    道明         (J)
DR30             ナックウエストスカイライン     1'44.629 13 153.801
31 23 GT2 鈴木  隆司         (J) 杉田  直人         (J)
964A             TKC 鈴木会計 ポルシェ          1'47.050 14 150.322
32 13 GT2 早川    篤         (J) 吉田  信宏         (J)
FC3S             マイクロロンAPP RX-7           1'48.076 11 148.895
33  2 GT1 都平  健二         (J) 河合  博之         (J)
BCNR33           ZEXEL ワイズ スカイライン      1'48.843  5 147.846
34 17 GT2 野上  敏彦         (J) 輿水  敏明         (J)
FC3S             東京科学芸術専門学校:RX-7     1'48.983  8 147.656
35 12 GT2 永井    明         (J)
C53A             EIMEI AUTO ミラージュ          2'05.326  2 128.401
36 41 GT1 伊達  邦夫         (J) 石川    朗         (J)
E-PS13           京都近鉄ARPシルビア            2'06.199  5 127.513
37 22 GT2 水沼  克夫         (J) 秋元  光男         (J)
BNR32            橋本車体インテックスカイライン 5'59.895  3  44.713
-------------------------------------------------------------------------------
25 GT1 影山  正美         (J)
Z32              FEDEX 300ZX-LM                          出走せず
88 GT1 和田  孝夫         (J) 池沢さとし         (J)
ディアブロ          レイン X タムラディアブロ               出走せず
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

全日本GT選手権

GTインサイドレポート Rd.4/5

ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.4 FUJI SPEEDWAY
GTインサイド・レポート            No.  9        1995/ 8/ 12 FMOTOR4版
---------------------------------------------------------------------------
36.#35 A.リード
「クルマのセッティングは最高。満足している。明日は始めの10ラップくらいを若
干注意深く行ってそれから全開で行く。でもオスカーがね....まあ、長いレースな
ので何が起こるかわからない。先ずポディウムを狙って行くよ。マッチもどんどん
速くなっているしね。ボクはジムラッセルのレーシングスクールで先生だよ。彼は
上達しているよ」
37.#35 近藤真彦
「このセッションでは午前中に使ったタイヤで3ラップしかして出来なかった。残
念ながら35秒台には入らなかったけど、何とかなるでしょ。明日ですよ、問題は明
日。36秒台キープで走るつもり」
38.#38 E.コマス
「いまのセッションではニュータイヤは使っていない。午前中に使ったタイヤで
走ったんだ。セッティングに関してはチームが良い仕事をしてくれたので満足して
いる。ボクのマシンは94年のマシンでいろいろモディファイしているから95年仕様
より重いんだけど、明日はスタートから飛びだしてトップに立って、そのまま逃げ
きりたい。フェラーリは速いけど信頼性ではトヨタが上だと思う。狙って行くよ」
39.#40 O.ララウリ
「メカニックが良い仕事をしてくれたお陰ですべて良い方向に行っている。チーム
がうまくセットアップしてくれた。ただパワーはいまひとつだ。70パーセントフル
タンクの状態でトライして33~34秒コンスタントで走れた。決勝もこのペースで行
く。50リッター入りで1分32秒600も出ているし。あと、フロントタイヤの磨耗具
合を考えてキャンバー角の調整を指示した。タイヤを持たせるためにね。明日はス
タートから飛びだして逃げ切る作戦で行くつもりだ」
40.#39  J.クロスノフ
「セッティングにはほぼ満足しているよ。タイム更新した人は少なかったけど、ボ
クは午後のセッションの方がタイムが良かったしね。Aコーナーの走りがスムーズ
だった? ドライバーのウデさ! いやジョーク。セッティングが決まって来たと
いうことさ」
41.#3 長谷見昌弘
「タイムは精一杯のタイムですね。31秒台はちょっとね... でも1戦1戦クルマは
良くなって来ています。コンスタントにタイムが出ていますし、ロングランのテス
トもやっています。決勝は34秒台コンスタントで行くつもりです。フェラーリが前
半は速くて先に行ってしまうでしょうけど、あとはね。コマス、関谷組も来るで
しょうね。1戦、2戦、3戦ともにトップ争いはしているので4戦、5戦、6戦は
おもしろくなると思いますよ」
42.#8 長坂尚樹
「明日は前半出来るだけ上位グループに着いていって、後半に勝負をかけるつも
り。これだけタイムが拮抗してると独走は難しいと思うよ。予選上位はみんなプラ
イドあるドライバーばかりだから追いかけて行っちゃうよ。でも見る人にはおも
しろいレースになるだろうね。タイヤ交換のタイミングももちろん明日の状況次
第だけど、今日ぐらい涼しいと良いんだけどね。まあ無理だろうけど」
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.4 FUJI SPEEDWAY
GTインサイド・レポート            No.  10        1995/ 8/ 12 FMOTOR4版
---------------------------------------------------------------------------
43.#1 カルソニックスカイライン
 思うようにマシンの仕上がらないホシノレーシングでは、チーム全体に重い空気
が漂っている。予選2回目はまず星野がタイムアタックに出たが、ブレーキバラン
スが崩れてしまい1コーナーで度々タイヤをロックさせていた。車内からの調整ス
イッチも上手く働かずタイムが午前のタイムを更新することができなかった。「今
日の結果? ノーコメントだよ。話すことはないなぁ」と星野はすげない対応。金
子監督も「マシンのバランスがいまいち。きびしいな」と浮かぬ顔。さらにはチー
ムのスクーターまでエンジンがかからなくなって、まさに泣きっ面に蜂の状態だっ
た。
44.#5 柏原浩一
「今日はタイミングを外しっぱなしだよ。午前は田中選手に先に走ってもらって、
その後に僕が出たんだけど途中でガス欠になってアタックできず。午後もマシンの
セットを決めてから、後半に勝負に出たらコースにオイルが出ていてこれもダメ。
うちも#33と同じように大きいサイズのリアタイヤに換えたんだけど、まだセッ
ティングが決まっていない。でも今日走ってだいぶ方向性は出たからね。新しくコ
ンビを組む田中選手はまだハコのレースの経験が少ないと言ってたけど、非常に建
設的でタイムもどんどん良くなってます。決勝は2人でコンスタントに行って、上
が潰れたらきっちりと上位入賞といきたいですね」
45.#39 山本マネージャー
「オーバーハング部分の軽量化が効いているみたいですね。熱対策も十分に行った
し、灼熱のSUGOのテストも良い経験になっています。うちはルマンまでは何に
も出来なかったですから、やっとGTCのための開発が始まったばかりなんです。
明日はこれくらいの温度だったら行けると思います」
46.予選レポート
 ハッキリしない天気の中で'95GTC第4戦の予選がスタートした。午後にはに
わか雨が降るという情報もあったため、ほとんどのチームが午前中の予選を全力で
アタックした。中でもライバル達を驚かせたのは、0.ララウリのドライブする#40
タイサンスターカードF40であった。かつてのスポーツカー世界チャンピオンは、
その時点でライバル達に2秒以上差を付ける1分31秒139という驚異的なタイムを
叩きだした。それを現在のGTC最速男であるE.コマスが果敢に追ったが、40台
以上というマシンが一斉にアタックしているために、コースが非常に混雑してお
り、渋滞をかき分けてのアタックとなり、コマスをもってしても31秒台入れるのが
やっとであった。午後の2回目の予選は雨こそ降らなかったが、混雑した状況は相
変わらずであり、午前中にタイヤを使いきってしまったチームが多かったことも
あって、午前中にタイムアップが出来なかったスカイライン勢がアップしたに留
まった。注目されたのは、1分33秒が見えるところまでタイムアップした#88レイ
ンXタムラ ディアブロと、33秒宣言まで行ってアタックし1分34秒台を記録して
いる#19JUNスカイラインであった。
47.#40 O.ララウリ(予選総合1位)
「メカニックが良い仕事をしてくれたお陰ですべて良い方向に行っている。チーム
がうまくセットアップしてくれた。ただパワーはいまひとつだ。70パーセントフル
タンクの状態でトライして33~34秒コンスタントで走れた。決勝もこのペースで行
く。50リッター入りで1分32秒600も出ているし。あと、フロントタイヤの磨耗具
合を考えてキャンバー角の調整を指示した。タイヤを持たせるためにね。明日はス
タートから飛びだして逃げ切る作戦で行くつもりだ」
.E43.#1 カルソニックスカイライン
 思うようにマシンの仕上がらないホシノレーシングでは、チーム全体に重い空気
が漂っている。予選2回目はまず星野がタイムアタックに出たが、ブレーキバラン
スが崩れてしまい1コーナーで度々タイヤをロックさせていた。車内からの調整ス
イッチも上手く働かずタイムが午前のタイムを更新することができなかった。「今
日の結果? ノーコメントだよ。話すことはないなぁ」と星野はすげない対応。金
子監督も「マシンのバランスがいまいち。きびしいな」と浮かぬ顔。さらにはチー
ムのスクーターまでエンジンがかからなくなって、まさに泣きっ面に蜂の状態だっ
た。
44.#5 柏原浩一
「今日はタイミングを外しっぱなしだよ。午前は田中選手に先に走ってもらって、
その後に僕が出たんだけど途中でガス欠になってアタックできず。午後もマシンの
セットを決めてから、後半に勝負に出たらコースにオイルが出ていてこれもダメ。
うちも#33と同じように大きいサイズのリアタイヤに換えたんだけど、まだセッ
ティングが決まっていない。でも今日走ってだいぶ方向性は出たからね。新しくコ
ンビを組む田中選手はまだハコのレースの経験が少ないと言ってたけど、非常に建
設的でタイムもどんどん良くなってます。決勝は2人でコンスタントに行って、上
が潰れたらきっちりと上位入賞といきたいですね」
45.#39 山本マネージャー
「オーバーハング部分の軽量化が効いているみたいですね。熱対策も十分に行った
し、灼熱のSUGOのテストも良い経験になっています。うちはルマンまでは何に
も出来なかったですから、やっとGTCのための開発が始まったばかりなんです。
明日はこれくらいの温度だったら行けると思います」
46.予選レポート
 ハッキリしない天気の中で'95GTC第4戦の予選がスタートした。午後にはに
わか雨が降るという情報もあったため、ほとんどのチームが午前中の予選を全力で
アタックした。中でもライバル達を驚かせたのは、0.ララウリのドライブする#40
タイサンスターカードF40であった。かつてのスポーツカー世界チャンピオンは、
その時点でライバル達に2秒以上差を付ける1分31秒139という驚異的なタイムを
叩きだした。それを現在のGTC最速男であるE.コマスが果敢に追ったが、40台
以上というマシンが一斉にアタックしているために、コースが非常に混雑してお
り、渋滞をかき分けてのアタックとなり、コマスをもってしても31秒台入れるのが
やっとであった。午後の2回目の予選は雨こそ降らなかったが、混雑した状況は相
変わらずであり、午前中にタイヤを使いきってしまったチームが多かったことも
あって、午前中にタイムアップが出来なかったスカイライン勢がアップしたに留
まった。注目されたのは、1分33秒が見えるところまでタイムアップした#88レイ
ンXタムラ ディアブロと、33秒宣言まで行ってアタックし1分34秒台を記録して
いる#19JUNスカイラインであった。
47.#40 O.ララウリ(予選総合1位)
「メカニックが良い仕事をしてくれたお陰ですべて良い方向に行っている。チーム
がうまくセットアップしてくれた。ただパワーはいまひとつだ。70パーセントフル
タンクの状態でトライして33~34秒コンスタントで走れた。決勝もこのペースで行
く。50リッター入りで1分32秒600も出ているし。あと、フロントタイヤの磨耗具
合を考えてキャンバー角の調整を指示した。タイヤを持たせるためにね。明日はス
タートから飛びだして逃げ切る作戦で行くつもりだ」
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

