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1993年1月

全日本F3000

F3000/F3:ナビコネクション93年体制発表

◎ナビコネクション・レーシングチーム 93年参戦体制を発表
 1月27日、F3000、F3で活躍するナビ・コネクション・レーシングが、93年度の
全日本F3000、F3への参戦体制を発表した。F3000、F3ともに1台ずつの体制となり、
F3000は昨年に引き続きパウロ・カルカッシが、F3はリカルド・リデルが、それぞ
れのマシンを走らせる。
 詳細は、以下の通り。
 ========
拝啓  時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、ナビ コネクション レーシングチームに暖かいご支援、ご声援を賜り、
ありがたく厚くお礼申し上げます。
私共ナビ コネクション レーシング株式会社は、アレクセルグループの一企業と
して1991年に設立されました。幅広い分野に常に積極的な事業展開を図ってき
たアレクセルグループですが、モータースポーツ界への参入も、アレクセルグルー
プの、人と人とのコミュニケーション、情報収集と分析、科学と人間の調和の重要
性など、アレクセルグループのビジネスコンセプトに共通するところから実現しま
した。
1991年、1992年はナビ コネクション レーシングチームとして、全日本
F3000選手権シリーズ、全日本F3選手権シリーズに参戦、全国のサーキット
に真紅の旋風を巻き起こしました。
そして昨年10月には、日本のモータースポーツ文化の発展に貢献すべく、ここ
東京代々木に、モータースポーツをテーマとしたアミューズメントスペース、NAVI
CONNECTION CLUB CITY CLUB HOUSEを設立し、すでに大勢の皆様方にご利用頂いて
おります。
さて、1993年のナビ コネクション レーシングチームは、昨年までの経験を
充分にふまえ、より体制を充実させ、全日本F3000選手権シリーズ全11戦、
全日本F3選手権シリーズ全10戦に参戦いたします。
本年も、皆様方のさらなるご支援ご声援を、心よりお願い申し上げます。
敬 具
ナビ コネクション レーシング株式会社
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
【'93 ナビ コネクション レーシングチーム  F3000体制&車輌概要】
マシン -------------- アレクセル 93D
ドライバー ---------- パウロ・カルカッシ
カーナンバー -------- 28
シャシー ------------ レイナード93D
エンジン ------------ 無限 MF-308
タイヤ -------------- ダンロップ
チームオーナー ------ 安彦  明夫
チーム監督 ---------- 赤池  卓
チームマネージャ ---- 江村  明
チーフエンジニア ---- ベルナルド・フレニクス
チーフメカニック ---- 吉田  則光
メカニック ---------- 鎮目  英樹
大杉  晋一
牧野  成伸
チームスタッフ ------ 岩窪  大幸
岩田  郁緒
ランダル・J・シメオンソン
小林  みゆき
タイム計測 ---------- 栗岡  浩三
情報通信担当 -------- 吉田  茂広
エンジン メンテナンス -------- 東名エンジン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【'93 ナビ コネクション レーシングチーム  F3体制&車輌概要】
マシン名 ------------ アレクセル 033F
ドライバー ---------- リカルド・リデル
カーナンバー -------- 18
シャシー ------------ トムス033F
エンジン ------------ TM-011X
タイヤ -------------- ブリヂストン
チームオーナー ------ 安彦  明夫
チーム監督 ---------- 赤池  卓
チームマネージャ ---- 江村  明
チーフエンジニア ---- ベルナルド・フレニクス
エンジンチューナ ---- 鳥居  忠
チーフメカニック ---- 鎮目  英樹
メカニック ---------- 花島  広樹
岩本  雄一
川崎  太
中村  一元
チームスタッフ ------ 岩窪  大幸
岩田  郁緒
ランダル・J・シメオンソン
小林  みゆき
タイム計測 ---------- 栗岡  浩三
情報通信担当 -------- 吉田  茂広
以上
  提供:ナビ コネクション レーシングチーム/電子メールリリース

グループA

'93ホンダ四輪モータースポーツ計画(Gr.A)