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'95全日本GT選手権                                   Rd.4 FUJI SPEEDWAY
GTインサイド・レポート            No.  7        1995/ 8/ 12 FMOTOR4版
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25.#38 E.コマス
「タイムはまだ伸びるよ。トラフィックに巻き込まれてクリアラップは1ラップも
無かったんだ。あのタイムはそういう状況の中で出したタイムだよ。でもタイムよ
りクルマのバランスが良くなった。それが確認出来たことが大きい。満足している
よ。午後はポールを狙ってみるけどね...」
26.#36 関谷正徳
「40台も一緒に走っているからコースが混んでいてアッチコッチでひっかかってい
るんです。でもひっかかってなくても31秒台なんて無理だよ。あとコンマ何秒と
いったところが精いっぱいだよ。決勝レースでは、今日みたいな条件だったら1分
34秒台の闘いとなるだろうね」
27.#34 松田秀士
「タイヤをブリヂストンに換えてからそんなに走ってないので、まだ完全には決
まってきていないんです。でもなかなか良いよ。ライバル? 33秒台が10台以上い
るからどれが勝ってもおかしくないよね。どれが速いかはまだ判らないよね。オス
カーはちょっと別格だけどね。ルマンGT2規定のアンダーボデイは最高速が少し
速くなっているとは思うけど、その分重くなっているしね。5月の富士スピード
ウェイで優勝した時には、タイヤが辛かったんです。今回は、1分34秒台で走れる
タイヤに優しいセッティングを目指しています。それが優勝への最短コースだと思
います」
28.ポルシェ911軍団の分類について
 今回からGT2クラスの*31カレラRSクラブスポーツが登場し、GTCに出場
するポルシェがバラエティに富んできた。その区別について混乱している向きもあ
るようなので、ここで整理してみた。
 まず、一般に市販されているロードカーとして、カレラ2、カレラ4、ターボの
3種類あることを抑えておいてほしい。各地のサーキットで活躍しているレーシン
グバージョンは基本的にこれらをベースにしたものである。
 GT1クラスに出場しているのがGT2。GT1クラスなのにGT2という車名
なのはル・マンでGT2クラスに分類されるためである。エンジンは普通の911ター
ボと基本的に同じだが、駆動方式は911ターボが4WDなのに対して2WDとなっ
ている。このGT2は、さらにADAC仕様、ル・マン(LM)仕様、LM触媒付
仕様、そして日本向けのJAF仕様の4種類に分類される。これらは基本的には
同一だが、それぞれのレギュレーションに合わせたモディファイが施されている。
このクルマの外観上の特徴は、ビス止めのオーバーフェンダーが備わることと、エ
アインテーク付きのリアウィングを装備していることである。また、小数ながらこ
のGT2のロードバージョンというのも市販されており、今回池沢さとしが乗って
きている。
 そして、ふつうのカレラ2のハイパフォーマンスバージョンというべきクルマが
カレラRSだ。エンジンはNAで、ノーマルとは異なるリアウィングが装備されて
いる。このカレラRSのライトウェイトバージョンがカレラRSクラブスポーツで
ある。インテリアを簡略化し、アンダーコートをはがすなどの軽量化が施されてい
る。またリアウィングもGT2のものに似た(正確にはインテークの形状などが異
なっている)に変更されている。外観上はオーバーフェンダーがないことでGT2
と区別できる。*31のクルマはこれで、*70も今回は間に合わなかったもののこの
クルマへの変更を表明しており、今後GT2クラスで台数を増やしていくものと思
われる。
 ここまでの各車は工場でライン生産されているが、ヴァイザッハのレース部門で
造られているのがカレラRSクラブスポーツをベースにしたスーパーカップ仕様の
クルマである。スーパーカップは従来964ボディのクルマで行われていたポルシェ・
カレラカップに替わるワンメイクレースで、基本的にはそのエントラント向けにし
か生産されないため台数はごく少ない。
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.4 FUJI SPEEDWAY
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29.#30監督 坂田智和
「午後走らなかったのは、午前中にタイヤを使ってしまったからです。午前中にそ
こそこのタイムが出ていたので走らないつもりだったんですが、気温が下がってき
たので一応走っただけなんです。レースは、スタートは山田洋二で行き後半追い上
げます。チーム全体でポテンシャルが上がっているので、来年が勝負と考えていま
す」
30.#2 都平健二
「完成が遅れたので、サーキット入りが遅れてしまってすいません。やっと走った
という状態なので、何とも言えません。空燃比もめちゃくちゃですし、アライメン
トも取ってませんからハンドリングもダメです。夜きちんと整備して、明日の朝き
ちんとセッティングを行います。ボデイデザインはワイズスポーツ、ミッションは
グループA用を使っています。車重は1310kgくらいにおさまっています。明日走っ
てからいろいろ行いたいと思います」
31.*7 RE雨宮SuperG RX7
「1回目の予選では38秒台をねらったが、遅いクルマにひっかかってタイヤをロッ
クさせてしまった。2回目は38秒台の真ん中を目標にしたが、新品タイヤを使い
きってしまったのと、エンジン回転がトップエンドで300rpmほど違ったのでタイム
がもうひとつ伸びなかった。決勝は40秒台でコンスタントに走れると思う。ふたり
のドライバーにタイム差があまりないので、その点は他のチームより有利だと思
う」(松本晴彦)
「とりあえずトップがとれてよかった。M3は最後に止まってしまったから悔し
がってるだろうな。これからミッションを換える予定」(雨宮監督)
32.*72 木下隆之
「最後に一発をねらってフレッシュタイヤで出たんだけど、スロットルケーブルが
外れてしまった。惰性でコントロールラインを通過して40秒台が出ていたから、あ
れさえなければトップを逆転できたんだけど・・・。あとちょっともってくれれば
なぁ・・・。残念です」
33.#19 小林且雄
「走行中、なんだかケツが出るな、出るなと思っていたらオレンジボール旗を出さ
れて、後ろを見たらリアウィングが折れていた。どこかにぶつかったわけではな
く、たぶん金属疲労かなにかでしょう。国さんのスリップを使ってベストタイムが
出たところだったので、あれがなければもう少しいけたかもしれない。まあ目標の
34秒台は出せたからよかった。午前中、タイムを出せなかったのはサージタンクが
割れてしまったためです」
34.#88レインXタムラ ディアブロ
 フェラーリF40と共に今日の予選で回りの注目を最も集めていたのは、TERAI
Engineeringのディアブロであった。昨日のフリープラクティスでもRウイングに
ガーニーフラップを付けてリアを抑えたらいきなり1分34秒台をコンスタントに出
すようになり、今日も午前中の予選では和田孝夫が1分33秒台目前までタイムを詰
めた。
35.#88和田孝夫
「ストレートの速さはそんなではないんです。ストレートエンドはさすがに速いん
ですが、最終コーナーはそんなではないですし、ブレーキも辛いですから。午前中
の最後にタイヤを水で冷やしてアタックしたんですけど、コース中で引っかかっ
ちゃったんです。1分33秒台は行けたでしょう。ヘアピンでも1コーナーでも辛い
んです。午後はタイヤを使っちゃったんであまり走れなかったんです。エンジンは
トルクがあるのでアクセルを踏んでからは速いんです。ワーワーという感じの時も
ポルシェよりも速いんですよ。リアが重くても重心も高いのでコーナーで安心して
踏んでいけないのが最大の欠点だったんですけど、そこそこのレベルになってきて
います。今はむしろフロントが辛いんです。ストロークさせるとフェンダーにあっ
たっちゃうんです。フェンダーの形を変えないとここいらへんはどうしようもない
です。まだ正式に参戦するか決まっていませんが、鈴鹿1000キロもこのマシンなら
そこそこいけると思います」
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

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GTインサイド・レポート            No.  5        1995/ 8/ 12 FMOTOR4版
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14.#35 A.リード
「このクルマはストレートが速く、スローコーナーも良い。ただ高速コーナーが少
し不安定なんだ。それとABSの効き方の関係で、ブレーキの使い方が少々難し
い。それでもドライギングがとても楽しいクルマだよ。午後の走行で、最高のバラ
ンスになった。バッチリだ」
15.#40  青木チーフメカ
「オスカーがコンピューター本体やチップをたくさん持ってきた。1分32秒台?
ええ。金曜日の明け方4時までかかってやっと組み上げたクルマとは思えない走
りですね。心配していたギアレシオも今のところ問題ないし。ストレートスピード
は計算上300km/hを超えているんですよ。実測で300km/hを超えたクルマは未だな
いでしょ。(ララウリがセッティングが決まっていると言っていましたが...)この
クルマのダンパーにはずいぶんお金と時間をかけてますからね。HKS製です」
16.#39 J.クロスノフ
「リアの不安定さ? 不思議なことに、フロントの日本ダンロップ、リヤにUKダ
ンロップのタイアを履いたらコーナリングがスムーズになってグリップもかなり良
くなった。午前中にブレーキトラブルがちょっと出たけど午後は問題なし。ライバ
ル? コマス、ララウリ、リード、ハセミ....ライバルは多いけどピットワークは
ウチのチームが一番だと思うから決勝は良いと思うよ」
17.#10  ジョンソン・スカイライン  飯田章
「速さが足りないね。伸びがない。エンジンのパワーが欲しい。今、いろいろセッ
ティングをトライしているところだけど、足はだいぶ良くなってきた」
18.#88レインXタムラディアブロ
 寺井チーム監督が病気で入院するというアクシデントに見舞われたが、金曜日の
練習走行で1分34秒599という好タイムを出し、チームの意気は高い。「スタビラ
イザーを太くしてのりやすくなった。最後、リアウィングを少し立てて34秒台ま
でいけた。燃料は最初に満タンにしているから、かなり入っていたはず。この暑
さだから、エンジンはオーバーヒートするかと思ったけど今のところは大丈夫。ク
ルマの改良点はフロントにブレーキダクトを増設したのと、ドアにダンパーをつ
けたこと」とはエンジニアの話。和田孝夫は「このクルマはステアリングがとにか
く重いから、一発のタイムは出せても決勝でコンスタントに維持するのはつらい
よ」と弱気なコメントを吐いたが、言葉とは裏腹に自信ありげな表情だった。
19.#100 BPオイルポルシェターボ
 今回からノバは、インタークーラーやチャンバーを独自に造り直し、大きなトル
クを発生するエンジンに出来る限り良好なレスポンスを与える工夫を行った。サス
ペンションもすべてを見直してモデファイしたことによって、見違えるような走り
を行うことが可能となった。昨日のフリー走行でもショックアブソーバーが抜けて
いたにも関わらず、土屋圭市1分34秒台をコンスタントに記録している。彼らの使
う964GTアメリカの場合、大きなトルクに耐えるミッションが無いことがネック
となっており、いつもと同じ5速で我慢しなければならない。
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20.*72 WAKO'S M3
 金曜日の練習走行ではあまり走り込めなかったが、予選1回目には1分39秒490
でクラス2番手のタイムを出してきた。クラストップを目指して意欲満々と思いき
や、木下隆之は「2回目には38秒台後半までいけると思うけど、雨宮さんのところ
もタイムを詰めてくるでしょうからね。昨日まともに走れなかった分、ちょっとつ
らいですね。もう一日走れていればね」とやや弱気なコメントに終始した。牧口
規雄は「ステアリングが重いのはギア比をスローにして対策したんですけど、ハン
ドルを大きく切らないと反応しなくなちゃって、細かなコントロールが出来ないん
です。やっぱりパワステにするのがベストかもしれません。マシンそのものは良く
仕上がってきています」
21.最高速
8月12日 10:10~11:00 1コーナー手前200m      路面:ドライ
単位: km/h
#1  #2  #3  #4  #5  *7  #8  #10  *11  *12
--------------------------------------------------------------
267    --   269   262   277   244   269   266   240   241
*13  #15  *17  *18  #19  *20  *22  *23  #25  *26
--------------------------------------------------------------
235    --   213   240   270    --     --  214   251   237
*27  *28  #30  *31  #33  #34  #35  #36  #38  #39
--------------------------------------------------------------
237   234   273   241   264   274   274   269   271   270
#40  #41  #55  *70  *71  *72  #81  #87  #88  #99  #100
-------------------------------------------------------------------
278   245   267   231   242   245   250   272   275   245   267
協力:NISMO
GTインサイドレポート班による非公式計測データ
22.#35 A.リード
「このタイム(1分32秒142)はパーフェクトラップで出したタイムだよ。満足して
いる。ウーン、31秒台は無理だね。でもポルシェはコンスタントに速く走れるか
ら、決勝は行けると思う。仙台の時も6位から追い上げてトップに立てたからね。
コマスより速く走れるよ。ただオスカーがね...」
23.#35 近藤真彦
「午後は1分34秒台には入れる。ポルシェはこのコースに合っていると思うよ。軽
いから立ち上がりとストレートが速い。ただ、コントロールが難しいけどね。F3000
の経験? コーナリングスピードが全く違うからコーナーが楽になった。表賞台の
真ん中? そうね。立ちたいねこの辺で」
24.#40  青木チーフメカ
「ワンツー狙っていたんですけどね。F40のミッションはLMのものなんですよ。
あれ確か700馬力で、それのミッションなんです。昔のCカーのミッションみたい
ですよ」
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

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GTインサイドレポート Rd.4/2

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GTインサイド・レポート            No.  3        1995/ 8/ 12 FMOTOR4版
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6.'95GTC第4戦フリープラクティス レポート
 いよいよ今年のGTCの天王山である 第4戦富士スピードウェイの公式スケ
ジュールがスタートした。今日はその最初のスケジュールであるフリープラクティ
スが3回にわたって行われ、午前中の最初のセッションは、ほとんどのチームが
セッティングに終始したため、昨日のテストでセッティングが進んでいた#38 ト
ヨタ スープラのE.コマスが唯一1分33秒台を出すに留まった。午後1時からの2
回目のセッションで初めて各チームは全開走行を行った。このセッションの開始直
前にそれまでの青空が急に曇り始めたため、路面温度が下がり好条件での走行が可
能となり、そのため#40 タイサンスターカードF40が、O.ララウリのドライブで
1分32秒台を記録する等、好タイムが出始めたが、開始15分を過ぎた頃から最終
コーナー付近のみではあるが激しい雨が降り、ピットエリアは晴れているのにス
リックタイヤでの走行が不可能となってしまった。夕方に行われた3回目のセッ
ションまでには完全に雨も上がり、絶好の条件での走行が可能となった。そのた
め、続々と各マシンは1分33秒台に突入することになったが、2回目のセッショ
ンでO.ララウリが出した1分32秒台にはとどかなかった。この3回目のセッショ
ンでは、カン高い快音で観客を魅了しながら1分34秒台でコンスタントに走行した
#88 ディアブロが注目の的となった。GT2クラスは、*7 RE雨宮RX7が1
分39秒台を出して宿敵である牧口エンジニアリングのDTM仕様のBMW M3に
打ち勝った。期待の993RSも1分42秒台まで詰めている。
7.#40 オスカー・ララウリ(GT1クラス トップ)
「この車の強味はセッティングが決まっていること。ストレートはポルシェの方が
速いけど、コーナーでのブレーキングターン、脱出の流れが良い。それでタイムを
稼いでいるんだ」
8.*7 RE雨宮SuperG RX7(GT2クラス トップ)
「前回の富士からマシンは大幅に変わっている。インテークの変更でパワーアップ
し、フロントスポイラーも大型化し、足も決まってきたのでタイムが良くなった。
38秒台まで行けると思う」
9.GTC第4戦 フリープラクティス総合タイム(非公式)
 マシン                ドライバー              タイム
-------------------------------------------------------------------------
1 #40 タイサンスターカードF40  O.ララウリ/太田哲也 1'32.988
2 #35 タイサンスターカードGT-2   A.リード/近藤真彦  1'33.618
3 #38 トヨタスープラ        E.コマス       1'33.637
4 #30 綜合警備PORSCHE        山田洋二/田嶋栄一   1'33.748
5 #36 トヨタカストロールスープラ  関谷正徳/M.クルム  1'33.880
6 #39 サードスープラGT      J.クロスノフ     1'33.941
GT2クラス
21 *7 RE雨宮SuperG RX7 竹内浩典/松本晴彦   1'39.977
23 *72 WAKO'S BMW M3   牧口規雄/木下隆之    1'40.970
24 *71 SOUND STREAM M3  山岸豪/黒須俊文    1'41.629
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'95全日本GT選手権                                   Rd.4 FUJI SPEEDWAY
GTインサイド・レポート            No.  4        1995/ 8/ 12 FMOTOR4版
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10.#19 JUNスカイライン
 このレースでのダークホースは、“職人”小山の造り上げたJUNスカイライン
であることは間違いない。「これまで勉強させてもらっていろんなことが解って
きました。問題のある部分を次々と対策してきましたが、今回の改良ポイントはデ
フクーラーです。リストリクターが効いてしまうんですが、エンジンパワーは460
馬力くらいです。トルクも52kgmくらいです。このマシンは、ロールバーにスカイ
ラインGTRのグループA用を使っている以外は、全部自分達で開発しました。4
気筒エンジンなのになぜスカイラインをベースとするかというと、車幅の問題で
す。小型のS13シルビアも考えたんですが、レギュレーションでは片側5センチま
でしかボデイを拡げることが出来ないので、太いタイヤを入れようとすると大改造
する必要があるんです。同じ理由で、R32スカイラインの中でもGTSではだめ
なんです。オリジナルで幅の拡いGTRが必要だったんです。」と小山進は語る。
ドライバーの小林且雄も好調なマシンの仕上がりから「今35秒前後が出てるけど、
もうちょっと各ギアで回せることが出来ればいいんだ、ギア比をチョットだけ見直
せば確実にあと1秒は縮められる」と1分33秒台宣言をしている。
11.*70 外国屋アドバン
GT2クラスのポイントリーダーである外国屋は、今回のレースのためにポル
シェ993RSをプローバで製作していたが、エンジンのパーツの幾つかの入荷が遅
れており、完成することが出来なかった。そのため80kgのハンデウエイトを抱えた
歴戦のスカイラインGTSーRを再び投入することになった。デビュー戦は鈴鹿1000
キロになる予定である。
12.#4 中春スカイライン
 今年初登場のRS中春は、昨年鈴木利男が操っていたZEXELスカイラインを
組み直して参戦してきた。このマシンはR32 GTRをベースするFRのGTスカ
イラインの元祖と言えるモデルであり、数々の名勝負を見せてくれた傑作マシンで
ある。RS中春では、当初R32の4WDのGTスカイラインを今年のGTCのため
に準備していたが、ルマン参戦等のために開発する余裕がなくなってしまい、計画
を中断してFRスカイラインでの参戦となった。昨日のフリー走行では、新しい
R33スカイライン勢と互角の最高速を披露してその高いポテンシャルを早くも見
せている。ドライブする福山英朗には、6月20日に女の子が生まれており、紗帆
ちゃんと名付けられている。
13.#3 長谷見昌弘
「クルマは90パーセント仕上がっている。もうR32GTRを超えているよ。ただし
ボディが大きい分ストレートは苦しいけどね。仙台でもそうだったけど、コーナー
ではスープラより速い。ストレートが遅いんだ。フロント・タイヤのハイトが高い
ことがハンドリングに貢献していて、それがコーナーの速さにつながっていると思
う。仕上がりの残りの10パーセント? アンダーステアなんだ」
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