◎ホンダ四輪モータースポーツ活動について
 '92シーズンにおきましては、弊社モータースポーツ活動に皆様より多大なるご高
配、ご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
 おかげさまをもちまして、モータースポーツを取り巻く環境は、内外の報道関係の
皆様のご支援・ご協力により、広く社会からご理解をいただき、その素晴らしさが多
くの方々に認知されるようになってまいりました。
 そして近年、モータースポーツは“見るスポーツ”、さらに“参加するスポーツ”
として、各種イベントの開催が年々増加しております。
 弊社といたしましてもモータースポーツのすそ野を目指し、1981年より開催してま
いりました「シビックワンメイクレース」を、“参加するスポーツ”として、今年で
13年目を迎える本年も引き続き開催いたします。
 このシビックワンメイクシリーズが、国内では唯一の全国6サーキットを転戦する
「ホンダ・シビック・インターカップ・シリーズ(全7戦)」をはじめとして、「F
IA世界選手権シリーズF-1日本グランプリ記念 シビックチャレンジカップレー
ス」を含む計44戦として開催してまいります。
 また、関東地区のみでの開催ではありましたが「'92ホンダワンメイクジムカーナ」
を開催し、第1戦、第2戦とも100台を越える参加台数を集め、大変な盛り上がりを
得ることができました。本年も引き続き3戦の開催を予定しています。
 このようにこれまで展開してまいりました、これら参加型モータースポーツ活動を
本年もよりいっそう推し進めていく所存でございます。
 また、そのための施設として「モビリティワールドもてぎ」の計画も進行中です。
 さらにシビックをベースとしたグループAパーツ開発の一環として、株式会社無限
を中心として全日本ツーリングカー選手権シリーズへも参戦し、昨年も1600ccクラス
のメーカー/ドライバーのダブルタイトルを獲得することができました。本年も昨年
と変わらぬ体制で参戦いたします。
 そして本年11月にオーストラリアで開催される「ワールドソーラーチャレンジ1993」
へ、社内公募によるプロジェクトチームにより参戦いたします。これは、若手エンジ
ニアの育成、チャレンジングスピリットの発揮とあわせ、エレクトロニクス技術や電
動車両技術の向上、ソーラーエネルギーの有効活用研究の場として、1990年に引き続
き挑戦するものです。
 私たちホンダは、今後も優れた製品を供給するとともに、モータースポーツに接し
ていただくための幅広い活動を展開してまいります。
 本年もホンダのモータースポーツ活動にご理解をいただくとともに、より一層のご
支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
◎シビック ワンメイクレース活動について
  (この項、会議室11に掲載)
◎全日本ツーリングカー選手権レースについて
 '85年より株式会社無限を中心に、シビックをベースにした、グループAパーツ開
発の一環として、実戦参加を続けてまいりましたが、その間、'87~'92年の6年連続
1,600ccクラスのメーカータイトルと、'87~'88の2年連続と'91~'92年の2年連続
の計4回1,600ccクラスドライバーズチャンピオンを獲得することができました。
 本年もCIVIC・SiRにより、中子修と岡田秀樹の両ドライバーを擁する「出光M
OTION無限CIVIC」と、服部尚貴と金石勝智の両ドライバーを擁する「JACCS CIVIC」
の2チームで参戦いたします。
◇1993年全日本ツーリングカー選手権シリーズ(全9戦)
1  3/13~14 オールジャパンツーリングカー   MINE
        300kmレース
2  4/24~25 全日本ツーリングカー選手権    AUTOPOLIS
        in AUTOPOLIS
3  5/15~16 SUGOグループA          スポーツランドSUGO
        300km選手権レース
4  7/ 3~ 4 鈴鹿スーパーツーリングカー    鈴鹿サーキット
        500kmレース
5  8/ 7~ 8 TIサーキット・英田        TIサーキット
        グループA300kmレース
6  8/21~22 '93レース・ド・ニッポン      筑波サーキット
7  9/18~19 十勝グループA          十勝モーターパーク
         ツーリングカー300kmレース
8 10/ 9~10  ハイランド グループA      仙台ハイランドレースウェイ
         300km選手権レース
9 10/30~31 国際ツーリングカー耐久レース   富士スピードウェイ
         INTER-TEC
◇参戦体制
出光MOTION    中子 修  CIVIC SiR BS 出光レーシング
   無限シビック   岡田秀樹   (型式 EG6)    with MUGEN
JACCS CIVIC 服部尚貴  CIVIC SiR BS MOON CRAFT
            金石勝智  (型式 EG6)
◎ソーラーカーレースについて
 (この項、会議室6「海外モータースポーツ」に掲載)
  提供:本田技研工業株式会社
     モーターレクリエーション推進センター
     広 報 部