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GTインサイドレポート Rd.4/1

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'95全日本GT選手権                                   Rd.4 FUJI SPEEDWAY
GTインサイド・レポート            No.  1         1995/ 8/ 12 FMOTOR4版
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1. 史上最大の作戦
'95GTCのターニングポイントでもある今回のGTC rd4富士スピードウェイ
に、何と42台ものGTマシンがエントリーすることが確実となった。
 期待のR33“スーパーGTR”は、初登場の4WDバージョンを都平健二が持ち
込むため5台に増強される。昨年のランキング3位のRS中春は、新たに製作した
4WDのR32で今年初参加することとなった。マシンの製作が間に合わない場合は、
昨年、鈴木利男がドライブした“完成された”FRのR32を持ち込むということで
あり、ダークホースとなることは間違いない。
 5月に富士スピードウェイで行われたGTC Rd2でその高速性能を見せつけて優
勝したポルシェ993GT2は、何と大量“6台”の大編隊を組んで富士スピードウェ
イに来襲する。
 ポルシェは993GT2の足回りの改良作業を全力で行っており、タイヤに優しいポ
ルシェが富士スピードウェイでは見られることだろう。注目はあのチーム タイサン
が3台目の993GT2を投入することであり、このマシンには、ドライバーの松田秀
士がインディ500に参戦した時のファイアストーンが縁でブリヂストンタイヤが組み
合わせられる。
 320km/h以上の最高速を持ちながらも、マシンの開発のために5月のGTC Rd2富
士スピードウェイをパスしなければならなかったランボルギーニ ディアブロも順調
な仕上がりを見せている他、5月の時は予選で2位のポジションを獲得しながら、些
細なトラブルでレースを失ったフェラーリF40も、いつものチーム タイサンのフェ
ラーリコンビによって参戦することが決定した。
2.GT2クラスは、RX7とBMW M3の一騎討ちにポルシェ993RSRが乱入!
 RX7とBMW M3の激しい闘いが続いているGT2クラスは、ポルシェの
ニューマシン993RSR3.8の登場で戦国時代を迎えることとなりそうだ。
 この993RSRは、F1の前座で行われているポルシェ スーパーカップ用のマシ
ンをベースとするもので、最低2台、間に合えば3台が富士スピードウェイにやっ
てくる。
 1台は、旧型のHR31スカイラインで闘いながらもGT2クラスのポイントリー
ダーの地位にある外国屋が走らせるため、彼らは80kgものウエイトハンデから解放
されることとなった。十勝24時間でクラス優勝を964RSで勝ち取った池谷勝則は、
いち早く993RSRのシェイクダウンを実施して“良い”感触をつかんでいるよう
だ。
 牧口エンジニアリングのDTM仕様M3は、ボディが小さいことから幅の狭
い(230)タイヤをこれまで使っていたが、今回からは一回り太い245mm幅のタイヤが
間に合うため、操縦性が大幅に向上することだろう。GTC仙台ハイランドで優勝
したRE雨宮のFD3S型RX7は、熱対策を重点的に行っている。チーム タイ
サンは(6台目のタイサンGTマシン!!)、新たに(シュニツァーによってチャンピ
オンに輝いた)E30型M3にオーバーフェンダーを取り付けて18インチタイヤの装
着を可能としたフルGTスペックのマシンを投入してくる。
 GT2クラスも戦国時代を迎えたようだ。
ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.4 FUJI SPEEDWAY
GTインサイド・レポート            No.  2        1995/ 8/ 12 FMOTOR4版
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3.“43台目”のGTCチャレンジャー登場
 かつてないほどの異常人気によって42台のエントラントを集めている今週末の'95
GTC第4戦『JAPAN SPECIAL GT CUP』に新たな挑戦者が現れ
た。43番目のチャレンジャーは、チーム国光から昨年M.マルティニが操っていたポ
ルシェ911RSR3.8と共にGTデビューを果たす道上龍である。
4.GTC第4戦 直前テスト情報
 6月25日の'95GTC第3戦仙台ハイランドが終了した直後から、今週末のGTC
富士スピードウェイのために各チームは綿密な準備を始め、7月の終わり頃から行
われたテストでは好タイムが続出している。7月26~27日にはスカイラインとスー
プラが、富士スピードウェイとSUGO(GTC第5戦をも睨んで)に分かれてテス
トを行い、富士スピードウェイではニスモが1分33秒9までタイムを詰めた。SU
GOに乗り込んだセルモとSARDの2台のスープラ勢は、気温36度C 路面温度
50゚C以上という過酷な状態の中でSARDが1分26秒フラットの好タイムを記録し
ている。7月31日には、トムス スープラ、タイサン ポルシェ、JUNスカイライ
ンが富士スピードウェイでテストを行い、トムスが1分34秒台を記録している。タ
イサンは日本に到着したばかりの3台目の993GT2のシェイクダウンを行い、1分
35秒台を記録している。JUNのオリジナル スカイラインも1分35秒台までタイム
をアップさせた。8月4日と7日にはマツダコレクション ポルシェがテストを行
い、彼らも1分35秒台に乗せてきた。
5.8月10日富士スピードウェイ テスト最新情報
 7月後半のテストの結果を踏まえて、GTC富士スピードウェイの最終テストが
今日行われた。今日はF3000のタイヤテストも間に行われていたため、GTCと
F3000の両方に参戦しているドライバー達にとっては、過酷な8時間耐久テストで
もあった。午前中に行われた1回目のセッションでは、エンジンやミッションの
セッティング、さらには新たに積み替えたエンジンの慣らし走行を行うマシンも
あったが、7月末にもテストを行って好タイムを記録している#36 トムスの出し
た1分34秒台前半のタイムがトップであった。午後に行われた2回目のセッション
では各チームとも積極的なテストが始まり、スカイライン勢では、午後から走り始
めた#3 長谷見昌弘のR33がコンスタントに1分34秒前後の安定したタイムを記
録して、好調ぶりをアピールした。ポルシェ993GT2は、#5マツダコレクショ
ンがタイヤも含めてロングランテストを行っていたため、1分34秒を切った田嶋
栄一の#30 綜合警備がトップであった。ベストタイムは、やはりE.コマスの
#38 セルモのスープラであった。「体調は良好。マシンはリア不安定。フロント
を決めるとリアが苦しくなる。そのセッティングに務めているところ」とE.コマ
スは言いながら1分33秒5を叩き出してしまった。注目されたのは、テストでも好
調であった#19 JUNスカイラインである。4気筒のエンジンも含めて、ロール
バー以外はすべて独自に開発したマシンでありながら1分34秒台に乗せてきた。昨
年のゼクセル スカイラインを走らせるRS中春と共にダークホースとなることは
間違いない。
GTアソシエイション事務局
                       インサイドレポート担当
                       古屋 知幸 = MGG01235=

全日本GT選手権

JAPAN SPECIAL GT-CUP 公式予選結果

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*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*                  JAPAN  SPECIAL  GT-CUP                   *
*                   GT-CUP250km 公式予選正式結果表                    *
* 1995.08.12    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
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位車番クラス ドライバー  1         ドライバー  2
形    式         車     名                      ベストラップ 周  km/h
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1 40 GT1 OSCAR LARRAURI    (RA) 太田  哲也         (J)
フェラーリF40         タイサンスターカード F40       1'31.139 13 176.565
2 38 GT1 ERIK COMAS         (F)
JZA80            トヨタ スープラ                1'31.960 21 174.989
3 35 GT1 ANTHONY REID      (GB) 近藤  真彦         (J)
911GT2           タイサンスターカード GT-2      1'32.142 19 174.643
4  3 GT1 長谷見昌弘         (J)
BCNR33           ユニシアジェックススカイライン 1'32.937 28 173.150
5 39 GT1 JEFF KROSNOFF    (USA)
JZA80            サード スープラ GT             1'33.060 30 172.921
6 55 GT1 鈴木  利男         (J)
BCNR33           JOMO R33                       1'33.157 30 172.741
7 10 GT1 飯田    章         (J)
BCNR33           ジョンソン スカイライン        1'33.276 27 172.520
8  8 GT1 長坂  尚樹         (J)
JZA80            FET SPORTS SUPRA               1'33.305 19 172.467
9 36 GT1 関谷  正徳         (J) MICHAEL KRUMM      (D)
JZA80            トヨタ カストロール スープラ   1'33.357 36 172.371
10 30 GT1 山田  洋二         (J) 田嶋  栄一         (J)
993              綜合警備 PORSCHE               1'33.400 27 172.291
11  1 GT1 星野  一義         (J) 影山  正彦         (J)
BCNR33           カルソニック スカイライン      1'33.434 40 172.229
12 34 GT1 松田  秀士         (J) 土屋  武士         (J)
911GT2           STP タイサンポルシェGT-2       1'33.489 33 172.127
13100 GT1 高橋  国光         (J) 土屋  圭市         (J)
RSRターボ          BP オイル ポルシェターボ       1'33.933 39 171.314
14 88 GT1 和田  孝夫         (J) 池沢さとし         (J)
ディアブロ          レイン X タムラディアブロ      1'34.011 19 171.171
15 19 GT1 小林  且雄         (J)
BNR32            JUN スカイラインGT-R           1'34.696 22 169.933
16 87 GT1 山田  英二         (J)
911GT2           TCRCコムテック Elf GT2         1'34.714 25 169.901
17  4 GT1 福山  英朗         (J) 水野  文則         (J)
BNR32            中春 スカイライン GT-R         1'34.736 33 169.862
18  5 GT1 柏原  浩一         (J) 田中    実         (J)
993GT2           マツダコレクション出光ポルシェ 1'34.751 36 169.835
19 33 GT1 鈴木  恵一         (J) 飯田    薫         (J)
911GT2           タイサン ポルシェ GT-2         1'34.827 33 169.699
20 99 GT1 道上    龍         (J)
911              KANEKO PORSCHE                 1'37.545 42 164.970
21 25 GT1 影山  正美         (J)
Z32              FEDEX 300ZX-LM                 1'38.365 12 163.595
22  7 GT2 竹内  浩典         (J) 松本  晴彦         (J)
FD3S             RE雨宮 SuperG RX7              1'39.165 25 162.275
23 72 GT2 牧口  規雄         (J) 木下  隆之         (J)
E36              WAKO'S BMW M3                  1'39.490 22 161.745
24 81 GT1 木下みつひろ       (J) 菊池    靖         (J)
BCNR33           エンドレスアドバン GTR         1'40.594 17 159.970
25 18 GT2 福嶌  稔大         (J)
FC3S             ATS-BM・ERC・RX-7              1'40.896 26 159.491
26 70 GT2 石橋  義三         (J) 星野    薫         (J)
HR31             外車の外国屋アドバンHR31   1'40.901 19 159.483
27 31 GT2 池谷  勝則         (J) 石原  将光         (J)
993              ナインテンポルシェ             1'41.541 35 158.478
28 71 GT2 山岸    豪         (J) 黒須  俊文         (J)
E30              SOUND STREAM M3                1'41.544 31 158.473
29 41 GT1 伊達  邦夫         (J) 石川    朗         (J)
E-PS13           京都近鉄ARPシルビア            1'41.751 22 158.151
30 11 GT2 石森  浩元         (J)
HR31             ムラウチ石森石油 GTS-R         1'42.725 32 156.651
31 28 GT2 関根  基司         (J) 武藤  文雄         (J)
S14              タイサン BMW M3                1'43.027 19 156.192
32 27 GT2 鈴木    守         (J) 林    道明         (J)
DR30             ナックウエストスカイライン     1'43.115 14 156.059
33 26 GT2 山梨  順一         (J) 長島  正興         (J)
S14              タイサン BMW M3                1'43.298 34 155.782
34 12 GT2 永井    明         (J)
C53A             EIMEI AUTO ミラージュ          1'44.082 14 154.609
35 13 GT2 早川    篤         (J) 吉田  信宏         (J)
FC3S             マイクロロンAPP RX-7           1'46.085 25 151.690
36 17 GT2 野上  敏彦         (J) 輿水  敏明         (J)
FC3S             東京科学芸術専門学校:RX-7     1'48.581 24 148.203
37 23 GT2 鈴木  隆司         (J) 杉田  直人         (J)
964A             TKC 鈴木会計 ポルシェ          1'48.586 36 148.196
38  2 GT1 都平  健二         (J) 河合  博之         (J)
BCNR33           ZEXEL ワイズ スカイライン      1'48.272  6 148.626
39 22 GT2 水沼  克夫         (J) 秋元  光男         (J)
BNR32            橋本車体インテックスカイライン 2'19.377  9 115.457
-------------------------------------------------------------------------------
15 GT1 古谷  直広         (J) 玉本  秀幸         (J)
964T             プローバ ポルシェターボ                  0
20 GT1 藤川  元造         (J) DAN FUJISAWA       (J)
SW20             NGP東京工科世田谷校MR-2                  0
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予選通過基準タイム ( 130% ) 1'59.271
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☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

全日本GT選手権

JAPAN SPECIAL GT-CUP 予選結果表 2回目

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*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*                  JAPAN  SPECIAL  GT-CUP                   *
*                   GT-CUP250km 予選結果表 2回目                    *
* 1995.08.12    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番クラス ドライバー  1         ドライバー  2
形    式         車     名                      ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 38 GT1 ERIK COMAS         (F)
JZA80            トヨタ スープラ                1'32.634 14 173.716
2 40 GT1 OSCAR LARRAURI    (RA) 太田  哲也         (J)
フェラーリF40         タイサンスターカード F40       1'32.651  4 173.684
3  3 GT1 長谷見昌弘         (J)
BCNR33           ユニシアジェックススカイライン 1'33.059 15 172.923
4 39 GT1 JEFF KROSNOFF    (USA)
JZA80            サード スープラ GT             1'33.060 15 172.921
5 35 GT1 ANTHONY REID      (GB) 近藤  真彦         (J)
911GT2           タイサンスターカード GT-2      1'33.119  7 172.811
6 55 GT1 鈴木  利男         (J)
BCNR33           JOMO R33                       1'33.157 16 172.741
7 10 GT1 飯田    章         (J)
BCNR33           ジョンソン スカイライン        1'33.276 14 172.520
8  8 GT1 長坂  尚樹         (J)
JZA80            FET SPORTS SUPRA               1'33.305 10 172.467
9 34 GT1 松田  秀士         (J) 土屋  武士         (J)
911GT2           STP タイサンポルシェGT-2       1'33.489 20 172.127
10 36 GT1 関谷  正徳         (J) MICHAEL KRUMM      (D)
JZA80            トヨタ カストロール スープラ   1'33.491 19 172.124
11 30 GT1 山田  洋二         (J) 田嶋  栄一         (J)
993              綜合警備 PORSCHE               1'33.729 10 171.686
12  1 GT1 星野  一義         (J) 影山  正彦         (J)
BCNR33           カルソニック スカイライン      1'33.841 21 171.482
13100 GT1 高橋  国光         (J) 土屋  圭市         (J)
RSRターボ          BP オイル ポルシェターボ       1'34.503 22 170.280
14 88 GT1 和田  孝夫         (J) 池沢さとし         (J)
ディアブロ          レイン X タムラディアブロ      1'34.577 11 170.147
15 19 GT1 小林  且雄         (J)
BNR32            JUN スカイラインGT-R           1'34.696 15 169.933
16 87 GT1 山田  英二         (J)
911GT2           TCRCコムテック Elf GT2         1'34.714 15 169.901
17  4 GT1 福山  英朗         (J) 水野  文則         (J)
BNR32            中春 スカイライン GT-R         1'34.736 18 169.862
18  5 GT1 柏原  浩一         (J) 田中    実         (J)
993GT2           マツダコレクション出光ポルシェ 1'34.751 20 169.835
19 33 GT1 鈴木  恵一         (J) 飯田    薫         (J)
911GT2           タイサン ポルシェ GT-2         1'34.827 17 169.699
20 99 GT1 道上    龍         (J)
911              KANEKO PORSCHE                 1'37.730 22 164.658
21  7 GT2 竹内  浩典         (J) 松本  晴彦         (J)
FD3S             RE雨宮 SuperG RX7              1'40.207  6 160.588
22 72 GT2 牧口  規雄         (J) 木下  隆之         (J)
E36              WAKO'S BMW M3                  1'40.347 10 160.364
23 81 GT1 木下みつひろ       (J) 菊池    靖         (J)
BCNR33           エンドレスアドバン GTR         1'40.790  9 159.659
24 18 GT2 福嶌  稔大         (J)
FC3S             ATS-BM・ERC・RX-7              1'41.370 13 158.745
25 71 GT2 山岸    豪         (J) 黒須  俊文         (J)
E30              SOUND STREAM M3                1'41.544 18 158.473
26 41 GT1 伊達  邦夫         (J) 石川    朗         (J)
E-PS13           京都近鉄ARPシルビア            1'41.751 11 158.151
27 31 GT2 池谷  勝則         (J) 石原  将光         (J)
993              ナインテンポルシェ             1'42.238 14 157.397
28 11 GT2 石森  浩元         (J)
HR31             ムラウチ石森石油 GTS-R         1'42.802 16 156.534
29 26 GT2 山梨  順一         (J) 長島  正興         (J)
S14              タイサン BMW M3                1'43.298 16 155.782
30 12 GT2 永井    明         (J)
C53A             EIMEI AUTO ミラージュ          1'44.461  8 154.048
31 28 GT2 関根  基司         (J) 武藤  文雄         (J)
S14              タイサン BMW M3                1'45.691 10 152.255
32 70 GT2 石橋  義三         (J) 星野    薫         (J)
HR31             外車の外国屋アドバンHR31   1'45.788  4 152.116
33 13 GT2 早川    篤         (J) 吉田  信宏         (J)
FC3S             マイクロロンAPP RX-7           1'46.097  9 151.673
34  2 GT1 都平  健二         (J) 河合  博之         (J)
BCNR33           ZEXEL ワイズ スカイライン      1'48.272  6 148.626
35 23 GT2 鈴木  隆司         (J) 杉田  直人         (J)
964A             TKC 鈴木会計 ポルシェ          1'48.586 19 148.196
36 27 GT2 鈴木    守         (J) 林    道明         (J)
DR30             ナックウエストスカイライン     1'48.928  3 147.731
37 17 GT2 野上  敏彦         (J) 輿水  敏明         (J)
FC3S             東京科学芸術専門学校:RX-7     1'51.504 10 144.318
38 22 GT2 水沼  克夫         (J) 秋元  光男         (J)
BNR32            橋本車体インテックスカイライン 2'19.377  8 115.457
15 GT1 古谷  直広         (J) 玉本  秀幸         (J)
964T             プローバ ポルシェターボ                  0
20 GT1 藤川  元造         (J) DAN FUJISAWA       (J)
SW20             NGP東京工科世田谷校MR-2                  0
25 GT1 影山  正美         (J)
Z32              FEDEX 300ZX-LM                           0
-------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