インターサーキットリーグ | グループA

日産'93年モータースポーツ活動計画

                            平成5年1月18日
       日産自動車「'93年モータースポーツ活動計画」を決定
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 日産自動車では、国内・海外における’93年モータースポーツ活動計画を決定
した。
 この計画によると活動の中心を支援活動に移し、本年は全日本ツーリングカー選
手権(JTC)、日本インターサーキットリーグ(ICL)等へ参戦するプライベ
ートチームの支援活動を積極的に行う。
 また、同時に、モータースポーツの底辺を広げ基盤を充実させるべく、ワンメイ
クレースの支援、レーシングスクールの実施等幅広く支援活動を強化してゆく。
「’93年モータースポーツ活動計画」の概要は次の通り。
 ---------------
| プライベートチーム支援活動 |
 ---------------
国内
 ̄ ̄
1.スカイラインGT-Rでツーリングカー選手権に参戦するチームを支援
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【グループA】
 昨年、スカイラインGT-R(グループA仕様)で全日本ツーリングカー選手権
(JTC)に参戦したチームを支援した。スカイラインGT-Rは1990年のデ
ビュー以来3年連続全戦連続優勝を飾り、ドライバー部門(昨年は長谷見昌弘選手)
メーカー部門ともにシリーズチャンピオンを獲得した。
’93年も昨年に引き続き出場チームへの技術支援を幅広く行っていく。
【N1】
 グループAよりも改造範囲が狭く手ごろなツーリングカーレースとして出場台数
が増加しているN1耐久ラウンドシリーズにおいてスカイラインGT-Rは’91、
’92と連続制覇を成し遂げた。’93シリーズ出場チームに対する技術支援を行っ
ていく。
2.日本インターサーキットリーグ(ICL)へ参戦するチームを支援
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 昨年、全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)へ参戦したフロ
ム・エー・レーシング及びチーム・テイクワンの2チームを支援したが、’93は
JSPCチャンピオンマシンR92CP車で内外のレースへ出場するチームに対す
る技術支援を幅広く行う。
 多数のプライベートチームが参加しやすいレースにすべく、広く希望を募りR9
2CP車でのレース活動に必要な情報を提供するとともに技術支援する予定である。
 -------------------------
| モータスポーツの基盤を充実させるための支援活動 |
 -------------------------
 モータースポーツの底辺を広げ、基盤を充実させるため、参加しやすいレースを
開催するとともに、レーシングスクールを実施する。
○ワンメイクレースの支援
・ 従来より実施しているザウルスカップレースシリーズ(東日本シリース全6戦
 予定/西日本シリース全6戦予定)を開催する。東日本シリーズに新型ザウルス
 を投入する。
  また一昨年よりはじめたザウルスJr.カップレースシリーズ(関東シリーズ
 全7戦予定/東北シリーズ全7戦予定/山陽シリーズ全6戦予定/西日本シリー
 ズ全6戦予定)を実施する。
・ マーチレースシリーズ(北海道全5戦予定/東北全6戦予定/関東全8戦予定
 /山陽全5戦予定/西日本全5戦予定/九州全3戦予定)を実施する。
・ 昨年に引き続きMINEサーキットでスーパーシルビアレースシリーズ(全5
 戦予定)実施する。東日本シリーズ(全5戦予定)を新たに実施する。
・ 富士フレッシュマンレースシリーズへシルビア、マーチターボ、パルサーに続
 き新型マーチ1300(N2)、スカイラインGT-R(N1)を新たに投入し
 それぞれのレースを実施する。
○レース用エンジンの供給
  FJJ(フォーミュラJJ),RS(レーシングスポーツ)へレーシングエン
 ジンを供給する。
  FJJへはSR18DE改エンジン、RSへはSR20DEエンジンを供給す
 る。
  その他、ICL出場車両に適用するエンジンを供給する。
○レーシングスクールの実施
・ レーシングドライバーを対象としたテクニカルクラス(年間3回)、ワンメイ
 クドライバーズミーティング(年間7回)を例年通り実施する。
  また、昨年同様テクニカルクラス受講生を対象とした卒業検定会を実施し、優
 秀技能者としての認定を行う。
・ 日産製スポーティカー(登録車)を対象としたレーシングスクールのスポーツ
 クラスでは、ジムカーナとサーキット走行を体験することにより、健全なスポー
 ツ走行とドライビングテクニックの向上を図る機会を提供する。(全国5サーキッ
 トで実施)
提供:日産自動車株式会社

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