全日本GT選手権

JAPAN SPECIAL GT-CUP 予選結果表 1回目

*******************************************************************************
*                                        Fuji International Speedway(4.470km) *
*                  JAPAN  SPECIAL  GT-CUP                   *
*                   GT-CUP250km 予選結果表 1回目                    *
* 1995.08.12    天候 : 晴れ       コース状況 : ドライ         SEIKO TIMING *
*******************************************************************************
位車番クラス ドライバー  1         ドライバー  2
形    式         車     名                      ベストラップ 周  km/h
-------------------------------------------------------------------------------
1 40 GT1 OSCAR LARRAURI    (RA) 太田  哲也         (J)
フェラーリF40         タイサンスターカード F40      R1'31.139  9 176.565
2 38 GT1 ERIK COMAS         (F)
JZA80            トヨタ スープラ               R1'31.960  7 174.989
3 35 GT1 ANTHONY REID      (GB) 近藤  真彦         (J)
911GT2           タイサンスターカード GT-2     R1'32.142 12 174.643
4  3 GT1 長谷見昌弘         (J)
BCNR33           ユニシアジェックススカイライン 1'32.937 13 173.150
5 39 GT1 JEFF KROSNOFF    (USA)
JZA80            サード スープラ GT             1'33.096 15 172.854
6 36 GT1 関谷  正徳         (J) MICHAEL KRUMM      (D)
JZA80            トヨタ カストロール スープラ   1'33.357 17 172.371
7 30 GT1 山田  洋二         (J) 田嶋  栄一         (J)
993              綜合警備 PORSCHE               1'33.400 17 172.291
8  8 GT1 長坂  尚樹         (J)
JZA80            FET SPORTS SUPRA               1'33.428  9 172.240
9  1 GT1 星野  一義         (J) 影山  正彦         (J)
BCNR33           カルソニック スカイライン      1'33.434 19 172.229
10 10 GT1 飯田    章         (J)
BCNR33           ジョンソン スカイライン        1'33.499 13 172.109
11 34 GT1 松田  秀士         (J) 土屋  武士         (J)
911GT2           STP タイサンポルシェGT-2       1'33.635 13 171.859
12 55 GT1 鈴木  利男         (J)
BCNR33           JOMO R33                       1'33.920 14 171.337
13100 GT1 高橋  国光         (J) 土屋  圭市         (J)
RSRターボ          BP オイル ポルシェターボ       1'33.933 17 171.314
14 88 GT1 和田  孝夫         (J) 池沢さとし         (J)
ディアブロ          レイン X タムラディアブロ      1'34.011  8 171.171
15  4 GT1 福山  英朗         (J) 水野  文則         (J)
BNR32            中春 スカイライン GT-R         1'34.856 15 169.647
16 87 GT1 山田  英二         (J)
911GT2           TCRCコムテック Elf GT2         1'34.865 10 169.631
17  5 GT1 柏原  浩一         (J) 田中    実         (J)
993GT2           マツダコレクション出光ポルシェ 1'35.320 16 168.821
18 33 GT1 鈴木  恵一         (J) 飯田    薫         (J)
911GT2           タイサン ポルシェ GT-2         1'35.874 16 167.845
19 99 GT1 道上    龍         (J)
911              KANEKO PORSCHE                 1'37.545 20 164.970
20 25 GT1 影山  正美         (J)
Z32              FEDEX 300ZX-LM                 1'38.365 12 163.595
21  7 GT2 竹内  浩典         (J) 松本  晴彦         (J)
FD3S             RE雨宮 SuperG RX7              1'39.165 19 162.275
22 72 GT2 牧口  規雄         (J) 木下  隆之         (J)
E36              WAKO'S BMW M3                  1'39.490 12 161.745
23 19 GT1 小林  且雄         (J)
BNR32            JUN スカイラインGT-R           1'40.138  7 160.698
24 81 GT1 木下みつひろ       (J) 菊池    靖         (J)
BCNR33           エンドレスアドバン GTR         1'40.594  8 159.970
25 18 GT2 福嶌  稔大         (J)
FC3S             ATS-BM・ERC・RX-7              1'40.896 13 159.491
26 70 GT2 石橋  義三         (J) 星野    薫         (J)
HR31             外車の外国屋アドバンHR31   1'40.901 15 159.483
27 31 GT2 池谷  勝則         (J) 石原  将光         (J)
993              ナインテンポルシェ             1'41.541 21 158.478
28 71 GT2 山岸    豪         (J) 黒須  俊文         (J)
E30              SOUND STREAM M3                1'41.847 13 158.002
29 41 GT1 伊達  邦夫         (J) 石川    朗         (J)
E-PS13           京都近鉄ARPシルビア            1'42.181 11 157.485
30 11 GT2 石森  浩元         (J)
HR31             ムラウチ石森石油 GTS-R         1'42.725 16 156.651
31 28 GT2 関根  基司         (J) 武藤  文雄         (J)
S14              タイサン BMW M3                1'43.027  9 156.192
32 27 GT2 鈴木    守         (J) 林    道明         (J)
DR30             ナックウエストスカイライン     1'43.115 11 156.059
33 26 GT2 山梨  順一         (J) 長島  正興         (J)
S14              タイサン BMW M3                1'44.020 18 154.701
34 12 GT2 永井    明         (J)
C53A             EIMEI AUTO ミラージュ          1'44.082  6 154.609
35 13 GT2 早川    篤         (J) 吉田  信宏         (J)
FC3S             マイクロロンAPP RX-7           1'46.085 16 151.690
36 17 GT2 野上  敏彦         (J) 輿水  敏明         (J)
FC3S             東京科学芸術専門学校:RX-7     1'48.581 14 148.203
37 23 GT2 鈴木  隆司         (J) 杉田  直人         (J)
964A             TKC 鈴木会計 ポルシェ          1'51.146 17 144.783
22 GT2 水沼  克夫         (J) 秋元  光男         (J)
BNR32            橋本車体インテックスカイライン           1
2 GT1 都平  健二         (J) 河合  博之         (J)
BCNR33           ZEXEL ワイズ スカイライン                0
15 GT1 古谷  直広         (J) 玉本  秀幸         (J)
964T             プローバ ポルシェターボ                  0
20 GT1 藤川  元造         (J) DAN FUJISAWA       (J)
SW20             NGP東京工科世田谷校MR-2                  0
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'R'マークは,コースレコードを更新しました 従来のレコードタイムは  1'32.271
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☆☆☆ 提供 : Fuji International Speedway ☆☆☆

全日本F3000

F3000タイヤ協会富士合同テスト

FUJI SPEEDWAY 1995-08-10 09:00-11:00 FINE/DRY A:30/S:37
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  5    J.クロスノフ      YH   1'16.74 ( 14)/( 30)
2  8    中野 信冶    YH   1'16.93 ( 18)/( 45)
3  27   影山 正彦    YH   1'16.94 ( 19)/( 29)
4  11   T.クリステンセン    BS   1'17.23 ( 29)/( 37)
5  15   鈴木 利男    BS   1'17.32 ( 23)/( 28)
6  3    金石 勝智    BS   1'17.35 ( 20)/( 38)
7  25   山本 勝巳    BS   1'17.39 ( 28)/( 33)
8  6    光貞 秀敏    YH   1'17.60 (  9)/( 16)
9  20   A-G.スコット     BS   1'17.87 ( 16)/( 40)
10  28   近藤 真彦    YH   1'17.87 ( 33)/( 38)
11  19   星野 一義    BS   1'17.89 ( 11)/( 37)
12  30   岡田 秀樹    YH   1'17.90 ( 15)/( 33)
13  7    影山 正美    YH   1'17.96 (  8)/(  9)
14  21   M.クルム        BS   1'18.16 (  7)/( 14)
15  64   高木虎之介   BS   1'18.20 ( 14)/( 29)
16  10   飯田 章      BS   1'18.55 ( 33)/( 47)
17  24   服部 尚貴    BS   1'18.67 (  8)/(  8)
18  65   黒沢 琢弥    BS   1'18.72 ( 14)/( 17)
19  9    M.マルティーニ     BS   1'18.93 ( 10)/( 47)
20  1    P.D.L.ロサラ    YH   1'19.21 ( 25)/( 25)
21  33   清水 正智    YH   1'20.25 ( 13)/( 28)
------------------------------------------------------------------------------
FUJI SPEEDWAY 1995-08-10 13:00-15:00 FINE/DRY A:33/S:41
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  8    中野 信冶    YH   1'16.53 ( 21)/( 29)
2  19   星野 一義    BS   1'16.82 ( 15)/( 25)
3  6    光貞 秀敏    YH   1'17.06 ( 10)/( 12)
4  64   高木虎之介   BS   1'17.10 ( 14)/( 33)
5  30   岡田 秀樹    YH   1'17.12 ( 10)/( 16)
6  5    J.クロスノフ      YH   1'17.17 ( 14)/( 14)
7  7    影山 正美    YH   1'17.18 ( 15)/( 52)
8  3    金石 勝智    BS   1'17.23 ( 25)/( 31)
9  27   影山 正彦    YH   1'17.23 ( 29)/( 31)
10  20   A-G.スコット     BS   1'17.35 ( 17)/( 24)
11  9    M.マルティーニ     BS   1'17.40 ( 38)/( 40)
12  1    P.D.L.ロサ     YH   1'17.56 ( 22)/( 25)
13  65   黒沢 琢弥    BS   1'17.58 ( 20)/( 28)
14  11   T.クリステンセン    BS   1'17.69 (  5)/( 33)
15  15   鈴木 利男    BS   1'17.95 ( 37)/( 37)
16  10   飯田 章      BS   1'18.07 ( 30)/( 47)
17  24   服部 尚貴    BS   1'18.17 ( 10)/( 35)
18  28   近藤 真彦    YH   1'18.49 ( 12)/( 27)
19  21   M.クルム        BS   1'18.62 (  5)/(  5)
20  25   山本 勝巳    BS   1'18.75 (  6)/( 37)
21  33   清水 正智    YH   1'20.00 (  9)/( 31)
------------------------------------------------------------------------------
                                   中嶋企画
CCS(P)>
CCS(P)>

全日本F3000

F3000タイヤ協会富士合同テスト

FUJI SPEED WAY 1995-08-09 10:00-12:00 FINE/DRY TEMP A/39 S/53
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  27   影山 正彦    YH   1'17.05 ( 17)/( 17)
2  24   服部 尚貴    BS   1'17.92 ( 17)/( 35)
3  5    J.クロスノフ      YH   1'18.08 ( 33)/( 35)
4  11   T.クリステンセン    BS   1'18.10 ( 11)/( 16)
5  8    中野 信冶    YH   1'18.44 ( 15)/( 25)
6  3    金石 勝智    BS   1'18.50 ( 17)/( 31)
7  7    影山 正美    YH   1'18.52 ( 30)/( 35)
8  30   岡田 秀樹    YH   1'18.62 ( 28)/( 34)
9  64   高木虎之介   BS   1'18.63 ( 15)/( 23)
10  19   星野 一義    BS   1'18.69 ( 34)/( 34)
11  1    光貞 秀俊    YH   1'18.77 ( 16)/( 32)
12  20   A-G.スコット     BS   1'18.86 ( 19)/( 27)
13  9    M.マルティーニ     BS   1'18.97 ( 30)/( 30)
14  25   山本 勝巳    BS   1'19.02 ( 36)/( 36)
15  6    P.D.L.ロサ     YH   1'19.14 ( 33)/( 37)
16  28   近藤 真彦    YH   1'19.15 ( 21)/( 22)
17  65   黒沢 琢弥    BS   1'19.17 ( 24)/( 26)
18  15   鈴木 利男    BS   1'19.20 ( 25)/( 25)
19  21   M.クルム        BS   1'19.37 ( 16)/( 33)
20  10   飯田 章      BS   1'19.89 ( 33)/( 36)
21  33   清水 正智    YH   1'21.18 ( 14)/( 32)
------------------------------------------------------------------------------
FUJI SPEED WAY 1995-08-09 14:00-16:00 FINE/DRY TEMP A/39 S/55
------------------------------------------------------------------------------
Pos. No.  Name             Lap Time (Lap)
------------------------------------------------------------------------------
1  24   服部 尚貴    BS   1'16.59 ( 25)/( 26)
2  27   影山 正彦    YH   1'17.21 ( 10)/( 32)
3  8    中野 信冶    YH   1'17.25 ( 20)/( 38)
4  6    光貞 秀敏    YH   1'17.65 ( 28)/( 34)
5  11   T.クリステンセン    BS   1'17.68 ( 17)/( 37)
6  19   星野 一義    BS   1'17.69 ( 29)/( 32)
7  5    J.クロスノフ      YH   1'17.82 ( 12)/( 31)
8  3    金石 勝智    BS   1'17.83 ( 10)/( 26)
9  28   柴原 眞介    YH   1'17.96 ( 19)/( 22)
10  30   岡田 秀樹    YH   1'18.15 ( 22)/( 22)
11  1    P.D.L.ロサ     YH   1'18.36 ( 18)/( 19)
12  7    影山 正美    YH   1'18.37 ( 21)/( 24)
13  64   高木虎之介   BS   1'18.47 ( 11)/( 23)
14  25   山本 勝巳    BS   1'18.66 ( 16)/( 34)
15  20   A-G.スコット     BS   1'18.70 ( 15)/( 38)
16  9    M.マルティーニ     BS   1'18.82 (  4)/( 14)
17  15   鈴木 利男    BS   1'18.88 ( 24)/( 31)
18  65   黒沢 琢弥    BS   1'19.04 ( 12)/( 18)
19  21   M.クルム        BS   1'19.23 (  8)/( 31)
20  10   飯田 章      BS   1'19.33 ( 26)/( 35)
21  33   清水 正智    YH   1'20.29 ( 26)/( 26)
------------------------------------------------------------------------------
中嶋企画
CCS(P)>
CCS(P)>

全日本GT選手権

GTC Rd.4エントリーリスト

ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP
'95全日本GT選手権                                   Rd.4 FUJI SPEEDWAY
GTインサイド・レポート            No.  1         1995/ 8/  8 FMOTOR4版
----------------------------------------------------------------------------
1.全日本GT選手権 第4戦 JAPAN SPECIAL GT-CUP  8/12-13
予想エントリーリスト
GT1クラス(26台)
  No.  車名                           車種       ドライバー
-------------------------------------------------------------------------
 #1 カルソニックスカイライン     BNR33        影山正彦
 #2 ZEXEL ワイズ スカイライン    BNR33        都平健二/河合博之
 #3 ユニシアジェックススカイライン  BNR33         長谷見昌弘
 #4 中春スカイラインGTR          BNR32        福山英朗/水野文則
 #5 マツダコレクション出光ポルシェ 993GT2        柏原浩一/T.B.N.
 #8 FET SPORTS SUPRA            JZA80        長坂尚樹
 #10 ジョンソン スカイライン     BNR33         飯田章
 #15 プローバ ポルシェ ターボ     964T         古谷直広
 #19 JUNスカイラインGT-R          BNR32         小林且雄
 #20 E.S.R. with 東京工科専門学校    SW20         藤川元造/D.Fujisawa
 #25 FEDEX 300Z-X                    Z32          影山正美
 #30 綜合警備PORSCHE         993GT2       山田洋二/田嶋栄一
 #33 タイサンポルシェ GT-2           993GT2        鈴木恵一/飯田薫
 #34 STPタイサンポルシェ GT-2        993GT2        松田秀士/土屋武士
 #35 タイサン スターカードGT-2       993GT2        A.リード/近藤真彦
 #36 トヨタ カストロール スープラ    JZA80        関谷正徳/M.クルム
 #38 トヨタ スープラ               JZA80        E.コマス
 #39 サード スープラGT           JZA80        J.クロスノフ
 #40 タイサン スターカードF40      F40          O.ララウリ/太田哲也
 #41 アイワ ナガタ シルビア      PS13          伊達邦夫/石川朗
 #55 JOMO R33                    BNR33         鈴木利男
 #81 エンドレスアドバンGTR        BNR33        木下みつひろ/菊地靖
 #87 TCRC コムテックElf GT-2         993GT2        山田英二/川越賢二
 #88 レインX タムラ ディアブロ ランボルギーニ・ディアブロ 和田孝夫/池沢さとし
 #99  PORSCHE RSR                   964RSR       道上龍
 #100 BPオイル ポルシェ ターボ     964RSR       高橋国光/土屋圭市
GT2クラス(15台)
  No.  車名                           車種       ドライバー
-------------------------------------------------------------------------
 *7 RE雨宮SuperG RX-7               FD3S          竹内浩典/松本晴彦
 *11 ムラウチ石森石油GTS-R         HR31       石森浩元
 *12  EIMEI AUTO ミラージュ           CA4A          永井明
 *13 マイクロロンAPP RX7             FC3S          早川篤/T.B.N.
 *17 東京科学技術専門学校RX7         FC3S          野上敏彦/輿水敏明
 *18 ATS-BM ERC RX-7                 FC3S          福嶌稔大/川崎哲哉
 *22 橋本車体インテックスカイライン  HR31       水沼克夫/秋本光男
 *23 TKC 鈴木会計ポルシェ            964A          鈴木隆司/杉田直人
 *26 タイサン BMW M3          BMW M3       山梨順一/長嶋正興
 *27 ナックウエストスカイライン    HR31       鈴木守/林道明
 *28 タイサン BMW M3          BMW M3       関根基司/武藤文雄
 *31 ナインテンポルシェ              993RS         池谷勝則/石原将光
 *70 外国屋アドバンポルシェ       993RS        石橋義三/星野薫
 *71 SOUND STREAM M3            BMW M3       山岸豪/黒須俊文
 *72 WAKO'S  M3                BMW M3       牧口則雄/木下隆之
 No.の#はGT1クラス、*はGT2クラスを表す
                         GTアソシエイション事務局
                         インサイドレポート担当
                         古屋 知幸 = MGG01235 =
CCS(P)>
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Japan Touring Car Championship

JTCC-TI マツダスピードリリース

INFO 95-015                        平成7年8月7日
「'95JTCC-ラウンド6:TI」
レース速報
 (株)マツダスピードは、平成7年8月5日(土)・6日(日)、TIサーキット・英
田(岡山県英田郡、1周:3.702km)で行われた「’95全日本ツーリングカー
選手権レース第11戦・12戦:TIサーキット・英田スーパーツーリングカー選手
権レース」に、従来からのランティスに加えて今回から新たにファミリアを出場させ
た。レース結果は以下の通りである。
【カーNo.6 Y.T.R with MAZDASPEED】
                 車両:ランティス ドライバー:寺田 陽次朗
 公式予選1回目はサスペンションセッティングを軟らかめで行い、昨年の自己ベス
トから約1秒速い1'40.880を記録。2回目は路面温度上昇もあってタイムアップはな
らず、予選結果は33台中30番手であった。
 「第11戦」は、スタート直後の第1コーナーの混乱を無事に抜け、1周目21位で
通過。予選で使用したタイヤの装着を義務づける規則のため、暑さもあって磨耗した
タイヤによる走行ではペースが上げられず、1分43秒台で周回を重ねて、20位で
フィニッシュした。
 「第12戦」は、29台中20番手からスタートし、オープニングラップの第2コー
ナーで左リアバンパー付近を他車に追突され、ピットインを余儀なくされた。タイヤ
交換、リアバンパー修復を行って戦列に復帰したが、結局21位でフィニッシュした。
【カーNo.9 MAZDASPEED CO.,LTD】
             車両:ファミリア ドライバー:アンドリュー・ギルバート-スコット
 公式予選1回目は1LAP目に1'40.679を記録。その後、フロントの車高を下げ、左
前輪を交換してタイムアタックを試みたがアクセルワイヤートラブルでタイムアタッ
クを中断。1LAP目のタイムを更新することは出来なかった。更にサスペンションセッ
ティングを進め2回目に臨んだが、やはり路面温度上昇もあってタイムアップはなら
ず33台中26番手であった。
 「第11戦」は、オープニングラップ20位で通過。その後、1分42秒~43秒台
で周回を重ね、シェイクダウンテストから間もないハンディを克服して、トラブルな
く初レースを完走。出走33台中18位でフィニッシュした。させた。「第12戦」に
ついても29台中18番手からスタートし、第11戦同様に安定したペースで周回を重
ね、出走29台中16位でフィニッシュした。
シェイクダウン間もなく、直列4気筒エンジンも開発途中ながら、無事にレースを完
走できたことによって各種データを収集できたファミリアは、次戦までの開発におい
て好材料を得られる結果となった。
【レース結果】  参加34台
 ■公式予選結果  天候:晴れ、気温:35℃、路面:DRY
  カーNo.6 30位/33台中                1’40.880
  カーNo.9 26位/33台中                1’40.679
 ■決勝第11戦(25周・出走33台)天候:晴れ、気温:35℃、路面:DRY
  カーNo.6 20位/完走26台中
  カーNo.9 18位/完走26台中
 ■決勝第12戦(25周・出走29台)天候:晴れ、気温:35℃、路面:DRY
  カーNo.6 21位/完走21台中
  カーNo.9 16位/完走21台中
以上
提供:(株)マツダスピード

Japan Touring Car Championship

95JTCC ドライバーズポイント表

(全16戦中12戦終了)
3/12  5/14  6/11  7/ 2  7/23  8/ 6 10/ 8 11/ 5
富 富 菅 菅 十 十 鈴 鈴 美 美 T T 仙 仙 富 富  総  有
士 士 生 生 勝 勝 鹿 鹿 祢 祢 I I 台 台 士 士  合  効
No.-Driver--------- Rd. 1- 2- 3- 4- 5- 6- 7- 8- 9-10-11-12-13-14-15-16- P- P
1 関谷 正徳           9 12 15 15 12  7  6  7  0  9 15  9             116 116
10 S.ソーパー       ( 1) 6  7  7  9  9 12 15  2 12  9  2            ( 91) 90
87 A.リード          12  9  0  0  0  3 15  9  3 15  6 15              87  87
39 T.クリステンセン  15 15  6  0 15  0  0  3  9  7  0 DQ              70  70
12 星野 一義           5  5  0  5  0  0  9 12  0  0 12 12              60  60
38 光貞 秀俊           0  0  5 12  4 12  7  6  5  0  0  0              51  51
37 M.クルム          DNSDNS12  0  7 15  0  5  0  0  7  4              50  50
31 飯田 章             -  -  0 DNS 1  4  5  0 15  4  5  7              41  41
16 中子 修             0  0  9  9  3  2  0  0  4  0  0 DNS             27  27
18 木下 みつひろ       6  7  1  0  5  0  0  0  0  5  3  0              27  27
35 中谷 明彦           0  0  0  0  6  6  3  4  7  0  0 DNS             26  26
14 服部 尚貴           3  4  0  0  0  0  0  0 12  0  0  1              20  20
25 影山 正美           7  0  0 DNS 2  0  0  0  0 DNS 2  6              17  17
86 J.ベル             0  0  0  4  0  0  1  0  0  0  4  5              14  14
73 J.ヴィンケルホック 4  0  -  -  -  -  -  -  0  6  0  0              10  10
51 本山 哲             0  0  3  6  0  0  0  0  0  0  0  0               9   9
15 黒澤  琢弥          -  -  -  -  -  -  0  0  6  3  0  0               9   9
32 鈴木 利男           -  -  0  0  0  5  4  0  0  0  0  0               9   9
73 L.バイエルン       -  -  2  2  0  0  2  2  -  -  -  -               8   8
3 長谷見 昌弘         0  0  4  0  0  0  0  0  0  0  0  3               7   7
15 田中 哲也           2  1  0  3  0  0  -  -  -  -  -  -               6   6
8 見崎 清志           0  3  0  0  0  0  0  0  1  0  0  0               4   4
19 金石 勝智           0  2  0  0  0  1  0  0  0 DNS 0  0               3   3
100 土屋 圭市           -  -  0  0  0  0  0  0  0  2  0  0               2   2
50 岡田 秀樹           -  -  0  0  0  0  0  1  0  1  0  0               2   2
47 小林 正吾           0  0  0  1  -  -  0  0  0  0  0  0               1   1
55 G.ブーシ           -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  1  0               1   1
13 浅野 武夫           0  0  0  0  0  0  0  0  0  0  0  0               0   0
77 清水 和夫           0  0  0  0  0  0  0  0  0 DNS 0 DNS              0   0
22 茂木 和男           0  0  0 DNS 0  0  0  0  0 DNS 0  0               0   0
5 真田 睦明           0  0  0  0  0  0  0  0  0  0  -  -               0   0
6 寺田 陽次朗         0  0  0  0  -  -  0  0  0  0  0  0               0   0
17 金海 辰彦           -  -  0  0  0  0 DNSDNS -  - DQ DNS              0   0
21 一ツ山 康           0  0  0  0  -  -  0  0  -  -  -  -               0   0
21一ツ山 幹雄          -  -  -  -  0  0  -  -  0  0  0  0               0   0
68 山本 将之           -  -  -  -  0  0  -  -  0 DNS 0  0               0   0
11 原 貴彦             0  0  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -               0   0
55 檜井 保孝           -  -  -  -  -  -  0  0  -  -  -  -               0   0
9 A.G.スコット      -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  0  0               0   0
******************************************************************************
* 1位から10位までに15-12-9-7-6-5-4-3-2-1のポイント
* ( )内は有効ポイント外
* 全16戦のうち11戦まで(全レースの70%,小数点以下四捨五入)の有効ポ
イント制
///// PDD01523 伊東  昭雄 /////

Japan Touring Car Championship

JTCC-Rd12:TIツーリングカーレース結果

全日本ツーリングカー選手権第12戦 -RIJ- (1995-08-06) Provisional Race-Results
For All Japan Touring Car Championship Rd.12 TIサーキット英田:(3.702km)
P  No.Driver-------------- Car------------------- Lap-- GoalTime- -km/h--
1  87 A.レイド      (GB) Opel Vectra             25   41'48.564 132.817
2  12 星野 一義       (J) Nissan Premera          25   -   2.151
3   1 関谷 正徳       (J) Toyota Corona Exiv      25   -  17.323
4  31 飯田 章         (J) Nissan Sunny            25   -  24.676
5  25 影山 正美    (J) Toyota Corona Exiv      25   -  29.491
6  86 J.ベル        (GB) Opel Vectra             25   -  31.135
7  37 M.クルム       (D) Toyota Corona Exiv      25   -  31.916
8   3 長谷見 昌弘     (J) Nissan Premera          25   -  44.782
9  10 S.ソパー      (GB) BMW 318i                25   -  45.187
10  14 服部 尚貴       (J) Honda Civic Ferio       25   -  45.633
11  51 本山 哲         (J) Toyota Exiv             25   -1'00.748
12  50 岡田 秀樹       (J) Honda Civic Ferio       25   -1'02.354
13  55 G.ブーシ       (I) Alfa Romeo 155 Ts       25   -1'07.061
14  32 鈴木 利男    (J) Nissan Sunny            25   -1'07.368
15  18 木下みつひろ     (J) BMW 318i                25   -1'38.430
16   9 A.G.スコット  (GB) Mazda Familia           25   -1'41.888
17  68 山本 将之      (J) Toyota Carolla          24   -   1Lap
18  13 浅野 武夫       (J) BMW 318i                24   -   1Lap
19  19 金石 勝智    (J) Toyota Corona Exiv      24   -   1Lap
20  47 小林 正吾       (J) Mazda Luntis            23   -   2Laps
21   6 寺田陽次朗    (J) Mazda Lantis            22   -   3Laps
--------------------------- DNC ------------------------------------------
73 J.ヴィンケルホック(D) BMW 318i             21   -   4Laps
100 土屋 圭市    (J) Honda Civic Ferio       14   -  11Laps
38 光貞 秀俊       (J) Toyota Corona Exiv       6   -  19Laps
8 見崎 清志       (J) Toyota Carolla           3   -  22Laps
15 黒澤 琢弥       (J) Honda Civic Ferio        2   -  23Laps
22 茂木 和男       (J) BMW 318i                 2   -  23Laps
21 一ツ山 幹雄     (J) BMW 318i                 2   -  23Laps
--------------------------- DQ -------------------------------------------
39 T.クリステンセン(DK) Toyota Corona Exiv
**************************************************************************
* #39は全日本ツーリングカー選手権統一規則により除外
* #10は全日本ツーリングカー選手権統一規則によりピットストップ10秒の
  ペナルティ(反則スタート)
* #21は全日本ツーリングカー選手権統一規則により競技結果に1分加算の
  ペナルティ(反則スタート)
             * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *

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